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プロフィール PROFILE

伊東勉さんのプロフィール

住所
岩手県
出身
大船渡市

17年9月15日よりはてなブログでの運営となります。野球は別個のブログに分離するのでご対応よろしくお願いします。

ブログタイトル
“希”動力−人生記録員、伊東勉のページ。
ブログURL
http://benitoh96.hatenablog.com/
ブログ紹介文
政治・社会活動と社会人野球中心に情熱持ってもがいて生きようとする、岩手在住40代のブログです。
更新頻度(1年)

289回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2006/08/19

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ハンドル名
伊東勉さん
ブログタイトル
“希”動力−人生記録員、伊東勉のページ。
更新頻度
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“希”動力−人生記録員、伊東勉のページ。

伊東勉さんの新着記事

1件〜30件

  • 本当に止められた…。しかしたたかい継続中。

    18日の朝には「20日に強行採決」という記事も出ていまして、遺書と身辺整理を本格的に用意しなければならないかと思いましたが、夕方に「今国会成立断念」の報。ま、そう言っておいて強行する可能性も10%ほどあると思っていますが、こう言わせただけでも多くの人が意思を表した効果が出たとホッとしています。 いくつかの報道媒体…地上波ラジオではセッション22、インターネット番組ではChooselifeプロジェクト、無論赤旗の存在も。安倍政権ネットサポーターは「事実をパズルのように組み替えたフェイク言説」をもって否定にかかりましたが、自民党内でも?マークつける方が出てきては…という様子です。 ただし、安倍政権…

  • 「安倍さんは反対派を粛清しない」論。検察庁法改悪はその扉を開く。

    検察官の人事「も」掌握にかかっている安倍政権。これに対して「反安倍は勘違いしている。安倍さんがお前らの言う通りの人物ならとっくに粉微塵になっている」として安倍政権をかばう方もおられますが、勘違いが甚だしいのはどちら様でしょうか。 1%…1‰でも「自分が捕まる」可能性があるから押さえられてきたことが、その可能性がなくなったとしたら。 どんなおろかな行為でもできてしまうのですよ。 今までの人類の歴史でなされてきた経験が、権力分散で施政者に好き勝手させないという法をつくりました。この部分でも逆行したいのでしょうか。検察自身も権力機構であり、チェックは必要ですが、いま一番危険なのは安倍政権。身勝手許さ…

  • 松井一郎ら維新勢力の「検察庁法降伏命令」は蹴り飛ばす。なめるな。

    16日になってから松井一郎、足立康史、沢田良といった維新勢力人士が共産党に対し「法案に反対するな」「“少数勢力”は賛成が不可避の場合付帯決議で実をとれ」と言葉を叩きつけています。なぜか立国社会派には言わず。維新勢力にとって自分等になびかない勢力だから、なんとか折らせたいと、そのためには卑怯・ゲス上等の手を使うことをためらわない性格であるのも嫌というほど存じています。 その上でどう回答するか。 断じてNO! ひとつの意思をなめんじゃねえ! これについてはいかなる変節要求に従いません。この意見の存在が目障りなら実力で潰すことですね。 松井や足立や沢田、あるいは維新人士が反対のご意見存在そのものを潰…

  • 「検察庁法など法案」今週は止めた/黒瀬深の重度の危険性。

    止めましたね。15日の強行は。報道では来週回しと報じられてはいましたが、何分近年の態度とやり口があるから、最大限の警戒と圧力をかけるしかありませんでした。その結果が「ひとまず」に。コビット19・コロナ禍もあるなか、現場(国会)に向かったり、Twitterタイムラインで意思を表したり。来週に向けて「なぜこの法案に賛成できないか(主に①権力者の社会私物化に道開く②他に賛成できる法案との束ね案、さらに反対運動を起こせない状態の“火事場泥棒”)」示して止めにかかりましょう。 意が広がるひとつの場となったTwitterタイムラインで、アンチ野党・左翼の方が思考実験している様子を見ました。タイムラインの流…

