chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
創価ダメだしブログ https://sokadamedasiblog.hatenadiary.com/

創価学会と池田大作そして創価活動家達のウソとデマを暴き日蓮大聖人の正法・正義を宣揚することが主目的のブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありませんが退会・正宗への移籍のご希望があればサポートいたします。コメントフリーです。

★創価・顕正からの退会・正宗への移籍・創価破折相談は、sokadamedasi@gmail.comでも受け付けています。

住所
未設定
出身
未設定
創価ダメブログ管理人
フォロー
ブログ村参加

2022/02/16

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 死後の旅・十王讃嘆抄より②

    ■前回のお話し▶死後の旅・十王讃嘆抄より① - 創価ダメだしブログ 【初七日】「死出の山」を越えた人の前に現れる初七日の王は秦廣王でその本地は不動明王です。さて周りを見回すと無数の罪人が居ます。大王は罪人たちをご覧になると、「オマエ達は、ここに来るのは何度目だ。ガンジス川の砂粒の数と同じくらいといっても過言ではない。覚えてないだろうが地獄の業尽きて娑婆に帰る時に 獄卒が鉄の棒で三回たたき『人間に戻ったらすぐ仏道修行して成仏せよ。もうこの悪趣に来てはならぬ』と言い聞かせたのに、 また罪業を作ってすぐ戻ってくるとは情けない。 娑婆世界には仏法が流布しているのに仏道修行せずムダに過ごしてまたここに来…

  • 創価学会員の為の御書要文講義⑲曽谷殿御返事

    既に上行菩薩、釈迦如来より妙法の智水を受けて、末代悪世の枯槁の衆生に流れかよわし給う。これ智慧の義なり。釈尊より上行菩薩へ譲り与え給う。しかるに、日蓮、また日本国にしてこの法門を弘む。 また、これには総別の二義あり。総別の二義少しも相そむけば、成仏思いもよらず。輪廻生死のもといたらん。 日蓮大聖人の仏法には、「能所」「内証外用」「文義意」などと多くの立て分けがあり、それらを会通しないと法門・法義を正しく理解することが出来ません。創価学会員の教学が我見になるのは、この立て分けができない所にあります。様々な立て分けがある中で、「総別の二義」は重要です。「総別の二義」に反すれば、「成仏思いもよらず」…

  • 創価学会の活動体験談⑫折伏セミナー

    創価学会では選挙や新聞啓蒙などの合間に、たまに取って付けたように「折伏戦」をやります。本来は選挙も新聞啓蒙も折伏の為の枝葉の活動に過ぎなのですが、折伏は「選挙もないし、やることないから折伏でもしておこうか」くらいのノリです。30年前から既に折伏なんか「ついで」の活動みたいになっていました。私は折伏が好きだったので、折伏戦が打ち出されると「やっとおおっぴらに折伏ができるわ~」と喜んでいたものです。折伏戦と言っても組織としてやることは『折伏セミナー』とよばれる催しを地域の創価会館で開催するくらいです。セミナーと言っても会館に池田大作関連の展示をして、幹部達が会館に詰めて、会員が連れてきた友人達に話…

  • 人類はいつから戦争をしているのか【歴史・地理】

    米国・イスラエルによるイラン攻撃から始まった中東戦争で日本を含む世界中に様々な影響が出ています。いきなり攻撃を仕掛けた米・イスラエルも、ホルムズ海峡を閉鎖し周辺諸国を攻撃するイランも、「全員悪人」「全員キ〇ガイ」としか言いようがないです。また露とウクライナの戦争も全く終結の気配を見せません。日本や東南アジアでは中国の脅威が高まっていて、世界はいつどこで戦争が始まっても不思議ではない状況だと感じます。「戦争のない世界」は多くの人類の願いだと思いますが、いくら「戦争反対」と叫んでみても人類が戦争をしなくなる未来は想像ができません。人類は一体いつから戦争をしているのでしょう。歴史を紐解くと約75年前…

  • 仏力・法力とは何か

    当ブログではしばしば「仏力」「法力」の話をします。御本尊は仏力・法力が備わってこそ本物で、その仏力・法力の根本は戒壇大御本尊であり、その根本に繋がらない創価本尊には仏力・法力が無いのでいくら信力・行力があっても功徳がでないと繰り返し書いてきました。では、仏力・法力とは一体何なのでしょうか?仏力・法力を分かりやすく説明できないかと思索を重ねてきましたが、過日ふと気が付いたことがありました。結論から先にいうと「御本尊の仏力・法力とは御本仏・日蓮大聖人の信力・行力のこと」です。大聖人の唱える処の自行化他の題目が仏力であり法力なのだと得心しました。というのも、いくら示同凡夫の姿を示したといえ御本仏であ…

  • 禅寺墓地問題。日顕上人誹謗のウソ

    平成の宗創問題の当時、創価学会が日顕上人を誹謗する為に『禅寺墓地問題』などといって騒いだことがある。現在では正宗側からの反論にぐうの音も出ずこの誹謗は聞かなくなったが、この件についてまだモヤモヤしている人がいると思うので今回は、『禅寺墓地問題』を取り上げて日顕上人誹謗の創価のウソを暴こうと思う。まず『禅寺墓地問題』とは、禅宗寺院の日顕上人の御親戚の墓地で日顕上人が法要を行ったことが謗法だと創価が騒いだということを指す。創価怪文書・地涌には(以下太字は地涌から引用)、「これまで日蓮正宗の法主で、他宗派の墓地に先祖代々の墓を建立した者がいただろうか。」、「わざわざ法主みずからが出向いて法要までして…

  • 勤行が大切な理由を座談会で話す。

    先日当ブログの読者の方から勤行についての質問がありました。奇しくも今月の座談会で「勤行が何故大切かという事を話して欲しい」と地区長さんから依頼され、話をしました。その話の内容がそのまま回答になるので、先日の座談会で話したことを書きます。勤行というのは言うまでもなく日蓮正宗の基本の修行です。日蓮正宗の修行というと、勤行・唱題以外にも、折伏・登山・寺院参詣・御供養など多々ありますが、これらのひとつひとつは別体の修行(別体受持)といいます。勤行・唱題にはこれらの別体の修行が全て含まているので、勤行・唱題は総体の修行(総体受持)になります。だから勤行・唱題が一番大切な修行になるのです。詳しくは過去記事…

  • 営業は断られた時から始まる。

    営業マン経験者ならば一度は聞いたことが有ると思いますが、「営業は断られた時から始まる」という、アメリカの伝説的セールスマンのエルマー・G・レターマンの名言が有ります。似たような言葉に、「顧客のクレームは宝の山」というものがあり、【グッドマンの法則】と言われます。私もずっと営業畑だったのでよく分かるのですが、営業をやっていると「断り」や「クレーム」は付き物ですから、そんなことでいちいち落ち込んでいたら仕事になりませんからポジティブにいかないといけません。私はあまりポジティブな方ではないのですが、「最も断れた営業マンが最も売れる営業マン」という信念でなんとか営業マン人生を過ごしてきました。ただ時々…

  • 戸田城聖を裏切った恥知らず。柏原・辻・和泉・小平達。

    創価学会二代会長の戸田城聖には、池田大作以外にも大勢の弟子がいた。池田は自分が一番弟子・師弟不二の弟子だと吹聴しているが、戸田会長の発言からは池田が吹聴しているような事実は見当たらない。戸田が池田に後事を託したというのは恐らく捏造の歴史と思われる。そんなウソが罷り通ってしますうのは、池田に取り入った幹部達の証言がまるで事実の様に会内に流布されたからだろう。カリスマは作られるというのが、池田をカリスマに仕立て上げた幹部連中の罪は重い。特に戸田会長の弟子でありながら池田に媚びてその軍門に下った、柏原ヤス・辻武寿・和泉覚・小平芳平などは戸田会長を裏切った恩知らずであり恥知らずな面々である。和泉覚は終…

  • エホバの証人との対話【エホバの証人】

    過日、珍しく我家にエホバの証人がやってきた。自分は日蓮正宗信徒であることを名乗ると、正宗のチラシが自宅に投函されていたと言ってきたが、よく聞くと顕正会のチラシだったので、彼等は日蓮大聖人の名前を使っているカルト宗教であると教えた。その後、時間もあってので小一時間ほど話をした。【輸血について】他人の地を輸血するのは今でも禁止されているようだが、大人なら自分の意思でいいが、信仰を理解していない子供の場合、親が輸血拒否するのは間違っているのではないか聞くと、子供であってもそれは本人の意思だという。【鞭打ちについて】子供に対する鞭打ちは、実際に自分達も子供の頃にされたそうだが、それは普通の親が子供のし…

  • 信仰するのは無駄な時間なのか

    信仰をしていない人は、祈っている時間が無駄という考えがあります。例えば私は日蓮正宗の信徒ですから、毎日の宗教行為は、朝と晩に読経(勤行)と唱題で、唱題を除いた勤行の所要時間は1時間足らずです。日蓮正宗に限らず何か宗教をしている人達は、その宗派の決まりに則て毎日なにがしかの宗教行為をしていると思います。宗教をしない人やアンチ宗教の人達から見たら、そうした時間は無駄に見えると思いますが、宗教者は決して無駄だとは思わないし、むしろ有意義な時間だと思っています。その時間を無駄と言っている人はその1時間を有効利用できているのでしょうか。もしも、私が無宗教で勤行もしなかったとして、その1時間という時間を有…

  • 創価学会の活動体験談⑪教学試験

    今年の6月に創価学会の任用試験があるようです。任用試験というのは創価学会員が最初に受験する教学試験です。相変わらず「日顕宗を破す」というデタラメを会員達に教え込むようですが、「五重の相対」や「四箇の格言」という日蓮大聖人の他宗破折の基本教義は教えずに日蓮正宗批判だけを教えるのですから洗脳教学に呆れかえるばかりです。 ■関連記事▶任用試験~地に落ちた創価教学と試験実施の思惑。 - 創価ダメだしブログ 私は任用試験受験の時は既に地区リーダーだったので、自分の勉強を兼ねてレジュメや問題集を作って地区や部の受験者に配布してました。それから、3級・2級・1級と教学試験の度に、自分も受験者なのにレジュメや…

