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Flat Panel TV and Display http://flat-display-2.livedoor.biz/

薄型テレビと関連する液晶・有機EL・プラズマ技術、業界企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。

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2012/10/22

1件〜100件

  • アップル、グーグル…アメリカの大企業がいま業績の「急ブレーキ」に苦悶しているワケ

    9月19日、アップルは“アップストア”で扱う有料アプリと、アプリ内課金の値上げを発表した。今回は、自動更新のサブスクリプションサービスは対象外になるものの、早ければ10月5日から、ユーロ圏加盟国、わが国、チリ、エジプト、マレーシア、韓国、スウェーデンなどで値

  • ドンキの4K対応チューナーレスTV好調。ユーザーからのダメ出しで製品進化

    「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)がメディア向けにプライベートブランド商品の体験会を実施。8月に発売されたチューナーレス4Kテレビや、ユーザーの「ダメ出し」を元に改良を施した見守りカメラの新製品などが展示

  • 香港経済人も嗤う「円の実力は1ドル50円、いまの日本はバーゲンセール中」

    記者「自国の通貨を半減させて、評価された中央銀行総裁がいるんですか?」黒田東彦総裁「半減させていません。日本の賃金上昇率は1%未満で、安定的・持続的なインフレ率2%目標も達成されていません。今後とも引き続き、緩和政策を続けていきます」記者「国民がこれだ

  • 世界的ベストセラー『ザ・ゴール』著者が見た日本の強み 諦めない経営が企業をもっと強くする

    『ザ・ゴール』(ダイヤモンド社)は全世界で1000万人を超える読者がいるとされ、2001年に発売された日本語版は、20年以上が経った今も通販サイトのアマゾンでナンバーワンのベストセラー(企業再生カテゴリー)となっている。世界的経営コンサルタントとして活躍した著者の

  • 「Apple Watch Ultra」はAppleがたどり着いた究極の時計だ

    これまで、AppleはApple Watchの高級モデルのあり方を求め、さまざまな方向性を模索してきた。 エルメスとのコラボモデルは大きな成果を果たしたものの、金などの貴金属やセラミックなど素材で高級感を狙ったモデルは、一定の需要は築けたが成功とは言い難かったかもしれ

  • LG系、Apple依存強まる 「第2のJDI」リスクも

    韓国電子部品大手LGイノテックの米アップルへの依存度が高まっている。直近ではiPhone向けカメラモジュールで売上高が1兆円超と、全体の75%を占める。受注拡大を見越して7月には1兆4000億ウォン(約1450億円)の増産投資も決めた。アップルに傾倒するLGイノテックの現状は、

  • iPhone14 Pro用ディスプレイ緊急受注のSamsung、ディスプレイドライバIC(DDI)の調達強化

    iPhone14 Proシリーズ用ディスプレイをAppleから約2,000万枚緊急受注するなど、有機EL(OLED)ディスプレイの製造が好調なSamsungが、増産を目的としてディスプレイドライバIC(DDI)の調達を強化すると、The Elecが報じました。Samsungは、OLEDディスプレイの製造数をウエ

  • 家電大手「ハイセンス」、中国テレビの輸出をけん引 北米でシェア12%に

    中国テレビ業界は第3四半期(7~9月)に入り、海外市場が販売の最盛期を迎え、多くの企業は受注がいっぱいで、中・高価格帯テレビは特に増加の勢いが顕著である。中国のテレビ業界をリードする海信(ハイセンス)ブランドは、海外市場で人気を博している。中国家電大手、海

  • 【自動翻訳記事】ミニLEDカラーテレビは流行らない、今後のカラーテレビの模様を語る

    2022年半ば、カラーテレビ市場はどうなる?もちろん、量も価格もまだまだ下がり続けています。これに基づいて、過去2年間にメーカーが熱心に宣伝したミニLEDバックライト製品は、まだ市場成長の重荷を背負っていないようです。 Aowei Cloudのレポートによると、2022年上半

  • 【自動翻訳記事】500以上のパーティション、XDRレベルのミニLED TV Hisense E8Hが先行販売を開始

    ハイセンスは9月15日、ULED Xディスプレイ技術プラットフォームに基づいた主力のミニLED製品であるE8Hを発売した。テレビ業界の秋の新製品シーズンの最初の主要な新製品として、E8H は、業界で同じ価格の最初の XDR レベルの MiniLED テレビであり、500 以上のバックライト

  • アップル、脱中国依存へ着々 ベトナムに注目 MacBookやApple Watchの量産準備中

    米アップルが腕時計型端末やノートパソコンの量産をベトナムで始めるべく取引先のサプライヤーと交渉中だと、Nikkei Asia(日経アジア)や米CNBCが報じた。米中貿易摩擦や中国の「ゼロコロナ」政策が電子機器メーカーの製造分野に暗い影を落としており、アップルは中国サプ

  • 1920×515と細長の可搬ディスプレー「LCD12HCV-IPSW」、何に使えるか

    USB端子からの給電で外出先でも手軽に使えるようにしたポータブル(可搬)ディスプレーが流行しつつある。パソコンと接続すればマルチディスプレー環境になり、デスクトップ画面を広く利用できる。 パソコンディスプレーの形状は画面のアスペクト比(横と縦の比率)が16:

