メインカテゴリーを選択しなおす
【70代女性が考える終活】終活詐欺の被害に遭う前に知っておきたいこと
■ 終活を急がせる広告が増えています 「終活しないと大変ですよ」 そんな言葉を、最近よく見かけます。 でも私は、終活とは“怖がって急ぐもの”ではなく、 「少し安心を増やす暮らし直し」 だと思っています。 最近は、 「おひとりさまの終活」 「孤独死への備え」 「死後事務委任契約」 という言葉を、よく見かけるようになりました。 特に一人暮らしの高齢者に向けて、 「今すぐ契約を」「このままでは危険」「子どもに迷惑がかかる」 そんな強い言葉で、不安を刺激する広告も増えています。 けれど私は、終活とは“恐怖に追い立てられてするもの”ではなく、 「自分の暮らしを少し整理して、安心を増やす作業」 なのだと思…
投資など自分の世界の話ではないと思っていました。 投資を始めたのは、今から4年前でした。 きっかけは、保険の満期です。 まとまったお金が、少しだけ手元に残りました。 70歳になると、保険の世界は急に景色が変わります。 「もう保証はここまでです」 そんな線を引かれる感じです。 新しい保険を探してみても、高齢者向けはとにかく高い。 しかも、よくよく健康保険の内容を調べると、 「医療費保険に払うつもりで、現金を残しておいた方が安心かもしれない」 と思い始めました。 結局、ごく小さな保証だけ残し、「気持ちのお守り」程度にしました。 何もないよりは安心。 でも、もう若い頃みたいに、大きな保証にしがみつく…
【70代女性が使うAI】5万円の暗号資産が、ボケ防止になった話
] 大胆にも暗号資産に手を出してみました 投資を始めて、少し経った頃のことです。 世の中では、暗号資産が大騒ぎになっていました。 「億り人」「一晩で何倍」 そんな言葉が、毎日のように飛び交っていた時代です。 ニュースもSNSも、熱気だらけでした。 私は最初、半分は怖いもの見たさでした。 「一体、何なんだろう」 という好奇心です。 そこで、5万円だけ買ってみました。 これなら、最悪ゼロになっても人生は壊れない。 “授業料”と思えばいい。 そんな気持ちでした。 思っていたより「動かない」 実際に持ってみると、意外でした。 もっと毎日、ジェットコースターみたいに動くのかと思っていたのです。 でも現実…
誰にも媚びない猫でした ミニーは、美しい白黒ぶちの猫でした。 気位が高く、気を許した猫はほんのわずか。 ひとりは、それはそれはハンサムな、流れ者の若いオス猫。もうひとりは、一緒に保護された弟猫のミッキーだけでした。 まあ、それはそれはお高くて。 ミニーが大好きで近寄ってくるオス猫がいても、お気に召さない相手には、 「これぞシカト!」 というほど徹底した無視ぶりでした。 視線すら向けない。 あの冷ややかな横顔を、今でもよく覚えています。 弟猫のミッキーはとうにこの世を去り、今は十九歳になろうとしているミニーだけが残りました。 けれど、お高い性格は最後まで変わらず、結局ミニーは、ずっとひとりぼっち…
古い服と白いセーター 衣替えの季節がやってきました。 何年も着古した洋服ばかりなのに、なかなか捨てがたく、 出したり、また引っ込めたり。 そうやって、年月が過ぎていった気がします。 外出が減ってから 外出が減り、 お洒落着に袖を通すことも少なくなりました。 鏡の前に立つと、 服だけが、少し昔の時間の中にいるような気がします。 色や柄ゆき、 肩パットのあるなし、 ウエストラインや、スラックスの幅や丈 どこか今の空気と、少し違って見えるのです。 「自由に」と言われても お洒落情報を見ていると、 「もっと自由に」 「年齢を気にしないで」 「あなたらしさを大事に」 そんな言葉を、よく見かけます。 そう…
鯨の救助と猫の延命 そして、医療機器にかこまれていたおばあさん。 たくさんの管につながれ、いびきのような音を立てながら、反応のないお婆さん。 父を見舞った病院で見かけた、忘れられない光景でした。 ザトウクジラをめぐる記事を読んで、私はその光景と共に、去年見送った飼い猫ミニーのことを思い出していました。 座礁したザトウクジラが、アンデルセンの国・デンマーク沖で死んだそうです。 漁網に絡まっていたところを救出され、その後、浅瀬に迷い込み、座礁しました。 大規模な救出活動が行われ、その様子は世界中に配信されました。 けれど、クジラはすでに弱り切っていました。 科学者の中には、「もう生き延びるのは難し…
【6月に増える詐欺事件】予防には、身近な人に話せる関係作りをおすすめ
