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ペンは剣よりも強く
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自分の眼から見える日常や世界の断片を切り取って、あれこれ考えるブログです。 小さな世界から遠くの世界が見渡せるように。そして、知性と感性が劣化しないように。
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40回 / 34日(平均8.2回/週)

ブログ村参加:2020/04/27

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Amurin2019さんの新着記事

1件〜30件

  • 「黒川杯」開催

    本日5月30日の午後、「黒川杯」なるテンピン麻雀大会が行われた。会場は当局との軋轢もあり、検察庁前から日比谷公園へ移動。警察官や大勢のギャラリーに囲まれる中、公園広場の閉演時間を迎えて半荘も成立せず、賭博自体成立せずとのこと(その後、再開したようだが、省略)。 これは後々語り継がれる話だと思うので、黒塗りに(!)される前に記録しておく。詳しくは、Cocochanさんがまとめた写真入りの以下の記事を参照。【黒川杯】検察庁前の路上で第1回テンピン麻雀大会が開催、民事介入されまくりの現地の様子 #黒川杯 - NAVER まとめ 「資料」として「案内チラシ」の文面を残しておく。 検察庁前テンピン麻雀大…

  • 加古川市のシステム

    何となくTwitterを眺めていて、「おおっ!」と思った。 兵庫県加古川市が例の「10万円給付金」の申請に独自のサービスを打ち出して注目されている。申請処理状況を市のホームページで確認できるようにしたほか、27日からはマイナンバーカードがなくてもオンライン申請できるようにした、というのだ。前からマイナンバーカードがなぜ申請に必須なのか疑問視していたので、「やっぱりそうか」と再認識した。システムを開発した市職員の方には敬意を表する。どこぞやのトンネル会社に業務委託して膨大な税金を垂れ流し、トラブルが噴出していても、あとは関知せずの某官庁・官僚とは対照的だ。朝日新聞の昨日29日配信の記事を一部引用…

  • アベノマスク疑惑 5

    「アベノマスク」プロジェクト。すでに必要のないコロナ対策の“公共事業”にまだ延々と税金を垂れ流そうとしている。この事業費の総額はいったいいくらになるのか? 多くの人は、厚生労働省が4月に受注先を明かした際の金額がすべてだと思っているが、あれは単に「4月分だけ」を公表したものらしい。「ええっ!?」である。来週から月が替わるが、ひょっとして「6月分」もあるのだろうか? これは現代国家の税金のつかい方、情報開示のあり方なのだろうか? いやもう、どこの国、いつの時代の話なのかと、茫然とする。 「佐賀新聞」が5月28日付で配信した記事から引用する(太字や下線は当方が施したもの)。アベノマスク生産で51億…

  • アベノミクスの後始末

    「アベノミクス」の私的定義:安倍政権下の経済政策の呼称(自称)。その勘所は株式市場に大金を注ぎ込み、株価を実体よりも「水増し」させ、日本経済が好調であるかのように偽装すること。「憲法改正」のための目くらましのひとつ。安倍政権の“主”はあくまで「憲法9条改正」であり、経済政策は“従”である。したがって、極論すれば、「憲法9条を変えた男・安倍晋三」という自己満足の「称号」が手にできるなら、経済社会が将来的にどうなろうが知ったことではない、ということ。 2012年12月に政権の座に返り咲いた自民党・安倍晋三は、下野している間に温めていたと思われる政策スローガンを打ち出し、新味を出すことに傾注する。「…

  • 6月某日 Xデー

    2020年5月27日付『週刊朝日』の記事が伝える、一昨日(26日)の広島地裁の公判。被告人は公職選挙法違反容疑で3月3日に逮捕された河井杏里氏の公設秘書3名のうちの一人・立道浩被告。一部引用する。 河井前法相夫妻の事件で自民党本部に捜査のメス 「安倍官邸が黒川問題で余計なことしたから…」と恨み節 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) ウグイス嬢に法定の2倍、3万円の日当を払ったとして逮捕・起訴された案里氏の公設秘書、立道浩被告の公判が5月26日、広島地裁で行われた。被告人質問で立道被告は逮捕当初、克行氏が案里氏の参院選で遊説や会計管理をしていたことを認めず、河井夫妻を…

