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蔦屋重三郎の歩みを調べた-黄表紙の傑作「江戸生艶気樺焼」とは?-「蔦重のあとさき」その3
圓福寺の寺宝展から蔦屋重三郎の本を身近で見ました。彼の人生において今回の本が彼の仕事上どの位の時期のものなのか、を最初に調べました。続いて草双紙、浮世絵などについて調べています。
【べらぼう】#48 天罰下すも作者の自由!大河にはニッチな主人公のドラマをきれいにまとめて見せた、よく出来た最終回~1年間面白かった
しっかり蔦重の臨終でシメ 昨日は日曜日。いつもは「べらぼう」が放送されていた。なるべくその日までに今回も書こうと思ったのだけれど、はるばる横浜の「お城EXPO」に参城してきた関係で、1日遅れと相成り申した💦 私のような人生の折り返しを過ぎた世代も多数いれば、ちびっ子たちまでが大挙お城目当てに集っていたのは末頼もしい。特にちびっこの研究発表が高度で、ええ?これを小学生が書いたの?と度肝を抜かれた。また、会場では誰それを大河ドラマに!という署名活動も行われていて、私は「北条5代」に署名してきた。千姫も良かったかも、だけどね。 さて、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」最終回(第48回)「…
【べらぼう】#47 大崎の自白で家斉動く!傀儡好き父治済に鉄槌下す驚きの復讐劇!兄・家治の仇討ち完了の清水重好がここぞのドヤ顔、意次思う三浦の涙にもらい泣き✨
実は、みの吉&水野がファインプレー✨ NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」ラスト前の第47回「饅頭(まんじゅう)こわい」が12/7に放送された。主人公が世を去るドラマしめくくりの次回を前に、これまで大暴れしてきた一橋治済に鉄槌を下すことに成功し、実質的な最終回となった感があった。ああスッキリ✨ 仇討ちは、プロデューサー蔦重の「そうきたか!」で、がぜんスケールが大きく面白くなったよね😊やっぱり定信主導、主人公そっちのけじゃ空回り、ドラマとして許せませんって。 しかし、よく史実がスポスポとドラマの流れにうまい具合にハマったものだ。というか、よくハマる史実を拾ってきて面白いドラマに仕立てた…
これの続きです。 吉原というところにあった江戸文化というのを本に、書籍にして残し、大きなムーブメントを起こしたという蔦屋重三郎。 その人物を語っている。 蔦屋重三郎はもちろん、吉原を基盤として浮世絵なんかに当時の人々の暮らしの姿を描いて、それで大ブームを呼んだ人だが。 水谷譲も浮世絵は何枚か知っている。 みんな顔が同じ。 あれはよく考えたらよくできたもので。 プライバシーを守ったのではないか? 浮世絵を人相書きにしない。 野暮天で、わかるように描くバカどこにいるんだ?というようなもので。 その人の持っているファッションセンスだけは着物の柄とか髪の結い方で個性を表して、お..
【べらぼう】#46 お帰り歌麿!君の笑顔を待っていた~!で、写楽誕生✨ 定信の打倒治済策は大失敗、蔦重の「そうきたか」抜きじゃダメだよね
歌麿主役でも良かったかもね NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第46回「曽我祭の変」が11/30に放送された。残る2回に物語的驚きが詰まってる感じでいいね✨サイコパス治済は、アラびっくりの双子説?早速、今回のあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫第46回「曽我祭の変」 蔦重(横浜流星)は納得する役者絵が仕上がらず行き詰まっていた…。そんな中、蔦重と歌麿(染谷将太)、2人にしか生み出せない絵を見てみたいと訴えるてい(橋本 愛)。この思いに突き動かされ、歌麿が再び耕書堂に戻ってくる。その後、役者絵は完成し、歌舞伎の興行に合わせて、蔦重は絵師・東洲斎写楽の名で絵を売り出す! 写…
【べらぼう】#45 チーム「写楽」始動!定信、力技で蔦重を一味に加え、ていは腹をくくり蔦重を鼓舞&歌麿を説得、MVP獲得
蔦重、言い返せるご身分か?とヒヤヒヤ NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第45回「その名は写楽」が11/23に放送され、おていが捨て身の「出家する」宣言をするなど歌麿に必死の説得をしかけ、MVPの大活躍だった。さっそくあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫第45回「その名は写楽」 定信(井上祐貴)らに呼び出された蔦重(横浜流星)は、傀儡(くぐつ)好きの大名への仇(かたき)討ちに手を貸すよう言われる。芝居町に出向いた蔦重は、今年は役者が通りで総踊りをする「曽我祭」をやると聞き、役者の素の顔を写した役者絵を出すことを思いつく。蔦重は、南畝(桐谷健太)や喜三二(尾美としのり)ら…
