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声楽・ボイストレーニングの個人レッスン|一人ひとりに合わせるためにしていること
レッスンでは、歌をうたうだけではなく、生徒さんといろいろな話もします。 先日は 「たくさんいる生徒さんごとのレッスン内容をどのように覚えているのか」という話題になりました。 目次 レッスンの内容は、記録しています 目標も技術も性格も、みなさんそれぞれちがうから 一人ひとりを大切にしたいから、席数は絞っています レッスンの内容は、記録しています 私は各生徒さんのレッスン内容は、記録をしています。 レッスンメモと称して、1人1レッスンごと(合唱レッスンは1クラスごと)に 事前に立てたレッスンのプラン 実際にレッスンをした結果 次回どうするか この3つを、自由な言葉でざっと書き残す感じです。 もちろ…
奈良 【奈良市】ピアノ・声楽・ソルフェージュEi Musica音楽教室西浦まゆ美です。HPはこちらをクリックしてください。お問合せフォーム個別のご質問はこちらへ。4月ももうお終いですね。2026年がもう3分の1終わってしまったなんて時の流れの早さに慄いています。高校や大学を卒業して新天地に向かう生徒さんたち劇団に正団員として迎えられる事が決まった生徒さんそして新しく共に学ぼうと扉を叩いて頂いた今年も多くの生徒さん...
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本日から世間はゴールデンウィークだそうですね。 この辺りはお天気があまりよくなかったこともあり、 私も通常業務(笑)なので、 そんな気が全然しないのですが、 やはりなんとなく世間が浮足立っているのを感じます。 そして、私自身も、どうせどこにもいかないなら お仕事とか練習とか、いっぱい片付けよう、と 出来もしないことを考えるのは 毎度のことです(;´д`)トホホ そんな今日は午前中は、大人の生…
よく考えたら、昨日のブログに書いたこの方のために私はレッスンの内容とかずっと考えてるかもしれないです。 chikakobilitis.hatenablog.com じゃあ連絡とりなさいよ!と思われるかもしれないけど、それはやってないです。 自信がないわけじゃないけど、勝手に入り込んではいけないとおもってるから。 まるで、私があなたを助けられます!と言っているみたいに自分が感じてしまうからです。 ここまでいうと自分勝手というか、勝手に人が悩んでると決めつけて自分が上みたいに思ってるような気がするから、そこまでは立ち入らないっていう感じです。 またずいぶん過去のことなので、今の私の記憶と事実は違う…
奈良 【奈良市】ピアノ・声楽・ソルフェージュEi Musica音楽教室西浦まゆ美です。HPはこちらをクリックしてください。お問合せフォーム個別のご質問はこちらへ。発表会からその後片付け界隈だの色々やっていて更新できておりませんでした。その間に何人もの新規の声楽とピアノの入会の生徒さまにお越し頂きました。他所で教えられている方法とは色々と違うかと思うのですが私の感じる身体と西洋芸術へのアプローチとして行く方法...
