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こんばんは!daisysackyです。今日は曇り空が広がっています。ムシムシはするものの、今日は暑さが少しマシ。ちょこっと歩きました。ようやくクチナシが咲き…
道尾秀介「N」感想・レビュー 読むたびに違う物語になる小説の魅力
道尾俊介さん著書「N」は、文庫本で発売されています。「笑わない少女の死」「名のない毒液と花」など、全6話の短編小説集で、読む人が順番を選べる小説です。ネタバレなしで感想・レビューをお伝えします。全部で720通り。最初はお好きな順番で読んだ後、時系列で再読するのがおすすめです。相関図を書きながら読むのもよいかも。
『時空犯』感想・レビュー|SF初心者にも読みやすい!ループ設定が面白いSFミステリー【潮谷験】
『時空犯』は、ループする一日で起きる殺人事件を描くSFミステリー。複雑な時空設定を丁寧に説明してくれるため、SF初心者にもおすすめ。ロジカルな謎解きと爽やかな読後感が魅力です。
本日はこちら。辻堂ゆめさんの新刊。前もって言っておきます。「イヤミスではありません」 『ふつうの家族』読みました。 kindleはこちらから→https:/…
こんばんは!daisysackyです。昨晩はヒンヤリとしまして…窓を閉めて寝ましたが…段々気温が急上昇!かなり暑くなりました。何度あったのかな?30度に迫る暑…
6月31日の同窓会 (実業之日本社文庫) 作者:真梨 幸子 実業之日本社 Amazon 今回読んだのは「6月31日の同窓会」。とある女子高の卒業生が本来あり得ない6月31日の同窓会のお知らせを受け取った人が不審な死を遂げていることを知ったOGの弁護士、松川凛子は不慮の死を遂げた彼女たちの死の真相を追うというお話。 複数の登場人物の現在と高校生当時の話が入り乱れているので、 一気に読んだ方が分かりやすくて良いかもしれません。途中で「あれこれ誰だっけ?」とかなりやすいです。私はメモを取りながら読んでいたので、そこまで混乱はしませんでした。しかし、この話、登場人物がマジで嫌なやつばっかりというかなん…
ちょっと苦労した話とすっぴんと手ぶら旅13!御手洗さんのいうことには…463
こんばんは!daisysackyです。今日は朝から、清々しいほどの好天気で…陽射しがまぶしく、暑いそれでも診察日だったので、どうにか診察券を通しに行くと〜と…
雨とすっぴんと手ぶら旅11!御手洗さんのいうことには…462
こんばんは!daisysackyです。昨日もかなり降りましたが…今朝も雨が、激しく降ったり止んだりで…今も降っております。しとしとならばいいのですが、午後か…
こんばんは!daisysackyです。今朝は、一瞬パラッと降ったり、梅雨らしいどんよりとした空でしたが、午後からは晴れて、ムシムシとした天気になりました。明日…
5月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4057ナイス数:1368(ありがとうございます)この夏の星を見るの感想冒頭から泣きっぱなし。あの時「守っ…
2025年このミス大賞受賞作『一次元の挿し木』の圧倒的な魅力とは
第23回このミス大賞文庫グランプリ受賞『一次元の挿し木』のあらすじ・見どころをネタバレなしで解説!200年前の遺骨と消えた妹を結ぶ最新科学の謎とは?2026年7月期には山田涼介さん主演で日テレ系ドラマ化も決定した超話題の理系ミステリーを徹底考察。
縄紋 (幻冬舎文庫) 作者:真梨幸子 幻冬舎 Amazon 校正者の興梠は「縄紋黙示録」という自費出版の原稿を校閲することになります。ただこの「縄紋黙示録」を読み進めるうちに、興梠の周りでは奇妙なことが起き始めます。だんだんと黙示録にのめり込んでいく興梠。身の回りで起き始めた奇妙なことと黙示録にはどんな関係が…。というような話。 本の紹介にはミステリって書いてありますが、ミステリかなぁ?っていうのが正直な感想です。何というか、ホラーの方が近い気がします。訳の分からない小説のような「縄文黙示録」の本文と、それを校閲している興梠の話が交錯する形でストーリーが進んでいきます。縄文時代はこうだったんじ…
ついに梅雨入り!すっぴんと手ぶら旅8!御手洗さんのいうことには…460