  • 死後の旅・十王讃嘆抄より①

    日蓮大聖人の書物(御書)の中に『十王讃嘆抄』というものが有ります。偽経とされる『仏説地蔵菩薩発心因縁十王経』(地蔵十王経)を種本とした書物なので偽書だと主張する人々もいます。日蓮正宗では現在の御書全集には収録されていませんが、偽書ではなく真偽未決書として扱っていてます。『地蔵十王経』の内容は人が死ぬと、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、百箇日、一年(一周忌)、二年(三回忌)ごとに十人の王による裁きがあるというもので、日本の十仏事の元になっています。日蓮正宗のみならず伝統仏教各宗派にも『地蔵十王経』と同じ内容の宗祖の書物が残っています。そこで『十王讃嘆抄』をもとに読者の皆さ…

  • 悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか【心理学・社会学】

    「涙活(るいかつ)」って知ってますか?わざと泣くことによってストレスを発散する活動の事を「涙活」といいます。私は時々、泣ける動画を視て「涙活」しています。猫・犬系や子供・貧困系が多いですね。「泣けるCM」とか視ています。「泣く」というと、心理学や脳科学では、「悲しいから泣くのか」「泣くから悲しいのか」という問題がしばしば取り上げられています。「悲しいから泣く」というのは、キャノン=バード説(キャノンさんとバードさんの説)で感情が先にあって、その結果として身体的反応が起きるという理論で「中枢起源説」といいます。普通はそうだと思いますよね。ところがジェームス=ランゲ説(ジェームズさんとランゲさんの…

  • 御書の中の仏法説話と故事②有徳王と覚徳比丘

    歓喜仏の末の世の覚徳比丘、正法を弘めしに、無量の破戒、この行者を怨んで責めしかば、有徳国王、正法を守る故に謗法を責めて、終に命終して阿閦仏の国に生まれて、彼の仏の第一の弟子となる(聖愚問答抄) 有徳王と覚徳比丘の説話は多くの御書に引用されていますが、『涅槃経・金剛身品』に次のように書かれています。無量無辺阿僧祇劫の昔、歓喜増益如来の末法の時代に、覚徳という名前の正法を護持し弘宣する持戒の修行者(比丘)がいました。覚徳は他の比丘たちに「財を蓄えてはならない。」と厳しく戒めていました。当時の多くの比丘たちは財を蓄えることに腐心し生活も乱れていたので、覚徳比丘の戒めに反感をもちます。そして、刀杖(武…

  • 『嵐の4・24』池田大作の我田引水の捏造史

    昭和54年4月24日は池田大作が会長職を辞任し名誉会長に退いた日だ。この日の出来事について池田大作は平成11年に『嵐の4・24』と題して『随筆・人間革命』で発表した。以来、創価学会員達の間には『嵐の4・24』と言われるようになった。池田が発表した随筆の内容は(以下太字は随筆人間革命より引用)、「この日、私は、十九年間にわたって務めた、創価学会第三代会長を退き、名誉会長となった。(中略)その背後には、悪辣なる宗門の権力があり、その宗門と結託した反逆の退転者たちの、ありとあらゆる学会攻撃があった。なかんずく、私を破壊させようとした、言語に絶する謀略と弾圧であった。」で始まる。これを読んだ学会員は恰…

  • 『動物農場』G・オーウェル(文学・歴史)

    作者のジョージ・オーウェルは社会主義でしたが、1936年のスペインの内戦で市民軍側で戦い、その時に共産党の弾圧を目にして反共産主義に転向し、スターリン批判としてこの作品を執筆しました。あらすじは、人間に支配されていた農場の動物たちが人間を農場から追い出し動物だけの農場を設立し、『動物農場の七戒』(一、いやしくも二本の脚で歩くものは、すべて敵である。二、いやしくも四本の脚で歩くもの、もしくは翼をもっているものは、すべて味方である。三、およそ動物たるものは、衣服を身につけないこと。四、およそ動物たるものは、ベッドで眠らないこと。五、およそ動物たるものは、酒をのまないこと。六、およそ動物たるものは、…

  • インド創価学会(BSG)の実態

    ここ数年間、創価学会ではインド創価学会(BSG)がイチ押しのようだ。というのも、インドでの創価学会員の増加が著しく、世界宗教を標榜する創価にとってはBSGはビジネスプロバガンダとして非常に優秀なコンテンツになっている。調べたところインドには約30万人の創価学会員が存在するそうだが、インドの人口は約14億6千万人だから、その割合はわず0.02%で、相変わらず針小棒大な宣伝をして会員を熱狂させるという誇大広告の詐欺手法で、それにいつまでも騙されている創価学会員に失笑してしまう。そもそもインドで信徒を増やしているのは何も創価学会だけではない。霊友会や幸福の科学もインドで信徒を拡大している。実はそれに…

  • 創価学会員の為の御書要文講義⑱【報恩抄】

    一切衆生を悪道に導くこと、人師の誤りによれり。例せば、国の長とある人、東を西といい、天を地といいいだしぬれば、万民はかくのごとくに心うべし。後にいやしき者出来して、『汝等が西は東、汝等が天は地なり』といわば、もちうることなき上、我が長の心に叶わんがために、今の人をのりうちなんどすべし。 以前、人を殺しその指を切り落として首飾りにしていた釈尊の弟子のアングリーマーラの話を書きましたが、アングリマーラが殺人鬼となってしまったのは、仏弟子になる以前の師匠に騙されたからです。純真で才能に溢れた青年を殺人鬼に変えてしまったのはなんと師匠だったのです。 ■関連記事▶釈迦(仏陀)の弟子達④【アングリマーラ】…

  • 池田大作に仏敵認定された側近達⑥龍年光

    龍年光は石田次男同様に創価学会二代会長の戸田城聖の門下である。龍の入信は1946年(昭和21年)10月で池田大作より1年ほど早い。創価学会に男子部が結成された時には、龍は第4部隊の部隊長であり、その龍の下で第1班長だったのが池田だ。因みに第2班長は第4代会長の北条で、その北条の下に第5代会長の秋谷がいた。その約半年後に、池田が第1部隊長となり、北条は第2部隊長、第3部隊長に森田(後の理事長)がなって、龍を含む4人は『花の四人組』と呼ばれたそうだ。しかし、池田が会長に就任とすると龍は池田から徹底的に干された。その理由は龍が池田を会長に推戴しなかったからである。石田の時同じように龍を都議会議員にし…

  • 心は脳の中にある。【科学・数学】

    学生の頃、好きな女子に会うと胸がドキドキしたり、不安なことがあると、ちびまる子の山根君のようにお腹がモヤモヤした経験があると思います。「心」という臓器は人間の身体の中を探しても何処にもないのに、まるでそこに「心」という臓器がある様に思えます。そんな不思議な心について人間は古代から色々と考えています。例えば、アリストテレスは心は胸(心臓)にあると考えました。「われ思う故にわれあり」のデカルトは心を別個の存在として「心身二元論」を主張しました。。医学の父・ヒポクラテスは脳にあると考えました。実際に脳スキャン技術で測定すると、人間が喜怒哀楽を感じている時は脳の特定の部分が活性化されているそうです。脳…

  • 池田大作とスターリン・毛沢東

    以前、池田大作とヒトラーをその扇動力とプロパガンダの手法に多くの共通点があることを指摘したが、今回は池田とスターリン・毛沢東との共通点について書いてみる。 ■関連記事▶池田大作とヒトラー - 創価ダメだしブログ スターリンと毛沢東はよく似てるが、それは元々の中国共産党はスターリン(ロシア・ソ連)の主導で結成・運営されてからで似ているはそれほど驚くことではなく、むしろ当然と言えるが、そんな共産党の組織運営と、池田大作の組織運営は非常に似ている。その特徴は、権力集中による独裁体制の組織形態と、その独裁者による組織内部の粛清である。こうした組織形態・運営はレーニンのロシア共産党から始まり、スターリン…

  • 富士大石寺の信徒列伝⑤敬台院殿

    総本山の御影堂を建立御供養した敬台院は、文禄元年(1592年)下総古河藩主・小笠原秀政と登久(とく)の長女として生まれました。父・秀政は信濃の守護職大名であった小笠原氏の末裔で、母・登久は徳川家康の長男・信康と織田信長の長女・徳姫の子ですので敬台院は信長と家康の直系の曾孫になります。慶長五年(1600年)に曾祖父の家康の養女となり、阿波徳島藩主・蜂須賀至鎮(よししげ)に嫁ぎました。『敬台寺三百三十年史』によると、総本山17世・日精上人に法華経の書写を敬台院が願い出た折に、日精上人から直接折伏され大石寺の信仰をするようになったとのことです。 嫁ぎ先の蜂須賀家は元々富士門流の京都要法寺の信徒でした…

  • 稚児貫首を誹謗する創価学会員を破折する(読者リクエスト)

    創価学会の日蓮正宗誹謗のひとつに、過去に稚児貫首が存在していたことを誹謗する論説がある。その内容を要約すると「子供が大聖人仏法を理解できるはずがない」という理由をつけ、そこから稚児貫首の時代に法主の権威を維持するために法主本仏論を創作した。と難癖をつけてくるのである。松岡幹夫などの正宗から離脱した脱落坊主が言っているが、かつては、元正信会・久保川法章なども「稚児貫首」を取り上げ「血脈二管説」を主張していた。脱落坊主や創価の血脈や戒壇大御本尊へ誹謗は、元を正せば正信会の論説を流用したものが多いが、「稚児貫首」に関する主張もそのひとつだ。稚児貫首と呼ばれれるのは、9世・日有上人(17才)、12世・…

