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2013/06/22

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  • 私の思い

    私が信心するきっかけは、戸田先生の生命論に衝撃をうけたからですが、創価に惹かれるのは、感動の涙、喜びの笑顔、決意の瞳、蘇生の姿に満ちている世界だからです。 本物の優しさ、思いやり、温かさに触れることのできる場所だからです。 母に連れられていった座談会の風景が、私の信心の原点です。 憶測にもとづく誹謗・中傷や、悪意に満ちた作為の讒言が流布する中、けして、きれいごとだけの創価ではありませんが、日蓮大...

  • 連絡事項 021

    家の家具を配置換えする関係で、11月から、すこし休載いたします。 これを契機に、終活に向けて色々な物を整理・処分したいと思っていますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。(^^...

  • 今日の独り言 35

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、創価の会則に、いちゃもんをつけていますが、創価を破門して、戒壇の板御本尊を受持できないようしておいて、独立した教団として「 受持しません 」とすると、戒壇の板御本尊を「 捨てた 」となじるのは、ちょうど、ぐうたら亭主が、嫁が気にくわないからと、嫁と子どもを家から追い出しておいて、戻ってこないと判ると「 あの嫁と子供は、この家を捨てた 」と言っているようなものです。 あきれた言...

  • 聖教新聞 FOCUS 16

    👆画面クリックして、また画面クリックで拡大 ( 写真:聖教新聞 2025年10月28日付 by Yuyake ) 音楽隊の創価グロリア吹奏楽団が26日、「 全日本吹奏楽コンクール 」の「 職場・一般前半の部 」に出場。 7 大会連続となる「 金賞 」に輝きました。 創価は、文化・学術・芸術・教育・人権・平和・環境などに、力を入れており、核廃絶運動もそうですが、音楽活動も、古くから行っております。 今では、世界の...

  • 自維連立政権のゆくえ

    ( 写真:市政会館 日比谷 by Yuyake ) 自民・維新の連立合意書の全文を一応読んでみましたが、そこかしこに、解散総選挙の火種となる政策が仕込まれています。 やはり、少数与党のままでは、乗り越えられない壁があると思います。 特に憲法九条撤廃や情報機関創設やスパイ防止法や外国代理人法や政党法などは、内容次第で、もめにもめるのが目に見えています。 それは、国民への監視、人権の侵害、結社の自由や思想...

  • 今日の独り言 34

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、創価は法本尊に偏った本尊義を強調していると、勝手に言っていますが、創価は、日寛上人が文底秘沈抄に述べていることに、なんら異論をさし挟むものではありません。 文底秘沈抄には次のように述べられています。 「 法の本尊とは、即ち是れ事の一念三千無作本有の南無妙法蓮華経の御本尊是れなり、具さに観心本尊抄の如し。 」 「 人の本尊とは即ち是れ久遠元初の自受用報身の再誕、末法下種...

  • 世界からのフォトメール 26

    海外の発展は、池田先生の心を宿し、現地で奮闘してきた草創の同志によるものです。 まさに、一が万の母でありました。 なかには、退転する人や、日顕宗(似非宗門)に毒されて、創価を離れる人も出ていますが、皆、釈迦の久遠下種の説法と同じ原理で、遙かな地獄の旅路の末に、人と生まれ、また、この妙法に巡り合い、謝するように業垢を洗い流しながら、蓮華の花が咲くように一生成仏すると、仏法には説かれています。 だから...

  • いつの時代も方程式は同じ

    1962年1月25日、大阪地方裁判所で、約4年半前の参議院選挙での公職選挙法違反事件の判決が下って、池田会長が(事件当時は渉外部長)無罪となった時の様子が、小説「 新・人間革命 」には次のように書かれています。 ※ 開廷の十分ほど前に、伸一は大阪地方裁判所の法廷に姿を現した。 報道関係者も二十人ほどが詰めかけていた。 伸一以外の、選挙違反の容疑で被告人となっていた二十人のメンバーも、弁護士たちも...

  • 今日の独り言 33

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、創価が、三宝を否定していると言っていますが、はたしてそうでしょうか。 日蓮大聖人と日興上人は、三宝を誰とは定めていません。 そして、三宝について、創価は日興上人を僧宝でないとは言っていません。 まずそのことをしっかりと認識しましょう。 日顕宗(似非宗門)も、自宗の法主(貫首)を僧宝とするとしていますが、日興上人を僧宝としないとは言っていないはずです。 創価は独立した...

  • Harp

    B.C1400年頃の古代エジプトの壁画には、現代のと少し違いますが、ハープが描かれています。 実はメソポタミアのウルの遺跡からもハープが発掘されているので、だいぶ古くから人類は、その音色に魅了されていたようです。 ( 左:古代エジプトのハープ 右:メソポタミアのハープ 復元レプリカ ) 今日は、約3500年前の新王国時代にパピルスの巻物に記された愛の詩篇を...

  • 今日の独り言 32

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、創価の勤行は、インチキだと言っているようですが、宗門でも勤行は、上代から改編してきたことも知らずに、妙なことを言うものです。 自分の首を絞めていることに気がついていないようです。(^^ 宗門の多くの末寺では、勤行もしない檀徒や、僧侶ですら朝の勤行しかせず、しかも、五座ではなく、一座の方便品十如是・寿量品自我偈ですましていたのが実状で、五座三座の勤行を檀徒や末寺に定着さ...

  • 法華初心成仏抄 < 御書要文 > 3

    【 要 文 】 3 『 いかが心えて世間の人は法華経と余経と等しく思い、あまつさえ「 機に叶わねば闇の夜の錦、こぞの暦 」なんど云いて、たまたま持つ人を見ては、賤しみ、軽しめ、悪み、嫉み、口をすくめなんどする、これしかしながら謗法なり。 いかでか往生・成仏もあるべきや。 必ず無間地獄に堕つべき者と見えたり。 』 『 人に吉しと思われ、人の心に随って貴しと思われん僧をば、法華経のかたき、世間の悪知識な...

