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日本人の八割は悩みを抱えて生きています。悩み事や心配事の一つや二つ誰にでもあるのです。ですが、「私は何の悩みも無いですよ」と言う人もいるのです。私もその一人で…
よく言われる「ブータン=世界一幸福な国」というイメージ、実は少し単純化されています。 結論から言うと、 **ブータンが“幸福”とされるのは、実際の生活が特別に楽だからというより、 「幸福の定義と測り方を国家として設計しているから」です。** --- # ① GNH(国民総幸福)という考え方 ブータン最大の特徴はこれです。 GDPではなく、 **GNH(Gross National Happiness)=国民総幸福**を重視。 中…
スワイショウの機序と深淵|腕振り運動が自律神経と脳波を再定義する。シンクロニシティを通常現象化する技術
世間一般の認識において、スワイショウという運動は、公園の片隅で老人が徒に腕を振る、いささか牧歌的で緩慢な健康体操に過ぎませんでした。 しかし、その虚飾を剥ぎ取った深淵において、私は戦慄すべき事実と邂逅
5/23(土)18:30~22:00 「東京ワーク参加募集」(夜間開催)
***** Rubin’s work 東京ワーク開催日時のお知らせです。 ◆5/23(土) 18:30~22:00 (夜間のみ)参加希望の方はメルマガ登録をお願いします。(参加条件あり)⇒ メルマガ登録はこちらから場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。 【基礎】・一瞬で集中に入る軸と姿勢・どこにも居座らない座法・呼吸の秘伝的ライン・丹田のポイントと集中の奥義・対象のない祈り・内部の目へのシフト【実...
当たり前と思うことにこそ感謝する|11歳で人生を悟った私が、今も大切にしていること
昨日、交通事故の話を書きました。 5日間意識を失い、目が覚めた時、「命は当たり前ではない」ということが、言葉ではなく感覚として身体に刻まれたという話を。 今日…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて、慈恩保(じおんたもつ)です。一寸の虫にも五分の魂ということわざがありますが、一寸の物にも五分の魂が宿…
#意志の促しと悟後の修行 【4/25(土) 東京ワーク ~所感と解説~】
4/25(土)東京にてワーク開催しました。【瞬間定と内部の目】今回は、初参加の方がいらっしゃったので基礎中心の回となりました。ある参加者さんはヴィパッサナー瞑想の修行をされていたのですが、いわゆる「瞬間定(カニカサマーディ)」の体験をされており、ワークの基礎となる内部の目の感覚はすでに自覚されていました。それだけでも得難い才能といえますし、ワークの要が直接通じることを嬉しく思いました。その証拠に、内部...
明くる日、すなわち、備え日の翌日、祭司長たちとパリサイ人たちはピラトのところに集まって、こう言った。「閣下。人を惑わすあの男がまだ生きていたとき、『わたしは三日後によみがえる』と言っていたのを、私たちは思い出しました。(62~63) 彼らはイエスのことばを聞いていたのである。それほどに彼らのキリストは近くに居られたが、彼らが聞いた言葉が彼らに福音となることはなかった。しかし異邦人である者たちは、イエスをキリストと告白したのである。 百人隊長や一緒にイエスを見張っていた者たちが、地震やいろいろな出来事を見て、非常に恐れて言った。「この方は本当に神の子であった。」(54) 宗教家である彼らが、一人…
昨日の例会には病院に入院している人が3人出席していました。それで、私の体験談として、15年前のことながら入院中のことを話したわけです。 入院した時点で私は…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。 第三の覚醒後の話をしています。 人は皆、様々な観念を持って生きています…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。 第三の覚醒後の話をしています。 思考から離れるためのちょっとしたコツ。…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。苦しみを経験しないでスピリチュアル(精神性)…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。私は三十六歳の時に悟りの経験があり真理を知り…
【#論理の限界 #スピサー #ローゼン橋 覚醒からのつぶやき 129】
隅田川にサクラサク◆苦は罪にあらず罪は苦にあらず◆善は道徳にあらず悪は悖徳にあらず◆「お前の命をいただくぞ」「え?私の命が見えるの」◆次元が上がれば自由になると思っているかもしれないけど、次元が上がれば上がるほど一分の隙もなく全て決まっているのです。ただし、それを「全て決まっている」と感じるのは三次元の感覚であって、その次元そのものであるときその次元の自由はある。「全て決まっている」ことを三次元のタイ...
