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映画の時間 ヤン・シュミット=ガレ「誓い 建築家B・V・ドーシ」元町映画館no376
ヤン・シュミット=ガレ「誓い 建築家B・V・ドーシ」元町映画館 元町映画館がやっている「ル・コルビュジュエとドーシ インドのモダニズム」という2本立ての特集の2本目です。 ヤン・シュミット=ガレというド
映画の時間 島田陽磨「父と家族とわたしのこと」元町映画館no375
島田陽磨「父と家族とわたしのこと」元町映画館 2年ほど前にこの監督の「生きて、生きて、生きろ」というドキュメンタリーを見て感心した記憶があります。震災後の福島県相馬市の診療所に焦点を当てながら、災後
映画の時間 チャールズ・バーネット「キラー・オブ・シープ」元町映画館no374
チャールズ・バーネット「キラー・オブ・シープ」元町映画館「Charles Burnett Everyday Blues」という2本立ての特集の2本目。UCLA映画学科で学んだらしい監督の卒業制作らしいですね。 見たのはチャールズ・バーネ
映画の時間 カリン・ブッハー トーマス・カラー「ユートピアの力」元町映画館no372
カリン・ブッハー トーマス・カラー「ユートピアの力」元町映画館 建築とか都市計画となんて何にも知りませんが、「ル・コルビジュエ」というこのチラシにある有名な名前に惹かれて見に行きました。 で、「ル・コ
映画の時間 小山帥人 西村秀樹「絞首台からの生還」元町映画館no369
小山帥人 西村秀樹「絞首台からの生還」元町映画館 題名を見て、ちょっと躊躇しましたが、「やはり、これは見ておかないわけにはいかないな。」そう思いなおして見ました。 小山帥人と西村秀樹というお二人の共
ギィ・ジル「海辺の恋」元町映画館 先日「オー・パン・クペ」という作品を見て、ウトウト気持のいい時間を過ごした監督の作品を、もう1本見ました。 ギィ・ジル監督の「海辺の恋」、カタカナでいうと「ラムール
映画の時間 ギィ・ジル「オー・パン・クペ」元町映画館no370
ギィ・ジル「オー・パン・クペ」元町映画館 なんの予備知識もなしで、まあ、元町映画館がやっているんだからという気分で見ました。1938年にアルジェリアで生まれて、90年代の中ごろ、57歳で世を去ったらしいギィ・
ウー・ファン「XiXi、私を踊る」元町映画館 予告でチラッと見て、チラシの写真とかも見て、何だかよくわからない雰囲気に、ちょっとビビって、でも、何となくよさそうな予感がして、別の邦画をパスしてこっちを見
大塚信一「ポカポン」元町映画館 元町映画館でチラシを見て、何となく不安な気持ちになりました。見ようか、やめようか・・・ 1995年の神戸の地震の翌年、「少年A」という呼び名が固有名詞になる事件がありまし
映画の時間 ハイメ・パセナ2世「この場所」元町映画館no366
ハイメ・パセナ2世「この場所」元町映画館 東日本大震災から10数年たった陸前高田という町を舞台にした映画らしいというという理由で見ました。 ハイメ・パセナ2世というフィリピンの監督によってつくられたらし
映画の時間 ハ・ミョンミ「済州島四・三事件ハラン」元町映画館no364
ハ・ミョンミ「済州島四・三事件ハラン」元町映画館 どこの誰がつくった映画なのか、まったく知りませんでしたが、この題名を見てしまうと出かけないわけにはいきませんね。 韓国の女性監督ハ・ミョンミという方
映画の時間 セサル・ガリンド「今日からぼくが村の映画館」元町映画館no365
セサル・ガリンド「今日からぼくが村の映画館」元町映画館 2026年の5月10日(日)です。連休明けの元町映画館が、朝一番に一週間だけしかやらないというので、いつもは出かけない日曜日の、それも午前10時に元町に
映画の時間 レオス・カラックス「ポーラX」元町映画館no363
レオス・カラックス「ポーラX」元町映画館 ここの所、レオス・カラックスというフランスの監督の鬼才ぶりに、翻弄されながら、なんとかついていってますが、今日は「ポーラX」という1999年の映画を見ました。 先週
映画の時間 萱野孝幸「津田寛治に撮休はない」元町映画館no362
萱野孝幸「津田寛治に撮休はない」元町映画館 いよいよ連休に突入して、映画館も盛況です。でも、盛況な映画館が苦手な徘徊老人は困るんですよね(笑)。 で、人がいなさそうな映画を探してやってきたのが元町映画
藤原稔三「ミックスモダン」元町映画館 この日は2026年4月25日。いつもは人出を恐れて三宮とかには近づかないことにしている土曜日ですが、5時から人と出会う約束が入って、その時刻にちょうどいい作品を探していて
映画の時間 キム・ジョンウン「ギョンアの娘」元町映画館no355
キム・ジョンウン「ギョンアの娘」元町映画館 内容はまったく知りませんでしたし、監督とか主演の女優さんについても知りませんでしたが、前日、冬ソナを見たばかりということもあって、韓国の家庭ドラマ?!
