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前回、『禅寺墓地問題』の読者の質問に回答したが、今回はもうひとつの質問にあった『大師号宣下』に関する創価学会の正宗誹謗のウソを解説する。日蓮大聖人への「大師号宣下」とは、57世・日正上人の時代に日蓮門下各派が連名で、日蓮大聖人に大師号を賜わるよう宮内省に請願を提出し、大正11年10月に「立正大師」の大師号が下賜された事を指す。創価怪文書・フェイクはこの件について、請願書に日正上人が連名したことや日正上人が「大師号宣下奉戴式」に出席して閉会の挨拶をしたこと、更には『中外日報』の記事にあった「磯野日蓮宗管長の発声で自我偈・唱題の法要を修し」という記事を奇貨として日正上人を謗法与同だと騒ぎ、例によっ…
既に上行菩薩、釈迦如来より妙法の智水を受けて、末代悪世の枯槁の衆生に流れかよわし給う。これ智慧の義なり。釈尊より上行菩薩へ譲り与え給う。しかるに、日蓮、また日本国にしてこの法門を弘む。 また、これには総別の二義あり。総別の二義少しも相そむけば、成仏思いもよらず。輪廻生死のもといたらん。 日蓮大聖人の仏法には、「能所」「内証外用」「文義意」などと多くの立て分けがあり、それらを会通しないと法門・法義を正しく理解することが出来ません。創価学会員の教学が我見になるのは、この立て分けができない所にあります。様々な立て分けがある中で、「総別の二義」は重要です。「総別の二義」に反すれば、「成仏思いもよらず」…
創価学会では選挙や新聞啓蒙などの合間に、たまに取って付けたように「折伏戦」をやります。本来は選挙も新聞啓蒙も折伏の為の枝葉の活動に過ぎなのですが、折伏は「選挙もないし、やることないから折伏でもしておこうか」くらいのノリです。30年前から既に折伏なんか「ついで」の活動みたいになっていました。私は折伏が好きだったので、折伏戦が打ち出されると「やっとおおっぴらに折伏ができるわ~」と喜んでいたものです。折伏戦と言っても組織としてやることは『折伏セミナー』とよばれる催しを地域の創価会館で開催するくらいです。セミナーと言っても会館に池田大作関連の展示をして、幹部達が会館に詰めて、会員が連れてきた友人達に話…
当ブログではしばしば「仏力」「法力」の話をします。御本尊は仏力・法力が備わってこそ本物で、その仏力・法力の根本は戒壇大御本尊であり、その根本に繋がらない創価本尊には仏力・法力が無いのでいくら信力・行力があっても功徳がでないと繰り返し書いてきました。では、仏力・法力とは一体何なのでしょうか?仏力・法力を分かりやすく説明できないかと思索を重ねてきましたが、過日ふと気が付いたことがありました。結論から先にいうと「御本尊の仏力・法力とは御本仏・日蓮大聖人の信力・行力のこと」です。大聖人の唱える処の自行化他の題目が仏力であり法力なのだと得心しました。というのも、いくら示同凡夫の姿を示したといえ御本仏であ…
平成の宗創問題の当時、創価学会が日顕上人を誹謗する為に『禅寺墓地問題』などといって騒いだことがある。現在では正宗側からの反論にぐうの音も出ずこの誹謗は聞かなくなったが、この件についてまだモヤモヤしている人がいると思うので今回は、『禅寺墓地問題』を取り上げて日顕上人誹謗の創価のウソを暴こうと思う。まず『禅寺墓地問題』とは、禅宗寺院の日顕上人の御親戚の墓地で日顕上人が法要を行ったことが謗法だと創価が騒いだということを指す。創価怪文書・地涌には(以下太字は地涌から引用)、「これまで日蓮正宗の法主で、他宗派の墓地に先祖代々の墓を建立した者がいただろうか。」、「わざわざ法主みずからが出向いて法要までして…
営業マン経験者ならば一度は聞いたことが有ると思いますが、「営業は断られた時から始まる」という、アメリカの伝説的セールスマンのエルマー・G・レターマンの名言が有ります。似たような言葉に、「顧客のクレームは宝の山」というものがあり、【グッドマンの法則】と言われます。私もずっと営業畑だったのでよく分かるのですが、営業をやっていると「断り」や「クレーム」は付き物ですから、そんなことでいちいち落ち込んでいたら仕事になりませんからポジティブにいかないといけません。私はあまりポジティブな方ではないのですが、「最も断れた営業マンが最も売れる営業マン」という信念でなんとか営業マン人生を過ごしてきました。ただ時々…
