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こんにちは。今日から5月ですね。4月はあっという間に終わりました。振り返ると、やろうと思っていた新しい行政書士・社労士分野の勉強は手つかずのまま…。これからニーズが出てくる分野のため、「これは5月後半から本気でやらないといけないな」と、少し焦りも感じています(笑)ただ、そんな中でも一つ、「これは確実に前に進んでいる」と感じている取り組みがあります。それが、来年からスタート予定の「キャリア&メンタルヘ...
書籍紹介~「行政書士・社労士・中小企業診断士 副業開業カタログ」
こんにちは。今日もあっという間にこんな時間になりましたね。本日は、1冊書籍を紹介したいと思います。私は、色々と開業などについてブログなどを書いていますが、多くの方の体験記が読めるのは書籍が一番です。私自身、行政書士社労士のダブルライセンスのため、タイトルは魅力的ですね。タイトルは、「行政書士・社労士・中小企業診断士 副業開業カタログ」です。会社員×士業をはじめ、何からはじめる~仕事の獲得方法など、...
社労士合格後、将来に迷う現実。行政書士より「選択肢が多い社労士」の方向性を公開
こんにちは。来週からゴールデンウィーク突入ですね。本当に早いですね。今年に入り、noteで色々と記事を書いています。今回は、有料記事で「社労士合格後、将来に迷う現実。行政書士より「選択肢が多い社労士」の方向性を公開」というテーマで書いています。今月は、社労士合格者などから個別相談を3件しました。全て社労士に関する相談です。4月に入り、今後資格をどう活かせば良いのか、年齢のことなども気になると思います。...
この仕事、あと何年続けるのか。行政書士/社労士が本音で考えていること
こんにちは。今日の午前中は、社労士になりたい方の相談、午後からは社労士家庭教師です。個人の支援が増えてきています。この仕事を始めて、行政書士キャリアコンサルタントとして14年目、社労士として6年目になります。ここまで続けてきましたが、正直に言えば、「自分はこの仕事に向いていないのではないか」そう思ったことは、一度や二度ではありません。・責任の重さ・期限に追われるプレッシャー・ミスが許されない緊張感・...
こんにちは。これまで私は、主にココナラを通じて、行政書士・社労士を目指す方のキャリア相談を行ってきました。ありがたいことに、多くの方からご相談をいただき、開業や転職、副業、他の資格取得について一緒に考えてきました。現在はココナラを退会していますが、これまでの相談経験は確実に今の自分の土台になっています。そして今回、noteから初めての相談希望者が現れました。これは、私にとって一つの大きな変化でした。「...
13年以上かかって辿り着いた。開業時に描いた「やりたかった業務」をすべて達成した話
こんにちは。行政書士として開業14年目、社労士として6年目になります。開業した当時、誰しも一度は考えると思います。「自分はこの業務をやりたい」私にも、はっきりとした「やりたい業務」がいくつかありました。そして今月、その最後の一つを達成することができました。今日は、その話を書きたいと思います。開業当初の私は、今思えばとてもシンプルでした。・とにかく仕事が欲しい・でも、できればやりたい業務をやりたい・せ...
今年からnoteと楽天ROOMを本格始動~行政書士・社労士としての発信が広がっています
こんにちは。こちらでもたびたび書いていますが、今年から note を本格的に始めました。行政書士・社労士の実務経験や開業などについて丁寧に書いています。これまでに 有料記事を5本公開し、累計20本ほど購入 いただきました。また、note経由で行政書士受験生からの相談も増えてきており、「読んでくださっている方が多いんだな」と実感しています。また、楽天ROOMもスタートしました。こちらでは、私の好きなスイーツ、行政書士...
こんにちは。最近は阿多r高くなり、春になりましたね。さて、本日は、行政書士の開業について、非常に参考になる書籍を紹介します。「行政書士 ニッチで稼ぐ開業のリアル」ブルーオーシャンを探せ!ニッチで稼ぐ15人の体験記です。行政書士として14年目になります。長く続けていると痛感しますが、行政書士の業務は本当に幅広く、どこに「自分の戦場」を作るかが生き残りの鍵です。 15人のリアルな「ニッチ戦略」が色々載っていま...