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私の声楽・ボイストレーニングの体験レッスンを受けた生徒さんからは、 楽しかった! うまくなった感じがした! と喜んでいただけることが多いです! 私も嬉しいです。ありがとうございます。 でも正直、毎回全員がそうなっているわけではありません。 生徒さんの様子を見る限り 多分楽しくなかっただろうな 不安がいっぱいありそうだな と感じることも正直あります。 今日はそんな、ちょっと不安になった生徒さんのケースについてお話します。 目次 経験者ほど戸惑うこともあります チームとして噛み合うには少し時間が必要 経験者ほど戸惑うこともあります これはあくまで私のこれまでの経験に基づく話ですが、 歌や音楽の経験…
本番で崩れない歌声へ|発声練習と同じくらい重要な「レッスン室選び」
先日、生徒さんとレッスンを行うスタジオについてお話ししました。 「今の段階では、こういう条件の場所がよさそうですね」という形で、 その方にとって今必要だと思うスタジオを提案しました。 私は、レッスンをする部屋もかなり重要だと思っています。 発声レッスンの内容や歌の練習方法と同じくらいです! 理由は、歌う部屋によって、響きの感じ方や歌いやすさが大きく変わるからです。 目次 レッスン内容だけでなく、場所も人に合わせる 本番で歌うには、レッスン室とは別の技術が必要 合唱やアンサンブルでは、条件はさらに変わる 場所も含めて、先に準備しておきたい レッスン内容だけでなく、場所も人に合わせる そのため、生…
合唱団へのボイストレーニング|受ける側と教える側、両方の経験から
私は、合唱団のボイストレーニングを両方の立場で経験してきました。 自分が合唱団のメンバーとしてチームでレッスンを受けたこともあるし、逆に指導者として合唱団にレッスンを行ったこともあります。 両方を経験して感じたことがあります。 それは、合唱団の指導者(指揮者)の方がボイストレーニングの先生の言いたいことを理解してほしいということでした。 目次 レッスンを受ける側として感じたこと 指導する側として感じたこと だから、指導者が先に準備することが大切 チームで総合力を上げるサポート レッスンを受ける側として感じたこと まず、私がレッスン生としてレッスンを受けていたときです。 ボイストレーニングの先生…
長期休み明けなど久しぶりに声を出したときに、思わぬトラブルに見舞われることがあります。 私は大学院の修士演奏試験を控えた冬休み明けに、顎にひどい痛みが出た経験があります。 長期休み明けの顎の痛み 当時、自宅に十分な練習環境がなく、2週間ほど誰とも話さず、歌声も出さない状況でした。 その状況で冬休み明けに1発目めに歌ったのが修士演奏試験のプログラム(30分間のリサイタル!)です。 個人練習やレッスンではなく大きなホールで、30分間通しで歌いました。(試験本番に向けた練習、発表会です。) 演奏直後から顎に激しい痛みが出て、翌日には口がほとんど開かない状態になってしまいました。 演奏試験まで2週間を…
とある日のレッスンのことです。 その生徒さんは、その日とてもいい声が出ていました! 今なにか掴んだなとわかりました。とてもよかった!ご本人にも伝えました。 それなのに、レッスンが進んでも、ずっと不安そうでした。 だから、私は 「自信がありそうな態度をしてください」 と言いました。 態度から先に変える 自信は、準備を重ねたら自然についてくるものではあると思います。 練習して、できることが増えたらそれは自信になりますよね。 でもこの日生徒さんには、もう「よくなった」という自信の材料がでていました。 それでも不安になるのなら、私は違うやり方を取ります。 態度から変える。 私は生徒さんに伝えました。 …
レッスンでは、どの生徒さんにも曲を歌ってもらっています。 ボイストレーニングだけが目的の方でも、 その日レッスンで練習したことを統合させる目的で歌ってもらっています。 楽譜への書き込みで自分に合ったアドバイスを残そう ここでお願いしたいのは、楽譜に書き込みをしてほしいということです。 曲のレッスンになったら、私は音楽的な提案をします。 例えば ここはテンポを上げたほうが思いが伝わると思うからやってみて ここで呼吸をして ここは毎回間違えているからよく練習しておいて こういったアドバイスは、鉛筆や消えるボールペンなどで楽譜に書き込んでください。 きれいに書く必要はありません。自分がわかる内容で大…
