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明治になって廃藩置県(1871年/明治4年)が実施されるまで、たとえばワシ様の生息地である愛知県で言うなら、西半分は「尾張国」、東半分は「三河国」というようにいわゆる旧国名で呼ばれていた。そしてこの旧国名に「州」を付けて漢字二文字で表す略称もどきの表現もあった
今日の寺院は 善福院【真言宗智山派】の紹介です。 場所は東区白壁にて、前々回のブログで紹介した長久寺の南面に位置しております。 現在においては山門と狭小な境内など寂しいものでありますが、
今日は歴史ある 長久寺【真言宗智山派】の紹介です。 場所は東区白壁にて、現在は高級住宅街で知られる町であります。 それは江戸時代においてもここら周辺は名古屋城の東手にて、武家屋敷が立ち並び他
今回の寺院は 東界寺【真言宗豊山派】の紹介です。 場所は名古屋市東区出来町通り沿いにて、それは名古屋城の東大手門から約2.5㎞くらいのところにあり寺名はその城の東の境界にあることからきているそ
今日も東区にある 瑞忍寺【真宗大谷派】の紹介です。 場所は名古屋市東区徳川町にて、その町名の語源でもある徳川園(徳川美術館)にほど近い場所にある寺院であります。 またその創建など詳細な云われ
今日は近隣の 了義院【日蓮宗】を少し紹介です。 場所は名古屋市東区徳川町にて、名鉄(※名古屋鉄道瀬戸線)森下駅の南に位置して、直ぐ西には国道19号が走っています。 またここへは、以前のブログで紹
今日の社は 六所神社(東区矢田)の紹介です。 場所は名古屋市東区矢田にて、東にバンテリンドーム(※旧ナゴヤドーム)と西に徳川園(※徳川美術館)の間位に位置しております。 またこの同名の社がこ
今日は近隣の寺院 関貞寺【曹洞宗】を少し紹介です。 それは以前に紹介した片山八幡宮へ訪れた際に(※西面に隣接している)立ち寄ったものでした。 その場所は名古屋市東区徳川町の現在では住宅
今日も東区特集にて 義市稲荷社 を紹介します。 場所は東区芳野にて、現在は名鉄瀬戸線の森下駅と尼ヶ坂駅間の南に位置しております。 また創建は寛永5年(1628)尾張徳川家の付家老であった竹腰正信の下屋
今日は東区にある 片山神社 を少し紹介します。 場所は東区芳野にて、熱田台地(※南は熱田神宮から名古屋城周辺へ至る台地)の北の縁にあたる場所に位置しております。 そんな地形からこの地には大昔から
今月の春日井市特集の最終は 地蔵寺 を紹介します。 場所は春日井市大和通にて、現在ではJR中央線の勝川駅北出口から西へ400mほどのところに位置しております。 境内には経営する保育園や檀家の霊園なども
今日も引き続き春日井市の 愛宕社 を少し紹介します。 場所は春日井市勝川町にて、現在では国道19号沿いの角地にポツンとある小山の上に鎮座しております。 これは大昔の古墳(※円墳)で、その創建は定か
今回もまた春日井市にて 法岑寺 を少し紹介します。 場所は春日井市松新町にて、それは先日に紹介した八幡社からも近くて、JR勝川駅の南口から北東へ300mほどのところに位置しております。 この寺の
今日も春日井市にて 八龍神社 を少し紹介します。 場所は春日井市桜佐町にて、周辺は区画整理事業の真っ只中にあり付近を流れる庄内川沿いにポツンと位置しております。 その昔は田園地帯が広がる中にあった
今日の寺院は 泰岳寺【臨済宗妙心寺派】の紹介です。 場所は春日井市上条町にて、庄内川から北へ1本入ったところにある現在でも大きな寺院であります。 創建は室町時代の文明18年(1486)にこの地を
今日もやはり春日井市の 秋葉社 を2つ紹介します。 場所は大和通1丁目(※地蔵寺の隣)、二つ目は勝川町2丁目(※太清寺山門の通り沿い)で、この間の距離は1キロ弱のところです。 秋葉社は昔から「火伏せの