「メンタル」は強くない。それでも、行政書士・社労士を続けてこれた理由
「この仕事を続けるには、メンタルの強さが必要ですね。」これまで何度、この言葉を聞いてきたかわかりません。そして、そのたびに、私はこう思っていました。正直、自分はそこまで強くない。こんにちは。今日から4月。新しいスタートの季節ですね。とはいえ、気づけば時間はあっという間に過ぎていきます。行政書士や社労士として日々仕事をしていると、本当にさまざまな出来事に直面します。うまくいくことばかりではなく、むし...
合格のその先へ!社労士家庭教師が描く、未来の仲間との共創ロードマップ
こんにちは。私が資格の家庭教師として「教える」という仕事に携わるようになったのは、今から10年以上も前のこと。当時は宅建の家庭教師として、多くの生徒さんの合格をサポートしてきました。一人ひとりの疑問に寄り添い、理解が深まる瞬間に立ち会う喜びは、何物にも代えがたい経験です。社労士を登録してからも、この「教える」という情熱は冷めることなく、現在は社労士の家庭教師もしています。毎年、およそ1名程度の生徒さ...
【現役ダブルライセンスが推奨】副業士業のリアルがわかる書籍紹介
こんにちは。本日は、1冊書籍を紹介したいと思います。タイトルは、「行政書士・社労士・中小企業診断士 副業開業カタログ」になります。この本、実務家の間でもかなり話題になっていて、実際に売れている一冊です。良いところは、以下の3点かと思います。1.「綺麗事なし」の体験談:20人の先輩たちが「何をして、いくら稼いだか」を赤裸々に語っています。成功談だけでなく、会社に内緒でどう動くか、事務所名はどう決めるかと...
こんにちは。毎年3月は、なぜか忙しくなる時期ですね。外出も増え、やることも増え、「今月は売上が伸びているのでは?」と思いきや、数字を見ると、そこまで変わっていない。開業してから何度も経験しましたが、本当に「仕事量=報酬」ではない世界だと実感します。だからこそ、行政書士として長く続けていくためには、・報酬の高い案件も時々受けること・小さくても安定した収益を積み上げることこの両方が必要だと感じています...
こんにちは。少しずつ暖かくなってきましたが、この時期は花粉症との戦いでもあります。さて、本日は、「業務改善助成金の勉強会」についてお話したいと思います。社労士として登録してから毎年取り組んでいる助成金ですが、その中でも私が特に力を入れているのが業務改善助成金です。先日の日曜日に、業務改善助成金の実務経験がまだない社労士さん2名と小さな勉強会を開催しました。実際に話をしてみると、改めて感じることがあ...
行政書士が社労士を取ったら売上が確実に安定した〜ダブルライセンスのメリット
こんにちは。花粉症の季節ですね。書類に囲まれながら、目のかゆみ、くしゃみと戦っている日々です。最近は、noteで記事を書くことが多いです。https://note.com/iriguchi_1972noteで特に反応が良かったのが、「ダブルライセンス」に関する内容です。このあたりの関心は非常に高いと感じました。2つの難しい国家資格を取るのは本当に大変です。時間もかかります。売上が安定すること、仕事の取り方、などダブルライセンス...
いつもブログを読んで頂き本当にありがとうございます。今日は一日事務所で仕事ですので、ブログなどを書いています。現在、対面での行政書士や社労士の開業や副業希望者のキャリアの相談を受けていますが、対面のみ実施してるので、他府県の方からの相談はほとんどありません。zoomなどでも相談を行っていますが、あまり相談はありません。そこで、私は10年前から「ココナラ」というサイトで行政書士受験生等の相談を行っていま...
こんにちは。2月もあと少しで終わりますね。先週のことです。車関係の仕事をしている知人と久しぶりにお会いしました。「最近どうですか?」軽い挨拶のつもりで交わした言葉のあと、彼はふとこんなことを言ったのです。「行政書士法が改正されたじゃないですか。あれで忙しくなったんじゃないですか?」その一言に、私は思わず足を止めました。ああ、やっぱり。業界の外にいる人にも、今回の行政書士法改正はしっかり届いているん...
