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予約していた「たち呑み しゃーぷ」随分前からブックマークしていたがなかなか京都に行く機会がなかったので念願だね。狭いカウンターにみっちみちになって客が飲んでいる!わたしはどこに入ったらいいのだろう?と思いながら扉を開けたが隙間をあけてくれた。ダークダックス
【下田】観光時間8分!?絶望的なバスダイヤをタクシーで攻略した爪木崎の絶景|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編④】
寝姿山の山頂で、可愛らしく咲く水仙を見つけました。「あれ? 1月末で『水仙まつり』は終わっているけど、もしかして……」 気になったら、確かめずにはいられないのがひとり旅。「まだ楽しめるんじゃない?」という淡い期待を胸に、須崎半島の景勝地、「爪木崎(つめきざき)」を目指すことにしました。 最盛期には300万本もの野水仙が咲き誇る、下田を代表する絶景スポット。 毎年12月下旬から1月末にかけて「水仙まつり」が開催され、岬一面が真っ白に染まり、甘い香りが海風に乗って漂うほどだと言います。 ひとり旅のピンチ!観光時間が「8分」しかない件 13:15のロープウェイで山頂から下山し、下田駅に戻ってきたのが…
15時にチェックインし一息付いたり調べ物をしたり、1時間ぐらいして再度出発🚌京都にお邪魔する機会があったら訪れたいと思っていた立ち飲み屋があり今回の旅に出発する前日かな。「なに?この店立ち飲み屋なのに予約が取れるの?」と気付き、店に電話してみたらば18時の予
白峯神社から徒歩6分で到着したのは霊光殿天満宮霊光殿天満宮(りょうこうでんてんまんぐう)は、延喜3年(903年)に創建されたと伝わる由緒ある神社⛩菅原道真公の邸宅跡に建てられたとされ、京都でも特にゆかりの深い天満宮の一つ。ご祭神は学問の神様として知られる菅原
晴明神社から徒歩5分🐾到着したるは「白峯神宮」白峯神宮(しらみねじんぐう)は、明治元年(1868年)創建。第75代崇徳天皇と第47代淳仁天皇が御祭神。スポーツ・武道の守護神として知られ、勝負運や目標達成を願う参拝者に人気。境内には蹴鞠にゆかりの碑があり、サッカ
唐津城から長崎へ向かむ途中|リニューアルした「道の駅伊万里」で再開を果たす
唐津城を後にし、次なる目的地「アジフライの聖地」長崎県松浦市を目指すドライブ旅。途中、2025年3月にリニューアルした「道の駅 伊万里」へ立ち寄る。数年ぶりに再会した伊万里牛のモニュメント。食欲をそそる伊万里メンチの誘惑を必死に堪える。
【下田ロープウェイ】天空の特等席「THE ROYAL HOUSE」実食レポ|絶景カツカレーが想像以上だった|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編②】
伊豆急下田駅から徒歩2分ほどで「下田ロープウェイ」に到着。さっき駅ナカで買ったばかりのホカホカな「キンメコロッケ」をパクつきながら歩いていたら、体感時間はほぼ0分!あっという間に着いちゃいました。 まずはチケット売り場で、移動中にネットでポチっておいた前売り画面を提示。スムーズにチケットと交換完了です。 【お得情報】当日でも間に合う!窓口で買うより「アソビュー!」で前売り券を買っておくのがおすすめ。私も移動中にスマホでポチりましたが、10%OFFで買えて、窓口でのやり取りも画面を見せるだけでスマートでした! 【10%割引】下田ロープウェイ 電子前売りクーポン(往復乗車券) 「時間になったらエス…
【下田グルメ】水揚げ日本一の街で味わう!絶品「キンメコロッケ」を駅ナカで即実食|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編①】