創価学会二代会長の戸田城聖には、池田大作以外にも大勢の弟子がいた。池田は自分が一番弟子・師弟不二の弟子だと吹聴しているが、戸田会長の発言からは池田が吹聴しているような事実は見当たらない。戸田が池田に後事を託したというのは恐らく捏造の歴史と思われる。そんなウソが罷り通ってしますうのは、池田に取り入った幹部達の証言がまるで事実の様に会内に流布されたからだろう。カリスマは作られるというのが、池田をカリスマに仕立て上げた幹部連中の罪は重い。特に戸田会長の弟子でありながら池田に媚びてその軍門に下った、柏原ヤス・辻武寿・和泉覚・小平芳平などは戸田会長を裏切った恩知らずであり恥知らずな面々である。和泉覚は終…
今年の6月に創価学会の任用試験があるようです。任用試験というのは創価学会員が最初に受験する教学試験です。相変わらず「日顕宗を破す」というデタラメを会員達に教え込むようですが、「五重の相対」や「四箇の格言」という日蓮大聖人の他宗破折の基本教義は教えずに日蓮正宗批判だけを教えるのですから洗脳教学に呆れかえるばかりです。 ■関連記事▶任用試験~地に落ちた創価教学と試験実施の思惑。 - 創価ダメだしブログ 私は任用試験受験の時は既に地区リーダーだったので、自分の勉強を兼ねてレジュメや問題集を作って地区や部の受験者に配布してました。それから、3級・2級・1級と教学試験の度に、自分も受験者なのにレジュメや…
歓喜仏の末の世の覚徳比丘、正法を弘めしに、無量の破戒、この行者を怨んで責めしかば、有徳国王、正法を守る故に謗法を責めて、終に命終して阿閦仏の国に生まれて、彼の仏の第一の弟子となる(聖愚問答抄) 有徳王と覚徳比丘の説話は多くの御書に引用されていますが、『涅槃経・金剛身品』に次のように書かれています。無量無辺阿僧祇劫の昔、歓喜増益如来の末法の時代に、覚徳という名前の正法を護持し弘宣する持戒の修行者(比丘)がいました。覚徳は他の比丘たちに「財を蓄えてはならない。」と厳しく戒めていました。当時の多くの比丘たちは財を蓄えることに腐心し生活も乱れていたので、覚徳比丘の戒めに反感をもちます。そして、刀杖(武…
昭和54年4月24日は池田大作が会長職を辞任し名誉会長に退いた日だ。この日の出来事について池田大作は平成11年に『嵐の4・24』と題して『随筆・人間革命』で発表した。以来、創価学会員達の間には『嵐の4・24』と言われるようになった。池田が発表した随筆の内容は(以下太字は随筆人間革命より引用)、「この日、私は、十九年間にわたって務めた、創価学会第三代会長を退き、名誉会長となった。(中略)その背後には、悪辣なる宗門の権力があり、その宗門と結託した反逆の退転者たちの、ありとあらゆる学会攻撃があった。なかんずく、私を破壊させようとした、言語に絶する謀略と弾圧であった。」で始まる。これを読んだ学会員は恰…
作者のジョージ・オーウェルは社会主義でしたが、1936年のスペインの内戦で市民軍側で戦い、その時に共産党の弾圧を目にして反共産主義に転向し、スターリン批判としてこの作品を執筆しました。あらすじは、人間に支配されていた農場の動物たちが人間を農場から追い出し動物だけの農場を設立し、『動物農場の七戒』(一、いやしくも二本の脚で歩くものは、すべて敵である。二、いやしくも四本の脚で歩くもの、もしくは翼をもっているものは、すべて味方である。三、およそ動物たるものは、衣服を身につけないこと。四、およそ動物たるものは、ベッドで眠らないこと。五、およそ動物たるものは、酒をのまないこと。六、およそ動物たるものは、…
ここ数年間、創価学会ではインド創価学会(BSG)がイチ押しのようだ。というのも、インドでの創価学会員の増加が著しく、世界宗教を標榜する創価にとってはBSGはビジネスプロバガンダとして非常に優秀なコンテンツになっている。調べたところインドには約30万人の創価学会員が存在するそうだが、インドの人口は約14億6千万人だから、その割合はわず0.02%で、相変わらず針小棒大な宣伝をして会員を熱狂させるという誇大広告の詐欺手法で、それにいつまでも騙されている創価学会員に失笑してしまう。そもそもインドで信徒を増やしているのは何も創価学会だけではない。霊友会や幸福の科学もインドで信徒を拡大している。実はそれに…
