「かがみの孤城」(鏡の孤城)の小説は上下で発売されています。作者の名前は辻村深月さん。「傲慢と善良」と同じく、過去に映画化(アニメ)されました。本屋大賞受賞作品でもあります。この本の感想・レビューをお伝えします。文庫は上下巻があり、ページ数が多く、ボリュームがあります。「君を一人にはしない」と作者の思いが伝わります。
主にAmazon Kindleで読んだ、おすすめ本を紹介しています。Kindleアプリの使い方や、他のおすすめ電子書籍やサービスも、ブログ内で紹介しています。興味があるのに使い方がわからない方も、ぜひどうぞ。
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「かがみの孤城」(鏡の孤城)の小説は上下で発売されています。作者の名前は辻村深月さん。「傲慢と善良」と同じく、過去に映画化(アニメ)されました。本屋大賞受賞作品でもあります。この本の感想・レビューをお伝えします。文庫は上下巻があり、ページ数が多く、ボリュームがあります。「君を一人にはしない」と作者の思いが伝わります。
「N」と「I」(満尾秀介)の違いを解説!全く違う読後感の小説
道尾秀介さん著書「N」と「I」の違いをお伝えします。どちらもつながりがある短編小説集で、「どこからっ読むかはあなた次第」と言っている珍しい小説です。似たようなタイトル、似たような表紙、どっちから読めばよいのでしょう。この2小説は、全く関係ない2つの別々の小説で、どっちか読んでも構いません。片方だけ読んでも構いません。
fuzkue(フグツエ)3店舗行って比較 初台・下北沢・西荻窪レビュー
「fuzkue(フグツエ・ふづくえ)初台・下北沢・西荻窪」は、読書をするだけのブックカフェです。本屋ではありませんが、店内の本を読めます。本の持ち込みOK。都内3店舗のレビューをお伝えします。3店共通のポイントカードがあります。ぜひ本のスタンプでいっぱいにして下さい。ラテはもちろん、和定食やカレーもあります。
道尾秀介さん著書「I」の感想・レビューをお伝えします。「I」は、アイデンティティ の「I」 。名前を奪われた人の物語を、読む順番によって時系列が変わる2章構成で描いています。どっちから読んでも、すっきりした結末を体験できます。ただ悲劇か希望が持てるか、結末は読む順番で変わります。どっちから読むかは、あなた次第です。
「いい子のあくび」高瀬隼子 どんな人におすすめ?感想・レビュー
高瀬隼子さん著書「いい子のあくび」の感想・レビューをお伝えします。別の短編「お供え」「末永い幸せ」もあります。装丁(表紙)の優しい色使いとは違い、心の毒を鋭く突いた小説です。どんな人におすすめするかも説明します。反対におすすめしない人も説明しています。「面白い」「面白くない」が読者によって、はっきり分かれる小説です。
本屋大賞ノミネート作「川のほとりに立つ者は」などで知られる寺地はるなさん著書「世界はきみ(君)が思うより」の感想・レビューをお伝えします。とても優しい雰囲気に包まれた小説です。長くもなく短くもないボリュームで、普段は読書をしない方にもおすすめ。手書き風のイラストも優しくてほっこりします。 久しぶり読書にもおすすめです。
韓国小説「アーモンド」の著者ソン・ウォンピョンが書いた「三十の反撃」の感想・レビューをお伝えします。あらすじは、アラサー独身・会社員勤務の女性が主人公。日本のドラマにありそうな設定です。会社・世の中に不満を持っており、仲間と一緒に少しの反撃を繰り返します。日本と韓国は社会構造がよく似ているな、と感じる小説でした。
読書アプリ「reads」の使い方を説明します。読書管理アプリ「ブクログ」「ブックメーカー」とは違い、読書特化snsです。読書垢しかなく静かで穏やかアプリです。フォロー機能もあります。もちろん無料。読み始め・途中・読み終わった後など、実況中継のように投稿ができ、後の思い出として振り返りができます。シンプルアプリです。
山口未桜(やまぐちみお)さん著書「白魔の檻」の感想・レビューをお伝えします。山口未桜さんは、前作「禁忌の子」が2025年本屋大賞ノミネート・第34回鮎川哲也賞を受賞し話題になりました。どちらも医療ミステリー小説です。現役の消化器内科の医師だそうで、病院内のリアリティーある描写が多い作風で知られています。
ブックオフ(Bookoff)・バリューブックス比較 買うならどっち?
中古本の店舗「ブックオフ(BOOKOFF)」と通販サイト「バリューブックス(VALUEBOOKS)」で中古本を買ってみたので、比較をしています。ブックオフは店舗と通販サイトの両方を併せ持ち、バリューブックスは通販サイトのみ。しかし梱包が丁寧・迅速です。ほしい本を探し、メリットを活かしつつ、どっちで買うか決めましょう。
津村記久子さん著書「サキの忘れ物」の感想・レビューをお伝えします。2021(令和3)年度共通テスト出題作品。「サキ」とは、イギリスの作家の名前です。主人公が勤めるアルバイト先の常連客が忘れた本がサキの短編集でした。「大きな決断は、毎日の小さな出来事から」と理解・納得できる短編小説集です。興味深い1冊です。
文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか感想・レビュー
三宅香帆さん著書「文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか」の感想・レビューをお伝えします。三宅香帆さんと言えば「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」がベストセラー、2025新書大賞を受賞など、メディアでも注目されています。学生時代から京都在中のようです。移動が多い生活をされていそうです。
図書館を利用するメリット・デメリット 借りる前に知りたいこと
読書するのに図書館を利用する(を使う・借りる)メリット・デメリットがあります。複合施設に入る図書館や、カフェと併設した図書館もあり、利用しやすくなっています。身近な図書館を活用して、コスパよい読書生活を送りませんか?私が実践している図書館本と購入本の併用方法も紹介しています。図書館のメリットとデメリットがあります。
韓国の小説「アーモンド」は、2020年の本屋大賞翻訳小説部門で1位になりました。作者は韓国の作家ソン・ウォンピョンさん。出版社は祥伝社。あらすじは、病気で生まれつき脳の扁桃体が小さく、感情が普通の人より少ない主人公の成長を描いた物語です。主な登場人物は主人公ユンジェと友達のゴニ。小説なので、実話ではありません。
「新書」とは何かご存知ですか?文庫とも違うし、単行本とも違う・・・ビジネス本でもありません。岩波新書・中公新書・ちくま新書などとレーベルもありますね。新書大賞なる賞もあります。新書とは何か、新書を買うタイミングや選び方を説明します。新書のおすすめを選ぶのは、あなた自身です。それくらいに多岐に渡る本です!
