隣の餌場に相変わらずキジがいる そこへやって来た黒い鳥 少し離れてキジ達を見ている 望遠で覗くと… クロウタドリ雄 何とか厳冬を乗り切きれたようだ 姿を見るのは久し振りだしこの餌場では初めて オッ 尾羽を逆立てた 興奮時の仕草 威嚇もこの動作だ 大きなキジ達にか? クロウタ君はそのまま少しずつ近づく 何だ ちびちゃん キジ達はそんな目付きでチラッと見ただけ クロウタ君をほぼ無視して採餌続行 安...
ワルシャワ永住です。 美しい自然と大好きな野鳥や小動物達の写真とともに日々の出来事を綴っています。
Yahooブログから引っ越して来ました。 ヨーロッパ6か国で勤務した後、ワルシャワに永住しています。 自然や小動物を中心に“ヨーロッパの田舎”を紹介したいと思います。
隣の餌場に相変わらずキジがいる そこへやって来た黒い鳥 少し離れてキジ達を見ている 望遠で覗くと… クロウタドリ雄 何とか厳冬を乗り切きれたようだ 姿を見るのは久し振りだしこの餌場では初めて オッ 尾羽を逆立てた 興奮時の仕草 威嚇もこの動作だ 大きなキジ達にか? クロウタ君はそのまま少しずつ近づく 何だ ちびちゃん キジ達はそんな目付きでチラッと見ただけ クロウタ君をほぼ無視して採餌続行 安...
冷え込んだ昨日は日中-5度だったが陽光が時々差した 住宅の隙間から丁度光が差し込む餌場に雄キジが来た 陽光の中で撮るのは久し振り 雪の反射光もある 体色は単に茶ではなく少し赤が滲んだレッドブラウン それに白い首輪の上 顎下部分には薄赤紫の横長模様 頭頂も緑に黄土色が輝く カラフルな鳥だ 尾がとても長い 丁度横向きの時にパチリ 先端部が少しはみ出てしまった… 再度横向き 尾は通常体長の2割前後短...
-8度曇り 夜に少し雪が降った 数日振りの冷え込みだ 迷ったがこのところ外出していないので撮影に出た 氷の道路 少し解けた雪が凍るのを繰り返した結果だ 風がかなりあり予想以上に寒い 暫く行くと風除けになった住宅の庭にヤマウズラ達がいた 雪のなくなった場所で草を食べていた あの一家のはずが…また1羽減って6羽 親鳥2羽に若鳥4羽 若鳥が2羽減っている やはりこの冬は厳しい… 大きな池 岸辺にある赤杭...
庭の雪の上にいる野良猫のぶさにゃん 横に黒いものが… 望遠で見ると野ねずみ ゲットしたばかりのようだ 既に死んだような野ねずみ 睨んだり飛び掛かったり ゲットを見せつける御披露儀式? 隣の茂みにキジ達 それに灌木にスズメ達もとまっている やはり見せつけているらしい 『居並ぶ観客』を時々見るぶさにゃん また飛び掛かかり… 掴み上げて ニャオ~ン! 口を大きく開けたが実際に鳴き声は聞こえずww ...
一昨日午後デッキにヤマウズラ達がいた 右手前がリーダー ジッと見つめる方向は…隣の餌場だ 暫く後で覗くといない 隣の餌場にいる もう午後遅め キジ達は棲み処に帰った それを見計らって来たと思う 少し離れて辺りを警戒するリーダー 一緒に食べ始めたが時々見回す 胸に茶班のある多分父鳥 騒がしいキジ達とは正反対の統率振りだ キジが「強者の驕り」とすればウズラ達は「弱者の知恵」か?ww 小さなアオガラ...
キジ達は毎日来る 昨日の撮影だが雌雄が仲良く食べている 何時もいるのではなくすぐいなくなり 時間をおいてまた来る 騒がしい感じがし始めた 餌場に次々に集まって来る 先程の雌雄はいなくなっている 何と雄キジ7羽 3~4羽が角突き合わせるように動き回る 体を寄せ合うヤマウズラ達とは正反対 キジは大きく強い鳥だ 群れてはいるものの「強者の驕り」から来る乱れが見えるようだ それにもう1ヵ月半になる積雪へ...
大きなキジに負けずに隣の餌場で採餌のアオガラ 昨日の撮影だが当地で今見る野鳥の中で一番小さい 体長10cmちょっと 体重10g前後なのでスズメの半分だ キジが去ると数羽になった 普通は他のカラ類と一緒だ 小さいが意外に人を恐れない -23度だった一昨日 道路脇のノルウェーカエデで何かを食べている 撮影に気付き私を見たが採餌続行 春に備えて出始めた新芽等を食べているようだ 臆病な鳥ではない 人間から隠...
-23度の昨朝 隣りの餌場に黒っぽい大きなものがあった 黒い土が盛り上がったような感じ モグラ塚か? 望遠で覗くと何とヤマウズラ達 体をピッタリ寄せ合っている 寒さを少しでも防ぐためだ 餌を暫く食べまた体を寄せ合う ここで見るのは初めてだが この協力体制には感動した 他の鳥達が来る前の早朝 間もなくキジ達が来ていなくなった 2時間後 台所前の庭で雪の間に見える草を食べていた 同じヤマウズラ達 ここ...
今朝-23度 この冬一番の低温 この寒暖計は意味深だ -10度に寒さ印1つ -20度台2つ -40度で3つ 極寒の意かな 日の出前から空が色付いている 特に西空が綺麗だ やはり風が少しあり外へ出たが住宅近辺だけにした 陽光が差し始めた隣の小型機飛行場 あちこちが光る ライトではなく全て陽光の反射 窓はメタリックなシャッターだ 近くの木に真ん丸のノハラツグミ達 朝日を見つめるが… いや反対向きの鳥も2羽 「寒さ...
今朝零下20度 デッキにある温度計を久し振りに撮った 北側の空が色付いている 低温の時によくある現象だ デッキに出て東から西へ180度のパノラマ撮影 西空に満月 また風があり寒いが意を決して外出 ピンクに色付いた西空に満月 素晴らしい光景だ 隣の木にノハラツグミ 月を見ていた気がしたがやはり朝日方向 私を見ていたらしいww 久し振りに朝日方向に少し雲 でも日中は晴れで-14度予報だ 部屋に帰って隣...
-18度快晴 昨日に続き風があり寒いが綺麗な朝 陽光が差し始め雪を照らす その彼方に隣町の教会 相も変わらぬ厳冬の光景 寒いから帰えるかと思いかけたら… 虹?! よく見える所へ移動 やはり虹だ そしてその下 キラキラと輝きながら降るのは… ダイヤモンドダスト! 結晶になった空中の水蒸気が陽光に輝く現象で無風の時に起こる だが風がある なのに猛烈なダイヤモンドダストには驚いた 虹も空中の氷晶が光...
今朝-14度快晴 久し振りに明るく綺麗な空だが… デッキに出ると北東から強い風が吹き付けて寒い ロシアの冬にも耐えたこの体 ちゃんと着込んで外へ出た 隣町の教会が見える方向 風がまともに吹いて来る 朝日が見え始めたが…オッ 太陽柱(たいようちゅう) 朝日から真っすぐ伸びる柱がどんどん濃くなる 空中に浮遊する氷晶に陽光が反射して出来る現象だ 寒くて風のない朝晩に見られる現象だが地上は風が強い 空中は...
雪と寒さで外出が厳しく部屋から見る鳥達等の話続きで御容赦を 隣の餌場に昨日多くのキジ達が集まっていた 真ん中は雌 他は全て雄 6羽もの雄がいるが…慌ただしく動き回る ライバル関係の雄達がいるようだ 場所とりをしたり追い払おうとしたりする 静かにしてよ! 採餌を邪魔された雌が雄達を睨みつける こりゃあかんと雌が餌場を離れ始めた 角突き合わせる雄達に愛想を尽かしたらしい 怒った顔 頭羽まで逆立て...
デッキ横を猫が通ったので隣の餌場を見るとやはりぶさにゃん だが餌場直前に座り込み…カケス達と睨み合っている? カケスのこの表情 怖がっているのではなく… 何だコイツ 何しに来た そんな嫌悪の表情に見える 1羽は木の上へ逃げた もう1羽はぶさにゃんと睨み合い? 野良猫は鳥を襲うこともあるが ぶさにゃんは座ったまま 根負けしたカケスが木にとまるとぶさにゃんは餌台へ進んだ だが見回しただけで全く食べず...
隣の餌場に今度はキジ4羽 また増えたと望遠で見ると… 雄2羽に加えて雌2羽 ここで雌鳥を見たのは初めてだった 雄鳥達が来ているのでそのうちに雌も来るだろうとは思った 雪の上に撒かれた餌を黙々と食べる 時々雌雄が並ぶように立つ もうつがいになりつつあるようだ カケス達も来た だが4羽もキジがいるので木にとまったまま カケスが降りて来た キジ達は見向きもせず食べ続ける 但し野鳥達は一ヵ所に決して長居...
台所の窓からうんざりしながら相も変らぬ雪景色を眺めた おや? 鳥がいる ゴルフ練習場のバンカー部分だが… 望遠で覗くとヤマウズラ達 段差のあるバンカーの端っこ 雪の隙間ですぐ上に生える草を食べているようだ 隣に連なるバンカーの隙間にもいる あのヤマウズラ一家だ 積雪の中での餌取は厳しい ヤマウズラ達も苦労している 窓からの光景 1羽が歩いていないと気付かなかった 先日は雪掻きをしたデッキと庭の...