  • 確認事項。

    昨日夕方の記事で書いたように、実力機構・部隊のほぼ全てを掌握している安倍政権に“実力”で対峙しても、それを口実に反安倍政権派虐殺に使われるだけでなんもダメージ与えられず、更に実力行使を基に暴力の応酬または専制政治を招かれては話になりません。それが故に議会・多数者変革を、と取り組んできました。 しかし。 一億何千人といる社会。こんで収まらない―という方が出ないとも言い切れません。 止められるのは今のうちです。

  • 安倍政権支持者の野党攻撃手法―「限られた手段を潰す」。

    14日の夕方から安倍首相が何か会見を開いていましたが、緊急事態宣言に関わる事実以外は聞く耳ありませんで。別に行われていた野党の合同会見(ウェブ番組)で安住淳議員が述べていたことにあっと思うものがありました。 「残念ながら与党は300を超える議席があって、我々は共産党と共同会派を足しても130。古い作戦だと言われるかもしれないが加担をした大臣に解任決議や不信任案を出すということになる。採決はダメだと言い続けるしかない」 安住議員の述べる「古い作戦」、もっと言えば議会でできる手段ってのは、勢力比で少ない野党は多くはないのですね。その手段…、もっと言えば安倍政権に反対する行為・理屈そのものがずっと否…

  • 声明:黒川弘務に対する脅迫を許さない。

    1)検察庁法などの改定案が審議されているなか、この案に関わりを持つ黒川弘務に対し刃物入りの郵便物が送られた。このような脅迫行為は、受け取った者への危害または恐怖を呼ぶもので許されない。 2)この行動は黒川弘務、あるいは検察庁法等改定案に対する議論以前の愚行。私伊東は黒川弘務に批判的で、検察庁法等改定案については成立させるべきではないという立場だが、この行動は「ジャマ」以外の何者でもない。 3)立場は2で述べたが、ジャマという理由は人道的なものでなく、いま黒川弘務がいる立場…国家権力と反対派の力関係を見た際、実力行使の抗争にさせられた場合国家権力=安倍政権による反対派虐殺及び粛清を招来する危険性…

  • 社会の雰囲気次第で殺される位置にいる以上「黙れ」に屈っせない。

    「検察庁法など33本束ね法案」について疑念を持つ人が増え、安倍政権は無機質に通そうとしていますが、その裏に社会私物化があるというのも伝わるように。12日の野党4党首が出演したインターネット放送に「衛星野党」維新の足立康史が入り込み、懸念を持つ人の思いをぶち壊しにかかったようですが残念ながら目論みは外れ、という結果になりました。 足立の行動を「アウェー」に乗り込んだだけでも、と評価される方もおられますが、私はああいう立場云々以前の■■に対しては一切の評価を与える価値がない「駆除(あくまでも公職からの)の対象」であることを申し述べておきます。 検察庁法に抗議する、というタグにたいして、その対となっ…

  • 検察定年延長。安倍政権サポの恫喝的押し返しは組織的なものです。足場つくって退けましょう。

    こんにちは。きのうは何ヵ所かの報道で「検察庁法など束ね法案」について、Twitterタイムラインで表された意思と併せて紹介されました。 伸長すると逆流が起こるのもあり得て、何人かの―ことに「客商売」「若い女性」に対する―恫喝が目に余りました。政治に関わる社会活動は、ある程度の訓練がないと対応に苦慮することはままありますし、安倍政権のサポーターは…残念ながらそういうチンピラ的手法を主戦術にしています。組織的に。 だからたたかえる人がその分押し返さないと、卑怯クソ上等に押し流される部分があります。ご参考までに。

  • 「検察官定年延長」以下苛政法どれも賛成しろ!と迫る方に。

    安倍政権が出している検察官定年延長はじめとした33本まとめ法案。この政権は「味噌とクソをまとめて一括法案で押し通す」のを主な手法にしてるもので「良いところもある」と賛成する方も居られます。今法案だと「定年延長は野党の支持勢力も賛成している(=だから反対するな)」、ですか。更に16年前に成立した法律案を持ち出して共産党にも恭順迫る方もいますが、さすがにそこまでいくと乾いた笑いしか出てきません。 とにかく反対の声を封じたい。 そのためならゲス上等の言論をかます。 ここうん十年で醸成(腐敗)されてきた空気がそのやり口を当然視させますか。ま、気持ちはいいでしょうが生きる足場をせっせと掘り崩す様子は…巻…