伊豆急下田駅に11:39、到着! まずは改札を出てすぐの駅ナカショップ「Zushu KIYOTAYA」へ直行。 あらかじめ「下田ロープウェイ」の前売り券をGETしていたので、そのままロープウェイ乗り場へ向かおう……と思いましたが、その前にひとつ、どうしても駅ナカで遂行したいミッションがありました。 それは、下田が誇る究極のご当地グルメ「キンメコロッケ」を食べること! 2度の金賞!「食べる金目鯛の煮付け」が凄すぎる この「キンメコロッケ」、ただのご当地コロッケじゃありません。日本コロッケ協会が主催する「コロッケグランプリ」の素材逸品部門で、なんと2度の金賞(第7回・第8回)に輝いた実力派なんです…
高速道路を降り、唐津城へ。息を切らしながら急坂と階段を一段ずつ踏みしめた先には、唐津湾と「虹の松原」が織りなす圧倒的な絶景が待っていました。観光地でありながら、どこか時間が止まったような静寂と風を感じる、ひとり旅の記録です。
「楽しかったのに、どこ行ったか覚えてない…」旅行の記憶が消える“修学旅行現象”を救う「ひとり温泉」のすすめ
この囲炉裏を前に、「来てよかったな」とひとりで小さく思った夜。(乳頭温泉 鶴の湯にて) 「あれ、あの時どこに行ったんだっけ?」 友達とワイワイ過ごした旅は、やっぱり最高に楽しい。でも後から写真を見返すと、写っているのは自分たちの笑顔ばかりで、「どんな場所だったか」をあまり覚えていないことってありませんか? 盛り上がりすぎて、景色がふっと素通りしていったような、あの感じ。 私はこれを密かに「修学旅行現象」と呼んでいます。中学生のときに行ったはずの銀閣寺、記憶がふんわり……。大人になっても、にぎやかな旅の最中にはこれと同じことが起きるんです。正直に言うと、私自身もひとり温泉をはじめるまで、そんな「…
【伊豆】川端康成『伊豆の踊子』の舞台へ。日本秘湯を守る会「福田家」と文学・絶景を巡る1泊2日・保存版まとめ
伊豆の文学と自然、そして極上の温泉を求めて——。今回は、日本秘湯を守る会の会員宿であり、『伊豆の踊子』誕生の地として知られる湯ヶ野温泉 「福田家」 をメインに、河津から修善寺へと辿った1泊2日の旅をまとめました。全30回にわたる濃密レポートで、伊豆の奥深い魅力を余すところなくお届けします! 1日目:河津の絶景と七滝スタンプラリー、そして物語の宿へ 旅の始まりは河津から。海、温泉、そして滝。伊豆の自然を全身で浴びるスタートです。 ① 河津の海と自噴する温泉の迫力 駅から徒歩5分で出会える「海どーん!」な絶景露天「舟戸の番屋」で、まずは旅の洗礼。さらに、30mも噴き上がる「峰温泉大噴湯」で、出来た…
そうだ 京都、行こう。②「千本ゑんま堂 引接寺」「釘抜地蔵 石像寺」
建勲神社は高台、船岡山公園内にあり、そこから次の目的地「千本ゑんま堂 引接寺」をmapに入力すると公園内の途中の階段を降りるよう示され、住宅街を抜けて広い車道に出るよう指示があったのでGoogle先生にお任せし、言われる通り歩くとスケジュールを作ってくれた友人の指
下関を出発し、レンタカーで北東へ移動する途中に立ち寄った亀山八幡宮。 街と海の境に立つ石の鳥居と、その先に広がる関門海峡。 歴史ある神社の立地や境内の静けさを、移動の途中の一場面として記録する。
【伊豆 湯ヶ野温泉】福田家まとめ|伊豆の踊子の舞台、総榧造りの名湯と猪鍋を味わう物語宿
何回かに渡って書き綴って参りました「日本秘湯を守る会 福田家 宿泊記」。 最後に、静岡県・伊豆湯ヶ野温泉の名宿「福田家」の魅力をぎゅっと凝縮してまとめます。 明治12年創業、川端康成が名作『伊豆の踊子』を執筆したことでも知られるこの宿は、文学の香り漂う日本屈指の歴史宿。時を止めたような木造建築の中で、伊豆の豊かな山海の幸を堪能し、川のせせらぎに包まれる時間は、日常を忘れさせてくれる至福のひとときです。 🛏️ 客室の魅力:物語が生まれた場所、映画の舞台 福田家には、文学ファンならずとも胸が熱くなる歴史的な客室が揃っています。今回宿泊したのは、映画『伊豆の踊子』の撮影にも使われた「踊子の七」。二間…
