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“希”動力−人生記録員、伊東勉のページ。 https://benitoh96.hatenablog.com/

政治・社会活動と社会人野球中心に情熱持ってもがいて生きようとする、岩手在住40代のブログです。「安楽死推進派」など、優生思想者の敵であり続けます。

17年9月15日よりはてなブログでの運営となります。野球は別個のブログに分離するのでご対応よろしくお願いします。

伊東勉
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岩手県
出身
大船渡市
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2006/08/19

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  • どす黒い空気。放っておいたら虐殺or危害案件起きますよ(1)-東京都知事選挙後記。

    当初は別な記述を考えたけど一旦置きますね。 私、一応49年この世に生きていますが、15年前の心筋梗塞を除いて、一番追い込まれた経験したのは小学2年の被集団リンチ。 1対8くらいかな、相手は同級生からその中学生の兄までいて、移転直後の大船渡中旧校舎体育館近くで何かトラブル起きて、体育館の中に引きずり込まれて、服を全部脱がされて、今から思えば特別な攻撃性は見えなかったけど、集団心理というか「自分等が優位な位置にいる」「いたぶる行為に愉悦的な感情」を持ち、1時間から1時間半くらいいたぶられ続けた。何されたかは思い出せない。絶望的な気持ちになったことだけは覚えている。 大船渡特有の5時のチャイムがなっ…

  • 嫌がらせ至上主義の台頭、報道・活動の萎縮とその反攻へ…東京都知事選2024。いくつか項目設けて雑感を記していきます。

    7月7日に投開票が行われた東京都知事選挙。私が推薦した蓮舫氏は残念ながら当選に及ばず。現職の小池百合子氏が当選という結果となりました。主な候補者の得票は以下の通りです。 291万8015票 小池百合子 165万8363票 石丸 伸二 128万3262票 蓮舫 26万7699票 田母神俊雄 以下52名省略。 項目を設けていくつか感想を述べてまいります ① 蓮舫候補について。 上記図表に記した通り、蓮舫候補は約128万票の得票を得ましたが当選には届きませんでした。原因なるものが様々報道。特に共産党が選挙に関わったことそのものを罪悪視・戦犯視する声もあり、そこから「共産党はだまって(ステルス)票とカ…

  • 小池百合子、共産党都議団に侮辱対応。許さん。

    東京都知事選挙で当選した小池百合子が、都議会会派あいさつ回りをしたそうですが、公人としての矜持もなく、共産党都議団に対しておよそ社会人としての対応をせず、「はいはい(´Α`)」という態度を。答弁に関しても自ら立つ気なしを露に。 それを報告した共産党都議ツイートには「勝ち馬乗りのご高説」か「権力者の尻馬に乗ってのお説教」がずらりと。 これがいまの社会だと認識しますか。小池百合子の増長もわかった。いずれ地獄は見せてやる。いつまでもその態度とれると思うなよ。 結果がでなかった直後に「再起不能にさせてしまう」ことが目的のご高説蔓延っていますが、それに屈する必要はないですからね。それに、蓮舫氏陣営の活動…

  • 「ねぇねぇ蓮舫支持者息してる」の言葉に。

    わざわざ零細ページにもこの言葉置いていく方がおられます。勝ち馬+敵視する勢力の敗戦で気持ち良くなって●●吐きつけたい気持ちは「そういう気の持ちようがある」までは認識しますが一言。 死んでなきゃいずれ記事書くから黙って待ってろ! (伊東の死を望む方にはこれ以上何も言いません)

  • 東京都知事選挙、蓮舫氏及びませんでした。ひとまず一筆入れます。

    X・Twitterのタイムラインを見たらこの結果に…特に蓮舫氏支持者に対してざまあみろなど罵声を浴びせる人が多くおられる模様です。 私個人としては罵声浴びせられるのは慣れたことではありますが、あまり愉快な現象とは言い難いですね。その手の行動というのは、言ってる時は本当に気持ちいいものであるとは思いますが、いずれご自身を蝕むものになります。 こういうスパイト志向の人が世の中の多数になっているという現実を改めて突きつけられるものとなりますが、これがいつまでも続くとは思えないし、続いてしまったらその分社会がダメージを負うだけです。泰然と構えて今後生きていきます。

  • 7日開票日の東京都知事選2024、蓮舫氏を推す理由を改めて記します。

    様々注目された東京都知事選挙もいよいよ明日7日で開票日となります。自民党政治からの脱却をイメージさせながら2期8年間、自民党政治が進めてきた富裕層は優遇、市井の市民に対しては苛政を押し付けるスタンスの政治を押し進めた小池百合子都知事以下の都政はいわゆるサイコパス的な性格も示しながら都民いびりを楽しんできました。 政策もさることながらその手法が…支持する人にとっては気持ちいいのかもしれませんが、そうでない人に対しては服従を要求するような社会が作られました。それを象徴的に示した出来事を下に記します。 ①【小池百合子に敵対する理由・1】関東大震災の朝鮮人被害者への態度。 小池の特徴は基本的には自民党…

  • 東京都水道行政の話に出てくるスパイト思考-他者を平気でなぶれる指向に危うさを覚えろ。#東京都知事選挙

    ※【予告】すぐ別記事を掲載します。 少し前に東京都の「水道料金未納→打ち切り」につながる水道行政の話をしました。命綱の水道を容易く切るやり口に批判が寄せられる一方で「払わなきゃ切られて当然」の声も。東京都はこれまで「未納=何かある」として対応してきたのを「紙切れ(督促状)送っておしまい」に変えたわけですから、切り棄てることを是として対応していると批判されても仕方ないはず、です。 前回記事後、この水道行政対応も都政の問題点とし、蓮舫氏を推し立てて改善していこうとしていますが、そこにも難癖をつけられています。ただの「一意見」でなく。 ひとつは「そんなに難儀するなら止められた後で生活保護を受ければい…

  • 山形県「笑い条例」-表情や精神状態まで支配しようとする自民党の性根を糾弾する。

    しんぶん赤旗読んでいたら、凄まじく吐き気を催す記事を。山形県議会で審議されている「笑い条例」が成立に。色々ごたくさ文面が並んでいるけど、要は「県民に笑うことを要求させている」。表情なんてどうしようが個人の勝手なはずですが、それを条例という形でコントロールしようとする。ふざけんな●●、としか言いようがありません。 ヤフコメにはさっそく、「共産党が反対しているなら僕は賛成」式の擁護意見が殺到。「笑うことはいいことじゃないですかあ」などとただれた笑顔で握手を求めるような感じで同意を強要しにきますが、先に書いた通りの理由で承服することはできません。 そもそも政治が「笑顔にするため」にできることは、それ…

  • 「意思をもって社会にアウトリーチをかけにいく」行為が苛政への反撃への一里塚-東京都知事選挙。

    私の行っている社会活動は「社会の仕組みを“カスタマイズ”して資本家・富裕層に富が集まる仕組み」を批判しています。個々人にあるべき富を収奪してまでそうさせ、収奪の幅は時を経るごとに大きくなっている。労働者にいくつもの階層(パート、バイト、派遣、ギグワーク…)つけて、賃金を押さえ込むのも“仕組み”のひとつでしょうか。 長い歴史の中で、「押さえつけられてきた」側の人が行動を起こして改善を図ってきましたが、「益を手放すのが嫌だ」と考える資本家・富裕層は押さえつけようとする。血みどろにしようとすれば返り血も浴びるから、「何もさせない」「しようとする勢力には嫌がらせをする」ことで対応する。いま行われている…

  • 東京都知事選挙-個人の努力を蹴り飛ばす社会を変える機会に

    様々慌ただしかった2週間が過ぎて落ち着いたと思ったら、兄貴との話で家計の厳しさを伝えられました。実家の解体費用もさることながら、物価高による値上げは確実にこたえている、と。「節約を過剰に意識して窮屈にはしたくない」が信条の兄貴ですが、そうも言えなくなる話もしていました。 去年までは国会図書館での調べものもできていましたが、今年は中止。ほんでも「しばらく頑張れば再開できる」と思っていましたが、見通しは厳しいです。仕事は可能な範囲ギリギリしているのであとは節約ですか。~~できねー、でストレスためるのも嫌なので、色々見直して「いくら金を“作れる”か」で挑戦してみましょう。 ほんだども、そーいう「個々…

  • 自分の言う“人間不信”とは-自己肯定感の大事さ。

    拙稿で4年前あたりから「人間不信」という言葉を多く使っています。2020年からのコロナ感染症による「他者との接触機会減少」に加え、2021年に幾多の「他者を信頼しようとする想いを失わせる」経験が不信感と恐怖を醸成させ、同時期に持病の増加、既往症の悪化を告げられたことによって自分への信頼感を失っていきました。そういう状態になると「他の人を信頼する力」も無くなってしまう、というのを身をもって痛感させられた次第です。 自分が野球好きなのは両方の記述見ればご承知と思いますが、2021年あたりはその野球すら忌避し、都市対抗岩手予選すら見に行けない状態に。今は気持ち楽になりましたが、いつまた「否定的現象」…

  • 石投げつけられても黙らない人に敬意を くそ下らねえ理由こしらえて黙らせようとする輩に白眼を-東京都知事選。

    公職選挙法を正確にとらえず、ただ政敵を黙らせようとすることに傾注するあまり「トンデモ見解」繰り出す様子をため息つきながら眺めていましたが、過日は「選挙活動をしていいのは“運動員証”を巻いている人だけ」なる論も。さすがにこれはない。しかし、「黙らせたい」人はこの類いの発言をやめない。北村某の「蓮舫は当選無効で逮捕されるから選挙降りろ&行動は無駄」呼ばわりも然り、この選挙戦ほど「黙らせたい」圧力を感じるものはありません。 そんでも、「“愚かな市民”を押さえつける性格を有した公選法」という権力者からの圧力の間隙をぬって、有権者に働きかける行動を続ける人がいる。都内各所で「ひとり行動」とる方々のように…

