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Amurin2019さんのプロフィール

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ペンは剣よりも強く
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https://amurin.hatenablog.com/
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自分の眼から見える日常や世界の断片を切り取って、あれこれ考えるブログです。 小さな世界から遠くの世界が見渡せるように。そして、知性と感性が劣化しないように。
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422回 / 365日(平均8.1回/週)

ブログ村参加:2020/04/27

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Amurin2019さんの新着記事

1件〜30件

  • スポンサーとCMイメージ

    むかし心理学の授業か何かで「サブリミナル効果」の話を聞いたのはちょっとした驚きだった。映画のコマ数は1秒間に24個くらいあるらしいが、実験的にその中に一コマだけコーラの絵を挿入して上映すると、見ている側には特に違和感はないらしい。ところが、映画を見終えると、コーラを買いに行く人が続出するのだという。人間の潜在意識に働きかけるこのような手法は、「危ない」ので以後禁止された…という話だったと記憶している。改めて調べてみると、この話は「実験」自体が虚構だったという解説(金谷俊秀氏による)があり、またも驚かされる。 https://kotobank.jp/word/%E3%82%B5%E3%83%96…

  • 「五輪玉砕」

    ジャーナリストの齋藤貴男さんが以前にデモクラシータイムスで、日本政府は中国のように国民を管理統括したいのだが、無能であるがゆえにできずに助かっている部分もある、というようなことを述べていた。対談に同席していた人たちは笑っていたし、見ていた小生も笑い半分で受け止めていた。しかし、今回のオリンピックで随所に現れる政府の無能ぶりはちょっと笑えない。 6月19日(土)に来日したウガンダ選手の中にコロナ陽性者が見つかり、他の選手を「濃厚接触者」として対処せずに大阪の合宿所へ移動させた件に関し、21日の政府ヒアリングで、次のようなやりとりがあったと報道されている。ウガンダ選手団 濃厚接触者の調査せず大阪に…

  • パンデミック五輪 異論続く

    昔ノロウィルスに感染したことがある。発熱下痢などの症状に気づいて、すぐに自主隔離したが間に合わず、時間をおいて当時の家族全員に次々と感染させることになってしまった。その感染力、おそるべしと今でも思う。現今の新型コロナ、特にデルタ株(インド株の改称)の感染力の強さからして、もし、自分があのときノロウィルスでなくこのデルタ株に感染していたら、と思うとゾッとする。 このパンデミックに政府は何が何でも五輪をやろうとしている。感染症の専門家の多くは、「やるなら無観客」と言っているが、政府は耳を貸さない。開会式には2万人も入れる計画だという(学校の子どもたちも動員されるのだろうか)。無謀というしかない。 …

  • 政府用語 考

    「寄り添う」――近くで人を支える、物心両面で。「患者に寄り添う」「困っている人に寄り添う」…など、本来は「詩的」で、優しい言葉だと思う。 しかし、同じ人が同じような場面で二度も三度も口にするとだんだん優しさが剥がれていく。使う人が増えればますます陳腐化する。そうやって使い回されて劣化していった言葉や表現は他にも多いだろう。 政府も「国民に寄り添う」「沖縄に寄り添う」…などと頻繁にこの言葉を使う。小泉政権や民主党政権時代にはあまり耳にした記憶がないので、2000年代までは「政府用語」ではなかったと思う。とすれば、ここ10年くらいのことになるが、いつ、何をきかっけに政府がこの言葉を使い始めたのか、…

  • IOCの「名義貸し」ビジネス

    家の周りの生け垣を剪定していたら、娘さん?と一緒に手押し車で散歩(歩行訓練?)していた女性から「きれいになりますね」と声をかけられた。どこの人だろうか? 近所の人ではないような…。 去年は向かいの旦那さんに「〇〇さん(小生)が剪定すると、こっちも剪定しないといけなくなるじゃんよ」と、やんわりとお叱りを受けてしまった。確かに7月の夏祭りの前にやるのが習わしだったから、6月中旬はちょっとフライング気味なのだが、晴れているあいだにやってしまおうとすると、だんだんと前倒しになってしまう。ちなみに、夏祭りは今年も中止だけれど…。 「中止」と言えば、隅田川の花火大会も2年続きで中止と決まった。各地のお祭り…