  • 今日の独り言 31

    凡夫が本仏であること、凡夫の胸中に南無妙法蓮華経の御本尊が備わっていることは、御書に明かであります。 これは、日蓮大聖人が「 夢 」と「 寤 」で表現しているように、凡夫は本来は仏であるという意味です。 また、仏といっても凡夫の姿以外の姿は顕さないということです。 本仏も、この世にあらわれる時は、日蓮大聖人のようなお姿で現れるのです。 凡夫と仏という種族がいるわけではなく、同じ人間であります。 それが...

  • 法華初心成仏抄 < 御書要文 > 2

    【 要 文 】 2 『 譬えば、よき火打ちと、よき石のかどと、よきほくちと、この三つ寄り合って火を用いるなり。 祈りもまたかくのごとし。 よき師と、よき檀那と、よき法と、この三つ寄り合って祈りを成就し、国土の大難をも払うべきものなり。 よき師とは、さしたる世間の失無くして、いささかのへつらうことなく、少欲知足にして慈悲有らん僧の、経文に任せて法華経を読み持って人をも勧めて持たせん僧をば、仏は一切の...

  • 今日の独り言 30

    日顕宗(似非宗門)の檀徒は、破門したくせに、未練がましく、グダグダと難癖をつけてきますが、創価はもう日蓮大聖人直結の独立した教団であります。 同じ教団内ならともかく、日顕宗(似非宗門)の教義を押し付けられる筋合いはありません。 しかも、勝手な決めつけで創価の主張をねじ曲げ、喧伝するのは、悪辣であります。 創価は創価で、 末法の御本仏・久遠の本因妙の教主である日蓮大聖人 と、その直系の弟子である日...

  • 法華初心成仏抄 < 御書要文 > 1

    この御書は、健治3年(1277年)、日蓮大聖人が56歳の時に書かれたとされています。 【 要 文 】 1 『 法華宗は釈迦の立てたもうところの宗なり。 その故は、「 已説・今説・当説の中には法華経第一なり 」と説き給う。 これ釈迦仏の立て給うところの御語なり。 』 『 法華より外の経には、全く「 已今当 」の文なきなり。 「 已説 」とは法華より已前の四十余年の諸経を云う。 「 今説 」とは無量義経...

  • 今日の独り言 29

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、自分勝手な妄想を描いて、創価の悪口を言っています。 本人は教学力があるのを自負しているようですが、 末法の御本仏・久遠の本因妙の教主である日蓮大聖人の御書をどれだけ読みこんでいるのか、疑わしいものです。 以前、「 1万編の題目で法華経二十八品を全部読んだことになります。 」などと、御書の言葉を無視して嘘八百を言っていたぐらいですから、しれたものです。(^^ 他の人が語...

  • 世界からのフォトメール 25

    1960年(昭和35年)、初の海外指導から65年が経ち、当時は数人、あるいは一人という国もありました。 そのなかから、今では192ヶ国地域300万人にまで拡がっています。 じき、1000万人になるのはまちがいありません。 これも、牧口・戸田・池田先生の三代の会長によって、日蓮大聖人の仏法を現代に生き生きと蘇らせ、展開してくれたおかげであります。 人々の心に日蓮大聖人の心の灯を、灯していくことができ...

  • 四季の輝き ー 池田先生の心 ー 15

    ( 写真:聖教新聞 2025年10月19日付 by SEIKYO ) 四季の輝き ー 池田先生の心 ー 摩天楼のビル群が林立し、経済、文化などあらゆる分野で世界を牽引するアメリカ・ニューヨーク。 1996年6月、池田大作先生がカメラに収めた。 滞在中、先生はコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジで世界市民教育を巡って講演し、キッシンジャー元米国務長官ら識者と会談。 激務の合間を縫い、ニューヨークの同志...

  • 今日の独り言 28

    👆画面クリックで拡大 ( 写真:聖教新聞 2025年10月17日付 by SEIKYO ) 西東京市議の長井秀和氏は、市議選の街頭演説で、創価が殺人まで犯すような団体だと発言したために、名誉棄損で創価に訴えられ、東京地方裁判所では、名誉棄損の判決が下っていましたが、その判決を不服として控訴していました。 しかし、東京高等裁判所(谷口園恵裁判長)は、10月16日に控訴を棄却しました。 長井氏は、「 発言は...

  • Lyre

    B.C.2600年頃のシュメールの王墓で発見された、リラという楽器があります。 ハープに似ていますが、リラとハープでは音を出す構造が違っているそうです。 ( 写真:ウルの黄金のリラ 復元レプリカ ) 古代ギリシャやアッシリアでも、手元で演奏できるリラが盛んに使われており、羊飼いからイスラエル王国の王となるダビデが、その楽器を演奏していたことが、伝えられています。 今日は、TVドラマのハウス・オブ...

  • 南無妙法蓮華経に照らされて

    御書に云わく『 寿量品の自我偈に云わく「 一心欲見仏 不自惜身命(一心に仏を見たてまつらんと欲して、自ら身命を惜しまず) 」云々。 日蓮が己心の仏界を、この文に依って顕すなり。 その故は、寿量品の事の一念三千の三大秘法を成就せること、この経文なり。 秘すべし、秘すべし。 』と。 また『 日蓮云わく「 一 」とは妙なり、「 心 」とは法なり、「 欲 」とは蓮なり、「 見 」とは華なり、「 仏 」とは経なり。 この...

  • 次は、どこの星だろう

    👆画面クリックして拡大 ( 写真:宇宙の銀河 CC by NASA ) 日蓮大聖人の教えは、この地球にしか存在していないのでしょうか。 いいえ、この宇宙のどこか、はるか彼方の、人の住む惑星にも存在しています。 そうであれば、その惑星にも南無妙法蓮華経の御本尊が存在しているはずです。 地球にだけに御本尊があるわけではありません。 👆画面クリックして拡大 ( 写真:天の川銀河 想像図 CC by ESA ) ...

