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今日は旅日和 http://tabibiyorika.blog.fc2.com/

大阪在住のアラカン会社員。のんびり電車で旅をするのが好きです。美味しいものが出てくる本や海外ドラマも大好きです。旅と読書に浸れる定年ライフが待ち遠しくて仕方ない。そんな日々を書いています。

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2015/05/09

1件〜100件

  • 夏休み11連休がスタートしました♪

    今年の夏休みは11日から21日まで。例年と比べると、お盆の後が長めの設定です。わたしはこの休暇期間に誕生日を迎えるので、いよいよ定年までホントに残り2年です。最後の1ヶ月くらいは有休消化に充てると思うので、実質2年を切ることになります。こうなると、やっぱり辞めるのは勿体ないかな~(←と、またもや損得どうどう巡りが始まる)。11連休初日の今日は、朝からのんびりボーッとデーにしようと決めていましたもう暑いからど...

  • 社内コロナ状況が最悪のパターンに!

    何が最悪かって。かなり個人的な見方ですが…コロナが蔓延し始めた初期の頃。今よりも、もっともっとコロナに恐怖感を抱いていたあの頃から、会社の幹部は全然平気で、通常通りに過ごされていました。わたしは不安感がとても強かったので、いっそのこと幹部の誰かが感染して辛い経験をすれば、考えを改め、社員のためにコロナ対策を講じてくれるはず!と信じていました。そのためにも、誰か感染しないものだろうか…と、不謹慎なこと...

  • 『棘の家』中山七里

    『棘の家』中山七里中学教師の穂刈慎一。ある日、慎一の小学6年生の娘がイジメを苦に飛び降り自殺を図ります。担当するクラスのイジメ問題と娘のイジメ問題、教員の立場と父親の立場の狭間で揺れ動く穂刈。怖いのは、当事者間の問題に留まらず、マスコミ、有識者、ネットでの攻撃。何の関係もない他人が軍団で、味方になったり、敵になったり。容赦の無い叩きぶりに、自分がそういう立場になってしまったらと想像すると恐怖です大...

  • 公団(UR)の家賃、わたしには払えない…。

    今朝、流しっぱなしにしていたテレビから聞こえてきた、87歳団地一人暮らし女性の特集。とっても興味のあるテーマだわと、掃除機を止めて見入りました。番組はサタデープラス。書籍を出したりと、とても有名な方のようで。コミュニケーションの取り方や日々の生活など、参考になるところは多々ありました。最近、ちょいちょい見かける高齢おひとりさまの素敵な団地暮らし。わたしもちょっと考えるのです。子どものいないわたしがい...

  • 2022年7月に観たドラマ

    『IQ160清掃員モルガンは捜査コンサルタント』(全8話)(2020年 フランス 原題:H.I.P.):AXNミステリー賢すぎて組織になじめず、警察署で夜間の清掃の仕事をしていたモルガンが主人公。清掃中に偶然見た捜査書類から矛盾点に気づき、捜査ボードにヒントを書き込みます。それをきっかけに事件は解決へ。モルガンは捜査コンサルタントとして、警察で働くことになります。モルガンがハチャメチャ過ぎて、私的には、それほど…でした...

  • 『百年厨房』村崎なぎこ

    『百年厨房』村崎なぎこ大輔の庭先に突如悲鳴とともに転がり落ちてきた若い美女。関東大震災が起こった時間に、タイムスリップしてしまったらしい彼女アヤさんは、大輔の祖父である虎雄の元で女中をしていたとのこと。アヤさんが作り出す夢のような美味しい料理とスイーツ。そして、大輔のウチに集まって来た、血のつながり全くなしの面々が、少しずつ家族としてつながり成長していく心温まる物語。開かずの蔵になっていた厨房蔵で...

