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一年前にリリースしたdopeの3曲入りCD "Vivid" 絶賛発売中。ROCK好きにはたまらない仕掛け満載でありながらも普段ROCKを聴かない人もワクワクするポップなメロディ。60〜70年代ロック・
【この曲を聴こう!】THE J. GEILS BAND – Centerfold
洋画が日本で公開される際、日本向けにタイトルが変更されることは珍しくない。いわゆる「邦題」というやつだ。たとえば『Up』や『Frozen』と言われるよりも、『カールじいさんの空飛ぶ家』『アナと雪の女王』の方が内容を具体的にイメージしやすい人...
『Present - Studio Live』音楽配信スタート
JUGEMテーマ:音楽配信昨年2025年6月のライブ「新生dope復活祭」で無料配布したCDより3曲のみ配信リリースしたスタジオライブ盤『Present - dope is back』。この度「Vicious」をリマスタリングし直し、新たに
【この曲を聴こう!】PHIL COLLINS – In the Air Tonight
先日「ロックの殿堂」が2026年の殿堂入りアーティストを発表したが、その中にはフィル・コリンズの名もあった。フィル・コリンズはGENESISのメンバーとしても殿堂入りしており、これが2回目の殿堂入りとなる。1980年代、ピーター・ガブリエル...
JUGEMテーマ:インディーズCD情報ドラマーのメンバーチェンジによるライブ活動一時中止、リスペクトする先輩バンドたちとの対バンなどを含め、dopeは今年さまざまな見直しを余儀なくされた激動の2025年。それはまさに「革命」の年と呼ぶに相応
【この曲を聴こう!】エレファントカシマシ – 今宵の月のように
「YouTube Music Premium」も付いてくるということで、「YouTube Premium」に最近加入した。以降、車の運転中でもスマホとBluetooth接続して「YouTube Music」で90年代の名曲リストを流すことが...
【この曲を聴こう!】GUNS N’ ROSES – Sweet Child O’ Mine
2026年1月に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、既に前作を上回る興行収入を記録する大ヒットとなっている。本作では、ヒロインであるギギ・アンダルシアの言動がストーリーに大きな影響を与えている訳だが、最後...
エモを大衆ロックに導いた歴史的名盤|Jimmy Eat World『Bleed American』おすすめ5選【The Middle収録】
エモーショナルでキャッチーな洋楽ロックを探している人におすすめの一枚。 今回紹介するのは、Jimmy Eat World(ジミーイートワールド)の代表作『Bleed American』。 2001年にリリースされた本作は、エモ名盤 / ポップパンク名盤として必ず名前が挙がる作品です。 代表曲「The Middle」をはじめ、キャッチーさと感情表現を高いレベルで両立した、まさに“完成形”のアルバム! 👉 エモ初心者でも一発でハマる“最初の1枚”です。 💿 名盤は“持っておく価値がある” Bleed American(輸入盤CD) サブスクで聴ける時代でも、好きなアルバムは手元に残しておきたい一枚…
【この曲を聴こう!】JOURNEY – Separate Ways (Worlds Apart)
先日WBC(ワールドベースボールクラシック)が開幕し、日本代表の「侍ジャパン」も本日初戦を迎える。2連覇を目指して頑張ってほしいところだ。そんなWBCの大会応援ソングとして、B'zの稲葉浩志がカバーした「タッチ」が話題になっている。原曲の「...
みなさんお立ち寄りありがとうございます☆Xにてという告知をしてたのですが大変申し訳ありません深い時間を通り越して翌日になってしまいました前回の続きです☆ 『白…
みなさんお立ち寄りありがとうございます☆2週間ぶりではありますが何もない現状です☆ここ1か月半ほど足のために余力を使いプラスの余力が余り無かったです☆もうほぼ…
今年も発掘と新作両方の記録海外 → Phantom Island/King Gizzard & The Lizard Wizard → That Fair and Warlike Form // Return to Dust/Khan国内 → まほろば/人間椅子カテゴリごと次点日本 → unZIP/核P-MODELオーストラリア → Accepted Concept/Will Sparksパプアニューギニア → Hollie Maea Vol.7/Hollie Maeaニュージーランド → Don't Let Them See You Cry/The Boondocksイギリス・アイルランド → Cur...
