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写日記@ポーランド https://larciatoja.blog.fc2.com

ワルシャワ永住です。 美しい自然と大好きな野鳥や小動物達の写真とともに日々の出来事を綴っています。

Yahooブログから引っ越して来ました。 ヨーロッパ6か国で勤務した後、ワルシャワに永住しています。 自然や小動物を中心に“ヨーロッパの田舎”を紹介したいと思います。

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2019/03/18

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  • 久々の濃霧~ハクセキレイは去った

    今朝5度で濃霧 数十メートル先の別荘群が殆ど見えない 予報通りではあるがこんな濃霧は久し振りだ いつもの池へ 毛嵐も立っているのだろうがよく分からない 目の前の岸辺の白いのはカモミール まだ咲くカモミールの朝露がやはり凄い 濃霧で殆ど何も写せないので別荘へ戻ると… 霞む向かいの木に…ムネアカヒワ まだいる 毎朝この下で群れが草の実を食べるのだがこの時は1羽のみ 別荘の屋根に相変わらずホシムクド...

  • イエスズメがここに棲み付くのかな

    別荘群の屋根にいる小鳥 一瞬何鳥か分からなかった Google検索するとスズメ アそうだ イエスズメの雌鳥だ 屋根のアンテナに平気でとまる 驚くホシムクドリ?ww 通常のスズメは滅多にここにとまらない 雄もやはりいる 雄の方が通常のスズメに似ているが… 頬に黒い斑点がない 頭頂が灰色 腹部は薄茶っぽい 近くに通常のスズメ 雌雄に差がなく まず両頬に黒い斑点 頭頂は焦げ茶で腹部は白っぽく イエスズメより...

  • ホップがサジーを覆い尽すかも…

    ヘンな題名だが実際その恐れありだ これはサジー並木 尖った細葉のサジーの木をホップの大きな緑の葉が覆っている ビタミン豊富で栄養価の高いサジーの実は健康飲料や薬品にもなる その上にある緑や薄茶の果実がビールの原料になるホップだ ツル性植物で一度生えると根株は30年程生き続け毎年大きくなる 栽培される一方で自生もする ここはゴルフ場内の通路脇 サジーの周りに生えてどんどん増え始め 今やもうホップ...

  • 種を食べるムネアカヒワもまだいる

    ムネアカヒワもまだいる 別荘前の草地で昨日撮影 草の種子を主に食べる鳥 秋は特に餌が豊富だ 以前は一ヵ所に10数羽が群れていたが今は数羽程度 だがあちこちに散らばっているようでまだかなりいる ここは打ちっ放し練習場の端 手前の芝に5羽程写る 打ち損ねの球が時々飛んで来ることもあるがサッとかわす これまでは隣の小型機飛行場格納庫の屋根を溜り場にしていた 今では別荘の屋根にいる 雄は夏の終わりに...

  • 冷え込みの中で急に広がった朝焼け

    今朝4度弱で曇り 外を見ると芝が部分的に白く見えた 霜? まさか! 外へ出て確認すると猛烈な朝露だった 部屋へ戻ろうとしたら急に焼け始めた 雲に隙間も出来ている 自転車を飛ばして池へ 間に合った 朝焼けはどんどん広がる 風が少しありかなり寒い こんな朝焼けは久し振りなのでパノラマ撮影 この後朝日が暫く見えた だがまた曇ってしまった まだ咲くカモミールの雫が凄い 風があるのに… 野鳥達はまだ...

  • まだいるハクセキレイの数が減った

    強風の続いた一昨日 ハクセキレイを全く見なかった もう渡ったか…と思ったら昨日餌取を続ける1羽がいた 台所から見える道路横の芝地 まだ居てくれてホッとした 今朝も勿論いる 昨日の続きだが暫くして外へ出ると… 餌取を続ける1羽がこちらを向く 私を知っているような顔付 芝地にはこの鳥だけ 少し移動すると道路に更に1羽 寒そうに体を丸めている 更に2羽程いたようだが確認出来ず 大抵10数羽がいた やはりも...

  • 冬羽への換羽が遅れていたマガモは

    2週間前のマガモ達 右上の雄2羽はカラフルな冬羽だが… 左2羽の雄は顔の青緑が部分的にない 左上の雄は特にそうだ 春に雛達が誕生後の雄は薄茶色の目立たない夏羽になる 子育ても雌任せ そして夏の終わりに換羽してまた冬羽に戻る だが今年は遅めでこの時は半分以上が換羽中か始まったばかり 秋口の気温が高かったからだろう 因みに雌鳥は変化しない 夏はマガモの群が姿を消していたクラブハウス前の大きな池 昨日...

  • 花にトンボに…~20度越え最後の日

    秋にしては暖かく22度まで上がった昨日 別荘近辺を歩いた 池の岸辺に花は小さめだがシンワスレナグサがまだ咲く 透き通るようなブルー 当地原産でワスレナグサの原種だ 咲き始めの春から枯れることなく秋まで花を咲かせ続ける その周りを飛び交うトンボ やっととまってくれた スナアカネ 当地の赤トンボだ ここにも よく見ると羽が少し欠けている 先程のトンボも同様 渡りトンボで間もなく南へ去るだろう 初...

  • まだクジャクチョウ~だが変る天気

    まだいるクジャクチョウ 翅の青い眼模様が見つめる感じだ 当地の秋には珍しく好天が続き 20度の昨日昼前の撮影 これまた道端でまだ元気に咲く野の花 ヘリクリサム クジャクチョウは花から花へ移動しては蜜を吸う 翅に傷がない 孵化したばかりのようだ 少し翅を閉じると… 泣きそう? 蜜を吸ってるのにそんなことないかww ベニシジミもいる これまた傷もなく綺麗な色だ 日本で10月にチョウは当たり前だが北国の当...

  • 当地では珍しいセリンが庭に来た

    もう渡りの時期だが庭にはまだ小鳥達が時々やって来る ハクセキレイがいた 成鳥と見分けが難しいが多分若鳥だ 撮っていると2羽の別の鳥がやって来た 最初は何鳥か分からなかったが…胸が黄色っぽい セリン 庭では今年初めて見る ハクセキレイ撮影でカメラを構えていた時で幸運だった アトリ科の小鳥 頭部から胸羽がレモンイエロー 雄鳥だ 当地では珍しい それに冬は南欧で越冬する鳥が多い もう1羽の鳥 額と...

  • 『黄金の秋』~そろそろ始まるかな

    ゴルフ場敷地の外の道路 もうこんなに黄葉している 青い空の下で輝く黄金色が眩しい 一昨日昼前の撮影 セイヨウトネリコだけでなく黄葉の早い木々が並ぶようだ 日中は気温高めだが早朝は冷え込みがよくあり黄葉が進んだ 黄葉の隙間から別荘群が見える この黄葉並木は私の部屋からよく見え 毎日観察しているww 当地では紅葉ではなく黄葉の木多い 秋はゴールデンオータムだ まだ一部だが そろそろ『黄金の秋』の始ま...

  • 撮りたい野鳥達が見えない程の濃霧

    今朝7度で濃霧 ポーランドの南半分が同様だそうだ こんな濃霧は久し振りなので一応撮影に出た 足元のカモミールが雫一杯 だが周りの光景が殆ど見えない 対岸が何とか写ってはいるが… 予報ではほぼ晴れ 朝日はとっくに昇っているはず だが全く見えない 別荘の屋根にホシムクドリ達 だがはっきり写せない 濃霧の中の撮影は難しい 当たり前かww 東を見ると…少し明るいような部分 これが朝日かな? だがすぐ消...