声が出ない、かすれる…という経験は、誰しもあると思います。 私もあります。 風邪や大声を出したなど、原因がはっきりしている場合は、治るまで待てばいいのでそこまで怖くないです。 でも、原因がよくわからないのに声が出ない、ということもありました。 高校生のときの経験 たしか高校生のときです。 記憶があいまいですが、ある日のレッスンで先生が違和感を感じたのでしょうね。 私は自分ではうまく声が出ていなかったことに気づけていませんでした。 ちょっとかすれるな?くらいの感覚です。 でも、その後しばらく、どんなアプローチをしても声はかすれ続けました。 なので、次のアプローチとして、耳鼻科にいって喉を診をみて…
私は現在、合唱(グループレッスン)を2クラスもっているのですが、 どちらのクラスでも レッスン頻度を増やしてほしい 時間をもっと長くしてほしい もっとレッスンに来たい! という嬉しい声をいただいています。ありがとうございます! 楽しくレッスンに来ていただけて、私もとても嬉しいです。 現在のクラスは、月2回と月1回の1時間レッスンです。 多い方ではないかもしれません。嬉しい声をいただくのは本当にありがたいのですが、 いろいろ考えた結果、私はこれ以上頻度をあげたり、時間を伸ばすことはしないでおこうと思っています。 これ以上は増やさない理由 理由は主にこれです。まず、私の集中が続かないのです。 集中…
ある日のレッスンで、イタリア歌曲を歌っている生徒さんと曲の中のブレス(呼吸)についてやっていました。 基本的に、歌うときは 言葉の切れ目 意味の切れ目 で吸います。 でもこの曲は、そのタイミングがちょっと難しかったんですよね。 音楽はどんどん続いていきたい感じがするのに、意味の切れ目は途中にある。 ここは一瞬で吸うか、ブレス無しでフレーズの最後まで歌うか、その2択かなという場面でした。 生徒さんも、すごく難しそうにしていました。 そこで私が見本を見せたら、 「全然吸ってる感じがしません!今、吸ったんですか?」 って言われました笑 たしかに、そう見えるかもしれない笑 たしかに、そう見えるかもしれ…
奈良 【奈良市】ピアノ・声楽・ソルフェージュEi Musica音楽教室西浦まゆ美です。HPはこちらをクリックしてください。お問合せフォーム個別のご質問はこちらへ。ご無沙汰しておりました。今年も残すところ1週間ほどとなりました。何だかわからぬうちに1年が過ぎ去ってしまっておりますね。気候も暖かくなったり寒くなったりと安定しておりませんので体調と水分に気をつけながらお過ごし下さい。さて、まだ気が早いような感じです...
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スタッカートができなくても大丈夫|レッスンで私が見ていること
ある日のレッスンで生徒さんにスタッカートを歌ってもらいました。 歌い出しから、ちょっとだけ生徒さんの不安を感じます。 低いところは問題ないのですが、音が上がってくると、だんだん声が出しづらそうになってきました。 私は、なるほど。と思いながら、そのまま少し様子を見ていました。 私はレッスンの中で、発声練習として生徒さんにたまにスタッカート(はねる音)をやってもらいます。 他の先生がどうしているかは正直わからないのですが、一般的には毎回やるものなのでしょうか!? 中学の合唱では毎回やっていたな〜 ふと考えてみたら、私は声楽を習い始めてからレッスン中の発声練習でスタッカートを一度もやったことがないか…
レッスンカレンダー作りました!空き枠や満席情報も一目でわかります
レッスンカレンダーを作りました! これで、個人レッスンも合唱レッスンも、体験レッスンも、空き枠や満席状況がパッと見で分かるようになりました✨ 満席のところは表示してありますが、それ以外はどなたでも予約可能です! 「この時間入れたらいいな〜」って思ったら、ぜひお問い合わせくださいね! 💡 ポイント 体験レッスンの予約枠も分かる 個人・合唱レッスン両方対応 受験生の方もOK:音大受験やコンクール対策も対応しています カレンダーを見て、気になる枠があればお気軽にご連絡ください🎵 レッスンカレンダーはこちら↓ chikakobilitis.wixsite.com 体験レッスンのご予約はこちら👇体験レッ…
体験レッスン、増えてます!大人の合唱クラス|横浜・上大岡と綱島
横浜で大人のための合唱クラス、体験レッスン受付中!上大岡と綱島で開講。初心者の方も経験者の方も楽しめます。駅近で通いやすく、1回のレッスンで上達を実感できると好評です。歌うのが初めての方も大歓迎。2025年開講の新しいクラスです。
声楽のトリルができない方へ。レッスンで実際に行っている3つの練習ステップを紹介します。音の切り替え・母音の使い分け・スピードの上げ方まで具体的に解説。綱島の教室で体験レッスン受付中、一緒にトリルを上達させましょう!
