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「行くも地獄、戻るも地獄、ならば…前へ」 長篠の戦いがナレ死ならぬナレ勝(ナレ済?) 竹中久秀の裏切りもナレ済か! 展開早いのう! 今回も安定の感じ悪〜い 吉岡お慶。 刀傷を知らんかったやと!? おい小一郎…いや長秀殿、 夫婦となって何年経っとるんじゃ?? 半兵衛の助言を得ての羽柴家オーディション。 石田三成、平野長泰、片桐且元、 のちの五奉行を務める才が登場。 有名な三成と出会うエピソードはカットか? 三成を演じる松本怜生氏はまさに、 オーディションでこの役を勝ち取ったそうだ。 そしてその三成の頓知(?)により、 暴れん坊の藤堂高虎は長秀の家臣に。 脳筋一辺倒のバカキャラではなさそうやな。 …
『キングダム』楊端和の魅力に迫る|山民族を束ねる王の軍略とカリスマ性
『キングダム』に登場する楊端和は、多種多様な部族を統一した「山界の王」であり、秦王・嬴政の最大の盟友。彼女の美貌と圧倒的な武力、冷静な判断力が、中華統一の象徴として多角的に描かれています。史実とは異なるフィクションの勝利として、彼女は現代の視聴者にとっ
天正10年(1572)、織田氏と毛利氏が中国地方の覇権をかけて争った備中高松合戦は、羽柴(豊臣)秀吉が天下人へと歩みはじめる転機となったことで知られています…
「キングダム」における李牧は、知略・武勇・政治力を兼ね備えた英雄として描かれ、趙国の防衛に尽力します。彼の戦術は情報戦を重視し、戦場での知略と武人としての側面を融合させています。李牧の悲劇的な結末は、彼の志と時代の流れに翻弄される人間の儚さを描き出して
「認めとるのか、貶しておるのか…」 DAIGO氏を彷彿させる短尺出番、高嶋信玄。 もはや高嶋氏でなくて良くない?は、 ワタシの脳内の叫び。 ああいう死に方やったやもしれぬ。 ダサ過ぎて記録上は「病死」にしたんかもね。 鶴見義景のクズ度に笑ってたら、 そんな領民の救い方かい!笑 まぁ役立って良かった良かった。 今回のメインは長政とお市、今生の別れ。 大男の話。太陽と月。取りたかった相撲。 信長と長政。信長とお市。義兄弟と兄妹。 色々と回収され繋がりに気付く。 本作の軸は兄弟愛なのだと。 まさかのお市介錯で全部持って行ったな… 餅死とか他のエピソードもう忘れた。笑 ランキング参加中一日の終わりに
羽柴秀吉は、柴田勝家に勝利して、事実上、織田信長の後継者となった。 1584年には、信長の次男、織田信雄は、秀吉に不満を抱き、徳川家康と同盟した。 羽柴秀吉…
羽柴秀吉は、尼子勝久を擁する、山中鹿介幸盛等、織田家に属していた、尼子氏再興軍に上月城の防衛を任せた。 1579年、上月城を巡る毛、利氏との攻防の末に、備前…
1570年、織田信長は、越前国の朝倉義景討伐に向かい、秀吉は、従軍する。 順調に侵攻を進めていくが、盟友の北近江の浅井長政が裏切り、織田軍を背後から急襲した…
豊臣秀吉の出生については、通俗的に広く知られているが、史学としては、不明な点が、非常に多い。 秀吉は、1537年3月17日、尾張国愛知郡中村郷中中村で、足軽…
【東奥見聞録 配信版】藤代御前伝説はどこまで史実なのか 津軽為信の“悪評”を史料から読み解く
青森県内の歴史好きの間で、時折語られる「藤代御前」という女性がいます。 舞台は現在の弘前市藤代地区。戦国時代、…
「わしはそれほど柔ではない」 個人的に良いなと思ったのは、 悪名高い比叡山焼き討ちの構図。 ともすれば信長の乱心により成されたと、 完全に信長を悪と描きがちな事件なのだが、 本作では分かりやすく、 信長だけが悪ではない事が描かれていた。 「なんじゃ、のろけ話であったか」 木下家の家族を演じる役者達の上手さよ! 初回からそうであったが、 本作の面白さを側面から支える、 無くてはならない重要な要素となっている。 今回は、 エマ姉の圧巻の演技に魅せられ、泣かされた。 えーっと、 正妻のお慶どの、此度も出番が少ないのう… マジで大丈夫?この夫婦。 あ!寧々さんもおらんかったな。 ランキング参加中一日の…
「最底辺の農民出身でありながら、織田信長に認められて、重臣となりその死後、事実上の後継者として、天下統一を果たし、戦国を終わらせた。日本の歴史上、最大の成り上…
太閤二代記日本一有名な夫婦の子に転生した一般人の物語1567年、後の豊臣秀吉とねねの間に待望の男子が生まれた。歴史に存在しないその子は織田信長に名を与えられ戦国時代に身を投じていく。これはあまりに有名な二人の子となった転生者の存在によって、変わっていく周囲と歴史を描いた物語。 転生者は全くの一般人なので技術チートはありません。子どもは子どもですたとえ主人公でも幼少期から活躍なんてしません。 史実にない...