  • いまさら聞けない基礎教学⑦【女人成仏と変成男子】

    法華経が他の経典より優れている理由の一つに女人成仏が挙げられます。法華経以前の経典では女性は成仏が許さず、女性が成仏する為には何度も生まれ変わって仏道修行をし、男性に生まれ変わったから再び仏道修行をしてようやく成仏することが出来るとされています。(女性から男性に生まれ変わることを変成男子といいます)。しかし、法華経の『提婆達多品』で、8歳の竜女(竜王の娘)が一瞬で変成男子して即身成仏をし、ここに女人成仏が証明されるのです。いや、ちょっと待てよ。竜女は男子になって成仏したのだから女性のまま成仏してないじゃん。って疑問に思っている人っていますよね?そんな素朴な疑問にお答えします。法華経の提婆達多品…

  • 破邪顕正とは笑止。歪曲と誑惑の機関誌、創価新報。

    創価新報の4月号が手元に届いた。ここ数カ月は音沙汰が無かったが久々に届いたので目を通す。といっても読むのは正宗批判記事の「教宣のページ」(2ページ)だけだが、相変わらず「登山地獄」とか正宗の折伏を「高齢者を狙った迷惑行為」というなど、日蓮正宗信徒が読むと嘘八百を書き連ねたトンデモ記事で正宗を誹謗している。このような捏造・虚偽の創価の体質は治ることはないのだろう。さて記事の中で、「破邪顕正~法華講救済のために」という連載があった。今回で4回目のようだが初めて読んだ。今回は「謗法の魔山への供養は悪業の因」というタイトルで大石寺登山を批判をしているが、これがウソだらけ且つ噴飯物の主張なのだ。まず、戒…

  • 富士大石寺の信徒列伝④前田家(加賀藩)

    前田綱紀公は寛文元年(1661年)に加賀藩の第五代藩主になりました。加賀藩の江戸藩邸の近隣に常在寺があり、その縁で綱紀公は常在寺に参詣し日精上人の説法を聴聞し、日蓮大聖人様の教えに触れ富士大石寺の信仰の素晴らしさを知り、家中の人々に常在寺に参詣し日精上人の説法を聴聞するように勧めました。日精上人の説法を聴聞した家臣達は次々と入信し法華講になりました。綱紀公自身は内得信仰だったといわています。そのようにして江戸から金沢に帰った法華講衆は金沢で折伏に励み、延宝八年(1680年)には金沢法華講を結成するまでになり、総本山へも登山して御本尊様の御下附も受けていました。前田綱紀公の信仰は「仏法の御内得に…

  • 創価学会の言論戦とは。

    池田大作は「広宣流布は立正安国の言論戦」、「これからは言論戦の時代である」、「言論戦に負けてはならない」等、言論で勝利せよいつも言っていた。正宗に破門されたときも「『一つの暴論』には『十の正論』で徹底して反撃し、完全に打ち破るまで戦うのは当然である」などと言っていたが、実際には池田創価が宗門に対して行ってきたのは、言論戦ではなく【認知戦】だった。池田自身が、「なんでもいいから、言い返すんだ。こわがったり、ひるんだりしてはいけない。怒鳴っていけばいいんだ。」「反逆者は『この野郎、バカ野郎』でいいんだ!」(平成元年3月12日、埼玉指導)と指導をしていて、破門後には池田は、「威張り腐りやがってね。本…

  • 近代言語学の祖・ソシュール【理論学・言語学】

    言語学の書籍を読んでいると必ず登場するのが、近代言語学の祖と呼ばれているスイスの言語学者・哲学者のフェルディナン・ド・ソシュールです。ソシュールが生きていた時代の言論学は、コトバがどのように変化してきたかというコトバの歴史を研究する『比較言論学』が主流でした。それに対してソシュールはコトバとは何か?という事を考えたのです。それは当時の言語学界では画期的なことだったのです。ソシュールが出した答えは、「言葉は記号である」という事です。例えば「ねこ」という記号の構成要素は、「ネコ」という音と「猫」という意味ですが、ソシュールは「音」を【シニフィアン(能記)】、「意味」を【シニフィエ(所記)】と呼び、…

  • 創価学会の活動体験談⑩家族からみた無冠の友

    私の妻は創価時代に聖教新聞の配達員、通称『無冠の友』をしていました。このブログの読者の中にも無冠の友の経験者はたくさんいると思います。ほとんどの創価学会員が「やりたがらない」聖教配達をされた方は私はどんな幹部よりも信心の強い創価学会員だったと思っています。それは近くでその大変さを見てきたからです。妻が『無冠の友』になった切っ掛けは、当時の我が家は経済苦の状況だったで、妻がパートで仕事をしたいと幹部に報告すると、その婦人部幹部から「パートでお金を稼ぐのは目先の事にすぎない。それよりも聖教新聞配達をしなさい。そして福運を積めば自然とお金に困らない境涯になる」と指導されたからで、私としては仕事して少…

  • 御書の中の仏法説話と故事①阿闍世王と提婆達多

    日蓮大聖人の御書には様々な説話や故事が引用されています。そんな説話や故事の内容を知れば御書を読むのがますます楽しくなると思うので、御書の中の説話・故事の内容を連載したいと思います。初回は、「阿闍世王と提婆達多」の話です。 ■提婆が教主釈尊の身より血を出だし、阿闍世王の彼の人を師として現罰に値いしに、いかでかおとり候べき(諫暁八幡抄) 提婆達多の悪行については、説一切有部の『破僧事』の十三巻など、多くの経典にかかれています。提婆達多は釈尊と同じ釈迦族の人で、阿難の兄とも釈尊の従兄弟とも言われていて、出家した釈尊の姿を見て自分も出家しました。当初は真面目に修行に取り組んでいましたが、釈尊と弟子達が…

  • 創価学会は日蓮正宗にとって何のメリットもない。

    先日、知り合いの現役創価学会員と酒を呑みにいった。私は彼に創価学会退会と日蓮正宗への帰伏を勧めているが、彼の方は決断できずにいる。それも致し方ない事だとは思っている。その話の中で、彼が「昔みたいに日蓮正宗創価学会に戻って欲しいよ。宗門にも学会にもメリットがあるのだから、そうなって欲しい。」と言ってた。私も以前は全く同じような夢を見ていたので気持ちは分かるが、その可能性は全くない。これは顕正会員にも言っておくが、顕正会員の中には自分たちがいつか日蓮正宗に戻れると思っている会員がいるが、創価学会と顕正会が日蓮正宗に戻れる日は永遠に訪れないのである。「破門」というのはそんな安っぽいものではない。日興…

  • 私の『大石寺ガイド』⑯奉安堂

    私の大石寺ガイドも今回が最終回。最後を飾るのはモチロン本門戒壇の大御本尊が座します『奉安堂』です。 池田創価学会が寄進した、『正本堂』を平成10年に解体し、その4年後の平成14(2002)年10月に第67世・日顕上人の発願のもと、宗旨建立750年を慶祝し、国内・海外の日蓮正宗の僧俗からの御供養によって建たてられました。建物は、面積・12,988㎡、高さ・55mで、約5,000名分の信徒席が設けられています。堂宇内部の須弥壇の中央に、本門戒壇の大御本尊が奉安され、向って左側に大聖人の御灰骨、右側には弟子の日法師が彫刻した最初の御影である最初仏が安置されています。この堂宇は日蓮正宗信徒以外は立ち入…

  • 創価学会の配偶者問題。

    当ブログを読んだ方から月に数名の創価学会退会の相談をメールが私の元に届きます。その方自身の退会の相談が多いのですが、親御さんや子供さん、恋人や配偶者を退会させたいという相談も結構あります。なかでも「配偶者を退会させたい」という相談が多く、そのほとんどが妻側から夫を退会させたいという相談です。その理由は、「座談会などの創価の会合に参加させる」「勤行や題目をするように言われる」「財務(献金)をさせらる」といった創価信仰への強制や、創価学会活動が中心で子育てなど家庭を顧みない夫への不満で、夫に創価学会を退会して欲しいと思っている創価妻さんは大勢います。私も創価男子部活動家時代は自宅で過ごす時間が少な…

  • 富士大石寺の信徒列伝③天英院殿

    私は自家用車で総本山に御登山するのですが、最初に目に飛び込んでくるのが『三門』で、大石寺のランドマークだと思っています。この三門に御供養したのが、徳川幕府第六代将軍家宣の正室の天英院殿です。 ■関連記事▶私の『大石寺ガイド』②三門 - 創価ダメだしブログ 天英院は、寛文六年(1666)に、父・太政大臣近衛基煕(このえもとひろ)、母・第109代後水尾天皇(ごみずのうてんのう)の皇女品宮(常子内親王)の子として京都に産まれました。つまり天英院は天皇の孫になります。近衛家は公家の筆頭格で朝廷の中だけでなく世間的にも重要な地位にありました。幼名を熙子(ひろこ)といい、熙姫、豊姫と呼ばれていました。天英…

  • 身延日蓮宗の宗内セクト【日蓮宗・霊断師会】

    日蓮宗霊断師会という組織がある。最初この名前を聞いた時には、てっきり身延日蓮宗から発生した新手のカルト教団かと思ったのだが、調べてみると身延日蓮宗の僧侶や寺院が集まって結成したいわゆる、いわゆる「内棲宗教=セクト」だった。『日本霊断師会』という組織があり、東京・世田谷の幸龍寺が本部になっている。彼等は【九識霊断法(くしきだいだんほう)】(略して霊断)という日蓮大聖人の仏法はもとより、身延日蓮宗にもない『秘法』を使うセクトだ。【九識霊断法】は、高佐日煌が昭和29年に設立した組織である程度の歴史はあるが、高佐日煌は戦前には、「皇道仏教」を宣揚し「天皇本尊論」を唱えて身延久遠寺で皇道仏教行道会を設立…

  • 仏像の基礎知識【芸術・文学】

    他宗派の寺院を物見遊山すると仏像をちょいちょい見かけます。寺院なのだから仏像が有るのは当然ですが、私の信仰する日蓮正宗の寺院には仏像が無いので逆に目新しさがあります。もちろん、仏像に対して特別な想いもないし心を奪われることはありませんが、日本の彫刻文化というとやはり仏像が代表ですから、仏像信仰はしていませんが、日本文化のひとつとして基礎知識くらいは勉強しています。仏像は、大きく「如来」「菩薩」「明王」「天部」のグループに分類されます。「如来」は釈迦如来・阿弥陀如来・薬師如来・大日如来等、「菩薩」は聖観音・千手観音・弥勒・文殊・地蔵等、「明王」は不動・金剛等、「天部」は帝釈・毘沙門・金剛力士等で…