生徒さんの中に最近、コールユーブンゲンという練習曲集を始めた方がいらっしゃいます。 コールユーブンゲンは音程やリズムを正確に歌う力をつけるための、声楽(合唱)の基礎練習曲集です。 声楽の受験生や、ソルフェージュを習っている方にはおなじみの曲集です。 この練習曲、最初はとても地味な曲ばかりです。 楽譜を見ただけだと「すぐ歌えそう」と思えるような、シンプルな曲ばかり。 でも実際に歌ってみると、音程もリズムもすぐにずれてしまいます。 1曲を最後まで正確に歌い切るには、かなりの集中力が必要なんです。 実際生徒さんに歌ってもらったところ「何かがズレている気がするけど、どこが間違っているのかわからない..…
現在、声楽コンクール本番を控えている大人の生徒さんがいます。 先日、本番前最後のレッスンを終えました! ご自身で研究されてることが伝わってくるいい演奏でした✨ 人って目標があると伸びるんだなと改めて感じました。 本番や目標って、こんなふうにいい面があります。 練習にも気合いが入るし、研究もするし、ちゃんと期日があることで集中して準備ができて爆伸びまちがいなしです。 それと同時に本気の人であればあるほど、ちょっとした固さを感じることもあるんですよね。 たとえば、先生や周りの評価を過剰に気にするとか。 間違えないように気をつけすぎて、縮こまった演奏になるとか。 「こういう場合ってどうしたらいいんで…
最近、ソルフェージュのトレーニングを始める大人の生徒さんが出てきました。 ソルフェージュというのは、楽譜を読む力や、音を正確に歌う力など、 音楽的な耳と読譜力を養う基礎訓練のことです。 具体的には、「この音はソ」「このリズムはこう」といったことを瞬時に理解したり、音程を正確にジャンプしたりする力を鍛えます。 現在声楽個人レッスンに来てくださっている方々の音楽経験は、本当にさまざまです。 たまたまですが、今はある程度楽譜が読めたり、音取りができる方たちばかりです。 そんな中、最近になって、このソルフェージュのトレーニングに取り組む方が出てきました。 理由は、声のテクニックも、音楽的な表現も、どん…
こんにちは。ひろりんです! 日頃よりミュージカル好きを公言し、自分でもアレコレと歌っているワタクシですが、今日
■大人のためのコーラス受講の生徒さん■ 高い声が出た!さっきまで出なかったのに! 講師より: 歌うのは初めてという大人の生徒さんのご感想です。 レッスンの最初は、高い声がかすれてしまい、喉が痛くて声が出ないという状況でした。 でも、終わる頃にはかすれも減って、痛みもなくなり、しっかり声が出るようになりました! 「高いところまで歌えるようになった!」と嬉しそうに話してくださいました😊 多くの生徒さんは、高い声は怖いというか、出ないという先入観があります。 でも、特に最初の段階では、少し整えてあげるくらいで、とりあえず声が出るところまで行かれる方が多いです。 まずは、ちょっとしたコツと度胸で高い声…
youtu.be 主に月曜日にレッスンをしている、千葉の音楽教室エアの発表会での演奏動画です。 Gustav Mahler Ich bin der Welt abhanden gekommen きいてください✨ 千葉エリアで声楽、ピアノ、リトミックを習いたい方は、ぜひ音楽教室エアにお越しくださいね✨ musicschoolair.wixsite.com 🎵 🎵 Bilitis声楽教室(横浜・港北区)|体験レッスン受付中! Bilitis声楽教室では、大人の方を中心に声楽とボイストレーニングの個人レッスンを行っています。初心者の方も、さらにスキルを磨きたい方も、ひとりひとりにしっかり向き合いなが…