昨日また庭に雄キジがいるのに気付きカメラを構えた 逃げないでジロッと見る 若いキジ そんな感じ 20cm程の雪の上に平気でいるが足が雪に沈んでいない 表面が凍り付いているからだ 急に走り出した だが逃げ去る時の方向ではない 普通なら目の前の茂みか棲み処のある左方向へ逃げる 隣の餌場に行った? 暫くして見るとやはり3羽 ここで雄キジ2羽を見たことがある だが3羽は初めて 先程のキジは落ち着きのない...
キジの雄は庭にも時々来る だが雌鳥は来たことがない 先日庭に来た雄キジ 庭の隅にある花壇の後ろへ行った 逃げたのか? そう思いながら花壇を見ていると… 別の鳥が警戒の目でジッと見ている コウライキジの雌 雄キジは草原方向へ歩き始め 雌鳥も出て来た だが雄の後を追わないで横へ移動 ここで見たのは初めてだ 2羽いた 手前の雌が草陰からまた見る 大変警戒的だ と同時に家や人間に興味もありかな?ww ...
『霜の華』 まさにそう呼べる大きな霜の結晶 凍り付いた溝 氷の上に行列するように出来ている 零下2桁が続いた厳冬最後の一昨日昼前の撮影 撮影時-10度 だが風がなく陽光燦々で暖かく感じたww 『霜の華』は極めて大きい 霜花(そうか)とも呼ぶそうだ 右上の黒は直径5cmのカメラキャップ 何処かと言うと別荘群前の溝 岸や氷の上に延々と連なる 今朝-7度 日中-4度とまだ真冬日が続く予報だが… 風が強く時々雪も...
快晴だが零下8度の昨日昼前 ノハラツグミが目の前に 凍り付いた溝から出て来た 陽光で解けた水が少しあるようだ 道路脇のサンザシ この小さな木にはまだ赤い実が残る 凍り付いていないらしく別のノハラツグミが食べていた 隣の大きいサンザシの木にも2羽とまっている その下の凍った溝 右端にもいる アップで見ると3羽のツグミ 木の根元を掘っている 多分何かの虫が潜んでいるのだろう 寒い中で野鳥達は一生懸...
今朝-17度 昨夕からもう零下2桁で風が収まっていた 猛烈な霜 そして昨日よりも更にこってりと樹氷 今朝もノハラツグミ 朝日を待っている 草原の中の木にこんなに長い霜(樹氷) 風が収まっていたことが良く分かる 森の木々も全て樹氷 厳冬の光景だ 陽光を浴びた木の枝が絵模様のように見えたww 白い木々に囲まれた住宅 やはりこの冬一番の樹氷だ そして鳥達で賑わっている隣の餌場も勿論樹氷の下 日中-8度...
-16度快晴 相変わらずグラデーションだけの空 まだ薄暗いのでよく見えないが 風が収まったので… 久し振りに樹氷の朝 北側の空だが少し色付いている 空中の凍った水蒸気が光を反射するからだそうだ 樹氷を近くで見る 霜と同じだろうが形が様々だ 樹氷のついた枝にノハラツグミ達 このところ多い 昇り始めた朝日を眺めている 葉の落ちた植木 これは霜と言うより氷だ まさに樹氷か? 樹氷のサンザシに陽光が...
完全に凍ったこの場所 湖か池の氷? いいえいいえ 『見事な』アイスバーンになった別荘群横を走る道路 雪掻きをしなかった道路を車が往来し表面が氷になってしまった ドイツ語本来の意味「スケートリンク」 まさにそのものだ 昨日昼前の撮影時も-10度 快晴だがとんでもない状況だ 車も勿論歩行者もゆっくり移動しないと滑ってしまう… 雪の上にカメラを置く 通常の雪なら沈むはずだが… 地面に置くのと同じ 土ぼ...
デッキに来たヤマウズラ達 頭を雪に突っ込んで何か食べている 右にいるのはリーダーの親鳥 先日デッキの雪掻きをした それでデッキに続く庭の草が少し見えるようになった ヤマウズラ達は凍った雪を掻き分け一生懸命にこれを食べている 警戒する胸に茶班のある親鳥 他の鳥達はデッキ沿いで頑張る 撮影だけでなく覗くのも出来るだけ控えた 真冬日が続くと草を覆う雪が凍結し掘り起こすのが難しい こんな小さな隙間の...
今朝-13度快晴 いい天気だが少し風があり寒い 日中も-9度予報だ 台所側の庭に動物の足跡が点々… デッキに餌を置くとすぐに小鳥達が来て食べ始める 最近は量を以前の2倍程に増やしているがすぐなくなる そのデッキに昨日昼前 ヤマウズラ達が来たのに気付いた 例の親子8羽の一家だ 3~4羽がデッキを動き回り… この鳥は興味深そうに部屋の中を覗き込む 小鳥用に置いている餌には全く興味を示さない 私とも目を合わ...
今朝-10度 北側の森にもう陽光が当たり始めた 快晴で明るく綺麗な朝だが風がある… 南東の森の木々の間に朝日 カメラは横に長い氷の上 少し解けた雪水が台所窓外の台に溜まりそれが凍り付いた 一昨日気温が上がった後 昨日からまた真冬日に戻った だが陽光が時々差す 昨日昼前 隣りの餌場にキジが来た キジに陽光が当たる 茶色だと思っていたが胸が赤っぽい 陽光の当たる中での撮影は久し振りだが綺麗だ だがこ...
昨日は結局1度まで気温が上がり別荘周りの雪掻きをした 玄関前 ここは出入りするのでほぼ毎日やっている 駐車場の車 この冬初めて氷柱を見た 変な言い方だが… 零下続きだと雪が解けないので氷柱が出来ない 問題は北側のウッドデッキ 何処からが庭か分からない それに一部は凍っており取り除くのが容易ではなさそう でもこの後はまた真冬日続きの予報なので頑張った デッキはここだけでなく建物の北側全体に長い ...
今朝0度で霧 昨日午後から雪が降り夜に気温が上がった 外へ出ると暖かい感じがする クラブハウス前に雄キジ 道路脇の茂みにも雌鳥 丁度餌取に出かけるところだ 数羽が近くの茂み隠れた そして一斉に飛び立った 草叢からキジがぞろぞろ出て来て雪の上を進む かなりの数 10数羽はいる 気温が上がったので遠出をするのだろう サジーの木でやはりノハラツグミが実を食べている そこへカケスが来て一緒に餌取だ ...
隣の餌場 このところカケスがよく来る 大抵いる? だがこの時は驚いた 何と7羽! これは初めてだ 仲良く一緒に…いや何だか雰囲気が良くない 2~3羽があちこちへ動きそれを追いかける鳥もいる 1羽が木にとまる 小鳥達は避難して殆どいない ここでは異種の鳥達が喧嘩をすることはまずない だが同種間では小競り合いが時々ある 特にカケスがそう 縄張り意識に加え競争相手として対立する鳥達がいる感じがする ...
雪勝ちの日が続く 大した降雪ではないがずっと真冬日 徐々に積もりもう大雪だ 陽光が少し差した昨日の撮影 地面に置かれたブルーの餌入れが殆ど見えない カケス達が一生懸命に雪を掻き分け餌を探す その御蔭で小鳥達も食べれるようになり集まり始めた このかなり後に隣人が来て雪を取り除き新たに餌を撒いていた 雪に埋もれたゴルフ場第1ホールのティーグラウンド 右の少し高くなった所 私が立つのは通路だ 手...
零下数度で雪勝ちの昨日 外へ出る気になれない 窓越しに見ると庭先の木に黒い鳥 クロウタドリ 黒い羽に雪がつもりかける 餌探しの途中だろうが 低温に雪は大変だ… 間もなく大きな鳥がゆっくり飛びその周りに2羽の黒い鳥 黒はカラスに見えたが 大きな鳥にまつわりつこうとしている? 大きな鳥は見えなくなったがまた帰って来て何とか撮れた ヨーロッパ最大の猛禽類 オジロワシ 尾羽が白い この直前にマガモ2羽が...
積雪と冷え込みを避けてキジが集まった『野鳥の棲み処』 近づくとすぐ隠れる 地面を見ると雪がなく土と落葉 松の木々が立ち並ぶ周りをセイヨウミズキが取り囲む ゴルフ練習場の一角だがゴルフ場は閉鎖で人がいない 昨日昼 遠くから見ていると雄キジが姿を現し辺りを見回す 綺麗な羽に加え通常より濃く大きい金色の目 貫禄がある ぞろぞろ出て来た はっきり見える8羽に加え赤い枝下に1羽 離れた所にも1羽 少なくと...
零下19度快晴 予想以上に気温が下がった 暦上の日の出時刻30分以上前 もう明るい綺麗な朝だ 先程の庭の草の霜 今朝はこの草が色々と働いてくれた また最後に登場 この低温で野鳥達は大丈夫? 心配したが… 樹氷の木に1羽 ウソ サジーの木にノハラツグミ 何とか元気にしている 実はもう殆どないが 昨夜までかなりの風でそれが収まったのは早朝だ にもかかわらずこの樹氷は凄い やはり零下19度の威力… す...