  • 公明党の連立解消のインパクト

    公明党の連立解消のインパクトが強く、マスコミが、ほんとうに騒がしく報道しています。 首班指名選挙でも、数字をいじりまわして、ああでもないこうでもないと解説してますが、高市氏が最終的には選ばれると思っています。 自民党は比較第一党ですから、その資格があります。 もしそうならないようにするためには、他党が、政策を二の次三の次にして野合するしか手がないでしょう。 そんな野合は愚かであり、権力亡者の集ま...

  • 公明党のサブチャンネルに亀井静香氏が参戦!

    今日、新しいサブチャンネルの公開がされました。 なんと、あの、亀井静香氏の参戦です。 ・ 公明党を潰そうとした男...

  • 世界からのフォトメール 24

    先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介いたします。 ・ドイツSGI研修会 7月25~27日に、東方面ベルリン・ブランデンブルク東本部の研修会が、ビンゲン市のヴィラ・ザクセン総合文化センターで開催されました。 ( 写真:東方面ベルリン・ブランデンブルク東本部 by SEIKYO ) 8月2・3日に、中央方面ミッテルライン本部の集いが、ビンゲン市のヴィラ・ザクセン総合文化センターで開催...

  • 日蓮大聖人の命日

    今日、10月13日は、末法の御本仏・久遠の本因妙の教主である日蓮連大聖人の命日であります。 日蓮大聖人に報恩感謝申し上げます。(_ _ 仏法はあくまでも師弟であります。 そして、日蓮大聖人は根源の“ 師 ”であります。 神のような創造主でも、人間の支配者でもありません。 ましてや、代理人を置くようなこともありません。 もし、そのような事を吹聴する信者がいたら、邪な心を持つ者であり、けっして、その言葉...

  • 創価大学駅伝部 おめでとう!

    今日、第37回出雲全日本大学選抜駅伝競走が行われ、創価大学駅伝部が3位を勝ち取りました。 三大駅伝の初陣で、今回掲げていた、3位以上という目標を達成し、 ほんとうに、おめでとうございます。 続く、全日本駅伝、箱根駅伝と、頑張ってください。 とくに、箱根駅伝、いつも応援しています。(^^...

  • 公明党の政権離脱の背景

    ここ数日、斎藤代表は、様々なメディアに出て、今回の背景を語っていますが、公明党サブチャンネルでも細かく語られていますので、紹介させていただきます。 また、離脱前後の状況を語っている、前衆議院議員いさ進一さんのライブも、ぜひご覧ください。 公明党の連立解消で、保守層や高市氏支持の人達は、喜びの声をあげているくせに、一方で、政治と金の問題で連立解消をした公明党に責任を転換し、批...

  • 公明党の政権離脱

    公明党が政権を離脱するニュースが10月10日の夜に流れ、翌日の11日には主要な全国紙の一面を飾りました。 自民党総裁選の日に、新総裁となった高市氏が公明党本部を訪れたときに、斎藤代表が面会し、そのときに3つの懸念を伝えた時から、なんとなく予想はしていましたが、” なるほど ”と思っています。 自民党の不祥事から、公明党が苦しい立場に置かれてきたフラストレーションが、高市総裁の党内人事やあいまいな態度...

  • Santur

    今週も古代の楽器を紹介したいと思います。 実際の古代の音楽ではありませんが、音律から当時の雰囲気が感じられます。 古バビロニア時代(B.C.1900年頃)に使われていたサントゥールという楽器で、ピアノの先祖と言われています。 ・ Santur 良い週末を。 (^^...

  • 法華経の行者

    SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 顕仏未来記(全509P-新612P) 『 今、夢のごとく宝塔品の心を得たり。 この経に云わく「 もし須弥を接って、他方の無数の仏土に擲げ置かんも、またいまだ難しとなさず乃至もし仏滅して後、悪世の中において、能くこの経を説かば、これは則ち難しとなす 」等云々。 伝教大師云わく「 浅きは易く深きは難しとは、釈迦の所判なり。 浅き...

  • 日蓮大聖人の法華経

    ( 写真:肥後細川庭園 by Yuyake ) 久しぶりに御本尊について、書いておきたいと思います。 御書を読んでいて、常に心に浮かんでくるのは、御書が御本尊のことを、説明している御文であるという思いであります。 どの御書を読んでも、思索していくと御本尊に記されている内容に行き着きます。 日蓮大聖人が、龍ノ口の難で、発迹顕本され、重書である「 開目抄 」「 観心本尊抄 」などの御書をしたためられ、重要...

  • 頑固に生きていく

    ( 写真:肥後細川庭園 by Yuyake ) 2025年のノーベル生理学・医学賞が、大阪大学の坂口志文特任教授と、米システム生物学研究所のメアリー・ブランコウ氏と、米ソノマ・バイオセラピューティクスのフレッド・ラムズデル氏の3名に、贈られることが発表されました。 受賞の理由は、免疫の仕組みを解明し、重要な役割をもつ「 制御性T細胞 」を発見して、自己免疫疾患やアレルギー、がんなどの新しい治療法に貢献した...

  • 世界からのフォトメール 23

    先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介いたします。 ・フランスSGI総会 9月13日(現地時間)に、フランスSGIの総会が、パリのフランス創価仏教センターと各地をオンラインで結んで開催されました。 ( 写真:フランス創価仏教センター by SEIKYO ) < 聖教新聞 2025年10月1日付 >より ・アメリカSGI中等部研修会 7月25~28日まで、中等部研修会が、フロリダ自然文...

  • 四季の輝き ー 池田先生の心 ー 14

    ( 写真:聖教新聞 2025年10月5日付 by SEIKYO ) 四季の輝き ー 池田先生の心 ー 太平洋の彼方、薄紅の夕空に十四夜の月が昇った。 たなびく三色旗。 さながら眼で詠んだ詩のような一葉である。 1999年3月、池田大作先生が宮崎研修道場でシャッターを切った。 先生は、この時の思いをつづっている。 「 月天子よ、今宵も、全国の我が友を、見守ってくれたまえ! 日夜、尊き道を歩く友の足もとを、優...