  • 今朝も太陽柱~霧に毛嵐も勿論一緒

    今朝4度 霧に毛嵐 そして朝焼けにまた太陽柱と全て揃う ただ昨日より霧も毛嵐も それに雲も多くごちゃ混ぜ感ありww でも2日続けて太陽柱は珍しい 日曜でゴルファーがもういる ゴルフ場作業員達も太陽柱の下で作業中だ 太陽柱が続く中で野鳥達もあちこちで餌取開始 ムネアカヒワが気になり別荘群前に戻ると… やはりいる 先程の写真に見える道端の木の左下 24羽写る 秋は主に草の実を食べる この近辺は餌が多く...

  • 太陽柱が続いた朝~3度の冷え込み

    今朝3度で霧が棚引く 外へ出るとくっきりと太陽柱 朝日はもう別荘群の南の道路側から昇るようになった いつもの池の反対側から東空の太陽柱を撮る 結構長い 暦上の日の出時刻は06:38 まだまだだ 毛嵐の立つ池の岸辺で野良猫のぶさにゃんが餌取中 元気に生き続けているww 隣町の教会尖塔が棚引く霧のピッタリ上に見えるww 太陽柱が更に伸びた? 日の出5分後だが木々に遮られ見えない 実際にキラリと光ったのは...

  • まだ細葉リンドウ~10月には珍しい

    10月に入った昨日 草原を歩くとゲンティアナ・プネウモナンテ 当地名『細葉リンドウ』がまだ咲いている これは珍しい 咲き始めたばかりの頃と同じ濃い青紫 このところの好天でまた茎を伸ばし新たに咲いたようだ 見渡すとポツンポツンと青紫の花が見える 一方で咲き終えて花も茎も薄茶になった株も沢山ある この花は雌しべの先端が2股に分かれ反っている 受粉後だろう 欧州では絶滅寸前の花がまだこんなに咲くのは有...

  • 西空の朝焼けを思わずパノラマ撮影

    今朝9度 日の出前の西空 こんなに焼けたのは珍しい 思わずパノラマ撮影 これは多分初めてだと思うww 本丸の東空も最近ではまあまあの焼けっぷり 暦上の日の出時刻を2分過ぎている 朝日はまだ見えない 風が少しあるが穏やかな朝 それに全く霧がない 隣町の教会 尖塔上端の十字架が写っている 朝日はまだ見えないが上空のはけのような雲が綺麗だ 木々の隙間がキラリと光ったのはこの5分後 秋になると太陽は横...

  • 好天続きでまた咲き出した野の花々

    日本の秋晴れのような好天が続き野の花がまた咲き出した 正面に白いヒメジョオン 周りに青紫のヤシオネ・モンタナ 当地原産のキキョウ科の植物 初夏同様にまたあちこちで咲く 草原への入口横の道路脇 最初の写真に写る花々の御紹介だが… 赤はアカツメグサで当地原産 ここではシロツメクサより多い 黄色のホソバウンランは更に新たに茎を伸ばし咲き続ける 左はアブラナ科のヤハズナズナ 右はマツヨイセンノウ 白...

  • 霧が棚引き静かで綺麗な秋晴れの朝

    今朝7度 また霧が棚引くが視界を全く遮らない 秋晴れ 当地にはこんな表現はないがともかくいい天気だ 隣町の教会の尖塔 久し振りに霧の上に見える その上の空が綺麗な色に染まり始めている 朝日が昇る 霧や毛嵐が濃く見え始め若干邪魔ではある 当地原産のマツヨイセンノウ やはり朝露も御紹介 早朝から餌取に飛び回っていた野鳥達が屋根で一休み ホシムクドリ達に…ハクセキレイも右端にいる 急に鳥の群れ ...

  • 朝日が昇ると消えた世界!~また霧

    今朝5度晴れ 風がなく霧が棚引き毛嵐が立ついつもの光景 そう思って実は撮影に出るかどうか躊躇した…ww 朝日が昇り始め霧を染める ここまではいつもの光景 だが… 急に周りが見え難くなった 北の森の方向 朝日と反対の西の方向 一番消えた南方向 池の対岸やその右のクラブハウス等が消えた 先程までは見えたのに… こんな状態が数分続いた 勿論朝露が凄い このカモミールはよく花開いているものだ 霧が少...

  • 冷え込んだが明るく野鳥達が多い朝

    今朝7度 冷え込んで霧が棚引き毛嵐も立つが風がなく明るい 日曜でもうゴルファー 池にマガモのつがいも泳ぐ 森の方向はかなりの霧だがともかく明るく穏やかな朝 朝日が昇り始める 霞んでいるがまさに鏡のような水面だ ホソバウンランの朝露 やはり凄い 周りでハクセキレイ達が元気に餌取をしていたが… 別荘前の打ちっ放し練習場 手前にハクセキレイ その向こうにホシムクドリ 野鳥達が多い すぐ近くにムネ...

  • ムネアカヒワ達もまだちゃんといる

    1週間前だが庭に見慣れぬ鳥がいた 驚いてカメラを構えた 通常なら逃げるのにこちらを見つめる 何かの幼鳥… 横を向いて餌取を始める な~んだ ムネアカヒワ若鳥君 実はこの頃を最後にムネアカヒワを別荘近辺で見なくなった ところが昨日小型機飛行場行くと格納庫の屋根にちゃんといた 雄の赤い胸羽等が消えもう雌雄も若鳥もほぼ同じに見える ムネアカヒワ達は下の草地へ降りて何かを食べている そして屋根で一休み...

  • ハクセキレイ若鳥~まだいる野鳥達

    庭に真ん丸の小鳥 実は最初何かよく分からなかった 昨日昼過ぎだが気温低めの13~4度 ハクセキレイ若鳥だ 私に気付き見る 毎日のように来るこの鳥には見覚えがある 1週間程前に御紹介した立派に成長した若鳥の弟分 8月半ばにまだ餌をねだっていた幼鳥 間違いなくあの子だ こんなに遅く生まれて大丈夫かなと心配したのを思い出す 何してんのかな? そんな感じで首を傾げる 幼さを若干残すがもうしっかりした『一...

  • 3度の冷え込み~野鳥達はまだいる

    今朝3度 予報以上に冷え込みかなりの霧と毛嵐 霧の中に朝日が見え始めた 霧が陽光に染まる 霧のグラデーションだ 昇り切った朝日が上から欠け始めこんな状態に… 細長い雲があったらしい すぐ元通りになったがww 朝露がやはり凄かった マツヨイセンノウもこんな状態だ 寒さにも拘わらず野鳥達はまだいる 別荘群前の道路にハクセキレイ達 ホシムクドリ達がいつもの別荘の屋根にいない 見回すと… 向かい側の...

  • ノロジカ一家~作物の被害は少ない

    朝ゴルフ中にノロジカもいた 横の草原をゆっくり移動する 先端は多分母ジカ 真ん中と右は子ジカのように見えた 角が生え始めている これは真ん中の鹿 右の鹿も同様 若雄ジカだがもうかなり大きい ノロジカは当地に多い 夜行性だが撮影は一昨日朝9時半頃 こんな時間でも村の近くまで来る 母ジカが進む方向に… 立派な角の父ジカ 日本ではシカによる被害がよく報道されている 一方当地では農作物にそれ程被害を与...