今朝零下11度 更に冷え込んだ 風があり寒さが厳しい 大きな池に行く 岸と池の境がどこか分かり難い 草原を見渡すいつものマウンドに上ろうとしたら側面に… 踏み荒らしたような跡 人の足跡ではない 昨日も御紹介した雪に潜って草を食べるヤマウズラ 彼等が食べた跡だ 糞があちこちに残る 別荘群前の『野鳥の棲み処』と私が呼ぶ茂み キジがいる 池に行く時に私に気付いた数羽が逃げ込むのを見た 寒波を見越し...
今朝も零下10度 雪が時々パラつく 出るかどうか迷った 隣の餌場を見ると薄暗いうちから野鳥達が集まっている 意を決して撮影に出る 道端のサンザシ 赤い実が減った 積雪の続く今は野鳥達が必死で食べているはず 池へ行こうとして雪に覆われた駐車場に入った 葦の手前に黒いものが点々と見えた まさか… 雪に潜って草探しのヤマウズラ 手前は親鳥のようだ 以前もここでよく遭遇した やはり8羽 あのウズラ一家だ...
零下10度 少し焼けた それに風が収まっている このところ一日中零下なので積雪はそのまま 松の葉にこんなに霜が付く 風がないのでそれ程寒く感じないがこの光景は寒々しい… カルーナにも 雪ではなく霜 野鳥達が活動開始 でも少ない ノハラツグミが何とか撮れた お隣の餌場 通常とは異なりお隣の家側から もうカケスのつがいが来ている 私の家の庭 スズメがとまる庭木 やはり凄い霜だ スズメの見る方向...
お隣の餌場 キジが地面に置いた餌入れを突いている スズメ達は地面に撒いた餌 だが降る雪が覆い見つけ難い スズメがキジに何か言ってる 餌入れは小鳥に食べさせてよ 大きなくちばしのアンタは雪中の餌が探せるでしょ お願い! そうだな 分かった キジは地面に撒かれた餌を探し始めた くちばしだけでなく頑丈な脚で雪を次々に掘り起こす 餌入れとキジが掘り起した所を歩き回る小鳥達 探し易くなった キジも長居...
積雪がかなりあり出歩き難い 部屋にいるとついつい外を見る 勿論鳥がいないか探すためだがお隣の餌場にカケス5羽! 昨日午前10時頃 丁度陽光が差して来た これは有難い 陽光の中のカケスはカラフル 愛嬌があるようにさえ見えるww 日本と異なり当地の冬は晴れが少なく 晴れると大抵冷え込む 昨日は一日中零下だが晴れ間が多く野鳥達が次々に来た 庭先でヤマウズラ一家8羽がまた雪に潜り込んで草探し この後も時々...
零下2度 ほぼ快晴 こんな朝は新年初めて 雪と氷はそのままだが池沿いの道は何とか歩けた 朝日を待っていると雲が流れて来る 朝日が昇る場所の丁度上空 これは有難いww 昇り始めた 私にとっては『初日の出』 当地には初日の出を見る習慣はない だが私は日本人 いい年でありますように そう呟いた 陽光を浴び始めた隣町の教会 久し振りによく見えた オオモズが朝日を見ていた これまた久し振りなのだろう...
昨日午前外を見ると一面白い雪の中に黒いものが4つ 動かない 生き物ではないし…土? 違う 何だろう? 少し動いたような気がした 望遠で覗くと…ヤマウズラ! 和名ヨーロッパヤマウズラ 野生のウズラだ 深い雪を掘り草を探している 見つけてから2時間半程経つ 陽光が少し差し始めよく撮れるようになった 穀物から草の種子や葉 果物 ベリー類 虫等何でも食べる鳥 だが20cmを越える当地では大雪 餌探しは大変に...
元旦の昨日は日中1度前後で雪が降ったりやんだり たいした雪ではないが外出を控えて隣の餌場を時々眺めていた 昼過ぎに1羽の雄キジ 雪を掘り起こしながら餌を食べている 和名コウライキジ 多分この餌場によく来るキジだと思う そこへもう1羽姿を現したから驚いた ここで2羽見たのは初めて 大きな雄キジだが若い鳥と言う感じがする 辺りを頻りに見渡し警戒気味 住宅の目の前なので当然だ うろうろし頭羽を時々立...
零下2度の雪の新年 積雪20cmを越え当地にしては大雪 昨夕から夜にまた降った 日中1度でまた雪模様との予報だ 朝は雪も風も収まり穏やか 野鳥達が予想以上に多い 木の天辺にノハラツグミが2羽 そこへアオゲラが来た 撮影しているところへ来てくれるとは アオゲラ君 有難う 少し離れた木に更に2羽のアオゲラがいた 池を見渡せるいつもの場所へ行こうとしたが道がどこにあるのか 何処からが池か…全く分からない ...
お隣の餌場で何度も撮らせてもらったカケス君が目の前に 大抵脇役扱いだったのを挽回 そう思って来てくれたかな その通りだョ 最後の日くらいは主役にして頂ダ~イ 皆様 良いお年を! カメラを見つめてそう言ってくれた? 愛嬌はもう一つだが 髭が決まったいい面構えではあるww さて昨日からワルシャワだが今朝零下3度で外は白 夜に降った 南郊外に間もなく行くが同様で 正月三が日は雪勝ちの予報だ 村ポチお願...
今朝零下2度強風 日中も零下1度 明日も零下続きで雪の予報 ゴルフ場はイブから閉鎖されたままだ 新年も同様だろう 冷え込み直前の丁度1週間前にゴルフをしたが今年最後になった 鳥達が多かった 悪天候を見越し餌取に出ていたと思う まずスタート地点横の木に3羽 上にクロウタドリの雌 右下にアオゲラとノハラツグミ 3羽一緒とは本当に珍しい 更に行くと今度はウソ 雌雄2羽ずつ 体を丸めている 気温3度と低い...
強風で外を歩くのも厳しい昨日 隣りの餌場を覗くと… カケスとカササギのいる中に黒い鳥がゆっくり登場 カケス達はジロッと見たが何も起こらず クロウタドリだ 興味深そうに見回しながら餌を食べ始めた 一旦去った小鳥達も来て一緒に採餌 ここで見たのは初めて 近くの『野鳥の棲み処』にいる鳥でスズメ達とも顔見知りのはず 実は餌場に登場する少し前に台所前の庭にいてバッチリ撮れた 英語で黒鳥(Blackbird) でも...
クリスマス前に4個になったバードフィーダー 一番古いのは… イブに下に落ちた小片も小鳥達が最後の一粒まで食べ尽した そして昨日 先程の左上フィーダーの残片が落下 少し大きめだ それに小鳥達が群がってこれまた食べ尽そうとしている 但し野生の小鳥達はずっと留まって食べ続けない 数分程いて一旦去りまた来る 安全のためだと思う カケスが来た だがこの欠片には無関心 今度はキジがやって来た 当初は無関心...
昨日お隣の餌場を見るとカケスが3羽採餌中だが… 様子が少しヘンだ ジロッと左方向を見つめる キジが来たのだ 日本のキジと色が異なるコウライキジ カケス達は少し警戒気味だがキジは無頓着 カケス達も警戒を解き採餌再開 木の枝に一時避難していたスズメ達も降りて来た シジュウカラ達は専ら吊るされたバードフィーダーに食らい付く 大きなキジはカケスも小鳥達も全く気にかけない一方で… 辺りを頻りに警戒する...
今朝零下4度 それに風がある 通常の霜はほぼ消えたが… 池に出来た大きな星型の霜がそのまま残っている 余計なものが消え氷も透き通り 白い花が咲いたようだ 『花』の中心に蕊のように水中の草の先端が突き出ている 御覧のように霜の『花』はこんなに多い 昨日は一日中零下だったが夜からは風が強まり今朝も同様 体感的にはとても寒いが野鳥達が多かった ノハラツグミに… 左下はウソ アップで撮ろうとしたら飛び去...
零下14度快晴 予想以上の冷え込みだが幸いにも風がない 勿論一面の霜 そしてこの冬初めての樹氷だ これは何かお分かりだろうか? 木の杭について霜 1cmは越えた霜がびっしり 昨夕から零下10度だった 池は完全に凍結した 昨日御紹介の氷玉はどうなったかと言うと…髭爺さん! 朝日が見え始めた 昇る朝日を見るのは何週間振りだろう?ww 隣の大きな池も完全凍結 岸辺に霜の『星』が沢山出来ている 突き出た草...
零下7度 晴れの予報だったのに曇り 風が強く寒い 風除けの場所に霜が少しあり それを撮った こんな寒さは初めてなので帰りかけて…おや? 氷玉! 水面に突き出た岸辺の草に氷の玉が出来ている 気温が低く波が高い時に出現する もう忘れかけていた センチ単位の大きな氷玉 これは直径3~4cm程ある 波の上下で草に付く水が凍りどんどん大きくなる もっと近くで撮りたかったが池に落ちる危険があり断念 でも楽...
小鳥達は元気かな?とお隣のバードフィーダーを見ると… オッ 増えた! 前日は2つだったが4つも下っているww ヒマワリの種を集めた釣鐘型 新たに吊るされた方に2羽 下は随分減ったがまだアタック この餌は人気がある 右のラードで固めた小バケツ型フィーダー これは長持ちする そしてその下にも釣鐘型 小鳥達へのクリスマス・プレゼントかな?ww 吊るした餌にはどちらかと言うとシジュウカラ等のカラ類が多い ス...
