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フルートを吹いていると・音をもっと綺麗にしたい・指が速く動くようにしたい・高音が苦手だから克服したい etc.次から次に課題が見えてきますね。中級・上級の方ほ…
藤倉大:『クラリフォーニクス(Clari4nics)』(2000)|4本のクラリネットが駆け抜けるエネルギッシュな小品
昨日は仕事が長引いてしまい、残念ながら演奏会には行けませんでした。少し気持ちを切り替えて、今日はいつものペースに戻しています。 サクソフォンや打楽器の話題が意外と読まれているこのブログ、今回はクラリネットを取り上げます。 https://www.youtube.com/watch?v=gLi-79HftVw ↑ 音が出ますので、イヤホン・静かな環境でお楽しみください!(タップして再生お願いします) ↑ この動画は信頼できる演奏者の方からご紹介しています。非営利の「こういう曲もあるのね」ブログです。著作権は演奏者・レーベルに帰属します。心穏やかな時間として、どうぞお楽しみください♪ 藤倉大《クラ…
以前、ヨーゼフ・ヨアヒムと離婚したアマーリエのお墓が並んでいることについて書きました。 その理由は後に亡くなったヨーゼフが決めて隣に眠ることにしたのだと思った…
やる気がなくなった!歌の練習をしたくない! さて私は何を書いてるのでしょうか?音楽家なのにキラキラしてなくてすみません笑 目次 歌いたくない練習したくないやる気がない いきなり、この曲歌えない!となった まず「一時的なもの」と割り切る ただ耐えるだけじゃなく、ちょっと対処はする 1. 超一流の演奏を聴く! 2. なんか好きな曲を探す 歌いたくない練習したくないやる気がない もー度々私は書いていますが、歌いたくない練習したくないやる気がない! これが現実。もういっぱいあります。 キラキラ音楽家じゃありません。 でも今はそういうのとは笑とかいいながら付き合ってます。 やる気がないからと言ってやりた…
高音を狙って出せない|ボイトレ・発声練習でよくある場面と対処法
ボイストレーニングや発声のレッスンをしていると、 生徒さんがねらった1つの音だけを歌おうとすると歌えないということがたびたび起こります。 たとえば高いファだけを歌ってもらおうとすると、 何度ためしてもぜんぜん違う低い音を歌ってしまう 声を出す前にためらってなかなか歌い出せない というように、気持ちよく声が出ないんです。 目次 単品だと身構える、跳躍だと力が抜ける 目標は、狙った単音もさらっと歌えること 単品だと身構える、跳躍だと力が抜ける でも、1オクターブ下の音から跳躍して歌ってもらうと、すんなり歌えてしまいます。 私が見本を見せた上で、同じように歌ってもらう方法です。 なんでだろうと思うん…
「死にはせんのです!」 レッスン中に私が生徒さんに言った言葉です笑 何をしてたかというと、生徒さんにとって、ちょっと挑戦的な曲を歌ってもらってたんですね。 早口で言葉をたくさん歌う場所があって、そこが難しくて、生徒さんは自信なさげになってしまいました。 目次 自信なさげになると、体も声も崩れていく そっか〜と思って、さっさと間違えて次にいこう 自信なさげになると、体も声も崩れていく 自信なさげになると声が小さくなり、体のフォームが崩れます。 必要な力が抜けて喉だけに負荷がかかる歌い方になってしまうんです。 そうするとすぐに声が疲れます。 だから勇気がいるかもしれないけど、最初からいい声で音取り…
私は本来ご飯星人なので食事ともなると隙間なく胃にお米を取り込んでしまう。 そんなこともあり食べ放題にってもご飯を腹いっぱい食べてしまうので最後のデザートにたど…
徒然日記20260516/〓【ピアノ】2026/5前半の練習記録まとめ
2026年5月前半のピアノ練習記録です。 5月1日〜15日 ピアノ演奏技術の基礎エクササイズ 第2巻 1日4調(1課題を3分割) 第3巻 1日1調 第3巻のスケールと和音は1日1調…
ロレンツォ・ヴィオッティ×東京交響楽団(2026年5月16日 サントリーホール)|新しい門出を祝う”巨人”交響曲
