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「損切りできない脳」生存本能をルールで上書きする方法【心理学的目線】
なぜ人は損切りできないのか?その原因は意志の弱さではなく「脳の防衛反応」にあります。損失回避・確証バイアス・サンクコスト効果など心理学の視点から、“損切りできない脳”の正体を解説。感情ではなくルールで生存本能を上書きする考え方を整理します。
中二病とは要するに「自分が世界の主人公で、この世界は自分を中心に回っていて、自分の世界観を強く反映した行動や言動をとってしまう状態」のこと 要は「オレはお前ら一般人とは違う『特別』な人間なのだ!」というニオイをプンプンさせてる状態が中二病って事です。 「如何にも霊能者(仮)の人とかが信じてそうなこと」ですよねぇ。まぁ、霊能者(仮)の人が全員中二病だとは思ってませんし、そう申し上げる気もありませんけどね…ただ、その界隈には「自分の能力はチートだぜ!」みたいな雰囲気を振りまいている人が少なくない感じはするのです。スピリチュアルとは、歳をとった中二病の人々が少なくとも仲間内では奇異な眼に晒されず生き…
毎月、揺るぎない人になるための目標を立てている。 先月も書きましたが、1月から始めた「今月の目標」には一定の効果を感じています。 言語化してそれを見えるところに書いておくことで、無意識のうちに行動が変化する。 無意識のうちに、というのがポイントかも。 一生懸命になりすぎると、疲れてしまうので… 4月の目標と振り返りのnoteはこちら→目標 振り返り 新生活っぽさはありませんでしたが、変わりゆく世間の流れや自分自身に向き合う心構えについての目標を立てました。 最近の自分のnoteを見返すと、マイナス思考に偏っている気がします。 お先真っ昼間に生きていきたいのに、このままでは
おはようございます昨日は月イチの心療内科でした最近、ずっとメンタルの調子が悪かったし行くのも面倒にすらなるくらい怠くなっていましたが行きました。生きてるだけで…
言霊と昔から人言うように 言葉にも魂は宿る。 人にも魂が宿るように 想いにも魂が宿る。 同様に作ったものにも魂が灯る。 全ての物事には魂が宿るのだ。 これらは引き寄せあうのだ。 それが法則だからだ。 こういう抽象論であれば、 引き寄せあうの意味も万人が 理解しやすいように感じるが、 いかがだろうか。 私が常々いう法則とは、 こういう万物に通じる話を 具体的に言語化しているに過ぎないし、 至って考え方はシンプルな話である。 しかしながら、 人は現実の中で世界の真理を見失う。 当然だ。 目の前に見えているものが真実で、 証明されていないものは 嘘であるかのように言われてきたからだ。 しかしながら、…
投資で結果が分かれるのはタイミングではなく「状態」です。冷静なときにだけ動くことで、感情に左右されない安定した判断が可能になります。ルール化と具体例でわかりやすく解説。
人は挨拶をする。 万国共通で挨拶という文化は存在する。 おはよう。 こんにちは。 こんばんは。 ありがとう。 どういたしまして。 あなたはどういう気持ちで、 挨拶を普段しているだろうか? 明るい気持ちになれるからしている と思える人にはポジティブな影響力がある。 これは法則的観点でみても同様だ。 反対に暗い気持ちや 面倒臭い気持ちになるようであれば、 そういうネガティブな気持ちに 自分自身がなるように 法則もネガティブなものが あなたの周りに起こるよう 創造が起こるのだ。 法則に例外はない。 すぐに起こるかどうかは、 物理法則やその他の因果次第で、 着実にそのものごとを創造しはじめる。 挨拶そ…
何となく気持ちが沈んでやる気が起こらない、なんかだるい。そんな人もいるかもしれません。俗にいう五月病と言うやつです。 私も何かやる気が起きないというか、仕事もかったるいというか、何言われても特に響かないというか、惰性で動いているというか、気が晴れないというか、そんな感じです。 うむ。これは五月病に違いない、と思ってみたのですが、よくよく考えてみると年がら年中そんな感じなので特に五月に関係ないのかもしれません。 五月病って季節や環境の変化と相まって連休があったりと落ち着かないところから出てくるらしいですから、私の場合そうではないですよね。とすると原因は何か…まあ仕事だろうなあ。季節的なものもある…