  • 放射光施設でLEDが壊れる?その原因を解明

    大型放射光施設「SPring-8」は、SDGsや2050年カーボンニュートラル達成に向けた研究を支える施設で、施設のグリーン化も積極的に進めています。しかし、その過程で意外なところにネックがあったのです。高エネルギーの電磁波である放射線にさらされると、長寿命のはずのLEDが

  • アイリスオーヤマ、中国から国内に生産移して「コスト2割減」…SNSで議論沸騰「経済回復に貢献」「日本は安くなった」

    生活用品大手のアイリスオーヤマが、約50種類の製品の生産を中国・大連から国内の工場に移すことを決めた。9月14日、NHKが報じた。 報道によると、大連の工場では、主に日本向けプラスチック製品を生産しているが、原材料価格や輸送費の高騰でコストが上昇。円安の長期化

  • 独メルク、「電子技術中国センター」稼働 有機EL材料生産拠点も

    ドイツの製薬・化学大手メルクは2日、中国上海市浦東新区のメルク金橋基地に建設した「電子技術中国センター」と同社にとって中国初となる有機EL材料生産拠点が完成し稼働を始めたと発表した。同社経営執行委員会のメンバーでエレクトロニクス・ビジネスセクター最高経営責

  • LG電子、世界最大の大きさ97型のOLEDテレビ発売開始

    LG電子が世界最大の有機ELテレビとなる97型(画面斜めの長さ約245センチ)「OLEDエボギャラリーエディション」を発売すると発売した。 LG電子は14日から全国の家電売場とオンライン・ブランドショップ(OBS)で97型OLEDエボギャラリーエディショ

  • アマゾンが新Kindle発表。3倍の高精細やUSB-C対応、容量倍増など大幅アップデート

    アマゾンがKindle電子書籍リーダーの新モデルを発表しました。Kindle (2022)はもっとも安価な無印Kindleの新製品。 文字の読みやすさに直結する画素の細かさが上位モデル Kindle Paperwhite や Kindle Oasis と並ぶ300dpiになり、画素数にして従来の3倍以上の高精細になりま

  • 印ベダンタと鴻海、合弁工場は印西部に 半導体・液晶

    インドの資源大手ベダンタは13日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)と計画している半導体・液晶の合弁工場について、印西部グジャラート州に建設すると発表した。同州政府と覚書を交わした。電子機器や自動車向けに高まる需要を取り込

  • グーグルが折りたたみ式Pixelを開発中、ソースコードで判明

    グーグルのAndroidのアップデートに、未発表のPixelデバイスの詳細が記されていることが判明した。配信されたばかりのAndroid 13 QPR1 ベータ版には、Pixelのタブレット端末や、待望の折りたたみ式端末についての言及が含まれている。開発者のKuba Wojciechowskiはツイッタ

  • 液晶13カ月連続値下がり 8月大口、テレビ用3%安

    テレビ向けの液晶パネルでも値下がりが続く。8月の大口取引価格は、大型テレビ向けの指標品が前月比3%安く、13カ月連続で下落した。テレビ販売の縮小でサプライチェーン(供給網)全体で在庫を抱えている。大口取引価格は中国や韓国、台湾のパネルメーカーと国内外のテレビ

  • 大人気! NHK受信料不要の「チューナーレステレビ」 それでも大手国内メーカーが参入しない本当の理由

    “テレビの映らないテレビ”が大人気だ。急成長する市場へ参入する企業が相次ぐなか、製造ノウハウも設備も有する大手家電メーカーはなぜか揃って静観を決め込んでいる。そこには参入したくてもできない“不都合な真実”があるという。「チューナーレステレビ」とは、地上

  • キヤノン初の業務用27型4K「DP-V2730」。最大・全白輝度1,000nit

    キヤノンは、業務用4Kディスプレイの新製品として、コントラスト比100万:1を実現した27型「DP-V2730」を2023年2月下旬より発売する。価格はオープンプライス。 今年2月に発売した18型4Kディスプレイ「DP-V1830」と同じ、HDR規格基準を満たした同社業務用ディスプレイの高画

  • 有機EL版iPad、ハイブリッド+2段重ねパネルで高輝度と長持ちを実現か

    今後、アップルがiPad ProやMacBookに有機ELディスプレイの搭載を予定していることの手がかりは、すでに複数の情報源から伝えられてきた。つい先日も「第1世代」に使われる技術の噂が報じられ、数世代にわたって取り組むことが推測されている。 そんな状況のもと、2024年に2

  • サムスンの折りたたみスマホGalaxy Z Fold4」と「Galaxy Z Flip4」を9月29日発売

    auは今日8日、サムスン電子製の折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold4」と「Galaxy Z Flip4」を9月29日に発売すると発表した。予約は今日10時から。価格はau Style SHINJUKUで、Galaxy Z Fold4が一括24万9960円、スマホトクするプログラム適用時で実質負担額14万9040円。Galaxy

