メインカテゴリーを選択しなおす
今日は夫の在宅日 お昼ごはんは冷凍庫にあったベーコン、コーン、溶けるチーズを使って、 ピザを作ることに( ◠‿◠ ) 他、舞茸、玉ねぎ、ピーマンを追加 ピザソースは、トマト缶とケチャップで代用 有り合わせの材料でも、焼き立ては美味しい〜 ピザ用の生地を捏ねた半分のパン生地を使って、 シナモンロールを焼いた 今回は直径20cmくらいで前回より小ぶり ピザ用の生地なので砂糖が少ない 粉砂糖が家になかったので、 食べる直前に 蜂蜜をかけたらこれがまた超美味しかった! 粉砂糖より良いかも 自分で作ると外に出かけなくても美味しいものが食べられる 何より経済的! 郵便受けを見に行くと、 夫の姉から寒中見舞…
相続には【限定承認】という方法もあります!<民法> - お越しいただきありがとうございます。😊 前の記事⇩で民法の話をしました。 民法を勉強して初めて知ったことのは、限定承認という方法があるということです。 ㊟注意点は相続人全員の合意が必要ということです! 相続には ●相...
配偶者と子どもの相続割合、法定相続と現実のギャップを埋める方法
相続でもっとも多いトラブルは、配偶者と子どもの間の争いです。「法定相続割合」という言葉は知っていても、実際の生活状況に合わせた分割ができていないケースが非常に多く見受けられます。亡くなった父の相続で、母と兄弟が対立。
本記事を読めば、相続における名義変更の盲点をしっかり理解し、スムーズな手続きが可能になります。相続は専門的な知識が求められる手続きですが、基本的な流れを理解することで、自分でできる部分も多くあります。この記事では専門家のアドバイスをもとに、名義変更のチェックポイントや期限、必要書類、そして放置するリスクについて分かりやすく解説していきます。
実家の土地と家、相続税はかからなくても遺産分割協議書で兄弟間の不和を防いだ体験談
相続というと「税金」の問題だと思っていませんか?実は、相続税がかからない場合でも、家族間のトラブルが発生するケースが非常に多いのです。
不動産の相続登記が2024年から義務化され、期限内に手続きをしないと罰則が課せられる時代になりました。「何から手をつければいいのか分からない」「専門家に依頼すると費用がかかりすぎる」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
財産評価について考えるシリーズ 第12回|財産評価の整理は相続対策の第一歩
相続が発生してから評価額を調べ始めると、時間も労力もかかります。生前のうちから財産の内容と評価を整理しておくことで、相続人の負担は大きく減ります。 特に不動産は評価に時間がかかるため、早めの準備が有効です。財産評価の整理は、円満な相続を実現するための第一歩といえるでしょう。
財産評価について考えるシリーズ 第11回|複数の不動産がある相続で起こりやすい問題
不動産が複数ある相続では、それぞれの評価額の差が問題になります。 評価額に大きな差があると、誰がどの不動産を相続するかで不公平感が生じやすくなります。 現金をどう組み合わせるのか、代償金を支払うのかなど、事前に評価額を整理しておくことで話し合いがスムーズになります。
相続手続きのプロが明かす!要らない書類と絶対必要な書類の見分け方
「相続手続きを始めたけれど、いったい何から手をつければいいの?」「必要な書類が多すぎて混乱している…」このようなお悩みを抱えている方は決して少なくありません。
財産評価について考えるシリーズ 第10回|賃貸不動産・収益不動産の評価の注意点
アパートや貸家などの賃貸不動産は、相続税評価では利用状況を反映して評価が下がる仕組みがあります。 しかし、遺産分割では家賃収入や管理の手間も考慮しなければなりません。評価額が低いから不公平というわけではなく、将来得られる収益とのバランスが重要です。 不動産の性質を理解したうえで整理する必要があります。
「親の相続手続きは大変だった」という言葉をよく耳にします。突然のことで何から手をつければいいかわからず、家族間での意見の食い違いや手続きの煩雑さに疲弊してしまう方が多いのが現状です。
遺産分割協議書の作り方と注意点〜弁護士が教える法的効力の高め方
遺産分割協議書の作成に悩んでいませんか?相続手続きの中でも最も重要なこの書類、正しく作成しないと法的効力が認められず、家族間のトラブルに発展することがあります。
相続手続きの裏ワザ!銀行口座から不動産まで手間を減らすテクニック