「効率主義は合理的な考え方だ」と一般的に信じられていますが、その合理性が非合理に転ずる可能性について論じられることは稀有です。 実際は、一つの効率的なやり方が変化する『時と場合』に従って、非効率に変化するなんてことは割りとありがちだとは思うんですけどね… ここでいう効率主義ってのは「いつでも何処でも『ムダ』を省いてスピーディにやるのがカッコいいんだぜ」みたいな考え方のことです。 もっと言えば、効率というモノを、物事を上手く行うための単なるツールとしてではなく、己が『価値観』のど真ん中に置こうとする思考のことです。 そういう『価値観』を個人的には『インスタント』って呼んでいます。私のいう『インス…
「メンタル、やられちゃった」と言われたら、為す術なしと思うこと
☆アクセスありがとうにほんブログ村 ☆ランキングに参加してます☆ 昨日の札幌 曇最低気温、12.6℃ 最高気温、21.3℃ 昨日は朝一で美容室の日でした車な…
2026年5月11日取引状況について 4月から投稿が止まっていましたが、ちょこちょこトレードをしています。 今月の成績はほぼ±0近辺。 毎日投稿も考えてますが、スイングしたりデイトレしたり迷走しているため躊躇しています。 3月はプラスで終わったものの4月に3月のプラス分を全て吹き飛ばして足が出る始末でした。とても苦しい。 そして、2週間前くらいに当日決済するからいけないんじゃないかと思いスイングを開始。 開始直後に空売りで捕まっている次第でございます。 持ち株 現状の持ち株は4銘柄です。 アウン(2459) 日本たばこ産業(2914) NTT(9432) フジクラ(5803) フジクラ以外は現…
これからの話は、 誰かと共に創造する話になる。 1人森の中に暮らしているなどではない限りは、 人は誰かと関わって生きている。 これは紛れもない事実だ。 1人で生きていけると 言う人もいるだろう。 そんな人でも誰かと関わって、 日々交流して生きている。 出会う人々皆と創造するというと 少し大袈裟に聞こえるかもしれない。 しかし、 紛れもなく人と人が交わればそこに 創造が起こるのだ。 これはただの挨拶を 交わしただけかもしれない。 おはよう こんにちは お疲れ様 ご苦労様 これらは紛れもなく 他者がいるから生まれる創造の一つなのだ。 何かの創作物であれば、 創造とイメージするに容易いだろう。 だが…
思考の世界、スピリチュアルの世界というのは、 とかく自分の世界だけで完結させてしまうものだ。 それ自体が悪いことではないのだが、 現実を無視している場合において、 これは非常に大きな問題だ。 なぜなら人が生きることにおいては、 現実を切り離すことなどできないからだ。 人はよく勘違いを起こす。 スピリチュアルの世界に生きていると、 現実世界、 つまり彼らのいうところによる 物質世界は偽りの世界かのように語るのだ。 我々が身体という実体を 持って生きている限りは スピリチュアル的な話と、 現実世界には明確な境などない。 ただ、 それは彼らにとって意図しているのか、 意図していないのかは定かではない…
素敵な大型連休が終わり、今年もやってきました五月病のシーズン。 怠惰に勤勉な皆様におかれましては過度に張り切るなどという愚行とは無縁と存じますが、全日本張り切り撲滅委員会会長を務める立場として私はきちんと表明しておかなければなりません。 張り切ったら負けですよ。勤めて呑気に怠惰に元気に愉快に生き延びることが大事。 というわけで連休明けに息切れを起こしそうになっている頑張り屋さんは1年前のこちらのエントリを再読いただき、昼寝は正義と声に出して20回呟いてタオルケットを被って目を閉じましょうね▽ yuringo738.hatenablog.com 果報は寝て待て精神を発動できる人って素敵。 だけど…
「幽霊なんているわけない!何故なら自分は見たことがないからだ!」っていう人の話を以前に書きました。 所謂『幽霊否定派』についてです。 もちろん何を信じようとそれぞれの自由です。 「個人的な思想信条の範囲に収まってる限りは」ね。 ただ、現実にはそういう考え方は弊害をもたらしています。 「幽霊なんているわけない!」って考え方の延長線上には「死んだらお終い」っ 考えが横たわっているからです。 幽霊否定派は「肉体が無くなれば人間としての存在も跡形も無く無くなってしまう」っていう唯物論に必然的に行き着きます。 それって「目に見えるモノ」だけを信じる視野の狭い考え方です。 唯物論的な考え方を続ければ、人は…
■取引結果■持ち越しなしおはようございます。今週もはじまりました。GWが終わった5月。新年度のバタバタが少し落ち着いた頃に、どっと疲れが出てくる時期。なんとなく気分が重い。やる気が出ない。理由ははっきりしないのに憂鬱になる。でも、そう感じるのは自分だけじゃないんだと思います。環境の変化、気温差、疲労の蓄積。知らないうちに心も体も消耗している。だからこそ、無理に完璧を目指さなくていい。今日はちゃんと起き...