圓福寺の隠れた秘宝「蔦重のあとさき」その2-吉原細見に蔦重の工夫のあと
2025年11月に銚子市で行われた「蔦重(つたじゅう)のあとさき」〜圓福寺の隠れた秘宝に行ってきました。 今回はその講演会のレポートその2です。第4部 吉原遊女評判記さまざま、第5部 吉原細見と蔦屋重三郎と続きます。江戸文化含めて大変勉強になりました。
大河ドラマ『べらぼう』45話「その名は写楽」を感想と徹底レビューで紹介。写楽誕生の裏にある蔦重・歌麿・ていの絆や江戸の陰謀をやさしく解説。あらすじ・地口まとめ、U-NEXT視聴方法も掲載。
【べらぼう】#44 源内ミステリー➡戦隊モノか必殺仕事人か!ワクワクの治済成敗物語(➡八犬伝?)の始まり始まり(・∀・)闇落ち歌麿にはただ涙😢
終盤の展開に息を呑む NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第44回、驚きの「空飛ぶ源内」が11/16に放送された。演じている役者さんたちもビックリだったそうだ。 今回のラストは演じるみなさんにとっても驚きの展開だったようです😳収録の真っ最中にインタビュー!見逃しは👇https://t.co/uc7qSlBuMc#大河べらぼう#冨永愛 #原田泰造 pic.twitter.com/qhDaOZav6Q — 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) 2025年11月16日 最終回に向けて、壮大なギアチェンジですな・・・まずは公式サイトから今回のあらす…
圓福寺の隠れた秘宝「蔦重のあとさき」その1-蔦屋重三郎のセンス溢れる仕事に触れた
圓福寺さんが所蔵している貴重な江戸の書物の数々に驚きました。蔦屋重三郎の仕事に触れ、彼の繊細でセンスを感じた展示会でした。「蔦重(つたじゅう)のあとさき」〜圓福寺の隠れた秘宝に行ってきました。 場所は、千葉県銚子市にある「飯沼山圓福寺」です。今回はその秘宝展のレポートその1です。
【べらぼう】#43 絶望の二人!歌麿の恋心をどこまでも汲み取れず、手切れを告げられた蔦重。家斉親子の罠にはまり梯子を外された定信には俊寛の面がお似合い
最近の家族の憂い NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第43回「裏切りの恋歌」が11/9に放送され、とうとう蔦重は歌麿に「俺、蔦重とはもう組まない」と引導を渡されてしまい、定信は罠に嵌められ絶望を味わった。公式サイトからあらすじを引用する。 ≪あらすじ≫第43回「裏切りの恋歌」 蔦重(横浜流星)は、吉原への借金返済の代わりとして、歌麿(染谷将太)が描く五十枚の女郎絵の準備を進めていた。蔦重との関係に悩む歌麿の気持ちも知らず、半ば強引に仕事を進める蔦重だったが、ある日、歌麿が西村屋の万次郎(中村莟玉)と組む話をきき動揺する。一方、江戸城では、定信(井上祐貴)がオロシャ対策に全力を注いで…
【べらぼう】#42 ていが孕み、舞い上がった自己中蔦重はアーティスト歌麿の心を踏みにじる!いきり立つ定信、深まる孤立に気づかない
招かれざる客は誰? NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第42回「招かれざる客」が文化の日前日の11/2に放送された。11/1~11/3は怒涛の3日間だったので、後から録画を見た。 残り2カ月、そろそろ来年の大河「豊臣兄弟」の宣伝などもSNSで目に入ってきて、もうそんな時期かと焦る。今年も、大晦日までの日々はダッシュで過ぎ去ってしまうのか・・・でも今年の「べらぼう」にも大いに楽しませてもらったよ。残り6回かな? 終わりに向けて、今回は歌麿が蔦重の下を去るかという嵐が来たね。この嵐の回収は、歌麿=写楽で蔦重と和解だと思うんだけどな・・・それで面白くも心安らかに終わってもらいたい。単なる…
【べらぼう】#41 ババア➡おっかさんとの呼び方の変化が切ないが、間もなく母つよは退場。ハートブレイク歌麿が、初めて本心を明かした
分かりやす過ぎる、つよの頭痛 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第41回「歌麿筆美人大首絵」が10/26に放送された。次回11/2の放送までに、考えてみたら、迂闊にもあと数時間しか書く時間が無い。秋の週末は文化活動が忙しいが、自分の健康も守らないといけない。致し方ないので、今回はダラダラは諦めることにする。悪しからず。 さて、さっそくドラマあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫第41回「歌麿筆美人大首絵」 蔦重(横浜流星)が、処分を受けた須原屋(里見浩太朗)を訪ねると、須原屋は二代目に店を譲り引退すると言う。そして蔦重は、歌麿(染谷将太)と「婦人相学十躰」の売り出し方を思…
『べらぼう』42話「招かざる客」感想と徹底レビュー。U-NEXTで1話から見放題配信中。看板娘ブーム、母つよの死と、ていの懐妊。「婦女人相十品」人気の裏で、蔦重と歌麿の間に深い溝ができてしまいます。
