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木の響きと音楽 https://5case.blog.fc2.com

特許取得! 木工加工と音楽の融合 心地よい響きを! 特許取得技術で作るオリジナルな発想設計で唯一無二の音響土台を紹介

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2016/12/05

1件〜100件

  • 既成スタンドとPolygonaスタンドの計測データ比較

    無響室を使い既成のスタンドと当社のPolygonaスタンドを比較を行いました。まず、既成スタンドはブランド等は記載しませんが金属系のスタンドとだけ言っておきます。聴感的に今回テストした既成のスタンドは、音楽が楽しく鳴らず良い印象がありません。具体的には、定位が甘く音離れも良くありません。頭を動かすだけで左右に音が張り付いてしまいます。もしこのピンポイントな定位が当たり前のように感じておられるなら、別の音の...

  • 発売記念価格の終了

    お知らせ発売記念価格を提示しておりましたウレタンブラック艶消タイプの価格を4月より通常の販売価格に戻します。詳細については4月以降ストアーにてご確認いただけます。今後はお得に購入していただけるキャンペーン等をご利用下さい。今後とも宜しくお願いします。・STORE・Twitter・Instagram...

  • 貸出キャンペーン継続のお知らせ

    お知らせpolygonaボード 4月で発売から一年^ ^貸出キャンペーンを継続します。特典内容は一部変更いたしますが、貸出依頼からの製品発注でお客様にはお得に製品を提供させて頂くキャンペーンです。多売は出来ませんので必要な方にのみご提供するシステムです。ご依頼はお問い合わせからお寄せ下さい。・STORE・Twitter・Instagram...

  • 無響室を使い計測データ拾い

    Polygona製品 聴感的には非常に良い特性にあるので無響室を使い計測しデータを拾いました。無響室は反射の少ない環境なので間接音を極力減らすことが出来ます。部屋での計測と併せ行い、直接音と部屋鳴り(暗騒音を含む)を切り分ける作業も目的の一つですが、今回の無響室音響測定ではスピーカー下に試料を敷いてマイクを正面・上面・側面・後面に設置し反射音圧を測定し素材の違いによる反射音圧レベルの違いを見極めます。試料...

  • MAGICO A1にPolygona 製品貸出レビュー 

    製品貸出をご依頼いただいたお客様よりブログへのレビュー記事掲載のご連絡をいただきました。https://munosumika.blog.fc2.com/スピーカーはMAGICOのA1を使用しておられ、Polygonaボードの印象が記載してあります。参考にして頂ければ幸いです。...

  • 個体固有振動

    オーディオ製品やアクセサリー。それぞれが一つ一つに価格があり、別々の物と我々は認識しますが、音に関係する物は振動と大きな関わりを持っており、製品として単体の物であっても振動の伝搬する所までは、振動的には固体固有振動と考えるべきであって、私達はメーカー・価格といった固体の価値感を重視し、製品に優越をつけたがりますが、音響においては振動が伝搬する一素材に過ぎません。なぜアクセサリー等で音が変わるのか?...

  • 単純に板としての性能

    積層合板は奇数枚構成です。接着剤が材を引っ張る力を均等にする為の反り止めの技術として定着しています。しかし表面の温度差などでバランスが崩れればは合板も反りやねじれがおきます。集成材、無垢材はそれ以上に安定しません。そもそも構造用なので加工やビスを併用し物の形作る為の板材素材です。Polygonaボードは、その構造から反りに断然強いので表面材や素材の厚みなど、音質に影響する材の選択肢が広がります。積層合板で...

  • 音が良くなるアクセサリー

    アクサセリー類は調整・補うことが目的。音響用途ではない通常の家具等に機器を設置する場合に有効であり、音響用に作られた土台には本来必要ありません。音響用土台上であれば、機器はメーカー純正・推奨の使用方法で、ケーブル類は一般的な業務用で何ら問題ありません。言い換えればアクセサリー類は一定の癖を持ってバランスを補うことが目的の物も存在します。ご存知の通り、高価なアクセサリーなどを使い調整しようとしても、...

  • 本質の理解

    音追求の為に最新のDACに変えようと思うってのが一般的な考え。本質を理解している人は土台に投資するべき!のような意見は以外と多いですが、実際は少数派。最終的に音質を左右するのは超アナログ部分。土台上の振動源が空気を揺らし音として我々の耳に届く。振動が直接伝わる土台、間接的に伝わる壁も空気を揺らす。本質は今も昔も変わらない。ツイッター https://twitter.com/Five_caseインスタhttps://www.instagram.com/5_ca...