  • 『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻

    『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻SNSの知り合いかも通知に表示されたのは、20年前ボクが自分より好きになった、ただ1人の女の子の名前。現在と過去が交互に少しずつ語られていきます。出会いはアルバイト雑誌の文通相手募集コーナー。その頃ボクは、普通じゃない自分を一生懸命目指していた。今考えれば、普通に生きるための根気がなく、努力もしたくなかっただけなんだけど。今なら分かる。霞のかかった目的地は、い...

  • 『medium メディウム 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼

    『medium メディウム 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼推理作家、香月史郎(こうげつしろう)と美少女霊媒師、城塚翡翠(じょうづかひすい)が事件を解決するミステリー。翡翠の霊感で犯人を特定。香月が警察を納得させる論理を組み立てる。章と章の間に垣間見せられる連続殺人の様子。いつしか翡翠がそのターゲットに…。過去の事件を振り返るという設定に、なんで?と思いつつ読み進めたのですが、その理由がわかった時、えーーー!と...

  • 『報復のカルテット』ダニエル・シルヴァ

    『報復のカルテット』ダニエル・シルヴァガブリエル・アロンシリーズ文庫本の帯には、全米初登場1位! 露と西側の対立を描いた問題作!反体制派で大富豪のロシア人、ヴィクトル・オルロフが厳重な警備に守られたロンドンの自宅で暗殺されます。友人でもあるイスラエル諜報機関の長官、アロンはロシアに復讐するべく、壮大な作戦をスタートさせます…。唯一無二と言われる輝くグリーンアイズの持ち主、ガブリエル・アロン。どんな眼...

  • 『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』原田ひ香

    『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』原田ひ香小包にまつわる6つの短編集。心温まるストーリーでした。小説の内容とは全く関係のないお話。小包というか…、宅配で届く段ボール箱に恐怖心を持つようになったのは、Gの侵入ルートについて書かれていた記事を読んでから。(古いものだと思うのですが…)段ボールには、Gの卵が産み付けられていたり、本体そのものが息を殺して潜んでいたり…するらしく、すっかり恐怖症もしも、...

  • 『やさしい猫』中島京子

    『やさしい猫』中島京子シングルマザーのミユキさんとスリランカ人の夫クマさん、ミユキさんの娘マヤちゃんが、入国管理局と繰り広げる壮絶な闘いのお話。親戚に国際結婚が2組いますが、外国人との結婚がこんなに大変なことだとは全く知りませんでした。国籍によっても、色々ありそうですが。この小説の中では、クマさんはとても真面目な人柄で、ミユキさんとも本当に愛し合っています。けれど、永住権欲しさの偽装結婚を疑われて...

  • 『ブラックサマーの殺人』M・W・クレイヴン

    『ブラックサマーの殺人』M・W・クレイヴン『ストーンサークルの殺人』ですっかりファンになった、ワシントン・ポーのチームの面々。とにかく分析官のティリー・ブラッドショーが可愛すぎ。そんなシリーズの2作目がやっと届きました娘を殺した罪で終身刑となった元カリスマシェフ、ジャレド・キートン。ところが、6年後に娘のエリザベスだと名乗る女性が図書館に現れ、今まで拉致監禁されていたと申し出ます。当時、捜査を行い逮捕に...

  • 『ブラック・スクリーム』ジェフリー・ディーヴァー

    『ブラック・スクリーム』ジェフリー・ディーヴァーリンカーン・ライムが活躍するシリーズ第13弾…とのこと。わたしはいきなりこれから読んだので、リンカーンもはじめましてです。マンハッタンで男が連れ去られる事件が発生。その直後、動画サイトに死にかけている男の姿と不気味な音楽がアップされ。動画のラストには「コンポーザー」と。科学捜査の著名人リンカーンと、相棒かつ婚約者のアメリアは、犯人の痕跡をたどり、ナポリに...

