「隣の芝生は青い」論この週末、私の花嫁介添人をつとめてくれた大親友が出張でニューヨークにやってきた。積もる話がありすぎてクラクラしたが、やはりこの歳になると「将来どうする?」みたいな話になる。あと2年で定年だという彼女と温泉に行く以外は「そ...
マンハッタンから40分、ニュージャージー州から発信。国際結婚、アラ還、子育てほぼ終了。アメリカ生活30年。アメリカ人夫と息子二人、犬三匹。上の息子は独立して、ブルックリンで万年金欠生活中。普通の人のアメリカ生活の記録です。
日本賛歌・国全体で「自己肯定感を上げる本」を読んだほうがいいというお話。
「隣の芝生は青い」論この週末、私の花嫁介添人をつとめてくれた大親友が出張でニューヨークにやってきた。積もる話がありすぎてクラクラしたが、やはりこの歳になると「将来どうする?」みたいな話になる。あと2年で定年だという彼女と温泉に行く以外は「そ...
アメリカに、クリーンエネルギーなんて「男らしくないもの」は必要ない
深刻な電力不足に直面するアメリカ今週、この地方を襲った嵐のせいで、私が住む北ニュージャージーでは広域で停電に襲われた。丸4日の停電のあと無事通常の生活に戻ったが、アメリカが今直面している深刻な電力不足について深く考える機会になった。今回の停...
米・東海岸で気温40度!建国240周年記念日とアメリカの停電事情
テイラー・スウィフトの結婚式が行われていた7月3日、ニューヨーク地方は38度を超える猛暑でした。夕方やってきた突風を伴う嵐で、ニュージャージーの北部が大規模の停電に見舞われて4日めの今日もまだ復旧の見込みはなし。デジタル機器に支配されない一日は長く、考え事もたくさんできます
FIFA2026の優勝国は「ポルトガル」?世界に蠢く陰謀論について考察します
FIFAの優勝国は出来ゲーム、というねぢ良い陰謀論がありますが、あながちそれもウソじゃないのか?と思ってしまうほど世間に蠢く「陰謀論」。最近は、何が陰謀論なのか実はそうじゃないのかよくわからなくなってきて、世間の「疑心暗鬼度数」はとっても高いのです。
英米セレブ農業対決。バレリーナ vs. 暴れん坊レーサーの場合
今話題の英米2大セレブ農業、アマプラで放送中「ジェレミー・クラークソン農家になる」のイギリス、コッツウォルドの農場と、アメリカユタ州の「バレリーナ農場」の2つを比較分析しました。どうして今「農業」側台になるのかも分析!
インテリとヤクザの二人三脚・トラ○プが見事にハメられた「極道国家」イランの正体
イラン国内の複雑な3層構造(最高指導者、政府、革命軍)はヤクザ組織の構造と酷似!!国民のシアワセではなく「上層部の限りない繁栄」が国(組?)の存在目的であるコワイ国なのに、アメリカを手玉に取ったイラン戦争がきっかけで評判も何故か高感度さえ上昇しているイラン極道国家を分析しました。
血統書付き・ケネディ大統領の孫がどうしても政治家になれない理由
今日のブログは、現在マンハッタン選出の下院議員選挙に立候補しているジャック・シュロスバーグ(33歳)について。苗字は違えど、れっきとしたケネディ一家の一員。一員どころか、あのケネディ大統領の孫にあたる細身のイケメン。駐日米国大使を務めたキャ...
イランとの停戦暫定合議14か条を分析します。もしかしてあの人、イランで個人的に儲けるつもりかも?
2日前、イラン暫定合意草案がまとまりそうと発表のあった6月17日にnoteに乗せたブログのリンクです(こちらで紹介するのを失念してました)。今朝がたイスラエルが南レバノンをまた攻撃したことで「内容違反」として署名は無期延期との発表がイラン側...
「ベルサイユの復讐」と、メローニ首相の反撃。「私もイタリアも物乞いなど絶対にしない」
就任直後から、関税はかけるわ、NATOは脱退してやると脅すわ、で先進国首脳陣、特にヨーロッパのリーダーたちはあの人に振り回されっぱなし。言いたいことは死ぬほどあろうが、怒らせたら何をするかわからない。見ているこちらがイライラするほど「大人の...
イランだのスペースXだの、怒涛のような週末。サッカー日本代表のおかげで気分持ち直した話
金曜日のスペースX ナスダック上場を皮切りに怒涛のようにニュースが押し寄せた週末。ワールドカップ開催中でも政権の暴走は止まりませぬ。今日のブログでは、週末の大きなニュースを時系列にまとめてみました。昨日14日は大統領の80歳のお誕生日という...
「もう限界!」世界中で爆発する草の根の怒りと、とうとう目を覚ましたアメリカ人
とうとう始まったワールドカップ。普段あまり知識のないサッカーでも、日本選手がんばれーーー!とにわかファンになってコーフンする、というのはオリンピックも同じだが楽しいものだ。代表の中村敬斗選手が今流行りの「アジア系イケメン」としてアメリカ女子...
(アメリカの家庭菜園)小動物との攻防戦から「ワイルドライフ保護区域」認定を受けるまで
しそや三つ葉、水菜、こまつ菜...日本の野菜の入手が難しかったことから始めた家庭菜園が毎年じょじょに本格化?して副業化。この季節はとくに本業よりもはるかに忙しいのです。マンハッタンからわずか40分でありながら、ここニュージャージーは、シカや...
ぶっちゃけ、イラン戦争終わるの???膠着する中東情勢をアメリカから分析します
毎日いろんなニュースが飛び込んでくるけど、イランとアメリカ間の交渉は一体どうなってるの?ぶっちゃけ、イラン戦争終わるの?全然わかんない!…ということで、今日はイラン戦争終結(?)のシナリオを各方面から分析してみました。オバマ政権時代の「イラ...