「店長がバカすぎて」シリーズは、吉祥寺の書店が舞台のお仕事小説。著者は早見和真さんです。登場人物のキャラ濃さのせいか「面白い」「面白くない」と書評が分かれます。2巻にあたる続編、3巻にあたる完結編があります。すぐに実写化もできそうなストーリー。Audible(オーディブル)も配信中。書店のイラストも特徴があります。
瀬尾まいこさん著書「掬えば手には」の感想・レビューをお伝えします。文庫が発売されており、物語の後を描いた「アフターデイ」もあります。あらすじは、人の心を読み取れる主人公の大学生・梨木匠が、アルバイト先のオムライス店の同僚・常盤さんの心を読み取るために奮闘する優しい物語です。登場人物が少なめで読みやす小説です。
道尾秀介「N」感想・レビュー 読むたびに違う物語になる小説の魅力
道尾俊介さん著書「N」は、文庫本で発売されています。「笑わない少女の死」「名のない毒液と花」など、全6話の短編小説集で、読む人が順番を選べる小説です。ネタバレなしで感想・レビューをお伝えします。全部で720通り。最初はお好きな順番で読んだ後、時系列で再読するのがおすすめです。相関図を書きながら読むのもよいかも。
「暁星」は湊かなえ(著)双葉社の小説です。2026年本屋大賞にノミネートされました。宗教が絡んだ、過去に起こった実際の事件がモデルの小説ですが、事件そのものはフィクションで実話ではありません。2本立てですが、読む順番は、最初に説明があります。「難しい」と言う方もいます。内容は重いので、落ち込んだ時にはおすすめしません。
三宅香帆さん著書「考察する若者たち」の感想・レビューをお伝えします。出版社はphp(php新書)。「スキップとローファー」など、実在の漫画を題材にわかりやすく、若者たちを説明してくれます。ページ数は約250ページで、読みやすい!「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で有名な著者が、現在の若者を解説する1冊です。
くどうれいんさん著書のエッセイ「もうしばらくは早歩き」の感想・レビューをお伝えします。かわいい歩くさぼてんのイラストが描かれた表紙が目印です。移動がテーマのエッセイ。岩手(盛岡)在住の著者は、移動が多い日々を送っていらっしゃいます。代表作は「わたしを空腹にしないほうがいい」「うたうおばけ」などがあります。
「文喫 六本木店」は東京の六本木に、「BUNKITSU TOKYO」東京の高輪(高輪ゲートウェイ)にあるブックカフェです。両店はかなり違います。ひとりでゆっくりと長時間滞在したいなら「文喫 六本木店」、デートや家族、友達と、たくさんの本を見比べてひと休みしたいなら「「BUNKITSU TOKYO」がおすすめです。
BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)レビュー!
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツトーキョー)」は、高輪ゲートウェイ駅そば「ニュウマン高輪」にあるブックカフェです。書店エリアとカフェラウンジがあり、買った本をラウンジで読むことができます。観光地でもあり、混雑するので、ラウンジを利用するなら、事前のアプリ予約がおすすめ。カフェメニューはドリンクとフードです。
「エピクロスの処方箋」夏川草介(本屋大賞ノミネート)感想・レビュー
夏川草介さん著書「エピクロスの処方箋」の感想・レビューをお伝えします。前作「スピノザの診察室」同様、本屋大賞ノミネート作品。映画化も決定した「雄町哲郎シリーズ」です。「スピノザの診察室」「エピクロスの処方箋」を読む順番も説明しています。ジャンルは医療小説で、終末医療に向きあう登場人物が描かれます。
「ドヴォルザークに染まるころ(頃)」町田そのこ 感想・レビュー
町田そのこさん著書の「ドヴォルザーク(ドボルザーク)に染まるころ(頃)」の感想・レビューをお伝えします。 町田そのこさんは、2026年4月よりNHKでドラマ化された「コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店」の原作者。本屋大賞受賞し、杉咲花さん主演で映画化された「52ヘルツのクジラたち」など、広く知られた作品が多いです。
「PRIZE(プライズ)」村山由佳(文藝春秋)感想・レビュー
村山由佳さん著書の「PRIZE(プライズ)」の感想・レビューをお伝えします。文藝春秋社から発売され、2026年本屋大賞ノミネート作品。主人公の売れっ子女性作家が「直木賞を獲りたい!」と奮闘する小説です。直木賞と本屋大賞との違い・作家と出版社との関係や、出版業界のことが少し理解できます。エンタメ小説として楽しめる1冊!
「BUTTER(バター)」柚木麻子 感想・レビュー(英語版あり)
柚木麻子さん著書の「BUTTER(バター)」の感想・レビューをお伝えします。海外の反応も(特にイギリス)でよく翻訳版も発売され、国内では直木賞や本屋大賞にノミネートされています。エシレバターだけでなく、色々な食材が登場します。バターを眺める女性が印象的な表紙。ページ数は約600もあるので、覚悟して読むのがおすすめ。
「ほどなくお別れです」小説シリーズ 長月天音 感想・レビュー
「ほどなくお別れです」は、キャストが浜辺美波さん・目黒蓮さん(めめ)で映画化されました。主人公の身空を浜辺美波さん、先輩の漆原を目黒蓮さんが演じています。小説が原作で、漫画も出版されており、シリーズ「それぞれの灯火「思い出の箱」「遠くの空へ」があります。長月天音さん著書で原作小説の感想・レビューをお伝えします。
「ブレイクショットの軌跡」逢坂冬馬(早川書房)感想・レビュー
「ブレイクショットの軌跡」は、逢坂冬馬さん著書の長編小説。この本の感想・レビューをお伝えします。見事な伏線回収が高評価を得ています。直木賞・山本周五郎賞・このミス・読書メーターなどたくさんの賞の候補作です。サイズは分厚く持ち運びが大変。文庫化はいつなのでしょう。早川書房さんにお願いしたいところです。
Amazon FireタブレットとAndroidタブレットを比較しています。FireタブレットとAndroidタブレットはosが違うために使えるアプリの数に違いがあります。Fireタブレットがおすすめの人、Androidタブレットおすすめの人は違いがあります。あなたに合うタブレットを使うようにしてください。
KindlePaperwhite第10世代はまだ使える?本音レビュー
KindlePaperwhite第10世代は遅い?スペック悪い?買い替え必要?いいえ!まだまだ現役で使えます!未だにKindlePaperwhite第10世代を使い続ける私が、なぜ使い続けるのか、買い替えは必要かを説明します。あわてて最新モデル買い替える必要はありません。愛着あるKindle端末を使い続けて下さい。
川上未映子さん著書の「黄色い家」の感想・レビューをお伝えします。上下巻で文庫化されました。淡々と物語が進み、すっきりしない結末のせいか「面白い」「面白くない」と人によって評価が分かれる物語です。しかし、2024年本屋大賞ノミネート・第75回読売新聞文学賞(小説賞)受賞作で評価が高い小説です。海外でも発売されています。
「湯気を食べる」くどうれいん(オレンジページ連載)感想・レビュー
くどうれいんさん著書の「湯気を食べる」の感想・レビューをお伝えします。オレンジページで連載されていたエッセイが本になりました。「2025年度 第12回料理レシピ本大賞 in Japan」の【料理部門】の入賞本です。買う・自炊する・食べるを全て楽しむくどうれいんさんの姿があります。「食べることは生きること」!です。
サンクチュアリ出版から発売、しんめいPさん著書の「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」の感想・レビューをお伝えします。登場人物はブッダなどの東洋哲学の偉人たち。それと著者・周りの人たち。本のジャンルは、著者が東洋哲学を理解するまでのエッセイです。似てる本もあるのですが、東洋哲学にふれる1冊目におすすめです。
TSUTAYAシェアラウンジレビュー!飲み放題・食べ放題で安い!
