思索の木蔭
住所
出身
ハンドル名
荻野誠人さん
ブログタイトル
思索の木蔭
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/kokoro_no_fukei/
ブログ紹介文
心のあり方や生き方をテーマとしたエッセイなどを載せていきます。同好の方と交流できればうれしいです。
自由文
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更新頻度(1年)

73回 / 259日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2007/05/16

荻野誠人さんの人気ランキング

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今日 08/25 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 全参加数
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哲学・思想ブログ 514位 486位 544位 548位 494位 553位 559位 12,870サイト
倫理・道徳 3位 3位 4位 4位 3位 3位 3位 173サイト
人間・いのち 10位 7位 11位 11位 9位 11位 9位 348サイト
今日 08/25 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 全参加数
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PVポイント 50 190 40 50 20 70 50 470/週
哲学・思想ブログ 456位 518位 568位 606位 660位 732位 970位 12,870サイト
倫理・道徳 2位 2位 2位 2位 2位 2位 3位 173サイト
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今日 08/25 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 全参加数
総合ランキング(PV) 12,176位 12,425位 12,594位 12,666位 12,391位 12,198位 12,351位 969,846サイト
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荻野誠人さんのブログ記事

  • 釧路湿原を歩く

     今回の釧路行きはあくまで避暑が目的で、観光ではありません。と言っても、せっかく来た以上は、普段は経験できないことを経験して、楽しく過ごすに越したことはありません。  というわけで、行き先として最初に選んだのが国立公園・釧路湿原です。ですが山手線が入って

  • 避暑地 釧路

     この夏、北海道の釧路に行きました。釧路を選んだ理由は、ずばり涼しいからです。私は夏が苦手で、近年は体調を崩すのが年中行事になっています。 JR釧路駅。 釧路は、NHKの全国の天気予報図で、真夏でも唯一最高気温が30度に届かない都市です。以前から注目はし

  • 飛行機で高所恐怖症

     久しぶりに飛行機に乗ることに。この前乗ったのが、小泉さんがまだ首相だった頃ですから、相当昔です。 飛行機はいやなんですよ。高所恐怖症なもので。でも行き先が北海道の釧路なので、やむを得ないですね。鉄道だと、どれだけかかることやら。 搭乗前から落ち着

  • 難病の少年王

     ボードワン4世(1161-1185)。  エルサレム国王(位1174-1185)。当時は不治の病、ハンセン病にかかりながら、13歳で、イスラム勢力に囲まれた十字軍国家・エルサレム王国の王に即位。  イスラムの英雄サラディンの10倍の兵力と先頭に立って

  • バス内の光景

     高原から帰るときのバス中の光景。  両親と娘2人の外国人家族。母親と娘たちがヒジャブ(髪を覆う布)をつけているので、イスラムの人なんでしょう。  私のあとからバスに乗り込んでくると、なんと父親が最後部の座席に寝そべったのです。すいてはいましたけれど。

  • 中指を立てると

     行楽客の目立つ電車の中。通路をはさんだ二つのボックス席で仲間らしい中学生くらいの男子が盛り上がっています。やがて一人が別のボックス席の仲間に向かって中指を突き出して笑ったので、私は少し驚きました。  中指を立てて、爪のある方を相手に突きつける・・・。こ

  • より自然な気持ちで

     最近、病気がよくなってきた、全快したという人様の話を耳にすると、「ああ、よかったじゃない」という気持ちが以前よりも、わずかではありますが、はっきりわいてくるようになりました。  昔から病気の人には自分なりに配慮してきたつもりではあります。私自身もそれほ

  • 『十字軍物語』第一巻

     『十字軍物語 第一巻 神がそれを望んでおられる』/塩野七生/新潮文庫  十字軍と言えば、世界史の教科書にも出てくる大事件で、キリスト教国とイスラム教国の聖地エルサレムをめぐる戦いのことです。その影響は現代までも続いています。当時エルサレムはイスラム教国

  • いごこちがよくても

     NHKによりますと、希望者には転勤をさせない会社が出てきているそうです。これはいい傾向のように思います。一人一人様々な事情があるでしょうから、転勤を渋る人も当然いるはずです。  ただ気になったのが、学生の就職希望者の3分の2が転勤を希望しないという発言

  • 病は気から

     「病は気から」なんて誰でも知っていますし、私もしょっちゅう経験していますけど、最近また実感した話です。  腰痛になったことは以前書きました。接骨院へ行って、かなりいいところまでは回復するのですが、日常生活の普段余りやらない動作(例えば草むしり)でまたぶ

  • 必要な情報か

     重大な事件が起こると、容疑者の事件以前のトラブルや病気や前科などがよく報道されます。事件の全容が解明される前にそうされることが多いです。 でも、それはそんなに必要なことなのだろうかという気がします。 たぶん事件の原因とおぼしきものを挙げているんでし

  • 明日は投票

     明日は必ず投票します。今回はほんの少し「勉強」ができました。(^o^)  晴れやかな気分で投票する人も多くいるんでしょう。 ですが、私は毎度のことながら、相当抵抗のある投票です。某政党だの某政治家だのが、嫌いなんですが、でもそこに投票するのがベストの選択

  • 生徒の成長

     昔々、大昔、塾のバイト時代。  何年も通ってくれた生徒もいます。その中には、心の成長を感じさせる生徒もいました。 ある男子。小学生の頃は、休んだり遅刻したりが多くて、授業中の態度もなげやり。教材は持ってこないし、宿題もやってきません。しかも、腹の立つ

