此処の所、クラシック音楽から遠ざかっていたのは「デジタル一眼レフのバッテリー・パック復活(Ni-Mh -> Li-Ion 電池換装)」で本来的な写真撮影環境が整ったからで、早速「八重櫻」「花菖蒲」「紫陽花」の撮影 & Blog掲載をしたからです(あっと、マウント・アダプターを介
大昔のAudioSet(McIntosh C22 MC2125, JBL 4343BWX)でクラシックを主としてJAZZ, ROCK, POPS, の'70s迄を中心に。最近 ELAC Miracord 10H入手しLPのデジタル化推進中
クリストフ・ヴィリバルト・グルック:歌劇「ALCESTE」のLP二種(FLAGSTAD、CALLAS)試聴を準備中
此処の所、クラシック音楽から遠ざかっていたのは「デジタル一眼レフのバッテリー・パック復活(Ni-Mh -> Li-Ion 電池換装)」で本来的な写真撮影環境が整ったからで、早速「八重櫻」「花菖蒲」「紫陽花」の撮影 & Blog掲載をしたからです(あっと、マウント・アダプターを介
JIM HALL:CONCIERTO (1975 Album)、COMMITMENT(1976年 Album)を聴く
定期的に"JIM HALL"の"Lament For A Fallen Matador(哀愁のマタドール)"を聴きたくなる。前アルバムでの「静の Concierto de Aranjuez(アランフェス協奏曲)」と、徐々に高揚するスペクタルな"動の Lament For A Fallen Matador"に自身が持つイメージへの違いが
JICO社製シェアを侵食するか? 他社製低価格スタイラスの攻勢
此処の所、カメラ関連機材入手に amazonを利用していましたが、今朝商品の配送状況を確認しているとレコードカートリッジのスタイラスの多数表示が目に入った。以前、ELAC Miracord 10H 専用ヘッドシェルを入手した際に装着付随していた SHURE M91EにJICO(日本精機宝石工業
先に投稿した、エリカ・ケート(Erika Köth )の「モーツァルト 歌劇「魔笛」夜の女王のアリア(二曲)」と「 R.シュトラウスのブレンターノ歌曲集 作品68 」については、前者のアリアの歌声は素晴らしかったが、後者のドイツリートは曲自体が難解で彼女の歌唱が活きてい
エリカ・ケート - リヒャルト・シュトラウス:ブレンターノ歌曲集 作品68 を聴く
先の投稿「モーツァルト 歌劇「魔笛」のLP をルチア・ポップとリザ・デラ・カーザの歌唱で聴く」で、リザ・デラ・カーザ(パミーナ)ジョージ・セル指揮 ウィーン・フィルの録音で"夜の女王"を歌っているエリカ・ケートが気に入りました。 夜の女王のアリア:一幕、 二
モーツァルト 歌劇「魔笛」のLP をルチア・ポップとリザ・デラ・カーザの歌唱で聴く
Blogの閲覧Logを眺めていると「魔笛:オットー・クレンペラー指揮/ルチア・ポップ(夜の女王)1964年 」LP試聴(2022-01-11)」の記事閲覧が可成り有ったので、改めて投稿記事を参照すると「演奏も素晴らしいが"ルチア・ポップの歌唱"は掛け値無しで素晴らしい。 とは云
手許のメインに使用するレコードカートリッジは「Empire 1000ZE/X」です。Empire 1000ZE/X」に関するこれまでの経緯(2026/05/03)然し乍ら"1000ZE/X"以外の"Empire社製カートリッジ"は使った事が無く、漸く2020年末に導入した DENON DP-3000に装着されていた"Empi
BILLY JOEL - THE STRANGER(LP: CBS Sony - 25AP 843: 1977年)のデジタル化データを視聴
今日は 本当に久々の「BILLY JOEL - THE STRANGER (LP: CBS Sony - 25AP 843: 1977年)」のデジタル化データ(FLAC)視聴をしました。このアルバム「 THE STRANGER」は 1977年にリアルタイムに入手・聴いていたモノで、自身が聴くアメリカン・ミュージック(範囲が広過ぎま
Empire 1000ZE/X(レコード・カートリッジ)に関する此れ迄の経緯
手許のメインに使用するレコードカートリッジは「Empire 1000ZE/X」です。Empire 1000ZE/X に関するこれまでの経緯■ シェルリード線交換前(カートリッジ同梱リード線使用時)の状況 Empire 1000ZE/X。私のクラシック音楽再生にはこのカートリッジが必須です。 この
レジーヌ・クレスパン:フランスを代表する名ソプラノ歌手を聴く
レジーヌ・クレスパン:"Wagner "LOHENGRIN"の Elsaでは役どころに合致した"涼やかで乙女の純粋性ある歌唱"を聴く事が出来ます。黄金期世代のマリア・カラスやレナータ・テバルディから数年後の世代なのか? これ迄知り得ないソプラノでした。調べてみると「カラスのような
今回は、EMPIRE1000ZE/Xを中心に各種カートリッジの再生音を聴く企画の第一弾です。手許のレコード再生で「Empire 1000ZE/X」が主力カートリッジです。とは云え、現在は DENON DP-3000に「SHURE M91E + N-91」、ELAC Miracord 10H に「SHURE M75EJ Type2 + VN-35E(SUPER
マリア・カラス - ロッシーニ:歌劇「イタリアのトルコ人」 (1954 studio) 全曲 LPを聴く
"ROSSINI"日本ロッシーニ協会文書資料館(ロッシーニのオペラ作品解説) ↪︎ ロッシーニ《イタリアのトルコ人》水谷 彰良今日は「カラス◉ロッシーニ/歌劇「イタリアのトルコ人」全曲LP(IEAC-77261~62)を聴き始めました。「イタリアのトルコ人」はロッシーニが1814
PC AUDIO( D級オーディオアンプ + TV用SP)の改善 II
前回 PC AUDIO( D級オーディオアンプ + TV用SP )の改善で、以下の2点を実施した。・スピーカーケーブルを"AE線 (単線) 0.9mmのインターホンケーブル"に交換・DeskFXリアルタイム音声処理ソフトの導入この時点での懸念点は①"DeskFXリアルタイム音声処理ソフト"の導
PC AUDIO( D級オーディオアンプ + TV用SP)の改善
従前は現役 MacBook PRO retinaの audio出力からの「気楽に聴くオーディオシステム(YAMAHA AVX-100U (120V) + JBL 4311BWX)」への接続は、簡単な Bluetooth接続(何故か瞬断発生)と Stereo mini jack(audio out) - RCAケーブル(有線なのでアンプに近い古い MacBook PRO
先日より「レコードからデジタルデータ化した音源」を古い MacBook Proで選曲・音楽再生して「気楽に聴くオーディオシステム(YAMAHA AVX-100U (120V) + JBL 4311BWX)」に audio out端子から AVX-100Uの AUXに有線接続して聴くのが結構便利で気に入っています(写真はAUXにB
カールベーム指揮のレコードは自身のクラシック音楽鑑賞の中核を占めるもので、特にベートーヴェンのオーケストラ曲は重要な位置に有ります。さて、過去に"東京 NHKホールでの カールベーム指揮 ウィンフィル演奏による ベートーヴェン 交響曲演奏会"の FMライブ放送をエア
ショパン ピアノ協奏曲第1番 (マルタ・アルゲリッチ、アルトゥール・ルービンシュタイン)を聴く
正月明けから、以前レコードからデジタルデータ化した音源を古い MacBook Pro(Mid2007年製 Duo 2)で再生し MIini Jack - RCAケーブルで「気楽に聴くオーディオシステム(YAMAHA AVX-100U (120V) + JBL 4311BWX)」に有線接続(写真はAUXにBluetoothレシーバー接続)して、