こんばんは!daisysackyです。ついに…中国近畿北九州地方も、梅雨入りしました。今朝はどんよりとして、身体がダルく〜小雨が、ポツポツ降っておりました。午…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…38
「それは、よかった」 そう言うと、オジサンは目の前にある船に、突然子供たちを押し込める。「えっ?あっ、ちょっと!」「歩いて行くんじゃあないの? この島に、ある…
すっぴんと手ぶら旅7!台風が来てる?御手洗さんのいうことには…459
こんばんは!daisysackyです。台風が近付いていますね…昨晩から、かなり激しく雨が降ったり、小ぶりになったりしながら…段々風が強くなってきました。宮崎に…
奇面館の殺人 (講談社ノベルス アI- 12) 作者:綾辻 行人 講談社 Amazon 綾辻行人さんの「館シリーズ」9作目です。その昔発売されたゲームも買うほど館シリーズが好きで、昔読んでいたはずなんですけど内容をきれいさっぱり忘れてしまったので再読です。 推理作家の鹿谷門実が以前あった自分にそっくりの作家、日向京介に呼ばれます。自分の代わりに影山逸史という富豪の家に行って欲しいとのこと。最初は渋る鹿谷ですが、その富豪の館が中村青司の館だと知り、行くことを決意します。その館の主人は人の表情が怖いとのことで、本人もメイド達も仮面をかぶり、招待客達もまた仮面というか頭全体を覆うマスクのようなものを…
すっぴんと手ぶら旅5!それって詐欺?御手洗さんのいうことには…458
こんばんは!daisysackyです。最近、やたらと詐欺メールが多くて…先ほども、『あなたのアカウントが乗っ取られました。すぐに削除してください』と来てたけど…
極限団地―一九六一 東京ハウス―(新潮文庫) 作者:真梨幸子 新潮社 Amazon 殺人鬼フジコの衝動などで知られるイヤミスの女王、真梨幸子さんの本。1961年の団地暮らしを再現したリアリティショーで起きる事件のお話です。 オーディションで2組の家族が出演者として選ばれます。2組の家族はそれぞれ団地に移り住み、撮影がスタート。ちょっとしたトラブルはありながらも、順調に撮影が進んでいると思われた矢先、思いもよらない事件が…。という感じのお話です。 この物語の舞台となるリアリティショー自体がイヤーな感じなんですよ。最初のうちはよかったんですが、制作スタッフ側の性格が悪いというか何というか。「テレビ…
こんばんは!daisysackyです。今日はかなり暑くて…たまらず、1時間ほどクーラーをかけました。明日も暑くなりそう皆さんも、お気をつけくださいね。それでは…
こんばんは!daisysackyです。今日は朝から、雨が降ったり止んだりです。特に8時くらいかな?空が真っ白になって、激しい土砂降り〜今日は、梅雨入りしたのか…
ネタバレなしで『教室が、ひとりになるまで』の感想を紹介します。作品の雰囲気や読後の満足度を中心に、やさしくまとめたカジュアルレビューです。
ネタバレなしで『神様ゲーム』の感想を紹介します。作品の雰囲気や読後の満足度を中心に、やさしくまとめたカジュアルレビューです。
明智恭介の奔走 屍人荘の殺人シリーズ 作者:今村 昌弘 東京創元社 Amazon 少し前に「兇人邸の殺人」を読みましたが、この本はそのシリーズのスピンオフとなる作品です。シリーズ一作目の「屍人荘の殺人」に登場した明智恭介のお話。時系列的には屍人荘事件の発生する前です。五つの事件について書かれた短編集になっています。 事件といっても、いわゆる日常系っていうやつで屍人荘のような物騒な展開は一切ありません。それどころか、「泥酔肌着引き裂き事件」は本当にしょうもない謎を解くお話です。職業的な探偵じゃない大学生が謎解き遊びしているという感じがぴったりな感じです。 謎自体はまぁ面白いんですが、私はあんまり…
エリーザ・ホーフェン『暗黒の瞬間』|裁判の“その後”を描く異色ミステリ
ドイツ発のミステリだが、いわゆる“勝利の快感”とは無縁の物語だ。主人公はベルリンで活動する60代の刑事弁護士。 彼女がこれまで扱ってきた九つの事件を振り返る形式で物語は進む。 普通のミステリなら、弁護士や刑事は苦戦しつつも最終的には勝利をつかむ。 だが本作では、依頼人に裏切られ、負け、悔いを残す。 読者は気づけば、この“勝てない弁護士”に声援を送りたくなっている。プロローグで彼女は弁護士辞職願を郵送する。 ...