1週間前にビーバーが道横の木々を倒したのを御紹介した 別荘群前の道のその手前に来ると…右端の木が傾いている! やはりビーバーが齧っている このうしろには沼がある ビーバーが倒した道横の木々は更に左へ少し進んだ場所だ 沼を見ようと草原を歩いて反対側へ 予想以上に大きい沼 ビーバーの『出入道』がある そして所々に齧られた木がありここに住み始めたのは最近だろう 道路脇の齧られ倒された木々はどうなった...
隣人が新たな餌入れを用意した 吊り下げ式ではなく置き型 最初は水入れかと思ったら小鳥が中へ入る 餌のようだ ヒマワリの種を集めた釣鐘型の餌 ラードで固めた餌の入る小バケツ型も吊るしてある 小鳥達がまず食べるのはヒマワリの種 食べ易いし美味しい シジュウカラとスズメが一緒に食べていた カケスがやって来た 新しい餌入れを覗く だが食べない 好みではないらしい 地面に撒かれた餌を食べ始めた 小鳥...
一昨日昼過ぎからずっと霧が続いている 昨日ゴルフをした 気温はずっとプラスでゴルフは可 少し見えにくいだけ…ww 知り尽くしたコース 方向を決めて打つが球の落下地は見えない でも霧の時は余計なものが目に入らず意外に真っすぐ飛ぶww コースの隣は草原と白樺林だが見えない 鳥達も見つけられなかった マガモ達はいた つがい3組が目の前を泳ぎ 霧の彼方にゴルファー 悪くない光景ww 最後のホール もう昼前...
2度で濃霧 昨日午後からもう霧が出ていた 所により晴れ間もとの予報だが全く朝日の気配なし… 池へ行き通常とは反対の東側から森を見る 森は見えない かなりの風 波を撮ろうといつもの場所へ行きかけると… 目の前からヤマウズラ達がバラバラと逃げかけた いたなんて全く気付かなかった 途中でとまって私を警戒する 真ん中のこちらを見るのが親鳥 逃げないでそのままいる 私を覚えているようだ その波 御覧の...
気温1度 朝は晴れとの予報だったが曇り 風があり寒い 別荘群前の小さな池 浅い部分が凍っているのに気付いた 岸辺の氷を割ってみるとそれなりに厚い 1cm近くある 夜中は零下だったのだろうが 日中の気温がともかく上がらない 風の当たりにくい森の近くにはやはり霜が降りている 先程の木橋の横 こんなに霜が付いている 大きな池に行くと相変わらずマガモ達はまだ朝寝 餌取りのアオサギ 翼をブルッとさせ黒い...
夜明け前と言って良い程暗い時に南東の空が焼けて来た 異様な赤 すぐに消えた 零度の朝で一面の霜 夜中には零下1度だったそうだが この霜の付き方は凄い 部分的にはもっと気温が下った感じもある 大きな池の岸辺でマガモ達がまだ朝寝中 水鏡が綺麗なので岸辺に近づくと… マガモ達がこちら側にもいて逃げ出した ゴメン 風除け場所にまだカモミールの花 凍った感じだが… 水溜まりだった場所 もう水はないが長...
大きな鳥達も渡らずに居残っている クロヅルが撮れた 鳴きながら飛ぶのですぐ分かる ヨーロッパでツルはこの鳥だ 勿論朝ゴルフ中 5羽いたが次の餌場へ移動していると思う ここでは外にいると時々ツルの鳴き声がする 鳴き声を全く立てずに隊列を組んだ群れが空に見えた コウノトリ? いる訳がない 飛び方が少し違う感じがする… 望遠で覗くとハイイロガン 鳴かずに飛ぶガンは珍しい 最近は居残るガンが増えており...
昨日昼前 別荘群前の道路に倒木 白樺が道を塞いでいる 通常は小型機飛行場に向かう車が通るがこの日は特別で車なし 根元が齧られている ビーバーの仕業 通常日曜は店が閉まる だがクリスマス直前の昨日は例外のショッピングサンデー 別荘に人が少なく 飛行場もゴルフ場の作業員も休みだった それで私が最初に発見したのだが 近辺の木もかなり倒されている 右手前は木が持ちさられている 食べるためだ ヨーロッパ...
朝ゴルフの途中 サジーの茂みに小鳥達が群れていた 尾羽が長いがスズメの半分程の可愛い鳥 エナガだ サジーの実は栄養価が高く飲料や健康食品としても流通している 当地では自生しており 通路脇にこんなに連なっている 棘が一杯ある木だが小鳥達はその隙間に入り実を食べる 一方で大きな鳥が一気に実を食べ尽すのを防ぐ役目を果たすそうだ オレンジお腹のウソもいた 実を食べているはずだが写真では… その棘をくち...
先日森のコアカミゴケを御紹介したがともかく森は苔一杯 一緒に一杯生えるのはスギゴケ雄株 赤い先端は造精器 勿論雌株も 赤くて細長い胞子体を伸ばし始めている 日本だと苔類は薄暗い影の所に生えるものとのイメージだが… ここは大空の下 もっともこの季節は太陽が殆ど見えないww 色々な苔が生える ジョウゴゴケ タチハイゴケ… ふさふさしたカモジゴケの中に突き出たのはヤリノホゴケ? ひょっとしたらコアカミ...
暖かめなのでよく朝ゴルフをする 勿論カメラを持って じっと木にとまるアオゲラ 見つかったと驚いたか?ww 実はよく見つけたものだと我ながら感心した 隣りのコースの木 鳴きもせず動いた訳でもない 鳥も見つけた私に感心したかな? これも結構離れた遠くの高い木々の中 動かないが鳥だと感じた 木には枯れ葉や実が残るものもあり間違う場合もある このオレンジは柿ではなくウソ 雄鳥 先程の右下は雌鳥だ 因み...
昨日日没直前 と言っても午後2時半過ぎに夕日が見え始めた 森に沈む時間を知りたくて外へ やはり午後3時前だった この後空が徐々に色付き始めたのでクラブハウス前の池へ あまあの夕焼け そして夕霧が立ち込め始めた 霧の中の女性ゴルファー いいショットだった 12月にしては暖かい 日中10度まで上がったが この時も9度 だからだろう薄暗くなる中でまだかなりのゴルファーがいた それ程でもない夕焼けだったが...
一世を風靡したマリリン・モンローにあやかりモンロー・リップ そうも呼ばれるコアカミゴケの先端部 胞子を作る子器だ 昨日御紹介の森のコアカミゴケ群生 あちこちに『唇』が並ぶ まだしっかり閉じたままの『唇』もある 赤い理由については胞子を紫外線から守るとか動物を引き寄せ… 胞子散布を助けるため等の諸説があるとAIは回答する この一群はそろそろ開く感じかな 口を開けたが鱗のような子柄の葉体がベロ...
コアカミゴケの群生 少し高くなった小丘を覆い尽している そして先端部分が真っ赤になったものがあちこちに見える 森の踏み分け道の横 松の周りが小丘のように高くなっている その小丘とその周り 薄緑っぽく見えるのが全てコアカミゴケ 正確には苔ではなく地衣類 菌類の仲間で藻類との共生体だ 先端の赤い部分は胞子を作る子器 それがどんどん増えている 草原のコアカミゴケを先月紹介したがここは比較にならない...
昨日午後3時 もう薄暗い中で電気をつけずPCをやっていると 外が赤っぽくなった 慌てて外へ出た 凄い夕焼け! 夕焼けは部屋の窓とは反対側 点灯していたら気付かなかった 2週間ぶりの夕焼けだ それにしても強烈な色 南から西の空に広がり的を絞りくいのでパノラマ撮影 綺麗ではあるが少し焼け過ぎの感ありだ 欲張り過ぎか…ww この季節夕日が森に沈むのは午後3時頃 夕焼けは長く続いた 夜はかなりの霧になった ...
隣の餌場の大きめの鳥の常連は何と言ってもカケス 地面に撒かれた餌目当て 顔を上げた 満足そうな目ww 大抵2羽 つがいだと思うがこの時は5羽! 嘘だろう…数え直した やはり5羽 結構いるもんだ 少し前からいた鳥が新参鳥を睨みつける 何も起こらない 暫く間隔をとって食べ続けたが… 時々急に飛んだり接触しそうになる 喧嘩ではなさそうだ 一年を通して縄張りを持つ鳥だが縄張りの境界は曖昧らしい それに社...
今朝も曇りだが7度と気温高め やっと明るくなり外へ出る ホシムクドリ達が屋根で囀っている そろそろ『出勤』かな 風が少しあるが この季節に朝から7度は暖かい ゴルフ場の駐車場には車がもうこんなにとめてある プレー中のゴルファー 20分程前の薄暗い時にスタートしている 雪と寒さでゴルフ場閉鎖が続いた後の最初の週末だ いつもの高台に行こうとしたらマガモ達が岸辺にいる まだ朝寝中だ もう明るいのに波が...
昨日2週間ぶりに朝ゴルフをした スタート地点に向かう途中 餌取りのマガモ達がいたがアオサギに気をとられ注意を払わず… 気温5度だが風が殆どなくゴルフ日和(?) 野鳥が結構いた 10数羽のノハラツグミの群 南へ渡らずこんなに居残っている 1時間半後に同じ池に帰って来た マガモ達が大きな池に沢山いる あちこちから集合した感じだ 池のこの西端は休憩の場所 クラブハウスに近い東端 やはり岸辺で頻りに餌を食べ...