  • 今日の独り言 27

    また、牙をむいて日顕宗(似非宗門)の檀徒が吠えています。 氷山の一角とまで言っていますが、私も含め創価の会員全体がそうだという印象を植え付けようとする発言であります。 またしても、ChatGPTに次のような質問をしてみました。 質 問:創価学会員の犯罪を取り上げて、創価学会員すべての印象を傷つけるような言動をする人はどんな人か。 回 答:創価学会員の犯罪を取り上げて、そのような個々の行為をもって...

  • The Epic Of Gilgamesh In Sumerian

    それぞれの民族には、その魂といえるような曲や歌があります。 それぞれが独特の旋律・リズムを刻んで、人々を惹きつけています。 音楽は、古代から人々の生活の中にあり、詩歌や楽器を生み出しています。 エジプトやメソポタミヤの遺跡からは壁画に様々な楽器が描かれ、なかには楽団の姿も描かれています。 譜面が残っていないため、実際にどのように演奏されていたかはわかりませんが、世界中にある楽器のルーツともいえる...

  • 世界平和の日

    ( 写真:メキシコ by Yuyake ) 昨日は、池田先生が1960年10月2日に、世界広布の端緒となった、初の海外指導に出発した日でありました。 日蓮大聖人の未来記を実現した日であり、創価では「世界平和の日」として祝賀しています。 戸田先生は、1958年(昭和33年)3月16日の「 広宣流布模擬試験 」と言われている大講堂落慶式典の後、逝去される直前に、総本山で病床に伏していた時、池田先生に 「 昨...

  • 心こそ大切なれ

    会長に就任してまもない頃、折々の機会に、池田先生は次のように語られていました。 ※ 一切は諸行無常であり、有形のものはいつか消えてゆく。 大切なのは福運である。 その福運を積む根本の御本尊を、たもつことが最高の財産である。 どんな楽しみも、そこで感じる幸福感は天上界、菩薩界であって、仏界ではないから永久不変のものではない。 ※ 病気になったから信心が弱いとか、信心がおかしいなどというべきではな...

  • 今日の独り言 26

    相変わらずの日顕宗(似非宗門)の檀徒であります。 創価の主張を勝手に決めつけて、批判していますが、どうゆう思考回路なのでしょう? そこで、ChatGPTに次のような質問をしてみました。 質 問:相手の考えを決めつけて、非難する人はどんな人? 回 答:相手の考えを決めつけて非難する人には、いくつかの心理的・性格的特徴が見られることがあります。 必ずしも悪意があるとは限りませんが、以下のような傾向が...

  • 聖教新聞 FOCUS 15

    👆画面クリックして、また画面クリックで拡大 ( 写真:聖教新聞 2025年9月30日付 by SEIKYO ) 第8回「 世界伝統宗教リーダー会議 」が9月17・18日(現地時間)、約60カ国から、キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教、ユダヤ教等の宗教・宗派の代表をはじめ、国際機関、各国外交団の代表らが参加して、カザフスタン共和国の首都アスタナで開催されました。 仏教団体の代表として創価学会が招へいを受...

  • 世界からのフォトメール 22

    先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介いたします。 ・シンガポールSGI青年部 7月6日に、男子部の大会、7月13日に女子部の集いが、シンガポール創価学会本部で開催されました。 ( 写真:男子部の大会 by SEIKYO ) ( 写真:女子部の集い by SEIKYO ) < 聖教新聞 2025年9月21日付 >より ・ニュージーランドSGI総会 9月20日に、各地をオンラインで結んで...

  • 人間性の花を咲かせよう

    聖教新聞には、「 月々日々に 」と題して池田先生の折々の言葉が掲載されています。 2025年9月19日付の聖教新聞には、次のような言葉が載っていました。 創価の会員として、この言葉を心に刻み、日々、人間革命に挑戦していきましょう。 池田先生は、 『 たとえ一本でも、美しく咲き香る木があれば、あたり一面がなごみ、華やぐ。 組織も同じである。 「 真剣な一人 」がいれば、全体が大きく変わっていく...

  • And The Waltz Goes On

    今日は、俳優のアンソニー・ホプキンスさんが作曲したワルツの曲を紹介いたします。 アンソニーさんは、有名な俳優でありますが、作曲家も夢見ていたそうです。 人は、まことに多様性を秘めた存在であります。 だからこそ、百花繚乱の人生を歩むことができるのでしょう。 ・ And The Waltz Goes On 良い週末を。 (^^...

  • 上野殿後家尼御返事 < 御書要文 >

    この御書は、文永2年(1265年)7月11日、日蓮大聖人が44歳の時に駿河国(現在の静岡県中央部)富士上方上野郷の南条時光の母親の上野尼御前に与えられたお手紙です。 上野尼御前の夫・南条兵衛七郎は同年3月、重い病のため亡くなりました。 夫が亡くなった時、次男の時光は7歳。末の5男はまだ母親の胎内にいました。 尼御前の心を思いやり、南条兵衛七郎は霊山で、家族を見守っていると、激励されています、 ...

  • 地獄即寂光

    ( 写真:上高地 河童橋 by Yuyake ) 戸田先生は、会長就任(昭和26年)の1年前に、GHQによる「 ドッジ・ライン 」の影響で、事業に行き詰まり、打開しようとした信用組合も業務停止命令が下され、影響が学会に及ばないよう、理事長を辞任して、苦境に陥っていました。 このとき、一部会員による戸田先生への批判がおこり、それに便乗して、学会の組織を分断して自分の講を結成する反逆者も現れました。 そんな苦...

  • 四季の輝き ー 池田先生の心 ー 13

    👆画面クリックして、また画面クリックで拡大 ( 写真:聖教新聞 2025年9月21日付 by SEIKYO ) 四季の輝き ー 池田先生の心 ー “ 屋根のない美術館 ”と称されるイタリア・フィレンツェ。 人々が行き交い、語らいに満ちた街は、古さの中にも洗練をまとう。 1994年5月、池田大作先生が花の都の初夏をカメラで切り取った。 先生は1週間、同地に滞在。 市井の人々と笑顔を交わし、青年たちの輪に飛び込ん...