今日もやはり春日井市から 祟彦寺 を少し紹介します。 場所は春日井市若草通にて、国道19号から南へ入った勝川商店街の中に位置しております。 宗派は高野山真言宗で、またそこにある本堂のすぐ脇には巨
今日も春日井市から 天王社 を2つ紹介します。 まずは表題の春日井市魚崎町にて、JR勝川駅の北口から2ブロックほどのところに位置している社は、街中の狭小地にあるも近辺にある勝川商店街などスポンサーも多
今日も春日井市から 八幡社 を紹介したいと思います。 しかしながら「八幡社」といえば全国各地に存在しており、今回の周辺においても僅か数キロ圏内に4つほどあったりします。 今回の社は春日井市松新町のJR
今日も春日井市から 天王社 を少しばかり紹介します。 場所は春日井市新明町にて、勝川駅から北西に国道19号を横断し愛知県道62号を北西に行くとその通り沿いに位置しております。 ただ今回は先に紹介した
今回は春日井市にある古刹 東漸寺 を紹介します。 場所は春日井市知多町にて、背後に八田川が流れ隣に春日井市立知多中学校があります。 上記で古刹と記してますが、現在の地へは明治18年(1885)に名古屋
今日は春日井市にある 御旅所古墳 を紹介します。 それは以前に紹介した味美二子山古墳と同じ二子山公園内にある古墳であります。 以前の古墳は前方後円墳でありましたが、今回紹介する古墳は直径約3
今日は瀬戸市にある 本地八幡社 を紹介します。 その昔、争いが絶えなかった戦国時代には、この尾張と三河の狭間にあったこの地域も例外には漏れずも今は平和な片田舎の社という感じで、その場所は瀬戸市西本
千種区シリーズ最後は 蓮勝寺【日蓮宗】の紹介です。 この寺はなかなかの歴史があり創建は天正年間(1573~1592)の清州城下にて、寺町を形成していたようです。 その後、時代は江戸に入り名古屋城下
今日は寺社は 三喜神社(神道大教) の紹介です。 場所は千種区池下にて、錦通り沿い(※名古屋市の中心部を貫く大通り)に位置しております。 今回の社でありますが、入口に「神道大教」とあり新興宗教
今日は名古屋市内の 西蓮寺【浄土宗】の紹介です。 場所は千種区姫池通にて、すぐ北には大きな霊園が広がり周辺には他にも沢山の寺院が密集している地域であります。 この寺は寛政10年(1798)丹羽
今日は千種区の 千代ヶ丘椿神社 の紹介です。 今回はその名称から大きな社のイメージですが、なんと某スーパーの屋上にある小社であります。 その場所は千種区千代丘にて、それはショッピングセンターコスモ
今日は近隣の寺院 台観寺 を少し紹介します。 場所は名古屋市千種区城山新町にて、ここら周辺には以前のブログでも紹介した末森城址(※現:城山八幡宮)など他にも沢山の寺院が密集している場所
今回の寺院は 成蓮院【浄土宗鎮西派】の紹介です。 場所は名古屋市千種区萱場の出来町通り沿いにあって、入口の朱色に塗られた鐘楼門がとにかく目を引きます。 実際にこの門の二階部には梵鐘が釣られてお
今日も千種区の 山神社(※田代)を少し紹介します。 場所は千種区田代町にて、前に紹介した日泰寺から西へ1本筋を入った場所で、ここら辺は丘陵地であり今では高級住宅街となっております。 また創建
今日も千種区の寺院 常楽寺【日蓮宗】の紹介です。 場所は千種区城山町にて、これまで紹介してきた寺院が沢山ある高台の地域で、これも以前に紹介した末森城址(※城山八幡宮)の北隣りに位置してお
今回は名東区の 猪子石神社 を紹介します。 これら正確に言えば猪子石神社と大石神社と記されている2つの小さな小社であります。 共通して言えるのは、この周辺の地名でもある猪子石とい
今日は今更ながら 日泰寺【超宗派】を紹介します。 以前のブログにて興正寺を紹介する中で、おまけ程度に今回の日泰寺の五重塔を紹介しましたが、タイ国王から寄贈されたお釈迦様の舎利(※遺骨)が