⭐️今日の驚き⭐️ え?歌麿がツタヤを避けてたのってそれやったん? え?おきよさんのご遺体を持っていかれた逆恨みじゃなかったん? 結局そうなってしまうん? …
【べらぼう】#40 こんこんと湧き出る、尽きぬ才能の泉。歌麿と山東京伝、ふたりの天才をくすぐるのは「描いてみたい」欲
さすがのミュージックティーチャー NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第40回「尽きせぬは欲の泉」が10/19に放送され、賑々しく未来の曲亭馬琴、葛飾北斎が登場した。北斎は、演じるくっきーがアドリブを炸裂させたとかで(【べらぼう】勝川春朗役・くっきー!の“アドリブ”シーンが話題に「本能でしたか!」「意味わからんくて好きw」(BuzzFeed Japan)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース)、かなり獣味を感じさせたが・・・どうなんだろ。もう屁は恋川春町でお腹いっぱいなんだけどな。 尚、蔦重は、きよを失い傷心の歌麿を、なんとか栃木から連れ帰り女の大首絵に取り組ませることに成功し、ま…
松平が独裁者になりおったわイエスマンで固めてさ どっかの国...みたいだねっコレイジョウハ、イワナイ! そ れ と 倹約倹約聞き飽きたわ!! イイ加減に…
NHK べらぼう にツッコミたい 10/12分 ツッコミ忘れたで候
TSUTAYA 意固地! 意固地や TSUTAYA! 周りにどんだけ心配かけたか おていさんのおか…
【べらぼう】#39 「己の考えばかり」の蔦重、お白州で定信に「田沼恋しき」発言!死ぬ気で戯けたか、ていに張り倒され身上半減の裁き。歌麿も去る
「おていちゃん」呼びの村田屋さん NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第39回「白河の清きに住みかね身上半減」が10/12に放送された。よりによってお白州で、時の老中を前に戯け切った夫・蔦重の話を聞き、気絶したていを心配して口々に声がかかる中、「おていちゃん!」と何度もちゃん付けする村田屋治郎兵衛に気が付いた。 そうか、丸屋の跡取り娘であった彼女と、村田屋さんはきっと幼なじみ、昔、ていのことを好きだったけど諦めたクチかな等と考えた。日本橋の地本問屋たちの耕書堂への信頼は、多分に彼女の存在が基本を形成している。蔦重はそこに乗っかっているんだよなと改めて思った。 先ほど、書き始めの設定中…
『べらぼう』39話「白河の清きに住みかね身上半減」感想と徹底レビュー。U-NEXTで1話から見放題。ていの覚悟と蔦重の反骨が交錯。歌麿が江戸を離れ、長谷川平蔵が火付盗賊改に。
【べらぼう】#38 薄幸の若夫婦😢愛妻きよを亡くし狂気の歌麿。定信の出版統制でピンチの蔦重、地本問屋仲間や鬼平を巻き込み「そうきたか」
もっと幸せを味わってもらいたかった NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第38回「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」が10/5に放送され、やっと幸せを見つけたかと思った歌麿の妻きよが、梅毒に命を奪われた。前回ブログで先走って触れた通り、歌麿の妻きよの死は史実だから仕方ないか・・・でも、これまで幸薄かった二人だから、もっと長く、幸せに浸って見つめ合う時間を与えてほしかったな。 公式サイトから、あらすじを引用する。 ≪あらすじ≫第38回「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」 蔦重(横浜流星)は、歌麿(染谷将太)のもとを訪ねると、体調を崩し、寝込む…
【べらぼう】#37 春町の死で意地になった定信と蔦重、なんでそうなるの?正義の政策も弱者にツケが回るようじゃダメだし、お咎め覚悟で人を巻き込み抗うのも違う
定信、頭に血がのぼり過ぎ💦 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第37回「地獄に京伝」が9/28に放送された。定信に絶版を言い渡された「鸚鵡返文武二道」による恋川春町の死に影響され、春町推しなのに腹を切らせたようなものの定信も、本を書かせた蔦重も葛藤する。まずはあらすじを公式サイトから。 ≪あらすじ≫第37回「地獄に京伝」 春町(岡山天音)が自害し、喜三二(尾美としのり)が去り、政演(古川雄大)も執筆を躊躇(ちゅうちょ)する。そのころ、歌麿(染谷将太)は栃木の商人から肉筆画の依頼を受け、その喜びをきよ(藤間爽子)に報告する。一方、定信(井上祐貴)は棄捐令(きえんれい)、中洲の取り壊し…
松平定信 やりすぎぃ!! でも、己の信条としていつでも辞する覚悟でやってんのは評価に値する でも やりすぎぃ!! そして ツタヤも やりすぎぃ!! 春…