  • Polygonaボードのオーダー

    Polygonaボードのオーダー現在のサイズ規格は W330 H22 D210 W450 H32 D330 W450 H32 D450 既成オーディオラック等の棚スペースが様々なため、上記以外も制作します。 上記サイズを含め価格等についても、お問い合わせからご気軽にご連絡ください。上記は 藍UV漆ボード W450 H32 D330 サイズサイズの参考に SOULNOTE da3.0 ハーフサイズのアンプを載せております。ツイッター https://twitter.com/Five_caseインスタh...

  • 中音域を整理する

    聴こえづらい低音域や高音域を出そうとするけど、そこはスピーカーの性能に依存する。肝は中音域。中音域を整理すれば自ずと上下は出でくる。いかに音楽の中心帯域である中音域を研ぎ澄ませるかで音抜けが変わります。その為には、振動源となる機器の土台に使う板素材には、板形状の固有振動とは違うモードで振動させ、振動減衰・反射の抑制などを構造的に行い、帯域ピーク感や残響感を抑えることで、マスキングによる音への影響を...

  • 安定して音質で楽しむには

    視聴に使うオーディオ機器はメーカー純正が基本。別途インシュレーターもいらない。ケーブル類もモガミ・カナレ定番で!付属の赤白ケーブルでも問題無し。その状態で土台を詰めます。いかに土台の粗悪さをケーブル等で補っているんだなぁってことが分かる。メーカーの計測環境が正解で我々の環境が問題であることも。ユーザーの環境で酷評されたり称賛されたり、メーカーさんもたいへんです。音質安定させるために機器とボードをセ...

  • 飽きのこない音を

    いずれかの帯域で強調する周波数があると音に飽きが来ます。アクサセリー類で調整し以前と比較して変わったことは、それはそれで良いとは思うけど、延々と飽きずにその音傾向に満足できるか?がポイント。木材に限らず素材を板状のまま素材任せでは理想とするシンプルなセッティングには程遠いかな?とも思っています。音響設置台において金属素材を使う場合も多いですが、タイム感を揃えるのに苦労する。音を大きくすると更に影響...

  • 製品貸出レビュー

    Polygona reference board 完成報告 から以前よりご興味をいただいていたお客様へ貸出用をお送りしました。記事の掲載が遅くなりましたが、お客様よりPolygonaボードの貸出レビュー記事のお知らせがありましたのでご紹介します。Polygona Reference board 試聴機ミニレビュー貸出用サイズとして準備したPolygonaボードです。小型DAC、NAS、電源、PC などにお試しいただきました。このサイズはSTOREでも直接お申込みいただけます...

  • オーディオにとっての盲点

    土台については機器下を支える重要な部分ですが、無垢板の固有音も積層合板の癖も再生音をマスクする。そのためにインシュレーターやケーブルなどアクセサリーで調整し良いバランスを作りだします。しかし問題箇所がわかってるのに、その部分には目をつぶり、問題とは違うところに多額を投資することが根本的にどうなのか?と思えるようになったのが試作の始まり。音響土台を試作する上で鉄ビスやアルミ、真鍮、チタン、粒子状の素...

  • 音楽では休符が大事 オーディオも同じ

    金属に比べ、木材の利点は内部損失で有利な点です。さらに振動を減衰させるには、素材の部分と構造による収束が求められます。素材任せでは、音響土台には使えない。人が操る楽器も人の手や体に接することで音の長さをコントロールします。初心者が良い楽器を手にしても、プロのような表現が出来ないのは、コントロールする技術が未熟だから!オーディオでも同じようなことがあります。振動が伝わった土台が素材任せで鳴っていては...

  • 音量を上げると音が暴れだす

    通常、音楽を聴くVoはだいたい決まっていることは多いですよね。Vo位置もセッティングの一つなんだろうと思います。心地よい音の大きさや環境の制限など。しかし、Voを上げると“ 音が暴れだす”ことがあります。こういった要因で“心地よい音”止まりになってることも多い。音量の大小による、出音の変化を小さくすることは可能ですし、その原因に反射や振動によるスピーカー周りの物体の影響があります。この辺の対策をしっかりする...

  • 万能な良質素材

    ポテンシャルは別として、金属・木材を含め単独素材で音の良い素材?などは無いと考えます。素材・形状・構造など複合的な関係性が良質な音に繋がります。形状とサイズ・構造からなる固有振動の法則から、音響ではホワイトノイズ的な均一バランスが良い条件。広いレンジ幅も欲しい。無垢材や集成材など板状の物に機器を載せている場合、その固有振動における帯域バランスが音源をマスクするのは当然のことです。板形状の振動モード...