  • イスラエルと日本の「連立構想」

    イスラエルの大連立構想が話題になっている。通算15年も続いたネタニヤフ政権の汚職と腐敗、外交の行き詰まりに対する国民の批判の声を受け、野党勢力8党が連立政権樹立で電撃的に合意し、大連立政権が実現する可能性が高まっているという。 ただ、8党の内訳が右派から左派まで幅が広すぎる。極右政党とアラブ政党が同居するなど、これでどうやって政策合意ができるのかと思う。それでもあえて反ネタニヤフ、反リクードの一点でまとまる――これは日本のかつての細川・反自民連立政権と似たものがある。その「立役者」であった小沢一郎氏のインタヴュー記事を読んだ。佐藤章『職業政治家 小沢一郎 』の内容に部分的に重なるところもあるが…

  • 一斉休校に感染防止効果なし

    新聞の値上げと読者離れのスパイラル、「赤木ファイル」の公開日(6月23日)、「有観客」五輪への政府の猛進(妄信?)、山尾議員の政界引退?…等々、今日は記事にしたい話題がいくつかあったが、あえて、昨春の全国小中高校一斉休校にコロナ感染を防ぐ効果があったかどうかを検証した政治学者・福元健太郎氏(学習院大教授)へのインタヴューを取り上げたい。 研究成果はプレプリント(査読前のもの)として4月末に公開されていたようだ。 (Shut Down Schools, Knock Down the Virus? No Causal Effect of School Closures on the Spread …

  • アベシンゾーと「歴史の法廷」

    清水有高さんの「一月万冊」を見ていたら、ジャーナリストの佐藤章さんがこの国の前総理大臣のまたぞろ嘘八百を取り上げていた。今さらこの国恥男がウソをついたと言われても、またか、と呆れるだけだが、最近、身の程を分けまえずに活発に動き回っていて、目障りな感じがするので(笑)、以下に少し取り上げてみる。嘘つきは安倍晋三の始まり。嘘つきを逮捕できる国になるのか?三回目の総理大臣就任を狙う安倍晋三の仮病・潰瘍性大腸炎。元朝日新聞記者ジャーナリスト佐藤章さんと一月万冊清水有高 - YouTube 佐藤さんが話題にしたのは、6月14日(月)にラジオ番組にゲスト出演した際、昨年の総理辞任や自身の健康状態についてア…

  • 「土地規制法案」は廃案にすべし

    外国資本による土地の買い占めが云々…と喧伝された「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案」――うんざりしてくるので「土地規制法案」と略するが、6月4日に参議院に送られたばかりのこの法案、明日16日の国会会期末をにらみ、与党は成立に突き進んでいるが、内容に非常に問題が多く、危険な法案だと思う。 昨日の参院内閣委員会に参考人として出席した弁護士の馬奈木厳太郎氏の意見陳述や論考を拝見し、その感を強くした。 以下、馬奈木氏の意見陳述(動画)から起こしたものを引用する。参議院 2021年06月14日 内閣委員会 #04 馬奈木厳太郎(参考人 弁護士) - …

  • 「梅雨入り」して…

    関東も梅雨入りらしい。先月雨が続いたときに、もう梅雨入りしたつもりになっていたので、今さら…という感じはする。すでに5月の段階で東海地方までは「梅雨入り宣言」をしているので、気象庁の担当官としても、どのタイミングで「宣言」をするか、思案していたのではなかろうか。ひょっとすると、少し早かったが5月に出しとけばよかったと後悔していたかもしれない(笑)。今年は例年にも増してサクラの開花が早かったし、2週間くらい「季節」が早く進んでいる感じだ。 そのおかげかどうか、今年は梅がかつてない大豊作となった。本当にこんなにたわわに実った梅の木は初めて見た気がする。先週、草刈りの合間に収穫した梅の実を、妹は箱い…

