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暮らし本の新刊検索リンク集 ブログ「乙女の海外文学案内」の開設に伴い、新刊情報の更新を終了した、もう一つの姉妹ブログ「大人乙女の新刊案内」。現在、そのトップページには、暮らし本の新刊をジャンル別に探せるリンク集を設置しています。 また海外文学ブログのほうでも、ひとりで新刊チェックができるページを作成し、レシピ本や手芸本などの新刊を出版社別やランキングなどから探せるようにしています。今後は...
糖質制限グルメ漫画『糖質オフっCIAO!』第2巻発売は2026年5月15日!
糖質オフっCIAO!単行本はAmazon限定です!2025年5月から出版社を通さずに100%自由に描いている「糖質制限グルメ漫画」の『糖質オフっCIAO!』。単行本の第2巻が2026年5月15日(金)Amazon限定で販売開始になります。AmazonのKindle出版のシステムの都合で、発売日以前に予
海外文学の新刊情報は、トップページでも確認できます。海外文学新刊発売日一覧《 海外文学と翻訳家さんの本 》04/30『アズィズ・マイオ事件 (ブッツァーティ短篇集)』ディーノ・ブッツァーティ,長野徹04/30『動物詩集またはオルフェの行列』...
5/2、三栄書房より、『2026 スーパーGT公式ガイドブック』が発売されました。チーム&ドライバー情報を満載した「チームガイド」を大幅にボリュームアップしてリニューアル!例年以上に激闘必至の2026年シーズンをさらに楽しむための観戦バイブル。
日本初のV型6気筒となるVGエンジンは、FF車への搭載も視野に入れた、軽量・コンパクトなエンジンとして開発された。その後継として、社運を賭けて開発されたVQエンジンは、徹底的に出力性能、重量、コストのバランスを追求し、VQHR、VR30DDTTエンジンと進化を続けている。本書は、日産自動車で数多くのエンジン設計に従事した著者が、自身の経験を踏まえ詳細に解説する。
【新刊】伊藤修令『走りの追求 R32スカイラインGT-Rの開発』
4/28、グランプリ出版より、伊藤修令『走りの追求 R32スカイラインGT-Rの開発』が発売されました。1989年に登場したR32スカイラインは、本来のあるべき姿を取り戻すべく「走りの復活」を目指し、様々な新技術を導入して開発された。さらに16年ぶりに登場したGT-Rは注目を集め、レース活動でも活躍を遂げた。本書は、開発主管自身が、スカイラインを生み出したプリンス自動車の頃から、R32開発に至る経緯、実際の開発過程を詳細に解説する。
4/30、創元推理文庫より、米澤穂信さんの『倫敦スコーンの謎』が、発売されます。なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?小鳩常悟朗の友人・堂島健吾が、以前絵の謎を解いた小佐内さんの知恵を借りたいと言い出した。
なぜか「ある事件」を連想した「疑心殺人 捜査一課女管理官 ②」
これまで6000冊以上の本を読んで記録してきた。先日読んで面白かった「捜査一課女管理官」第1作。元白バイ警官の作者が描くリアルな警察の姿と、主人公の思いが感動的だった。その第2作が出たというのでさっそく読んでみた。S県警本部刑事部捜査一課管理官・風石マリエが今回臨場することになったのは、1児の母で弁当屋のパート従業員・咲本多美子の他殺事件。多美子が元アイドルだったことから、「穏やかで普通の町」はマスコミの...
糖質制限グルメ漫画『糖質オフっCIAO!』第13話販売開始!