暗くなるのが早い もう薄暗い西空 空が2ヵ所で光る 太陽の見えない日が続く上に暦上の日の入りは15:25だ 夜空を照らす明り 日本だと紅葉のイルミネーションかも? これは近隣の農家が経営する大温室の照明だ 暦上の日の出は07:24 薄明るくなり始めるのは7時を過ぎてから 日照不足を補うため温室の明りは早朝から 夜通しの場合もある 今朝5度 撮影出来そうな明るさになったので外へ出ると鳴き声 屋根のアンテナに...
隣人が新たなバードフィーダーを吊るした ヒマワリの種? シジュウカラ達が早速飛んで来て食らい付いている オッ? もう一つ 以前にも吊るしたバケツ型のフィーダー ラードで固めた餌 だが小鳥は見るだけで食べないぞ… 翌日は食べていた 分かった 前日は上下が逆だった 吊るし方が間違っていた 隣人もそれに気付いたのだ シジュウカラに続いてアオガラも来る このバケツ型は量が多く長持ちするしカラ類が好む餌...
今朝2度でかなりの濃霧 住宅の後ろにある森が見えない 気圧も湿度も高い一方で風がなく霧の出易い環境が続く 朝日が昇る暦上の時刻07:21をとっくに過ぎているが薄暗い 野鳥達の活動開始は遅れがちだが あちこちで鳴き声が聞こえる 昨日かなり明るくなってから庭にまたアオゲラが来た キツツキ類だが冬は庭にいる虫 中でもアリを探して食べる それにこの近辺で寝ているのではないかと思う 住宅近辺に居続けるキツツキ...
風がなかった昨日 午前10時頃から霧が出始めた 昼霧だww 撮影に出た もう濃霧状態 住宅群が殆ど見えない 近くに木にカササギ それにもう1羽 見えにくいがカケスだ あまり飛び回らずにいるようだ 森方向に行くと何にかが動いた ノロジカ 夜行性の鹿で目がいい 逃げ去ったが動かなかったら気付かなかっただろう コツコツと木をつつく音 どこだ? 最初は白樺を探したが… 音が近い 左手前の松の木の中だった ...
今朝2度曇りで薄暗い いつもの池に近づくとアオサギに… 遠ざかる水鳥 雄カワアイサ ここでは殆ど見ない鳥だ 川や住宅から遠い池等に少数いる 冬は更に北から越冬にも来る カワアイサが住宅群に近いこの池まで来たのは珍しい 近づいて撮ろうとしたら残念ながらどちらも飛び去った マガモ達は大きな池で相変わらずもう餌取をしている 風が殆どなく薄暗い中にも拘わず水鏡が綺麗に見えた このところ朝日を見ていな...
隣の餌場を覗くとコウライキジが餌を食べていた 昨日昼前 植木の陰で最初は見え難かったが少し出て来た 辺りを警戒する カーテン陰に隠れる私の方向も時々見る シジュウカラ達が木へ逃げる 神経質な警戒振りだからかな? キジはまた餌を食べ続ける 全体の姿が見えるようになった 時々陽も差して明るくなり綺麗な羽がよく見える またこちらを見る やはり人間がいる そんな目か? 当地でキジは季節を限るが狩猟対...
草原を歩いていると小鳥が近くの木から別の木に移動した 2羽 上の方の見やすい鳥 キアオジとすぐに分かった 渡りをしない草原の小鳥 冬は草やその種等も食べ生き延びる 先程の鳥は右上 左下にもう1羽 同じキアオジだが… 黄色い! こちらを向いて黄の腹部をばっちり見せてくれる 雄の方が雌より明るい黄色とは知っていたがこれはまさに雄 つがいは一夫一婦制 実は雌雄が一緒に居るのを見たのは初めて 換羽期の...
昨日は5度で一日中小雨が降りアッと言う間に雪が消えた 窓から外を見るとウロウロする鳥 コウライキジがいる 餌探しだ 午後2時頃なのにボーッと霞んで薄暗い感じだった キジは小さな虫や種 植物の根 木の芽等何でも食べる それに胃の中で食べ物をこなすために砂利も飲み込む カーテン陰の私に気付き時々見るが逃げなかった 積雪中はやはり餌取が難しかったのだろう 今朝1度曇り 雪も池の氷も全くない だが風が...
隣棟の餌場に小鳥だけでなく大きめのカケスがよく来る 髭面で鳥相があまり良くないが…いい顔に見えるぞ 大抵2羽が一緒 この近辺を縄張りにするつがいだと思う 小鳥達と一緒に地面に撒かれた餌を食べている オッ もう1羽来た 小鳥達が一斉に枝に飛んで戻る 新参者をつがいが追い払うのが通常だからだ 何も起こらずつがいは食べ続け 新参者も食べ始める こんな平和な光景は初めてだ 小鳥達が降りて来た 雪の時は...
降雪直前の一昨日 隣人が新たなバードフィーダーを設置 直ちに小鳥達が次々にやって来て餌を食べ始めた ラードで固めた餌を詰めた半円形のフィーダーが2つ下がる シジュウカラが特に好きな餌だが この半円のフィーダー… 見覚えがある 椰子の実型で前回はくっつけて吊るされていた 隙間が小さく小鳥達は食べ難そうだった 今回は別々に吊るされ食べ易い 2羽が同時に乗って食べている 雪の日は餌が探し難い 小鳥達に...
空がピンク色に染まる一方で気温が下り始め撮影時零下4度 昨日零下の中で降り続いた雪 積雪は10cm余りだ 白い雪に朝焼けの空 何でもない場所が綺麗に見える 朝焼けは朝日方向ではなく南から西の空 これが朝日方向 実際に朝日が見えたのは30分後 大きな池に久し振りにアオサギがいた 寒さ避けの片足立ち 同じ池の端 板の桟橋がある所にマガモ達 岸辺はやはり凍っているようだ 落葉して赤茶っぽい白樺林 積...
今朝-2度 昨夕からもう零下で昨夜8時にはー5度 一面の霜に加えてこの小さな池は完全に凍っている 池の岸辺 氷の上に突き出た芝などに長い霜 別荘群前の池に移動 やはり強烈な霜で辺りが白い 間もなく天気予報通り雪が降り始めた 隣の大きな池 岸に近い浅い部分が凍っている その上に雪が積もり始めた ヒース類のカルーナの蕾が膨らみ始めている 霜に加えて雪が積もる でもこの植物は寒さに強い 『野鳥...
0度でほんの少し白い 夜中に雪が降ったようだ 初雪と呼べる程ではないが 白くなったのは今回初めて 昨日からゴルフ場は閉鎖のまま 今日も日中2度の予報だ 周りを見渡せるいつものマウンドに行こうとすると… 何かが動いた ヤマウズラ達 真ん中の親鳥が私を見つめる だが逃げず 先日庭に来た群れだろう やはり8羽いた 群がいる場所は岸辺の葦の右下 遠回りをしてこちらに来た ウズラはずっと居続け 10分後に帰る...
霜が降りた昨日 朝10時からゴルフが可になりプレーした 全く落葉した白樺 白い幹の一方で木全体が赤茶っぽく見える (下の写真はクリックすると拡大します) コース横は草原 その彼方の森の前面に延々と白樺林が続く 陽光が差すと黄の草原に立ちはだかる赤茶の壁 そんな光景だww 落葉した白樺が赤茶なのは小枝の色 それに来春に備えて… 新芽と雄花序等も出来始めているがその色も赤茶だ オッ 巣が見える 何鳥だ...
零下1度 鮮やかな朝焼けがこの10分程前から始まった 風があるのにほぼ一面の霜 (下の写真はクリックすると拡大します) 180度のパノラマ 朝焼けは四方八方と言った感じで広がる 暦上の日の出時刻は07:02 朝焼けが続く 草に付いた霜 いや氷粒だ それ程の冷え込みではないが… 昨夕からもう零下 風にも負けず霜が付いた感じだ 道端の小石も霜まみれ これは久し振りだ 風があるので寒い ちゃんと手袋をしている...
目の前にある『苔草原』で黄色の細長いキノコが増え始めた 例年より1ヵ月近く早いし数が多い 数cmから10cm余りの長さ 苔類やカルーナ群生の中だがすぐ分かるし目立つ Google Lens検索でナギナタタケと去年御紹介した だが今年は色々な名前が出る これだとキソウメンタケ 同じキノコの これはナギナタタケと出たが別の角度で撮ったのを検索すると… 別の名前が出たりして今のところまだ名前不明状態だ ところで2週...
昨日庭に餌取のヤマウズラの群 私に気付き一斉に逃げ始めた 左2羽が親鳥 真ん中が多分リーダーの雄 統制がよくとれている 昨日は曇りで時々小雨の降る悪天候 そんな日は野鳥が近くに来る 8羽の群は庭先の茂みに潜り込んだ その後また来たと思う 次に来たのがクロウタドリ3羽 右端はくちばしの黄色い雄 真ん中は茶色っぽい雌 居残りのつがいだ 左端は… くちばしも羽も色が定まらない若鳥 最近では初めて見た ...
キツツキ類のアオゲラ 草原にいたのを昨日に御紹介した 和名ヨーロッパアオゲラ 何とその昨日に庭にやって来た 時々小雨も降る悪い天気 そんな日は意外に野鳥が来る 薄暗いし人が少ないからだろう カササギも近くにいる やはりくちばしを地面に突っ込み餌を探す 餌はアリや虫 日本の鳥より少し大きく アリやその幼虫を特に好むそうだ 春と夏は木の幹を突いてアリ等の虫を集めるが… 地上で餌探しをすることも多く...