  • 創価学会員の為の御書要文講義⑰【大学三郎殿御書】

    たとい世間の諸戒これを破る者なりとも、堅く大小・権実等の経を弁えば、世間の破戒は仏法の持戒なり。涅槃経に云わく「戒において緩なる者は名づけて緩となさず、乗において緩なる者は乃ち名づけて緩となす」等云々。法華経に云わく「これを戒を持つと名づく」等云々。 創価学会の中には、いまだに日蓮正宗の御僧侶が妻帯していることを非難するような連中がいますが、日蓮大聖人が僧侶に妻帯を禁止した事実はありません。当該御文で、大聖人は破戒とは仏教の高低浅深を弁えず何でも同じと思う事(戒に緩い)だと御指南されています。逆に、世間の戒を破ったしても仏教の高低浅深を弁える者は仏教上においては持戒の者だとも言われてます。つま…

  • 創価学会の活動体験談⑨創価幹部は指導がお好き。

    創価学会には、「幹部に指導を受けなさい」という指導がある。私は他人に指導をするのも、されるのも嫌いなので一度も自分から指導を受けに行ったことがない。だから「幹部に指導を受けないと信心が我見になる」とよくいわれた。上から指導を受けて下に指導する方式なので、最終的に池田大作のところに行きあたるから、幹部の指導=池田大作の指導になるという理屈だのだろうが、普段は、「自分対池田先生」といってるのに幹部に指導を受けないとダメというのどうも納得感が無い。そもそも幹部の指導は池田の指導を話すだけで、それなら池田の書籍やスピーチを読めば十分に事足りる。つまり特に信心に関して幹部に聞きたいことが無いのだから、指…

  • 私の『大石寺ガイド』⑮御影堂

    三門から続く参道を北に歩き二天門を過ぎた突き当りに建っている朱に塗られた伽藍が『御影堂』です。大永2(1522)年に第12世・日鎮上人が建立された小御堂が御影堂の始まりで、寛永9(1632)年、第17世・日精上人の代に、阿波徳島藩主・蜂須賀至鎮公夫人も敬台院の寄進によって再建された物が現在の御影堂です。その後、第24世・日永上人の代の元禄12年、第56世・日応上人の代の明治35年に修理され、さらに第66世・日達上人の代の昭和46年に大改修が施されています。この時に、御宮殿や金箔の丸柱、彫刻なども改修され、寛永9年の造立時の姿に復元されました。 御影堂 建物は、間口25メートル、奥行と高さが共に…

  • 日弁連の名前に騙されるな。

    日弁連(日本弁護士連合会)が、「太陽光パネル設置義務化の提言」をしてネットでは批判の声が上がっている。日弁連は過去にも「従軍慰安婦問題」「スパイ防止法」「集団的自衛権」などの問題で左巻きの声明や提言を発表したり、「死刑制度」、「憲法9条改正」「テロ等準備罪」「朝鮮学校への補助金停止」「総理の靖国神社参拝」などに反対していて、まるで共産党・左翼団体のような反日と思える活動をしている。日弁連は少し特殊な団体で日本国内の弁護士は強制加入を義務づけられている。国家資格を取得したのに日弁連に加入しなければ弁護士としての仕事が出来ないというのは一般的に見て理解できない。「日本医師会」などは任意団体なのに、…

  • 「大崎ルール」(身延派ルール)で正宗批判をする愚人を破す。

    身延派の僧俗や、創価崩れの正宗アンチなどが正宗批判をする時のパターンとして偽書論を持ち出すという手口があります。真筆や古写本が存在しない大聖人の遺文(御書)を研究対象から除外し天台本覚論的な御書を排除する文献学的な研究態度は、身延派のルールで立正大学が東京の大崎にあることから【大崎ルール】と呼ばれています。この【大崎ルール】を基準にして、日蓮正宗大石寺の教学は「通常の仏教学から外れた大石寺独自のモノであるので学術的に通用しない。」などという批判をしてくるわけです。まるで【大崎ルール】こそが仏教学界の常識・共通ルールと言わんばかりなのですが、実は【大崎ルール】は、仏教学界隈の常識でも共通ルールで…

  • 池田大作に仏敵認定された側近達⑤山崎正友

    創価学会史上、最大にして最強の仏敵といえば、なんといっても山崎正友(山友)の右に出る者はいないだろう。創価学会が仏敵認定するのは退会後に創価批判をする人々であって、なかでも創価学会の内部のことを暴露する人物が攻撃をされる。最近では長井秀和や正木伸城、少し前なら元職員3人組が思い浮かぶ。そういう人物を攻撃するのは彼等の言っている事が真実だからだろう。とにかく池田創価の真実を公表されたくない一心で彼等を誹謗中傷してまで「嘘つき」に仕立て上げる。別の角度からみれば、創価はそうした仏敵を恐れているのである。その意味で、山友は池田大作と創価学会が最も恐れた男なのだ。山崎は原島などの表舞台に立った連中と違…

  • 『葉隠』山本常朝(日本の思想)

    「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり。」の名言が有名な『葉隠(はがくれ)』は、鍋島光茂(佐賀藩2代藩主)の藩士・山本常朝の口述を、同じく藩士だった 田代陣基 (たしろつらもと) が7年間にわたって書き留めた全11巻の書物です。作家の三島由紀夫は「わたしのただ一冊の本」といい『葉隠』に心酔していました。『葉隠』も多くの書籍が出版されていますが、私は三島が書いた『葉隠入門』が気に入っています。しかし三島が切腹自決をしたことから、葉隠=過激な書物というイメージが定着してしまいました。私はそんな彼を「三島は葉隠を読み違えた」と思っています。とはいえこの『葉隠』を三島のように精読しようとすると凄く難解で…

  • SNSでデマを垂れ流す創価学会員

    ひと昔前の学会員は「ネットを見るな」といわれていたが、現在では逆に「ネットで発信」という方向転換したようで近年はSNS上に創価学会員が大挙参入してきた。20年以上前からネットの掲示板などで創価批判をしていた私から見ると隔世の感だ。20年前は法論ができる創価学会員がネット上に存在していたが、今ではまともな法論ができる創価員は皆無だ。たいていの創価員はアンチを寄せ付けず身内だけ盛り上がるブロックマン。そして日蓮正宗や日顕上人を誹謗中傷しデマを流すしかできない、「しゃべる怪文書」のような創価員ばかりで、ここ20年の創価員の品質低下には目を覆うばかりである。「しゃべる怪文書」達がホザいているのは、相変…

  • 「井戸塀政治家」・田中正造【政治・経済学】

    中道改革連合が先の選挙で落選した議員の支援を目的にクラウドファンディング(CF)を実施する方針を固めた。12月にまでに1億円が目標で、返礼品は、小川淳也代表や階猛幹事長が感謝を伝える動画や直筆の色紙、また寄付者が希望する所属議員との電話、国会見学会などを検討しているそうだ。中革連以外にも参政党・れいわ新選組・日本保守党や少し前には社民党もネットを通じて寄付を募っているけど、中革連のように落選議員の支援でCFするとは政治家としての矜持がどこにあるのかと問いたくなる。『井戸塀政治家』という言葉がある。資産家が政治を志し見返りを求めず私財を投げうって政治活動をし、最後に残った財産は井戸と塀だけだった…

  • 破門後に創価学会から無くなった(失った)もの。

    創価学会が日蓮正宗から破門されて早いものでもう35年。あの頃の事をリアルタイムで知っている「元」を含む学会員は五十代半ば以上の年齢になった。それより若い会員になると知らないだろうし、破門後入会の学会員は全く何のことから分からないまま、創価の歴史改竄のプロパガンダに洗脳されて日蓮正宗に敵意をいだくようになる。まるで中韓の反日教育にようだ。それにしても破門から今に至るまで創価学会は多くのモノを捨ててきた。それは会員側からみれば多くのモノを失ってきたという事。日目上人以下の御歴代上人を僧宝から外し、御観念文(御祈念文)の変更、五座三座から方便品1座のインスタント勤行に変更、日寛上人の三大秘法の開合等…

  • 富士大石寺の信徒列伝②南部信順公

    前回、天璋院篤姫の記事を書きましたが、その天璋院を折伏したと思われるのが今回の南部信順公です。南部信順(なんぶのぶゆき)は薩摩藩八代藩主・島津重豪(しまずしげひで)の十三男として、1814年(文化11年)に生まれました。兄姉の三女の茂姫は、徳川11代将軍・家斉の正室で、広大院と呼ばれています。将軍の家斉と信順は義兄弟になります。信順は、1838年(天保九年)に八戸藩の養子となり、1842年(天保十三年)に八戸藩第九代藩主になります。その翌年に日蓮正宗・仏眼寺僧侶の玄妙房日成師が弘教のために八戸を訪れ阿部喜七宅に滞在しました。 ■関連記事▶日蓮正宗寺院参詣記①【法龍山・仏眼寺(仙台)】 - 創価…

  • 感応道交について。発心と境地冥合。

    先日、寝言丸さんから質問をいただいた【感応道交】について書きます。感応道交とは衆生が仏を感じ(求め)、仏がその衆生の心に応え、衆生と仏の心(道)が一つになることをいいます。天台大師は『摩訶止観』で「道」とは「菩提心(発心)」のことであると説明をした後で、「問う。行者自ら発心するや。他に教えて発心せしむるや。答う。自・他・共・離・は皆不可なり。ただこれ感応道交にして発心を論ずるのみ」と説き、修行者は、自ら発心するのでも、他人から教えられて発心するのでも、ある条件で発心するのでも、その条件から離れて発心するのでもなくて、ただ感応道交して発心すると述べてます。日寛上人は『観心本尊抄文段』で、「観心本…

