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なるほど…物書きもこうして成長してゆけるのだな。NHK大河ドラマ『真田丸!』第20話まで視聴しての、感想がまずそれであった。『真田丸!』2016年放映。2004年放映の『新選組!』につづく、NHK大河ドラマとしては、三谷幸喜氏2本目の作品である。それを、まず一日で10話観て、翌日10話見通したわけだが……。お前何様だと言われるのを承知でまず言いたいのは、この『真田丸!』は、3作目の『鎌倉殿の13人』に比べると若書きであり、...
大河ドラマ【豊臣兄弟!】第2回「願いの鐘」感想とみどころ徹底レビュー
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」のあらすじ・みどころ・感想を詳しく解説。凄惨な襲撃が突きつけた戦国の現実と、小一郎が下した決断を、歴代大河との見比べや名言とともに振り返ります。
『べらぼう』完走 今日は夫婦二人とも 一歩も外に出ず(旦那さんジムにも行かず) 大河ドラマ『べらぼう』全話 ようやく見終わりました 一気見しようと年末から見始…
織田信長ゆかりの地・清須を歩いてみました。織田氏の居城である清洲城(清須城)があったことで知られています。「きよす」の表記は、「清須」と「清洲」の両方が混在しており、歴史書によって異なります。弘治元年(1555年)織田信長と結んだ織田信光によって、守護代織田・信友が殺害され、以降信長が那古野城から移って大改修を加えた後、本拠として居城しました。桶狭間の戦いの際、信長はこの清洲城から出陣しています。1562...
豊臣兄弟で気になった。そういや羽柴さんを青森県内で見たことある。何人いるんだろう?
A-connect特派員のかんからです。 いよいよ始まりましたね!大河ドラマ豊臣兄弟。昨晩2回目が放映されたそ…
【豊臣兄弟!】#1 戦国の人たらし太閤秀吉の弟・秀長の物語、少年漫画風に始まり始まり~秀長は賢く、秀吉は明るく見せて底知れない、実は怖い系?
戦国大河常連のバイプレーヤー、秀長 NHK大河ドラマの新作「豊臣兄弟!」がいよいよ始まり、初回「二匹の猿」が1/4に放送された。「どうする家康」以来の、久しぶりに感じる戦国大河。取り上げられるのは、みんな大好き下剋上の極みに至った豊臣秀吉の・・・陰にいた弟だ。 滑り出しはわかりやすくテンポよく、現代語の会話の中に笑いも細かく挟まれて、どこか少年漫画チックな世界だったね。家族によると、ニュースーンだったかのインタビューでも小栗旬が「少年ジャンプ」と言っていたんだって。先日のお城EXPOで張り切っていた、ちびっこお城ファンがさぞや喜んでドラマを見ていたことだろう。想像して、ニンマリしてしまった。 …
さすがクレイジーサイコパスは違う。わしらの事、なんじゃと思っとるんじゃっ!!血を吐くようにそう慟哭する実の弟に、いう事はそれだけか。わしと行こう!サムライになろう\(^o^)/って、あんたさぁ……。NHK大河ドラマ、『豊臣兄弟!』の第二話。さきほど観終わった。ほんとにまぁ藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は相変わらずだったし、弟・小一郎(のちの秀長)もへたれながら目端がきき、実行力のある男であった。そして、今話はます...
50ボイス【豊臣兄弟!~兄弟の絆を感じるとき~】どんな内容?みどころは?
50ボイス『豊臣兄弟!~兄弟の絆を感じるとき~』の内容とみどころをまとめました。2話放送直前の注目ポイント、豪華キャストのコメント、マニア視点の楽しみ方まで解説。見逃し視聴情報は確認でき次第追記します。
鎌研池から「目刺橋」へ。松下屋敷に奉公していた頃の若き日の藤吉郎(後の豊臣秀吉)が、メダカの眼をめがけ、松葉を投げて手裏剣の練習をしていたことから、片目のメダカが現れるようになったいう伝説があります。目刺通り目刺橋にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記 ブログランキングへ...
閉館直前の【べらぼう】大河ドラマ館行ってきました。一年間、べらぼうに面白い展示をありがた山でございます!
閉館まであと3日の「べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館」に行ってきました。展示の見どころや館内の様子を写真多めでレポート。名残惜しい最終盤の空気感をお届けします。
松下屋敷から頭蛇寺(ずだじ)へ頭陀(ずだ)とは、梵語のDhūta(ドゥータ、意味:払い落とす、棄捨)の漢訳音写であり、仏教の僧侶が行う修行(頭陀行、乞食の行)のこと。したがって、頭陀袋(ずだぶくろ)とは、本来この頭陀行を行う僧侶が、携行用に用いた袋のことであったそうです。頭蛇寺縁起によると、西暦六八〇年の頃、遠州灘でひとりの漁師が、網にかかった瑠璃石の薬師像を丁重にお祀り供養したところ、豊漁が続くよう...