  • トロント「未来都市」の挫折

    人工知能や自動運転車などを活用した未来都市「スーパーシティ」をつくる法案(国家戦略特区法改正案)が国会で審議中だが、今日27日の参議院で採決されるという話だ。 この「スーパーシティ」なるもの、カタカナ語にしてわざと意味を曖昧にする欺瞞性のある語だが、要は、行政の手続きがオンラインでできるとか、どこでもキャッシュレスで決済ができるとか、リモート教育が可能とか………、といった内容の未来都市のことで、これを日本のどこかにつくろうということらしい。しかし、個人データやプライバシー、行政の情報収集や企業との共有のあり方などなど、現行の法律と齟齬をきたす部分が当然出てくるため、そういう“面倒”な部分は超法…

  • 平野啓一郎「政治について語ること」

    平野啓一郎さん。作家。1999年、大学在学中に芥川賞を受賞。生まれは愛知県で、2歳から高校時代までを北九州で過ごしていたとは知らなかった。作品を書店で手に取ってみたこともあるが、そこまで……だった。よくTwitterでの発言を目にしていたが、5月25日付「西日本新聞」に次のようなコラムを見つけた。一部略で引用する。【政治について語ること】 平野啓一郎さん|【西日本新聞ニュース】 「政治について語ること」は、依然としてタブー視されがちである。 政治は立法を伴って、一つの社会システムを形成するために、対立する意見に優劣をつけ、選択を迫ることになる。政治の議論は、互いの違いを認め合う次元であれば、「…

  • 黒川氏の処分

    今朝、東京新聞の配信記事 「黒川氏処分、首相官邸が実質決定 法務省は懲戒と判断、軽い訓告に」(2020年5月26日付)を見た。東京新聞:黒川氏処分、首相官邸が実質決定 法務省は懲戒と判断、軽い訓告に:政治(TOKYO Web) 辞職した黒川弘務前東京高検検事長の処分について、法務省は「国家公務員法」に基づく懲戒が相当と判断していたが、官邸側が懲戒に難色を示し、結局「訓告」となったという。安倍首相は国会で「検事総長が事情を考慮し、処分を行った」と繰り返し、稲田検事総長に世論の矛先が向くよう仕向けているかのようだが、こういう低レベルな“私怨”、“私事都合”で国のシステムを動かす=私物化するとどうな…

  • すごい「発見」!

    Twitterを眺めていて、山崎雅弘さんの「これはすごい発見だ」というつぶやきを“発見”。山崎 雅弘 on Twitter: "これはすごい発見だ。「賭け麻雀は賭博罪」安倍政権が閣議決定していた(Buzzap)https://t.co/VdUFsWlE3m 「第一次安倍政権は2006年12月19日、賭け麻雀が賭博罪に当たると閣議決定」 「黒川検事長の賭け麻雀を賭博罪と認めなければ、自らの内閣が行った閣議決定をひっくり返すことになります」" 第一次安倍政権は2006年12月19日、賭け麻雀が賭博罪(刑法185条、最高で50万円の罰金)に当たると閣議決定していたので、黒川検事長の賭け麻雀を賭博罪と…

  • アベノリスク 奈落の政権 

    リスク risk とは「危害・損害などにあう高い可能性」あるいは「みずから覚悟して冒す危険」のことだという。「アベノリスク」には、安倍晋三氏本人が今後遭遇し、政権が崩壊する危険と、アベ政権下に日本国民が遭遇し、人として生活していけなくなる危険の二つの意味がある。あえて言えば、アベシンパからの妨害や嫌がらせに抗して進もうとする人々のリスクも含意させたいが……。でも、ここではもっぱら安倍氏にとってのリスクが主。 2020年5月21日(木) 安倍首相主催の「桜を見る会」の前夜に開かれた夕食会で、参加した有権者に飲食代を提供するなどしたとして、全国の弁護士や学者ら約660人が公選法違反(寄付行為)と政…