  • Baby step

    しばらく休んでいた会社ですが、先週末から午前中だけ出社するようになりました。今週もドキドキの1週間が、無事終わり、ホッとしています。グッタリだけど夕方までいることを想像すると動悸がしてくるのですが、午前だけと思うと、わりとあっという間で無事に過ごせました。(お給料半額でいいから、午前のみの契約社員にして欲しい。)パニック発作再発のきっかけとなった会議室にも入らなくて良いことになり(後輩が引き受けて...

  • 『MOTO COFFEE』(大阪市中央区)

    北浜の「MOTO COFFEE モトコーヒー」に行って来ました。ここもずっと行きたいと思っていたカフェ。春秋はテラス席が人気でしたが、この暑さではさすがに無理。なので、室内を希望。20分くらい待ちました。入り口にあるiPadで予約ができるようになっていて、席の希望と人数を入力すると番号札が発券されます。ちなみに、テラス席希望のお客さんはすぐに案内されていました。順番が来て、入り口で先に注文と会計を済ませると、お水な...

  • 『らーめんこはく堂』(大阪市中央区)

    谷町4丁目に4月にオープンした、とってもお洒落なラーメン屋さん『らーめん こはく堂』に行って来ました。選んだメニューは店名と同じ「こはく堂」850円+味玉150円濃厚なかつおのお出汁がとっても美味しいです赤いのはミニトマトのマリネなのですが、ごま油の風味で食欲がさらに増し。奥の四角いのは、なんとお揚げさんきつねうどんの風情ですが、麺はしっかり全粒粉入りの香ばしいラーメンです。暑い中でものすごく汗をかいてた...

  • 『パラソルでパラシュート』一穂ミチ

    『パラソルでパラシュート』一穂ミチ大阪で有名企業の受付嬢をしている29歳の美雨(みう)は、ひょんなことからお笑い芸人の亨(とおる)と知り合います。受付嬢の定年30歳(ホント?)まで、1年を切った美雨はその先になんのビジョンも持てずにいました。亨を通して、芸人たちとの交流を深めるにつれ、少しずつ自分の心に正直になることを覚え始める美雨。出会いの設定はかなり強引で(笑)でも、お笑い芸人とOLの運命的な出会い...

  • パニック障害と通信障害

    通信障害が続いているKDDI。何を隠そう、いえ隠してはいませんが、わたしはauユーザーなんです。電話は滅多に使わないので、ニュースで頻繁に見るまで、全然気付いていなかったのですが、言われてみれば、ホントだ、アンテナがない…。メッセージアプリが使えているので、特に不便は感じていなかったのですが…。昨晩、夜中に目が覚めて。急に具合が悪くなったらどうしようと、突然思い始めたら、動悸がして、呼吸が苦しくなり始めあ...

  • 2022年6月に観たドラマ

    『BULL 法廷を操る男 シーズン1』(全23話)(2016-2017年 アメリカ 原題:BULL):FOX~FOX イントロダクションより~史上最も成功したといわれる裁判コンサルタントのフィル・マグロー博士の初期のキャリアに着想を得て制作された本作は、『NCIS』のマイケル・ウェザリーが訴訟コンサルタントの主人公、ジェイソン・ブル博士を演じる新感覚の法廷ドラマ。3つの博士号をもつ主人公のブルと、彼が立ち上げた裁判コンサルタント会...

  • 『カカオティエゴカン 高麗橋本店』(大阪市中央区)

    昨晩は知人2人と梅田で晩ごはん。わたしの休職を気遣って、リハビリ活動に付き合って下さいました。ご飯は全然行けるんですが、夜道を帰るのが怖いので、近くに泊まろうかなぁと、福利厚生で補助金が出るホテルを検索したら…。シングル1,300円で泊まれるホテルがヒット。ポイントが400ちょっとあったので、実質900円以下とタクシー代より安いホテルリソルトリニティ大阪淀屋橋から徒歩5分くらい。隠れ家ちっくなホテル。支払い金額...