J. シュトラウスII:喜歌劇『こうもり』(シュヴァルツコップ/ゲッダ/カラヤン 1955年)の LPを聴く
長らく棚ざらしにしていた「J. シュトラウスII:喜歌劇『こうもり』(シュヴァルツコップ/ゲッダ/カラヤン 1955年)の LP」を初めて全曲聴きました。例年のウィーン・フィル,ニューイヤー・コンサートでの『こうもり』序曲演奏は有名で度々聴いてましたが全体は未聴で、今回
Maria Callas - Soprano Assoluta(LP:BJR 143-3:1977年)を聴く
今日は「Maria Callas - Soprano Assoluta(In Live Concert During The Great Years, 1949-1959)LP:BJR 143-3:1977年」を聴き始めました(入手後約10年経過して初聴)聴き慣れた曲が有るものの半数以上は初聴になるのでゆっくり聴く事にします。マリア・カラスに関する手
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57《熱情》をレコードで聴く
何かの拍子に「ラザール・ベルマン」の名が頭に浮かんで、さて「手許レコードは?」と思い浮かんだのが「ベートーヴェン:ピアノソナタ《熱情》」と「超絶技巧練習曲」の二枚。早速レコード管理台帳(OpenOffice CALC)でフィルタリングすると上記と合致。尤も「ベートーヴェ
年初はヴィヴァルディ:四季(I Musici)をLPからのデジタル化データ・CDで聴く
正月早々は米国女性アーティストのアルバムを聴いていました。例年だと清々しい気持ちになりたくてクラシック音楽のヘンデル:オラトリオ「メサイア」/モーツァルト:レクイエム」/ベートーヴェン:交響曲第六番などを聴いていましたが、今年はヴィヴァルディ:四季(I Mu
Barbra Streisand's Greatest Hits - Volume 2(LP: SOPN-97: 1978年)のデジタル化音源を聴きました
正月明けに「Barbra Streisand's Greatest Hits - Volume 2(LP: SOPN-97: 1978年)」のデジタルデータ化した音源を休眠中の MacBook Pro(Mid2007年製 Duo 2)で再生しサブ・オーディオ装置(YAMAHA AVX-100U + JBL 4311BWX)に MIini Jack - RCAケーブルで有線接続して聴
角野隼人及び第19回ショパン国際ピアノ・コンクール (final round)の演奏を聴く事に
正月三ヶ日はTVのスポーツ中継と、その後HDDレコーダーに保存されている映画・ドラマ等を観る事に費やし、その中で「第19回ショパンコンクール」に関する複数番組を観て、今回優勝者の「 エリック・ルー(アメリカ)」と彼に指導を受けていた日本人ピアニスト(予選敗退)に
今年も大晦日に「年末恒例の LPでのベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱」を年越し前に鑑賞する事に...。
今年も10月からの年末恒例「大晦日のベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱」視聴」の為の録音選定も終わり、年越し前に鑑賞する事に...。矢張り、選定録音は「フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン 交響曲第9番(1951年バイロイト祝祭大劇場ライヴ EMI米国盤 LP:SE
ホイットニーにマライヤ・キャリー、締めはキャロル・キングで気分一心
年末恒例の「ベートーヴェン 交響曲第九番 OP. 125 合唱付き」の鑑賞録音選定は例年通りで、その前に気分をリフレッシュする意味でポピュラー音楽の女性シンガーのアルバムを聴く事にしました。下の各埋め込み動画ではアルバム全曲を聴く事が出来ます。Whitney Houston の 3
プッチーニ「《ラ・ボエーム》全曲:テバルディ/セラフィン指揮」を聴く
年末恒例"大晦日のベートーヴェン 交響曲第九番の視聴"に向けて手持ち LPからの選定も終わり、気分転換に未視聴だった「プッチーニ「《ラ・ボエーム》全曲:テバルディ/セラフィン指揮」をながらで聴きました。やはり自分的には聴き処は「ミミ」のアリアです。ジャコモ・
今日はクリスマス・イヴなので「バッハ:クリスマス・オラトリオ」「ジョン・レノン:ハピー・クリスマス」を聴きます
例年この日に因んだ手持ちの LPを聴くのが恒例です。「バッハ:クリスマス・オラトリオ」 過去に何度かBlogに投稿しています(2016, 2024)J.S.Bach クリスマス・オラトリオ全曲(LP:ETERNA ET-3058〜60, 1974~5年) マルティン・フレーミヒ(指揮) ドレスデン・フィ
「パリのフルトヴェングラー 1954 」の LP(CETRA SLL 5001/ 2)を試聴する
年末恒例"大晦日のベートーヴェン 交響曲第九番の視聴"に向けて、10月から手許の10数枚の同曲録音 LPを順次試聴していますが、神経を集中した試聴を重ねていくと神経疲労で沈降・凝固した心持ちとなり、此れを先日からのポピュラー音楽を聴く事で解消させていました。そ
キャロル・キング ー Welcome to My Living Rooml Concert 2005 ライヴ動画を鑑賞
先日の「ジャニス・イアン ー 追想の扉"REMEMBER"Live in JAPAN 1978年 を聴く」の投稿でキャロル・キング ー THE LIVING ROOM TOUR"について言及したが、つい先日動画サイトで"Carole King: Welcome to My Living Room Full Concer"の動画を見つけて開いてみるとコン
ジャニス・イアン ー 追想の扉"REMEMBER"Live in JAPAN 1978年 を聴く
大晦日恒例の「BEETHOVEN SYMPHONY NO.9の視聴」用の LP選定を始めてほぼ一ヶ月が経過して、少々クラシック音楽には食傷気味です。気分転換に、シェルリード線交換後も未試聴のポピュラー系レコード群を聴く事に...。心持ちを優しく癒して呉れるで有ろう"女性ボーカル"でレ
フルトヴェングラー「ベートーヴェン 交響曲 第九番「合唱」1951年 バイロイト音楽祭」の国内盤LPを聴き直す
大晦日恒例の「BEETHOVEN SYMPHONY NO.9の視聴」用のLP選定を始めるに当たって、レコードカートリッジのシェルリード線交換(50's 海外製 Black enamel Nylon spool awg27)後に試聴していなかった「1951年バイロイト音楽祭 フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン 交響曲
年末恒例の大晦日「BEETHOVEN SYMPHONY NO.9」の視聴LP選定を始めています
年末恒例の大晦日「BEETHOVEN SYMPHONY NO.9」の視聴LP選定を始めています。長い間、自身がFMエアチェックでオープンリールテーブに録音した「カラヤン・B.P.O. 1977年 普門館のベートーヴェン交響曲第九番」を翌1978年から年末に聴くルーティーンでした。此処5年程は、手
今年も年末恒例の「BEETHOVEN SYMPHONY NO.9」視聴の準備を始めようと
今年も年末恒例の「BEETHOVEN SYMPHONY NO.9」視聴の準備を始めようと画策中です。長い間、自身がFMエアチェックでオープンリールテーブに録音した「カラヤン・B.P.O. 1977年 普門館のベートーヴェン交響曲第九番」を翌1978年から年末に聴くルーティーンでした。此処5年程は
この秋に聴きたい1970's 〜 90's JAZZ, ポピュラー曲
