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桜田史弥さんのプロフィール

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岐阜県
出身
岐阜県

只今休刊中です。弊ブログは日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」の資料探しのため行っている歴史関連の発見ニュース集です。原点は2005年に始めた「瞬刊・歴史チップス」、「古今チップス」、「続古今チップス」、「歴史タイムズ」を経て、現在の名称になりました。

ブログタイトル
歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ブログURL
http://rekisitimes.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
日本や世界の歴史関連ニュースメディアから抽出し、2行ずつに要約してお届けしますが、只今休刊中です。歴史情報は「歴史タイムッス http://ameblo.jp/zokukokon/ 」にてリンクで紹介しています。
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ブログ村参加:2005/11/07

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ハンドル名
桜田史弥さん
ブログタイトル
歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
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歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース

桜田史弥さんの新着記事

1件〜30件

  • 「歴史タイムス」休刊のお知らせ

     まことに勝手ながら「歴史タイムス」は休刊することにいたしました。 再開時期は未定です。 主にお知らせしてきた遺跡の現地説明会がなくなってしまったのも理由です。 今後の発掘情報やその他歴史情報は「歴史タイムッス」にてリンクで紹介しますので、どうかそちらを御覧ください。 たくさんの御来訪、どうもありがとうございました。...

  • 纒向遺跡(奈良県桜井市)

     邪馬台国の有力な候補地とされる纒向遺跡で発見された板状の石が硯(すずり)とみられることがわかった。 形状が弥生時代の硯と似ており、文書のやり取りに必要たったとみられるという。[NHK]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

  • 釧路川の渡し船券を発見(北海道釧路市) 

     釧路川の河口付近で明治時代~戦後にかけて運航していた渡し船の乗船券「釧路川 渡船券」が発見され、釧路市立博物館に寄贈された。 大きさは3×2cm、「釧路頓化(とんけし。現釧路市)」から「佐々木」行きだという。[北海道新聞]...

  • 大橋翠石の作品を発見(神戸市垂水区)

     虎の画家として知られた大橋翠石が明治天皇に献上した大作の下絵「明治天皇献上作大下図」が遺族宅で発見された。 翠石は動物画の名手で、明治三十三年(1900)のパリ万博で、日本人画家として唯一、最高の「金牌(きんぱい)」に輝き、4年後の米セントルイス万博でも金牌を受賞したという。[神戸新聞]...

  • 江戸時代の地震跡を発見(長野県上田市)

     市内で新たに活断層が発見された。 長さは4.5km超で、最後に活動したのは江戸時代だという。[朝日新聞]...

  • 麻達寺(中国・四川省)

     カンゼ・チベット族自治州石渠県真達郷にある麻達寺付近の高い山中で、チベット仏教画や古代チベット文字の題字などが描かれている多数の石刻や岩絵が発見された。 寺院内の壁画や塑像は明代のもので、これらの絵も同時期のものとみられるという。[Xinhua News・AFP]...

  • 市立歴史美術館(兵庫県丹波篠山市)

     市立歴史美術館に保管されている資料から、江戸時代の疫病対処法を記した古文書『薬法書付』が発見された。 同書には「はやり病には、大粒の黒大豆をよくいったもの1合と甘草1匁(もんめ))を水で煎じ出し、その都度飲むのがよい」「(ミョウガの)根と葉をたたいて砕き、汁を取って多く飲む」「(ゴボウを)たたいて砕き、汁を搾って、茶わんの半分ずつ2度に分けて飲む」などと記されているという。[神戸新聞]※新発見以外の歴史...

  • 上御霊遺跡≦相国寺(京都市上京区)

     旧相国寺境内にある「上御霊遺跡」で、戦国時代(16世紀中頃)の大規模な礎石建物跡が発見された。 規模は11.7×15.6m超で、寺の施設とみられるが、何のための建物かはわからないという。[毎日新聞]...

