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ゴジラブログ
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https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/
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ゴジラ老人シマクマ君、今日は図書館、明日は映画館。踏み迷よった挙句、時々、女子大生と会う。
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456回 / 365日(平均8.7回/週)

ブログ村参加:2019/04/13

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ゴジラ老人シマクマ君さんの新着記事

1件〜30件

  • 2020年 徘徊 8月5日 「蛍池 大阪モノレール」

    ​​​​2020年 徘徊 8月5日 「蛍池 大阪モノレール」​ ​ ​​​ 今日は阪急宝塚線の「蛍池」にやって来ました。ここからモノレールに乗り換えて万博公園を目指していますが、ちょっと途中下車です。​​​  時間

  • ​​2020年 ベランダ徘徊 8月1日 「ベランダに夏が来ました!」

    ​​​​​​​​​​​​​2020年 ベランダ徘徊 8月1日 「ベランダに夏が来ました!」​ ​  長い梅雨が明けて、ベランダでアサガオが一輪咲きました。今年のアサガオは元気がありません。隣にはこんな実がなっています。

  • キム・ギドク「人間の時間」元町映画館

    ​​​​キム・ギドク「人間の時間」元町映画館​  この映画の監督は「嘆きのピエタ」、「メビウス」などで知られる「韓国の鬼才」なのだそうですが、映画から遠ざかっていたぼくはもちろん知りません。  とはい

  • トレバー・ナン「ジョーンの秘密」シネリーブル神戸

    ​​トレバー・ナン「ジョーンの秘密」シネリーブル神戸​ ​​​ 予告編を見て即決した映画でした。お目当てはジュディ・デンチです。彼女を初めて見かけたのは007の映画でした。イギリス諜報部Mの親玉という役柄だっ

  • 大道あや「ねこのごんごん」(福音館書店)

    ​​大道あや「ねこのごんごん」(福音館書店)​   帰る家がわからなくて、おなかがすいて、さまよっているチビのノラが、ごちそうのにおいにつられて迷い込んだ家に、大きな老猫とアホ犬と、たくさんのニワトリがが

  • 丸木俊「ひろしまのピカ」(小峰書店)

    ​​丸木俊「ひろしまのピカ」(小峰書店)​  最近気にかかっている地元垂水の「流泉書房」という本屋さんが、毎日「今日は何の日」という小さな記事を、お店の前の小黒板に書いて掲げていらっしゃる。  ちなみ

  • タイカ・ワイティティ「ジョジョ・ラビット」パルシネマ

    ​タイカ・ワイティティ「ジョジョ・ラビット」パルシネマ 子役の活躍するナチスの「カリカチャ―・コメディ映画」を予感させる予告編に惹かれてやってきましたパルシネマです。  10​​​歳の少年ジョジョ君が、頭の

  • 小泉八雲『怪談』(平川祐弘:訳/河出書房新社)

    ​「100days100bookcovers no18」(18日目) 小泉八雲『怪談』(平川祐弘:訳/河出書房新社)​  前回YAMAMOTOさんが取り上げられた『孤愁 サウダーデ』で、その登場人物、モラエスを知ったとき、つぎに取り上げ

  • ニコラウス・ライトナー「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」シネ・リーブル

    ​​​​​N・ライトナー「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」シネ・リーブル​​​​​​​​​​​ チラシの「フロイト教授」の名前に引き寄せらてシネリーブルにやって来ました。ウィーンのフロイトです。  1856年

  • ニコラ・バニエ「グランド・ジャーニー」シネ・リーブル神戸

    ​​​ニコラ・バニエ「グランド・ジャーニー」シネ・リーブル神戸​​​  予告編を見ていて、見たくなった映画です。  理由ははっきりしています、コンラート・ローレンツという人が書いた「ソロモンの指輪」(早川書房

  • 阿部了・阿部直美「おべんとうの時間3」(木楽社)

    ​​阿部了・阿部直美「おべんとうの時間3」(木楽社)​   近頃気に入って、ボンヤリお座りするときに持ち込んで読んでいます。第3巻なのですが、第1巻から読み始めたわけではありません。 ​​​ この国の、あっち

  • マイケル・エングラー「ダウントン・アビー」パルシネマ

    ​マイケル・エングラー「ダウントン・アビー」パルシネマ            ​​​映画.com​  7月のパルシネマの二本立の一本でした。ぼくが知らないだけで、イギリスとかアメリカで放映されている、人気のテレ

  • 新田次郎「孤愁 SAUDADEサウダーデ」(文藝春秋)

    ​​​​「100days100bookcovers no17」(17日目)  新田次郎「孤愁 SAUDADEサウダーデ」(文藝春秋)  初めての参加、遅くなりました。他の皆さんと違って本にまつわる引き出しがなく心細いのですが、それを前

  • キリル・セレブレニコフ「LETO レト」シネリーブル神戸

    ​キリル・セレブレニコフ「LETO レト」シネリーブル神戸​ チラシがポップで、レッド・ツェッペリンや T・レックスという懐かしい名前が並んではいるものの、1980年代のソビエト、ロック・シーンなんて、何にも知ら

  • エミリオ・エステベス「パブリック 図書館の奇跡」シネリーブル神戸

    ​​​エミリオ・エステベス「パブリック 図書館の奇跡」シネリーブル神戸​ 昨年見た「ニューヨーク公共図書館」というドキュメンタリーを想起させる題名だったこともあって、やって来たシネリーブルでした。なにせ「

