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ジンジャーシロップ作り|『1000円のごほうび』から広がる、暮らしの小さなご褒美時間
目次 本の紹介「わたしの1ヶ月100円ごほうび/おづまりこ」 1000円で豊かな時間を 「1000円のごほうび」というテーマに惹かれて おづまりこさんのほかの作品もチェック やってみたい!とワクワクしたこと 靴磨き|もの ...
「お探し物は図書室まで」(青山美智子)ざっくりあらすじ。忘れたくない名言
「お探し物は図書室まで」青山美智子著。2021年度本屋大賞2位!人生に行き詰ったとき、何か分からないけど不安になったとき読みたい1冊。ざっくりあらすじ紹介です。5人の登場人物の人生に区民センター図書室の司書小町さんが光を当ててくれます。私も小町さんに会いたい。
「文喫」行ってみた!本との出会い!過ごし方・使い方レビュー!
「文喫六本木店」のレビューをお伝えします。料金を払って有料エリアに入れる本屋で、回数券・定期券もあります。アクセスは六本木駅を出てすぐ。会話はOKですが店内は静かです。運営会社は日版の子会社。他にも東京・名古屋・福岡にあり関西にはありません。(2025年11月現在)文喫六本木店の混雑は、あまりありませんでした。
【11月読書まとめ】人生を変える朝時間と、心に沁みる名作たち
だんだんと寒い冬に向かっていく11月。今月もあっという間! 今月読んだ10冊の本を紹介します。まずは心に残ったトップ3の作品をランキング形式で、その後はジャンルごとに整理して振り返ります。 あなたの知っている本はあります ...
映画「爆弾」原作小説のざっくりあらすじネタバレあり。こんな犯人みたことない!
こんにちは、あっという間に2025年も終わる師走!早すぎるー!!みかんです。 本日は、映画で話題沸騰の「爆弾」
昨日は頼んでいた本が届きました。森繁和元監督の「回想」です。いろいろなサイトで一部を読んで、買ってみたいと思いました。芥川龍之介の「羅生門」も買いました。ここ…
【書評】読むのが遅くても「1%」を拾えればいい。「遅読家のための読書術」を読む
この書評ブログをお読みの方は、きっと読書や勉強が好きな方が多いことでしょう。もしかしたら、「自分が読んだ本について、誰かの感想が知りたいなぁ」という目的で訪問なさる方もいるかもしれませんね。 私は、当ブログで100本以上の書評記事を執筆しま
「イクサガミ 神」シリーズ最終巻!蟲毒の結末は?!あらすじネタバレあり
Netflixで話題沸騰「イクサガミ」原作の結末はどうなる?ざっくりあらすじネタバレあり。蟲毒を生き残るのは誰?東京入りしたのは九名。誰が賞金十万円を手にするのか。宿敵岡部幻刀斎との闘いはどうなるのか。全てが明らかになる最終巻。しかし予想外の展開に。私の推しは前島さんです。
朝を楽しみたい!|朝イチの「ひとり時間」が人生を変えるキム・ユジン【著】小笠原藤子【訳】
書評ブログ。朝活のモチベーションをあげてくれる本の紹介です。【朝イチの「ひとり時間」が人生を変える】読後の朝活実践も紹介します♪
クリスマスにぴったりな本の紹介。今年のクリスマスは、心を温める本と一緒に過ごしてみませんか?お気に入りの一冊が、あなたのクリスマスをもっと特別にしてくれるはずです✨
Netflixで話題沸騰「イクサガミ」シリーズ第三巻「人」ざっくりあらすじネタバレあり。新たに魅力的なキャラクターが出てきます。戦いは熾烈に。蟲毒は誰が何の目的で仕組んだものなのか。それを知るために富士山麓の本拠地を単独で狙う柘植響陣。嵯峨愁二郎は島田宿で木札を集めることに。
100冊の本を読んだ2025年。 それでも、繰り返し読み返す本があります。 心を整えてくれる、大切な作品たち。 きっとそれがあるから、毎日を前向きに過ごせるのだと思います。 あなたにとっての「何度でも開きたい本」は何でし ...
去年、とあるブロガーさんが紹介していて、読んでみたミステリー小説。 そこから、一気に読書ブームとなりました! 2025年の目標を「(なんでもいいから)100冊読む!」と設定。 11月に無事達成しました! 流れに身を任せて ...