そこでピラトは彼らのためにバラバを釈放し、イエスはむちで打ってから、十字架につけるために引き渡した。(26) ピラトはイエスがむち打たれる時に、神のわざを用いて逃げ去ることを期待したのか・・。イエスは彼らが行うすべての悪行をその身に受けて、罪をあがなう聖い血潮を地に流してくださった。 人の理不尽な仕打ちをイエスほど味合った人は居ない。それゆえ虐げられる者の痛みや、嘆きや、恥にも寄り添って、御名を呼ぶ者に天に在る栄光を知らせ、永遠の望みに満たしてくださる。 それから、総督の兵士たちはイエスを総督官邸の中に連れて行き、イエスの周りに全部隊を集めた。(27) イエスを守る天使の軍団はいつも天に備えら…
悟りをひらくためには、やっぱし、山にこもって瞑想修行でしょ。昔から、覚者はみんなやってるじゃない。ほかに何か方法とか条件みたいなのがあるの? なーんて疑問もってる人、いませんか? 幸福の科学の大川隆法先生は、『ユートピア創造論』──人類の新たなる希望(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。 そして、悟りのために必要な最低条件を2つあげています。 1番目は、仏法真理についての正しい知識を獲得することです。 これは大事です。残念ながら、1人の人間が地上に何十年か生きて経験したことだけでは、悟りとしては不充分なのです。 現代において悟るためには、これまでに集積された人類の叡智を学びつくす必要があ…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。色んな方に、第三の覚醒は悟りの境地ではないか…
さて夜が明けると、祭司長たちと民の長老たちは全員で、イエスを死刑にするために協議した。そしてイエスを縛って連れ出し、総督ピラトに引き渡した。(1~2) 宗教家のリーダーや民の指導者が集まって、イエスを殺すことに賛成した。責任を皆で負うとその重さが分散されるわけではない。 自分の救い主を、十字架で殺すことを決定をしたのだ。 直接手を下さないやり方は、ずる賢い者が悪事を行う場合に使う手段である。殺す権威を持たない彼らは敵を用いて殺すのである。 目障りなイエスを抹殺するためにローマを用いた。総督であるピラトも彼らに働くサタンの道具となるのは、ピラトがイエスを信じなかったからである。 しかし、神に敵対…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。私はこの十年、真理を伝え続けてきました。人は…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。三十六歳の時に私は悟りの経験がありました。ま…
いつもありがとうございます😌。前もってお知らせしますが、以下の文章は特殊な分野の考察です。理屈っぽいですし、分かりにくいと思います。長さも1400字近くあります。読むのは「苦行」になるかもしれません。 禅を学んでいると、わいてくる疑問があります。それ
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて、慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。悟りってのは、言わば、自分を知ることです。…
【ずる賢い生き方・その4】様々な禅問答を最高にずる賢く回答していくと、どのような結果になりますか
「禅問答に**最高にずる賢く**答える」とは、 **本来の悟り・直観・自己内省ではなく、言葉の抜け道・論理のすり替え・相手の意図読みで“形だけ勝つ”** というスタイルで挑む、という意味になります。 その場合、最終的にどんな結果が起こるかをまとめます。 --- # 1. 表面的には「全部正しく返しているように見える」 ずる賢く答える人は、次のように“うまく切り返す”ことが得意です。 ・質問の前提をひっ…
