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BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ https://miyamahiro.blog.fc2.com/

旅先で。映画で。近所のいつものお店で。日々徒然なるままに思ったこと、観たことを書いております。 Yahoo!ブログのサービス終了に備え、引っ越します。 2019年8月末までは、Yahoo!ブログと二重投稿しています。

Yahoo!ブログで長らく参加させていただいておりましたが、この度サービス終了に伴いFC2ブログへお引っ越しします。

海山ヒロ
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住所
尼崎市
出身
南区
ブログ村参加

2019/08/21

1件〜100件

  • 【ヤンキー漫画を】地獄の花園【OLで完全再現!】

    この作品に関しては、実はあまり書くことはない。トレイラーを観れば大体想像できた展開通りの流れと、それをうまく外してくれた後半、贅沢に名優さんたちを使い殺したコメディ映画。それで表せると思う。さらに短くするならば、このレビューのタイトル通り、「ヤンキー漫画をOLで完全再現!しました」以上。系統としては、『今日から俺は‼(福田雄一監督)』の劇場版と同じくくりに入るのではなかろうか?それよりもかっ飛ばし、...

  • 【これで】ジュラシック・ワールド/新たなる支配者【終わりか……】

    ん……まぁ、うん。ちいさなお子さん連れでも、安心して楽しめる。夏休みにぴったりな作品です☆この『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』を一言で紹介すると、そうなるだろう。1993年。いまから約30年前。『ジュラシック・パーク』を観たわたしは、劇中のアランやエリー博士と同じように、度肝を抜かれた。化石の、それも断片でしかない知らない恐竜が、目の前(スクリーン)で、同じ空間で、生きて動いてる!と。その後、続...

  • 改革者がいつも「正しい」とは限らない。

    物事を抜本的に変える。改革する。イノベーションを起こす。なるほど。どれも勇ましく、とても魅力的に響く言葉ではある。特に、「現状」に不満を持つ人間にとっては。「現状」を、自分の努力不足やタイミングではなく、誰かのせいにしたがる人間にとっては。***以前読んだSF小説で「社会の敵」「巨悪」と名指しされた青年が、彼を倒そうとやってきた「勇者」たちに、こんな事を聞いていた。なるほど、俺が悪だとしよう。そしてお...

  • 【アマゾンさんから】華麗なる家族旅行: ~南米わがまま姉妹旅 大都会で右往左往編【ペーパーバックで発売しました】

    あ”~~~。「華麗なる家族旅行:南米わがまま姉妹旅」の2冊目、ようやくペーパーバックを編集し終わりました。今回も、誤字脱字が多かった。悲しいくらいに多かった。電子版を上げなおさねば。それはともかく。「大自然満喫編」に続き、2冊目のペーパーバックです。前回よりは薄く軽くできまして、お値段も千円以上安くできました。華麗なる家族旅行: ~南米わがまま姉妹旅 大都会で右往左往編~ ペーパーバック – 2022/7/25...

  • 【相変わらずで】THOR:LOVE&THUNDER【安心しました】

    クリスチャン・ベイルはなんでいつも、あんなキャラクターなのだろう。あんなとは、愛する者をなくして、絶望に沈み、その絶望が力となって、皆殺しをはじめる……というキャラクターである。『ダークナイト』ほかバットマン3部作でもそうだったし、『エクソダス:神と王』でもそうだった。で。今回はこんな。死神みたいな景気の悪い見た目のゴアさんである。しかもクリチャン・ベイルのずるい(と言っては彼に失礼か?)ところは、...

  • 【2回戦は】第26回参議院選挙【ゲリラ戦で行きましょう】

    まずは、今回の第26回参議院選挙、正規戦では敗北した。それは潔く認めるとしよう。わたし自身を含め、多くのひとびとがツイッターなどのSNSを駆使して呼びかけたにもかかわらず、投票率は52.05%と振るわなかった。前回2019年の48.80%から3ポイント上回ったことに目を向けるべきかもしれないが、たった3ポイントともいえる。恥ずかしいくらいに低いことに変わりはない。今回取り合った125議席のうち、過半数の63議席を(これまで...

  • 【待ってるだけでは】育休、男性とりやすくなった?【変わりません】

    本日正午前に撃たれた安部元首相については、ツイッターでさんざん書いたので、ここでは別のニュースについて書きたい。育休、男性とりやすくなった?という本日の朝日新聞朝刊の記事を読んで、ちょいとばかり提言したくなった。いつの間にか太ってしまった人が、ダイエットするのは難しい。それが、「ちょっとメタボ気味」程度ならばなおさら。ズボンが、上着が少々きつくなった。駅まで走ろうと思ったら、途中で息が切れて足をと...

  • 【主人公は】機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争【サイコパスだった!?】

    先日『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』を観たせいなのか、それとも最近すくなくなりつつあるウクライナ関連の記事を新聞で読んだせいか。いやもしかしたら、来るべき参院選のせいなのかもしれない。ともかくも、ふと。20年以上前に一度だけ観た、『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』を観たくなった。で。アマゾンプライムさんのアニメタイムズとやらに、わざわざお試し登録して観始めたわけだが……。いや~びっくし...

  • 【アマゾンさんで】華麗なる家族旅行:~姉妹で巡る南米わがまま旅大自然満喫編~【ペーパーバック出しました】

    え~この度。2016年に電子書籍として出版しました「華麗なる家族旅行」シリーズの第3巻、「姉妹で巡るわがまま旅大自然満喫編」を、ついにペーパーバックでも出版いたしました。華麗なる家族旅行: ~姉妹で巡る南米わがまま旅 大自然満喫編~ ペーパーバック – 2022/6/4海山ヒロ  (著)すべての形式と版を表示Kindle版 (電子書籍)¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放...

  • 【マニアだけが楽しむ】機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島【ではもったいない】

    公開初日に見に行ってから、すでに一週間がたとうとしている。のだが、いまだ自分の中で、この作品『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の評価が定まらない。まぁまず、観終わった後、さんざん連れて来てくれた長年のガンダムファンである旦那様に愚痴ったように、舞台である島に住む子供たちがわちゃわちゃと会話しじゃれ合うシーンは、楽しめなかった。時折挿入されるカツ・レツ・キクカも含めて。なにせわたしは本来なら...

  • 【ご神域だからこそ】氣比神宮 2【魅せ方は大事】

    【ご神域だからこそ】氣比神宮 1【魅せ方は大事】から続き。この氣比神宮。官社となる前は、「伊奢沙別命(いざさわけのみこと)」をお祀る社であったそうな。伊奢沙別命とは、笥飯大上(けひのおおかみ)、御食津大神とも呼ばれる、衣食住全般、農漁業の神様。あ~由緒略記によれば海上保全、交通安全も担われているそうなが、これは後付けの気がする。御食津大神と言えばわたしが思い出すのは、月読(天照大神の弟も妹とも呼ばれ...

  • 【ご神域だからこそ】氣比神宮 1【魅せ方は大事】

    まずは、お断りから。わたし本来、どの宗教であれ人が祈りの場、心を休め慰める場に関しては、アンタッチャブル、不用意に侵すべきではないと確信している。一神教とは基本そりが合わないし、ロシア正教やギリシャ正教のイコンには神々しさや芸術性よりも怪奇性を感じる。同じく中国やタイのギンギラした仏像や神像には笑いが込み上げてくる時があるし、やりすぎやろと突っ込みたくなる時もある。が。それはあくまで個人的感情。好...

