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プロフィール
PROFILE

海山ヒロさんのプロフィール

住所
尼崎市
出身
南区

Yahoo!ブログで長らく参加させていただいておりましたが、この度サービス終了に伴いFC2ブログへお引っ越しします。

ブログタイトル
BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
ブログURL
https://miyamahiro.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
旅先で。映画で。近所のいつものお店で。日々徒然なるままに思ったこと、観たことを書いております。 Yahoo!ブログのサービス終了に備え、引っ越します。 2019年8月末までは、Yahoo!ブログと二重投稿しています。
更新頻度(1年)

98回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2019/08/21

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ハンドル名
海山ヒロさん
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BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
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海山ヒロさんの新着記事

1件〜30件

  • 人々は【コロナ】にすでに飽きはじめているようだ。

    ふむ。何から話そうか……。そうだね。後半に突入したこの4連休中のことでも。***この連休中、実家の父からの要請で帰省した。連休前半の週末だけではあるけれど。で。今回はスケジュールがタイトだったため、安くて便利なバスをあきらめ、新幹線の旅路を選んだのだが……。平日の昼間なのに、人多くない(写真は帰阪時・夜の広島駅のぼりホーム。「みずほ」に今回初めて乗れた)?一か月前のお盆期間中の新幹線乗車率は、例年の半分ど...

  • アマゾンさんから42冊目の本を出版しました。

    はい、今回も表紙に手間取りましたよ、と。保存していたはずのテンプレートが見つからず。一から作って、キンドルさんの書式に合うように調整して、調整して、エラー表示を何回もいただいて。ようやっと完成です。5年前のあの日、アンタはなに考えてた? 9 Kindle版海山ヒロ  (著)  形式: Kindle版はいはいはい。というわけで、42冊目の本を本日出版いたしました。こちらは毎年1冊づつ販売している...

  • 【コロナとともに】既観の映画をまじめに見返してみた。

    *いつものごとく、ネタバレに全く配慮せずに書いておりますので、ご了承ください。***コロナ対策で見たい映画が延期になっているので。そんな言い訳をしつつ、アマゾンプライムで毎日映画・ドラマ視聴三昧の日々を過ごしている。おかげで物語書きの方は放置しっぱなしだ。で。そのアマゾンプライムですでに観た映画「アイアンマン」と「バトルシップ」を、まじめに最初から終わりまで見返してみたところ。結構記憶の抜けがあること...

  • 結局、いつでも怖いのは人間。「来る」

    これは果たして「ホラー」というジャンルに入れてよいものだろうか?アマゾンプライムで気にはなっていたものの、同じく気になっていたらしい旦那様に誘われるまで見なかったこの作品。ホラー、ではあると思う。しかし、作品の中に登場するバケモノ(「ぼぎわん」というらしい)は最後までその姿は現さず。しゃがれ声や犠牲者(と思われる)の声で語りかけ、血の跡を残していくソレよりも、登場人物たちの方が、わたしには怖かった...

  • 【コロナ】から、すべてから逃げたアベ君よりも、

    チャドウィック・ボーズマンが亡くなってしまったことの方が、ショックだし、重大ニュースだ。少なくとも、わたしにとっては。安倍首相、辞任「月曜日に自分一人で判断した」そもそも、国のトップがいきなり辞任を発表した割には静かなニュース報道を最初に聞いたときも、「あぁそう」としか思わなかった。あ~結局この男は、途中で全部投げ出す人間なんだな。あれだけブレーンだの、とりまきだのがいるようなのに、最後に相談でき...

  • 【コロナでステイホーム】最近のお猫様。

    まぁ「ステイホーム」なんて言うまでもなく、我が家の猫はほぼお家でくつろいでいるわけで。今年16歳の長女・銭形は、この暑いのになぜかクーラーのない二階で寝ることが多く。気が付くたびにクーラーで冷やした一階におろしている。次女・三女に続き、四女の雪舟のお世話までしてくれる銭形はしっかり者の猫であるが、ひと猫の時は甘えん坊。手を近づければこのように顎をのせて「なでて」とねだってくる。そして最近では、末っ子...

  • 【コロナ以後】天神町筋をぶらりと歩けば 2

    さて、引き続き天神橋筋商店街を歩いている。6つ下の妹とわたしは酒に関する共通点は多々あり、そのおかげで一緒に飲んでいてとても楽なのだが、その共通点の中でも特に重要なのが、「河岸を変える際にいったん珈琲でリセット」というこだわりである。妹はどうかわからないが、わたしの場合これからさらにもう一軒いくぞ、飲むぞ、という時。一軒目でだいぶ飲んで、足がふらついていようが、記憶が少々飛んでいようが、必ず途中で...