一切衆生を悪道に導くこと、人師の誤りによれり。例せば、国の長とある人、東を西といい、天を地といいいだしぬれば、万民はかくのごとくに心うべし。後にいやしき者出来して、『汝等が西は東、汝等が天は地なり』といわば、もちうることなき上、我が長の心に叶わんがために、今の人をのりうちなんどすべし。 以前、人を殺しその指を切り落として首飾りにしていた釈尊の弟子のアングリーマーラの話を書きましたが、アングリマーラが殺人鬼となってしまったのは、仏弟子になる以前の師匠に騙されたからです。純真で才能に溢れた青年を殺人鬼に変えてしまったのはなんと師匠だったのです。 ■関連記事▶釈迦(仏陀)の弟子達④【アングリマーラ】…
龍年光は石田次男同様に創価学会二代会長の戸田城聖の門下である。龍の入信は1946年(昭和21年)10月で池田大作より1年ほど早い。創価学会に男子部が結成された時には、龍は第4部隊の部隊長であり、その龍の下で第1班長だったのが池田だ。因みに第2班長は第4代会長の北条で、その北条の下に第5代会長の秋谷がいた。その約半年後に、池田が第1部隊長となり、北条は第2部隊長、第3部隊長に森田(後の理事長)がなって、龍を含む4人は『花の四人組』と呼ばれたそうだ。しかし、池田が会長に就任とすると龍は池田から徹底的に干された。その理由は龍が池田を会長に推戴しなかったからである。石田の時同じように龍を都議会議員にし…
以前、池田大作とヒトラーをその扇動力とプロパガンダの手法に多くの共通点があることを指摘したが、今回は池田とスターリン・毛沢東との共通点について書いてみる。 ■関連記事▶池田大作とヒトラー - 創価ダメだしブログ スターリンと毛沢東はよく似てるが、それは元々の中国共産党はスターリン(ロシア・ソ連)の主導で結成・運営されてからで似ているはそれほど驚くことではなく、むしろ当然と言えるが、そんな共産党の組織運営と、池田大作の組織運営は非常に似ている。その特徴は、権力集中による独裁体制の組織形態と、その独裁者による組織内部の粛清である。こうした組織形態・運営はレーニンのロシア共産党から始まり、スターリン…
創価学会の日蓮正宗誹謗のひとつに、過去に稚児貫首が存在していたことを誹謗する論説がある。その内容を要約すると「子供が大聖人仏法を理解できるはずがない」という理由をつけ、そこから稚児貫首の時代に法主の権威を維持するために法主本仏論を創作した。と難癖をつけてくるのである。松岡幹夫などの正宗から離脱した脱落坊主が言っているが、かつては、元正信会・久保川法章なども「稚児貫首」を取り上げ「血脈二管説」を主張していた。脱落坊主や創価の血脈や戒壇大御本尊へ誹謗は、元を正せば正信会の論説を流用したものが多いが、「稚児貫首」に関する主張もそのひとつだ。稚児貫首と呼ばれれるのは、9世・日有上人(17才)、12世・…
創価新報の4月号が手元に届いた。ここ数カ月は音沙汰が無かったが久々に届いたので目を通す。といっても読むのは正宗批判記事の「教宣のページ」(2ページ)だけだが、相変わらず「登山地獄」とか正宗の折伏を「高齢者を狙った迷惑行為」というなど、日蓮正宗信徒が読むと嘘八百を書き連ねたトンデモ記事で正宗を誹謗している。このような捏造・虚偽の創価の体質は治ることはないのだろう。さて記事の中で、「破邪顕正~法華講救済のために」という連載があった。今回で4回目のようだが初めて読んだ。今回は「謗法の魔山への供養は悪業の因」というタイトルで大石寺登山を批判をしているが、これがウソだらけ且つ噴飯物の主張なのだ。まず、戒…
池田大作は「広宣流布は立正安国の言論戦」、「これからは言論戦の時代である」、「言論戦に負けてはならない」等、言論で勝利せよいつも言っていた。正宗に破門されたときも「『一つの暴論』には『十の正論』で徹底して反撃し、完全に打ち破るまで戦うのは当然である」などと言っていたが、実際には池田創価が宗門に対して行ってきたのは、言論戦ではなく【認知戦】だった。池田自身が、「なんでもいいから、言い返すんだ。こわがったり、ひるんだりしてはいけない。怒鳴っていけばいいんだ。」「反逆者は『この野郎、バカ野郎』でいいんだ!」(平成元年3月12日、埼玉指導)と指導をしていて、破門後には池田は、「威張り腐りやがってね。本…