  • 【刺さるか】シン・ウルトラマン【刺さらないかはアニア度次第】

    うん……うん。ごめんなさい。刺さったかと問われれば、「うん……?」と答えるわたしです。よくよく考えれば、わたくし、テレビで『ウルトラマン』を一度も観たことなかったわ。『シン・ウルトラマン』。『シン・ゴジラ』を劇場で観た時から、公開されるのを待っていた。それは確か。まぁ理由はいろいろあるのだけれど、「空想特撮映画」と書きつつも、「怪獣(『シン・ウルトラマン』では禍威獣)」が近未来の日本を襲った場合どう対...

  • 【良い作品だが】ウィンド・リバー【わたしにはまだ早かった】

    とても佳い映画だったけれど、わたしにはまだ早かった。たぶん、作品のなかでコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が言っていたように、亡き人の笑顔だけを思い出せるようになった時に、観るべきだったろう。だからもしあなたがまだ哀しみに沈んでいる最中なら、決してこの映画は観ない方がよい。***ウィンド・リバー。ティラー・シェリダン監督・脚本。寡聞にしてその名をこの作品で初めて知ったが、アメリカ合衆国のワイオ...

  • 【さすがは】告白【嫌ミスの女王作品】

    さすがは、嫌ミス(読んで嫌な気分に「なれる」「なってしまう」ミステリー)の女王・湊かなえさんの作品。本作は映画だから、原作小説とは違うモノに仕上がっているけれど、俳優さんたちの、何より映像と編集の力で観た終わったものを見事にいや~な、救いのない気分にさせてくれた。うん、むしろその救いのなさは、いっそ爽快ですらある。はははっ!彼女の作品(映像化されたものを含め)については、その救いのなさや不快(今回...

  • 【あのまま扉の向こうで】ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス【ずっと震えてりゃ良かったのに】

    さて。2作目となった『ドクターストレンジ』シリーズ、『マルチバース・オブ・マッドネス』だが……。ある程度のやさしさがなければ、二度は観られない作品であると思う。何というかなぁ。同じマーヴェル・シリーズのロキもそうだが、生まれながらにそれを持たなかった者は、皆あそこまで家族を求めるものなのだろうか?彼らの、彼らだけのための、家族。「無条件に」彼らを受け入れ、愛してくれる、家族。そんなもの、それこそこの...

  • 【アマゾンさんから】47冊目「5年前のあの日、アンタはなに考えてた?10」【出版開始】

    本だすの久しぶりだなぁ……。5年前のあの日、アンタはなに考えてた? 10 Kindle読み放題。200万を超えるタイトル。 詳細はこちら読み放題で読むまたはKindle 価格:¥298(税込)版海山ヒロ  (著)  形式: Kindle版本来なら昨年のうちに出版していなければならなかった、この「5年前のあの日」シリーズ、10冊目。言い訳すると、「華麗なる家族旅行」シリーズの紙本出版に向けて編集作業にいそしみ...

  • 【せっかく】ジャングル・クルーズ【ドゥエイン様がいるのに】

    あ~映画館で見逃して正解だったかも……。せっかくのドゥエイン・ジョンソン様。相変わらずのすんばらしい筋肉をちらちら拝みながらこんなため息をつく羽目になるとは思わなかった。ディズニーランドの人気アトラクションをモチーフに創造の翼を羽ばたせまくった映画第2弾。それが、このジャングル・クルーズなのか。うん。「カリブの海賊」をモチーフにした作品『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは大ヒットしたよね。わた...

  • 【これで君らは】おめでとうロシア人諸君【大量虐殺者の一味になった】

    本当に久々に書く記事がこれで、悲しい限りだけれど。「ブチャの虐殺」ロシア政府は否定も、人工衛星は見ていた。ロシア軍占領時から路上に遺体と見られる影おめでとうロシア人諸君。君たちはこれから、ロシア人以外の全人類から今後数十年、もしかしたら100年以上は、ののしられる権利を得た。ほかならぬ、君たちが選んだ指導者によって。そして大変失礼ながら、君たちの国の兵士が虐殺を行ったらしいというこの一報を受けた時。...

  • 【いろいろご意見】ナイル殺人事件【おありでしょうが】

    リメイクされた映画というものは、その作品そのものの出来だけではなく、リメイク元、時に「オリジナル」なんぞと呼ばれる前作と比較され、批評される運命にある。事実、本作品の『ナイル殺人事件』。アガサ・クリスティーの有名作品にして『オリエント急行殺人事件』と並んで名探偵ポアロシリーズを読んだことがない人でも知っているくらい有名な作品の映像作品である本作は、各レビューで往年の大スターが一堂に会した前作に比べ...

  • 【あえて書こう】ゴーストバスターズ/アフターライフ【観るべきである、と】

    いままでこの言葉だけは、レビューで書くまいとしてきた。自分が言われる立場であれば「へっ」と笑って、みる気をなくしてきたから。それでも、あえて書こう。この『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、観るべきであると!もちろんあなたが、かつてのわたしのように『ゴーストバスターズ』に心を躍らせた人間であれば、だけれど。彼ら3人、ピーター(ビル・マーレイ)にレイ(ダン・エイクロイド)、イーガン(ハロルド・ラ...

  • 【これは】大怪獣のあとしまつ【『シン・ゴジラ』ではない】

    制作者さんたちに罪はない。トレイラーやあらすじ、綺羅星のごとき出演者の名前をみて、こちらが勝手に期待しただけだ。んだけどね~~~……『大怪獣のあとしまつ』エンドクレジットが始まるまで我慢して口から洩れた言葉は、なんだそりゃ。たぶんそれは、『シン・ゴジラ』の真面目さをこの作品に求めて、期待して、外れだったから漏れたのだと思う。以下は、この作品に対する愚痴のようなものなので、お時間のある方、お読みくださ...

  • 【リドリー・スコットには】ハウス・オブ・グッチ【何度だってヤラレてしまう】

    その暗闇の中で書き始めたレビューは、また後日清書したものをお見せすることにして。なんて言いながら、だいぶ日がたってしまいましたが、改めて『ハウス・オブ・グッチ』のレビューをば。****「どんでん返しに次ぐどんでん返し最後まで目を離すな!」とか。「驚愕のラスト!きっとあなたも騙される」とか。そんな煽り文句のついた映画はこれまでいくつも観てきた。さらには、「俳優の〇〇が意外な配役で登場!」「あの××が◇◇...

  • 【勢いあまって】ハウス・オブ・グッチ【2回続けてみたくなった】

    勢いあまったのは、その前のめりの鑑賞態度だけではなく、レビューについてもそうで。エンドロールが流れる真っ暗な館内でどうにもたまらず、いつも携帯するメモ帳を手探りで取り出し書き始めた。隣のお姉さんごめんなさい。ワタクシとっても怪しい人間でしたよね?まぁともかくも、それほど面白く、深く感銘を受け、考えさせられたのだ。この『ハウス・オブ・グッチ』には。まったくもう!リドリー・スコットさんに今回もヤラレタ...