  • 池田大作に仏敵認定された側近達④原島崇

    原島崇は池田大作の側近中の側近だったことは誰もが認めるところだが、そんな原島も池田と袂を分かち、長年にわたり仏敵にされた一人である。この原島と山崎正友は池田創価の仏敵の象徴・双璧といえるだろう。原島家と池田の因縁は深い。原島崇の父親である原島宏治こそが池田を第三代会長に仕立て上げた功労者だからだ。宏治に関する話はまた別の機会に譲るが、その宏治の子供の崇を重用したのは池田なりの思惑があったのだろう。原島は、1964年(昭和39年)3月に早稲田大学商学部卒業しすぐに聖教新聞社入社。その後は、1966年(昭和41年)「特別書籍」局長、1968年(昭和43年)12月教学部長、1969年(昭和44年)総…

  • イランとイスラエル【人類学・民俗学・雑学】

    先日(2月28日)、米国とイスラエルがイランへ先制攻撃を行い、その日にうちにイランの最高指導者のハメネイ師を殺害するという衝撃的な出来事がありました。過日のベネズエラ・マドゥロ大統領の電光石火の拘束といい、改めて米国の力を全世界に示しました。イスラム政権に苦しめられていたイラン国民は、概ねこの攻撃を歓迎していますが今後どのような政権・国家になるかは不透明です。イランはアラブ人国家ではなくペルシア人国家ですから、イランとイスラエルは本来は仲がいいはずなのです。旧約聖書にはペルシア人がユダヤ人を助けた、『バビロン捕囚』の記述が有ります。『バビロン捕囚』とは、紀元前587年に新バビロニア王国がユダ王…

  • 顕正会・創価学会の教学の根本的な誤り

    顕正会員や創価学会員と対論するたびに思うのだが彼等の信心が狂うの原因は【根本的な部分】が間違っているからだ。顕正会を例に取ってみるとよくわかるのだが、彼等の第一義は【戒壇】であり、教義の中心は【本門の戒壇】である。創価学会の第一義は【本門の題目】。ここが彼等の根本的な誤りになっている。もう一度日寛上人の三大秘法開合の義をみてみよう。日寛上人は『六巻抄』で、「本尊は万法の総体なり、故に之れを合する則んば八万法蔵は但六義と成る。亦此の六義を合すれば則ち但三大秘法と成り、亦三大秘法を合すれば則ち但一大秘法の本門の本尊と成るなり。 故に本門戒壇の本尊を亦は三大秘法総在の本尊と名づくるなり」と御指南され…

  • 私の『大石寺ガイド』⑭五重塔

    五重塔は、総本山第26世・日寛上人が享保11(1726)年に、徳川幕府の第6代将軍・家宣公の妻の天英院と共に起塔の志を立たてられ、資金を残されたのが起因になります。その後、総本山第27世・日養上人から五代に渡わって時の法主上人が、その意志継いで、総本山第31世・日因上人の代に、諸国の僧俗からの御供養と、備中松山藩主の板倉勝澄公の寄進により、寛延2(1749)年6月12日に建立されました。そして、総本山第43世・日相上人の代の享和元(1801)年、総本山第64世・日昇上人の代の昭和28(1953)年、総本山第66世・日達上人の代の昭和42(1967)年に、それぞれ修復されて現在に至ってます。 五…

  • 政党拒否率第3位・中道改革連合。理由はやっぱり創価学会員。

    『選挙ドットコム』で【政党拒否率】が発表され、中道改革連合が第3位にランクインした。1位の共産党、2位のれいわ新選組に続く堂々の第3位である。グラフを見ると約30%の拒否率になる。第4位が「無し」だから、共産・れ新・中道は、拒否政党のBIG3だ。結党して数カ月の新党が、社民党を抑えて拒否政党の3位にランクインされるのは快挙といっていだろう。 政党拒否率とは政党支持率の反対で、「絶対に投票しない」政党の事で、有権者の約3割が中道改革連合へは絶対に投票しないと思っているわけだ。現在の中道の支持率が約5%だから、支持者の約6倍の拒否者がいるって凄い。私が複数回答するとしても、やはり共産・れいわ・中道…

  • 創価学会の活動体験談⑧ある公明党市会議員の話

    その年の市会議員選挙で私の住む地域では、初めて女性の公明党候補が立ちました。妻はその女性候補のS氏を支援するグループでした。S氏は他支部の婦人部幹部だったので良く知らない候補でしたが、初めての女性候補ということで妻も張り切っていました。そして妻のママ友の外部の人もその候補を応援してくれて、妻と一緒にF取りをしていました。創価学会員と非会員が一緒にF取りに歩いて凄いなぁと感心して見ていました。もうこれは選挙が終わったら入会だろって妻にも話していたし、妻もそんな風に思っていたようです。またそんな妻の活動は話題になりあちこちで活動報告の発表をしていてS氏からも感謝されていました。その甲斐もあってS氏…

  • 『言志四録』佐藤一斎(日本の思想・古典)

    数名のブログの読者の方から、「正宗や創価関連ではない一般書籍も紹介(取り上げ)して欲しい」という旨のメールをいただいています。私は月に5~7冊くらいの書籍を読むのですが、その半分くらいは大聖人仏法(創価・顕正会関連含む)に関するもで、残り半分の2割くらいは学術的色彩が濃いのでレビューを書くような書籍ではないんですよね。でも、せっかくリクエストを頂いたので、一般的書籍をボチボチ紹介していきたいと思います。今回紹介するのは【言志四録】です。「少にて学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」という言葉を聞いたことがある人もいると思いますが、…

  • なぜ折伏をするのか?

    創価学会男子部時代に弘教長会という折伏の会合を開催していた。その会合でまず最初に各メンバーに「何で折伏をするのか?」と訊いてみたところ、「広宣のため」、「大聖人の御遺命」、「自他ともに幸福になる」、「立正安国の達成」などなど様々な意見があったのだけど、あるメンバーは「なんで折伏をするか分からない」と答えた。私はこの「なぜ折伏するか分からない」というのが大半のメンバーの正直な気持ちだと思う。顕正会員だって「国立戒壇の建立」といいつつ本当の所は「なぜ折伏するのか分からない」というのが本音だろうし、多くの法華講員も多分そう思っているのではないだろうか。自分の周りを幸福にしていく事で自分も幸せになるの…

  • 愛国心について考える【哲学・思想】

    保守派がリベラル左派を圧倒した先の衆議院選挙。ある調査によると若者の保守層が増えているそうだ。これまで若者はリベラルが優勢だったが最近は若者の間に愛国主義が広まっているらしい。2006年に改正された教育基本法の効果だろうか。当時公明党が連立与党で「愛国心」について色々と反対したが教育基本法改正はいい結果が現れ始めてて嬉しく思う。愛国主義(心)は戦後長い間タブー視されてきた嫌いがある。戦後の左翼教育によって、愛国=右翼=戦争=悪というな風潮が日本国民の間に定着してまったからだ。愛国者の象徴と思える三島由紀夫も「実は私は「愛国心」といふ言葉があまり好きではない。(中略)この言葉には官製のにほひがす…

  • 創価学会男子部が組織機構を改革だってさ(笑)

    2月19日の聖教新聞に創価学会男子部が組織機構を改革するとの記事が掲載された。記事によると(以下太字は聖教新聞より転載)、「今日までの学会の師弟共戦の歩みと、池田先生の後継の責務を継ぐ男子部は、結成75周年の節目の時に、社会状況の変化に応戦できる人材育成の強化を図り、広布の未来を一段と切り開く改革に打って出る。」らしい。実際に改革内容を読んでみると、「今回の改革では、学会活動の根幹である「折伏」と「訪問・激励」の取り組みにさらに注力できるよう、男子部リーダーが最前線の支部・地区で責任を担う体制を確立する。具体的には、本部幹部以上のリーダーによる部・地区幹部の兼務を、地域ごとに順次、検討し実施す…

  • 創価学会員の為の御書要文講義⑯【曽谷入道殿許御書】

    この大法を弘通せしむるの法には、必ず一代の聖教を安置し八宗の章疏を習学すべし。 今回の「創価学会員の為の御書要文」は、『曽谷入道殿許御書』の御文です。短い一節ですが、私が教学を学ぶ上で心がている一節です。通解は「この大法を弘通するには、必ず一代聖教を手元に置いて、八宗の教論(章)、注釈書(疏)を習学すべきである」です。弘教をしていくためには、ただ自宗のことだけでなく、他宗のこと、仏教や宗教全般的な事、さらには哲学や思想などの一般教養も勉強するべきだと大聖人は言われているのです。創価時代に折伏セミナーというイベントがあって、会員が連れ出したきた友人を幹部が折伏しているところを見てたのだけど、創価…

  • 池田大作に仏敵認定された側近達③矢野絢也

    公明党の関係者にも池田創価に仏敵認定され攻撃された側近も多く存在するが、なかでもやはり竹入義勝と矢野絢也が双璧だろう。竹入については以前記事にしたので、今回は矢野について書いてみる。 ■関連記事▶元公明党委員長にして創価の仏敵・竹入義勝氏死去。 - 創価ダメだしブログ 正直いって、竹入にしても矢野しても一般会員からすれば急に創価の攻撃が始まったという感覚で、矢野の当時は理由が良くわからなったし個人的にはあまり興味はなかった。矢野攻撃の理由は、矢野が政治家を引退した後に『文藝春秋』に連載した手記の中に、創価学会と公明党に関係について批判的な内容を書いたことだった。矢野としては創価公明党に対して批…

  • 富士大石寺の信徒列伝①天璋院篤姫

    前に日蓮大聖人御在世の御信徒列伝を書きましたが、今回から大聖人滅後の大石寺の御信徒の紹介記事をシリーズで書いてみたいと思います。第1回目の今回はNHKの大河ドラマにもなった天璋院篤姫です。(あの頃の宮崎あおいは可愛かったなぁ)天璋院は天保六年(1835)に、父・薩摩藩主島津家の一門・今和泉領主・島津忠剛と母・島津久丙の娘・お幸の間に誕生します。19歳の時に島津斉彬の養女になり篤姫と改名します。さらに22歳の時に近衛忠煕(ただひろ)の養女となって篤子と改名し、その年に徳川第13代将軍徳川家定に輿入れします。天璋院の入信は「不思議の御因縁」で富士大石寺の信仰をするようになったと日英上人は記していま…

  • 高市総理、宗教法人に課税か。

    高市総理が宗教法人への課税を検討しているのとアナウンスが流れ話題になっています。ネットではそれに対して危惧する声もありますが、賛成意見の方が優勢な状況です。私も宗教法人への課税には賛成です。というのも、宗教法人は脱税の温床になっているからです。最近では中国セレブが日本の寺院を買い取るなど酷い有様で、それは宗教法人が非課税であることに起因しています。とはいっても全ての宗教法人に課税をしてしまえば小さなお寺や東京などの固定資産税の高い地域に有ったり、広い敷地を有している神社仏閣は存続できなくなってしまいますから、それなりの線引きは必要でしょう。そもそも宗教法人が非課税なのは公益法人だからです。公益…

  • 創価比例票は350万くらい?

