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第6章 平成20年以後 3 障がい者差別(3) ベートーヴェン
~普通学級にこだわる保護者 「特殊学級?あそこはバカが行くところだ」~ 何と失礼な言葉でしょう。障がい者差別を絵に描いたような発言です。ある学級担任が保護者からあびせられました。 子供の所属学級が、特別支援学級も選択肢にありうることを話したときのことでした。当時は学級名も「特殊学級」という言葉が、全国的に当たり前のように使われていました。 この名称自体が差別的ですね。現在は全国一斉に「特別支援学級...
ヴィキングル・オラフソン・ピアノリサイタル(2025年12月1日 ブダペスト)|オンデマンドで固まりながら、もう6回聴いた
この放送はおそらくカーネギーホール(2026年3月24日)公演が終わったタイミングで、満を持して公開されたのだと思います。メインのプログラムはニューヨーク公演とほぼ同じで、最後のアンコール1曲だけが違っていました。 Vikingur Olafsson : Opus 109 -Beethoven, Schubert, J.S.Bach プログラムバッハ : 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第9番 前奏曲とフーガ BWV 854 ホ長調ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第27番 ホ短調 Op.90バッハ : パルティータ 第6番 ホ短調 BWV 830シューベルト : ピアノ・ソナタ 第6番 ホ…
都響2026年度楽季プログラムの開幕を飾る今日(4/7)の演目は、小泉和裕の指揮でベートーヴェンの交響曲のみ。シブい。ベートーヴェンのシンフォニーは何度聴い…
飯森範親指揮 群響定期演奏会【西村朗:三重協奏曲「胡蝶夢」、ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」】
3月28日(土)に、飯森範親指揮 群馬交響楽団定期演奏会が高崎芸術劇場であったので、聴きました。 チラシ表(出 演) 指揮:飯森範親(群響常任指揮者)ヴァイオリン:伊藤文乃(群響ソロ・コンサートマスター)クラリネット:西川哲也(群響主席奏者)ハープ:篠崎和子ソプラノ:小林沙羅メゾソプラノ:山下裕賀テノール:村上公太バリトン:大西宇宙合唱:国立音楽大学(合唱指揮:キハラ良尚)管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎) (曲 目) 西村朗 / 三重協奏曲「胡蝶夢」ヴァイオリン、ハープ、クラリネットと管弦楽のため の(2023) 《休憩》 ベートーヴェン / 交響曲第9番 ニ長調 作品1…
今すぐ誰かに話したくなる知的雑学【知識の泉】「CDが74分になった本当の理由は、一人の指揮者の "遅すぎる第九" にあった」
クラシック音楽,ベートーヴェン,交響曲第9番,フルトヴェングラー,カラヤン,CD,標準収録時間,74分,知識,雑学,トリビア,
アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル第二夜@大阪・住友生命いずみホール
昨日行ったのは サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル [第二夜] 住友生命いずみホール(大阪) チケットは完売でした。 目次 プログラム ホ…
ピエタリ・インキネン指揮群響演奏会 【ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、第7番】(前橋市 市民文化会館)
3月22日(日)にピエタリ・インキネン指揮群馬交響楽団のベートーヴェン交響曲全曲演奏会第4回目が、前橋で行われたので、聴いてきました。 チラシ表 (出 演) 指揮:ピエタリ・インキネン管弦楽:群馬交響楽団 (コンサートマスター:福田俊一郎) ピエタリ・インキネン(指揮)さんは、1980年生まれ、フィンランド出身。2024/25シーズンまでザールブリュッケン・カイザースラウテルンドイツ放送フィルの首席指揮者を務めたほか、日フィル、プラハ響、KBS響などの首席指揮者を歴任。世界各地の名門オケやオペラハウスにも登場。詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。 (曲 目) シベリウス / 交響詩《森の…
カールベーム指揮のレコードは自身のクラシック音楽鑑賞の中核を占めるもので、特にベートーヴェンのオーケストラ曲は重要な位置に有ります。さて、過去に"東京 NHKホールでの カールベーム指揮 ウィンフィル演奏による ベートーヴェン 交響曲演奏会"の FMライブ放送をエア
【コンサート感想】太田弦/小山実稚恵/都響でベートーヴェンとドヴォルザーク
インバルのマーラー8番から始めて、都響3連チャンとなってしまったが、今日(2/25)は定演ではなく、「都民音楽フェスティバル」のコンサートだ。太田弦の指揮と…
クリスティアン・アルミンク指揮 群響定期【ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(ピアノ・エリック・ルー)、ワーグナー―:ワルキューレ第1幕】
2月21日(土)に、クリスティアン・アルミンク指揮 群馬交響楽団定期演奏会が高崎芸術劇場であったので、聴きに行きました。 チラシ表 曲目変更後のチラシ表。高崎公演、上田公演ともに完売です。エリック・ルー(p)さん人気でしょう。(出 演) 指揮:クリスティアン・アルミンクピアノ:エリック・ルーソプラノ:渡邊仁美 (ジークリンデ)テノール:片寄純也 (ジークムント)バス:志村文彦 (フンディング)共演:広島交響楽団メンバー管弦楽:群馬交響楽団 (コンサートマスター:伊藤文乃) クリスティアン・アルミンクさんは、ウィーン生まれ、2011~19年ベルギー王立リエージュ・フィル音楽監督、2017年広島交…
偉大なピアニスト シフのコンサートに行きました。その様子↓『偉大なピアニスト、シフの最高で最低なコンサート』写真上↑ピアノ界の巨匠、サー・アンドラーシュ・シフ…
続きです『偉大なピアニスト、シフの最高で最低なコンサート』写真上↑ピアノ界の巨匠、サー・アンドラーシュ・シフが演奏したピアノ私は10年来の笛吹き。子育てが落ち…
続きます『偉大なピアニスト、シフの最高で最低なコンサート』写真上↑ピアノ界の巨匠、サー・アンドラーシュ・シフが演奏したピアノ私は10年来の笛吹き。子育てが落ち…
写真上↑ピアノ界の巨匠、サー・アンドラーシュ・シフが演奏したピアノ私は10年来の笛吹き。子育てが落ち着いた頃に、小学生の頃からの憧れのフルートを習い始めた。元…
ウィーン・コンツェルトハウス昨日(2月17日)は、ファっシング(謝肉祭)でしたが私はポゴレリッチのピアノ・コンサートへ出かけた。...