  • 【いやコレ】鎌倉殿の13人【面白いわ】

    なるほど、なるほど。相変わらずの三谷組。あの人もこの人も、三谷さんのドラマや映画で見慣れた顔ばかり。ま、主役の義時を演じる小栗旬さんも、その姉にしてのちに「尼将軍」なんて呼ばれる北条政子を演じる小池栄子さんも、そしてそして、「鎌倉殿」源頼朝を務める大泉洋さんも、花も実もある芸達者な役者さんですから。大河をやるとなれば必ず声がかかるだろうけれどね。 いや~しかしあれですな。盗んだバイクで走り出し...

  • 【結局いつも】相棒‐劇場版Ⅳ‐首都クライシス・人質は50万人!【魅せられちゃう】

    いやいやいやぁ……。相変わらず、といつもこの『相棒』シリーズの作品に対しては書いている気がするが、それでもまた書きたくなる。はい、実によくできたストーリーでありました。おかげで片手間に作業しながらみようと思っていたのに、夜まで関連作品をがっつり観続ける羽目になりました。うん、予想通り!もうね。これまでこのブログでも、それをまとめて加筆し電子出版した『映画くらい好きに選べ。』でもさんざん書いているし、...

  • 【いまいち乗れなかった】SP 野望編・革命編【のはたぶんエンディングテーマのせい】

    台無しだよ……。いまや日本を代表するアクション俳優となった岡田准一くんの若さあふれる演技。いま一信用しきれない、でも有能にして厭世的な人間を演じさせたら右に出るものはない堤真一さん。そしてそして、うさん臭くもうっとうしい色モノ中ボスをやらせれば天下一品の香川照之さん。他にも、あ~そうそうこの人。エリートを鼻にかけたお馬鹿さんと言えばこの人だよねと膝をうつ平岳大さんやら、能力があるのにモブ臭、雑魚キャ...

  • 2021年11月30日のことを、覚えておこう。

    2021年11月30日のことを、覚えておこう。「この日を境に、日本は下り坂をいっきに転げ落ちることになったのだ。」な~んて、のちの世で評論家や歴史家が語る日付になるかもしれないから。もしかしたらそれは、のちの世、というほど後のことではないかもしれないけれど。「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」外務省HPの、四角四面の言葉をながめても、ため息しか出ない。あぁあ。前日に発表し、翌日から(とりあえず...

  • 【誰に】みずほ銀行3首脳引責辞任【頭をさげてるの?】

    みずほ、3首脳辞任 再度の改善命令 システム障害いつも疑問に思う。この人たちは、誰に対して、頭を下げているのだろうか、と。11月27日付の朝日新聞朝刊一面に、3首脳のうちの2人が深々と90度に腰を折って頭を下げている写真が掲載されていた。彼らがその姿勢を取ったのは会見の冒頭だそうだから、その前にはボイスレコーダーやスマホや巨大なレンズ付きのカメラを構えた報道陣が詰めかけていたはず。つまりは彼ら、みずほフ...

  • 【あの終わり方】シカゴPD シーズン6【はない】

    この『シカゴP.D.』との付き合いもシーズン6まで来たか……。そう思うと、感慨深いものがある。わたしよりも旦那様がはまっているこのシリーズ。簡単に説明すると、アメリカ合衆国の大都市シカゴが舞台。「事件解決のためにはどんな手でも使う」を信条とする巡査部長(非合法捜査のせいで一回監獄に入った為、降格した)ボイト率いる警察特捜班のものがたりである。シーズン1の1話の時点で、特捜部の一人が殉職するという衝撃の展開...

  • 【だいたい全部】タイタンの闘い【ゼウス(親父)のせい】

    うん、うん。なにをどう料理しても、ギリシャ神話を題材にしたら、この一言に集約してしまう。そう。だいたい全部、ゼウスのせい。本作『タイタンの戦い(原題:Clash of the TAITANS)』から例を挙げてみよう。1、そもそもゼウスが兄ちゃんのハデスを騙さなければ、この闘い(クラーケン君とのとか、クラーケン君を倒すためのメデューサちゃんの首とるための、とか)はなかったんちゃう?2、ハデス君につけいる隙を与えた、ゼウス...

  • 【これつくったの】マイナンバーカード【だ~れだ?】

    たとえば。オタクもしくはコミュ障ネタあるあるでいう、「服を買いに行くための服がない」とか。ダイエットするためにジムに通いたいけれど、ジムに行くにはまず痩せなくちゃとか。そのレベルの状況じゃぁないかな、これは。本日ようやく、「マイナンバーカードの受け取りのご案内」とやらが届いた。パスポートの期限が切れてはや数か月。日本のコロナの第5波はどうにか終息をむかえつつあるようだけれど、第6波は必ずくると言われ...

  • 【アマゾンさんから】国会へ行こう!【既刊を新装再発売しました!】

    そうあれは2015年のこと。あの頃はまだ電子書籍にも、キンドルさんの仕組みにも慣れていませんでねぇ。ブログで発表していた作品をワードに貼り付けて、そのまま電子書籍として出版したんですよ。「短編をまとめたものだから、『短編集』でいっか」なんて安直なタイトルつけちゃいましてねぇ……。というわけで。衆議院選挙も近い本日。その既刊『短編集』をこの度タイトルと表紙を変えて、再発売いたしました。タイトルは、国会へ行...

  • 【この邦題】ロンドンゾンビ紀行【つけたの誰だ】

    原題は、『コックニーズVSゾンビズ』。うん。ロンドンの東側下町に住む三下兄弟たちとゾンビたちが戦うこの作品を、端的に表す良いタイトルだ。なのになぜ、邦題は『ロンドンゾンビ紀行』?誰だよこの日本語タイトルつけたのは。2013年/D/マティアス・ハーネー監督作品。出演は一番有名そうなのが、主役のじいさんを演じるアラン・フォード。と、いとこを演じるミシェル・ライアンかな?主役兄弟の弟の方であるハリー・トリダウェ...

  • ザ・ライト~エクソシストの真実

    ホラー感覚で観始めた。それは認める。その前に観ていた「実話」怪談語りがつまらなく感じ始めたので、同じジャンルで「もう少し面白いものはないかな~」なんて上から目線でさがして、発見したのである。年々長くなっていく「いつか観ようリスト」に入れておいた、この作品を。コリン・オドナヒュー扮するマイケル君は、葬儀屋の一人息子。故郷から、もしくは家・父親から?離れるためと言いながら、なぜか家業のひとつである神父...

  • 【コロナ自粛中】飛鳥めぐり1【なのは分かってますよ?】

    大方の予想通り延長された、もう数えるのも面倒くさくなってきた緊急事態宣言。ゴミ回収のたび、または週末思い出したように近所のスピーカーから垂れ流される「こちらは、○○市です。緊急事態宣言が~」の注意喚起にうんざりしている。先日ためしに受けたPCR検査ではめでたく陰性と判定されたけれども、まだワクチンを打っていないので遠くへ旅立てない。だけどさぁ。旅は「不要不急」じゃないのよ。というわけで、昨年突発的に発...