  • 気づいた方には敬意を。そうでない人には歴史から学ぶことを勧めます―検察庁法などの審議から。

    今晩(11日)記事は2記事記します。アップはこっちが早いのですが、製作は12時タイマーアップする記事の方が早かったりしまして。 定年延長など検察人事に恣意的に介入できる検察庁法など33本束ね法案について、怒りの声がTwitterタイムラインに巻き起こっています。「本意は〜」などとなだめすかしたり、「愚かな反対派と賢い賛成者」という図式をでっち上げて反対はさせない動きもありますが、「権力の私物化をさせない」で踏ん張りましょ。 少なくない著名人が「いくらなんでも」と意思を発していただいていることに敬意を表します。著名人士の知名度に寄りかからず「日本社会をこれ以上私物化するな」の点で意思を表す方を拡…

  • 既にある「安倍政権至上主義」。まずは暴走止めるどっから始めますか。

    こんにちは。きのう(8日)まではスカッとした快晴でしたが、天気予報は「日曜日降水確率80%」と。アップダウン激しい天気ですね。 普段の生活リズムが人との接触薄いのが当然、てなもので、あとはつけ入る隙さえ与えなければ…というのを意識して、しんどくなる要素はひたすら排除する―コビック19・コロナが蔓延しはじめた3月以降はこんなん形で生きてきました。ブログでは安倍政権や同ネットサポーターを念頭に厳しい言を吐いてばかりですが、SNSを支配し空気を汚しにかかる輩に対して息がつける箇所が必要と思いまして。毎日見させられる方々には申し訳なく思いますが、一つ一つ楔打ち込んどかないと、という思いでつらつらと書い…

  • 収奪主義の苛政をコビット19禍の中でも…乗り越えるには「ただ歩む」。

    大型連休、といわれる期間も過ぎまして、コビット19・コロナの非常事態宣言は継続となりました。国会は開催中ですが、「火事場泥棒」的な法案提出が相次いでいます。 年金支給開始年齢引き上げを軸にした“年金改定”。 大型アグリビジネスに益を売り渡す“種苗法”。 そして、安倍首相の息がかかった人物を検察要職に就けるための“検察官定年延長”。 今日は衆院で審議がされましたが、森法務大臣は逃亡。擁護者によれば「2月に行方の決まっているもので、本来は質疑すら必要ない」とまで述べますが、大臣すら必要ない、とは。何のための審議でしょうか。 ただ法案を通すだけに飽き足らず、その過程で嫌がらせを混ぜ込むのが常態化して…

  • 注目施策に対する態度が言葉に表れた安倍氏会見。糾弾以外無し。

    今日はカエルの鳴き声が聞こえる場所で車に乗ったまま日向ぼっこ…をして、日曜月曜と丸2日、ずったり眠りこけていました。カエルのケコケコした鳴き声がいい子守唄になりましたか。 福井・奈良行きは潰れましたが、3〜4月の根詰めた日程で受けたダメージはなんぼか癒えたかな、と思ったら「(市民向けの)給付金は8月に〜」と宣った安倍首相の記者会見。癒えたはずの精神的体力は一気に0に叩き落とされました。 「あれは言い間違いだ」という擁護。 「疲れているんだ」というかわいがり。 「揚げ足とってんじゃねえよ」という逆ギレ。 それらの言を放っている皆様方には申し訳ありませんが、私はあの発言、意図的に放たれたものと認識…

  • コロナ給付金での戯言2つ。共通点は「平均に至らないのは死ね」、この悪弊を越える。

    コビット19・コロナの自粛対応で行われようとしている給付金。論段において2つほど引っ掛かるものがあるので記載させてください。 ①まずは「反安倍は給付金受けとるな」。もう既に多くの方々が「安倍首相私財産からの支出でなく、公的施策で公金からの支出。否定されるいわれはない」と、この手の言いがかり異議を返していますが、この手の発言をされる方々は「嫌いな輩にクソを投げつける」のが目的ですから、反論なぞ聞く耳ありません。クソを投げつけられたら先の言葉を指し示すだけでいいと思います。 ②次は「給付金申請時の“不支給”を誘うチェックボックス」 について。こちらもきにも「普通の人なら間違わないor意図に気づく」…

