優しい人。 面白い人。 ハキハキものを言う人。 よく考えて行動する人。 目先の利益のことしか考えない人。 そして、謝らない人。 身の周りにもいませんか? 謝らない人。 なんで謝れないの? 謝らない人に、相当振り回された時期がありました。 あの時にこの本があればなぁと、何度も思いながら読んだのがこちらの本。 絶対「謝らない人」榎本博明 絶対「謝らない人」: 自らの非をけっして認めない人たちの心理 (詩想社新書) amzn.to 1,155円 (2026年04月15日 12:30時点 詳しくはこち
ファッション地獄から脱出した、と言いながらファッションを捨てられないミニマリスト。 ミニマルでシンプルな生活についてのコラム、ファッション・読書・仕事術などについて書いています。
小鹿聡子|Deerlet Books おがさとこ|ファッション地獄出身|繊維製品品質管理士 Gemütlichkeit=精神的な安定感や心地良さ 服と暮らし|読書|書く習慣 適量で快適なライフスタイルに寄り添う心の本棚
優しい人。 面白い人。 ハキハキものを言う人。 よく考えて行動する人。 目先の利益のことしか考えない人。 そして、謝らない人。 身の周りにもいませんか? 謝らない人。 なんで謝れないの? 謝らない人に、相当振り回された時期がありました。 あの時にこの本があればなぁと、何度も思いながら読んだのがこちらの本。 絶対「謝らない人」榎本博明 絶対「謝らない人」: 自らの非をけっして認めない人たちの心理 (詩想社新書) amzn.to 1,155円 (2026年04月15日 12:30時点 詳しくはこち
毎月、揺るぎない人になるための目標を立てている。 先月も書きましたが、1月から始めた「今月の目標」には一定の効果を感じています。 言語化してそれを見えるところに書いておくことで、無意識のうちに行動が変化する。 無意識のうちに、というのがポイントかも。 一生懸命になりすぎると、疲れてしまうので… 4月の目標と振り返りのnoteはこちら→目標 振り返り 新生活っぽさはありませんでしたが、変わりゆく世間の流れや自分自身に向き合う心構えについての目標を立てました。 最近の自分のnoteを見返すと、マイナス思考に偏っている気がします。 お先真っ昼間に生きていきたいのに、このままでは
毎日忙しい。なんだかんだ、することがある。 仕事が休みの日だって、洗濯や掃除や炊事、人付き合いなどがある。 手帳に予定が書かれていなくても、だからと言って「予定がゼロ」というわけではない。 イコール暇、にはならない。 「休み」と言っても、全ての時間が自分のためにある、とは限らない。 「休み」と言っても、休めるとは限らない。 「何もしない」時間を、強制的に作る あっという間に時間は過ぎていってしまう。 意図しなければ、あれこれしているうちに1日が終わる。 だから意図的に「何もしない」という予定を入れるようにしています。 手帳にしっかりと、「何もしない」と書く。 1日は無理でも、
ファッション地獄出身者によるトレンドマガジン|2026年5月号
GW、いかがお過ごしですか。 ごきげんよう、小鹿聡子です🦌 麻のシャツを着て出歩くのがちょうど良い、そんな季節ですね。 どこまでもお散歩したくなる。 先月号はこちら。 今月は、色使いについて見ていこうかなと思います。 ※全て小鹿の偏見と好みにまみれた感想です。 白のレイヤードもいいよね 蒸し暑くなるとできなくなるので、レイヤードを楽しむなら今かなーと思っています。 ニュアンス〜〜! 白コーデの時は、レザーバッグやレザーシューズでピリッとさせるのがおすすめ。 デニムと合わせる白 履き込んだライトブルー、ワンウォッシュ、ブラックデニム。 カジュアルファッションに欠かせないデ
Gemütlichkeit(ゲミュートリッヒカイト)とは、ドイツ語で精神的な安定感や温もり、居心地の良さのこと。 Gemütlichkeitな暮らし、適量で快適な生活こそが、わたしの理想。 リラックスできる環境を整えたり、無理をしないことによって心を軽くして生きていきたい。 さて、今月は上旬に本格的な衣替えをしたこともあって、服の「着尽くし」処分が多めでした。 「服を着尽くす」については、エッセイ本に詳しく書いています🦌 使い切ったもの メンタームのメディカルリップクリーム。 底の底まで、楊枝を使って全部使い切りました。 すっからかんのリップ、達成感。 使い切るのがちょっと
揺るぎない人になりたい。 そんなわたしの今月の振り返りです。 先に予告です。 来月より、「書くワーク」を始めます。 今月の振り返りをしている際、理想の自分に近付くための具体的なステップが必要な気がしたためです。 さて。 3月ほどではありませんでしたが、今月もバタバタしていました。 前倒しで色々なことをしていたので、中旬にはすでに月末な気分になってしまっていたり。 いまこの瞬間を感じ取る、って結構難しい。 先日も散歩しながら景色をゆっくり眺めようと思っていたのに、心配事に気を取られて、結局ずっと考え事をしてしまいました。 ぼーっとするつもりが、うんうん唸りながら帰宅。 リフレ
新生活が始まった方も、そうでない方も、長いような短いような1ヶ月だった…と思う方が多いのではないでしょうか。 ごきげんよう、小鹿聡子です🦌 新人とか新入社員と呼ばれていた頃、4月・5月は記憶がないくらい目まぐるしく過ぎていき、そしてしんどかった。 その頃の日記は、空白。 忙しいとか時間がないとかではなく、書く気になれなかった。 1日を乗り切るのに、精一杯だったから。 できないこと、失敗してしまうことが怖い 失敗やできないこと、気をつけていてもミスしてしまうことが、とにかく怖かった。 初めてなのだから、新人なのだから、できないのは当然のこと。 それなのに「できない」=悪いこと、
家中服だらけでファッション地獄だった頃のわたしは、おしゃれな人ではなくて「おしゃれな人になりたい人」だったように思う。 先日、春用のスカートを購入した。 ちょっといままでにない雰囲気だったけれど、試着してみたら手持ちのトップスほとんどとコーディネートできる想像ができた。 こういう時の想像力って、なんて強力で豊かなんでしょう。 「いままでにない雰囲気」に感じたけれど、手持ちアイテムとのコーディネートに困らなそうだということは、根底に流れている好みは一貫しているということなのだと思う。 おしゃれを楽しむ人 試着室で、自分の手持ちトップスが頭の中にずらりと思い浮かんだ。 つまり
この時期、カラスノエンドウがサヤ(豆)を作っていると、なんだか嬉しくて摘み取りたくなってしまう。 子供の頃、春はカラスノエンドウをたくさん収穫しておままごとをした。 あの時の自分に、プレゼントしたい。 なんて可愛い、緑の三日月🫛
カチッとした服装が好きだったこともあれば、カジュアル全開の方が好きだった時期もある。 ファッションだけ見ると幅が広くて、年齢や環境、トレンド、あらゆる要素が自分に影響を与えてくれたのかなぁと面白く思う。 服のトレンドは、一年で大きく様変わりすることもあります。 トレンドに左右されない自分の核となるものがあるとしても、3年、5年、10年と時間が経てば、自然と核自体も変わる。 日々の中で見聞きし、触れ、認識し、世界を広げていくことで感性は自然と変化する。 全く変わらないところも存在するかもしれないけれど、いつもどこかに「変われる部分」があった方が気楽に生きていけるのではないか
先月、パントリーを大々的に入れ替えて使いやすくした。 ものが取り出しやすくなってハッピー(小さな成功体験!)になり、使いやすさがUPしたせいか、してはいけないことをしてしまっていた。 「とりあえずこれも買って、パントリーに入れておこう」である。 絶対にしてはいけない、悪手 いつの間にか使用頻度の低いものまで揃ってしまっているではないか! ストックは十分に足りているのに、まだ入りそうだから…と追加で買い足してしまっているものまである。 せっかく使いやすく、取り出しやすいパントリーを(苦労して)作ったのに、ぎゅうぎゅうでぱんぱん。 「取り出しやすく、見やすくなったから買ってお
ごきげんよう、小鹿聡子です。 久しぶりにプロフィールを更新します。 小鹿聡子 おが さとこ 小鹿ちゃんと呼んでください🦌 発音はエガちゃんではなく、カニパンの方🦀 繊維製品品質管理士という資格を保有するくらい、服が大好きです。 読書や書くこと、日常の中で感じたことや思考を深める沈黙の時間を大切にしています。 ファッション地獄=マキシマリストから行き過ぎたスパルタミニマリストを経て、「適量で快適な生活」に辿り着きました。 現在はミニマリストである自覚はないのですが、ミニマリズム自体は今でも大切にしている価値観です。 適量で快適に、先真っ昼間に生きていきたい 自分の心の適量を知り
書いたら燃やせ。 自分の心と真剣に向き合うための、ワークブックである。 毎月この本の中から一つ、小鹿の回答=小鹿の真実を公開しています。 書いたら燃やせ amzn.to 1,320円 (2026年04月16日 14:33時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 毎日パラパラめくって、書けそうだなと思ったり、書きたいと思ったところから埋めている。 まるでこちらの気持ちを試しているかのような質問もあれば、あっさりした質問もある。 その内容は実にバリエーション豊か。 どんなに簡単そうな質問であっ
片付けをしていたら、昔住んでいた場所の図書カードが出てきた。 カードが手元にあるということは、もしかしたら利用終了の手続きをしていないのかもしれない。 そう思ってIDとパスワードを入力してみると、思った通りログインできてしまった。 もう住んでいない場所だし、いずれにせよ利用できないのでアカウントを消そうと思ったのだが、ウェブ上のマイページにはアカウント削除の項目がない。 図書館にメールで問い合わせたところ 「来ていただかないと消去できません」との返事が来た。 または放置しておけば、カード更新がされずに削除、ということになるらしい。 個人情報の取り扱い上メールでの対応は不可、との
小鹿ちゃんて男遊び激しそう、というようなことを人生で二度言われたことがある。 1回目は、大学入学してすぐ。 2回目は、職場の先輩から。 女子校育ちで男性との接点低めな青春時代を過ごしたわたしにとって、男遊びというのは本やドラマの世界にある空想上のものだった。 もちろん、事実無根である。 こう言われた事実を10年以上経った今も引きずり、思い出すたび傷ついている。 ああ、不必要に傷付くの、本当にどうにかしたい。 幻想に、新鮮に傷付く ふとした時に浮かんでくる、嫌な記憶。 忘れていたはずなのに、何かがきっかけで思い出されてしまう記憶。 浮かんだ瞬間に、心がぐらつく。 すっと体温が引