三年前の秋に投稿した「この秋に聴きたい 〜〜」シリーズを一覧形式で紹介します。尤も Tag"この秋に聴きたい 〜〜"をクリックすれば全投稿が一連で表示されるので便利ですが、使用機種によってはメモリ使用負荷大で表示・再生が出来ない恐れがあります。「この秋に聴き
Linda Racine - Un gars comme toi を聴く
数年前に「この秋に聴きたい 〜〜 」シリーズの投稿を遣りましたが、此処に来て「この秋に聴きたい 1960,70sのポピュラー曲(女性)2/2」へのアクセスが可成り有りました。ふと、フランスの女性歌手リンダ・ラシーヌ(Linda Racine)の「Un gars comme toi(あなたのような男
オーディオ最盛時(1970's 〜 80's)には多くのオーディオ所有者が真面目にオーディオ装置の接続&再生音のチェックを遣っていたと思います。(希望的観測)時代が下り再生装置の高度化・簡便化で装置接続確認自体がほぼ不要になった現在、最盛時迄のオーディオ装置を使い続
シャルル・ミンシュ指揮 - ベルリオーズ「レクイエム」バイエルン放送交響楽団・合唱団のLPを試聴する
今日は「シャルル・ミンシュ指揮 - ベルリオーズ レクイエム(LP: SMG-9301/02: 1974年)」のLPを漸く試聴しました。演奏はバイエルン放送交響楽団、合唱は同合唱団で、入手しようとしたのはテノール独唱がペーター・シュライアーだったからで、此のLPも5年程前のクラシッ
EDIT PIAF en public OLYMPIA 1955 1956 1958 1961 1962(LP: 1110253 PM 534: 1983年)を試聴しました
先日のLP「EDIT PIAF- Chanson de Paris 14 〜〜」は入手から8年経過して漸く試聴出来ましたが、ピアフ物で未視聴のLPが他にも有った筈と調べてみると「EDIT PIAF en public OLYMPIA 1955 1956 1958 1961 1962(LP:1110253 PM 534: 1983年)」が有ったので今回漸く試聴しまし
EDIT PIAF - Chanson de Paris 14(LP: EOP-60014: 1974年)を試聴する
今日は「EDIT PIAF - Chanson de Paris 14(LP: EOP-60014: 1974年))」を漸く試聴しました。此処の所、2017年に投稿した「LE FILM FRANCAIS - オリジナル盤による戦前欧羅巴映画音楽(LP: YZ-88-RC: 1976年),cora vaucaire - Chanson de Paris 25(LP: EOP-60025: 1978
マリア・カラス:ヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ」ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(Milano 1956年録音)ドイツ盤LPを試聴する
手許のマリア・カラス(レオノーラ)歌唱のヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ」は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮・ミラノ・スカラ座管弦楽団(Milano 1956年録音)のLPが日本盤(三枚六面)とドイツ盤(三枚五面)で二組有りますが、盤面数が異なるのでフルオート・タ
マリア・カラス:ヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ」ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(Milano 1956年録音)日本盤LPを試聴する
手許のマリア・カラス(レオノーラ)歌唱のヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ」は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮・ミラノ・スカラ座管弦楽団(Milano 1956年録音)のLPが日本盤とドイツ盤で二組有ります。以前 投稿した記事(アントニエッタ・ステッラがレオノーラ
フルトヴェングラー指揮:モーツァルト 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」の1954年実況録音と映画について
1954年のフルトヴェングラー指揮によるモーツァルト 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」の演奏は、公式には実況録音と映画の二種類があります。オーケストラ・キャストはドンナ・エルヴィラ役を除き同一です。 ・ 8月のザルツブルク音楽祭での公演の実況録音(Donna Elvira - El
マリア・カラス:ヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ」ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(Milano 1956年録音)LPを試聴するに当たって
手許の「ヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ」」のLPボックスは2種・4セットで、共に2ボックス・セットとなっているのは、最初に入手したボックス・セットに解説書が無かったので再度入手したからです。1年以上前に「アントニエッタ・ステッラ(Antonietta Stella)がレ
THE BEATLES - HEY JUDE の想い出と複数動画を鑑賞
自身はリアルの"THE BEATLES 世代"から一世代遅れて来た世代に属しますが、彼らの解散を切っ掛けに ALBUM"LET IT BE"を購入しその歌声と楽曲にのめり込み全ての"オリジナルアルバム(LP)"を購入しました。1970's当時入手出来る彼らの情報は、ハンター・デヴィス著の
マリア・カラス - ヴェルディー:歌劇「リゴレット」/トゥリオ・セラフィン、スカラ座 1955年 LP を漸く試聴
今日は「マリア・カラス - ヴェルディー;歌劇「リゴレット」/トゥリオ・セラフィン、スカラ座 1955年(LP: 東芝EMI Angel EAC-77089~90)」を漸く試聴しました。この LPは2022年のレコード大量購入時に入手・手付かずだったのを今回一念発起して試聴する事に...。同
ロッシーニ 歌劇『イタリアのトルコ人』全曲/ガヴァッツェーニ、スカラ座、カラスを試聴
今日は 「カラス○ロッシーニ/歌劇(オペラ・ブッファ)『イタリアのトルコ人』全曲/ガヴァッツェーニ、スカラ座(LP: EMI EAC-77261〜62 1954)」を聴きました。このオペラ・ブッファ(市民的で、より身近な問題を取り扱う歌劇)は序曲を聴く限り、モーツァルトの"ドン・
「グリーグ - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16」をアルトゥール・ルービンシュタインで聴く
以前"グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16"を動画サイトで複数ピアニストの演奏を聴き比べる投稿をしました。取り上げた五人の内、ディヌ・リパッティ スヴャトスラフ・リヒテルは別格として、アルトゥール・ルービンシュタインの1975年(88歳)の演奏は「曲としての煌
ペーター・シュライアー - シューベルト;ゲーテの詩による歌曲集(LP: ET-5027 1971,72年録音)を再視聴