  • ボスは?~統制がとれたマガモの群

    風が強く気温低めの昨朝ゴルフをした 次のホールにマガモの群 池から上がってティーグラウンド前の草地で居眠り中だ 真ん中で私をジッと見つめる雄鳥 ボスのようだ 換羽中の雄もいる 公園のカモと異なり自然界では人を警戒する 後ろの方でこれまた見つめる雌 先程のボスの補佐役だろう 周りに雌雄の成鳥や若鳥もいるがぐっすり眠っている 54羽写る 夏の間は全くと言って良い程群れを見なかった 後にゴルファーが...

  • 台所の窓際に来た小鳥~チフチャフ

    昨日 台所横の窓際に小鳥が来た 覗くとゼラニウムに… スズメより小さなチフチャフ ムシクイの仲間だ モスグレーが少し濃い 若鳥かな? こんな所に小鳥は初めて 私に気付いたが逃げずに暫くいた 私も撮影をすぐやめた 後刻隣家の窓に通常色の成鳥がいた 名前通り主に虫を食べる鳥 南欧から北アフリカで越冬する 間もなく南へ去るだろう 木にいたもう1羽を飛び立つ寸前にパチリ 尾が揺れている この鳥は鳴く時...

  • クジャクチョウ~好天時はまだ多い

    クジャクチョウが飛び交いセイタカアワダチソウにとまる 大きな青眼 いやクジャク模様 こちらを見ているようだww 翅を少し閉じ青眼が見えない ア見えた やはり青眼姿がいい 気温の変化が激しいがチョウはまだ多い 特に好天時は 写真には3匹写るが数匹のクジャクチョウが飛び周り蜜を吸う よく歩く草原への入口付近 気温21度の昨日昼前の撮影だ 小型機飛行場の関係者やゴルフ場作業員もよく通る場所 にも拘わらず...

  • 霧は棚引くが秋晴れ~野鳥達も多い

    8度で棚引く霧 間違ってフラッシュを焚いてしまった 白っぽいのは霧 遠くだけでなく周りにもあるのが分かる 全くの快晴 朝日が昇り始める 霧さえなければ日本の秋晴れ 当地のかつての秋は曇りか小雨勝ちが多かった ハクセキレイ達はこれまで通りいる 寒そうだが… 霧と毛嵐に霞む別荘群 いい感じww 昨朝と異なり今朝は無風で明るい カモミールの朝露がやはり凄い 野鳥達も多かった 屋根には勿論ホシムクド...

  • 朝日が上から徐々に消えた~濃い霧

    今朝9度霧 それ程でもなかったが次第に濃くなる 予報だと晴れ 色付く東空に雲があるのかないのか… 朝日が見え始めた 鮮やかなグラデーションだ 少し移動した 木々の間にくっきり朝日が見える だが上から雲…いや多分濃い霧が降りて来る 朝日が上から徐々に消えて行った ヘンな光景 風があり寒い にも拘わらず霧は濃いまま カモミールは朝露一杯 夜中は風がなかったのだろう 野鳥達が少ない ハクセキレイ...

  • ハクセキレイ幼鳥達が立派になった

    我庭の『住人』 ハクセキレイ達はまだいる これは若鳥 顔にまだ灰色羽が少し残っている 8月初めに孵化直後の幼鳥を見たが多分あの鳥だ 勿論もうちゃんと独り立ちし成鳥と同じように動き回っている 近くにもう1羽 最初は親鳥と思った 近くで逃げずに私を見つめる顔 おや? 少し灰色羽が残る? 和名タイリクハクセキレイ 日本の鳥のような黒い過眼線がない 親鳥なら頬は白い これは後から来た成鳥 頬は真っ白だ ...

  • 細葉リンドウもそろそろ終わりかな

    細葉リンドウのある草原の一角を久し振りに歩いた 目立つのは黄色のホソバウンランのほう 多いしまだ元気だ 見つけた 和名はなく学名ゲンティアナ・プネウモナンテを使う 当国も含めヨーロッパでは絶滅危惧種の貴重な野の花だ 有難いことにこの草原ではあちこちに咲いてくれる だがもう秋 花の色が赤紫に変わり 枯れかけたものも多い 1輪だけ開いた花を見つけた 隣りにホソバウンラン 細葉リンドウは当地名だがま...

  • 今朝は濃霧~かつての秋を思い出す

    今朝12度濃霧 風が殆どない いつもの池へ 岸の向こうに別荘群が並ぶが全く見えない こんな濃い霧は久し振りだ 気温は低くないが湿度が高い感じがする 雫一杯のアザミが綺麗に見える まだ沢山咲くホソバウンランも勿論雫まみれ 帰ろうとしたら道でまたムネアカヒワ達が餌探し中 こちらを見る手前の鳥が親鳥で赤羽根のなくなった父鳥かな? 申し訳ないがムネアカヒワの居る道を進み再度住宅群を見る 秋は霧と雨...

  • ツバメの大きな群れ~渡りへの準備

    台所の窓から外を見ると鳥の群 小屋の屋根にとまったり… 急に飛び立ってまた屋根に戻る 望遠で覗くとツバメ達 通常なら群れで来ても餌取に飛び周り休憩に戻って来る だがこのツバメ達は餌取りには出ずここに居続ける 40分後 まだいるので外へ出て反対の日の差す側から見る 撮影は一昨日朝9時頃 気温低めで日向ぼっこもしていた この写真だと 真ん中と右端の少し顔が見えるのが成鳥 それ以外は若鳥のようだ もう...

  • 4度の冷え込みだが爽やかな秋の朝

    今朝4度と冷え込んだが明るく日本の秋のような爽やかな朝 勿論ちゃんと着込み手袋もして撮影しているからだろうがww 毛嵐が凄い 数十m先の対岸が殆ど見えない かつての当地の秋は雨勝ちの日が多かったが変化した感ありだ 朝日が見え始めた その上にいい感じの雲ww 草原から森に棚引く霧が陽光に染まる 空も綺麗なグラデーションだ やはり朝露が凄い 夜から風が収まっていたからだ 相変わらずハクセキレイ達がも...

  • シジュウカラは餌場で何を食べる?

    デッキの餌場にシジュウカラが毎日来るようになった 一年中来るスズメ達と異なり繁殖期の春になると来なくなる 森での繁殖 子作りを終え遠出が出来るようになったのだろう ところで何を食べている? お椀には米とパン屑 それに… ヒマワリの種を今年から追加した 500gで300円弱と安いww スズメはまず米とパン屑を食べる 一旦いなくなったあと何回か来て昼前までにヒマワリも食べ尽す 少し遅れて来るシジュウカラもパ...

  • 5度の冷え込みと空に広がる朝焼け

    今朝5度と久し振りに冷え込み 大空に朝焼けが広がる 思わずパノラマ撮影から始まる朝になったww 草原には霧が棚引き池には勿論毛嵐が立つ オッ 釣り竿が設置されている そろそろ暦上の日の出時刻だが西空の朝焼けも綺麗だ その西空から陽が昇る東空へ再度180度のパノラマ 雲が少しあり朝日ははっきり見えなかったが釣り人が来た ゴルフ場従業員達 チェックしてすぐ去った 寒いからだろう 朝露まみれのカモミー...

  • ヒメジョオンは敷石の隙間を好む?

    元気に花を咲かせるヒメジョオン 数株 いやもっとある 通常の地面ではなく 道を覆う敷石の細長い隙間だ 北米原産のヒメジョオンは外来植物だが当地にも多い ここは小型機飛行場の草滑走路に通じる誘導路 隣の草地には生えておらず敷石の隙間だけで殆どがこの花だ 草地はかなり前に草刈が行われた感じもあるが… ホソバウンランを見つけた でもこれだけ 近辺の草地ではわんさと生えて咲いている 普通はそうだ 荒...