東野圭吾ドラマスペシャル「雪煙チェイス」前編・後編、「マツコの知らない世界 新春SP」豪華列車の世界、大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話 二匹の猿、「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」、朝ドラ再放送「どんど晴れ」、朝ドラ「ばけばけ」、「夫に間違いありません」第1話 死んだはずの夫の帰還。狂い始める幸せの歯車 の感想を書いています。
大河ドラマ【豊臣兄弟!】第1回「二匹の猿」感想とみどころ徹底レビュー
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」を徹底レビュー。兄弟漫才のような前半から、戦国の非情さに突き落とされる終盤まで、管理人の感想と歴代大河との見比べ、地理解説も交えて紹介します。
<豊臣兄弟ゆかりのお城(後編)> 過去に投稿した”豊臣兄弟”ゆかりのお城一挙紹介!
いよいよ本日からNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」がスタートしますね〜 前評判が良く、特にNHKでは大々的に事前の番宣を発信すると共に、他局でも「豊臣兄弟」に関す…
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟❗️」と今年の抱負 - 2026年の大河ドラマが始まった。 「豊臣兄弟❗️」 息ぴったりの二人、第一回から面白い。 復元された立派なお城もいいけれど、 歴史の表舞台に出て来ない小さなお城の魅力にもっともっと取り憑かれたい😅 確かにそこにあった...
<豊臣兄弟ゆかりのお城(前編)> 過去に投稿した”豊臣兄弟”ゆかりのお城一挙紹介!
いよいよ本日からNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」がスタートしますね〜 前評判が良く、特にNHKでは大々的に事前の番宣を発信すると共に、他局でも「豊臣兄弟」に関す…
豊国神社から東に約100m、妙行寺のすぐ北側にあるのが、加藤清正一族の円住院日誦上人によって秀吉をまつるために創建された太閤山・常泉寺です。境内には「秀吉手植えの柊」のほか、「秀吉産湯の井戸」、「秀吉の像」があります。しかし、常泉寺のあるところが秀吉出生地ではないという説もあります。秀吉の父・木下弥右衛門の死後、母は築阿弥と再婚しましたが、秀吉は築阿弥と折り合い悪く、いつも虐待されており、家を出て、遠...
昨夜から始まりました。「どうする家康」以来、3年振りの戦国時代。誰もが知る信長、秀吉、家康が登場するまさに大河ドラマの王道といった感じです(^^;)。 しかし今回は、秀吉の弟、小一郎秀長に焦点を当てた展開ということで、どんなドラマを演出してくれるのかとても楽しみです。 さっ...
【豊臣兄弟! 全キャスト一覧】1話~最新話|役名・俳優名・登場回がすぐわかる
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の全キャスト一覧を、1話~最新話まで総まとめ。役名・俳優名・登場話数がすぐわかる完全版データベース。話数検索・キャスト確認に便利な保存版です。
【豊臣兄弟!】全話ネタバレあらすじ&みどころ!最新話までわかりやすく解説
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」1月11日放送予定。尾張統一のため織田信長(小栗旬さん)が岩倉城を攻め落とす。降伏後も焼かれる城下を前に、信長の妹・市(宮崎あおいさん)は戦の現実を知ることに。一方、村では小一郎(仲野太賀さん)の幼なじみ・直(白石聖さん)が祝言を拒み、野盗や野武士による惨状を目の当たりにしていた。
今年の大河ドラマの主人公である豊臣秀長は、天文9年(1540年)、竹阿弥の子(一説には木下弥右衛門の子)、秀吉の異父弟(一説に同父弟)として尾張国愛知郡中村(現・名古屋市中村区)に生まれました。名古屋の中村公園駅の3番出口を出ると、すぐ目の前に、京都の平安神宮の鳥居を思わせる赤い大きな鳥居が見えます。この鳥居は豊国神社の鳥居として1929(昭和4)年に建てられたもので、豊国神社のある中村公園へと続く参道の入り...