TSUTAYAシェアラウンジ(ShareLounge)のレビューをお伝えします。蔦屋書店の一部店舗に隣接した施設です。 店舗は渋谷・丸の内・代官山・恵比寿・二子玉川など。都内以外でも神奈川で川崎・海老名、関西で梅田・京都、それ以外でも岡山などにあります。使い方次第では、とても安い!コスパよく利用できました。
「アルジャーノンに花束を」の感想・レビューをお伝えします。ハヤカワ文庫から新版が発売されています。何度も映画・ドラマになっている名作です。日本では、2015年に山下智久さん主演でドラマ化されました。アルジャーノンとは人間ではありません。悲しい、辛い、切ない小説です。著者の伝えたいことが強く伝わる物語でした。
梟書茶房 esola池袋店レビュー!本買うだけ・本買わないでOK!
梟書茶房esola池袋店のレビューをお伝えします。(写真多め)行き方は?予約は必要?予約なしでも大丈夫?どんな本がある?本の持ち込み・本買うだけ・本買わないはOK?などの説明もあります。パンケーキがおすすめ!おしゃべりも大丈夫です。混雑時の制限や対応についてもお伝えします。おひとりさまにもデートにもおすすめです。
マグマブックス(magmabooks)虎ノ門ヒルズ体験レビュー!
「虎ノ門ヒルズ グラスロック2階・3階」の書店「magmabooks(マグマブックス)」のレビューをお伝えします。ブックカフェではなく、Focus(フォーカス)。・CALM(カーム)と呼ばれる有料ラウンジがあります。最寄り駅・行き方(アクセス)・予約・料金についても説明します。体験型書店というコンセプト通りの書店です。
朝井リョウさん著書の「イン・ザ・メガチャーチ」の感想・レビューをお伝えします。年齢・性別の異なる3人の登場人物。中身は、3人を元に「推し活」をテーマに描いた社会派小説です。「巨大教会の中」を意味するタイトル。推し活と何の関係があるのか気になった方は、ぜひ読んでください。amazonで販売、kindleでも読めます。
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」の著者三宅香帆さんの【「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか】の感想・レビューをお伝えします。話が面白い人はどうやって本を読むのか、映画を観るのか、について三宅香帆さんなりの答えを提示した1冊。これが正解!というより「こんな風に伝えればよいのでは」とふんわり実証した本です。
Kindle・Kobo・ebookjapanサービス終了したらどうなる?
電子書籍(AmazonKindle・楽天Kobo・ebookjapanなど)のサービスが終了したらどうなるのでしょう。電子書籍サービス終了のリスクはあるのでしょうか。電子書籍は場所を取らない、電子書籍は安い、などメリットばかりが言われます。しかしリスクもあることは頭に入れておくべきです。大手3社の規約から説明します。
町田そのこさん著書の「月とアマリリス」の感想・レビューをお伝えします。町田その子さんの地元、北九州が舞台のミステリー小説です。表紙の青いアマリリスが印象的です。実話と勘違いしてしまうリアルな事件が起こります。題名の意味は、読むと理解できます。家原・美散など、特徴的な名前が登場人物です。小学館から発売されています。
「夜明けのすべて」瀬尾まいこ 文庫(原作・小説)感想・レビュー
瀬尾まいこさん原作の小説「夜明けのすべて」は、2024年に映画化されました。 キャストは、松村北斗さんと上白石
白尾悠さん著書の小説「隣人のうたはうるさくて、ときどきやさしい」の感想・レビューをお伝えします。コミュニティ型マンション「ココ・アパートメント」の住人たちが主人公の短編小説集。参加必須の食事会やイベント、当番制の仕事など、住民とのコミュニテイ必須のマンション。人との距離感や接し方を教えてくれる1冊です。
渋谷のブックカフェ「森の図書室」レビュー!本をソファー席で読める!
「森の図書室」(渋谷区)のレビューをお伝えします。ブックカフェで、入店時にフリードリンク料金を支払います。入り口は分厚い扉があり、入りづらいのですが、スタッフの指示があります。アルコールメニューがあるカフェです。絵本もあるので、お子様連れにもおすすめです。予約方法についても説明しています。
「文喫」行ってみた!本との出会い!過ごし方・使い方レビュー!