  • 【できれば】LIFE【ハッピーエンドでいてほしかった】

    *いつも以上にネタバレ全開でございます。ジューク(アマゾンではジェイク)・ギレンホールにライアン・ゴスリング、なにより真田広之氏が出演していたので、油断していた。いや、うん。SF密室パニック物だから、ある程度予想はしていたよ?あぁいま無邪気に喜んでいるクルーたちの何人かは、犠牲になるんだろうな~と。でもここまで明確に、アンハッピーエンドとは思いませんでした。まぁね。最初からこう思ってましたよ。「確か...

  • アマゾンさんから大人小説発売しました。

    しばらくぶりの、いったいいつ以来かと本人が一番つっこみたくなるくらいしばらくぶりの、新刊です。まぁいつものごとく「小説家になろう!」さんで発表していた作品をまとめたものですが。今回は大人小説ですので、身体がお子ちゃまの方は大人になるまでお待ちください。こころがお子ちゃまな方も同じく。ビッチですが、なにか? Kindle版 [アダルト]海山ヒロ (著)  形式: Kindle版既刊と同じく、こちら...

  • 【コロナ自粛】北辰信仰・能勢妙見山【はいつまで続く?】

    どこにも行けない夏休み。いやまぁ本音を言えば、連日テレビや新聞でオリンピックの日本勢獲得メダル数だの、試合結果だのが報道されている中で、「不要不急の外出の自粛」なんて深刻そうに言われても片腹痛いわ。と吐き捨てたくなる。なるのだけれど、ワクチンをまだ一回も打てていない身としては、中等症(肺炎などの呼吸障害あり)でも自宅療養するしかないかもな現状では、ほけほけと遊びに出かけるのもハイリスクすぎるので、...

  • タイトルに騙された。『屍人荘の殺人』

    うんまぁね。確かにね。「屍人」、しかも「死」ではなくわざわざ「屍」を使った建物名に、「殺人」なんてタイトルを付けているから、こりゃ本格推理ものだろう。なんてのは、視聴者であるわたしの勝手な思い込みだったかもしれないね。「ミステリーの女王」アガサ・クリスティーだって、『アクロイド殺し』をアンフェアだと糾弾した読者に対して同じようなことを答えていたし。曰くありげな洋館。推理マニアの探偵(役)とその助手...

  • あ、これ、ギャク映画なんですね?『貞子 vs 伽椰子』

    夏本番。蒸し暑くなってまいりました。と自分に挨拶して、ネットフリックスの一か月期限間際にこの「ホラー」に手を出してみた。『貞子 vs 伽椰子』。私淑しているレビュワーさんのブログで紹介されていたのを読んで以来、「いつか観るリスト」に入れてはいたので、数ある類似作の中から選んだ、のだけれ、ど。う~ん。貞子の方は、栄えある第一作目『リング』を劇場で観て以来の付き合いであり、原作(鈴木光司著)も『バースデー...

  • 遠藤憲一と宮藤官九郎の『勉強させていただきます』

    相変わらず、ネットフリックスを視聴している。もう一か月分の視聴料は払っているのだし、それも14日までのことだからと言い訳しながら。で。今回は、好きな俳優さんのひとりである遠藤憲一さんのトレイラーが気になっていた連続ドラマ『勉強させていただきます』だ。全7話。各2部(撮影後の楽屋話を入れれば3部)構成のドラマ。本人役で主演する遠藤憲一さんが、刑事ドラマの撮影中、毎回スタッフのミスのためドラマを撮り直す羽...

  • 【コロナ自粛中】奈良・石舞台で古の都を思ふ 4【ですが】

    さて。少々日があいたが、引き続き奈良県は明日香からお送りしたい。石舞台を後にして、「万葉博物館」にでも行ってみようかとバイクにまたがった我ら。なにせ足がある。それも、車よりも機動性の高いバイクで移動しているので、基本我らの旅は行き当たりばったり。もちろん人里離れた神社などに行く場合は事前に道程を(旦那様が)調べていくが、なにしろこの時訪れていたのは、奈良の明日香村である。そここにこんな案内版がある...

  • 【チャウ・シンチー(周 星馳)】ブルース・ブラザーズ【の原点はこれだった?】

    『ブルース・ブラザーズ』。若き日のダン・エイクロイドとジョン・ベルーシが、全身黒ずくめのチンピラ兄弟ミュージシャン役で出演している、ミュージカル・コメディ。先日アマゾンさんで観るまで、わたしがこの作品について持っている情報はこれだけだった。あとは、名前やそのコスチュームをやたらとパロディ化される作品であること。黒いソフト帽に黒いスーツ、サングラス姿を見れば、「M.I.B.かよ」と突っ込まれる前に「ブルー...

  • 【キレない】マイ・インターン【デニーロを初めて見ました】

    緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ映画館には行けていないなぁ。最近映画館で唯一観たのは、『Mr.ノーバディ』。あれだって、いつものTOHOシネマズ梅田ではなく、人の少なそうな伊丹にバイクで行ったわけで。案の定ガラガラであった。まぁそれは作品のせいもあるのかもしれない。というわけで最近はもっぱらネットで映画を楽しんでいる。アマゾン・プライムを昨年より愛用していたのだけれど、今月はさらにネットフリック...

  • 【脳筋神集団】終末のワレキューレ【のウザサに耐えられれば面白い】

    『髑髏城の七人』を観るために1月だけネットフリックスに加入している。すると当然ながら『髑髏城~』以外のコンテンツにも目が行くわけで、特にネットフリックス君たらオリジナルドラマやアニメに力を入れまくっているもんだから、ついつい「お。これ気になってたやつだ~……う~ん。一か月だけしか加入するつもりないし。あ~~観ちゃえ!」なんてことになって、寝不足に陥っている。で。そんな中で昨日ついに観てしまったのがネ...

  • 孤独な主人公に必要なのは、コミュ力おばけのお人よし『ソニック:ザ・ムービー』

    まさかオレは、一生、ひとりぼっち……?大勢の少年たち(とその誇らしげな家族)の歓声。その残響すらない薄暗がりの球場でぽつりとつぶやかれたこの一言。これが、この作品のテーマなのだろう。孤独にもいろいろあり、人によって受け止め方や対処の仕方が違う。この作品の主人公青いはりねずみのソニックは、そのスーパースピードを誇り、使いこなしてはいるけれど。幼少期にその力を狙われたことから逃げ隠れする生活を送り、孤独...

  • 【これを観るためだけに】劇団☆新感線、劇シネ・髑髏城の七人【ネットフリックスに入りました】

    いや~もう、素晴らしい。劇団☆新感線の『髑髏城の七人』は素晴らしい。それしか言えない。オリジナル作品も目白押し、気になるあの作品も観れちゃうネットフリックスは、その価格から二の足踏んでいたのに、うっかり「風バージョン」観ちゃったもんだから、他のも観たくて、全バージョン観たくて、入っちゃいましたよ。まったくもう!いやね?劇シネだから、気になるところはあるのよ?皆様板の上では声を張るが当たり前だけれど...

  • 名乗らないやつが、一番怖い『Mr.ノーバディ』

    「俺はただ、人を探しているだけだ」「金をちらつかせるのは、逆効果だぜ」「……金をちらつかせるやつには3種類いる。世間知らずか、威圧するつもりか、俺みたいに金を餌に相手がかかってくるのを待つやつか」名乗らないやつが、大抵一番怖い。そいつの外見なぞ、まったくあてにならない。大昔からとは言えないけれど、物心から見ているあらゆる作品によく見かけるこの法則を、なぜかいまだに知らない方々がいるようで。確かにこの...