眼に見えない世界に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるのではないでしょうか? 『発見』がそこら中に転がっている世界だってことです。アマゾンとか行けば新種の生物がわんさかいそうですからねぇ。多分人類のいまだ知らない生き物がそこら中に当たり前に居るんだろうと思います。我々のいるのは『そういう世界』です。そういうっていうのは「人間の無知ゆえの『新発見』が溢れている世界だ」ってことです。 発見がそこら中に転がってるってのを逆にいえば『知らないことだらけ』ってことです。別の言葉で言えば「人間の中身は、一人残らず無知に溢れている」ということです。でも、現実の人間…
※本記事には児童虐待の描写が含まれます ※気分が悪くなった場合は閲覧を中止して休息をお取りください www.mhlw.go.jp 【体験談】幼稚園児の時 警察・パトカーが嫌いな理由 家でパトカーのおもちゃで遊んでいたら、うるさいと言われてパトカーのおもちゃを投げつけられた。 おもちゃは顔面に当たり、眉間に傷ができた。一円玉より少し小さいくらいの。 その後、幼稚園に出すかどうかで揉めていたが、具体的なやり取りは覚えていない。 結局、傷を絆創膏で隠す等もされずに幼稚園に行った。 眉間の傷を隠したかった、前髪では隠し切れない傷だが 親 一緒に登園していた近所の女の子の家族 幼稚園の先生 周りの大人は…
人は皆、現実を生きている。 夢の世界やバーチャルの世界に生きていると 言う人もいるだろう。 しかしながら、 この現実はたしかに存在している。 朝起きれば、 太陽を感じ、 時間を感じ、 耳をすませば 鳥の鳴き声や、 人の声、 車や風の音が 聞こえるだろう。 感じ方や過ごしている世界は違っても、 誰しもに現実は存在している。 休日を過ごしながら、 この瞬間は自分らしく生きれている。 そう思える読者も多いのではないだろうか。 だが休日は永遠には続かない。 必ず皆に月曜日がやってくる。 すると出勤時間を意識し、 支払いを意識し、 仕事の進捗を思い出し、 急に現実に引き戻されたような 感覚になるだろう。…
自分らしく 天真爛漫 いきいきとしている 真っ直ぐ生きている いろんな言われ方をするだろう。 軸を持ち、 自分の人生のビジョンを持ち、 自分の人生を生きている人に 向けられる言葉は 多種多様であろう。 しかしながら、 その本質は皆、 大同小異であるとも言える。 ではその本質とは何であろうか。 答えは簡単だ。 それは、 自分の心に 従って生きていることだ。 他人の評価ではない。 世間の常識ではない。 親の期待でもない。 自分の心が「これがいい」と感じる選択を し続けている人なのだ。 それが、 自分の道を歩む人である。 そして一人になった時にだけでも、 そういう状態でいられるあなたは、 いつかは名…
目の前に立ち塞がる困難には 誰しもが出くわす。 しかしながら、 本当に越えなければいけない 山の判断は重要だ。 なぜなら多くの人は、 戦うべきでない戦いに立ち向かっているからだ。 その判断をしていないとも言えるし、 その判断軸がないとも言える。 そして、逃げるは時として、 最も有効な選択であることもあるのだ。 これは自分の心が逃げるとは大きく違う。 人々がよく知る 孫子の兵法でいう 三十六計逃げるに如かず ということだ。 どうしようもないものは 当然逃げなくてはいけない。 逃げるというより 立ち向かうべきではないということだ。 これは怖くて全力で逃亡するとは 全く別のことなのだ。 有限であるリ…
生きてれば憑きモノの邪魔とそんなに都合よく辻褄は合わない『世界』