私の妻は創価時代に聖教新聞の配達員、通称『無冠の友』をしていました。このブログの読者の中にも無冠の友の経験者はたくさんいると思います。ほとんどの創価学会員が「やりたがらない」聖教配達をされた方は私はどんな幹部よりも信心の強い創価学会員だったと思っています。それは近くでその大変さを見てきたからです。妻が『無冠の友』になった切っ掛けは、当時の我が家は経済苦の状況だったで、妻がパートで仕事をしたいと幹部に報告すると、その婦人部幹部から「パートでお金を稼ぐのは目先の事にすぎない。それよりも聖教新聞配達をしなさい。そして福運を積めば自然とお金に困らない境涯になる」と指導されたからで、私としては仕事して少…
日蓮大聖人の御書には様々な説話や故事が引用されています。そんな説話や故事の内容を知れば御書を読むのがますます楽しくなると思うので、御書の中の説話・故事の内容を連載したいと思います。初回は、「阿闍世王と提婆達多」の話です。 ■提婆が教主釈尊の身より血を出だし、阿闍世王の彼の人を師として現罰に値いしに、いかでかおとり候べき(諫暁八幡抄) 提婆達多の悪行については、説一切有部の『破僧事』の十三巻など、多くの経典にかかれています。提婆達多は釈尊と同じ釈迦族の人で、阿難の兄とも釈尊の従兄弟とも言われていて、出家した釈尊の姿を見て自分も出家しました。当初は真面目に修行に取り組んでいましたが、釈尊と弟子達が…
先日、知り合いの現役創価学会員と酒を呑みにいった。私は彼に創価学会退会と日蓮正宗への帰伏を勧めているが、彼の方は決断できずにいる。それも致し方ない事だとは思っている。その話の中で、彼が「昔みたいに日蓮正宗創価学会に戻って欲しいよ。宗門にも学会にもメリットがあるのだから、そうなって欲しい。」と言ってた。私も以前は全く同じような夢を見ていたので気持ちは分かるが、その可能性は全くない。これは顕正会員にも言っておくが、顕正会員の中には自分たちがいつか日蓮正宗に戻れると思っている会員がいるが、創価学会と顕正会が日蓮正宗に戻れる日は永遠に訪れないのである。「破門」というのはそんな安っぽいものではない。日興…
当ブログを読んだ方から月に数名の創価学会退会の相談をメールが私の元に届きます。その方自身の退会の相談が多いのですが、親御さんや子供さん、恋人や配偶者を退会させたいという相談も結構あります。なかでも「配偶者を退会させたい」という相談が多く、そのほとんどが妻側から夫を退会させたいという相談です。その理由は、「座談会などの創価の会合に参加させる」「勤行や題目をするように言われる」「財務(献金)をさせらる」といった創価信仰への強制や、創価学会活動が中心で子育てなど家庭を顧みない夫への不満で、夫に創価学会を退会して欲しいと思っている創価妻さんは大勢います。私も創価男子部活動家時代は自宅で過ごす時間が少な…
たとい世間の諸戒これを破る者なりとも、堅く大小・権実等の経を弁えば、世間の破戒は仏法の持戒なり。涅槃経に云わく「戒において緩なる者は名づけて緩となさず、乗において緩なる者は乃ち名づけて緩となす」等云々。法華経に云わく「これを戒を持つと名づく」等云々。 創価学会の中には、いまだに日蓮正宗の御僧侶が妻帯していることを非難するような連中がいますが、日蓮大聖人が僧侶に妻帯を禁止した事実はありません。当該御文で、大聖人は破戒とは仏教の高低浅深を弁えず何でも同じと思う事(戒に緩い)だと御指南されています。逆に、世間の戒を破ったしても仏教の高低浅深を弁える者は仏教上においては持戒の者だとも言われてます。つま…
創価学会には、「幹部に指導を受けなさい」という指導がある。私は他人に指導をするのも、されるのも嫌いなので一度も自分から指導を受けに行ったことがない。だから「幹部に指導を受けないと信心が我見になる」とよくいわれた。上から指導を受けて下に指導する方式なので、最終的に池田大作のところに行きあたるから、幹部の指導=池田大作の指導になるという理屈だのだろうが、普段は、「自分対池田先生」といってるのに幹部に指導を受けないとダメというのどうも納得感が無い。そもそも幹部の指導は池田の指導を話すだけで、それなら池田の書籍やスピーチを読めば十分に事足りる。つまり特に信心に関して幹部に聞きたいことが無いのだから、指…
☆あなたしか世界平和は作れない.盲目のトランプファーストで全世界から顰蹙を買うことでしょう。マイリマシタ。まさかの展開です。きのう「さて、髙市さんどうする...