「文喫六本木店」のレビューをお伝えします。料金を払って有料エリアに入れる本屋で、回数券・定期券もあります。アクセスは六本木駅を出てすぐ。会話はOKですが店内は静かです。運営会社は日版の子会社。他にも東京・名古屋・福岡にあり関西にはありません。(2025年11月現在)文喫六本木店の混雑は、あまりありませんでした。
朝井リョウさん著「生殖記」を読みました。この本の感想・レビューをお伝えします。「前から思ってたんだけど」と登場人物が言いかけたことが気になります。「生殖記」は「正欲」同様に面白い!全く新しい小説だからか「面白くない」という書き込みもあるようです。小学館から発売されています。映画化は難しそうな作品です。
「銀河ホテルの居候」は、ほしおさなえさんの著書のシリーズ文庫本。このシリーズの感想・レビュ-をお伝えします。南軽井沢の老舗ホテル「銀河ホテル」には、「手紙室」というワークショップがあります。室長は苅部さん。過去に経営が苦しかった銀河ホテルの経営を立て直した経歴の持ち主。銀河ホテルの敷地内に住む銀河ホテルの居候です。
図書館のメリットは、無料で本が借りられること。集中して勉強できる、テレワークができるのもメリットです。図書館は自宅近くしか利用できない、と思っていませんか。ほとんどの方は、自宅近く以外も利用できます。図書館の複数利用方法を説明しています。自宅近くの図書館で貸し出し中の本も、他の図書館で借りられるかもしれません。
「ザ・ロイヤルファミリー」(新潮文庫)早見和真さん著書の感想・レビューをお伝えします。2025年日曜劇場でドラマ化された原作本です。「ザ・ロイヤルファミリー」は、馬(競馬)をテーマにしたストーリーです。Kindleでも読めます。有馬記念など、実際にあるレースが主体となっており、競馬好きも読みやすい1冊です。
「今宵も喫茶ドードーのキッチンで」他シリーズ 感想・レビュー
標野凪さんの著書「喫茶ドードー」シリーズの感想・レビューをお伝えします。あらすじは、店主そろりが、ひとりでゆったりくつろぐ、をコンセプトに経営するカフェ「おひとりさまカフェ喫茶ドードー」を訪れる女性たちの日常や、喫茶ドードーでの女性とそろりの会話を描いた小説。薄め文庫本で、普段読書しない方にもおすすめのシリーズです。
瀬尾まいこさん著書の「ありか」の感想・レビューをお伝えします。ありか(在り処)の意味は「居場所」です。 瀬尾まいこさんの他の作品は、「夏の体温」「幸福な食卓」「あと少しもう少し」「私たちの世代は」などがあります。血縁家族にとらわれない家族をテーマにした瀬尾まいこさんらしい優しく癒やされる小説です。
新川帆立さん著書の「目には目を」の感想・レビューをお伝えします。新川帆立さんは、テレビドラマ化された「元彼の遺言状」「競争の番人」や「帆立の詫び状」「ひまわり」「女の国会」など、話題の作品をたくさん書かれています。カラッと明るい作品が多いイメージですが、この本は、読了後もずっしりと心に深くのしかかるような感じです。
紀伊國屋書店100周年を記念したエコバッグ・ブックポーチ・ブックカバーが販売されています。エコバッグのレビューをお伝えします。紀伊國屋書店内・紀伊國屋書店公式サイトで販売中です。マチの調整ができて、汚れが目立たない紺色。肩がけOK。とっても小さくなるので、たためばカバンにすっきり収まります。しおりになるタグ付きです!
町田そのこさん著書の「蛍たちの祈り」の感想・レビューをお伝えします。「子どもは親を選べない」と言いますが、辛い環境で育つ子どもたちに、少し明るい光が灯り、希望が持てる短編小説集。1人の少年を軸に1つ1つの物語が進みます。かなり雰囲気が違いますが、あの小説と似ている気がします。その小説とは・・・。
「泊日文のおひとりさまノート」は、長月天音さん著書の小説です。この本の感想・レビューをお伝えします。「ほどなくお別れです」の映画化決定など、注目中の作家さんの、ほんわかおひとりさまストーリーです。おひとりさまだけでなく、大人の友達の作り方が体験できる今を生きる大人たち必見の1冊です。
楽天で動画見てポイント!AmazonPrimeVideoとの違い
楽天で動画を見ると、楽天ポイントがもらえるのはご存知ですか。なんと「Rチャンネル」は完全無料です。「楽天TV」は作品ごとのレンタルがあり、サブスクに入って無駄なお金を払わなくても大丈夫。どちらも楽天ポイントがゲットできるので、無駄なく動画を見たい方におすすめです。Amazon Prime Videoとの違いも説明あり。
「紙の本を電子化したい」と思ったことはありますか?電子書籍で読書をする方にとって、厄介なのは紙の本しかない場合。本の電子化は自炊ができますが、専用のスキャナーが必要です。厄介ですよね。それなら本を電子にするサービスに頼むのがおすすめ。本を電子にして、いつものデバイスに保存できます。おすすめは「電シカ君」です。
「本を読む人はうまくいく」の感想・レビューをお伝えします。著書は長倉顕太さん。「移動する人はうまくいく」の著者でもあります。読む順番は「移動する人はうまくいく」の後で、「本を読む人はうまくいく」を読むのがおすすめ。どちらかを読んでしっくりくる方は、両方を読んで下さい。本を読むほど人生がうまくいきます!
「国宝」は吉田修一さん著書で映画化された小説です。この本の感想・レビューをお伝えします。キャストは、吉沢亮さん、と横浜流星さん、高畑充希さん、寺島しのぶさん、渡辺謙さんなど超豪華。国宝の原作を読むべきか、原作を読んでから映画を見るか、などと言われていますが、原作と映画はどっちが先でも構いません。どちらも楽しめるはずです。
「この夏の星を見る」は辻村深月さん著書で映画化された小説です。この本の感想・レビューをお伝えします。映画キャストは、桜田ひよりさん、清水ミチコさん、岡部たかしさんなど。コロナ禍真っ只中に、「スターキャッチコンテスト」をリモートで行う日本各地の中・高生の青春ストーリーです。あの頃の憂鬱な気持ちを思い出す1冊です。
KindleとKindleUnlimitedの違いを説明します
KindleとKindle Unlimitedの違いを説明しています。Kindleは電子書籍、Kindle UnlimitedはKindle本が読めるサブスクサービスで、どちらもAmazonのサービスです。どちらもKindleがつくので、わかりづらいですね。両者の違いを理解して、安く本を買いましょう。
Kindle本のキャンペーン・セールは、種類が多く、回数も多いのでわかりにくいです。主なキャンペーンについて説明しています。日替わりキャンペーン・月替りキャンペーン、まとめ買いキャンペーン、それ以外のAmazonセールをうまく利用して、紙の本より安いKindle本を、さらにお得に買いましょう。
楽天Kobo(コボ)楽天ブックス(BOOKS)楽天マガジンの違いとは?
楽天が運営している本のサービスに「楽天Kobo」「楽天ブックス」「楽天マガジン」があります。 全て「楽天」がつ
Kindle・Koboカラー端末発売!カラーで読みたい時必要?