隣の小型機飛行場前の誘導路を自転車で移動中に鳥がいた 道路脇の白樺若木にとまるアオゲラ キツツキの仲間だ 和名はヨーロッパアオゲラ 日本の鳥より少し大きい そして冬は地面にいるアリや虫を主に食べるそうだ 私を警戒して移動したが飛んだ先は飛行場格納庫横の木 まだ餌取をしたそうなので邪魔しないようにすぐ立ち去った 昨日昼頃 部屋から外を見ると落葉した木に鳥がいる 望遠で覗くとアカゲラ雌 寒いから...
別荘群前のミズキや松 トウヒの茂み 野鳥の冬の棲み処だ シジュウカラやスズメ達もここを拠点に餌取に出ている 他にもかなりいるようだが近づくとすぐ茂みに隠れる やっと撮れたアオカワラヒワ 黄色が目立つ雄だ やはり2羽 手前は先程の雄 色が薄めの後ろの鳥が雌だろう 留鳥だが夏の間は森や草原にいて見つけにくい ズアオアトリもいる 南欧や北アフリカで越冬する渡り鳥 やはり最近は居残りが増えているそうだ...
曇り6度 このところ朝は殆ど出ていなかったので撮りに出た 多分1週間振りだ 幸運にも急に焼け始めた 丁度いい按配の明るさ 白飛びもなくカラフルに撮れる朝焼け 少し風があり 水鏡はもう一つだったが… カモミールがまだ咲く 風除けの場所で少し朝露 野鳥達はまだいない 隣の小型機飛行場前の草原へ 横の小さな白樺林から急にノロジカ2頭が飛び出し森へ逃げる 母鹿と子鹿だろう 安全な場所に到達した鹿がこち...
別荘前の道を歩いているとノハラツグミがいた 南欧や北アフリカで越冬する鳥だが居残り組も少数いる 完全に落葉したノルウェーカエデにとまっている 葉が残っていたら気付かなかったろう 先日ゴルフ中にコース上に数羽いた その1羽かも知れない このまま居残るつもりだろうか そうあって欲しい 一昨日は庭に雄クロウタドリが来た 春を告げる鳥と言われる 最近は半分以上が居残るとの研究結果が出ているそうだ ...
一昨日の霞んだ日のゴルフの続きだが 水鏡が綺麗だった だが風を感じないのに水鏡が霞んだように少しボケている 池越えショートのこの池も 風がないのに小さな波が見える 何故だろう これまた悪くない光景ではあるが不思議だ もう一つ 先程のどちらの池にも水鳥達がおらず… この大きな池に集合し岸辺に並んで朝寝 いやもう昼寝中だ 陽光のあるポカポカ天気ではなく正反対の霞んだ薄暗い日 だが意外に寒くない 邪...
朝だけでなく昼になっても 午後もボーッと霞んでいる このところこんな日が多い これは昨日午前のゴルフ中 早朝は時々霧雨だったがその後は霞 ゴルフは問題なく出来る 草原の彼方に別荘群 目の前の草叢からまた急にキジが飛び出した 2羽 多分つがい 雄だけ撮れた 一つ前のホールでも1羽のキジが飛ぶのを見た 飛び去らず一旦降りて私を見る 何だ アイツか そんな顔? 小雨や霞は低気圧の所為と思われるだろうが...
隣棟の隣人が木に吊るすバードフィーダーに集まる小鳥達 オッ 以前とは違う丸長容器 ラードで固めた餌が詰まっている 10日程前の葉が一杯あった頃は網袋に入れたファットボール 掴まり易く食べ易いらしく小鳥達はすぐに食べてしまった すると少し離れた枝にもう一つ丸いヤシの実様の餌を吊るした どんな仕組みのフィーダーかアップで見ると真ん中が割れている その隙間にくちばしを入れて両側に詰まる餌を食べるよう...
別荘に近い南側の森を歩いた 主にヨーロッパアカマツ その隙間の陽光が当たる場所に白樺 まだ黄葉が残る 森の中の開けた場所で赤松の苗木を育てていた 杉や檜のない当地でこの赤松は建築材料になる重要な木だ その隣に白樺の小さな木が並ぶ 苗木を育てている? 当地で白樺は自然に生える雑木と御紹介して来た 白樺苗木は庭園や並木等として実際に需要があり販売されている そのための苗木栽培だろう やはり日当た...
真っ青な空に暖かい陽光が差した昨日 朝ゴルフをした 第1打を打って進み始めるとコウライキジが目の前に来た 1週間前はすぐ草むらへ隠れたキジだが今回はゆっくり歩く 順光なので撮り易い カラフルな雄キジ 目指すグリーンは正面彼方 右端に私のボールが見える 充分撮ったし意を決して前進するとキジは草原方向へ飛んだ 気温高めでもあり今週に入りグリーンは通常の夏用に戻った 白樺が落葉し白い幹や枝が目立つ ...
3度でほぼ晴れの通常の朝 だが森近くは少し違う 池には毛嵐が立ち 霧も少し出ているようだ その森のすぐ横 やはり霧が棚引く 風が当たり難い場所だ それに芝にかなりの霜 但し森の中に霜はなく霧もない 森そのものは気温が変わりにくい 溝際のアザミの葉にもこんな霜 森の横は風が当たり難いだけでなく… 陽光も当たり難く全般的に気温低めで他とは違った環境なのだろう 因みにいつもの池やその近辺に今朝は霜...
昨夜は当地でもスーパームーン 結構早い時間に見え始めた 後でゆっくり撮ろうとこれ1枚だけ撮った 何故かと言うと… 反対側の西空がもう強烈な夕焼けになり始めた 冬時間に戻り陽が沈むのはもう午後4時前だ 振り返ってお月様を探すと…ない 雲に隠れて時々チラッ その一方で夕焼けが凄い どんどん広がり始める スーパームーンなど忘れて撮りまくった (下の写真はクリックすると拡大します) こんな夕焼けはそう...
隣棟の隣人が用意する野鳥の餌 シジュウカラに加えて… 大きめのカケス この目付きは「有難い 頂きます」かな もう1羽 留鳥のカケスはこの時期も大抵つがいで行動する ガラス戸越しにカーテン陰から撮っているのに気付いている 危険一杯の自然界で暮らす鳥達の警戒能力は大したものだ 髭面が若干気になるが カラフルで綺麗な鳥だと思うww オッ 更にもう1羽の大きめの鳥が来た カササギ この鳥も留鳥 餌の少ない秋...
6度で霧 霧はどんどん濃くなる そして落葉が増えた 当地語で11月は「落葉月」と言う まさにその通り 別荘前の池に来るとまたヤマウズラの群 これはその一部 リーダーの親は左から2番目 頭部に白線があるのが若鳥達 右端彼方のマウンドが私のいつもの撮影場所だが… 10羽程の群が左のマウンド下に隠れ頂上で親が監視を続ける 草の種や草そのものも食べる鳥でこの近辺に餌が多いのだろう まだ居続けたそうなので撮...
隣の餌場に相変わらずキジがいる そこへやって来た黒い鳥 少し離れてキジ達を見ている 望遠で覗くと… クロウタドリ雄 何とか厳冬を乗り切きれたようだ 姿を見るのは久し振りだしこの餌場では初めて オッ 尾羽を逆立てた 興奮時の仕草 威嚇もこの動作だ 大きなキジ達にか? クロウタ君はそのまま少しずつ近づく 何だ ちびちゃん キジ達はそんな目付きでチラッと見ただけ クロウタ君をほぼ無視して採餌続行 安...
冷え込んだ昨日は日中-5度だったが陽光が時々差した 住宅の隙間から丁度光が差し込む餌場に雄キジが来た 陽光の中で撮るのは久し振り 雪の反射光もある 体色は単に茶ではなく少し赤が滲んだレッドブラウン それに白い首輪の上 顎下部分には薄赤紫の横長模様 頭頂も緑に黄土色が輝く カラフルな鳥だ 尾がとても長い 丁度横向きの時にパチリ 先端部が少しはみ出てしまった… 再度横向き 尾は通常体長の2割前後短...
-8度曇り 夜に少し雪が降った 数日振りの冷え込みだ 迷ったがこのところ外出していないので撮影に出た 氷の道路 少し解けた雪が凍るのを繰り返した結果だ 風がかなりあり予想以上に寒い 暫く行くと風除けになった住宅の庭にヤマウズラ達がいた 雪のなくなった場所で草を食べていた あの一家のはずが…また1羽減って6羽 親鳥2羽に若鳥4羽 若鳥が2羽減っている やはりこの冬は厳しい… 大きな池 岸辺にある赤杭...
庭の雪の上にいる野良猫のぶさにゃん 横に黒いものが… 望遠で見ると野ねずみ ゲットしたばかりのようだ 既に死んだような野ねずみ 睨んだり飛び掛かったり ゲットを見せつける御披露儀式? 隣の茂みにキジ達 それに灌木にスズメ達もとまっている やはり見せつけているらしい 『居並ぶ観客』を時々見るぶさにゃん また飛び掛かかり… 掴み上げて ニャオ~ン! 口を大きく開けたが実際に鳴き声は聞こえずww ...