【豊臣兄弟!】どこで見れる?1話から全話視聴できる配信・テレビ放送まとめ
大河ドラマ『豊臣兄弟!』はどこで見れる?1話から全話まとめて見るなら、NHKオンデマンドを実質0円で試せるU-NEXTがおすすめ。テレビ放送・NHKプラスとの違いもわかりやすく解説します。
【べらぼう】総集編 みどころ&感想徹底レビュー。完全版との違い。グランドフィナーレの様子も。
『べらぼう』総集編はどこで見れる?12/29放送分の感想とみどころ、完全版との違い(カット場面・構成)を巻ごとに整理。グランドフィナーレ(最終回PV)の名場面も紹介。見逃しはNHKプラス/U-NEXTで。
大河ドラマ「べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜」が、先日で最終回でした。 いやー、おもしろかったー! いいラスト、いい最終回だったなぁ〜! 昨年の「光る君へ」に続いて、今年のこの「べらぼう」も、 ざっくりまとめると創作活動というものをテーマの1つにしていて、 和...
【べらぼう】#48 天罰下すも作者の自由!大河にはニッチな主人公のドラマをきれいにまとめて見せた、よく出来た最終回~1年間面白かった
しっかり蔦重の臨終でシメ 昨日は日曜日。いつもは「べらぼう」が放送されていた。なるべくその日までに今回も書こうと思ったのだけれど、はるばる横浜の「お城EXPO」に参城してきた関係で、1日遅れと相成り申した💦 私のような人生の折り返しを過ぎた世代も多数いれば、ちびっ子たちまでが大挙お城目当てに集っていたのは末頼もしい。特にちびっこの研究発表が高度で、ええ?これを小学生が書いたの?と度肝を抜かれた。また、会場では誰それを大河ドラマに!という署名活動も行われていて、私は「北条5代」に署名してきた。千姫も良かったかも、だけどね。 さて、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」最終回(第48回)「…
【べらぼう】48話(最終回)の感想と徹底レビュー|蔦重栄華乃夢噺 ありがた山!粋な幕引き
大河ドラマ『べらぼう』48話(最終回)「蔦重栄華乃夢噺」の感想と徹底レビュー。蔦重の粋な最期、一橋治済の天罰、瀬川の再会、屁踊りの意味、地口や名言を集大成として振り返ります。
※「べらぼう」の総まとめとして、写楽の記事を再掲します。江戸時代に存在した地蔵橋のたもとに写楽の住居があったと言われています。現在、日本橋茅場町に雑貨の「赤札屋」があります。写楽の住居は、この赤札屋の隣の細い道を左折したあたりにあったということで、訪ねてみました。案内板や碑などは一切ありません。Wikipediaによると、写楽の正体『江戸名所図会』などで知られる考証家・斎藤月岑が天保15年(1844年)に著した『...
昨日はさっそく「べらぼう」視聴率が歴代の下から数えて2番目、とかいうニュースが出ていた。まあ、うちの親たちも見てなかったとは前回書いたものの正直まったく当てにならんと思う。「歴代」というのがどっから数えているのか、テレビの全盛期から数えてるなら最近の番組なんてどれも追いつくわけがないし、番組の視聴方法だって今どきはテレビのオンタイムだけでなく単純録画やVODだってあるわけだし。単純比較ですむものじゃないのは記事書いてる人間だってわかってるだろうに、「歴代最低/ワースト!!」みたいな強い言葉で人目を引いてそれこそインプレ稼ぎというやつだろね。アホくさ。 毎度登場する大河の視聴率最低ドラマと言えば…
※「べらぼう」の総まとめとして、写楽の記事を再掲します。「べらぼう:」では、写楽は、複数の絵師が創り上げた存在として登場しました。中央区八丁堀に流れる亀島川にかかる亀島橋のたもとに、写楽の案内板があります。東洲斎写楽江戸時代の浮世絵師。天明から寛政間頃の人。寛政6年(1794年)5月から翌寛政7年(1795年)の正月までの10ヶ月間で、役者絵、相撲絵の版画約140点を製作した。写楽は、それまでの常識を覆す雲母(きら...
・・・ナニ,あの治済サンの死に様。皆様,溜飲下がりましたかえ? 先の上様のお裁きで源内センセイが見届け役でござゐますね。なんて都合のいい。 斎藤十郎兵衛サンに虚しい人生を送らせてしまう代わりに,写楽を匂わせて名前を残すという・・・脚本ヒネリ過ぎ。ここまでは,どうにもいただけませんな。ま,とりあえず演じ分けは見事でした。あちこち出没してたのを種明かししたのは,余計なお世話って気が。ってか,仲章サン以来予期せぬ...