  • 換羽中のキジの若鳥を初めて撮った

    一昨日のゴルフ中の鳥撮影続きだがコースにコウライキジがいた 他に3羽いたがすぐ逃げこの鳥だけ残った 大きい だが… 雌キジではないが雄でもない? すぐには分からず頭が混乱した 色々調べ成鳥羽へ換羽中の雄若鳥と分かったが 初めて見た キジの雌雄 幼鳥は雌似 先程の鳥は頭の濃紺も首の白模様もない それに尾羽も短いが 11月頃までには雄成鳥の姿になるそうだ 若鳥は間もなく仲間を追って草原へ消えた この日...

  • 国章モデルのオジロワシを撮ると…

    ゴルフ中にコース横の牧草地に大きな鳥がいた 牧草ロールに悠然ととまる鷲 オジロワシだ 飛翔中は何回か撮ったがこんな所にいるのは初めてかな?ww 風もなくいい天気の昨日午前中 ポーランド国章は王冠を被る白い鷲 この鳥がモデルと言われる ワルシャワ大学正門の扉にあるその国章 格好いい! 急にオジロワシが飛んだ 上手く撮れなかったが… 尾羽が白いことが何とか分かる 飛んだ鷲だが飛び去るのではなく近...

  • 6度の冷え込みで霧に猛烈な毛嵐

    今朝6度 このところ続いた強い風が収まり霧が棚引く 日の出前から明るく気分爽快だがやはり寒い… 毛嵐の立つ池の岸辺でハクセキレイ達が元気にもう餌取だ でも動き回る時も寒さ防止で羽毛を立て体を丸めている? 朝日が見え始めたがもう6時台だ 霧が陽光に染まる中 隣町の教会の尖塔が見える カラフルでいい光景だ 陽光が差すと毛嵐の凄さが分かる 数十m先の対岸が殆ど見えない 朝露一杯のホソバウンラン 何...

  • 木の実を食べ始めたホシムクドリ達

    熟れて来たセイヨウミズキの実を見つめるホシムクドリ達 どちらも若鳥 薄茶の幼羽が残る若鳥がくちばしを近づける 食べたのは撮れなかったが実が少なくなっている やっと熟れた実を食べ体を慣らして冬支度を始めたのかな? 別荘群前にある茂みは野鳥達の棲み処 昨日の撮影だ セイヨウミズキの実は初冬まで残り鳥達には貴重な餌になる かなり茂ったこの場所にも若鳥 熟れてない赤い実もある やはり興味があるのだろ...

  • ほぼ満開のカルーナ群生に癒される

    この満開に近いカルーナ群生には心を癒される 別の草原と言うか牧草地の外れ 森のすぐ隣にある群生だ 1週間程前に御紹介した草原のカルーナから更に数百m北になる ほぼ満開に加えて株によって色が異なる ここは濃いピンク すぐ近くの株は薄いピンク そして咲き方は大きな株の一方で… 低い丈の株の密生もある 森と草原を合わせたような感じだ カルーナ群生の向こうに見える薄茶色部分が牧草地 私の後ろからアカマ...

  • チラッと朝日~正に驚きの文字通り

    今朝15度 雨の予報だったが曇り 東空が少し色付く だがすぐ雲に覆われ撮影に出るのを一旦やめた 暫くして小鳥の餌をデッキに置きに出た 東空がキラリ! 地平線に雲の隙間があっただけでなく… 住宅と住宅の隙間の…更に住宅と高い木の隙間だ 1分程で陰り始めた まさに文字通りチラッと見えた朝日 また薄暗くなり始めたが 先程の住宅方向へ自転車を飛ばした 野良猫のぶさにゃんがいた 何とか元気にやっているようだ...

  • 草食のモリバト ホシムクドリは?

    別荘前の庭に時々来る大型のモリバト 首を傾げながら… 美味しいクローバーがないかなと見渡している クローバーと言ってもこの鳥が食べるのは出たばかりの幼葉 こなれやすいのだろう 今度は柔らかそうな蕾 何でも食べる鳥だが北国では重要だ 虫や小型爬虫類等が殆どいなくなる冬も留鳥として棲息出来る ここで生まれこの庭の住鳥のようなホシムクドリ若鳥が来た 同様に食べ物を探している クローバーに近付いて何...

  • カルーナにハナゴケ~森のコンビ?

    先日草原のカルーナを御紹介したが森にも生えている 但し松が少ないか切り開かれ陽光が時々差す半日陰の場所 株毎にまとまった草原の咲き方と少し異なり丈が低く広がる 森は風があまりなく温暖だが陽光が少ないからだろう ここでカルーナの横に生えるのがハナゴケ 当地名トナカイゴケ 実際は苔ではなく地衣類 藻類と共生する菌類だそうだ 極地ではトナカイの主な食べ物の一つだが年数ミリと成長が遅い カルーナと似...

  • 変り易い天気続きの8月最後は夜霧

    8月最後の昨日は夜霧 日中30度近くまで気温が上がる一方で… 弱い雨が時々降った 激変と言うより静かに次々に変わる感じ この時の気温18度 かなり高い 一方で風が全くない 静かに霧が立つ 反対の東側 天気を次々に変えた雲の名残りが少し焼けている 写真に霧が見えないが住宅の後ろや左の森にはもう夜霧 振り返るとゴルファーが最後のホールにいる 朝霧と異なり霧がまさに立つのが見える感じだ 朝霧も歌われて...

  • 独特の方法で松笠を食べるアカゲラ

    森を歩くと時々聞こえ始めたコツコツ音 アカゲラ キツツキの仲間だ これは雄鳥 眉目秀麗かな? 何故雄かと言うと後頭部が赤いから 雌にはこれがない まだ青い松笠を枯れ枝の窪みに差し込み突いて食べる 森は主にヨーロッパアカマツで松笠はゴマンとあると思っていた だがアカゲラは大抵1羽 そして頻繁に食べている訳ではない 松笠が出来るのは晩夏から初冬 成熟すると笠を開き種子を飛ばす 褐色松笠は中が空っ...

  • 濃霧を昇る朝日がカラフルに染める

    今朝10度で霧 昨夜からもうかなりの霧が出ていた いつもの池にマガモ1羽 数十m離れた対岸が殆ど見えない 濃霧とも言えるこんな濃い霧は久し振りだ 気温が下り風が全くと言って良い程収まったからだ 朝日が昇り始め 空を いや霧をカラフルに染めるww やはりまだ夏の朝日だ 濃霧にも拘わらず陽光が強い それに凄い露! ミチタネツケバナが可哀そうな感じ? 小鳥達が餌取を始めていたが寒そう 黄色セキレイ(ツ...

  • 大空を染める朝焼けが長い間続いた

    今朝16度 曇りだったが空が赤く染まり始めた 慌てて外へ もうこんなに朝焼けが広がっている いつもの池で南空から北空へパノラマ 大空に広がるこんなカラフルな朝焼けは久し振りだ 日の出方向 実際に朝日が見え始めたのこの15分後 朝焼けは5時頃から見え始めたので日の出40分以上前から続く 朝焼けの中に隣町の教会の尖塔が見える 風がかなり強い 波に覆われた池に雌マガモが1羽 やっと朝日が見え始めた だ...

  • カルーナが草原の一角に咲き始めた

    目の前の草原の一角でピンクの花が咲き始めた カルーナ 乾燥した言わば荒れ地同然の場所に咲く当地原産の植物だ 苔類も多い草原の一角だがカルーナがどんどん増えている 一方でこの時期の苔は枯れたも同然の休眠状態だ 八重のように見える花だが外側の4枚は萼(がく) 花と同じピンク 花を守るだけでなく色を添える感じかなww チョウがあちこちにいた 今年はチョウが少ない感じだが花の周りには必ずいる 少し見え...