    選挙で大敗した中道改革連合が、「結成2か月で比例1000万票を獲得した。」「悲願の1000万票獲得で大勝利。」などとSNSで自画自賛している。ちょっと待てよ、元々野党第一党の立民と公明という既存政党が合体しただけで、新党とは名ばかりの中古連合じゃないか。しかもだよ、前回の衆院選挙(2024年)で、立民と公明の比例票の合計は約1750万票なのだから約4割減だろ。まぁここ最近の公明比例票が右肩下がりだから「夢の1000万票」に興奮しているようだが、実際の公明公明比例票は、2024年の比例得票は公明党が約600万だから立民が約1150万。およそ、公明1:2立民であることが分かる。この比率で今回の得票…

  • 創価班・牙城会がついに消滅

    選挙のどさくさに紛れて、創価班(S)・牙城会(G)は今年の7月で活動終了とするアナウンスがあったようだ。創価班・牙城会といえば創価学会男子部の象徴的な存在で、現在の壮年部の中にも、SやGだった会員も多い事だろう。実は私はそのどちらもやっていない。理由は幹部面接の面接官に「君は創価班も牙城会もやっていないんだね。人材グループに入らなければ本物の信心にならないよ」と言われたことにカチンとして以来、「大学校免除」という誘惑にも乗らずキッパリお断りした。(大学校とは正式なSやGなまる前に1年間訓練する組織で、卒業条件に折伏1世帯と聖教新聞啓蒙12Pが課せられるがクリアしなくても卒業できる)。しかしその…

  • 日本の温泉文化【文化・芸能】

    突然ですが私は温泉大好きで、最近はあまり行っていませんが以前は結構アチコチの温泉に行ってました。西は戸田(西伊豆)くらいまですが、東日本はアチコチ行ってます。一番遠い所だと知床温泉。北海道は定山渓温泉も行きました。東北や新潟、関東周辺の山間部の名の知れた温泉地にはほとんど行っていると思います。海が大好きな私ですが、温泉に限っては四季折々を感じる事の出来る山の方が好きです。個人的なベスト5は、日光湯元(栃木)・白骨(長野)・高湯(福島)・乳頭(秋田)・四万(群馬)温泉です。海側では、瀬波(新潟)や戸田(静岡)温泉も好きです。火山列島の日本は温泉資源に恵まれていて温泉は日本の文化のひとつと言ってい…

  • 自民歴史的圧勝、中道惨敗。創価選挙の終わりの始まり。【総選挙2026】

    昨日の総選挙は自民党が戦後初の単独で2/3の議席を獲得し歴史的圧勝で幕を閉じた。しかも比例13議席を他党に譲ってこの結果は凄まじい。単独過半数は届くとは思っていたがここまで勝つとは驚きだ。勝因は色々と考えられるが、一番は有権者が左傾化しすぎた日本に危機感を抱いたのだと思う。日本人として連綿と続いたきた日本の姿を守りたいと思っている人達が左翼政治にNOの意志表示したのだろう。また創価学会や連合という組織選挙に対し一般有権者が反撃した側面もあるだろう。単に「高市旋風」だけでここまで圧勝したわけではないだろう。自民党も保守本流ならば公明党(創価学会票)などなくても支持されることが分かったのではないか…

  • 今回の選挙で、初めて自民党に投票した。

    いよいよ明日が衆議院選挙の投開票ですね。始めたから懸念されていましたが天候が荒れる事が予想されているので投票率が低くなりそうな予感がします。私は既に1週間前に期日投票を済ませていますが、今回は初めて自民党に投票しました。特に自民というわけでもないのですが、若い頃からひとつの政党に権力が集中するのがイヤだったので自民党に投票することは一度もありませんでした。今回の選挙の自民党以外の各政党も社民・みらい・ゆうこく以外の政党には1度は投票しています。昨年の参院選では選挙区で参政・比例は北村晴男(日本保守)に投票しました。今回も何事もなければ比例は日保か参政に投票していたと思いますが、選挙直前で立憲と…

  • 【法華経】サクッと解説⑧妙音菩薩品第二十四~普賢菩薩勧発品第二十八

    【妙音菩薩品第24】当品では、東方浄光荘厳世界の浄華宿王智如来の弟子の妙音菩薩について説かれます。前半の色々なやり取りの後に妙音菩薩がお供の菩薩と共に娑婆世界にやってきてます。その妙音菩薩たちの荘厳な姿と振る舞いを見た華徳菩薩は釈尊に、「妙音菩薩はどのような修行をして功徳を積み、このような神力を得たのか」質問すると、釈尊は「昔、雲雷音王仏が現一切世間国に出現された時、妙音菩薩はこの仏に、一万二千年もの長きにわたって種々の音楽を奏かなでて供養し、さらに八万四千の七宝の鉢はちを供養申し上げたのである。この因縁によって、浄華宿王智如来の国に生まれ、この神力を得たのである。」「妙音菩薩は仏に仕え久しく…

  • 顕正会員との対論と戒壇義

    顕正会員との対論が終わりました。あまりにも矛盾と詭弁が多かったので対論にならないと判断して対論を終了した次第です。彼の発言には多くの矛盾があることは読者の皆様も気付いていると思いますが、私が一番「ダメだこりゃ」と思ったのが、私が提示した【■在々処々本尊安置之処ハ理の戒壇也。富士山戒壇ノ御本尊御在所ハ事の戒也(三大秘法事・日相上人聞書)■事ノ戒旦 一幅ノ板御本尊奉レ掛所ヲ云道理ノ戒且 御代々御書写御本尊奉レ掛所ヲ云(日堅上人・堅師寿量品説法)■戒壇堂に安置し奉る大御本尊、今現前に当山に在す事なれば、此の処即ち是れ本門事の戒壇、 真の霊山、事の寂光土(日開上人)■本門戒壇の大御本尊安置のところはす…

  • なぜ中国は尖閣・台湾を狙うのか。【歴史・地理】

    高市総理の「台湾有事は日本の有事」発言に中国はエスカレートして、日本の左派の政治家や国民が高市を批判していますが、そのような人々は、「尖閣や沖縄は中国の領土」などと宣い、領空・領海を侵犯してくる中国政府に対してはほとんど批判をしていません。それが少し理解できないのですが、中国が台湾や尖閣を盗りに来ているのは脅しでも何でもなく本気だと私は思っています。では、なぜ中国は尖閣が欲しいのか?確かに尖閣周辺は水産資源が豊富ですからソレを欲しいというも多少はあると思いますが、中国が尖閣を狙うのは地政学で見れば明らかなのです。 この地図は中国からみた地図です。これを見れば分かるように中国と太平洋の間には、フ…

  • 歴史は繰り返す。池田大作色を消していく原田創価学会。

    『中道改革連合』が結党して衆議院から『公明党』が消滅した。これまで創価学会員は、「公明党は池田先生が作った政党」という合言葉を一番のモチベーションとして一生懸命「公明党」を応援した来たはずだが、その「池田先生の作った公明党」は解党され衆議院から消滅した。それに違和感を持つ創価員も中にはいるが、大多数の活動家は何も気にせずに、新党の『中道改革連合』を支援している。斉藤鉄夫などの旧公明党議員達は、名前は変わっても池田の政治思想を受け継いでいるという言ってるが、『中道改革連合』は池田が作った政党ではなく、原田達の現執行部が作った政党である事実は変わらない。参議院と地方議員はこれからどうなるのかは、今…

  • 池田大作に仏敵認定された側近達②石田次男

    石田次男は池田大作の側近ではなく、第二代会長・戸田城聖の側近であるが池田に散々と煮え湯を飲まされ、晩年は池田批判をし、あまり語られないが創価組織内では仏敵認定されている一人だ。公明党の元委員長の石田幸四郎は実弟で、創価学会第5代会長の秋谷栄之助は義弟である。その教学力の高さから戸田から『折伏教典』第一章の「生命論」の執筆を命じられたほどの人物で、石田が小岩支部長に就任した時に、「私と石田次男の二人で支部旗を握って常泉寺にたっていればよい。小岩は今日からそのつもりでいなさい。」(戸田城聖全集)と戸田が挨拶するほど、戸田の石田に対する信頼は厚くそれは池田の比ではない。さしずめ石田がサラブレッドなら…

  • 私の『大石寺ガイド』⑬大石寺墓苑

    五重塔の東側の道路を挟んだ丘陵地帯が大石寺の墓苑になっています。この墓苑は、昭和44(1969)年6月10日に第66世・日達上人の代に現在地に移転されました。総面積約11万㎡(33,000坪)、墓地数約1万6000墓という広大な公園墓地です。敷地内の北側に、中央大塔、西大塔、東大塔の3つの三師塔が建たてられています。中央大塔は、貞享2年(1685)、第22世・日俊上人の代に、大聖人の塔が建立され、翌貞享3(1686)年に、日興こう上人・日目上人の塔が建立されました。現在の中央大塔は、安永9年(1780)、第37世・日琫上人の代に再興されたものです。西大塔は、享保16年(1731)、第28世日詳…

  • 池田大作の政治思想は【総体革命】、中革連合に騙されるな!