  • アイスマン=エッツィ

     アルプスの氷河で発見された約5300年前の男性ミイラ「アイスマン(愛称・エッツィ)」の最後の旅路がアルプス登山だったことがわかった。 彼が射殺される最後の2日間に2000m超の標高差を登り下りしていたことがわかったという。[日本経済新聞・ヤフーニュース]...

  • ボーダー洞窟(南アフリカ)

     ボーダー洞窟で17万年前に焼け焦げたヒポキシス属植物の一種「Hypoxis angustifolia」の根茎が発見された。 当時の人が食べていた「やきいも」の残りとみられ、調理された植物としては最古だという。[朝日新聞]...

  • サクベ=ホワイトロード(メキシコ)

     マヤ文明時代(約1300年前)に作られた都市へとつなぐ長さ100kmもの白い道「サクベ(ホワイトロード)」が最新のレーザー技術で発見された。 女王カウィール・アジョーが築かせたとされ、現在のメキシコに孤立していた都市をひそかに手中におさめるための道だった可能性があるという。[カラパイア・エキサイトニュース]...

  • 彦根東高(滋賀県彦根市)

     NHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデル・古関裕而が作曲した県立彦根東高校歌の直筆とみられる楽譜が同校史料室で発見された。 同校校歌は同校講師で校歌を作詞した吉田精一が古関に作曲を依頼して1952年にできたという。[朝日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

  • 清代の織物を発見(沖縄県浦添市)

     琉球王国最後の国王・尚泰王の子孫宅で、王朝時代に清から持ち込まれたとみられる龍の文様の織物が発見された。 描かれている龍の爪は5本あり、中国皇帝の身分を示しているという。[沖縄タイムス]...

  • 宜野湾並松(沖縄県宜野湾市)

     戦前に国の天然記念物に指定されていた普天間からつながる松並木「宜野湾並松(じのーんなんまち)」の1925年頃の写真88枚が発見された。 1916~1945年まで沖縄に滞在した鹿児島県出身の農業技師・松永高元が撮影したもので、地元住民の顔もはっきり見え、民俗芸能の衣装も身に着けた写真もあるという。[琉球新報]...

  • 五榜の掲示とアヘン禁止の高札を発見(千葉県若葉区)

     区内の旧家で、慶応四年(1868)に明治新政府が庶民政策を示した「五榜の掲示」の高札が5枚とも発見された。 アヘン禁止令を出した際、その内容を庶民に伝えるため各地に掲げたとされる高札も見つかったという。[千葉日報]...

  • 漢代の陶俑を発見(中国・河北省)

     邯鄲市邯山区王家湾村で、人間の形を模して作られた漢代(約2000年前)の陶俑2体が発見された。 葬儀風習に使われた品か副葬品とみられ、馬の形を模して作られた陶製の馬車輪なども出土したという。[Xinhua News・AFP]...

  • 桑山3号墳≦佐良山古墳群(岡山県津山市)

     古墳時代後期(6世紀半ば)の桑山3号墳で、箱式石棺が発見され、10歳未満の男児の骨や武器や玉類、枕としての須恵器、多数の鉄鏃(てつぞく)などが発見された。 副葬品から集団の中心人物の後継的存在だった可能性があるという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

  • 萩原恭次郎の原稿を発見

     詩人・萩原恭次郎が書籍販売の老舗・煥乎堂(群馬県前橋市)に勤めていた際、企画課長として昭和十二年(1937)に発行した社内報の3周年記念号『内報三周年記念号』が発見された。 社長の高橋清七が巻頭で社内報の1号から編集してきた恭次郎をねぎらっており、恭次郎自身は本名の金井姓で3編を寄せているという。[上毛新聞]...

  • 吉田松陰の資料を発見

     幕末の思想家・吉田松陰が門下生の日記を添削し、個別指導をしていたことを示す資料が発見された。 長州藩士・玉木彦介が1855年5月~11月に書いた日記3冊の中に書いてあったという。[朝日新聞]...

  • 馬坂遺跡(長野県松川町)

     元大島の馬坂遺跡の縄文時代の住居跡で、顔面把手付土器(がんめんとってつきどき)の一部と、単一の土偶の破片複数が発見された。 同じ遺跡からこれらが同時に出土するのは非常に珍しいという。[中日新聞・南信州新聞]...

