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講演会のお知らせです7/4(土)オンラインと三重県総合文化センター セミナー室Bのハイブリッド開催13:00~第一部 日本認知症当事者ワーキンググループ代表理…
あっという間に桜🌸の季節が過ぎ、ゴールデンウイークですね5月10日㈰はお出かけ企画で、いつもと場所が変わります。 鈴鹿市御薗町でメンバーさんの畑を借りてサツマ…
介護離職とワーキングケアラー【第20回】これからの社会に必要な視点
介護離職は、もはや個人の問題ではなく、社会全体で向き合うべき課題です。企業は働き続けられる環境を整え、制度は実効性のある形で運用され、地域は支え合いの機能を発揮することが求められます。 そして個人もまた、「一人で抱えない」という意識を持つことが重要です。これからの時代、「働きながら介護すること」は特別なことではなくなっていきます。その中で、無理なく続けられる仕組みを社会全体で作っていくことが、誰にとっても安心できる未来につながります。
介護離職とワーキングケアラー【第19回】仕事と介護の両立の現実
仕事と介護の両立は決して簡単ではありませんが、不可能なものでもありません。重要なのは「完璧を目指さない」ことです。 仕事も介護も100点を取ろうとすると、どこかで無理が生じます。時には周囲に頼り、優先順位を見直しながら、バランスを取ることが求められます。 また、職場とのコミュニケーションも重要です。状況を共有することで、理解や配慮を得られる可能性が高まります。両立とは「頑張り続けること」ではなく、「続けられる形を見つけること」です。
近年、男性介護者は増加していますが、特徴として「孤立しやすい」傾向があります。仕事中心の生活を送ってきた人ほど、地域とのつながりが少なく、相談相手を持ちにくい場合があります。 また、弱音を吐くことに抵抗があり、一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。その結果、限界まで頑張ってしまい、心身ともに疲弊することがあります。 だからこそ、意識的に外部との接点を持つことが重要です。介護者の会や地域の集まりに参加することが、大きな支えとなります。
介護者の会は、同じ立場の人同士がつながる貴重な場です。 制度やサービスの情報交換だけでなく、日々の悩みや感情を共有できる点に大きな価値があります。介護は孤独になりやすく、「自分だけが大変なのではないか」と感じてしまうこともありますが、同じ経験をしている人と話すことで、その感覚は大きく変わります。 また、他の人の工夫や経験を知ることで、自分の介護に活かせるヒントを得ることもできます。精神的な支えとしての役割は非常に大きいものです。
介護離職とワーキングケアラー【第16回】遠距離介護という選択
仕事や家庭の事情により、親と同居できないケースも多くあります。その場合でも、遠距離介護という形で関わることは十分可能です。 定期的な訪問に加え、介護サービスを適切に導入することで、日常的な支援は地域で完結させることができます。最近では見守り機器やオンライン通話など、ICTを活用した方法も広がっています。 重要なのは「すべてを自分でやる」という発想を手放すことです。距離があっても関わり方を工夫することで、無理のない形で支えることができます。
介護離職とワーキングケアラー【第15回】介護サービスを使うという発想
介護において「家族がやるべき」という考え方は、無理を生みやすい要因の一つです。 しかし、介護保険制度は本来「サービスを利用すること」を前提に設計されています。訪問介護やデイサービス、ショートステイなどを組み合わせることで、介護する側の負担を大きく軽減できます。 また、専門職が関わることで、介護の質そのものも向上します。家族だけで抱え込むよりも、結果的に本人にとっても良い環境になることが多いのです。「頼ることは悪いことではない」という意識の転換が、長期的な両立の鍵となります。
介護離職とワーキングケアラー【第14回】地域包括支援センターの活用
地域包括支援センターは、高齢者に関する総合相談窓口として位置づけられています。介護保険の申請手続きからサービス利用の流れ、さらには権利擁護や虐待防止に至るまで、幅広い相談に対応しています。 どこに相談すればよいかわからない場合、まずここに足を運ぶことが有効です。特に介護の初期段階では、制度やサービスの全体像が見えにくいため、専門職からの説明が大きな助けになります。 無料で利用できる点も大きなメリットです。早い段階でつながりを持つことで、その後の手続きや支援がスムーズに進みやすくなります。