今日は「PETER SCHUREIER(tenor) / WALTER OLBERTZ(klavier) - Franz Schuber; Lieder Nach Goethe(LP: ET-5027 1971,72年録音 1973年発売)」を再視聴しました。手持ちのシュライアーによるシューベルト歌曲集の内、最も良く聴く歌曲集です。シューベルトの三大歌曲集は
さだまさし - 夢供養(LP: FFR-11001 1981年)のデジタル化データを再試聴
7年以上前にデジタル・データ化した「さだまさし - 夢供養(LP: FFR-11001 1981年)」を MacBook PRO経由で再試聴した(此れは閲覧した一部のスマホ等で動画が再生されない不具合があり動画位置変更での今回の再投稿ら併せて)当時デジタル・データ化を進めたのは、一部
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団演奏のモーツァルト交響曲選 再投稿
書き掛けで放置状態だった"オットー・クランペラー指揮 モーツァルト交響曲選"を加筆投稿します。手持ちのオットー・クランペラー指揮のレコードは数点有る状況で、初めて氏のレコードを購入したのは「ヘンデル - オラトリオ『メサイア』抜粋盤(SERAPHIM - EAC-40114)
ペーター・シュライアー - シューマン;歌曲集<詩人の恋> 作品48、リーダークライス 作品24(LP:MG2434 1972年録音)を聴く
此処のところ女性歌手の歌唱を聴いていたので、今日は2018/01/13にデジタル化した「PETER SCHREIER - ROBERT SCHUMANN; Dichterliebe op.48 / Liederkreis op.24(LP:MG2434 1974年, 1972年録音)」を聴き直しました。"PETER SCHREIER"は自身にとって、各種歌劇・受難
エリーザベト・シュワルツコップ(ソプラノ)/ギーゼキング(ピアノ):モーツァルト歌曲集
手許の「シュワルツコップ - モーツァルト・アリア集(LP: Angel AB 7022)」を聴いて、各歌劇のその場面を思い出しました。本記事を作成にあたり、動画サイトでLP収録曲を探すも数曲しかヒットせず、断念して「モーツァルト歌曲(リート)集」を掲載する事にしました(個
今日は 尾崎亜美 / ストップモーション(LP: ETP-80022: 1978年)」を聴きました
今日は 尾崎亜美 / ストップモーション(LP: ETP-80022: 1978年)」を聴きました。78年当時に一番聴いたアルバムですね。ジャケットからレコードを出してライナーノーツが無いのに気がつく(残念)収録曲総てが良く出来ていますが、特にB面はコンプリートな構成に思えま
「Eagles - Hotel California(LP: P-10221Y: 1976年)、The Long Run(LP: 5E-508: 1979年)」を聴く
アルバム:Hotel California は発表当時に購入し、自身のオーディオ・セットの高域のダメさに失望させられたアルバムです。タイトル曲である "Hotel California" のリードギターの曲前半部の最高域音が途中で萎んでしまう始末。当時のオーディオ・セットはアンプが LUX CL3
イーグルス:ホテルカリフォルニア(LP)デジタル化データを再度聴く
新年初LPのデジタルデータ化の結果に気を良くして、データ化済みの「イーグルス:ホテルカリフォルニア」を常用の iMac 27InchでWeb記事を見ながら再生し、デジタル出力をSONY MDR-RF7100(ワイヤレス・ヘッドフォン)で聴きました(これもPCオーディオと云えるのかな?)。L
「八神純子のベストアルバム「JUNKO THE BEST」(LP: DSF-8003 : 1980年)」を再掲載
随分前に全盛だった当時の彼女のヒット曲が聴きたくて「ベストアルバム」を購入しました。A面は新録音4曲、B面はヒット全曲という変則なアルバムになっています。ブレークしてから2年経過後なのでヒット曲も少なく、片面にヒット全曲を配置して、残りの片面を新曲で埋めた
エリーザベト・シュヴァルツコップ/ジョージ・セル指揮、他 - リヒャルト・シュトラウス: 《四つの最後の歌》を聴く
前回、女性ソリスト(歌手)をメインで投稿しましたが、其処に登場しなかった"エリーザベト・シュヴァルツコップ"について投稿します。実は、硬質で金属的な歌声で殆ど嫌いな部類に属する歌手ですが、何故か?5枚の歌曲アルバムのLPが有ります。シュトラウスの他にモーツ
リヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』に就いては過去に下の投稿をしています。 カラヤン「ばらの騎士」:ザルツブルク1960年映画,84年ライヴ映像(2020/06/19)手許の『ばらの騎士』にレコードは無く、カール・ベーム・ウィンフィル 1969録音のCDが有るだけです。カ
改めて「アルフレッド・ブレンデル - リスト 巡礼の年:第2年 イタリア」をLPで聴き直す
前回、手持ちLPの「アルフレッド・ブレンデル - リスト 巡礼の年:第2年 イタリア」に就いて投稿しましたが、実際は動画サイトで聴いただけでした。この休日に改めてLPで視聴すると前回聴いて印象に残っているモノとは可成り掛け離れた印象を受けました。前回とは確か1970
アルフレッド・ブレンデル - リスト 巡礼の年:第2年 イタリア
前々回迄にアルフレッド・ブレンデルのベートーヴェン&モーツァルの短調ピアノソナタについて投稿しました。ブレンデルの手持ちLPには他にもフランツ・リストが有るものの、殆ど聴く機会が無く仕舞ったままです。何と無く曲間の関連が感じられず、要は気に入らなかったと云
フルトヴェングラー:ヴァーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指環」を聴く徒然に...。
此処に来て、暫くヴァーグナーの楽劇を聴く心持ちになったので、前回は何時聴いたのか?と調べると...。丁度一年前の連休中にカール・ベーム指揮・バイロイト 1966年「ヴァーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》」を聴いた投稿が確認出来た。この時は「第一幕での演奏は
アルフレッド・ブレンデル - ベートーヴェン・ピアノソナタ No.29 を聴く
今回はアルフレッド・ブレンデル演奏の"ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第29番「ハンマークラヴィーア」1970年録音"のLP(PHILIPS X-5680)を聴き直ししました。表題付きの曲(他に、悲愴・ワルトシュタイン・熱情 etc)の中で1番のお気に入りです。 ※ベートーヴェン
マウリツィオ・ポリーニ/カール・ベーム指揮 V.P.O. のベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番(1977)
先日、アルフレッド・ブレンデルの ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番について投稿しましたが、其の前はマウリツィオ・ポリーニのベートーヴェン ピアノ協奏曲を取り上げました。ポリーニ演奏のベートーヴェン ピアノ協奏曲 はカール・ベームとの CD2枚(No.2, 4 独グラモ
アルフレッド・ブレンデル - モーツァルト 短調ピアノ協奏曲を聴く
少し前に アルフレッド・ブレンデルの ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番の 投稿をしましたが、此れはベートーヴェン唯一の短調のピアノ協奏曲です。"短調のピアノ協奏曲"と謂うとモーツァルトにも二曲有りますが、偶々なのか?ブレンデル演奏でその二曲を録音したレコー