6月に増える詐欺事件に備えて 高齢者が狙われやすい理由と、家族・町内でできること 6月に向かうこの時期は、 役所・保険・税金・年金・ボーナス・生活不安など、お金や手続きの話題が重なる季節です。 そのため、高齢者を狙った詐欺が増えやすくなります。 特に5〜6月は、 ● 健康保険料● 年金● 税金● 医療費還付● キャッシュレス決済● 通販未払い など、 「本当にありそう」と思わせる話が増えます。 そこで今回は、 実際にあった手口から 「なぜ騙されるのか」「どう防げるのか」 を、一緒に考えてみたいと思います。 1、市役所職員を名乗る男から、 「医療費の還付があります」「締切が今日までです」 と電話…
娘が暮らす和歌山の小川 娘が片付けてくれた数日間 今週もあと数日で、 今年の折り返しの月へと急ぎます。 娘が家の片付けをすると言って、 3泊4日で来てくれました。 来るまでは、 「いつなら来れそうか」と何度も連絡を取り合い、 なんとなく気忙しい日々でした。 けれど、 過ぎてしまうと、 すっかり片付いた部屋だけが残り、 シンと静まり返った空気に、 少し物悲しさも混じっています。 真面目で頑張り屋の娘は、 朝早くから動き始め、 夕食を挟んでさらにひと働きするような毎日でした。 3日目にはさすがに肩で息をしていたので、 「また今度でもいいから」と言ったのですが、 「する予定は決めているから」 という…
【70代女性が語る詐欺事件】実在銀行を名乗る詐欺が横行しています
【知らないと危険】銀行を名乗る詐欺は全国共通です ― 三菱UFJでも楽天でも起きている現実 ― 銀行を名乗る詐欺は、特定の銀行だけの問題ではありません。 大手銀行、ネット銀行、地方銀行――ほぼすべての実在銀行の名前が使われています。 ■名前を使われている主な銀行 三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行ゆうちょ銀行楽天銀行地方銀行(ほぼすべて) 上記以外でも、実在銀行の多くが悪用されています ■全国で起きている被害パターン ●都市銀行の例「銀行です」→偽サイト入力→即送金 ●ネット銀行の例「セキュリティ確認」→SMS→ID入力→乗っ取り ●ゆうちょ銀行の例「還付金があります」→ATM誘導→振り込ま…
【一人暮らし70代女性の日常】何日も来なかった猫が、今日「ニャー」と鳴いてくれた日
何日も姿を見せなかったあの猫が、今日、やっと来てくれました。「ニャー」と一声、こちらを見てくれた瞬間、胸がほどけました。実はこの一日は、昨日の小さな間違いから始まっています。 間違いから始まった、なんて良い一日だったこと (午前中の話) ■ 雨の中の空振りと、小さな気づき 昨日、ヨガのレッスンの日を一日間違えて出かけてしまいました。 雨の中、自転車で。スカーフを深く被り、薄手のジャンパーの上に、濡れてもいいもう一枚のジャンパーを重ねて。 「頑張って行く自分」を感じながら、ペダルを踏みました。 けれど教室は暗く、誰もいない。そこでやっと、日を間違えたことに気づきました。 少し肩の力が抜けて、静か…
【70代女性が語る詐欺事件】増えてきた老人ホーム入居権を騙る詐欺。 相談先は国民生活センターもあります
お金にまつわる特殊詐欺では、最近は若い人たちにも広がっています。 まだ若い人たちの、ただでさえ少ない収入からの詐欺被害とメンタルへのダメージは大きく、本当に気の毒です。 同時に高齢者が後に残された被害が金銭だけに収まらず、家族の人間関係を壊すことも出てきています。 警察だけでななく国民生活センター に寄せられた相談を紹介します。 高齢者に多い特殊詐欺・トラブル事例 国民生活センター +3 かたり商法(身分詐称) 警察、市役所、金融庁、大手企業、あるいは国民生活センターの職員を装い、「口座が悪用されている」「名義を貸してほしい」と電話し、金銭をだまし取る 「名義を貸してほしい」と言われた時点では…
【70代女性が語る詐欺事件】 世界の詐欺、国ごとの違い ― 遠い話のようで、遠くない話
世界で起きている詐欺の話は、どこか遠い出来事のように感じます。けれど、少し見方を変えると――決して遠い話ではありません。 社会の形がどう変わったか 「犯罪は“人”から“仕組み”へ移った」 昔:・犯行は対面、電話、地域・犯人も被害者も「顔のある関係」 今:・募集 → SNS・指示 → メッセージアプリ・送金 → デジタル人が見えないまま事件が成立する ■ 文化、経済の地域ごとの特徴 ◆ 日本・東アジア(日本・韓国・中国) 8 特徴:・組織型詐欺が非常に洗練されている・「役割分担」が細かい(かけ子・受け子など)・高齢者・一般市民が主な被害者 最近の変化:・闇バイト(実行役をSNSで募集)・外国拠点…