  • 今日の独り言 25

    いつものように、日顕宗(似非宗門)の檀徒が吠えています。 牙をむいて吠えている限り、だれも近づいて仲間に成ろうとはしないでしょう。 私もお断りだ。(^^ 創価の印象を悪く見せようと、躍起になっていますが、所詮、ヘイトの虚言でしかありません。 さすが、日顕の弟子であります。 創価に居るときは、日顕を誹謗中傷して、日顕宗に居るときには、池田先生や創価の会員を誹謗中傷して、どこにいても誹謗中傷ばかりし...

  • 世界からのフォトメール 21

    いままでは、海外の同志が日本にきて、交流を深めていましたが、最近は日本から海外に行って、交流することが目立ってきました。 海外の息吹を感じるとともに、信心指導を海外に正しく伝える意義があると思います。 先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介いたします。 ・ガーナSGI青年部総会 7月11・13日に、男子部の大会が、全国各地で開催されました。 ( 写真:首都アクラ by SEIKYO ...

  • 何のために信心しているのか

    1961年11月 この月に男子部は35万人を達成し、国立競技場で10万人結集の男子部総会を開き、女子部は26万人を達成し、三ツ沢競技場で女子部総会を開いていた。 その女子部総会の終了時に、池田先生は女子部出身の婦人部幹部に、言葉をかけていた。 そのことが、小説「 新・人間革命 」には次のように書かれています。 ※ 伸一の講演が終わると、大地を揺るがすような大拍手が轟いた。 続いて、学会歌の大合唱と...

  • Hot Stuff

    先週に引き続きドナサマーさんの歌をお聴きください。 ・ Hot Stuff 良い週末を。 (^^...

  • 煩悩即菩提が信心の要諦

    池田先生は「 人間として向上しゆくために信心がある。 そして、一生成仏という究極の向上の道こそが、学会活動である。 仏道修行である。 」と仰った。 そう、信心は人としてのあるべく姿を追い求めて、限りなく近づいていくためのものだと思います。 その道程としての学会活動であります。 活動の目標を、題目をあげて努力することに意味があるはずなのに、目標達成のためだけに、心に反して複数の聖教や書籍を購入したり...

  • 信心は仏道修行

    会長に就任してまもない頃、折々の機会に、池田先生は次のように語られていました。 ※ 人生コースは、一念三千であり、三千の交差次元がある。 宿命論、因果論、環境論、信心の深き等によって、それぞれ人生は違ってくる。 世間のかんたんな因果関係でも、1プラス1は2ならない場合が多い。 いわんや根本である仏法においては、一瞬に久遠以来の一切の因果を含むのであるから、単純なものではない。 要は本人の確信で...

  • 今日の独り言 24

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、古臭い問題を蒸し返していますが、細かいことは、ブログ「 日蓮大聖人と私 」の、 < 日顕宗の「妄説:83」を破折する(その1) > < 日顕宗の「妄説:83」を破折する(その2) > < 日顕宗の「妄説:83」を破折する(その3) > < 日顕宗の「妄説:83」を破折する(その4) > < 日顕宗の「妄説:83」を破折する(その5) > < 日顕宗の「妄説:85」を破折...

  • 世界の体験 11

    いま世界は、創価によって、蘇生の歩みを刻み始めました。 世界広宣流布の潮流は、様々な信仰のドラマを生んでいます。 日蓮大聖人の太陽の仏法は、あらゆる人々を南無妙法蓮華経の光で照らし、桜梅桃李の人生を輝かしてゆきます。 イギリスSGIの体験談を紹介します。 < 世界の体験 11 > ― イギリスで脚本家・映画監督として活躍 ― イギリスSGIメイブ・マーフィーさん ( 写真:メイブ・マーフィーさん...

  • コメコメちゃんねる【公明まとめ】

    公明党サブチャンネルとは少し違った視点でレポートしているチャンネルをご紹介いたします。 ・ コメコメちゃんねる【公明まとめ】 👆ここをクリック...

  • 聖教新聞 FOCUS 14

    👆画面クリックして、また画面クリックで拡大 ( 写真:聖教新聞 2025年9月13日付 by SEIKYO ) 池田先生が1961年に訪れたブランデンブルグ門、東西冷戦が色濃く表れていた頃でした。 このとき、「 30年後には、この壁は取り払われているだろう 」と語っていましたが、その通りになりました。 その28年後にベルリンの壁は崩れ去ったのです。 それは、その後の池田先生による、平和への深い祈りと対話の行動...

  • MacArthur Park

    80年代ディスコサウンズが街に流れていた頃、バブルに沸き、街は活気に満ちていました。 そのころ、ディスコで聴いたドナサマーさんの歌に、私は魅了されました。 ・ MacArthur Parkbr 良い週末を。 (^^...

  • 信じられる正義

    ( 写真:江戸川区なぎさ公園 by Yuyake ) 昨日のNHKの朝ドラ「あんぱん」を観ていたら、そのなかで、主人公の浅田のぶが、かつて高知新聞に勤めていた時の上司が久しぶりに訪ねてきて、アンパンマンの事に話が及び、のぶが語っていたことに共感を覚えました。 ーーー主人公の浅田のぶの言葉ーーー * 「 正義をおこなうなら、自分も傷つくことを覚悟しなければいけない 」 * 「 強さを見せつけ...

  • 今日の独り言 23

    禅宗の起源は、大梵天王問仏決疑経にあるとされていますが、そこには、釈迦が大衆に黙念として華をひねって示し、それを見た迦葉のみがその意を悟り破顔微笑したところ、釈迦が 「 吾に正法眼蔵・涅槃妙心・実相無相・微妙の法門有り、文字を立てず、教外に別伝し、摩訶迦葉に付属す 」 と言ったと書かれてあります。 これを根拠に、禅宗は不立文字・教外別伝を掲げ、釈迦の教説や法華経を否定しています。 不立文字といいな...