ひと昔前の学会員は「ネットを見るな」といわれていたが、現在では逆に「ネットで発信」という方向転換したようで近年はSNS上に創価学会員が大挙参入してきた。20年以上前からネットの掲示板などで創価批判をしていた私から見ると隔世の感だ。20年前は法論ができる創価学会員がネット上に存在していたが、今ではまともな法論ができる創価員は皆無だ。たいていの創価員はアンチを寄せ付けず身内だけ盛り上がるブロックマン。そして日蓮正宗や日顕上人を誹謗中傷しデマを流すしかできない、「しゃべる怪文書」のような創価員ばかりで、ここ20年の創価員の品質低下には目を覆うばかりである。「しゃべる怪文書」達がホザいているのは、相変…
創価学会史上、最大にして最強の仏敵といえば、なんといっても山崎正友(山友)の右に出る者はいないだろう。創価学会が仏敵認定するのは退会後に創価批判をする人々であって、なかでも創価学会の内部のことを暴露する人物が攻撃をされる。最近では長井秀和や正木伸城、少し前なら元職員3人組が思い浮かぶ。そういう人物を攻撃するのは彼等の言っている事が真実だからだろう。とにかく池田創価の真実を公表されたくない一心で彼等を誹謗中傷してまで「嘘つき」に仕立て上げる。別の角度からみれば、創価はそうした仏敵を恐れているのである。その意味で、山友は池田大作と創価学会が最も恐れた男なのだ。山崎は原島などの表舞台に立った連中と違…
創価学会が日蓮正宗から破門されて早いものでもう35年。あの頃の事をリアルタイムで知っている「元」を含む学会員は五十代半ば以上の年齢になった。それより若い会員になると知らないだろうし、破門後入会の学会員は全く何のことから分からないまま、創価の歴史改竄のプロパガンダに洗脳されて日蓮正宗に敵意をいだくようになる。まるで中韓の反日教育にようだ。それにしても破門から今に至るまで創価学会は多くのモノを捨ててきた。それは会員側からみれば多くのモノを失ってきたという事。日目上人以下の御歴代上人を僧宝から外し、御観念文(御祈念文)の変更、五座三座から方便品1座のインスタント勤行に変更、日寛上人の三大秘法の開合等…
原島崇は池田大作の側近中の側近だったことは誰もが認めるところだが、そんな原島も池田と袂を分かち、長年にわたり仏敵にされた一人である。この原島と山崎正友は池田創価の仏敵の象徴・双璧といえるだろう。原島家と池田の因縁は深い。原島崇の父親である原島宏治こそが池田を第三代会長に仕立て上げた功労者だからだ。宏治に関する話はまた別の機会に譲るが、その宏治の子供の崇を重用したのは池田なりの思惑があったのだろう。原島は、1964年(昭和39年)3月に早稲田大学商学部卒業しすぐに聖教新聞社入社。その後は、1966年(昭和41年)「特別書籍」局長、1968年(昭和43年)12月教学部長、1969年(昭和44年)総…
顕正会員や創価学会員と対論するたびに思うのだが彼等の信心が狂うの原因は【根本的な部分】が間違っているからだ。顕正会を例に取ってみるとよくわかるのだが、彼等の第一義は【戒壇】であり、教義の中心は【本門の戒壇】である。創価学会の第一義は【本門の題目】。ここが彼等の根本的な誤りになっている。もう一度日寛上人の三大秘法開合の義をみてみよう。日寛上人は『六巻抄』で、「本尊は万法の総体なり、故に之れを合する則んば八万法蔵は但六義と成る。亦此の六義を合すれば則ち但三大秘法と成り、亦三大秘法を合すれば則ち但一大秘法の本門の本尊と成るなり。 故に本門戒壇の本尊を亦は三大秘法総在の本尊と名づくるなり」と御指南され…