  • 『三十代の初体験』羽田圭介

    『三十代の初体験』羽田圭介「週刊女性」の連載エッセイをまとめたものとのこと。三十代前半は、体力が要るようなことはもちろん、身体の一部である脳を用いてなにかを習慣化させたり習得したりすることが可能な、最後のスタート年齢となるかもしれない。そのきっかけづくりも兼ねて、本エッセイの連載はスタートした。31~34歳までの初体験いろいろ。高級ホテルの朝食に始まり、俳優になったり、クリスマスケーキを作ったり、人間...

  • 『スパイシーな夜食には早すぎる』ローラ・チャイルズ

    『スパイシーな夜食には早すぎる』ローラ・チャイルズカックルベリー・クラブの経営者、スザンヌ、トニ、ペトラの3人が活躍するミステリシリーズの9作目。今回は、婚約者のサムに夜食を届けようと病院を訪れたスザンヌが、薬の強盗犯と鉢合わせしてしまうところから始まります。いつものように、ペトラが作る美味しいお料理の数々に魅了され、子どものままのトニ&ジュニア夫妻に笑わされ、スザンヌの探偵ぶりにハラハラさせられと...

  • やっとやっとエアコン買い替えました

    寝室のエアコン。入居時に購入したものなので、15年経っていました。2、3年前から、エアコンクリーニングをプロにお願いしようと思いつつ、エアコンの寿命は10年という言葉に惑わされて、なかなか決断できずにいました。お掃除をしてもらった直後に壊れたら勿体ない…と、優柔不断炸裂状態でグルグルと壊れていないのに買い替えるというのもなぁと、思っていたのですが、よくよく考えるとタイマーにすると異音がしていたような。と...

  • 『belle ville ホワイティうめだ店』(大阪市北区)

    恥ずかしながら、とってもガーリーなパンケーキ屋さん『belle ville ベルヴィル』にモーニングで行って来ました。朝8時の開店直後、一番乗り。注文後に、メレンゲを立ててから作るというパンケーキ。15分ほど時間がかかりますとのことでしたが、まだお客さんがいなかったせいか、思っていたよりは早くできあがりました。モーニングメニューから、パンケーキ2枚とコーヒーのセット 539円シロップはかけ放題フワフワで、なんて言うの...

  • 『サンドの女』原田ひ香

    『サンドの女』原田ひ香ラプンツェル商店街の「三人屋」というスナックを中心とした短編集。実は…。あんまり登場人物に愛着が湧かないまま終わってしまったのですが、ちょっと検索してみたら、『三人屋』という小説の続編だったのですね。前作を読んでいたら、姉妹に愛着が湧いて、楽しめたのかも。順番間違えたな。三姉妹の魅力を知らないままで読んだので、こちらだけを取り出した時…。なんだか身勝手な男たちのお話でした、チャ...

  • 『ヨルガオ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ

    『ヨルガオ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』後、事件のゴタゴタで編集の仕事を失ったスーザン・ライランド。恋人のアンドレアスと、今はギリシャのクレタ島でホテルを経営しています。経営難のホテルの運営やアンドレアスとの関係にウンザリ気味のスーザンの元に、英国からトレハーン夫妻が訪れます。ブランロウ・ホールという高級ホテルのオーナー夫妻。スーザンが担当していた名探偵アティカス・ピュント...

  • 『連続自殺事件』ジョン・ディクスン・カー

    『連続自殺事件』ジョン・ディクスン・カージョン・ディクスン・カーの新訳本が出たので、さっそく借りました。古い小説の新訳とか新しい文庫版は、きれいな本で読めるチャンスなので、チェックするようにしています。この本は以前は『連続殺人事件』というタイトルだったのが、新訳にあたってより原題に近い『連続自殺事件』に改題されたとのこと。第二次世界大戦の英国が舞台。名探偵フェル博士が活躍するシリーズです。遠縁にあたる...

  • パニック障害再発はしたけれど、会社には感謝です!