今日は、もぅ週半ばです4月もあと10日ほどとにかく恐ろしく早いですぅ~~さてさて最近のお楽しみ豊臣兄弟毎週大河を楽しみにしております織田信長役の小栗旬さんこの…
「裏切り者めが!」(ドスッ!) とある記事によると、 浅井氏の裏切りを、 お市がリークしたと糾弾されるのは、 大河ドラマ史上初らしい。 …とまぁ、あービックリした!夢か。 今回は、 裏切り者は許さんぞ!と小谷城攻め。 小谷城は難攻不落の山城。 なので、平地(姉川)におびき出して叩く作戦。 え?バックレ家康!? 聞いてねーよー級の史実無視アレンジやな! と思ったら隠し球作戦か!なるほどね。 このバトルフィールドに藤堂高虎が登場。 三英傑に仕えた築城の名人である。 出自は低い身分で、 色々な武将に仕えながら柔軟に対応して出世し、 戦国一の生き残り上手と言える人物。 そこは秀吉と重なる部分があるかな…
秦による中華統一の過程で活躍した武将・羌瘣の歴史的役割と、『キングダム』での多層的キャラクター像を探る。 目次1. はじめに2. 史実における羌瘣の軌跡3.暗殺一族「蚩尤」の伝承と構造4. 巫舞の科学と形而上学:トランス状態のメカニズム5. 飛信隊という居場所6.
「なぜじゃ…」 序盤からめっちゃ拳に力入った。 金ヶ崎の退き口と呼ばれる大撤退戦。 秀吉はシンガリ(殿軍)を申し出る。 当時の慣わしで、殿軍は全滅がデフォやった。 討死した者の亡骸を山積みにし、 土塁代わりにして時間を稼ぎ、 最後の一人となっても戦い抜く。 文字通りの死んでも主を守るという、 孤高の決死隊を「殿軍」と呼ぶのは、 せめて呼び名だけでも最高の誉を という思いを込めての事である。 それを秀吉小一郎兄弟軍は、 ボロボロになりながらも生還して来た。 言うまでもなく、 殿を安全な場所まで逃すという目的必達で。 信長の喜びと家康の恐れは、そういう事なのだ。 こんな痛み、殿の心の痛みに比べれば…
『キングダム』における河了貂の役割とは?軍師としての戦術眼と組織力を解説
『キングダム』での河了貂は、山民族の出自から軍師としての成長を遂げ、知略で飛信隊を支える重要なキャラクター。彼女の背景、成長、マネジメント術が現代社会にも通じる普遍性を持つ。 目次1. 河了貂の背景と出自2. 軍師への転向とキャリア形成における計画的偶発
『キングダム』の飛信隊は、戦争孤児の信が率いる秦国の軍隊で、個々の成長と結束で中華統一を目指す物語。信は下僕出身ながら将軍を目指し、飛信隊は独立遊撃部隊として数々の戦功を挙げる。隊員は信のビジョンに共鳴し、家族的結束と多様な才能で飛信隊は進化を遂げる。