  • セッティングのシンプルさを求めて

    オーディオの機器セッティングでは、環境に合わせたセッティングが必要になる為に、どうしても後付け積み重ね的な調整方法が多くなり、接点歪が増す傾向になります。極力シンプルにすることがオーディオの課題とも言えます。土台の影響をアクセサリー類で補うことが、セッティングを複雑化します。帯域バランスを整えることが重要なんですが、固有音でマスクされている状態をアクセサリーの特性で補うことは、根本的な解決にはなら...

  • 板の共振と反射 構造を変えねば相反する作用の対処が必要になる

    音響用途に使用する板材は厚ければ良いって訳じゃありません!薄いと共振し易く、厚いと反射がキツくなります。良質な音響を得るには相反する作用を解決しなければなりません。そこで、新たな構造の板を作ることが必要と考えました。共振や反射を考慮に入れた、板を作るのです。当たり前のように板状素材を加工し形にし、後から色々な対策を施すほうが確かに手っ取り早い。しかし相反する作用の調整は簡単ではないですし、当たり前...

  • 製品紹介PDF

    Polygonal Prism ”Polygona

  • 艶消しブラック カラー追加

    藍UV漆 鏡面 に続きウレタン黒 艶消 カラーを追加しました。【製品詳細:ポリゴナリファレンスボード】 Polygona reference board 02 (PRB02330UM) Color : ウレタン黒 艶消 Size : W330 H22 D210 Price : ¥47,000- 税込STOREにてご確認ください...

  • STOREで販売開始しました

    まずは試作からモニターまでご協力いただきました方々に御礼もうしあげます。この度、Polygona Reference BoardをSTOREにて販売開始しました。音の為にコストと手間を惜しまず、更にはモニター様にご協力を頂き、見た目と音に磨きをかけ、ようやく発売にいたりました。是非、ご愛用ください。製品紹介PDFPolygona Reference Board 01 (PRB01330JG)Color  : 藍UV漆 鏡面Size   : W330 H22 D210Price  : ¥7...

  • 貸出開始 Polygona reference board

    UV漆をコーティング、音響はもちろん見た目にも磨きをかけました。漆の深い色合いと特許技術でコントロールされた音を体感してみて下さい。Polygona reference board 01 (PRB01330JG)Color  : 藍UV漆 鏡面Size   : W330 H22 D210※小型DAC・NASなどのトランス振動のある機器用として設計してます。#Polygona ボードの貸出の目処が経ちましたのでご報告^ ^先にお問い合わせやご相談いただいてる方優先でボードを...

  • Polygona reference board 完成報告

    昨年から仕上げて来たオーディオボードが完成しましたのでご報告します。大きな振動を受ける場合と、微弱な振動を受ける場合では、振動の土台としての考え方は少し違うので、今回はAMPやDACトランス振動のある電子機器に使用するオリジナルボードを紹介します。ツイッター https://twitter.com/Five_caseインスタhttps://www.instagram.com/5_case/?hl=ja宜しかったらフォローお願いします。このボードの特長や技術的なところをち...

  • 木の響きと音楽

    ブログのタイトルは”木の響きと音楽”としています。   木の響きを楽器に利用することや音響の調整に木の響きを使う   目的による、より良い木の響きがある筈です。   様々な楽器がその特徴のある音色を発すると同様に、音響土台としての最良の響きがあるはずです。     板には板の振動モードがあり、形状や厚さによりある程度、決まっています。   違いは材質の違...

  • 聴感が大事ですが計測も大事

    音響は聴感が大事ですが測定データも欠かせない。部屋と無響室で測定し、部屋鳴りを切り分ける作業部屋での測定では暗騒音があり、特に低音部分の切り分けが出来ない。実際はルームアコースティックなので、部屋の暗騒音込みで判断するのが正解ですがユーザー側というよりも制作側が製品の特性を見極めるうえでは、無響室での測定は重要製品の特性を知るには、周波数軸の測定(音響パワーレベル測定)と時間軸の測定(振動・減衰)...

  • デジタルの音質はアナログの質で決まる

    電子機器を置く場所の違いがスピーカーからの出音を左右します。デスクの天板に機器をそのまま置けば、デスク天板の素材からの影響を受けます。床に直置きでは、床の素材の影響を受けます。床の場合は、振動が直接機器に伝わるのを避ける為に、何か間に挟む事が良いとされます。しかし、デスク天板と同様。機器下すべての物質の影響を受けます。上流部分の機器下は重要です。機器の振動は、スピーカーの振動と比べれば振動はごく微...