今年100冊読書に成功した私が、どんな読書人生を送ってきたのかまとめ。今までどんな本を読んできたのか。あなたの知っている本はありますか?
「メンタル脳」アンデシュ・ハンセン/ざっくり要約うつにならないためにすること
「メンタル脳」(アンデシュ・ハンセン)ざっくり要約。脳はまだサバンナを生きている。脳にとって一番大切なことは人間を生き延びさせること。そのためならなんだってする!満足感なんか与えないし、周りと比較する!なんでもないことにもすぐ「危険!」警報を発するよ!
大人にぜひ読んでほしい児童文学「モモ」ミヒャエル・エンデ あらすじ紹介・感想
共働きが増え、仕事に家事育児と忙しい大人にこそ読んでほしい児童文学「モモ」(ミヒャエル・エンデ)の紹介です。小学5,6年生以上となっていましたが、「忙しい」が口癖の人!ぜひとも読んでほしい。時間の大切さに向き合うきっかけになると思います。今でいう浮浪児のモモには不思議な力がありました。
今日の本は、 「はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん」/たかぎなおこ 読めばごはんが食べたくなる!毎日のごはんを楽しめるようになる! ごはん、料理モチベーションをあげられる作品です。 どのイラストもおいし ...
読書後の余韻を楽しむ記録です。私の読書後の楽しみ方も含まれています♪ 読書をきっかけに、楽しい毎日を送っています ※明確なネタバレは含みませんが、予想できてしまうかもしれませんのでご注意ください。 目次 私の日曜日/杉浦 ...
目次 教養のある大人になりたい私の読書感想文 小説~言葉があれば、どんな世界も描ける~ 時計館の殺人 上下 新装改訂版/綾辻行人(講談社文庫/講談社) 13階段/高野和明(講談社) クリスマスとよばれた男の子/マット・ヘ ...
毎日なんとなく出社して、いつも通り過ごす。 このルーティンで大丈夫だろうか? 何か大切なことを見落としている気がする。 気合いを入れ直したい。 やる気スイッチを押したい。 そう思っている人におすすめの本を2冊、紹介します。 人望が集まる人の考え方 人望のある人とは、一体どういう人だろうか。 話を聞いてくれる人。 高圧的な態度を取らない人。 温厚だが、時には厳しく的確な指示ができる人。 彼らには共通点がある。 その共通する「考え方」を真似して人と接すれば、自分自身が変わる。 考え方、伝え方、話し方を変えるだけで、印象も伝わり方も大きく変わる。 そして周りの態度も変わってくるだ
「イクサガミ 地」ざっくりあらすじ紹介ネタバレあり。シリーズ第2弾。
おはようございます、急激に寒くなり慌てて冬服出しましたみかんです。夜寒すぎてトイレに起きちゃうよ。 2025年
読書後の余韻を楽しむ記録です。 読んだ方なら、共感できる部分があると思います。 明確なネタバレは含みませんが、予想できてしまうかもしれませんのでご注意ください。 また、私の読書後の楽しみ方も含まれています♪ 🚢読書をきっ ...
「黒牢城」米澤穂信。ざっくりあらすじネタバレあり。面白すぎて歴史オタク爆誕
歴史オタクを爆誕させた『黒牢城』(米澤穂信)のざっくりあらすじ紹介ネタバレありです。忘れないために書いていますが、未読の人はネタバレは絶対に読まない方が面白いです!!初めて見るタイプの歴史小説+ミステリー。謎解きはもちろん面白いのだけど、
【本】太宰治『ろまん燈籠』~戦争の暗い影の下で、光輝を放った短編小説群~
1、作品の概要 『ろまん燈籠』は太宰治の短編小説集。 16編からなる。 新潮文庫より刊行された。 1941年~1944年の作品が集められた。 ろまん燈籠 (新潮文庫) 作者:治, 太宰 新潮社 Amazon 2、あらすじ ①ろまん燈籠 ロマンス好きの5人の兄妹。 彼らは、退屈するとよく合作で物語を作っていた。 あるお正月に末弟がラプンツェルを主人公に物語を書き始めるが・・・。 ②みみずく通信 新潟の学校で講演をしたとある小説家。 彼と学生たちの微笑ましい交流。 ③服装に就いて かつて若いころに奇抜な服装を好んでいた私。 しかし、今では見る影もなく着る者にお金をかけなくなってしまっていたが・・・…
2025年上半期ベスト小説ランキング!読書好きが選ぶ傑作ベスト10!
