ゴジラブログ
住所
垂水区
出身
兵庫県
ハンドル名
ゴジラ老人シマクマ君さん
ブログタイトル
ゴジラブログ
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/
ブログ紹介文
ゴジラ老人シマクマ君、今日は図書館、明日は映画館。踏み迷よった挙句、時々、女子大生と会う。
自由文
-
更新頻度(1年)

237回 / 134日(平均12.4回/週)

ブログ村参加:2019/04/13

ゴジラ老人シマクマ君さんの人気ランキング

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ゴジラ老人シマクマ君さんのブログ記事

  • マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」 パルシネマしんこうえん

    ​​​ 学生時代の神戸には、いわゆる名画座と呼ばれる映画館がたくさんあった。この春から。映画を観るようになって、神戸の街をうろうろすることが多くなった。昔、あったはずの映画館がない。本当は、知っていたが

  • スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 パルシネマしんこうえん

    ​​スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」​​​​​   ​メリル・ストリープを初めて見たのは40年前です。​  「クレイマー・クレイマー」  ダスティン・ホフマンと裁判して、勝って

  • ヨルゴス・ランティモスYorgos Lanthimos  「女王陛下のお気に入り」 シネリーブル神戸

    ​​ヨルゴス・ランティモス​「女王陛下のお気に入り」 ​ 「鬼才ヨルゴス・ランティモス」、このコピーで心が躍った。天気も、春めいて、億劫気分も吹き飛んで、シネリーブルの座席に座った。 ​ なにせ、ここ

  • 「おばーちゃん家で花火じゃ!花火じゃ!」2019夏 西脇

    ​​​ 「愉快な仲間」のチビラ軍団と、おばーちゃんが待つ西脇へ。 「アッ、サカナおる!」「ええ、どこ?どこ?」「ホンマや。おる。おる。」「とったらたらあかんねんよ。」「どうやってとんの?」「川に入っ

  • 「はじめて咲いた朝顔」

    ​​​  ​​ベランダの「あさがお​」、やっと咲きました!​  もう八月も末だというの、我が家のベランダでは、今年、最初の朝顔が花をつけました。いかにも栄養不足な感じで、頼りない花ですが、咲いてくれたこ

  • イ・チャンドン「ペパーミント・キャンディー」元町映画館

    ​ ​​イ・チャンドン「ペパーミント・キャンディー」 ​ ​​元町映画館が「オアシス」とセットで企画、上映している作品の最終日。残念ながら「オアシス」は見損ねたが、こっちだけでも、まあ、「バーニング」の

  • リドリー・スコットSir Ridley Scott 「ゲティ家の身代金 All the Money in the World」 パルシネマ

    ​​​​​​​​​​  珍しく、リドリー・スコットという監督の名前は知っていた。「エイリアン」の人だ。ぼくが学生だった頃観た映画で、シガニー・ウィーバーという女優さんを一躍スターにしたことを覚えている。最近では

  • 三ノ宮 流政之「MEDETAI」

    ​​旧代々木予備校前「MEDETAI」 ​ 彫刻家の流政之の神戸の作品はメリケン波止場の神戸海援隊だけじゃない。浪人暮らしをしたことのある40代は知っているだろう。​  JR三ノ宮駅から北向きに、といっても

  • 港めぐり 流政之「神戸海援隊」 メリケンパーク2018秋

    ​ 「『独特老人』というインタビュー集で登場した、彫刻家流政之の石像がメリケンパークにあったはずや。」​  元町商店街の四丁目と三丁目の境の交差点を海に向かって、つまり南に歩くと、正面にポートタワー、左

  • リー・アンクリッチLee Unkrich 「リメンバー・ミーCoco」 パルシネマ新公園

    ​​リー・アンクリッチLee Unkrich 「リメンバー・ミーCoco」  一年で、やっぱり一番寒い時期なんでしょうが、今日は晴れていたので、やっとのことで出かけました。パルシネマは、結構混んでいて、前から5列目

  • デビッド・ロウリー「さらば愛しきアウトロー」シネリーブル神戸

       ​​​​​​​​​​​デビッド・ロウリー「さらば愛しきアウトロー」  今から45年前、ぼくは20歳でした。神戸の町で暮らすようになって、生まれて初めて映画館で映画を見ました。「阪急文化」という、今は取り壊

  • ウィリアム・フリードキン 「恐怖の報酬Sorcerer」 神戸アートヴィレッジセンター

    ​​ ウィリアム・フリードキン 「恐怖の報酬Sorcerer」  ウィリアム・フリードキン監督といえば、なんといってもジーン・ハックマンと一緒に思いだす「フレンチコネクション」。もっとも「フレンチ・コネクシ

  • アンドレア・パラオロAndrea Pallaoro「ともしびHannah」シネ・リーブル神戸

        ​​アンドレア・パラオロ「ともしび」 ​​ 老婆というわけではないが、老女であることは間違いないシャーロット・ランプリングを見た。最近の「さざなみ」とか「まぼろし」といった話題作は見たことはない

  • チャン・ジュナン「1987、ある闘いの真実」元町映画館

    ​    ​​​​​チャン・ジュナン「1987、ある闘いの真実」  1980年に、そして1987年に韓国で何が起こっていたのか。それは1989年、「北京の天安門で何が起こったのか」、「ベルリンで何が起こったのか」には反応