  • ある意味、シンプルに考えていきます-“協力”の問題に関して。

    私は、いわゆる野党共闘に関して当初は否定的に考えていました。しかし議論後団体の方針決定後は自身の意見を保留して統一した行動をとり、岩手では当事者が誠実に行動したこともあり「まあいいか」としています。同時に、共闘・共同の行動がとれず離れる人については「去るもの追わず」という態度で対応しています。 何でそーしているか?言われても「そうするしかないんでしょうね」としか。団体の団結を維持するには構成員の適切かつ相互的な緊張関係なり、信頼関係を築く行動が求められるのは言うまでもなし。それが保てなくなれば離脱も仕方ないのでは。そこら辺引っくるめて必死にやっていくしかないのでは、とするものです。 自分自身の…

  • 「東京都の乱暴な水道代未納対策」は今の社会の縮図。自己責任論にまみれず対処できる蓮舫氏を。

    「東京都の乱暴な水道代未納対策」は今の社会の縮図。自己責任論にまみれず対処できる蓮舫氏を 東京都知事選挙の論戦では「ここまで社会が変なのに浸かったか」と思わせる物事があります。都の水道料金滞納者への「切断すれば料金払うだろ」対応も然り。 水は人間の生存の最低限を担うものだから、未納による切断は慎重さが求められますし、その状態に陥るとなれば福祉的な対応も必要なはずです。ところが“自己責任論”に侵された日本社会は単純に「払えないのが悪い」「優しく(福祉的対応)すればつけあがる」と辛辣な対応ばかり求める。そうすればどーなるか、は火を見るより明らかでしょ。 今回、何10人も立候補している選挙戦ですが、…

  • 市井の立ち位置からの政治変革を許さないトーンポリシング(黙らせる)行為【東京都知事選2024】

    週末はもう一つの主題の方に力を傾注。で、月曜日はいつもなら水曜日の仕事が回ってきて、てんてこまいの日程となりました。 東京都知事選行われています。投票日が2週間後で、蓮舫候補の訴えを全有権者単位で届けようと奮闘中。昨日、今日選挙情勢の記事が出ましたが、最後まで有権者とつながりを持ち、働きかけないことには勝利するための最低条件にもならないので、そういう意味で社会に働きかける行為はずっとし続けていこうと考えております。 NHK党…立花一派による掲示板ジャックが、様々な報道で取り上げられています。特に凶悪なのが韓国人の通う学校の前に「拉致問題 日本人を返せ」だったかな、そういうポスターを貼ったこと。…

  • 私怨から政治活動の妨害者に成り果てた者。

    拙稿でも集中的に取りあげていますが、とにかく「口を塞ぎたい」趣旨からの選挙違反詰りが蔓延っています。それを助長している勢力、頭に浮かぶのは権力に過度に依存する者ですが、より性質悪いのが「私怨から対象勢力のすべてを否定する者」。例えば、共産党の場合長年の歴史のなかで転向・転落・離脱者も多くいますが、その中で離脱するだけに飽き足らず、「自身が受けた不満」を敵対行為で晴らしに来る人も。 この手で目立つのが木下ちがや(異名:こたつぬこ) 。かつては市民活動の中にもいた人物ですが、対人への態度などを共産党に咎められて以降は共産党そのものには敵対、「共産党を自らの存在を示す玩具」として扱うまでになりました…

  • 箕面市長氏による「共産党万博出禁」発言は、いずれ「対象の削除」に結びつく。

    大阪府箕面市議会で、日本共産党市議が万博に関して質疑をしている最中、箕面市長が「共産党は万博出入禁止だ」と発言。市議は発言に抗議をして、市長は表向きだけの謝罪だけはしたようですが発言は撤回しないそうです。 この件に関して2つばかり。 1つは…撤回に関しては別にしなくてもいい、と考えます。これは単純明快に「言っても治らない」でしょうし、市長が本心だと語っているのでしょうがないんじゃないんですか。 その代わり批判は甘んじて受けていただきましょう。 もう1つ。 維新以下の政治家は、簡単に対抗勢力に対し「出ていけ」「消え失せろ」という言葉を平気で使います。今回は「万博」だけかもしれません。しかしこの件…

  • 東京都知事選挙告示にあたり-スパイト思考が蔓延る現状に楔を打つ戦いを。

    今日告示の東京都知事選挙ですが、今までにない凶悪な様相を見せながらこの日を迎えることとなります。これまで政治活動として認識され認められていた行動に対して、政敵を倒す目的で「選挙違反だ」なじる行為が跋扈。これまでこの部分で攻撃を仕掛けた勢力はいなかったのが、この惨状。 以前にも書いた通り、表現の自由を制限する形での選挙活動規制は、(2000年時点の)自民党の人間でさえこれ以上は無理と判断したもの。それから20数年経って自分が不利になると見るや、法律によってでなく「世の中の空気をいじること」で意思を封じ込めにかかる。人間卑怯クソ上等なったら何でもやるもの、てのはそれなりに認識していますが、「あーこ…

  • 来る東京都知事選2024の下賎な言論状態に。

    来る東京都知事選挙。野党市民共闘で戦う蓮舫氏が公約を発表しました。拙稿でたびたび触れていた「関東大震災の際の朝鮮人虐殺」に対する態度ですが、小池百合子はとうとう在任中追悼文を送ることなく8年を終えました。「他の災害被災者と一緒に供養してるからいいだろう」と思われますが、震災被害者とはまた別に「助かった命を人間の脆さで死に追いやってしまった」事象。検証されることが必要ではないでしょうか。蓮舫氏は知事になったらこの問題に対応するということで、これ一つとってみても応援しがいがある候補者と言えます。 さて自民党など与党勢力が自力で候補を出すことができず、元々自民党的性格を持っているけど“離れたふり”を…

  • 沖縄県議選挙の感想ととっていく態度。

    沖縄県議選、“オール沖縄”陣営は定数48中20議席、日本共産党は4議席に後退しました。後退した、という結果から「ウケのいい立ち位置への転向」求める声も出ましょうが、社会の選択肢を失くすようなマネは止した方がよろしいかと。むしろ、四方八方のネガキャンにもかかわらず0にはしなかったことを評価。 ある意味開き直りとしか言い様のない一文ですが、自身のしていることに自信・確信持てなければ「こーいう社会がある」ことを世に示せない。力が足りない、というか「ネガキャンばかり蔓延って肝心の“本人の声”」聞こえない状況にさせられているのをどーにかしたい。 「選択肢のひとつ」でしかないものを、片や「愛国的」片や「反…

  • 連合が小池支援、立憲民主党までもが傍観の構え、という報道。それでも泰然としましょうか。【至・東京都知事選】

    ここ1日2日の東京都知事選挙関連の報道で「あーそうか」と思う出来事がありました。 1つは連合東京が小池百合子を支持したこと。 もう1つは泉健太立憲民主党首が「蓮舫氏を支持しないこともある」と発言したとの報道。 前者に関してはそうなる可能性もあるとは覚悟していましたが、後者に関しては報じた媒体の姿勢に疑問がありますが、事実なら選考委員会まで経て決めたことを覆しにかかる行為、「ここまでやるか」と言わざるを得ません。 泉はさらに今後の選挙で共産党に関して完全に離れてほしいような言い方をしていました。選挙界隈と呼ばれる方々が「選挙というのは中庸を取った方が勝つから、共産党、社民党には“奴隷”になっても…

  • 「人権に救われることを許さない」言論には折れず、ただ実現に向けて歩くのみ。

    もう一つの主題の方で大きな大会があり、ブログの記述はそちらに傾注していました。社会活動の部分の記述が薄かったので、それ以前から崩していた調子と併せて戻すようにしていきます。 数日前、人権的な問題で二つニュースが入ってきたんですね。ひとつは飯塚事件の再審棄却、もう一つは生活保護受給者の車所有に関わる裁判。前者は冤罪の可能性が高いことで報道・検証もされている事件であり、後者にしても「生活の自立」という面に鑑みてみると生活保護受給者だから車は一律だめだとはならない。現在の社会事情にどう対応するかという部分で問題を投げかけていますが、いわゆる言論の集まる場所としてのSNSとかヤフコメを見ると、どちらに…

  • 猫も杓子も「事前運動」「公選法違反」呼ばわりー攻撃の狙いは「トーンポリシング」。意図を知って、黙らずに行きましょうか/その他2題。

    ① 7月上旬に行われる東京都議選など近隣に行われる政治戦に関わる行動を「公選法違反」「事前運動」呼ばわりをする人が増えています。しかもこれまで言われていなかった項目にまで難癖づけが増えている。この様相には眉をひそめるものがあります。そういう行動がなぜなされているかというと「ある方面の政治活動を抑圧するために行われている」ものと見ています。 ② そもそも日本の公職選挙法はどのような立ち位置で作られているか。 明治時代から大正時代にかけて選挙の権利が拡大していますが、それをに関わる法律は『市民は愚民』だという視点から「何々をしてはいけない」などという抑圧的性格で組み立てられました。さらに政権(大方…

  • 「きれーごと」失った社会は「殺し殺され」の社会になる。人権思考のある社会を保とう。

    東京都知事選挙7月7日投開票ですか。沖縄県議選が6月16日投開票で、2カ月連続で大きな政治戦を迎えます。私個人がどう向き合うかについてはシンプルで「左翼・個々人の人権尊重的な社会を行う発言力を維持する」を基本線にしていますが、その守ろうと思っている思考そのものを叩いて潰してしまおうという空気が満ちているのが現状です。 そして、その潰し方というのも手段を問わず。言ってしまえば「あらゆる行動に難癖つけてすりつぶしてしまえ」というやり方が取られてます。蓮舫氏の国籍問題にしてもどうしようもない物事を-国籍は自分の国の都合だけではどうにもならない部分あります-詰り、今日は群馬県草津町長に対する元町議の言…