丸の内サディスティックの歌詞の意味を完全解説|ベンジー・ピザ屋の彼女・謎ワードまで徹底分析【椎名林檎】
丸の内サディスティックの歌詞の意味を完全解説|ベンジー・ピザ屋の彼女・謎ワードまで徹底分析【椎名林檎】
はじめに90年代後半から00年代前半にかけて制作された『ゲッターロボ』のOVA三部作。その中でもひときわカルト的な人気を誇るのが『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』だ。以前紹介した2代目オープニング「HEATS」と並び、初代オー...
【この曲を聴こう!】VENOM – Countess Bathory
はじめに1982年にリリースされたVENOMの2ndアルバム『Black Metal』は、ヘヴィメタルの常識を破壊し、後のスラッシュ・デス・ブラックといったエクストリームメタルの原点となった伝説的作品だ。暴走するスピードと荒削りな暴力性が支...
はじめに2000年代初頭、バンド形式のガールズユニットとして一世を風靡したZONE。代表曲「secret base 〜君がくれたもの〜」の印象が強い彼女たちだが、2002年リリースの「白い花」はその裏側にある静かな情感と成熟の兆しを感じさせ...
ブルーハーツ『情熱の薔薇』歌詞の意味を徹底考察|「小さな不幸せ」に隠された真実とは?
ブルーハーツ『情熱の薔薇』歌詞の意味を徹底考察|「小さな不幸せ」に隠された真実とは?
【この曲を聴こう!】SURVIVOR – Eye Of The Tiger
はじめにたった数秒のイントロを耳にしただけで「闘志」「挑戦」といったイメージが瞬時に湧いてくる…。映画『ロッキー3』の主題歌として世界的なヒットを記録したその曲は、今なおスポーツやトレーニングの定番ソングとして愛され続けている。1982年に...
エレファントカシマシ『悲しみの果て』歌詞の意味を徹底解説!絶望から希望を掴む再出発の名曲とは
エレファントカシマシ『悲しみの果て』歌詞の意味を徹底解説!絶望から希望を掴む再出発の名曲とは
【この曲を聴こう!】SLAYER – War Ensemble
はじめにスラッシュメタルを代表するバンド、SLAYER。彼らの数ある名曲の中でも、とりわけリスナーに強烈な衝撃を与える楽曲が『War Ensemble』である。1990年発表のアルバム『Seasons in the Abyss』の冒頭を飾る...
【この曲を聴こう!】RAINBOW – Gates Of Babylon
はじめにRAINBOWの曲といえば「Stargazer」や「Kill the King」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、個人的に外せないのが「Gates of Babylon」だ。妖しくエキゾチックな旋律と、ディオの圧倒的な歌声。聴くだ...
【この曲を聴こう!】JUDAS PRIEST – The Sentinel
はじめに80年代のヘヴィメタルシーンを代表するバンドJUDAS PRIEST。その攻撃性とメロディアスさを両立した、“80年代メタルの完成形”とも言える名盤が『Defenders of the Faith』(1984年)です。今回『Defe...
【この曲を聴こう!】ESKAPI – Vargar & får
はじめにブラックメタル界に絶大な影響を残したLIFELOVER。そのLIFELOVERのメンバーが結成したブラックメタルプロジェクトがESKAPIなのですが、現時点では唯一となるアルバム『Valkommen till (O)verkligh...
【この曲を聴こう!】DREAM THEATER – Metropolis – Part I: “The Miracle and the Sleeper”
はじめにバンドの結成40周年を記念して、来年2026年にDream Theaterが来日公演を行うことが発表されました。新旧問わず、数々の名曲が披露されると思われますが、個人的にはやはり「Metropolis - Part I: "The ...
【この曲を聴こう!】Queensrÿche – Eyes Of A Stranger
はじめにヘヴィメタルにおけるコンセプトアルバムの金字塔といえば、Queensrÿcheの『Operation: Mindcrime』ではないでしょうか。メタルの重量感にプログレ的な構成美を融合したサウンド、そして政治的陰謀や洗脳をテーマにし...