ロレンツォ・ヴィオッティ&東京交響楽団 音楽監督就任披露演奏会マーラー:交響曲第1番「巨人」 就任披露1年目という枠以外に、音の粒立ちの扱い方とゴールの仕方。近い「帰る音」を、まったく別のやり方で鳴らしきるのが、この二つの1番の魅力です。 1. 静かな草原から始まる新しい門出 夜明け前の薄暗い草原のような、静かな音がホールに広がりました。弦楽器の細い音が少しずつ重なり合い、「これから物語が始まる」という合図になりました。 ロレンツォ・ヴィオッティは急がず、落ち着いた動作で指揮を始めました。過去の演奏を真似するのではなく、「今夜、この場所で新しく生まれ変わらせる」という意志が強く感じられました。…
今日はおしゃべりのような雑記です。お暇なかたはおつきあいください。 クラシック音楽にハマってコンサートへ行くようになってまだ数年。 感想記事がこのブログで10…
【フルート初心者】初めて音を出すときの3つのコツ|相模原市南区フルート教室
春からフルートを始めた方、そろそろ音が出るようになってきた頃でしょうか。でもまだ、「出ないこともある」そんな日があるかもしれませんね。安定して音を出すコツを掴…
声楽をやるならバレエはやめたほうがいい?実際に両方やってみてわかったこと
「バレエと声楽、同時にやるのはよくない」 そんな話を聞いたことありませんか? 実は私も言われたことがあります!「体の使い方が違うからやめたほうがいい」のだそうです。 結論としては、問題ないのでやりましょう。メリットのほうが大きいです! 目次 私はクラシックもモダンも経験があります 声楽家がバレエをやるメリット ① 声楽で固めて使った筋肉がほぐれる ② 胸郭が動かしやすくなる、呼吸が吸いやすくなる ③ 軸がとりやすい、バランスがとりやすい ④ 表現力が相乗効果になる 違いがわかるなら、使い分ければいいだけです 私はクラシックもモダンも経験があります 実は私は、クラシックバレエとモダンバレエ、両方…
レッスンをしていて思うんですが、生徒さんって意外と、自分の成長に気づいてないんですよね。 でも指導している私からすると、 ああじわじわ伸びてきてるぞ 次のステージにいかれそうだ! という感じで、成長が見えていることが多いです。 私は、それを生徒さんに言葉にして伝えることがあります。でもどうにも信じてもらえないこともあります。 ほんとにうまくなったの?みたいな混乱の雰囲気がつたわってくるのです笑 目次 こういう声を出したことがなかった!?もう2年も出してますよ! 成長は、じわじわやってくる こういう声を出したことがなかった!?もう2年も出してますよ! 先日のレッスンで、ある生徒さんが「こういう声…
(番外編)ヒンデミット:歌劇『画家マティス』|人としての本当の役割を、やわらかく心に戻ってくる物語
夜更けの静けさの中、ネットラジオから流れてきた ダニエレ・ガッティ指揮シュターツカペレ・ドレスデンの《マーラー:交響曲第7番》。 深い陰影をまとったその響きに耳を澄ませていると、胸の奥に眠っていた一つの舞台が、ゆっくりと輪郭を取り戻していきました。 ――ガッティがチューリッヒ歌劇場を去るとき、最後に選んだ作品。 ヒンデミット《画家マティス》。 あの舞台の静けさ、色彩、そして“芸術家が生きる意味”をめぐる問いが、マーラーの夜の音楽と静かに重なり合っていくのを感じます。 その記憶の光にそっと触れた瞬間、もう一度《画家マティス》に耳を傾けたくなりました。 今の自分に必要な、やわらかな気づきがそこにあ…
マタイ受難曲の動画が公開されました!ハイルマン合唱団&オーケストラ 2026年 ミューザ川崎シンフォニーホール
先月行われたハイルマン合唱団&オーケストラのマタイ受難曲の動画が公開されました♪ みなさまぜひご覧ください!こちらが全編 youtu.be 二重唱 www.youtube.com 2人の証人 www.youtube.com 横浜市の綱島・東神奈川で声楽・ボイストレーニングの個人レッスンを行っています🎶 大人の習い事から音大受験対策まで対応しています。基礎からしっかり見てほしいという方、大歓迎です!体験レッスン受付中です! ▶ 声楽・ボイストレーニング レッスン詳細・お問い合わせはこちら 私の演奏動画を公開しています!こんな声で、こんな音楽をする人間がレッスンをしています。一つの参考になれば嬉し…
フォーレ:『夜想曲』作品33-1|静かな部屋で一人、ピアノを前にした物思い