  • 蓮舫氏街頭演説「雨」すら攻撃の道具に。「黙らせる」目的の嫌がらせに屈せずにいましょう。

    ここ数回の記事で、「人権思想を潰すためならどんなことでもやってくる」という危機感から警告記事を書いてきした。しかし、そのやり口がくだらねえやり方でなされている…言ってしまえば下劣さの加速が進むとは思っても見ませんでした。 東京都知事選に立候補を表明した蓮舫氏が東京都内で街頭演説を行ったとのこと。これは「どういう政治を目指していくか」を公約ではないにしろ意思を示す場になったわけです。それに対して維新の会政治家がとんでもないことを言ってのけました。 「蓮舫は雨から守られている一方で、演説を聴く人は雨に打たれっぱなし」でいるから「ロクデナシ」。 …演説というのは場所と日程は指定しますが、屋外でやると…

  • 私刑の先鞭つける気か-高須氏による「靖国を侮辱した中国人捕まえたら1000万円」の件。

    私は靖国神社を「時の権力者による施策の犠牲を美化しごまかす施設」として厳しい目線しか送りませんが、そこに集う人もいるのは認識しますし、少なくとも「誰がどう見てもしてならないこと」はダメでしょう、とは考える者です。 ただ「受けた屈辱」晴らそうとするあまり、実行者に対して「賞金首」かけるのはいかがか。 セクハラ込みのいじめ行為を正当化する弁護士などは「殺せ」と発言するなど熱くなりすぎて暴走行為を招いている様子も見えます。 そういう煽りの積み重ねが、「排除の実行」につながる危険性を持つ。私人逮捕をしてもいい、などと語る識者もいますが、無差別の私刑にむすばないか。いずれ、人間の脆さを甘く見ないことです…

  • どうしても共産党を悪役に持って行きたい産経新聞-演説会近くの右翼団体の妨害行為報道に。

    ここ数年、安倍晋三氏、岸田総理へのテロ攻撃、そして先日の東京15区補欠選挙でのつばさの党による他候補襲撃と政治活動をする人の安全が脅かされる面が多くの人に見えるようになりました。私の立ち位置ではしょっちゅう食らってきたのですが、その幅が広がっているということに危機感を持っています。 6月1日に行われた共産党の演説会場近くで、右翼団体が妨害行為をし、市民に暴行したとして逮捕される案件がありました。が、それを報じる産経新聞は「共産党がそこにいたからそういう事件が起きた」かのような記事の書き方をしています。「どうあがいても自分たちの不利が免れない時」には①共倒れを狙うか②無理な難癖をつけて敵と見た勢…

  • SNSで目にする「憎悪拡散のみが目的の記事」に野球も使われることへの嫌悪感。簡単に「……」などと言わないで。

    (当記事は本体・野球ブログ共通記事です) 掲示板からブログ、Twitterなどなど…SNSという概念ができたことで、多くの人が世の中に意見を発信することができています。その拡大度合いは21世紀に入ってから爆発的に。正直、その拡充のスピードが速いのに戸惑いながらも生意気にもブログ、Facebook、Instagram最近覚えたthreadsと使っています。 さらに表現といえば動画もですかね。Tiktok、YouTube、ニコニコ動画などありますが、私はYouTubeとニコニコ動画にアカウントを持ち、ニコニコ動画は閲覧用にしているので事実上はYouTubeのみ利用しています。 が。 時々に流れてく…

  • 星野源さん、蓮舫氏への攻撃に見るいまのSNSの悪癖-「クソ行為しても金が入る」状況に。

    今週もある部門で2週間分の仕事をしていて、ようやく一息ついていたところに星野源さんのオールナイトニッポンが。先週、星野さんがSNSでとんでもない目(デマ記事掲載)に遭い、それに煽られた人たちに憎悪をぶつけられたことを番組の冒頭話していました。 心身引きちぎられるような思いをされたと思います。人間の弱さってんですか、それが作用する面もあるということで。それでいて発信者は即時のペナルティはなし(あればそれはそれで問題ですが)。 最近はSNSの発信で「金が入ってくる」システムになり、どんな中身であれ注目されればいいと考えがちになり、インプレゾンビとか言われる人が増加した。「道理よりインプレッション」…

  • 津田大介氏の「共産党問題」論から~私伊東がこの問題に関連してどう物事考えていたか確認しておきます。

    ① 私は元々野党共闘論と言われるものに対しては懐疑的/否定的な立場でいました。1996年に小選挙区導入され、2010年代半ばまで行われていた選挙では「勝てないくせに立候補するな」「利敵行為」などと共産党に対して候補者を下ろせという声がしつこくしつこくなされていた事に協力に反発。 議会において意思を通す力を失うわけにはいかない、という部分で野党共闘論…とりわけ一本化強要に関しては激しく反発してきました。ある選挙の中で当時の野党第一党が図に乗り、他に協力する勢力をないがしろにして威張る構図を見せつけられ、それに反発すれば「てめえらの勢力から来た奴を引き抜いてもいいんだよ」とばかりの態度を取られた時…

  • 「安倍政権が序章」危惧顕に。「嫌いな奴蹴れればいい」抜きに必要なことやろうな(怒)。

    社会活動の記述が弱くなっているのは申し訳ありませんが、まだ記事を書く能力の回復には至っていません。加えて言うと勉強のし直しが必要になって、現在いろんな書物を読みながらネジを巻き直している最中です。 それでも社会は動いてるわけでして。今年の社会活動に関しては多数派・権力者によるスパイト的性格帯びた横暴を防ぎ止めて、それとは違う道を提示し集まる人を増やす-というのを目標にしています。 近隣の国会を見ているとテレビのニュースに扱われる法案以外でも「岸田政権が問題点に向き合わず、数を頼りにどうとでも圧し通す」様子があちこちで起き、それに対して厳しい批判をしますが「やり過ごせばいいものだ」としか思わず、…

  • 「日本からの難民認定」記事。「出ていけ」「わがまま」ぬかす前に考えることはないですか。

    しばらく自力での記事制作に不安を残しているので、社会活動で意思を共にする日本共産党・しんぶん赤旗の新聞記事の紹介もしていくこととします。本日は金権政治を変えるには何が必要か、という部分で上脇博之教授のメッセージを載せた記事を紹介します。リンクの中から様々他の記事もご覧いただければ幸いです。 www.jcp.or.jp そして私の記述。朝日新聞に掲載された「日本人の同性カップル カナダで難民認定」の記事と、それにまつわる様々を述べていきます。 現在、難民といえば日本に行き着いた人々の部分で様々語られています。難民当事者が形見狭くなる方向で。23年11月には「難民フェス」に言いがかりからの嫌がらせ…

  • 共同親権法案の強行と付和雷同して威張る「自己属性至上主義者」。

    共同親権法案の強行と付和雷同して威張る「自己属性至上主義者」。しばらく「もう一つの主題」の方に力を入れていました。日曜日でその部分が一旦終了となるので記事制作を再開します。 権威主義も度をすぎると…という部分で苦々しい記述というものも見ています。共同親権の問題に関してはそのえぐい部分が特に現れているんですね。今まで共同親権推進派の中で主流を占めていた人たちは「女が子供を連れ去って“誘拐”して俺たち男の意のままにならないようにしてきたそれがムカつく」と。でそういう状況を“改善”するために「女子供を逃げさせない中身の法律にする」。それがいざ通過したら何と言ってるか言えば「これで女子供は逃げられない…

  • 産経新聞の「クルド人」ヘイトに。

    15日午後に発信された「クルド人の子どもに学校関連の補助が出ている」批判記事。クルド人には学校教育すら受けることを認めさせないのか、この新聞は。案の定この記事を基にしたクルド人憎悪がそこかしこに撒き散らされていた。「良いクルド人は許す」なる意見もあったが「そんなものはないんだよブァーカ」を隠しているだけ。スパイト思考にとらわれて、「誰かが助からなければ自分は楽になれる」ことに活路、か。目愚さいわ。

  • 生協の配達品を見るたびに感じる苛立ち。不遇に唯々諾々と従いたくない。

    火曜日はいつも夕方に時間をとって生協商品の受け取りをしていますが、今日は同じ時間に重要な会議もあったため商品はBOXごと置いて行ってもらう格好に。今のご時世外に置きっぱなしで大丈夫かと思われましたが無事に。ただ、泥棒より「減り続ける中身」がどーにも気になります。 新聞読んでいると値上げの記事はひっきりなし。しゃーない思う部分はありましょうが、黙ってほっといたら生活ゆるくね状況でい続けるのはその通りなので、「ゆるくね」を緩和させるのは政治の役割。「我慢してもらうしかない」を当たり前にさせないために行動せな、と。今日の会議でもそういう施策しろ、と要求していくことが大事だという話がありました。こっか…

  • 少しダメージもあり記事製作縮小。しばらく「何を考えの基礎に置くか」のみ記します。

    社会活動では様々な問題点などをあらわにし、市民生活を押しつぶす自民党型の政治を乗り越える社会を実現させていこうということで、日本共産党や市民・野党共闘の立場で活動する人たちが行動しています。私もその活動良くやれてるかといえば…まあ落第点しかもらえないのでしょうが、それでも「こういう問題がある」ことは世の中に示そうと思っています。 昨日書いたダメージですか。後から考えてみたら「対処しなければ悪化する」類いのダメージだったことが分かりました。間近に迫った大きいイベントで変にテンションを上げすぎてしまっていたことも悪い方に作用したので、ので落ち着いて必要な対応を誠実にしていくことにします。 ただ。 …