  • 東京駅丸の内口の光景を見て

    昨日何と3年ぶりくらいに電車に乗り、東京駅まで行った。「お上りさん」じゃあるまいしと思ったが、時間があったので八重洲南口から丸の内側までしばらく歩いてみた。ガード下の飲食店やはとバスの乗降口の横を、全然変わってないなあと思いながら過ぎていくと、やがて大通りが見えてきた。ああ、そうだ、工事はもう終わってたんだと思い、目を向けると、そこにはどこか既視感を覚える光景が広がっていた。 これは、テレビでしか見ていないはずなのに、なぜか北朝鮮のピョンヤンの大通りを連想させた。ピョンヤンの大通りは、通り沿いに高層ビルが建ち並ぶが、その裏側には普通の民家や生活道路があり、いわば「ハリボテ」のようになっているこ…

  • 短信 周庭さん、出所か

    今日は事情があってブログの更新ができそうにないかな……と思っていたら、よいニュース。 禁錮10月の実刑判決を受け、昨年12月より「服役」中だった周庭さんが、今日6月12日に出所する見通しとなったと、11日付の香港紙「明報」が伝えた。模範囚として刑期を短縮されたとのこと。「周庭さん、6月12日に出所」香港メディアが報道。デモ扇動の罪などで収監されていた | ハフポスト周庭さんのTwitterの更新は2月26日が最後になっているが、支援者が次のように当時の彼女の近況を伝えている。引用を許されたい。Admin:旧正月の間に友人が新年の挨拶のために周庭を訪問しました。最近の周庭は、読書をしたりラジオを…

  • JOC経理部長の死

    今週明けの6月7日(月)午前、JOC(日本オリンピック委員会)の経理部長が亡くなった。折しも、「政治とカネ」ならぬ「五輪とカネ」の問題が再燃し、2日前の6月5日(土)の『報道特集』(TBS)では、組織委(JOCではない!)の職員が「内部告発」し、広告代理店への不透明なカネの流れを証言したばかりだった。この報せを単なる死亡報道とは受け止められない人が多かったのではないか。福岡の地方局KBC九州朝日放送では、本番中のニュース差し替えという「放送事故」まで起こっている。 この件に関して、今の段階でネットで報道されていることをいくつか集めてみた。 <遺族は自殺ではなく、事故死だと…> ※山下泰裕・JO…

  • ワクチン頼みの危うさ

    一昨日、病院に行った。いつもにもまして混んでいた。看護師さんに「今日はやけに人が多いですね。」と言うと、「ワクチン接種をしてるからでしょう」とのこと。そう言われると、いくぶん高齢者が多い印象ではある。 定例の検査をし終えて、先生に呼ばれた。 先生:何か変わったところがありますか? 小生:いえ、別に…。 先生:まあ、数値も下がってるし、安定してますよね。 小生:ほんとですか!(と、渡された表を見たら、0.1しか下がってない!) 先生:じゃあ、次回は8月ということで…。 小生:はい。 先生:それまでにワクチンどうするか、考えといてください。 小生:はあ…。 先回は様子見させてくださいと言ったが、一…

  • 「自民党」なるものの「体質」

    そのむかし父親は自民党員だった。特に強い思い入れなどがあったわけではなく、単なる「お付き合い」だったと記憶する。地元の自民党代議士にしてもたぶん「ノルマ」があったのだろう。党員であることによって何か「便宜」をはかってもらっていたかどうかは今や知る由もないが、「選挙の手伝いをさせられるだけだ」と言って辞めたのはおぼえている。 2020年12月の話だが、ある「融資説明会」で参加者に自民党の入党申込書が配布されたという記事を読んだ。毎日新聞6月8日付記事より引用する。「自民党員になれば融資」国会議員が出席した会合の一部始終 音声公開 | 毎日新聞司会を務めた同社代表は100%政府出資の金融機関の名を…