  • 黒川辞任 森慰留

    今回の黒川弘務氏の辞任の件で、またしても出てきた「責任」という言葉。日本語として使われる「責任」は意味があいまいだから、英語を参考に意味を整理するとよいという話があった。小生からすると、これを口にする人間があいまいにして責任を回避していることが第一の問題だと思うのだが、考え方の整理にはなるので、新味はないが、調べた内容を以下にまとめてみる。 「責任」には、英語で言うと2つないし3つの意味合いがあるとのこと(➁と③は「結果責任」で一括りにすることもあるようだが……)。 ①Responsibility 遂行責任 =適切な判断・決定をもって任務(役割・使命)を果たすこと。 ➁Accountabili…

  • 短信 黒川氏のスキャンダル

    外出自粛が要請される中、5月上旬、東京高検の検事長黒川弘務氏が新聞記者らと賭けマージャンをしたとの報道(週刊文春 20日)を受け、法務省は本人に聞き取り調査を行ったところ、事実を認めたとのこと。黒川氏は関係者に辞意を漏らしているという。 当然のことながらネットでは非難ごうごうらしいが、私的には腑に落ちないところもある。ひとつはこのタイミングの意味。もうひとつは、黒川氏の“ガードの甘さ”。いくら賭け事に目がない人だといっても、こんなに“杜撰”なことはしないのでは……。では、誰かに陥れられたのか。でも、その「誰か」とは……? あるいは、世の「辞めろ」コールの高まりに嫌気がさして、辞任するために自分…

  • 『最初のテロリスト カラコーゾフ』

    当初は個人的な読書記録をつけて励みにするつもりだったブログが、最初から「逸脱」を重ねてこうなっている現状には苦笑するしかない。今さら「本来の姿」ということもないが、昨日読了した本はなかなかよかったので、関連事項をメモ書きしてみる。クラウデイア・ヴァーホーヴェン著/宮内悠介 訳 『最初のテロリスト カラコーゾフ ドストエフスキーに霊感を与えた男』(筑摩書房 2020年3月) 原題 “THE ODD MAN KARAKOZOV:Imperial Russia, Modernity, and the Birth of Terrorism(奇人カラコーゾフ 帝政ロシア、近代、テロリズムの誕生)”, 2…

  • コロナとの共生

    ここのところ「政治問題(というよりも、政治家問題!)」にばかり焦点を当ててきた。小生は千葉県の田舎で暮らしているので、都会や都市部の緊張感に疎く、ネットでわかる情報くらいしか知らないのだが、最近、東京都市圏に在住する人が地方への「疎開」・移住を検討されているという話を聞き、そういうものかと思っていたところ、昨日車で幹線道路を走っていたら、「何でこういうナンバーの車が走ってるんだろうか?」と思わせる県外ナンバーの車をいくつも目にした。なるほど、これは単なる「一時避難」ではないのかも、と感じた次第。 14世紀半ばに流行したペスト(黒死病)による人口減少は西ヨーロッパの封建社会衰退の促進要因のひとつ…

  • 人が政治に向き合うとき

    昨日、政府・与党は「検察庁法改正案」の今国会成立を断念、安倍首相が夕方ぶら下がり会見をした。しかし、「今回の公務員制度の改革について……、丁寧にしっかりと説明していくことが大切なんだろう」という安倍氏の「釈明」には違和感をもたれた方が多いと思う。国民の多くは「検察庁法改正」を批判したのであって、それと抱き合わせにした「国家公務員の定年延長」を問題にしたのではない。この首相は、どういう局面であっても、ウソやすり替えをしないではいられない人のようだ。次に向けてどんな布石をうってくるか、警戒心を解くわけにはいかない。 とはいえ、今回強行採決を阻止しえたことには大きな意味があった。詳しい分析は専門家に…