昨日のブログ「ペットのアレルギー・過敏症の検査事情」の続編になります。全身のかゆみを訴える次男(犬)4歳に、毛を郵送して判定しくれる民間の「過敏症テスト」を受けさせた結果、数々の過敏症があることがわかりました。今日の続編は、ペットのための手...
わが家の次男(犬)がこの春、全身のかゆみを訴えるようになり、毛を郵送して判定してくれる民間の「過敏症テスト」を受けさせてみた、というお話です。次男には、食物、繊維、金属、草木などあらゆる分野でかなりの反応が出ていることが判明。アメリカのペッ...
4大AIに仮想社会を勝手に運営させてみた!エマージェンスAIが行った実験の結果
あー怖い怖い、怖いったらありゃしない!アメリカのAI先端企業 Emergence エマージェンスが行った「AIエージェントによる人間社会のシミュレーション」実験の結果。読む前からなーんとなく想像はついたものの、ここまでとは。ChatGPTや...
バスク地方の伝統菓子じゃなかったの!?世界を圧巻したチーズケーキの意外すぎるストーリー。
高温で焼くために香ばしい焦げ目がいた表面にフォークをさすと、内部はあっけないほど柔らかい。口の中で表面のキャラメル味と中のクリームが混ざりあう。パンデミックの直前にブームに火がつき、今ではすっかり定番化した感のあるバスクチーズケーキは、抹茶...
今日はマンハッタンの巨大・老舗スパイス店をご紹介したいと思います。マンハッタン第2のインド街、Murray Hill マレーヒル地区は、ペンシルバニア駅からもグランド・セントラル駅からも徒歩15分。モダンなビルやブティックが立ち並ぶパーク・...
餃子やロシア風パンケーキを、おそろいのエプロンを付けて楽しそうに作る世界の2大独裁者、プーチンと習主席。たった数日前の米中首脳会談とはまったく雰囲気の違うおもてなしで2国間の仲良しぶりをこれでもかとアピール!
報道の自由度、世界62位。G7最下位の日本でカルビーが政府に呼び出された話
パリ発・国際NGOの報告で見る日本の報道の現実ジャーナリストの国際NGO、国境なき記者団(RSF)が毎年発表する報道自由度ランキング。2026年版で日本は180カ国中62位、G7の中で唯一の60位台。他のG7諸国はほとんどが10〜20位台で...
[ニューヨークから速報] 米中首脳会談が終了、アメリカは手ぶらで帰還
先日行われた米中首脳会談のまとめ、アメリカでの報道をまとめた速報です。会談冒頭からスピーチで「アメリカにはたくさんの数のチャイニーズレストランがある。アメリカ人も中国人もチャイニーズフードが大好きなんだ!」とあまりに頓珍漢な発言。その後も中...
ウェイジアン(Wasian)って何?セントラルパークに3,000人が集まった日
日本では「ハーフ」という言葉で一括りにされがちな存在が、現在「Wasian(ウェイジアン)」と呼ばれてアメリカで驚異のバズリ中。白人(White)とエイジアン(Asian)の両親から生まれた「ハイブリッド人種」として注目を浴びている。数年前...
日米インフレ対決!赤飯パック195円の衝撃と、カルビー・ポテチのモノクロ袋
先日、日本から帰国した友だちが震えながら教えてくれた。「セブンイレブンの赤飯パックが110円から195円に値上がりしてた!」。わたしの住むニュージャージでもこの現象珍しくないかも。ということで今日のブログは「日米インフレ対決」という趣旨で書...
先日、ウィスコンシン州で動物実験に使われるビーグル犬専門の繁殖場が閉鎖され、1,500匹の可愛らしいビーグルが救出されるという事件がありました。施設外で抗議デモを続けていた団体が、逮捕を覚悟で施設内に侵入して、ビーグルを抱いて次々に出てくる...
昨年10月にトラが歴史的・象徴的建造物であるホワイトハウス東館をだれの許可も得ず突然取り壊し、ナチスドイツの地下要塞と舞踏宴会場を真似たキンキラキンの舞踏場を建てると言い出した。当初発表の費用は300億円。いつの間にかそれが620億円に膨れ...
タコスに加え今度はナチョス。イ○ン戦争を揶揄した言葉が新登場。
日本でも報道された、トラを揶揄する造語、タコ(メキシコ料理のタコス)「T.A.C.O.(Tru○p Al○ays Chi○kens Out)」(”TR○MPは脅すくせにあとになって怖気づく”)。これに加えて使い始められたのが、ある文章の頭文...
パスポートに自分の肖像を刷り込むことにしたトラの「自己愛」費用総額まとめ。
今日は「歴史に名の残る人物として死にたい(本人談)」という彼の希望のために国民が負担せざるを得なくなっている彼の「自己愛費用」をまとめました。ワシントンDCのみの限定版ですが、米国パスポートの全ページに彼の肖像が刷り込まれることになりました...
ホワイトハウス記者クラブ夕食会で起きた「トラ暗殺未遂事件」にまつわる謎と広がる陰謀論について、昨日noteに記事を書きました。直後から、SNSにはAI生成なのか本物なのかわからない画像やインフルエンサーたちの分析投稿が溢れました。結局、当局...
相手の手をこれでもかと引っ張るトラの握手、負けずに踏ん張るキング・チャールズ(画像アリ)
昨日イギリスのチャールズ国王がアメリカにタッチダウン。高市首相の到着時式典のほうがよほど豪華?空港でのお出迎えは驚くほど簡素で、ホワイトハウスに向かう沿道の様子が報道されるわけでなし、歓迎の人混みがあったのかどうかもわからず、午後の歓迎お茶...
昨夜の報道直後から「また作り話でしょう?」という冷ややかな反応がまたたく間に広がったアメリカ。2024年ペンシルバニアでの暗殺事件がどうもヤラセだったらしい、というのが大方の解釈となっている今では、劇的な暗殺劇で政権崩壊のシナリオを一気に書...