  • 【コロナ以後】天神町筋をぶらりと歩けば 1

    本日の最高気温も体温越え。空気は乾燥しているものの、その分日差しは強く。日盛りに出歩いていた時には、背中が遠赤外線で美味しくこんがり焼かれているのを感じた。こんな日はもう、日が落ちるまで室内でのんびり過ごして、たまった旅写真でも整理しよう。****新型コロナの感染者数が下がりつつあった6月のある日。コロナ自粛に飽きた我ら姉妹は、難波でのショッピングの後、天神橋筋を歩いていた。自分が住んでいるわけでもな...

  • 岸田恵子以外はすべて背景な、市川崑版「女王蜂」

    若い男ふたりと、若い女ひとり。会話から、男たちは京都から来た学生であり、女は彼らを一週間寄宿させた家の娘であることがわかる。そして、男たちがバンカラ風に軍歌(と思われる)を歌っていることから、戦前のお話であることがわかる。その後時間の経過があらわされ、いい仲になった男のうちのひとりと女が、別れ話をして、途中男が殺される。その事件は事故として偽装され、その事故を確認しに来たもう一人の男はその後再訪し...

  • バックトゥ1982!オタクは世界を救う「ピクセル」

    いやまったく……。意外なほど、面白かった。そして予想に反して、「正統派」の映画であった。勝手な思い込みだろうと言われればそれまでだが、アメリカのB/C級コメディの王様のひとり、アダム・サンドラーの映画は、はずれ、というかアメリカ合衆国以外のバックグラウンドをもつ人間には、いまいち会わないなと思っていたのだ。まぁノリが違うというか。1982年から始まったこの作品に登場する「ドンキーコング」や「パックマン」な...

  • 【コロナ以前】丹波篠山でぼたん鍋 3

    以前の記事から、いったいまぁ、何日過ぎたことやら。ぼたん鍋を堪能した後、城へ赴くところで放置していた。さて。丹波篠山城あとである。上の写真は大書院であり、この中に入るには入館料がいるが、城址を散策するだけなら無料であった。大書院は木造建築としてあの二条城に匹敵するほどと誇らしげに書いてあったが、まぁそれはいつかまた、別の機会にということで、今回はスルー。ちなみにこの小高い丘に築かれた篠山城は、「天...

  • 「ズーランダー 2」

    Too Much!この作品についていうとしたら、まずその言葉があてはまるだろう。「もうええって」と相手の顔を思わず押しのけたくなるほどのくどい設定、演出、セリフ回しもそうだけれど、この作品は何より出演者の質と量がすごい。そしてその無駄遣いっぷりが。まぁ敵役のウィル・フェレルに関してはいつものことと流せるが、主役の二人がまずToo Much。ベン・スティラーとオーエン・ウィルソンを掛け合わすと、こうもはじけてしまう...

  • 【コロナ禍以前】大阪・肥後橋・若木

    新型コロナウィルスが我らの「日常」をおかす前。わたしは、大学時代の友人がいつも幹事をつとめてくれる「美味しいものを食べる会」を楽しみにしていた。以下は、コロナの存在をまだ知らずにいられた、今年の2月に訪れたお店である。***大阪は肥後橋にあるそのお店「若木」は、御堂筋に面したオフィス街からほど近く。大阪の、大正期や昭和初期に建てられた歴史的建物が立ち並ぶ一角にあった。相変わらず我らが幹事君は乙な店を見...

  • 【コロナ禍だろうとも】大阪梅田・麵や輝 TERU

    最近また新型コロナ感染者数が、大阪で増えている。全国でも。自粛生活も半年ちかく続くと、だれてくる。飽きても来る。「緊急事態宣言」発令中は行くのを控えていた飲食店や近隣の観光地にも、行きたくなる。そりゃそうだ。自分たちに症状が全く出ておらず、天気も良い。仕事もコロナのせいで忙しくない。つまりは、暇なわけで。というわけで、「人にうつさない為に」マスクを着用して、旦那様と大阪梅田のラーメン屋さんに行って...