  • 『映画くらい好きに選べ。5』アマゾンさんから発売……あれ?

    ようやく、アマゾンさんでだす、新刊の編集を終えることができた。のは良いのだけれど、なんか文字化けしている……?映画くらい好きに選べ。5 | 海山ヒロ | 映画 | Kindleストア | Amazon映画くらい好きに選べ。5 Kindle版海山ヒロ (著)  形式: Kindle版あっれ~?今回初めて、ワードではなくワードの廉価版のソフトで編集したのだけれど、それが原因?なぜか「本当」の「本」という字や、カタカナの「マ...

  • 名前からしておバカさん『サイバー犯罪集団ダークサイド「活動停止」表明』

    5月のGW明けから身内の不幸とその対処で、しばらく新聞を読まない日々を過ごしているうちに。世界では「ダークサイド」なんていう中二病極まりない(あくまで個人の感想です)名前のハッカー集団がやらかしていたらしい。ランサムウェアを使って企業の情報を盗み、その情報を人質にして身代金名目のカネをせしめる。手法は現代的だが、やっていることは紀元前のローマ時代とおんなじこの犯罪者集団が、5月13日に活動を停止すると「...

  • 結局、一番楽しそうなのはウィル・スミス「アラジン」

    結局、ディズニー実写版の「アラジン」で一番楽しそうなのは、青い魔人ジーニーに扮したウィル・スミスだろう。そしてこの「アラジン」がハッピーエンドで終われたのは、ひとえにラスボスであるジェファーがおバカさんであったからだと思う。あぁ、うん。ジェファー……。アニメ版ではそこまででもなかったのに、あのガイ・リッチーが監督したのに、なんでまたこのジェファーったら愛と他人からの賞賛をただひたすら求める可哀そうな...

  • 【コロナ自粛中】奈良・石舞台で古の都を思ふ 3【ですが】

    さて。引き続き、奈良県は明日香の石舞台からお送りしたい。前回の項【コロナ自粛中】奈良・石舞台で古の都を思ふ 2【ですが】で少し触れたが、教科書などの写真で知られた石舞台は上の写真のように堀(3メートルくらい?)に周囲をぐるりと囲まれ、さらにその堀の外縁にはびっしりと桃ノ木が植えられている。桃と言えば、魔よけの実として日本書紀や古事記にも登場している。鬼退治の桃太郎とて、鬼という「魔」を退治するには...

  • あっぱれ!阿部サダヲのあの顔に騙された。『殿、利息でござる!』

    阿部サダヲさんに見事にだまされた。というよりも、作品タイトルと、なによりアマゾンさんに掲載されているポスターから考えれば、このだましは、製作陣の確信的犯行だろう。ま、でも良いのです。おかげでとても良い作品に出合えたのだから。と言っても、今回お伝えしたいのは、「コメディだと思ってお気楽に見始めたら意外なほどは~とうぉーみんぐなドラマでうっかり感動させられ、しかもこれが実話をもとにしているという事に驚...

  • 意味が分からん。「政治生命かけた戦いに大逆風 岸田氏の悲願、狂った計算」

    わたしの理解力もしくは情報収集能力の問題なのか。政治生命かけた戦いに大逆風 岸田氏の悲願、狂った計算こんな大仰な見出しの朝日新聞の記事の内容がさっぱり理解できない。もちろん日本語が突然読めなくなったわけでも、なにかの理由で読解力がいちじるしく低下したわけでもない。理解できないのは、朝日新聞の論調と、記事によれば今回の選挙の陣頭指揮をとったらしい自民党の「前」政調会長・岸田君とその仲間たちの計算とや...

  • 【コロナ自粛中】奈良・石舞台で古の都を思ふ 2【ですが】

    【コロナ自粛中】奈良・石舞台で古の都を思ふ 1【ですが】から続いて、石舞台である。はからずも先日の朝日新聞夕刊の記事で、この石舞台をレポートしており、「ヘリから見下ろすと古墳の形がよくわかる」と書かれていたのだが。現地で、同じ高さで見た限りではやはり、「作りかけで放置しちゃいました('◇')ゞ」もしくは「資材はぎとられちゃいました(´;ω;`)」という印象しか持てなかった。水壕の端からとっても、やっぱりただの...

  • 【コロナ自粛中】奈良・石舞台で古の都を思ふ 1【ですが】

    うんもう、新型コロナの新規感染者の数について話すのは、あきた。その数がどれだけ増えようが、自分がやれることには限りがあり、やるべきこともあまり変わらない。感染拡大が最初に報道されたころと同じく、外出時にはマスクを忘れず、手洗いうがいを確実に、心身ともに健康に留意し、できるだけ機嫌よくすごす。そんだけ。そうして早くまた、どこへでも旅できるようになる。といいなぁ……。******昨年ふと思い立ち、いままであえ...

  • 【コロナ自粛中】上桂UNO【ではありますが】

    昨日も今日も一昨日も、記録更新の大阪・感染者数。身内や周辺に新型コロナウィルスの症状が出た人間はいまのところいないけれど、それが単なる幸運でしかないことは分かっているので、「不要不急の」外出は避けて、自粛生活を続けている。のだけれど。それでも。あ~マスク取っ払って酔っぱらいたい。大声で笑いあいたい。一年以上会っていない友達と。実家の家族と。例えばこんな店で。******その店UNO(UNO | Facebook)は、京...

  • スナック片手に、楽しんで。『ドクター・ドリトル』

    『ドクター・ドリトル』2020.スティーブン・ギャガン監督(『フッテージ』、『ウォールフラワー』の監督)、ロバート・ダウニー・Jr主演うん。仰ぎ見てため息をつくほどの山もなく。覗きこんで絶望のため息をつくほどの谷もなく。アドベンチャーの枠には入っているけれども、一秒ごとに大爆発、大暴走、ハラハラドキドキ心臓止まりそう!というわけでもない。冒頭で主役のドリトル先生はつらい喪失を経験するけれども、それは過去...

  • 【コロナ自粛中】JR天満駅徒歩15秒。GOBUトレス【ではありますが】

    2/7までの予定であった2回目の「非常事態宣言」が延長されて、はや一週間以上。いつもいくあの店もこの店も、休むか時間短縮中。美味しいものを食べに来たんだから、酒もと思っても、夜7時までのリミットが気になって、味わうよりも「早く注文しなきゃ」と気がせくばかり。いやわかってますよ?今現在も息を吸うのさえ苦労している患者さんたちは戦っているし、医療に携わる方々は、その戦いを支えている。だから新型コロナウィル...

  • 彼のことはもう、おじいちゃんと呼んであげればよいと思う。

    「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」まぁ、今回の森くんの「失言」も問題を上げていけばきりがないので、ひとつだけ。『JOCの評議会という「公」の場所で私的発言をしたこと』彼の問題はそれに尽きると思う。***今回の騒動の発端である森喜朗という男については、彼が政治家であった時から、特段興味がなかった。あえて記憶を掘り起こしてみれば、首相になった時の記者会見で「暑っ苦しい顔したおっさんだな」と思っ...