  • ロゴ入れテスト! スタンダードタイプ

    漆のボードの音質確認中! 手ごたえありです。塗装による悪い影響は感じられません。 このへんも通常の板状ボードと違うところ。   製品ロゴ入れテストも製品制作の一部として取り組んでます。スタンダードタイプ(カシュー)蒔絵タイプ (アルミ箔)蒔絵タイプ 錫粉(すずふん)錫は良いですね!   下地の色との兼ね合いになりますが、錫 有りですね!...

  • 塗装は 漆 うるし 

    このボードの表面はうるし(漆)塗装です。   自然素材のうるしはその表面はふっくら感、しっとり感があり、さらには色の深みが特徴です。   しかしながら自然素材のうるしは乾燥に時間がかかり扱いづらい。   現代ではうるしも紫外線照射技術で短時間での乾燥が可能になってます。   従来の自然乾燥の漆より、硬貨剤を適量合わせることで表面の硬さは7H   塗装は音響にも...

  • 音響的にも見た目も磨きがかかりましたよ!

    明けましておめでとうございます。昨年は、全世界で新型コロナの感染に怯える、たいへんな年になりました。私も自粛モードだったんですが、その時間を使い製品開発に明け暮れていました。前回のブログ更新も、そうとう前の記事になります。その時点ですでに新しい製品の手ごたえはお伝えしています。そう!オーディオボード(土台)を徹底的に仕上げていました。さらに音響的にも見た目も磨きが掛かってますよ!それがこれ↓詳細は...

  • オーディオボードの開発

    世の中たいへんな状況になってます。日本も外出自粛、意識的には外出禁止が広がる中仕事が思うように進みません。ここは、じっくり腰を据えて製品開発を進めます。実際は特許の内容で、昨年末から既に着手しており、毎日のように試作しては視聴を繰り返しております。音響製品は簡単に答えが出る物ではないので、開発には時間がかかります。今回の外出自粛などの影響を前向きにとらえ、製品を仕上げて行きます。現段階では、すでに...

  • 新素材を探るよりも、従来の素材を使い構造を見直す

    新素材を探るよりも、従来の素材を使い構造を見直す昔から音と木は相性が良く、音楽には欠かせない素材のひとつでありますが、一方で共振をコントロールする必要があり、ここに技術やノウハウが必要になります。スピーカースタンドも振動で起こる共振をコントロールする事はスピーカーシステムと同じです。全ての物体には固有振動による共振点があります。エネルギーが伝わった時に共振する事は自然の法則によるものです。固有振動...

  • シンプルイズベスト

    スピーカーの前段に色々と手を加えてもルームアコースティックが問題である場合補う事が目的であり、根本的な改善にはならない。ルームアコースティックの問題はルームアコースティックを改善するしかありませんがスピーカーの土台となっている物を再考すること、それだけで意外と良い効果を感じる物です。部屋の壁などの平行面で起こる定常波などの問題を考えるよりもスピーカーの振動が一番早く伝搬するのが土台であり、もっとも...

  • アピトンスペーサー プレゼントします。

    音響の調整に木材を使われる方、アピトン材の素性をまだ聞いた事の無い方アピトンスペーサーをプレゼントします。アピトンスペーサーは極薄で、本来はインシュレーターのスペーサーとして使いますが、そのままスピーカーや機器、または合板等を介して4点・3点でセッティングしてもらえると、アピトン材の素性を感じてもらえると思います。今回は、Shopオープン記念としての企画になります。数は用意してますが、先着順なくなり次第...

  • スタンドでも間接的な音響調整をしよう!

    スタンド下のボードとして使う場合は直接振動の経路に設置するのではなく、間接的な設置が良好。従来のボードと言えば、板状の物を床とスタンドの間に設置し、ボードの内部損失で振動を床に伝えにくくする方法ですが、床に伝わる前に、直接振動が伝わるボードの固有音が、質量が大きければ大きいほど色付けされる結果になります。アンプやプレイヤーなど微細な振動抑制には効果があっても、スピーカーの振動を最終的にボードで抑え...

  • デモ動画 エアーガンを振動源とした・・・

    エアーガンを振動源とした・・・デモ動画の話オーディオが趣味な方などは一度は部屋やユニットのF特を計測したことはあるのでは?当然ながら、色々な実験・検証をするにあたり、目安は大事です。特許を申請するにあたり、物理的な測定もその中の1つしかしながら、厳密な計測には測定機器や環境が揃わないと、なかなか難しいのも現実。経験として、地方自治体の研究施設をお借りする事も1つの方法ですが、何をどのように測定するか...