【70代女性一人暮らしの日常】 高齢者の運転免許返納。 アキラさんを思い出します
近所の古いアパートの管理人さんだった、アキラさん。 もうすぐ99歳になる頃に亡くなりました。 2年半前までは、車を運転していました。 空き缶や古雑誌、新聞紙を集めながら、管理人の仕事も続けていたので、小型トラックは手放せなかったのです。 90代になっても、夕方になると、 型崩れしていないスーツにソフト帽を被り、背筋をすっと伸ばして出かけていました。 その姿は、どこか昔の映画のようで、私は密かに「かっこいいなあ」と思っていました。 家族は遠い県にいて、事情もあり疎遠でした。 それでも、免許や入院、ホーム入居など、どうしても家族の存在が必要な時には、息子さんたちが遠くから来ていました。 立派な仕事…
【一人暮らし70代女性の日常】缶蹴り、ゴムとび、めんこ、チャンバラ、あの頃子供に路地遊びがありました。
路地と空き地が遊園地だった頃 昭和30〜40年代ごろ。 空き地がまだたくさんありました あの頃、子供たちは家の中にはいませんでした。 学校から帰ると、ランドセルを放り投げて外へ飛び出します。 「ハルちゃん来た?」「今日は雑貨屋の前ね!」 そんな声が、夕方前の路地に響いていました。 テレビは一家に一台。ゲーム機もスマホもありません。 けれど、子供たちは毎日とても忙しかったのです。 午後になると、路地や空き地には自然と子供が集まってきました。 誰が決めるでもなく、いくつかのグループに分かれて遊び始めます。 けんぱやゴム跳びをする女の子たち。 ボール遊びで騒ぐ男の子たち。 ゴザを持ち出して、ままごと…
【一人暮らし70代女性の日常】 歳をとって、やっとわかったこと
お爺さんの魚の目 その頃は東京に住んでいました。 ずうっと昔のことです。 ある時、父方の祖父が「今はホームに暮らしている」と聞いて、 故郷の札幌まで出かけました。 まだ三十代になったばかりの頃です。 その頃の手稲は、まだ「札幌市手稲区」ではありませんでした。 手稲は、ただ手稲でした。 汽車の窓の外には、田んぼばかりが広がっていました。 遠くまで平らな景色が続き、時々ぽつんと家が見える。 そんな頃でした。 幼い娘の手を引いて向かったのは、札幌の西の奥にあった老人ホームです。 自然豊かといえば聞こえはいいけれど、多分、夜は寂しい場所だったろうと思います。 けれど建物の共有スペースは、当時としては珍…
平均寿命が80歳を超える中、自力で元気に生活ができる「健康寿命」は男女差はあるものの73歳前後です。国はこの健康寿命をいかに伸ばすかという「健康寿命の延伸」を…
【70代女性が語る詐欺事件】用心に過ぎることない、と自覚しましょう
1. 70代以上が用心すべき詐欺の主要手口と実例 ① ニセ警察官・銀行員詐欺(警察・金融庁・検察かたる) 手口: 「あなたの口座が犯罪に使われている」「逮捕状が出ている」「名義貸しに該当する」などと不安を煽り、口座の確認や捜査を名目にキャッシュカードや金銭をだまし取る。 【最新事例】 70代女性が警察官を名乗る男らから「犯罪グループが報酬を振り込んだ」「逮捕する」と言われ、現金のほか金の延べ板(合計約3000万円相当)をだまし取られた。 【最大規模】 仙台市で70代女性が約3億5000万円相当の金塊をニセ警察官にだまし取られた(2025年10月)。 奈良テレビ放送 +3 ② オレオレ詐欺(親族…
3月8日は福岡県小郡市のハーフマラソン大会がありました。 知り合いの青年が作年の福岡マラソンに次いで2回目の マラソンにエントリーしたと聞き パソコン見ながらの応援ですが それでも楽しい1日になりました。 がんばれ!! 実況を知りたいとパソコンで調べました。 モタモタしているるうちにスタートの時間が過ぎました 「応援マラソン」なるサイトを前回、教えてくれた友人を誘って あの青年がまた走るってよ、と二人でパソコンと携帯片手に お茶菓子用意しての応援 でも残念ながら、小郡マラソンは規模が小さいのか「応援マラソン」には 反映しておらず、モタモタしていいるうちにスタート時間が過ぎ あーだこーだと焦りな…
【70代女性が語る詐欺事件】去年、今年だけでも様変わりの特殊詐欺の実態。さらに巧妙化、被害額の高額化