4月の活動報告です😀各自、前回の🌸花見🌸の感想や近況報告をしました。それから声を出し、何曲か一緒に歌い、マジシャンの登場です!マジックをみるだけでなく仕組みや…
介護離職とワーキングケアラー【第13回】ケアマネージャーの役割
ケアマネージャーは、介護サービス全体を調整する「司令塔」の役割を担います。利用者本人の状態だけでなく、家族の状況や生活環境を踏まえて、適切なサービスを組み合わせたケアプランを作成します。 ここで重要なのは、家族が働いている場合、その事情をしっかり伝えることです。遠慮してしまうと、現実に合わない無理なプランになりかねません。 例えば、日中不在であることを前提にサービスを組み立てるなど、柔軟な対応が可能です。ケアマネージャーは「相談していい存在」ですので、悩みや不安も含めて率直に共有することが大切です。
介護離職とワーキングケアラー【第12回】個人としての初動対応
介護が始まったときに最も重要なのは、「一人で抱え込まない」ことです。突然の出来事に直面すると、自分が何とかしなければと考えがちですが、それが長期的には大きな負担になります。 まずは家族間で状況を共有し、誰が何を担うのかを話し合うことが必要です。また、早い段階で専門職に相談することで、無理のない体制を整えることができます。情報がないまま自己判断で動くよりも、専門家の視点を取り入れることで、結果的に時間と労力を節約できます。 初動の対応次第で、その後の介護生活の質が大きく変わると言っても過言ではありません。
介護離職とワーキングケアラー【第11回】離職を防ぐための企業の工夫
介護離職を防ぐために企業ができることは、制度の整備だけではありません。重要なのは「利用しやすい環境づくり」です。 例えば、定期的な面談で従業員の状況を把握したり、介護に関する社内研修を実施することで、知識と理解を広げることができます。また、テレワークやフレックスタイム制度の導入は、通院付き添いや突発的な対応が必要な介護との相性が良く、実効性の高い支援策です。 さらに、上司が率先して制度利用を後押しする姿勢を示すことで、職場全体の空気が変わります。制度は「あるだけ」では意味がなく、「使われてこそ」価値を持つものです。
中小企業では、人的余裕のなさが大きな課題です。一人が長期間抜けると業務が回らなくなるケースもあり、制度があっても実質的に利用しづらい状況があります。 一方で、経営者との距離が近く、個別事情に応じた柔軟な対応が可能という側面もあります。例えば勤務時間の調整や業務内容の見直しなど、大企業にはないきめ細かい対応ができる場合もあります。制度だけに頼るのではなく、職場ごとの工夫や対話が重要になります。
介護離職とワーキングケアラー【第9回】企業の「建前」と「現実」
企業は制度を整備し「利用してください」と発信していますが、現場では必ずしも使いやすい環境とは限りません。 特に人手不足の職場では、一人が休むことで他の社員の負担が増え、その結果として利用をためらう空気が生まれます。また評価や昇進への影響を気にする声も根強く、「制度はあるが使いにくい」という状況が存在します。 こうした建前と現実のギャップは、制度の利用率を下げる大きな要因です。企業文化や上司の理解が、制度活用の鍵を握っていると言えます。
4月のお知らせです😃あちらもこちらもサクラ🌸咲く🌸 満開で癒されます🌸桜吹雪🌸の中、開催予定の家族みまん。です🌸4/12(日)PM 13:00~15:00すぎ…
介護休暇は、より短期的・日常的な対応のための制度です。対象家族が1人の場合は年5日、2人以上の場合は年10日まで取得することができます。 例えば通院の付き添いや、急な体調変化への対応、役所手続きなどに活用されます。時間単位で取得できる場合もあり、柔軟に使える点が特徴です。 介護休業が「まとまった期間」であるのに対し、介護休暇は「日々の調整」に向いています。この2つの制度を適切に使い分けることで、仕事を続けながら介護に対応する現実的な選択肢が広がります。
介護離職とワーキングケアラー【第7回】介護休業給付金の仕組み