漫画『キングダム』の嬴政(えいせい)は、戦乱の中で「中華統一」を目指す理想的なリーダーとして描かれ、その多面的な魅力や思想が詳細に分析される。 目次1. はじめに2. 嬴政の幼少期と試練3.中華統一というパラダイム・シフト4.宿敵・呂不韋との思想的決戦5. リ
目次 こんな人におすすめ はじめに 要約 感想 こんな人におすすめ 薩摩藩や島津氏の歴史に興味ある戦国・幕末ファン。西郷隆盛・大久保利通のバックグラウンドを知りたい人。琉球貿易や薩長同盟の真相を探る読者。通史で薩摩の強さの源泉を学びたい歴史好き。 はじめに 五味文彦著『島津氏と薩摩藩の歴史』は、院政期から明治維新まで800年の島津氏通史。島津荘成立から薩摩藩国家形成、幕末倒幕勢力への道筋を政治・文化・社会面で分析。なぜ西南端の島津が長期支配・近代化に貢献したかを解明します。 要約 島津荘と鎌倉・南北朝期 院政期島津荘成立、鎌倉期地頭島津忠久登場。蒙古襲来で禰寝・澁谷氏と協力、鎌倉末期島津氏基盤…
「キングダム」の王騎は、秦国六大将軍の一人であり、昭王と嬴政の時代を繋ぐ架け橋として、次世代への意志継承を描く重要なキャラクターです。 目次1. 王騎とは何者か2. 王騎の身体的・精神的特質とその心理的影響3. 史実における「王齮」と「王齕」の統合と再構成4
「女狐…」 「私はこの巡り合わせに感謝しておりまする」 ええ!そんな感じなん?? あんな言い草、ワタシなら立ち直れんぞ? 前回初登場の際の、あの冷たーい感じ。 そのバックボーンが明るみになった。 なるほど、そういう事があったればこそか。 んー大丈夫?この夫婦。 弟と相撲か。 信長の弟への思いが、 髑髏酒への良き伏線となっておる。 (髑髏酒の描写があるかは不明) 木下家独特の出陣式と、家康の「あれ誰?」 めっちゃ笑った! そして物語は、世紀の大撤退戦へ… (半兵衛は気取ってた様子、さすがや!) ランキング参加中一日の終わりに
信の成り上がりがヤバい!『キングダム』で描かれる成長物語の本質
「キングダム」は戦国時代の中国を舞台に、下僕から大将軍へと成り上がる信の成長と挑戦を描く壮大な歴史漫画です。 目次1. 信とは?2. 出自と原動力――漂との誓いと身分制度の壁3.軍事的経歴と「飛信隊」の組織的変遷4. 継承の物語――師と仰ぐ将軍たちとの出会い5
太閤「便乗」立志伝時は室町時代後期、庶民(農民)から生まれた不世出の英傑・豊臣秀吉が誕生してから少~し後、秀吉の正妻・高台院(ねね)の実弟として生まれた男、幼名・小吉(こきち)、長じて杉原定吉(すぎはらさだよし)は転生者だった。この物語は、優れた知能も大した技能もなく、少しばかりの前世知識だけで、「豊臣秀吉について行けば、立身出世が出来る!よっしゃ勝ち組やんけ」と、豊臣秀吉に小判鮫の如くピッタリくっ付き...