大切な家族を亡くした後の相続手続き。誰もが避けて通れないこの道のりは、悲しみの中で取り組む複雑な手続きとして、多くの方を悩ませています。
財産評価について考えるシリーズ 第9回|自宅不動産の評価と相続人の感情
被相続人が住んでいた自宅は、評価額だけでなく感情面の影響が大きい不動産です。 誰が住み続けるのか、将来売却するのかによって、相続人の考え方は変わります。 相続税では特例が使える場合もありますが、遺産分割では別の視点が必要です。数字だけでなく、今後の利用方針を含めて整理することが円満な相続につながります。
財産評価について考えるシリーズ 第8回|相続税評価額と路線価方式・倍率方式
相続税の申告では、不動産は相続税評価額で評価されます。 市街地の土地では路線価方式が用いられ、道路ごとに定められた単価に面積や補正を掛けて算出します。 一方、路線価が設定されていない地域では倍率方式となり、固定資産税評価額に一定の倍率を掛けて評価します。同じ市内でも方法が異なることがあり、不動産評価が難しい理由の一つです。
財産評価について考えるシリーズ 第7回|固定資産税評価額の役割と限界
固定資産税評価額は、市町村が固定資産税を課すために決定した評価額です。 毎年送られてくる課税明細書に記載されているため、相続人にとって最も身近な数字といえます。遺産分割協議では、この金額を基準に話し合いを進めるケースも多くあります。 ただし、市場価格や相続税評価額とは異なるため、万能ではありません。あくまで目安の一つとして使い、過信しない姿勢が必要です。
財産評価について考えるシリーズ 第6回|不動産評価の基本①土地と建物は必ず分ける
不動産評価で最初に押さえるべきポイントは、土地と建物を分けて考えることです。 登記上は一体に見えても、評価の基準は大きく異なります。建物は主に固定資産税評価額を基準にし、築年数の経過とともに価値は下がります。 一方、土地は立地や形状、利用状況によって価値が決まり、年数だけでは判断できません。相続手続では、課税明細書などを用いて整理することが重要です。
親の認知症リスクに備える相続対策と子どもの不安を解消するアプローチ
「もし親が認知症になったら、相続はどうなるの?」この問いに不安を感じている方は、想像以上に多いのではないでしょうか。高齢化社会の進展と共に増加する認知症。
財産評価について考えるシリーズ 第5回|生命保険金は相続財産に含まれるのか
生命保険金は、相続手続で誤解されやすい財産の一つです。受取人が指定されている場合、原則として遺産分割の対象にはなりません。 しかし、相続税の計算上は「みなし相続財産」として扱われます。この違いを理解していないと、「遺産に入れるべきだ」「入らないはずだ」と相続人間で対立が生じることがあります。評価額だけでなく、相続全体の中でどう位置づけるのかを整理して説明することが重要です。
実家の相続で兄弟間の関係が崩壊する前に読むべき遺産分割の心理学
「実家の相続で家族関係が壊れた」「兄弟と絶縁状態になった」—こうした悲しい結末は、実は珍しいことではありません。相続トラブルは家族の絆を試す最大の試練といっても過言ではないでしょう。
財産評価について考えるシリーズ 第4回|株式・投資信託など有価証券の評価の考え方
株式や投資信託などの有価証券は、価格が日々変動するため評価方法を理解しておく必要があります。 上場株式の場合、相続開始日前後の一定期間の価格を基に評価する決まりがあります。投資信託や債券についても、それぞれ基準が定められています。金融機関から取得する残高証明書は便利ですが、その数字がどの基準で算出されているのかを把握することが大切です。不動産ほどではありませんが、説明不足がトラブルにつながりやすい財産です。
相続税がかからない贈与の方法、親から子へ計画的に財産を移す究極ガイド
こんにちは!突然ですが「相続税」って聞くとドキッとしませんか?私も最近まで「お金持ちの悩み」だと思っていたんです。
親が元気なうちにできる!将来の相続トラブルを防ぐ家族会議の持ち方
相続手続きでお悩みの方へ。「親が亡くなった後に兄弟で揉めたくない」「両親の財産がどうなるのか不安」といったお気持ち、とてもよく分かります。実は、相続トラブルの多くは「事前の話し合い不足」から生じています。
親亡き後の家族の絆を守るために、相続税不要でも遺産分割協議書は絶対に必要だった理由
相続の手続きに直面したとき、「うちは財産が少ないから相続税の心配はない」と安心していませんか?実は、相続税がかからない場合でも家族間のトラブルは頻繁に発生しています。