そして、彼らは賛美の歌を歌ってからオリーブ山へ出かけた。(30) 十字架に向かう道すがら、イエスは弟子たちと声を合わせて御父を賛美しておられる!すべてのことは神より発したことであり、神によって成ることであって、神の栄光に至るゆえに・・。 そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「あなたがたはみな、今夜わたしにつまずきます。『わたしは羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散らされる』と書いてあるからです。」(30~31) 厳しいみことばを聴くときも心のうちに平安があるのは、主は関係を守っていてくださる方であり、ご真実な主に留まることでみこころを行なわせてくださり、慕わしい主の御顔を仰ぐ日を知っているから…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。実は、3月31日の夜に、「二十四時間、笑顔と…
いつも本当にありがとうございます。慈しむ恩を保つと書いて、慈恩保(じおんたもつ)です。第三の覚醒後の話をしています。今は主にお金の話をしています。この第三の覚…
そのとき、十二人の一人で、イスカリオテのユダという者が、祭司長たちのところへ行って、(14) 救いは唯一イエス・キリストに留まることに在る。11人の弟子たちも未だ不完全であったが、彼らは死からよみがえられたイエスに出会って、助け主なる聖霊の導きによって役割を全うした。 それは弱さも失敗もある中で、イエスに信頼して留まっていたからである。 しかしユダは彼らとはまったく違った。イエスを金に換えるために出て行ったのである。彼の欲はイエスの財布を任され自由にしても、なを満ち足りることを知らなかった。 こう言った。「私に何をくれますか。この私が、彼をあなたがたに引き渡しましょう。」すると、彼らは銀貨三十…
イエスはこれらのことばをすべて語り終えると、弟子たちに言われた。「あなたがたも知っているとおり、二日たつと過越の祭りになります。そして、人の子は十字架につけられるために引き渡されます。」(1~2) イエスのことばを弟子たちは聞いていなかった。彼らの計画がイエスのことばに耳を塞いだのだのである。近しく原語でみことばが語られても、御わざを見続けていても言葉が届かないのは従順したくない言葉だからである。 そのころ、祭司長たちや民の長老たちはカヤパという大祭司の邸宅に集まり、イエスをだまして捕らえ、殺そうと相談した。彼らは、「祭りの間はやめておこう。民の間に騒ぎが起こるといけない」と話していた。(3~…
4/25(土)18:30~22:00 「東京ワーク参加募集」(夜間開催)
***** Rubin’s work 東京ワーク開催日時のお知らせです。 ◆4/25(土) 18:30~22:00 (夜間のみ)参加希望の方はメルマガ登録をお願いします。(参加条件あり)⇒ メルマガ登録はこちらから場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。 【基礎】・一瞬で集中に入る軸と姿勢・どこにも居座らない座法・呼吸の秘伝的ライン・丹田のポイントと集中の奥義・対象のない祈り・内部の目へのシフト【実...
いつも本当にありがとうございます。慈恩保です。第三の覚醒後の話をしています。私は二十代前半、仕事中に右目にとても大きな異物が入ってしまい、瞳を傷つけてしまいま…
#一瞥体験あるある#二人羽織の意志 【3/21(土) 東京ワーク ~所感と解説~】
3/21(土)東京にてワーク開催しました。ワーク会場への道すがら今回は座禅の型の極意とハートの極意の回となりました。寝て一畳、座って半畳、立って半畳で、それぞれほとんど畳一畳から出ないでワーク完結しましたが、一畳に宇宙が集約されていました。【ハートの覚醒と一瞥あるある】参加者さんのひとりから「寝ているときに夢と現実の境界線でハートがドクンと脈打って世界が反転しそうになってビックリして目が覚めました」と...