〜 見逃すところだった、心に残る一本 〜 実は、私はこの映画、元々は全く観るつもりはありませんでした。『ひつじ探偵団(原題:THE SHEEP DETECTIVES)』というタイトルから受ける印象は、面白おかしく可愛らしいファミリー向け作品
こんばんは!daisysackyです。今日は朝から、晴れ朝から暑くて…洗濯物を干しまくりました。晴れてよいことは、とにかくよく乾くことと、布団が干せることだな…
こんばんは!daisysackyです。今日は一日曇り空。雨が降るか?と思いきや…降らなかったみたいです。それとも降った?気が付きませんでした(笑)昨日熱中症で…
『楽園とは探偵の不在なり』感想・レビュー|天使がいる世界で起こる“特殊設定クローズドサークル”ミステリ【斜線堂有紀】
斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』感想レビュー。“二人以上殺すと地獄行き”の世界で、なぜ連続殺人は起きるのか。孤島×館×名探偵の王道要素に特殊設定を組み合わせた、クローズドサークルミステリの魅力をネタバレなしで紹介します。
夜の道標 (中公文庫) 作者:芦沢央 中央公論新社 Amazon バスケット好きの小学生仲村桜介と友人の橋本波留、スーパーのパート長尾豊子、未解決の殺人事件を追う平良正太郎の4人の視点から、2年前に起きた未解決の殺人事件の謎を追っていくという話でした。 小学生の二人は仲の良い二人なので、つながりがハッキリしているんですが、そのほかの豊子とか正太郎は小学生とは何のつながりもなさそうなのに、どう話が展開していくのかなと思いながら読んでいたら、意外なところでつながりができていき、最終的には未解決の殺人事件へとつながっていく…という展開がとても面白かったです。話の内容的にも、ネタバレになるので詳細は控…
こんばんは!daisysackyです。今日の午前中は、降ったり止んだりの天気で、さほど激しくなかったのですが…買い物から帰った後、ザァ〜待ちかねた ように降り…
先日「読んでいる」と申しておりました森バジルさんのミステリ。よ…良い! 『なんで死体がスタジオに?』読みました。 幸良はバラエティ番組のP。受け持ちの…
健康のために意識してることは? 食事ですかね。塩分控えめ。 ただ減塩食品はお高いんですのよね。 顆粒出汁一つでも減塩・無塩・素材のみになると高騰しや…
こんばんは!daisysackyです。今日も暑い一日でした。ヘルパーさんが帰った後、どうやら鍵をかけるのを忘れていたらしく…ごみ捨てに行く時に、キモを冷やした…
こんばんは!daisysackyです。今日もかなり熱くなりました。今日やっと、クーラーの試運転をして、明日にそなえるつもりです。予報を見るたび、ウンザリもう夏…
「屍人荘の殺人」シリーズの3作目、「兇人邸の殺人」を読了しました。 兇人邸の殺人 〈屍人荘の殺人〉シリーズ (創元推理文庫) 作者:今村 昌弘 東京創元社 Amazon このシリーズも3作目。できるだけネタバレしないように感想など書いていこうかと思います。今回も相変わらず、現実では起こりえないようなクローズド・サークルで事件が起きます。そういうのを「こんなのあり得ないよ」って思うかどうかは人それぞれな感じがしますが、私はあまり深いことを気にせず面白い発想だなと思って読めました。 今回は、テーマパークに現れた殺人鬼のお話です。読み進めながら「実はこれってこういうことじゃない?」と予想したんですが…