  • 君たち、マスクはどうした。ロシアで再び抗議デモ、4000人超拘束 ナワリヌイ氏釈放要求

    ロシアで再び抗議デモ、4000人超拘束 ナワリヌイ氏釈放要求新聞一紙とネットベースの情報のみで判断しているのだが。毒殺未遂から見事生還したナバリヌイ(この記事ではナワリヌイ)という人は、よほどクレバーな人なのだろうと思う。そしてなにより、胆力がある。なんせかの国は、いまだに毒殺などという手を使う、もしくは使っていると信じられているお国なのだ。それを向こうに回して生還早々、帰国を宣言。西側、特に彼の...

  • いかにも昭和のおっさんが言いそうなセリフ「安倍さんの会に連れて行ってやる」 特権化した夕食会

    「安部さんの会に『連れて行ってやる』」なんともまぁ、いかにも昭和のおっさんがいいそうなセリフで、気の抜けた笑いしか出ない。新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、経済対策に自殺防止対策、下げ止まらない少子化対策などなど、国とそれを先頭でひっぱる政治家たちが議論すべきことなら山ほどある、今。国会で、前首相にしてコロナ対策の真っただ中で敵前逃亡をした現役政治家が1時間もかけて釈明した結果が、これ?「安...

  • 【コロナ感染再拡大】広島駅のあの店【で自粛中ですが】

    世界中で、新型コロナウィルスの感染再拡大が報告されている。レッドアラートがついた我まち大阪だけではなく、我が故郷広島も10万人あたりの感染者数が東京ごえをしているとのことで、父上より「年末の帰省はやめた方がええで」というLINEを頂いた。いやまぁ、数年前の移動でこりごりして、ここ最近は年始明けてから帰省するようにしていたけれど、こうなってくると逆に心配になってくる。なにせ我が家は母方・父方ともに長寿遺伝...

  • 【兵庫・西宮】イン・ザ・シーでほっこり

    本日は、夕方からバイクでちょいと夜走りへ。大阪・池田方面からぐるりと回って、兵庫の西宮。西宮マリーナにあるインザシーというお店に行ってきました。インザシーさんの名物は、お皿一杯にもられたステーキ丼。バイクで乗り付けた若者たちが、1ポンドのステーキ丼に挑戦する姿を何度か見てきましたが、ワタクシはいつも普通サイズ。ですが本日は、池田から湾岸線を通る間にすっかり冷えた体を温めるべく、熱い紅茶とホットディ...

  • キリスト教って、一神教ってこええ――――――!!「ローマ法王の休日」

    うわ、可哀そう……。なんの因果か、集った枢機卿の誰もがいやがる法王の地位を押し付けられてしまった、この作品の主役たるメルヴィル氏にかける言葉はそれくらいしか浮かばない。ついでに、その「場」を準備し、なんとか維持しようとする裏方の人々もそう同情すべきか。コンクラーベ(言わずとしれた全キリスト教徒の頂点、子羊たちを導く地上の神の代理人を決める会議)の席で、自分以外の名が読み上げられるのを聞いて、明らかな...

  • 【コロナ禍】肉だ……肉をくれ……!!【自粛中ですが】

    大阪に赤信号が点灯され、外出自粛が要請されている昨今。皆様いかがお過ごしでしょうか。いや~もうねぇ。毎日、毎日「今日の感染者は〇〇人」なんて新聞記事や、深刻そうに眉をひそめたニュースキャスターをみるのに飽き飽きしまして。最近は視線を意識的にそらすようにしております。うんもう、そんなに言わんでも、わかってるから。外出は必要最小限、接触をできるだけ避けてソーシャルディスタンスを常に保ち、外出時はマスク...

  • アマゾンさんより44冊目の本を出版しました。

    はい、はいはい。アマゾンさんより44冊目の本を出版しました。伝説の魔導師? イエイエ、ただの出稼ぎです。3おかげさまで、「伝説の魔導師?」シリーズ前2作はそこそこご好評をいただいておりまして。今回でシリーズ3冊目。これ以降は未定ですので、いまのところの最終巻でございます。もちろん今作も、読み放題プラン対応。そしてアマゾンさんの読み放題では懐かしのあの作品、話題のあの作品も読み放題になっております。です...

  • 「米国 分断克服の道は」ーーーないと思うよ。

    本ではなく新聞の切り抜きを「積読」してしばらく放置していたのだが、ようやく見直している。読めば、考え、なにごとかを書きたくなるので、それをとりあえずここに書き残すとしよう。***大統領選終盤、10月23日(金)、朝日新聞朝刊13面オピニオンより。「米国 分断克服の道は」インタビューの回答者は日系三世の政治学者、フランシス・フクヤマ氏。1952年生まれというから、このインタビューの時点で68歳。国務省→スタンフ...

  • コペンハーゲン版・「相棒」?『特捜部Q』シリーズ

    「特捜部Q」―――過去の未解決事件を専門に扱う、コペンハーゲン警察の新部署である。映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編、『天使と悪魔』の殺人者(ここはあえてアサシンと呼びたい)を演じたニコライ・リー・コス(以下ニコライ)氏が主役らしいので見始めたシリーズである。他の映画の関連タイトルシリーズ4作目の『カルテ番号64(2018年)』から先に観はじめてしまい、ニコライ演じるカール警部補とその相棒であるアサド(ファ...

  • 「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」ファッションよりもそのスタイルに叱咤激励された。

    テクノロジーの良いところは、こういうところだと思う。しばらく紙の読書に耽溺し、久々に毎月500円を払っているアマゾン・プライムを立ち上げたらば。「この作品たちもうすぐ見放題終了だよん。印付けてるのもあるけど、観ないでよいの?」なんて通知が表示された。おう。すっかり忘れておったと、ここ数日慌てて見ている。その余波で新しいドラマや映画にも出会ってしまったので、より観る羽目になり(と書きつつ嬉しい)、時間...

  • そうか。彼らは捕まった「だけ」だから、国会議員のままなのか。

    アメリカ大統領選を追うのに疲れたので。ちょいと前の記事になるけれど、手書きのまま放置していたコラムをブログにあげようと思う。***10月27日(火)、朝日新聞朝刊9・社会面より。案里被告の保釈認める。2019年、コロナ禍に世界が堕ちる前。公職選挙法違反(買収)の罪に問われ、その後拘留されてから4か月経過した河井案里被告の保釈を、東京地裁が認める決定をした。この記事を読みながら、それまで読み流していたことがふ...

  • マッチポンプでも最後は感動!それが彼らの生き方なのか「トロールズ(TROLLS)」

    アメリカ合衆国の大統領選がもうすぐ終わる。いや「終わる」と言ってもその結果によっては、長く苦い法廷闘争、さらには内戦状態に突入するやもしれず。なにしろ現職の大統領であるあの男がそれをあおっているから、何も起こらないはずはない。そう思うと「同盟国」であり、大統領の言動による影響をがっつり受る国に住むものとしては毎日のニュースに中止せざるを得ず。とはいえ、気にしすぎてかの国の若者の間に蔓延する「トラン...

  • じゃぁ「選挙で選ばれた」あんたのやることはすべて「正しい」っていうのかね。

    一体誰が、あんたを選挙で選んだっていうんだなるほど。じゃぁ「選挙で選ばれた」あんたのやることはすべて「正しい」っていうのかね。米ネット企業3社、公聴会で議員追及 大統領選前、濃い政治色公聴会でいわゆるツイッターの最高経営責任者(CEO)に、そうつめよった共和党の上院議員、テッド・クルーズとやらにそう返したくなった。つめよられたのはわたしではないけれど。なんて言うかなぁ……この国の男は、「選ばれた」こ...