わたしは猫派なのですが、犬も好きです。 家から少し歩いたところに、ドッグランがある。 晴れた日にそこへ行くと、さまざまな犬を一度にたくさん見られて本当に楽しい。 そして、すべての犬が異なる性格をしている、という当たり前のことに気付かされる。 全身バネなのか?ってほどビョンビョン飛び上がっている犬、 ひたすら走り回っている犬、 つられて走り出しちゃう犬、 マイペースを崩さない犬、 他の犬が近づいてくると飼い主の足元に隠れてしまう犬。 近付いたかと思ったら離れたり、吠えているのかと思ったらじゃれあったり。 犬にもなんとなくグループがあって、仲良しと不仲があるんだなぁ、なんて思いながら
わたしの使っているノート類は、全て1ページ目が空白です。 表紙を開いてすぐの一番最初のページは、両面とも何も書かない。 勉強用のノートも、 手帳のフリーページも、 読書記録も、 金言集も、 日記用のノートも、全て。 いつからそうしているのか忘れるくらい昔から。 小学生の頃にはすでに、そうしていた。 勉強用のノートについてはよく友達から 「なんで小鹿ちゃんのノートは最初が白いの?」と言われていた。 「なんで?」 なんでだろう。 なんで?に対する答えが、出てこなかった。 今でも、なぜなのかは分からない。 自分のことなのに、分からない。 先日新しくおろしたノートも、
哺乳類がクローン生殖できない理由が明らかに。 そんな見出しに興味を持ち、こちらの記事を読みました。 山梨大学のプレスリリースです(めちゃくちゃ分かりやすい)。 https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2026/03/20260625.pdf この内容に関するYahooニュースはこちら。 マウスのクローン複製に限界 自然交配が哺乳類の子孫作りの鍵か(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 哺乳類の雄と雌による生殖は、クローンのように1個体の複製で生じる有害な変異
時々、知人の家にお邪魔する。 大体同じ時間に訪ねるので、いつも同じテレビ番組がついている。 たまたまなのか前回もその前も、全く同じテーマの取材が放送されていた。 誰もが気になるであろうテーマなのだけれど「こうすれば良いですよ!」という解決系のオチはない。 「〇〇についてどう思いますか?」 「今現在、〇〇の問題で困っていることはありますか?」 という質問に対する街頭インタビューだけでなく、かなりプライベートなことに対する取材もある。 困っている。 苦しんでいる。 みんな、しんどい思いをしている。 そういう答えが延々と流れ続ける。 しかし、解決方法は提示されない。 こうすればちょっと
アイコンを変更しました 何度も試行錯誤を繰り返している。 レシピ通りでもうまい具合に「サクッと」せず、良い配分にたどり着けていない。 イギリスのお菓子、ファッジ。 牛乳と砂糖、バターでできた、魅惑のキャンディです。 美味しい物のためであれば、頑張れる ごきげんよう。 朝昼晩の料理もつい「面倒くさい」と思ってしまう根っから面倒くさがり屋、小鹿聡子です。 コメント欄などでフルネームで呼んでいただいていますが、ぜひ小鹿ちゃんとお呼びください🦌 発音的にはエガちゃんではなく、カニパンの方です🦀 わたくし大変面倒くさがりなのですが、美味しいもののためであれば頑張れてしまうという、なんとも
まもなく変更します。 最近、新聞をゆっくり読めていないことに気付いた。 朝は時間がなくても夜に読むようにしていたはずなのに、1ページずつ時間をかけて読むことが最近全くできていない。 ある日の新聞なんか、ポストから抜き取ったままの状態で放置されている。 これは非常にまずい。 なにがまずいって、新聞を読めないほど何かに追われている状態なのが、だ。 タスクを詰め込みすぎている。 新年度が始まりましたが、年度末の疲れをそのままにしていませんか? ちゃんと休めていますか? というわけで、今月のカレンダーです。 ちゃんと、休んでる? 忙しくなればなるほど、自分のことが見えなくなる 「まだ
もう間もなく、変更予定です 毎月、揺るぎない人になるための目標を立てようと思う。 3月の目標と振り返りのnoteはこちら。 自分の生活を見直すことを心掛ける目標を立てました。 1月から始めたこの目標立て、ものすごーく自分に合っている気がする。 言葉にしてそれを手帳に書くだけで意識・行動が変わるなんて、やらない手はない。 さて、4月と言えば新生活。 わたしは特に、これといって新生活!な変更、切り替えはありません。 疲れてしまうので、変化はどちらかといえば苦手かも。 でも、「本当に苦手なのかな?」と疑うほど、変化し続けている部分が自分の中にあることに気付きました。 目標を立て
ファッション地獄出身者によるトレンドマガジン|2026年4月号
もう間も無く、変更の予定です すっかり春!春ですね!! ごきげんよう、ファッション地獄出身の小鹿聡子です。 トレンチコートをガンガン着まくる3月が過ぎ、日中は汗ばむ日も出てくる4月。 しかし寒暖の差はまだ大きいので、まだトレンチが手放せません。 3月号ではプレリサーチの結果をお届けしました。 詳細はこちらをご覧ください。 今月号ではより具体的に、キーワードと個人的注目アイテムをご紹介します。 ※全て小鹿の偏見と好みにまみれた感想です。 レイヤード! トップスもボトムスも、キーワードはレイヤードかな、と思いました。 メッシュ素材やシースルーのトップスのレイヤードは近年
最近使い切った・捨てた・譲った・我慢したもの 26/3/31
4月上旬に変更予定です Gemütlichkeit(ゲミュートリッヒカイト)とは、ドイツ語で精神的な安定感や温もり、居心地の良さのこと。 Gemütlichkeitな暮らし、適量で快適な生活こそが、わたしの理想。 リラックスできる環境を整えたり、無理をしないことによって心を軽くして生きていきたい。 今月は、家の中にある「もの」を見直しながら過ごしました。 これはもう使わないな、というものから「ちょっと今の生活には合っていないかも」と思うものまで、いろいろ手放した。 さて、最新エッセイの無料キャンペーンが終了します。 Kindle Unlimited対象ですが、加入されていない方は
4月上旬に変更予定です 揺るぎない人になりたい。 そんなわたしの今月の振り返りです。 の前に、エッセイの新刊の無料キャンペーンが終了間近となっております。 大変ありがたいことに、Kindleの自己啓発肯定部門で1位、生活情報部門で3位、家事・生活の知識で4位をいただきました!ありがとうございます! 是非この機会に、お手に取っていただけると嬉しいです🦌 揺るぎない人になるための一日の過ごし方 小さな成功体験で自分軸をつくり、お先真っ昼間!に生きる: 揺るぎない人になるための一日の整え方 小さな成功体験を積み重ねる習慣で、自信を育てる (Deerlet Books) a
ごきげんよう、小鹿聡子です。 (ごきげんようの挨拶については、こちらの記事をご覧ください) もうすぐ4月。 昔は桜が咲くのは4月に入ってからだった気がするのですが… 今回は、満開の桜の下で記事を書いています。 いつもと違うことをするのも、ちょっと楽しい。 アイコンを変更します 4月上旬ごろ、変更予定です。 ちなみに上記画像のグレーっぽく見える色は、今季のトレンドカラーである「クラウドダンサー」。 いよいよ春本場、春ファッションが楽しみですね! ファンタスティックお茶会、開催! 4月からメンバーシップ名を「ファンタスティックお茶会」に変更します。 ファンタスティックお茶会に
ダーニングで、靴下の綻びをなおした。 すでに去年、つま先を2ヶ所なおしていたもの。 今回はかかとで、3回目の補修工事。 1本の靴下に2つ、3つと彩りが加わっていく。 マインドフルネスと自己肯定 ダーニングはちょっとだけ集中力が必要です。 一度スイッチが入ると、ちまちまとした作業自体が楽しくなってくる。 適度な集中は、マインドフルネスにも効果がありそうだなぁと、縫うたびに思います。 そして、仕上がりが可愛い! 「可愛い!」 「縫い上げた自分、偉い!」 ものを大切にしている、という実感も湧きます。 適度な集中で気持ちを落ち着けることができ、仕上がりを見て自己肯定感が生まれる
乾燥する季節も、汗をかく時期も。 なんだかんだ、一年中メイク崩れって起きやすい。 わたしがしている、朝のメイクをキープするための「ひと手間」をご紹介します。 メイクの順番:小鹿の場合 化粧水、 乳液、 美容液、 クリーム、 日焼け止め美容液で、 保湿と日焼け止め対策をします。 化粧下地(プライマー)を塗ってしばらく置いたら、顔面にティッシュを当てます。 ふわっと当てて、ちょっとだけ手でプレス。 イメージとしては、余分なオイルをティッシュに移すような感じでしょうか。 化粧下地もちょっと取れてしまうような気もするのですが、この工程を挟むようになってからメイク崩れがかなり抑えられる
仕事や家事に追われる毎日。 理想どおりにできない現実に落ち込んでしまう。 料理は手作りであるべき。 部屋はいつも綺麗であるべき。 いつでも前向きでいるべき。 そんな理想と、全くそれが実行できない現実との距離に、苦しくなる。 わたし自身、自己肯定感が低くて他人と比べて落ち込んだり、未来を悲観してしまいがちです。 「お先真っ暗」な思考に引きずられ、自信を失い、自分の機嫌をうまく取れない日もある。 いつからか、手帳に書くようになった言葉があります。 「揺るぎない人になりたい」 「お先真っ昼間!な人生にしたい」 そんなわたしが実践している様々な工夫を、一冊の本にまとめました。 K
考え始めるとマイナス思考が止まらなくなることがある。 体調ログをつけているので大抵の場合「生理が近いからかな」とか「疲れが溜まっているからかも」と原因は分かる。 しかし原因が分かったとしても、思考のループ自体はなかなか止められません。 強制終了! 意図せず思考が勝手に回り始めてしまうときは、手を動かすに限ります。 今日は台所に駆け込んで調理台、コンロと壁を拭き掃除しました。 最初は「もしあれが〇〇だったらどうしよう」などと考えてしまっていたものの、「そろそろ布巾を洗った方がいいかな」「この汚れ、頑固だなぁ」という気持ちが混じり、徐々にループが途切れる時間が増えていく。 そして
書いたら燃やせ、という本がある。 心の内側を、自分にだけ見せるためのワークブック。 朝の手帳チェックの時間や夜の書き物タイムのときに、一つか二つ書き込んでいます。 使い方としては最初から順番に埋める必要はない、と書かれているため、パラパラめくって答えられそうな問いから埋めている。 記事の最後に一つだけ、最近の「書いたら燃やせ」の回答を掲載します。 何度も目に入るものの、ずっと答えられない質問 「もし人を洗脳できるとしたら」といったものから「一番好きなもの」についてまで、質問の幅は広い。
家について「疲れた」と思うと、何もできなくなる。 実際は夕飯を作ったり、片付けがあったり、お風呂も入らなければならないし、やることは山積み。 もう体力が切れそう。 でも「まだ頑張らなきゃ」の壁が待ち受けているのが、大人の現実。 たった一粒の魔法 帰宅した瞬間に電源がオフにならないよう、出先から帰る途中で飴を一粒食べることにしています。 飴だったり、ハイチュウだったり、メントスだったり、小分けのお菓子の時もある。 仕事の時も、遊びの時も、必ずおやつを入れた小さなポーチを持ち歩く。 疲れたな、と思ったら一つ。 やる気を出すために、一つ。 リフレッシュしたい時に、一つ。 特に疲れた