FIFAワールドカップ、イランの代わりにイタリアが出場?「裏話」
「ワールドカップにイランじゃなくて予選敗退したイタリアを出場させろ!」とアメリカ現政権がゴリ押し...。毎日、凡人には思いつかないようなクリエイティブな珍行動を取ってアメリカを疲弊させてくれるト○ンプ政権ですが、注意深く観察するとすべての行...
電車代2万4千円、駐車代3万8千円ナリ。ニュージャージーでワールドカップ
6月から7月中旬にかけてアメリカ各地で開催されるFIFAワールドカップ。今日は、チケットの値段もとんでもないと聞いているが、新たに発表された会場までの足、交通手段とその費用がこれまたすごいという話。今アメリカに来るのは怖すぎる、または、世界...
ホル★ズに気を取られてる間に南シナ海がヤバいことになってるよという話
中国がフィリピン沖のスカボロー礁に浮きバリアを設置して事実上の封鎖。ホルムズ以上に世界経済に影響する南シナ海の航行を支配するという野心のもと、何十年もかけてジリジリと攻めを続けてきた中国が米国が世界が中東に注目している間に大きく王手をかけようとしています。
DogSnob (ドッグ・スナブ)と言うワンコ好きのためのイギリスのウェブサイトがある。ワン関係のサイトならグッズ、トレーニング、病気、食べ物、お洋服、トラベルなどそれこそ星の数ほどあるが、このサイトは「犬を飼い始める前に」「トレーニングに...
今日、4月17日はおひつじ座に7つも星が入るからとんでもなく荒れる、と占星術に詳しい友だちに聞いた。AIに聞くと、たしかに星と小天体が一気に集まる現象はかなり珍しいらしく「新しい世界へ飛び出すための強力なエンジンが7つ同時に点火されるような...
今日は、自分がはじめたくせにイ★ン戦争にはもう飽きちゃって、今度はシカゴ出身の初のアメリカ人ローマ教皇、ポープ・レオに喧嘩をふっかけることにしたあの人の言動について書きました。まずはこちらの画像をご覧ください。自分を「イエス・キリスト」に準...
一般人の珍行動ならともかく、世界の経済と安全保障の要を握る超大国大★領の困ったちゃん発言やトンチンカン行動が招く混乱。多くの人の生死に関わる決断を下す権力を握っているのが「あの人」とは...米議会がとうとう「心身の健康状態」の詳細開示を求めた要求書を出しました。
明日パキスタンで行われる予定の米・イ★ン直接交渉。複数の課題を事前にクリアしない限り参加しないと表明したイ★ンに今日も焦りを募らせるアメリカ側。今日発表の経済指標は揃って急下降線を描き始めています。燃料石油は先月だけで30%の値上がり。アメリカから速報です。
イ★ン戦争は16日目。米軍のカーグ島の軍事施設を攻撃がますますコワイ波紋を呼びそう。この戦争の渦中にいるアメリカ国防省がなんと24億円分のステーキ、11億円分のオマール海老、スタインウェイのピアノや「ムラマツ」フルートなどの贅沢品を軍予算で購入していたことが明らかに!
ぜんぜん停戦じゃないじゃん!?ホ★ムズ海峡また閉まっちゃったよ
今朝は、おそるおそるながら「戦争終わった...かも?」と、戦争の展開そのものより今後の修復のほうに気持ちが向いていたんだけど、やっぱり。同日午後2時には「アメリカとイス★エルが停戦合意に違反した」としてホルムズ海峡がまたするするするーーーと...
えーと、昨日はブルックリン手芸屋さんめぐりの記事を日本のnoteの方でもたくさん読んでいただいてありがとうございました。今までたくさん政治絡みの記事を書いてきて「もう限界!」と思ったのがこの週末。精神疲労が最高潮に達して、なにかあいつとはま...
えーと、昨日はブルックリン手芸屋さんめぐりの記事を日本のnoteの方でもたくさん読んでいただいてありがとうございました。今までたくさん政治絡みの記事を書いてきて「もう限界!」と思ったのがこの週末。精神疲労が最高潮に達して、なにかあいつとはま...
床から天井まで積み上げられた毛糸や刺繍糸で店内はまるで色の洪水。混沌とした宝の山からお目当てのものを探り当てる楽しみがあるアメリカの手芸店、日本のきちんとしたディスプレイとはぜんぜん違うのです。今日はブルックリンの手芸店を2つご紹介します。
アメリカが「戦時経済」への移行を決意?来年の大統領予算案が怖すぎる話。
「政府の仕事ただ一つ、軍事防衛だ。子育てや教育に関わっている余裕なんかない!」との大統領発言がもろに反映されたアメリカ2027年度の大統領予算案が発表に。あのアルカトラズ島を「世界一有名な監獄として再デビュー」させるための予算1兆円を含む予算の内容をぜひ読んでください。
アメリカが「戦時経済」への移行を決意?来年の大統領予算案が怖すぎる話。
「政府の仕事ただ一つ、軍事防衛だ。子育てや教育に関わっている余裕なんかない!」との大統領発言がもろに反映されたアメリカ2027年度の大統領予算案が発表に。あのアルカトラズ島を「世界一有名な監獄として再デビュー」させるための予算1兆円を含む予算の内容をぜひ読んでください。
今夜9時、大★領演説の全国放送が予定されている。時間を決めての全国放送となるとかなり重大な発表がある模様。予想としては イ★ン戦争の勝利宣言、軍隊撤退を表明? その逆、イランで地上戦を始める宣言? NATO 北大西洋条約機構を脱退? その他...
今夜9時、大★領演説の全国放送が予定されている。時間を決めての全国放送となるとかなり重大な発表がある模様。予想としては イラン戦争の勝利宣言、軍隊撤退を表明? その逆、イランで地上戦を始める宣言? NATO 北大西洋条約機構を脱退? その他...