パリ万国博覧会の会場は、シャン・ド・マルス広場で、40ヘクタールを超える敷地に、巨大な楕円形の会場が設けられました。世界42ヶ国が参加し、各国からは、エレベーターや最新式の電気電信機器、蒸気動力による機械、紡績器械、医療器具、測量器、兵器など最先端のものが出展されました。パリ万国博覧会は、日本が初めて参加した国際博覧会であり、東洋からの参加は、日本、清国、シャム(タイ)の三か国でした。幕府、薩摩藩、肥...
【べらぼう】#47 大崎の自白で家斉動く!傀儡好き父治済に鉄槌下す驚きの復讐劇!兄・家治の仇討ち完了の清水重好がここぞのドヤ顔、意次思う三浦の涙にもらい泣き✨
実は、みの吉&水野がファインプレー✨ NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」ラスト前の第47回「饅頭(まんじゅう)こわい」が12/7に放送された。主人公が世を去るドラマしめくくりの次回を前に、これまで大暴れしてきた一橋治済に鉄槌を下すことに成功し、実質的な最終回となった感があった。ああスッキリ✨ 仇討ちは、プロデューサー蔦重の「そうきたか!」で、がぜんスケールが大きく面白くなったよね😊やっぱり定信主導、主人公そっちのけじゃ空回り、ドラマとして許せませんって。 しかし、よく史実がスポスポとドラマの流れにうまい具合にハマったものだ。というか、よくハマる史実を拾ってきて面白いドラマに仕立てた…
台東区東浅草の蔦屋重三郎の菩提寺正法寺を訪ねました。お寺という雰囲気はなく、いかにも都会のお寺という近代的なビルです。重三郎は寛政9年(1797) に脚気により47歳で病没し、正法寺に埋葬されました。重三郎は、寛政8年(1796年)の秋ごろより体調が悪化し、伏すようになった。重三郎は寛政9年(1797年)5月6日に47歳で没した。死因は馬琴の『近世物之本江戸作者部類』などから脚気と伝えられている。馬琴は『近世物之本江戸作...
大河ドラマ『べらぼう』全話感想まとめ 名言・地口・ゆかりの地・視聴方法ガイド
大河ドラマ『べらぼう』全話の感想・あらすじ・みどころを総まとめ。名言・地口・江戸ことば、登場人物・キャスト、ゆかりの地、視聴方法まで網羅。NHKオンデマンドはU-NEXT経由で視聴できます。
門を潜ってすぐ正面に喜多川歌麿の墓があります。案内板が横に立てられているのですぐにわかりました。歌麿の墓が当寺にあるのは、専光寺が浅草にあった頃に北川家の菩提寺であったからで、「歌麿寺」としても知られています。墓は4段の石が積み重なったもので、「北川」と刻された中段の台石が本来の墓石だそう。喜多川歌麿墓喜多川歌麿(1753?~1806)は、江戸時代中期の浮世絵師で浮世絵喜多川派の祖とされています。出生地につい...
喜多川歌麿の墓がある世田谷区北烏山の浄土宗の専光寺を訪ねました。北烏山2丁目、4丁目、5丁目、6丁目のエリアは、通称「烏山寺町」と呼ばれ、26もの寺院があります。烏山寺町の中央を通る道は、「寺院通り」と呼ばれ、通りの左右に16の寺院が立ち並び、専光寺は奥から3番目に位置しています。専光寺の寺紋は、「月影杏葉(つきかげぎょよう)」創建は江戸時代初期の1604年(慶長9年)に遡り、創建当初は品川にありましたが後に馬...
本堂境内には、いろいろな説明書きが貼られています。浄栄寺のおもな歴史江戸文化人たちのサロン大田南畝ゆかりの浄栄寺南畝の他、酒井抱一にもゆかりがあるそうです。酒井抱一ゆかりの浄栄寺浄栄寺所蔵の文化財として、尺八「放下着」一式ならびに普化尺八伝授関連資料が、新宿区指定有形民俗文化財となっています。その尺八「放下着」は、江戸時代中期以前に作られたものであり、南畝も演奏を聞いたと伝えられています。 尺八「...
【べらぼう】アサシン 大崎・丈右衛門に殺されたのは?何話で?最期は?
『べらぼう』のアサシン・大崎と丈右衛門が殺害した人物と最期・黒幕を徹底解説。関連話数もまとめて紹介。全話あらすじやキャスト一覧へのリンク付きで、見返し視聴に役立ちます。
・・・一橋治済をそっくりさんと入れ替えて成敗? しかもそれが斎藤十郎兵衛? 治済の幽閉先が↑の主君である蜂須賀家阿波藩内の島?・・・ありえんだろ。 父の悪行三昧を知った家斉クンの苦悩とか,あちこちにばら撒いた伏線とか,面白いとは思うけど,ファンタジー過ぎて拒否感の方が強いわ。こんなの,すぐにボロが出るよな〜,現実には。 「どうする家康」の築山殿の「みんな仲良く分け合って」もファンタジーではあったけ...