2025年上半期も、多くの心を揺さぶる小説を読むことが出来ました。話題作から隠れた名作まで、読書好きなら絶対に見逃せない作品ばかりです。そこで今回は、2025年上半期に読んだ小説の中から特に印象的だった小説を厳選し、ランキング形式でご紹介し...
子どもの頃から、本がある生活が当たり前でした。 毎週のように図書館へ行って、本を選ぶ。充実した時間なんです。 2025年は「100冊読む!」が目標。 読書に集中してる時間って、すごく癒されるんですよね~ ...
我が家の猫に、わたしは完全に下僕扱いされている。 吾輩は猫派である。 が、犬も好きだ。 以前にもこちらのnoteで紹介した、片野ゆかさんの「平成犬バカ編集部」。 崖っぷち編集長・井上祐彦は、柴犬「福ちゃん」への溢れんばかりの愛情で突き進む「狂気の犬バカ」である(以下、犬バカという表現が使われますが、愛と尊敬の念を込め、最高の褒め言葉として使用しています)。 集まった編集部員たちもそれに呼応しながら、紙面づくりの喜びと苦労を共有していく。 柴犬の魅力を伝える雑誌「Shi-ba」の立ち上げ
1、作品の概要 『それから』は夏目漱石の長編小説。 1910年1月に単行本が刊行された。 1909年6月27日~10月14日まで朝日新聞に連載された。 『三四郎』『それから』『門』へと続く、前期3部作の2作目。 文庫版で344ページ。 1985年に松田優作主演で映画化された。 親の援助暮らす無職の30歳男・代助が、親友の妻・三千代へ恋焦がれるさまを描いた。 2、あらすじ 裕福な実家に頼って、優秀な成績で学校を出たにも拘わらず無職でぶらぶらと暮らす30歳の代助。 親友の平岡が就職していた銀行を辞めて、3年ぶりに上京し、借金を作って困窮していることを知った代助。 平岡と、その病弱な妻・三千代のため…
一気に読めました本を読む時間ないと思っていたけれど読もう読みたい気持ちが強いとスラスラ読めてしまう気持ちの問題かと思い知る ひまわり脊髄損傷四肢麻痺ロースクー…
「血を売る男」余華著 河出書房新社から2013年に発刊された「血を売る男 許三観売血記」を図書館から読みました。 中国人作家 余華の小説。 日本にもかつてあった売血、貧困や家族愛について考えさせられます。 中国の作家・名作を紹介します。 スポンサーリンク 血を売る男 ノーベル文学賞作家の獏言 怖くてユーモアあり まとめ 血を売る男 売血は日本でも1960年代まであった 本のストーリーは、紡績工場に勤める許三観が、友人たちに誘われ、血を売るところから始まります。 時は1950年代の終わりころ。 彼は血を売ったお金で料理店へ行き、レバニラ炒めと老酒を1杯飲んで、普段できない贅沢を味わう。 残りは結…
1、作品の概要 『川のある街』は、江國香織の中編小説集。 3編からなる。 2024年2月28日に単行本が朝日新聞出版から刊行された。 『小説トリッパー』2021年秋季号、2022年冬季号、2023年秋季号にて掲載された。 小学生の少女、カラス、30代の女性、認知症の老女と、それぞれ違った視点から3つの川の街での話を描いた。 2、あらすじ ①川のある街 小学3年生の望子は、母親と川のある街で暮らしていた。 両親は離婚していたが、父親とも定期的に会い、祖父母の家、おばちゃんの家にも頻繁に出入りしていた。 親友の美津喜ともよく遊ぶ川辺の土手が望子は大好きだった。 ②川のある街Ⅱ 地方都市に流れる川、…
Netflixで実写化いつ?キャストは?「イクサガミ 天」あらすじネタバレあり
2025年11月からNEtflixで配信決定!岡田准一プロデュースの「イクサガミ」気になるキャストは?原作第一作目天のあらすじ紹介。明治10年、激動の時代を生き抜いた男たちのもとへ奇怪な新聞が回ってくる。武に自信があるものに大金を与えるという。京都の天竜寺に集められた約300人
読みたい本を、ビブリアというアプリや図書館アカウントのお気に入りリストに入れている。 図書館のお気に入りリストは、そのまま予約できるのでとても便利だ。 ビブリアは検索に優れ、読みたい本と読んだ本を一覧で見られるので気に入っている。 で、これら「読んでみたい本」が、合計で250冊を超えた。 正確には252冊。 手帳に書いただけでリストに入れていない本、新聞の書評の切り抜き、家にある積読を合わせると、多分300冊を超える。 読みたい本が増える一方で、読書の時間が圧倒的に足りていない。 毎晩、気持ちはパリ 今は絶賛サガンブーム。 集めた文庫を、毎日少しずつ読むのを楽しみにしている
『#真相をお話しします』感想|真実よりも信じたいものがあるーーパンドラの箱に残る希望とは?