何かの問題解決をしなければならないとき、よく考えてからとか、できるようになってからとか、なんだかんだ理由をつけて意見を出さない人が、後から良い意見を出すのをあ…
【労災保険】遺族年金の男女差撤廃・時効5年へ延長など「制度見直し」の詳細を社労士が解説
厚生労働省が公表した「労災保険制度の見直し」に関する建議を解説。遺族補償年金における夫の年齢要件撤廃、精神疾患・脳心臓疾患の請求時効が2年から5年へ延長、暫定任意適用事業の廃止など、重要変更点を網羅。大阪の社労士が分かりやすくまとめました。
守口市で障害年金の相談なら|管轄は守口年金事務所?社労士が解説
守口市にお住まいで障害年金の申請をお考えの方へ。管轄は守口年金事務所ですが、大日周辺の渋滞や駐車場の混雑には要注意です。地元社労士が、年金事務所へのアクセス情報と、来店不要・LINE完結で申請できる「成功報酬1ヶ月」のサポートについて解説します。
吹田市で障害年金の相談なら|管轄は吹田年金事務所?社労士が解説
大阪府吹田市にお住まいで障害年金の申請をお考えの方へ。管轄である「吹田年金事務所」や「吹田市役所」の窓口情報、アクセス、電話番号を分かりやすくまとめました。申請代行をお探しの方も、まずは地域密着の社労士にご相談ください。
東淀川区で給与計算の相談なら│社労士に依頼する3つのメリット
東淀川区で給与計算のアウトソーシングをお考えの社長様へ。社労士に依頼するメリットは正確性とコスト削減だけではありません。最低賃金割れのリスク回避や、月額19,800円~で就業規則・Web明細・労務相談まで丸ごとカバーするいのうえ社会保険労務士事務所のお得なプランをご紹介します。
トライアル雇用とは|試用期間との違いや助成金など|東淀川区で助成金に強い社労士が解説
【社労士監修】トライアル雇用助成金とは?月額4万円が貰えるメリットだけでなく、試用期間との違いや「30日前の解雇予告」が必要なリスクについても東淀川区の社労士が徹底解説。実質2ヶ月で判断が必要な理由とは?
大阪社労士会北支部旅行へ!雪の近江八幡で先輩方と交流してきました【活動報告】
大阪社労士会の支部旅行で滋賀・近江八幡へ。新人の私が参加し、老舗「毛利志満」での近江牛ランチや城下町散策を満喫しました。先輩社労士の先生方との貴重な交流や、まさかのVIP遭遇など、学びと驚きに満ちた一日の活動報告です。
守口市で最新の法改正に対応した就業規則の作成なら|いのうえ社会保険労務士事務所
守口市の経営者様必見!就業規則の作成・届出(北大阪労働基準監督署)のポイントを社労士が解説。ネットのモデル就業規則の罠や、必要な「意見書」の書き方、従業員との合意形成まで。メディア実績のある専門家が会社を守るルール作りをサポートします。
【守口市・東淀川区】給与計算のWEB明細化×就業規則で労務リスクをゼロに!メディア掲載実績ありの社労士が解説
守口市・東淀川区で給与計算と就業規則の作成なら。弥生給与 Nextを活用したWEB明細化と、会社を守る就業規則の整備をセットで提供。メディア実績のある社労士が、計算設定と規則のズレを解消し、労務リスクをゼロにします。
【社労士が徹底解説】外国人雇用の完全ガイド!在留資格・労働法・リスク回避のポイントを網羅
外国人を雇用したい事業主様必見!在留資格(ビザ)の基本から、採用フロー、労働基準法や社会保険の適用ルール、さらには「知らなかった」では済まされない不法就労助長罪のリスクまで、社労士が詳しく解説します。人手不足解消の鍵となる外国人材の活用と定着のためのポイントを網羅した保存版ガイドです。
夫が65歳になったら妻の扶養はどうなる?年金と健康保険の違いをメディア掲載実績ありの社労士が解説
東淀川区・守口市で老後の年金相談なら。夫が65歳になった時の「外れる扶養」と「外れない扶養」の違いを徹底比較。社会保険の130万円基準や、妻が60歳未満の場合に必要な種別変更の手続き、将来の振替加算への影響まで網羅。メディア実績豊富な社労士が、世帯収入を減らさないための対策を伝授します。
【経営者|社労士受験生必見】令和8年4月以降の主な法改正総まとめ。
2026年(令和8年)4月施行の法改正を社労士が徹底解説!健康保険の被扶養者認定、労災防止・治療両立の努力義務化、子ども・子育て支援金、女性活躍推進法の適用拡大など、企業の実務に直結する変更点を分かりやすくまとめています。
こんにちは。今日は夕方から打合せのため、外出です。やっと資料が作成できました。最近は、noteで色々と記事を書いています。noteをはじめて1ヶ月が経過し、有料記事が2本売れて嬉しいです。https://note.com/iriguchi_1972行政書士の勉強を開始した時は、会社員でした。土曜日も出勤の会社でしたので、なかなか時間がとれずに、退職をしました。その後、色々な職場で契約社員や派遣社員で働きました。行政書士試験に合格した当...
