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シマの遠吠え (スピンオフ)
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https://sima5678.hatenablog.com/
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「シマの遠吠え」番外編です。 素人オーディオ感、SF&アクション映画の感想を主として書き込みます。
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186回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2019/01/30

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シマさんの新着記事

1件〜30件

  • アサシンクリード

    2016年公開のSFアクション大作。有名なベストセラーゲームの世界を映画化したものらしく、劇場での予告も頻回に観た記憶がある。当時観に行かなかったのは、まさに原案がゲームだということに尽きる。 気が進まないが、100円レンタルなら暇つぶしにいいかと思った。マイケル・ファスベンダーやジェレミー・アイアンズが出演するA級大作なら損も無かろう。ところが、時間を損した感が拭えないものだ。それは、他ブログで的確な駄作理由を述べられているので、同感です・・で終わってもいい。でもオイラぐらいは良いところを見つけてあげようか。 先祖の行いを追体験できるマシンが開発され、世界の命運を左右するお宝の在り処を探し出…

  • 盲目のマランツ

    CECのTL3 3.0が新しい仲間になって間もなくのこと。SACDを聴こうとマランツのSA-11S2に灯を入れたらどうも変だ。 LCDディスプレイが全点灯したり、点線一本が表示するエラーが出現するではないか。普段ディスプレイオフにするので気にならないと思ったが、翌日ついに表示されなくなり完全に盲目になってしまった。イルミネーションランプは別系統なのか大丈夫だ。こりゃ修理するしかない。ピックアップはすでに在庫なしだが、たまに起きるトレイの誤動作も含めてメンテナンスに出そうと連絡した。すると、実に憤慨する返事が来たのである。 メーカーに問い合わせると、もう対象となるディスプレイのパーツが無いと言う…

  • ゴースト・エージェント R.I.P.D.

    2013年公開のアクション・コメディ。アメコミが原作の映画化らしい。 まず本作についてだれもが思うのは、「ゴーストバスターズ」と「MIB」を足して2で割ったようなものだという事。賑やかしにはいいかもしれないが、本気で企画するようなものでもなかろう。作る前からどんな評価を受けるか想像できそうなものだ。なのにライアン・レイノルズやジェフ・ブリッジズ、ケビン・ベーコンらを配してA級予算で仕掛けたのだから本気だったようだ。 結果、市場はバカではなかった。興行的には失敗に終わり、続編の予定もない。しかし、オイラはとくにダメな演出を感じることもなく、結構楽しんで観れた。死んでからも現世で自由に振舞えるが、…

  • CEC TL3 3.0 の調整 その2

    土台を固めたことで、より安定した音質が得られたようだ。色々聴いてみると、起伏のある表現や刺激の少ない高域が音楽を楽しく聴かせている気がしてきた。やはりボーカルが滑らかで色濃く、音場がパウダー状に拡散しなくて温かい空気のような感じだ。これらはお気に入りの個性なので、今後の調整で犠牲にしないように留意しなければ。 ためしに SA-11S2で再生するSACDと比較してみる。音源は中森明菜のベスト盤。7㏈ほどゲインが違うので、ボリュームを合わせて試聴すると、SACDは全ての音がドバっと出てくるが、TL3 3.0は奥ゆかしい出方だ。それ以外はほぼ変わらない。大差ないのは、元々CD再生の方が音が良かったの…

  • CEC TL3 3.0 の調整

    新品のCEC TL3 3.0を買って音出しすると、中低音が痩せたハイバランスにガッカリした。これに対処するには・・だいたいの構想が決まったところで、後日もう一度現状の音を再確認。あれ?まったく違う音が出てくるじゃないか!今度は低音過多でモコモコしている。まったく音が抜けてこない。何も変えていないのに・・これは、やはりアレだろう。 主要機器の新品なんて、10数年ぶりなので迂闊だった。まだ馴染んでいないのだ。ただエージングとは違うので、しばらくすれば暴れも収まって安定するだろう。電源オンで鳴らしてはオフを繰り返し、2日ほど様子を見た。これで帯域バランスは安定したようだが、どうにも抜けが悪い。それは…

  • マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

    2007年公開のファンタジー作品。 主演はダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマンで、魔法のおもちゃ屋を舞台に心温まる跡継ぎ話が繰り広げられる。しかし、この作品はエンタメとしてあまりに地味すぎる。 別にアクション映画じゃないんだから、終始ほのぼのとしたファンタジーで何が悪いと言われよう。それはそれでファンタジーの本懐だろうし、作風が地味でも悪くない。せっかくのバックボーンが、生きた展開になっていない地味さがいただけないのだ。 ピアノの天才少女と言われながら、大人になって燻ぶっている主人公、友達が作れない内向的な男の子、典型的な堅物の男・・最後にすべてが解決してハッピーになるのがファンタジーの…

  • Supreme S C60 の変遷 その5

    昨年の秋、FAL Supreme S C60 の予告なきマイナーチェンジ品を聴いた。あれ以降は音沙汰なかったが、先日ちょっと聞いてみてくれと言われた。また何か変わったらしい。 どうやら、ボイスコイルの材質を検討しているらしい。試作ユニットが送られてきて、音を評価してほしいとFALから頼まれたそうだ。これはオイラも聴いてみたい。 実際耳タコCDで試聴してみると、ずいぶん違う。まず、高域の繊細な伸びが素晴らしい。とてもフルレンジ一発とは思えない。オールウェイズ1曲目冒頭のシンバルの再現で瞬時に分かった。ピアノも実に素直に聴こえる。しかしその分、厚みのあったボーカルが奥に薄く鎮座したようになってしま…

  • CEC TL3 3.0  意外な事実

    CEC のTL3 3.0の新品が1週間後、自宅のシステムに繋がれた。まずは、試聴した時と全く同じ状況で確認しなければならない。不良品か否かは元より、あの魅惑的な音は個体差かもしれないと不安なのだ。 しかし、試聴時と全く同じとはいかない。天候があまりにも違い、もはやエアコン無しでは頭脳が機能しない暑さになってしまった。それでも聴けばあの雰囲気はしっかり持っており、ホッとした次第。ところが、試聴したときは感じなかったが、低音が妙に軽い。どうやら中低音が薄いようで、理由は色々考えられる。まあ、その位の壁が無ければ張り合いが無いではないか。すでに、あれこれとセッティングを思案しているところだ。ここでは…

  • デス・プルーフ in グラインドハウス

    2007年公開のB級グラインドハウス作品。 グラインドハウス映画とは米国で流行った2~3本立て映画で、低予算の低俗なものが多い。これは日本でも結構多かった。その世界観に愛着を持つタンランティーノ監督が、当時の風情までも再現(フィルムっぽい映像と傷までそれらしい)して魅せたのが本作だ。実際本国では「プラネット・テラーinグラインドハウス」と2本立てされた。 本作は、個人的に「パルプ・フィクション」よりタランティーノ節が爆発していて痛快だ。いかにもアメリカの田舎町、ムンムン軽薄な女達、ぶっ飛んだ車とサイコおやじ、CGも何もない昔のスタントなどなと・・彼の得意パーツがテンコ盛り。さらに、繋ぎを持たせ…

  • 人魚姫

    2016年公開の中国製ファンタジーコメディ作品。 監督はチャウ・シンチーで、本国で最大のメガヒットを飛ばした。アンデルセンの人魚姫は人魚の悲恋を描いた名作とされるが、当時の西欧文化が今の時代とは相容れないため、全く違うストーリーだ。それは今の中国を反映したテーマをエンタメとして表現したもので、コメディと言いながらも笑えるしろものではない。 チャウ・シンチーは「少林サッカー」や「カンフーハッスル」で爆発的にヒットメーカーとなった。その理由は、スポーツや武道をマンガチックに実写で魅せる笑いが世界中でうけたのだ。時折挟むギャグが面白い訳ではない。まあ、あれだけ連発すればクスリとくるものはあるが・・そ…

  • エンバー 失われた光の物語

    2008年のA級ファンタジーSF作品であるが、日本では劇場公開されなかった。 トムハンクスが製作し、「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナンと「スタートレック・ピカード」のハリー・トレッダウェイがW主演。脇もティム・ロビンス、ビル・マーレイ、トビー・ジョーンズといった個性派が固めている。しかも「スペース1999」のマーチン・ランドーが粋な役で登場。これで日本未公開とはどういうことか? 世界各国で大コケしたのだ。あまりの不人気さに尻込みしたのだろう。これだけの布陣を敷いてコケたのは、ひとえに内容がツマラナイに他ならない。世界崩壊後に住めなくなった地球で、地下に都市を築いた世界の話だと思うが、SF…