  • ペットとお墓に

     先日のNHKニュースによりますと、死後ペットと一緒にお墓に入りたいと希望しても、お寺に断わられるとのこと。  その理由は、人と動物とはあの世で行く場所が違うからだそうです。 一方、ある宗派の僧侶が教義を研究すると、同じお墓に入ってもかまわないと理解で

  • 心の醜さを気にしない

     若い頃は、自分の心の醜い面に悩み、自己嫌悪に陥る人が大勢いるようです。潔癖なので、たとえ行動に問題がなくても、自分を許せないのです。私もその一人でした。醜い面というのは、怒り・妬み・恨みや様々な欲などを指します。 私は悩んだ末、一応自分なりの結論にた

  • 母を敬遠した理由

     私が母と余り仲がよくなかったことは以前書きましたが、それにはこんないきさつもありました。  高校生の頃、時々山に登っていました。あるとき母にその予定を伝えると、前日にはタオルだのお菓子だの、必要そうなものがきれいに用意されていました。 これを喜ぶ人も

  • 内輪でやってほしい

     あるお母さんがブログで記事の冒頭にこう書いていました。 「〇〇〇の人が嫌いです」  〇〇〇は体の特徴です。賛成の書き込みも数件。別に健康の問題を取り上げたのではなく、この人の好みを述べた内容です。  嫌うのはその人の自由です。言論の自由もあります。

  • 自分のことは棚に上げる

     自分のことは棚に上げる  私にとっては、これが、子供を教える際に必須?の心構え。(^^;)  私には 「同じことやってきたんだから、自分には言う資格はない」と思うことが山ほどあります。世間にあふれるさまざまな批判の中にも、「お前には言う資格はない」というも

  • 公徳心の行方

     山崎正和さんの6月23日付け読売新聞紙上の文章が面白かったです。  その一部ですが、この50年で日本人の公徳心は改善が著しいとのこと。その画期的な事例として、阪神大震災時の全国的なボランティア活動が挙げられています。そして今や海外でも日本人の公徳心を見

  • これも飼い主の責任・・・

     いつも行くクリーニング屋にコートを持っていきました。  狭い店内に入ると、異様な光景が目に入りました。私に背を向けた中年らしき女性客を前に、店員さんがガムテープを手先に巻いて、カウンターに広げたジャケットのあちこちを素早く叩いているのです。何度か叩くと

  • ボケ3態

     年をとって脳も老化したんではないかと、認めざるを得ないことが最近次々と・・・ 1  職場で靴を脱いだら、左右の靴下が違う・・・。(^.^;) 黒と濃紺でしたが、幸い誰にも気づかれず。  2  レジで支払いをしようとすると、財布がない・・・。(^_^;) 『サザエ

  • 母の口癖

     親は子に様々なことを言い聞かせるものです。  母が子供の私によく言っていたことが、「友達にも人の悪口は言わない方がいい。その友達がいつ友達じゃなくなるか分らないから」。  今思うと、前半の主張は立派ですが、その理由は何とも悲しいです。母は友達に人の悪

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

     ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラが戦うハリウッド版の娯楽映画です。私は特撮ものが好きで、前回の『ゴジラ』もまずまずだったので見に行きました。時間の都合で平日の午前に行ったら、封切り間もないのにガラガラでした。 以下、出来るだけ本作の核心には触れな

  • 急激な変化

     先日NHKで、住宅ローンが払えない、という趣旨の番組をやっていました。払えない理由は、最近の「働き方改革」で、急に残業が減って、収入も減ってしまったことです。ローンを組んだときは、働き方改革なんて、予想も出来ませんでしたから、無理もないとは思います。

  • 学級崩壊

     最近は「学級崩壊」という言葉を余り聞かなくなりましたが、事態は沈静化しているんでしょうか。それとも当たり前になって、報道されなくなったのでしょうか。  塾にも学級崩壊はあります。私も大昔、何度か経験しました。その一例を、長くなりますので、授業の冒頭だけ

  • 大きな音が苦手

     大きな音が苦手です。  一番多く私を悩ませるのは、バイクの「ウォン、ウォン、ウォン」という爆音。パチンコ屋とかロックコンサートなども絶対無理。ある忘年会では大音量で音楽を流すので、毎回欠席しています。隣の机に荷物を放り出すように置かれると、思わず顔をし

  • 完食強制指導

     先日のNHKニュースでやっていました。教育現場での給食完食の強制によって、一部生徒の心身に深刻な被害が出ているそうです。中には食べ物を口に押し込むようなことも。  これは私がいつも訴えている価値観と反対のやり方です。つまり「給食は完食しなければならない

  • 昼食時間が15分!?

     先日横浜市の公立中学の昼食時間が15分しかないことが全国ニュースで取り上げられていました。  勉強よりも食事の方が大事だろ?という価値観の私には驚きの内容でした。私の価値観も極端ですけど。(^.^;)  私のような早食いできない人間にとっては、絶望的な短さ

  • 犬の飼い主に敬意

     土砂降りから帰ってきました。 こういうときのための上下防水ウェアと防水靴を身につけていたので、体は濡れずに済みましたが、大雨の中を歩くのは精神的にもこたえます。出来れば外出したくないものです。 ところが、公園のそばを通ると、少し離れたところで犬を散

  • もやもやを晴らしたい

     『応仁の乱』の著者呉座勇一さんがNHKのインタビューで、こんなことを話していました。「人々は分りやすい説明を求めるが、それでは本質を見失う恐れがある」。  同感ですね。人はもやもやした、曖昧な状態が嫌いなんですね。だから、何とかはっきりさせたくなるんで