  • アップル、新型スマホ「iPhone 14」発表 9月16日発売、価格は11万9800円から

    アップルは9月8日、iOS搭載スマートフォンの新機種「iPhone 14」を発表した。コロナ禍でマスク生活が続いたことで指紋認証「Touch ID」の復活が期待されていたが、生体認証には顔認証「Face ID」が続投となった。カラーバリエーションは5色、価格は11万9800円から。9日午後9

  • テレビって進化してるの?「7年前のブラビア」と「最新のブラビア」を比べてみた【液晶モデル編】

    この差は圧倒的!皆さん、お使いのテレビは何年目に突入していますか? テレビも各メーカーから毎年新モデルが登場していますが、内心で「もう全部きれいだからどう新しくなったのかわからん!」って思ってません? ません??古いモデルと新しいモデルを比較してみれば違

  • アイリスオーヤマの新4Kテレビが充実! 量子ドット採用の55V型も登場

    アイリスオーヤマが、4K放送に対応するチューナーを載せたLUCA(ルカ)シリーズの液晶テレビ5機種を9月1日に発売しました。新製品の機能と画質・音質の特徴を解説します。新しいLUCAシリーズは、アイリスオーヤマのオンラインストアであるアイリスプラザと、全国のホームセン

  • ASUS、折り曲げPCとして世界最大画面のZenbook 17 Fold OLEDをIFAで発表

    ASUSは、9月2日よりドイツ共和国ベルリン市にあるベルリンメッセで開催されているIFA 2022に出展し、同社の最新製品となる「Zenbook 17 Fold OLED」を発表、展示した。  Zenbook 17 Fold OLEDはその名前(Fold)からも分かるように、折り曲げ可能なディスプレイを備えており、

  • もう画質向上は消費者に刺さらない、有機LEテレビは復調しつつあるけれど

    コロナ特需の後遺症で大幅な前年割れに苦しむテレビ市場だが、有機ELテレビは踏ん張っている。8月の前年同月比が販売台数で108.3%、販売金額でも100.1%と、4カ月ぶりにそろって前年を上回った。全国の家電量販店やネットショップなど約2300店舗の実売データを集計するBCNラ

  • テレビって進化してるの?「5年前のブラビア」と「最新のブラビア」を比べてみた【有機ELモデル編】

    有機ELの底力を感じました。皆さん、お使いのテレビは何年目に突入していますか? テレビも各メーカーから毎年新モデルが登場していますが、内心で「もう全部きれいだからどう新しくなったのかわからん!」って思ってません?  古いモデルと新しいモデルを比較してみれば違

  • 日産化学、ディスプレイ用液晶配向材を袖ケ浦で増強、中型品で採用増

    日産化学はディスプレイ向けの液晶配向材を増強する。袖ケ浦工場(千葉県袖ケ浦市)で増強を完了したばかりだが、さらなる需要拡大を見込み、追加投資に踏み切る。圧倒的なシェアを握る光IPS向けの液晶配向材は、タブレットやモニターなど中型サイズで拡大が続く。

  • カネカ、偏光板向け樹脂4割増産 液晶テレビ大型化で

    カネカはテレビ用液晶パネルの偏光板の保護フィルムに使う光学用アクリル樹脂を増産する。約15億円を投じ、大阪工場(大阪府摂津市)の生産能力を現在に比べ4割引き上げる。新ラインの稼働は2023年秋を予定する。テレビ画面の大型化に伴う需要の増加に対応する。

  • [IFA 2022]サムスン副社長"フォルダブルフォン、2025年には7500万台まで成長…新しいフォームファクターは「ローラーブル」"

    サムスン電子がギャラクシーZシリーズを筆頭に、「フォルダブルの大衆化」を実現するという意志を繰り返し示した。 また、持続的なフォームファクターの革新を通じ、スマートフォン市場をリードするという戦略だ。 第4世代ギャラクシーZシリーズを披露するまで、これまで

  • 米国内のiPhone比率、初の50%超え Androidを逆転

    米国で使われているスマートフォンに占める米アップルの「iPhone」の比率が2022年4~6月に初めて50%を超えたことが明らかになった。腕時計型端末などの豊富な周辺機器やサービスによって魅力を高め、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した他社端末からの乗

  • 「シリコンの課題を解決する最終兵器」、電力ベンチャーが投入する次世代太陽電池の中身

    電力ベンチャーのLooop(東京都台東区、中村創一郎社長)は2022年度内に、独ヘリアテック製有機薄膜太陽電池を発売する。中村社長は「シリコンの課題を解決する最終兵器」とアピールする。国内で次世代太陽電池をめぐる覇権争いが始まりそうだ。有機薄膜太陽電池

  • にわかに盛り上がる「量子ドット」はテレビをどう変えるか

    TVS REGZAは「今年のテレビのトレンドは高色域」だと話す。筆者も同感だ。各メーカーのテレビを見ても、昨年の製品と比べ、発色が豊かなものが増えている。  その変化は主にハイエンドな製品から現れているわけだが、すべてが「一番上の価格」のモデルで起きているわけでも

  • アイリス、量子ドットテレビを発売 業界最大サイズのタブレットも

    アイリスオーヤマが、テレビやタブレットなどの黒物家電事業の拡大を本格化している。8月31日には、量子ドット技術「QLED」を採用した55V型4Kテレビを9月1日に発売すると発表。立体的な音響を実現する「Dolby Atmos]にも対応し、これまで発売してきた4Kテレビの中でも高級機