少し前にインスタで話題になったのをきっかけに、この作品を知りました。 最近の『あの本、読みました?』で結城真一郎さんがゲストだった放送を見ました。その時に本作を紹介されていました。 映画化についての話も興味深かったため、読んでみようと思い、今回手に取りました。 あらすじ 1話完結の全5篇の短編集。 各話ごとに主人公も登場人物も違い、すべての話に登場人物たちが繋がるというものではない。現代的なリアリティがある、ミステリー小説。 ちょっとした違和感を抱くことから物語は進んでいく。 📗作品情報 ・書名 : #真相をお話しします ・著者名 : 結城真一郎 ・出版社 :
1、作品の概要 『決壊』は、平野啓一郎の長編小説。 2008年6月に新潮社より単行本の上下巻が刊行され、2011年に新潮文庫より文庫本の上下巻が刊行された。 文庫版で上巻480ページ、下巻が504ページ。 『新潮』の2006年11月号~2008年4月号に連載された。 平成20年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 第3期(前期分人主義)の始まりを告げる作品。 インターネット普及による新たに生まれた闇と、その悪意が猟奇殺人事件を起こす引き金になり、やがて社会に波及していくさまを描いた。 2、あらすじ 沢野良介は、妻の佳枝と息子の良太と3人暮らしをしている山口県在住の平凡なサラリーマン。 彼は、日常…
最近、エッセイアカウントを作りました。この一週間で書いた文章をまとめてみます。 読書感想文を、このアカウントに書き残していくようにしていますが、読書と感想文を考えている毎日が続くと、頭の中が忙しくなり疲れてしまいます。 なので、日常の気付きや考えごとをエッセイアカウントに軽い文章で書くことで、頭の中の気分転換をしています。 読書で感じたことを自分の言葉にするのと似ているな、とも思います。 興味があれば、エッセイアカウントも覗いてみてもらえると嬉しいです。 そしてこの一週間に私が読書とnote関連でしたことは…… ・エッセイを書くこと。 ・『 あの本、読みました?』谷川
「酒と読書」あくまでも個人的に酒と読書の相性は最悪だと思っている。飲んだら運動は言うに及ばず、本も読みたくなくなる。日曜日は全く飲まないで読書をしていたら、一…
『財布は踊る』感想|ヴィトンの財布がつなぐ人生の転機ーーお金と友情に揺れる人間模様
原田ひ香さんの『三千円の使い方』を数年前に読みました。面白くて読みやすく、また別の作品も読みたいと思っていました。 ずっと気になっていたのですが、今回ようやく『財布は踊る』を手に取ることができました。 あらすじ 専業主婦の葉月みづほは、学生時代から憧れていたルイ・ヴィトンの財布をいつか手に入れようと、日々節約生活を送っている。幼い息子が大学を卒業するまで続く長い節約生活も「ヴィトンの財布があれば頑張れる」と信じてーー。 そんな彼女を含む5人の主人公の、お金にまつわる人生のひとコマを描いた短編集。 📗作品情報 ・書名 : 財布は踊る ・著者名 : 原田ひ香 ・出
わたしの夢の一つに、繊維製品品質管理士として人々の衣環境をより良いものにしたい、というものがある。 そのために本を書いたのだが、今回紹介したいのはわたしの著書ではなくて、LaLa Beginブランドのムックシリーズです。 LaLa Begin HAND BOOK CARE&MAINTENANCE 大人の服好きが覚えておきたいメンテのお作法48 (BIGMANスペシャル) amzn.to 1,320円 (2025年09月04日 16:18時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する (でも、わたしの
今日で2025年、8月が終わります。 私がnoteを始めたのが7月23日でした。7月の記事はひとつだけです。なので、私のnoteで、7月8月と纏めてふり返ってみようと思います。 📗📚7月、8月に読んだ本 『消滅世界』 村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読んでから数年経ち、ようやく他の作品を読めました。面白かった小説です。 "子供ちゃん"が出てきた辺りから私の頭の中はプチパニックになりました。正常である事に混乱させられた作品でした。 『夜明けのすべて』 私自身がパニック障害を長い間患っているため、気になっていた作品です。 著者の瀬尾まいこさんもパニック障害になられた事
【本を読もう】『わたしのいないテーブルで〜デフ・ヴォイス』(丸山正樹)
『わたしのいないテーブルで(デフ・ヴォイス)』(丸山正樹)ここ最近バタバタと忙しく(長期旅行もあり)なかなか本を読めませんでしたが、中断していたデフ・ヴォイスシリーズ第4弾を読了。ろう者である娘が母親を刺してしまうという事件。容疑者である娘...