映画の時間 坂本憲翔「イマジナリーライン」元町映画館no360
坂本憲翔「イマジナリーライン」元町映画館 チラシをボンヤリ見ていてエッ?と思いました。「日本で生まれ育った親友が、ある日入管に収容された」 気になって裏面を読むと。2023年6月、入管法改正案が採択され
映画の時間 川内有緒・ 三好大輔「ロッコク・キッチン」元町映画館no359
川内有緒 ・三好大輔「ロッコク・キッチン」元町映画館 2011年の東北の地震から15年、1995年の神戸の地震から31年、時は経ちますが、ボク自身、41歳で体験した神戸の地震で、ボクの中の何かが大きく変わったという
映画の時間 前田実香「旧グッゲンハイム邸裏長屋」元町映画館no358
前田実香「旧グッゲンハイム邸裏長屋」元町映画館 題名に旧グッゲンハイム邸とあって、気になりました。毎日のように垂水から神戸、元町あたりまでJRに乗っています。塩屋駅を過ぎて須磨の海岸あたりに差し掛かると
映画の時間 ブランドン・クレーマー「ホールディング・リアット」元町映画館no357
ブランドン・クレーマー「ホールディング・リアット」元町映画館 神戸では元町映画館が、昨日4月18日(土)から1週間限定!の予定で上映しています。昨年のベルリン映画祭で最優秀ドキュメンタリィー賞だった作品
安楽涼「ライフテープ」元町映画館 元町映画館にかかる邦画、特にドキュメンタリィーは信用しています。で、今日は見るものがないなっという気分でこの映画にやってきましたし。客は数人しかいませんでしたが映画
映画の時間 レオス・カラックス「ボーイ・ミーツ・ガール」元町映画館no355
レオス・カラックス「ボーイ・ミーツ・ガール」元町映画館 昨年の秋あたりから妙に気を引かれて見続けているレオス・カラックス監督の作品ですが、「ボンヌフの恋人」、「汚れた血」と遡って見てきた「アレックス
映画の時間 アンドレアス・ハートマン 森あらた「失踪」元町映画館no354
アンドレアス・ハートマン 森あらた「失踪」元町映画館 今、この時を撮っているドキュメンタリィーに、やっぱり、惹かれます。「蒸発かあ…高度成長以来、繰り返し出てくるなあ…」 そういう思いで見に来ました。
映画の時間 ヨルキン・トゥイチエフ「ファリダの二千の歌」元町映画館no353
ヨルキン・トゥイチエフ「ファリダの二千の歌」元町映画館 元町映画館がやっている「中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集」の4本目です。2020年の製作ですから今回見ることができる作品としては、一番新
映画の時間 ズリフィカル・ムサコフ「UFO少年アブドラジャン」元町映画館no352
ズリフィカル・ムサコフ「UFO少年アブドラジャン」元町映画館 「中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集」にハマっています(笑)。「やさしさ」、「熱いノン」と見ての3本目です。一本目の「やさしさ」が196
映画の時間 ウミド・ハムダモフ「熱いノン」元町映画館no351
ウミド・ハムダモフ「熱いノン」元町映画館no351 元町映画館です。「中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集」です。2本目です。見たのはウミド・ハムダモフという監督の「熱いノン」でした。「ノン」って
映画の時間 エリヨル・イシムハメド「やさしさ」元町映画館no351