こんばんは、yukiです(*'ω'*) 今日は、社会保険労務士として5年に1度の倫理研修を受講しました。 現在はオンライン受講なので自宅で受けました。 私は2014年に社労士登録をしましたので、今回で3回目の受講になります。 前回は2021年。つい最近のことのように感じていましたが、 もう5年が経とうとしていることに驚きました。時間が過ぎるのは、本当にあっという間ですね。 2013年の試験に合格後、 社労士会が主催する事務指定講習を受講して 2014年に社会保険労務士として登録しました。 実務経験が足りない人向けの事務指定講習は受けましたが、登録当時は仕事上での実務経験はなく、教科書に書いてあ…
行政書士×社労士ダブルライセンス、開業してわかったリアルな話
こんにちは。本日は朝から行政書士関係のオンライン研修、午後からは宅建の家庭教師の仕事でした。本日は、行政書士×社労士のダブルライセンスについてお伝えします。社労士に合格すると、選択肢は一気に広がります。行政書士と違い、社労士は監督署や労働局などの行政協力の仕事もありますし、ハローワーク経由で行政関連の求人が出ることもあります。また、一般企業で「勤務社労士」として働く道もありますし、社労士事務所に入...
こんにちは!予想していた通り株価が上がっていますね。2つの銘柄が爆上がりで、嬉しいです。さて、行政書士試験に合格された方のキャリア相談をしていると、最近とても増えている相談があります。それが、「いきなり開業ではなく、副業として行政書士をやりたい」という相談です。一昔前は、「行政書士=開業する資格」というイメージが強く、副業という発想自体があまり一般的ではありませんでした。私が行政書士として開業した...
こんにちは。今週は外出続きでバタバタしていましたが、今日は久しぶりに事務所で落ち着いて仕事をしています。外に出る日が続くと、事務所での作業時間がなんだかホッとしますね。さて、今年に入ってから、処遇改善加算に関するご依頼が少しずつ増えてきました。社労士の先生からのご紹介で、新たに2社のサポートを担当させていただくことになりました。これまでは行政書士として、主に障害福祉サービスの処遇改善(計画書・実績...
こんにちは。朝からzoomの打ち合わせでした。原則対面で打ち合わせをするのが好きですが、最近はzoomにも慣れてきました。昨年9月に、社労士さんから「一緒に社労士法人を立ち上げないか」というお話をいただきました。その方とは、開業当初からの付き合いで、仕事を紹介し合い、信頼関係もあります。昨年から顧問先が急増し、朝から晩まで、土日も働き続けるほどの忙しさ。事業拡大のため、法人化を本気で考えているとのことでし...
