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夏の鯨
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登山/写真/高尾山
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くじらさんの新着記事

1件〜30件

  • スバルライン五合目は昔の富士山=小御岳の山頂なんですねー富士山の麓から五合目まで登りました・その2(2021年7月)

    📸富士山・佐藤小屋近くから河口湖方面(2021年7月) 佐藤小屋の前を通り過ぎたらいきなり視界が開けます。雨は上がりました。 晴れてる!お日様です。 顔が思いっきり笑っていることを自覚しつつ万歳。そして泣けてきました。「あー、やっぱりお山は楽しい」と。一人怪しく泣き笑い。周りを見渡してもブルドーザーとあたしだけ、思いっきり泣き笑い。すごい解毒作用。 スバルラインの小御岳神社は今の富士山が形作られる前の小御岳の山頂で平安時代にはあったとか。ブルドーザーが整列しているこの辺りは天狗の遊び場とと呼ばれていたそう。山岳信仰ですね。そして鳥居もあったそうですね。昔の人はここがもともとの富士山って知ってた…

  • 富士の森を歩く-富士山の麓から五合目まで登りました・その1(2021年7月)

    📸富士山・吉田口登山道(2021年7月) コロナ禍の夏の連休。遠征は控え、実は登山口まで電車で2時間かからない富士山へ。駅を出発し北口本宮で安全登山と疫病退散をお祈りしいざ! ※この裏から登山道がはじまります。 View this post on Instagram A post shared by くじら(夏の鯨) (@natsunokujira) キレイ。でも妙に緊張感があるのはヤッパリ富士山だから、スバルライン五合目発の下山バスは最終1840なので、時間は心配しなくていいのですが、雨と雷は心配しないといけないのが富士山です。それにしても緑が綺麗。写活が止まりません。 View this …

  • 【フォトLOG】大菩薩嶺・こめつがの森で見得を切る

    📸大菩薩嶺・こめつがの森(2021年7月) 大菩薩嶺・こめつがの森。山だらけの山梨県がここは後世に残したいとやまなしの森100選に選んだ貴重な植生の場所。 たっぷり雨が降った梅雨明け後の森。緑が本当に生き生きしていました。ただこのほわほわの植物の名前がわからず、とりあえず「連獅子」と名付けました。あそこにもここにも「よーっ」(見得を切る音)。ここに風が拭くと葉がそよそよと泳いで本当にきれいでした。そしてもう何周もしているんだけど、日本の伝統美って山から来てるなとしみじみ。そしてただただ自然に感謝するばかり。 応援ありがとうございます(・∀・) くじらのStockPhoto (・∀・) 緑色の写…

  • 光の森を歩いた大菩薩嶺(2021年07月)

    📸大菩薩嶺・唐松尾根を駆け抜けるバンビ(2021年7月)気が付くとずっと24ミリ。 高気圧がバーンと張り出した2021年梅雨明け2日目。この夏、これ以上のお天気は望めないであろう日に山に居ることが出来て感動しました。光り輝く大菩薩の森。苔の葉裏まで日差しが届く明るい森。 もちろんカメラを持って。でも光と影の明暗が強すぎて難易度高くあきらめ気味。でも良いんです。私の写真への情熱ってそんなもんか?とひとりごちつつも軽快にどんどんと光を追うかのごとく歩きます。自然とシンクロ。楽しすぎました。これぞ夏の山。ありがとう。 ※去年も同じコースを歩きました。 ※大菩薩嶺は富士山だけじゃない訳ですが、富士山が…

  • 祝・梅雨明け(2021年)

    📸高尾山・富士道(2021年7月)暑いのでしっとりした高尾の雨の森をどうぞ。 梅雨明けと同時にいきなり気持ちも切り替わり、そそくさと高い山に向かう準備を始めました。とは言ってもコロナ禍。今年も夜行バスは控え、高地にある小屋泊まり(個室や個パーテションが使えないソロは厳しいのさ)も控え、人混みも避け・・・となると行ける山域は限られてくるけれど、それでもあの夏の山に登れると思うとわくわくします。 ※祝・梅雨明け(・∀・) 山好きにとっては正月みたいなもんです 【東京都心の空に七色の雲 「彩雲」発生】 https://t.co/qw9erqV2OC きょう16日(金)、梅雨明けの発表があった関東甲信…