介護休業中は無給になるケースが多いですが、雇用保険から「介護休業給付金」が支給されます。 一般的には休業前賃金の約67%が支給されるため、一定の生活費は確保されます。ただし満額ではないため、住宅ローンや教育費など固定費がある家庭では負担を感じることも少なくありません。 また、支給には申請手続きが必要であり、事業主の証明なども関係してきます。制度自体を知らない、あるいは手続きが煩雑と感じて利用していない人も一定数存在します。正しい知識を持つことで、経済的不安を軽減することができます。
介護休業は、対象家族1人につき通算93日まで取得できる制度で、3回まで分割して利用することが可能です。 この制度の本質は「介護そのものを担うための休み」ではなく、「介護体制を整えるための準備期間」にあります。 例えば、要介護認定の申請、ケアマネージャーとの打ち合わせ、介護サービスの導入、家族間の役割分担の整理などを行うための時間です。ここを誤解してしまうと、「93日で介護が終わらない」という現実とのギャップに苦しむことになります。制度の趣旨を正しく理解し、限られた期間をどう使うかが非常に重要です。
制度面を整備しているのが厚生労働省です。 同省は育児・介護休業法を通じて、労働者が仕事と介護を両立できるよう各種制度を設けています。代表的なものとして、介護休業、介護休暇、短時間勤務制度、所定外労働の制限などがあります。 しかし、制度が存在していても実際に活用されなければ意味がありません。現場では「周囲に迷惑をかけるのではないか」「評価に影響するのではないか」といった不安から、利用をためらうケースも多く見られます。制度と実態のギャップをどう埋めるかが、今後の大きな課題です。
企業の対応を後押ししているのが、経済産業省です。同省は「仕事と介護の両立支援」を重要な経営課題と位置づけ、企業に対して具体的な取り組みを促しています。 例えば、従業員の介護状況の把握、相談窓口の設置、制度の周知や研修の実施などが挙げられます。また近年は「健康経営」の一環として、介護離職の防止が企業価値の向上にもつながるという認識が広がっています。 人材不足が深刻化する中で、経験豊富な中高年社員の離職は企業にとって大きな損失です。こうした観点からも、企業側の主体的な関与が求められています。
介護の大きな特徴は、準備期間がほとんどないことです。転倒や脳梗塞、認知症の進行などをきっかけに、ある日突然始まります。 昨日まで普通に生活していた親が、今日から要介護状態になることも珍しくありません。その瞬間から、通院の付き添いや生活支援、各種手続きなど、現実的な対応が一気に押し寄せます。 十分な情報や相談先がないまま、自己判断で抱え込んでしまう人も多く、それが精神的・身体的な負担を増やし、結果として離職へとつながることがあります。事前の知識や「どこに相談すればよいか」を知っているかどうかが、その後の選択肢に大きく影響します。
介護離職とワーキングケアラー【第2回】ワーキングケアラー増加の背景
ワーキングケアラーが増えている背景には、日本の急速な高齢化と家族構造の変化があります。親世代が長寿化する一方で、子世代は仕事や子育てに追われる現役世代です。 さらに核家族化の進行により、介護を担う人数が減り、一人に負担が集中しやすくなっています。かつてのように親族全体で支える仕組みは弱まり、「誰かがやる」から「自分がやる」へと変化しています。 また医療の進歩により命は延びても、要介護期間が長期化する傾向があり、介護は短期的な出来事ではなくなりました。こうした社会的背景が重なり、仕事と介護の両立が大きな課題となっています。
介護離職とワーキングケアラー【第1回】介護離職とは何か―見えにくい現実
今回のシリーズはちょっと本業からは外れますが、ちょっとご縁があり「介護離職を考える」シンポジュームに参加させていただいたので このテーマで自分自身調べたこと考えたことをメインでブログ記事にさせてもらいます。 介護離職とは、家族の介護を理由に仕事を辞めざるを得なくなることを指します。一見すると個人や家庭の問題に見えますが、実際には社会構造の変化と密接に関係しています。 高齢化が進む中で、働きながら介護を担う「ワーキングケアラー」は確実に増えています。介護は突然始まり、終わりが見えにくく、長期化しやすい特徴があります。 そのため、仕事との両立が難しくなり、結果として離職に至るケースが少なくありませ…
お久しぶりです。家族みまん。です例年になく良い天気で上着いらず、暑いくらいでした鈴鹿はF1の決勝の日で、バスに乗りきれないようで、駅から沢山の外国の方が、ぞろ…
番外編のお知らせです。自立と進行について 1/20午前BSスペシャル 認知症 認知症とともによく生きる 丹野智文51歳 英国への旅 2026-01-20 …