一昨日午後デッキにヤマウズラ達がいた 右手前がリーダー ジッと見つめる方向は…隣の餌場だ 暫く後で覗くといない 隣の餌場にいる もう午後遅め キジ達は棲み処に帰った それを見計らって来たと思う 少し離れて辺りを警戒するリーダー 一緒に食べ始めたが時々見回す 胸に茶班のある多分父鳥 騒がしいキジ達とは正反対の統率振りだ キジが「強者の驕り」とすればウズラ達は「弱者の知恵」か?ww 小さなアオガラ...
キジ達は毎日来る 昨日の撮影だが雌雄が仲良く食べている 何時もいるのではなくすぐいなくなり 時間をおいてまた来る 騒がしい感じがし始めた 餌場に次々に集まって来る 先程の雌雄はいなくなっている 何と雄キジ7羽 3~4羽が角突き合わせるように動き回る 体を寄せ合うヤマウズラ達とは正反対 キジは大きく強い鳥だ 群れてはいるものの「強者の驕り」から来る乱れが見えるようだ それにもう1ヵ月半になる積雪へ...
大きなキジに負けずに隣の餌場で採餌のアオガラ 昨日の撮影だが当地で今見る野鳥の中で一番小さい 体長10cmちょっと 体重10g前後なのでスズメの半分だ キジが去ると数羽になった 普通は他のカラ類と一緒だ 小さいが意外に人を恐れない -23度だった一昨日 道路脇のノルウェーカエデで何かを食べている 撮影に気付き私を見たが採餌続行 春に備えて出始めた新芽等を食べているようだ 臆病な鳥ではない 人間から隠...
-23度の昨朝 隣りの餌場に黒っぽい大きなものがあった 黒い土が盛り上がったような感じ モグラ塚か? 望遠で覗くと何とヤマウズラ達 体をピッタリ寄せ合っている 寒さを少しでも防ぐためだ 餌を暫く食べまた体を寄せ合う ここで見るのは初めてだが この協力体制には感動した 他の鳥達が来る前の早朝 間もなくキジ達が来ていなくなった 2時間後 台所前の庭で雪の間に見える草を食べていた 同じヤマウズラ達 ここ...
今朝-23度 この冬一番の低温 この寒暖計は意味深だ -10度に寒さ印1つ -20度台2つ -40度で3つ 極寒の意かな 日の出前から空が色付いている 特に西空が綺麗だ やはり風が少しあり外へ出たが住宅近辺だけにした 陽光が差し始めた隣の小型機飛行場 あちこちが光る ライトではなく全て陽光の反射 窓はメタリックなシャッターだ 近くの木に真ん丸のノハラツグミ達 朝日を見つめるが… いや反対向きの鳥も2羽 「寒さ...
今朝零下20度 デッキにある温度計を久し振りに撮った 北側の空が色付いている 低温の時によくある現象だ デッキに出て東から西へ180度のパノラマ撮影 西空に満月 また風があり寒いが意を決して外出 ピンクに色付いた西空に満月 素晴らしい光景だ 隣の木にノハラツグミ 月を見ていた気がしたがやはり朝日方向 私を見ていたらしいww 久し振りに朝日方向に少し雲 でも日中は晴れで-14度予報だ 部屋に帰って隣...
-18度快晴 昨日に続き風があり寒いが綺麗な朝 陽光が差し始め雪を照らす その彼方に隣町の教会 相も変わらぬ厳冬の光景 寒いから帰えるかと思いかけたら… 虹?! よく見える所へ移動 やはり虹だ そしてその下 キラキラと輝きながら降るのは… ダイヤモンドダスト! 結晶になった空中の水蒸気が陽光に輝く現象で無風の時に起こる だが風がある なのに猛烈なダイヤモンドダストには驚いた 虹も空中の氷晶が光...
今朝-14度快晴 久し振りに明るく綺麗な空だが… デッキに出ると北東から強い風が吹き付けて寒い ロシアの冬にも耐えたこの体 ちゃんと着込んで外へ出た 隣町の教会が見える方向 風がまともに吹いて来る 朝日が見え始めたが…オッ 太陽柱(たいようちゅう) 朝日から真っすぐ伸びる柱がどんどん濃くなる 空中に浮遊する氷晶に陽光が反射して出来る現象だ 寒くて風のない朝晩に見られる現象だが地上は風が強い 空中は...
雪と寒さで外出が厳しく部屋から見る鳥達等の話続きで御容赦を 隣の餌場に昨日多くのキジ達が集まっていた 真ん中は雌 他は全て雄 6羽もの雄がいるが…慌ただしく動き回る ライバル関係の雄達がいるようだ 場所とりをしたり追い払おうとしたりする 静かにしてよ! 採餌を邪魔された雌が雄達を睨みつける こりゃあかんと雌が餌場を離れ始めた 角突き合わせる雄達に愛想を尽かしたらしい 怒った顔 頭羽まで逆立て...
デッキ横を猫が通ったので隣の餌場を見るとやはりぶさにゃん だが餌場直前に座り込み…カケス達と睨み合っている? カケスのこの表情 怖がっているのではなく… 何だコイツ 何しに来た そんな嫌悪の表情に見える 1羽は木の上へ逃げた もう1羽はぶさにゃんと睨み合い? 野良猫は鳥を襲うこともあるが ぶさにゃんは座ったまま 根負けしたカケスが木にとまるとぶさにゃんは餌台へ進んだ だが見回しただけで全く食べず...
隣の餌場に今度はキジ4羽 また増えたと望遠で見ると… 雄2羽に加えて雌2羽 ここで雌鳥を見たのは初めてだった 雄鳥達が来ているのでそのうちに雌も来るだろうとは思った 雪の上に撒かれた餌を黙々と食べる 時々雌雄が並ぶように立つ もうつがいになりつつあるようだ カケス達も来た だが4羽もキジがいるので木にとまったまま カケスが降りて来た キジ達は見向きもせず食べ続ける 但し野鳥達は一ヵ所に決して長居...
台所の窓からうんざりしながら相も変らぬ雪景色を眺めた おや? 鳥がいる ゴルフ練習場のバンカー部分だが… 望遠で覗くとヤマウズラ達 段差のあるバンカーの端っこ 雪の隙間ですぐ上に生える草を食べているようだ 隣に連なるバンカーの隙間にもいる あのヤマウズラ一家だ 積雪の中での餌取は厳しい ヤマウズラ達も苦労している 窓からの光景 1羽が歩いていないと気付かなかった 先日は雪掻きをしたデッキと庭の...
昨日また庭に雄キジがいるのに気付きカメラを構えた 逃げないでジロッと見る 若いキジ そんな感じ 20cm程の雪の上に平気でいるが足が雪に沈んでいない 表面が凍り付いているからだ 急に走り出した だが逃げ去る時の方向ではない 普通なら目の前の茂みか棲み処のある左方向へ逃げる 隣の餌場に行った? 暫くして見るとやはり3羽 ここで雄キジ2羽を見たことがある だが3羽は初めて 先程のキジは落ち着きのない...
キジの雄は庭にも時々来る だが雌鳥は来たことがない 先日庭に来た雄キジ 庭の隅にある花壇の後ろへ行った 逃げたのか? そう思いながら花壇を見ていると… 別の鳥が警戒の目でジッと見ている コウライキジの雌 雄キジは草原方向へ歩き始め 雌鳥も出て来た だが雄の後を追わないで横へ移動 ここで見たのは初めてだ 2羽いた 手前の雌が草陰からまた見る 大変警戒的だ と同時に家や人間に興味もありかな?ww ...
『霜の華』 まさにそう呼べる大きな霜の結晶 凍り付いた溝 氷の上に行列するように出来ている 零下2桁が続いた厳冬最後の一昨日昼前の撮影 撮影時-10度 だが風がなく陽光燦々で暖かく感じたww 『霜の華』は極めて大きい 霜花(そうか)とも呼ぶそうだ 右上の黒は直径5cmのカメラキャップ 何処かと言うと別荘群前の溝 岸や氷の上に延々と連なる 今朝-7度 日中-4度とまだ真冬日が続く予報だが… 風が強く時々雪も...
快晴だが零下8度の昨日昼前 ノハラツグミが目の前に 凍り付いた溝から出て来た 陽光で解けた水が少しあるようだ 道路脇のサンザシ この小さな木にはまだ赤い実が残る 凍り付いていないらしく別のノハラツグミが食べていた 隣の大きいサンザシの木にも2羽とまっている その下の凍った溝 右端にもいる アップで見ると3羽のツグミ 木の根元を掘っている 多分何かの虫が潜んでいるのだろう 寒い中で野鳥達は一生懸...
当地のゴルフ場の芝は冬も枯れずに緑で目の保養になる 通常はそうだが 目の前のこの緑は芝じゃないような… 苔! ここはラフの部分で夏は長めの草が生えている それが枯れ元々からある苔が増えてびっしり覆っている 主に森に多いタチハイゴケ 今やラフの緑は殆どが苔類だ それに雪がなく寒風が吹き続け緑の芝も変色し始めている ここはゴルフ場の横にある別荘前の庭 私の立つ我家前は何とか緑の芝だが隣家の庭は色が...
零下8度で快晴 この冷え込みは久し振りだ 風が少し収まり池は完全に凍結した 風の所為で霜は少ないが氷面に大きな模様が出来ている 朝日が昇り始め 氷模様を照らす この後じっくり撮ったが… ピンクに染まる空に隣町の教会 気になったのは手前の芝の色 冬も緑が普通なの茶色っぽい ゴルフ場は先週末から閉鎖中だ それはともかく池の表面の氷模様は風がある中で凍ると出来る 氷の凹凸だが 滑らかだったり鋭かった...