今年(2025〜2026にかけて)の特殊詐欺と高齢者の実例は、かなり「質」が変わってきました。単にオレオレ詐欺ではなく、「信じてしまう構造」が深くなっているのが特徴です。 ■ 高齢者の実例(最近の具体例 4件) ① SNS投資詐欺(70代女性・2億円) SNSで知り合った人物から「AIを使った株投資」を勧められる 数か月で約2億円を送金「専門用語+AI」で信用させる新型 ② 偽警察+暗号資産詐欺(70代女性) ChatGDPによるイラスト。こんな画像をリアルタイムで見せてきます 「あなたは事件に関係している」と電話 無実証明のため送金させられる 現金+暗号資産で約1億円規模恐怖+権威で思考停止…
【70代女性が語る詐欺事件】過去最大の被害額、愛媛の80代女性
【静かに進む詐欺】 80代女性が12億円…なぜ信じてしまったのか ある日、一本の電話から始まりました。 相手は、利用したこともない薬局の店員を名乗る女性。「保険証が不正に使われている」と告げられます。 その後、電話は「警察官」を名乗る男性へと引き継がれました。 丁寧で、よく通る声。説明も筋が通っていて、疑う余地がありません。 ■「潔白を証明するために」 警察官を名乗る男性はこう言います。 あなたの口座が犯罪に使われている 調査のため協力が必要 今後はSNSで連絡を取り合う そして、こう続きます。 「身の潔白を証明するために、すべての資産を確認させてください」 この言葉で、女性は完全に信じてしま…
【一人暮らし女性の日常】「無人駅で転落の妊婦さんの話」が人ごとではありません
無人駅の利用に思う ― モタモタする私 ■ 心温まるはずのニュースが刺さった理由 無人駅で、妊娠7ヶ月の女性がふらつき、線路に落ちてしまったというニュース。 幸い、その場にいた高校生たちが力を合わせて助け出しました。 本来なら、「良かった」「優しい子たちだな」と終わる話です。 でも私は、どこかゾッとしました。 ■ 無人駅の「仕組み」と現実 無人駅は増えるのでしょうか 無人駅には、改札横に電話があり、そこから隣駅の駅員さんに連絡できるようになっています。 けれど ・電話の場所から離れていたら・周囲に人がいなかったら・車椅子や体の不自由な人だったら ほんの少し想像するだけで、危うい場面はいくらでも…
【一人暮らし70代女性の日常】 お裾分けは昭和の匂いがして温かい
【お裾分けのある空間】 なぜ、あの場所には人の気配があったのか 下町では、よくお裾分けをいただく。 玄関先で手渡される、ほんの少しのもの。 「わざわざ、うちに持ってきてくれたのですね」そう思ったとき、胸の奥が、ふっとあたたかくなった。 以前住んでいたのは、市の中心に近いマンションエリアだった。 下町では、よくお裾分けをいただく。 玄関先で手渡される、ほんの少しのもの。 「わざわざ、うちに持ってきてくれたのですね」そう思ったとき、胸の奥が、ふっとあたたかくなった。 年住んでいても、住民同士の行き来はほとんどない。 顔を合わせれば挨拶もするし、笑顔もある。 けれど、それ以上にはならない。 その距離…
【一人暮らし70代女性の日常】親の故郷と子の無関心。たんぽぽの綿毛のように思い出はそれぞれのもとに
【遠くなっても消えないもの】 二十代からの友人から、久しぶりにメールが届いた。 かつては月に何度も届いていた「元気かコール」や「こんなことしてるよ」という近況も、ここ数年は月に一度の短い知らせさえ途切れがちだった。 それでも、不思議と不安はない。 ただ静かに、「元気だったのね、それが何より」それが、今の私の気持ちのすべてだった。 彼は、北海道に移り住んだ一世代目の家に生まれた人だ。 亡くなったお母さまは、「死んだら故郷の三重に帰りたい」と遺していたという。 その願い通り、墓は三重に建てられた。 お父さまはその後、長男である彼と同居し、やがて施設に移り、そこで亡くなった。そして今は、先に旅立った…
【一人暮らし70代女性の日常】不登校の時間も確かに育っていた・・・孫娘との距離が教えてくれたこと。
長かった不登校の時間を越えて、今。 不登校だった孫娘が、今、高校2年生です。 あの頃は見えなかったけれどその時間も、静かに、確かに彼女を育てていました。 小学校の頃は、自由教育の全寮制。学校生活が手に余り、さらに両親の離婚も重なり、暮らしはバラバラに。 幼いながらに、苦しい時代を過ごしました。 中学校では地域の公立学校に入学。母親のもとで生活しましたが、今度は完全な不登校。 それでも母子で向き合いながら、「この時間をどう過ごすか」を探り続けてきました。 やりたいことは、ひと通りやってみる。そんな日々でした。 小さい頃から好きだった料理。 パンやお弁当は頼まれてマルシェに出すほどで、丁寧で美味し…
【70代女性が警告】還付金詐欺に引っかかりやすい3月4月は気を引き締めて!!