アルフレッド・ブレンデル - ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番の三様を聴く
前回、アルフレッド・ブレンデルの ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番の LPを聴きましたが、曲全体で"何と無く未消化な演奏に聴こえ"違和感を覚え不満が残り余り楽しめませんでした。同時に、アルトゥール・ルービンシュタイン、ヴィルヘルム・ケンプ、ヴィルヘルム・バ
アルフレッド・ブレンデル - ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番を聴く
今回は随分と久し振りに アルフレッド・ブレンデルの ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番(LP: VOX STPL 511.370. 1961)の LPを聴きました。手許には他にヴィルヘルム・ケンプのCDがありますが、数度聴き流した程度でした。この楽曲は他の指揮者・オーケストラ・独奏者で
ヘスス・ゴンザレス・モイーノ/ビセンテ・ゴメス:ギター・リサイタル
いつもはオーケストラやピアノ・バイオリンと云った結構重たい楽器演奏を聴いているので、今回はガット・ギターの演奏を聴く事にしました。RECITAL DE GUITARRAPor JESUS GONZALEZ MOHINOヘスス・ゴンザレス・モイーノギター・リサイタルCOLOMBIA DIAMOND SERIES ZL-75
今日もレコードを聴く為に準備していると、アンプ群の下に置いて有るオープンリールデッキ用のSCOTCH JMT-3100 ボックス(放送用低雑音テープ 10号リール)に目に行った。1970's中頃の10号リールテープは高額で中々新品は購入出来ず、秋葉原で売っていた放送局放出品を利用し
先日、動画サイトに上がって在る「ワーグナー:歌劇『ローエングリン』」の全曲動画から数点をピックアップして投稿しました。序で其れ等の動画の鑑賞も...。これ迄に全曲録音を聴いていたのは、手許のオイゲン・ヨッフム指揮でビルギット・ニルソンがエルザ役のレコード(
カミラ・ニールンドの「ワーグナー:歌劇『ローエングリン」」に関する動画の投稿を受けて、久し振りに同歌劇の1954年バイロイト音楽祭:オイゲン・ヨッフム指揮、ビルギット・ニルソンがエルザ役のLPレコード( Aug. 1954, CETRA LO77: 1979年)を聴くことにしました。ル
カミラ・ニールンドを聴く:ヴァーグナー 歌劇『ローエングリン」から
カミラ・ニールンドの動画が一覧に挙がったので観る事にしたのは「ワーグナー:歌劇『ローエングリン」」に関する動画だったから。とは云え「カミラ・ニールンド」自体は聞いた事も無い名だし、そもそも「'80s以降の指揮者、演奏者、歌手」は殆ど興味も無いのですが...。
THE BEATLES - ABBEY ROAD のレコード&デジタル音源を聴き比べると...
本Blogのアクセス生ログ一覧を見て「THE BEATLES - ABBEY ROAD(LP:AP-8815 1969年)をデジタル化」の記事が目に入り編集用画面で確認すると埋め込みの"アルバム全曲動画"が再生不可になっていたので再生可能な動画に差し替えました。改めて再生可能な動画を選んで差し替
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団演奏のモーツァルト交響曲選
書き掛けで放置状態だった"オットー・クランペラー指揮 モーツァルト交響曲選"を加筆投稿します。手持ちのオットー・クランペラー指揮のレコードは数点有る状況で、初めて氏のレコードを購入したのは「ヘンデル - オラトリオ『メサイア』抜粋盤(SERAPHIM - EAC-40114)
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」/ レナード・バーンスタイン、ニューヨークフィル」(LP: CBS OS-511~2-C: 1956年)を聴く
此処数年、正月三が日にヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア」をレナード・バーンスタイン指揮のLPで聴いています。思えば、随分前から年末には①J.S.Bach クリスマス・オラトリオ(12/24)②ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱」(10月〜大晦日)を聴くのが恒例にな
ベートーヴェンの年末恒例 交響曲第9番と新年に弦楽四重奏曲 15番 OP.132"を聴く
年末恒例の「ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱」」を年跨ぎ直前に聴き終え、新年に相応しい清々しい曲として"ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 15番 OP.132"を聴く事に...。手持ちのベートーヴェンの弦楽四重奏曲で絶対的な演奏は"ズスケ弦楽四重奏団 "で、LP個別とC
年末恒例の LPでの「ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱」を聴き始める
今年も愈々年の瀬も迫って、年末恒例の「BEETHOVEN SYMPHONY NO.9」視聴を始めました。まあ、例年ですと10月位から徐々に第九の手持ちLPの中から聴き比べて絞り込んでいきますが、他に聴きたい録音が有り、いよいよ大晦日まで数日を残す迄手を付けられませんでした。結局
今日はクリスマス・イヴなので「バッハ:クリスマス・オラトリオ」を聴きます
例年この日は手持ちのLPを聴くのが恒例でしたが、動画サイト上に全曲丸ごとUPされているので今回はこの動画を再生して聴くことに。J.S.Bach クリスマス・オラトリオ全曲(LP:ETERNA ET-3058〜60, 1974~5年) マルティン・フレーミヒ(指揮) ドレスデン・フィルハーモニー
マウリツィオ・ポリーニ:ショパン ポロネーズ集(第1番〜第7番)を聴く
動画サイトの"おすすめ"にマウリツィオ・ポリーニ:ショパン ポロネーズ集 の動画が表示されていて、ポリーニのこの演奏は 1975年の録音直後に発売された LPを入手して可成り聴き込みました。本格的にショパンの曲を聴いたのはポリーニが最初で、「刷り込み」も有るでし
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61の1980年以降録音を聴く
前の投稿「ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61の1950年代迄録音を聴く」に続いて、同曲の1970年以降の録音を聴く事にします(選定した録音が多いので三分割)個人的にはクラシック音楽の演奏廻り(指揮・楽器演奏・歌唱)全般として、第二次世界大戦の前後
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61の1960,70年代録音を聴く
前の投稿「ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61の1950年代迄録音を聴く」に続いて、同曲の1960~70年代の録音を聴く事にします(選定した録音が多いので三分割)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61(1960~70年代)Yehudi Menuh, Constan
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61の1950年代迄録音を聴く