【この曲を聴こう!】SILENCER – Death – Pierce me
はじめにブラックメタルというのは、ヘヴィメタルの中でも一般受けしないジャンルだと思います。その中でも、特に一般受けしないであろうジャンルがデプレッシヴ・スーサイダル・ブラックメタル(DSBM)です。DSBMは鬱・孤独・自殺願望・精神崩壊など...
【この曲を聴こう!】DISSECTION – The Somberlain
はじめにブラックメタルといえばまずノルウェーのイメージが強いですが、スウェーデンはまた別の役割・立ち位置を担ってきました。ノルウェーの初期ブラックメタル(Mayhem、Darkthrone、Burzum等)は原始的・プリミティブ・ローファイ...
はじめに所謂ヴィジュアル系ロックバンドが次々に台頭した90年代。その中で、国民的とも言える人気を博したのがGLAYでした。GLAYがここまで受け入れられたのは、ヴィジュアル系にしては健全な香りがあったからでしょう。某テレビ番組では「親に紹介...
【この曲を聴こう!】Motörhead – Snaggletooth
はじめにヘヴィメタルバンドにはマスコットがいることがあります。IRON MAIDENのエディ・ザ・ヘッドとかMEGADETHのヴィック・ラトルヘッドあたりが有名ですね。RIOTのジョニーくんも忘れてはいけません。Motörheadにもスナッ...
【この曲を聴こう!】TYPE O NEGATIVE – I Don’t Wanna Be Me
はじめにアメリカのゴシックメタルシーンを代表するバンド、TYPE O NEGATIVE。ピーター・スティールの超低音ボーカルや、ダークでロマンチックな雰囲気が彼らの魅力です。そんなバンドの中でも異色と言える曲を今回紹介します。曲の魅力TYP...
【この曲を聴こう!】SEPULTURA – Refuse/Resist
はじめにブラジルを代表するメタルバンドSEPULTURA。スラッシュメタルバンドとして成功した彼らでしたが、1993年リリースのアルバム『Chaos A.D.』でグルーヴメタルの要素を取り入れます。攻撃性とグルーヴを両立したこのアルバムは大...
【この曲を聴こう!】NIGHT RANGER – Don’t Tell Me You Love Me
はじめに古き良き80'sアメリカンハードロック、その代表的バンドの1つがNIGHT RANGERではないでしょうか。NIGHT RANGERはハードロックとポップの絶妙なバランスで人気を博しました。そんな彼らのデビューシングルとなった曲を紹...
はじめにいわゆる「産業ロック」の代表格ASIA。『Asia』『Alpha』と続けて大ヒットアルバムをリリースしますが、3作目『Astra』は商業的に失敗に終わります。日本ではオリコン15位と健闘したようですが。アルバムを聴いてみると、確かに...
#108 余談 この音楽サブスク時代に2-Step Garageってジャンルをやっと深く効ける機会が増えたって話
お疲れ様です! 土曜日です。 金曜日友人とAPEXを遊びまくったせいで、また肩と目が痛くなってきました… 『年齢には勝てん…』 そう朝からつらい思いをしていたわけなんですが、せっかくの休日なので頑張っていこうかと。 という話から始めまして。 今日は音楽をば。 子どものころ周りの友人に音楽が好きな人間が多くて、私が聴く音楽にいろいろな影響を与えたわけなんですが、その中でも結構大きな影響を与えたアーティストが 『Artful Dodger』 なんです。 アルバム名は『It's All About the Stragglers』というんですが、かなり自分聴く音楽に衝撃を与えたわけで。 (functi…
【この曲を聴こう!】DIO – The Last In Line
はじめにハードロック・ヘヴィメタル史上最高のボーカリストの1人、ロニー・ジェイムス・ディオ。2010年に67歳で亡くなってからもう15年なんですね。今でこそ、JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードを始めとして還暦超えのメタルアーティス...
【音楽】『LAUSBUB』女子大生2人組のディープなテクノポップバンド!!フジロック2025にも出演する注目のニューカマー!!