高市首相の台湾有事発言により中国人観光客が減少とのニュースを耳にすることが増えた年末、とある情報番組で観光客の減少により、京都のホテルで値下げをせざるを得ないホテルも出てきた!と言う話をしていた。日本は観光地として世界的に人気爆発、どこもホテルが値上がり
伊豆の文学と絶景を巡る旅・完結|G7ゆかりの煎茶と「合わせ猪最中」を手に、思い出の帰路へ|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉚
16時57分。夕暮れの修善寺温泉をバスで出発し、帰路に就きました。 振り返れば今日は、河津の「福田家」を出発して天城越えをし、浄蓮の滝を眺めてから修善寺観光、最後には温泉まで……。1日でこれほど濃密に遊べるのかと、伊豆の懐の深さに驚かされます。 修善寺駅でお土産物色。キーワードは「G7」と「猪」 バスに揺られること約8分、修善寺駅に到着です。ここからは伊豆箱根駿豆線で三島へ向かい、新幹線に乗り換えます。 電車が来るまでの間、駅ナカのお土産屋さんをチェック。 静岡おでんにわさび……魅力的な静岡土産が並ぶ中、私が選んだのはこの二つでした。 ① 白形傳四郎商店「有機煎茶」 「静岡に来たならお茶は外せ…
リニューアルした「筥湯」へ。景色より温泉!の誘惑に負けた、修善寺散策の締めくくり|日本秘湯を守る会 「福田家」宿泊記㉙
甘味処で心もお腹も満たされた後は、いよいよ修善寺散策のラスト。温泉街に凛と佇む外湯「筥湯(はこゆ)」へ向かいます。 修善寺を一望する「仰空楼」 筥湯のすぐ脇にそびえるのは、展望楼の「仰空楼(ぎょうくうろう)」。夏目漱石が修善寺に滞在した際、空を仰ぎ見て詠んだ漢詩にちなんで名付けられたそうです。 階段を上って街並みを一望すると、上から眺める温泉街もまた乙なもの。 実はこれ、まだ明るい甘味処へ行く前に上って撮った景色。後から思えば、暗くなって街に灯りがともった景色も絶対に素敵だったはずなのですが……夕方なぜもう一度上らなかったのか悔やまれます……! 当時はとにかく「早く温泉に入りたい!」という気持…
修善寺で甘味処難民に!? 古民家カフェ「あまね」で出会った、コタツとあわあわ抹茶おしるこ|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉘
足湯でポカポカ温まったら、今度は強烈に「甘いもの」が欲しくなってきました。修善寺の情緒ある街並みを歩いていると、不思議と洋菓子より「和」の気分。さっそく検索して、お目当ての場所へ向かいます。 期待はずれの「定休日」ラッシュ 最初に向かったのは、明治時代の古民家を利用したという「茶庵 芙蓉」。 坂を上った見晴らしのいい場所にあり、手入れされたお庭も素敵……らしいのですが、入り口には無情にも「定休日」の札が。 肩を落としつつ、すぐ隣にある源範頼の墓にお参りして気を取り直します。 すぐさま再検索して見つけたのが、桂川沿いのロケーションが最高の「一石庵」。名物の黒米餅を心待ちにして行ってみると…
独鈷の湯に始まる修善寺温泉。川のせせらぎと「河原湯」で足を休める|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉗
源頼家の墓や指月殿を巡り、少し背筋が伸びるような歴史の旅を終えた後は、再び温泉街の中心を流れる桂川へと戻ってきました。 川の中に湧き出る、伝説の「独鈷(とっこ)の湯」 橋の上から川を見渡すと、真っ先に目に飛び込んでくるのが「独鈷の湯」です。 川の真ん中に突き出したような不思議な佇まいは、まさに修善寺温泉のシンボル。 弘法大師が、病の父の体を川の水で洗う少年に心打たれ、「独鈷(仏具)」で川の岩を打って霊泉を湧き出させた……。そんな伝説が残る、伊豆最古の温泉です。 「現在は見学のみ」で入浴はできませんが、川のせせらぎとともに湯煙が立ち上る光景は、どこか神秘的。 ここから修善寺の長い温泉文化が始まっ…
お墓の隣にどーんとおみくじ!? 源頼家の墓で「中吉」を引き、重すぎる「お伺い石」に挑む|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉖
修禅寺を後にし、温泉街を流れる桂川の橋を渡って対岸へ。 少し坂を上った山裾に、鎌倉幕府二代将軍・源頼家が眠る場所があります。 お墓の隣に、どーんと「おみくじ」? 木々に囲まれた静かな場所に、そのお墓はありました。 父・頼朝の跡を継ぎながらも、権力争いの末にこの地で暗殺された頼家。その悲劇を思うとしんみりした気持ちになります……が、そのすぐ隣を見て驚きました。 「えっ、お墓の真横におみくじ……?」 お墓と並んで、どーんと存在感を放つおみくじ。正直、お墓のすぐ隣でおみくじが売られている(しかも結構な存在感で)光景は初めて見ました。 歴史的な場所としての厳かさと、この不思議なギャップに戸惑いつつも、…
旅の同行者は・・息子 コロナ真っただ中で高校生だった息子は修学旅行も中止になったのです。県外に出ることもできませんでした。 1月の末に就職が決まったのでしばらくは旅行も行けないかと思い、どこに行きたいか聞いたら奈良でシカせんべいをやりたい
手水舎には温泉が流れ、飲泉も。静寂に包まれた「修禅寺」を歩く|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉕
日枝神社で巨杉の生命力に圧倒された後、いよいよ目的地である「修禅寺」へと向かいました。 修善寺温泉の地名の由来にもなっているこのお寺は、平安時代初期に弘法大師(空海)によって開かれたと伝わる古刹です。 階段を上り、立派な山門をくぐると、温泉街の賑わいが嘘のような、凛とした空気に包まれます。 贅沢すぎる「飲める温泉」の手水舎 境内に入ってまず足を運んだ手水舎で、驚きの光景が。 龍の口からこんこんと溢れ出ているのは、水ではなくなんと「天然温泉」なんです。 さすが伊豆最古の温泉地、手水舎まで温泉が引かれているとは恐れ入ります。 触れてみるとじんわり温かく、冬の冷えた指先が解けていくよう。しかもここ、…
【金沢ひとりランチ】新竪町「MONET(モネ)」で野菜たっぷり!おしゃれなワンプレートランチ
石川県金沢市新竪町のフレンチビストロ「MONET sandwichrie artisanal」のランチを紹介。料理の内容や味、お店の雰囲気などをお伝えします。
巨木のパワーに圧倒される!修禅寺への道すがら出会った「日枝神社」と不思議な3本杉|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉔
美味しいお蕎麦でお腹を満たし、心も体もエネルギー満タン! 修善寺温泉に来たからには、やはり「修禅寺」にお参りせねば……と歩き始めたのですが、その道すがら、ふと視界の端に空を覆い尽くすような立派な巨木が入り込んできました。 「えっ、あそこの木、凄くない……? ちょっと行ってみよう」 目的地だった修禅寺へ向かう途中で、その圧倒的な存在感に吸い寄せられるように向かった先。 それが「日枝神社」でした。 これって三角関係?「子宝の杉」の不思議なカタチ 境内に入ってまず圧倒されるのが、県の天然記念物にも指定されている巨大な杉の木。 その名も「子宝の杉」。 根元が一つに繋がっていることから「夫婦杉」とも…