先日のレッスンで、生徒さんから「毎日練習した方がいいですか?」とご質問をうけました。 たしかに、これってすごく迷いますよね。どのくらい練習すればいいのか、どのくらい休んでいいのか、私も迷います!笑 で、答えは、人によるし、練習内容による! たとえば同じ30分でも、ものすごく集中して歌う30分と、なんとなく歌っている30分では、体への負荷がまったく違います。 だから毎日やるかどうかよりも、どんな強度でどれくらい集中してやっているかが大事なんです。 そして、やめどきの判断基準をひとつ挙げるなら、それは疲れたかどうかだと思います。 たとえば、一声出して「あれ?喉が重いな」「ちょっと違和感あるな」と感…
怖さや緊張もチャンスに!声楽レッスンでミスしても大丈夫な理由
レッスンしていると、生徒さんから怖い!緊張してる!という空気を感じることがあります。 いや、私が怖いとかではなくて笑たとえば、高い声を出すのは緊張する、大きな声を出すのは怖い――そんな空気です。 このような場面はたくさんあります。生徒さんの目が少し泳いだり、声を出す前に一瞬ためらったり、リズム感が少し遅れたり、といった形で現れるのです。 きっと生徒さんは心の中で、ミスしたくないできなかったらどうしようと思っているんだろうな、と感じます。 私は実際に生徒さんご本人に聞いてみることも多いです。 「歌う前から少し怖がってるように見えましたが、どうですか?」とか、 「ここで感覚が変わったからびっくりし…
今日のレッスンで、大人の生徒さんから「頭が疲れた」「とても緊張した」という感想をいただきました。 スパルタレッスンをしたわけではありません!本番を想定したレッスンをしただけです。 発表会やコンクールなど、人前で歌うときにはその場で必要なことを何度も練習します。私は結構しつこい方かもしれません。笑 今日のレッスンを一部紹介しますね✨ まずは舞台袖で待機する練習。 ピアノや客席の位置、舞台袖のドア、小窓から客席を覗いた時の気持ち。そして「理想の気持ちの状態はこんな感じだよ」というところから始めました。 その後は、ドアが開いて舞台に出てお辞儀をする練習。「ドアが開いて舞台に1歩踏み出した瞬間、歌手に…
奈良 【奈良市】ピアノ・声楽・ソルフェージュEi Musica音楽教室西浦まゆ美です。HPはこちらをクリックしてください。お問合せフォーム個別のご質問はこちらへ。急激に寒くなりましたね。小さい秋見つけた♪…は一体何処に?万博の閉会式の日までは半そでのTシャツでウロウロできた筈なのに秋物の洋服たちが出番を失って、冬物を大急ぎで出しています。気温の変化に対応しきれなくて少々風邪気味で続いています。さてと、万博ロスで...
最近レッスン中によく言ってる言葉に、ワンフレーズ歌い切る集中というのがあります。 どういう時に言うかというと、生徒さんと一緒に技術的な修正をしている時です。 たとえば「ここはこんなふうに歌ってみましょう」と私が提案して、生徒さんが新しいことを試す場面です。 このときによくあるのが、生徒さんが歌っている途中で 「あ、違う!」「今のダメだった!」 と、ご自身で判断してフレーズの途中でとめてしまうこと。 これ、私からすると、今のすごくよかったのにとめないで〜!と思うことがけっこうあります。 多分、歌う前に「こう歌う!」という決断が足りないまま歌い出してしまうと、途中で不安になって止まっちゃうんですよ…
昨日、綱島カルチャーセンターで合唱クラスの初回レッスンを行いました! 12月までにクリスマスソングを仕上げる予定で、初回からワクワクとドキドキのスタートです。 期日があると自然と「よし、頑張ろう!」という気持ちになりますね✨ まずは発声練習から始め、そのあと音取りを中心に進めました。 音が下がりやすい箇所や音取りのコツも確認しながら、とにかく最後まで通すことを目標にどんどん挑戦しました。 完璧になるまで待つより、少しわからなくても声を出して回数を重ねるほうが覚えやすいです。 今回は特に体で覚える練習を意識して、みんなでどんどん声を出しました。 次回のレッスンは11月!体験レッスンや新規参加の方…