生きてる限り『邪魔』は憑きモノです。 ここでいう『邪魔』とは、「生きていく上で現れるあらゆる負荷のこと」です。 場合によっては『生きていく上でのマイナス要素全般』とも言い換えられるでしょう。 なので、『邪魔』といっても色々あります。 眼に見える形のある物から眼に見えないエネルギー的なモノまで様々です。 とはいえ眼に見えるものも眼に見えないモノも別々にあるわけではなく、互いに絡み合い関わりあって存在しています。 心と身体が連動して存在しているようにね… 例えば会社や学校では虐めや嫌がらせをされるってことがあります。 それと関連して、ネガティブな想念エネルギーをガンガン送られるってこともあるかも知…
家族の節目に感じた、私の可能性 女性がリスタートできる社会へ
18年の障がい児育への努力が実った日──✨✨ 家族それぞれの、新しいスタートを前にして 昨日は午前中、久しぶりにダウン症の集まりに参加してきました🤍 …
なんだか納得したことがたくさんある、 体をほぐしたら、心まで軽くなった日…… 整える力は小さな習慣から✨ ちゃんとやっているのに、 どこか重たい💦 そん…
【ここまで来る道は、平坦ではありませんでした】 ❀ ┈┈‧┈┈ ❀ ┈┈‧┈┈ ❀ ようやく、一般社団法人ポラリスとしての環境が少しずつ整ってきまし…
困難にぶちあたった時、 人が足を止めるのは普通のことだ。 なぜならどう対応したら良いかわからないからだ。 しかしながら、 人は確固たる土台を持っていれば、 そんな状況下でもドリルでその壁に穴をあけるように 越えていくことができるだろう。 だが、 誰しもが土台を有しているわけではないのだ。 もしくは、土台を持っていても、 足を止めざるを得ない問題は存在するだろう。 今日の話はそんな人たちがどのように、 困難を突破しているのかという話である。 結論から話すと、 前提から違うのだ。 越える人たちは、 必ず突破すると決めている。 必ず越える 必ず達成する 絶対に負けない 負けたくない それぞれが実際に…
人は大抵足を止めたとしても また動き出す。 足を止めることなど、 人生ではよくあることなのだ。 しかしながら、 動き出すタイミングは人それぞれだ。 早い人もいれば、 遅い人もいる。 そして、止まる人がいるだけなのだ。 そして、止まる人もいつかは動き出すのだ。 それは今世ではないのかもしれない。 それでも必ず人の魂は動き出す。 早いか、遅いかの差でしかないのだ。 あなたは今、 動き出している側だろうか。 止まっている側だろうか。 どちらでもいい。 いつかあなたは動き出すのだから。 魂が止まることを許しはしないのだ。 そして、 あなたがまた動き出したいと 思えているのなら、 また遠くない先に 動き…
ここでいう『インスタント』とは、何時でも何処でも何にでも単純明快な答えを求めようとする心の持ちようのことです。 それは何よりも『手っ取り早いこと』を最優先させる発想です。 スピード感と臨機応変さが命みたいなね… で、そういう考え方になると『あやふやさ』や『回りくどさ』をヒドく嫌うようになります。単純明快さから否応なく遠ざかりますからね。料理で言ったら「じっくりコトコト煮込む」みたいな作業は大嫌いなのです。ていうかそういう作業自体不必要だとさえ思っているのかも知れません… なぜそんな考えるかというと思考の基本パターンが『操れる系』だからです。 ここでいう『操れる系』というのは「この世のかなりの部…
こどもの日特集 ※本記事には児童虐待の描写が含まれます ※気分が悪くなった場合は閲覧を中止して休息をお取りください www.mhlw.go.jp 【体験談】写真館に連れていかれた小学生 小学校入学のとき 写真館に連れていかれ写真を撮った 撮影時に無表情だったから「笑え!」と親に怒鳴られて泣いた 泣いたことで親は更に苛立っていた しばらく経った後も、この時のことを蒸し返され罵倒された 【心理】笑うことが怖い 写真には写らなかった心理 面白くないのに笑えない正直な性格 笑うと攻撃されるという潜在意識がある 親への無意識の反抗、身体的な拒絶を精神で制御できない 日常的に緊張感のある環境で育つと感情を…