五重塔は、総本山第26世・日寛上人が享保11(1726)年に、徳川幕府の第6代将軍・家宣公の妻の天英院と共に起塔の志を立たてられ、資金を残されたのが起因になります。その後、総本山第27世・日養上人から五代に渡わって時の法主上人が、その意志継いで、総本山第31世・日因上人の代に、諸国の僧俗からの御供養と、備中松山藩主の板倉勝澄公の寄進により、寛延2(1749)年6月12日に建立されました。そして、総本山第43世・日相上人の代の享和元(1801)年、総本山第64世・日昇上人の代の昭和28(1953)年、総本山第66世・日達上人の代の昭和42(1967)年に、それぞれ修復されて現在に至ってます。 五…
『選挙ドットコム』で【政党拒否率】が発表され、中道改革連合が第3位にランクインした。1位の共産党、2位のれいわ新選組に続く堂々の第3位である。グラフを見ると約30%の拒否率になる。第4位が「無し」だから、共産・れ新・中道は、拒否政党のBIG3だ。結党して数カ月の新党が、社民党を抑えて拒否政党の3位にランクインされるのは快挙といっていだろう。 政党拒否率とは政党支持率の反対で、「絶対に投票しない」政党の事で、有権者の約3割が中道改革連合へは絶対に投票しないと思っているわけだ。現在の中道の支持率が約5%だから、支持者の約6倍の拒否者がいるって凄い。私が複数回答するとしても、やはり共産・れいわ・中道…
その年の市会議員選挙で私の住む地域では、初めて女性の公明党候補が立ちました。妻はその女性候補のS氏を支援するグループでした。S氏は他支部の婦人部幹部だったので良く知らない候補でしたが、初めての女性候補ということで妻も張り切っていました。そして妻のママ友の外部の人もその候補を応援してくれて、妻と一緒にF取りをしていました。創価学会員と非会員が一緒にF取りに歩いて凄いなぁと感心して見ていました。もうこれは選挙が終わったら入会だろって妻にも話していたし、妻もそんな風に思っていたようです。またそんな妻の活動は話題になりあちこちで活動報告の発表をしていてS氏からも感謝されていました。その甲斐もあってS氏…
☆仏法西還・インドはSGIの誇り.→https://www.youtube.com/watch?v=eOkgagq-WAY創価学会は192か国地域に広がり...
2月19日の聖教新聞に創価学会男子部が組織機構を改革するとの記事が掲載された。記事によると(以下太字は聖教新聞より転載)、「今日までの学会の師弟共戦の歩みと、池田先生の後継の責務を継ぐ男子部は、結成75周年の節目の時に、社会状況の変化に応戦できる人材育成の強化を図り、広布の未来を一段と切り開く改革に打って出る。」らしい。実際に改革内容を読んでみると、「今回の改革では、学会活動の根幹である「折伏」と「訪問・激励」の取り組みにさらに注力できるよう、男子部リーダーが最前線の支部・地区で責任を担う体制を確立する。具体的には、本部幹部以上のリーダーによる部・地区幹部の兼務を、地域ごとに順次、検討し実施す…
☆表と裏の番組のお知らせ.→ps://www.youtube.com/watch?v=Jau2BN1MGrg創価の森ブログを長年書いてきて「もうやめよう」...