  • 「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」元町映画館

    ​​​​​​真夏の「元町映画館」を連日満席にしている映画があります。​ ​ユン・ジョンピン「工作・黒金星と呼ばれた男」 ​ これですね。韓国軍事政権暴露第三弾「工作」。おそるおそる見ましたが、拍手喝采の

  • 日浦勇「海を渡る蝶」(講談社学術文庫)

    ​​​  もう十年以上も昔、こんなふうに、高校生に案内した本がある。       ​日浦勇「海を渡る蝶」講談社学術文庫 ​ 運動会も終わった。朝夕めっきり冷気が立ち込めてくるようになって、秋である。

  • ハイファ・アル=マンスール「メアリーの総て」パルシネマ

    ​ひさしぶりの、「パルシネマしんこうえん」二本立て。一本目が「ア・ゴースト・ストーリー」、二本目がこれでした。 ​   ハイファ・アル=マンスール「メアリーの総て」 ​ 「フランケンシュタイン」の

  • 「だんだんガメラになるところ」林崎港の夕暮れ2019夏

    ​​​明石川と伊川の合流地点から、南に下って西に橋を渡る。しばらく西に向かって、それから南に下ると林崎の漁港に出る。夕暮れ時の港は静かなもんだ。​​  ​空に、まだ白い月が浮かんでいる。「こういうの好き

  • 「2011年3月16日4:23」 和合亮一「詩の礫」

    ​​​​​   和合亮一「詩の礫」徳間書店​ ​ 和合亮一が​ツイッターで「詩の礫」が書き​​始めたのが、2011年3月16日。始まりのほぼ一時間をここに引用します。震災に遭いました。避難所にいましたが。落ち着い

  • 和合亮一「春に」

    ​  ​​​   ​春に         和合亮一  きみに  贈りたい風景がある  ある建物の  階段の踊り場に  大きな窓があって  青い空に  雲が浮かんでいてよく晴れ渡っていて  そこに立

  • 「明石川のサギ」2019夏

    ​​​ ​南別府の公園から南西へ、川沿いに下ると明石川。ここが合流点。河川敷に降りて一服。​​ ​​​​ 左から流れてきているのが伊川。右が明石川本流。写真がヘタクソで伊川がようわからんけど。向うに見えるの

  • 和合亮一「詩の礫 起承転転」(徳間書店)

    ​​​​     和合亮一「詩の礫 起承転転」(徳間書店)​​  和合亮一という詩人がいます。この詩集は震災直後の福島からツイッターで発信された「詩の礫」、詩の言葉のつぶて、の続刊です。内容は、たとえばこんな

  • 井上光晴「明日 一九四五年八月八日長崎」(集英社文庫)

    ​​​井上光晴「明日 一九四五年八月八日長崎」(集英社文庫)   ​ 一九四五年八月九日、午前十一時二分。​   この小説のなかには、この時刻は出てこない。空襲が続く戦火の中でとり行われる結婚式をめぐる苦

  • ジェームズ・サドウィズ 「ライ麦畑で出会ったら Coming Through the Rye」 シネ・リーブル神戸

    ​​ まさか、J・D・サリンジャーが映画に登場するとは思わなかった。 ​  「ライ麦畑で出会ったら Coming Through the Rye」 ​ 題名を見て、「ライ麦畑でつかまえて」とかかわる映画だとシネ・リーブルへ

  • 「伊川を下って」南別府の彫刻のある公園

    ​​​​​ 神戸市の西の端を流れる川の一つに、伊川というのがありますね。  西区の太山寺あたりから、伊川谷という地域、明石の町の北側かな?を流れて、明石川と合流して、明石の海に流れている。地図を張る技

  • 佐野洋子「ぼくの鳥あげる」(幻戯書房)

    ​​ 佐野洋子「ぼくの鳥あげる」が幻戯書房という本屋さんから復刊されました。  小さい男の子はお母さんのお腹から出てきたとき、ひたいにぺったりと切手をはりつけていました。 ​ 時々は、首にへその緒を

  • 赤坂真理「箱の中の天皇」(河出書房新社)

    「東京プリズン」(河出文庫)で高く評価された作家の新作。​​赤坂真理「箱の中の天皇」(河出書房新社) ​  出版当初、天皇退位という出来事もあって、とても話題になったように思うのですが、その後がどうなっ

  • ミカエル・アース「アマンダと僕」シネリーブル神戸

    ​​ 八月になりました。痩せたい。たとえば垂水まで歩く。神戸から三宮まで歩く。歩いて映画を見に行く。少しは痩せられるだろうか?なんてことを考えながら大汗をかかざるをえない炎天下、シネ・リーブルにやってき

  • 兵庫近代美術館「プラド美術館展」

    ​​  集中豪雨の中、久しぶりの近代美術館。  ​​17世紀スペイン宮廷お付きのベラスケス。プラドといえばゴヤは?​​ ​ 「うーん、空振りでした。」 ​  美術館から歩いて帰りながらふりむきました。

  • 矢作俊彦「ららら科学の子」(文藝春秋)

       矢作俊彦「ららら科学の子」(文藝文庫)    夏休みが始まって一週間、「ゆかいな仲間」のチビラたちが「ヤサイクン」に連れられてやってきた。チビラ1号こと小学校4年生の「コユチャン姫」が、マンガの棚