Amazon Kindleと楽天Koboの電子書籍リーダーのカラー版が発売されています。白黒モデルしか持っていない方は、即買いすべきか悩んでいませんか?急いで買うべきか、買い替えまで待つべきかは、普段どんな本を読むかで決まります。ぜひカラーで読みたいなら買うべきですが、ほとんどの方は即買い不要です。
エッセイスト酒井順子さんの本「うまれることば、しぬことば」を読みました。この本の感想・レビューをお伝えしています。時代とともに変わる言葉がテーマのエッセイです。新しい言葉が生まれる時は、世相を反映した言葉が多いもの。言葉を知ると世相がわかります。時代の変化が速い昨今は、言葉の移り変わりも速いのですね。
「和菓子のアン」は、坂木司さん著書で4冊のシリーズ小説。第3弾までは文庫本、4作目のみ単行本です。(2025年7月現在)このシリーズの感想・レビューをお伝えします。表紙が和菓子になっており、本屋ですぐ目につきます。たくさんの上生菓子が登場します。ジャンルはお仕事小説。登場人物は同僚の店員やアルバイト、師匠などです。
「和菓子のアン」は、坂木司さん著書で4冊のシリーズ小説。第3弾までは文庫本、4作目のみ単行本です。(2025年7月現在)このシリーズの感想・レビューをお伝えします。表紙が和菓子になっており、本屋ですぐ目につきます。たくさんの上生菓子が登場します。ジャンルはお仕事小説。登場人物は同僚の店員やアルバイト、師匠などです。
岩井圭也さん著書の「夜更けより静かな場所」を読みました。この本の感想・レビューをお伝えします。岩井圭也さんは、過去に直木賞候補になった「完全なる白銀」などの作品があります。古書店で夜更けに開催される読書会がテーマの短編小説集です。読書好き(特に小説・エッセイ)におすすめの1冊です。
瀬尾まいこさん著書の「そして、バトンは渡された」の感想・レビューをお伝えします。本屋大賞受賞作でもあり、映画化された小説です。メディアで取り上げれた機会が多く、タイトルを聞いたことがある方もいるはず。映画と小説で違いがあるようですが、ここでは小説のレビュ-をお伝えします。映画には触れていませんので、ご注意ください。
新川帆立さん著書「ひまわり」の感想・レビューをお伝えします。あらすじは、交通事故のために脊髄損傷をした女性が、勤めていた会社を辞め、弁護士になる物語です。同じ経歴を経て弁護士になった男性が実在します。新川帆立さんは弁護として働いた経歴をお持ちです。なので弁護士になるまでの過程を知ることもできる小説です。
新川帆立さん著書の「女の国会」を読みました。この本の感想・レビューをお伝えします。第38回山本周五郎賞受賞作品です。新川帆立さんは、「元彼の遺言状」で「このミステリーがすごい!大賞」を受賞されました。他にも「競争の番人」など、デビュー直後からテレビドラマ化された作品が多くあります。
宮島未奈さん著書の「それ行け!平安部」の感想・レビューをお伝えします。宮島未奈さんの小説は「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」が有名ですね。社会現象になった「ありがとう西武大津店」の影響か、聖地巡礼に行く方もいるとか。「それ行け!平安部」も成瀬シリーズと同じ雰囲気の小説です。
「正欲」朝井リョウ(文庫)感想・レビュー Kindleあり・映画化作品
朝井リョウさん著書の「正欲」を読みました。 この本の感想・レビューをお伝えします。 「正欲」は、2023年に映
「毎日読みます」は、ファンボルムさんが書かれた本です。ファンボルムさんは韓国のエッセイストです。この本の感想・レビューをお伝えします。著者が毎日本を読むために心がけたこと、どうして読書を続けるのかを、体験談を元に書かれています。読書時間がない、読書を趣味にしたいけどどうすればよいかわからない方におすすめの1冊です。
読書メーターvsブクログ徹底比較 おすすめはどっち?併用は?
「読書メーター」と「ブクログ」は、読書管理アプリとして本好きには知られたアプリです。どっちがおすすめか、併用できるのか、移行・同期はできるのかを徹底比較します。一見同じようなアプリですが、はっきりした違いがあるので、特徴活かしてどちらがよいか選べばよいでしょう。
「読書メーター」は、読んだ本を登録したり、感想文を書いてアプリ利用者に読んでもらったりなど、本について利用者と
「うたうおばけ」くどうれいん 感想・レビュー(上白石萌音さんおすすめ)
くどうれいんさん著書の「うたうおばけ」の感想・レビューをお伝えします。とてもかわいい方ですよね。岩手県盛岡市在中だそうですが、学生時代は仙台のお住まいだったそうです。レビューを読むと、高評価が多い一方で「つまらない」などの書き込みもあります。どうして評価が分かれてしまうのかも説明しています。
津村記久子さん著書の「つまらない住宅地のすべての家」の感想・レビューをお伝えします。場所はどこでもある普通の住宅地が舞台です。登場人物が多い小説です。相関図と見比べながら読むのをおすすめします。この小説が原作のドラマが配信中です。キャストは京野ことみさん、井ノ原快彦さんなどで、全何回あるかと言うと・・・24回です。
「遊園地ぐるぐるめ」の感想・レビューをお伝えします。青山美智子さんとミニチュア写真家の田中達也さんのコラボ小説です。青山美智子さんはファンが多く、本屋大賞にも、たくさんの小説がノミネートされている作家です。田中達也さんは、青山美智子さん著書本の表紙を飾っている作品が多く、同じくファンに知られた方です。
朱野帰子さんの小説「対岸の家事殻~これが、私の生きる道~」は、2025年4月からドラマ化されています。キャストは、多部未華子・一ノ瀬ワタル・江口のりこ・島袋寛子など。原作本の感想・レビューをお伝えします。表紙のイラストは、小さい少女とお母さんのかわいらしいイラストですが、漫画ではなく小説です。登場人物も多彩です。
偽物のKindle本がAmazon公式サイトで販売されていることがニュースになりました。有名著者になりすまして販売されていたそうです。Kindleの偽物を買わないためにどうすればよいのでしょう。もし偽Kindleを買った場合は、どうすればよいのかを説明しています。事前確認をすれば、かなりの確率で防ぐことができます。
「お探し物は図書室まで」(本屋大賞ノミネート)感想・レビュー
青山美智子さん著書の「お探し物は図書室まで」の感想・レビューをお伝えします。「お探し物は図書館まで」ではないので、ご注意ください。海外で、英語の本まで発売されています。登場人物の名言が光る短編小説集で、出版社はポプラ社です。口コミも高評価が多く、どなたにでもおすすめできる1冊です。
「うそコンシェルジュ」津村記久子 感想・レビュー(Kindleなし)
津村記久子さん著書の「うそコンシェルジュ」の感想・レビューをお伝えします。あらすじは、姪にうその依頼をされた主人公が、作戦を立て、複数の人でうそを実行するお話です。津村記久子さんは、お仕事小説やエッセイで有名ですが、こひとあじ違う小説かなと感じ。津村記久子さんの小説が好きな方におすすめです。
土屋うさぎさん著書「謎の香りはパン屋から」の感想・レビューをお伝えします。宝島社の2024年「このミス大賞」受賞作品です。豊中のパン屋「ノスティモ」が舞台のミステリー小説です。パンのおいしそうな香りが漂ってきそう。対象年齢は、大人はもちろんのこと、高学年の小学生や中学生も入りそうです。表紙のイラストも素敵です。