  • 一々の人を守る仕組み―メーデーと日本国憲法。

    ここ数日、大きな仕事が入りまして、2日夕方にようやく終了。例年なら「俺たち労働者の要求を実現させえ!」と立ち上がるメーデー集会が1日に行われていましたが、今年はその機会を持つことができませんでした。「直に集まる機会をもてないなら違う方式でつながりは保つ」と工夫凝らして開催されていましたが、さみしさいうのは覚えますね。 今回のコビット19は全国民・市民・居住者に影響いきますし、加えればその痛みはより窮する人におっ被さるものです。「給与を得なければ生活できない労働者」の難儀さをはらう取り組みをしていきます。 そして、明けて5月3日は憲法記念日ですが、コビット19・コロナ禍に「市民生活者を守る」点で…

  • 改めて地方選挙/「アフターコロナ」にらむ…以前に立ち振舞い考える。

    今日は。皆様いかがお過ごしでしょうか。「大型連休」とも報じられますが、そんで心が浮くような気持ちにはなれない状況です。 ①大船渡市議選についてあらためて。私の最推薦候補だった滝田松男さんは853票で13位当選、山本和義さんは513票で20位当選。 議員選挙に関わって20うん年。それ以前の様相も聞いたり資料見たりしていますが、合併やら定数削減で当選のハードルが高くなった結果、自治体部分でも政治が遠くなってしまったのかなと。投票日前の記事で「宣伝物を見てなにか自分にかかるものがあれば」云々語りましたが、そーいう積み重ねをしていくことが必要と考えます。 居住地近くの阿部隆一(金ケ崎町)鈴木健二郎、安…

  • 「自民視察団の攻撃」+「岡村隆史の妄言」。他者は貴様等の糧じゃねえよ。

    先週末、馳浩など自民党議員団によって行われた視察という名の女性支援団体襲撃。馳や阿部某、それらを擁護した寺田学などが「謝罪」という名目の文章を出しましたが、謝罪からはほど遠く、それが終わってからは関係者一同だんまりを決め込んでいます。 良かれと思った行動がマイナスの反応を呼び、その度々信頼を取り戻す時間を多くかけた経験を私自身幾度もしてきました。今回の自民党視察団はそれ以前のレベルで、更にだんまり決め込むばかりか、ネットサポーターグループの擁護&代表者(仁藤夢乃氏)への攻撃もしているわけで、性質悪いことこの上ありません、というのをひとつお話しします。 もうひとつは木曜日深夜のオールナイト日本で…

  • 2020年大船渡市議選。滝田、山本両氏当選。命守る政治はこれからも。

    ▽大船渡市議選 定20―立21 ・滝田松男 853票 13位当選 ・山本和義 513票 20位当選 2議席を維持する結果となりました。「命と暮らしを守る」のが地方自治体の役割。故郷も現居住地もその実現のために歩みを進めていきます。たたかわれた皆様お疲れ様でした。

  • ブラマヨ吉田某の「野党もテレビ出ろ」挑発について。

    ブラマヨ吉田某が『野党もテレビに出てこい。いまは与党とコメンテーターしか出てこない』などと述べているが、吉田某もああいう世界にいるならわかるだろうが、出たいと思ったら出られるものではない。それをわかって「出てこい」述べているのは挑発行為以外考えられません。 数日前の女性避難シェルター“襲撃”といい、いまの安倍政権で良しとする方々が、それ以外の道を必死に塞ぎに走っている。当方は必要なことをしていくのみです。コビット19まで勝ち負けの問題に持っていきたかないので。 無論、火の粉は振り払います。以上。