  • ディスプレイの面積需要の減退が部材市場に悪影響、ドライバICは供給過剰に

    英Omdia主催の「第43回ディスプレイ産業フォーラム」において、ディスプレイ部材担当調査マネージャーの宇野匡氏は、コロナ禍のディスプレイ業界と部材市場への影響について以下のように解説した。 「コロナ禍におけるFPD部材市場は、旺盛な需要と生産・輸送の混乱が特徴的で

  • 【IFA】LG、世界初の曲げられる42インチ有機ELテレビ。平面から900Rまで20段階で曲率を変更可能

    LG Electronicsは、IFA 2022の開催にあわせ、世界初の曲げられる42インチ有機ELテレビ「LG OLED Flex (model LX3)」を発表した。テレビと謳ってはいるが、ゲーミング用途を意識している製品だ。IFAのLGブースに展示される。 本機はただ画面を曲げられるだけでなく、完全に

  • 製造業のサステナビリティ最前線!シャープ亀山工場の地域環境を守る取り組みとは?

    文明の進化と環境の保全は、これまでトレードオフの関係にありました。しかし、そうと割り切っていられない時代に突入し、製造業には環境保全が求められるようになっています。 実は、20年も前から環境に配慮し、サステナブルな取り組みを行なっている工場が三重県亀山市にあ

  • 中国BOE、iPhoneにOLEDパネルを供給再開…焦る韓国ディスプレイ

    韓国ディスプレイがぎゅっと握っていたアップル供給市場に変化が生じかねないという見通しが出ている。中国最大のディスプレイメーカーであるBOEがアップルの新製品であるiPhone14にOLED(有機発光ダイオード)パネルを本格的に供給してからだ。これまでアップルはiPhoneの新

  • 車載ディスプレイの需要急増、日本の電子部品メーカーが業界唯一のICを開発

    近年、車載ディスプレイの需要が急速に伸びている。一昔前までは、車の中のディスプレイといえばカーナビやカーオーディオくらいのものだった。しかし、デザイン性を重視するEVの普及もあって、HUD(ヘッドアップディスプレイ)や電子ミラーなど、走行に関わる表示機器が必須装

  • [更新] 液晶パネル価格・推移トレンド (LCD Panel Price Trend)

    [更新情報] (2022年8月) 液晶パネルの値下がりが続いている。先月の大口取引価格は小型テレビ向けが前月比4%安く最安値となった模様。世界的なインフレなどによる景気の減速でテレビの販売が鈍化するとの懸念が強く、テレビメーカーの調達意欲が引き続き弱い。 保存保存保存

  • LG電子 世界最大の有機ELテレビ公開へ

    LG電子は29日、ドイツ・ベルリンで9月2~6日に開かれる欧州最大のIT見本市「IFA2022」で世界最大の有機ELテレビとなる97型の「OLEDエボギャラリーエディション」を公開すると発表した。

  • JDIが再起へ、革新起こす「ディスプレー新技術」の全容

    ジャパンディスプレイ(JDI)が新開発のディスプレー技術をテコに反転攻勢をかける。スマートフォン向け液晶パネル市場の縮小などで経営危機に追い込まれ、いちごアセットマネジメントの出資を受けてから約2年。「世の中に存在しないモノを作る」との決意のもと、次世代

  • デルがロシア全事業停止 8月中旬に、オフィス閉鎖

    デル・テクノロジーズが8月中旬にロシアのオフィスを閉鎖し、全事業を停止したことが28日までに明らかになった。ロイター通信が伝えた。デルはロシアのウクライナ侵攻を受けて2月にロシアでの製品の販売を停止し、状況に応じて次の措置を検討するとしていた。ロシアでサー

  • 再生可能エネルギーは「ほぼ100%の電力需要」を満たせるレベルにある

    オーストラリアを拠点に活動する気候変動ソリューションシンクタンクのBeyond Zero Emissionsや、ニューサウスウェールズ大学、オーストラリア国立大学(ANU)などの研究者が、オーストラリアにおいてほぼ100%再生可能エネルギーを用いた電力網を構築するためのシミュレーショ

  • Looop、軽くて薄くて曲げられる有機薄膜太陽電池「Heliatek」販売--設置の適地拡大へ

     Looopは8月26日、独Heliatekの有機薄膜太陽電池を国内で独占販売すると発表した。日本における独占的パートナーシップを結び、Heliatek太陽電池の設置販売と普及を目指す。  Heliatekは、独ドレスデンに拠点を構える有機薄膜太陽電池のリーディングカンパニー。2006年に

  • 「有機EL」のELって何? 「OLED」との違いは?