    先日書いたとおり、このたび、パニック障害が再発(というか悪化した状態が再発?)し、ただいま休職中ですが、職場の人たちの対応がとても温かかったので、今はとても心穏やかに過ごしていますもっと若い時だったら、「強い薬を飲みながら頑張る」あるいは、「辞める」の選択肢だったと思います。でも、定年まで残すところ2年の今だから…、「休む」を選びました。総務の部長さんからは、傷病時用の休暇がなくなった後は、普通の有...

  • 加賀守岡屋さんの焼きいなり♪

    先日、両親がコロナ後の初旅行で金沢へ。ちゃっかりお土産をリクエスト。加賀守岡屋さんの焼きいなり お供はやはりお土産の石川の地酒、菊姫のカップ酒。一度食べてみたいと思っていた焼きいなり。ちらしと鶏ごぼう。ワクワクワクワク中身のごはんも美味しいのですが、やはりこの外側のぶ厚い焼きいなりが噛めば噛むほどに味が染みだし絶品でしたデザートは髙木屋のあんず餅。羽二重餅に包まれた白餡とあんず冷やしていただきまし...

  • 『ヴァイタル・サイン』南杏子

    『ヴァイタル・サイン』南杏子看護師になって10年。新人でもなくベテランでもない堤素野子 31歳が主人公。後輩の指導をしながら、自分もまだまだ学び続ける毎日。きれい事のナース物語とは全くの別物。緊張の点滴配合準備、薬の準備はもちろんですが、吐瀉物の掃除、オムツ交換、便秘の患者の便の掻き出し…。亡くなった患者をきれいにしてあげるのも看護師さんのお仕事だったとは。秒刻みの仕事をこなしているにもかかわらず、横柄...

  • 2022年5月に観たドラマ

    『ブラウン神父 シーズン9』(全10話)(2022年 イギリス 原題:Father Brown Series9):AXNミステリー大好きなブラウン神父の新シリーズ。待ってました!という感じ。主な登場人物もみんな好きだし、お家もお庭もすごく素敵。この時代の洋服も女性は女性らしく、男性は男性らしくというスタイルでわたしはとても好きです。美しい田園風景の中で、起こるのは殺人事件ですが…。G・K・チェスタトンの原作も読み直したいのですが、こ...

  • COCOAの役立て方は…?

    COCOA…。厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ。職場の要請で入れてることは入れてるのですが…。反映されるのは、感染がわかった本人が陽性の登録をしてから。なので、発症して検査をして結果を確認してからなので、当然1週間近く経ってから通知が来ます。これが来るのは、ある程度の時間を過ごした場合なので、わたしの場合はいつも職場。通知が来る前に、誰がいつかかったかは既にわかっています。通知を見ても、ああ、...

  • 最近、読んだ本

    図書館の返却期限に追われながら読んだので、きちんとメモを取れなかった本たち。どれも面白かったので、ホントならもっとゆっくり味わいながら読みたかったです…。ゆっくりと余韻に浸る間も、咀嚼する間もなく、次々と手に取った本たち。『ブラックウェルに憧れて』南杏子先日、ニュースで順天堂大学医学部入試女性差別についての裁判判決が流れていました。エリザベス・ブラックウェルは女性で初めてアメリカ合衆国の医学校を卒業...

  • 『LE SUCRÉ-COEUR』(大阪市北区)

    またまた中之島方面に散歩に行って来ました。『LE SUCRÉ-COEUR ル・シュクレ・クール』の北新地店。新ダイビル1Fです。(ダイビルが中之島界隈にあり過ぎて、目当てのお店がどのダイビルにあったのだったか、いつも混乱します…。)今日は四ツ橋限定だったクリームドーナツがついに北新地でも発売…ということを知り、行ってみました。400個ほどとのことでしたので、一応開店時間ちょっと過ぎくらいに到着。結構、並んでました。購入...