毎晩、一日の体調を振り返って書き綴る「体調ログ」。 今日はどんな気分で過ごしたか、心と体を点検するための大切な時間です。 ですがちょっとバタバタして、この3週間ほど歯抜け状態でした。 書けたり、書けなかったり。 落ち着いて自分の心と体に向き合う時間が、あまり取れない日が続いてしまったのです。 不調をすくい上げることができなかった たった3週間。 体調ログを書けなくても、ベッドの中で「今日はちょっと頭痛がしたな」とか「筋トレのしすぎで内太腿が痛いな」とか「涙が出るな」とか、簡単な振り返りはしていた。 けれど、それでは足りなかったようです。 コントロールが追いつかなかった。 月経
公園のベンチに座ってぼーっとしていたら、小学校5・6年生くらいの女の子が三人やってきた。 おしゃべりしながらじゃれあって、楽しそうだなぁと目の端に捉える。 すると一人が、水飲み場で遊び始めた。 最初は水を少し出して笑っている程度だったのだが、徐々にエスカレートしていく。 高く噴き上がったり、霧吹きになったり、突然止められて地表に叩きつけられる水、水、水。 まぁまぁ近いベンチに座っているわたしのところまで、風に乗った飛沫が飛んでくる。 あの日のおじさん、ありがとう 他人に迷惑をかけるようなことはしてはいけない。 自分が逆の立場だったらどう思うかを考えて行動しなさい。 と、耳に
風の強い日の散歩はちょっとしんどい。 でもこの強い風が暖かい春を連れて来てくれるんだと思うと、これも悪くない気がする。 冬の残りが体にぶつかる。 ふと顔を上げると、ミモザが揺れていた。
少し前に、アクセサリーを一つ処分した。 部分的に気になるところがあるけれど、可愛いと思ったので購入したイヤリング。 つまり、妥協して買ったものだった。 最初はそこまで「気になる」気持ちは大きくなかった。 けれど、時間が経つにつれ「やっぱりもうちょっと、ここがこうだったら良かったのにな」という気持ちが膨らんでいく。 「まぁ、これでいいか」 と、小さながっかり感を伴いながら身につける。 なんだか物足りない。 今日の自分、パーフェクトって感じはしない。 そんな気持ちで身に付けるのが嫌になって、手放すことにした。 妥協してものを買うのは、もう本当にやめたいです。 自分の「好き」や「快適
暖かくなってきたので、散歩に出るための決断にそこまでエネルギーを要さなくなってきた。 寒いというだけでものすごく精神力が必要になるのは、わたしだけ? 足元に広がる世界 カラカラに乾いた枯れ草の間に、色鮮やかなタンポポが頭を持ち上げている。 芝生の色も戻ってきて、ぺんぺん草や星の瞳、ホトケノザが咲いているところもある。 星の瞳がものすごく好きなので、タンポポ以上に星の瞳を見ると「春がきたなぁ」と感じます。 日差しは暖かくても風は冷たい。 そんな日が続いていても、もう足元には春の世界が広がっている。 春を数える 春の数えかた、という大好きな本がある。 動物行動学者の日高敏隆先生
ウールのコートもダウンも、しまっちゃいました。 ごきげんよう、小鹿聡子です🦌 トレンチは着る期間が短いとか、いつ着れば良いか分からないなどとお困りのみなさん。 トレンチ着るなら今です。 朝晩は結構冷える、そんな今こそトレンチです。 寒いならライナーをつけましょう。 ライナーがないトレンチなら、ユニクロのウルトラライトダウンやダウンベストをこっそり着込みましょう。 いまこそ!トレンチ! CLUEL(クルーエル) (04号) amzn.to 790円 (2026年03月12日 16:03時点 詳し
定期的に病院に通っている。毎日服用しているアレルギー薬を処方してもらうためである。 原因不明のアレルギーがあり、この薬がなくなったら結構大変なので、長期服用者としては今後の値上げがちょっと心配です。 その日も、いつも通り病院へ行き、いつも通り処方箋をもらって、調剤薬局へ行った。 そこで「では、こちら1ヶ月分のお薬です」と想定外のことを言われ、フリーズ。 いつもは2ヶ月分出るはずなのに、なぜ1ヶ月分? 1ヶ月分しか処方されないということは、また1ヶ月後に病院へ行かなければならないということになる。 いつもなら2ヶ月ごとの通院なのに、来月また時間も拘束されるし、診察代も余計にかかりま
先日、散歩しようと思ったら小雨が降っていた。 しかも、みぞれまじり? いつものわたしだったら 「うわぁ、絶対濡れたくない、やめよ」 と判断するところ、なぜかその日はそうならなかった。 ビニール傘越しに見える景色 透明のビニール傘をさして、いつもの道をいつも通り散歩した。 いつも通り、でもいつもとは違う。 ビニール傘の上で音を立てる雨。 いつもなら犬の散歩の人が多いはずなのに、全く人とすれ違わない。 空は灰色で、全く心躍らない。 街は静かで、それでいて雨音はちょっとやかましく、指先は冷えていく。 普段に比べたら、足取りも重い。 けれどビニール傘の中に限定されたこの世界が、なん
「茶道はなにも、特別なものではありません。」 「茶道の所作は、日常の中にすでにあるものなんですよ。」 お茶の先生からいただいた言葉の中で、よく思い出すのがこの二つ。 茶道の所作は、すでに日常の中にあるもの。 そうとは思っていなかったので、わたしの顔はハテナの形になっていたのかもしれない。 ポカンとしているわたしに、先生は続けた。 「ご飯を食べる時、お料理するとき、お掃除するとき、お茶で習った所作のことを少し考えてごらん」 先生の言っていたことの意味が、最近ようやく分かってきた気がします。 お茶で習う所作は、お茶だけのものではない。 日常の中に溶け込んでいるあらゆる動作が掬い上げ
過去の失敗を思い出して頭を抱えたくなる。 毎日の家事がしんどくて、もう何もかも嫌になる。 いつからか手帳に書くようになった「揺るぎない人になりたい」という願いは、そんな自分を変えたい、という思いが言葉になったものでした。 日常にある、小さな成功体験 端的に言えば、自己肯定感が低い。 自分に自信がない、自尊心が低い。 過去の思い出にいつまでも囚われ、抜け出せない。 どうすれば自分に自信が持てるようになるのか。 小さな成功体験を積み重ねて自信を育てるには、日常をどのように過ごせばいいか。 その試行錯誤を、メンバーシップで公開しています。 そのメンバーシップですが設定の不備があり、
気付いたらスマートフォンをいじって、2時間溶かしてしまった話をこちらでしました。 猫のご飯を注文しようとしたのに、スマートフォンを手にした瞬間それを忘れてSNSを開いてしまったのでした。 さて、ここで問題です。 どうすれば「猫のご飯を注文すること」と「読書」を達成することができたでしょうか。 答えは、左ポケットにある わたしの左ポケットには、いつも小さなメモ帳が入っている。 ダイゴーのすぐメモ!です。 その名の通り、すぐにメモができるように小さな鉛筆が付属しています。
秋冬になると時々サボってしまうことを、今月に入って徹底して行うようになった。 もうすぐ、春夏がやってくるからである。 足全体のケア、ちゃんとしていますか? 脛や太ももだけではなく、踵や足裏、そして足指に至るまで。 朝晩、足全体のケアが欠かせない時期になりました。 太ももから踵までは一年中欠かすことなく保湿ケアしているのだけれど、サンダルを履かなくなるとつい、足裏や足指のケアを忘れてしまう。 冬の間サボりがちだった足の裏、指一本一本まで隈なく、ひび割れやカサカサを徹底的に保湿します。 万全の体制で臨むか、放置して慌てるか。 楽しい春夏を過ごせるかどうか、運命の分かれ道は今こ
ある方のエッセイを読んでいたら、 「〇〇の本が難しくて理解できず、何年もかけて勉強している」 と書かれていて、ちょっと安心してしまった。 一体、わたしは何に対して安心したのだろうか。 この「なんかホッとした」気持ちは、どこからやってきたのだろうか。 言葉が溢れるとき 一体、何に対する安心なのだろうか。 この気持ちの正体がなかなか掴めず、お風呂であれこれ考え込んでぼせてしまった。 ストレッチをしながら考え、書き物をしながら考え、書き出そうと思ったが何も書けなかった。 考えを書き出すための日記帳がある。 世間的にはジャーナリングと呼ばれる物なのかもしれないけれど、子供の頃
時々、湯船を使って大々的な漂白キャンペーンを行う。 家中のタオルを丸ごと、過炭酸ナトリウムで一晩つけおきするキャンペーンです。 月1回でも、快適度が全然違う 毎週でなくても良い。 月に1回でもこれを続けると、タオルのカビはできにくくなるし、生乾き臭も抑えられる。 多少のニオイは香り付き柔軟剤を使えば誤魔化せるかもしれませんが、柔軟剤を使わない我が家は、漂白習慣が欠かせないのです。 (柔軟剤の香り自体が、ちょっと苦手) たまーに「ちょっとだけ頑張る日」を作るだけで、快適な暮らしの土台が固まります。 「快適な生活」「Gemütlichkeitな暮らし」をキープできる。 夜
毎月、揺るぎない人になるための目標を立てようと思う。 2月の目標と振り返りのnoteはこちら。 楽しいイベントがたくさんあることが分かっていたので、それに合わせた目標を立てました。 1月と2月はアクティブに過ごす時間が多かったため、「休養」を意識する目標を立てました。 今月もまぁまぁ忙しくはあるのですが、先月の目標である春に向けてのパワーチャージ、この続きを築き上げていこうかなと思います。 というわけで今月の目標はこちら。
ファッション地獄出身者によるトレンドマガジン|2026年3月号
どんなに気温が低くても、頭の中では桜が満開でございます。 ごきげんよう、ファッション地獄出身の小鹿聡子です。 2月を乗り越えると、3月というか4月の気分になってしまう。 だってもう、店頭には半袖も登場しているではありませんか。 さらば、重衣料! 2026SS、何買う? さて店頭には半袖が並び始めているものの、まだ出揃った感じはしません。 よく見ると、冬物の春色商品もまだまだたくさんあります。 冬物の春色商品って、本当に便利ですよね。 3月はまだまだ寒い日も多く「もうダウンは着たくないのに」「ウールのコート、仕舞っちゃったよ!」と、天気予報にぶつぶつ独り言を言ってしまうことも多
最近使い切った・捨てた・譲った・我慢したもの 26/2/28
Gemütlichkeit(ゲミュートリッヒカイト)とは、ドイツ語で精神的な安定感や温もり、居心地の良さのこと。 Gemütlichkeitな暮らし、適量で快適な生活こそが、わたしの理想。 リラックスできる環境を整えたり、無理をしないことによって心を軽くして生きていきたい。 今日は暖かかったですね。 朝からテンション上がって、美顔器でフルメンテしちゃいました。 メンバーシップ初月無料キャンペーンは、本日までです。 どうぞお気軽にご参加ください🦌 使い切ったもの 無印良品の薬用温感入浴剤。 温まり方がこんなに違うなんて!と、感動してリピート買いしました。