Image by StudioX10 from Pixabay どうも皆さん、キンジです。 慢性的な痛み、神経的な痛み…、 例えば、歯が痛いとか言う…
「天の御国は、それぞれともしびを持って花婿を迎えに出る十人の娘にたとえることができます」 キリストの花嫁が教会という組織や団体を指しているわけはなく、教会にあるキリスト者のひとり一人はそれぞれに、ともしびである信仰を持っいてもキリストとの関係は皆同じではない。 聖霊なる神によって育てられている信仰は非常に細やかであって、それぞれのストーリィを持っており、キリストとの関係も「一つの教会」と一括りには出来ない。 そこに10人の乙女のたとえ話の意味があり、門が閉じられてひとりの花婿に嫁ぐ五人の乙女は、キリストを愛する一つの信仰に拠って御霊に結ばれ、一つの教会に整えられたキリストの花嫁なのである。 私…
慈恩保です。いつも本当に、ありがとうございます。こんなことを自分で言うのもはばかれるのですが、自分の気持ちを包み隠さずそのまんま話すことで、本当に伝えたいこと…
ですから、主人によってその家のしもべたちの上に任命され、食事時に彼らに食事を与える、忠実で賢いしもべとはいったいだれでしょう。(45) 主人の家のしもべたちの上に任命される責任は非常に重い。しかし主が任命された者なら、主が必要を満たしてくださる。 食事時にしもべを養い育てるパンが準備できないのは、主に選ばれた者では無いからであろう。 忠実な賢いしもべは主人をよく知っており、主人の願いや主人の好みや、嫌われることを経験から学んでいて、自身が受けた憐みや恵みを覚えて主人に感謝している。 しもべの上に任命されたからといって主人に成り代わるのではない。彼は同じしもべ仲間であり、ただ、委ねられた分を果た…
大川隆法先生って、お釈迦さま(仏陀)の生まれ変わりなんでしょ。でも、お釈迦さまの教え(仏教)って、あの世については、幸福の科学みたいには言ってないじゃない。どうして、前世では、同じようにあの世を説かなかったの? なーんて疑問もってる人、いませんか? 幸福の科学の大川隆法先生は、『釈迦の本心』──よみがえる仏陀の悟り(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。 実在界に対する釈迦の認識はかなり進んだものであって、九次元宇宙界の本質まで悟っており、「九次元世界は地球だけで完結するものではなく、地球以外の惑星にも広がっている。他の惑星にも素晴らしい霊人たちが数多くいて、修行をしている」という事実もつ…
右脳覚醒の虚像を剥ぐ。左脳思考からの脱却と調和、統合的思考。精神的成熟を加速させる具体的日課。
スピリチュアル界隈で「右脳覚醒」という言葉が飛び交い、高額なセミナーや甘美な誘い文句が溢れています。 左脳を悪者扱いし、右脳さえ開けば人生が劇的に変わるという主張に、知的好奇心と冷静な分析力を併せ持つ
『碧巌録』より 第七三則 馬大師四句百非 / 馬祖四句百非(その2)
禅的真理(悟り)を得ようとするものには、わざわざ真理を語らない。ではどうやって真理に到達し、その真理と契合するのか。
菜の花の季節が廻ってきた◆知る神ぞ知る◆自分の外に追い出した神を拝んでいる◆自明の自は誰の自か◆エゴと同化した気づきはエゴの隠れ蓑になる◆不透明な気づきは透明なエゴを無我と勘違いする◆厨二病による無分別と老化現象による無執着◆動物占い「あなたのタイプはニンゲンです」◆神の最適解は不可解◆脳汁と胆汁に優劣なし◆鎮まれ成仏の杜◆禅定の喜と楽に潜む透明な無明◆反面教師を探す旅◆説明をすると説明を貪る人が来る説明しな...
感謝が大事といつもこのブログでも言い続けていましたが、感謝は本当に難しいと思います。まあ、「ありがとう」と言ったりするのは簡単なんですが、心からの深い感謝とな…
いま、ものすごく憎まれてるんだよね。こっちも憎らしくなるし、嫌になっちゃうよね。どうすればいいんだろう? なーんて悩み抱えてる人、いませんか? 幸福の科学の大川隆法先生は、『愛から祈りへ』──よみがえるヘルメスの光(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。 私はここで、「愛の勝利」ということについて、二つの真実を述べておきたいと思います。 第一の真実は、「愛にあらがう敵なし」ということです。愛し、愛し、愛し、愛しつづけんとして、最後に敗れることはないのです。 ゴルゴタの地で十字架にかかり、朽ち果てたように見えた、あのイエス・キリストが、その実、よみがえって、人びとの心に永遠の教えを説いたよう…
目の見えい案内人たち。ブヨはこして除くのに、らくだは飲み込んでいる。わざわいだ、偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは杯や皿の外側はきよめるが、内側は強欲と放縦で満ちている。目の見えないパリサイ人。まず、杯の内側をきよめよ。そうすれば外側もきよくなる。(24~26) 主が注いでくださる純粋なみことばを心に受け居れる時、みことばは豊かに溢れて外側まで流れ出で、近付く者まできよめて行く。天の御国への案内人はすべて主に聴き続けて、成すところを聖霊により頼む者である。それは謙遜から始まることである。 他人のブヨサイズの罪を指摘して退けても、神の座を占めて裁く心のラクダサイズの罪に気付かない。 外側を…
いつも本当にありがとうございます。慈恩保です。明日、3月5日(木)は慈恩保の感謝祭、強運スペシャル遠隔ヒーリングの開催日です!おかげさまでたくさんの方々にお集…
3/31(土)18:30~22:00 「東京ワーク参加募集」(夜間開催)
***** Rubin’s work 東京ワーク開催日時のお知らせです。 ◆3/21(土) 18:30~22:00 (夜間のみ)参加希望の方はメルマガ登録をお願いします。(参加条件あり)⇒ メルマガ登録はこちらから場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。 【基礎】・一瞬で集中に入る軸と姿勢・どこにも居座らない座法・呼吸の秘伝的ライン・丹田のポイントと集中の奥義・対象のない祈り・内部の目へのシフト【実...