エリヨル・イシムハメド「やさしさ」元町映画館 先週の土曜日、2026年の3月14日から「中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集」を元町映画館がやっています。ボクは、元町映画館の、まあ、こういう、マイナ
映画の時間 カルロス・マルケス=マルセット「両親(ふたり)が決めたこと」元町映画館no350
カルロス・マルケス=マルセット「両親(ふたり)が決めたこと」元町映画館 全身麻酔とかの影響なのか、二日間ベッドに転がっていたからなのか、歩いていて、なんとなく眩暈がする徘徊・・・なのですが、家で寝て
映画の時間 エマ・セリグマン「シヴァ・ベイビー」元町映画館no349
エマ・セリグマン「シヴァ・ベイビー」元町映画館 今週の日曜日から三日間、病院にいました。釘抜き手術です。で、退院して家にいてもふさぎ込みそうなので元町映画館です。エマ・セリグマンという監督の「シヴァ・
映画の時間 ジョエル・コーエン「ファーゴ」元町映画館no348
ジョエル・コーエン「ファーゴ」元町映画館 一般にコーエン兄弟として知られているらしいお二人の映画を初めて見ました。ジョエル・コーエン監督の「ファーゴ」という作品です。イーサン・コーエンとの共同脚本で、
映画の時間 レオス・カラックス「汚れた血」元町映画館no347
レオス・カラックス「汚れた血」元町映画館 2026年の元町映画館、最初に見たのが「ボンヌフの恋人」というパリの橋の上で暮らすアレックス(ドニ・ラバン)という火吹き男とミッシェル(ジュリエット・ビノシュ)と
映画の時間 佐藤慶紀「もういちど、みつめる」元町映画館no346
佐藤慶紀「もういちど、みつめる」元町映画館 題名とチラシの雰囲気に誘われて見ました。佐藤慶紀という監督の「もういちど、みつめる」です。森を舞台に、少年院を出所した若者と生きづらさを抱えた彼の叔母との
映画の時間 パク・ホンジュン「ただ、やるべきことを」元町映画館no345
パク・ホンジュン「ただ、やるべきことを」元町映画館 前日はキノシネマで韓国のSF映画でしたが、今日は元町映画館で韓国の社会派映画です。パク・ホンジュンという、多分、若い監督の長編デビュー作「ただ、やるべ
茂木綾子「フィシスの波文」元町映画館 題名に聞き覚えがあって気になって見ました。2023年のドキュメンタリーのアンコール上映だそうです。茂木綾子という写真家の方が監督としてお撮りになった「フィシスの波文」
映画の時間 河合健「みんなおしゃべり!」元町映画館no341
河合健「みんなおしゃべり!」元町映画館 先日「ぼくの名前はラワン」という、イラクから難民としてイギリスにわたり、イギリスの聾学校で手話を学ぶことで「ことば」を見つけた少年の映画を見て、いい年まで生き
映画の時間 ネリー・カプラン「海賊のフィアンセ」元町映画館no343
ネリー・カプラン「海賊のフィアンセ」元町映画館 元町映画館がやっている「ネリーに気をつけろ!」という特集ですが、ゴールしました(笑)。 4本目に見たのが「海賊のフィアンセ」、1969年の作品で、ネリー・カ
映画の時間 ネリー・カプラン「パパ・プティ・バトー」元町映画館no339
ネリー・カプラン「パパ・プティ・バトー」元町映画館 元町映画館の「ネリーに気をつけろ!」という特集チラシを見て、「ネリー・カプランってだれ?」 まあ、そういう興味で見て、びっくり仰天でした。見たのは
映画の時間 ジャン=リュック・ゴダール「新ドイツ0年」元町映画館no338
ジャン=リュック・ゴダール「新ドイツ0年」元町映画館 先日、ロベルト・ロッセリーニの「ドイツ0年」を見ました。成り行き上、こっちも見ないわけにはいかないというわけで、見たのがジャン=リュック・ゴダール「