平成って、もう“レトロ”って言われる時代!? でも私にとって、平成はまぎれもなく青春でした^^ 小学生の頃から、常に本と漫画がある生活。 今でも持っている大切な作品のほか、 懐かしのタイトルがたくさん!! 一 ...
1、作品の概要 『炎上する君』は、西加奈子の短編小説集。 2010年4月に角川書店より単行本が刊行され、2012年11月に角川文庫より文庫本が刊行された。 8編の短編小説が収録されている。 文庫版で205ページ。 文庫版の解説は又吉直樹。 2023年8月4日に映画『炎上する君』が公開された。 2、あらすじ ①太陽の上 中華料理店「太陽」の3階に住む「あなた」は、3年以上引き籠って部屋から出ない生活をしていた。 太陽の女将さんが休憩時間にバイトの男の子と大きな声で性交するのを聞きながら、暇つぶしにノートに女将さんの声を書きつけるが・・・。 ②空を待つ 作家の「私」は夜の散歩中に他人の携帯電話を拾…
『こども六法 第2版』|法律が人を守る。支援に迷った私に響いた一冊
著者:山崎 聡一郎 著/弘文堂 2019 「なんのために、子どもを支えている仕事をしているんだっけ」 「なぜ子育てをしているんだろう」 「支援の現場で、迷うことがある」 そんなことを思うときはありませんか? 子どもでも分 ...
「泊日文のおひとりさまノート」は、長月天音さん著書の小説です。この本の感想・レビューをお伝えします。「ほどなくお別れです」の映画化決定など、注目中の作家さんの、ほんわかおひとりさまストーリーです。おひとりさまだけでなく、大人の友達の作り方が体験できる今を生きる大人たち必見の1冊です。
【書評】浅倉秋成『俺ではない炎上』あらすじ&感想|SNS冤罪サスペンス
小説『俺ではない炎上』レビュー イントロダクション もし、あなたのSNSアカウントから 女子大生の遺体画像が拡散され、一瞬で“殺人犯”に仕立て上げられたら――?考えただけでゾッとしますよね。 浅倉秋成の小説『俺ではない炎上』は、そんな現代人
子どもの頃から、本がある生活が当たり前でした。 2025年は「100冊読む!」が目標。週1で図書館に通って、気になる本を読んでいます。 読書に集中してる時間って、すごく癒されるんですよね~ ここでは読んだ ...
『地球星人』 感想|あなたは地球星人ですか?違いますか?ーー自分の命のためだけに生きる恐ろしさ
村田沙耶香さんの作品で、私が感想を書くのは今回で2作目になります。 『あの本、読みました?』の村田さんがゲスト出演された回で、朝井リョウさんが、「村田作品を読むならこの順番がおすすめ」と紹介されていたのが、『コンビニ人間』→『消滅世界』→『地球星人』でした。私はその流れの通りに、今回『地球星人』を手に取りました。 あらすじ 小学三年生の菜月は、毎年夏休みに祖母の家で親戚と過ごすのを楽しみにしている。特に、いとこの由宇に会えるのが一番の喜びだった。菜月は「自分は魔法少女」だと信じ、由宇は「自分は宇宙人」だと信じている。そんな2人は惹かれ合い、幼いながらも恋人同士となり、あ
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