又々、一ヶ月程投稿が出来ていませんでした(記事を中々まとめられず下書きばかり増えています)が、この間クラシック音楽では宗教曲を中心にレコードを聴いていました。此処に来て年の瀬も迫って来たので、そろそろ恒例の第九視聴(鑑賞)の準備も始めようかと...。その
マックス・ブルッフ - チェロと管弦楽のためのアダージョ『コル・ニドライ』 作品47を聴く
先日の藤原真理さんの"夢のあとに/白鳥"の視聴に関する投稿で、以下の書き込みをしました。・今日の気分は"コル・ニドライ 作品47(KOL, NIDOREI, Op.47)"・自身が信頼(琴線に触れる)するチェロ奏者は、ジャクリーヌ・デュ・プレと藤原真理の2人...この投稿には彼女
夢のあとに・白鳥 - 藤原真理(CELLO)岡本美智子(Piano)アルバムを聴く
引き続き書き掛けの投稿を完成・投稿します。以前からTVのクラシック音楽番組は興味を引く放送を録画しています。古くは NHK BS の「五嶋みどりが弾く バッハ無伴奏曲作品(バイオリンソナタとパルティータ)全曲」の番組(インタビュー&演奏:YouTube UP)動画 #1 #2
ジョージ・セル/クリーヴランド管弦楽団 「交響曲第4番「イタリア」「真夏の夜の夢」の音楽(LP:SOCL 1064)」を再視聴
引き続き書き掛けの投稿を完成・投稿します。此処の所の天気不順に伴う鬱とした気分の転換として、久々に"メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」ジョージ・セル/クリーヴランド管弦楽団」"を聴く事に...。手許のメンデルスゾーのレコード枚数は一桁で、バイオリン協奏
フルトヴェングラー 「 ヴァーグナー 管弦楽集 」のLP(SERAPHIM IB-6024)再々試聴
当Blogの最終の投稿(6/18)以降も途切れ無くオーディオシステムでのレコード再生・音楽鑑賞は行なっており、それに伴う複数の投稿記事を書き始めはするものの途中で筆を止めている状態です(要は考えを纏められなくなっている?)が、既に3ヶ月投稿の空白期間があるので、そ
マウリツィオ・ポリーニ/カール・ベーム指揮 V.P.O. のベートーヴェン ピアノ協奏曲第五番(1972 & 1977)
先の マウリツィオ・ポリーニ:ベートーヴェン ピアノ協奏曲第四番、五番 演奏の今昔 の投稿記事を確認すると、LINK埋め込みの Beethoven "Emperor" Concerto No.5 - Maurizio Pollini/Karl Bohm, Vienna 1977 の演奏会形式動画が"著作権の申し立てで削除された"との事
リチャード・クレイダーマン:愛のコンチェルト(1981年)LPを聴く
数十年振りに"リチャード・クレイダーマン:愛のコンチェルト(LP:VIP-28014 1981年)"の LPを聴きました。手持ちのポピュラー系イージーリスニング・ミュージックのLPが数点有る中で(此の手のジャンルは殆ど購入しませんが)、知人からカセット・テープに収録して欲しい
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス:プッチーニ - 歌劇「蝶々夫人」録音LPを聴こうと
歌劇等の未聴大物録音レコードを聴く合間に、心的負担の軽い演奏( CD)をサブシステムで流し聴きしていていますが、気になった録音に相当するレコードが有る場合はラックから取り出してメインシステムでも聴いています。その中で前々から気になっていたビクトリア・デ・ロ
八千草薫(演技)タイトルロール:プッチーニ - 歌劇「蝶々夫人」1954年映画が動画UPされていました
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスがタイトルロールの"プッチーニ - 歌劇「蝶々夫人」"録音LP(CFPD41 4446 3 : 1959)が出しっぱなしの放置状態です。此の録音は「ガブリエレ・サンティーニ指揮 ローマ歌劇場管弦楽団 1959年 STEREO」ですが、 LP入手時の試聴では比較用
アントニエッタ・ステッラ:ヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ」Tullio Serafin指揮(Milano 1962年録音)LPを聴く
アントニエッタ・ステッラ(Antonietta Stella)がレオノーラ(Leonora)を唄っている「ヴェルディ - 歌劇「トロヴァトーレ(吟遊詩人)」の LP(日グラモフォン MG8638/40)を漸く試聴しました。数年前の LP大量購入時に同曲 LPを初めて入手するも、解説書(含む歌詞対訳
ヴェルディ - 歌劇「オテロ」から第四幕"柳の歌 〜 アヴェ・マリア"の歌唱様々
ヴェルディの歌劇「オテロ」は、昨年「カラヤン & V.P.O., マリオ・デル・モナコ、レナータ・テバルディ、他 1961年録音」の LPで初めて全曲を試聴しました。この録音は長年「最高の演奏といわれ続けている名盤中の名盤で、主役デル・モナコの強大な声の威力は圧倒的な存
カール・ベーム 「ヴァーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》」を聴きましたが...。
「楽劇《トリスタンとイゾルデ》」の投稿の後にレコード収納棚を見て、生形(きなり)布張りボックスの幅広背表紙に金文字で「WAGNER・TRISTAN UND ISOLDE・KARL BÖHM」の LPアルバムに目が行きました。ヴァーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》1966年バイロ
フルトヴェングラー指揮、フラグスタート歌唱による「ヴァーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》」1952年録音のレコード完全視聴に向けて
「ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》」はフルトヴェングラー指揮、フラグスタート歌唱による1952年録音のレコード完全視聴が此処数年来の第一目標ですが、未だ 実現迄至っていません。昨年10月以降は外出時等では iPod classicで聴いています。改めて完全視聴への取
CDP(REVOX B226)の不調と復活で"You Must Believe In Spring - BILL EVANS TRIO"を聴いています
「You Must Believe In Spring - Bill Evans, featuring EDDIE GOMEZ and ELIOT ZIGMUND(LP: P-10967W : 1977年録音、1981年リリース)」暫く使っていなかった CDP(REVOX B226)で音楽 CDを聴こうと"Beethoven Piano Concerto No. 4 Op. 58 - MAURIZIO POLLINI, KARL BŌ
「ラフマニノフ:ビアノ協奏曲 第2番 ハ短調」の LPを再試聴
4月になり一般社会では新年度が始まりましたね。レコード・カートリッジのシェルリード線交換に伴い引き続き各ジャンルのレコードを再試聴していますが、今回は「ラフマニノフ:ビアノ協奏曲 第2番 ハ短調」を集中試聴しました。3大や4大のピアノ協奏曲と云うと「名曲」「
此処のところ投稿が滞っていますが、オーディオは引き続き様々なジャンルのレコードを聴いています。特に常用レコード・カートリッジを EMPIRE 1000Z/EX & から SHURE 91Eに変更してから再生音が可成り改善出来た(と感じている)ので、既聴レコードも積極的に試聴していま
ヴェルディ ー 歌劇「リゴレット」:ニノ・サンツォーニョ指揮 1961年(LP: SLX 3-17:1963年)を漸く試聴しました