大切な方を亡くされた際に直面する相続手続き。悲しみの中で進める複雑な手続きは、誰にとっても大きな負担となります。
財産評価について考えるシリーズ 第3回|現金・預貯金の評価方法と見落としやすい注意点
現金や預貯金は、相続財産の中でも比較的評価が簡単です。 原則として、亡くなった日時点の残高が評価額になります。ただし、通帳に記帳されていない利息や、死亡直前に引き出されたお金がある場合には注意が必要です。また、複数の金融機関に口座が分かれているケースも多く、漏れなく調査しなければなりません。 評価そのものは単純でも、確認を怠ると「隠していたのではないか」と疑念を持たれる原因になります。正確な資料収集が重要です。
親子間の相続トラブルを回避する遺産分割協議書の書き方完全ガイド
大切な家族を亡くした悲しみの中で、さらに相続トラブルに直面するのは本当につらいものです。実は、相続に関する家族間の争いの多くは、事前の準備と正しい知識があれば防げるものなのです。
相続手続きの書類全解説!提出忘れで数百万円損する落とし穴とは
大切な家族を亡くされた方にとって、悲しみの中で直面する相続手続き。「何から始めればいいの?」「必要な書類は全部そろえられている?」という不安を抱えている方は少なくないでしょう。
親の終活を始めるべき5つのサイン、子供が知っておくべき遺産相続の準備
こんにちは!突然ですが、あなたは親の相続について考えたことはありますか?「まだ元気だから大丈夫」「うちは財産が少ないから問題ない」私も以前はそう思っていました。でも父が急に入院してからは考えが一変。
相続で後悔しないために親子で今すぐ話し合うべき5つの重要ポイント
相続について、「まだ先のこと」と考えていませんか?実は、相続の準備は親が元気なうちから始めるべきものなのです。
相続税が不要でも遺産分割協議書が必須な理由と作成方法完全ガイド
「相続税がかからないから大丈夫」と安心していませんか?実は、相続税が発生しない場合でも、遺産分割協議書の作成は必須なのです。
財産評価について考えるシリーズ 第2回|評価額は一つではない?相続で使われる三つの金額
相続手続で多くの方が戸惑うのが、評価額が一つではないという点です。 代表的なものに、実際の売買価格を想定した時価、市町村が決める固定資産税評価額、税務上使われる相続税評価額があります。これらは目的が異なるため、同じ財産でも金額が違って当然です。 相続税の申告では相続税評価額が基準になりますが、遺産分割協議では必ずしも同じ金額を使うとは限りません。どの評価額を使うのかを整理せずに話し合いを始めると、前提がずれて話が進まなくなります。
財産評価について考えるシリーズ 第1回|なぜ相続手続で「財産の評価額」が必要なのか
相続手続というと、相続税がかかるかどうかが注目されがちですが、税金が発生しない相続であっても財産の評価額は欠かせません。 評価額は、遺産分割協議で相続人同士が話し合う際の共通の物差しになります。また、遺留分の計算や、相続内容について第三者へ説明する場面でも根拠となる重要な数字です。 評価額を決めないまま話し合いを進めると、「そんな金額だとは思わなかった」「聞いていた話と違う」といった不満が後から生じやすくなります。相続を円滑に進めるためには、最初に財産の評価額を整理することが大切です。
相続財産を調査する第20回 専門家へ依頼する場合の費用とメリット
相続財産の調査は自分でもできますが、複雑なケースでは専門家へ依頼するほうが安心です。行政書士、司法書士、税理士など、それぞれの専門分野でサポート内容が異なります。 費用は、調査の範囲や財産の量によって異なりますが、預貯金調査、不動産調査、財産目録作成などを含めて10万円〜30万円が一般的です。相続税申告が必要な場合は税理士費用が別途かかります。 専門家に依頼するメリットは、①正確で漏れのない調査、②必要書類の取得がスムーズ、③評価や法的判断が適切に行える、④相続人の負担やトラブルが減る、という点です。 相続人だけで進めると、判断の迷いや思い込みが発生しやすいため、専門家の関与は非常に有効です。…
財産調査が終わったら、調査結果を「財産目録」としてまとめます。財産目録は、遺産分割協議や相続税申告に必須の資料であり、一覧表にすることで相続人全員が内容を確認しやすくなります。 財産目録には、預貯金、不動産、有価証券、保険、動産、負債などを分類ごとに整理し、残高や評価額、確認方法、必要書類などを記載します。日付も明記すると後の確認が容易です。 財産が多い場合は、スプレッドシートや表計算ソフトを使うと便利です。証拠資料(通帳コピー、登記簿、保険証券など)もセットで保管しておくと、後からの説明がスムーズです。 財産目録を作成することで、相続人の間での認識が一致し、余計なトラブルを避けることができま…