ごきげんよう、皆様お元気でしょうか。 少し前に書いた割烹着の話を書いているときに、学生時代の挨拶が「ごきげんよう」だったことを思い出しました。 そして自分自身が、この「ごきげんよう」という挨拶をとても気に入っていたことも。 こちらの記事です。 こんにちはとも違う、さようならとも違う。 でもどちらの意味としても使える。 お元気でしたか。それではお元気で。 そんな穏やかな言葉のやり取りが、わたしは好きです。 好きだったことを、いつの間にか手放していた いつからか、ごきげんようの挨拶を使わなくなっていた。 周りに誰も使う人がいない環境になったら、途端に恥ずかしくなってしまったの
揺るぎない人になりたい。 そんなわたしの今月の振り返りです。 今月の目標については、こちらの記事に書いたとおり。 楽しいイベントが多いことが分かっていたので、「活力」として楽しむことと「羽目を外しすぎず、疲れを蓄積しないようにする」ことを気を付けながら生活しました。 目標として掲げなければ、力尽きるまで遊んでいたかもしれません。 2026年2月まで、メンバーシップ初月無料キャンペーン中。 まもなく終了です。 お気軽にご参加ください🦌
「書いたら燃やせ」を書いて、心の奥底に溜まった真実を見つける
「書いたら燃やせ」という本がある。 そういえば年末だったか、高島屋S.C.の TOUCH & FLOWに行った時に、店頭で紹介されていた。 以前にも一度紹介したことがあるのだけれど、この本は「自分で書き上げる本」。 自分の過去や現在について、欲望や心の奥底に溜まっている真実を書き出すためのワークである。 書いたら燃やせ amzn.to Amazon.co.jpで購入する 購入してすぐ書き出したものの、自分の内面と向き合い続けるのは結構気合が要ります。 そういうわけでちょっと遠のいていたのだけれど、ふと書きたい気持
良かれと思って行動したり気を遣った結果、逆に迷惑をかけることになってしまったり、無駄になってしまうことがたまにある。 いや、よくある。 思っていることを伝えることも難しいけれど、気の遣い方も本当に難しい。 何年生きていても、何度同じような場面に出くわしても、絶対的な正解を出せたことがない。 失敗する。無駄になる。「余計なこと」になってしまう。 人間は不確実な生き物なのだから、そもそも正しさ・整合性なんて永遠にとれないのかもしれない。 相手によって、場面によって「正解」は変化するし、「正解」は無数に存在するし、それと同じくらい「不正解」も存在している。 うーん、そもそも正解・不正解
面白い、と紹介されていたエッセイを読んだ。 思考の引っ掛かりを展開していたり、かと思えば声を出して笑ってしまうような面白い日常のことが書かれていたり、確かに「面白い」。 けれど、半分くらい読んだところでちょっと違和感を覚えた。 なんかこの文章の感じ、どこかで読んだことがあるような? そもそもこんな偶然が連続して、しかも頻繁に起こるものなのか? 多少演出として話を盛るというのは、誰もが行うことではあると思う。 にしても限度はあるし、なんだか日常がコメディドラマそのものになっていて胡散臭い。やりすぎというか。 いや、でも本当に現実で起きたことかもしれないし… 今まで笑ってい
涙が止まらなくなって、眼科に行った。 左目に異物感があり、涙がポロポロあふれてくるのである。 笑ってても涙が流れるので「怖い」と言われた。自分でもそう思う。 「何か」がごろごろした感覚はあったけれど、その「何か」は目視できるものではなかった。 病院で診てもらった結果、この異物、どうやら自前で生産しているものだということが判明した。 「こんなところに腺は存在しないんだけどな」 モニターに映る左目の端に、白い粒のようなものが見えた。わたしを苦しめていたのは、これである。 その白い粒のようなものは膿…のような何かで、除去しても腺から出続けているとのこと。それを一生懸命目から追い出そうと
調理実習で指定されるのはエプロンではなく、割烹着。 これ、女子校あるあるなのだとか。 わたしももれなく、割烹着指定でした。 ちなみに挨拶は「ごきげんよう」。 女子校出身の皆さんはいかがでしたか? さて何を隠そう、わたしは割烹着愛用者である。 大学で使っていた白衣を(卒業後)割烹着代わりに使っていた時期もあったのだが、やっぱり割烹着の方が良い。 理由は簡単。 服が汚れないから! 白衣より割烹着の方がゆとりがあるので、ニットでも動きやすい。 ファッションが好きなら、割烹着を! はねた油は胴部分だけでなく、肩や腕にも飛び散っている。 無心で料理をしていたら袖に調味料が引っ
ごっこ遊びで、ザリガニ役をやらされていたことがある。 犬でも猫でも亀でもなく、ザリガニ。 わたしのように、ごっこ遊びでザリガニ役をしたことのある方、いらっしゃいますか? 記憶の中の、あの子 母と、小学生の頃の話をしていたときのこと。 聡子はPちゃん(わたしの話にはPちゃんという人がよく登場しますが、仮名であり、全員別人です)とよく遊んでいたよね、と、忘れていた名前が突然出てきた。 Pちゃん。 彼女は、ちょっと意地悪な子だった。 本当に些細な意地悪を、何度も何度もチクチクチクチクしてくる子だった。 一緒に帰る約束をしていたのに「そんな約束してない」と言われたり。 「そのキーホ
もうすぐ、猫の日ですね。 我が家には猫がいます。 毎日、いつでもどこでも、何をしていても可愛い。 猫はいつだって可愛いし、存在そのものが魅力なのですが、中でも特に可愛い仕草があります。 それは、ドアを開ける仕草。 ドアに前足を引っ掛けて、くいっと動かす仕草。 自分のためにドアを開けようとしているその姿、本当に可愛い。 何をしたって可愛い、何もしていなくたって可愛い。 もう、全てが可愛い。 猫を見て「可愛いなぁ、本当に可愛い」とひたすら思うだけの時間、最高にウェルビーイングです。 ライフスタイルブログ 人気ブログランキング - にほんブログ村 ライ
もし良い案があったら、誰か教えて欲しい。 他人から不機嫌をぶつけられた時、どう対処したら良いのでしょうか。 関係やその場の空気を悪化させてでも、不機嫌な態度に対して何かしらの抵抗を試みるべきなのでしょうか。 不機嫌な態度を取られる、不機嫌をぶつけられるって、つまりは「この人にはわがままな態度を取ってもいい」と思われているのだと思う。 わがまま、もしくは自分勝手、横柄。そこには可愛らしい甘えも含まれるかもしれないけれど、大人になってから感じるのは「舐められてるんだな」という感覚。 自分の方が立場が上とか、困らせてやろうとか、精神的な攻撃性も感じる。 ものに当たる(そしてこちらの反応を
最近寒くて、連日着物を着ている。 正絹の着物って、とても暖かいのだ。 三日くらい連続して着ていると、なんかもう洋服着なくても良いかも?という気持ちになったりする。 でもいざ洋服を着ると、こんなに動きやすいものを手放せるわけがない!と思う。 日常を送る分には、着物でも全然支障はない。 足元はカレンブロッソのカフェ草履。 いくら歩いても疲れないし、なんなら走れる。 [菱屋Calen Blosso] (カレンブロッソ) カフェぞうりレディース No.F194 (M) amzn.to Amazon.
日常に支障をきたすレベルで苦手なことの一つに、「料理の盛り付け」がある。 自覚もあるし、人から指摘されるレベルで、盛り付けが下手。 「盛り付けが全てを台無しにしている」、何度言われたことだろう。 ああ、将来の夢に「コックさん」が一度もランクインしなくてよかった! ちなみに「ケーキ屋さん」もランク外です。 たった一つの誤魔化しテクニック 「真ん中をふんわり盛り付ける」テクニックで、ほとんどの料理を誤魔化している。 が、この「ふんわり」も難しい。 お魚に添える細切りのパプリカを、ふわっとクロスさせるとか。 きんぴらごぼうは、ちょっと大きめの器の中央にこんもりさせるとか。 もやし炒め
ファッション地獄時代、「毎日違うコートを着なければ」という強迫観念に駆られていた。 靴も、バッグも、全てのアイテムを「前日とは違うもの」「同じ週の中で被らないように」と(なぜか)気を張っていた。 カーテンレールにまで吊るされる重衣料。 ニット類は当然引き出しに収まらず、椅子は第二の収納と化していた。 冬物衣料は手がかかる ニット、コート、マフラー。 これ以外のアイテムにも言えることだけれど、特に冬はこれらのアイテムのお手入れがとても重要です。 ピリング(毛玉)、毛羽立ち。 ニットは引っ掛けに弱いし、モヘアは毛が抜けやすい。 かつてのわたしは、コートのブラッシング、ニットの毛玉
「目立つことしたんだから、嫌がらせされるのは当然でしょ」と言われたことがある。子供の頃のこと。 ちなみに「目立っていた」のではなく、根掘り葉掘り聞き出された挙句に嫌がらせをされたのだ。決して目立つようなことはしていない。 誰に迷惑をかけたわけでもないのに嫌がらせをされる側に非があるとは、一体どういう理屈なのか。 こういう「嫌な思い出」に、芽吹き始めた小さな自信や決意を踏みにじられている気がします。 思い出したくないのに勝手に思い出されて、苦しくなる。 されたこと、その時の嫌な気持ち。 またあんな風にされたら、言われたらどうしよう。 過去に起きた事実は変えられません。 けれど、
左ポケットには、常にメモ帳が控えている。 スマートフォンではなく、紙のメモ帳。 鉛筆が付属した手のひらサイズのメモ帳は、わたしのもう一つの「脳」、もう一つの「記憶領域」なのです。 現実世界に、わたしをとどめてくれるもの 「なんのためにスマートフォン触ったんだっけ?」 「どうしてブラウザ開いたんだっけ?」 「何調べようとしたんだっけ?」 と、スマートフォン片手にフリーズしてしまった経験、ありませんか? わたしですか?あるに決まってますよ。 その度にやるせない気持ちになる。 この経験があるからこそ、紙のメモ帳が好きなんです。 スマートフォンだとメモ帳を起動させたかったはずなのに
人に泣かされた回数は星の数ほど。 でも人を泣かせてしまった回数は、覚えている。 その一つ一つが釘となって、わたしの心に突き刺さっている。 その釘の中で一つ、今でも悩み、思い出すたび苦い気持ちになる出来事がある。 あなたの意見は? もう随分前のこと。 あるプロジェクトを担当することになり、Pさん(わたしの話にはPさんという人がよく登場しますが、仮名であり、全員別人です)と毎日遅くまで話し合いをしていた。 お互いに得意なことが異なる。 性格も違う。 けれどPさんとは仲が良かった。 とはいえ仕事となると 「土曜日新しくできたあのお店一緒に行かない?」 「いいよ!ついでにこっ
この時期しか買えない、雪グミが大好き。 カンロさん、今年もありがとうございます! コンビニでは滅多にお菓子を買わないのだけれど、このときだけは例外。 家の近くで、駅の近くで、職場の近くで、夫婦ともに雪グミ探しをしている。 今年の雪グミを初めてコンビニで見つけた時、 「緑っぽいパッケージだったらなぁ」と、夫。 この言葉の意味がわかったあなた。 もしかしたら、同じ空間で過ごしたことがあるかもしれませんね❄️ (このデザインを否定しているわけではありません、袋も可愛い!)