今日は「ヴェルディ ー 歌劇「リゴレット」:ニノ・サンツォーニョ指揮 1961年(LP: SLX 3-17:1963年)」を漸く試聴しました。この LPは2016年に入手して直ぐにこのBlpで紹介しましたが、その後レコードの大量入手で手付かずだったの、今回一念発起して試聴する事に...。
フルトヴェングラー&エドウィン・フイッシャー:ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」LPを聴く
前回はマウリツィオ・ポリーニのベートーヴェン ピアノ協奏曲を取り上げました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲の内、頻繁に取り上げられるのは第5番「皇帝」ですが、自身には剰りに煌びやか聴こえて仕舞い、心穏やかに聴けるのが第4番です。前回も書きましたが「マウリ
マウリツィオ・ポリーニ:ベートーヴェン ピアノ協奏曲第四番、五番 演奏の今昔
此処数年はほぼ歌劇・楽劇等の全曲盤をメインに試聴・視聴していて、それ以外の曲を聴くと演奏時間が短くて物足りなく感じています。今年に入って、特にベートーヴェンのバイオリン&ピアノの協奏曲&ソナタを手持ち LPで聴いており、奏者はオイストラフ、ポリーニ、ブレン
マリア・カラス:ベルリーニ - 歌劇「ノルマ」二種の全曲LPを聴く
先日の「ルービンシュタイン:ショパン - マズルカ全曲LPの盤面反り解消」でレコードの盤面反りが(一時的でも)解消した?ので、同様の盤面反りが有るマリア・カラスがcの「ベルリーニ - 歌劇「ノルマ」全曲盤 LP」についても同様の対策(レコード盤を横に重ねて上に大量書
此処の所、クラシック音楽から遠ざかっていたのは「デジタル一眼レフのバッテリー・パック復活(Ni-Mh -> Li-Ion 電池換装)」で本来的な写真撮影環境が整ったからで、早速「八重櫻」「花菖蒲」「紫陽花」の撮影 & Blog掲載をしたからです(あっと、マウント・アダプターを介
定期的に"JIM HALL"の"Lament For A Fallen Matador(哀愁のマタドール)"を聴きたくなる。前アルバムでの「静の Concierto de Aranjuez(アランフェス協奏曲)」と、徐々に高揚するスペクタルな"動の Lament For A Fallen Matador"に自身が持つイメージへの違いが
此処の所、カメラ関連機材入手に amazonを利用していましたが、今朝商品の配送状況を確認しているとレコードカートリッジのスタイラスの多数表示が目に入った。以前、ELAC Miracord 10H 専用ヘッドシェルを入手した際に装着付随していた SHURE M91EにJICO(日本精機宝石工業
先に投稿した、エリカ・ケート(Erika Köth )の「モーツァルト 歌劇「魔笛」夜の女王のアリア(二曲)」と「 R.シュトラウスのブレンターノ歌曲集 作品68 」については、前者のアリアの歌声は素晴らしかったが、後者のドイツリートは曲自体が難解で彼女の歌唱が活きてい
先の投稿「モーツァルト 歌劇「魔笛」のLP をルチア・ポップとリザ・デラ・カーザの歌唱で聴く」で、リザ・デラ・カーザ(パミーナ)ジョージ・セル指揮 ウィーン・フィルの録音で"夜の女王"を歌っているエリカ・ケートが気に入りました。 夜の女王のアリア:一幕、 二
Blogの閲覧Logを眺めていると「魔笛:オットー・クレンペラー指揮/ルチア・ポップ(夜の女王)1964年 」LP試聴(2022-01-11)」の記事閲覧が可成り有ったので、改めて投稿記事を参照すると「演奏も素晴らしいが"ルチア・ポップの歌唱"は掛け値無しで素晴らしい。 とは云
手許のメインに使用するレコードカートリッジは「Empire 1000ZE/X」です。Empire 1000ZE/X」に関するこれまでの経緯(2026/05/03)然し乍ら"1000ZE/X"以外の"Empire社製カートリッジ"は使った事が無く、漸く2020年末に導入した DENON DP-3000に装着されていた"Empi
今日は 本当に久々の「BILLY JOEL - THE STRANGER (LP: CBS Sony - 25AP 843: 1977年)」のデジタル化データ(FLAC)視聴をしました。このアルバム「 THE STRANGER」は 1977年にリアルタイムに入手・聴いていたモノで、自身が聴くアメリカン・ミュージック(範囲が広過ぎま
手許のメインに使用するレコードカートリッジは「Empire 1000ZE/X」です。Empire 1000ZE/X に関するこれまでの経緯■ シェルリード線交換前(カートリッジ同梱リード線使用時)の状況 Empire 1000ZE/X。私のクラシック音楽再生にはこのカートリッジが必須です。 この
レジーヌ・クレスパン:"Wagner "LOHENGRIN"の Elsaでは役どころに合致した"涼やかで乙女の純粋性ある歌唱"を聴く事が出来ます。黄金期世代のマリア・カラスやレナータ・テバルディから数年後の世代なのか? これ迄知り得ないソプラノでした。調べてみると「カラスのような
今回は、EMPIRE1000ZE/Xを中心に各種カートリッジの再生音を聴く企画の第一弾です。手許のレコード再生で「Empire 1000ZE/X」が主力カートリッジです。とは云え、現在は DENON DP-3000に「SHURE M91E + N-91」、ELAC Miracord 10H に「SHURE M75EJ Type2 + VN-35E(SUPER
"ROSSINI"日本ロッシーニ協会文書資料館(ロッシーニのオペラ作品解説) ↪︎ ロッシーニ《イタリアのトルコ人》水谷 彰良今日は「カラス◉ロッシーニ/歌劇「イタリアのトルコ人」全曲LP(IEAC-77261~62)を聴き始めました。「イタリアのトルコ人」はロッシーニが1814
前回 PC AUDIO( D級オーディオアンプ + TV用SP )の改善で、以下の2点を実施した。・スピーカーケーブルを"AE線 (単線) 0.9mmのインターホンケーブル"に交換・DeskFXリアルタイム音声処理ソフトの導入この時点での懸念点は①"DeskFXリアルタイム音声処理ソフト"の導
従前は現役 MacBook PRO retinaの audio出力からの「気楽に聴くオーディオシステム(YAMAHA AVX-100U (120V) + JBL 4311BWX)」への接続は、簡単な Bluetooth接続(何故か瞬断発生)と Stereo mini jack(audio out) - RCAケーブル(有線なのでアンプに近い古い MacBook PRO
先日より「レコードからデジタルデータ化した音源」を古い MacBook Proで選曲・音楽再生して「気楽に聴くオーディオシステム(YAMAHA AVX-100U (120V) + JBL 4311BWX)」に audio out端子から AVX-100Uの AUXに有線接続して聴くのが結構便利で気に入っています(写真はAUXにB
カールベーム指揮のレコードは自身のクラシック音楽鑑賞の中核を占めるもので、特にベートーヴェンのオーケストラ曲は重要な位置に有ります。さて、過去に"東京 NHKホールでの カールベーム指揮 ウィンフィル演奏による ベートーヴェン 交響曲演奏会"の FMライブ放送をエア
正月明けから、以前レコードからデジタルデータ化した音源を古い MacBook Pro(Mid2007年製 Duo 2)で再生し MIini Jack - RCAケーブルで「気楽に聴くオーディオシステム(YAMAHA AVX-100U (120V) + JBL 4311BWX)」に有線接続(写真はAUXにBluetoothレシーバー接続)して、
長らく棚ざらしにしていた「J. シュトラウスII:喜歌劇『こうもり』(シュヴァルツコップ/ゲッダ/カラヤン 1955年)の LP」を初めて全曲聴きました。例年のウィーン・フィル,ニューイヤー・コンサートでの『こうもり』序曲演奏は有名で度々聴いてましたが全体は未聴で、今回