今年も一年お疲れ様でした!毎年、加入家族会が持ち回りで行っている全国大会が今年度は神奈川県の家族会方が中心になり川崎市で行われます。 全国若年認知症フォーラム…
12月14日は家族みまん。のクリスマス会でした家族みまん。の歌の歌詞とメロディーが大体完成しましたボイストレーニングのキーボード演奏に合わせて、みなで口ずさみ…
家族みまんからのお知らせです。12月に入って急に寒くなりましたねメリークリスマス✨🎄✨日時 12月14日時間 午後1時から場所 白子コミュニティセンター今月は…
こんにちは🍁11/15(日)秋晴れの爽やかや日に家族みまん。のメンバーさん数名と走る(歩く)啓発に参加してきました。おまけにマツケンサンバまで踊っていい運動に…
今月の家族みまん。は雨の日の開催となりました。認知症の啓発活動したなど、近況報告から始まり、できたばかりの家族みまん。の歌の練習音階のチェック。まだまだアレン…
こんにちは朝晩は寒いくらいになり、いちょうも黄色くなってきました11/9(日)はいつもの白子コミュニティーセンターで13時~です。笑いヨガ🧘や、近況報告など楽…
しばらくぶりです。小雨が降ったりやんだりでしたが、集まる事ができました近況報告をしたり、一緒に昼食を囲んで、歌を楽しみましたサツマイモの収穫家族みまん。のマイ…
おはようございます。昨日の午後のことですが、コロちゃんの携帯電話に「不審な電話」がかかってきました。そりゃコロちゃんだって「携帯電話」ぐらい持っていますよ。というか「携帯電話」しかありません。コロちゃんちには、以前は「家電話」があったのです
人を簡単に解雇できる国と人を簡単に解雇できない国では、どういうスタンスでその国の商品に投資をすればいいですか?
「人を簡単に解雇できる国」と「簡単に解雇できない国」の違いは、**労働市場の柔軟性と企業の固定費構造**に直結します。そのため、それぞれの国の商品や企業への投資スタンスも変えるべきです。以下に、その特徴と戦略を分けて整理します。 --- ## 〓 【前提】労働市場の柔軟性が企業と投資に与える影響 比較軸 解雇しやすい国(例:米国) 解雇しにくい国(例:日本、フランス) -------…
介護と仕事を両立する中で、孤独を感じる瞬間は少なくありません。 「誰にもわかってもらえない」「愚痴も言えない」と心が塞ぎそうになったら、ぜひ地域の介護者家族会や支援グループを探してみてください。 最近ではオンラインのつながりも増えており、共感し合える仲間に出会える場が広がっています。(全国ビジネスケアラー会議という無料のオンラインセミナーもあります) 「自分だけじゃない」と思えることは、大きな安心と力になります。
介護中、特に認知症の家族を抱えていると、24時間気が休まらない感覚に陥ります。 「趣味や休息の時間はぜいたく」と思ってしまいがちですが、自分を削り続ける介護は長続きしません。10分でもいい、深呼吸する時間、気持ちを切り替える時間を意識的に持ちましょう。 介護の“質”を高めるためには、自分自身を労わる視点が不可欠です。 自分が心身ともに健康でないと介護を受ける側へのマイナス効果を生むことになります。「自分を守ることも介護の一部」と考えて、心身のリズムを整えてください。
仕事と介護の両立に限界を感じ、「退職」という選択肢が頭をよぎる方もいます。確かに退職すれば時間の余裕はできますが、収入と社会とのつながりを一気に失うリスクもあります。いざその状況になってしまうと後戻りできませんし、より一層不安感が増すことにもつながります。 まずは介護休業制度や時短勤務、在宅勤務など、取れる手段をすべて使った上で、なおかつ無理であるかを冷静に判断しましょう。「辞める」は最終手段であって、“初手”ではありません。人生の長期的な視点で、冷静な選択を心がけたいものです。
介護は“気持ち”だけでは続きません。特に認知症介護は長期化することが多く、施設利用や在宅介護のための費用が重くのしかかってきます。 介護保険の限度額、自己負担割合、サービス別の料金を知り、「どのくらいなら続けられるか」を冷静に考えることも大切です。また、親の年金・預貯金・成年後見制度なども含めて、早めにお金の話を家族で共有しておきましょう。 絶対これだけお金がないと無理だということよりも、把握した資産でどう介護を乗り越えていくかという知恵の方が大切です。 “万が一”は、思ったより早くやってきます。