☆最近、LAUSBUBにハマっています!!☆ 高校生の時に札幌の軽音部で出会った岩井莉子と高橋芽衣の2人のテクノユニットLAUSBUBに最近ハマっています。 岩井莉子がギター、シンセ、DJでトラックメイキング担当。 高橋芽衣がボーカル、ベース担当みたいすね。 『LAUSBUB』とは、ドイツ語で「いたずらっ子」を意味するみたいですね。 ドイツ語でバンド名つける高校生のセンスよな・・・。 ワイなら英語でグレートとかスーパーとかつけて頭が悪そうな名前をつける自信があるで・・・。 2020年3月に軽音楽部で出会った2人は、LAUSBUBを結成し、4月30日にSOUND CLOUDでデビューシングル『G…
はじめにスラッシュメタル四天王の一角を占めるANTHRAX。彼らが他のスラッシュメタルバンドと一線を画してたのは、ジョーイ・ベラドナという専任ボーカルの存在でしょう。アメリカ先住民(インディアン)にルーツのあるジョーイは、ステージ上でもイン...
【この曲を聴こう!】KING DIAMOND – Black Horsemen
はじめにデンマークが産んだヘヴィメタル界のカリスマ、キング・ダイアモンド。コープスペイントを施したビジュアルや、裏声と低音ボイスを自在に操るボーカルスタイルは、後のメタルバンドに大きな影響を与えました。そんな彼がMERCYFUL FATE脱...
はじめにチェスター・ベニントンの自殺により活動休止してから7年、女性ボーカルを加えての活動再開をLINKIN PARKが発表したのは昨年9月のことでした。色々とまさかだったので、実に衝撃的だったのをよく覚えてます。新アルバムのリリースや来日...
【この曲を聴こう!】METALLICA – For Whom The Bell Tolls
はじめに世界で最も成功したヘヴィメタルバンドとされるMETALLICA。彼らが単に速くてうるさいバンドに留まらなかったのは、クリフ・バートンの存在が大きかったと思います。クリフはバッハやベートーヴェンなどのクラシック音楽や文学、哲学、そして...
はじめにここ数年、90年代アニメのリメイクが目立ちます。最近だと「るろうに剣心」や「らんま1/2」がありましたし、この夏も「地獄先生ぬ~べ~」があります。ここで問題になるのが、どれだけ尺を貰えるかです。「ダイの大冒険」のように2年かけて最後...
「今を生きよう」歌詞&楽曲解説|今を生きることが人生に何をもたらすか
Self-schema歌詞完璧でないことを知りグレーもあると受け入れる大きな海の中からやがてたどり着く人のため誰かのためそれだけだと苦しくなるだろう自分が救われているか幸せであるか私は幸せと言えるだろうか広い世界で巡り会えたことそんな奇跡を...
【この曲を聴こう!】PRETTY MAIDS – Future World
はじめにカラオケで歌うと、自分の声の魅力のなさに愕然とします。私は上手く歌いたいというより、かっこいい声で歌いたいのです。もし、自分の歌声を好きな声にできるとしたら、私は迷わずPRETTY MAIDSのロニー・アトキンスにします。ロニーのボ...
【この曲を聴こう!】NIGHTWISH – Wish I Had An Angel
はじめにヘヴィメタルというと男性的なイメージがあるかもしれませんが、女性ボーカルも第一線で活躍してきました。元WARLOCKのドロ・ペッシュ、元ARCH ENEMYのアンジェラ・ゴソウ、そして元NIGHTWISHのターヤ・トゥルネンの3人が...
【この曲を聴こう!】AT THE GATES – Blinded By Fear
はじめにAT THE GATESの『Slaughter of the Soul』は、1995年にリリースされた4枚目のスタジオアルバムであり、メロディック・デスメタル(メロデス)というジャンルを世界的に確立した金字塔的作品です。この作品は、...
【この曲を聴こう!】WHITE ZOMBIE – Electric Head, Part 1 (The Agony)
はじめに90年代に人気を博したアメリカのインダストリアル/グルーヴメタルWHITE ZOMBIE。彼らにとって最大のヒット作となったアルバムが1995年リリースの『Astro-Creep: 2000』です。重厚かつ未来的な音像とホラー的セン...
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