今回の5曲――ビショップ、フォーレ、シューベルト、ドビュッシー、そしてコルンゴルド。それぞれの音が手を取り合い、ひとつの細い道を静かに歩きはじめます。シェイクスピアの言葉から生まれた歌と、フランスの澄んだ器楽が交互に姿を見せ、ひとつのまなざしに導かれるように、流れは静かに深まっていきます。スクロールするたび、景色が少しずつ色を変え、気づけば、小さな物語の中を旅している自分に出会います。 ビショップの”ヒバリ”という優しい言葉の響きで、心が優しくなる。今回の2回目(フォーレ:『夜想曲』第1番)は、外界のまぶしい光と生命力を思いきり浴びてもらった前回第1曲目(ビショップ:『見よ!ほら優しいヒバリが…
以前、私の練習量は全盛期の1割などと書きましたが笑1割でも、練習はしています。 chikakobilitis.hatenablog.com 目次 練習中、急に歌いたくなくなった!好きな曲だったのに… 歌いたい曲があるのはすばらしいこと! 逆に「この曲、もう無理かも」ってなる気持ちも、よくわかります 練習中、急に歌いたくなくなった!好きな曲だったのに… 先日、ソロ曲の練習をしていたら、なんか急に「もうこの曲歌えない!!」ってなりました笑 気持ち的にですね。無理いやだ苦痛!!!っていう感じです。 え〜結構好きな曲だったと思ったんだけどなあ、発表会で歌おうと思ったのになあとちょっとショック! だまし…
ラハフ・シャニ指揮 ミュンヘン・フィル(2026年5月12日 サントリーホール)|ルドルフ・ケンペ没後50周年を日本で祝うブラームス
5月12日は、指揮者ルドルフ・ケンペの没後50周年にあたります。 ケンペは1967年から1976年までミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、ブラームス交響曲全集を録音した巨匠でした。彼が長年育て上げたこのオーケストラが、まさに昨日、2026年5月12日にサントリーホールで演奏してくれました。プログラム後半はブラームス:交響曲第4番でした。 ケンペの没後50周年を日本で祝う、運命的で感慨深い夜でした。若き今後ますます注目されるラハフ・シャニが指揮を執り、ピアニストのチョ・ソンジンを迎えたプログラム。ベートーヴェン「エグモント」序曲、プロコフィエフ ピアノ協奏曲第2番、そしてブラ…
初めての声楽発表会、何を着ればいいんだろう? そう思っている方に向けて、声楽用ドレスの選び方をまとめました。 「とりあえず最初の1着がほしい!」という方向けに、失敗しにくいポイントをお伝えします。 一番大事なのは「呼吸しやすさ」 ベアトップ・ビスチェは意外と気になる 丈はロングドレスが安心 最初は「着回しやすさ」重視でOK まとめ 一番大事なのは「呼吸しやすさ」 声楽では、しっかり息を吸えることがとても大切です。 なので、柔らかい布地のもの、または背中がリボン編みになっていてサイズ調整できるものが安心です。 背中が編み上げ(シャーリング)になっているタイプなら、本番当日の感覚に合わせて調整がで…
ラハフ・シャニ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(2026年5月11日 サントリーホール)|厚みのある音でまっすぐに奏でられた「巨人」交響曲
昨日5月11日月曜日サントリーホールで、ミュンヘン・フィルハーモニーがマーラーの第1番を演奏しました。 この演奏は、飾り気のない素直なものでした。 厚みのある音がはっきり聞こえる オーケストラの音は厚みがあり、ひとつひとつの部分がはっきり聞こえてきました。 静かなところは穏やかに、力強いところはしっかりと響き、音楽が自然に流れるように進みます。 音は厚いのに進み方が軽やか 音の層は厚く詰まっているのに、音楽は驚くほど軽やかに前へ進んでいきました。 大きな音になっても角が立たず、包み込むように広がっていきます。 力を出しすぎず、ちょうどよい余裕で曲を運んでいく様子が印象的でした。 静かな場面で音…
徒然日記20260511/〓〓【クラシック/ピアノ】2026年に聴く予定のコンサート/リサイタル
今年聴く予定のコンサート/リサイタルは、現状以下の通りです。 ブルース・リウ 2026年6月5日(金)19:00 ミューザ川崎シンフォニー…
大人のコーラスクラスの新曲決め|今回はしっとりした曲にしました
