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荻野誠人さんのプロフィール

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ブログタイトル
思索の木蔭
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/kokoro_no_fukei/
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心のあり方や生き方をテーマとしたエッセイなどを載せていきます。同好の方と交流できればうれしいです。
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106回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2007/05/16

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荻野誠人さん
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思索の木蔭
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思索の木蔭

荻野誠人さんの新着記事

1件〜30件

  • 左手とのつきあい

     私は右利きですが、一般の右利きの人よりも左手を使うことが多いと思います。  例えば、マウスは常に左手で使います。これは右で鉛筆を持てるので、便利です。歯磨きは左右交代しながらやります。箸は、右ほど器用ではありませんが、幼児くらいのレベルなら使えます。両

  • 差別は繰り返す

     今日は長崎の原爆の日ですね。 長崎の被爆者が高齢になって、初めて自分の体験を語り始めたというニュースを見ました。黙っていた理由は、差別を受けたくなかったからだそうです。仕事をやめさせられたり、結婚を断わられたり、といった差別がひどかったことは、私も多

  • 親は選べない

     三浦春馬さん・・・。自殺の原因について新聞に週刊文春の広告が出ていました。それ以前にネット上で関連記事をちょこちょこ読んでいましたが、親とうまくいっていなかったようですね。芸能人の子供が売れると、親がおかしくなる現象は昔からあります。 それはともかく

  • ネットの友人

     ネット上の人間関係より現実の人間関係の方を大切にしなさいとはよく言われることで、私もそれに異論はありません。 しかし、現実の私は・・・宗教時代の濃厚な人間関係の友人は何人かいるものの、年に1回会うのがせいぜいで、ネット上の交流はありません。 職場で

  • 子供に説明させる

     昔々、大昔、塾のバイト時代。 言いたいことを的確に伝えるというのは、非常に大切な国語の能力だと思います。家庭でも職場でも一生役立つ財産です。 しかし、少しこみ入ったことを説明するのは、けっこう難しく、中学生くらいでも、何を言っているのかさっぱり分ら

  • 利己から利他へ

     性格の変化の実例です。 以前のNHKのある番組ですが、テレビをつけたら、たまたまやっていました。もう番組はかなり進んでいたようですが、ある男性アイドルが、北海道を拠点に活動している40代男性のバスケットボール選手と話していました。 その選手は東京に

  • 責任をもって褒める

     「褒めるのは意外と難しい」の続きです。  「褒める」のはいいことだと思われていて、批判的に見られることがありません。ですので、「とにかく褒めておけばいいや」と安易に考える傾向があるのではないかと思っています。 しかし、褒めたからといって、相手が必ずし

  • 安請け合いの三輪車

     私が小1のとき、学芸会で劇をやることになりました。先生が「劇で使うので、新品の三輪車を持っている人がいたら、貸してください」と私たち児童に言いました。私はとっさに手を挙げて、「三輪車あります!」と堂々と言ってしまいました。  確かにうちに三輪車はあり

  • 生意気な息子たち

     男子は(女子も?)高校生ぐらいになると、母親と話さなくなるという話題が新聞に出ていました。「学校、どう?」と聞くと、「うるせーな」で終わり。あるいはにらまれるとか。記事にはありませんでしたが、ただ無視、というのもあるでしょうね。 記事は母親の立場から

  • マスクの出来ない人たち

     元々マスク人口の多い日本人。今やうちの町内でもマスクをして歩いている人がほとんどです。 ところがニュースで、様々な体の事情で、マスクの出来ない人がいることを報じていました。皮膚炎を起こす人や感覚の過敏な人がそれに当たります。 そういえば、知り合いの

  • 豪雨時代の家選び

     今年も豪雨で各地に甚大な被害が出ました。心からお見舞いを申し上げます。  このところ毎年同じような災害が起こっています。現場の映像を見ていて、失礼ながら思うのは、川沿いや崖下など、危なそうな場所にある家がやはり被災しているということです。ハザードマップ

  • それは暴言です

     親も人間ですからねえ・・・。 ある男子高校生は父親に「お前が死んでも、涙は出ない」と言われたそうです。そうとう生意気な高校生で、普段から口論が絶えなかったようですが。 ある男子中学生は母親に「そういう子の方が、よっぽどよかったわ!」と叫ばれたそうで

  • 人の病気を笑うな

     私が胆石を大笑いされた話は前に書きましたが、今振り返っても、いい気分はしません。笑った人との関係は変わりませんが。  残念なことに、病気を笑われるのは、さほど珍しいことではないようです。  具体的には書きませんが、病気によっては、笑いを誘いやすいもの

  • 悲しいマスク

     路上に捨てられたマスクを見ることが増えてきました。 マスク不足の頃はなかったことです。たとえ使い捨てマスクでも、洗って何度も使う人さえもいたようです。 ところが最近は十分供給されるようになってきて、値打ちが落ちてきました。そうなると、取り扱いもぞん