  • よ!音羽屋とでも声をかけようか「克行議員、証言を拒む」

    かための小説、「人間 門川春生の苦悩(仮題)」のネタいれで、相変わらず新聞を精読している。おかげで一日の大半が潰れてしまうのだが、まぁ仕様がない。楽しいし。本日は公職選挙法違反(買収)の罪に問われている河井案里・克行夫妻の記事関連から。10/23(金)朝日新聞朝刊、31・社会面より。「自分の裁判で明らかに」 克行被告、証言拒む 案里被告公判東京地裁で行われた案里被告の公判で、証人として出廷した克行被告は証...

  • 「警察官をかたると、犯罪が成立する可能性があります」その被害にあっちゃいました。

    警察の名を騙るのは、身分詐称法か何かに該当すると思っていたが、「軽犯罪法」とやらに抵触するそうだ。「警察官」「詐称」で検索したらば、 「軽犯罪法第一条第一五号の官名詐称罪が成立する事例」というのが出てきた。最高裁の判例。https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail3?id=21590ちなみに裁判要旨は以下の通り。なんというか、裁判所の言い回しは回りくどいなとあらためて思った。 警察官でないのに警察官だという...

  • 「女性を阻む壁」-それを言えるのは、まだ国や民族に余裕がある証拠。

    久々にかための小説を書こうとしているので、脳みその政治・経済スイッチが入りっぱなしである。おかげでも~新聞を読むたびに書くことがあふれて止まらない。というわけで、本日(10/25/20)の朝日新聞朝刊、33面「文化・文芸」欄、「女性を阻む壁一つ一つ解体した」より考えたこと。***経済力。ようは生きる力を自分以外の誰か握らせるということは、生存権を放棄していることに他ならない。そして、国に余裕がある、もしくはあ...

  • 中米対立-それはひとつの生存競争。

    習近平氏「侵略者は戦いで止める」 式典で米国を牽制あぁそうだ。国を一個の生き物と考えるならば、現在の中米対立におけるアメリカ合衆国の言動も、中国の戸惑いと反応も説明できる。いや?そもそも国とはヒトという種の集合体なのだから、それと行動原理は同じはず。だから、地球という小さな惑星のなかのニッチ、生育域をめぐって喰いあい、殺し合いをするのは当然なのかもしれない。追う側、「後進国」側だった中国はそれに気...

  • 【コロナ禍以後】これから5年で8500万人の職が奪われる?

    なんてタイトルの記事を、本日(10/22)の朝日新聞朝刊でみつけた。経済面の小さな記事だ。新型コロナウィルスへの対応で職場(どこを指しているのかは記事に書いていない)へのAIやロボットの導入が進み、今後5年間で世界で8500万人の雇用が「奪われる」だろうーーー。世界経済フォーラムとやらが、そんな予想してくれたのだそうな。「あん?世界経済フォーラムって何様?構成員は誰で、どこから金(運営費)をえてる組織?」まず...

  • 映画「来る」原作の「ぼぎわんが来る」を読んだ。

    あぁ、うんうんなるほど。映画「来る」の原作、「ぼぎわんが、来る(澤村伊智著)」を読みながら、なんどもそう呟いてしまった。あぁ、うん、うん。なるほど。アマゾンの映画レビューで、原作をこよなく愛する方がこき下ろしていたことどもも、原作を読んでみてわかった。あぁ、うん、なるほど。それでも、原作を読んでなおのこと、映画「来る」は、エンターテイメント性のあるホラー映画としてはそこそこ良くできた作品だったのだ...

  • 【コロナ禍以後】コメダ珈琲店

    すっかり秋も深まった。バイクで走るのにぴったりの気候である。といってもワタクシ、タンデムの後ろ専用なので、ライダーである旦那様に乗せてもらうしかないのだけれど。先日もツーリングがてら、兵庫県は伊丹にあるこのコメダ珈琲店に行ってきた。***自宅から意外に近い場所にあったことに驚いたコメダ珈琲店は、山小屋風のしつらえ。真っ白の壁が美しく、駐車場の広さに驚かされた。かつてメーカー営業時代、出張で何度も名古...

  • 「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」

    「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」2016年・竹内結子主演二度観て思うことは、ずいぶんと金のかかったホラー映画だなということだ。「金のかかった」と言っても、豪華な衣装やメイクだらけであったとか、出演料だけで映画を数本とれそうな俳優が目白押しであったとか、盛大な爆破シーンの連発であったとかいうわけではない。もちろん登場人物を演じるのが、海外に比べて日本の映画やドラマをあまり観ないわたしでもよく知っ...

  • 「白ゆき姫殺人事件」妄想女子の「現実」を観ていてつらくなった。

    「白ゆき姫殺人事件」。湊かなえ原作。2014年公開。*相変わらずネタバレに配慮はしていませんので、お含みおきを。あぁ、うん。よくできた映画だと思う。プライムビデオの見放題作品のリストにあり、「もうすぐ終了」のお知らせに本日あわてて観たのだが、まぁ見逃さずによかった。ただ。後半に行くに従い、妄想女子の内と外を見せられて、つらくなった。うん、これは、あれだ。題名に「殺人事件」とは書いているものの、素人探偵...

  • 【コロナ以前】古き二輪を愛でる会 2

    晴れた空の下、各地から古き二輪たちが集結したざまは、壮観でございました。中にはこんな変わり種もいたんだけれどね?いや~目立ってたねぇ。通りかかるやどんなレア車よりも注目を集め、皆様スマホをかざしておられました。もちろんワタクシも激写です。んで。ですね。二輪を愛でる会の会場であるこの広場、普段はキャンプなどに利用されているのか、きれいなお手洗いのある山小屋風の建物があるのですが。なぜか中に熊のはく製...

  • 【コロナ以前】古き二輪を愛でる会・蕎麦屋で一服

    思う存分古き名車たちを堪能した後。さすがに腹が減ったので、途中の蕎麦屋で一服することにした。え~っと。そのお店の名前は、「もとしろ」?なにしろお腹が極限まで空いていたので(パニーニ食ってたじゃんなんて突っ込みはなしでお願いします)、とりあえず撮るだけとって、店内に突撃した我らです。山間に抱かれるようにして田んぼの真ん中に立つお店。丁度満席だったので、待つ間周囲を撮ったわけですが。いや~細部にいちい...

  • 【コロナ以前】古き二輪を愛でる会 1

    あぁそういえば、丁度いまくらいの時期だっただろうか。昨年、日吉ダムの上にある広場で、「古き二輪を愛でる会」が開催されたのは。バイクに乗るには絶好のシーズンである秋に、いとしのタンデム機がドック入りしているので、せめてあの時の爽快な風景でも思い出して、自らを慰めるとしよう。「古き二輪を愛でる会」とやらに誘ってくれたのは、旦那様が全幅の信頼をもつバイクの修理屋・Kさんであった。ちなみに彼もまたデュカテ...