  • 避けても目に入ってきてしまう「攻撃性と中毒性の強い」もの

    日曜日。昼間は大船渡に行き、帰宅しては週半ば締め切りの宿題に取り組んでいたところです。 今年に入ってからSNSタイムラインで入ってくるショート動画について何回か記してきました。確かに“目を引き”“爽快感”感じる内容ではあるけども、そのために何か傷つくような感覚を覚えるのがどうにもしんどくて。今日はとうとう限界点を越えてしまい「これ以上つきあってはダメだ」となりました。 ショート動画だけでなく、例えばSNSのインプレッション・閲覧数稼ぎのために「意図的に誰かを傷つける」表現が多くて、それを無視しきれなくて、どうにも。2、3年前に極度の人間不信に陥り、そこからは回復してるかなと思ってはいましたが、…

  • 大型連休が明け、「個々の尊厳を潰す」やり方を許さない戦いが再開します。

    大型連休が明けました。4月下旬はかなりの高温となりましたが、その後みるみるうちに気温が下がり、木曜日は3月か4月と思わせる天気となりました。天候の変動にも弱い私はそれに祟られ硬直してしまい、思うように動けなくなる始末。おかげで色々進めておきたいものが進行できなくなってしまい、ブログの記事もこの通り空いてしまいました。 5月1日のメーデー、5月3日の憲法記念日と続いた社会活動で何を思っていたか言いますと、「個々のの市民が人格を尊重され生存が保障される社会にあるかどうか、それを継続できるかどうかが試されている状況だなというのを思い知らされました。もちろんその実現に向かって行動する人もいる一方で、ど…

  • 憲法記念日…現憲法に守られた人間として。

    憲法記念日当日に記事を起こすことができませんでした。岩手県内でも盛岡市で集会が行われていましたが、移動費・行動費が確保できず参加を断念せざるを得なくなってしまいました。 それぞれの勢力比で言えば…市井の市民の間では護憲派もある程度力を持っていますが、権力を握る人たちの部分では改憲派が力を握っているようで。それでも改憲を許してこなかったのは「権力者に好き勝手をさせない」憲法の性質がそうさせているものと言えましょう。 だから今の権力を握っている自民党は憲法を変えたがる。自分たちの好き勝手にしたいから、今は一時的に引っ込めていますが自民党改憲草案初期案こそが彼らの本音を表すものと言って過言じゃないで…

  • 5月1日はメーデーの日。「行動」で主体的に社会を変えていく。

    日曜日、所用で県北に行き今週に入ってから所用があったはずですが先方とタイミングが合わず、実行はまだという状況です。 今日は「労働者の祭典」メーデー。 週末の所要は野球で行ったわけですが、試合を支配したのは「主体的に試合を掌握した」チーム。そこから思うことが多々ありました。 いまの日本は財界・富裕層勢力が強く、その意を受けた自民党が政権を握り、経済界優位の社会が築かれてきた結果、市井の市民・労働者の権利を後景に追いやられる社会になってします。「労働組合なんて」なんて声がささやかれもしますが、 それを打開して労働者・市民が生きやすい社会がをつくるには、当事者が要求で団結して政策を実現に持って行かせ…

  • 国政補選、「市民派野党」3人当選。「そんな程度」にするかは行動次第です。

    国政選挙の補欠選挙、自民党議員3氏の辞職/逝去から行われたものですが、結果は市民派野党候補3人が当選となりました。この結果を「所詮こんなんかすり傷」で片付けようとする向きもありますが、「今の自民党苛政に黙っていられ」なくて、その活路を「権威主義によらない勢力に力を与える」ことに見出だし、行動したことがこの結果に結んだものです。 共産党の山添拓さん。論客として注目を集める方ですが、ただ弁舌がうまいだけでなく、要求実現のために力を作ろうとする後援者の循環的な行動が力を生み出している。「議員が頑張った」だけにさせないで動くことが重要だ、というのがこの事からもうかがえます。それは同時に「有権者から浮か…

  • 4月28日投開票の国政補欠選挙、東京15区酒井なつみ、島根1区亀井亜紀子、長崎3区山田勝彦各候補に1票をお寄せください。

    タイトルには必要なことのみ記しました。以下に理由。 4月の補欠選挙は国会審議と並行しながら戦われていますが、東京15区の“場外乱闘”以外は国会審議そのものについての記事がやけに少なく感じます。 10年前あたり、安倍政権が行っている苛政に対して報道によるチェックは当たり前に入り、たとえ強行することはできても狙った苛政をそのまま実行にはさせてこなかった。その“反対”を嫌がる安倍政権が、以降マスコミに介入・締め付けて権力者にモノを言う行為を否定する雰囲気を作り、10年経った現在では「反対すること」そのものが忌避されるような空気が醸成されています。 その結果、「実質は財界富裕層優遇の自民党型政治の枠内…

  • 偏屈な思考回路の身ですが、何をもって「市民+野党共闘」候補者を推すか。

    拙稿も社会活動を扱うブログではありますが、どちらか言うと「他の人が多く扱う記事は任せる」「自分が必要だと思ったことは偏屈言われても扱う」志向です。故に物足りなさや暑苦しさを感じる部分あったりしますが、それでもおつきあいいただいていることをありがたく思っています。 共同親権、経済安保、さらには先日の「日米共同声明」と岸田政権によって行われている『「米国覇権主義」「富裕層の収奪行為」を正当化し、個々の市民をそれに従属させる政治』は、これまで安倍政権で崩されてきた社会規範をさらに壊す方向に力学が働きます。そこに「左翼の逆張りこそ正義」で難詰する輩もいますが、それこそ「反対のための反対でなにも生まない…

  • 【雑感】突然「session(TBS・IBCラジオ)」を聴く気力を失った個人的な理由。急な自分の変化にショック受けています。

    私は基本ラジオ人間で、テレビ番組で積極的に見ると言ったら地元放送局制作のバラエティ番組といくつかのドラマ、スポーツ番組くらい。そのラジオなんですが、今年に入ってから大きく変わったことがありました。 これまで10数年、夜10時からの部分は周波数を合わせ、昼15時からの放送の時にはYouTubeを利用して聞いていた「荻上チキのsession」は、社会活動するにあたって権力の前に崩されていない貴重な番組ですし、情報の出し方も勉強になる私のイチオシでしたが、2月以降聴く気力をなくしてしまいました。「なんで」言われても…理由あげれば「多忙で疲れてしまって気持ちがついていかない」しか思い当たりません。 こ…

  • 衆院東京15区補選。つばさの党の愚行を「口を塞ぐ」方向に進めさせない。問題切り分けて対処しましょ。

    ここ2回記事にしている東京15区つばさの党候補者の狼藉について弁護士ドットコムが関連記事を制作しましたので下記の通り紹介します。 www.bengo4.com つばさの党がやってることは、表面的には全勢力に対して喧嘩を売っていますが、では彼らの行動が最終的にどこに刃先が向かうかというと、市民・有権者と、市民派野党ではないでしょうか。 第二自民党が維新、第三自民党がNHK党で、そのNHK党から落ちこぼれた勢力がつばさの党。“第三自民党”がどの政策に刃を向けているか言うと、いわゆる社会主義的・共産主義的な政策や、社会権確立から今日まで拡充してきた個々人の人権。襲撃そのものは全勢力に行っていますが、…

  • 「選挙/政治活動を壊すほどの妨害行為」が、現時点の強者以外の発意・発言を封じ込めてしまう。危機感を。

    前回も書きましたが、衆院補欠選挙東京15区で行われている「候補者攻撃」。“つばさの党”が他勢力候補者に対して直接的な攻撃を繰り返し、中にはそれを止めようとした議員に対して「私人逮捕」をかます。 こうしてイラつきと憎しみ植えつけて、次は何するんでしょうね。 一方で、一連の行為を「市民側が権力に対して行っている異議申し立てを封じ込める」方向で解決を図ろうとしている様子にも納得いかないものが。「街頭に出て行う政治・選挙活動を全てやめれば問題解決する」と言い放った方もいましたが、特別な技能がなくても誰でもできる言論活動そのものを封じ込める行為は今の権力者以外の意思を存在させなくすることにつながり危険で…

  • 補欠選挙で現れてい2つの出来事「選挙妨害」「討論会の出欠」に関して。

    過日、ある学習会で「誹謗中傷に対応し、(社会活動など)行動の先頭に立つ人が安心して取り組みできるような配慮が必要」という提言がされました。その方も前面に立って行動した結果、必要以上に刃先が向けられるような事態に陥ったことからそういう発言に結びついたものと思われます。 昨晩のニュースで東京15区補欠選挙に立候補している候補者に過剰な攻撃が加えられているという報道がありました。いわゆる迷惑動画撮影者の類も選挙に立候補していて、自分たちの存在を示すために悪目立ちをしようという行為は見逃してならないものがあります。別に誰それをかばうというわけじゃなく、そういう行動が“解禁”されてしまったらあちこちで頻…

  • 「敵対者」なら全否定…この行為が「憎悪のスパイラル」に。そろそろ「別ける」ことは考えなね。

    物事にたいする態度が違って同じ立場にいない、ということは往々にしてあり得ることですが、自分の存在を侵しにくるものでない限りは「違うんだ」という認識で置くことも一つの“処方箋”かなと思っております。何でもかんでも敵対の状態に持っていくのは実は大変なんですよ。私も拙稿では厳しい批判かます相手・対象もいますが、あくまでもその相手・対象に書いたものぐらいで何でもかんでもというわけではない。 ところがそれを対象人物だから、とオートマチックにその行動全てが敵だというふうにしてしまうと「何でこんなところまで」という行為を招いてしまいます。補欠選挙が始まって立候補状況の環境もあり、比例区選挙区での繰り上げ当選…