  • “嘘八百”

    5月15日に安倍晋三首相が櫻井よし子氏主宰の「言論テレビ」に出演して「検察庁法改正」や黒川弘務氏について言及したという。 「話題」になっている2つの発言を、『リテラ』が16日に配信した記事より拾わせていただく。窮地の安倍首相が櫻井よしこの「言論テレビ」に逃げ込み嘘八百!「定年延長も検察庁法改正も法務省が持ってきた」「黒川と2人で会ったことない」|LITERA/リテラ1)黒川定年延長は法務省が持ってきた人事案? ……番組の後半に差し掛かったあたりで、櫻井氏は検察庁法改正案について話題を移し、黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を決めた1月31日の閣議決定について、櫻井氏と安倍首相はこんなことを言い…

  • 「#検察に安倍首相に対する捜査を求めます」

    先日何となく「#検察に安倍首相に対する捜査を求めます」のツィートが12万を超えたなどと書いたが、なぜ「安倍首相に対する捜査」なのか? これにはしかるべき理由(疑惑)があることにふれてみたい。それは公職選挙法違反に問われている河井案里議員に拠出された選挙資金1億5千万円(通称「安倍マネー」)の出所である。そのことを改めて考えさせられる記事をいくつか読んだ。今年のものではないので、まだ河井陣営の選挙違反疑惑が発覚する前の話だが、以下3つほど引用させていただく。 まず、2019年5月6日付『赤旗』の安倍内閣の官房機密費についての解説。安倍内閣使い放題の“ヤミ金”/官房機密費 67億円/6年間 「政策…

  • アベノマスク疑惑4

    5月14日夕方、安倍首相は記者会見で39県で緊急事態宣言を解除する方針を発表した。いつもながらの“朗読の夕べ”に辟易しているので、記者会見をライブ中継しない地上波チャンネルにしたいのだが、あいにくETVは忍たま、テレ東もアニメ……。もう千葉テレビしかないなと思ったら、県内ニュースをやっていて、これは“渡りに船”だった。見ていたら、今日から千葉県内の一部でアベノマスクの配達が始まりました、と。郵便局員の配達シーンに続いて、街の声を拾ったインタビューへ。最初に出てきた若い方は、「コロナで混乱しているので、配達までに時間がかかるのはしかたがない」「マスクは貴重なのでありがたく使わせてもらう」と何とも…

  • 官邸と検察

    「私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。」—2017年2月、森友学園との関係を問われた安倍晋三首相は衆議院予算委員会でこう大見得を切った。しかし、その後、「贈収賄」という意味での関係はなかったなどと例の「言い訳の天才」ぶりを「発揮」し、以後は知らぬ顔を決め込んだ。……それから3年。オリンピック・イヤーにまさかの感染症に見舞われ、対応の遅れや「不真面目さ」を批判される中、自らの補佐官だった河井克行氏と妻の案里氏が公職選挙法違反で逮捕かという局面を迎えている。もし、逮捕となれば、総理大臣安倍晋三も…

  • あるコメンテイターへ

    いつの頃からか、テレビのワイドショーに「コメンテイター」と呼ばれる役どころが現れた。最初のうちは事件・事故について立ち入った解説ができる法律家や研究者などの「専門家」がゲストとして招かれていたように思うが、最近はゲストの専門家とは別に、芸能関係者や引退したアスリートなどがレギュラーとして登場するのが常態化している。レギュラー陣の方は、その中のひとりが述べていたことだが、「庶民」の代表・代弁者としての役回りを期待されているのだという。この「庶民」というのは、専門的知識をもたない=「素人」という意味が濃厚だが、芸能関係者や引退アスリートはそもそも「庶民」とは言えない人が多いし、彼らが「庶民の代表・…