  • 耳の記憶

    前回の”良い音源はおいといて”からの流れですがジャンルの好き嫌いには、”耳の記憶”によるところも大いに関係がありそうです。特にヘヴィーなギターサウンドの音楽は歪ませた音色がサスティーンをともない、非常に気持ちが良い!場合と何をやってるのか、さっぱり聞き取れない。場合と・・・聴こえ方や感じ方は、人それぞれでしょうが、環境により聞こえ方が違う事も要因の一つではないかと思っています。スタジオで収録された音源...

  • エアーガンを振動源とした、反射音の測定

    特許取得技術 新たな発想設計で作る音響土台、オリジナル支柱の効果 - ポリゴナルプリズム

  • 良い音源はおいといて

    前の記事でオールジャンルランダム再生と題して記事を書きましたが音源にはジャンルや年代、レーベルなどでその質は様々ですが、その道のプロがマスタリングをした音源ですので、質の問題はあってもサウンド全体のバランスはとれている事がほとんどで、聴きやすくまとまっています。しかしながら、実際にはそう聞こえない場合があるのも事実です。音源の問題ではなく、再生装置の問題でもなく、ほとんどは聴く環境の問題です。そこ...

  • オールジャンルランダム再生

    ルーム音響を整える為に、部屋の特性を測定マイクを使い、実際に目でF特を確認する事も出来ますが、やっぱり、最後は耳での判断になります。リファレンス音源としてる良い音質の音源で確認も必要です。しかし、良質の音源は良く聞こえるのは当たり前です。さらなる高みを目指し調整するのも良いでしょう。その前に、オールジャンルランダム再生をお勧めします。セッティングの荒が見えてきます。皆さんジャンルの好き嫌いはあるで...

  • 魂柱の開拓 新素材を木取る

    前回お知らせした、新たな魂柱(サウンドポスト)を作ってみましたがまずはおさらい!写真奥の左から アピトン、ビーチ、米松、基本はALLアピトンアピトンを支柱(ケース)内に収め、音色付けを抑え、優れた周波数のみを特性をひきだします。・アピトンは高・中・低と周波数のバランスが良い。深い音場が広がる傾向・ビーチは木材には珍しく、音場を締める傾向・米松は針葉樹ですが、やさしい音色で音場は平坦に広がる傾向基本は...

  • 特許取得! スタンド部材及びそれを用いたスピーカースタンド

    ・待ちに待った特許証ようやくこれ↓が届きました (個人での取得の為、個人情報はふせてあります)特許登録申請から約3年・・・待ちに待った特許登録証が届きました。・特許6476373号発明の名称は”スタンド部材及びそれを用いたスピーカースタンド”です。木材の利点を最大に利用し、その素材と形状・その構造でおこる物理的作用を取り入れ、その新規性が特許として認められました。・製品化完了既に、いつでも作れる準備は整...

  • 囲炉裏の火棚

     ご注文を受けて囲炉裏の火棚制作音響とは全く関係ないですが・・・囲炉裏の火棚の完成です。 材料はケヤキ。材料の関係で1点物ですかね!欅(けやき)は今では探すのに苦労します。とっても高価な材です。珍しい注文だったので、記念にブログ残しておこうかと!ちなみに、火棚とは本来は作物の種や魚などを乾燥し、保存する場所らしいです。現在では、囲炉裏全体のイメージ的なデザイン用途ですかね?囲炉裏にはなくて...

  • ビーチ材を木取る

    ・ビーチ材を木取るアピトン・米松と来て、第3弾はビーチ材!日本で言う所の、ブナ。ですが、実際に木取りをすると、日本のブナより比重があるように感じます。ビーチ材は堅く、粘りがあり、家具などに適していますが、家具も曲木で使うか、小物玩具の造形に利用するか、いずれにしても狂い易い材なので、長物など安定を必要とする用途で使うには注意が必要です。主観的な音の感想としては堅く、粘りがある特長が示すように、弾む...

  • 米松を木取る

    ・米松を木取る魂柱の交換素材バリエーションとして米松をチョイス米松はエンクロージャーの素材として使われた程の素直な音質の素材。しかしながら米松が強すぎると平面的な音場になりやすい。全面に押し出して来られても困る・・・味付け程度が良好。基本はアピトン材を用いるも、4点支持の1点だけを米松にする事でスピーカーの高さを変えずに、違う雰囲気を感じる事が出来ます。現状の音に少しだけ何かが足りない場合などに、板...