大河ドラマ『べらぼう』第37話「地獄に京伝」感想とあらすじ。蔦重と政演の対立、歌麿ときよの伏線、実在の書物『傾城買四十八手』『心学早染艸』も解説。U-NEXT配信情報あり。
【べらぼう】#36 自裁した春町を惜しむ喜三二の涙に泣く😢図らずも推しを追い詰めてしまった空回り中の定信、きっと反省しない
また理解するに難しいサブタイトル💦 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第36回「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」が9/21に放送され、岡山天音演じる恋川春町が最期を迎えた。まずはあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫ 第36回「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」 蔦屋の新作『鸚鵡返文武二道(おうむがえしぶんぶのふたみち)』『天下一面鏡梅鉢(てんかいちめんかがみのうめばち)』が飛ぶように売れる。定信(井上祐貴)は、蔦重(横浜流星)の本に激怒し、絶版を言い渡す。喜三二(尾美としのり)は、筆を断つ決断をし、春町(岡山天音)は呼び出しにあう。そして蔦重は、南畝(桐谷健太)からの…
【べらぼう】#35 伝わる・伝わらない問題。黄表紙の皮肉は分かりにくいが良い塩梅💦歌麿、新妻きよと言葉抜きの愛情を育み心の魑魅魍魎を吐き出した
意次昇天には「妖」の源内が雷鳴轟かせお出迎え NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第35回「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」が9/14に放送された。 前回までオープニングでトリを飾り続けてきたケンワタナベ演じる田沼意次が、今回のドラマでは姿を見せないながらもとうとう世を去った。さらに今回トリの鶴ちゃんの鳥山石燕先生も、雷鳴と共に意次の魂を迎えに来たのではと思われる源内さん(エレキテルだけに雷はぴったり)っぽい「妖」の姿を絵に留めたのを最後に、力を使い果たしたのか亡くなった。 やっぱり源内さんは迎えに来ますとも・・・意次は心ズタボロで傷ついて亡くなったはず。周囲の人は皆…
【べらぼう】#34 さよなら、ケンワタナベの田沼意次!相良の悲運にタイミングを合わせたような牧之原市の竜巻被害に涙😢田沼一派の蔦重は書を以て抗う覚悟
台風15号が田沼意次の領地・静岡県牧之原市を抜けていった NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第34回「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」が9/7に放送され、とうとう田沼時代に幕が引かれ、新リーダー松平定信の下、土山宗次郎の斬首など見せしめの田沼一派の粛清も行われた。 しかし・・・最後の田沼一派として抗う覚悟を見せた蔦重。待ち受けるは、茨の道か😢公式サイトのトップにある新しい蔦重ビジュアルも、何か不安げ・・・。あらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫ 第34回「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」 老中首座に抜てきされた定信(井上祐貴)は、質素倹約を掲げ、厳しい統制を敷き始…
『べらぼう』35話「間違凧文武二道」の感想とみどころを徹底解説!黄表紙『文武二道万石通』の風刺を松平定信は勘違い。複雑な心境の蔦重。歌麿ときよの再会。U-NEXTでの見逃し配信情報も紹介。
こんにちは アモマイです☆ 毎日 真夏日が続く 酷暑の名古屋です暑すぎて この夏は あまり出かける気にもなりませんでした ;; それでも8月は何かと…
今日の1曲🎶❝Glorious Edo〜べらぼう主題曲♬❞🎹NHK交響楽団
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、2025年1月5日(日)からNHKで放送が開始され、主演は横浜流星…
大河ドラマ『べらぼう』34話「ありがた山とかたじけ茄子」の感想と徹底レビュー。蔦重と定信の対立、夫婦喧嘩、意次との別れ、名台詞と地口も紹介。
ねぇ!! 今とリンクしすぎじゃない!? 自然災害 に 米騒動 過剰なまでの質素倹約 現代でいうところの納税負担 お上の意にそぐわない者への粛清見せしめ 今で…
蔦(ツタ)の話は、ぜひ一軒家の物件を探したり、中古物件を購入したい方のご参考に。今回、飛ばさないで、親族とか友達にツタの家を探している、という方にぜひ中身をお伝えください。・・・今、大河ドラマ「べらぼう」では、まんま今の米騒動に近い、江戸時代、田沼意次あたりを取り上げている。主人公は江戸の名プロデューサー出版業のハシリとも言われた、蔦屋重三郎だけれど。吉原に育った蔦屋重三郎が、居場所を見つけながら、...