  • 色とりどりの親子鳥~また霧と毛嵐

    今朝9度風なし 霧が棚引きもちろん毛嵐が猛烈に立つ 夏の間見なかった雌マガモが戻っていた 子育て終了かな? 棚引く霧を染めながら朝日が昇る やはりあまり眩しくない 隣町の教会の尖塔が棚引く霧の上に綺麗に見えた 朝露もやはり凄い 相変わらず雫一杯のホソバウンラン この夏は花が少なめの中でよく頑張ってくれているww 当地原産のマツヨイセンノウも同様だ 屋根にホシムクドリ 色が全て異なる 左上2羽...

  • 舌をペロリと出したような森の花

    怪獣が舌をペロリと出したように見える花 カウホイート 日本にもあるママコナの一種だが赤紫色ではなく黄色だ カウホイート(牛小麦)の呼び名は英語名をカタカナにしたもの この花が咲く頃になるとつい森のその場所に足が向く 2~3cmの筒状花 光の方向に花開くが上の2つはまだ 開いた花はやはり怪獣が口を開け舌を出したように見える もっとも怖い感じはなく可愛い 特にこの『舌』がww 下部の花弁は3片に分かれ先端...

  • 更に冷え込み猛烈な朝露に棚引く霧

    今朝更に冷え込み7度で寒い 霧が棚引き池に勿論毛嵐が立つ もう朝日が見え始めていたらしいが霧と木で気付かなかった 少し動いてやっと朝日に気付いた 眩しくない朝日 元気な小鳥達はもうとっくに活動開始だが毛嵐に加えて… 猛烈な朝露 気温が低下した夜中がほぼ無風だったからだ 黄色セキレイ(ツメナガセキレイ)若鳥も寒そう カモミール こんな雫一杯の花を見るのは久し振りだ 部屋へ戻ると屋根に鳩 ドバト...

  • 霧の草原の賑やかなホソバウンラン

    今朝9度と冷え込んだ 風が少しあるが草原に霧が見えた そこで自転車を飛ばして草原へ 朝焼けが棚引く霧に霞む 朝日がチラッと見えるかと期待したが雲で見えず… 5分後に朝日が輝き始めた だが寒い 手がかじかむ ところで薄暗い草原に一杯見える白っぽいのは… 『バターエッグ』のホソバウンラン 雫一杯だ それに草原のこの場所の群生は凄い 賑やかな感じで咲き揃っているww 右に傾いているが吹き続ける西風によ...

  • 強風と停電下で癒してくれたのは…

    昨日は秒速10mから10数mの猛烈な風が一日中続いた それに加えて朝7時頃から夕方まで停電 これには困った… バカンスで作業員が少ないのだろうなかなか復旧しない 強風に加え瞬時だがこんな雨が降ったりして外に出られない イライラを癒してくれたのが小鳥達 特にシジュウカラ 春以来全くデッキの餌場に来なかったのに姿を見せた 今朝12度と気温低め 風はまだ少し残るがほぼ晴れ いつもの池に行くとハクセキレイ達が...

  • イノシシが出没する閑静な住宅街

    ワルシャワの自宅から3~4kmの所にある知人宅の玄関前の庭 イノシシがうろうろ 1週間前の朝 外出する際にいたそうだ 私がブログを書いているのをよく知っていて送ってくれた スマホ撮影で画質がイマイチだが好意に応え敢えて出稿する イノシシはゆっくり右にある道路へ出て行った 一昨日も帰宅すると道にいたそうだ 先頭に親2頭 子6頭が続く 1週間前も道に更に何頭かいたそうでイノシシ一家だろう ここは大きな庭の...

  • 変り易い天気の中で怪し気な夕焼け

    小雨も時々降る変り易い天気の昨日 面白い夕焼けになった 上に残る若干怪しげな黒雲が雨の元凶だったのかなww 夕日の残滓を撮ろうとするとボチャン 水面が乱れた 何かがいたらしい 鯉? それともビーバーか?ww 空でブーンと音 小型機が夕焼けに向かって飛び立つ 夕焼け空の遊覧飛行? いろいろな遊び方があるものだ 黒雲を伴った怪し気な夕焼けは暗くなる直前まで続いた 夜中にまた雨かもとの予報だったが降ら...

  • 当地に多いアカトンボは渡って来る

    野鳥とチョウを御紹介した森の奥の草原 トンボも多い スナアカネ 当地に多い赤トンボで渡りトンボだ あちこちで飛び交うがなかなか撮れない 草にとまってくれた 春に地中海や北アフリカから飛んで来て10月にいなくなる 殆どが渡って来た当地で寿命が尽きるらしい 晩夏から秋には当地生まれの個体も飛ぶそうでもうそろそろかな 北国の当地ではやはりトンボは少なめだ シオカラトンボがいた この国で初めて見る 渡...

  • 紫の野の花がこんなに多いのに驚く

    北国の当地の夏は野の花の季節だが紫の花が意外に多い まずはナヨクサフジ 当地原産のつる性植物でまさに藤色 同じ道路脇 中央のナヨクサフジ以外に紫花が更に2つ 紫の花は見え難いが右の木の根元部分に… 以前にも御紹介したことのあるセイヨウヤマホロシ 独特の形をした可愛い花だ 水枯れの溝のあちこちに咲く 中央奥が『細葉リンドウ』 ゲンティアナ・プネウモナンテ この時は気温低めの朝だからか花を閉じて...

  • 渡りが近いのに巣立ち直後の幼鳥…

    昨日デッキに何か黒いものがいる そっと覗くと子猫 ガラスをトントンと叩くと別方向を見る 初めて見る猫だ やっと気付き寄って来た だがパチッと撮るとすぐ去った ぶさにゃん似の感もあるがあのぶさにゃんは妊娠していない 小鳥が庭でその様子を見ている いや子猫を警戒していた? ハクセキレイ幼鳥 巣立ったばかりのように見えた 虫をくわえ近寄る親鳥に大きな口をあける やはり巣立ち直後だ 春の営巣で5月に...

  • 濃霧とも呼べる霧~真夏には珍しい

    今朝13度 殆ど見通せない程の霧だったが少し薄くなった 東から北の空が色付く でも朝日の見える気配はなし また霧が濃くなり始めた 霧が流れる そんな感じだ 池には毛嵐が立つ 昨日も30度 水温が上がっているはず 霧にも負けず小鳥達が多い 隣りでハクセキレイ達が餌取 横一列になってせーの! 霧がどんどん濃くなる もう濃霧だ 真夏には珍しい 花も霧に負けず いや霧に負けるはずはないかww 霧の御蔭で...

  • 森の奥に広がる草原はチョウも多い

    先日多くの野鳥を御紹介した森の奥の草原 チョウも多い ノコギリソウにとまるベニシジミ 逃げずに居てくれた 遊歩道で動かないヨーロッパアカタテハ 羽化直後? 翅を中途半端に開く 巻いた蜜を吸う口吻が少し垂れ下がる 逃げるように少し飛んだがまたとまった そして翅を全開 全く傷のない綺麗な翅 撮って頂戴と言わんばかりだったww チョウ達は森に近い草むらに特に多いように思う 花の咲く野草があちこちに生...