  • Spotify Premiumが3ヶ月100円

     音楽ストリーミングサービスの大手Spotifyが日本でサービスを開始して1年が過ぎましたが、基本無料で楽しむ事が出来るのですが、いろいろ制限がつきます。今回わずか¥100で、3ヶ月のPremium体験のキャンペーンを12月31日までという期限付で発表してきた。 音質は言うまでも無いが、流し聴くには十分。何と言っても新譜が制限無く聴ける事は非常に有難い。とりあえず3ヶ月は楽しもう! この音質でも音場が良いと聴い...

  • インシュレーター・ボードとしての使用法

    いつもご覧いただき有難うございます。 先日告知しておりました、製品の貸出のお知らせです。 今回はインシュレーター・ボード(PPIB20,PPIB30)の貸出を致します。 スピーカーやスピーカースタンドの足元にお試し下さい。 貸出内容 PPIB20(高さ23㎜) 8ヶセット PPIB30(高さ33㎜) 8ヶセット 上記、いずれかを指定して下さい。 指定はございませんが、主にPPIB20はスピーカー下、PPIB30はスタンド下に 通常は3点から4点支持...

  • 久々の更新になりますが・・・

     久々のブログ更新になりますが、この間はと言うと… 継続してスピーカー再生における土台の影響について、深掘りしていました! 前回の時点で既に私なりの結論には近づいておりましたが、この間、その他の要素の変更でどのような変化を見せるか?確認・確認の毎日でした。同時に製品の安定制作の課題に取り組んでおりましたが、こちらも一定の目途がつきました。 また、この期間にスタンドの制作についてお問い合わせ頂いた...

  • ケボニー化技術 針葉樹を広葉樹に! 

      ケボニー化技術木材への新たな技術として、ケボニー化技術がある。この新技術は、カナダのシュナイダー教授が発明し、ノルウェーで実用されている技術です。世界的に広葉樹が枯渇の恐れがある現在の状況の中で、成長の早い針葉樹を広葉樹の特徴を持つ材に変える!と言うコンセプト。技術的には、柔らかい針葉樹材の細胞壁に農業廃棄物から抽出した物質を含浸させ、広葉樹のように堅い材質に変えると言う物 。この事に...

  • 太く そして 煌びやか Nils Lofgren Acoustic Live

     Nils Lofgren Acoustic Live1997年は発売されたニルス・ロフグレンのアコースティックライブ。クラプトンを始めとしてギタリストがアンプラグドのアルバムを出したが、この作品もその一連のライブアルバムニルス・ロフグレンのギター技術が良質の音源でいっそう際立つ作品アコースティックライブなので、1枚を通しての曲のメリハリはありませんが、それでも最後まで聴ける!飽きない一枚!リズム低音弦は太く、高音弦...

  • スタンドの足元

     ・スタンドの足元オリジナルスタンドの足元は、前回の記事でも紹介したように、多角形の角柱(ポリゴナルプリズム)のインシュレーター仕様です。魂柱はアピトン材です。外部筒材はオリジナル合板です。 上記のパーツで構成され、魂柱は取り出し可能になってます。セットの仕方は 薄い方の魂柱(スペーサー)を先に中央部に入れます。※無垢の薄い木材ですので、無理に扱うと割れる恐れがございます。扱いには注意...

  • 音の問題の解決策は自然界の応用が近道?

    支柱デザインの特徴先日も日本中が寒気に覆われまさに冬本番ですが、テレビのニュースで雪の結晶について取り上げていました。雪の結晶は皆さんがご存知の六角形を基本とした形をしています。六角形の連なる形状としてハニカム構造がありますが、蜂の巣の構造が基になってます。 ・ハニカム構造この六角形を基本とした形は自然界でごくあたりまえに多く見かけます。雪の結晶や蜂の巣がその例ですが、六角形を基本に形成する事...

  • 王様のイス・・・みたいな・・・

    親戚の息子さんの子供用イスを頼まれてまして・・・せっかくなんで、世界にたった一つだけの王様の椅子!と題して今回の支柱をいかして作ってみました。もしかしたら、良い響きのおならの音がするかもしれませんよ・・・(笑)将来的には座椅子のウレタンクッションを取り外して、サブウーファーでも置いてください♪この支柱は八角形も利用しているんで、直角に組めるので他にも応用が出来ますね!オーディオラックとか。オーディ...