【べらぼう】#33 わかっていたよ、魔の33回だもの・・・天使の新さんが蔦重を守って身代わり昇天、悪魔の「丈右衛門だった男」は若き長谷川平蔵が始末
打ち壊しは、米価を下げるための抗議行動 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第33回「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」が8月31日に放送された。なに、エンタメだって? しかし、前回のブログ終わりで書いた通りになってしまった・・・「予告では、土まんじゅうの前で蔦重が涙していたよ。それが新さんのものでないことを祈る」と。いや、主人公が土まんじゅうを前にして泣いている予告を見たらさ、そりゃ新さんぐらいに重要キャラが死ぬのだと思うよね。 既に、おふくととよ坊の土まんじゅうも目にしている。親子3人、一家全滅か・・・見ている方はやり切れないが、新さんとしたら、実は何も悲しいことは無…
【べらぼう33話感想】「打壊演太女功徳」(8/31放送)を徹底レビュー。天明の打ちこわし、新之助の最期とエンタメの奇跡。名台詞・地口、あらすじと見どころ、U-NEXT視聴方法まで。
【べらぼう】#32 粘る田沼派!飢えた物乞いに身をやつした白天狗(やりすぎ💦)、天明の打ちこわしが迫る江戸の街で蔦重(主人公=田沼の犬)の存在を知る
すぐに転落かと思ったら NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第32回「新之助の義」が8/24に放送された。徳川家治の薨去を機に、すぐにも田沼意次が追い込まれ転落していくものと思っていたので、「あ~😢ケンワタナベが・・・💦」と戦々恐々として見た。 ところがどっこい。ドラマでは意次の老中辞職後、田沼派老中コンビも大奥の高岳も、そしてケンワタナベの意次本人も、将軍家斉誕生、そして打ち壊しまでは結構粘っていた。そうだったんだ・・・後ろ盾の家治没後、すぐに一気に潰された訳じゃなかったか。そう考えると、天災が続いて飢饉に打ち壊しと、ホントに不運だったんだな。 あらすじを公式サイトから引用する。 …
大河ドラマ『べらぼう』第32話「新之助の義」(8月24日放送)の感想と徹底レビュー。丈右衛門と治済の暗躍、新之助が掲げた「喧嘩こそ江戸の華」ののぼり、蔦重との対話に込められた義とは?あらすじ・みどころを解説し、U-NEXTでの視聴方法も紹介します。
【べらぼう】#31 大将首を取られたら戦は負け。家治毒殺で意次は完敗、白天狗は凱歌をあげる。新さんは妻子が殺害され、戦士になるか
家治が大崎に謀られた NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第31回「我が名は天」が8/17に放送された。とうとう本丸の将軍家治が毒殺され、白天狗・一橋治済のクーデターは成功した。田沼意次は敗軍の将、今後の処罰が心配だ。まずはあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫ 第31回「我が名は天」 江戸市中は利根川が決壊し大洪水になる。蔦重(横浜流星)は、新之助(井之脇 海)やふく(小野花梨)を気にかけ米などを差し入れようと深川を訪れる。食料の配給が行われる寺で平蔵(中村隼人)に会い、幕府は復興対策に追われ、救い米どころか裕福な町方の助けを頼りにしていると知る。そんな中、江戸城では家治…
米騒動に洪水とか 知ってたん!? 今年とリンクしてて怖いわ 知ってたんか、NHK!? そして、政治も安定しませんね〜 今日は久しぶりの長谷川平蔵 登場 …
【べらぼう】#30 歌麿、人まね職人から天才へと脱皮するには必要だった芸術家の手。白天狗は松平定信を投入、田沼追い落としへ本腰