  • 衆院補選、自民苛政に抗う候補に力を/「嫌がらせ」目的の偽アカウント増殖。対処を。

    ① 16日から衆議院東京15区、同じく島根1区、同じく長崎3区の補欠選挙が告示されました。自民党あるいは二次、三次の類似勢力の台頭を防ぎ、「乱暴に振る舞った者勝ち」ではない立場の発言力を増すために、東京15区で酒井なつみ氏、島根1区では亀井亜紀子氏、長崎3区では山田勝彦氏を推薦するものです。 ② 私の身近なところでの政治戦-北上市議選、大船渡市議選は「この人を議会に送り込みたい」と思っていた5人の候補者全員が当選し、力を維持した安堵感もありますが、先頭に立って戦う人たちをどう押して&支えて陣地を広げていくか、の課題もクリアしていかなければならないと考えています。「勢力拡大ばっか」と揶揄されもし…

  • 震災13年のつどい-貴重な学びを/大船渡市議選-無投票で終了、滝田松男、山本和義両氏当選。

    今日は1日、濃い日程でした。いま、目をうるませ、鼻をグスグス言いながらこの一文を書いています…沿岸地区は花粉がきついんですよ(笑) ① まずは大槌で行われた「東日本大震災13年のつどい」岩手災対連が主催しての行事も13回目。基調講演と地元の方による報告の他、フロア(参加者)からの発言が多かったです。とりあえず感じたことをいくつか。・震災復興はインフラ等整備で見られることが多いが、住民の暮らしの実態で見る必要がある・「活動者が“余計なストレス”から守られる」環境を用意する必要もある・いまの社会は「誰かが誰かをカバーする」体制が薄まっている。仕組みを再構築しなければならない(それが薄いままだと震災…

  • 【お詫び】大船渡市議選に関する記事製作できませんでした。

    金、土曜に体調落とし、日曜日の行動確保のため休養にあてたため記事製作に至りませんでした。私の最推薦は滝田松男、山本和義両氏。活動にご注目ください。

  • 全国一律最低賃金制度の創設を-10日に全国一斉行動。

    10日は労働組合・全労連による全国統一行動「最低賃金全国一律制の実現をめざすビッグアクションデー(#最低賃金を全国どこでも1500円に)」が行われ、岩手県でも各地で全国統一最低賃金制度の創設を求める請願署名活動が行われました。私も北上会場に参加し、多くの人に署名のご協力をお願いしてきました。 私は一般的なフルタイム労働者ではありませんが、賃金が最低賃金に貼りついている状態でいる人が多い状態は気になっています。極一部の富裕層と権力者はお互いに甘い蜜を吸い合って「自分たちが金を保ち続けるやり方」を維持している…そういう世相に我慢がならないと署名に協力する人もおられました。 富を一部の者だけが独占す…

  • 「汝の価値」を下げさせて、生存権すら壊しにかかる現在の世相にはケンカ売る。

    ことある毎に述べていますが、私はいまの日本社会に安楽死制度を設けることに反対ですし、「ある種の人間を間引けば俺たちは助かる」的理由でそれを進めようとする者からは「殺意向けられてもかまわない」とすら思っています。 昨年に発表された映画の影響もあり、高齢者の生存権に関しての議論も起きていますが、現在安楽死制度を推進しようとする方は総じて「生存権の拡充」には後ろ向きで、「~~は無益だから死ね」だの「生存する権利・意欲を殺ぎ落とすことが必要だ」という意思を表す者もいます。沢山の箇所で「個々人を守る社会権・人権」を否定する動きが起きていますが、生存権に関してもこの通り。Twitterやれていた頃に「お前…

  • 自衛隊名簿提供問題で裁判を起こした奈良の青年に連帯します。同時にスパイトに染まりやすいyahoo!コメントのあり方は考慮を。

    ① 先日、奈良県の青年が「自衛隊への名簿提供は違法」と裁判を起こしました。自衛隊はこれまでも適齢期の国民に入隊を促す文書を送っていましたが、2019年あたりに安倍首相が「自治体からの情報提供は足りない、非協力的だ」ということで圧力をかけ、自治体がこぞって自衛隊に適齢期対象者の情報提供を行っています。「行政から様々文章が行ってる。自衛隊だってやって当然」と擁護する者もいますが、自衛隊のやり方は「自らは手間をかけず、“上膳”で行政に差し出させる」もので、さらに言えば「自衛隊が個人情報にどう接触したか」のコントロールも利かない。こんなやり口に唯々諾々納得する気はありません。 その裁判を起こしている当…

  • 「“殺すな!”STOP GAZA ジェノサイド」に連帯する立場から、この意思を嘲笑う者に。

    新しく起こった出来事に目を取られ、腰の据えた活動をしにくくなっています。それが故に時々にある1時間2時間の学習会というのは「腰の据えた活動」を思い起こすには必要。いまの社会は「瞬間的に目立った者が勝ち」という風潮が強くなっているので、足元をすくわれないためにも「じっくり物事を考える」気風を忘れないでいようと思ってます。 去年の年末。イスラエル勢力によるパレスチナ人民虐殺案件に対して、それまでの様々な“事情”抜きにして先ずは「殺すな」を第一に考え行動しましょ、ということを呼びかけた人がいました。私も同意です。 それに対してどういう意見が寄せられたか。「現実を甘く見るな」ならまだ優しい方で「そうい…

  • 共同親権法案-自分に欠けていた視点/ここにもかかる「個人の人権を損い、権力者に従属させようとする意思」。

    国会の審議で大きな課題となっているのが「離婚後共同親権」法案。少し前まで「共同の基となる両親両者の信頼関係が失われた状況で人間関係を縛りつけさせていいのか」という部分で、自民党政権が行おうとしている共同親権には反対の立場でしたが、肝心の「子どもの視点で見たら」という部分が抜けて落ちていました。具体的言えば「子どもの意見表明」の部分ですが、それも担保されていないような内容では、ますます自民案で通させるわけにはいきません。 そういう時に自民党衆院議員谷川とむが「DVや児童虐待がない限り離婚しづらい社会になる方が健全だ」という発言をしてくれました。信頼関係を失った人間を無理やり関係をくっつけたままに…

  • 大船渡市議選の地元紙報道から-「ずっとする」は当たり前ではないことを認識します。

    ① 水曜日独特の忙しさを超えてようやくのんびりしたところです。Facebookを見ると、いつも0時頃に郷里の新聞東海新報の記事がアップされてきますが、きょうは大船渡市議選に関しての報道が目に。 私の立ち位置ははっきりしていて滝田松男、山本和義両氏を市議会へ押し出そうとする立ち位置にいますが、一方で議員であることの大変さというのも認識。今日の新聞でも40代、50代の現職議員が市議を勇退する記述が。去年隣県の県議が30代で、近隣のお目にかかった市議は20代で勇退。「一旦議員に就くと以降当選できている限りはずっとやるものだ」という感覚でいましたが、それは違うんだな、というのを感じさせられています。 …

  • 「内輪揉め」に全力を傾けるような人・行為にはつきあいません。

    私が行っている社会活動の中で、波風立つ状況というのは時々に起きます。ここ数年ぐらい松竹伸幸氏と同調者による「元所属組織“カイゼン”要求」ですか。昨年松竹氏が表だった行動に出、その結果として除名された時期は拙稿で記述していましたが、それ以降は記述をやめています。「やってる活動の主目的」に忙しくて目を向けていられませんで。彼らがやってるのは「自分たちの要求が受け入れられなければその活動・団体全体を壊す」というものにしかなってません。 松竹氏の策動から何かが吹き出している状態。これまでも改善が必要だと思えば組織内で対応してきたし、問題に組織全体が対応しきれなくて見切る人が出るのも「そうさせてしまった…

  • エイプリルフールにつきあえないのはすみませんが、それとは別に「真面目に生きる」は意識したい。※地震の雑感あり

    ※記事アップ寸前、4時24分に青森を震源とした地震がありました。少し前に「今まで経験したことのないくらい水産物が打ち上がっていた」報道を目にして、「気候変動の影響でなければいいが」思っていましたが、こちらの方面で来るとは…。起きる度に気を締め直しましょう。 4月1日は消費税が導入されて35年。近隣の町でも 消費税に関する宣伝が行われました。私は花粉・黄砂の影響で参加を見合わせましたが、「消費税の増税分、大企業・富裕層の税負担は減っている」実情を示し、今の税制・社会の理不尽さを宣伝しました。 2012年に安倍政権ができて以降、「彼ら安倍政権が取る施策は市民負担増で受けが悪い」というのを知っていて…

  • 年度変わりは苛政を実感する時でもあります。分断に乗らないで自分楽にしましょ+平泉町議選。

    4月1日、新年度がスタートしました。様々な制度も変わるわけで、下記しんぶん赤旗ではその部分に関して触れられています。 www.jcp.or.jp 様々な負担増に飽き足らず、世代間対立を煽って悪政批判を実行者に向けさせないやり方が当たり前のようにされているのが…です。 この件を報じる新聞記事に対し、ヤフコメなどではすっかり乗せられ「足手まといになるやつらに税金を回すな、死んでくれ」という種の意見が多く。 正直、自らの墓穴掘っていませんか、と。 「高齢者に税金が行くのが許さない」とは言いますが、同居云々抜きにすればご家族の中に若い人もいれば高齢者もいるわけで、親御さんの負担を減らすことは、間接的に…

  • 東京都議会、共産党、立憲議員の発言を自民・公明・都民ファーストが多数決でつぶす異常事態発生!