この大法を弘通せしむるの法には、必ず一代の聖教を安置し八宗の章疏を習学すべし。 今回の「創価学会員の為の御書要文」は、『曽谷入道殿許御書』の御文です。短い一節ですが、私が教学を学ぶ上で心がている一節です。通解は「この大法を弘通するには、必ず一代聖教を手元に置いて、八宗の教論(章)、注釈書(疏)を習学すべきである」です。弘教をしていくためには、ただ自宗のことだけでなく、他宗のこと、仏教や宗教全般的な事、さらには哲学や思想などの一般教養も勉強するべきだと大聖人は言われているのです。創価時代に折伏セミナーというイベントがあって、会員が連れ出したきた友人を幹部が折伏しているところを見てたのだけど、創価…
公明党の関係者にも池田創価に仏敵認定され攻撃された側近も多く存在するが、なかでもやはり竹入義勝と矢野絢也が双璧だろう。竹入については以前記事にしたので、今回は矢野について書いてみる。 ■関連記事▶元公明党委員長にして創価の仏敵・竹入義勝氏死去。 - 創価ダメだしブログ 正直いって、竹入にしても矢野しても一般会員からすれば急に創価の攻撃が始まったという感覚で、矢野の当時は理由が良くわからなったし個人的にはあまり興味はなかった。矢野攻撃の理由は、矢野が政治家を引退した後に『文藝春秋』に連載した手記の中に、創価学会と公明党に関係について批判的な内容を書いたことだった。矢野としては創価公明党に対して批…
選挙で大敗した中道改革連合が、「結成2か月で比例1000万票を獲得した。」「悲願の1000万票獲得で大勝利。」などとSNSで自画自賛している。ちょっと待てよ、元々野党第一党の立民と公明という既存政党が合体しただけで、新党とは名ばかりの中古連合じゃないか。しかもだよ、前回の衆院選挙(2024年)で、立民と公明の比例票の合計は約1750万票なのだから約4割減だろ。まぁここ最近の公明比例票が右肩下がりだから「夢の1000万票」に興奮しているようだが、実際の公明公明比例票は、2024年の比例得票は公明党が約600万だから立民が約1150万。およそ、公明1:2立民であることが分かる。この比率で今回の得票…
☆私たちは断じて挫けない!2026年度衆院選の投票日当日の雪の写真(早朝)を添付します。豪雪が北国を覆い、すでに46人の命が奪われている。ある人は落屑の下...
中革連合の野田佳彦が、池田大作の政治思想を学んだそうだ。野田は公明党の両院議員総会の席上、「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞で池田大作先生の中道政治論を読ませていただいた」と述べたらしい。「中道主義とは人間主義」というのが池田の政治思想だと野田が思っているのであれば、それは大きな過ちである。池田大作の政治思想とは人間主義でなく【総体革命】である。【総体革命】とは「司法、行政、外交、経済、教育、マスコミなど各分野に、創価学会員を送り込み、情報収集、権力掌握に努め、公明党が政権を掌握した暁には、その国家機構を支えるという、創価学会が社会を支配する為の無血革命の計画群の総称である」(寺田喜朗・日本…
『創価学会教学要綱』の内容を巡って、原田執行部に対し批判を加えている創価学会員がボチボチ見受けられる。批判は新創価教学の全般にわたっているが、特に大聖人ではなく釈尊を永遠の仏とする釈迦本仏論に対する批判が多いように見える。反原田陣営は釈迦本仏論は池田大作の指導と異なると主張しているようだが、創価陣営は『創価学会教学要綱』は池田が監修した教学だと反論している。いうまでもなく反原田派の創価学会員の主張の方が正しい。ただ不思議なのは、新創価教学に異議を唱えている面々は、なぜ2014年に創価が戒壇大御本尊を受持しないと発表した時に異議を唱えなかったのか?教学変更よりも法体である戒壇大御本尊を棄てる方が…
公明と立憲が合併した新党「中道改革連合」だが、多くの国民は【中道】という意味が分からずにいる。公明議員や創価学会員がSNSなどで盛んに説明しているが意味不明だという声が圧倒的だ。それもそのはずで、公明党の使っている【中道】という言葉は仏教用語で一般人は聞きなれていない。そして【中道】=【人間主義】と主張したのは、創価学会の故・池田大作である。しかし、この池田の提唱した【人間主義】というのが【平等】【平和】【人権】といった抽象的な言葉を並べるだけの非常に幼稚な思想なので(思想というよりポエムに近い)訳が分からないのである。仏教における【中道】の詳しい説明は省略するが、【中道】を定義(人間主義とか…