    中革連合の野田佳彦が、池田大作の政治思想を学んだそうだ。野田は公明党の両院議員総会の席上、「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞で池田大作先生の中道政治論を読ませていただいた」と述べたらしい。「中道主義とは人間主義」というのが池田の政治思想だと野田が思っているのであれば、それは大きな過ちである。池田大作の政治思想とは人間主義でなく【総体革命】である。【総体革命】とは「司法、行政、外交、経済、教育、マスコミなど各分野に、創価学会員を送り込み、情報収集、権力掌握に努め、公明党が政権を掌握した暁には、その国家機構を支えるという、創価学会が社会を支配する為の無血革命の計画群の総称である」(寺田喜朗・日本…

  • それでも退会しない池田シンパの創価員

    『創価学会教学要綱』の内容を巡って、原田執行部に対し批判を加えている創価学会員がボチボチ見受けられる。批判は新創価教学の全般にわたっているが、特に大聖人ではなく釈尊を永遠の仏とする釈迦本仏論に対する批判が多いように見える。反原田陣営は釈迦本仏論は池田大作の指導と異なると主張しているようだが、創価陣営は『創価学会教学要綱』は池田が監修した教学だと反論している。いうまでもなく反原田派の創価学会員の主張の方が正しい。ただ不思議なのは、新創価教学に異議を唱えている面々は、なぜ2014年に創価が戒壇大御本尊を受持しないと発表した時に異議を唱えなかったのか?教学変更よりも法体である戒壇大御本尊を棄てる方が…

  • 他門流寺院見聞記⑪【東光山・実成寺(日蓮宗・本山)】

    昨年末に大石寺登山の帰りに少し足を伊豆市の実成寺まで行ってきました。実成寺は1301年(正安3年)4月に日尊師によって、この地の豪族大見氏の一族だった大見小藤太成家の居館跡に創建され、1799年(寛政11年)3月8日に焼失しますが、1844年(弘化1年)に客殿が、1847年(弘化4年)に本堂が再建されました。実成寺は「興門八本山」のひとつに数えられている本山格の寺院です。明治9年(1876)に富士門流の統一教団日蓮宗興門派、明治32年(1899)に日蓮本門宗(本門宗)、昭和16年(1941)に残念なことに日蓮宗となってしまいました。 本堂 祖師堂 こじんまりとした本堂と祖師堂が並んで建っていま…

  • 創価池田大作主義の「中道改革連合」

    公明と立憲が合併した新党「中道改革連合」だが、多くの国民は【中道】という意味が分からずにいる。公明議員や創価学会員がSNSなどで盛んに説明しているが意味不明だという声が圧倒的だ。それもそのはずで、公明党の使っている【中道】という言葉は仏教用語で一般人は聞きなれていない。そして【中道】=【人間主義】と主張したのは、創価学会の故・池田大作である。しかし、この池田の提唱した【人間主義】というのが【平等】【平和】【人権】といった抽象的な言葉を並べるだけの非常に幼稚な思想なので(思想というよりポエムに近い)訳が分からないのである。仏教における【中道】の詳しい説明は省略するが、【中道】を定義(人間主義とか…

  • 【法華経】サクッと解説⑦法師功徳品第十九~

    【法師功徳品第19】前の随喜品の因の功徳の説法を受けて、当品では随喜品の因の功徳である『六根清浄』を明かして法華流通を勧めます。六根清浄とは、我々の眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感覚(六根)が、煩悩を残したまま清らかになることです。当品の冒頭で、釈尊は常精進菩薩に五種法師を修行することで眼・鼻・身の三つにそれぞれ八百の功徳が、耳と舌と意にはそれぞれ千二百の功徳が得られ、これら六根の功徳を全部合わせると六千の功徳を得られると明かします。六根清浄の詳細は割愛しますが、大聖人仏法においては五種法師をそれぞれ修行する(別体の受持)のでなく受持の一行(総体の受持)です。またここでいう法師とはこの受持の一…

  • 公明と立憲民主の無節操で党利党略のベストカップル誕生

    降ってわいたかのように衆院の解散総選挙が決まった。野党はいろいろと理由をつけては解散にクレーム付けていたけど、そもそも憲法7条解散なんていつでも党利党略なんだから今更そんな批判なんて子供じみている。どこの世界に自分が不利になることする人間がいる?高市としては自民単独過半数を回復するチャンスだと思っただけのことで理にかなっている解散だろう。「大義がない」と言う意見もあるが、例の高市の「台湾有事」発言以降、野党や石破などの自民左派議員たちは高市退陣を求めていたわけで、ならば高市発言に対する信を問うという大義があるだろう。また高市退陣要求をしていた野党は高市を退陣させる方法は総選挙しかないのだから、…

  • 顕正会員・最後に申すべき事さんとの対論に関するコメントはこちら

    顕正会員の最後に申すべき事さんと管理人との対論に関するコメントはこちらに投稿してください。よろしくお願いします。

  • 顕正会員・最後に申すべき事さんとの対論スレ(国立戒壇論)

    顕正会員の最後に申すべき事さんから対論の申し込みがありましたのでこのスレッドで対論をしていきたいと思います。お題は顕正会の一丁目一番地の『国立戒壇論』です。当ブログの専攻は創価学会なので顕正会関係者が来ることは滅多にないので最後に申しべきさんが来てくれたのは歓迎します。対論から逃げ回って遠くで当ブログを悪口罵詈しているヘタレ創価学会員よりも顕正会員の方が潔くて立派ですね。もっとも今の創価教義では顕正会と対論しても勝ち目はないですから法華講にかかってくるような猛者(無知)はいないでしょうけど。さて、最後に申すべき事さんはとりあえずルールは決めずに自由にといっていましたが、一応法論なので最低限のル…

  • 宗教社会学【心理学・社会学】

    社会学は社会を分析する学問だからその範囲は広大で、当然「宗教社会学」というジャンルもあります。宗教を否定しても肯定しても、そして無関心であっても宗教と社会は不可分の関係で、人間もその形成する社会も、いかなる時代にいかなる国で生きても宗教の影響を受けるのです。「宗教社会学」の有名な論説を幾つか紹介すると、まずはマックス・ウェーバーの【世界の脱魔術化】。人類は最初は神話などの世界に浸かっていました。ウェーバーはこうした宗教的な世界を【魔術化した世界】としました。やがて科学等の発達によって魔術化世界から【脱魔術化世界】に進んでいきました。しかし、脱魔術化が進むと人類・社会の間に【目的的合理性・形式的…

  • いまさら聞けない基礎教学⑥【法四依】

    『法四依』とは仏道修行をするうえで、依拠すべき4つの法のことで、涅槃経に、【仏の所説の如き、是の諸の比丘、当に四法に依るべし。何等かを四となす。法に依って人に依らざれ、義に依って語に依らざれ、智に依って識に依らざれ、①了義経に依って不了義経に依らざれ」と説かれている、②『依法不依人(法に依って人に依らざれ)』、③『依義不依語(義に依って語に依らざれ)』、④『依智不依識(智に依って識に依らざれ)』】と説かれいるのが『法四依』で仏道修行の規範となる教えです。私達、日蓮大聖人の仏法信徒に即して説明すると、①は御書や法主上人の御指南書などが了義経ですから、それらに依って一般の仏教書や池田大作や浅井昭衛…

  • 創価学会の活動体験談⑦部幹部面接でのひと言

    創価学会の役職を受ける時には創価幹部の面接がある。「班長」に任命されたときは活動を始めて2か月足らずだったので訳が分からないないまま班長になってしまったが、「地区リーダー」からはずっと役職は断っていた(私は副地区リーダーは経験しなかった)。その理由のひとつはこの面接というのが面倒くさかったからだ。ただ断っても仲のいい幹部に説得されて(というより任命を受けるまでしつこいので仕方なくだが)、結局は最後は本部幹部までなってしまったのだが、その都度おこなわれる面接は本当にイヤだった。地区L面接の時は運良く顔見知りの地元の幹部だったので和気あいあいで終わったが、副部長面接の時が最悪だった。私の面接カード…

  • 法華経法師品に学ぶ折伏のヒント

    法華講の皆さんは日々折伏に励んでいると思います。私も下種はしているものの折伏が成就しない状態が続いています。でも折伏は続けていれば必ず成就するので焦らず弛まず地味にコツコツ下種していきたいと思っています。法華講員の中には、なかなか下種の相手が見つからないという悩みがある人もいると思います。折伏をしていくと必ずぶち当たる壁ですよね。私もそうでした。ひと通り下種しちゃうと折伏する相手がいなくなっちゃう。ところが法華経の法師品には、『若し説法者空閑の処に在らば、我時に広く天・龍・鬼神・乾闥婆・阿修羅等を遣わして、其の説法を聴かしめん。』と説かれているのです。意味は「誰もいない所でも妙法の説法者がいた…

  • 公明党地方議員たちの政治力

    最近SNSで公明党の市会議員たちが自党のアピール投稿を頻繁に行っていて目にすることが多くなった。国会議員と違って、公明党の県議・市議などの地方議員は普通に会って話す機会も多い。特に末端の市議クラスになると大体が顔見知りで議員というよりも創価学会員として接しているというのが多くの創価学会員の感覚だと思う。私の地元の市会議員も私が何度の遊説ドライバーをやって仲良かった7期目に突入した議員、私が男子部時代には副地区リーダーだった子、私を組織から追放した勢のひとりだった幹部の女房と三人ほど昔馴染みの現役の市会議員がいる。彼等に共通しているのは、大人しく真面目で従順。ようは決して創価や公明に逆らったりし…

  • 確率と宗教【科学・数学】

    『ギャンブラーの誤謬』という認知バイアスを知っていますか?コインを投げて表が出る可能性は50%ですよね。ところが、表が連続して出ると、「次は裏がでるはずだ」と思ってしまう心理のことで、1913年にモンテカルロのカジノのルーレットで26回連続して黒が出た後に多くのギャンブラーが「次こそ赤が出る」と思って赤に賭けて大負けしたことから『モンテカルロの誤謬』とも呼ばれてします。でもこれが間違っているかというと強ちそうとも言えません。【確率】には『数学的確率』と『統計的確率』があります。計算で求める『数学的確率』ならばコインの表が出る確率は50%ですが、例えばコインを100回投げて70回が表だったら、『…

  • 謹賀新年。

    【仏前の 賑わい楽し 千代の春】 2026年(令和8年)、皇紀2686年、そして日蓮大聖人立宗774年、新年あけましておめでとうございます。読者の皆様におかれましても、穏やかで健やな新年を迎えた事とお喜び申し上げます。私の地元でも例年の元旦の通り穏やかな一日でした。今年も午前零時から菩提寺の元朝勤行に参詣し御本尊とともに年を越し新年を迎えました。終日自宅でのんびりしていましたが、元旦という事でいつもよりも多めに唱題を申し上げました。といっても、10時間唱題とかやりませんよ(笑)。さて私にとって今年は大きな決断と変化の年になりそうです。恐らく人生再最後の大きなヤマ場を今年は迎えそうです。そう意味…

  • 2025年もありがとうございました!