みなさま、世間が新年度を迎えるにあたりそわそわしています。いつの間にか私たちも巻き込まれているかもしれません。特に詐欺が蔓延り活躍する3月4月。 警視庁のデジポリスとChatGTPで調べてみました。 1. 詐欺の種類と登場する役柄の例 詐欺師は、相手を信じ込ませるために、信頼性の高い公的機関や専門家を名乗ります 詐欺の種類 主な登場人物(語り口) 詐欺の内容 預貯金詐欺 警察官、銀行員 「あなたのカードが不正利用された。防犯のために交換が必要」と言い、キャッシュカードをだまし取る。 オレオレ詐欺 息子・孫、弁護士 「会社の金を使い込んだ」「不倫相手を妊娠させた」などのトラブル解決費用を請求する…
遠い昔、ある年のひな祭りの準備をしている時のこと 白酒を入れているほっそりした徳利から、母が美味しそうに白酒を飲みました。 お花と同じで大事なお雛様のお飾りの一つ、食べたり飲んだしてはいけない特別なものだと思っていたので、本当にびっくりしました。 でも、母がとても美味しそうにしていたので、「私にも一口」とせがんで 飲ませてもらいました。なんだかよくわからないけれど飲み物なのにジュースとは違う濃厚でとろりと甘い美味しさに、「もっと!」とせがんで叱られました。 ひな祭りの頃はどこのお家にもそれぞれお雛様があり、立派な段飾りが部屋いっぱいに陣取っている友達のところや、押し入れに紙で作ったお雛様が置い…
東風吹かば ― 梅は時を越えて香る 東風吹かばにほひおこせよ 梅の花主なしとて 春な忘れそ 春の東風が吹いたなら、香りを都まで届けておくれ、梅の花よ。主人がいなくなったからといって、春を忘れないでおくれ。 この歌を詠んだのは、菅原道真。 都を追われ、九州・太宰府へ向かう船の上で、あるいは旅立ちの直前、邸の庭に咲く梅を思って詠んだと伝えられています。 別れの歌でありながら、そこには恨みよりも、梅への語りかけがある。怒りよりも、香りを託す心がある。 このやわらかさが、千年を越えて今も人の胸に残る理由かもしれません 唐風の時代、梅は知の花だった 奈良から平安初期にかけて、貴族社会の憧れは唐の文化でし…
出金拒否の典型文面集 利益が出ているの出金依頼をすると断られてしまう例 1、 税金未納があると言い始める 「現在、お客様の口座は利益確定済みですが、出金には20%の所得税前払いが必要です。税金確認後に全額返金されます。」 別パターン: 「国際税務局の規定により、税金未納の資金は凍結対象となります。」 🔎 ポイント✔ 本物の金融機関は“先に税金を振り込ませる”ことはない✔ 利益から自動差引が通常 2、まず、 口座凍結解除が必要な状況です 「マネーロンダリング対策審査でお客様の資金が一時凍結されました。保証金50万円の入金で即時解除可能です。」 別パターン: 「高額取引のためセキュリティロックが発…
あなたは大丈夫ですか? 論理的な人は少しでも論理に一致していることで 安心し自分は理解できたと思う。 直感タイプや面倒くさがりの人は 対応を打ち切る、行動しないからひっかかりにくい こんな実例があります。 1、 投資理論に強い元金融マンが暗号資産詐欺に 典型例 高学歴・金融経験者。SNSで「内部情報」「限定グループ」と誘われる。ホワイトペーパーや数字も整っている。数百万円〜数千万円被害。 なぜ引っかかる? 自分は仕組みを理解できるという過信 「これは一般人は分からない高度案件」という選ばれた感覚 数字やロジックが揃っていると安心する認知バイアス → 賢い人ほど「分析して納得した」と思ってしまう…
【70代女性が語る詐欺事件】知らないと危ない、狙われる人の3つの共通点
知らないと危ない 真面目に生きてきた人ほど気がついたら入り込まれています 肥大化する一方の特殊詐欺。毎日のように「まさか」という事件が起きています。 けれど、あれは遠い話ではありません。少しの油断で、誰にでも起こりうることです。 今日は、もう一度立ち止まって意識できるように、本当に大事な3点だけに絞ってお伝えします。 1、「自分だけは大丈夫」という人が一番危ない 詐欺にあう人は、特別な人ではありません。むしろ ・しっかりしている・真面目で人を疑わない・社会経験がある こういう人ほど狙われます。 詐欺師は「弱そうな人」ではなく、「話を聞いてくれる人」を探しています。 そして一番の落とし穴はこれで…
【一人暮らし70代女性の日常】八百屋、魚屋、肉屋。店選びは美味しいもの選び。