【糖尿病・糖質制限ダイエットに!】簡単レシピつき糖質制限グルメ漫画・糖質オフっCIAO![1話売り]第13話: 普通の食事ってどんな食事? 本日2026年5月1日Amazonで先行配信開始しました!Amazon以外の電子書籍ストアでは5/15ごろの予定です。 今回は杏奈ちゃんの夫・有人くんの実家の富山県南砺市に2人で帰省するのですが、ニワトリのゴンザレスと意外な〇〇が2人を待ち受ける…!? 少しですが試し読みを貼ります。試し読みはサイズを落として加工してあります。 サブタイトルの『普通の食事ってどんな食事?』は私が常々思っていることです。みんなが食べている食事が普通の食事
「イワナとヤマメ 渓魚の生態と釣り」今西錦司著 ヤマケイ文庫
「イワナとヤマメ 渓魚の生態と釣り」今西錦司著 ヤマケイ文庫先日、書店に行ったらヤマケイ文庫の最新刊「イワナとヤマメ」が出ていて、これは懐かしい!と思わず購…
【新刊】瀧内賢、廣瀬開『これからのWordPressセキュリティ本格講座』
4/14、秀和システム新社より、『これからのWordPressセキュリティ本格講座: 「月1回・30分」のメンテナンスでサイトを安全に保つ!』が発売されました。「制作や運営はできるけれど、セキュリティはよく分からない」といった不安を抱える方に向けて、導入時の基本対策、ログインやユーザー管理、プラグインやテーマの運用といった、実務で必ず直面する場面ごとに、画面写真や図解を使って具体的に解説。
4/27、三栄書房より、『勝田貴元 WRC初優勝への軌跡』が発売されました。勝田貴元がWRCで初優勝を果たした。これまでも表彰台に上がり、得意としていたサファリ。序盤からトラブルに見舞われ優勝争いから大きく遅れたもののそれでも「サファリでは何かが起こる」と耐え続けた。上位陣の相次ぐ脱落で、飛び込んできたラリーリーダーの座。そのままサファリで悲願の初優勝を達成し、続くクロアチアでも勝利を収めた男を追った1冊。
【新刊】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』
4/24、メディアワークス文庫より、三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』が、発売されました。両親に代わり、ビブリア古書堂の店番をしていた扉子が特殊な依頼に首を突っ込まぬよう監視役を任された少年は、持ち込まれた古書に秘められた謎を、少女が鮮やかに解き明かしていく姿を目の当たりにする。
【新刊】小路幸也『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』
4/24、集英社より、小路幸也さんの『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』が、発売されました。ロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエがハネムーンで来日。そんな中、研人がCMソングで共演した小松稚奈の実家から、行方不明になっていた有名イギリス人画家の絵画が発見される。
【新刊】スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』
4/23、文藝春秋より、スティーヴン・キングの『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』が、発売されました。近所に住むアメリカ有数のお金持ちハリガンさんから贈られた宝くじつきのカードが、3000ドルの当たりになった。そのお金で、僕はスマートフォンをプレゼントすることにしたが…
4/23、河出書房新社より、島本理生さんの『ノスタルジア』が、発売されました。書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年孤独な魂が交差する傑作長編
4/22、光文社より、下村敦史さんの『ネタバレあり 双紋島の殺人』が、発売されました。「島での最初の犠牲者は名探偵」、「ミステリー作家は犯人ではない」、「登場人物の一人は偽名」など、巻頭に描かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。
4/22、講談社より、秋吉理香子さんの『月夜行路 Returns』が、発売されました。冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、バーのママ・ルナに誘われるまま、涼子の大学時代の元カレの行方を追って大阪へ行った。東京に戻り、ふたたびルナを訪ねたときに届いた古いノートパソコンのパスワードを、涼子とルナは事件に巻き込まれながら探すことになる。
【新刊】[文庫化]小路幸也『キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン』
4/17、集英社文庫より、小路幸也さんの『キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン』が、文庫化されて発売されました。研人がボーカル兼ギターを担当しているバンド〈TOKYO BANDWAGON〉が、7人組アイドルグループ〈Color No.7〉とコラボすることになった。〈Color No.7〉との作業がはじまるが、研人は〈Color No.7〉の作詞担当・本間ハルカに違和感を感じる。
4/15、ハルキ文庫から、岩井圭也さんの『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』が、発売されました。弁護士を目指すロンこと小柳龍一のもとに、姿を消した元同級生・翔真の行方探しが舞い込む。殺人事件を捜査している幼馴染みの刑事・欽ちゃんから深入りを強く止められていたロンだったが…