小川糸さん著書の「ツバキ文具店シリーズ」の感想・レビューをお伝えします。鎌倉で、先代(祖母)の時代からの老舗文具店兼代書屋を営む主人公と近所の人やお客さんが登場人物です。鶴岡八幡宮はもちろん、「オクシロモン」やカレー屋など、実在するお店がたくさん登場します。聖地巡礼したくなるのは間違いありません。
阿部暁子さん著書の小説「カフネ」の感想・レビューをお伝えします。2025年本屋大賞ノミネート作品です。「カフネ」の意味は、「愛する人の髪に指を通す」というポルトガル語だそう。この小説の「カフネ」とは、家事代行を請け負う会社です。そっと寄り添い家事をしますよ、という優しそうな会社・・・とても優しい小説です。
禁忌の子 山口未桜(鮎川哲也賞・本屋大賞ノミネート)感想・レビュー
山口未桜さん著書の「禁忌の子」の感想・レビューをお伝えします。第34回鮎川哲也賞受賞作であり、本屋大賞ノミネート作でもあります。禁忌の子の意味は結末まで読むとわかります。面白いのですが、とても重いテーマの小説です。考察しながら読んでも、予想がつかない最後です。Kindle本でも読めますよ。
「リカバリーカバヒコ」(本屋大賞ノミネート)青山美智子 感想・レビュー
青山美智子さん書著の「リカバリーカバヒコ」の感想・レビューをお伝えします。2024年本屋大賞ノミネート作品です。おすすめポイントは表紙のかわいらしさと優しい小説であること。カバヒコとはカバだけに安易な名前です。登場人物はどこにでもいそうな人たち。カバヒコに触れてリカバリーする人たちに共感できます。
「50歳になりまして」「ようやくカナダに行きまして」光浦靖子 感想・レビュー
オアシズ光浦靖子のエッセイ「50歳になりまして」「ようやくカナダに行きまして」の感想・レビューをお伝えします。今なにしてるかと言うと、なんとカナダ留学をされています。留学と言うよりも、移住です。光浦靖子さんは頭いい方のイメージがありますが、ウィキペディアで自己アピールされたり、留学先ではご苦労もされたようです。
「文豪社長になる」芥川賞・直木賞創設者菊池寛 感想・レビュー
「文藝春秋」の創設者でもある菊池寛の生涯を描いた本「文豪社長になる」の感想・レビューをお伝えします。菊池寛が何をした人か、どんな人柄だったのかが理解できます。「芥川賞」「直木賞」を創設した人も菊池寛です。雑誌の「文藝春秋」と「週刊文春」の違いもお伝えしています。どちらも株式会社文藝春秋の雑誌で、内容に違いがあります。
「キッチン常夜灯」長月天音(角川文庫)他シリーズ 感想・レビュー
長月天音さん著書の「キッチン常夜灯」の感想・レビューをお伝えします。シリーズになっており、2025年2月現在は「3」まで発売されています。「真夜中のクロックムッシュ」「ほろ酔いのタルトタタン」があります。単行本はありません。amazon・kindleでも販売されています。登場人物が少なく、読みやすい小説です。
小川糸さん著書「食堂かたつむり」の感想・レビューをお伝えします。過去に柴咲コウさん主演で映画化されています。「好き」という方、「気持ち悪い」「サイコホラー」という方と評価が分かれる作品です。うさぎの命を救ったり、豚の解体シーンなど、あまり読んだことがない小説でした。食は命をいただくことだと教えてくれた作品です。
「とわの庭」の感想・レビューをお伝えします。著者は小川糸さんで、文庫本があります。小川糸さんの作品は、他にも「食堂かたつむり」「ライオンのおやつ」「小鳥とリムジン」「ツバキ文具店」など、映画化された作品もあります。母親と2人きりだった生活から自立し、自宅で一人暮らしを始めます。庭ととわの心が一心同体の小説です。
町田そのこ「コンビニ兄弟」最新刊4巻(新潮文庫)感想・レビュー
町田そのこさん著書の「コンビニ兄弟」の感想・レビューをお伝えします。面白いだけでなく、ほっこりする小説です。架空のコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」が舞台です。テンダネスとは九州地区限定の架空のコンビニ。プロローグから始まる店長のエピソードに注目です。実写ドラマ化や映画化しても面白いではないでしょうか。
津村記久子さん著書の「とにかくうちに帰ります」を読みました。この本の感想・レビューをお伝えします。津村記久子さんは、小説だけでなく朝日新聞にエッセイを書いています。エッセイ要素がたっぷりの小説で、リアルな人物描写あふれる物語です。ドラマにしたら、とてもおもしろいのではないでしょうか。津村さんのセンスあふれる1冊です。
「最高のアフタヌーンティーの作り方」「最高のウェディングケーキの作り方」感想・レビュー
「最高のアフタヌーンティーの作り方」と「最高のウェディングケーキの作り方」は、古内一絵さん著書の小説です。 こ
青山美智子さん著書の「木曜日にはココアを」と続編「月曜日の抹茶カフェ」の感想・レビューをお伝えします。この2冊はシリーズです。両方読むのがおすすめ。さらに「いつもの木曜日」も読むと、さらに楽しめます。宝島社より文庫本が発売されています。おすすめポイントは読みやすい・ショートストーリー・優しい小説です。
古内一絵「マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ」他シリーズ感想・レビュー
古内一絵さん著書の「マカン・マラン23時の夜食カフェ」「女王さまの夜食カフェ マカン・マランふたたび」「きまぐれな夜食カフェ マカン・マランみたび」「さよならの夜食カフェ マカン・マランおしまい」感想・レビューをお伝えします。マカン・マランの意味はインドネシア語で「夜食」です。ぜひドラマ化してほしい小説です。
「かがみの孤城」(鏡の孤城)の小説は上下で発売されています。作者の名前は辻村深月さん。「傲慢と善良」と同じく、過去に映画化(アニメ)されました。本屋大賞受賞作品でもあります。この本の感想・レビューをお伝えします。文庫は上下巻があり、ページ数が多く、ボリュームがあります。「君を一人にはしない」と作者の思いが伝わります。
道尾秀介さん著書「N」と「I」の違いをお伝えします。どちらもつながりがある短編小説集で、「どこからっ読むかはあなた次第」と言っている珍しい小説です。似たようなタイトル、似たような表紙、どっちから読めばよいのでしょう。この2小説は、全く関係ない2つの別々の小説で、どっちか読んでも構いません。片方だけ読んでも構いません。
「fuzkue(フグツエ・ふづくえ)初台・下北沢・西荻窪」は、読書をするだけのブックカフェです。本屋ではありませんが、店内の本を読めます。本の持ち込みOK。都内3店舗のレビューをお伝えします。3店共通のポイントカードがあります。ぜひ本のスタンプでいっぱいにして下さい。ラテはもちろん、和定食やカレーもあります。
道尾秀介さん著書「I」の感想・レビューをお伝えします。「I」は、アイデンティティ の「I」 。名前を奪われた人の物語を、読む順番によって時系列が変わる2章構成で描いています。どっちから読んでも、すっきりした結末を体験できます。ただ悲劇か希望が持てるか、結末は読む順番で変わります。どっちから読むかは、あなた次第です。
高瀬隼子さん著書「いい子のあくび」の感想・レビューをお伝えします。別の短編「お供え」「末永い幸せ」もあります。装丁(表紙)の優しい色使いとは違い、心の毒を鋭く突いた小説です。どんな人におすすめするかも説明します。反対におすすめしない人も説明しています。「面白い」「面白くない」が読者によって、はっきり分かれる小説です。