映画の時間 ロベルト・ロッセリーニ「ドイツ0年」元町映画館no338
ロベルト・ロッセリーニ「ドイツ0年」元町映画館 元町映画館の新春企画、ロッセリーニ×ゴダール「2つのゼロ年」の1本目、ロベルト・ロッセリーニ監督の「ドイツ0年」を見ました。 ロッセリーニといえばイタリア
映画の時間 ケン・ローチ「石炭の値打ち」元町映画館no337
ケン・ローチ「石炭の値打ち」元町映画館 イギリスの監督ケン・ローチの1977年の作品、「石炭の値打ち」、第1部「炭鉱の人々」(77分)と第2部「現実との直面」(91分)を元町映画館が同時に上映すると知って初日
極私的アーカイブ「元町映画館」2025年 11月・12月2025年を振り返っています。11月・12月に元町映画館で見た映画の感想です。 ※ 題名・チラシをクリックすると感想に行けると思います。 2025・11・0・no161
極私的アーカイブ「元町映画館」2025年 4月・5月・6月・7月
極私的アーカイブ「元町映画館」2025年 4月・5月・6月・7月2025年を振り返っています。4月・5月・6月・7月に神戸の元町映画館で見た映画の感想です。2025年は8月けがをしたこともあり、8月には一度も元町映画館に
映画の時間 レオス・カラックス「ポンヌフの恋人」元町映画館no336
レオス・カラックス「ポンヌフの恋人」元町映画館 2026年の2本目は、鬼才と評判のレオス・カラックス監督です。作品はアレックス三部作とかの完結編だそうで、「ポンヌフの恋人」でした。 レオス・カラックスとい
極私的アーカイブ「元町映画館」2025年 9月・10月2025年を振り返っています。9月・10月に神戸の元町映画館で見た映画の感想です。2025年は8月けがをしたこともあり、8月には一度も元町映画館に行きませんでした。
極私的アーカイブ 109シネマズハット 2024年 2024年の1年間に109シネマズ・ハットで見た映画です。 ※それぞれの題名かチラシをクリックしていただければヘボ感想記事に行けると思います。 2024・01・24・no
アリカ・テンガン「モロカイ・バウンド」元町映画館 2025年も、あとわずかなんです。年末です。これといって見たい映画が思い当たりません。「モロカイって何?地名?」 まあ、そんな気分で見ました。アリカ・テ
朴壽南・朴麻衣「よみがえる声」元町映画館no334 元町映画館のプログラム、特にドキュメンタリィーは見逃せないというのが、まあ、個人的な好みという面もありますが、徘徊老人の見立てです。 で、今回は朴壽南(
ハンス・ハルディマン「マイ・スイート・ホーム」元町映画館no332
ハンス・ハルディマン「マイ・スイート・ホーム」元町映画館 ヘルヴェティカ・スイス映画祭、 今年は全部見てやろう! で、6本目がハンス・ハルディマン監督の「マイ・スイート・ホーム」というドキュメンタリィ
ダニエル・シュミット「ラ・パロマ」元町映画館 ヘルヴェティカ・スイス映画祭、さて、5本目はダニエル・シュミット監督の「ラ・パロマ」です。今回の映画祭では日本初公開の作品ばかりという趣でしたが、その中で
ピート・バウムガルトナー「バガー・ドラマ」元町映画館no330
ピート・バウムガルトナー「バガー・ドラマ」元町映画館 ヘルヴェティカ・スイス映画祭、4本目はドラマでした。 ピート・バウムガルトナーという監督の「バガー・ドラマ」です。 題名からしてドラマなんですが、
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