いいご近所さんを持った、とつくづく思う 毎日、新聞配達を20年以上も続けている彼女。日々バイクで颯爽と走り、時短の暮らしをしている。 羨ましい――そう思う 西へ東へ、バイクは早い けれど昔、河川敷で運転を教えてもらったとき、ふと「暴走したくなる自分」に気づいた。 これは事故を起こす側だ、と。 それで、車もバイクも免許は取らないと決めた。自分のサガに気づけたのは、よかったのだと思う。 その代わり、自転車は大好きだ。今も通院や買い物には欠かせない。 ただ、片道20分が少しきつくなってきた。だからこそ、あのバイクで我が道を行く姿が、なおさら眩しい。 「買ってくるよ」のひと言がありがたい その彼女が、…
【70代女性が語る詐欺事件】被害に遭いやすいタイプと遭いにくいタイプ。難をのがれた実例3点。
■ 3月・4月の特殊詐欺はどれくらい起きているか 3月4月は特に気をつけて まず結論から言うと―― 👉 毎日、日本全国で数十件規模で発生しています ▶ 全国の目安(直近傾向) 年間:約2万件前後 被害額:約400〜500億円規模 1日あたり:👉 50〜80件程度 ▶ 3月・4月の特徴 この時期は特に増えやすいです。 理由ははっきりしていて: 年度替わり(人の移動・手続きが多い) 還付金(税金・医療費)話が増える 新生活でお金の話が増える 👉そのため1日あたり80件近くになる日もあると言われています ■ 福岡を含む地域 福岡県でも毎月: 数十件〜100件前後の認知件数 被害額:数千万円〜数億円規…
当事者になるということは、思った以上に心配なものです 日頃から請求や引き落とし、払い戻しなどお金に関する連絡はSNSでは来ないと知っていたのに それでも信じてしまいました。 最初に湧いたのは「困るかもしれない」という不安 初めに頭をよぎったのは ・引き落とされないことで、何か困ることが起きるのではないか・何か一つでも作動しなくなるのではないか そんな、ぼんやりとした不安でした。 次に「何が起きたのか」を考え始める 続いて思ったのは ・何が引き落とされなかったのだろうか・ペイペイ(ソフトバンク系)からの連絡だから 携帯?Wi-Fi?それとも別の何か…… 頭の中で、あれこれと考えが巡り始めます。 …
美味しかった年越しそばとお雑煮 痛風が出たことがあり、食事管理の身でしたが、おかげさまで長く症状がおさまっていました。 それでつい年末年始、ちょっと気が緩みました。 「まあいいか」「年越しだし」そんな言葉を、自分に何度も許してしまった。 でも体は、ちゃんと覚えているんですね。 あれ? 足先、なんか変… 足の指先が、じんわりジンジンする。赤みもある。 「靴がきつかったかな」「歩きすぎたかも」 そう思って、数日やり過ごしました。 でも、これは違うそう気づいた瞬間、背中がスッと冷えました。 あの痛みを、私は知っている。 あの痛みだけは、二度とごめんです 一度、ちゃんと発症したことがあります。赤く腫れ…
70代女性が警告する詐欺事件4】わかっていないが当たりをつけてくる
詐欺犯たちはあなた個人の情報を知っていて仕掛けてくるわけではありません。 まず前提:詐欺犯たちは「知らずに投げている」。そして当たりをつけながら話を進めていく 詐欺の出発点は、実はとても雑です。 年代(高齢者) 地域(固定電話が多い地域) 立場(一人暮らし、配偶者が高齢) この程度の大きな括りで、相続・贈与・家・お金の話をばらまく。 反応があった人だけ、話を深める。これが基本構造です。 ですから、 「今まさに悩んでいた」 「言い当てられた気がした」 というのは、人生の節目と話題が重なった結果であることが非常に多い。 「情報として知れてしまう」経路はある ここからが大事です。詐欺師が“個別事情を…
【こんな時、1】 相続・贈与・財産の話が出たときの行動一覧表家族・警察と共有するために 相手が持ちかけてくる内容 その場で自分がすること 家族・警察に伝えておくこと 相続の話を電話で始める 一度切る 「相続の話を電話でされた」 「専門家を紹介する」と言う その場で決めない 相手の名乗り・連絡方法 贈与税・節税を急がせる 家族に確認する いつ・何を急がされたか 書類を代わりにやると言う 断る 「代行を申し出られた」 金額や資産を聞いてくる 答えない 聞かれた内容そのもの 「今日中に必要」と言う 即切断 期限を切られた事実 相続前後に連絡が増える 一人で判断しない 連絡の回数・時間帯 家や土地の処…
「70代女性が警告する詐欺事件】SNS,印刷用にも使える表です
当初3回くらいの予定でしたが思ったより延長が必要でした。長らくご覧いただいてありがとうございました、事件記事は続けますが、表などで具体的に警告するのは減るかと思います。 今後はどんな事件があるのかをご覧いただくことで、お気をつけていただければと 思いますのでこれからもご愛読お願いします。 以下、シンプルな表と伝言を追加したのと2案掲載いたします 画像はスマートフォンで長押しすると保存できます。印刷やご家族との共有にもお使いください スマホでなくパソコン読者は: ① 画像上で右クリック② 「名前を付けて画像保存」 → PCの「ダウンロード」フォルダへ
