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ブログタイトル
暇人のオーディオ
ブログURL
http://himajinaudio.blog.jp/
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暇人が久々にオーディオを再開します。どのくらい続くでしょうか?
更新頻度(1年)

7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/06/12

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docrik2さん
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暇人のオーディオ
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暇人のオーディオ

docrik2さんの新着記事

1件〜30件

  • 地震とオーディオ

    2月の地震でCDを収納していた棚が見事にひっくり返り、中身が全て床に散乱した。そのほか、転倒はしなかったものの、スピーカーはボードからずり落ちる寸前まで移動し、アンプもラックから転落する一歩手前。すぐにでも片付けて復旧したかったのだが、10年前の震災のときは1

  • ピアノで演奏されるベートーヴェンの交響曲

    寒い日が続く。先週末は数年ぶりに熱を出して寝込んでしまった。まあ幸いなことに検査の結果今世界中で猛威をふるっている感染症ではなくて、今日あたりはすっかり回復して音楽を聴けるようになっている。今夜の1枚は、ベートーヴェンの交響曲で、リストによるピアノ編曲版

  • ワーグナーの交響楽

    久しぶりにクラシックのCDを買った。ワーグナーの唯一の交響曲ハ長調。あまり演奏される機会もないようで、どちらかというと珍曲になるのかもしれない。なんでこんなCDをわざわざ取り寄せたかというと、さだまさしの”交響楽(シンフォニー)”をこれまたひさしぶりに聴いた

  • ゴールウェイのテレマン

    今回の冬はここ数年でもかなり冷え込みが厳しく、帰宅後冷え切ったオーディオのある居間には向かわず寝室に直行する日が増えてしまっている。今日土曜は久しぶりに午後の時間が空いたのでアンプに火を入れてみた。アールグレイを片手に針を落としたレコードは、ゴールウェイ

  • USBメモリーによる音の違い

    NA6006が来てからというもの、ネットオーディオの再生が楽しくてしょうがない。ジャズやボサノヴァが中心だが、ライブハウスをそのまま部屋に持ち込んだ気分で、いろいろな配信元からの再生を切り替えては一人でニヤニヤしている。このジャンルの再生も、極めようとするとな

  • オルトフォンOPT-100

    田舎に住んでいるとだいぶ寒さが身に染みる季節になってきて、本日の最高気温10℃っていうから薄手のジャケットで表を歩くと結構こたえる。夕飯の後アールグレイで身体を温めながら、早速先日の課題である光デジタルケーブルを用いたDAC変更にチャレンジしてみた。初めてなの

  • Marantz NA6006

    前回の投稿から約3ヶ月経った。その間、仕事が忙しかったこともあるのだが、熱がすっと引くようにオーディオに対する興味が薄くなり、ちゃんと音楽を聴く熱意もなくなって、もっぱらパソコンの圧縮音源とラジオの音楽を友としていた。ところが、昨日届いた突然の発送メール

  • ピレシュのモーツァルト

    特別給付金で買おうとした、いやもう注文はしているのだが、ネットオーディオプレーヤーはまだ届かない。噂によると、バックオーダー抱えすぎて4ヶ月待ちらしい。増産しても需要は限られている縮小均衡のオーディオ業界だからこの程度のことでは新たな対応はしないんだろう

  • ながら聴き

    普段は仕事を家に持ち帰ることはないのだが、締め切りの迫った仕事があったため、やむを得ず持ち帰って処理している。仕事とはいってもまあ作文のようなもので、ソファに座ってノートパソコンを膝の上に乗せればできる類いなので、オーディをを聴きながら進めることにしてみ

  • 久しぶりのオーディオ

    どういうわけかここ最近なんだかすっかり生活や仕事のリズムが狂ってちっとも暇人ではなくなってしまっていて、かれこれ2週間ほどまともにオーディオの前に座ることができなかった。今日は終業後珍しく気力が残っていたので久しぶりにアンプに火を入れて棚から掴み取ったCD

  • 山本音響工芸OS-32(再)

    待ちきれなくて買ってしまったシリーズ第3弾は、新しいラック。といってもCDPとアナログプレーヤに現在使用している山本音響工芸のOS-32を、アンプと来るべきネットオーディオプレーヤ用にもうひとつ買い足しただけなのだが。せっかくだから冒険して新たな境地を開拓しても

  • LUXMAN JPR-150

    何回か前に書いたあぶく銭はまだ役所から手続きの書類も届いていないのだが、計画ができてしまうと実行まで待ちきれない気持ちが先走って、ついRCAケーブルを買ってしまった。LUXMANのJPR-150。今メイン(CDP→AMP)で使用しているオーディオテクニカのAT6A48の代わりに新し

  • カール・リヒターのブランデンブルグ

    少し前のことになるが、久しぶりに1日丸ごとの休みになって、中古屋で買ってからしばらく聴く機会がなくて放置していたLPをやっと聴くことができた。カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団のブランデンブルグ協奏曲全集。自分の中でこの曲はミュンヒンガー/シュトゥッ

  • チェロ奏者たち

    ここのところ、緊迫し続けている世の中のおかげで、仕事は減らないし、休みは減るし、気にかかることはたくさん増えるし、なんだかよくわからない状況に陥っている。仕事を終えて帰ってきて、ビールのプルトップを引きながらCDをかける。流れてくるのはマイスキー&アルゲリ