芸術家としての産みの苦しみ NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第30回「人まね歌麿」が8/10に放送され、久しぶりに鶴ちゃんがとってもいい味を滴らせて登場し、歌麿とこちらを泣かせてくれた。さっそく、公式サイトからあらすじを引用させていただく。 ≪あらすじ≫ 第30回「人まね歌麿」 黄表紙の『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』が売れ、日本橋の耕書堂は開店以来の大盛況となった。蔦重(横浜流星)は狂歌師と絵師が協業した狂歌絵本を手がけるため、“人まね歌麿”と噂(うわさ)になり始めた歌磨(染谷将太)を、今が売り時と判断し起用する。その後、蔦重は“歌麿ならではの絵”を描いてほしい…
知人に誘われて展覧会&べらぼう巡り 久しぶりの上野の森美術館。 「日本の自然を描く展」と題して4回に分けて絵画好きの方が趣味で書かれたと思われる、手頃なサイズの絵が展示されている。目的の
『英雄たちの選択 長谷川平蔵』はどこで見れる?U-NEXTなら『べらぼう』や『鬼平犯科帳』シリーズもイッキ見可能。池波正太郎の原作本やAudible朗読版も紹介します。
大河ドラマ『べらぼう』第30話「人まね歌麿」感想と徹底レビュー、見どころを詳しく紹介。政治と芸術の転換点、「時が来た」の真意や歌麿の覚醒、U-NEXTでの視聴方法も解説します。
【べらぼう】#28&29 プリンス惨殺の悲劇から喜劇へ見事な切り替え、笑いで大明神から話題をかっさらうが蔦重の仇討ち。一橋治済は松前に見切り
悲しみの28回➡笑いの29回 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第29回「江戸生蔦屋仇討 えどうまれつやたのあだうち(「江戸生艶気樺焼」から)」が8/3に放送された。前28回(7/27)では、田沼意次の嫡男意知が、一橋治済の手の者「丈右衛門だった男」に踊らされたかわいそうな佐野政言によって殿中で斬りつけられる大事件が起きて絶命、こちら視聴者も、分かっていたとはいえガックリ暗い気分に突き落とされた。 それを、続く今29回では、気の毒な佐野政言を丸々ひっくり返したバカ息子艶二郎が主人公の「江戸生艶気樺焼 えどうまれうわきのかばやき」という黄表紙を、チーム蔦重が作成。力の入った劇中劇が展…
大河ドラマ『べらぼう』29話「江戸生蔦屋仇討」は、蔦重が黄表紙で江戸を塗り替える痛快回。劇中劇や誰も傷つけない仇討ちの魅力を感想とともに紹介。U-NEXTで見逃し配信中!
【べらぼう】大河ドラマ館 年パス5回目レポート【2025年夏休み】
2025年7月16日(水)、「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」へ行ってきました。年間パスポートを保有しているおり、5度目の訪問となります。この記事では、大幅にアップデートされた7月の大河ドラマ館の様子を、写真多めにご紹介させていただき...
【台東区 銭湯】つたじゅう台東銭湯巡りデジタルスタンプラリー2025に参加してきたレポ
【2025年版】台東区の銭湯をめぐる「つたじゅう台東銭湯巡りデジタルスタンプラリー」に実際に参加してきた体験レポート!参加方法や特典グッズ情報などを解説。銭湯巡りしたい人におすすめ!
7月27日放送大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第28話「佐野世直大明神」の徹底レビューと感想をお届けします。田沼意知の最期と蔦重・意次の決意が交錯する衝撃の回。誰袖の呪詛や“佐野大明神”の神格化など、物語は新たな局面へと進みます。
7月13日放送大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第27話「願わくば花の下にて春死なん」の徹底レビューと感想をお届けします。佐野政言の凋落、誰袖の身請け話の行方、一橋治済の陰謀。ラストシーンでは殿中で斬りつけられる意知。それぞれの思惑が交差し、物語は新たな局面へと進みます。
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