「うっそだー」と言われそう。 信じてもらえなそうだけど、わたしは一晩で肩こりを治すことができる。 いまプロフィール帳を手渡されたら、特技の欄に「一晩で肩こりを治す」って書きたい。 ところでシール交換が流行っているみたいだけれど、プロフィール帳はまた流行ったりしないんでしょうか? 一晩で、肩こりを治す さて、肩こりの治し方について。 多分誰でもできると思います。 お風呂で体をしっかり温めます。 血流が良くなるためか、体の強張りがだいぶ取れる気がします。 冬は無印良品のこの入浴剤が欠かせません。こういう入浴剤ってあまり信じていなかったのですが、これは本当に芯からポカポカになって、湯
もうずいぶん長いことお世話になっている、ブラウンのコート。 これを着ていると、顔色が良く見えるのでお気に入り。 着用したらブラッシングを忘れずに。 お手入れするたび、「改めてこのコート、可愛いなぁ」と思う。 お手入れするたび、好きなものが、より大好きになる ファッションの楽しさは、お手入れにも宿っている。 CARE&MAINTENANCE 48 大人の服好きが覚えておきたいメンテのお作法: LaLa Begin HANDBOOK BIGMANスペシャル amzn.to Amazon.co.jpで購入する フ
昨日はできると思ったのに、今日はやる気が出ない。 体力を使い果たして、夕飯を作る気力も湧かない。 かと思えば手の込んだ料理を作りたくなる日も(稀に)ある。 日常とはそういう日々の繰り返しです。 いつも絶好調なわけではない、気分も調子も波がある。 その日の状態をいかにうまく使って日常を「成り立たせるか」。 理想的な生活は心に思い描いて入るけれど、「現実の日常」とはこういうものなのではないでしょうか。 小鹿家だけかしら(わたしの努力が足りてないだけ?)。 そんな中、今日は副菜を2品も作った。 本当に「自分偉いな〜」と思って、日記にも手帳にも繰り返し書きました。 頑張った自分を
先日、思いがけず4時間ほどフリータイムができた。 家事も片付いているし、積読を「読書」にしようと思い、本を手に取った。 ここまでは覚えている。 気付いたら、2時間も経ってしまっていた。 フリータイム、いつの間にか残り2時間を切っていた。 記憶がない? 2時間分の記憶がない。 いや、正確にはちゃんとある。 記憶はあるけれど、具体的に何をしていたかと聞かれると答えに窮する。 昼寝をしていたのではない。 スマートフォンをいじっていたのだ。 読書の前に、忘れないうちに猫のご飯を注文しようとしたのだった。 そのはずだったのに、注文は完了していない。 それどころか、注文用のページすら
毎月、揺るぎない人になるための目標を立てようと思う。 1月は、「自分のことは犠牲にしても良い」という考えを改めるため、体と心両方の側面に対しての目標というか、心掛けを考えました。 目標と振り返りのnoteはこちら。 結論から言うと、達成には程遠い感じだった。 染み付いた思考の癖はそう簡単に変えられない。 でも、意識することで少しずつ変われるのだ、と言う希望も見えた。 やればできるじゃん、小鹿。と
お尻にアルファベットの「U」がくっついてるような尻尾の、細長い犬を見かけました。 犬に詳しくないので「細長い 小型犬」で調べてみたところ、イタリアングレーハウンドという犬らしい。多分。 グレーの体に、鮮やかなグリーンの服。 ぴったりサイズの服を着ている姿も可愛くて、ルンルン歩く姿に思わずにっこり。 ご機嫌だからなのか、お散歩に集中しているからなのか。 尻尾が完全に「U」の字を描いていて、それが微動だにしないんです。 歩いても走っても、お尻にくっついている「U」の文字。 にっこり笑った口元みたいで、可愛い。 また会えるといいな。
ファッション地獄出身者によるトレンドマガジン|2026年2月号
一年で一番寒いのは2月なのに、気持ちはすでに春の方向へと向いている。 しかし寒くて現実に引き戻される。 今から冬物を買い足す気にはなれないのだけれど、なんだか永遠にこの寒さが続くような気がしてしまって、冬物セールをつい見てしまう。 そんな2月、どんなファッションで寒さを乗り切ろうか。 リアルクローズ、暖かければそれでいい? 外出時のファッション、冬は夏以上に悩む。 悩むのは「何着たら良いかわからない」ではなく、行き先での温度調整である。 寒いのは本当に嫌なのだが、だからと言って重ね着すれば良いというわけでもない。ちょっと歩くと、すぐに体温が上がって暑くなるから。 子供の頃、
最近使い切った・捨てた・譲った・我慢したもの 26/1/31
Gemütlichkeit(ゲミュートリッヒカイト)とは、ドイツ語で精神的な安定感や温もり、居心地の良さのこと。 Gemütlichkeitな暮らし、適量で快適な生活こそが、わたしの理想。 リラックスできる環境を整えたり、無理をしないことによって心を軽くして生きていきたい。 今月も使い切ったり、捨てたり、譲ったり、我慢したりしました。 使い切ったもの ユースキン。 一年中使っているけれど、やはり秋から冬にかけては使用量が増える。 リピート買い。 シャンプーとコンディショナー(セット)。 美容院で購入した、お高級なセット。 確かにとても良かったのだけれど、
映画「サブスタンス」を見た。 サブスタンス(字幕/吹替) amzn.to 400円 (2026年01月29日 18:51時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する <あらすじ> 元トップ女優・エリザベスは、50歳の誕生日に冠番組を降板させられてしまう。 ショックの中、エリザベスは「自らの上位互換」を得ることができるという薬・サブスタンスに手を出す。 自らの肉体から”スー”という完璧なプロポーションと美貌を持った若い肉体を作り出し、彼女と7日間交代の「バランスの取れた生活」を送ることになるのだが…
揺るぎない人になりたい。 そんなわたしの今月の振り返りです。 今月の目標は、 「自分のことは犠牲にしても良い」という考えをやめる。 でした。 詳細はこちらのnoteをご覧ください。 自分のことはどうなってもいい、という考え方を少しずつ改めていきたい。 ただそう思うだけではおそらく一生変わることはできなそうなので、心と体それぞれに関する心掛けを作りました。 心側には「過剰に気を遣わない」、 体側には「ちゃんと休む」。 それぞれについて、振り返っていこうと思います。 今回はメンバーシップ開設して最初の月なので、全文公開します。 2026年2月までにご参加いただくと、初月無料で全
「こうしなければ」 「〇〇通りに」 と、ルールを守ったり、一本の決められた筋を辿ることは、ある意味とても楽なことかもしれない。 わたしは子供の頃から「こうしなければ」という圧力を外からかけられると、それ以上の力でさらに自分自身を縛り付けてしまうタイプだった。 ルールを守ること自体は苦痛ではない。 本当の苦痛は、自分で自分を縛り上げていることの方だった。 だから極端なミニマリストになって苦しんだのだろう。 「ミニマリストとはこうである」というマイルールでガチガチに作り上げた生活は、全く快適ではなくて続かなかった。 日常の自由を何かで縛り付けることは幸せにはつながらない、ということを身
「キャラ作り」をしなければいけない気がして仕方がなかった時期がある。 あの頃は「〇〇キャラ」というカテゴライズが、テレビや雑誌でもよく使われていた気がする。 現実世界でも集団の中で生き残るには、キャラ作りとキャラの確立が欠かせなかった。 社会人になりたての頃は「オーバーリアクションキャラの小鹿」、その後「酔っ払うと別人キャラの小鹿」になったところまでは覚えている。 ちなみに酔うと別人というのは言いすぎで、人とご飯を食べるのが苦手だったが故に身につけた技が「お酒を飲んで気を紛らわす」だったため、こう呼ばれるようになったのだと思います。普段はお酒をほとんど飲みません。 詳しくはこちら。
猫の予防接種のため、病院へ。 一年に1回の、大変なイベント。 予防接種自体が大変なのではない。 猫をキャリーケースに入れるのが大変なのだ。 毎度流血騒動(人間が)。 ごめんねごめんね、と言いながらキャリーに入れる。心苦しい。 おうちで簡単!ペロっとひと舐めで完了!とかになると楽なんですが。 いや、それはそれで「これは食べ物じゃないです」と匂いチェックの段階で拒否られそうなので注射の方が確実なのか… ともかく、年に1回の動物病院通いが、毎度大変です。 猫が元気に過ごしてくれることが何より大切なので、心を鬼にして頑張るしかない。 いつまでも元気でいてね。 Ny
「フルスロットル」と聞いて浮かんでくるのは、チャーリーズ・エンジェル。 キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの3人に夢中になった、アクションコメディ映画である。 3人の変装コスプレがどれも可愛い上、最高に強い。 ナタリー、ディラン、アレックスみたいな強い大人になりたい…と子供のわたしは夢見たのであった。 ちなみに一番好きなのはアレックス(ルーシー・リュー)です。 その彼氏役がなんと、マット・ルブランク! チャーリーズ・エンジェル フルスロットル (字幕版) amzn.to 1,6
今季買ったニット、着ているとよく褒められるのでたくさん着ている。 夫が「これ絶対似合うよ」と選んでくれたもの。 試着して、とても気に入って購入した。 若い頃は、人に服を選んでもらったり意見してもらおうなんて、あまり考えたことがなかった。自分のことなんだから自分で決める、自分のことは自分が一番分かっている、とガチガチに思い込んでいたから。 夫が選んだものは、だいたいちゃんと「似合う」と感じるから不思議だ。 自分では選ばなそうな服でも、着てみたら「こんなに可愛い服、なんで見落としていたのだろう?」と疑問に思うくらいしっくりくることもある。 わたし以上に、わたしのことを分かっているのかも
マイペースで、自分のペースで、って簡単なようで実はとても難しいことなのではないかと思う。 もちろん全てのことに言えることではないけれど。 例えば仕事などで「あなたのペースでやっていいよ」って言われると、締切ぐらい決めて欲しい!と思ってしまう。 自分の嫌なところについて「自分のペースで変わっていけば良い」と思いつつ、なかなか変われない自分にジリジリ焦ってしまう。 いっそ誰かに「この日までになんとかしろ!」って言われた方が楽な気がする。 いやいや、マイペースってそもそも自分で全てを取り仕切ることなのだから、自分で期限やペース配分をしっかり考えれば良いじゃないか、と思うかもしれない。
昨日の話。 目覚めた瞬間から、くしゃみが止まらなくなった。 毎日飲んでいるアレルギー薬を即座に飲んだものの、鼻水が止まらない。 薬が効かなかったことなんて、今まで一度もなかったのに。 保湿系ティッシュを使ったのに鼻の下が痛い。 一足早い花粉症だろうか。 早い、早過ぎるよ。 で、今朝も目覚めた瞬間からくしゃみが止まらなくて、どこにもぶつけようのない怒りが湧いた。 ぶつけるとしたら花粉にだろうか。 小さくちぎって投げなければならないな、花粉レベルにまで小さくしたらそれはもう怒りではなくなってそうだけれど。 イライラしながらお掃除ロボを起動させ、汚れが気になった箇所があったので
年間通して使うページについては、こちらの記事に書いた通り。 今回は、毎月作成しているリストについて。 最初は「面倒くさがりの自分に続くだろうか?」と心配だったのですが、どのリストも必要不可欠なものなので続いています。 手帳が続かない、という経験はわたしにもあります。 よくよく考えてみると、当時は手帳に書くことが定まっていなかった。 書くことがなかったのだと思います。 手帳が続かない原因は様々だと思いますが、もしかしたら書くことが定まっていなかったり、不要なことを無理に記録しようとしているからかもしれません。 わたしが手帳に書いている内容は、最初から「こう」と決めていたもので