  • CEC TL3 3.0 の導入決定

    数日間ジックリ聴いた試聴器を返却し、システムを元の状態に戻した。そして TL3 3.0 の印象が色濃いうちに、馴染の音を聴いてみる。冷静になった耳で元の音を聴いて、「大して違わないな・・」となれば無駄な散財をせずに済む。 同じソフト、特に懐メロ中心に確認だ。 これは・・興味深い。試聴器を初めて聴いたときと異なり、まさに劇的に音が違うのが分かる。一聴してすべての音がクリアに飛び出してきた。音圧も高く、ウルサクなる寸前だ。今までと1デジベルも違わないのに。まさにハイファイといった感じで、こんな音だったのか?あれほど満足していた音が、耳に刺すようなエッジと冷たい透明感に愕然とした。もうこれでは懐メロ…

  • 桔梗寺 2021

    前回来たのが2013年だから8年ぶりだ。あのときはムッス~と花見が目的だったが、今回は一人で朝一番に来てみた。ちょっと時期が早かったようだ。 ※ 6月22日撮影

  • CEC TL3 3.0 の貸出し試聴 その3

    TL3 3.0は44.1kHzのみ外からクロックを受けることができる。エソG-03Xとはとりあえずキャメロットテクノロジーのエクスカリバーで繋ぐ。この辺りはCHORDのCODAを借りたときと同じだ。 これは効いた!!予想はしていたが、TL3 3.0はその価格からして大したクロックを積んでいないとみた。見事にシェイプアップされて、精度の高い音像が立体的に林立している。この音なら、これまで丹精込めたマランツのSA-11S2デジタル出力と遜色ない。 蒸し暑い梅雨時、エアコン無しで締めきって試聴してきて我慢が限界。「もうヤメ!」と窓を開けて懐メロでリラックス。すると、何かが違う・・と感じて再度窓を閉め…

  • CEC TL3 3.0 の貸出し試聴 その2

    借りてきたCECのTL3 3.0については、発売が4年も前ゆえに語る気はない。それでも同社の最新商品である。 どうもベルトドライブに幻想を抱きすぎたらしい。後半の選曲で若干アクセスに時間を要する以外、通常のダイレクトドライブとの違いはよう分からん。ストップしてから窓を開けるとまだ慣性で回っていることがあって、「レコードプレイヤーみたい」と思うだけだ。まあ、以前CHORDのCODAを自宅試聴したとき、使いにくい上に古臭い音だと思ったことを思えばマシである。このままでは聴く気が起きないので、さっさと次のステージに移ろう。 TL3 3.0にはアップサンプリング機能があるので、88.2kHzにしてみる…

  • CEC TL3 3.0 の貸出し試聴

    マランツのSA-11S2に不満はないので壊れるまで使うとして、なるべく長持ちさせたい。ピックアップの交換ができないとなると、何か別の方法を考えねばならない。そこで以前から気になっていたのが、ベルトドライブのCDトランスポートだ。 となればCECである。もはや会社自体が無くなって専属修理業者が細々と作っているという、まさにガレージメーカーだ。しかし、CDをアナログプレーヤーのようにベルトで駆動した音を悪く言う人がいないのである。趣味人は口を揃えて絶賛し、アナログのような音がすると言う。CDのアナログっぽい音とはなんだ?また、そんなに音がいいのなら他の大手メーカーが採用しないのはなぜだ?その謎と魅…

  • CDPのピックアップ

    オイラがマランツのSACDプレイヤーを導入したのは、ちょうど9年前である。SA-11S2がディスコンになって、展示品処分になったのを同じ展示品のエソテリックG-03Xとブックで購入したのだった。こうした購入は普通しないのだが、外付けクロックの威力を知ってしまったのが運の尽きだったのだ。やはり、これが更新のし難さにつながっている。 CDPを9年も使えばくたびれてくる。すでにトレイの動作エラーはたまに見られる状況で、問題はピックアップだ。幸い、読み取りの遅延やエラーはまだ発生していないが、時間の問題だろう。メーカーではピックアップの交換時期を、3~6年と言っているのである。 購入した隣町のショップ…

