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【コンサート感想】タバシュニク/イオニーツァ/新日本フィルでショスタコーヴィチ、ブラームスなど
フライヤーを眺めながら、さて、どう書き出そうか悩む。指揮者と独奏者の名前を初めて知り、録音でも演奏を聴いたことがない。プログラムの選曲に謎解きを見出すことも…
【コンサート感想】原田慶太楼/東響でコープランド、バーンスタインなど
東京交響楽団のウェブサイトで、正指揮者を務める原田慶太楼が、この3月末をもって任期満了となる旨、紹介されていた。若手から中堅どころの指揮者の中でずっと関心を…
ショスタコーヴィチ:『24の前奏曲』Op.34-12|静けさの中に波立つ空気と、自我の広がり
そっと、心に秘めた思いを受けとめる音楽にどうぞ♩ 新しい出会いが心を優しく開いて、静かな変化の瞬間(^^♪ 感情の波シリーズの本丸にあたる、短い1曲(全6回中第5回)。 透明な緊張が一瞬だけ走り抜け、気づけば静けさだけが残る。今までの余韻が、一度ふっとリセットされるような、印象的な小品。 鋭く走り抜けていく音の流れは、心の奥にそっと波を立てる。言葉にならない釣合いの取れない柔らかな違和感が、静かに漂う瞬間。 (新しい刺激のある時間、疾風のように過ぎてしまうひととき|癒しとは違うけど、こんな音楽あるの?の約1分) https://www.youtube.com/watch?v=lhIJv8hOW…
【コンサート感想】広上淳一/カミーユ・トマ/日本フィルでサイとショスタコーヴィチ
昨晩に続き、サントリーホールでのソワレである。ホンネを言えば、連日は避けたい。その中で、インターバルの違いにより、らくな方から言うと、マチネ→マチネ、マチネ…
こんにちは!ピアニストの山本実樹子です。三島に行って参りました!再会、素晴らしかったランチ楽しかったリハーサルの様子などを動画にしました。よかったら見てく...
12月19日の都響と28日の東響の合間をぬって、21日に専修、今日(12/25)は早稲田と大学オケの演奏会に出向くことにした。学生、社会人に関わらず、アマチ…
【コンサート感想】小泉和裕/三浦文彰/都響でチャイコフスキーとショスタコーヴィチ
師走にあって平日の昼下がりにクラシックのコンサートに出向くのは酔狂か、とはもはや言えない。時代の変化は、この10年ほどで加速した。いくつもの理由はさておき、…
Arek SochaによるPixabayからの画像 恐らくここ20年以内に知り合った人は、ドラマーの私がクラシックを聞く事を知らないと思います。 と言いつつ、…
【コンサート感想】ルイージ/カヴァコス/N響でショスタコーヴィチとツェムリンスキー
11月30日、ちょっと早い12月の定期演奏会であったが、今回、ワタシのコンサート感想は古新聞である。3日連続の演奏会通いとなり、書き上げる間もなく次から次へ…
こんにちは!ピアニストの山本実樹子です✨こだま、久しぶりでなんだかワクワク。今日は、思っているより近くてあっという間に着いちゃうかも。移動しながら予約して...
【コンサート感想】カーチュン・ウォン/小川典子/日本フィルでショスタコーヴィチ
先月のマーラーの6番に続き、今月はショスタコーヴィチの11番。カーチュン・ウォンのショスタコーヴィチを聴くのは初めてだが、日本フィルとの演奏は、5番に続き、…
【コンサート感想】ヨーン・ストルゴーズ/都響でショスタコーヴィチ11番
今年度聴くショスタコーヴィチの交響曲は、4番、5番、10番、11番、15番の5曲だ。そのうち、5番と11番は2度ある。しかも、この11番は同月内の公演である…
【コンサート感想】大野和士/アリーナ・イブラギモヴァ/都響でショスタコーヴィチ
都響の2025年度シーズン・プログラムに「没後50年を迎える大作曲家ショスタコーヴィチ晩年の傑作…など、趣向をこらしたプログラムで、さらなる深化と新境地を目…
イム・ユンチャン&山田和樹&バーミンガム市交響楽団@サントリーホール
今晩、東京 サントリーホールにて RMF&山田和樹 グローバル プロジェクト 山田和樹指揮 バーミンガム市交響楽団ピアノ:イム・ユンチャン を聴いてきました。…
ヨハンナ・マラングレ指揮群響定期【ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番・第2番(ピアノ:アレクサンドル・メルニコフ)ほか】
ヨハンナ・マラングレ指揮群馬交響楽団の定期演奏会が22日に高崎芸術劇場で開催されたので聴いてきました。 チラシ表(出 演) 指揮:ヨハンナ・マラングレピアノ:アレクサンドル・メルニコフトランペット:イエルーン・ベルワルツ管弦楽:群馬交響楽団 (コンサートマスター:伊藤文乃) マラングレさんは、ケルン生まれでハイティンクやパーボ・ヤルヴィに師事、2022年9月フランス国立ピカルディ管の首席指揮者就任。メルニコフさんは、1973年モスクワ生まれ、1991年エリザベート王妃国際コンクール入賞など以降国際的に活躍し、来日も多い。ベルワルツさんは、ベルギー出身で、ハノーファー音楽演劇メディア大教授。ショ…