今日は「Maria Callas - Soprano Assoluta(In Live Concert During The Great Years, 1949-1959)LP:BJR 143-3:1977年」を聴き始めました(入手後約10年経過して初聴)聴き慣れた曲が有るものの半数以上は初聴になるのでゆっくり聴く事にします。マリア・カラスに関する手
何かの拍子に「ラザール・ベルマン」の名が頭に浮かんで、さて「手許レコードは?」と思い浮かんだのが「ベートーヴェン:ピアノソナタ《熱情》」と「超絶技巧練習曲」の二枚。早速レコード管理台帳(OpenOffice CALC)でフィルタリングすると上記と合致。尤も「ベートーヴェ
今日は「マリア・カラス - ヴェルディー;歌劇「リゴレット」/トゥリオ・セラフィン、スカラ座 1955年(LP: 東芝EMI Angel EAC-77089~90)」を漸く試聴しました。この LPは2022年のレコード大量購入時に入手・手付かずだったのを今回一念発起して試聴する事に...。同
今日は 「カラス○ロッシーニ/歌劇(オペラ・ブッファ)『イタリアのトルコ人』全曲/ガヴァッツェーニ、スカラ座(LP: EMI EAC-77261〜62 1954)」を聴きました。このオペラ・ブッファ(市民的で、より身近な問題を取り扱う歌劇)は序曲を聴く限り、モーツァルトの"ドン・
以前"グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16"を動画サイトで複数ピアニストの演奏を聴き比べる投稿をしました。取り上げた五人の内、ディヌ・リパッティ スヴャトスラフ・リヒテルは別格として、アルトゥール・ルービンシュタインの1975年(88歳)の演奏は「曲としての煌
今日は「PETER SCHUREIER(tenor) / WALTER OLBERTZ(klavier) - Franz Schuber; Lieder Nach Goethe(LP: ET-5027 1971,72年録音 1973年発売)」を再視聴しました。手持ちのシュライアーによるシューベルト歌曲集の内、最も良く聴く歌曲集です。シューベルトの三大歌曲集は
7年以上前にデジタル・データ化した「さだまさし - 夢供養(LP: FFR-11001 1981年)」を MacBook PRO経由で再試聴した(此れは閲覧した一部のスマホ等で動画が再生されない不具合があり動画位置変更での今回の再投稿ら併せて)当時デジタル・データ化を進めたのは、一部
書き掛けで放置状態だった"オットー・クランペラー指揮 モーツァルト交響曲選"を加筆投稿します。手持ちのオットー・クランペラー指揮のレコードは数点有る状況で、初めて氏のレコードを購入したのは「ヘンデル - オラトリオ『メサイア』抜粋盤(SERAPHIM - EAC-40114)
此処のところ女性歌手の歌唱を聴いていたので、今日は2018/01/13にデジタル化した「PETER SCHREIER - ROBERT SCHUMANN; Dichterliebe op.48 / Liederkreis op.24(LP:MG2434 1974年, 1972年録音)」を聴き直しました。"PETER SCHREIER"は自身にとって、各種歌劇・受難
手許の「シュワルツコップ - モーツァルト・アリア集(LP: Angel AB 7022)」を聴いて、各歌劇のその場面を思い出しました。本記事を作成にあたり、動画サイトでLP収録曲を探すも数曲しかヒットせず、断念して「モーツァルト歌曲(リート)集」を掲載する事にしました(個
今日は 尾崎亜美 / ストップモーション(LP: ETP-80022: 1978年)」を聴きました。78年当時に一番聴いたアルバムですね。ジャケットからレコードを出してライナーノーツが無いのに気がつく(残念)収録曲総てが良く出来ていますが、特にB面はコンプリートな構成に思えま
アルバム:Hotel California は発表当時に購入し、自身のオーディオ・セットの高域のダメさに失望させられたアルバムです。タイトル曲である "Hotel California" のリードギターの曲前半部の最高域音が途中で萎んでしまう始末。当時のオーディオ・セットはアンプが LUX CL3
新年初LPのデジタルデータ化の結果に気を良くして、データ化済みの「イーグルス:ホテルカリフォルニア」を常用の iMac 27InchでWeb記事を見ながら再生し、デジタル出力をSONY MDR-RF7100(ワイヤレス・ヘッドフォン)で聴きました(これもPCオーディオと云えるのかな?)。L
随分前に全盛だった当時の彼女のヒット曲が聴きたくて「ベストアルバム」を購入しました。A面は新録音4曲、B面はヒット全曲という変則なアルバムになっています。ブレークしてから2年経過後なのでヒット曲も少なく、片面にヒット全曲を配置して、残りの片面を新曲で埋めた
前回、女性ソリスト(歌手)をメインで投稿しましたが、其処に登場しなかった"エリーザベト・シュヴァルツコップ"について投稿します。実は、硬質で金属的な歌声で殆ど嫌いな部類に属する歌手ですが、何故か?5枚の歌曲アルバムのLPが有ります。シュトラウスの他にモーツ
リヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』に就いては過去に下の投稿をしています。 カラヤン「ばらの騎士」:ザルツブルク1960年映画,84年ライヴ映像(2020/06/19)手許の『ばらの騎士』にレコードは無く、カール・ベーム・ウィンフィル 1969録音のCDが有るだけです。カ
前回、手持ちLPの「アルフレッド・ブレンデル - リスト 巡礼の年:第2年 イタリア」に就いて投稿しましたが、実際は動画サイトで聴いただけでした。この休日に改めてLPで視聴すると前回聴いて印象に残っているモノとは可成り掛け離れた印象を受けました。前回とは確か1970
前々回迄にアルフレッド・ブレンデルのベートーヴェン&モーツァルの短調ピアノソナタについて投稿しました。ブレンデルの手持ちLPには他にもフランツ・リストが有るものの、殆ど聴く機会が無く仕舞ったままです。何と無く曲間の関連が感じられず、要は気に入らなかったと云
此処に来て、暫くヴァーグナーの楽劇を聴く心持ちになったので、前回は何時聴いたのか?と調べると...。丁度一年前の連休中にカール・ベーム指揮・バイロイト 1966年「ヴァーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》」を聴いた投稿が確認出来た。この時は「第一幕での演奏は
今回はアルフレッド・ブレンデル演奏の"ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第29番「ハンマークラヴィーア」1970年録音"のLP(PHILIPS X-5680)を聴き直ししました。表題付きの曲(他に、悲愴・ワルトシュタイン・熱情 etc)の中で1番のお気に入りです。 ※ベートーヴェン
先日、アルフレッド・ブレンデルの ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番について投稿しましたが、其の前はマウリツィオ・ポリーニのベートーヴェン ピアノ協奏曲を取り上げました。ポリーニ演奏のベートーヴェン ピアノ協奏曲 はカール・ベームとの CD2枚(No.2, 4 独グラモ
少し前に アルフレッド・ブレンデルの ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番の 投稿をしましたが、此れはベートーヴェン唯一の短調のピアノ協奏曲です。"短調のピアノ協奏曲"と謂うとモーツァルトにも二曲有りますが、偶々なのか?ブレンデル演奏でその二曲を録音したレコー