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【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅7年① 食封の加増。氷高内親王、即位の兆し?
和銅7年(714年)正月の記事を、現代語訳とともに解説。親王らへの食封加増、食封田租の全給開始。即位の準備ではないかとも言われる、突然の氷高内親王(後の元正天皇)への食封1000戸加増などを読み解きます。
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年⑦ 廃嬪事件-後宮に何があったのか?文武天皇の2皇子の存在
和銅6年(713)11月〜12月の記事を現代語訳・解説。後宮で起きた「廃嬪事件」と、文武天皇の2皇子説。錦綾織りの職人・按作磨心への褒賞、祥瑞の献上、律令国家の影の主役「史生」の増員などを解説します。
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年⑥ 難波津から大宰府へ…防人大船団と馬を飛ばす専使、疲弊する人馬。
『続日本紀』和銅6年8月〜10月を現代語訳。防人は難波津から大宰府へどう送られたのか。専使・駅使・人馬疲弊から古代の兵員輸送を考えます。ほか、任官、卒去、出挙の免除、寺院の田野占有、板屋司、史生増員など。
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年③ 全国の『風土記』編纂、はじまる
朝廷は全国に「風土記」の編纂を命じた。「好字」とは何か、なぜ多くの風土記は失われたのか。続日本紀の原文・現代語訳をもとに、この重要な官命を詳しく解説します。ほか、当時の地方行政の実態として、郡司に対する国司のパワハラについて触れています。
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年④ 各国から献上される鉱物。きらら、水銀、白石英…
和銅6年5月、各国から雲母・水銀・硫黄・樊石・金青・白石英など多彩な鉱物が献上されました。古代日本でこれらは一体何に使われたのか?顔料・薬用・装飾の面から見ていきます。
【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年⑤ 行幸、甕原離宮。吉蘇路、東国への道
甕原離宮への行幸は何を意味したのか。さらに吉蘇路開通の記事から、奈良時代の交通と東国支配の一端を探ります。
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