ユジャ・ワン(p)のショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲」など最近聴いたクラシックのCD。
2025年は、ショスタコーヴィッチの没後50年、2026年は生誕150年に当たります。重くて暗く、晦渋なイメージを持っていて、僕にはとっつきにくい作曲家です。 しかし、記念イヤーなので、群響定期でも、5月に交響曲第8番、6月にピアノ協奏曲が取り上げられます。そこで、あらかじめ曲に慣れるようにCDを購入し、聴きました。 (1)ショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番・第2番」 ユジャ・ワン(p)、アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団(2022年9月・10月録音)。 (感想など) ピアノ協奏曲第1番、第2番は、明るさもあり、抒情が感じられ、まずまず僕にも聴ける曲です。第1番は、トランペットが活…
【コンサート感想】ウルバンスキ/ツィブレヴァ/都響でペンデレツキとショスタコーヴィチ
2012年から16年まで東京交響楽団の首席客演指揮者であったクシシュトフ・ウルバンスキは、その後も度々、東響との協演に来日しているので、よくご存知の方も多い…
0730 起床 気分快 晴 平林遼を聴きました。「第10」2種類。面白い組み合わせですね、しかも「第10回公演」だから!
血圧値 121/83/77 酸素飽和度 98% 体温 36.5℃ 体重 68.5キロ 運勢 Justice 前回、キリル・コンドラシンの話の時に触れた、ショスタコーヴィチとマーラー。 たまたま聴いたコンサートが、このお二人のカップリングでしたよ。 ☆ オーケストラ・ラム・スール第10回演奏会は、感動のうちに終演いたしました。 平林遼はやはり正面から指揮ぶりを観たいので、この写真の左上の2階席のバルコニーみたいなところの席にします。 前半がマーラーの交響曲第10番(1楽章)、後半がショスタコーヴィチの交響曲第10番。アンコールはラッパ隊も参加して「祝典序曲」。 「第10回公演」だから「二つの第1…
0630 起床 気分快 晴 キリル・コンドラシンは過労で亡くなった、という話。心臓は怖いなあ。
血圧値 129/84/81 酸素飽和度 98% 体温 36.5℃ 体重 69.5キロ 運勢 The Hermit この前、リムスキー・コルサコフの『シェエラザード』の話をしました。 そのとき指揮者のキリル・コンドラシンについて触れました。 0630 起床 気分快 曇 「1091」/「1001」という数字。そして「にこたろうの千夜一夜物語」について。 - にこたろう読書室の日乗 ☆ キリル・ペトローヴィチ・コンドラシンは、旧ソ連出身の指揮者。 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団在任中、ショスタコーヴィチの交響曲の初演に携わり、とくに交響曲第4番、交響曲第13番「バビ・ヤール」は、コンドラシンの指…
【コンサート感想】大野和士/バーエワ/都響でショスタコーヴィチとチャイコフスキー
本日(4/22)より「2025年度定演Bシリーズ」が開幕。昨年度、エリアフ・インバル、ヤクブ・フルシャ、ダニエル・ハーディングの指揮、都響の演奏で、ブルック…
【コンサート感想】坂入/石丸/松田/新交響楽団で芥川、シチェドリン、ショスタコーヴィチ
昨年10月、坂入健史郎の指揮、新交響楽団の演奏で、ブルックナーの4番などを聴かせてもらったが、アマチュアシップで全身全霊を注ぎ込む熱演であった。今回(4/1…
【コンサート感想】ソヒエフ/N響でショスタコーヴィチ7番《レニングラード》
井上道義/新日本フィルのおかげで、リハーサルで勉強させてもらい、本番で大熱演に接することができたショスタコーヴィチの7番。ミュンヘンフィルによるブルックナー…
【コンサート感想】井上道義/新日本フィルでショスタコーヴィチ7番《レニングラード》
わが国にショスタコーヴィチを広めた最大の功労者と言われるマエストロ井上道義が引退直前に指揮する、交響曲第7番《レニングラード》。ショスタコーヴィチは難渋で、…
hr交響楽団(旧称のフランクフルト放送交響楽団の方がなじみがある)が、無料で(!)提供する質の高い配信には、数年来、お世話になっている。中でも、2014年か…
すみトリまで足を運ぶ。錦糸町界隈の寿司屋巡りも兼ねている。聴き比べたり食べ比べたり、結構な身分だが、いくら好物でも、そのうち飽きてくるだろうよと、もう一人の…
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XXXさん
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