  • 素材 アピトン材の特徴

     アピトン材の特徴(産地によりクルインとも呼ぶ)スタンドに使うアピトン材の特徴についてお話します。オーディオに携わっている方なら、この木はご存知だと思いますが一部では木材の王様(オーディオ関係で)と呼ばれるくらい、この業界では知名度は高いです。しかしながら、あまり見かけないのも事実です。理由は、貴重資源の為、一般に流通している木材に比べ非常に高価音楽に使う木材全般に言える事ですが、今では貴重資...

  • 2016年締めくくりは除夜の鐘の代わりにHellsBells

    Back in Black (Dlx)いまさらですが、AC/DCの代表作 Back in Black年末の除夜の鐘の代わりに Hells Bells の鐘の音を聞いてました!このシステム聴くこの鐘の音はリアル・pioneer pd-70 (プレーヤー dsd再生)・soulnote sa1.0 (アンプ)・monitor audio silver rx-2 (スピーカー)・オリジナルスタンド・ポリゴナルプリズム (スタンド)・視聴部屋A鐘が共鳴する響きの中で数種類の倍音が重なりあう様がリアルに聞こえ、...

  • 自作スタンドにMonitor audio silver Rx-2をセッティングしてみた!

    自作スタンドにMonitor Audio silver RX-2をセッティング簡単な仕様説明になりますが、スタンドの天・底板及び支柱の外側はラワン合板※このラワン合板は市販されている物ではなく、音響用として新たにプレス機を使い自ら合板にした物を使用しています。天・底板には鳴きと反射の軽減を兼ねた工夫を施しています。支柱外側は上記の合板を筒状六角柱に形成し、3本を1体とした支柱でハニカム状にしています。Polygonal Prism(ポリ...

  • 爽やかな秋空に・・・George Winston - Autumn

    George Winston - Autumn ジャケの写真がこのアルバムの内容をすべて物語ると言っても良いでしょう! 美しい旋律で奏でるピアノソロアルバム 聞き流すにも自然、しっかり耳を傾けても繊細な音が心地いい 鍵盤のタッチ感、余韻、重なりあう倍音と響き、録音も良く、癒される1枚 聴きどころは、基音と倍音の余韻と消えるさま。からの無。 最近では、あこがれ/愛~Longing/Love がJTのCMで使われています...

  • Gibson SG'61 Reissue HC W/LC Tom Holmes H453Limited

    Gibson SG'61 Reissue HC W/LC Tom Holmes H453Limited2000年頃のモデルです。16年経ってますからバッチリ鳴ります。新品購入時は、鳴らなくてつまらん音を出していた、61 Reissueですが3年目ぐらいから、変化を感じるようになりました。こうなると、弾くのが楽しくなるんですねぇご褒美として、リアに Tom Holmes H453Limited を装着してます。純正の 57 Classicピックアップも悪くないんですが、H453Limitedは、音色は同系...

  • 音源確認の為のヘッドフォン KRK KNS8400

     KRK KNS8400スタジオモニタースピーカーで有名なKRK日本では比較的にマイナーですが・・・このヘッドフォンは非常に原音に忠実に再生してくれます。特徴が無いのが特徴でしょうか?誇張なしのナチュラルサウンドです。この手のヘッドフォンの定番はSony MDR-CD900STですが、ここはあえて、KRK KNS8400装着感がすばらしく、耳が痛くならないし長時間の視聴にも耐えられるこのヘッドフォンで、音源の確認をしスピーカーからの...

  • スピーカースタンド製作における、F特測定環境と自作支柱の効果

     ・スピーカースタンド製作における、F特測定環境と自作支柱の効果既に紹介しておりますが、測定に使う機器類の価格帯は中堅クラスの機種を使用しています。電源ケーブルなどはすべてメーカー仕様の物。他、ケーブル類は通常どこでも売られている一般的な物です。測定環境ですが、ごく一般的な住宅環境の部屋になります。上図がテスト部屋Aの簡易図ですが、視聴位置は極力部屋の影響を少なくする為に、左右のスピーカに対し...

  • 定番プレイヤーソフト JRiver Media Center 

    JRiver Media Centerテストに使用している再生ソフトです通常のリスニングにはこちらのソフトが使いやすいDSDの再生にも勿論対応しているしプレイヤーとしての機能も盛りだくさんこれと言って、不都合を感じないしかし有料。。。30日間試用無料ですけどね・・・音質は、audiogateに比べると、僅かに低音のアクセントが多いように感じるaudiogateがナチュラルすぎるんだと思います。リスニングにはこっちの音質がお勧めこちら...