  • 【大阪・裏難波】一天一面蘭州拉麺

    トルコはイスタンブールの新市街にあるホテルの、パン・オ・ショコラ。フランスのアンジェで出会った、ブルターニュ地方料理のレストランの、ガレット。中国は上海の南京東路のはずれ、北風に凍えながら食べた万頭。マラッカに行く前の高速道路沿いにあった店でつぎつぎ頼んだ点心……。現在はコロナ禍でいけないが、これまで訪れた国々でもう一度と言わず何度でも味わいたい料理がいくつもある。そのいくつかは、日本でも(まったく...

  • 【コロナ禍】でおすすめの遊び・セーリング

    今年はどうやら数年ぶりに秋らしい秋を味わえるようだ。数週間前はこんな風に、風鈴のにあう暑いぎらつく日差しが肌をさしていたのに。今日は雨模様のおかげもあり、風がすでに冷たい。……これもコロナによる「恩恵」か。まぁ良い。今日はセーリングについて語りたいのだ。***このブログの旅日記や、拙著「華麗なる家族旅行」シリーズを読んでいただいている貴重な方々はご存じと思うが、わが父上はヨットを所有している。こう言う...

  • 人々は【コロナ】にすでに飽きはじめているようだ。

    ふむ。何から話そうか……。そうだね。後半に突入したこの4連休中のことでも。***この連休中、実家の父からの要請で帰省した。連休前半の週末だけではあるけれど。で。今回はスケジュールがタイトだったため、安くて便利なバスをあきらめ、新幹線の旅路を選んだのだが……。平日の昼間なのに、人多くない(写真は帰阪時・夜の広島駅のぼりホーム。「みずほ」に今回初めて乗れた)?一か月前のお盆期間中の新幹線乗車率は、例年の半分ど...

  • アマゾンさんから42冊目の本を出版しました。

    はい、今回も表紙に手間取りましたよ、と。保存していたはずのテンプレートが見つからず。一から作って、キンドルさんの書式に合うように調整して、調整して、エラー表示を何回もいただいて。ようやっと完成です。5年前のあの日、アンタはなに考えてた? 9 Kindle版海山ヒロ  (著)  形式: Kindle版はいはいはい。というわけで、42冊目の本を本日出版いたしました。こちらは毎年1冊づつ販売している...

  • 【コロナとともに】既観の映画をまじめに見返してみた。

    *いつものごとく、ネタバレに全く配慮せずに書いておりますので、ご了承ください。***コロナ対策で見たい映画が延期になっているので。そんな言い訳をしつつ、アマゾンプライムで毎日映画・ドラマ視聴三昧の日々を過ごしている。おかげで物語書きの方は放置しっぱなしだ。で。そのアマゾンプライムですでに観た映画「アイアンマン」と「バトルシップ」を、まじめに最初から終わりまで見返してみたところ。結構記憶の抜けがあること...

  • 結局、いつでも怖いのは人間。「来る」

    これは果たして「ホラー」というジャンルに入れてよいものだろうか?アマゾンプライムで気にはなっていたものの、同じく気になっていたらしい旦那様に誘われるまで見なかったこの作品。ホラー、ではあると思う。しかし、作品の中に登場するバケモノ(「ぼぎわん」というらしい)は最後までその姿は現さず。しゃがれ声や犠牲者(と思われる)の声で語りかけ、血の跡を残していくソレよりも、登場人物たちの方が、わたしには怖かった...

  • 【コロナ】から、すべてから逃げたアベ君よりも、

    チャドウィック・ボーズマンが亡くなってしまったことの方が、ショックだし、重大ニュースだ。少なくとも、わたしにとっては。安倍首相、辞任「月曜日に自分一人で判断した」そもそも、国のトップがいきなり辞任を発表した割には静かなニュース報道を最初に聞いたときも、「あぁそう」としか思わなかった。あ~結局この男は、途中で全部投げ出す人間なんだな。あれだけブレーンだの、とりまきだのがいるようなのに、最後に相談でき...

  • 【コロナでステイホーム】最近のお猫様。

    まぁ「ステイホーム」なんて言うまでもなく、我が家の猫はほぼお家でくつろいでいるわけで。今年16歳の長女・銭形は、この暑いのになぜかクーラーのない二階で寝ることが多く。気が付くたびにクーラーで冷やした一階におろしている。次女・三女に続き、四女の雪舟のお世話までしてくれる銭形はしっかり者の猫であるが、ひと猫の時は甘えん坊。手を近づければこのように顎をのせて「なでて」とねだってくる。そして最近では、末っ子...

  • 【コロナ以後】天神町筋をぶらりと歩けば 2

    さて、引き続き天神橋筋商店街を歩いている。6つ下の妹とわたしは酒に関する共通点は多々あり、そのおかげで一緒に飲んでいてとても楽なのだが、その共通点の中でも特に重要なのが、「河岸を変える際にいったん珈琲でリセット」というこだわりである。妹はどうかわからないが、わたしの場合これからさらにもう一軒いくぞ、飲むぞ、という時。一軒目でだいぶ飲んで、足がふらついていようが、記憶が少々飛んでいようが、必ず途中で...

  • 【コロナ以後】天神町筋をぶらりと歩けば 1

    本日の最高気温も体温越え。空気は乾燥しているものの、その分日差しは強く。日盛りに出歩いていた時には、背中が遠赤外線で美味しくこんがり焼かれているのを感じた。こんな日はもう、日が落ちるまで室内でのんびり過ごして、たまった旅写真でも整理しよう。****新型コロナの感染者数が下がりつつあった6月のある日。コロナ自粛に飽きた我ら姉妹は、難波でのショッピングの後、天神橋筋を歩いていた。自分が住んでいるわけでもな...

  • 岸田恵子以外はすべて背景な、市川崑版「女王蜂」

    若い男ふたりと、若い女ひとり。会話から、男たちは京都から来た学生であり、女は彼らを一週間寄宿させた家の娘であることがわかる。そして、男たちがバンカラ風に軍歌(と思われる)を歌っていることから、戦前のお話であることがわかる。その後時間の経過があらわされ、いい仲になった男のうちのひとりと女が、別れ話をして、途中男が殺される。その事件は事故として偽装され、その事故を確認しに来たもう一人の男はその後再訪し...

  • バックトゥ1982!オタクは世界を救う「ピクセル」

    いやまったく……。意外なほど、面白かった。そして予想に反して、「正統派」の映画であった。勝手な思い込みだろうと言われればそれまでだが、アメリカのB/C級コメディの王様のひとり、アダム・サンドラーの映画は、はずれ、というかアメリカ合衆国以外のバックグラウンドをもつ人間には、いまいち会わないなと思っていたのだ。まぁノリが違うというか。1982年から始まったこの作品に登場する「ドンキーコング」や「パックマン」な...

  • 【コロナ以前】丹波篠山でぼたん鍋 3

    以前の記事から、いったいまぁ、何日過ぎたことやら。ぼたん鍋を堪能した後、城へ赴くところで放置していた。さて。丹波篠山城あとである。上の写真は大書院であり、この中に入るには入館料がいるが、城址を散策するだけなら無料であった。大書院は木造建築としてあの二条城に匹敵するほどと誇らしげに書いてあったが、まぁそれはいつかまた、別の機会にということで、今回はスルー。ちなみにこの小高い丘に築かれた篠山城は、「天...

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