2025年からはじまった大人のためのコーラスのクラスは、気軽に始められる雰囲気で、みなさんに楽しんでもらっています♪ 現在、2クラスあります。 1. カルチャースクール ライフカレッジ ア・グ・リ・上大岡(第2、4木曜 10:30~) www.iware.ne.jp 2. 綱島カルチャーセンター(第3金曜 18:30~) www.culture.gr.jp どちらのクラスでもそろそろ次の曲に入りたいなと思って、しばらくいろいろ探していました。 次の曲はゆっくり、しっとり系 今回は、少しゆっくりめの、しっとりした雰囲気の曲を選びました! 生徒さんの皆さん、楽しみに待っていてください♪ この曲は、…
マドンナの「スティッキー&スウィート・ツアー」 Sticky & Sweet Tour
マドンナが2008年にアルゼンチンのブエノスアイレスで行った「スティッキー&スウィート・ツアー」(2010年にドキュメンタリーとして公開)は、彼女のキャリアにおける画期的な出来事だった。 コンサート自体は2008年12月に行われたものの、その勢いとドキュメンタリーとの関連性か...
ジョージ・マイケルの不朽の名曲「ケアレス・ウィスパー(Careless Whisper)」について、その背景から音楽的構造、文化的影響までを包括的に解説します。 🎷 楽曲の概要:ポップス史に刻まれた金字塔 「ケアレス・ウィスパー」は、1984年にリリースされた、20世紀を代...
声楽・ボイトレの先生の選び方|相性の見極め方と体験レッスンの活用法
声楽やボイストレーニングの先生選びって、むずかしいですよね。 この記事を読んでくださっている方は、今まさに先生を探しているところかなと思います。 いろいろ迷っているかもしれませんが⋯ 先生選びで一番大事なのは相性です! 目次 結局、先生選びは相性が全て 先生の探し方、どこを見ればいい? 私だったらこう選ぶ 結局、先生選びは相性が全て 先生の演奏を聴いて好きだと感じる 先生と話していて嫌な感じがしない 体験レッスンでいろいろ教えてもらえてよかった このような感覚があれば、かなりいい感じです。 この先生と一緒のチームで頑張れそうと思えたら最高です! でも、最初の先生選びの段階ではなかなか、このよう…
所属している音楽家協会の定期演奏会、プレミアムコンサートが今月末と来月14日に控えています。両日とも出演しますが、6月14日に演奏するフルート四本のアンサンブ…
アヴネル・ドーマン:『ウダクレプ・アクブラドUdacrep Akubrad』(2001/演奏スタイルにより随時校訂)|反転するリズムが、生まれ変わる瞬間
打楽器群シリーズ最終回は、曲名自体が、逆読みになっています。作品名称そのものの反転が、リズムを裏返させ 跳躍をも生むのです。また、演奏者の身体と楽器の関係が変わるたびに姿が変わることが、《大地のうねり(地中のエネルギーが一気に地表へ噴き出すような瞬間)》となる魅力となるのです。 今回最後の3曲目は、”マリンバ”と”多彩な小物打楽器”を両方使用した曲です。この作曲家(*1975年)の代表作の一つです。 https://www.youtube.com/watch?v=5_M8tr_EXt0 ↑ 音が出ますので、イヤホン・静かな環境でどうぞ。(タップ/クリックで再生できます) ↑ アヴネル・ドーマン…
今年は、先々の予定がいくつか決まってきています。 合唱関連のこと、それからはじめてご一緒するグループの皆さまとのコンサート運営など。なんだか、じわじわと動き出してきた感じです。 そして、本番もあります。練習しなくてはだな笑 詳しくはまたこちらでお知らせできたらと思っているので、よかったらまた覗きにきてください♪ 目次 やってみたかったことに、少しずつご縁が重なって 「それでもいいよ」という方に、ぜひお会いしたいです! やってみたかったことに、少しずつご縁が重なって 今回の流れは、やってみたかったことに対して少しずつご縁が重なってきた、という感覚が一番近いです。 ご縁をつなげてくださったみなさま…
ネボイシャ・ジヴコヴィッチ:『一人のための三重奏』(1995/1999)|三人の個性が描く、一つの意志