  • 生命の世界は不思議

    SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 最蓮房御返事(全1343P-新1783P) 『 大事の法門をば昼夜に沙汰し、成仏の理をば時々刻々にあじわう。 かくのごとく過ぎ行き候えば、年月を送れども久しからず、過ぐる時刻も程あらず。 例せば、釈迦・多宝の二仏、塔中に並座して法華の妙理をうなずき合い給いし時、「 五十小劫、仏の神力の故に諸の大衆をして半日のごとしと謂わしむ...

  • 世界からのフォトメール 20

    先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介します。 また、今回紹介している、SGI青年研修会の動画がアップされましたので、あわせて、ご覧ください。 ・ 2025 SGI青年研修会 ・アメリカSGI教学研修会 8月22~25日(現地時間)に、教学研修会が、フロリダ自然文化センターで開催されました。 ( 写真:アメリカ by SEIKYO ) < 聖教新聞 2025年9月3日付 >より ...

  • 法華経の行者

    日蓮大聖人は末法の法華経の行者であります。 その本地は本因妙の教主であり久遠の教主なのであります。 法華経の行者というのは、たんに、法華経を心で信じるだけでなく、また、法華経を知るだけなのではありません。 法華経を身で読む人のことを言い、仏と成る人のことです。 仏というのは、常に民衆救済を行う人であり、畢竟、広宣流布に生きる人を、仏というのであります。 いくら、教学をこねくりまわしたところで、仏...

  • 公明党を応援し隊

    Youtubeを見ていると、「 公明党を応援し隊 」というチャンネルに遭遇しました。 こちらも、公明党関連のダイジェスト版として、おもしろいと思いましたので、ご紹介いたします。 ・ 公明党を応援し隊 👆ここをクリック...

  • 今日の独り言 22

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、また吠えています。 私達を“ ヘタレ “とはひどい言いようですよね。 そんなようなこと事を相手に言えば、嫌われて、離れていくのはあたりまえです。 「 会員同士の不倫・窃盗・イジメ・ハラスメント・派閥抗争などを目の当たりにするようになった。 」と言つて、事実も提示せず、あたかも、創価の中で日常茶飯事に、そのような事が起きているかのよに言うのは、創価の会員を侮辱するものでありま...

  • 私はピアノ

    先週に引き続き、原由子さんの歌をお聴きください。 この歌は、高田みずえさんも歌っています。 ・ 私はピアノ 良い週末を。 (^^...

  • 世界宗教への道

    1961年10月、イタリアのローマ、サン・ピエトロ大聖堂を訪れたとき、 同行の青年の質問に答えて、未来の世界広宣流布の展望を語っていました。 小説「 新・人間革命 」には次のように書かれています。 ※ 同行の青年の一人が、山本伸一に質問した。 「 ヨーロッパは、基本的にはキリスト教ですし、中東に行けば、ほとんどがイスラム教です。 そして、世界の歴史をひもとけば、宗教戦争という悲惨な歴史があります...

  • すべては、信心を深めるためにある

    8月31日付聖教新聞に連載の「 ストーリーズ Ⅱ 池田先生の希望の励まし 」で、様々な苦難に直面し、それを乗り越えながら成長し、所願満足の人生の軌跡を描いてきた、草創の同志の家族の姿が綴られていましたが、そのなかの一文が私の心を捉えました。 その一文とは、 * ある時、先生は宮井さんに語った。 「 順調ではなかったことがよかったんだよ 」。 全ての出来事が幸福を深める糧になったと宮井さんは実感する...

  • なっちゃん、ありがとうございました。

    今年の7月に、政界を引退した、元公明党委員長の山口那津男さん。 引退の挨拶の動画を、紹介いたします。 ・ 【政界引退】山口なつお、最後のご挨拶 なっちゃん、公明党の委員長を15年間、ありがとうございました。 (^^...

  • 世界からのフォトメール 19

    先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介します。 また、前回紹介していた、アジアSGI合同研修会の動画がアップされましたので、あわせて、ご覧ください。 ・ 南アジア・韓国・日本合同研修会 ・ザンビアSGI総会 8月17日(現地時間)に、新体制の総会が、首都ルサカのザンビア総合文化センターで開催されました。 ( 写真:ザンビア by SEIKYO ) < 聖教新聞 2025年8月...

  • 今日の独り言 21

    ある日顕宗(似非宗門)の檀徒の書き込みを読むと、優越感に囚われた差別主義と偏狭なナショナリズムを抱いているのではないかと感じます。 また、創価において、承認欲求が満たされず自己否定された恨みから、池田先生や創価を中傷し、ストレスを発散しているとも感じ取れます。 しかし、その中傷は、普遍すると、他の人々をも傷つけるような内容であることに、気づいていないようであります。 たとえば、 最近、創価の三色...

  • 花咲く旅路

    この歌は、JR東海やサントリーのコマーシャルソングで、サザンの桑田圭祐さんが作詞作曲し、原由子さんがボーカルで歌っております。 ゆったりとした、流れるような旋律は、見事です。 今年は、長旅ができずにいて、この歌を聴いていると、心がはやってきます。 ・ 花咲く旅路 良い週末を。 (^^...

  • 選挙に行こうTV

    選挙も終わり、公明党サブチャンネルの更新も少なくなりましたが、いろいろとYoutubeを探っていると、「 選挙に行こうTV 」というチャンネルを発見しました。 いろいろなチャンネルの情報を取りまとめているので、公明党関連のダイジェスト版として、おもしろいと思いました. 参考にご紹介いたします。 ・ 選挙に行こうTV 👆ここをクリック...

  • 雪のような信心

    会長に就任してまもない頃、折々の機会に、池田先生は次のように語られていました。 ※ 絶対に戦争だけはさせたくない。 日本民族に、平和で幸福な道を歩ませたいというのが、我々の祈りであり、決心である。 実際問題、日本民族をどうするかなどと考えている人は少ない。 そういう真面目な人は葬り去られ、利己主義者の不平分子が幅を利かせている。 われわれは、かかる時代に広宣流布することを願って生まれてきたのだ...