4/15、秋吉理香子さんの『月夜行路』が、文庫化されて発売されました。冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、夫が女性からの夜中の電話で呼び出されて出て行くのを見て、堪忍袋の緒が切れた。夫をひっぱたいてから家出をしようと夫のあとを追うが、バーのママ・ルナに止められる。
4/15、講談社文庫より、中山七里さんの『殺戮の狂詩曲』が、文庫化されて発売されました。介護付き有料老人ホーム〈幸朗園〉で、入居者9人が惨殺される事件が発生した。犯人は〈幸朗園〉で働く介護士・忍野忠泰。忍野の弁護を引き受けたのは、かつて〈死体配達人〉と呼ばれる事件を起こした御子柴礼司。御子柴は、裁判で忍野の無罪を主張する。
4/15、講談社文庫より、赤川次郎さんの『あしたの寄り道』が、発売されました。学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。半世紀にかけて愛され続ける極上のショートショートミステリー。特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。
4/15、講談社文庫より、東野圭吾さんの『小さな故意の物語』が、発売されました。東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」を収録。
4/14、徳間文庫より、内田康夫さんの「須磨明石」殺人事件が、決定版になって発売されました。大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけられた浅見は明石・須磨へと向かう。浅見は淳子の後輩である崎上由香里と共に淳子の足跡を辿るが、淳子は旗振り山の上で最悪の形で発見される。
4/7、文春文庫より、濱嘉之さんの『孤高の血族』が、文庫化されて発売されました。病院には人が集まる。人が集まればカネが動く。カネが動けば、政治が絡み、警察が動く――濱嘉之さんがデビュー前に「自分の人生の復習」として書き上げた、幻の処女作を刊行。
【新刊】知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』
4/3、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』が、発売されました。悪魔に取り憑かれたかのような症状を見せる赤ん坊、謎の大型肉食獣に脚を食いちぎられた青い血の男…2つの事件は怪奇現象か、それとも病か…
4/3、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『殺意は必ず三度ある』が、新装版になって発売されました。多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4つのベースが盗まれた。「これが本当の盗塁」なんてジョークを飛ばす3人だったが、これが連続殺傷事件の幕開けだった。
「鳩サブローの 春夏秋冬 鎌倉の歩き方」:最強の超絶マニアック鎌倉ガイドブック
「鳩サブローの 春夏秋冬 鎌倉の歩き方」:最強の超絶マニアック鎌倉ガイドブック 大切な結論:一般書店では先ず見かけない。 鎌倉でも限られた場所にしか…
「日本は『高市』でオセロのように変わった!」 高橋洋一著 WAC 結論:単なる人気YouTuberやテレビの人を迂闊に信用してはならない 最初の疑問:政治や経…
3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にする仕事人」ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!
3/24、中公文庫より、下村敦史さんの『そして誰かがいなくなる』が、文庫化されて発売されました。覆面作家の御津島磨朱李が郊外の森の奥に自宅を設けた。その新居のお披露目会に招待されたのは、作家が4人と文芸評論家が1名、編集者が1名。出席者が到着したのを待っていたかのように吹雪が吹き荒れ、御津島邸は下界から切り離されてしまう。そして御津島は、あるベストセラーが盗作であることを暴露すると言ったあと、叫び声を残して姿を消してしまった。
3/23、角川文庫より、赤川次郎さんの『花嫁は三度ベルを鳴らす』が、新装版になって発売されました。片瀬靖代は、夫・耕一と共に東ヨーロッパ旅行で訪れた、ルーマニアのトランシルバニアの山間にある村で、病に倒れた。夫と、妹の諸岡早紀らが見守る中、靖代が収められた棺は墓地に埋葬された。棺には墓標につけられたベルに繋がる紐がつけられていて、万が一死者が目覚めた時には、ベルを鳴らして知らせるのだという。
【新刊】赤川次郎『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』
3/22、角川文庫より、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』が、発売されました。赤川次郎さんの作家デビュー50周年記念。書き下ろし掌編も収録した特装セット。『三毛猫ホームズの歌劇場』、『三毛猫ホームズの登山列車』、書き下ろし短編他を収録。
3/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『サラリーマンよ 悪意を抱け』が、新装版になって発売されました。4人のサラリーマンが、宴会の席で上司の部長をにらみつけていた。彼らは、今夜「部長殺人計画」を実行に移そうとしていたのだ(『サラリーマン四銃士』)。窓際社員・西野は出社してすぐ、席に着いたまま心臓マヒで死んだ。まるで眠るかのように。それを見た係長は決定的なミスを、死んだ彼のせいにするが……。(『雨の朝、窓際に死す』)。など、全編サラリーマンを主人公にした異色傑作ミステリー短編集。