人は時としてその歩む足を止める なぜなら予想外の出来事に遭遇するからだ。 予想の範疇の出来事でペースが 落ちることがあっても 足が止まることはないだろう。 意図していなかったこと、 予想してなかったこと、 通常起こり得ないことであれば 尚更だ。 人は足を止める。 そして停滞する。 悩む。 鬱憤とした日々が続く。 誰でもこのようなことが あるのではないだろうか。 ここで多くの人は、 自分を責めてしまう。 なぜ動けないのか。 なぜ進めないのか。 なぜ立ち止まってしまったのか。 しかしながら、 自分を責める必要はない。 予想外の出来事に遭遇したのだから、 立ち止まるのは自然なことなのだ。 ただし、 …
決めた人は動き出す。 方向性がはっきりとしているからだ。 今が停滞しているとして、 停滞し続けたい人はいないだろう。 皆が本来は前に進みたい。 決めた人なら尚更だ。 今すぐ動く。 なぜならもう決めているから。 スピードは早い。 選択肢は多いだろう。 迷うこともあるかもしれない。 だが、確実に前へ進んでいく。 その先に早く辿り着きたいからだ。 ここで今までの話に戻る。 わくわくしながら、 楽しみながら、 執着せずに進んでいける人が さらに加速する。 目的地にはぐんぐん近づくし、 新たな目的地もその過程で生まれる。 これは必然なのだ。 動き出した瞬間、 あなたの人生はもう停滞していない。 動いてい…
おはようございます! キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。自分らしい生き方や働き方を見つけていきましょう。 相手から傷つけられるような「言葉の暴力」を…
このブログでは何度も『想像力』の大切さについて述べてきました。 「想像力こそが人間らしさの根っこである」ということについてね! 人間というモノは本質的に無知な生き物です。 人間ごときか何でも分かるはずもないのですから当たり前のことです。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かこそが『想像力』です。 ここでいう『想像力』とは、知らないなら知らないなりに一生懸命察したり慮ったりしようとする心の働き全般のことです。『知ったかぶり』の反対語と言ってもいいでしょう。 なので、先ず自分の無知を皮膚感覚で知ることが『想像力』を養う第一歩になります。 逆に知ったつもりになればなるほど『想像…
優柔不断な人は決められない。 なぜなら判断軸が弱いからだ。 判断基準がないものは誰でも迷う。 右の道と左の道。 どちらも到着時間は変わらない。 あなたはどちらの道を選ぶだろうか。 「どっちでもいい」 そう捉える人が多数だろう。 だが、 変わらない様に見えても 実際には違うわけだから、 人は迷うのだ。 わからなければ、 とりあえず右から進む。 なんでも良いのだ。 「決まり」という軸がある人は、 その様な状況下でも止まらない。 止まっている時間を無駄だと 感じているからだ。 しかしながら、 すぐ決断出来ることのほうが 早く目的地に辿り着くことができる。 当然、誤った道でないことが前提だ。 道を誤っ…
世の中には『啓蒙したがる人』ってのが少なからずいらっしゃいます。 ここでいう『啓蒙したがる人』とは、他人に対して「自分が唯一絶対の『正しい道』に教え導かねばならない!」という風な狭量な使命感を持った人のことです。個人的には余計なお世話って風に思えますが、ご本人たちは至って真剣です。まあ、その真剣さは大抵疎まれる類いのモノなのですけどね…人は「周りの人間より自分は優れている!」という根拠のない優越感を持ってしまうと「無知蒙昧な人間たちを自分が啓蒙しなくちゃいけない!」という傍迷惑な衝動に駆られやすくなるようです。 そして、なぜかその衝動を無条件に良いことだと信じていたりします。そういう衝動を持つ…