  • 聖教新聞 FOCUS 13

    👆画面クリックして、また画面クリックで拡大 ( 写真:聖教新聞 2025年8月25日付 by SEIKYO ) マレーシア国際イスラム大学国際イスラム思想・文明研究所(ISTAC)主催の宗教間交流行事が、8月23日にマレーシア・クアラルンプールの同研究所で開かれ、招へいを受けた原田会長が「 曇りなき眼で開く 人間主義の連帯――池田大作先生の『如実知見』 」と題して記念講演を行まいました。 これには、マレーシアSGI...

  • 世界からのフォトメール 18

    先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介します。 また、マレーシアSGIの近況を報告した動画がアップされましたので、あわせて、ご覧ください。 ・ 世界に広がる創価学会 マレーシア ・韓国SGI本部幹部会 8月15日に、インド、タイ、マレーシア、シンガポール、日本の交流団が参加して本部幹部会が、首都ソウルの池田記念講堂で開催されました。 ( 写真:韓国 by SEIKYO ) < 聖教...

  • 師弟の道を正す

    SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 最蓮房御返事(全1340P-新1780P) 『 予、日本の体を見るに、第六天の魔王、智者の身に入って、正師を邪師となし、善師を悪師となす。 経に「 悪鬼はその身に入る 」とは、これなり。 日蓮、智者にあらずといえども、第六天の魔王、我が身に入らんとするに、兼ねての用心深ければ身によせつけず。 故に、天魔、力及ばずして、王臣を...

  • 忍ぶ草

    熱いですね。 夏バテ気味なのか、外出がとても身に応えます。 そのためか、冷房を利かせた部屋で、静かに音楽を聴くことが多くなりました。 そんな中で、小椋佳さんの歌が心に沁みます。 今日は、壊れたテープの中にあった歌をお聴きください。 ・ 忍ぶ草 良い週末を。 (^^...

  • 転重軽受

    ( 写真:伊香保から見る武尊山 by Yuyake ) 戸田先生は、かつて、「 病気で悩むということは、その人の罪業を消す手段なのだ 」と言われました。 不幸なことが身に起これば、身も心も、それに押しつぶされるのがあたりまえですが、この言葉を聞くと、勇気が湧き、希望が芽生えてきます。 沈んでいた気持ちが、ぱっと明るくなります。 「 よし 」という気持ちが起こります。ネガティブからポジティブへといざなう言葉...

  • 総別の二義

    日蓮大聖人は、御書の中で、総別の二義を踏まえて法理を語っています。 そして、『 総別の二義少しも相そむけば、成仏思いもよらず。 』と仰っています。 総別の二義とは、総判と別判の二義とも言われます。 法理の判釈に重要な役割をはたしています。 「 総 」は一往であり「 別 」は再往、「 総 」は教相であり「 別 」は文底、と捉えることもできます。 いずれも、「 総 」よりも「 別 」が深い意味と意義を持ちます。 ...

  • 世界からのフォトメール 17

    スペインSGIが、広島と長崎への原爆投下から80年の節目に、核廃絶を祈る記念式典を挙行したというニュースが届きました。 そのとき、スペインSGIの青年部が「平和の誓い」を発表しています。 いずれ、時をあわせ、世界中でこのような式典を行うようになればと思います。 先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介します。 ・ニュージーランドSGI広宣流布勤行会 7月6日に、ノーザン圏の広宣流布勤...

  • 御本尊を貶め不敬する、謗法の宗

    自分たちの勝手な解釈で、御本尊を仕分けし、自分たちの差配で御本尊の功力を決めるなど、もってのほかであります。 さらに、御本尊に法魂を入れるなどとは、思いあがった、狂気の沙汰であり、謗法にほかなりません。 だいたいが、日蓮大聖人との間に仲介者・代理人を置くような宗教は、仏教とはいえません。 原始宗教やユダヤ教やキリスト教やイスラム教と同じであります。 御本尊に区別はあっても、差別は一切ないのが、日...

  • 転重軽受法門 < 御書要文 >

    この御書は、文永8年(1271年)に、日蓮大聖人が50歳の時に相模国依智(神奈川県厚木)で書かれ、下総国(千葉県北部)に住む三人の信徒(太田乗明・曽谷教信・金原法橋)に与えられた、お手紙です。 龍ノ口の法難の後、佐渡に送られる前に本間六郎左衛門尉重連の屋敷に留め置かれたとき、大聖人の身を案じて、三人の内のだれかが訪ねていました。 その想いに答え、この御手紙が送られております。 修利般特の例を挙げ...

  • Where The Boys Are

    1960年代にヒットした、コニー・フランシスさんの歌です。 この曲は、同名の映画のために作られた歌です。 日本では、1970年代に意訳されて、「 ボーイ・ハント 」という題名で伊東ゆかりさんが歌っています。 ・ Where The Boys Are...

  • 佐藤優さんの手術が成功

    今日のデジタル版琉球新報の記事で、佐藤優さんの手術が6日無事成功して、鼠径部の仮性動脈瘤を除去したことが報告されていました。 それでも、腎臓移植後の免疫抑制剤の服用で、傷の治りが遅いために、今週末までは入院するようであります。 無事退院できるよう、祈りたいと思います。...

  • 世界の体験 10

    いま世界は、創価によって、蘇生の歩みを刻み始めました。 インドは仏教発祥の地。 いま着実に妙法が花咲き始めています。 仏法西還の瑞相ではありますが、中国にはいまだ芽吹いていません。 しかし、必ず、民主の風が吹き、仏法西還は成し遂げられるでしょう。 インドSGIの体験談を紹介します。 < 世界の体験 9 > ― インドで俳優として活躍―家族の病や死に負けず ― ロンジニ・チャックラボルティさん ...