  • 棚引く霧の中で朝日と教会が重なる

    今朝10度晴れ やはり気温低めで草原の彼方に霧が棚引く その霧の上 グラデーションの空との間に隣町の教会が見える 教会尖塔のすぐ隣が輝き始める ポーランドの今日は重要な祝日 聖母マリアが天に召されたことを祝う聖母被昇天祭だ 熱心なカトリック国の当地 各地で伝統行事が行われる ワルシャワでは軍の行進が行われるがこれまでにない規模だ そんな朝に相応しい自然の演出光景か? もっともピッタリ重なった時...

  • また7度~小鳥達は元気に餌取だが

    今朝も7度快晴 池に毛嵐が立つ中もう小鳥達が元気に餌取中 ハクセキレイ達 黄色セキレイ(ツメナガセキレイ)も一緒だ 草原にはやはり霧が棚引く その上にカラフルなグラデーション 後光が いや朝日が差し始めたww 隣の大きな池の岸辺にシロツメグサがこんなに咲いている 近くで餌取のハクセキレイ君が一休み 羽を膨らませ真ん丸 朝日を見つめるこの若鳥君はもっと丸い? 私も今朝は寒いと感じた クラブハ...

  • 『三日月夕日』~当地では部分日食

    昨日27年振りに南欧で皆既日食 当地でも部分日食が見えた 既に欠け始めているが夕日が明る過ぎて全く分からない… フィルターをつけると見える 夕焼けの中に『三日月夕日』 27年前の皆既日食はイギリス南部で実際に見た 部分日食とは全く異なり暫くの間薄暗くなる これは驚きだった 目視だと部分食は殆ど分からない 最大の80%程かけた さて今朝は7度の冷え込み 日食を見た同じ池と同じ方向 毛嵐が猛烈に立つ そ...

  • スモールバルサム~森を覆う極小花

    森の中に今どんどん咲いている小さな花 スモールバルサム 花弁は5枚だが下に2枚 中央に2枚 上にヘルメット型1枚 花形が可愛い 通常は黄色が少し滲むがこの花は白っぽい 上部に見える雌しべ先端が割れ始めている 受粉したのかな 昨日の草原に向かう森の遊歩道の右側 緑はほぼ全てこの植物 だが花は1cm程 小さ過ぎて近づかないと殆ど分からない 一方で葉が大きく沢山茂る それで森を緑にしてくれる 一年草で秋に...

  • 森の奥に広がる緑豊かな草原の鳥達

    別荘前の森の奥に広がる草原 周りはほぼ森に囲まれる 葦の生える湿原があちこちにあり緑豊かで野鳥達も多い 一部牧草地に利用されているが人家はなく人が殆ど来ない 通路の反対側 木々の間に野アザミの群生 種子を食べる小鳥が数羽 何とか撮れた1羽はゴシキヒワ幼鳥 春に別荘近辺で成鳥を見たが幼鳥を見たのは初めてだ 他の鳥達はすぐ逃げたが同じゴシキヒワだったと思う 成鳥は仮面を被ったような深紅色の顔をし...

  • 咲き始めた人気のある花束アジサイ

    咲き始めた白く大きな花 『花束アジサイ』がこの国の正式名 当地でアジサイは通常これだが 正確にはノリウツギだそうだ クラブハウス横の戸建別荘 花束アジサイに囲まれている ゴルフ場敷地内の言わば幹線道路沿いなので目立つ ヨーロッパにはもともとアジサイもノリウツギもなかった その昔日本から中国経由で持ち込まれ次々に品種改良された 横の家の庭にも植えてある 今この国では人気が高まっている 通常のア...

  • 夏の冷え込みと燃え上がるような霧

    今朝8度 昨朝より更に気温が下った 気温1桁は久し振り 真夏の冷え込みだ 池には勿論かなりの毛嵐が立つ 快晴の空の下 草原に霧が棚引く 朝日の昇る位置が隣町の教会の尖塔に近付いて来た 強烈な陽光が霧をオレンジに染める 棚引く霧ではなく…燃え上がるような霧 陽光が木々で部分的に遮られるからだ 池の岸辺のハマヒルガオ 朝露一杯だ 帰ろうと思ったら池横の通路近辺で小鳥達がもう餌取中 ハクセキレイに...

  • 朝焼けの中で草原に霧が少し棚引く

    今朝13度と気温低め 朝焼けがあちこちに広がる これはもう南に近い空 朝日の出る方向とは90度以上違う その朝日方向からほぼ180度のパノラマ 今回は池を素通りして草原へ その訳は… 風が少しある中で霧が棚引き始めたから それにシカ等の動物がいるかもと期待したがそれは外れ 草原の彼方 森の上に隣町の教会の尖塔が見える 霧は残念ながらほんの少し棚引いただけだった 地平線上の雲で日の出が少し遅れたが鮮...

  • 崩れるマント姿~ホシムクドリ若鳥

    30度越えの当地的に『酷暑日』の昨日 屋根にホシムクドリ達 真ん中に産毛の減って来た若鳥 親鳥が叫ぶ 全員集合? その通り 近辺にいた連中が集合 何でかは不明だが… あの『鳥の撮り好き日本人カメラマン』を助けてやれか?ww この若鳥は果実取りの最中だったらしい 実をくわえたままだ それを見る横の若鳥 はしたない カメラの前だぞ かな? 若鳥が3羽揃ってとまる 1週間程前にはマント姿に見えた産毛 それ...

  • 青いチコリー花畑~これが雑草とは

    チコリーの青い花畑 これには驚いた 実際の花畑ではなく… 維持管理の放棄同然になった休耕畑に自然に生えた野草だ 色々な野草の中で目立つのはチコリー 咲き始めの綺麗な花が多い 当地原産で野菜のチコリーのもとになった野草だ 道端では往々にして丈の高い他の雑草が多い だからチコリーも丈が高くなる このアップはその道端部分 だが畑の中へ入ると低い野草ばかりでチコリーも低い それで花畑のように青い花が...

  • 隣町のコウノトリ若鳥達は遠出かな

    隣町のコウノトリも見に行った 2羽の雛の街中の巣は空っぽ 1羽の雛の街外れの牧場前の巣も同様 餌取に出ている 道を隔てて反対側の牧草地に夜行性のノロジカがいる 立派な角のある雄 この近辺では昼間もシカをよく目撃する 再度牧場の巣を見ると1羽が戻った 駆けつけると親鳥だ 若鳥はもう片方の親と餌取中に違いない 街中の巣も1羽が戻っている くちばしに草が付くが親鳥だ この巣の2羽も牧場の1羽も隣村の若鳥...

  • コウノトリはもう若鳥だけで餌探し

    隣村のコウノトリを見に行った 巣の横にある牧草地 3羽が休憩中 両脇はくちばしの色から親鳥 真ん中は… 片足で居眠り中の鳥が横を向いた 黒が少し残るくちばし 雛だ いや もう若鳥か 若鳥は3羽のはず 残りの2羽は見えない 1時間半後に戻ると巣はやはり空っぽ 巣立ち後は空の時が多い 但し今月半ば頃まではまだ棲み処で 夜はここで寝ている 隣の牧草地にまだ3羽がいた 休憩の後でまた餌取開始か そう思って望...

  • 草原に野の花がどんどん増えている

    草原の遊歩道を入ってすぐハマカンザシの群生に驚いた 数日前に通った時にはなかった 野の花が更に増えて来た 10日程前に黄色のホソバウンランが増えたのを御紹介した 今は細葉リンドウ ゲンティアナ・プネウモナンテも増えた まだ咲いたばかりのブルーの強い青紫の花が多い ここ2~3日で急に増えたのだろう バター・エッグの花 ホソバウンランも新鮮な感じの花だ これまた次々に咲いている ホソバウンランが目...

  • ウタツグミ親子~雛の方が大きい?