  • 検察 もうひとつの懸案

    日テレNEWS24によると、広島地検が河井夫妻の公職選挙法違反の立件に向け、上級庁と協議に入ったとのこと。河井議員夫妻 検察が立件に向け検討開始|日テレNEWS24 このタイミングでこういう情報が洩れ出てくる。もちろんこれは検察のリークだろうし、そこに検察庁法改正反対の世論誘導があるのは間違いない。それはともかく、ふつうに考えれば、これで逮捕は時間の問題かという印象をもつ。しかし、国会や世論がバチバチやってるさなかに検察が早期の“英断”を下すとは思えない。ほとぼりが冷めるのを待つとすれば、ことはまだまだ先だということになるのではないか。また、この「上級庁との協議」というのが“曲もの”で、ここに…

  • 続 「#検察庁法改正案に抗議します」

    「日本維新の会」という回りくどい“与党”がある。その所属議員たちの使い出のある振る舞いが助けになって、8日から衆院内閣委員会で「検察庁法改正案」が審議入りした。各界から反対意見が膨れ上がっているのにもかかわらず、週内の強行突破がもくろまれている。『女性自身』の配信記事によると、Twitterで反対の意見を上げた著名人に対する「中傷」が始まっているらしい。これも例の「広報」予算による「対策」の一環なのか。「潰す」「干される」検察庁法改正反対の著名人への中傷続々 | 女性自身 大阪府知事の吉村洋文氏はその「日本維新の会」の副代表らしいが、今回の著名人ら多くの抗議の声に対して「僕はどんどん、声を上げ…

  • 「#検察庁法改正案に抗議します」

    昨夜NHKニュースを見ていたら、ツイッターで検察庁法改正に抗議する著名人の投稿が相次いでいると言っていた。ほんの申し訳程度の内容と長さだったが、NHKでさえニュースで伝えるようになったのかと驚いた。「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグをつけた投稿は昨日の10日15:30の時点で380万件超。夜には470万を超えたとのこと。 マスクも10万円給付も延々と時間をかけ、しかも内容も全く不十分なのに、検察庁法変更などという“不要不急”なものはスピーディーに通そうとする。その理由はまさしく「自分(たち)を逮捕させなくすること」。黒川を検察のトップにすえれば大丈夫。黒川の定年は閣議決定で半年…

  • アベノヒストリー 「戦勝記念日」のお祝い

    安倍晋三氏がロシアのプーチン大統領に妙な電話をしたと話題になっている。5月8日、朝6:22頃、BS-1のNHKワールドニュースで、ロシアの報道として「安倍総理は第二次世界大戦の戦勝記念日のお祝いを述べました」と短く伝えたとのこと。一例として「じいさん」さんのTwitterをお借りして引用させていただく。じいさん on Twitter: "あ、今朝の国営ロシア🇷🇺TVで「第二次大戦勝利おめでとう」って安倍晋三から電話有ったって発表してました。対独戦の関係なんでしょうが、ロシアのお茶の間に爆笑🤣ネタをまた提供の巻ですわ😵… " それにしても「お祝い」とは? この国の総理大臣は、もし、アメリカ人(の…

  • 誤読と忘却

    安倍晋三氏の「誤読」事例は枚挙にいとまがない、というのはちょっと大げさだが、政権自体が長いこともあり、事例を拾い上げるとボロボロ出てくる。「云々(でんでん)」や「願って已(い)ません」はすっかり有名になってしまったが、「のら猫寛兵衛」さんが「安倍晋三誤読史」としてブログにまとめていて興味深く読んだ。以下に引用させていただく。安倍晋三誤読史 〜誤読な散歩者の夢想 誤読のあとに:のら猫 寛兵衛:SSブログ 人間誰でも「誤読」や「誤解」というのはあるわけで、ことさら晋三氏だけをその件で責めるのもどうかというのはあるにはあるが、立場を考えたら、“ありえない誤読”、“恥ずかしい誤読”は極力避けるように努…

  • こんなときに検察庁法!