アメリカの「生乳」(無殺菌牛乳)状況日本では北海道に無殺菌牛乳の販売を許可されているファームがひとつあるだけで「生乳」は基本禁止。アメリカでは州ごとに規制が異なり、完全に禁止されているのはニュージャージーを含む10州のみで、カリフォルニアな...
3月に9人目を出産するも疲れも見せずビジネス拡大に邁進する元バレリーナの農場経営者、ハナ・ニールマン。バレリーナ農場の推定年収は18億円と個人経営の農家としては前代未聞。その内訳とビジネス戦略を深堀り。とかく論争を呼ぶ存在のハナさん、本人はどこ吹く風?
1ヶ月停戦?期待も虚しく戦争ますますエスカレート(米メディア報道・速報)
イ★ンに送った「15か条の平和案」は完全に拒否され、それどころか逆に5つの厳しい停戦条件を突きつけられたアメリカ。「湾岸地方の米軍基地をすべて閉鎖」など、アメリカとイス★エルが飲むとは思えない条件に戦争終結の目処はいまだ立たず。
1ヶ月停戦?期待も虚しく戦争ますますエスカレート(米メディア報道・速報)
イランに送った「15か条の平和案」は完全に拒否され、それどころか逆に5つの厳しい停戦条件を突きつけられたアメリカ。「湾岸地方の米軍基地をすべて閉鎖」など、アメリカとイスラエルが飲むとは思えない条件に戦争終結の目処はいまだ立たず。
無事乗り切ったと思われた先週の日米首脳会談ですが、翌日から公開された高市首相の写真や動画が大きな波紋を読んでいます。米メディアに「みっともない」と呼ばれた夕食会でのノリノリダンス画像やバイデン大統領の肖像画に吹き出す姿がアメリカ国内の政治的分断に貢献するような形になってしまいました。
日米首脳会談と高市首相の変顔写真。そしてイランの新リーダー?ガリバフ氏
高市首相が変顔をして踊っている写真をわざと冒頭に持ってきた?成果は出たもののモヤモヤが残る日米首脳会談と日米関係。そして終わりそうにないイラン戦争。
共同記者会見は概ねスムースに終了。今後の同意内容などさておき今日の共同記者会見はあの人のご機嫌もよく、とりあえず地雷をふむことなく無事終了。高市首相は「同僚」というよりも「カワイイ女の子」と思ってるフシがあり失礼極まりないけれど、それが彼のレベルなら同じ土俵に降りてきて戦うしかない?
ホルムズ海峡に戦艦を送れー!と依頼した国にことごとくスルーされ、かなりご立腹の様子の彼。なんというタイミングで首脳会談。時期が時期だけに日本の出方を世界が固唾を呑んで見守っています。今朝の英米メディアでとう扱われているかをまとめました。
日本の年間防衛費の半分以上がすでに消えたイラン戦争。追加人員や空母、レーダーシステムが次々と中東に向かい、費用は膨れ上がる一方。いつ終わりますかとの質問に「私が骨で(体で、という意味か?)終わると感じた時に終わる」との答え。うーん(汗)
戦争はもうする終わる、と発言したのは株価回復と原油価格操作のためだけだった?相変わらず続く戦争は今日も終わりが見えません。日々の生活にも不安がつきまといますが、今日は何を心配しとくべきかをまとめました。そして以外に苦戦している世界最強のはずのアメリカ軍について。
イラン戦争、明日にも終結?合衆国のアヤシイ動き in 中南米
イラン攻撃、10日目。今日の午後になって「アメリカが勝利したからイラン戦争はもうすぐ終わる」とあいつが発言し、暴落した株価は反発、石油の価格は戦争前まで戻すかという勢いで下がった...ホントに終わるのかな?じゃあなんで始めたの?何がなんだか...
イラン攻撃から1週間。当初から「世界第3時対戦に突入???」と囁かれましたが、なんだかその色が濃くなってきた???終りが見えない紛争、石油問題、ロシアや中国の間接的参戦、中東全土の混乱、とものすごい勢いで燃え広がっていく波紋。台風の目、アメリカ政府の対応は?
日ごとにかさむ戦争の費用と被害。衝動的に始めた攻撃の影響は思わぬ勢いで周辺国や同盟国に広がっています。情報は混乱し明日何があるかまったく予想がつかず、もちろん収拾の目処は全くなし。アメリカ軍は9月まで戦争が長引く前提で人事派遣を要請していると報道されました。
イラン攻撃3日目。戦争の理由や展望について聞かれると、大○領、国務長官、国防長官がそれぞれ違うことを言う。議会の承認を得ずに政権が単独で始めたこの戦争(もちろん違法)、ツッコミどころが満載すぎて一体どこからどこからツッコめば良いのか途方に暮...
最愛の長男犬が旅立って一週間。彼が遺してくれたのは末っ子ちび犬の成長と私の「腰椎すべり症」w。アメリカの理不尽な医療システムにムカつきつつリハビリで出会った療法士さんとの交流に救われる日々。痛みの中に宿る、亡き愛犬からの温かな「置き土産」を綴ります。
30年ぶりの大雪に見舞われたニューヨーク地方。15年連れ添った愛犬の旅立ちの深い喪失感の一方で、アメリカ炎上は止まりません。相次ぐ狂ったニュースと次政権への希望。狂った時代を生き抜く決意と、ペットが繋いでくれた縁への感謝を綴ります。
先週、わたしの人生の4分の一を共に過ごした愛犬が静かに天国へと旅立った。...が、トロくてビビリの彼、天国への道がわからず今もこの家の中をウロウロしているかも。下の二匹が、同じ方向をじっと見て耳を澄ますような仕草をするし、わたしも気配をビシ...