こんにちは。ぷらいむ です。 残業や休日出勤をゼロにできれば理想ですが、実際には繁忙期や突発対応などで時間外労働が必要になる場面は避けられません。 その際、必ず押さえておくべき法的手続きが「三六協定(サブロク協定)」です。 三六協定は、企業規模に関係なく従業員を1人でも雇用していれば必須。 労働基準監督署の調査でも最初に確認される重要書類のひとつです。 ここでは、人事労務担当者が押さえておくべき三六協定の基本から実務までをわかりやすく整理します。 1. 三六協定とは何か? 三六協定とは、労働基準法(労基法)第36条に基づき、時
人事労務担当者が押さえるべき「労働時間になるもの・ならないもの」
こんにちは。ぷらいむ です。 労働時間管理は、企業の労務リスクの中でも最もトラブルが多い領域です。特に「どこからどこまでが労働時間に当たるのか」は、未払い残業代請求の核心となるポイントであり、裁判例でも争われ続けています。 ここでは、判例等も参考に、労働時間該当性の考え方を整理します。 1. 労働時間の基本定義 労働時間とは何か。 判例・行政解釈は共通して、次のように定義しています。 「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間」 この「指揮命令下」は、単に直接的な指示がある場合だけでなく、「業務遂行に不可欠な行為を行っている時間も含まれる」とされています。 このよう
おはようございます。ついにこの日がやってきましたね。本日は行政書士試験の合格発表日です。今年の合格率は 14.54%。この数字を見るだけでも、行政書士試験がどれほど厳しい試験なのかが分かります。合格された皆さまへまずは、心からお祝い申し上げます。本当におめでとうございます!!行政書士は業務範囲が広く、あなたのキャリアに合わせて多彩な道が開けます。・開業して独立・会社員として転職(行政書士事務所)・副業と...
こんにちは。今日は終日事務所で仕事をしています。ランチを買いに外へ出たのですが、思わず肩をすくめるほどの寒さでした。こういう日は、温かい室内でじっくり勉強するのが一番ですね。さて、今日は私が行っている 社労士試験の家庭教師 について、少し詳しくご紹介したいと思います。昨年から、社労士受験生向けに家庭教師を始めました。現在は 月2回、土曜日にレッスン を行っています。私自身、行政書士・社労士試験の受験経...
行政書士試験の合格発表は明日~合否が気になる受験生へ伝えたいこと
こんにちは。昨日は外出続きだったので、今日は一日事務所にこもって仕事を進めていました。そんな中でふと気づいたのですが、明日は行政書士試験の合格発表日ですね。この時期になると、毎年のように受験生の皆さんの緊張感が伝わってくるようで、私もそわそわしてしまいます。「自己採点ではギリギリ…」「記述がどう評価されるのか不安…」そんな声が頭に浮かびます。行政書士試験は180点が合格ラインですが、記述式の採点が読め...
こんにちは。ぷらいむ です。 労働基準法は、労働者の健康と生活を守るために最低限の労働基準を定めた法律です。 その中で「労働時間・休憩・休日」についてルールが定められていますが、“適用除外”される人がいます。 ここではどのような人が適用除外となるかまとめました。 1. どんな人が適用除外となるのか(労基法第41条) 適用除外となる人は、労基法第41条に規定されています。 (労働時間等に関する規定の適用除外) 第四十一条 この章、第六章及び第六章の二で定める労働時間、休憩及び休日に関する規定は、次の各号の一に該当する労働者については適用しない。 一 別表第一第六号(林業を除
こんにちは。ぷらいむ です。 労働時間管理は、企業の労務リスクの中でも最も重大なテーマの一つです。 三六協定違反、サービス残業(未払い残業)、過重労働による健康障がい、またそれらを理由とした労災認定や行政指導など、トラブルの多くは「労働時間の理解不足」から生じます。 ここでは、人事労務担当者が最低限押さえておくべき労働時間の基本ルールと実務のポイントを整理します。 1. 労働基準法が定める「労働時間」の基本ルール 労働基準法(労基法)は、労働者の最低限の労働条件を定める法律です。 この法律の第4章に労働時間や休日などのルールが定められています。 法定労働時間と所定労働時間
こんにちは。今日は朝から社労士業務を行っています。お昼からは、昨年副業をスタートした友人とランチの予定で、今からとても楽しみです。こうして起業や副業の話ができる仲間が増えてきたことも、開業してよかったと感じる瞬間の一つです。今後、noteに色々と書いていきますので、こちらでの発信は少しずつ終了に向けていきます。こちらの内容を詳しくnoteに記載をしていますので、読んでいただけると幸いです。https://note.com...