  • 自作のスポドリを持って八王子城山に登ったよ

    📸八王子城址(2021年7月)夏草や兵どもが夢のあと 「自作のスポーツドリンク」を持って八王子城山に登ってきました。 ここのところずーっと気になっていたんです「市販のスポドリは甘すぎじゃないか?」って。でも山では大量の汗をかくので、やっぱりこの手の飲みものは必要。気にしつつもずっと市販のドリンクだったのですが「粉」がなくなったタイミングでやってみました。結果は「とっても良かった。一生これで良いです。」 容器:金属系のボトルだと塩とか酸とか苦手かもと思ってモンベルの750mlクリアボトルで。 材料:水750ml、レモン汁大さじ1、はちみつ大さじ2、塩小さじ1/4 レモンは酢に、はちみつはキビ砂糖…

  • 【フォトLog】この夏を思う

    半夏生(2021年06月)楽園。 カマキリさん(2021年06月)探して。 豪雨災害、コロナ禍、どうなるオリンピック。激しい夏になりそうだ。 幸い私の周りは健やかです。山も待っている。野菜が旨い。今日も元気に行こう。

  • 【フォトLOG】梅雨の高尾散歩。(動画を撮ってみた。)

    🎥梅雨の高尾散歩(2021年7月) いつもの高尾散歩。登山口に向けて歩いている時、突然思いついてZさんで動画を撮ってみた。撮って、選んで、ダヴィンチさんをインストールしてバードさんで使い方勉強して、音楽選んで、編集した。くじけそうになったけど、仕上げてみることに意義があると思ってふんばった。 お見苦しい箇所はご容赦を。Zさんで撮ったんだけど、使いこなしてない感がすごいっす。すみません。せっかくなので、旅先なんかでビデオをさっと撮れるように適宜訓練しようと思っています。綺麗に編集してるYouTuberさん尊敬だわ。 ※小雨ぐらいなら出かけてしまえ高尾山。リフトを降りたら霧の森。 View thi…

  • 【フォトLOG】季節外れの手帳チェンジ。ほぼ日 weeks 牧野富太郎x横倉山xNikon Z5。

    📸スマホで撮ったほぼ日手帳とZさん(2021年7月)Zさんの内面ばかり褒めていましたが実はなかなかのイケメン 7月1日。今日から2021年も後半。仕事(事務系サラリーマン)のことはブログでは書くまい決めているのですが、ちょっとだけ。「2021年前半は仕事きつかったー」。そうだもうこれは「改元」しかない。と手帳を探しはじめました。 全力でググってたまたま見つけた「ほぼ日手帳 weeks ジョウロホトトギス/牧野富太郎」。(2021年4月始まりのためか値引きされてました。月曜日始まり。ブロックカレンダーあり。) 牧野富太郎博士が描いた絵が美しいのはもちろん。このジョウロホトトギス、ずっと訪れたいと…

  • 【フォトLOG】ヴィンテージ紫陽花を追いかけて感じた人々の花への愛情

    📸ヴィンテージ紫陽花・玉川上水緑道(2021年6月) ふらりと高幡不動に出かけて紫陽花を撮ったら面白く、週末ごとにZさんとあじさい撮影を繰り広げた6月も終わり。 締めにヴィンテージ紫陽花を撮っておこうと外に出たのですが、玉川上水緑道のあじさいも、各家庭の庭木の紫陽花も見事にほぼ剪定が終わっており色が変わった面白あじさいをたくさん撮ることは出来ませんでした。 あじさいは、咲き終わったら花を落とさないと来年咲かないので早めの剪定が必要なのです。公園は整備の方も、ガーデニング愛好家の方も、チョッ早の剪定。じわじわと人々の花への愛を感じました。その心が「花」ですね。また来年もきれいに咲いてね! という…

  • 優しいあじさい咲く高尾山でほっこり(2021年6月)