パリサイ人たちが集まっていたとき、イエスは彼らにお尋ねになった。(41) これまでイエスは受け身であったが、此処で彼らにご自身を知るための導きを与えられた。 「あなたがたはキリストについてどう思いますか。彼はだれの子ですか。」彼らはイエスに言った。「ダビデの子です。」イエスは彼らに言われた。「それでは、どうしてダビデは御霊によってキリストを主と呼び、(42~43) 「ダビデの子イエス・キリスト」と書かれてある系図において、イエスは確かにダビデの子である。 しかしダビデは御霊によってイエスが主であることを告白した。なのにあなたはなぜ、わたしを悟れないのかと彼らの霊の盲目を指摘されたのである。 『…
なんであんなひどいこと、言われなきゃいけないの。悪意があるよね、許せないよ。どうしてやろうかなあ。 なーんて心が揺れてる人、いませんか? 幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教選択の時代』──ネオ・ジャパニーズ・ドリームへの胎動(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。 人は、他人の言葉を聴くことによって、心に曇りや傷をつくり、怒りを覚えるものです。他人の言葉というのは、自分には厳しいことがあったり、不本意なことがあったりします。しかし、その時に、その言葉をどのように受け止めるかということが大事なことなのです。 この聴き方に三通りがあります。 まず、字を岩に刻むように聴く方がいます。字を岩に刻ん…
パリサイ人たちはイエスがサドカイ人たちを黙らせたと聞いて、一緒に集まった。(34) これは最低最悪の一致である。神を知ることの一致ではなく、宗教家が神の子イエスを排除するための集まりであって、自分たちの権威を脅かす主を排除するための集まりである。 そして彼らのうちの一人、律法の専門家がイエスを試そうとして尋ねた。「先生、律法の中でどの戒めが一番重要ですか。」(35~36) 此処にパリサイ人、サドカイ人、律法学者と神の霊に盲目な宗教家が出揃った。まったく尊敬していないのに、イエスを「先生」と呼びかける彼らの特徴は偽りの言葉を使うことである。 ことばに拠って天地を創造されたイエスを悟らぬ彼らには、…
どの著書であったか、松岡正剛さんの本に『釈尊の悟りとは、つまるところ縁起である…』というような ことが書かれていて、断言している彼の確信に衝撃をおぼえたものだ。 というのも、仏教書を読むと『十二縁起』に行き当たり・・・ 『比丘たちよ、縁起とは何か。比丘たちよ、無明により行が起こり、行により識が起こり、識により名色が起こり、名色により六処が起こり、六処により触が起こり、触により受が起こり、受により渇愛が起こり、渇愛により取が起こり、取により有が起こり、有により生が起こり、生により老死が、愁悲苦憂悩が生じる。 このようにして、全ての苦蘊は生起する。』 『十二因縁の支分は、無明、行、識、名色、六処、…
【知の素描】沈黙の威力。思考を削ぎ落とし、現実干渉を断行する
沈黙は最大の武器であり、思考の停止は世界を再構築するための静かなる革命です。 喧騒に満ちた職場で、いかにして己の領分を確保し、現実を意図通りに動かすのか。197本目の記事となる今回は、知性を研ぎ澄ませ
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