こんにちは。昨日も今日も、仕事をしています。本来は、土日は休みですが、時々休日も仕事をしています。昨日は、 9:30 起業相談12:00 起業希望者とのランチ14:30 社労士の家庭教師18:30 行政書士受験生のキャリア相談と、朝から夜まで、ほぼすべてが「個人の方の支援」でした。改めて感じたのは、やっぱり人の人生に関わる仕事は、やりがいが大きい ということ。今年は特に、「個人の方の支援」に力を入れていきたいと考...
こんにちは。ぷらいむです。 6月1日で開業1年を迎えました。 華々しいご報告を…と言いたいところですが、現実は本業に時間を取られて殆ど活動出来ておらず、動いていないことにプレッシャーや後ろめたさを感じているところです。 でも、1年は1年 節目としてふり返っていきたいと思います。 それでもこの一年は色々と学びになった 副業とはいえ、個人事業主としてやっていくことはとても学びになります。 自分で体制を整えないといけない 自分でお金の管理をしないといけない 自分で営業しないといけない 等など、基本的に何でも「自分で」やらないと誰もやってくれないので、総合力が必
こんにちは。ぷらいむです。 6月1日で開業まる3年を迎えました。 本業が忙しく、細々と隠れ家的社労士としての活動でしたが、この1年を振り返ってみたいと思います。 本業はますます増えた この1年での本業の大きな変化は部下ができて、チームを運営する立場になったこと。 業務方針を出し、勤怠を見て、目標や期中の指導、評価を行う。 「何をするのか?」は知っているけど、実際にやるとなるとなかなか大変。 特に社内システムが複雑で「え?これ、どうするの?」で手間もかかる。 日中は打ち合わせでうまり、夜にメールの返信や自分の資料を作る。 また、自分でもキャッチアップしないと仕事にならないから
こんにちは。ぷらいむです。 6月1日で開業2年を迎えました。 1年前のnoteを読み返してみると、自分がこの時に考えていたことが思い出されるので面白い。 ということで、今回もこの1年の振り返りをしたいと思います。 本業の比重が激高に 本業なので比重が高いのは当たり前なんですけど、この一年は上司が定年退職しほぼ一人で担当領域(安全衛生)をやることに 安全衛生自体、化学物質管理の法改正対応もあり、仕事が増えているのですが、ド文系の私にとっては追い付くのは大変で、かつ、関係者に説明する役割もあるので投げ出すことも出来ないし、キャッチアップは大変でした 加えて、安全衛生のプレゼン
本日は、中小企業診断士二次試験(筆記)の合格発表日ですね。毎年この日は、受験生の皆さんの努力が報われる瞬間でもあり、私自身も胸が熱くなる特別な一日です。そんな中、知り合いの会社員さんから「合格しました!」という嬉しい報告が届きました。本当に、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。「おめでとうございます!!」心からそう伝えたい。長い道のりを乗り越えた姿を想像すると、こちらまで誇らしい気持ちになります。こ...
こんにちは。本日は、以前に宅建の家庭教師をしていた生徒さんから、起業についての相談を受けました。久しぶりにお話をする中で、改めて強く感じたことがあります。それは――起業や副業で一番大切なのは、「自分の強みをどれだけ深く理解しているか」だということです。宅建の試験は、不動産会社勤務の方だけでなく、・スキルアップのため・転職を見据えて・将来の独立を考えてなど、さまざまな目的で受験されています。実は、私自...
上野厚生労働大臣は26日の会見で、労働基準法の改正について、「2026年度の通常国会の法案提出は現在考えていない」と述べ、見送る考えを明らかにしました。 労働基準法をめぐっては、「働き方改革関連法」の施行から5年経ったことを受け、厚生労働省の審議会で、時間外労働の上限や連続勤務の規制のあり方などの議論が進められています。 高市総理はことし10月、上野厚労大臣に労働時間規制の緩和を検討するよう指示していて、...
こんにちは。気がつけば今年もあっという間に時間が過ぎていきますが、年始から嬉しい出来事がありました。私は、10年以上にわたり宅建の家庭教師として指導を続けています。その中で、今年に入って過去の生徒さん2名からお仕事のご紹介をいただきました。受験期を一緒に戦った生徒さんと、こうして何年経っても繋がっていられること、そして仕事という形で信頼をいただけることは、本当にありがたいことだと感じています。そして...
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