  • 音楽作成現場ならではの音源に忠実な再生ソフト Audio Gate

     AudioGateテストに使用している再生ソフトですPCオーディオを始めるきっかけになった KORG社の再生ソフトウェア通常の音楽ファイル再生やDSD再生・DSDディスクの作成とたいへん頼もしい!しかし、オーディオプレイヤーとしての使い勝手はイマイチ・・・この辺が解消されればとアップデートを期待しているのですが・・・しかし、本来はオーディオメーカーではなく、楽器機材メーカー音楽製作に重点をおいているので...

  • 自作スタンドに Dali Zensor1 をセッティングしてみました!

     自作スタンドにDali Zensor1を載せてみました卓上タイプになります支柱内部にはアピトン無垢材を挿入してあります。足元はヨーロピアンビーチ無垢材のインシュレーター仕様今後、細部の仕様を詳しく説明して行きたいと思います。応援クリックで幸せになれます。宜しくお願いします!...

  • 小さいけど Dali Zensor1 の魅力

    Dali Zensor1テストに使用しているスピーカーですこのスピーカーを持ってる方は多いのではないでしょうか?低価格帯の中では非常に売れているスピーカーです。あまりの評判の良さに音が聞きたくて、ついポチってしまったんですが・・・高音域に特徴を持つこのスピーカーは、ポン置き状態で比較的バランスが良いので、評価が良いんですね!しかしながら、しっかりリスニングしようと音量を上げると音圧的にはもう限界なんです・・・...

  • ブックシェルフ型のスピーカースタンドを制作する上で重要なポイント

     ・ブックシェルフ型のスピーカースタンドを制作する上で重要なポイントとしてスタンドをスピーカーの一部として捉える必要があると考えています。土台であるスタンドには必ずスピーカーからの振動が伝わる訳で、金属・木製に関わらず土台であるスタンドからも音が出ている!と言う事実を考えていかなければなりません。もっと言うならば、接する床や反射の影響を考慮に入れる必要があると考えます。この分野では振動と言うキ...

  • Behringer ECM8000

    Behringer ECM8000テストに使用している測定用マイクです無指向性測定用コンデンサーマイク安価ですが、簡易測定用として十分事足ります同一環境で、多くの測定データを計測する事で音響改善の一助になるでしょう楽器音響機材で価格破壊したメーカー楽器用エフェクターにしても他メーカーより、必ず安い価格設定で勝負する心意気が魅力測定するには別途ファンタム電源搭載のオーディオインターフェイス等が必要Amazon.co.jp ウィジ...

  • KORG DS-DAC10

    KORG DS-DAC10テストに使用しているDACです。今ではちょっと型落ちな感は否めませんが発売当初は音楽を視聴するうえで、新たな展開に発展する事を期待した製品です。現在ではより高スペックな11.2MHzの商品が出回っており、太刀打ち出来ませんが、この商品の売りは付属するソフトAudioGateが使えることが最大の魅力です。DSDディスクの作成には、このAudioGateが重宝します。現在では、AudioGate単体でのライセンスコードの販売も...

  • MonitorAudio Silver Rx2

      Monitor Audio Silver RX-2テストに使用しているスピーカーです。ブックシェルフ型スピーカーではW230×H375×D300 と大きめのサイズでバス・ミッドに200mmのユニットが採用されています。特徴として感じるのは、フラットな傾向であり、あらゆるジャンルをそつなくこなす優等生といった印象です。しかしながらポン置きでは、このスピーカーの良さは感じられないでしょう。スタンドは必須です。また、上流(音源・再生...

  • pioneer pd-70

    pioneer pd-70テストに使用しているSACDプレーヤーですコストパフォーマンスに優れたプレーヤーです特徴としては、DSDディスクに対応していますCDとしての音質は並ですが、この機種はDSDディスクで聴く事で評価が上がりますDSD音源をネイティブに再生する事は勿論ですが、WAVファイルをDSDにアップコンバートして再生する事も可能※アップコンバート&DSDディスク作成には別途変換ソフトが必要ですDSD音源をネイティブで再生する...

  • CSR soulnote sa1.0

    soulnote sa1.0テストに使用しているアンプですこの価格帯としては、すばらしい出来のアンプ出力 10W×2(8Ω)と小出力ですが一般の視聴環境に十分対応出来るしかしながら、低能率なスピーカーとの相性は良くないとされている特徴的に感じるのは高音域。セッティングに偏りがある場合、その特徴的な高音が逆に耳障りになる場合があるがポテンシャルの高いアンプ2016年内で生産終了を予定していると言う事で、非常に残念メーカーのH...

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