    「検察庁法改正案」!? こういう状況にあっても、なお「ご都合主義」でこういう代物を通そうとする。以前(少なくとも安倍内閣以前)だったら、世論を意識して「諦めた」はずだが、これは切羽詰まって狂ったとしか思えない。末期的だ(…と思っていても8年続くのがこの政権だが)。選挙がないうちに強行突破しておけば、来年の今頃には国民の多くは忘れているだろう、というところか。毎日新聞の配信記事を引用させていただく。mainichi.jp この「改正案」に限らないが、この内閣のやることはいちいち“プロ”集団のやることからかけ離れている。全体の合理性とか法理とかいったものに関心がなく、まるで矜持のない「素人集団」か…

  • この1カ月は何だったのか!

    「彼ら」は、コロナのせいで景気が悪化した、それまでは景気は良かったと思っている。でも、そうでもない。 昨年9月末日、ひいきのガソリンスタンドが廃業した。所長には車の修理やら車検やら、いろいろと世話になった。10月から消費税率が上がるので、従業員数名の小さな会社では機械を刷新するなど新システムを導入する目途が立たないということだった。若いアルバイトの子たちも数名いたが、従業員はみな転業を余儀なくされた。稼業の手伝いだったり、非正規雇用だったりで、別のガソリンスタンドに職を見つけたという人はいない。所長に、来月からどうするのか尋ねると、息子の店を手伝うということだった。その後、偶然ホームセンターで…

  • 3年前、安倍くんの同級生は…

    安倍首相と成蹊小学校時代の同級生だったという医師の発言を動画にしたもの(といっても静止画面で字幕だけ動くもの 3年前)がある。実をいうと、いつだったかは覚えていないが、前に一度見ていたもので、なぜか今日思い出して改めて眺めてみた。一部引用させていただく。同級生が安倍晋三を語る「早く退陣してほしい」 - video dailymotion「……安倍くんは目立たたないおとなしい子供でした。今思えば、立っているときはよく手を後ろに組んで偉そうだったのを思い出します。でも今のようなサイコパスではなかったし、品もあったし、友達もいて、決して感じの悪い子ではありませんでした。……小学校卒業のサイン帳。友人…

  • もし、この国の国民でなかったら……

    安倍さん、あんたもう替われよ。人が生死の崖っぷちにいるのに、あの記者会見はないだろう。「緊急事態」を解除できないのはわかったよ。でも、「延長します」って言ってるだけじゃ、生きていけない人がいっぱいいるんだよ。もう、1カ月我慢しろって、一日一日が分かれ目なんだよ。あんたのその場当たり的な対応は何だ。アベノマスクなんか欲しかないけど、そのマスクさえ届いてないんだよ。給付金だって、メルケルの国じゃ、簡単な手続きで、すぐ支給されてるよ。おまけに「……申し訳ないけれど、手続きしてから2、3日かかってしまうので、それは我慢してほしい」って、もう泣けてくるよ。なんで安倍晋三の国では同じようにできないんだよ。…

  • とりは神保さんの質問

    昨晩(5月4日)安倍首相が記者会見をした。「延長」以外で何か新しいことを言うのかと眺めていたが、相変わらずのカンペ読みで、給付金の支給を早ければ8月と口走ったときには、「えっ!」と思った。さすがに質問時間の冒頭に(5月)8日のまちがいだと訂正したが、そんなこと、言ってる最中に気づかないものだろうか。その直前の文言が「明日の支払いにも大変なご苦労をしておられる皆さんに1日も早く、使い道がまったく自由な現金をお届けしなければならない」だったら、この間違いはアウトだろう。それとも第2次支給のことと勘違いしたのか……? それにしても、今から3か月後って……。 後半の質疑応答もしばらく見ていたが、変わり…

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