本屋大賞ノミネート作「川のほとりに立つ者は」などで知られる寺地はるなさん著書「世界はきみ(君)が思うより」の感想・レビューをお伝えします。とても優しい雰囲気に包まれた小説です。長くもなく短くもないボリュームで、普段は読書をしない方にもおすすめ。手書き風のイラストも優しくてほっこりします。 久しぶり読書にもおすすめです。
韓国小説「アーモンド」の著者ソン・ウォンピョンが書いた「三十の反撃」の感想・レビューをお伝えします。あらすじは、アラサー独身・会社員勤務の女性が主人公。日本のドラマにありそうな設定です。会社・世の中に不満を持っており、仲間と一緒に少しの反撃を繰り返します。日本と韓国は社会構造がよく似ているな、と感じる小説でした。
読書アプリ「reads」の使い方を説明します。読書管理アプリ「ブクログ」「ブックメーカー」とは違い、読書特化snsです。読書垢しかなく静かで穏やかアプリです。フォロー機能もあります。もちろん無料。読み始め・途中・読み終わった後など、実況中継のように投稿ができ、後の思い出として振り返りができます。シンプルアプリです。
山口未桜(やまぐちみお)さん著書「白魔の檻」の感想・レビューをお伝えします。山口未桜さんは、前作「禁忌の子」が2025年本屋大賞ノミネート・第34回鮎川哲也賞を受賞し話題になりました。どちらも医療ミステリー小説です。現役の消化器内科の医師だそうで、病院内のリアリティーある描写が多い作風で知られています。
中古本の店舗「ブックオフ(BOOKOFF)」と通販サイト「バリューブックス(VALUEBOOKS)」で中古本を買ってみたので、比較をしています。ブックオフは店舗と通販サイトの両方を併せ持ち、バリューブックスは通販サイトのみ。しかし梱包が丁寧・迅速です。ほしい本を探し、メリットを活かしつつ、どっちで買うか決めましょう。
津村記久子さん著書「サキの忘れ物」の感想・レビューをお伝えします。2021(令和3)年度共通テスト出題作品。「サキ」とは、イギリスの作家の名前です。主人公が勤めるアルバイト先の常連客が忘れた本がサキの短編集でした。「大きな決断は、毎日の小さな出来事から」と理解・納得できる短編小説集です。興味深い1冊です。
三宅香帆さん著書「文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか」の感想・レビューをお伝えします。三宅香帆さんと言えば「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」がベストセラー、2025新書大賞を受賞など、メディアでも注目されています。学生時代から京都在中のようです。移動が多い生活をされていそうです。
読書するのに図書館を利用する(を使う・借りる)メリット・デメリットがあります。複合施設に入る図書館や、カフェと併設した図書館もあり、利用しやすくなっています。身近な図書館を活用して、コスパよい読書生活を送りませんか?私が実践している図書館本と購入本の併用方法も紹介しています。図書館のメリットとデメリットがあります。
韓国の小説「アーモンド」は、2020年の本屋大賞翻訳小説部門で1位になりました。作者は韓国の作家ソン・ウォンピョンさん。出版社は祥伝社。あらすじは、病気で生まれつき脳の扁桃体が小さく、感情が普通の人より少ない主人公の成長を描いた物語です。主な登場人物は主人公ユンジェと友達のゴニ。小説なので、実話ではありません。
「新書」とは何かご存知ですか?文庫とも違うし、単行本とも違う・・・ビジネス本でもありません。岩波新書・中公新書・ちくま新書などとレーベルもありますね。新書大賞なる賞もあります。新書とは何か、新書を買うタイミングや選び方を説明します。新書のおすすめを選ぶのは、あなた自身です。それくらいに多岐に渡る本です!
「店長がバカすぎて」シリーズは、吉祥寺の書店が舞台のお仕事小説。著者は早見和真さんです。登場人物のキャラ濃さのせいか「面白い」「面白くない」と書評が分かれます。2巻にあたる続編、3巻にあたる完結編があります。すぐに実写化もできそうなストーリー。Audible(オーディブル)も配信中。書店のイラストも特徴があります。
瀬尾まいこさん著書「掬えば手には」の感想・レビューをお伝えします。文庫が発売されており、物語の後を描いた「アフターデイ」もあります。あらすじは、人の心を読み取れる主人公の大学生・梨木匠が、アルバイト先のオムライス店の同僚・常盤さんの心を読み取るために奮闘する優しい物語です。登場人物が少なめで読みやす小説です。
道尾俊介さん著書「N」は、文庫本で発売されています。「笑わない少女の死」「名のない毒液と花」など、全6話の短編小説集で、読む人が順番を選べる小説です。ネタバレなしで感想・レビューをお伝えします。全部で720通り。最初はお好きな順番で読んだ後、時系列で再読するのがおすすめです。相関図を書きながら読むのもよいかも。
「暁星」は湊かなえ(著)双葉社の小説です。2026年本屋大賞にノミネートされました。宗教が絡んだ、過去に起こった実際の事件がモデルの小説ですが、事件そのものはフィクションで実話ではありません。2本立てですが、読む順番は、最初に説明があります。「難しい」と言う方もいます。内容は重いので、落ち込んだ時にはおすすめしません。
三宅香帆さん著書「考察する若者たち」の感想・レビューをお伝えします。出版社はphp(php新書)。「スキップとローファー」など、実在の漫画を題材にわかりやすく、若者たちを説明してくれます。ページ数は約250ページで、読みやすい!「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で有名な著者が、現在の若者を解説する1冊です。
標野凪さんの著書「喫茶ドードー」シリーズの感想・レビューをお伝えします。あらすじは、店主そろりが、ひとりでゆったりくつろぐ、をコンセプトに経営するカフェ「おひとりさまカフェ喫茶ドードー」を訪れる女性たちの日常や、喫茶ドードーでの女性とそろりの会話を描いた小説。薄め文庫本で、普段読書しない方にもおすすめのシリーズです。
瀬尾まいこさん著書の「ありか」の感想・レビューをお伝えします。ありか(在り処)の意味は「居場所」です。 瀬尾まいこさんの他の作品は、「夏の体温」「幸福な食卓」「あと少しもう少し」「私たちの世代は」などがあります。血縁家族にとらわれない家族をテーマにした瀬尾まいこさんらしい優しく癒やされる小説です。
新川帆立さん著書の「目には目を」の感想・レビューをお伝えします。新川帆立さんは、テレビドラマ化された「元彼の遺言状」「競争の番人」や「帆立の詫び状」「ひまわり」「女の国会」など、話題の作品をたくさん書かれています。カラッと明るい作品が多いイメージですが、この本は、読了後もずっしりと心に深くのしかかるような感じです。
紀伊國屋書店100周年を記念したエコバッグ・ブックポーチ・ブックカバーが販売されています。エコバッグのレビューをお伝えします。紀伊國屋書店内・紀伊國屋書店公式サイトで販売中です。マチの調整ができて、汚れが目立たない紺色。肩がけOK。とっても小さくなるので、たためばカバンにすっきり収まります。しおりになるタグ付きです!