  • リューボ・ステファノフ &タマラ・コテフスカ「ハニーランド 永遠の谷」シアター・セブン

    ​​​ステファノフ & コテフスカ「ハニーランド 永遠の谷」十三シアター・セブン​​ ​   毎日の雨模様と開幕以来やたら負け続ける、どこかの球団のせいで、すっかり出不精になっていましたが、この映画「ハニー

  • 幸村誠「プラネテス全4巻―1」(講談社)

    ​​幸村誠「プラネテス全4巻―1」(講談社)​ 7月の「マンガ便」に入っていました。2004年の新刊マンガなので古イッチャア古いマンガです。 「4巻完結やから、一気に読めて、わけがわからんようにならへんで。」

  • ゼーンケ・ボルトマン「お名前はアドルフ?」シネ・リーブル神戸

    ​​​ゼーンケ・ボルトマン「お名前はアドルフ?」シネ・リーブル神戸​ ​ 朝一番の映画を一本観て、お昼前に町に出てみると行くところが思いつきません。元町商店街を東に歩いて、どこかで食事でもと思うのですが、

  • ダルデンヌ兄弟「その手に触れるまで」シネ・リーブル神戸

    ​ダルデンヌ兄弟「その手に触れるまで」シネ・リーブル神戸​​ ​ ​映画館を徘徊し始めて2年が過ぎました。相変わらず知らない映画監督の作品と出合い続けています。今回はダルデンヌ兄弟、ベルギーの監督らしいの

  • キム・ヘジン 「中央駅」(彩流社)

    ​​​​​キム・ヘジン 「中央駅」(彩流社)​​​「打ち捨てられた人間」といういいかたがあります。「アウシュビッツの囚人写真家」という小説を読みながら、その本に掲載された写真や、主人公の淡い恋の物語の中でに、

  • オリバー・チャン「淪落の人」元町映画館

     ​オリバー・チャン「淪落の人」元町映画館​​七月になって天気が悪い日が続いています。六月には元気に映画館徘徊を再開したのですが、ピタリと外出がとまり、ひたすら家の中でごろごろしていました。  今日は出

  • ルイージ・マレルバ 「スーパーでかぶた」(松籟社)

    ​​​​​​「100days100bookcovers no16」 ​ルイージ・マレルバ 「スーパーでかぶた」(松籟社) ​ イタリアの、ほとんど無名の作家の童話集です。1985年に出版されたこの本は、今では図書館でも見つけることは難

  • 須賀敦子『ミラノ霧の風景』全集第一巻 河出書房新社

    ​「100days100bookcovers no15」(15日目)  ​須賀敦子『ミラノ霧の風景』全集第一巻 河出書房新社  2日も空いてしまいました。すみません。どこへ繋がって行くのか、ヒヤヒヤして毎日見ていました。SODEOKAさん

  • 堀江敏幸『雪沼とその周辺』(新潮社)

    ​「100days100bookcovers no14」  堀江敏幸『雪沼とその周辺』(新潮社)​  今回は、試しに趣向を若干変えて、敬体で書いてみることにします。  前回、SODEOKAさんが紹介してくれた『わたしの小さな古書店』の

  • 田中美穂 『わたしの小さな古本屋』(ちくま文庫)

    ​​「100days100bookcovers」(13日目) 田中美穂 『わたしの小さな古本屋』(ちくま文庫)​  前回の『風の谷のナウシカ』からどう繋ごうか、と考えていたとき、「蟲」の文字で閃きました。そうだ、「蟲文庫」が

  • 宮崎駿「風の谷のナウシカ(全7巻)」(アニメージュコミックス)

    ​「100days100bookcovers no11」 ​宮崎駿「風の谷のナウシカ(全7巻)」(アニメージュコミックス) ​ KOBAYASI君の「夜の蝉」で日高敏隆さんの「ネコはどうしてわがままか」 (新潮文庫)という本を思い浮か

  • 日高敏隆『チョウはなぜ飛ぶか』朝日出版社

    ​「100days 100bookcovers ​no11」 日高敏隆「チョウはなぜ飛ぶか」(朝日出版社)​ 楽しく格調高く遊んでいらっしゃるブック・リレーに野次馬みたいに参加させていただきありがとうございます。私だけハードルを

  • 青谷真未 「読書嫌いのための図書室案内」(早川文庫)

    ​​青谷真未「読書嫌いのための図書室案内」(早川文庫)  久しぶりに若者向けのエンターテインメントを読みました。こういう装丁の本は手に取るだけで照れますね。  ありそうで、なさそうな(笑)お話しでした

  • 古川真人「背高泡立草」(集英社)

    ​​古川真人「背高泡立草」(集英社)  2020年の冬の第162回芥川賞受賞作、古川真人「背高泡立草」を読みました。作家は31歳だそうです。若い人ですが、この所繰り返しノミネートされていた人だそうです。​ ​

  • 津野海太郎 「最後の読書」(新潮社)

    ​​​津野海太郎 「最後の読書」(新潮社)​ ​ 津野海太郎という名前に最初に気付いたのはいつだったのでしょうかね。いつだったか、劇団「黒テント」のパンフレットで演出家として名前を見た時に「ハッ」とし

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