  • Supra Classic 6.0

    相変わらず世の中は落ち着きがなくいろいろなニュースが飛び交っているが、なにやら聞くところによるとお上が国民にあまねく10万円くれるらしい。どうせあぶく銭だし、使い途をどうしようか考えたが、この際ネットオーディオなるものを始めてみようか、と思い立った。いろい

  • ヴィヴァルディの四季

    クラシック音楽を中心に長く音楽趣味を続けていると、有名な、ポピュラーな曲を聴いている、と他人に伝えるのがなんとなく気恥ずかしく感じられることがある。別に運命や第9や新世界が大好きでも悪いことは何もないはずなのに、どんな音楽を聴いているのかと尋ねられたら、

  • イエペスのギター

    少し前までは寒さで冷え切っていた陋居だが、ここのところだいぶ気候が良くなってきて、帰宅してオーディオの前に座るのが苦にならなくなってきた。今日のセレクトは、往年の名ギタリスト、ナルシソ・イエペスのCD集。小学生の頃、父親のコレクションの中にあったイエペスの

  • それっぽさ

    かつて一時的に時の人となった”佐村河内守”の作品集を久しぶりに聴いてみた。2012年発売の室内楽曲集。当時はまだ”レコード芸術”を定期的に購読していて、サンプルCDを参考にいろいろ購入して聴き漁っていたが、その中の1枚だと思う。2011年発売の交響曲”HIROSHIMA”も

  • 心の平穏

    人間追い詰められると、こみいった、というか、奇をてらったものではなくて、定番の、ベタなものを求めるようで、ここのところはそういう演奏ばかり聴いている。今日の一枚もそんな感じ。フンメルのピアノコンチェルト集で、今から10年くらい前に入手したものだと思う。不

  • 古い録音

    なんだかいろいろ忙しかったり、世の中が浮き足立っていたりして、なかなかアナログを鑑賞できる機会がなかったのだが、今日は午後に久しぶりの休暇をもらったので、レコードを聴いてみる。以前中古屋で買って手付かずになっていた一枚で、往年の巨匠、モーリス・アンドレの

  • 寒い日のオーディオ

    ここのところ、仕事でイレギュラーな出来事が続いて休日出勤なども当たり前にしていて、暇人とは言えない生活が続いている。帰宅してもオーディオどころではなく、飯食って寝るだけの日の方が多い。それでも数日聴かないとなんとなく気持ちが殺伐としてくるのでできるだけ時

  • ブレンデルのショパン

    中古レコードを少しづつ買うようになって思うのは、ライナーノーツに書かれる録音情報が少ないなあ、ということである。録音場所、レコーディングスタッフや機材に言及があるのは珍しい方で、録音年の記載すらないのがけっこうある。CDの場合は詳細な録音データが記載されて

  • 吹奏楽

    この前の休みに、久しぶりに中古レコード屋に足を運んでみた。小規模な店なので、前に行った時と品揃えがどの程度変わっているかやや心配だったが、けっこう入れ替わりが激しいようで、新しい発見がいっぱいあって嬉しい誤算。思わず予定していたよりたくさん買い込んでしま

  • 二つの”我が祖国”

    ひさしぶりにカルヴァドスを買った。飲みながら何を聴こうかな、と、探して目に付いたのが2枚の”我が祖国”。酒と曲に何の関係も共通点もないが(笑)。クーベリックの来日ライブ録音とノイマンの録音で、この曲はもう1、2枚CDを持っているような気がするが、とりあえず

  • ラグ

    寒い季節になってきた。オーディオを置いてある部屋はフローリングなので、この時期になると床が冷たい。ここに引っ越す前は絨毯の部屋だったし、昨年はオーディオをほとんどやっていなかったので、寒い季節も気にならなかったが、ここにきて足が冷たく感じられるようになっ

  • 永遠の2吹き

    昔ファゴットを吹いていた時に目標としていたスターは、前にも書いたクラウス・トゥーネマンとミラン・トゥルコヴィッチが双璧だが、もう一人、ベルリンフィルのヘニング・トロークがいた。ずっと2吹きでほとんど表立った録音はないような気がするが、ベルリンフィルのアン

  • 普通のオーディオ

    普通のオーディオ、ってどんなだろう、と考えることがある。情報があまねく行き交う現代とは違い、はるか昔、自分がオーディオらしきものを楽しみとしてはじめた頃は、”ど”がつくほどの田舎で暮らしていたこともあって、機種の選定、設置、接続、どれを取っても手軽に入手

  • 知識の欠如

    クラシックファン歴は長いのだが、ただ聴いてきた時間が長いだけで、自分の音楽についての知識など何ほどでもないなあ、と慨嘆することが最近本当に多い。今日は久しぶりに聴いたツィマーマン/小澤/ボストンによるリストのピアノ協奏曲集のCDに、同じリストの”死の舞踏”と

  • スペーサーMCS-CF

    カートリッジDL-103とヘッドシェルSH-4Sの組み合わせは、相変わらず良く鳴っている。この組み合わせではそのままだとカートリッジの高さが足りずにアームリフターが干渉して盤面に針が届かないことは以前に書いた。あとでアームリフターの高さ調節の方法はわかったのだが、そ

  • グラスハーモニカ

    今日のアナログは高校生の時に買った珍品。グラスハーモニカの名手、ブルーノ・ホフマンのアンソロジー。モーツァルトのグラスハーモニカのためのアダージョとロンド(K. 617)が聴きたくて、わざわざ取り寄せて買った記憶がある。これを買った前後に、同級生でグラスハーモ

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