創価学会の役職を受ける時には創価幹部の面接がある。「班長」に任命されたときは活動を始めて2か月足らずだったので訳が分からないないまま班長になってしまったが、「地区リーダー」からはずっと役職は断っていた(私は副地区リーダーは経験しなかった)。その理由のひとつはこの面接というのが面倒くさかったからだ。ただ断っても仲のいい幹部に説得されて(というより任命を受けるまでしつこいので仕方なくだが)、結局は最後は本部幹部までなってしまったのだが、その都度おこなわれる面接は本当にイヤだった。地区L面接の時は運良く顔見知りの地元の幹部だったので和気あいあいで終わったが、副部長面接の時が最悪だった。私の面接カード…
【従地涌出品第15】ここから本門の説法に入ります。この品は内容から前半と後半に分かれていて、前半が(本門の)序分で、後半から正宗分になります。まず最初に他の世界から来た八恒河沙以上の菩薩が、釈尊の前に起たってこの娑婆世界で法華弘通を願いますが、釈尊は「止みね善男子」と、これまで弘通を誓願してきた全ての菩薩、比丘・比丘尼をも含ふくめてその誓願を制止します。そして、「私にはこの娑婆世界に六万恒河沙の菩薩がある、この一々の菩薩に六万恒河沙の眷属いて我が滅後この法華経を護持、読誦し、広く説くであろう」(趣意)と説くと突如、娑婆世界の大地から、上行・無辺行・浄行・安立行という四人の上首とする、無量千大菩…
創価学会の活動体験談⑥日蓮大聖人の仏法を教えてくれない創価学会
私が創価未活動家だった頃、当時の男子部長が週一くらいで家庭訪問に来ていた。その部長は来るたびに玄関先で御書の一節を読んで解説してくれた。当時は色々と苦しい時期で勤行をやり始めて、日蓮大聖人の仏法を知りたいと思っていた頃だった。ある日、大聖人の仏法を知る方法をその部長に尋ねると、大聖人の仏法は御書に全部書いてあるという。そこで約1カ月かけて御書を全編読破した。もちろん何が書いてあるか全く分からない。そこで部長に、「御書を全部読んだけど全く分からなかった」というと、部長は「会合に参加すれば分かるようになります」と言った。苦労しながら御書を全部読んだのだから、何としても大聖人の仏法を分かりたいと思っ…
☆私たちは何者なのか.正本堂を背景ににした私の父母の写真を添付します。中央が母、左が父です。今、創価の森youtubeで順番に私の家族を紹介する動画を連載...
☆高市批判をするレベルなのか!→レーダー照射問題をたかだかの介護士が語るyoutube今の世は、ぼんくらでも一国の総理談人を簡単に批判できる時代です。昔は...
池田大作の銭ゲバ本性の記録が『社長会記録』ならば、『水滸記録』は池田の権力的野望と行動原理が理解できる記録だ。この二つの記録を読めば、池田と創価公明の真意を理解することができる。『水滸会記録』でとは、第2代会長・戸田城聖が昭和29・30年の2回にわたり、一部のエリート青年部幹部を育成するために東京郊外の奥多摩氷川キャンプ及び山梨県河口湖畔で催した「水滸会」での指導を筆記した文書だ。長らくごく一部の池田の側近だけが知っている秘蔵文書だったが、52路線の渦中に原島崇教学部長(当時)が内部告発の為の資料としてコピーした中に『水滸会記録』がありそれを山崎正友に預け、それが後に出版され白日の下に晒された…
先日、旧知の創価学会員であり公明党市会議員であるY氏と1時間ほど電話で話をした。Y氏は私が創価男子部の地区リーダー時代の男子部本部長で、その後30歳前半で公明党の市議になった。年齢も近くて仲も良く、彼の新人時代と2期目の選挙の時には、私は遊説ドライバーとして週3回、選挙カーの運転手を務めた。私が創価組織を追放された後も変わらず付き合ってきたのだが、私が正宗に復帰してからは連絡をとることも減ったが、市政の件で話があってこちらから電話して話をすることができた。市政の件から始まって公明党・政治の話になり、やがて信心の話に・・・私が、「創価学会教学要綱を読んで何も疑問を持たないのか?」と尋ねるとY氏は…
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