相続財産を調査する第18回 トラブル事例と防ぐためのポイント
相続財産調査が不十分だと、さまざまなトラブルにつながります。よくあるのは「後から財産が見つかる」ケースです。不動産や預貯金、有価証券が後に発見され、再び遺産分割の協議が必要になることがあります。 また、借金や保証債務に気づかず相続し、後から大きな負担を背負うケースもあります。特に保証債務は本人も家族も理解していないことが多く、突然の請求に驚く例が多く見られます。 財産の価値を誤って評価したことによる相続人同士の不信感もトラブルの一因です。適切な評価と透明性のある調査が重要です。 これらを防ぐためには、①広い視野で調査する、②通帳や郵便物など細かな情報を見逃さない、③必要に応じて専門家に相談する…
家族信託や遺言は、財産調査と密接に関係します。家族信託が設定されている場合、財産の一部は“受託者が管理する財産”となるため、相続財産には含まれません。しかし、信託財産を正確に把握しなければ、相続財産の総額を誤って判断してしまうことがあります。 遺言がある場合は、その内容に沿って財産を分けることになりますが、遺言に書かれていない財産も存在する可能性があります。遺言書と実際の財産が一致しているか確認することが必要です。 また、信託契約書や遺言書は、自宅の金庫や重要書類の保管場所にあることが多いため、早めの確認が重要です。家族信託は専門性が高いため、契約内容を読み解くには専門家の助言が有効です。 遺…
負債が多い可能性がある場合、財産調査は特に慎重に行う必要があります。借金が多いと相続放棄を選択する可能性が高くなるため、調査の精度が重要です。 まず、督促状、税金の未納通知、クレジットカード会社からの案内などを確認します。金融機関に対しては、故人が借入していた可能性のある銀行をリストアップし、照会を行います。 また、保証債務の存在がある場合、相続人が気づかないことが多く、後から突然請求されることがあります。保証債務は、契約書やメモ、通帳の入出金から推測できますが、不明な場合は金融機関に確認することが有効です。さらに、税金の滞納があると、延滞金が加算されて膨らむこともあります。市役所や税務署で確…
相続財産の調査が終わったら、次に必要なのが“評価”です。相続税がかかる場合はもちろん、遺産分割でも財産の価値をそろえるために評価が必要になります。 不動産の評価は「路線価」または「固定資産評価額」を基準に行います。土地の形状や接道状況によって調整が必要な場合もあります。建物は固定資産評価額が基本です。 預貯金は相続発生日の残高、有価証券は発生日の終値や基準価額で評価されます。生命保険は“みなし相続財産”として扱われ、特有の評価方法があります。 動産の場合は、市場価格や中古販売価格が目安になります。宝石や骨董品は専門家の鑑定が必要になることもあります。 評価は法律と税務が関わる分野のため、正確な…
こんにちは本日は、こちらもエントリー! 福袋 2026 みかん 福袋 前後 送料無料 高級フルーツ 黒毛和牛 が 当たる かもデコポン さつまいも 黒毛和牛 …
相続財産を調査する第14回 相続放棄を判断するための財産調査
相続放棄は“相続開始を知った日から3か月以内”に判断しなければならないため、その間に財産調査を行う必要があります。特に借金や保証債務の有無が判断のポイントとなります。 調査では、預貯金や不動産などプラスの財産と、借金や滞納などマイナスの財産の両方を確認します。借金は督促状やローン明細だけでなく、通帳の入出金からも推測できます。また、保証債務は契約書がなくても存在するため、金融機関への確認が重要です。 相続放棄をする場合でも、過去の財産を勝手に処分してしまうと“単純承認”とみなされ、放棄できなくなることがあります。財産の処分は絶対に避け、調査に徹することが大切です。 相続放棄の判断は時間との勝負…