  • 枝を切ろうとしたら

     たぶん大昔から、うちの庭に大きなムクゲが一本生えています。このブログでも何度か取り上げました。木はとても柔らかく、のこぎりで簡単に切れてしまうほどです。 先日の強風で長くて大きな枝が曲がってしまい、門柱にかぶさるような格好になってしまいました。傘を差

  • 褒めるのは意外に難しい

     今の教育は褒めることが大切と言われています。何と学校だけでなく、企業でもそういう傾向になっているとか。びっくりです。 それには異論はないのですが、褒め方は意外と難しくて、奥が深いのではないかと思っています。 印象に残っている例を一つ。かつて私の上司

  • ボランティア応募続報

     「文科省ボランティア募集」の続報です。先日文科省のホームページで学校再開後のボランティアに申し込みましたが、わが自治体から連絡が来ました。 そこで改めて申し込みをしたのですが、なんと自治体のホームページの書類に書き込んだ上に、エクセルの書類をダウンロ

  • 暴風雨なら出社に及ばず

     昨日の読売に「大雨暴風なら在宅勤務」という小さな記事がありました。防災大臣が経済3団体にそう要請したそうです。 ごもっともです。 災害級の雨風の時までなんで出社しなければならないんでしょうか。ずぶ濡れになり、駅のホームで長時間待ち、くたくたになって

  • つる草と人間の価値観

     暖かくなってきて、植物が輝きを増しています。中でもつる草がうちの庭ではどんどん勢力範囲を広げています。 木々や門柱や壁が覆われ、ついには2階の物干し場の手すりにまではい上がって来ました。 どんな植物も、懸命に生きていて、その命は平等のはずなんです

  • ごくささやかな障害者支援

     うちの町内の回覧板にはいつも通販カタログがはさまれています。しかし、今まで目を通したことがありませんでした。めったに通販を利用しませんし、大変失礼ながら、回覧板にはさまれているカタログなんて大したことないだろうという先入観がありました。 ところが今回

  • 私の誹謗中傷対策

     昔、まだ掲示板が盛んだった頃、私も含めてある共通の趣味の人たちが集まっている掲示板がありました。 ある時、そこに掲示板を荒らす人がやって来ました。動機は分りませんが、その人は参加者の誹謗中傷を始めて、私も対象になりました。私が注意したのがしゃくにさわ

  • 私の適性

     私は若い頃から余り体が頑健ではなく、体力も今一つでした。大量の仕事を一気に徹夜してでもやり遂げる、といったことは、至難の業でした。「根性がない」という評価も出来ますね。(^〇^;)  ところが、なぜか急病で休むことはなく、どこへ行っても皆勤でした。それで「

  • 目が合っただけなのに

     「私は先生に憎まれ、嫌われた者です」 そう手紙の冒頭に書かれていました。私は何が何だか、わけが分らず、読み進めると、「先生が来場されたとき、目が合ってしまったのです」とありました。どうやらこれが「憎まれ、嫌われた」理由のようでした。 大昔、私はある

  • 私とお金と偉人伝

     今回は私の子供時代のことを少々。 私はお金というものにそれほど執着しないです。もちろん世の中ではお金が極めて大事なものだということは分っています。何かいいことをするのにも、お金が必要な場合は多いです。そして私も出来ればお金は欲しいです。 ですが、お

  • 昔の仕事の処分

     自宅待機の日々に、皆さん大掃除をしているようです。いろんなものが捨てられています。  私も以前から少しずつ不要なものを捨ててきたんですけど、今回はファイルです。紙製の安物で、A4の紙を穴を開けてまとめるやつです。  数えてみると、80冊以上ありました

  • 売れない芸能人

     売れない芸能人が、コロナで仕事もアルバイトもなくなって非常に困っているという記事がネットに出ていました。 それに対する多くのコメントの中に、少数ではあるのですが、「それは自己責任だ」という突き放すようなものがありました。確かに、そういう不安定な職業を

  • 楽しすぎて堕落?

     ニュースを見ていると、休校中の小学生がパソコンで動画の授業を受けています。が、次の場面で画面がゲームに切り替わっていました。(^_^;) 10分しかもたないとか、親が言っていました。 いや~、これ、よく分りますね。私もここ1、2年くらい気が散ってしょうがな

  • 校長先生の願い

     中学高校の校長先生のことは、今でも敬愛しています。わずかですけど、個人的な接触もありました。もう亡くなりましたが。 私が入学したころは、50代後半だったと思います。校長は勉強のことは余りふれず、よい人間になるように、人の役に立つようにと朝礼や式典で繰

  • 子供の声

     自宅の前に長さが30mくらいで、幅は自家用車が余裕をもってすれ違える、きれいな舗装道路があります。通り抜けは出来ないので、車が出入りすることはほとんどありません。  ここが休校中の今、隣とその隣の小学校低学年以下の子供達のかっこうの遊び場になっています

  • 私とお金と偉人伝

     「こどもの日」にちなんで私の子供時代のことを少々。 私はお金というものにそれほど執着しないですね。もちろん世の中ではお金が極めて大事なものだということは分っています。何かいいことをするのにも、お金が必要な場合は多いです。そして私も出来ればお金は欲しい

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