中国中南部 湖南省の張家界、Zhanjiajie, Hunan, China山に天然の穴が空いているこの張家界•天門山、知名度でいえば中国人にとっての富士山みたいな観光地かなと。天国への階段らしいです。この1000段の階段を登れば天国に行けるとかいう信仰があるようです。中国ひとり
丸ごと一本の生わさびと湧水仕込みの蕎麦。余ったらお土産に?修善寺「独鈷そば大戸」|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉓
浄蓮の滝での弾丸観光を終え、バスを乗り継ぎ旅の最終目的地・修善寺へと向かいます。 浄蓮の滝バス停から修善寺温泉バス停までは約40分。 途中、湯川橋バス停で乗り換えが必要なのですが、ここは乗り場が4箇所もあるので要注意!危うく間違った乗り場で待ちそうになり、冷や汗をかきました。 修善寺のランチは、やっぱり「お蕎麦」の気分 無事に修善寺温泉に到着したのは13時過ぎ。すっかりお腹が空きました。 修善寺って、なんだか無性にお蕎麦が食べたくなる雰囲気があると思いませんか?(……私だけでしょうか?笑) バス停から歩いて1分ほどの場所で、吸い寄せられるように見つけたのが「独鈷(とっこ)そば大戸」さんです…
博多から半日で楽しむ糸島観光|夫婦岩と糸島茶房を巡るモデルコース
こんばんは、yukiです(*'ω'*) 福岡・博多から気軽に行ける人気観光地「糸島」。今回は、滞在時間約2時間という短時間ながらも しっかり糸島の魅力を感じられた半日観光を紹介します。 ※2026年1月に訪問した時の情報です 博多から日帰り・半日で行ける糸島観光を探している方に向けて実際に訪れたモデルコースをまとめました! 博多駅から筑前前原駅へ|アクセスも意外と簡単 糸島茶房でランチ|女性に人気のブイヤベースとパンケーキ 桜井二見ヶ浦の夫婦岩|短時間でも感動できる絶景 高速バスで博多へ|15時半発でスムーズ帰宅 半日でも満足できる糸島観光 博多駅から筑前前原駅へ|アクセスも意外と簡単 博多駅…
歌碑に踊子、世界農業遺産のわさび田も! 33分で駆け抜ける「浄蓮の滝」弾丸観光|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉒
道の駅「天城越え」で知的好奇心とお腹を満たした後は、いよいよ伊豆観光のハイライト、「浄蓮の滝」を目指します。 昭和の森会館バス停から「浄蓮の滝」までは、バスに揺られてわずか5分。 あっという間に到着です。 滞在時間は33分!大急ぎの滝めぐり 今回の私のスケジュールはこんな感じでした。 11:59 バス到着 12:32 次のバス発 滞在時間はゾロ目の33分! 案内にはバス停から「下り5分、上り10分」とありましたが、写真を撮りながらだと下りでも10分。帰りはバスの時間が迫っていたので急ぎ足で10分。結局、上りも下りも10分かかりました(笑)。 行き帰りに20分、滝とわさび田の見学に10分。バス停…
旅のスポット#15|スコーグスシュルコゴーデン in スウェーデン|死者が還る森の墓地
今回は、スウェーデンの「スコーグスシュルコゴーデン」をお届けする。森の墓地を意味するその場所は、スウェーデンの人々の共同墓地になっている場所で、死者は森に還ると考えられているスウェーデン人の死生観をあらわしている。ストックホルムを訪れた際は必ず行きたいと思っていた場所だ。 それでは、行ってきます。
福田家の「榧風呂」の秘密がここに!時間が足りなすぎた道の駅|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉑(道の駅・天城越え 後編)