いつもここに来てくださってありがとうございます。介護中の老犬の具合が急に悪くなってしまい、昨日と今日のブログ、遅れています。すぐ戻ってこれるよう、ワンもお母さんも頑張りますね。取り急ぎご連絡まで。
チョコが飛び交う日本のバレンタインとは異なりこちらはカップルが「お互いの愛を確かめ合う日」。贈り物やディナーでお祝いしないと「あら、うまく行ってないのかしら?」となんとなく思わそうな気がする一日。幸いこの田舎におしゃれなカフェができたと聞いたので観察がてらケーキでお祝いすることにしました、というお話。
日頃の文句は多いのに、構造的な不条理はすんなり受け止めるアメリカ人の不思議な国民性。またもや始まる政府閉鎖についても反応がクールです。カオスすぎる米政権と閣僚たちの暴走ぶりをエプ事件の解説を交えて深掘りしました。
「攻め」のパラダイムシフト?サナエノミクスを世界はこう見てる
世界経済で常に堅実な「金貸し」的役割を果たしてきた日本が衆院選の自民圧勝によるサナエノミクス本格発進で、大きく変貌しようとしています。30年間の閉塞感を打破して攻めの立場へとパラダイムシフトをはかる高市政権の動きを世界が固唾を飲んで見守っています。
フィギュア団体銀メダルの感動と、佐藤駿選手の熱演をコーチ陣が称える姿に涙。一方でスーパーボウルやパピーボウルを阻む「サブスクの罠」への嘆きも。自民党圧勝の衆院選を経て、サナエノミクスという巨大なギャンブルに挑む日本の未来を考察します。
アメリカを横断するWalking Monks(歩く僧侶)とアメリカの底力
アメリカ横断を続ける「歩く僧侶(Walking Monks)」の一行やNYのマムダニ新市長。アメリカではこの狂った時代に宗教や政治を超え人々の「善意」や「強靭さ」が広がっています。犯罪率が激減したNYの活気やミネソタの市民活動から見える人間の本来の良さとアメリカの新たな希望と底力について書きました。
ナイト・マネジャーに出てくる武器商人やMI6スパイの物語を地で行く法曹・政界・ハリウッドの超エリートたちが張り巡らせた狂気と悪のネットワークとは?公開された300万件の証拠から見えた、ドラマより奇妙で残酷な世界の闇を考察します。
マンハッタンで「毛糸版もちまき」を初体験。「世界の毛糸コンベンション」
タイムズスクエアで開催された世界の毛糸と編み物の展示会。参加者文字作の素晴らしい手編みニットで参加です。珍しい毛糸の即売会などの他に編み物好きのための数々のイベントも。次々に飛んでくる毛糸玉をキャッチする「毛糸版もちまき」を初体験した話。
オーバーナイトオーツを越える手軽さでアメリカで大人気「チアシード」で作る簡単朝ごはん・おやつの「チアプディング」。大流行を横目に見た目がキモいと避けてきたけどオメガ3、カルシウム、食物繊維が豊富、あまりのスーパーフードぶりにやっと試してみた実録です。購入ガイドとレシピ付き!
2026年1月末、米国政府が再びシャットダウンの危機。移民局などにさらに10兆円もの予算増額が含まれた予算つなぎ案はミネアポリスでの看護師射殺事件で政府への批判が噴出し上院での通過はむつかしい様子。空港TSAの混乱や空の旅への影響、そして国民の税金が暴力に消える現状を緊急レポート。
2026年1月、ニューヨーク地方を襲った記録的大雪と寒波を現地レポ。氷点下11℃で緊急事態宣言、電車はストップ!マムダニ新市長や、元空軍戦闘機パイロットの美人知事による最新SNS対策、そして雪に埋もれる愛犬とのドタバタな家ごもり生活をお届けします。
世界を震撼させたアメリカのグリーンランド買収騒動。ダボス会議でNATOルッテ総長と会談した後、罰則関税、軍事行動はやめたと発言がありとりあえず一件落着。「私は独裁者」発言から、マクロンのサングラス、カーニー首相のシカト戦略まで、怒涛の10日間を徹底解説。
メローニ首相が高市首相にささやいた秘密のメッセージとは?ドラム外交、ジョルジャ・サナエ外交と、意外な手腕を世界に見せつけた高市首相。衆議院解散についてのアメリカメディアの受け止め方は?グリーンランドで揺れる世界、これからどうなる?日本はどう出るべき?を探ります。
NYにこんなに近いのにいつまでたってもダサすぎる、と全国で評判のニュージャージー。とうとうここにも覆面警察が出没するようになり緊張に包まれています。この州のいじられキャラの秘密と妙なたくましさ、そしてじわじわと愛着が湧いてくる奇妙な魅力を語ります。
怒涛のように押し寄せるアメリカ発のニュース。頭も心も、一体何が起きてるの?なんでこんなコトになってるの?と混乱に陥りそうになる毎日です。それぞれのニュースには脈絡がなく一見めちゃくちゃなようで実はある大きな「目的」に沿って綿密にネられたプランに沿っていることがわかります。
NYCのど真ん中で「庶民のアフタヌーンティ」を体験。庶民が「今日は貴族のマネをしてみるべ」とお茶目に楽しむアフタヌーンティはボリュームが半端ない!爆盛り&素朴な味で35年愛され続けている英国オタク必見の名店 Tea & Sympathyをご紹介します。
米・食生活指針が従来の「マイ・プレート」から劇的な刷新!保健福祉省トップのロバート・ケネディ・ジュニアが推し進める「逆ピラミッド型」ガイドとは?ホールフーズ、脱加工食品推奨の裏に隠されたワクチン否定の「反科学」の危うさを、日本のコマ型ガイドと比較しながら深掘りします。
2026年もまた激動の米国。グリーンランド併合の話がなんかマジになってきた(汗)どうしてグリーンランドなのかを簡単に解説します。ベネズエラ作戦では国家負債がまた倍増っていうくらいお金がかあっている影で国内のワクチン削減、社会福祉援助打ち切りの現状を解説。
アメリカの突然のベネズエラ攻撃とマデュロ大統領逮捕に世界がびっくり!ツッコミどころが満載すぎる。世界の秩序がこれを機会に大きく変わりそうなイヤーな予感のする年初のできごと。ベネズエラの変遷を知らない人でもよく分かるよう簡単にまとめてみました。
2026年スピリチュアルな旅?「今年やりたいこと100」など
アメリカの静かなお正月。数秘術「1」の年、しかも丙午の2026年は動きの激しい年になるそうです。動画に影響されてウキウキと「今年やりたいこと100リスト」を書き始めた矢先のベネズエラのニュース。激動の世界だけど私の今年の漢字は「整」。有形無形のものを減らしスッキリするのが目標です。
マンハッタンのフードフェス?ホコ天で祝うマムダニ新NY市長の就任
「政治の話はちょっと…」という人も注目!元ラッパーでイケメンのゾーラン・マムダニNY市長の就任式は、マンハッタンのど真ん中ブロードウェイをホコ天にして行われるニューヨーク「食と音楽」の大お祭りイベントになる予定。1月の新政権発足以来、毎日あ...