  • 【コロナとともに】羊になる日。

    昨日は、一年に一回羊になる日であった。何かというと、健康診断である。「はい、それではこちらの診察着に着替えて、番号札を首から下げてください」「はい、あちらでしばらくお待ちください」「番号札〇〇〇番の方~。何番のお部屋にお入りください~」下はパンイチの状態で防御力はないけれども着心地は良い服に着替えさせられ、持ち物と言えば首から下げたホルダーに入った紙の番号札のみ。待機場所を指定され、番号を呼ばれれ...

  • 不朽の名作・感染。「高慢と偏見とゾンビ」

    ずっと気にはなっていたこの作品。わたしは、本家であるジェイン・オースティンが19世紀初頭に出版した原作を読んでいないし、それをもとに映像化した「高慢と偏見(ローレンス・オリビエ主演)」「プライドと偏見(キーラ・ナイトレイ主演)」も観ていない。しかし詳しい方によれば、本作はセリフと登場人物の設定を原作に忠実に守っているそうな。ゾンビが出てくるのに。***題名に「ゾンビ」がついている時点でイロモノと判断し...

  • 「伝説の魔導師?イエイエ。ただの出稼ぎです2」発売開始です!

    伝説の魔導師? イエイエ、ただの出稼ぎです。: 2 Kindle版「小説家になろう!」さんで連載しておりました異世界お仕事小説、第二弾を発売開始いたしました。うん。今回はそんなに編集に時間がかかりませんでした。「続きまだですか?」なんて、ありがたくも恐ろしいお声をいただいておりましたので、急ぎましたよ!今回は、番外編を2編収録。主人公・優(ゆたか)とゆかいな仲間たちのクリスマスと、優が「出稼ぎ」先輩を実...

  • これはアクションではなく、ギャグ映画「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」

    冒頭、いきなり特殊部隊と思われる重装備の集団(リーダーは金髪美女)がものものしく出てきたときには、「ちょっと待って。何が始まったの?」と思った。そこに何やら近未来的なライダースーツを着て、自動操縦もできるらしいバイクに乗った男(?)が乱入してきたときには、「攻殻機動隊かよ!」と突っ込んでしまった。結論。これはアクション映画ではなく、ギャグ映画に違いない。だって「ジュマンジ」シリーズのマウス・ティン...

  • オチのオチで、梯子を外される「THE CIRCLE」

    映画レビューブログ仲間として、一方的に敬愛しているブロガーさんが紹介していたので、見てみたこの作品。うん、おっしゃる通りオチのオチで、梯子を外された。エンドマークをみながら、「はぁ?」と怒りマークのついたため息が、口からこぼれおちた。同じ題名の、トム・ハンクスとエマ・ワトソンが共演する映画と違い、この作品には有名な俳優さんは出演していなかった。そして、登場人物が少ないせいもあると思うが、すくなくと...

  • 【コロナ禍で考える】2020年4月。外出「自粛」中に考えたこと

    もうすぐページがなくなるメモ帳を整理していたら、この4月、外出「自粛」期に書き散らしたまま放置していたものを発見した。わたしがそうやって書き散らすときは、脳裏をよぎる勢いに任せてほんとうに「書き散らし」ているので、時間がたつと自分の文字にもかかわらず、解読にかなりの努力がいる。だからさらっと読んでそのまま捨ておこうと思ったのだけれど。世界同時ロックダウンなど、そうあるものではあるまい。というより、...

  • 撮るな!逃げろ!!「Into The Storm」

    さてこの「Into The Storm」。ピーター・ジャクソン監督の「ホビット」シリーズで、顔と声は良いのに脳みそ筋肉なドワーフの王子を演じたアーミテージさんが出ているので見たのだが。うん。アマゾンのレビューでどなたかが書かれていたように「国策」映画であった。国策とはつまり、竜巻で毎年多大な被害を受けている合衆国の国民に「竜巻が起きたら、さっさと逃げろ。できれば地中に。間違ってもスマホで撮影なんかすんな!」とい...

  • プロなら、事前準備と勉強をもっとしましょう。「死霊館 エンフィールド事件」

    *今回はネタバレのオンパレードです。お嫌な方はブラウザバックで。この時代のエクソシストは――と書こうとして、主人公夫婦の紹介が「心霊研究家」となっていることに気づいた。エクソシストは、悪魔祓いをする人。では心霊研究家とは、何をする人なのだろう?まぁよい。なんと名乗ろうとも、教会の牧師と思われる人が調査依頼に来るくらいなのだから、彼ら夫婦はプロとして動いていたことは確かだろう。で。その上で問いたい。プ...