冬の夕焼けのグラデーションが、大好き ぎゅっと集めたような深い色 寒いのに、オレンジの裾野が熱い 今日もこんなに綺麗なものが見られた ああ幸せだな、と思いながらシャッターを下ろして カーテンを閉める そんな冬の日 DESIGNPHIL ミドリ(MIDORI) 手帳 日記 おやすみA フクロウ 12870006 amzn.to 710円 (2026年01月21日 12:08時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する ライフスタイルブログ 人気ブログランキング - にほんブログ
家族、親しい友人以外の人とご飯を食べるのが、本当に本当に苦手である。 職場の飲み会。 ランチミーティング。 サークルなどちょっと広い交流の場なんかも、結構苦手だった。 そんな苦手な場面にお酒があったら、ガバガバ飲んでしまう。 酔ってしまった方が気が楽になるからだ。 おかげで一時期、飲んだくれキャラになってしまっていた。 いや、気が楽になるのではない。 感覚を鈍らせて、自分を誤魔化しているのである。 素敵な先輩からのお誘い 職場にPさんという女性がいた(わたしの話にはPさんという人がよく登場しますが、仮名であり、全員別人です)。 格好良い系の雰囲気なのに、喋るとおっとりしていて
高校生男子が強風の中、髪の毛を整えようと必死になりながら自転車を漕いでいる。 流石にこの強風では…というか、自転車に乗っているのだから髪型をキープするのは至難の業では? しかし少年は何度も前髪を右へ流し、 風に煽られ、 また前髪を右へ流そうと頑張っている。 そうだよね、気になっちゃうんだよね。 わたしも君くらいの歳の時、同じことをしていた。 コテで頑張って巻いた髪の毛が真っ直ぐにならないように、指でクルクルしながら自転車を漕いだ記憶がある。 どんなに頑張っても崩れてしまうのは、分かっていた。 それでも毎朝全力でセットしていた。 少しでも可愛くなりたくて。 少しでも
ふとした時に頭の中を流れる曲がいくつかあるのだけれど、最近頻繁にかかるのがこの曲。 GO!GO!7188の「大人のくすり」。 2003年リリースの曲です。 この曲を初めて聴いた時は「この薬、まだ飲めないやつってことか」と思っていたのに。 わたしもすっかり大人になってしまったわ。 歌詞はこちら。懐かしい! 「大人のくすり/GO!GO!7188」の歌詞 って「イイネ!」 「医者はみんなあたしを試す様に 容赦なく突…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心 www.uta-net.com 毎朝服用しているアレル
「あと少しで送料無料になるんだけど、欲しい服ある?」 と、夫。 気持ち的にはもう春の服について考えたいくらいだし、冬の服は買いたくない。 ならばこれから先の季節に着られそうなシャツ類を、と思ってサイト内をぐるぐる。 今年のトレンドは白だから、やっぱり白いシャツかな? 袖や襟にデザイン性を持たせたものはないだろうか、と「検索条件」に「白 シャツ」を追加する。 しかし、思うようなデザインのものが見つからない。 じゃあスウェットかなぁ、今から春まで着られそうだし。 しかし、可愛いなぁと思うものは軒並み売り切れ。 冬のセールだもの、みんながいいなと思うものはとっくに売り切れているよね。
スターバックスの期間限定、カカオムースラテが飲みたい。 飲みたいのだけれど、寒くてスタバまで行くのが億劫になってしまう。 散歩にはちょうどいい距離なのだけれど、寒いしなぁ。 ああ、ちょっと今日はもう無理かも。 でも飲みたい。 カカオムースラテ、試行錯誤 「でも飲みたい」の気持ちが勝ったため、どうにか家で作れないかと試行錯誤。 「スタバ行きたいけど我慢する時用」に買ってあるカフェラトリーの濃厚ビターカフェラテに、純ココアを小さじ4分の1ほど追加。 お湯を入れてよくかき混ぜ、ホイップクリームを好きなだけ盛り付ける。 カカオムースではないけれど、カカオ風味が楽しめるラテの完成です
メインに使っているのは、SUNNY手帳のウィークリー。 書き込みの自由度が高く、万年筆もジュースアップも滲まない。 特に、フリーページが141ページもついているところがお気に入り(2025年から2ページ増えた!)。 というのも、手帳は通年使うメモや目標・心掛けを書いたり、マンスリーやウィークリーには書ききれない月々のメモ、体調ログなど、必要項目をぜーんぶ一冊に詰め込みたいから。 今回は、通年用に作っているページについて。 2026年2月までにメンバーシップへご参加いただくと、初月無料でこちらの記事をお読みいただけます。 過去の有料記事が全て読める特典付き。 ちょっとでも気になった
調べてみたら家で作れることに気付き、手作り麻辣湯を何度か作っている。 白菜多めで春雨の代わりにシラタキ、パクチー多めが我が家の定番。 美味しいから、つい作っちゃうのよね。 寒い日はちょっと辛いものを食べて、体をしっかり温める。 【白湯×薬膳が決め手の旨辛麻辣湯】三ツ和総本店 麻辣湯の素 6袋 マーラータン 麻辣湯 鍋の素 火鍋 麻辣醤 管理栄養士&調理師監修 amzn.to 999円 (2026年01月13日 16:49時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する ライフスタイルブロ
こういう自分になりたいリストと、こういう自分をやめたいリストがある。 時々見返したり、思いついたら書き足している。 このリストについては後ほど、メンバーシップで公開しようと思っています。 「なりたい自分」より、「やめたいこと(やめたい自分)」の方が、はるかに沢山のことが書かれている。 そうれはもう、びっしりと。自分でも引く。 去年の手帳から今年の手帳に書き写すのがめんど…大変だった。 去年一年間では、あまり改善できなかったなぁと実感する。 強度というか程度というか、数値で表せば「これはちょっとマシになったかな」というものもあるけれど、リストから削除できる項目ひとつもなかった。 そ
また買ってしまった。 もうこれ以上積読は増やさない、買う前に読む!と心に誓ったはずなのに。 本屋に行ったら、買わずにはいられない じゃあ本屋に行くな、と言われそうですが。 散歩にちょうど良い距離感なのです。 冬はちょっと寒くても、歩いているうちに体が温まる。 夏は暑くても、へべれけになる前に辿り着ける(店内は涼しい)。 この本屋さんがなくなったら、非常に困ります。 だから利用する。 立ち寄ったら、欲しかったあれを1冊。 新しく入荷しているものがないか、確認。 街から本屋が消えていく話を聞くたびに、胸がぎゅっと痛くなる。 そういえば昔よくりぼんを買いに行っていた本屋さん
ファッション地獄出身者によるトレンドマガジン|2026 1月号
寒い!寒い!1月! 今こそ楽しまなくてはと、ファー小物にマフラーにグローブに、手持ちアイテム総動員で冬を満喫中です。 2026年も、ファッションを心から楽しめる年になりますように! 去年になりますが、12月号はこちら。 カラー・オブ・ザ・イヤー 毎年PANTONE社が発表しているカラー・オブ・ザ・イヤー。 その年のテーマ、世相を反映したトレンドカラーのことです。 2025年のカラーは、モカムースでした。 現行の秋冬はもちろん、春夏も柔らかなブラウンをよく目にしたなぁ。 PANTONE発表の色が、毎年必ずしも「町中で見かけるトレンドか」と言われると、そうではないような気もし
かれこれ10年以上、わたしの「いつもの飲み物」は白湯である。 今はやかんで沸かしているが、ケトルだった時期もある。 ちょっとだけ飲みたければ、電子レンジでチン。 好みも信念もない、とりあえずお湯だったらなんでも良い。 水を沸騰させたものを水筒に入れて、マグカップに移して飲む。 ただそれだけ。 つまり、健康配慮や「意識が高い」わけではない。 真夜中のイギリス、白湯との出会い イギリスにホームステイした時のこと。 家に着いてすぐ、ホストマザーに「何か飲む?紅茶かコーヒーか、牛乳かホットウォーターか」と聞かれた。 ホットウォーター?それは言葉通り、熱い水と受け取ってよろしいのか
毎月、揺るぎない人になるための目標を立てようと思う。 今回はメンバーシップのお試しも兼ねて、全文公開します。 1月は新年会、挨拶、親戚付き合い、移動、心も身体も疲れやすくインフルエンザも怖いので、こんな目標を立てました。 「自分のことは犠牲にしても良い」という考えをやめる。 特に今月、一月は人に会う機会が多く、疲れやすい。 そんな時こそ「自分のことは犠牲にしても良い」という考えになりやすいので、具体的に以下2点について気をつけようと思う。 過剰に気を遣わない 一月って、いやもうすでに過ぎ去った日々もそうだったけれど、することが多い。 外出が多い。 人出が多い。 人に会
思っていることを相手にどう伝えるかについて、このところ悩んでいる。 誰にでも同じ言い方が通用するわけではないし、誰にでも同じように伝わるわけではない。 気を遣いすぎて、言えないことが多い。 自分の中に溜まっていく言葉の重さに心が耐えられなくなって、ときどき涙が出る。 ライフスタイルブログ 人気ブログランキング - にほんブログ村
新しい年。 今年は何か新しいことをしたいなーとぼんやり考えている。 ここ数年で思い返すと、「毎日カリグラフィーの練習をする!」と決心した年がありました。言うまでもなく、続かなかった。 道具を見るたび、今でもなんとなく後ろめたい気持ちになります。 まだ手放していないのは、たまーに書きたくなるから。 書き始めると楽しい。 書き始めると止まらなくなる。 でも毎日書きたいわけじゃないんだよね〜という感じ。 カリグラフィー自体は楽しいのに、「あの時目標を守れなかった」という事実がこびりついてしまっているためか、そもそも手に取る回数は減ってしまっています。 仕事にしたいわけではなく、趣味
優しい人。 面白い人。 ハキハキものを言う人。 よく考えて行動する人。 目先の利益のことしか考えない人。 そして、謝らない人。 身の周りにもいませんか? 謝らない人。 なんで謝れないの? 謝らない人に、相当振り回された時期がありました。 あの時にこの本があればなぁと、何度も思いながら読んだのがこちらの本。 絶対「謝らない人」榎本博明 絶対「謝らない人」: 自らの非をけっして認めない人たちの心理 (詩想社新書) amzn.to 1,155円 (2026年04月15日 12:30時点 詳しくはこち
毎月、揺るぎない人になるための目標を立てている。 先月も書きましたが、1月から始めた「今月の目標」には一定の効果を感じています。 言語化してそれを見えるところに書いておくことで、無意識のうちに行動が変化する。 無意識のうちに、というのがポイントかも。 一生懸命になりすぎると、疲れてしまうので… 4月の目標と振り返りのnoteはこちら→目標 振り返り 新生活っぽさはありませんでしたが、変わりゆく世間の流れや自分自身に向き合う心構えについての目標を立てました。 最近の自分のnoteを見返すと、マイナス思考に偏っている気がします。 お先真っ昼間に生きていきたいのに、このままでは
毎日忙しい。なんだかんだ、することがある。 仕事が休みの日だって、洗濯や掃除や炊事、人付き合いなどがある。 手帳に予定が書かれていなくても、だからと言って「予定がゼロ」というわけではない。 イコール暇、にはならない。 「休み」と言っても、全ての時間が自分のためにある、とは限らない。 「休み」と言っても、休めるとは限らない。 「何もしない」時間を、強制的に作る あっという間に時間は過ぎていってしまう。 意図しなければ、あれこれしているうちに1日が終わる。 だから意図的に「何もしない」という予定を入れるようにしています。 手帳にしっかりと、「何もしない」と書く。 1日は無理でも、
GW、いかがお過ごしですか。 ごきげんよう、小鹿聡子です🦌 麻のシャツを着て出歩くのがちょうど良い、そんな季節ですね。 どこまでもお散歩したくなる。 先月号はこちら。 今月は、色使いについて見ていこうかなと思います。 ※全て小鹿の偏見と好みにまみれた感想です。 白のレイヤードもいいよね 蒸し暑くなるとできなくなるので、レイヤードを楽しむなら今かなーと思っています。 ニュアンス〜〜! 白コーデの時は、レザーバッグやレザーシューズでピリッとさせるのがおすすめ。 デニムと合わせる白 履き込んだライトブルー、ワンウォッシュ、ブラックデニム。 カジュアルファッションに欠かせないデ