大田南畝ゆかりの新宿の浄栄寺を訪ねました。都営大江戸線の「牛込柳町駅」で下車。外苑東通りを進み、薬王寺坂通りに入ると、甘露門と称される山門が見えてきます。こちらのお寺は、5月25日放送の「べらぼう」の紀行で紹介されました。南畝はこのお寺を甘露門と称し、度々会合を催したそうです。 浄土真宗浄栄寺の山門で、安永7年(1778)の年号をもつ扁額や建築装飾の様式等か ら、江戸時代後期の建築と推定される。形式は薬医...
ドラマならではの演出!?大河ドラマ「べらぼう」第47回の感想!
久しぶりに大河ネタ・・・・。 「べらぼう」も次回、いよいよ最終回となりました。 第47回の今回は何と、徳川治済が松平定信らの策により、政治の表舞台から除外されるという思いもよらない演出展開でした(^^;)。 もちろん史実ではないでしょうが、そんな思いもよらないスリリングな...
中央区勝どき4丁目の東陽院の前に「十返舎一九墓所」の石碑があります。碑は徳川夢声の筆によるもの。墓塔は本堂裏手にある屋内墓地の一角にあるそうです。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記ランキング...
大河ドラマ『べらぼう』47話「饅頭こわい」を徹底レビュー。治済との決着、替え玉と写楽の正体の核心、定信との名シーンも。あらすじ・みどころ・感想・考察をお届けします。
駿府城公園の東御門前の遊歩道に立つ弥次喜多像。十返舎一九の『東海道中膝栗毛』刊行200周年を記念して建てられた銅像です。東御門の手前、巽櫓を背景に弥次さん(左)喜多さん(右)が、ベンチ とセットになっている写真スポットでもあります。『東海道中膝栗毛』の作者十返舎一九(1765~1831)は、ここ駿府(現静岡市)出身で、江戸文学における戯作者の第一人者であり、日本最初の本格的な職業作家といえます。1765年、駿...
大河ドラマ「琉球の風(ドラゴン スピリット)」配信どこでみれる?
『琉球の風』は、NHK が制作した第31作目の大河ドラマで、1993年(平成5年)に放送されました。本作は、大河ドラマが1年間放送されるなかで、異例の“半年放送”(1月から6月まで)の作品でした。(こ
皇居から神保町駅方面に向かうと一ツ橋があります。橋の袂には石垣が残されています。橋の内側から見ると、こんな感じです。一ツ橋 この橋を一ツ橋といい、内濠川に架かる見附橋です。徳川家康が江戸城に入ったころは、大きな丸木が一本架けられていて、その名で呼ばれていたといいます。寛永図(1624~1643)には、一ツ橋とかかれています。 橋の近くに、松平伊豆守の屋敷があったので、伊豆橋ともいわれたことがあります。その屋...
【べらぼう】#46 お帰り歌麿!君の笑顔を待っていた~!で、写楽誕生✨ 定信の打倒治済策は大失敗、蔦重の「そうきたか」抜きじゃダメだよね
歌麿主役でも良かったかもね NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第46回「曽我祭の変」が11/30に放送された。残る2回に物語的驚きが詰まってる感じでいいね✨サイコパス治済は、アラびっくりの双子説?早速、今回のあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫第46回「曽我祭の変」 蔦重(横浜流星)は納得する役者絵が仕上がらず行き詰まっていた…。そんな中、蔦重と歌麿(染谷将太)、2人にしか生み出せない絵を見てみたいと訴えるてい(橋本 愛)。この思いに突き動かされ、歌麿が再び耕書堂に戻ってくる。その後、役者絵は完成し、歌舞伎の興行に合わせて、蔦重は絵師・東洲斎写楽の名で絵を売り出す! 写…
静岡市葵区研屋町(とぎやちょう)の顕光院。寺伝によれば、顕光院は天文元年(1532)、道翁学公律師によって真言宗の寺院として創建されました。その後、元亀2年(1571)、当時の住職の松翁龍公律師の招きにより、遠州一宮高雲寺2世揚室印播禅師が顕光院を曹洞宗に改宗したと伝えられています。本堂(御本尊 十一面観世音菩薩)無縁堂と平和観音堂(シベリヤ観音)無縁堂では、昭和40年の墓地整理の際に掘り起こされた無縁仏の遺...
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