最近、生徒さんの中で声楽コンクールに挑戦する方がいらっしゃいます。 自分から目標を決めて、その日に向かって努力していく姿勢がとても素敵だなと思います。 コンクールに出る目的について、私は生徒さんには、「友達を作ってくる」とか、「期日を決めて自分の実力を伸ばすため」みたいな感じで伝えています。 もちろん、順位がつく場なので勝ちに行って構わないし、さらに上をめざして頑張る!というのは本当に良いことです。 でも、それが第一目的というよりは、自分の力を伸ばして、やる気も行動力もある仲間と出会って、友達になったその先に結果があるといいよねという考え方をしています。 この前のコンクールでも、私も生徒さんも…
私はレッスンをする際、好きな時間がいくつかあります。 そのひとつが、生徒さんが「もう一回やってみよう」と思った瞬間です。 少し悔しい顔をしている生徒さんが、自分の成長を信じてもう一度挑戦する姿を見るのが、最高に好きです! 大人になってからでも、「うまくなりたい」という気持ちがある生徒さんは、空気が違います。 レッスンに来るだけでその真剣さが私に伝わってくるし、私も自然と「必ずできるようになるから、淡々と進もう!」と応援する気持ちになります。 そして何より、私にとっての喜びは、生徒さんの成長の瞬間に立ち会えることです。 声や表現が少しずつ変わり、自分の声に自信を持ち始める――その瞬間に立ち会える…
ライブレポ Shoko Ikeda 2nd Solo Live "a duet" ④
はい、ライブレポ、続きです。 ライブレポ①はコチラ ライブレポ②はコチラ ライブレポ③はコチラ 本編が終わりま
ライブレポ Shoko Ikeda 2nd Solo Live "a duet" ③
はい、ライブレポ続きです! ライブレポ①はコチラ ライブレポ②はコチラ 前半のステージが終わりまして、15分休
ライブレポ Shoko Ikeda 2nd Solo Live "a duet" ①
こんにちは。ひろりんです! 2025年9月26日、ついに! ついにこの日がやってきました! 我らSOULMAT
私はなるべく生徒さんの本番には帯同するようにしています。 ホールで生演奏を聴いてわかることがすごく多いからです。 レッスン室よりも本番のホールのほうが、声がきれいに響く人もいます。 ホールで生演奏を実際に聴くと、どこが足りないかとかどんなところが長所なのかが、ぐっと見えてきます。 この前も生徒さんのコンクールで実際に会場に行ってきました。 生徒さんの演奏そのものを聴くだけじゃなくて、リハーサルや待機の時間も一緒に過ごしました。 実際に現場にたちあうと、生徒さん本人の課題や迷っていることがはっきりみえます。 逆に、ここは対策を入れる必要はないという部分もみえてきます。 もちろん一番大切なのは、歌…
レッスンをしていると、生徒さんごとに上達の道筋が違うなあと感じます。 同じようにテクニックを練習していても、体の感覚を意識した方が理解が進む人もいれば、逆に体のことはあまり考えず、音楽をどう表現するかに集中することで自然とテクニックが整っていく人もいます。 どちらが正しいということではなくて、その人に合った入り口や順番があるんだと思います。 こちらが同じ説明をしても、伝わり方は人によって違いますし、思わぬところから急にコツをつかむ人もいます。 だからレッスンは毎回新鮮で面白いです! 私はレッスン中に、うまくいったと感じた瞬間にはよく質問します。 例えば「今の歌い方はどう感じた?」「自分では何を…
先日は、声楽コンクールを控えた生徒さんのレッスンでした。 内容は「ピアニストさんとの合わせ練習を想定したレッスン」です。 これは、私は個人的に結構難易度が高いと思ってます。 コンクールによっては、公式伴奏者というのをご用意してくださることがあります。 その場合は前日とか当日に少し合わせをして本番を迎えることになります。 つまり、はじめて会うピアニストさんに、その場でいろいろお願いをしないといけない。 これがなかなか大変なんです。 なのでレッスンでは、生徒さんが一人でも要望を伝えられるように練習しました。 伴奏合わせには一応私も立ち会う予定ではあるけれど、万が一時間が合わなかったときのために。 …