  • 五輪世論 諦め体質への異議

    昨日の午後、陽が出てきたので草を取りながら、夏野菜の剪定をした。GW前に植栽した胡瓜は先週から実をつけだして、もう2,3本食べた。この話を札幌の人に伝えたら、千葉は暖かいんですねえと返事が来た。 父親の代わりに見よう見まねで始めた野菜づくり。父親の痴呆が進む前は、ああしろ、こうしろと、時季に応じてあれこれ指図されて少々煩わしくもあった。鉄則というほどではないが、父親がよく口にしていたのは「病気は外から来る」ということだった。茄子やトマトの下に稲わらを敷いたりマルチをするのは、雨の跳ね上がりで泥がつき、そこから病気になるのを防ぐためだし、そら豆の天敵アブラムシをこまめに退治しなければならないのは…

  • 新宿のデモ 看護師の声

    田中龍作さんの「田中龍作ジャーナル」の昨日(6月6日)付の記事により、新宿で看護師らのデモがあったことを知った。その引用。 田中龍作ジャーナル | 反五輪デモに襲いかかる街宣右翼 分断もたらす平和の祭典……逼迫する医療事情を見て見ぬ振りをし、政府と組織委はオリンピックに突き進む。 医療現場の声を聞くために田中は新宿に出かけた。新聞テレビが報道するよりも現実は酷かった。あるケアマネージャーに話を聞いた― 練馬区の病院でクラスターが発生した。ここまではよく聞く話だ。 病院内で勤務する医療スタッフにはワクチンが接種されたが、訪問系のスタッフには接種されなかった。 結果、ワクチン接種がされなかった訪問…

  • 五輪とダブル・バインド 考

    毎日新聞の日曜版のコラムを楽しみにしている。キッチュこと松尾貴史さんの「ちょっと違和感」も毎回スパイシーで痛快だが、心療内科医師の海原純子さんの「新・心のサプリ」もいろいろと考えさせられる。 海原さんによれば、最近ストレスがたまって気持ちがすっきりしない人が増えているように見受けられるのは、ウィルスに対する不安はもちろんだが、それだけでなく、オリンピックに関する政府や東京都の施策やメッセージが一貫性や公平性を欠いていることから、人々をダブル・バインド状態に陥らせているからではないかという。 毎日新聞6月6日付記事より一部引用する。新・心のサプリ:五輪のダブル・バインド=海原純子 | 毎日新聞……

  • 小泉悠さんの対談

    ダースレイダーさんの6月3日の対談動画に、ロシアの軍事研究・評論家小泉悠さんが出演していた。2時間半もあるので2日に分けて視聴したが、期待通りのおもしろい内容。いくつか話題を拾って、話の概略を起こしてみる。ダースレイダー x 小泉悠 ロシアという謎 - YouTube○2020年8月 ベラルーシ大統領選挙 去年の8月9日に大統領選があったんですけど、さすがに27年の長期政権、ルカシェンコ、またやるの?といった不満があって、かなり対抗馬が出てきたんですね。泡沫候補ではなくて、元外交官とか、大手の銀行頭取とか、かなり有力そうな人がそれなりの組織をつくって出てきた。今回出てきた対抗馬の候補者たちはル…

  • 台湾にワクチンを送るということ

    コロナ対策の「優等生」と言われていた台湾だが、5月にコロナ感染が急拡大し、5月27日には一日の感染者数が600人を超えた。これは日本で言えば一日3,000人を超える感染者数に相当し、全体として今の日本の感染状況とだいたい同じと考えられる。 その台湾に政府はアストラゼネカのワクチン約120万回分を提供することにしたという。 アストラゼネカのワクチンといえば、副作用で血栓ができることがあると指摘されていて、ヨーロッパを中心に接種を見送ったり、正式に中止している国が多い。 (“アストラゼネカのワクチン接種で血栓” 医学雑誌に論文掲載 | 新型コロナ ワクチン(世界) | NHKニュース) (アストラ…