    本年、最後の記事になります。どこに行くわけでもなく地元でのんびりした年の瀬を過ごしていますが、ここのところ一日おきくらいに夜はいきつけの飲み屋に顔を出しては年末のあいさつ回りみたいにしていて体内時計がやや狂っていましたが、それも昨日で終わりあとはこれから御本尊様にお正月のお供物をお供えして年内行事は終了です。今年も世間では色々とありましたが、個人的には唱題は年間880時間超と過去最高を更新しました。でも自分自身ではそんなに唱題したという感覚はないのです。毎日コツコツと題目を上げた結果です。「継続は力」っていいますけど本当にそうですね。また、3年連続で毎月の御登山をすることもできました。そして「…

  • 葬儀と寺院を考える。

    葬儀の際に、葬儀社会社が僧侶へのお布施の75%を中抜きしていたことが判明して、神奈川県仏教会は傘下の寺や檀家向けのパンフレットを作り、ネット広告などに安易に飛びつかないよう注意を促しているとのニュースを見た。僧侶を紹介するだけで75%の中抜きとはなかなかえげつない商売だ。不動産業界などは仲介手数料は上限が法律で決められているが、葬儀業界では手数料に関する法律がないから仕方ないだろうが、流石に僧侶もこれだけ中抜きが過ぎると頭に来る気持ちも分かる。でも寺院に直接依頼すれば業者が抜いたぶん安くなるのだろうか?例えば、葬儀会社のお布施10万の25%の2万5千円で火葬場まで来て読経してくれるのかと言った…

  • 退転創価坊主の非教師指導会での武勇伝を嗤う。

    >創価派の僧侶が日顕上人に向かって「日顕!悪いのはお前だ!」と一喝したという話は本当なのでしょうか。 読者のバンドさんから上記の質問を貰ったので回答します。「日顕!悪いのはお前だ!」との発言があったとされるのは、平成4年3月30日の「非教師指導会」での日顕上人との「お目通り」が行われた大坊対面所での出来事です。「非教師」というのは修行中のいわばまだ半人前の僧侶ことです。この約150人の非教師が日顕上人との「お目通り」をしている最中に、退転創価坊主集団の『青年僧侶改革同盟』のメンバーとなる、菅原雄政、松岡雄茂、植松雄増、山口雄在、大塚雄能の5人の『非教師』たちが突如、日顕上人へ『離山の書』なる書…

  • 池田大作に仏敵認定された側近達①福島源次郎

    池田創価や公明党を批判したり、退会した人を創価学会員は『仏敵』と呼ぶことが多い。私は池田創価も公明も批判するどころか、学会活動をやっていたにも関わらず『仏敵』と呼ばれて組織を追われたが、一介の信徒が他者を『仏敵』などと言うのは狂っているが、池田大作に直接『仏敵』認定された側近はたくさんいる。一般会員は池田の言い分だけを聞いて彼等を仏敵・裏切者・恩知らずと罵倒するが、彼等にも言い分はある。そこで池田に仏敵認定された元側近達の反論を書いてみたいと思う。第1回目は福島源次郎。福島は1956年に日蓮正宗に入信し、1960年に創価学会に入会し翌年の創価学会職員となり、聖教新聞編集総局長、編集主幹、専務理…

  • 【法華経】サクッと解説⑥従地涌出品第十五~

    【従地涌出品第15】ここから本門の説法に入ります。この品は内容から前半と後半に分かれていて、前半が(本門の)序分で、後半から正宗分になります。まず最初に他の世界から来た八恒河沙以上の菩薩が、釈尊の前に起たってこの娑婆世界で法華弘通を願いますが、釈尊は「止みね善男子」と、これまで弘通を誓願してきた全ての菩薩、比丘・比丘尼をも含ふくめてその誓願を制止します。そして、「私にはこの娑婆世界に六万恒河沙の菩薩がある、この一々の菩薩に六万恒河沙の眷属いて我が滅後この法華経を護持、読誦し、広く説くであろう」(趣意)と説くと突如、娑婆世界の大地から、上行・無辺行・浄行・安立行という四人の上首とする、無量千大菩…

  • 共産党を騙し討ちした池田大作・創共協定

    創価学会員は虚像の池田大作だけしか見ていないが、史実で見る池田大作は権謀術数と裏切りの人生を送ってきた人間で「立派な指導者」とは程遠い人物である。そんな池田が政敵の共産党を騙し討ちしたのが、1974年12月に池田大作会長(当時)と共産党の宮本賢治委員長(当時)の間で締結した「日本共産党と創価学会との合意についての協定」通称・創共協定だ。現在同様に公明党と共産党は支持者層が被っていて激しく対立していた。そんな中、TV討論で共産党議員から創価学会による出版妨害が暴露される。これが池田創価による『言論出版妨害事件』と発展し、共産党は「政教一致」等と創価学会を厳しく追及をした。こうして約4年の月日が流…

  • 創価学会の活動体験談⑥日蓮大聖人の仏法を教えてくれない創価学会

    私が創価未活動家だった頃、当時の男子部長が週一くらいで家庭訪問に来ていた。その部長は来るたびに玄関先で御書の一節を読んで解説してくれた。当時は色々と苦しい時期で勤行をやり始めて、日蓮大聖人の仏法を知りたいと思っていた頃だった。ある日、大聖人の仏法を知る方法をその部長に尋ねると、大聖人の仏法は御書に全部書いてあるという。そこで約1カ月かけて御書を全編読破した。もちろん何が書いてあるか全く分からない。そこで部長に、「御書を全部読んだけど全く分からなかった」というと、部長は「会合に参加すれば分かるようになります」と言った。苦労しながら御書を全部読んだのだから、何としても大聖人の仏法を分かりたいと思っ…

  • 御講拝読御書研鑽(2025年12月・義浄房御書)

    相構へ相構へて心の師とはなるとも心を師とすべからずと仏は記し給ひしなり、法華経の御為に身をも捨て命をも惜まざれと強盛に申せしは是なり 久しぶりに御講拝読御書の研鑽をします。今回は『義浄房御書』の最後の部分を拝読いたしました。『義浄房御書』短い御書ですが、重要な法義が書かれていますので全文拝読をしてみてください。さて、「心の師とはなるとも心を師とすべからず」という六波羅蜜経の御文は当抄以外の御書でも大聖人が引用しています。「心を師とする」というのは我見を持つということです。創価・顕正会等が正宗から離脱したのは、池田大作や浅井昭衛が己の心を師としてしまって我見を抱いたからに他なりません。その結果、…

  • 釈迦(仏陀)の弟子達⑦【プラクリティ】

    仏陀の弟子で一番のイケメンのアーナンダはある大きな池のほとりで水を汲んでいる奴隷の若い女性のプラクリティに出会い水を一杯所望しました。プラクリッティは、「私は不可触民の娘で、プラクリティと申します。あなたはクシャトリヤ出身の清浄な出家修行者です。私のような者に、水を差し上げる資格はありません」と答えました。アーナンダは「師ブッダは、人間は生まれながらにして平等であると説いています。私は身分の違いを気にしません」といい、その言葉聞いた娘は喜んで水を捧げました。アーナンダは娘を少しも賎しむことなく水を飲み娘に礼をいって立ち去りました。こうしてこのイケメンに娘はすっかり恋をしてしまいます。そこで呪術…

  • 議員定数削減の根拠

    自民と維新で提出した「定数削減法案」は野党が猛反発して今国会中の成立が絶望的となった。立憲や公明党などは、なぜ削減幅が1割なのか、なぜ1年なのかと、その根拠を説明せよと迫り、公明支持の創学会員なども、「根拠がない」或いは、「議員を1割削減しても大きな経費削減にならない。」などと言う連中もいるが、その根拠については高市総理が明確に、「以前に民主党から提出された(法案)がおおむね1割削減だった。それが納得感が得られるレベルではないかといった話し合いがあった」と答弁していて、まさに、その通りだ。2012年、当時与党の民主党の野田総理と自民党の故・安倍総裁が、消費税増税をする代わりに議員定数を削減する…

  • 浄圓寺(創価偽本尊発祥寺院)レポート。

    先日、見学してきた創価本尊風掛け軸の総本山、小山市の浄圓寺での目撃談をかいてみたい。創価学会員もほとんど行ったことがないだろうから必読だぞ。その前に、ほとんどの墓苑墓地サイトので浄圓寺の宗派が【日蓮正宗】となっているのだが、これはサイト側が間違えているのか、それとも浄圓寺側が【日蓮正宗】と名乗っているのか分からないが、こういう錯語(虚偽)は早々と是正して欲しい。浄圓寺が日蓮正宗を名乗っているの事は正宗信徒として腹立たしい。浄圓寺の境内でまず最初に目についたのは、境内に建てられたまだ新しい2階建ての今風の一戸建て住宅。おそらく住職家族の住居だろう。豪邸ではないにせよ2000~3000万円はする住…

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用