  • ツァイダム盆地(中国・青海省)

     乾燥気候が特徴のツァイダム(柴達木)盆地で、約3000万年前の植物化石群が発見された。 当時の年間降水量は1000mmを超えていたとみられ、温帯の落葉広葉樹林に覆われていたことがわかったという。[AFP]...

  • 池田遺跡(奈良県大和高田市)

     精巧な形象埴輪が出土したことで知られる池田遺跡の近くで、弥生時代後期の集落跡が発見された。 農耕用の溝や井戸の跡など生活の痕跡が確認され、祭具の高坏(たかつき)や甕なども出土したが、新市庁舎建設予定地なので関係ないという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

  • 五塚原古墳(京都府向日市)

     前方後円墳「五塚原(いつかはら)古墳」で、河原石を積み上げた竪穴(たてあな)式石室や、3世紀中葉の様式を持つ土師器(はじき)が発見された。 邪馬台国の女王・卑弥呼の墓との説がある前方後円墳「箸墓古墳(奈良県桜井市)」の「兄弟墳」だった可能性があり、王権の一翼を担った主要人物が葬られた可能性もあるという。[産経新聞]...

  • 瑞雲院(浜松市天竜区)

     春野町の瑞雲院で昭和時代初期ごろまで葬礼の際に用いられたとみられるみこし型のひつぎ「龕(がん)」が発見され、復元された。 漆を使っていて豪華な造りで、地元の名士の葬儀に使われたのかもしれないという。[静岡新聞]...

  • 江口沈銀遺跡(中国・四川省)

     眉山市彭山区にある江口沈銀遺跡で金銀器を中心とする遺物1万点余りが発見された。 明清代の蜀王の世子の金印「蜀世子宝」も初めて出土したという。[Xinhua News・AFP]...

  • タカリクアバフ遺跡(グアテマラ)

     タカリクアバフ遺跡公園で発見された約2000年前の石碑に、かつて中米の大部分を支配した古代マヤ文明の初期の文字が見つかった。 同遺跡はもともとオルメカ人が紀元前1500年~紀元100年頃まで住んでいた都市だったという。[AFP]...

  • 攬勝亭(福島県会津若松市)

     柳原町にある日本庭園「攬勝亭(らんしょうてい)」の大正時代初期頃の写真が発見された。 同亭は江戸時代に藩士の身分を持つ豪商だった長尾氏の邸宅内にあった庭園で、小堀遠州の流れをくむ目黒浄定によって修景されたと伝わるが、宅地に造成開ける予定だという。[福島民友新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

  • 日光金谷ホテル(栃木県日光市)

     明治時代、浮き彫りに漆を重ね塗りする日光堆朱の礎を築いた工芸家・上野桐恵(うえのとうけい)の作品「浮彫 四季花鳥図衝立(ついたて)」が日光金谷ホテルで発見された。 173.5×72cmの四連つづりのケヤキの一枚板に、それぞれ「ハスとカワセミ」「キクとスズメ」「ショウブとツバメ」「ウメとウグイス」が彫られているという。[下野新聞]...

  • 黒土遺跡(滋賀県草津市)

     南笠町にある古代~中世の複合遺跡「黒土(くろつち)遺跡」で、大型の鍋や釜を製造するための「鋳込み土坑」など鋳造関連設備の遺構群が発見された。 飛鳥時代末期~奈良時代初頭(7世紀末~8世紀初頭)のものとみられ、国内最古級だという[共同通信・中日新聞・毎日新聞・徳島新聞]...

  • 柴荘遺跡(中国・河南省)

     済源市にある柴荘遺跡で大量の墓葬と商(殷)代(紀元前17世紀~同11世紀)末期の祭祀遺構が発見された。 人や家畜を穴に埋める祭祀方式を表す甲骨文字「坎」の形に似せて埋葬された人骨も見つかったという。[Xinhua News・AFP]...

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