  • 『ミス・サンシャイン』吉田修一

    『ミス・サンシャイン』吉田修一映画演劇史の教授の紹介で、往年の大女優、80代の和楽京子(わらく きょうこ)こと、鈴さんのもとで、荷物整理のアルバイトをすることになった大学院生の岡田一心(いっしん)。共に長崎出身だった鈴さんと一心の交流から、徐々に浮き彫りになるのは、被爆で人生が大きく変わってしまった人たちの深い深い悲しみと失った大切な人への思い。何と言っても鈴さんのキャラクターが素敵でした。20代の一心...

  • 『ガラスの海を渡る舟』寺地はるな

    『ガラスの海を渡る舟』寺地はるなもっとたいへんな人がいる。その言葉を口にする時、人は自分自身の感情をないがしろにしてしまう。やえちゃんの感じた恐怖は、やえちゃんのものなのに。大阪、空堀商店街でガラス工房を祖父から引き継ぐことになった兄妹の話。兄の道(みち)には今でいう発達障害の症状があり、じっとしていられない、他人の感情がわからないなど、子どもの頃から周囲に溶け込むことができませんでした。妹の羽衣...

  • 終わってしまいました…

    いつものように、10連休はあっという間に終わってしまいました悲しい、悲しすぎます。この連休中に会社を辞める夢を見ました。いつも、辞めたいなーと思っているので、清清するかと思いきや、辞めることが決まった途端、激しい後悔に襲われていた夢の中のわたし。実は同じような夢を数年前にも見たことがあるのですが、その時もやっぱり泣きたいくらい後悔していました。自分の本心がわかりません…。後、2年は頑張ろう!というのが...

  • 『ASAKARA GOOD STORE』(大阪市中央区)

    『ASAKARA GOOD STORE アサカラ グッドストア』にモーニングで行って来ました。自転車を止めてもいいことはいいようなのですが(←店員さんに確認済み)、バイクが止めてあったり、お店の自転車が止めてあったりでなかなかに止め方に苦労しました。お店はむちゃくちゃ可愛い♡なのですが…。わたしは朝一番のお客でした。で、しばらく他にお客さんがいなかったからか、横のテーブルでずっと様々な作業をされていました。PCを使った作...

  • 2022年4月に観たドラマ

    『刑事ダルグリッシュ』(全6話)(2021年 イギリス 原題:Dalgliesh):AXNミステリーP・D・ジェイムズ原作のドラマ。P・D・ジェイムズというと、コーデリア・グレイが主人公の『女には向かない職業』などを読んでいましたが、ダルグリッシュはこのドラマで初めてましてでした。警部であり、有名な詩人でもあるというダルグリッシュ。普通に面白かったです。『SUITS/スーツ シーズン9』(全10話)(2019年 アメリカ 原題:Suits)...

  • 『TORRINGTON TEA ROOM』(大阪市中央区)

    久しぶりに谷町六丁目の『トリントンティールーム』に行って来ました。大好きなお店なのですが、実際に行くのは数年ぶり。相変わらず素敵な店内です。今回、よし行くぞ!と思ったのは、お店のInstagramで見た「スティッキートフィープディング」というメニューをどうしても食べたくて。なので、無くなると困ると思い、事前にお店に電話をして、まだあることを確認しました。同時に席の予約とこのケーキの確保を依頼スティッキート...

  • 『nekojitacoffee 猫じた珈琲』(大阪市北区)

    中之島から自転車でまたまた天満橋方面へ戻ります。天神橋筋1丁目の『kaicocafe』で雑貨を物色。可愛い小皿があって、しばし悩みましたが、この日は買わずに我慢。でも、やっぱり良かったかも。次回行った時にまだあれば買おうかな。せっかくなので、大阪天満宮にもお参り。そして『nekojitacoffee』に到着。すでに止めてある自転車があり、横に置いてもいいかなぁと、ちょっと迷っていたら、すぐにお店の人が出て来てくれました。...