「天城わさびの里」だけしかない気分でやってきたこの場所。 実は全体で「道の駅 天城越え」という、想像以上に巨大な施設でした。 敷地内には、昭和の森会館、竹の子かあさんの店、天城わさびの里、レストランやお土産が揃う「緑の森」などが点在しています。さらにその奥には、広大な自然公園「昭和の森」が広がり、博物館や井上靖旧邸まであるという、実はとんでもないボリュームの見どころスポットだったのです! 私以外に誰もいない?超穴場の「森の情報館」 本わさびソフトと椎茸コロッケを完食し(その記事はこちら)、次のバスまでの残りの時間をどう過ごそうかとうろうろ。 レストランやお土産屋さんのある建物へ移動。レストラン…
湯ヶ野温泉にさよなら。『伊豆の踊子』から100年の朝|日本秘湯を守る会『福田家』宿泊記⑲
いよいよ、チェックアウトの朝。 荷物をまとめ、忘れ物がないか最後にもう一度お部屋をぐるりと見渡します。そこでお別れに、滞在中ずっと気になっていた「彼」を確認。 最後に目が合った、レトロな「ステップダン」 お部屋の窓際の隅っこに置かれた、避難ロープの「ステップダン」。 この、なんともいえない味のあるレトロな説明図が、ずっと気になって仕方がありませんでした。描かれているイラストの絶妙な古さと、それを見つめながらふと思うこと。 「もし今ここで使うことになったら、運動神経の悪い私でもちゃんと降りられるんだろうか……?」(笑)。 結局、これを使うような事態にならなくて本当に良かった!と安堵しつつも、そん…
先週末、ポートランドへ一人旅に行ってきました。 12月、夫が日本出張の為不在でワンオペ頑張ったこと、 ホリデーシーズンのバタバタを乗り切ってクタクタだったので、 一人の時間が必要だったのと、 前回、10月に家族でポートランドへ行った時に 実はTatooを入れたのですが、少し直したい部分があったので それも目的の一つでした。 土曜日の夜に到着し、Uber で予約したAirbnbへ。 その日はUberEatsで韓国料理をオーダーしてゆっくり。 翌日は朝早く起き、ヨガをして、カフェで朝食を取り、 予約したフェイシャルエステへ。 お肌つっやつやになった後、Tattooを直しに。 その後も、Cafeでコ…
川端康成の「すまん、すまん」。吉永小百合も愛した"部屋"と時を止めた資料室|日本秘湯を守る会『福田家』宿泊記⑱
大満足の朝ごはんを終えたあとは、チェックアウトまで館内をじっくり散策することにしました。 ここ福田家さんは、単なる「伊豆の踊子ゆかりの宿」という言葉では片付けられないほど、歴史の断片がギュッと詰まった場所なんです。 圧巻のサインと、六代の「踊り子」たち まず玄関前で目を引くのが、信じられないほど大量のサイン色紙!こんな置き方見たことない…! 軽く100枚は超えていそうなその数に、この宿がどれだけ多くの人に愛されてきたかを実感します。 ロビーへ向かうと、そこはまさに「伊豆の踊子」のミュージアム。 歴代の映画で踊り子を演じた六代(田中絹代、美空ひばり、鰐淵晴子、吉永小百合、内藤洋子、山口百恵)のサ…
川沿いの個室で味わう、伊豆の恵みが詰まった朝ごはん|日本秘湯を守る会『福田家』宿泊記⑰
福田家さんの朝食は8時から。 5分前に内線で「準備ができました」と呼び出しをいただき、夕食と同じ1階の広い個室「せせらぎ」へと向かいます。 朝の「せせらぎ」は、夜とはまた違った趣。 障子がすべて開け放たれています。窓の外に広がる景色により、夜よりもさらに広く感じられました。 テキパキと、でも心地よく 席に着くと、係の方がテキパキと温かいご飯をよそい、お茶を淹れてくださいます。ひと通り整うと、「あとはごゆっくりどうぞ」と、絶妙な距離感で下がっていかれる……。この「放っておいてくれる心地よさ」も、福田家さんの魅力ですね。 伊豆の朝を彩る、種類豊富な献立 お膳の上には、目にも楽しいお料理が並びます…