  • 馳浩氏ら自民議員の行動はシェルター潰し以外の何者でもない。後援組織を見ろ。

    自民党議員による「女性緊急シェルター視察」ですが、その主催者(仁藤夢乃氏)の出した条件を蹴り飛ばし、蹂躙してくれました。その件がいくつかマスコミで報じられていますが、私は「何も知らない無知な者の行動」とは思っていません。視察の名を借りての攻撃、というのが正確なところではないでしょうか。 寺田学氏などが「別な面では“誠実”だから」と言い擁護していますが、今の自民党・その後援勢力は「一人一人の人権が省みられる」ことそのものを忌み嫌う人が中心です。家主がその家族を支配することを是とし、暴力的な振る舞いをして避難しても引きずり戻すのを当然と思っている方々ですから、シェルターの存在なぞ邪魔でしかないでし…

  • 2020年大船渡市議選でも問われるのは「してきた/する行動」。それを基準に投票を。

    ※今記事は大多数が以前書いた記事の再録です。 20うん年社会活動をしてまして、要求実現の活動にはどうしても地方議員の存在が欠かせません。予算だれ法律だれは議会の承認がなければ動きませんから。 気をつけていただきたいのは「実績」をどの時点で見るか。いつもいつも障るのは「最後の承認部分で動いたこと」をもって実績語る人がいること。加えて言えば、その際に「他に動いた人」を弾く傾向が強いことです。必要性がわかって賛成に転ずるのはいいとして、なんで端から動いていた人を弾くのか。 いわゆる「役所」が関わる仕事は、多方面から見られるが故にどうしても「公平性」ていう視点が入ります。しかし一方で「届かない意見には…

  • コロナからも、暴力・抑圧を是とする思考回路からも守る道を。

    はじめに 【2020年4月25日投票・大船渡市議選】 震災、コロナ、安倍政権の失政から命を守る選挙戦。滝田松男(活動地域・末崎、大船渡町大半)、山本和義(活動地域・立根、猪川、赤崎、盛、日頃市、旧三陸町)両候補を最推薦として投票を呼び掛けるものです。 コビット19・コロナ問題ですが、前回記事で触れたように、私の「身近」なところにも来ました。福島県立の事態が影響したのか、岩手県の図書館は軒並み閉鎖となりました。大阪府では開店していたパチンコ店を吉村府知事が晒しあげたようですが、通りがかりのパチンコ店も休業するお知らせを出すところも。駐車場や公園も閉めろ、と言われる箇所も増え、大型ショッピングセン…

  • 大船渡市議選ー生活の近くに政治あり/コビット19罹患、“身近”にも。

    【2020年4月25日投票・大船渡市議選】 政治というと「ダーティー」「ごーづくばり」というイメージで避けられがちですが、実際は「生活の身近にあるもの」。この4年間でも滝田松男、田中英二両議員は今回添付写真にあるような市井の要求を議会で発し、実現させても来ました。今回は田中さんが勇退し、山本和義さんが立候補。宣伝物も多く回っていると思いますが、その中で一つでも自分の事柄に引っかかるものがあれば、そこから政治というものを見ていただけると幸いです。 震災、コロナ、安倍政権の失政から命を守る選挙戦。滝田松男(活動地域・末崎、大船渡町大半)、山本和義(活動地域・立根、猪川、赤崎、盛、日頃市、旧三陸町)…

  • 故郷・大船渡市議選。生きる難儀さに立ち向かえる2議席を。②

    故郷・大船渡で市議選真っ最中。私は滝田松男(活動地域・末崎、大船渡町大半)、山本和義(活動地域・立根、猪川、赤崎、日頃市、旧三陸町)の両候補を最推薦候補として投票を呼び掛けていますが、19日記事で「“視点”の提案2つ」書いといてから続きを記す場面つくれませんでした。そこを少し。 改めて語れば、選挙は多くの人の意思を一票で示し、その得票案配が意思となって表れるものであります。ほんでも意思が報われるのには時間や調整が必要であり、そこにもどかしさを覚えると思います。そこから無力感にとらわれる方もおられるのが現状ですが、そこにつけこんで我欲を満たそうとする者が全国のあちらこちらで見られます。 議員報酬…