介護を支えるプロとして欠かせないのが「ケアマネジャー」の存在です。要介護認定を受けると、介護サービスの利用にあたりケアプランを作成してくれるのがこの専門職です。 遠距離介護や仕事の都合を伝えておけば、できる範囲で柔軟に対応してくれることもあります。定期的な電話連絡や訪問記録で、離れていても親の様子がわかる安心感につながります。 困ったときの最初の相談先として、ぜひ信頼関係を築いておきたい相手です。なかにはケアマネーの悪口ばっかり言っている人もいますが、ケアマネーも多くの人を担当し、かなりの激務をこなされています。過度な負担を期待しないまでも自分の味方にしておくということは大切です。 よっぽどお…
介護が始まると、「もっとああしておけば」「こんな言い方でよかったのか」と、つい自分を責めてしまう場面が増えます。しかし、完璧な介護など存在しません。この自分を責めてしまうというのが、じつは大敵です。心を折れさせるダメージを持つことも有ります。(優しい人は特に注意です) 仕事と両立する中でできることには限りがあり、時には「今日はこれでよし」と割り切ることも必要です。 また、介護を抱える人同士で話せる場や支援グループに参加することで、思いを共有し、気持ちが楽になることもあります。私も参加していますが、各地区にある介護者の会なんかに気軽に参加してみることもいいと思います。最初はどうしても億劫になるの…
親と離れて暮らしている場合、「実家に帰るしかないのか」と悩む人も多いですが、遠距離介護にはそれなりの方法があります。 地域のケアマネジャーや介護サービス事業者と密に連携し、訪問介護や配食サービス、見守り機器などを活用すれば、物理的に離れていても支援は可能です。 毎日一緒にいなくても、親の生活を守る手段はあります。「自分が全部やらなければ」という思い込みを手放すことも、介護の第一歩です。 また一緒にいることで大きなストレスを抱えることも有りますし、介護は長期戦だと考えていたほうが良いと思います。2年、3年と思っていたものが十数年なんてことも少なくありません
介護と仕事の両立には、職場の支援制度をいかに活用できるかが大きなカギです。 たとえば介護休業制度は、通算93日まで取得可能で、分割取得もできます。また、介護休暇、短時間勤務制度、フレックスタイム制などを導入している企業も増えてきました。 まずは自分の会社の就業規則を確認し、制度の担当部署に相談をしましょう。制度を「知っている」から「使える」に変えることで、心の余裕と現実的な選択肢が広がります。 会社には無いよという方も信頼できる上司や同僚に相談することも大切です。意外と経験者や同じような境遇の方が多いものです。
「最近ちょっと物忘れが多いかも?」という違和感が、ある日突然「介護」の始まりになります。 認知症の場合、初期は見逃されがちですが、迷子・火の不始末・薬の飲み忘れなど、日常生活に支障が出てから気づくことが多いです。 しかも、病院・役所・ケアマネジャーなど、調整すべき相手が多く、働きながらの対応は簡単ではありません。 一人で抱え込まず、まずは地域包括支援センターに相談して、制度や支援の選択肢を知ることから始めましょう。
ビジネスケアラーとは、仕事を続けながら親や配偶者など家族の介護を行う人のことです。 特に認知症介護は、いつ終わるとも知れず、日々の変化にも対応が求められるため、心身への負担は大きくなりがちです。40代・50代の働き盛り世代に多く、キャリアや家庭との両立にも影響が出やすいのが現実です。 ビジネスケアラーの支えになるような制度や工夫、心の持ちようなどを考えていきたいと思います。
お知らせです。三重県で初めて認知症本人大使が任命されました家族みまん。のメンバーでもあり人生の先輩でもある方です県庁内で任命式が行われ、新聞の取材が三社ありま…
こんにちは次回の家族みまん。は6/8(日)13:00~ 定例のしろこコミュニティセンターです。近鉄しろこ駅から海の方へ向かって徒歩10分くらいです。7月の会に…
お天気は下り阪の予報でしたが、動くと暑いくらいに恵まれました予告通り、サツマ芋の苗付です打合せてないのに、畑班は皆、長靴持参です足元が汚れないように畑のオー…
お久しぶりです。ゴールデンウィークですね!5/11日曜は、毎年恒例のサツマイモの苗つけをします🍠畑班と料理班に分かれて活動したあと、一緒にお昼ごはん🍚を食べま…
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