  • シックスエレメント ST-X 3D カンタムステッカー その3

    このステッカーをTADモニターのSP端子間に貼ったら、想像を遥かに超えた効果を発揮し、メインのFALを凌駕しだしたところだ。このままではマズイと、FALのハイルドライバー付近にも貼ってみた。 ところがあまり違いが分からない。ディスクをとっかひっかえして、金管の咆哮やバイオリンのソロが素直になったと思ったが、翌日同じ試聴をしてみると有意差が認められない。つまり、前回の先入観と改善の願望が生んだ幻聴であって、すでに購入した物品の試聴は特に注意が必要だ。思えば、大型スピーカーのツィーター付近に1枚貼ったぐらいでは無理からぬことだった。 では残り3枚のステッカーをどこに使おうか。CDPのトレイは仮止め…

  • セレニティー

    2005年公開のスペースオペラ。 2002年にTVドラマ「ファイヤーフライ宇宙大戦争」という作品が公開され、あまりの不人気さに第1シーズンすらも途中で打ち切りとされた。ところがカルト的ファンに後押しされ、3年後に映画化して話の完結を図ったのが本作らしい。 そんなTVシリーズの話は知らずにレンタルして観たところ、ググる前にこれはTVドラマの匂いがするので気が付いた。モリーナ・バッカリンやサマー・グローといったTV俳優の顔ぶれと、広い風呂敷の世界観に対して話があまりに唐突でローカル視点だからだ。映画らしくないのである。これは明らかに打ち切りのTVドラマを観ていた人のための作品で、よくこんなものを作…

  • ドニー・ダーコ

    2001年公開のB級SF作品。本来ならC級レベルの低予算なのだが、役者の顔ぶれを見てあえてB級とした。 本作はタイムトラベルやパラレルワールドを扱ったSFなのだが、まったくそれらしいギミックや演出が無く、とても難解な作風にあえて仕上げてある。これは監督へのインタビューでも答えているが、初見で楽しめるようにしていないのだ。何だか分からないが、もう一度見てみよう・・という雰囲気を狙っている。これはまっとうな作品とは言えず、当時販売し始めたDVDや流行となってきたソフトレンタルを見据えた作品と思われる。事実、劇場でリピート鑑賞は奮わなかった。 オイラは難解な時空間を扱ったSF作品が大好きである。しか…

  • 百合の園 2021

    昨年、可睡ユリの園フォトコンテストに初めて参加したが、カスリもしなかった。今年は再チャレンジするつもりはない。3回も高い入場料を払って、施設のPRに沿った写真を撮ったのがバカバカしくなったのだ。やはり自由に撮った方がいい。 ※ 今年は開花が早く、撮影は6月3日です。

  • シックスエレメント ST-X 3D カンタムステッカー その2

    マイナスイオンを多量に発出するランタノイドが使われたシール、どの程度の効果を見せてくれるのか。 さっそく目的場所のTADモニターのSP端子間に貼ってみる。ただし、台紙から剥がさずに両面テープで仮止めだ。振動対策ではないからこれができるのがいい。色々場所を試すことができる。ソフトは耳タコのオールウェイズとヴィヴァルディの協奏曲を使う。 これは心底仰天した!Σ( ̄□ ̄;) ステッカー1枚から放出されるマイナスイオンはリングタイプの数分の1のはず。なのにFALにリングタイプを嵌めたときを超える劇的な違いだ。オールウェイズ5曲目のベースが軽くて左寄りに定位していたのが、中央にドッシリと鎮座するではない…

  • シックスエレメント ST-X 3D カンタムステッカー

    シックスエレメントについては、効果をここで何度も確認し、その音質改善能力に疑いは無くなった。これまではリング状のものをケーブル系に使ってきたが、今回はステッカーを張ってみよう。 実は、このST-X 3D カンタムステッカーという小さなシールについては導入を悩んでいた。直径15ミリのシール5枚で1万2千円強とは信じられないほど高価だ。このシールを、カーボンディスクに16枚貼ったCDスタビライザーが3万円前後で売られているので、シール単体で買うのはコスパが悪い。ケチなオイラにとって高いハードルだが、TADモニターを最強小型スピーカーにするには、どうしても試したくなったのだ。 それは、ディーレン・ミ…