川端康成が書き、太宰治が籠もった宿。 100年前の情景を探して歩く湯ヶ野の朝|日本秘湯を守る会『福田家』宿泊記⑯
おはようございます! 昨夜はたっぷりと名湯に浸かったおかげか、今朝は驚くほど目覚めが爽やか。温泉の力って、やっぱりすごいですね。 まずは目覚めの朝風呂へ。 体を芯から温めてスイッチを入れたら、軽く外へお散歩に出発です。 再訪、共同浴場。明るいところで確かめた結果は……? 向かったのは、昨夜も訪れた「共同浴場」。 暗闇の中では「川端康成、視力良すぎじゃない?」と首を傾げてしまいましたが、明るい時間なら何かが分かるはず! あたりはすっかり明るく、清々しい景色が広がっています。 さっそく、踊り子が手を振っていたとされる場所から宿を眺めてみますが…… 「……うーん、やっぱり分からない(笑)」 小説の中…
https://youtu.be/Jp-dCj7isGI ”最悪”だと思ったフライト... 一瞬にして忘れられない”素敵”な体験に ジャカルタからバリ島へ向かう、たった2時間の国内線。私がその日座ったのは、通路側の席だった。 周りを見渡すと
昔からよく言われる。「まきが選ぶ店は決まって美味しい」「まき、なんでそんなに当たり店引けるの?」って。 でも、私の答えは至ってシンプル。当たり店を引ける理由は、センスじゃなくて「自己理解」今日は私が実際にやっている「知らない土地でも外しにく
昨日は、おひとり様限定バスツアー(日帰り)に行ってきました。 去年8月とはちがって「女性限定」ではなかったけれど、結果的に女性限定。 それを添乗員さんに告げら…
川端康成の執筆宿で『伊豆の踊子』をポチる夜。発表100周年の1月、時を超えて物語と繋がる|日本秘湯を守る会『福田家』宿泊記⑭
100年前の1926年1月、川端康成がこの宿で生み出した不朽の名作。その舞台そのものであるこの宿で、コタツに入りながら『伊豆の踊子』をポチる……。そんな、時を超えた贅沢すぎる夜の記録です。 お腹も心もパンパンに満たされ、幸せな気分で部屋に戻ると、そこにはふかふかのお布団が敷かれていました。これを見ると、吸い込まれるように横になりたくなってしまいますが……いや、今ここで横になったら最後、朝まで目が覚めない気がする(笑)。 というわけでお布団の誘惑を振り切り、コタツへ。 でもコタツも、一度入ったら最後な気がしますよね…。 新しくなったお茶セット(お湯だけでなく水のポットもあるのが嬉しい)に…
お湯の中は、まるで宝石箱。伊豆「踊り子の宿」の岩風呂と露天風呂に心ほどける|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記⑫
「踊り子風呂(榧風呂)」のレトロな可愛さに浸った後は、もう一つのお楽しみ、「岩風呂」と「露天風呂」へ向かいます。 ここでサンダルに履き替え、一旦外へ出ます。 屋根付きの通路を通って向かう「離れ」のような造り。少し冷たい外気に触れながらお風呂へ向かう道中が、湯上がりの期待感を高めてくれます。 昭和レトロが心地よい脱衣所 木を基調とした脱衣所は、新しさと懐かしさが同居する、とても落ち着く空間です。 隅では昭和なデザインの扇風機が首を振っていて、そのカタカタという音がなんともいい感じ。 壁に掲示された入替時間は以下の通りでした。 時間 区分 16:00 ~ 17:30 男性専用 17:30 ~ 19…
100年前のタイルが可愛すぎる!『伊豆の踊子』の舞台、榧風呂で物語のミステリーに浸る|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記⑪