    📸高尾山に咲くあじさい(2021年6月)何で山で見る花はきれいなのか?セロトニンがどばどば出ているからかなあ? ここのところ紫陽花撮影に夢中だったので3週間ぶりの高尾山。 View this post on Instagram A post shared by くじら(夏の鯨) (@natsunokujira) やっぱり鈍りますね。今年は紫陽花はどっさりとったからもういいやと、カメラをザックに仕舞っていろはの森コースを登ることに集中。これこれやっぱりこの位の運動は続けないとと独り言ちつつ深呼吸。誰もいません。マスクを外して深い呼吸。 View this post on Instagram A …

  • 【フォトLOG】きっれい。ほとんどジュエリーな紫陽花。

    📸高幡不動の紫陽花(2021年6月) 季節はどんどん巡る。あじさい業界は「ヴィンテージあじさい」のシーズンに突入する。色の変わった味わいのあるあじさいを観察できる季節。そして公園のあじさいは適当に剪定されてしまうので、狙った場所にはマメに通わないと。花を撮るのって割と忙しい。 ぴちぴちの咲いたばかりのあじさい写真がまだまだる。今月いっぱいはキレッキレのあじさいをのせさせて。それにしてもこのガクアジサイ綺麗すぎて倒れそう。Zさん、グッジョブ。 ※こちらのZさんもグッジョブ。 きのう公開した記事です。見てね。ヴィンテージ紫陽花(アジサイ)の季節がやってきた! https://t.co/eNhsVB…

  • 【フォトLOG】綺麗なものは出来るだけたくさん見た方が良い

    📸高幡不動の紫陽花(2021年6月)色っぽい青だ。バリアングルモニターなるものを使って万歳スタイルで撮ってみた。便利。 嬉しい悲鳴なのですが、ここのところ紫陽花を撮りすぎて現像が追い付きません。何で遅いかというと、ピントを確認するためにRAWファイルを拡大するのですが、Zさんで撮った植物の細部は圧倒的美で手が止まり見とれてしまうから。 「画家は長命」説を時々見かけますが、小さな芸術家Zさんのお陰で私も長生きできそうです。何だこのZさんとの一体感。こんな高いカメラ使いこなせないとずっとぐだぐだしていたのですが、今は早く買えばよかったと思っています。綺麗なものは出来るだけたくさん見た方が良い。 ※…

  • 【フォトLOG】青空を撮ったら心まで晴れ晴れした。(昭和記念公園・東京)

    📸昭和記念公園(2021年6月)空が大きいです Zさんのおかげで写活が楽しいです。 先週の高幡不動の紫陽花撮影に続いて今週は昭和記念公園。 高尾の森とか花とか開放の写真ばかり撮っていたので、太陽の光のある広大な公園でここぞとばかりに絞って絞ってMAX引いて24ミリでのびのび撮影。そしてF8以上使ったのも何気に初かも。かりっかりです。青空を撮るのって爽快。 これだけ撮れれば(10年前のNIKONのAPS-C機との比較)高山の山頂から眺める風景もばっちり撮れるでしょう。 ああ山に登りたい。いくぜ夏山! ※昭和記念公園はとにかく広く「○○まで1.3km」案内板にキロ表示がある公園です。写活は計画的に…

  • 【フォトLOG】高幡不動の紫陽花の群生。Zさんで撮った大きな絵。

    📸高幡山に咲くあじさい(2021年6月) かりっかりに紫陽花の群生を撮影しきったZさんです。 この写真、この間の高幡不動での紫陽花撮りの時、場所の記録程度にさらりと撮った一枚だったのですが、大きなモニターで写してびっくり。すみずみまできっちり花を写しきっていました。花に包まれているみたいな絵です。すごい。そしてじわりじわりと「大きな写真」「大きい絵」を撮ることの楽しさがわかってきました。 ずっとAPS-C機とスマホだったので、小さく仕上げる写真に慣れ過ぎていました。もっというと頭のどこかでインスタ想定して撮っていたのかも。正直Zさんではインスタ写真用ではないですね。これをインスタしても、ただの…