2026年1月1日、ニューヨーク初のムスリム市長ゾーラン・マムダニ氏の就任式が開催!トランプ氏をも虜にするカリスマ性と狭小アパート暮らしから市長の豪華邸宅へとお引越し。さらに「モデルみたい!」と絶賛された奥さんラマさんの雑誌『The Cut』特集まで、新時代のファーストカップルを徹底解説します。
2025年の漢字「熊」「米」「高」が示す日本の不安。アメリカを象徴するのは秩序の「崩」?理不尽な裏切りを「拓」の精神で切り抜けたカナダのカーニー首相の外交戦略から、日本の2026年が目指すべき「脱・依存」「再・生」のヒントを探ります。
アメリカのクリスマスは街中が魔法にかかったよう。今年は家で1.5キロの丸鶏を焼きます!冷蔵庫にあるもので代用できる「バターミルク」に一晩漬け込むだけで、驚くほどジューシーに。サンタの思い出や、アメリカ特有の「Designated Quiet Week(年末の静かな1週間)」についても綴ります。
ネットフリックスのワーナー・ブラザース買収??劇を解説します
ハリウッドに激震!Netflixが買収を発表したワーナーにライバル社から「敵対的買収」オファーが。超大富豪ラリー・エリソン個人による6兆円投資と進むメディア統制の関連性は。テックマネーが左右する報道の自由とAIの未来とは?映画ファンも必読、巨大プラットフォーム統合の筋書き。
2026年スタグフレーションがやってくる!?アメリカ経済の不透明感まとめ
米11月のインフレ指数は2.7%と予想を下回るも実は「見せかけの鈍化」。健康保険料など固定出費の爆上がり、失業率上昇、そしてパウエルFRB議長が警告する2026年の物価上昇。関税が招く自業自得の経済混乱と、AIバブルの裏で進む「K字型」格差の正体を、在住者の視点から鋭く分析します!
映画監督ロブ・ライナーさんの悲報に心を痛めながら、年末に見る定番ホリデー映画について綴ります。『恋人たちの予感』から『ラブ・アクチュアリー』へ。カッツ・デリのサンドイッチの話題も。悲しいニュースを乗り越えるための心の鎮め方。
毎年開催のサンタコン。サンタの変装でマンハッタンのパブをはしごしてみんなで酔っ払うイベントが行われました。ホリデーシーズンを思いっきり楽しむアメリカ人、だけどその影ではまたスクールシューティングが。師走に実感するアメリカの明闇について書きました。
北米在住の犬キチがブラックフライデーで買いだめした犬用サプリを紹介。老犬の関節ケアからアレルギー対策、歯磨きおやつまで、3匹のワンコが実際に使って効果を実感したおすすめ品をまとめました。わんこ優先の生活をつづるリアルなレビューです。
アメリカで台湾系アフタヌーンティーを体験した話。ヴィーガンバターの第一人者、話題のミヨコズ(Miyoko’s Creamery)の買収劇、創業者ミヨコ・シナー美代子さんの最新レシピや手作りヴィーガンバターの作り方も紹介。
アメリカ子育て・赤ちゃん用投資口座「トラ*プ・アカウント」を徹底解説
2026年7月4日開始の「トラ*プ・アカウント」は0〜18歳向けの非課税投資口座。新生児に1000ドル、10歳以下には250ドル支給され、長期でインデックス運用が可能。米国で話題の子ども資産形成制度を徹底解説。
オックスフォードが選んだ「Rage Bait(炎上を煽るコンテンツ)」を中心に、最終候補のAura-FarmingやBiohackの意味、SNS時代の世代間ギャップ、若者文化への影響をわかりやすく解説します。
ますます孤立主義を推し進めるアメリカ。高市首相への「中国刺激禁止」圧力報道や、中国・大阪総領事の過激発言、沖縄市街地での米軍MP徘徊など、日本の報道が見落とす日米関係のリアルを米最大手独立メディア「MeidasTouch」の動画と共に解説します。
2025年ブラックフライデーでPurl Sohoのオリジナル毛糸が25%オフ。編み物コミュニティRavelryラヴェリーの使い方や英文パターンの読み方のヒントも紹介します。人気パターンMailinセーター用の必要量・価格、編み物歴の長いアメリカ在住者によるレビューです。
台湾有事をめぐる高市首相の「存立危機事態」発言と日中の反応、米国の外交混乱、ロシア侵攻後のポーランド・NATO・EUの対応を比較し、日本が今取るべき現実的な安全保障判断を考察する内容です。
アメリカの感謝祭に欠かせない伝統メニューを、歴史的背景から本場の家庭事情まで分かりやすく紹介。義母直伝のグリーンビーンキャセロールのレシピ付きで、七面鳥・スタッフィングなど基本メニューも解説。
「隣の芝生は青い」論この週末、私の花嫁介添人をつとめてくれた大親友が出張でニューヨークにやってきた。積もる話がありすぎてクラクラしたが、やはりこの歳になると「将来どうする?」みたいな話になる。あと2年で定年だという彼女と温泉に行く以外は「そ...