私の生徒さんたちは、なぜか!?1つの曲をじっくり仕上げるのが好きな方が多いです。 さくさく次から次へ曲をかえる!というよりも、表現や声の質なども含めて じっくり作品として突き詰めていくことに楽しさを感じていただけているみたいですね。 実際に「じっくり仕上げていくのが楽しい!」「同じ曲をずっとやっていても飽きない!」と言ってくださった生徒さんもいらっしゃいます。 同じ曲を何度歌っても、新しい発見があるからなのでしょう。すばらしい〜! 私のレッスン自体の方針としては、早回しかじっくり仕上げかは人と状況に合わせるとしています。 もし譜読みが爆速タイプの方だったら、まずは1回のレッスンで何曲も歌ってい…
なんか声がでない、調子が悪い!というとき、 生徒さんの中には声が出ないかもしれないからレッスンを休もうと思いますという方がいます。 でも大体の場合はレッスンに来てしまったほうがいいです! 歌ってさくっと調整すれば治ることが多いです。 よくあるのは 合唱団の練習で歌いすぎてなんか声が重い 風邪が治ってから少し経ったけど、なんかまだ声が本調子じゃない のように、体自体は元気だけど、なんか声だけおかしいな?というときです。 歌いすぎとわかってるときは、レッスンで発声を調整してから休んだほうが回復が早いです。 風邪でしばらく歌ってなかったときも同じ。体が歌い方を一瞬忘れてるだけだから、レッスンで10分…
先日、ある大人の生徒さんが久しぶりレッスンにいらっしゃいました。 だいたい1ヶ月くらいぶり!?です ご本人は、ちょっと心配そうにしてましたが、なんのなんの。 実際に声を聴いてみると、むしろ良くなっていて、歌全体の仕上がりも上がっていました。 休んでいる間に声が休まっただけでなく頭のなかも整理がされて全身がスムーズに動くようになったのでしょう。 長くレッスンを続けている生徒さんなのでちゃんと継続したぶんだけ力になってたんですね!すばらしい。 大人の方の場合仕事や家庭の事情でレッスン頻度をあげられないことがあると思います。 でも私は大切なのは、間が空いてもやめずに続けることだと思います。 もちろん…
終了!2025年 Shokoクラス 個人レッスン発表会! 今年は「キャンディード」に挑戦!
こんにちは。ひろりんです! 2025年8月31日、今年の個人レッスン発表会が無事に終了しました! 2019年ま
私は大人のレッスンの時間が大好きです! 子どもの頃にいろいろな事情で歌えなかった人が、自分の意志で、自分のお金で、自分のために歌う瞬間を見るのが、本当に好きだからです。 親子の縁に恵まれた人は、子どもの頃から好きなことを自由にできるかもしれません。 でも、親に恵まれなかった人は抑圧されて、やり直すチャンスがなかなかありません。 それっておかしいと思うんです。 だから、大人になって自分の意志で歌える瞬間や、一歩を踏み出す瞬間が私は大好きです。 趣味でちょっと歌うだけの人も、本気で挑戦できる道も用意したいと思っています。 私自身も親とは10年以上前に縁を切っています。 関わりを拒否する意思表示をし…
声楽に限らず、音楽教室の先生によって、練習に対する考え方はさまざまです。 SNSなどでは、練習が必要と明記されている先生もいらっしゃいます。 一方で、私は練習できなくても構わないという立場です。 関連記事 ▶ 練習についての私の考え方 もちろん、練習をすればその分、伸びが早いのは確かです。 でも、練習できないから習わないといって一歩も踏み出せずにいるのは、本当にもったいないと感じます。 だから私は、練習ができないならばレッスンの中で練習してしまえばいいと考えています。 限られた環境の中でも、工夫しながら少しずつ成長していくことが、ゼロのままでいるより大事だと思います。 その歩みの速度は人それぞ…
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