JUGEMテーマ:練馬区こんにちは。今日は午後からいい天気になったものの練馬界隈は強風が凄くて夕方には開放していたドアを閉めて営業しています。さて、今年から始まった大河ドラマ「豊臣兄弟」は観ていらっしゃいますでしょうか?私は当然の如く毎週み
先日ロンドンに行ったときに大英博物館の特別展「Samurai」を見てきました。「侍の半分は女性だった」と大英博物館が主張しているという新聞記事がでて SNS などでは炎上気味になっていました。そのへんのややこしい話についてはこちらに書きましたので興味のある方はお読みください。 私の感想を言いますと、とても気合の入った見る価値ありの展覧会でした。サムライと言えば戦士としてのイメージが強烈ですが、それだけではない。文化もけん引したし、平和時には役人として職務を果たした。サムライの既成概念を打ち破ることがキュレーターたちの大きな目的だったようです。 キュレーターが強調する文化的な側面 (茶道、能、絵…
NHK大河ドラマ関連の、黒田基樹著「羽柴秀長と藤堂高虎」と徳永真一郎著「藤堂高虎」を読みました。
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」(リンク)は、安定した視聴率で、人気を得ているようです。弟の秀長(1540~91)の登場に新鮮な感じを受けます。 藤堂高虎(1556~1630)は、豊臣秀長の家老を務め、秀吉の直臣大名、関ヶ原合戦後は徳川家康から国持大名に取り立てられた武将です。高虎関連の本を2冊読みました。 黒田基樹著「羽柴秀長と藤堂高虎」(NHK出版新書) 表紙 (概 要) (おおまかな目次) 第1章 秀長と高虎の出会い(天正4年~9年)第2章 秀長・高虎の活躍と羽柴政権の成立(天正10年~13年8月)第3章 軍事・外交で天下一統を支える(天正13年閏8月~15年)第4章 政権維持に…
「戯言じゃ」 今回は本能寺の変ならぬ、本国寺の変か。 三好三人衆が描かれるの、 大河では珍しい気がする。 信長と久秀の対面。 かつての秀吉と佐吉(石田三成)を思い出す。 何年ぶりかのう… 配役(立場)が変わっておるのも風流よ。 え、木の枝を使えば良いんぢゃ… とか言うてはならんぞ。 長政と市の心が通う重要な場面なのじゃ。 お!予告編でお慶のご尊顔が! 来週からの登場か、楽しみじゃ! ランキング参加中一日の終わりに
■🏯 『真田丸』徳川軍を最後まで苦しめた「大阪の陣最大の激戦地」を歩く(大阪府大阪市)
大阪の陣最大の激戦地 ― 真田丸出城跡を歩く大阪市天王寺区に残る歴史遺構「真田丸出城跡」。戦国時代最後の大戦・大阪の陣において、徳川軍を震え上がらせた大阪城の『伝説の防御拠点』がこの地にありました。今回、実際に現地を歩きながら、真田丸の役割、真田幸
「市は嬉しいのです」 「私の初陣じゃ」 此度の宮崎お市はキマッておる。 ご自身の言葉通り、 男に生まれておれば一角の武将となられたはず。 さり気に勝家との伏線が敷かれたのも良かった。 個人的に注目しておった、要光秀も登場。 なるほど、そういう感じなんや。 嫌われる未来しか見えんけど大丈夫か?笑 「これでわかるであろう。 誰がこの信長の敵となるか」 今回の終わり方、かっこよー! トータス村重、高嶋信玄、竹中久秀など、 主要武将が軒並み登場! 書状を送られた戦国オールスターは… 甲斐:武田信玄越後:上杉輝虎(のちの謙信)越前:朝倉義景土佐:長宗我部元親摂津:荒木村重大和:松永久秀三河:徳川家康 「…
歴史人「戦国武将格付けランキング」!最強の大名・軍師・猛将は誰だ?
こんにちは。夢中図書館へようこそ!館長のふゆきです。 今日の夢中は、歴史人「戦国武将格付けランキング」!最強の大名・軍師・猛将は誰だ?です。「夢中図書館 読書館」は、小説や雑誌などの感想や読みどころを
【はじめに】 【要約】 【感想】 【こんな人におすすめ】 【はじめに】 戦国乱世を生き延びた男とはどんな人物だったのか?歴史学者・朝倉徹氏の『戦国を生き抜いた男』は、織田・豊臣・徳川の三つの天下を渡り歩いた侍・本城惣右衛門の波乱万丈な生涯を描きます。本能寺の変で一番乗りした伝説の武士の生き様に迫る一冊。戦国武士の処世術と生存戦略が凝縮されています。この人物伝を読むと、現代のキャリア戦略にも通じる智慧が見えてきます。 【要約】 本城惣右衛門は戦国時代を代表する「生き残り」の侍。織田信長に仕えた後、豊臣秀吉、徳川家康へと主君を変え、乱世を生き抜きました。彼の生涯は、武勇だけでなく柔軟な判断力と人脈…
黒牢城(こくろうじょう) 米澤穂信(よねざわ・ほのぶ) 角川書店 読み始める前に、先日読み終えた作品『塞王の楯(さいおうのたて)今村翔吾(いまむらしょうご) 集英社』の中でチラリと出ていた武将の名前が気になります。 荒木村重(あらき・むらしげ):織田信長の部下。1578年...
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