    都議会で大変なことが起きた。なんと自民党、公明党、都民ファーストが一緒くたになって共産党都議団の福手ゆうこ都議と立憲民主党の関口健太郎都議の発言について「発言の取り消し」動議が出され、賛成多数で可決してしまった!都知事に都合の悪い発言を数の力で封殺する行為にほかならず深刻だ→ pic.twitter.com/pB7i4562yI — 原田あきら(日本共産党都議会議員/杉並) (@harada_akira) 2024年3月26日 PC閉じようとしたときにとんでもない出来事が起きていたことを知りました。以前、神奈川県議会で共産党議員団の発言を封じようとした動きがありましたが、今回のこれはそれ以上の…

  • 野田「すみ分け」馬場「二大政党」…反動保守二大勢力の枠内に思考回路押し込めようとする輩の策動与しない。

    北上市議選が終わって、緊張感を解いたら、これまで感じなかった花粉症が一気に襲い掛かりました。強い思いを持っての行動というのがプラスにだけ働くかといえばそうにあらず、反動・反作用を働かせてしまうことも多々あったりします。当面その部分気をつけて対峙しなければならないかと思っております。 社会活動全般見てみれば、野田佳彦元総理が「今度の総選挙は“東日本が立憲民主、西日本は維新”ですみ分けしよう」と言ったり、維新馬場が保守ニ大政党を言い出したりしています。拙稿ではかねがね左翼的・共産主義的な思想を残すというのを社会活動に必要なことと論じてきましたが、先のような立場を支持する人にとっては、日本国憲法で守…

  • 北上市議選、日本共産党3候補当選しました。

    ① ▽#北上市議選 定数26-当選30 田島 清美 1161票 16位当選 安徳壽美子 1106票 19位当選 髙橋久美子 976票 23位当選 まずはSNS-Facebook、ブログ両方ともここ1週間は北上市議選に関する記述を多くしてきました。それ以外の目的を持って見に来られている方々にとっては苦痛だったと思いますが、おつきあいいただきましてありがとうございました。 拙稿では市議会議員がどういう活動しているか、その一端を示そうと思って、足りない能力なりに記述をしてきたつもりです。 ② 実は…北上市議選で日本共産党が「選挙をして3人当選させた」というのは初めてです。前回2020年は無投票で「今…

  • 240324北上市議選・速報②

    北上市議選立26-当30 開票終了 田島 清美 1161票 当選 安徳壽美子 1106票 当選 髙橋久美子 976票 当選 3人当選勝ち取りました!

  • 240324北上市議選・速報

    北上市議選立26-当30 23:00 開票率84% 田島 清美 1000票 安徳壽美子 800票 髙橋久美子 800票 他に700票2人、400票2人で日本共産党候補は当選圏内です。

  • 昨晩記事未投稿の件。

    昨晩、記事をひとつ投稿する予定でしたが、タイムオーバーでブログで投稿することができませんでした。該当記事は参考として後刻アップします。今晩は北上市議選についての記事をあげます。

  • 北上市議会議員選挙2024-安徳壽美子、髙橋久美子、田島清美3候補への投票を呼びかけます。

    ※本当は23日夜に投稿する予定でしたが、タイムオーバー(24日の投票日になってしまい投票依頼の入った文章は掲示できない)になったため、参考としての記事アップとします。ご了承ください。 今日で選挙戦と言われる日程は終わって明日24日・日曜日は投票日。そして夜遅くには開票が行われ当選者が決まるという段取りですか。 この1週間、安徳壽美子、髙橋久美子、田島清美各候補の訴えを聞き、これまでの議員活動を見直してきました。「和賀町の診療所」復活の部分を注目しましたが、 ・必要だと思う発意 …に基づいて、議員が ・市(or都道府県or国)にも要望し ・使える法律も探し ・要求する市民有権者との協力を得ながら…

  • しっかりした意志と政策を持ち行動する人を議会に-北上市議選・日本共産党候補演説会より。

    ① 近隣の北上市議選はいよいよ後半戦と言われる部分に入っています。私は昨日夕方から通常作業と合わせて断続的な所用が入り、今日の午後は和賀町で行われた髙橋久美子候補の、夕方は黒沢尻で行われた安徳壽美子候補の個人演説会に参加・取材してきました。 髙橋候補は診療所問題を中心に暮らしに関わる施策、安徳候補は地元通学路改善や農業関連、そして国政が身近なところに影響を及ぼしている問題を数点取り上げ、それぞれの問題に正面から向き合い行動する日本共産党への支持を呼びかけていました。 別な党派の立候補者が「首長の権限が大きくて議員のやれることは少ない」と話していましたがそうではなく、確固とした立ち位置と政策を持…

  • 「回答ゼロ」から実現寸前まで持ってきた取り組み-日本共産党候補の和賀診療所設置実現の道。

    昨日の記事で青森県政・青森県議会で実現した給食費無償化の話をしました。公約実現への取り組みに関して身近なところで紹介したいお話が、今回写真で載せた高橋久美子候補の「和賀町に診療所設置」の取り組み。 先週一週間、市内を宣伝カーでグルグル回ってきましたが、和賀町に歯科以外の病院はありませんでした。かつては一つの自治体であり、面積も広い区域で病気になったらかかれる施設がないというのは「やはり変だよな」、身近に医療施設は必要だよな、と思いながら車を走らせていました。 どうすればいいか…については髙橋久美子さんの訴えをお読みいただければ、ですが「置きたい理由」「できる根拠」を提示して、多くの人の協力を得…

  • 議会は金の使い方を通じてどういう社会をつくるか決める場所。

    こんばんは。北上市議選始まって火曜日で3日目になります。拙稿では「有権者に打って出る」書きましたが、実のところ言いますと私の役目は「後方支援」。以前ポスティングをしていたら低血糖を起こして大事にしてしまったので、それ以来この役目に徹しています。 地方議会ですか…全国的な人権保障の意味合いもあって国からの補助金も出ていて、一昔前は使える予算の割合から「3割自治」とか言われますが、その予算を使ってどういうことをするかを審議する場。要望を成そうと思えば、議会の中で必要性を説いて多数を得て実現させていくことが必要です。 一例として青森県の給食費無償化の話をします。そういうのが頭になかった状態のもと、市…

  • 北上市議選、初日。

    北上市議会議員選挙が始まり定数26に対して30人の立候補者。前回2020年市議選は予想外の無投票でしたが、今回は起意を表した人が多く。それでも今の自民党政治を根っこから変えて、市民の生活から政治を変えようと行動している安徳すみ子、髙橋久美子、田島清美の日本共産党3候補者を議会に送ろうと行動しています。 今日は3人の候補者の演説を回って来ました。大企業優遇の自民党政治のやり口が市民に負担をかぶせる事態を生じ、その状況を市政から変えよう、と「市民にかかる負担軽減」「中小企業・農業もその現場を温めるような施策をしていく」「1つの自治体を持つほどの地域に診療所を設置させる」など要望を持ちながら支持を広…

  • 見解 「定数削減」の話-「減らす」より「働いていただく」で。

    ここ1週間、毎日宣伝カーを何十キロ単位で回すという日課を過ごしていました。日曜日から北上市議選 が始まりますが、行動の打ち合わせも半分済ましあとはすり合わせ作業残すのみです。 最近、議会の話いうと「議員定数」になり、そっから「減らせ」という話が多くなりますがいくつか確認を。 ・定数そのものについて 江場、2005年あたりに起きた「平成の大合併」で大幅に減っていること。 ・議会で決めるものごとは思っている以上に多いこと。 ・議員であるがための公職も多いこと。 議員一人辺りの“守備範囲”は広がっています。それを考えると安易な削減には反対ですし、まして大阪で行われているような意図的(ゲリマンダー)な…

  • 昨晩の地震/全労連統一行動。

    記事を作ろうかと思い始めた時に、福島を震源地に最大震度5弱の地震が起きました。皆様いかがでしょうか。揺れ方が少し気持ち悪かったので少し立ちくらみ起こしましたが、お気をつけてお過ごしください。 今週は北上の所要で目いっぱい動いていますが、今日はその他にも労働組合(北上労連)の統一行動が。臨時に仕立てた宣伝カーの音声データを作ろうとしましたが、アナウンサーの都合がつかなくてどうしたかというと…私がアナウンサーなりました(苦笑)。 アナウンサーの声以外で…労働組合の活動は貴重なもので、使用者との交渉では絶大な力を持つものです。もし難儀することが起きましたら、全労連の労働相談ホットライン0120-37…

  • 大船渡記事製作難航/存在の根幹を明け渡すな。

    予想以上に仕事に体力を使う状況となりました。今週は仕事が一つ減っているので楽かなと思いましたが、よくよく考えれば社会活動で2つ行動があり、さらに北上の政治戦の手伝いもあるから楽になるわけないですよね。そんなもので11日の大船渡の件に関してのブログ記事制作がままならなくなりました。少々お待ちください。 ============== 社会活動…どうにも“左”側の意思を潰そうという力が強まっていると拙稿で記してきましたが、性質悪いのは「善意を装って変節を迫る」形で存在を潰しに来る行為。どうにも善意で来るわけだから「それを放置しておけない」と考えて「聞いてみたらどうですか」っていう感じで対応する人もい…

  • 13回目の“3・11”、大船渡に。

    3月11日。私は大船渡を歩いてきました。 本来なら記事アップできればよかったのですが、長くなってしまいまして中途半端なままアップするわけにはいきませんたった2時間の滞在でしたが色々深く考え直すことができた貴重な2時間でした。ホントはそのまま寝っ転がって日向ぼっこでもしていたかったところですが、北上市での政治戦もあり帰宅しました。数日中には記事を完成させますのでどうかお待ちいただければと願います。

  • 「3・11」東日本大震災から13年①。まず、すぐに書けることから。

    “3・11”東日本大震災が起きて13年の月日が過ぎます。時間が経過することによる風化も気にかかっていたところに1月1日に起きた能登北陸地震は自然の破壊力を改めて突きつけ/思い出したものとなりました。 日曜夜ですか…ニッポン放送は日曜日の夜、放送終了時に緊急地震警報をの試験電波を放送しています。どういう状況になったらこの警報が放たれるかというのを説明しますが、東日本大震災に遭遇するまでは私はどこか他人事としてその放送を聞いていた部分が。 ところが。 あの日の強烈な揺れの後にラジオから聞こえた「試験電波ではない緊急地震警報」とその後伝えられた強大な被害。その後の13年の歩みというのは今更私が申し上…