  • 梅雨晴れの法多山

    法多山尊永寺の紫陽花を見に行った。 梅雨時らしく傘がデザイン化されていた。

  • セルフレス 覚醒した記憶

    2015年製作のB級SFアクション作品。 主演は「デッドプール」のライアン・レイノルズで、ベン・キングスレーが同人物の前身という役で序盤に登場、強いインパクトで視聴者を牽引している。 先行きの無い老人の意識を別の若い肉体に転写する話で、よくあるアイデアであるが、転写先の肉体の家族と交流していく展開がいい。実にオーソドックスな造りで分かりやすく、突っ込みが入るようなアラもない。例えば、ほとんど現代劇に近い時代設定で人造人間は無茶だと思いきや、それが無理なので違法な取引で転出先の肉体を手に入れていた・・そこからスリリングなアクションとドラマが生まれ、実に上手い脚本だ。ラストのハッピーエンドは中盤で…

  • 編成の大きな曲

    以前は編成の大きな曲を聴きに行ったり、CDをよく買ったものだった。ところがそうした曲は長く、時間が惜しい働き盛りではほとんど聴かなくなってしまった。退職して時間が持てるようになり、改めて編成の大きな曲と向き合えるようになってきた。 すると、実に新鮮である。買ってもほとんど聴いていないディスクが沢山あるのだ。TADモニターをベストに再調整する中で、交響曲をリファレンスに加えた事から、最近はスケールの大きな大編成の曲をよく聴いている。小型スピーカーでは大編成の曲は無理という一般常識がある。しかし、実際ベストに調整したTADモニターで再生すると、大型のFALより勝る部分があるのが分かってきた。 メイ…

  • 菖蒲園 2021

    小國神社の菖蒲園にはモンシロチョウが沢山舞っている。しかし、客が増えると逃げてしまうので、朝一番が勝負どきだ。運も必要で、今年はラッキーだった。

  • クラウド アトラス

    2012年のドイツ製SF大作。オイラはこの作品の存在は知っていたが、3時間弱の長尺ゆえに対象外であった。暇が多くなった今、やっと観る気になったのである。 実は予告編も観たことはなく、トムハンクスやハルベリーが出ているSFというだけの認識で拝見、こりゃ観る前に覚悟が必要であった。時代を変えた6つのストーリーに前述2人以外にも著名な俳優が登場し、しかも容貌を変えてほとんどの話に登場してくるではないか。しかもこれらの話は微妙にリンクしていて深いテーマを感じさせる。とても初見だけでは追い付かず、結局早送り無く2度観ることになった。 これほど長い作品を2度も観るのは、オイラにとって苦痛になるはず。しかし…

  • アース・フォール JIU JITSU

    2020年公開のB級SFアクション映画。やはり新型コロナ渦中の作品は酷い。 本作はまるで格闘ゲームを映画化したような趣で、6年に一回彗星と共にやってくる異星人と戦う格闘家の話だ。その格闘技を柔術と総称している時点でレベルが分かる。ただ、格闘そのものは良い。 主演はアラン・ムーシーで、あのキックボクサーシリーズの人。相変わらず技は切れるが花が無い。脇でニコラス・ケイジやフランク・グリロ、トニー・ジャーといったアクション派の面々が共闘する。もちろん、ニコラスは客寄せパンダである。初めにブルース・ウィリスにオファーをしたと聞いて笑った。忙しくて参加できなかったと聞いてさらに笑えたものだ。 内容はどう…

  • ディーレン・ミニ その2

    ディーレン・ミニのよい活用場所を思いついた。 ウーハーのパンチングメタルだ。TADモニターはプロ用なのでパンチングメタルでウーハーを保護している。可搬するなら分かるが、コンソールモニターには必要あるまいに・・この中央に仮止めして試聴してみる。 始め、低音の入ったソフトがよかろうと思い、ベースやバスドラを中心に比較してみたが、あまり変わらない。これはガッカリだ。近寄ってパンチングメタルに触れてもさほど共振しているようでもなく、さすがにそのくらい考えてあるよと言わんばかりだ。ところがソフトをバイオリンなどの弦楽器に替えたら一変した。 響きがとても静かな空間に広がる様が現れるじゃないか。音圧を上げる…

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