零下5度で雲が少しあるがあまり焼けない… 大きな池の西端 やはり氷の玉が出来ている 昨夜から零下 夜じゅう続いた強風が少し収まり撮影に出た 氷玉の間にチラッと朝日 もう少し輝けば良かったが…ww 冷たい東風なので西端の岸辺に氷玉が多い 池が凍っていないのは驚きだ 強風の所為だ 空が少しカラフルになった 日中は晴れ間が多く3度だが東風が続くとの予報だ 雪も霜もないこの光景は零下5度に見えない この...
零下2度 朝焼けになったが強烈な東風が吹きつける 東風は大抵寒いがここはまともに風を受けるので寒い… 隣の大きな池 岸辺の草に氷の玉 いや円盤が出来ている 波が緩やかだと玉状になる 大きいものは3~4cm 昨夜からもう零下だったので一晩かけて出来た 真ん中の円盤の右に小さな氷があるが 波で水面が上下して… 氷に付いた水が更に凍り 次第に大きくなって行く 日中晴れ間もあるが1度で強風が続く予報だ 因み...
0度で雲が少しあるがまあまあの朝焼け もうマガモが泳ぐ 雪は勿論なく 風があることもあり霜もない そしてこの池の氷は完全に解けている 岸辺で眠っていたマガモ達も朝活開始だ 隣の大きな池も岸辺の氷がかなり解けている 朝焼けが南の空にまで広がる 明るい朝だ もう朝日が昇り始めた この池で撮ったのは久し振りだが早くなった マガモの泳ぐ池の彼方に陽光に赤く染まる落葉の白樺林 それに青い(それ程でもな...
1度で少し霧 明け方に雪が降り真冬のような光景だ 昨夜は零下3度で快晴 その後温度が上がり雪になった 大きな池はまだ凍ったまま これまた真冬の光景 だが積雪は僅か それに風がなくそれ程寒く感じない 昨日御紹介したヒナギクは… 勿論まだ元気 御覧のように湿った雪で もうかなり解けている 別荘玄関は雪がない この冬はまだ雪掻きをしていない 有難いことではあるが やはり冬が変わってしまった… 昨夕 大...
別荘隣り棟の芝生で咲いている花を見つけた ヒナギク デージーとも呼ぶ 当地も含む中欧原産の野の花 これは早い 見つけたのは3日前 日中10度を越える日が続いた直後 この花は寒さに強く夜や寒い時は花弁を閉じる 冬も花が多い日本と異なり樺太北部に位置するこの国は事情が違う この花を見た後には零下にもなり雪も降った これは一昨日の午後 急に霰(あられ)が降りデッキが白くなった アップで撮ったので凄...
1度で雲り 明け方から雪がパラつき少し白くなった 大きな池は全面凍結のまま この時も少し降っている 隣の小さめの池 やはり一部が凍らず岸辺でマガモ達が朝寝中 別荘前の小さな池 全く凍っておらずマガモ達がもう活動開始 目の前の芝が真っ白だが 積雪は北海道等と比較にもならない だがこのところまさにパラりパラりと時々降っている これは昨日午後 一瞬陽が差した大きな池の氷面 霰が覆っている そして一...
零下5度 予想以上に冷え込んだ 零下は多分2週間振りかな 風がなく一面の霜 そして朝焼けになった (下の写真はクリックすると拡大します) 朝焼けはどんどん広がり霜の世界を染めて行く 実はこの高台には遠回りをして来た その訳は… この池の一部が凍っていないらしくマガモ達が集合していたから 氷と水の境目が見た目には分からない アップで見ると一番上のつがいだけが氷の上らしい 隣の大きな池はほぼ全面...
(下の写真はクリックすると拡大します) 昨日は素晴らしい夕焼け 3度で風があり寒かった 今朝は少し雪が降るかもとの予報だったが… 2度で雲り ほぼ無風で素晴らしい水鏡だ 所々草の上が白いが… 霜ではなく夜中に霰(あられ)がパラついたらしい マガモ達はいつもの壊れた桟橋で朝寝中 別荘前に戻ると… 鳴きながら飛ぶ大型の鳥 またクロヅルだ 1羽のクロヅルが5日前とは反対方向 南から北へ飛んで行く 3~40...
野の花が皆無の冬の草原 だがそれに代わるものがある スギゴケの胞子体 色とりどりでついつい見に来てしまうww ここ数日陽光がよく差した スギゴケは緑だが… 御覧のように『苔草原』は概ね赤っぽく見える 赤いのは先端の蒴(胞子嚢とも言う)を支える蒴柄(さくへい) この蒴柄と胞子嚢の色が群生毎に微妙に異なる そして陽光の中ではとてもカラフルに見える まさに色違いの花を観賞するような気分で撮影した 一緒...
昨日午前 青空の下でゴルフをやった 夏用グリーン 彼方に落葉の白樺林が延々と連なる 素晴らしい光景だ 落葉した白樺は白い幹に赤っぽい小枝 却ってカラフルだ 大型の鳥の群れの鳴き声が聞こえ始めた どこ? どこ? 南側の森上空 長く連なる62羽の鳥 ハイイロガンだと思う 西から東へ向かう ガンは欧州南西部から北アフリカで越冬する 通常の雁行や帰雁のV字型ではなく降りかけている感じもする この近辺を目...
3度 曇りの朝が多い当地では珍しい程の快晴振り 大抵朝寝中のマガモ達が別荘前の小さな池でもう活動中 大きな池に行くとここでも池一杯に広がるようにマガモ達 これまたこの時間はやはり岸辺で大抵寝ているのに… 暫くすると池中央に集まってぐるぐる回転するように泳ぐ 少し風が出て来たこともあろうが水面を覆う水尾が凄い 喧嘩でもしている? アップで見ると極めて穏やかな表情だ 久し振りの快晴の朝 日の出前...
お隣のファットボール アオガラがズメの群れを避ける 以前はそうだったが今ではスズメ達がいてもちゃんと来る この時はシジュウカラと一緒 どうするのかなと見ていると… まずアオガラが羽をバタつかせて果敢にボールにアタック ファットボールにいる2羽のスズメ 一瞬アオガラを見つめた 何も起こらず一緒に食べる スズメが少ないのを見計らってはいる 食べる姿勢も移動の仕方も体重の軽いアオガラが断然いい スズ...
5度 日の出のかなり前から豪華な朝焼けになった のっけからパノラマ撮影 これまた久し振りだww ほぼ北の空 朝焼けは北だけでなく西にも広がった 隣町の教会の尖塔が朝焼けの中に見える 大きな鳥が鳴きながら南へ クロヅル 居残り組だ 最近毎朝南の森の向こうの草原からツルの鳴き声が聞こえる 朝焼けは色を変えながらこの後も続いた 日中は曇り勝ちだが10度まで上がるとの予報だ 村ポチお願いします! ...
2度 森に近い別荘前はほぼ一面の霜 それに少し霧が棚引く ほぼ晴天 早朝から明るく気分爽快だ この気温にしては霜が多い 夜はもう少し下がったのだろう 暦上の日の出時刻07:23を過ぎているが朝日がなかなか見えない 森が少し低い別荘前にまた移動 霧の中にやっと朝日が見え始めた 多分20日振りくらいだ ここもモグラ塚が多い 小さな池にマガモ達 まだ夜はここで寝ているようだ 日中もほぼ晴れ 10度まで上が...
5度 風があり寒い 曇りだが綺麗な朝焼けになった 雪がなくなってもう10日 池の氷も全くない このところ日中は晴れ間がある だが朝はほぼずっと曇り こんな鮮やかな朝焼けは久し振りだ 大きな池のマガモ達 いつもの壊れた桟橋で朝寝中 オッ もうゴルファー 完全防備の服装だが間違いなく御老人 ショートホールなのにドライバーのようなウッド使用ww こんな早朝にゴルファーを見たのは最近では初めてだ 2週間...
上の階の猫ちゃんのプシャ 私にも慣れていてデッキにも来る ポーランド人の姓の続きだが 猫(Kot コット)さんも多い 調査だと約2万人 一方犬(Pies ピエス)さんは皆無と言われる この国では15世紀末までに苗字の原型が確立されたそうだが… 18世紀まで放蕩の意の犬由来名詞が使われ 犬のように嘘をつく そんな言い回しもあり避けたらしい 犬には気の毒なことだ 今では犬に対する偏見は勿論全くない 別荘には犬が多い...
昨日霧が少し残る中で朝ゴルフ スタート時は私だけ モグラ塚が写っているがこの時は意識しなかった… そのうちに気になり始めた 草の少ない冬は目立つ 新たなモグラ塚がコースのあちこちにある これを見ると… 有名な気象予報士を連想する ヤロスワフ・クレット モグラはクレット(Kret) この人の姓はモグラさんだ (使用可と言うことで写真はWikipediaから拝借しました) 色々な...
隠れて撮るカメラ方向をキジが見る そう御紹介した 積雪時にファットボールに来るアオガラを何枚も撮った 写真を見直すと体も眼も小さいので分かりにくいが… ぶら下ったこのアオガラ君 食べる途中でジロリ! これも まずはぶら下り方が凄い そしてこの顔 いや目付き 私を見て笑っているようだ 勿論食べるのが主 この時はかなり風があるようだ こんなに細い脚なのにどんな態勢でもぶら下がれる そして見る ...