  • 「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

    あのヘレン・ミレンさんがはじめてホラーに挑戦した本作品。確かに、ジャンルとしてはホラー分類されているんだけれども……いやこれ、ホラーかな?「呪われた」よりむしろ、「癒しと献身」「贖罪」なんてキャッチフレーズが付きそうな物語なんですけど。***ホラーの恐ろしさは、登場人物(霊も含めて)が「不可解な」行動をし続けるところにあると思う。同じ言葉をずっと叫び続けるとか、壁に向かって突進し続けるとか。しかしこの...

  • 「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」

    これもまた、「フィレンツェ、メディチの至宝~」とともに、映画館で観ようと思いつつ逃した作品。そして、行きつけの映画館でかかっていたのは日本語吹き替えバージョンのみで、結局見送った作品でもある。しかし、映画の神が今度はわたしに微笑んだ。「フィレンツェ、メディチの至宝~」と違って、こちらは字幕で魅せて(誤字ではない)くれたのである。「そうだよ、これだよ~~!!」アマゾンプライムさんの画面で「字幕」と表...

  • 「フィレンツェ、メディチの至宝 ウフィツィ美術館」

    アマゾンプライムさんの魔の手をとって、映画館で見逃したこの作品の一つ、「フィレンツェ、メディチの至宝 ウフィツィ美術館」を観た。結論。あぁこれはあれだ。とてもよくできたフィレンツェの歴史探訪・観光案内だ。水先案内人は、あの街が一番華やかだったころの実質的な主君、ロレンツィオ・「イル・マニーフィコ(豪華王)」。彼が現代俳優の体を借りてひと時よみがえり、当時起こった事件を有名すぎる絵画や建築作品と絡め...

  • 【海外ドラマ】愛ゆえに、人は罵倒する。「エレメンタリー」シーズン2のレビューに想う

    ハリウッド製海外ドラマの中でも、長寿度・人気度で常に上位にある「スーパーナチュラル(スパナチュ)」。それに長年はまった身からすれば、身に覚えがありすぎて、面映ゆさと、身内意識まで感じてしまった。何かといえば、「エレメンタリー」シーズン2への人様のレビューである。***最近お試しでアマゾンプライムを使用し、まんまと同社の戦略にのりまくって時間を売り渡しているのだが。まぁ仕様がない。だって、近所のツタヤ...

  • 「The Core」だからこそ、SFエンターテイメント作品を観る意味があるのだ。

    テクノロジーが「進歩」すればするほど、自分が使っている技術がどのように動いているか知らない、分からないことが多くなっている。だから例えばお気に入りのスマホや時計の調子が悪くなり、止まったとしても、自分で直せる人は多くはないだろう。スマホや時計ならば使えなくなったとしても「なんだよもう」なんて愚痴をこぼすくらいで済むが、それが自分の命を支えてくれている心臓ペースメーカーや、いま現在空をとんでいる飛行...

  • 【感染列島】コロナ禍中のいま、教科書として観るべき作品だと思う。

    2009年に公開されたこの作品を、わたしは確か……DVDで観たはずである。妻夫木聡、檀れいと有名どころが主役をはり、「爆笑問題」の田中さんや、佐藤浩市もでている。興行成績や受賞状況などは調べていないから(そして調べる気まではないから)分からないけれど、地上波で放映されたこともあったはずだから、日本でと限定しても、それなりの人がこれを観たことがあるはずだ。はずだが、これはあくまでもフィクション、ファンタジー...

  • 「デッド・ドント・ダイ」監督のジム・ジャームッシュ君とは話し合い必要のようだ。

    いつも利用する、家から電車で10分のTohoシネマズ梅田では公開されていないから、わざわざ電車を乗り換えて、初めて利用するなんばの本館まで行って。コロナ禍の折、閑散とした館内ではじめてタブレットによる検温なんかを体験し、テンションがちょっとあがってせっかく買ったポップコーン(塩バター味)を三粒落とし。「いや~やっぱり封切初日とはいえ、まだコロナのせいでほとんど人いないな~」なんて、広いスクリーンを独り...

  • 【コロナ禍中でも】アマゾンさんより、40冊目の本を出版しました!

    コロナウィルスにかこつけて、編集作業を遅れせておりましたが。ようやくアマゾンさんより、40冊目の本を発売できました。伝説の魔導師? イエイエ、ただの出稼ぎです。: 1 Kindle版あの「小説家になろう!」で264万アクセスをたたき出した異色異世界お仕事小説、ついに電子書籍化!「ひょんなことから異世界の掃除屋として働くことになった三十路前女が、たまたま...

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