新刊リリース「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」
本日、新刊「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」をリリースしました。 Tibet Action Institute 編、難民支援NGO "Dre…
「低山」登山のやってはいけない:野村仁著 青春新書どこか懐かしい感じのする青春出版社の新書。1つのテーマを2〜4頁で説明するため分かり易いと思う。令和登山の…
3/18、新潮社より、岩井圭也さんの『拳の声が聞こえるか』が、発売されました。東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。寡黙な青年は拳を交わし、生きた会話の喜びに目覚めていく。やがて立ちはだかるのは、悪霊に憑かれた異国のチャンプ——
3/18、講談社より、辻堂ゆめさんの『ふつうの家族』が、発売されました。大停電の夜、玄関で倒れていた見知らぬ青年。意識朦朧の彼は何者なのか?招き入れたのは誰?桜石一家には、全員裏がある。「あなた」も「私」も、みんな嘘をついている。
3/11、小学館より、新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』が、発売されました。人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。
3/11、文藝春秋より、中山七里さんの『ハングマン 鵜匠殺し』が、発売されました。すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――『祝祭のハングマン』の続編。
3月に発売されたきくち先生の「日々是あたりまえのぜひたく。二」を購入。最近は物理的に場所が無くなるので電子版を買う事が多くなってきたのですが、絶対紙で買いたいコミックスです。表紙の柔らかな色使い、こだわった紙(詳しく無いからわからないけど高そう)「電子版の
3/4、文春文庫より、秋吉理香子さんの『修羅の桜』が出版されました。中学受験塾で万年トップの多門が姿を消した。家出? 事故? 事件? 街が騒然とする中、ある同級生の家から彼の服が見つかり……。
【新刊】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』
3/4、宝島社文庫より、岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』が、発売されました。珈琲店《タレーラン》のオーナー・藻川又次から、バリスタ兼店長である姪孫・切間美星と結婚する気があるなら二人に店を譲る、と持ちかけられたアオヤマ。一人悩む中、直近三ヶ月ほどで、レビューサイトに店の悪評が三件も書き込まれているのに気づく。
【新刊】[改訳新版]アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』
3/2、クリスティー文庫より、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』が、改訳新版になって発売されました。その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく。
【乙女の海外文学案内】で、やりたいこといっぱい。新刊の一覧の更新を卒業します。検索できるリンクを貼っておきますね。 2025.11.30 姉妹ブログに、【大人乙女の新刊案内分室】カテゴリーを作りました。今後はそちらで更新予定。レシピ本、手芸本、雑誌検索や料理研究家や手芸作家など、暮らし本の著者を一覧できるページも作成予定です。 暮らし本新刊検索 Amazon レシピ本 / 手芸本 / 暮らし本 / エッセイ ...
2/27、創元推理文庫より、近藤史恵さんの『ねむりねずみ』が、新装版になって発売されました。歌舞伎役者の中村銀弥は、日を追うごとにことばが思い出せなくなるという症状に悩まされていた。一方、銀弥の亭主役・小川半四郎の婚約者、川島栄が歌舞伎の公演中に花道の脇で刺殺されるという事件が発生する。
2/26、KADOKAWAより、赤川次郎さんの『涯しない影に』が、発売されました。私立高校の国語教師・八木透が、自宅アパートで殺害されているのが発見された。事件当日、制服姿の女の子が八木と一緒にアパートへ入る姿が目撃されていて、学校も父兄もマスコミも大騒ぎに。
2/25、角川文庫より、中山七里さんの『殺人の門』が、新装版になって発売されました。歯科医の田島健介は、祖母が老衰で亡くなったあと、食事にヒ素を混ぜられていたのだという噂が立ち離婚。女につぎ込んで身を滅ぼしてしまう。息子の和幸は苦労をしながら工業高校を卒業し、工場で働くようになった和幸だったが、先輩と馬が合わず、1人つまはじきにあった状態になってしまう。そんな和幸に声をかけてきたのが、小学校からの友人・倉持修だった。
2/26、主婦の友社から、辻堂ゆめさんの『ばんざい!ぼくらのフシギ島』が、発売されます。人口わずか2000人の小さな島・夫志木島には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。小学6年生の星野涼も、その一人。涼は、遅刻常習犯でサボり魔の“ワル”だ。生活を立て直すために、この島に送り出されたのだった。精一杯生きる子どもたちを温かく描いた「子どものための謎とき物語」。
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