    スマホやPCなど、さまざまな電子機器の映像を映すディスプレイの中でも、近年映像表現を強化するためなどで搭載される「有機EL」というディスプレイ。「OLED」とも呼ばれることがあるが、どんな仕組みで映像を表示しているのか。  有機ELの「EL」は「Electro-Luminescence

  • 4K/有機ELに続く高画質技術「量子ドット」の魅力とは?REGZAが徹底解説

    昨今耳にすることも増えてきたであろう、4K液晶テレビに搭載される技術「広色域量子ドット」。だが、Mini LEDなどに比べるといまいちピンとこない、よく分からないという方も多いのではないだろうか。このたび、この量子ドット技術を用いたテレビを展開するTVS REGZAが、同

  • 中国電子機器大手、AppleにPC供給へ 台湾勢の牙城崩す

    中国電子機器大手、聞泰科技(ウィングテック)が同国内で大規模なパソコン工場の建設を進めている。関係者によると、米アップルが供給先との見方が広がる。アップル製品の生産受託は、これまで台湾メーカーの牙城だった。ウィングテックは受託をテコに技術力をアピールし、

  • シャープ、蓄エネ技術の開発を開始--大規模電力貯蔵ができる「フロー型亜鉛空気電池」活用

    シャープは、大規模な電力貯蔵に適した「フロー型亜鉛空気電池」を用いた蓄エネルギー技術の開発をスタートした。2024年度に開発を完了し、2025年度以降の事業化を目指す。開発を目指す蓄電池は、大容量化に最適している一方で、設置する面積が大きくなることから、メガソー

  • 【韓国報道】「テレビが売れない」…サムスンとLGが超緊張

    サムスン電子とLGエレクトロニクスが主導している世界のテレビ市場が急激に萎縮しており業界から懸念の声が出ている。両社は超大型・プレミアム製品を前面に出して危機に対応する戦略だ。市場調査会社のオムディアが23日に明らかにしたところによると、上半期の世界の

  • 東洋インキSCホールディングス 高島社長

    「テレビ向けなどの液晶パネルメーカーが生産調整に入り、パネル工場が25~30%の減産になっている。空いた製造ラインで液晶用インキの量産テストをお願いしている」液晶ディスプレー向けレジストインキで国内シェア首位の東洋インキSCホールディングス。高島悟社長は生産調

  • サムスンのテレビ世界シェア 上半期は31.5%で1位

     英調査会社オムディアの統計によると、上半期のテレビの世界販売台数は前年同期比6.6%減の計9260万台、売上高総額は同12.5%減の475億ドル(約6兆5374億円)だった。 ロシアによるウクライナ侵攻、中国の新型コロナウイルス感染拡大による都市封鎖

  • 積水化学工業、フッ素樹脂にも強固に接着可能な粘着テープを開発

    積水化学工業株式会社の事業・高機能プラスチックスカンパニーは、バイオミメティクス(生物模倣)を活用した独自の接着化合物の設計と合成に成功し、一般的に接着し難いといわれるフッ素樹脂に接着可能な粘着テープを開発した。近年、通信インフラをはじめとしたさまざま

  • 龍谷大学、単一分子で白色発光する有機材料発見

    龍谷大学先端理工学部内田欣吾教授研究室の中川優磨氏は2022年8月、単一分子で純度が極めて高い白色の蛍光発光を示す、新しい「有機材料」を発見したと発表した。有機ELディスプレイなどへの応用が期待される。 内田研究室は長年、フォトクロミック化合物の「ジアリールエ

  • 【韓国報道】部品価格は上昇するのに在庫は積もる…「危機のサムスン・LG」

    部品価格と物流費は2桁の上昇となったが、在庫は貯まっている。世界市場で戦う韓国代表IT・家電企業の上半期事業報告書に現れた現実だ。上半期の業績は善戦したが世界的な景気萎縮と原材料価格上昇など悪材料が重なり、下半期の見通しは「灰色」に変わっている。金融監督

  • 有機ELディスプレイの寿命を伸ばして画質も上げる「ブルーダイヤモンドピクセル配置」をBOEが開発、中華OLEDが世界で戦えるレベルに

    気が付けばスマホ向けディスプレイのスタンダードとなってしまった有機EL。圧倒的な表示性能を誇る一方で弱点だった寿命の短さを、なんと中国企業が克服しつつあります。詳細は以下から。海外メディアの報道によると、中国の大手ディスプレイメーカーBOEが「ブルーダイヤ

  • Apple が採用担当者約100名を一時解雇 業績が減速傾向にある現状が浮き彫りに

    「Apple(アップル)」が直近の1週間で、採用担当者の多くを一時解雇したと報じられた。米ビジネス情報誌『Bloomberg(ブルームバーグ)』に寄稿するMark Gurman(マーク・ガーマン)の情報によると、「Apple」は契約社員として雇っていた採用担当者を約100名ほど一時解雇

  • 【社説】日本は有機EL分野の材料開発急げ

    サムスンディスプレイ(SDC)がこのほど、約30年間続けてきた液晶パネルの生産から撤退した。1990年代に日本が席巻していた液晶パネルは、その後、台湾や韓国に市場が移り、今では中国の独壇場だ。SDCは成長ドライバーを有機ELに定め、付加価値戦略を強める。

  • クラレ、倉敷で100億円投資 ポバールフィルム大型化に対応

    クラレは倉敷事業所(岡山県倉敷市)内に大型偏光フィルムの主要部材「光学用ポバールフィルム」の製造設備を新たに設け、生産能力を増強する。投資額は約100億円。液晶テレビや液晶モニターの画面大型化に伴い、大型偏光フィルムの需要が拡大していることに対応する。9月に