  • 四季の輝き ー 池田先生の心 ー 12

    👆画面クリックして、また画面クリックで拡大 ( 写真:聖教新聞 2025年8月10日付 by SEIKYO ) 四季の輝き ー 池田先生の心 ー 1995年1月、池田大作先生は米ハワイで人間の安全保障をテーマに講演。 滞在中の一葉である。 直前に阪神・淡路大震災が発生。 先生は出発を遅らせ、次々と救援の手を打った。 帰国の際は関西に直行し、被災者を励まし続けた。 60年10月、先生が世界広布への第一歩をし...

  • 佐藤優さんの復帰を祈ります

    佐藤優さんが、不整脈の手術を受けて入院していたことを、今日知りました。 また、手術が成功し退院したことも知りました。 しかし、ま今度は、膝の動脈瘤破裂で緊急手術を受けたそうです。 今どうされているのでしょう。 心配であります。 手術は無事済んだのでしょうか。 もっと、アンテナをはっておくべきでした。 無事復帰してくることを祈っています。...

  • 海外からのフォトメール 16

    先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介します。 ・ドミニカ共和国SGI婦人部総会 6月8~30日に、婦人部総会が、各地で開催されました。 ( 写真:サントドミンゴ by SEIKYO ) ・ドミニカ共和国SGI女子部リーダー研修会 6月14・15日に、女子部リーダー研修会が、サンクリストバルで開催されました。 ( 写真:ドミニカ共和国 by SEIKYO ) ・エクアドルSGI婦人部総会 ...

  • 信心即生活

    会長に就任してまもない頃、折々の機会に、池田先生は次のように語られていました。 ※ 遠く離れている親に対して、出来れば。一ヶ月に1回か、二ヶ月に1回でもいいから、何か品物でも送ってあげる心遣いが大事である。 また、元気で働いているという手紙を出すことだ。 親は必ず子どもの身の上を心配している。 元気なことを手紙に書いて。安心させるのも、親孝行のひとつである。 親孝行の根本は、ご本尊を拝ませてあげ...

  • 80年目の長崎の夏

    前にも書きましたが、私の母は長崎の佐世保で育ちました。 三姉妹の次女でした。 母と長女は戦争前に、開拓団として満州に渡り、終戦間際に長崎にいたのは末の妹でした。 母の妹は、学徒動員で長崎市内から離れた所にいて、直接は被曝していませんでしたが、その後に市内に入り救護に従事したため、被曝しています。 生前、被曝の影響があったのかは、あまり話を聞いていなかったのでわかりませんが、救護にあたった後に、ショ...

  • Harbour Lights

    今週は、プラッタ―ズの歌を聴いてください。 ・Harbour Lights 良い週末を。 (^^...

  • 見えるものと、見えないもの

    世の中には、見えるものと、見えないものがあります。 見えるものは実在していると思えても、見えないものはそう思えない。 これは、当たり前のことです。 当たり前ではありますが、見えないものでも、実在していないとはいえません。 実在は私達の思いとは関係ありません。 たとえば、私達はTV画像を見ていますが、その情報を持っている電波は見ることができません。 触れることもできません。 それでも、TV受像機を介す...

  • 今、三災七難を考える

    鎌倉時代は、仏教史から見ると、釈迦が予言した末法の始め、白法隠没・闘諍言訟(僧は戒律を守らず、争いばかり起こして、釈尊の仏法がその功力をなくす)の時代だとされていて、邪義が蔓延り、人心が乱れ、天変地異が盛んとなる時代です。 鎌倉では、毎年のように、異常気象や大地震などの天変地異が相次ぎ、大飢饉・火災・疫病(伝染病)などが続発していました。 日蓮大聖人はこの時代に生まれ、釈迦と同じように、民衆の...

  • 80年目の広島の夏

    今日は、80年目の広島の夏。 人類が初めて経験した原爆による大量虐殺の日です。 あらためて、犠牲者の御冥福をお祈りいたしたいと思います。 地球上では、いまだに核兵器が大量に存在し、その脅威が増しています。 相変わらず、紛争はおきており、そのたびに犠牲となる人々がいます。 そして、いつ核兵器が使われるのか、不安が世界を覆っています。 核兵器廃絶運動も、水嵩を増してきていますが、核兵器を持つ国が動...

  • 海外からのフォトメール 15

    伝統の夏期講習会が、世界各地で開催され始めています。 私も、高等部、学生部で参加させていただきました。 なかでも、大石寺大講堂で、第1回高等部総会が行われた夏期講習会に参加したことが忘れられません。 世界の友も、その感動を生涯忘れず、広宣流布に生き抜いてほしいと願っています。 先週の聖教新聞で報道されていた、海外のフォトメールを紹介します。 ・ニカラグアSGI婦人部総会 6月8日に、婦人部総...

  • 地涌の菩薩が陸続と現れないはずはない。

    1961年(昭和36年)10月16日、スペインのマドリードから、途中乗り換えのために寄ったジュネーブで、池田先生は、数人の婦人のメンバーと会って懇談しました。 一人は夫の転勤でジュネーブに来た夫人と、もう一人は、お手伝いさんをしていた家の主人が赴任して、一緒にジュネーブに来た婦人でした。 二人とも葉山に住んでいて、知り合いでした。 このとき、お手伝いさんをしていた婦人が、スイス人の彼氏ができて、結...

  • 今日の独り言 20

    日顕宗(似非宗門)の檀徒が、創価に都合の悪い御抄は御書全集(創価学会版)に載せていないと、難癖をつけてますが、印象操作をするためのデマであります。 創価の御書全集は、日亨上人(大石寺59世)が編纂されて作られた御書であり、日亨上人は偽書と思われるものを除き、しかも、真偽未決のものでも、信行に資するものは載せたと仰っており、創価が、意図をもって特定の御抄を除いていたのではありません。 まったくの...

  • rhythm of the rain

    1960年代にヒットした、ザ・カスケーズの歌を紹介いたします。 この時代は、男女の恋を謳う、ロマンチックな曲が多いですね。 ・ rhythm of the rain(悲しき雨音) 良い週末を。 (^^...

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