Gemütlichkeit(ゲミュートリッヒカイト)とは、ドイツ語で精神的な安定感や温もり、居心地の良さのこと。 Gemütlichkeitな暮らし、適量で快適な生活こそが、わたしの理想。 リラックスできる環境を整えたり、無理をしないことによって心を軽くして生きていきたい。 さて、今月は上旬に本格的な衣替えをしたこともあって、服の「着尽くし」処分が多めでした。 「服を着尽くす」については、エッセイ本に詳しく書いています🦌 使い切ったもの メンタームのメディカルリップクリーム。 底の底まで、楊枝を使って全部使い切りました。 すっからかんのリップ、達成感。 使い切るのがちょっと
揺るぎない人になりたい。 そんなわたしの今月の振り返りです。 先に予告です。 来月より、「書くワーク」を始めます。 今月の振り返りをしている際、理想の自分に近付くための具体的なステップが必要な気がしたためです。 さて。 3月ほどではありませんでしたが、今月もバタバタしていました。 前倒しで色々なことをしていたので、中旬にはすでに月末な気分になってしまっていたり。 いまこの瞬間を感じ取る、って結構難しい。 先日も散歩しながら景色をゆっくり眺めようと思っていたのに、心配事に気を取られて、結局ずっと考え事をしてしまいました。 ぼーっとするつもりが、うんうん唸りながら帰宅。 リフレ
新生活が始まった方も、そうでない方も、長いような短いような1ヶ月だった…と思う方が多いのではないでしょうか。 ごきげんよう、小鹿聡子です🦌 新人とか新入社員と呼ばれていた頃、4月・5月は記憶がないくらい目まぐるしく過ぎていき、そしてしんどかった。 その頃の日記は、空白。 忙しいとか時間がないとかではなく、書く気になれなかった。 1日を乗り切るのに、精一杯だったから。 できないこと、失敗してしまうことが怖い 失敗やできないこと、気をつけていてもミスしてしまうことが、とにかく怖かった。 初めてなのだから、新人なのだから、できないのは当然のこと。 それなのに「できない」=悪いこと、
家中服だらけでファッション地獄だった頃のわたしは、おしゃれな人ではなくて「おしゃれな人になりたい人」だったように思う。 先日、春用のスカートを購入した。 ちょっといままでにない雰囲気だったけれど、試着してみたら手持ちのトップスほとんどとコーディネートできる想像ができた。 こういう時の想像力って、なんて強力で豊かなんでしょう。 「いままでにない雰囲気」に感じたけれど、手持ちアイテムとのコーディネートに困らなそうだということは、根底に流れている好みは一貫しているということなのだと思う。 おしゃれを楽しむ人 試着室で、自分の手持ちトップスが頭の中にずらりと思い浮かんだ。 つまり
この時期、カラスノエンドウがサヤ(豆)を作っていると、なんだか嬉しくて摘み取りたくなってしまう。 子供の頃、春はカラスノエンドウをたくさん収穫しておままごとをした。 あの時の自分に、プレゼントしたい。 なんて可愛い、緑の三日月🫛
カチッとした服装が好きだったこともあれば、カジュアル全開の方が好きだった時期もある。 ファッションだけ見ると幅が広くて、年齢や環境、トレンド、あらゆる要素が自分に影響を与えてくれたのかなぁと面白く思う。 服のトレンドは、一年で大きく様変わりすることもあります。 トレンドに左右されない自分の核となるものがあるとしても、3年、5年、10年と時間が経てば、自然と核自体も変わる。 日々の中で見聞きし、触れ、認識し、世界を広げていくことで感性は自然と変化する。 全く変わらないところも存在するかもしれないけれど、いつもどこかに「変われる部分」があった方が気楽に生きていけるのではないか
先月、パントリーを大々的に入れ替えて使いやすくした。 ものが取り出しやすくなってハッピー(小さな成功体験!)になり、使いやすさがUPしたせいか、してはいけないことをしてしまっていた。 「とりあえずこれも買って、パントリーに入れておこう」である。 絶対にしてはいけない、悪手 いつの間にか使用頻度の低いものまで揃ってしまっているではないか! ストックは十分に足りているのに、まだ入りそうだから…と追加で買い足してしまっているものまである。 せっかく使いやすく、取り出しやすいパントリーを(苦労して)作ったのに、ぎゅうぎゅうでぱんぱん。 「取り出しやすく、見やすくなったから買ってお
ごきげんよう、小鹿聡子です。 久しぶりにプロフィールを更新します。 小鹿聡子 おが さとこ 小鹿ちゃんと呼んでください🦌 発音はエガちゃんではなく、カニパンの方🦀 繊維製品品質管理士という資格を保有するくらい、服が大好きです。 読書や書くこと、日常の中で感じたことや思考を深める沈黙の時間を大切にしています。 ファッション地獄=マキシマリストから行き過ぎたスパルタミニマリストを経て、「適量で快適な生活」に辿り着きました。 現在はミニマリストである自覚はないのですが、ミニマリズム自体は今でも大切にしている価値観です。 適量で快適に、先真っ昼間に生きていきたい 自分の心の適量を知り
書いたら燃やせ。 自分の心と真剣に向き合うための、ワークブックである。 毎月この本の中から一つ、小鹿の回答=小鹿の真実を公開しています。 書いたら燃やせ amzn.to 1,320円 (2026年04月16日 14:33時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 毎日パラパラめくって、書けそうだなと思ったり、書きたいと思ったところから埋めている。 まるでこちらの気持ちを試しているかのような質問もあれば、あっさりした質問もある。 その内容は実にバリエーション豊か。 どんなに簡単そうな質問であっ
片付けをしていたら、昔住んでいた場所の図書カードが出てきた。 カードが手元にあるということは、もしかしたら利用終了の手続きをしていないのかもしれない。 そう思ってIDとパスワードを入力してみると、思った通りログインできてしまった。 もう住んでいない場所だし、いずれにせよ利用できないのでアカウントを消そうと思ったのだが、ウェブ上のマイページにはアカウント削除の項目がない。 図書館にメールで問い合わせたところ 「来ていただかないと消去できません」との返事が来た。 または放置しておけば、カード更新がされずに削除、ということになるらしい。 個人情報の取り扱い上メールでの対応は不可、との
小鹿ちゃんて男遊び激しそう、というようなことを人生で二度言われたことがある。 1回目は、大学入学してすぐ。 2回目は、職場の先輩から。 女子校育ちで男性との接点低めな青春時代を過ごしたわたしにとって、男遊びというのは本やドラマの世界にある空想上のものだった。 もちろん、事実無根である。 こう言われた事実を10年以上経った今も引きずり、思い出すたび傷ついている。 ああ、不必要に傷付くの、本当にどうにかしたい。 幻想に、新鮮に傷付く ふとした時に浮かんでくる、嫌な記憶。 忘れていたはずなのに、何かがきっかけで思い出されてしまう記憶。 浮かんだ瞬間に、心がぐらつく。 すっと体温が引
わたしは猫派なのですが、犬も好きです。 家から少し歩いたところに、ドッグランがある。 晴れた日にそこへ行くと、さまざまな犬を一度にたくさん見られて本当に楽しい。 そして、すべての犬が異なる性格をしている、という当たり前のことに気付かされる。 全身バネなのか?ってほどビョンビョン飛び上がっている犬、 ひたすら走り回っている犬、 つられて走り出しちゃう犬、 マイペースを崩さない犬、 他の犬が近づいてくると飼い主の足元に隠れてしまう犬。 近付いたかと思ったら離れたり、吠えているのかと思ったらじゃれあったり。 犬にもなんとなくグループがあって、仲良しと不仲があるんだなぁ、なんて思いながら
わたしの使っているノート類は、全て1ページ目が空白です。 表紙を開いてすぐの一番最初のページは、両面とも何も書かない。 勉強用のノートも、 手帳のフリーページも、 読書記録も、 金言集も、 日記用のノートも、全て。 いつからそうしているのか忘れるくらい昔から。 小学生の頃にはすでに、そうしていた。 勉強用のノートについてはよく友達から 「なんで小鹿ちゃんのノートは最初が白いの?」と言われていた。 「なんで?」 なんでだろう。 なんで?に対する答えが、出てこなかった。 今でも、なぜなのかは分からない。 自分のことなのに、分からない。 先日新しくおろしたノートも、
哺乳類がクローン生殖できない理由が明らかに。 そんな見出しに興味を持ち、こちらの記事を読みました。 山梨大学のプレスリリースです(めちゃくちゃ分かりやすい)。 https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2026/03/20260625.pdf この内容に関するYahooニュースはこちら。 マウスのクローン複製に限界 自然交配が哺乳類の子孫作りの鍵か(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 哺乳類の雄と雌による生殖は、クローンのように1個体の複製で生じる有害な変異
時々、知人の家にお邪魔する。 大体同じ時間に訪ねるので、いつも同じテレビ番組がついている。 たまたまなのか前回もその前も、全く同じテーマの取材が放送されていた。 誰もが気になるであろうテーマなのだけれど「こうすれば良いですよ!」という解決系のオチはない。 「〇〇についてどう思いますか?」 「今現在、〇〇の問題で困っていることはありますか?」 という質問に対する街頭インタビューだけでなく、かなりプライベートなことに対する取材もある。 困っている。 苦しんでいる。 みんな、しんどい思いをしている。 そういう答えが延々と流れ続ける。 しかし、解決方法は提示されない。 こうすればちょっと
アイコンを変更しました 何度も試行錯誤を繰り返している。 レシピ通りでもうまい具合に「サクッと」せず、良い配分にたどり着けていない。 イギリスのお菓子、ファッジ。 牛乳と砂糖、バターでできた、魅惑のキャンディです。 美味しい物のためであれば、頑張れる ごきげんよう。 朝昼晩の料理もつい「面倒くさい」と思ってしまう根っから面倒くさがり屋、小鹿聡子です。 コメント欄などでフルネームで呼んでいただいていますが、ぜひ小鹿ちゃんとお呼びください🦌 発音的にはエガちゃんではなく、カニパンの方です🦀 わたくし大変面倒くさがりなのですが、美味しいもののためであれば頑張れてしまうという、なんとも
美髪が欲しい。 美しい髪の毛を手に入れたい。 シャンプー難民である。 洗い上がりに満足いかない、もう何年さまよい続けているだろう。 いまだにぴったりなシャンプーには出会えていないが、私にはとっておきの相棒がる。 彼のおかげで、シャンプーが自分に合わなかったとしても、一晩経てばまとまりのある、なんというか「整った髪」が手に入っている。 我が家では、私だけでなく夫も使っている。 全人類買うべき。 ナイトキャップである。 [COCOSILK] シルク ナイトキャップ 天然 シルク100% ヘアキャップ 美髪 ロングヘア 就寝用 (M, アッシュピンク) amzn.t
使い切ったもの シワ予防クリーム 乳液の後につけるクリーム。 信じる者は救われる。リピート買い。 オイル美容液 別なものに切り替えたため、リピートなし。 コスメの使い切りって、ものすごく気分が良い! 「自分のための綺麗」を蓄積した気分。 キズ消毒液 猫と暮らしているので、必須アイテム。リピート買い。 【第3類医薬品】ムヒのキズ液 75mL amzn.to 328円 (2025年04月30日 16:59時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 捨てたもの