  • 「2025年までには折りたたみスマホが主流に」サムスンが大胆予想

    韓国サムスンでスマートフォン部門を率いるRoh Tae-moon氏は記者会見において、「2025年までに折りたたみスマートフォンが主流となる」と発言しました。サムスンはスマートフォン業界のなかでも、折りたたみスマートフォンに最も力を入れているメーカーでしょう。つい先日

  • 10年前は32インチが主流だったテレビの販売、現在は55インチが2割で大画面化が加速

    コロナ禍で外出自粛を余儀なくされた時、最も身近なエンタメツールであるテレビの魅力を再認識した人は多いに違いない。こうした状況の中、ユーザーのテレビの楽しみ方はどう変化したのだろうか?GfK Japanはこのほど、テレビ購入者を対象にした「購買行動や使用実態に関

  • シャオミが厚さ5.4mmの折りたたみスマホ「Xiaomi MIX Fold 2」発表

    シャオミは8月11日にオンラインで新製品発表会を開催し、折りたたみスタイルのスマートフォン「Xiaomi MIX Fold 2」を発表した。価格は8999元(約17万8000円)からで、前モデルより1000元(約2万円)価格を引き下げ、より買いやすい価格となった。 Xiaomi MIX Fold 2はチ

  • 折りたたみスマホの出荷台数、2022年は世界全体で73%増の1600万台--2023年は2600万台

    Counterpoint Technology Market Researchは、折りたたみ式スマートフォン市場に関する調査を実施し、結果を発表した。2022年の出荷台数は世界全体で1600万台になり、2021年の900万台に比べ73%増えると見込む。折りたたみ式のスマートフォンは、現在の厳しい経済状況でも

  • 積水化学工業、フッ素樹脂にも強固に接着可能な粘着テープを開発

    積水化学工業株式会社の事業・高機能プラスチックスカンパニーは、バイオミメティクス(生物模倣)を活用した独自の接着化合物の設計と合成に成功し、一般的に接着し難いといわれるフッ素樹脂に接着可能な粘着テープを開発した。近年、通信インフラをはじめとしたさまざま

  • クラレ、倉敷で100億円投資 フィルム大型化に対応

    クラレは倉敷事業所(岡山県倉敷市)内に大型偏光フィルムの主要部材「光学用ポバールフィルム」の製造設備を新たに設け、生産能力を増強する。投資額は約100億円。液晶テレビや液晶モニターの画面大型化に伴い、大型偏光フィルムの需要が拡大していることに対応する。9月に

  • ジャパンディスプレイ(JDI)の4~6月、最終赤字50億円 スマホ向け出荷減

    ジャパンディスプレイ(JDI)が9日発表した2022年4~6月期の連結決算は、最終損益が50億円の赤字(前年同期は69億円の赤字)だった。スマートフォン向けなどのディスプレーの出荷が落ち込んだ。為替差益27億円を計上したが補えなかった。売上高は前年同期比13%減の570億円

  • サムスンが「Galaxy Z Flip4」を発表、バッテリー容量がアップした新モデル

    サムスン電子は、フォルダブルスマートフォンの新製品「Galaxy Z Flip4」を発表した。海外での価格は999ドル(約13万円)~で、8月26日に発売される。日本での発売予定は明らかになっていない。 「Galaxy Z Flip4」の大きさは、端末を開いた状態で約165.2×71.9×6.9mm、

  • JDI、INCJへの返済再延長 200億円、事業の不透明感から

     経営再建中の中小型液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)は9日、2019年に官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)から短期で借り入れ、その後返済を先送りしていた200億円について、返済期限を12月28日まで再延長することでINCJと合意したと発表した

  • AGCが総合職の月給3万円アップに踏み切る舞台裏、「自信の表れ」も市場評価との間にギャップ

    〝素材の会社〟AGCが、7月から総合職の月例賃金を一挙に3万円以上引き上げた。2023年春に入社する新卒の初任給は4年制大学卒の場合、従来の23万736円が26万942円になる。ボーナスではなく月例賃金を上げることは継続的なコスト増にもなる。大幅な引き上げができるのは、単純

  • 【マレーシア】日本板硝子、太陽電池パネル用ガラス生産へ

    日本板硝子は5日、マレーシアで太陽電池パネル用透明導電膜(TCO)付きガラスの生産設備の新設を計画していると発表した。 マレーシア国内を中心に建築用ガラス、自動車用ガラスの製造・販売を手がける日本板硝子のグループ会社マレーシアン・シートグラスが、ジョホ

  • クルマの「ディスプレイ」なぜ大型化? テレビ並「最大48インチ」も登場!? 大きさに限界はないのか

    クルマに搭載されるディスプレイは近年大型化の一途をたどっています。  ディスプレイの大型化によって、クルマの高機能化が進むなどのメリットがありますが、この先もまだまだ大きくなっていくのでしょうか。現代のクルマにとって必須の装備となりつつあるのが、セン

  • フラットディスプレイ用フォトマスク製造の深セン市路維光電が8日に公募開始、3333万株発行予定

    上海証券取引所の科創板への上場を目指している、深セン市路維光電(688401/上海)が8月8日、新規公開(IPO)に向けた公募を開始する。3333万株を発行予定で、公募価格は25.08元。公募終了後、速やかに上場する見込みだ。 同社は2012年設立の民営