    庭の隅に2羽 手前はウタツグミ 隣に座るのは? 焦げ茶で大きい鳥 最初は何鳥か分からなかった この目付き 不満そうですねた感じがしないでもない それに後で気付いたことだが大きいが幼な顔ではある 遠ざかるウタツグミを追いかけ餌をねだる姿ですぐ分かった 巣立ちした幼鳥だ やはり親より大きく見えるぞ 親鳥は雛への餌遣りを減らし自立を促しているのだ やっと親鳥がミミズをくわえて来た ミミズを貰う雛...

  • 独特な色合いと形のマツカサアザミ

    光沢のある独特な色と形のエリンジウムを道端で見つけた マツカサアザミとも呼ぶ ゴルフ場敷地の外を走る道路沿い ブルーの花序が松笠似で葉はアザミ似だがセリ科 但し棘はある 当地原産で涼しい気候を好む植物だ 群生せずそれ程多くないがこの輝くような色ですぐ分かる 日本でも好まれ園芸店に出回っているそうだ バカンス真最中の今は道路脇の草刈りも休みがちになる その御蔭で(?)こんなに野の花が増えている ...

  • マント姿の若鳥の束の間の格好良さ

    庭に来たこのホシムクドリ若鳥 ひときわ目立つ 巣立ち時の幼羽 半分残るその幼羽がとても白っぽい 毎日庭に来るホシムクドリ達 写真に10数羽写るが… 黒っぽい親鳥は多分3羽 それ以外は5~6月に生まれた若鳥だ マントを羽織ったように上半身に幼羽が残るこの4羽は全て若鳥 下半身は成鳥羽に換羽しつつあるがこの白マント君は目立つ もっともマント姿はあと1ヵ月程 写真は昨年9月半ばの若鳥 換羽が進み少しだけ幼...

  • 夏の強烈な朝日が棚引く霧を染める

    今朝12度で快晴 風が全くなく霧が棚引く グラデーションだけの空に朝日が昇り始めた 霧の上にそびえる隣町の教会 ピンクに染まる空と霧が尖塔を引き立てる 真夏の太陽はやはり強烈 棚引く霧も鮮やかなオレンジ 自然が描くカラフルな光景に暫し見とれた 毛嵐の立つ池の岸辺 ピンクのミソハギが綺麗だ これまた見とれていると背後が騒がしくなった ツバメの群 この屋根に集合し始めた そして近辺の池で餌取...

  • 池縁にオオアカバナやオニアザミも

    池の周りにピンクのオオアカバナが咲き始めた 日本では山地の花で絶滅の危険が増大している絶滅危惧Ⅱ類種 真ん中で4つに分かれて反り返るのが雌しべ とても可愛い花だ その周りに雄しべ 8本ある ここは池の周り 草刈が行われないこともあり野草が多い この花は湿地に自生する夏の一般的な野草 同じ池縁 先日御紹介したセイヨウクサレダマが増えた 開き始めた花は黄色の花弁の中央がオレンジ 綺麗な花だ 当地...

  • 10度で霧に煙る草原にノロジカ一家

    今朝10度でほぼ晴れ 予想以上に気温が下り風も収まった 草原に霧が棚引き始め池にはかなりの毛嵐が立つ 棚引く霧の上に隣町の教会の尖塔がくっきり見える 小鳥達が餌取に歩き回っていたが霧の時は撮り難い… このところよく行く隣の小型機飛行場近辺の草原へ ホソバウンランがどんどん増えている 更に進むと…いた シカ達 こちらを向く2頭は親鹿だろう 合わせて4頭 若鹿2頭を連れたノロジカ一家だ 大きな動物は...

  • セスナ機周辺の野鳥達~これも多い

    セスナ機近辺の野の花撮影中に近くで小鳥が頻りに囀る 黄色セキレイ(ツメナガセキレイ) 私も撮って!かな? 主翼の下 時々羽繕いをしながら撮影を見ている ここは広大な草原の一部 やはり野鳥が多い 尾翼の後ろの草叢にはスイバの種を食べる小鳥達がいる 以前はムネアカヒワ若鳥かと思ったがキバシヒワだそうだ ムネアカヒワより小さくスズメ程の小鳥 植物の種を食べる ここにはスイバを始め種子の出来る草が豊富...

  • セスナ機と野の花々~全て当地原産

    隣の小型機飛行場 セスナ機の周りにも野の花が増えた まずバターエッグの花 ホソバウンラン 生えている所は… 溝の鉄格子の隙間 土が流れ込んで溜まっているのだろう 左隣のセイヨウオトギリも同様 どちらも当地原産の野草だ 駐機したセスナ機のすぐ下まで白いノラニンジンの花が続く これも当地原産だ 小さなハナアブがいる ヤシオネ・モンタナ 小花の集まった花序だが勿論当地原産 雌蕊の先端の赤は受粉後に消...

  • 湧き上がるように現れ濃くなる夜霧

    昨夜夕日が沈んだ頃に外を見ると霧 慌てて池へ 夜霧が出始めている まだゴルファーがいた 霧は少しずつ濃くなる 日中22度 この時の気温15度 この4時間程前に夕立があった 森の方向を見る やはり霧 それに池には少し毛嵐も? 夜霧が流れる そんな表現を聞くがこの夜霧は流れていない 湧き上がるような感じに見える まさに出来始めと言うか 出始めたばかりの新鮮な霧 それに風が全くないからだろう 今朝10...

  • ちゃんと独り立ちのセアカモズ幼鳥

    昨日朝 庭に来たセアカモズ幼鳥 とても幼く見えるが… ちゃんと独り立ちしている 庭には時々セアカモズも来る この10日前に撮影した雄鳥 何もせずとまったままだが… 何かを見つめている感じがした その方向 雨の後で濡れた芝に幼鳥がいた 巣立ち直後の感じ これまたジッと座ったまま… オッ ミミズをくわえた 同じ場所 もう見つけていたらしい これは幼鳥の自立を親鳥が促している光景 そう思った 先程の幼...

  • 猫を恐れずのクロウタドリ達だが…

    庭によく来るクロウタドリ 餌取に余念がなかったが… ミミズをくわえたまま頭髪を逆立て若干緊張気味だ 見つめる方向に上の階の飼い猫プシャが野鼠等の餌取中 プシーキャットからとった名前で実際に可愛らしくおとなしい猫 野鳥には興味なしのプシャ 小鳥達も先刻承知だがやはり若干緊張 でも逃げる訳ではなくプシャの行動を確かめ餌取再開だ オッ また緊張気味のクロウタ君 近くのハクセキレイも同様 別の猫が来た...

  • 花々が増え小鳥達も囀る草原の散策

    乾燥と高温で緑が少なかった草原 やっと花々が増え始めた 今特に目立ち始めたのがバターエッグの花 ホソバウンラン オッ 小鳥の鳴き声 マミジロノビタキ幼鳥だ 2週間程前に見た巣立ち直後のあの幼鳥 もう独り立ちしている 巣立ち直後の記事→マミジロノビタキ達の棲み処 幼鳥が鳴くのは正面の木 その後ろに葦原の湿原が続く 異常な高温の日々が終わり雨も時々降るようになった 更に草原のこの一角は『細葉リン...

  • ゴルフ中にまさにホシムクドリ大群

    曇りで風もあった昨朝ゴルフをした 予想通り野鳥がいたが… 何とコースを埋めるようなホシムクドリの大群 望遠で覗くと殆どが茶色の若鳥達 所々に黒っぽい親鳥 集団行動と餌取等の訓練だと思う 私の第一打が届きそうな場所 迷ったが打ち込んだ 球は群れの中へ飛んで落ちた だが… 近辺の鳥達がちょぼっと動いただけで無視された くそっww 私も無視して進むと群も進んで最後は私の目指すグリーンへ でも一体何を食...