町田そのこさん著書の「蛍たちの祈り」の感想・レビューをお伝えします。「子どもは親を選べない」と言いますが、辛い環境で育つ子どもたちに、少し明るい光が灯り、希望が持てる短編小説集。1人の少年を軸に1つ1つの物語が進みます。かなり雰囲気が違いますが、あの小説と似ている気がします。その小説とは・・・。
「泊日文のおひとりさまノート」は、長月天音さん著書の小説です。この本の感想・レビューをお伝えします。「ほどなくお別れです」の映画化決定など、注目中の作家さんの、ほんわかおひとりさまストーリーです。おひとりさまだけでなく、大人の友達の作り方が体験できる今を生きる大人たち必見の1冊です。
楽天で動画を見ると、楽天ポイントがもらえるのはご存知ですか。なんと「Rチャンネル」は完全無料です。「楽天TV」は作品ごとのレンタルがあり、サブスクに入って無駄なお金を払わなくても大丈夫。どちらも楽天ポイントがゲットできるので、無駄なく動画を見たい方におすすめです。Amazon Prime Videoとの違いも説明あり。
「紙の本を電子化したい」と思ったことはありますか?電子書籍で読書をする方にとって、厄介なのは紙の本しかない場合。本の電子化は自炊ができますが、専用のスキャナーが必要です。厄介ですよね。それなら本を電子にするサービスに頼むのがおすすめ。本を電子にして、いつものデバイスに保存できます。おすすめは「電シカ君」です。
「本を読む人はうまくいく」の感想・レビューをお伝えします。著書は長倉顕太さん。「移動する人はうまくいく」の著者でもあります。読む順番は「移動する人はうまくいく」の後で、「本を読む人はうまくいく」を読むのがおすすめ。どちらかを読んでしっくりくる方は、両方を読んで下さい。本を読むほど人生がうまくいきます!
「国宝」は吉田修一さん著書で映画化された小説です。この本の感想・レビューをお伝えします。キャストは、吉沢亮さん、と横浜流星さん、高畑充希さん、寺島しのぶさん、渡辺謙さんなど超豪華。国宝の原作を読むべきか、原作を読んでから映画を見るか、などと言われていますが、原作と映画はどっちが先でも構いません。どちらも楽しめるはずです。
「この夏の星を見る」は辻村深月さん著書で映画化された小説です。この本の感想・レビューをお伝えします。映画キャストは、桜田ひよりさん、清水ミチコさん、岡部たかしさんなど。コロナ禍真っ只中に、「スターキャッチコンテスト」をリモートで行う日本各地の中・高生の青春ストーリーです。あの頃の憂鬱な気持ちを思い出す1冊です。
KindleとKindle Unlimitedの違いを説明しています。Kindleは電子書籍、Kindle UnlimitedはKindle本が読めるサブスクサービスで、どちらもAmazonのサービスです。どちらもKindleがつくので、わかりづらいですね。両者の違いを理解して、安く本を買いましょう。
Kindle本のキャンペーン・セールは、種類が多く、回数も多いのでわかりにくいです。主なキャンペーンについて説明しています。日替わりキャンペーン・月替りキャンペーン、まとめ買いキャンペーン、それ以外のAmazonセールをうまく利用して、紙の本より安いKindle本を、さらにお得に買いましょう。
楽天が運営している本のサービスに「楽天Kobo」「楽天ブックス」「楽天マガジン」があります。 全て「楽天」がつ
Amazon Kindleと楽天Koboの電子書籍リーダーのカラー版が発売されています。白黒モデルしか持っていない方は、即買いすべきか悩んでいませんか?急いで買うべきか、買い替えまで待つべきかは、普段どんな本を読むかで決まります。ぜひカラーで読みたいなら買うべきですが、ほとんどの方は即買い不要です。
エッセイスト酒井順子さんの本「うまれることば、しぬことば」を読みました。この本の感想・レビューをお伝えしています。時代とともに変わる言葉がテーマのエッセイです。新しい言葉が生まれる時は、世相を反映した言葉が多いもの。言葉を知ると世相がわかります。時代の変化が速い昨今は、言葉の移り変わりも速いのですね。
「和菓子のアン」は、坂木司さん著書で4冊のシリーズ小説。第3弾までは文庫本、4作目のみ単行本です。(2025年7月現在)このシリーズの感想・レビューをお伝えします。表紙が和菓子になっており、本屋ですぐ目につきます。たくさんの上生菓子が登場します。ジャンルはお仕事小説。登場人物は同僚の店員やアルバイト、師匠などです。
「和菓子のアン」は、坂木司さん著書で4冊のシリーズ小説。第3弾までは文庫本、4作目のみ単行本です。(2025年7月現在)このシリーズの感想・レビューをお伝えします。表紙が和菓子になっており、本屋ですぐ目につきます。たくさんの上生菓子が登場します。ジャンルはお仕事小説。登場人物は同僚の店員やアルバイト、師匠などです。
岩井圭也さん著書の「夜更けより静かな場所」を読みました。この本の感想・レビューをお伝えします。岩井圭也さんは、過去に直木賞候補になった「完全なる白銀」などの作品があります。古書店で夜更けに開催される読書会がテーマの短編小説集です。読書好き(特に小説・エッセイ)におすすめの1冊です。
瀬尾まいこさん著書の「そして、バトンは渡された」の感想・レビューをお伝えします。本屋大賞受賞作でもあり、映画化された小説です。メディアで取り上げれた機会が多く、タイトルを聞いたことがある方もいるはず。映画と小説で違いがあるようですが、ここでは小説のレビュ-をお伝えします。映画には触れていませんので、ご注意ください。