  • 【フォトLOG】土門拳リスペクト。高幡不動のあじさい。

    📸高幡不動の紫陽花(2021年6月) 東京の日野市にある高幡不動の紫陽花を撮って来ました。 首都圏で紫陽花といえば鎌倉ですが、東京・多摩地区の高幡不動もお寺の横の高幡山にこの季節になるとたくさん紫陽花が咲きます。モデルさんを連れたハイアマチュアの方から、スマホ市民、使い込んだ古いNIKONを持った老紳士・・・みなさん映え狙いでわりとな熱量です。 ざっと降った雨の後、みずみずしい紫陽花にカメラを向けたら五重塔が。五重塔といえば土門拳。土門拳、尊敬してます。関西旅行・特に寺巡りは大好きなのでいつか土門拳が撮った室生寺の五重塔を皮切りに「土門拳と同じ写真を撮ってみるソロ旅」をやってみたい。もちろん決…

  • 雨の高尾山6号路でISOをぐいぐい上げる

    📸高尾山6号路(2021年6月)ISOをぐいぐい上げる勇気が出てきた。Zさんを信じろ。 カメラを持って雨の高尾山を撮って来ました。 「雨の高尾山」と聞くと大変そうですが、実は高尾山は木だらで雨粒は木の葉っぱが引き受けてくれるのでそれほど濡れません。この日も帽子とザックカバーのみで、傘の出番はありませんでした。 雨の6号路。植物が雨に濡れてとってもきれいです。そしてこの日は雨予報だったので、人出も少なく撮影に没頭できました。 古い人間なのでISOを上げる勇気がなかなか出ないのですが、レンズのリングのコントロールリングにISOをカスタマイズしてぐんぐん上げてみました。ISO高めでもくっきり。 楽し…

  • 【フォトLOG】緑色の道・高尾山

    📸緑色の道・高尾山(2021年5月) 写真の絵作りの勉強になるかなと思って、パソコンの近くにビニールのウォールポケットを設置して、ギャラリーを作ってみた。 別にポストカードじゃなくても、何かの切り抜きとかでもいいだろうし、今は美術館で写真を撮れるところもいっぱいあるから、スマホでひょいと撮ってそれをプリントして飾るのも良いかも。 これ、もっというと「世界が納得する構図と色彩を頭に入れとけ」と写真の訓練のためにやってみたんだけど、予想以上にいろんな感情が湧いてくる。訴えかけてくる。 コロナで娯楽が打撃を受けてるけど、やっぱりエンターテイメントは必須なんだとしみじみ。 View this post…

  • 【フォトLOG】光に全集中、光センサーの呼吸。

    📸高尾山・葉裏のそよぎ(2021年5月) ぴぴぴ。(光センサーが作動する音。) うちのZさん、美形好きの上に良い光が来たとき激しく張り切って良い絵をだします。そのために自分自身も「今Zさんがいい仕事する」その時にバシリとシャッターを切れるようにスタンバイ。高感度の光センサーのアンテナを頭にたてて写活です。これってごく当たり前のことですが、忘れがち。シャッターを切るのは自分。 カメラ任せで相当良い写真がとれますが、どれだけカメラとシンクロできるか?光に全集中、光センサーの呼吸。 今日も写活が楽しいです。(・∀・) 応援ありがとうございます。旨い肴ブログを目指して日々精進しています。 くじらのSt…

  • 【フォトLOG】Zさんの本気を見た。玉川上水の紫陽花。

    📸玉川上水の紫陽花(2021年5月) 今年一番の紫陽花をもう撮ってしまった。 昨日インスタにのせた紫陽花をZさんでも撮っていたのですが、すっごいことになっていました。Zさんったらやっぱり美形好きなのね。 寝る前にカメラのカードを空にすべくパソコンにデータを移して一人涙目。 花の状態がとっても良かった。お昼ごろの強い光の中なんだけど、直射日光はあたらず、あたしのTシャツがレフ板になった。うまいこといった。 そう「奇跡の一枚」です。 偶然でも自分の手でシャッターを押した写真でZさんの本気を知ることが出来てよかった。そのカメラが得意なことがはっきりわかったので。(きっと他にももっと得意なシチュエーシ…