  • 菅原一秀 12の不祥事をもつ男

    清水有高さんの「一月万冊」でジャーナリストの佐藤章さんが、菅原一秀について痛快な話をされていた。以下、その概要。カッコ内は清水さんの反応。菅首相無言・二階幹事長は政治と金は綺麗になったと金の問題で元大臣が議員辞職した時に言う・・・この神経はなんなのか?元朝日新聞記者ジャーナリスト佐藤章さんと一月万冊清水有高 - YouTube 昔、多羅尾伴内という探偵ものの映画があって、だいたい1950年代から60年代くらいの話だから、僕もあまりよく覚えていないんだけど、「七つの顔をもつ男」というシリーズがあるんですね。それをもじって、菅原一秀のことを「12の不祥事をもつ男」と呼ぶんだそうですよ(笑)。…

  • ボーナスもらってトンズラ?

    パソコンが壊れたために急遽引っ張り出した一つ前の古いパソコンは、昨年1月以降もうサポートしませんと宣言されているWindows7装備品で、セキュリティーの心配があるため、新しいものを買うことにした。昨日新品パソコンが届いたいたので、立ち上げてみたが、プリンターなど周辺機器が古いせいか、スムーズにことが運ばない。同じところで何度も躓くことが多くて、疲労困憊。年のせいにはできないけれど…。 昼にテレビを眺めていたら、自民党の岸田・前政調会長が出演し、2F幹事長が「責任はある」けど「関わってない」と発言した、例の河合案里陣営への選挙資金1億5千万円問題について、その使途をきちんと説明すべきだと声を上…

  • 文科大臣「私が決めることじゃない」

    これは惨いと思った。子どもたちはまるで「戦場」に送られる兵士のようだ。「赤紙(召集令状)」が来たら、親は万歳三唱でもして子を送り出せというのか。 オリパラへの子どもたちの動員について、昨日(5月31日)の参議院決算委員会での吉良よし子議員(共産党)の質疑を起こしてみる。参議院 2021年05月31日 決算委員会 #17 吉良よし子(日本共産党) - YouTube 吉良:…オリンピック、パラリンピック競技を観戦させる学校連携観戦についての計画がされていると。<略>(当初計画では)全国で約128万人の子どもたちが動員される計画であると。これ、コロナ前の計画だったというご説明ですが、東京都に関して…

  • LGBT法案とIOCのこと

    昨日(5月30日)、東京・永田町の自民党本部前で抗議デモがあった。自民党が(政府方針や世論に反して?)「LGBT理解増進法案」の今国会提出を断念する意向を示したことを受けてのもの。LGBT「差別なくすための法律を」 自民本部前でデモ:朝日新聞デジタル 自民のLGBT差別発言「怒っています」 党本部前で抗議デモ | 毎日新聞 この法案、オリンピック開催にあたり「五輪憲章」に掲げられた原則を「御旗」にしているところもある。2014年12月8日より有効とされる「五輪憲章」の「オリンピズムの根本原則」にはこう書いてある。..... 2. オリンピズムの目的は、 人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会を…

  • 「二正面作戦」の違和感

    「二正面作戦」。ふつう片方が「正面」であれば他方は「背面」か「裏面」である。「二正面」だから両方が「正面」になるというわけだが、戦争で言えば、両方向からの攻撃に向き合い、それぞれ別個に戦わなければならない状況だ。 第一次世界大戦時、ドイツは、西にフランス、東にロシアを敵に回して戦わなければならなかった。これは本来は避けなければならなかった事態だが、にもかかわらず現実化した。机上ではうまくやり通せるはずだったが、果たせずに結局ドイツは敗れた。 「二正面作戦」は以上のごとくネガティヴな話に発展する語でもある。しかし、なぜか最近スガ首相(補佐官?)はコロナ抑止の対策にこの語を用いている。しかし、聞い…