今回のお題は、若い世代にも人気のある「リズム」を中心にした打楽器群シリーズです。音の印象は、第1回が〈木のもたらす透明な響き〉、そして今回の第2回は〈祈りのような打撃〉。最後の第3回では〈大地のうねり〉へと続いていきます。 第2回の“祈りのような打撃”とは、たとえば《激しいのに、荒々しくない》、あるいは《音が重なるほど、叩く動作に静けさが宿っていく》──そんな不思議な感覚のことです。 https://www.youtube.com/watch?v=A83GSC06jDc ↑ 音が出ますので、イヤホン・静かな環境でどうぞ。(タップ/クリックで再生できます) ↑ ネボイシャ・ジヴコヴィッチ:『一人…
「できるようになりたい!」と思わず口から出た生徒さん|声楽レッスンで感じたこと
最近のレッスンの中で、すごく印象に残ったことがあります。 「できるようになりたい!」 ある日のレッスンで、生徒さんがいった言葉です。 けっして追い詰められている感じではなくて、 もっと良くなりたいと、自分の成長を楽しんでいるような、とても前向きな言葉でした。 目次 興味を持つと、準備と歌の質が変わる その気持ちがあれば、大丈夫です 興味を持つと、準備と歌の質が変わる その方は、新しい曲に取り組むだけでなく、発声や基礎トレーニングにも積極的に取り組んでいます。 「これってどういうことだろう?」と興味を持ってくださるので、レッスンの中での気づきもとても多いです。 こういう積み重ねが、確実に上達につ…
「バッハの旋律は旋律のようで旋律ではない?」 18歳くらいから集中的に何十年も何十年も聴き続けているバッハ音楽ではあるが。 最近、特にフルートもしくはフラウト…
ブラームス作品とヨアヒム:セレナード2、ピアノソナタ1、交響曲第3番
このテーマ、書くうちにしっくりこなくてやめようと思ったのですが、 本日5月7日は ブラームス生誕193年 ということでブラームス関連記事を書いておくことにしま…
ときどき書いてますが、私は空手をやってます。大人になってから始めて、いま5年くらいです。 稽古は楽しんでいますが、軽運動の域は超えています笑 心拍をガンガン上げスタミナが削れるものから、気持ちが追い込まれる系!?など、体力的にもきつい時があります。 大人の稽古仲間は男性がほとんど。そんななかでも私は頑張ってます! こういう状況で、はっきりいうとときにとても孤独を感じながら稽古をしていることがあります。 目次 見てくれている人がいた、という驚き 大人の女性をとめているものって? 自分のために、歌ってみる 見てくれている人がいた、という驚き でもある日、道場に通ってきている子のお母さんから、声をか…
掛け持ち上等!合唱も習いごとも仕事も、全部やりたい大人のための声楽レッスン
ブログやWebサイトをご覧くださっているみなさま、ありがとうございます! 最近、声楽・ボイストレーニングの個人レッスンや合唱について、さまざまな方からお問い合わせをいただいています。 仕事をしながらコンサートに出続けている方。歌以外にも、やりたいことがたくさんある方。 忙しい毎日の中で、それでも私のレッスンを検討してくださっていること、本当に嬉しく思っています! 目次 やりたいことがあるなら、全部やりましょう! 単発・月2回を基本にしている理由 やりたいことがあるなら、全部やりましょう! やりたいことがあるなら、全部やればいいんです。 仕事も、ライフワークも、ちょっとそれ以上!?なことも、やり…
クライスラー:『プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ』|礼儀正しい始まりと、広がる風が続く道のり
静かに、気づかなかった気持ちを整える時間にどうぞ♪(癒しの時間が始まるひとときに約1分流し読み♬|GW明けの1曲に) https://www.youtube.com/watch?v=uiCk_VlDnrs ↑ 音が出ますので、イヤホン・静かな環境でお楽しみを!(タップして、クリックしてお楽しみください) ↑ クライスラー:『プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ』 この動画は信頼できるソースからご紹介しています。非営利の、そして癒しブログです。著作権は演奏者・レーベルに帰属します。心穏やかな時間として、どうぞお楽しみください♪ 3つめの「序奏とアレグロ」として迎える1曲 「序奏とアレグロ」とい…
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