  • 【フォトLOG】鴨がすいすい玉川上水

    📸玉川上水緑道(2021年5月) 半袖の季節になりました。植物も虫もそして鴨も元気もりもりの玉川上水緑道です。 この鴨さん、けっこうなスピードで泳いでいたのですが、Zさんでぴたりときれいに撮りました。 いよいよ紫陽花の季節です。紫陽花はすっごく好きな花というという訳じゃないんだけど、撮るのはすっごく楽しい。コツは「小雨の時に撮りに行く」でしょうか(・∀・)うふふ。 View this post on Instagram A post shared by くじら(夏の鯨) (@natsunokujira) 応援ありがとうございます。旨い肴ブログを目指して日々精進しています。 くじらのStockP…

  • 【フォトLOG】ハルジオン

    📸ハルジオン・玉川上水緑道(2021年5月) ただの深緑の写真が続いたので、お花の写真をのせてみる。ハルジオン。近所の玉川上水緑道沿いに5月の初めにどっさり咲いた。 田舎で育った子供の頃は、この辺りの雑草系の花はぶちぶち摘んで花束とかにしたな。空き地=誰かの私有地なわけだけど、近所の子供が虫を取ったり、ちょっとした穴を掘ったり、生えているものをとっても平気だったなあ。東京は緑地はほとんど公園だから、花とか取っちゃいけないもんね。のどかな子供時代を過ごせたことに感謝です。 というわけでハルジオンは子供時代の良い想い出が記憶された花。 ※拡大すると解像度が良すぎて虫までしっかり写してしまうZさんで…

  • 【フォトLOG】フルサイズで一カ月

    📸玉川上水散歩(2021年5月) 長くAPS-C機を使っていて、ここ一カ月フルサイズを使っているわけです。まだ慣れない。 というか散々通っている場所で同じ場所に立って「あの絵を」って思っても撮れないのが単純にもどかしい。 そしてじわじわAPS-Cもあれはあれで良いんだなと感じはじめている。ゴッホ(APS-C)が好きな人もいればカラバッジョ(フルサイズ)が好きな人もいる。 ソニー様のHPからお借りしたリスでAPS-Cとフルサイズの違いをどうぞ。 トリミングしちゃえばいいんだけどねー。(つかこのブログの写真も大きくしないと見えないっすよねw) それに花とか葉っぱとか撮ると撮ってる時には全く気づかな…

  • 高尾山でカメラを持って歩いていると・・・

    📸高尾山3号路(2021年5月) 雨上がりの蒸しっとした山は植物が綺麗で楽しいんだけど、 何だか今年は「風薫る五月」が無いまま梅雨入り秒読み段階。ハイキング的にはちょっとつまらない。写真的には風が無い方が撮りやすいんだけどね。 高尾山の土の道でカメラを持ってるとわりと知らない人と会話する。「〇〇辺りに△△が咲いてましたよ。」「ありがとう。」世界最短の会話だけど必要十分のコミニケション。 それにしてもこれだけ人の多い山でよく花が咲いてるなと、そっちにも感動する。よっぽど植物に良い環境なんだろうな。 ※イナモリソウ。何気に初めて見ました。外来種のようなちょっとポップな風情がかわいい。 View t…

  • 【フォトLOG】かしながホイホイがぐるぐる巻かれた玉川上水緑道の木

    📸玉川上水緑道(2021年5月)ISO400大好き。 あれ?何だあれ?謎の白い物体が木にぐるぐると。正体は「かしながホイホイ」。ナラ枯れ対策だそうです。 今、あちこちの森や公園で木が枯れちゃう伝染病が流行っているんだとか、人間はコロナで大騒動だけど、木も大変なんだ。 過密した人間の暮らしとか、温暖化とか、マイクロプラスティック汚染とか、地球が大変だと言われ続けているけどそれ以上に地球はダメージを受けているのかも。大好きなブナが枯れちゃうとか絶対にいやだ。それに森が壊れるとまた水害が増えるしね。 ほんとにあっちもこっちも大変な日々。ごみ減量。脱プラ。エコバッグ忘れておたおた。そしてマスク着用。会…