  • 中之島自転車散歩♪

    はじめて生で姿を観ました!大阪中之島美術館。美しい建物にしばし見惚れて立ち尽くしましたヤノベケンジ氏作、中之島美術館のシンボル「SHIP'S CAT (Muse)」1階の入り口を入ったとこ。広い空間。今回は建物と建物周囲、ミュージアムショップとインテリアショップだけ覗いて終了で、展覧会は観ていませんきっと中もすごいんだろうなぁ。8月から始まる展覧会で観たいものがあるので、その時のお楽しみに取っておきます。中之島のビ...

  • 『Nova 珈琲と焼菓子』(大阪市北区)

    今日はとても晴れていて、爽やかな空気でした。そこで、かねてから行きたいと思っていたカフェを巡ろうと、天満橋方面へ早朝に自転車で出発!『Nova 珈琲と焼菓子』開店時間8時の少し前に着いたのですが、先客2組。ここは2人用テーブル2客と大テーブルのみ。3番目のわたしは大テーブルへ。ちょっと残念。でも大テーブル横の窓からは外が見えるので、そこはOK。朝食のメニュー。わたしはタマゴサンドイッチとホットコーヒーのセット...

  • GWの悲しい予定

    楽しいGW休暇初日に突然飛び込んできた訃報。訃報はどれも突然だけれど、これはとってもあまりにも「突然」のものでした。四半世紀同じ職場で働いていた人で、3月末に再雇用の延長継続を断って退職されたばかり。その時には特に病気があるとも聞いていなくて、てっきりリタイア生活を謳歌されているものと思っていました。わたしとは年もそれほど違わない。ほんの数歳。告別式があった昨日は朝から大雨靴が…。布パンプスは持って行...

  • エーザイ 「イータック(R)抗菌化ウエットシート 」

    先月、友人が急に手術入院することになり、とりあえずウチにあった除菌シートの在庫を全部渡しました。入院っていろいろ準備が大変。手術によっては、買い揃えないといけないものもあるし。で、在庫が全くなくなったので、また買っとかないとって思っていた時に、モラタメさんのサイトを覗いたら、エーザイの除菌シートが「タメせる」に出てました。ノンアルコールタイプ 8個、アルコールタイプ 7個で、2,700円が980円(税込1,078...

  • 今日からGW10連休♪

    今日から待ちに待った10連休いきなりお天気は下り坂ですが、とりあえず、制服化している通勤着、黒のズボンたちをドライモードで洗濯。今日のうちにアイロン掛けして、後はさっさとクローゼットに片付けて見えなくしてしまいます。黒のズボンと黒のバレエシューズなら、社会人としてまあまあ合格と信じているので、仕事着はワンパターン。ホントはかかとのちゃんとあるパンプスを履きたいのですが、10年くらい前からパンプスが履け...

  • 高槻ハニワ散歩♪②

    高槻の駅方面まで住宅街をてくてくと楽しく歩き、お昼ご飯を食べるため高槻センター街へ。『多津屋』このお店はダブルカレーというのが名物だそうです。また、著名人も訪れるとかで、壁にはサイン色紙が貼られていました。わたしがこのお店でお昼を食べようと思ったのは、食べログで見たメニュー表に「きつね丼」があったから。きつね丼大好きなんですが、最近のおしゃれなうどん屋さんとかでは見かけなくなり、食べる機会がぐっと...

  • 高槻ハニワ散歩♪

    先週、有休を取って、高槻のハニワ&古墳散歩をして来ましたJR摂津富田駅からバスに乗って、上土室で下車。そこにあるのは、新池ハニワ工場公園。マンション建設途中に見つかった遺跡とのことで、マンションの真横にぽっかりと残ってしまったという感じの公園。埴輪の釜の復元模型で、火が燃え上がっている写真が貼られています。色んな形の埴輪が並べられた公園。埴輪工場館。発掘の様子がわかる展示。10時開館とのことでしたが、...