  • シャープ 4月〜6月決算 営業利益66%減

    シャープのことし6月までの3か月間の決算は、新型コロナの感染拡大に伴う中国の外出制限の影響で中小型の液晶パネルの需要が落ち込んだことなどから、本業のもうけを示す営業利益が前の年の同じ時期から66%減少しました。シャープが発表したことし4月から6月までの

  • ジオマテック、液晶表示パネル用基板を製造する中国連結子会社「吉奥馬科技」の全株式を譲渡へ

    ジオマテック株式会社(6907)は、連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司(中国・江蘇省)の全出資持分を厦門鏵龍投資管理有限公司(厦門市)に譲渡することを決定した。ジオマテックは、フラットパネルディスプレイ用基板(液晶ディスプレイ用基板、EL用基板、タッ

  • Xiaomi「液晶ディスプレイのスマホ」廃止か、有機ELに一本化へ

    液晶ディスプレイが過去の遺物となりそうです。海外メディアの報道によると、XiaomiのシニアセールスマネージャーのZhang Yu氏が「Redmi Note 11T Proが最後の液晶ディスプレイ採用スマホになるかもしれない」と投稿したそうです。これは同社が立てた液晶ディスプレイの仕様

  • デル、最大280Hz駆動をサポートした27型フルHDゲーミング液晶

    デル・テクノロジーズは8月5日、高リフレッシュレート表示に対応した27型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ「Dell 27インチ ゲーミングモニター - G2723H」(以下、G2723H)の販売を開始した。価格は5万9734円(送料/税込み)。

  • 【中国報道】JOLED、資金繰り悪化で倒産リスク直面の報道 TCL会長訪日と関係?

    中国のITネットメディア『集微網』は2022年8月2日付でパネル産業チェーンの消息筋の話として、有機ELディスプレイ(OLED)のJOLEDが資金繰りの危機に直面しており、仮に新たな資金の注入がない場合、倒産のリスクに直面すると報じた。最近、ディスプレイ業界チェーンの情報筋

  • 【自動翻訳記事】情報筋によると、LCD パネル メーカーが生産を削減するよりも需要が急速に減少している

    Weibo のニュースによると、業界筋によると、LCD パネル メーカーは生産を削減していますが、その生産量は依然として TV ブランド サプライヤーの需要を上回っています。DigiTimes によると、情報筋によると、テレビ ブランドのサプライヤーは、最終市場での需要が低迷する

  • DMM、自社ブランド4K液晶ディスプレイに50型モデルを追加

    合同会社DMM.comは、「DMM.make PRODUCTS」から50型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K50DG5」を本日8月4日より発売する。価格は71,500円(税込)。既発の43/55/65モデルとあわせ4モデルが展開される格好だ2020年に4K液晶ディスプレイを発売しているが、要望の高かった50型が

  • 年70%成長、AR・MRガラスを確保せよ…サムスンD・LGD、マイクロOLED育成へ

    サムスンディスプレイとLGディスプレイが拡張現実(AR)、混合現実(MR)グラス(ガラス)用ディスプレイとして浮上するマイクロ有機発光ダイオード(OLED)を未来の収益源として育成する。マイクロOLEDは、従来のグラス基板の代わりに半導体材料であるシリコンウエハーにOLE

  • サムスンディスプレイのパネルを搭載したソニー・サムスンテレビ、米国で「最高の4Kテレビ」に選定

    サムスンディスプレイの量子ドット有機EL(QD-OLED)を搭載したソニーテレビが米国で「今年の4Kテレビ」に選ばれた。同じパネルで作ったサムスン電子のテレビは2位を占めた。2日、業界によると、先月30~31日(現地時間)米国電子製品流通会社バリューエ

  • 《ペロシ氏訪台》ペロシ米下院議長が訪台、蔡・総統と会談

    ナンシー・ペロシ米下院議長(民主党)が2日午後10時44分、台北松山空港に到着した。下院議長は、米大統領継承順位が副大統領に次ぐ2位の要職で、25年ぶり最高位の訪台だ。蔡・総統は3日午前に会談し、ペロシ下院議長は台湾の最も揺るぎない友人で、同行議員団は皆米国下院の

  • ディスプレイデバイス市場、2021年をピークに減少

    富士キメラ総研は2022年7月、ディスプレイデバイスと関連部材の世界市場を調査し、その結果を発表した。近年のディスプレイデバイス世界市場は2021年にピークを迎え、それ以降は減少傾向が続くとみている。この中で、2027年には大型AMOLED市場が8063億円規模に、中小型AMOLED

  • タブレット端末世界出荷、4~6月は4050万台 ファーウェイはシェア5位

    米調査会社IDCによると、2022年4〜6月のタブレット端末の世界出荷台数は前年同期比0.15%増の4050万台となった。メーカー別では、米アップルが1260万台でシェア31%を獲得し、1位の座を維持した。2位の韓国サムスン電子は730万台でシェア18.1%だった。中国勢からは、聯想