こんばんは!daisysackyです。今日はですね、かなり暑くなりました。今年初の暑さでは、ないのか?帰りがけ、ぶっ倒れそうになりました。家に帰るなり、荷物を…
文庫本上下巻、合わせて九百ページ。 普通なら途中で息切れする厚さだが、「砂の器」は読者を逃がさない。 東京・蒲田駅から川崎駅へ向かう操車場で発見される遺体── この一場面だけで、物語がどれほど深く、どれほど容赦ない方向へ進むのかが暗示されている。警察は犯人を挙げられず、捜査本部は解散。だが、ここからが本当の物語だ。 警視庁の今西警部補と、所轄の若手刑事・吉村は、家庭も睡眠も削りながら捜査を続ける。 この...
こんばんは!daisysackyです。今日も朝から、暑くなりました。もうね、真夏昼間は暑くて…のどがカラカラ診察券を通して、段ボールも出しに行って、買い物をし…
『デッドマンズ・チェア』【読書感想】~BBAの厨二心が震えますのや~
本日はこちら。阿津川さんのコトダマシリーズ第二弾。厨二病を刺激されろ! 『デッドマンズ・チェア』読みました。 Amazon.co.jp: デッドマンズ・チェア…
こんばんは! daisysackyです。今日は朝からいい天気で…バタバタと布団を干したり、洗濯物をさらに干したりして、急いでお出かけばら公園へ、行って来ました…
こんばんは!daisysackyです。今日は朝から、まぶしい陽射しに恵まれまして…かなり暑くなりました。アイスの日だそうですが、アイスの美味しい季節です。(笑…
飛鳥部勝則『レオナルドの沈黙』感想|“読者への挑戦”は本当にフェア?霊媒×密室の本格ミステリをレビュー
『レオナルドの沈黙』感想レビュー。霊媒×密室の本格ミステリをネタバレなしで解説。「読者への挑戦」はフェアなのか?評価が分かれる理由を詳しく紹介。
ネタバレなしで『月夜行路 Returns』の感想を紹介します。作品の雰囲気や読後の満足度を中心に、やさしくまとめたカジュアルレビューです。
こんばんは!daisysackyです。今日はかなりいい天気で、朝から陽射しがキツかったです。一日半袖で、大丈夫でした。夜は、半袖だと少しヒンヤリするけれど、昼…
4月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4414ナイス数:1375(ありがとうございます)あるネット掲示板の奇妙な書き込みの感想ネットの掲示板で出…
こんばんは!daisysackyです。今日は、とってもいい天気で…むしろ暑いくらいの一日でした。本日は、娘と映画館に行って来ました〜久しぶりの映画館で、ワクワ…
こんばんは!daisysackyです。今日は朝から雨。午後からは特に、激しく降り出しました。ちょっと雨が止んだ瞬間があって、すこーしだけ歩いてよかったです。梅…
最後に図書館で借りた本は 以下をご覧くださいませ。現在進行形で借りていて来週返す本でございます。つまり今週中&来週早々に読まねばばらぬ本たち。 ■ぼく…
『そして誰もいなくなった』感想・レビュー|結末を知っていても面白い“元祖クローズドサークル”の完成度【アガサ・クリスティ】
結末を知っていても面白い理由は?『そして誰もいなくなった』感想レビュー。改訳新版の魅力と、名作と呼ばれ続ける理由をわかりやすく解説。
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