  • アベノマスクに異物混入、の一件。現場を盾にふざけた擁護をやめろ。

    政府から送付されたマスクに異物が混入されていたことが厚労省から発表されました。元々対ウイルスへの防御性やすぐに使えない状態になることに加え、基本的に保持されていなければならない品質さえ持ち得ていない以上、「466億円をどぶに捨てた」と批判されるのは当たり前です。 それなのに、一方が報じられた19日のTwitterタイムラインには「マスクへの批判は製造や配送などの“現場”にいる人への侮辱だ」と述べ、批判を封じ込めようとしています。中には異物の混入すら「洗えば使える」正当化する輩も。 そこまで落とします? それらの行為が「市民を守る権力者」の責任をなきものにしてきました。どこまで底抜けにしますか?…

  • 故郷・大船渡市議選。生きる難儀さに立ち向かえる2議席を。①

    まず最初に報告を。前日記した父の納骨ですが無事に終わることができました。変わった形の依頼になりましたが、ご対応いただいたお寺さん、ご住職さんにはお礼を申し上げます。 きょう19日は故郷・大船渡で市議選が始まりました。私は滝田松男(活動地域・末崎、大船渡町大半)、山本和義(活動地域・立根、猪川、赤崎、日頃市、旧三陸町)の両候補を最推薦候補として投票を呼び掛けるものです。 大船渡は11年に起きた東日本大震災の影響をかぶり、それを越えようか、という状態になったれば今度はコビット19・コロナの影響を。もともとの日本社会全体がギリギリで余裕なく、何か起きればパンクするのでは…という危惧を持っていましたが…

  • 親父―2010年逝去―の納骨にあたり。

    今晩は。明日から大船渡市議選がありますが、その記述は明日晩に。今記事は明日納骨になる親父の件について触れます。まずは…少々どころでなく長いのですが、親父の紹介を逝去直後の記事をご覧ください。 2010年07月31日ブログ記事 「祖母と父に関してのお話。」 7月の第3週。私にとって大事な人を2人なくすという一週間となってしまいました。その2人の事をを書かせていただきます。 (7月17日逝去の祖母の部分は省略) 続いて20日になくなった父に関してです。 私が中学2年の終わりの時期に私の両親は離婚し、父はそのまま大船渡を離れました。その後、高校2年の修学旅行の時に東京駅で再会。高校卒業直後にも電話を…

  • 黒瀬深、大貫剛、KSL-live…貴族のお戯れに付き合わん。

    前記事では黒瀬とKSLの言いがかりと恐喝について触れてきました。ほんで今日(16日)は大貫剛なる者の挑発ですか。文面だけは「アベノマネー受け取り拒否の声が聞こえない」とのみ書いていますが、簡単に言えば当てつけ、挑発。この言葉を利用して「反安倍のくせに安倍政権が決めた施策の世話になるなんて筋が通らない」などと重ねて当てつける行為に出る方も。 色々雑に扱って、太い柱は「安倍政権や“多数者”に逆らうやつをぶっ叩く」。コビット19感染を防ぐために経済・労働を止める、その代わりに適切な補償を政府は行え…ていう主旨だし、当初それを渋ってとんちんかんなことをしていたのを是正させてここまで持ってきたわけです。…

  • 黒瀬の難癖に次いでKSL-liveの脅迫。両者ともに叩き潰す。

    過日述べた「黒瀬深の“花見”言いがかり」。黒瀬の煽動に乗った方々が賑わいましたが、それ以上になるはずもなく。少なくとも安倍首相の「社会私物化」と同類では扱えないものでしょう。 そうなると違う切り口から攻めこむ者も表れる。以前個人情報を差し出すように強要したKSL-liveサイトが黒瀬の記事を検証するとして割って入っていますが…区議家族の写真を無断引用・公開。 何ですか。敵対者を恐喝する行為として「黙って家族の写真を差し出す」手法(=対象者をいつでも襲う用意はある)ですか。「丁寧な調査記事」の体裁はとっているが、実際は恐喝であり、その対象を広める行為をしているわけです。 黒瀬深やKSL-live…

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