  • 鳥山明さんの急逝より-「残り時間」と「してきた/していくこと」。

    今記事は3媒体共通です。 先日、実家処理の今後を兄貴と相談した中で。兄貴がつぶやいた「俺が定年になるまであと10年だからそれ以内には…」という言葉、じわじわと効いています。ああそうか、そういう年齢になってきたんだなと。兄貴は今年で52、俺は49。俺自身は34歳以降の人生はおまけと考えているからあまり一般的な見方をしていないけど、一般的な見方はそうなんだよな、と思い知らされる会話でした。 金曜日、漫画家の鳥山明さんがなくなられていたことが報道されていました。鳥山さんの業績は私ごときが語るまででもないでしょう。現時点でドラゴンボールは語が進行しているわけで(作画を別な人が担当)。今後どうなるのかな…

  • 三重県議会のセクハラ案件。「ゴゴスマ」報道、権力の忖度に折れる。在野は諦めずに怒ろうね。

    社会活動、他にも宿題はあり、それを書き留めたいと足りない頭の中で推敲していますが、クソみたいな低レベルの言い訳並べられて「まーゆるしてーつかーさい」吐き捨てられるのに面白くない思いがありまして。三重県議津田某によるセクハラ案件。 月曜日の三重県議小林正人による擁護・三重県議多数による吉田あやか県議への嘲笑に続いて、火曜日には「権力者のセクハラ」を特集するはずだったTBSテレビの「ゴゴスマ」では、参院議員広瀬めぐみの不倫を擁護する整合性をとるために吉田あやか議員が受けたセクハラ案件をほぼスルー。醜悪な立ち振舞いを幾度も見せつけられて不愉快です。 ゴゴスマの件に関しては、明らかに不自然なストップも…

  • セクハラ加害者に暖かい三重県議会/富裕層一派のみ暖まる『株価40000円』/「政府批判は『特権』」に生暖かい目線を。

    ① 先日書いた自民党三重県議による共産党吉田あやか三重県議に対するセクハラ案件。3月4日の三重県議会で自民党県議の小林正人が吉田議員を当て擦り、セクハラ加害者津田を擁護する発言を行ったばかりか、発言に対して周囲の議員がケラケラケラケラ笑う映像が映っていました。 この議会にはクズしかいねえのか。 加えて。以前「敵対者を壊すために何でもする■■」と紹介した輩が、「少数派の左翼は多数派の普通の日本人に“奉仕”するのが役目だ」と述べ、セクハラを容認していたのをさらしておきます。 ② 夕方のニュースで「株価4万円」というニュースが報じられていましたが、手放しで喜べない状況があります。株価の話を好意的にと…

  • 三重県議のセクハラ行為、「どっちもどっち」に持って行かすな/国立病院労働条件改善を。

    ① 三重県議会吉田あやか議員が自民党県議からセクハラ発言を受けた、と。その発言内容を見ましたけど吐き気しか覚えないものでした。自分、該当自民議員よりは少し年下ですけど、ジェネレーションギャップとかセクハラとか抜きに「言って良い言葉か」っての考えればわかるでしょうに。 性質悪いのは、このセクハラ報道に対して相手が「共産党」「若い女性議員」だから、どっちもどっち論に持って行きたい人とか、理屈抜きに共産党叩きに使いたいと考える人が多いのに食傷。そんな考えがいつまでも通用すると思うなと思う次第です。 ② 1日は国立病院労働者の条件改善闘争が行われ、私も近くの花巻病院に。前日に国立病院機構から前進回答を…

  • 縛りつけ、痛める行為だけは素早い岸田政権。

    国会が始まって1ヶ月になろうとしています。「安倍政権がさらなる苛政の第一歩にさせてしまう」危険性があると述べてきました。今回岸田政権が送り出してきた法律案はそれを加速させるような出来事が並んでいます。 経済秘密保護法案という法律は数年前に強行成立させられた秘密保護法案を経済技術分野にも広げ、体制を強化するもの。 食料・農業・農村基本法 改定案に関しては、平常生活の自給率向上は放棄しておきながら万が一が起きた時の強制性だけは高めると。 言ってしまえば、市民生活をより窮屈に縛って、叩き臥せようとしているという意味では共通。 さて、空気巻き起こしますか。 ふざけんなって。

  • 「避難所支援終了」記事に。難儀する人への支援を打ち切るスピードは凄まじく速い岸田政権・日本社会を厳しく見ます。

    拙稿では社会に対する考え方一般を記述していますが、同時に記すべきである社会活動の現場の記述について薄まっていました。波のあるアカウントですので性格踏まえてお付き合いいただければと思っています。 ここ数日の報道でげんなりとさせられているのが「能登北陸地震における避難所支援の縮小」。ダメージが大きく、さらに避難所に必ず全ての人に対応しきれない状況も相まって、私設的な避難所がありますが、そこに対する援助はやめる、と。あれほどの大きいダメージ受けた状況下で、早々と援助を切り始めますか。そこに引っかかるものを覚えました。 そうでなくてもこの能登北陸地震に関しては『救援に対する動きが鈍いし冷たい』と思わせ…

  • 日本代表野球選手の労組脱退報道に-「必要なもの」を壊し続けてきた自民苛政を問う。

    幾度か記していますが、通常野球部分の記述は別ブログでを行っていますが、社会活動に関わる部分があればこちらの方で記述することがあるのをまずご了承ください。 世の中ではNPB日本プロ野球のキャンプ真っ最中で、ある日昼間テレビをつけていたら楽天とロッテの練習試合の様子が。昔は2月後半になってようやくオープン戦、という世相でしたが、実戦に入る期間が早くなっているのに驚きながら野球を見ています。 さて、何でこっちの方で書くことがあるかと言うと、佐々木朗希君がプロ野球の選手会労働組合を脱退していたという話が報じられていまして。今年からドジャーズでプレイする山本由伸投手も脱退していた、と。 労働組合入る入ら…

  • 「政党法」「“安保”条約容認」-存在の根幹を壊そうとする者たち。

    拙稿ではここ数年、いわゆる左翼的思考を消滅に追いやろうとしている今の日本社会に疑問を持ち批判もしてきました。 ここ2日間でも気になる記述が。1つは政党法の話。「政党の行動は市民にも回る」という論立てで、政党を縛る法律が必要と語られがちですが、そもそも政党とて「結社の自由」で語られるべきもの。容易く権力の側から縛りを入れさせていいのかという疑問があります。 もうひとつ言や…特に日本でこれまでなされてきた政党法論議は「共産党をつぶす」こと。今回もヤフコメなどでそれを外さない言論状況を見ています。 自民党の裏金問題による不信感を利用してさらにひどい方向に持って行かすことは断固、お断りです。 もう一つ…

  • 全体主義・収奪者自民党とベクトルが違う共産党を失わすわけにいかない理由。

    今の日本の政治社会で、政治家個人はともかく政党として自民党の影響を受けない勢力というのは日本共産党(と社会民主党)しかありません。立憲民主党と国民民主党の前身である民主党にしても自民党から「共産党に票を行かせない」ために生まれた勢力。公明党も生まれ育ちは別でありますが自民党政治に加担しているし、維新にいたっては自民党の特に強欲な人たちで形成されている一派。 最近、様々な“問題”を持ってきて日本共産党並びに左翼の存在を潰そうという動きが見えています。強く見えるようになったのが2021年の総選挙あたりから。これだけ強力に押しつぶそうとしているのは何でか言えば「共産党・左翼がリードしてきた人権思考の…

  • 「安楽死推進」が棄民政治を招く―「避難者の追い出ししない」を確約できない岸田答弁と重ね。

    今週前半は時間が取れず、その間に1つ記事は起こしていますがアップするには2段階の作業が必要だったのを忘れてアップしていなかったのを確認、金曜日に2連続で記事をアップしたのはそういう事情があってのことでした。 国会は始まっていて、推しの日本共産党国会議員団が、「市民に直接益が届く政治を」という立場で奮闘されている様子を見ていますが、そこの部分に関しては他のSNS発信者にお任せしたいと考えています。まあ同時に書ければいいのですがあまり器用とは言えず。何か方法がないかは考えてみます。 さて。特に私が取り上げてきた「安楽死」問題、私は拒否派ですが、そんな私でも尊厳死…過剰な治療で消耗させるよりは“休ま…

  • “惨め”な写真を載せ「こうなりたくなかったら大人しく死ね」と誘導する輩に。

    ここ数年、時折見られることとして「入院加療中の人の“惨めな写真”を載せ、さらに尊厳を貶めるような言語を添えて『ほらこいつらは惨めだろ こいつらは金食い 診療は無駄だ 無駄を減らすためにこいつらに対する診療をやめよう そしてこいつらを楽に死なせるために安楽死を設置しよう』─そういう類のご意見を目にすることが多くなりました。 結論から言ってしまえば「ふざけんなボケ」が回答。何に誘導してんだこいつらは、としか思いません 。最近は異常なまでの“殺せ”合唱に対する疑問の声も出てくるようになり、そのこと自体は心強いものがありますが、「無駄なものは始末しろ」と自らは手を汚さず安全地帯から他人をぶん殴るような…

  • 「ダメだこりゃ」吐きたくなるけど吐かない。1と0では違うから。

    まずは…SNSで見てしまった下記意見をご覧ください。 これまで左右、上下で位置を違えて意思を発する様子は見てきましたが、この意見はそれを通り越して私から見れば「斜め上」の発想です。権力者の認めたものでなければ罰則が与えられて当然だ、という思考回路には口をあんぐりさせる他ありません。 正直、「ダメだこりゃ」という言葉が頭に浮かびます。上記ツイートは極端なものであれ、傾向を表すものだから。 それでも、打たれ伏してしまうわけにはいきません。今の左翼とか人権派と言われる人たちが持っている意識は、長年の人類の経験の上で生きている個々人が守られなければならないという意識を持ち始めて、何百年の経過を経て、よ…