我が家のGWは、特に予定がない。 どこへ行くにも混雑しているし、行った先も混雑しているのは目に見えている。 想像するだけでぐったり、そもそも出不精なのである。 ちょっといつもより散歩が長めとか、 ちょっと朝寝坊するとか、 気になっていた映画を観るとか、 毎年ささやかな願いを叶える期間ということにしている。 さてそんなGWだが、実はお気に入りの「ゲーム」をするつもりでいる。 この「ゲーム」、いつでもどこでもできるのだが、GWのように時間がちょっと多めにある時は実行に移しやすいのだ。 もし、これを読んでいるあなたに時間があるならば、一緒に遊んでみませんか? え?どんな遊びかっ
前回の話はこちら。 物欲モンスターの手懐け方 私自身が物欲まみれのファッション地獄・マキシマリストから脱却した話は、また追々。 ここから先は、地獄の底から這い出た後に私が行っている物欲コントロール術についてである。 1.欲しいものを具体的に書き出す。 こういうモノが欲しい、と思い浮かんだら、それを具体化していこう。 色は?形は?サイズ感は? 予算があれば、価格帯も忘れずに。 商品が確定している場合は、詳細を書き出す。 それを購入することでどんなメリットがあるのか、デメリットがある場合はそれも書いておく。 例) ソファが欲しい。 収納できるオットマン付き。 寝転べる、部屋
「物欲ないんだね」。 初めて我が家にやってきた人によく言われるのだが、その逆である。 物欲は、めちゃめちゃある。 物欲まみれである。 物欲モンスターが出現するタイミング 物欲は無限にある。 物欲と煩悩が多すぎて、おそらく私は出家できない。 ヤツ、すなわち物欲モンスターは突然暴れ出す。 季節の変わり目、新シーズンのファッションアイテムが並び出す頃。 雑誌、映画などで素敵なモノを見つけた時。 年に数回訪れる「引越し欲」「模様替え欲」が芽生えた時。 ぼんやり考え事をしている時、急に「欲しいモノ」が爆誕することもある。 おそらくデフォルト・モード・ネットワークが、埋没していた願
もう何年も、日記や行動記録を書いている。 新しいことを始める時、新生活に不安がある時。 日記に助けられた経験が何度もある。 喋って、聞く 自分の感情を整理したり、思い出を書き残したり。 気付かなかった自分の気持ちや願望が見えてきたり、楽しかった思い出にもう一度浸ることができる。 不安や負の感情を書き出してみたら、そんなに悩む必要がないことに気付いたり、書くことでスッキリできたり。 日記は、自分との対話である。 友達には話すことのできないこと、自分の感情の奥底にあるものも、自分が相手だから話すことができる。 そして自分だからこそ、その話をしっかり聞くことができる。 こうい
母の日のプレゼント、いつもカーネーションやお花モチーフな気がする。 父の日って、なんで傘や帽子ばかりなんだろう? クリスマスのプレゼント、そろそろネタ切れ。 あの子の誕生日って、いつも似たようなものばかり送っているかも。 相手の顔を思い浮かべながら 「これは喜ぶかな」 「これが似合う!」 とプレゼントを選ぶのは、とても楽しい。 しかしその一方で、一日中探し回っても「ピッタリな良いもの」に出会えなかったり、ネタ切れに困ることもある。 日付が固定されたイベントごとは、いつもシーズン色が強くて変わり映えがしない気がする。 毎年、なんとなく似た雰囲気の同じようなモノが並んでいるように感じ
ミニマルに、シンプルに、できるだけ在庫は少なく。 災害の備えも、しっかり。 在庫管理そのものを手放したい我が家では、Amazonの定期便を利用してローリングストックを行っている。 定期便を利用したばかりの頃は過剰に在庫を積んでしまったり、不要なものまで定期便に登録してしまったりもしていた。 試行錯誤を重ね、現在の定期便は「見直し」をしなくても大丈夫な程度に落ち着いている。 定期便のメリット Amazonの定期便は、本当に便利だ。 購入品と配送日、配送のサイクル(何ヶ月ごとに配送するか)を選択すると、自動で発送される。 定期便にすると、商品によって5%〜15%の割引になるのも
子供の頃の話である。 ある集団の中で、A君という男の子となぜか兄妹だと勘違いされることがあり、それが本当に嫌だった。 どう見ても顔は似ていない。 親戚でもない。 赤の他人。 「自分の家族」のことを私は本当に大切に思っていたので、まるで兄のように振る舞う彼が「わたしの家族」を侵略しようとしているように感じ、とても恐ろしかった。 いま思えば、距離感が近すぎる彼に対して恐怖心を抱いていたのかもしれない。 「あなたとA君は兄妹なの?」 そう聞かれる度、私はキッパリ「違う」と否定した。 A君にも、妹のように扱わないで欲しいと伝えた。 それなのに彼は態度を変えない。 私は勇気を出して大人に
自己紹介 小鹿聡子(おがさとこ)と申します。 ファッション地獄出身の、繊維製品品質管理士です。 趣味は読書と観劇、ファッション大好き。 万年筆愛好家。 面倒くさがりなくせに、綺麗好き。 新卒で働いたアパレル業界でおしゃれな先輩を見て 「私もあんな風になりたい」と憧れ、 山ほど服と靴を買い込む日々を送っていました。 足の踏み場もないほどの服、靴、服、靴。 まさにファッション地獄。 職場ではセクハラ・パワハラ・モラハラ三昧。 家に帰ればファッション地獄、出社しても地獄。 読書をしていたら笑われたり(今でもなぜ笑われたのか理解できない)、散々な思いをしました。 心が折れかけた時、ゆ
スマートフォンのスクリーンタイムのレポートが、毎週日曜日に通知される。 その平均時間を見てギョッとした過去がある。 あなたの今日のスクリーンタイム、何分ですか? デジタル・ミニマリズム もう何千回も聞いたことがあると思うが、あえて言う。 スマートフォンは依存するように作られている。 アテンションエコノミーは、あなたの時間をお金に変えている。 そんなことは分かりきったことである。 それを知った上で使っている。 今の時代、ないと生活に支障が出る。 必要不可欠な存在であることも事実だ。 自分で使いたくて使っているのだから良いではないか、と思っているかもしれない。 有益な情報を得
お正月は着物で過ごす習慣があったり、お茶を習っていたり、和服を自分で縫い上げたり、祖母が着付けの先生だったりと、着物に縁のある人生を歩んできている。 コロナでお茶がお休みになった際に持っていた着物を全部実家に送ってしまったのだけれど、最近、少しずつ自宅のクローゼットに戻し始めている。 つい最近クローゼットに戻ってきた、白大島紬。 もう可愛くて可愛くて、とんでもなく可愛い。 紬なのでフォーマルな席に着て行くことはできないが、美術館や買い物をするときなど、おしゃれ着として着用している。 冬場は洋服でお出掛けするより、着物の方が快適なくらいだ。 もっと自由に、カジュアル着物生活
視力測定はいつもA。 常に裸眼、これまでカラーコンタクトも使ったことがない。 しかし人に会うときはよくメガネをかけていた。 度の入っていないメガネを、これまでいくつ買ってきただろう。 PCメガネやサングラスまで入れると、結構な量になると思う。 いま現在は整理して、度なしのメガネとサングラスを1つずつしか持っていない。 最近可愛い形のメガネに出会ってしまい、買うか買わないか思案している最中である。 目は良いけれど、出かける時には必ずと言っていいほど度なしのメガネを必ずバッグに忍ばせている。 目が悪くなくても、日差しが強くなくても、PCを使わなくてもメガネを持ち歩くのには、理
やっと暖かくなってきた。 ベランダに椅子を置いて読書をしたいと思っているのだが、紫外線と花粉が気になって出来ずにいる。 リック・ルービンの創作術 クリエイターと呼ばれる人だけに書かれた本ではない。 全ての人に向けて書かれた本だと思う。 こういう仕事の仕方をしろ、時間はこう使え、というような実用書ではない。 自己啓発とも違う。 これを読んでいて、何度も思い出したのは幼稚園や小学生の頃の自分だ。 何も知らなかった時の自分は、世界をどう見ていただろうか。 あの時の自分が感じていたことが、何よりも大切なのかもしれない。 リックの言葉は、自分に自信を与えてくれる。 分厚くてびっくり
ぬか漬けに、憧れる。 誰しも一生に1度はそう思うことがあるのではないだろうか。 毎日かき混ぜる…?正直、手間をかけたくない。 「絶対成功する」 「必ず美味しくなる」 「秘伝のコツ」 「とっても簡単」 「誰にでもできる」 様々なキーワードを検索してぬか漬け作りをしてきた。 「始めた」回数は10回以上にはなると思う。 そして「やめた」回数も10回以上。 「よし、頑張ろう!」 「今回こそは長続きさせる!」 毎回、そう思って始めるのに挫折する。 「健康のため!」 と思えば続くかと思ったが、挫折。 「美容のため!」 モチベーションとしては一番効きそうだったが、これでもダメだった。
つい最近も、この本に書かれていることを実践して大変スッキリした。 この本を100年前に読んでいたら、あの人に言われたアレも、この人に言われたコレも、ぜーんぶイラつかず、傷付かずに済んだかもしれなかった… と、過去のことを掘り返しても仕方がない。 肝心なのは、これから。 私には、とっておきの魔法がある。 今後の人生、他人の言動に振り回されることはグッと減るだろう。 未来は明るい。 マウントとる人 消す魔法 心理コーチとよかわ マウント取る人 消す魔法 amzn.to 1,870円 (2025年04月03日 14:54時点 詳しくはこちら)
使い切ったもの メラノCCの美容液。 何本使ったか分からない。リピ買い。 メラノCC 薬用しみ集中対策 美容液 20ml×2個セット +極潤サシェット付 【医薬部外品】 amzn.to 1,710円 (2025年03月31日 17:03時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する N.のヘアセラム。 何本使ったか分からないくらいリピートしていたのだが、この1本を使い切るのに1年以上かかった。最近は無香料のクリームの方が気に入っているため、リピ買いは見送り。 レノア
休みの日、リラックスしたい日、メイク時間がない時。 サウナ帰り、ジム帰り、エステ帰り。 すっぴんでも良いけれど、鏡に映る自分に幻滅したくない。 そんな時にしている、私のメイクについて。 メイクポーチに、チークを一つ サウナ帰りや休日どこにも行かない日のメイクは、チークしか使わない。 チークをチークとして使うのではない。 チークで全てのメイクをするのである。 特にサウナへ行くときは荷物を軽くしたいので、メイクポーチの1軍アイテムも厳選する。 ・基礎化粧品 ・日焼け止め ・フェイスパウダー ・チーク →ピンクベージュや落ち着いた色がおすすめ ・アイライナー ・色付きリップ
朝夕刊をとっている。 なぜなら、新聞こそが最も時短で情報収集ができるツールだと思っているからだ。 ネットニュースは、本当に時短なのだろうか? ネットニュースはいつでもどこでも確認できるし、移動中に見れば時間を有効活用できる。 確かにそうかもしれないが、移動中は読書をしたい。 「いつでも」「どこでも」スマートフォンを使用したくはない。 時間と場所を決めて新聞を読めば、それ以外の時間を自由にできる。 私にとって新聞こそが、最高の時短、時間術的にも理に適っているのである。 新聞は重大ニュースを記事サイズ、タイトルの強弱で示してくれるので、広げるだけで注目度が分かりやすい。 釣りタ
文房具が好きだ。 しかしたくさん持っていても使い切れないので、厳選して持つようにしている。 とは言え、厳選しているつもりでも「使ってみたい欲」が抑えきれずに購入してしまったものもあり、反省しなければならないのだが… サイズ感、使い勝手、シンプルさで選んだ、お気に入り文具たち 普段使いのペン かさばらない、シンプルな文房具が好きである。 普段使いのペンは、4色使いたい。 黒、赤、青、そして緑。 スリムな形状に惹かれて購入したのがこちら。 パイロット ジュースアップ4 パイロット 4色ボールペン ジュースアップ4 0.4 ミッドナイト LKJP60S4MN a