追憶の音? ムラヴィンスキー、1979年大阪 ― 音楽は風になる
noteを書きました。 追憶の音� ムラヴィンスキー、1979年大阪 — 音楽は風になる JUGEMテーマ:音楽
群馬交響楽団の演奏予定曲目を聴くなどクラシックを楽しみました。ワーグナーの楽劇《ワルキューレ》を初視聴。
この2月から3月にかけて、群馬交響楽団の演奏会が続きますが、馴染のない曲もあるので、演奏予定曲目を聴いています。他も含めて、まとめてクラシックを楽しみました。 (群響の当面の演奏会とプログラム) 2月15日(日)フランチェスコ・アンジェリコ指揮 ティル・フェルナー(ピアノ) ベートーヴェン:交響曲第4番、第8番、ピアノ協奏曲第4番 2月21日(土)クリスティアン・アルミンク指揮 エリック・ルー(ピアノ) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》第1幕〈演奏会形式〉 3月3日(木) 高関 健指揮 橘和美優(ヴァイオリン) サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 チャ…
Quartet Ignis Vol.1 |今日は自主公演の若手カルテットに今行く。行ってきます~
(癒し時間約1分|スマホ片手で無駄なく時間をリセット♪ 通勤・家事の合間に、心を優しくほぐす瞬間をお届けします。) これから、行ってきます。 すみだトリフォニーホール 小ホールで、Quartet Ignis Concert Vol.1! 全員有望株の若手4人(ヴァイオリン:井上愛悠奈、石原陽人、永峯総世一/チェロ:内濱沙羅)が立ち上げた自主公演。 名前からして「炎(Ignis)」みたいな情熱が伝わってきて、胸が高鳴ります。 挑戦的なプログラム プログラムも挑戦的です。 ・ドヴォルザーク 「アメリカ」 → 親しみやすいメロディが耳に優しく響きそう。 ・シュニトケ 第3番 → 現代の緊張感、未知の…
【コンサート感想】三ツ橋敬子/角野未来/東フィルでモーツァルトとベートーヴェン
去年の今ごろ、「都民芸術フェスティバルは、在京8オーケストラによるコンサートを廉価で楽しめる。名曲からわが国作曲家の作品まで取り上げられ、ヴェテランはもちろ…
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57《熱情》をレコードで聴く
何かの拍子に「ラザール・ベルマン」の名が頭に浮かんで、さて「手許レコードは?」と思い浮かんだのが「ベートーヴェン:ピアノソナタ《熱情》」と「超絶技巧練習曲」の二枚。早速レコード管理台帳(OpenOffice CALC)でフィルタリングすると上記と合致。尤も「ベートーヴェ
ブレハッチ ピアノ・リサイタル@住友生命いずみホールに行ってきました
シューベルトの誕生日1月31日に行ったのは ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル~ショパンコンクールの覇者が贈るベートーヴェン、シューベルト、そしてショパ…
ネゼ=セガンに想う 〜ニュー・イヤー・コンサート2026、ベートーヴェンのステレオ効果〜
noteを書きました。 ネゼ=セガンに想う 〜ニュー・イヤー・コンサート2026、ベートーヴェンのステレオ効果〜 JUGEMテーマ:音楽 ここに本文を記入してください。
ベンヤミン・アップル&務川慧悟 ベートーヴェンとシューベルト聴いてきました
日が前後します。上原ひろみさんと佐渡裕さん+PAC定演の前に1月23日金曜兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールへドイツ語歌曲を聴きに行きました。 ベンヤ…
【DTM】楽聖ベートーヴェンの誕生日(12/16)に捧ぐ。情熱と悲劇の音詩「コリオラン序曲」
12月16日。それは、音楽の歴史を変えた偉大な作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがこの世に生を受けた日です。今回のDTMで製作したクラシック音楽は「コリオラン序曲 ハ短調, Op.62」です。■不屈の精神が生んだ「楽聖」ベートーヴェンベートーヴェンといえば、多
今朝は、11日(日)の午後に開催された表題のコンサートの模様について。 今回は、第135回。2025/2026シーズンの第2回目。今シーズンのテーマは「魅惑の…
ブラームスの交響曲第1番とピアノ四重奏曲第3番の関係+メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番
今日はまたブラームスです。 交響曲第1番 作品68とピアノ四重奏曲第3番 作品60の類似を見つけて交響曲の理解が進んだ気がした話です。 四重奏曲を発展させて交…
長原幸太(N響コンサートマスター)with ニューイヤーフレンズ、ニューイヤーコンサート2026。(1月3日 信州国際音楽村)