  • 巣にいるのは親鳥で雛がいないが…

    隣町の牧場前の巣にいるコウノトリ くちばしが赤く長い親鳥 1羽だけの雛 巣立ってもう片方の親と餌取に出たのかな? 11日前に撮った雛 街中や隣村の雛達より孵化が3~4日早い 巣立って餌取に出る頃だ だがこの後不安になった と言うのは牧場の反対側に回ると親鳥が餌取をしていた 雛がいない! あの雛はまだ独り立ちしてはいないはず 頭が混乱した あんな大きな雛が急に死ぬ訳がない… 牧場側の巣では親鳥が小枝...

  • 打ちっ放し練習場は餌が豊富らしい

    部屋から左方向にゴルフの打ちっ放し練習場が見える 何かいるようなので出て近づくとシカ ノロジカの若鹿だ 隣はこんもり茂る森 時々カチンと音がして球を打つ人達がいる 数字は225m 鹿は更に遠い ここまで打つ人は少ないなww 因みに欧州大陸のゴルフ場はヤードではなくメートル使用が普通 鹿はカメラを構える私を警戒するようだが草を食べ続けた 野鳥達も意外によく来る ウタツグミとノハラツグミ達 人が来な...

  • コウノトリ雛は時々飛び回っている

    昨日コウノトリの巣を見回った 隣村の巣 大きな鳥が3羽 雛達だが 親鳥達が帰って来ると巣がもう狭い感じかなww 先程の写真の左端の雛 胸が相当汚れているがこれは初めてだ 孵化後2ヵ月弱 巣立ちは孵化後58~64日と言われる もう巣立ち直前だがこの汚れは湿原の泥がついたように見える 時々親に連れられ草原に出かけているのではないかと思う 2羽の雛がいる隣町の巣 羽だけでなくくちばしにも汚れ? 泥がこびり付...

  • 今朝は棚引く霧にしめ縄のような雲

    今朝14度晴れ また霧が棚引き池に毛嵐 太陽柱はなく… しめ縄のような雲 形が違う? でも真ん中で結んでいるww それはともかく丁度朝日の昇る上 神聖な場所を守る感ありだ 隣町の教会の尖塔 こちらは棚引く霧が守っているww 毛嵐の立つ後ろの別荘群 窓ガラスが強い陽光を反射する その上空に… 鳥の大群! 大袈裟な表現だがPCで後刻数えると228羽写る かなりのスピードで飛び回る 鳩より小さくツバメより...

  • 棚引く霧に太陽柱~真夏の快晴の朝

    今朝快晴で15度 霧が棚引く 昨日は28度まで上がった グラデーションだけの空だが…太陽柱が少し見える 朝日が昇り始めグラデーションの空がオレンジに染まる 太陽柱がくっくり見える 棚引く霧に太陽柱 これは久し振りだ オレンジに染まる霧の上に隣町の教会の尖塔 いい光景 バター・エッグの花 ホソバウンランがここにも増え始めた 毛嵐が濃くなる 窓ガラスに反射する朝日 やはり夏の強い陽光だ 部屋の...

  • 『細葉リンドウ』がやっと咲いた

    昨日草原の遊歩道を歩き始めるとすぐ青紫の花が見えた 当地で『細葉リンドウ』と呼ぶゲンティアナ・プネウモナンテ 和名はなく学名のカタカナ読みだ 6月から咲く花だが今年は遅い…そう思って気落ちしていた ここは毎年まず咲く場所 このところ気温が上がった御蔭だ 咲き始めは青紫だが夏の終わりから秋は赤紫色に変る 私はこの青紫の時が一番好きだし綺麗だと思う もう一ヵ所 別荘群外れの草叢 やはりそこにも咲い...

  • ゴルフ中に2組のハイイロガン親子

    天気のよくない一昨日朝もゴルフ やはり野鳥が多かった 中でも池にハイイロガンの親子 親子を撮ったのは初めて しかも2組 右側は先頭に親鳥2羽 それに7羽の幼鳥 左も両親鳥に3羽の幼鳥 幼鳥達はかなり成長しもう若鳥だ 体が大きくくちばしが少し赤っぽいのが親鳥 この鳥が家禽化されガチョウになった この国の繁殖数はせいぜい数千組と言われ冬は南へ渡る それが2組同時にいるとは驚いた つがいは生涯連れ添う...

  • 夜霧~激変天気の『最後っ屁』か?

    昨日は弱い雨が降ったり急に晴れたりでまた変化が激しかった 夕方と言ってももう夜だが風が収まり夕陽が北西の空に沈む 暗くなるはずが逆に明るい感じ 夕焼けがあちこちに広がっている 久し振りに西から東へ180度のパノラマを撮る 普通ならこれで終了だが…何と夜霧! 気温16度でそんなに低くない 慌てて池へ 夕焼けが残る中で湧き出るように霧が地面や水面を静かに覆う そして風は全くないのに静かに流れる 草原...

  • 草陰に咲く2種類の小さな可愛い花

    草原はともかく池の周りに野の花が多いのを御紹介した 草陰に咲く小さな花を更に見つけた まずセイヨウヤマホロシ 花形が独特で可愛い 中央に突き出たのは先端の白が雌しべ その周りを5本の黄色の雄しべの葯(やく)が融合し筒状に覆う 熟すと赤くなる実 昔は下剤や利尿剤等に利用された 毒性も強く現在は使われないが ツグミ類の餌になるそうだ もう一つ葦の葉陰に咲く花 セイヨウクサレダマ(西洋草連玉) 花序を作...

  • ヤツガシラが朝ゴルフ中に撮れた

    昨日は風と時々小雨の中で敢えてゴルフ やはり予想的中 ヤツガシラが撮れた 2羽一緒に撮ったのは初めてで多分つがい 何故予想的中かと言うと天気が良くない日の朝は野鳥が多い 先程の写真の手前の鳥が種子の付いた草をくわえている ヤツガシラに気付いたのはこのハクセキレイ幼鳥の御蔭だ 進む方向の溝の橋にいた 顔の黒羽が少し変で頭髪を逆立てている 近付くと飛び去り同じホールのラフに降りヤツガシラがいた ...

  • やっと見つけたバター・エッグの花

    夏の草原を彩るホソバウンラン やっと見つけた 別名バター・エッグの花 まさにそんな形をした花だ 当地原産の野の花で日本にも帰化している ここは池の岸辺 昨日見つけたが今のところここだけ 今年は乾燥が酷く通常なら緑のはずの岸辺も茶色が目立つ この花は6月半ば頃から咲き始め草原のあちこちを彩る 草原には緑がまだ少ない 2週間程前にこの花が少し咲き始めた だが異常高温 それに続く朝晩の低温で閉じたり...

  • 葦原がマミジロノビタキ達の棲み処

    草原を歩き始めるといつもいるマミジロノビタキがいない やっと雄がいた 遊歩道最後の葦原 枝にとまりこちらを見る 200m程の細長い葦原 ノビタキは私の歩きに従い場所を変える 大抵ヨシキリが鳴いていたがこの時は全く聞こえない オッ 殆どが薄茶色の幼鳥 これは巣立ち直後 こんな幼鳥を見たのは初めてだ 逃げずにとまったまま すぐ隣に雌鳥 間違いなく母鳥 私を警戒する 近づくのをやめた もう1羽が飛んで...

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