今日の寺院は 正法寺【曹洞宗】を紹介します。 場所は千種区城山町にて、この高台の地域には末森城(※現:城山八幡宮)や寺院においても沢山あったりします。 今回の寺院は明治36年(1903)に創始
今日は小社にあたる 龍神社・辨天社 の紹介です。 場所は前回に紹介した蝮ヶ池八幡宮の南へ150mほど下った池下2丁目にあります。 またその現在地は、3又路の鋭角な小さな三角地にあり昔はこのあ
今日は千種区の 蝮ヶ池八幡宮 の紹介です。 場所は千種区向陽町にて、元々この近辺は高級住宅街でしたが、ここ最近は更にタワマン(※高層マンション)が建ったりとその景観も一変しております。 そんな中に
今日のお寺は 大龍寺【黄檗宗】を紹介します。 場所は名古屋千種区城山にて、ここら周辺は他にも沢山の寺院が密集しており合わせて大きな霊園もあります。 街中ではあるも少し高台で、付近には以前に幾度
今日は近隣の 香流川の桜【2025】の紹介です。 これは先日の紹介した香流川緑道(※サイクリング⑧から)にある500本の桜で、撮影したのは昨日の金曜日でありました。 今年は毎年見ていた近所の矢田
今日は千種区にある 善篤寺【曹洞宗】の紹介です。 場所は千種区城山町にて、以前に紹介した相応寺の隣にあります。 この寺の創建当初は岐阜県竹ヶ鼻村にあったそうで、その後に清州へ移るも更に後
今回も中川区から 神明社(元中野)を紹介します。 場所は中川区元中野町にて、社名に元中野と町名を入れて区別しているのは、同名の神社が近隣にも無数にあることからです。 天照大御神の祀る伊勢信
今回は日々の サイクリング⑧ ネタから~ 今回のネタは、香流川緑道という香流川沿いに整備されているサイクリングロードのことであります。 それは日頃の運動場としている矢田川の支流の一つなのですが、
今日の寺院は 源通寺【真宗大谷派】を紹介します。 場所は中川区五女子町にて、近隣には以前に紹介した八劔社が東にあったりします。 また創建は天正年間(1573~1592)と伝わるそうで、その後に
今日も中川区から 長圓寺【真宗大谷派】の紹介です。 場所は中川区元中野町にて、その北から南へ流れる中川運河と同じく平行して走る東海道新幹線の間位に位置しております。 またこの寺の創建について
今日も中川区にある社 八劔社 を少し紹介します。 場所は中川区五女子町にて、今は付近に東海道新幹線が走っていたりします。 また現地の由緒には寛永2年(1625)後水尾天皇(108代)の御代尾州和加部守が
今回は熱田区の 斎宮社(※切戸町)を少し紹介します。 場所は熱田区切戸町にて、今では東海道新幹線のすぐ脇(※東側)に位置しております。 創建は不明もこの社のある場所がその昔は牛立村と言われ前回
今日の社は 八幡社(※中川区牛立)の紹介です。 場所は中川運河と東海道新幹線の間にある中川区牛立町にて、またすぐ北には広い八熊通(愛知県道29号)が走っております。 またこの社の創建は平安時代
今回も市内の 四門寺【臨済宗永源寺派】の紹介です。 場所は中川区牛立町にて、直ぐ東隣には八幡社という神社があり以前には本寺の本尊が合祀されていたそうです。 それが明治期の神仏分離にて750年廃寺
今日から中川区シリーズで 白山社 を少し紹介します。 場所は中川区二女子町にて、先日に紹介した祐正寺(※リンクを参照)の隣にあって、その昔はこの寺が管理されていたようです。 現在は北へ100
今日も中川区内の 熊野神社 を少し紹介します。 場所は中川区二女子町にて、付近を西から東へ走る八熊通を北へ200mほど入った場所に位置しております。 またこの社の創建については、現地の由緒によれば江
今回は中川区の 祐正寺【真宗大谷派】を紹介します。 場所は中川区二女子町にて、中川運河と東海道新幹線の間、更に数百メートル北東にはナゴヤ球場があったりします。 また寺の創建については、2つ
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