最近とても寒い日があり、スニーカーでは足元が冷たいのいでブーツを引っ張り出してきました。そこでふと思い出したのですが、北海道では昔母が雪下駄を履いていました アザラシの皮が張ってあり、雪よけが足先を包みしゃけの皮か動物の皮が使われていました。さらに足を入れるところには毛を立ててあしらっていました。雪下駄ですから下駄の歯には鋲が打ってあり、北海道の特有な雪の状態である、パウダースノウが降り、夜間の間に全体がうっすら氷っぽくなっていきます。 それが雪を固くして何層にも重なっていく。そこを人々が歩くと踏み締められた雪道はとても固くなります。鋲は踏み固められた硬い雪をがっしり掴んでいました。 東北では…
2月・3月特有のロマンス詐欺傾向 ⚠️ 海外在住・会えない・送金依頼この3つが揃えば100%ロマンス詐欺です 季節要因でシナリオが変わるのが特徴です。 【まだやまないロマンス詐欺実例1】 あなたが最後の女性。バレンタインに会いたい。 こう言ってきたのは海の向こうでシリアの平和活動をしているという 退役軍人を名乗る男性。 「退役軍人を名乗る男」 発生時期:2025年2月中旬被害者:70代女性(関西在住)被害額:約480万円 手口の流れ Facebookで友達申請 →「日本文化が好き」と日本語翻訳文で接触 自己紹介 ・米軍の退役軍人 ・現在はシリアで平和活動 ・妻に先立たれ孤独 1週間で恋愛感情を…
子供の頃には、祝日は家々で国旗を出していて、そこらじゅうがちゃんとお祝いの日でした。 だから何の祝日なのかも関心ごとで子どもながらに大人の話を聞いては、なんだか国の一員になった気分で大人と対等になれた気がしたものです。 この旗のもと、私たちは日本の国の国民です、といった晴れやかさもあり一体感もありました。それが戦後、あまりに無謀悲惨な侵略戦争をしたものだから、平和から外れた存在のようになってしまいました。 そのうちみんな祝日と休日の区別が付かなくなり、連休がどれだけの長さになるのかが話題になってしまいました。テレビでは混み合う新幹線、飛行機のニュースが定番です。 年金暮らしになり毎日が無給休暇…
【70代女性と新商品】ドイツの掃除魔法ボックス 静電気吸着装置
あなた:ダニの排泄物、国際安全認証、排泄物、国際安全認証、 ドイツのクリーンボックスの登場 国際安全認証、ダニの排泄物まで静電気で吸引吸着してくれる 嬉しい謳い文句が並ぶ 孫が鼻炎で良くならないので。飛びつきそうになったものの、ネットでの商品には何度も何度も、 何度だって今まで懲りずに、買っては処分、買っては怒り、買っては自嘲し、学ばないこと甚だしいのを思い出し、我にかえった。 吸引して吸着して?? 空気清浄機とはどう違う?? それならすでに設置してあるし........ 何しろ今なら2個で4,800円だという。 孫のところとウチとで使うとお得じゃない、素敵なプレゼントだと思う。 電気も使わな…
詐欺は賢い人を狙う 詐欺にかかるのは、判断力が低いとか知識が足りない人だと思っていませんか? 実は意外なことに詐欺師たちは賢い人を狙いやすい、落としやすい相手だ と考えています。 ですから、いきなり詐欺内容に入る前にまずあなたの受けごたえを注意しています。 1、話を最後まで聞く 2、理屈、論理を理解しようとする 3、社会の仕組みをある程度理解している 4、「自分で判断できる」という自負心がある 5、人に迷惑をかけたくない 6、責任感がある これらの傾向を掴み、ターゲットにしやすいかどうかを判断する。 賢い人が都合がいい理由、それはあなたが話のわかる人だからです。 賢い人は人の話をちゃんと理解し…
冬の庭、春の気配 ここ九州は、冬の中にも春めいた空気があり、梅はすでに蕾をふくらませています。 隣の柚子は、小ぶりな木ながらたくさんの黄色い実をつけています。 今はもう、長くどなたも住んでいませんが、家も庭もきちんと管理されていて、ときどき庭師さんが手入れに来ています。 以前はご年配の女性がお一人で住んでおられました。もう6、7年、その姿は見かけていません。 (奥に見えるのが隣の柚子で、手前左の大きめのはこちらの甘夏で3月収穫予定) 年に2回ほど、息子さんなのか、お孫さんなのか、40〜50代くらいの男性が庭に立っていることがあります。 「柚子がなったら、取っていいですよ」 そう言ってくださって…
【70代女性が語るプチ詐欺】テックトックで2回タップの話です