  • またも「放送休止中生放送」/最低限の引き下げは平均も引き下げる―ラジオから見る景色。

    先週末の大船渡行きは大きく体力を使い、さらに日曜日には予想外の仕事も降りてきて月曜日は休んでいました。日曜日の夜、IBC岩手放送ラジオの「放送休止中生放送」やっていたようです。2ヶ月に1回はこの番組やってるのに驚き。いつの間に定例化したんだろう笑。 一方で新聞読んでいたら 見過ごせない記述も。AMラジオをFMに置き換える動きが起きている中、能登北陸震災の現地放送局でAM波を試験停止する、と。その行為によって番組が届かなくなる箇所が出てくる危険性もあるのでは、という警告的な記事が書かれています。 たしかに、FM波はクリアな音声が聞けるのでそれはそれで貴重ですが、AM波は「番組を聞くことができる必…

  • 「どうせ~だから存在無くしゃいい」は、困難越える力を失わせる―障害者の存在と安楽死議論から。

    過日のブログ記事で「障害者と世の中のつながりでピントが合ったら何か書く」と記しましたが、ピント合うような記述が浮かびそうもないので、いま書ける部分を記しておきます。 私は自閉症・情緒障害を持ち、幼稚園・保育園はいくつか通った記憶がありますが集団生活になじめず、ほどなく“放逐”された記憶があります。小さい頃、盛岡とか花巻とかの何かの施設らしきものに連れて行かれましたが、あれは親の模索だったのでしょうね。 当時は自分の状態での小学校入学がままならず、就学免除になる可能性もあったので、なんとか対応できる箇所がないか駆け回ったのでしょう。その後、地域の運動もあり盛小学校に情緒障害対応の教室が設置され、…

  • 3媒体共通―ある漫画が思い起こしてくれたもの。「アイシールド21」と「“もがく”という行為」

    その昔、週刊少年ジャンプで「アイシールド21(原作:稲垣理一郎氏、作画:村田雄介氏)」というアメフト漫画がありました。アメフトを分かりやすく伝えるだけでなく、最初は3人しかいなかった部員が「悪魔的策略家QB」と「パシリが生んだ高速のRB」を中心にライバルに立ち向かう情熱的な作品でした。 主人公の小早川セナは「気弱な性格だけどもここぞで折れない」メンタリティを持つランニングバック。作中、関東大会で“極悪性格と至高の資質”を持った金剛阿含とのマッチアップ。前半で阿含のチームが大差をつけ「お前らカスどもの夢は終わりだ」と吐き捨てる阿含。それまでセナが持たなかった「獰猛な攻撃性」を仲間を守るために習得…

  • 朝鮮人慰霊碑の撤去許すな/“殺すな”キーワードに/障害者の存在

    短報、いくつか。 ①群馬の森朝鮮人慰霊碑の撤去強行、中身について文句の言い様がないから「運用」に難癖つけて撤去に持っていきましたか。この撤去に持っていかせたのが「そよ風」。関東大震災の朝鮮人虐殺をなかったことにしようとしている勢力です。「日本社会が治さなければならない」物事を治させない勢力の意のままにさせてたまるか、です。 ②様々なことが起きて、能登北陸地震も、パレスチナでの虐殺案件も“後景”にしてしまったりしています。年の変わり端、東京のラーメン店「どうげんぼうず」店主が「(趣旨)何があろうが“殺すな”を示す」と呼びかけていたんですね。それに応じようと思ったらあの地震が起きて、思いは抱き続け…

  • 炎上商法>モラル、か。真面目に模索する。

    悪口を語る際、直接的な言葉を使わず、何かクッションおいて語る行為を「オブラートに包む」という言い方をしますが、先日、それを「ビブラート」と述べた方がいました。 言い間違いはよくあること…と一昔前では思えたのでしょうが、いまは「炎上商法」+「敵対者を煽り、自己への攻撃を招く」→「自己への敵対者のあぶり出し」に使われている面がある、と見ています。もっとぶっちゃけ言えば「敵対者をおちょくり倒す道具」。 対応、どうするのが適切なんでしょうかね。何をしても悪意もってすれば「押し通せる」。ならば直接の対峙は置いて、それがどれだけ道理ないものかを示す…のがいいのでしょう。 正直、簡単に正解出しにくい問題です…

  • 馳石川県知事の発言に対する疑問にも「デマ」攻撃。疑問には答えればいいのみ&これまでの苛政が生んだ疑問を黙らせるな。

    少し前に岸田首相の2次避難に関する説明不足に対する批判をデマ攻撃だとされましたね。 馳浩石川県知事も先頃「3月半ばまでに二次避難所から移動してもらう」と発言。体制整います?と疑問の声も出ますが、それすら反・反権力の方々からデマ攻撃だと詰られることに。 「部分しか捉えないやつが悪い。深く探ればぁ」などと言われますが、それをいつでも誰でもできるわけじゃないわけで。ましてや「情報受けとる能力や環境に巾がある」状況下であまねく情報を知ってほしいのなら補完説明しとけばいいじゃないの。 もう1つ。 出された疑問に対しては答えればいいだけなのに、批判を封じ込めたいがために「批判をデマとして処理」して、批判を…

  • 現場を盾に責任持つべき者の免罪を要求する語り口を「英霊論法(話法)」と呼びましょうか。

    まぬけな話ですが風邪をぶり返してしまい、現在治療に大わらわ。用事の穴を空けたことを申し訳なく思っています。 それでも一刻も早く進めなきゃならないものもあったりして、何を最初にするか天秤がどうにも…悩みです。 SNSを見ていたら「英霊論法(話法)」という言葉が目につきました。要は『現場を盾にして権力者への批判を抑える』手法、ということですか。 これはなるほどな、と思いました。 英霊―大日本帝国が起こした戦争の犠牲者を指す言葉ですが、そこに立たされた人は少なからず「己の居場所」を守りたいという思いでいたのでしょうが、大日本帝国のうん十年にわたる侵略政策の犠牲にさせられた方でもあります。本来、大日本…

  • メモ・なぜ自分が「資産形成」を嫌悪するか。

    端的に言えば「資産形成しなければ生きていけない社会」になっていることがおかしい。 資産形成せんでもマシに生きていられる社会なら、資産形成していてうまくいっている人はよりマシでいられるわけでしょ。 預け先によってはプラスにもマイナスにもなる資産形成に頼らなければ生きていけない社会というのは「多くのひとを振り落とす仕組みにしかなっていない」。 何に対応すればプラスになるか、を考えられる条件が多数の労働者に存在すると思えているのがおめでたい。普通に仕事して生きていけるだけでも大変です。 集める金を多くしたいがために気に障る表現してまで資産形成呼びかける輩もいますが、「私は貴様の肥やしじゃねえよ」とだ…

  • 生存権すら収奪する現在の富裕層・多数者の言動に。

    ここ数日、体調維持が精一杯でした。不覚にも鼻づまりの放置を風邪に結びつけてしまい、最悪からは抜けましたがダメージは残ったままです。みなさんも気をつけてください。 さて。最近ニュースで「救急車の有償化」の話。だいぶ前から話としては上がっていましたが、ついにそれが制度化されようと。今回は松阪市の話ですが、「成功体験」が広がったら、と考えると怖いですね。 そして、案の定出てきてるのが「7700円払うのにビビって救急車呼べないようなやつはとっとと死ね」という言葉。2020年代に入ってから「何々の条件に当てはまらなければ死ね」という言葉、簡単に使われるようになっている。直接の言葉を使わず、婉曲した表現に…

  • 「黙って殴られっぱなし」は殴る側の専横を増長させるが、他の考慮も。

    私は元々がいじめられる側にいる方も多くありました。そこで得た経験というのは、「波風立たずに黙って殴られればことは収まる…なんてことはあり得ない」。耐えられない物事があればかみつく。かみついて「耐えられない」言わなければ解決に向けた一歩目も踏み出せないと考えます。 もうひとつ。これを述べると「“反対側”だって“押さえつけられていた”のだからガツガツやっていいよな」が来るのですが、双方が各々の言い分交わせるのなら、次にとる手段は「争う」も「調整する」も両方ありうることです。どっちを選ぶかは状況それぞれで。 ささくれだっていたり、長年の被攻撃の影響もあったりしてとがった行動をしやすくなっていますが、…

  • 胸くそ悪い行為をしてまで意を通したいか。加熱しすぎる前に。

    昼にアップした出来事ですが…今後もこの調子で“正常化”とやらを進める気ですかね。周りが思う以上に「統一した行動を実行するためにとられる手間」はかかりますし、残念ながらそれに至らずお別れになることもあったりします。「世の中」に気を遣うこともありましょう。 問題点見つけてどうにかしたいという意は抱えるものでしょうが、“左”右問わず共産党の存在を潰したい/都合よく使いたいと思う者もいるし、不破哲三さんが責任ある箇所から退き、執行部の陣容も変わったいまを狙って「壊しに来る」いい機会だ、と考えるものもいるでしょう。 共産党がなくなったら、自民党から派生した組織以外の勢力が政治の世界に存在しなくなる。日本…

  • 警告 虚偽の事実をもって貶めようとする言動に。

    ハレーションも度が過ぎると…。ありもしない「行事」を仕立てあげ、「行事は“ハレーション”のために中止になった」→「だからダメだ」、と論立てる。 意を通すためにはなりふり構わず、ですか。もはや、「破壊行動」の域に達している。 これが「望む道」への一歩目、なんですか。度が過ぎる行為には厳格な対応を余儀なくされます。

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