  • 新聞を替えてみたら…

    地元の家電量販店にパソコンの修理を依頼したら、中のハードが損傷しているので修理は無理だろうと言われてしまった。せめてデータだけでも取り出せないか、と頼んだら、データが無事かどうかを調べるのに1万5千円以上、無事なことがわかってそれを取り出すのに2万円以上と言われた。目の前を寒風が吹き抜けていくのを感じた…。というわけで、このまま「片肺」のパソコンとキーボードを叩くことが決まった。しばらくはこれでやるほかない。 同居する父親がもうろくして、新聞も読めなくなっている。3月から一時的に病院や施設のお世話になっているので、これを機に某「御用新聞」とはおさらばすることにした。新聞(情報)はネットで閲覧し…

  • パソコン故障につき……

    パソコンが壊れてしまい、古いパソコンを代用しているが、これも入力キーに欠陥があり、飛車・角・香車・桂馬抜きで将棋をさしているようなもどかしさがある。前のパソコンがうまく修理できて、データが元にもどってくれるとよいのだが……。 平素よりつたない文章をお読みいただいている方々。こんな状況に陥ったので、しばらくは「手抜き」をしたような文章が続きますが、どうか、ご容赦の程を。なかでも毎日たくさんの☆で励ましをいただいているshiraikeさんには、こんなタイミングでなんですが、日頃の御礼を申し上げます。 さて、今日の新聞ネタをひとつ。毎日新聞の「論点」に、「東京五輪 広がる懐疑」という記事があり、三人…

  • 山下泰裕JOC会長への疑問

    1980年夏のモスクワ・オリンピックは異様な印象だけが残っている。テレビで中継録画を見ていた記憶はあるが、何かヴェールの向こう側に霞んで見えたようなイメージだ。大会会場が日本との交流の薄い社会主義圏(ソ連)であったことや当時の衛星中継の技術などが関係していたかも知れないが、そもそも日本の選手が参加していない大会であったことが決定的だったような気がする。 前年の1979年12月に起こったアフガニスタンへのソ連の軍事介入に西側諸国は抗議し、アメリカの呼びかけで約50か国が大会ボイコットを決めた。日本もその一国となったのだが、同じ「西側陣営」でも、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、オラン…

  • Xデーは近づいている

    昨日(5月25日)の参院外交防衛委員会で、例の自衛隊によるコロナ・ワクチン大規模接種センターのシステム不備に関するやりとりがあった。AERAや毎日が架空情報を入力して予約ができてしまうことを指摘したことに防衛省が抗議したというのだが、立憲民主党の小西洋之議員から「公益目的の取材行為」ではないかと質された岸信夫防衛大臣は、「模倣犯を増やすことにもなる。不正は不正だ。私はそういうことが嫌いだ」と反論したという。岸防衛相、悪質予約に法的措置辞さず「絶対許されない」 - 産経ニュース小西ひろゆき (参議院議員) on Twitter: "岸防衛大臣は毎日やAERAドットのシステム欠陥の確認について、公…

  • 「生き合う」世の中に

    当初は大阪の小学校の校長が実名で、市の教育行政への「提言書」を市長に送ったことについて書くつもりだった。かつて学校で働いていたものとして、非常に共感し、感銘する内容だったからだ。 5月20日付朝日新聞デジタルより部分引用を許されたい。大阪市立木川南小学校・久保校長の「提言」全文:朝日新聞デジタル……コロナ禍により前倒しになったGIGAスクール構想に伴う一人一台端末の配備についても、通信環境の整備等十分に練られることないまま場当たり的な計画で進められており、学校現場では今後の進展に危惧していた。3回目の緊急事態宣言発出に伴って、大阪市長が全小中学校でオンライン授業を行うとしたことを発端に、そのお…

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