数次相続とは、相続の手続きを終える前に次の相続が発生することをいいます。 例えば、父が亡くなり相続手続き中に母が亡くなるような場合です。このようなケースでは、調査すべき財産が二重に発生するため、手続きが複雑になります。 まず、第一の相続の財産を調査し、その結果を踏まえて第二の相続で受け継がれる財産を確定します。第一の相続の財産が未分割の場合、第二の相続では“相続分”がそのまま引き継がれます。 数次相続では、戸籍の取得範囲も広くなり、相続人が増えることが多いため注意が必要です。また、相続税の計算も複雑になることがあります。 財産調査では、預貯金、不動産、保険、有価証券などを2つの相続に分けて整理…
相続財産を調査する第12回 家族が知らない財産のヒントの見つけ方
家族が知らない財産を探すときは、故人の生活習慣や性格からヒントを得ることができます。たとえば、几帳面な人は書類をきちんと保管している傾向があり、逆に“隠すタイプ”の人は、通帳や印鑑を別々の場所に保管することがあります。 カレンダーや手帳のメモ、スマートフォンのリマインダー、郵便物の差出人など、細かな情報から財産の手がかりが得られることがあります。また、通販の利用が多い人なら、ポイントや電子マネーを多く保有している可能性があります。 趣味や交友関係からもヒントが得られます。たとえば株式投資が好きだった人は、ネット証券を複数使っている場合があります。農業や自営業をしていた人は、専門の機械や資材が高…
相続専門司法書士が解説?? 遺産分割協議書の不安を解消する秘訣とはなにか
相続が発生すると、多くの方が「遺産分割協議書って何?」「正しく作成できるか不安...」という気持ちに直面します。私も相続手続きに携わる中で、このような不安を抱える方々を数多く見てきました。
相続手続きにおいて、最も多く寄せられる悩みの一つが「銀行口座の凍結問題」です。先日、70代の女性から「主人が亡くなった翌日に生活費を引き出そうとしたら、共有口座までもが使えなくなっていた」というご相談をいただきました。
相続財産を調査する第11回 金融機関からの取引履歴取得と注意点
相続財産を正確に把握するため、金融機関から「取引履歴(取引明細)」を取得することがあります。取引履歴を調べることで、生前に大きな引出しがなかったか、多額の入金が誰からのものか、亡くなる直前に特別な取引があったかなどを確認できます。これは遺産分割の際のトラブル防止にも役立ちます。 取引履歴を取得するには、相続人であることを証明する戸籍類、本人確認書類、金融機関所定の書類が必要です。金融機関によって保存期間が異なり、多くは10年前までの履歴を取得できますが、金融機関によっては5年程度のこともあります。 注意点として、履歴の取得には時間がかかる場合があります。特に複数の支店や複数の銀行に依頼する場合…
最近テレビを見ていると、かつての「昼ドラ」が令和の時代に新たな形で息を吹き返していることにお気づきでしょうか?昭和から平成にかけて家庭の主婦を中心に絶大な人気を誇った昼の連続ドラマが、今や視聴率20%を超える作品も登場し、SNSでバズる現象が起きています。従来の主婦層だけでなく、テレワークで自宅にいる会社員や、
相続人が見落としやすい財産には、次のようなものがあります。・税金や保険料の還付金・医療費の過払い分・会社からの未払い給与や退職金・家賃の敷金・貸付金(故人がお金を貸していた場合)・未払いの保険給付金・町内会や互助会の積立金 これらは通帳や明細を見ないと分からない場合が多く、気づかないまま相続が終わってしまうこともあります。また、医療費や介護費用は過払いが発生することがあり、請求すれば戻ってくるケースもあります。 さらに、会社からの退職金は、故人が勤務中でなくても、規定によって支払われる場合があります。就業規則や会社からの説明を確認することが大切です。 貸付金は、手帳のメモや通帳の入出金から発見…
相続財産を調査する第9回 デジタル財産(ネット銀行・暗号資産等)の調査
現代の相続で急増しているのが「デジタル財産」です。ネット銀行、ネット証券、暗号資産(仮想通貨)、電子マネー、オンラインポイントなど、紙の書類が一切ない場合が多く、存在を見落としやすい財産です。 ネット銀行やネット証券は、郵便物が届かないため、スマートフォンのアプリやメール履歴がほぼ唯一の手がかりになります。ログイン情報が分からない場合でも、サービス名が分かればサポート窓口に連絡することが可能です。 暗号資産は、取引所のアカウントと秘密鍵が必要で、パスワードが分からないと資産にアクセスできない場合があります。本人以外存在を把握していないケースも多く、早期の調査が重要です。電子マネー(PayPay…
このブログをアプリでフォローする
XXXさん
ブログをみる無料アプリ
ブログみるはブログ村の姉妹アプリです