深刻な電力不足に直面するアメリカ今週、この地方を襲った嵐のせいで、私が住む北ニュージャージーでは広域で停電に襲われた。丸4日の停電のあと無事通常の生活に戻ったが、アメリカが今直面している深刻な電力不足について深く考える機会になった。今回の停...
テイラー・スウィフトの結婚式が行われていた7月3日、ニューヨーク地方は38度を超える猛暑でした。夕方やってきた突風を伴う嵐で、ニュージャージーの北部が大規模の停電に見舞われて4日めの今日もまだ復旧の見込みはなし。デジタル機器に支配されない一日は長く、考え事もたくさんできます
FIFAの優勝国は出来ゲーム、というねぢ良い陰謀論がありますが、あながちそれもウソじゃないのか?と思ってしまうほど世間に蠢く「陰謀論」。最近は、何が陰謀論なのか実はそうじゃないのかよくわからなくなってきて、世間の「疑心暗鬼度数」はとっても高いのです。
今話題の英米2大セレブ農業、アマプラで放送中「ジェレミー・クラークソン農家になる」のイギリス、コッツウォルドの農場と、アメリカユタ州の「バレリーナ農場」の2つを比較分析しました。どうして今「農業」側台になるのかも分析!
イラン国内の複雑な3層構造(最高指導者、政府、革命軍)はヤクザ組織の構造と酷似!!国民のシアワセではなく「上層部の限りない繁栄」が国(組?)の存在目的であるコワイ国なのに、アメリカを手玉に取ったイラン戦争がきっかけで評判も何故か高感度さえ上昇しているイラン極道国家を分析しました。
今日のブログは、現在マンハッタン選出の下院議員選挙に立候補しているジャック・シュロスバーグ(33歳)について。苗字は違えど、れっきとしたケネディ一家の一員。一員どころか、あのケネディ大統領の孫にあたる細身のイケメン。駐日米国大使を務めたキャ...
2日前、イラン暫定合意草案がまとまりそうと発表のあった6月17日にnoteに乗せたブログのリンクです(こちらで紹介するのを失念してました)。今朝がたイスラエルが南レバノンをまた攻撃したことで「内容違反」として署名は無期延期との発表がイラン側...
就任直後から、関税はかけるわ、NATOは脱退してやると脅すわ、で先進国首脳陣、特にヨーロッパのリーダーたちはあの人に振り回されっぱなし。言いたいことは死ぬほどあろうが、怒らせたら何をするかわからない。見ているこちらがイライラするほど「大人の...
金曜日のスペースX ナスダック上場を皮切りに怒涛のようにニュースが押し寄せた週末。ワールドカップ開催中でも政権の暴走は止まりませぬ。今日のブログでは、週末の大きなニュースを時系列にまとめてみました。昨日14日は大統領の80歳のお誕生日という...
とうとう始まったワールドカップ。普段あまり知識のないサッカーでも、日本選手がんばれーーー!とにわかファンになってコーフンする、というのはオリンピックも同じだが楽しいものだ。代表の中村敬斗選手が今流行りの「アジア系イケメン」としてアメリカ女子...
しそや三つ葉、水菜、こまつ菜...日本の野菜の入手が難しかったことから始めた家庭菜園が毎年じょじょに本格化?して副業化。この季節はとくに本業よりもはるかに忙しいのです。マンハッタンからわずか40分でありながら、ここニュージャージーは、シカや...
毎日いろんなニュースが飛び込んでくるけど、イランとアメリカ間の交渉は一体どうなってるの?ぶっちゃけ、イラン戦争終わるの?全然わかんない!…ということで、今日はイラン戦争終結(?)のシナリオを各方面から分析してみました。オバマ政権時代の「イラ...
昨日のブログ「ペットのアレルギー・過敏症の検査事情」の続編になります。全身のかゆみを訴える次男(犬)4歳に、毛を郵送して判定しくれる民間の「過敏症テスト」を受けさせた結果、数々の過敏症があることがわかりました。今日の続編は、ペットのための手...
わが家の次男(犬)がこの春、全身のかゆみを訴えるようになり、毛を郵送して判定してくれる民間の「過敏症テスト」を受けさせてみた、というお話です。次男には、食物、繊維、金属、草木などあらゆる分野でかなりの反応が出ていることが判明。アメリカのペッ...
あー怖い怖い、怖いったらありゃしない!アメリカのAI先端企業 Emergence エマージェンスが行った「AIエージェントによる人間社会のシミュレーション」実験の結果。読む前からなーんとなく想像はついたものの、ここまでとは。ChatGPTや...
高温で焼くために香ばしい焦げ目がいた表面にフォークをさすと、内部はあっけないほど柔らかい。口の中で表面のキャラメル味と中のクリームが混ざりあう。パンデミックの直前にブームに火がつき、今ではすっかり定番化した感のあるバスクチーズケーキは、抹茶...
今日はマンハッタンの巨大・老舗スパイス店をご紹介したいと思います。マンハッタン第2のインド街、Murray Hill マレーヒル地区は、ペンシルバニア駅からもグランド・セントラル駅からも徒歩15分。モダンなビルやブティックが立ち並ぶパーク・...
餃子やロシア風パンケーキを、おそろいのエプロンを付けて楽しそうに作る世界の2大独裁者、プーチンと習主席。たった数日前の米中首脳会談とはまったく雰囲気の違うおもてなしで2国間の仲良しぶりをこれでもかとアピール!