2026年1月3日に信州国際音楽村(長野県上田市)で開催された、長原幸太 with ニューイヤーフレンズによるニューイヤーコンサートに出かけました。 チラシ表 (出 演) 長原幸太 (ヴァイオリン、NHK交響楽団第1コンサートマスター)佐久間聡一(ヴァイオリン、元広島交響楽団コンサートマスター)鈴木康浩 (ヴィオラ、読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者)猶井祐樹 (ヴィオラ、NHK交響楽団第1ヴァイオリン奏者)上森祥平 (チェロ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席奏者)奥泉貴圭 (チェロ、ソリスト)山崎実 (コントラバス、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席奏者)佐々木絵里(作・…
「大晦日の第九:ベートーヴェンの真価を聴く」1824年5月7日、ウィーンのケルントナートーア劇場で初演されたベートーヴェンの第九交響曲。それから201年が経過…
「今年の大晦日の第九フル」順当に全盛期のカラヤン、ベルリンフィルにした。第九は中学生の頃から熱狂的に凝りまくっていて、もう何千回聴いているのか分からないほど。…
【2025 超私的アウォーズ】 例年、私的に行っている、超私的アウォーズ。ジュビロ磐田を中心としたサッカー編などは独立して開催したことが多かったんだけど、今年(2025年)ジュビロ磐田はJ1昇格を逃したりしたこともあり、昨年(2024年)に続いていろいろとまとめて!
去年、フランチェスコ・アンジェリコの指揮、読響の演奏で第九を聴いた後、敬愛する兄貴に話を聞いてもらった。そのときに「次回は純国産で聴いてみたらどうだ」とアド…
12月19日の都響と28日の東響の合間をぬって、21日に専修、今日(12/25)は早稲田と大学オケの演奏会に出向くことにした。学生、社会人に関わらず、アマチ…
【東京佼成ウインドオーケストラ】保科洋編曲による吹奏楽版『第九』をサントリーホールで聴く──やっぱりベートーヴェンは凄い!
【2025.12.19 ファンタスティック☆クリスマス2025 ~吹奏楽で聴く人類の宝「第九」~ 於:サントリーホール 大ホール】 この日(2025年12月19日)、プロの吹奏楽団である東京佼成ウインドオーケストラによる演奏会をサントリーホールで接してきました。東京佼成ウインド
「楽聖」と称される作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの誕生日は、1770年12月16日とされています。ただし、正確な出生記録は残っておらず、12月17日に洗礼を受けた記録があることから、「12月16日生まれ」と考えられるのが一般的...
開館20周年記念定演鑑賞 佐渡裕指揮・第九@兵庫県立芸術文化センター
日曜は 兵庫芸術文化センター管弦楽団 2025-26シーズン開館20周年記念第165回定期演奏会 佐渡裕 ベートーヴェン「第九」指揮・芸術監督 佐渡 裕ソプラ…
夜も遅いので雑記を手短に。(ほぼ中身のない日記です) 今日は午後から兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)第165回定期演奏会ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ…
公開リハーサル・佐渡裕&PAC(ベートーヴェン第九)@兵庫行ってきました
昨日は兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)の公開リハーサルに行きました。 今シーズンは定期会員券(9回通し券)を購入したのでその特典です。 今回の定演は明日…
12月に入るとよく耳にするそして聴きたくなるベートーベンの第九!聴いて来ました開演前退場中 富士山静岡交響楽団の演奏指揮は太田 弦さん今後さらなる活躍が期...
寒くなりましたね。 今季初めて、手袋を出しました。 手袋って持っていても お店で見ると、新しいのが欲しくなるのは 私だけ? さて、今日は午前中はいつもの合唱伴奏。 そして夜はこちらの
【コード進行】ナポリの六度と減七の和音はベートーヴェンの響き!?──『月光』ソナタに見る
コード進行を紹介する第7回です(第6回は「属九の和音の連続はフランス風!?──ラヴェル『ダフニスとクロエ』などに見る」でした)。さて、今回は!? はい、「ナポリの六度と減七の和音」です。 先に言っておきますが、減七の和音ってディミニッシュ・セブンス・コー
【コンサート感想】リッカルド・ミナーシ/庄司紗矢香/都響でシューマンと《田園》
今日(11/29)は、コンサートよもやま話から。ワタシはフライヤーを関心をもって眺めるが、それを見てチケットを購入したことはほとんどない。ホール前で配ってい…
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