動かないのが売りのハシビロコウさんが大いに動いた神戸どうぶつ大国
神戸どうぶつ大国 色々な方のブログを見て野鳥撮影に興味を持ったけど自分は動く物の撮影なんかした事無いし。海や山に出かけると、とても私の予算では手の届かない…
決められる人は強い。 なんとなく想像できる領域 なのではないだろうか。 決めることと強さは本来は 何の因果関係もない事柄のはずだ。 決められる人とは ただ物事を決断できる人のことだ。 そこには スピード感も 精度も 選択肢の正否も 存在しない。 しかしながら、 必然的に決められる人は、 スピードも精度も正解を選べる確率もあがっていく。 これはなぜなのか。 答えは至って簡単だ。 単純に決断している数が多いだけの話なのだ。 人はたくさんの決断をしている様で 実は決断していないことも多い。 小学校や中学校、高校に 入学することを決断するだろうか。 また会社に入社して、 働くことを決断するだろうか。 …
【女性は、自分の都合だけでは動けないことがある】 「女性って、自分の都合だけで動けない」そんなこと、ありませんか? 社会では、それが当たり前になっ…
【体が止まる前に、気づけていますか?】 こんなお悩みはありませんか? 仕事・育児・介護…女性はすべてを両立することが当たり前になっていることも多いですが… で…
波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。他人の悪口・陰口を日課のようにしている人が世の中には大勢いらっしゃいます。 悪口・陰口をしょっちゅう発信するということは、その元となる『心の状態』をずっと維持し続けているということを表しています。 そして、そういう『心の状態』を維持するためには、悪口・陰口の元となる想念エネルギーを日々量産して貯め込まなくちゃなりません。 人間無い袖は振れないというか、自分の中に無いモノが出てく…
こんちゃ今年の誕生日もなかなか会えない大切な人たちからおめでとうのLINEを頂きそれだけでも、生きてて良かった〜って ほっこり嬉しくなるのにLINEギフトま…
人生の軸、 仕事の軸、 趣味の軸、 プライベート・余暇の軸、 綺麗な言葉を並べるのは簡単だ。 単に本や漫画、ドラマや 人から言われたことを適当に、 それらしい言葉にまとめれば良いからだ。 しかしながら、 そんなものは何の役にも立たない。 吹けば飛ぶ、 揺れれば崩れる、 雨が降れば地滑りが起こる。 だが実は、 そんな土台でもないよりはマシでもある。 なぜなら、 それがまた土台を描き直すための 下地になるのだ。 しかしながら、 崩れない土台はないのかもしれない。 それでも 崩れにくい土台と、 何度でも描き直せる、 作り直せる精神は、 育てられるのだ。 完璧に描けなくてもいい。 それがいつか本物にな…
世の中には依存をしている人が多い。 お酒、人、恋人、お金。 人によっては、麻薬に手を出す人もいるだろう。 彼らがブレるのは至ってシンプルだ。 なぜなら、 自分に軸がないのだ。 だから、何かに依存しながら、 自分の心を満たそうとしているのだ。 しかしながら、 心は満たされない。 なぜなら、 他人に自分の心を満たしてもらうだけのもの、 その何かは存在しないのだ。 自分の心は、自分にしか満たせない。 よって、 こういう関係は結局のところ、 寄りかかった相手やお金を、 極限まで吸い尽くしていく。 身体を、 心を、 お金を。 恋愛の文脈でも構造は同じだ。 恋人同士でも、 それぞれの思いの重みに差は生じる…
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