  • 【フォトLOG】ニュートラルが正直すぎてとまどいつつ緑の写活が楽しい

    📸玉川上水散歩(2021年5月)これニュートラルの撮って出し。光、大切だなとしみじみ。 RAWで記録してパソコンで現像するのでピクチャーコントロールはニュートラルなんだけど、Zさんの「ニュートラルが正直すぎてこまる」。ちゃんと撮れた時は素敵に映り、失敗しているときはどんより出してくる。 FXフォーマットのニュートラルはそこまで厳しくなかった。ふんわりした色見で「現像して盛っちゃえ。うふふ。」というのを楽しめた。 Zさんの場合、パソコンに取り込んだ段階で良しあしが解る。もちろんこのちょっと微妙な写真を現像で引っ張り上げることはできるんだけど、負けた気がするのは私だけ? Zさんはこの「ニュートラル…

  • 高尾山、花劇場はじまる(2021年5月)

    まいどー。高尾山。九州・中四国に続いて近畿・東海が梅雨入りしましたね。もう関東も梅雨入りしたみたいなものですな。 でも高尾山はお休み・・・ということにはならないのです。流石にザーザーぶりの時は出かけませんが、普通の雨あれば、そこは楽園の高尾山です。木に覆われた高尾山は雨粒は木に落ちるので、実はあまり濡れません。水分があるほうが植物が綺麗。 特にこれからの季節は週替わりでどんどん花が咲きます。これでもかというくらい咲きます。 足元は固めてくださいね。グリップの効く靴で。 またまた今週もいろはの森コースです。 ※フタリシズカ。この花と「ヒトリシズカ」を見るたびに、静御前とか、宮尾登美子の小説とか、…

  • 【フォトLOG】高尾山に新しいカメラを持って登ってみた

    うっきうき。新しいカメラを持って高尾山に出かけてきました。 でも生憎のぼんやりした天気で、5月のぴちぴちした緑の葉っぱを撮りまくるというより、いきなり難しい「光がころころ変わる暗い森」。 📸高尾山1号路(2021年5月) そして、今まではフィルムカメラの時代みたいにISOは100か400で、状況に応じてF値とSSを動かすクラシック撮り(勝手に命名)をやってたんだけど、せっかくなのでF値とSSからのISOで調節という今時のカメラっぽいことをやってみたら、ちょっと忙しすぎた。新しいカメラなので、ISO上げてみたかったのですが、ちょっとこの辺りは検討課題。 つか「検討課題」というか、こんな風に「どう…

  • 【フォトLOG】オフィーリアがいそうな玉川上水

    📸玉川上水緑道(2021年5月) 娯楽が少なくなっているコロナ禍。古いカメラを長く使った後に最新機に買い換えた訳です。撮る度にカメラさんがはじき出す画像に驚けて、これはこれですごいエンターテイメントだなと思っています。カメラさんがエンターテイナーで私が観客。 写真は近所の玉川上水。江戸時代に羽村から江戸城まで多摩川の水を運ぶために作った水路で、いまは公園。 水路の両脇は昼間は市民の生活道路で、ママチャリがびゅんびゅん通っていたりお家ジャージのご近所さんがウォーキングしていたりするのです。今までのカメラだと水は撮れなかったんだよな。水が撮れるだけで、玉川上水がシェイクスピアの戯曲の舞台みたいにな…

  • 七ツ石山に登る・その山を想う人に出会ってしまったらその山はもう特別な山(2021年5月・奥多摩)

    例年GWは早々と雪解けする奥秩父の山・特に雲取山で泊まるというのが、恒例なのですが昨年同様、今年も泊りは自粛。「健康に必要な運動枠」を使って、弁当も水も背負って山以外はどこにも立ち寄らず日帰りで雲取山の手前の山・七ツ石山に登ってきました。 鴨沢から雲取山への通過点として実は何度も踏んでいる七ツ石山。最初は雲取山への思い入れが大きすぎてなんと巻いたりしたこともあった(このまきみちの樹林帯もすてきです)のですが、七ツ石神社のこと、オオカミのこと、将門伝説、丹波山村の温泉へ立ち寄りと回を重ねるごとにいろんなことに出会い愛着がある場所に。 丹波山村アカウントの中の人に山で偶然出会ったり、SNSを通じて…

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