最近やたら増えた「2回タップ」…これ、何だろう?と思った話 最近、ネットを見ていると「2回タップしてください」「もう一度押してください」という表示が、ずいぶん増えた気がしませんか。 私は最初、「私の操作が悪いのかな?」と思って、素直に何度も2回タップを繰り返していました。 でも、反応しないことも多い。 だんだん、「これ、何だか変だな」と感じるようになりました。 1.わざわざ2回タップさせる理由を知って、少し納得 調べてみると、この 「2回タップ」にはちゃんとした“裏側” がありました。 目的は主に、 広告収益を正しくカウントさせるため どこをどう操作したか、行動データを取るため 自動プログラム…
夜間覚醒と畳ベッドマットの話 年とともに、夜中に目が覚めてトイレに起きるようになり、それがちょっとしたストレスでした。 そんな中、ChatGPTから教わった方法が意外にもよく効いています。 目が覚めたとき、自分にこう言い聞かせるのです。 「まだその時じゃない!」 まるで魔法の呪文のようですが、今のところ成功率はかなり高め。 もちろん、呪文だけではうまくいきません。 カフェインの飲食は 15時まで 夜は 白湯などを少量 食事の時間を早めに 済ませる そんな小さな工夫も一緒に続けています。 それでも、夜中に起きずに眠れた朝の「よく寝た」という感覚は、何よりのご褒美。努力としては、ずいぶん楽なもので…
【70代女声が警告する詐欺事件】 声だけじゃなく顔もちらっと見せる手口の進化
顔を一瞬、声を真似る 音声と映像の偽造時代が始まった ――もう始まっている「音声+顔チラ見せ詐欺」の現実 「顔も見たし、声も本人だった」それでも騙される時代に、私たちはもう入っています。 最近増えているのは、音声を真似、顔を一瞬だけ見せる詐欺です。長く話しません。はっきり映しません。それでも人は「確認した気」になってしまう。 氾濫しているネット上の個人情報を巧みに組み合わせて使います 「顔は本物・声は最小限」事前に入手した 本物の動画(SNS・過去のビデオ通話) それを 録画再生 または 部分的に加工 音声は「はい」「うん」「ごめん」程度 会話は成立させない顔を見せた事実だけを作る 以下は今世…
【70代女性が語る詐欺事件2】巧妙化する詐欺事件多発と警察の取り組み
高齢者が特殊詐欺事件被害者になることが増え、その金額も1件あたりが大きくなってきたことで、物騒な世の中になったものだ、と社会不安が広がっています。 では私たちが1番初めに身近に頼る警察はどのような対策をとっているのか調べてみました。 警察が見ているのは「被害額」ではなく「社会への影響」 最近の犯罪、特に特殊詐欺やなりすまし詐欺について、警察が重く見ているのは、奪われたお金の額そのものではありません。 注視しているのは、社会生活と直結する信頼が壊されているかどうかです。 電話、家族、行政、金融機関。これまで「信じてよかったもの」が疑われ始めると、人は外に出ることも、誰かに相談することもためらうよ…
【70代女性が警告する詐欺事件】フェイクの声と顔、騙されないで
AI時代に巧妙化する詐欺 ― 声も顔も「本人確認」にならない時代へ ― AIを使った音声合成や顔画像の生成により、詐欺はこれまで以上に巧妙になっています。 電話、家族、警察、行政。「信じてよかったもの」が信じてはいけないとされることで、私たちの日常そのものが不安定になります。 日本国内で確認されている詐欺の傾向 ● AI生成技術を悪用した詐欺の広がり AIで作られた偽の警察官の声や画像を使い、電話やビデオ通話で信用させ、送金させる手口が報告されています。 AIが作る言葉や映像によって「本人確認をしたつもり」になってしまう。この錯覚を利用した相談が増えています。 生成AIで警察手帳や有名人を偽る…
日本国内でも実際に起きているAI・偽装詐欺の傾向 AI生成技術を悪用した詐欺の広がり AIで作成した偽の警察官の声・画像を用い、電話や映像通話で信用させ送金させる手口が報告されています。 AIで生成した言葉・映像を使うことで「本人確認になった」という錯覚を利用する詐欺が相談件数として増えています。 新しい詐欺の傾向(特殊詐欺全般) AI・ディープフェイクを組合せた詐欺の増加 世界的に、AIボイスやディープフェイク映像を詐欺に悪用するケースが増えている 人気人物の顔・声を偽造した誘導型詐欺 SNSに本物の顔や声のデータがある人に対し、AI生成音声や映像を悪用する詐欺が報じられています。snsに掲…
このブログをアプリでフォローする
XXXさん
ブログをみる無料アプリ
ブログみるはブログ村の姉妹アプリです