お部屋探検を終え、夕食前にまず向かったのは、この宿の象徴ともいえる「踊り子風呂(榧風呂)」。川端康成の『伊豆の踊子』のなかで、踊子が裸で手を振る有名なシーンの舞台となった、歴史あるお風呂です。 時間帯によって変わる、贅沢な湯浴み 福田家のお風呂は時間入れ替え制。私が訪れた時の「榧風呂」の入替時間は以下の通りでした。 女性専用: 17:30まで / 翌朝 6:00~7:00 男性専用:17:30~19:00/翌朝7:00~8:00 貸切利用: 19:00~翌6:00 / 8:00~10:00 夜間や朝の遅い時間は貸切でも使えるのが嬉しいです。さて、さっ そくお風呂へ……と思ったのですが、脱衣所の…
大正ロマンの迷宮、映画の舞台「踊り子 七」お部屋探検記|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記⑩
こたつで一息ついたところで、さっそく部屋の中を探検してみることに。今夜のお部屋「踊り子 七」は、とてもワクワクする空間でした。 こたつのあるお部屋の隣には、もう一つ6畳の和室があります。 6畳+6畳、さらにその周りをぐるりと囲む広縁(通路)…一人で過ごすにはあまりに贅沢な広さです。 この狭い通路がとても良い雰囲気を醸し出していて心が弾みます。 職人技が光る、大正ロマンの建具たち 何より目を引くのが、お部屋の半周にわたって配された「明り取りの襖」です。 中央にすりガラスがはめ込まれていて、どこか洋の香りも漂うハイカラなデザイン。よく見ると、一つひとつガラスの柄が違うんです!この細やかなこだわり、…
山口百恵・吉永小百合が愛した部屋「踊り子 七」。大正ロマン香る映画の舞台へチェックイン|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記⑨
趣のある玄関をくぐると、すぐに宿の方が出てきて温かく迎えてくださいました。靴を預け、スリッパに履き替えて館内へ。途中、お風呂の場所などを丁寧に案内していただきながら、今夜のお部屋へと向かいます。 案内されたのは、玄関横にある歴史を感じる急な階段を上ってすぐ右側。今夜のお部屋、「踊り子 七」です。 スターたちが息づく、映画の舞台そのものの部屋で時代を越える 実はこの「踊り子 七」というお部屋、ただのお部屋ではありません。 美空ひばりさん、吉永小百合さん、そして山口百恵さん……。歴代の大スターたちが映画『伊豆の踊子』の撮影で実際に使用した、ファンにはたまらない特別な空間なんです。 お部屋のすぐ横に…
おはようございます。 やはり、雪降りましたねえ。交通機関も乱れているようで、旅を早々に中止にして正解でした冬の関ケ原は、なかなかに越え難し💦 昨日は、昨年…
【マレーシア】3日間とは思えない「不思議な出会い」の連続だった。
世界一周4カ国目 🇲🇾 バングラデシュからマレーシアへ。滞在はたった3日間だったのに、体感はもっと長くて、心の中にはいくつもの“出会いの場面”が残りました。旅って、観光地やごはんももちろん楽しい。でも私にとって一番のご褒美は、やっぱり 人
【バリ島】ここだけは絶対行け!!10日間滞在した私が激推しする場所
バリ島に10日間いた私が、声を大にして言いたい。「ここだけは絶対行って?」って場所がありました。 それは——たくさんのモンキーと友達になれる Sangeh Monkey Forest(サンゲ・モンキーフォレスト) 🐒🌿 自然の中で、ほどよい
現地+ノマドの人に教えてもらったオススメと私が見つけたオススメも加えて..私の独断と偏見で Bali BEST⭐️⭐️⭐️ SPOTS 🌴🇮🇩 この投稿をInstagramで見る 真希 - Maki 🌍 世界一周(@maki._.2003)
9月韓国ソウル旅行 初めての空港ラウンジはしごアシアナラウンジとSKY HUB LOUNGE ひとつ前のブログ『たぶん人生最初で最後の空港ラウンジはし…
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