パリ発・国際NGOの報告で見る日本の報道の現実ジャーナリストの国際NGO、国境なき記者団(RSF)が毎年発表する報道自由度ランキング。2026年版で日本は180カ国中62位、G7の中で唯一の60位台。他のG7諸国はほとんどが10〜20位台で...
先日のブログで、少子化のホントの原因は「結婚しない人が増えている」ことかも、と締めくくったんだけど、今日はその話。本題に入る前にフィンランドの可愛らしい取り組みをご紹介したい。フィンランドの一部のスーパーには、通常の買い物かごと並んで Si
先日のブログで、少子化のホントの原因は「結婚しない人が増えている」ことかも、と締めくくったんだけど、今日はその話。本題に入る前にフィンランドの可愛らしい取り組みをご紹介したい。フィンランドの一部のスーパーには、通常の買い物かごと並んで Si
どんな社会も完璧ではなく、誰にも不安や不満はあるだろうし、安定した社会でもとんでもない目に遭う人、理不尽な目に遭う人もいると思うが、日本みたいにおおむねスムースに運営されている社会というのは世界でも稀有で、外から見るとまじでパラダイス。特に
どんな社会も完璧ではなく、誰にも不安や不満はあるだろうし、安定した社会でもとんでもない目に遭う人、理不尽な目に遭う人もいると思うが、日本みたいにおおむねスムースに運営されている社会というのは世界でも稀有で、外から見るとまじでパラダイス。特に
先日のアメリカ関税と米国株式市場についてのブログの続き。 今朝(7月12日)起きたら、日本25%、カナダ35%に引き続き、新たにEUとメキシコにも30%関税が発表になっていた。同じく8月1日から発効。ね、だから日本だけが交渉に失敗したみたい
先日のアメリカ関税と米国株式市場についてのブログの続き。 今朝(7月12日)起きたら、日本25%、カナダ35%に引き続き、新たにEUとメキシコにも30%関税が発表になっていた。同じく8月1日から発効。ね、だから日本だけが交渉に失敗したみたい
8月から、日本からの輸入品に25%の関税が課されることになっちゃった。アメリカのデパートが大人気の日本の文房具を1万ドル分輸入したら、25%の2500ドルをアメリカの税関に支払わなければならない。支払うのは、日本の文房具メーカーではなく購入
8月から、日本からの輸入品に25%の関税が課されることになっちゃった。アメリカのデパートが大人気の日本の文房具を1万ドル分輸入したら、25%の2500ドルをアメリカの税関に支払わなければならない。支払うのは、日本の文房具メーカーではなく購入
連日暑い日が続いておりますが、皆さまにはこのアマゾン・プライムデー、いかがお過ごしでしょうか。 先日のブログで、この1月から No Purchase Movement (不買運動)にゆる参加、買い物が劇的に減った、と書いた。 「Want(ほ
連日暑い日が続いておりますが、皆さまにはこのアマゾン・プライムデー、いかがお過ごしでしょうか。 先日のブログで、この1月から No Purchase Movement (不買運動)にゆる参加、買い物が劇的に減った、と書いた。 「Want(ほ
13世紀のペルシャの詩人、Rumi ルーミーさん、アメリカ(多分ヨーロッパでも)では爆発的に人気があるのに、日本ではあまり知られてないように思う。おばちゃんもこっちに来るまで知らなかった。「文庫・ブッダの教え」で読んだ言葉が日本人には意識的
13世紀のペルシャの詩人、Rumi ルーミーさん、アメリカ(多分ヨーロッパでも)では爆発的に人気があるのに、日本ではあまり知られてないように思う。おばちゃんもこっちに来るまで知らなかった。「文庫・ブッダの教え」で読んだ言葉が日本人には意識的
7月4日金曜日。今日はアメリカの Independence Day インディペンダンス・デー(独立記念日)で旗日。今年は金曜日にあたってくれたので3連休だ。 今日のこの祭日は、通常「インディペンダンス・デー」ではなく 「4th of Jul
7月4日金曜日。今日はアメリカの Independence Day インディペンダンス・デー(独立記念日)で旗日。今年は金曜日にあたってくれたので3連休だ。 今日のこの祭日は、通常「インディペンダンス・デー」ではなく 「The 4th of
万年・断捨離継続中の我が家、捨てても捨てても片付かないのはほとんどミステリー。片付いていたはずの引き出しには、どこからかまたモノがちゃっかり入り込んでいる。 モノの量はすでに飽和状態に達し、なにか購入するときはかなり考える。必要か?ほんとに
40度近い気温が続いた先週の猛暑とうって変わって、気持ちの良いお天気となった昨日の土曜日友だち夫婦とマンハッタンの Lower East Side ローワー・イーストサイド地区の探索に出かけた。 お目当ては Tenement Museum
昨日のブログ「アマゾンCEO ジェフ・ベゾスの結婚」について補足です。 このブログで、3日間にわたるセレブの祭典(?)にベネチア全体が乗っ取られてしまうことに反対する各種団体が激しく抗議活動を行っていると書いたのだが、このウェディングがベネ
アメリカで「ものすごいお金持ち」と言って名前が上がるのが、テスラのイーロン・マスク、アマゾンのジェフ・ベゾス、フェースブックのマーク・ザッカバーグ、オラクルのラリー・エリソン、そしてマイクロソフトのビル・ゲイツ。金融だとウォーレン・バフェッ
月曜日。昨日のブログに書いた通り、今日と明日は体感温度予想がそれぞれ38度と40度という猛暑のニューヨーク地方。ここに引っ越してきて久しいが、40度という数字を見たのは多分これが初めて。3週間前に始まった我が家の外装工事のお兄さんたちもさす
今日から5日間、アメリカの南部、中西部、東海岸で Dangerous Heat デンジャラス・ヒート (危険な暑さ・猛暑)が予想されている。おばちゃんのアイフォンの天気予報もこんな。びっくりマークの Extreme Heat Watch エ