  • 過去には16mm映写機シェアで世界一を誇っていた映機工業(株)[兵庫]が特別清算

    映機工業(株)資本金4800万円、代表清算人:川端清治氏)は7月20日、東京地裁より特別清算開始決定を受けた。負債総額は約30億円。 液晶コンピュータプロジェクターや大型リアプロジェクションシステムなど、映像機器の販売を手掛けていた。かつては「EIKI」ブランドの

  • サムスンが「Galaxy Z Fold4/Flip4」を8月10日の新製品イベントで発表

    サムスン電子から、2022年8月10日午後10時(日本時間)より、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を開催すると発表がありました。イベントのテーマは、「世界を広げる(Unfold Your World)」で、折りたたみスマートフォンの次世代モデル「Galaxy Z Fold4/Flip4」が発表

  • 韓国SK系とトクヤマ 蔚山で半導体洗浄液工場を着工

    韓国のSKイノベーション子会社で化学事業を手掛けるSKジオセントリックが1日、日本の化学メーカーのトクヤマ(東京都千代田区)と設立した合弁会社の半導体製造用高純度イソプロピルアルコール(IPA)工場の起工式を韓国南東部の蔚山市で開催したと発表した。年間生産能力3万

  • iPhone 14 Proでの採用が噂される「常時点灯」ディスプレイの挙動が見えてきた!

    iPhone 14 Proシリーズに搭載されると言われる常時点灯ディスプレイ。秒間1Hzまで下がる可変リフレッシュレートディスプレイによって、Apple Watchのような常時点灯を可能にする! といったアプローチみたいですね。現在ベータテスト中のiOS16にも、常時点灯を思わせる仕様

  • 家電、値上げ続々 パナは8月1日から最大2割

    値上げの波が家電製品にも広がっている。パナソニックホールディングス(HD)は8月1日から冷蔵庫などの出荷価格を最大で約2割値上げする。銅やアルミなどの原材料高騰や半導体不足が長期化し、企業努力だけでは生産コスト増を吸収しきれず、価格転嫁に踏み切った。すで

  • 蛍光分子への橋かけ構造の導入により1分子で孤立して高効率発光する固体材料開発  新たな有機系デバイス実現に貢献

    東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の下村祥通大学院生および小西玄一准教授と、同大 理学院 化学系、九州大学 先導物質化学研究所 井川和宣助教(東京工業大学 大学院理工学研究科 応用化学専攻 博士課程を修了)、仏ナント大学、工学院大学の研究グループは、発光性の有

  • LG、88型8K有機ELテレビ受注開始。8Kチューナ内蔵で約383万円

    LGエレクトロニクス・ジャパンは、88型の8K有機ELテレビ「OLED88Z2PJA」を、29日より受注生産にて販売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は383万円前後。「The Art of Essence “家電をアートに”」をコンセプトにした、プレミアムブランド「LG SIGNATURE」とし

  • ゲーム機「アストロシティミニ V」 縦型4.6型液晶モニター搭載

    セガサミーグループの玩具メーカー、セガトイズ(東京都品川区)は、「アーケードクラシック」シリーズ第2弾、縦型の4.6型液晶モニターを搭載したゲーム機「アストロシティミニ V」を2022年7月28日に発売する。 1990年代のゲームセンターに設置されていたゲーム筐体「アス

  • 24インチ×2枚のデュアルスクリーン折りたたみディスプレイ登場

    24インチスクリーン2枚を折りたためるタイプのディスプレイ「Geminos」がKickstarterでクラウドファンディング実施中です。24インチで1080p解像度が2枚で、ウェブカメラとスピーカー、パススルー充電に対応したドッキングステーションを備えた一台。Kickstarterにおいて

  • トーヨーカラー、有機EL劣化にHEV吸収剤提案

    東洋インキSCホールディングス(HD)傘下で顔料事業などを手がけるトーヨーカラーは、有機EL素子の劣化抑制にブルーライト(HEV)吸収剤を提案する。山形大学の協力で効果実証に成功し、有機ELディスプレイの長寿命化を訴求する。まずはスマートフォンを含む屋外

  • サムスン・LG「OLED同盟」見送りへ パネル供給交渉打ち切り

    テレビ用有機EL(OLED)パネルの供給を巡って交渉を行ってきた韓国のサムスン電子とLGディスプレーが交渉を中止したことが、27日分かった。 テレビとテレビ用ディスプレーで世界1位の両社の交渉は、ライバル企業同士の「OLED同盟」として業界で大きな関心を集めたが、最終

  • LGDが2年ぶり最終赤字、4~6月 コロナ特需の収束響く

    韓国LGディスプレー(LGD)が27日発表した2022年4~6月期の連結決算は、最終損益が3820億ウォン(約400億円)の赤字だった。前年同期は4240億ウォンの黒字だった。新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務の浸透や巣ごもり消費などでのテレビやパソコンの特需がなくなり、2年

  • 徐々に縮小する薄型TV市場、しかし大画面化は進行中

    液晶テレビと有機ELテレビを合計した薄型TV市場の販売台数を指数したところ、市場は緩やかに縮小していた。また、平均画面サイズでは大画面化の進行が、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から明らかとなった。 2019年3Q(7-9月)の薄型T

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