  • 『ルーティーンズ』長嶋有

    『ルーティーンズ』長嶋有コロナ禍で子育てをするナガシマ夫妻の様子が、夫視点、妻視点交互に語られます。2歳の子どもがいる共働き夫婦。コロナで保育園が休園。夫婦は交代で子どもの面倒を見ながら、仕事を続けることにします。育児書通りに育つ娘のことを。食欲が旺盛だという以外、育児書のど真ん中をゆく人。こういう文章が、長嶋有さんらしいなと。コロナにも子育てにも、長嶋有独特の視点があり、なんでも観察の対象にして...

  • 『talo coffee タロコーヒー』(大阪市城東区)

    風は強かったけれど、まあまあ天気の良かった昨日の土曜日は、自転車で深江橋へ。『talo coffee』ウチからだと自転車で15分くらい。9時前に着いたら、まだ奥のフロアが解放されていませんでした。うーん、今度からは10時頃に行くようにしよう。焦がしバウムとコーヒーのセット 950円マツコの番組であんバターサンドが紹介されたらしいのですが、固まりのバターが苦手なわたしは焦がしバウムにしました。モーニングのセットやフワフ...

  • 『とにもかくにもごはん』小野寺史宜

    『とにもかくにもごはん』小野寺史宜「困ってる人は、いるんだな。普段は見えないけど」 そうなんだと思う。見えないから、いないと思ってしまう。見ないことで、いないと思える。人なんてそんなもんだ。波子さんの「クロード子ども食堂」が舞台。「子ども食堂」を利用する側、運営する側の様々な事情が描かれていて、実は助けられているのは、お互い様なのかなと思うようになりました。豆腐ハンバーグの主な材料は木綿豆腐とひじ...

  • 『ははのれんあい』窪美澄

    『ははのれんあい』窪美澄それでも、どんなに許せないことであっても自分に起きるすべてを、智晴はできるだけ肯定していきたいと思った。義父母と夫と共に、1つの部屋でミシンを踏む毎日に幸せを感じていた由紀子。夫、智久の実家の家業は婦人服の縫製。ずっと、続けて行けると信じていたのに、長男、智晴(ちはる)が生まれた頃から、経営が悪化し、会社を畳むことになってしまいました。家計のため、慣れないタクシー運転手の仕...

  • 虫嫌いでも安心なグリーンの楽しみ♪

    以前はベランダガーデニングもちょっと頑張ったりしたものです。が! やっぱり、虫がネックで鉢の植え替えをしようとして、見たこともないような虫が転がり出てきたり、アブラムシがびっしり付いているのを見つけたり。ウッドデッキ風のジョイントタイルを敷こうと思ったこともありました。が、これもいろいろ調べたら、下に虫が住み着きやすいと聞いて断念。これについては今回の大規模修繕にあたって、止めておいて良かったと思...

  • 『いえ』小野寺史宜

    『いえ』小野寺史宜今自分で言ったとおり。おれはいやなやつだ。人の好き嫌いも、たぶん多い。それはもう認めるしかない。この先もそんなには変わらないだろう。ただ、嫌いな人がいやな目に遭えばいいとは思わない。幸い、そう思うようにはできてない。それだけが救いだ。主人公は三上傑(すぐる)25歳。3歳下の妹、若緒が車の事故で怪我をし、左足をひきずるようになってしまいます。運転していたのは、傑の親友で若緒の彼氏だっ...

  • 2022年3月に観たドラマ

    『刑事マシュー・ヴェン 哀惜のうなり』(全4話)(2021年 イギリス 原題:The Long Call):AXNミステリーため息が出るような美しい景観、デヴォン州を舞台に、刑事マシュー・ヴェンが苦悩と闘いながら殺人事件を解決するドラマ。マシューが育ったのは、両親が入信していたカルトの村。自主性が芽生えた年頃でマシューは教会、両親と決別していたのですが、父の葬儀のために20年ぶりに教会を訪れます。そこで起こった殺人事件を捜...

  • 『おいしくて泣くとき』森沢明夫

    『おいしくて泣くとき』森沢明夫「人の幸せってのは、学歴や収入で決まるんじゃなくて、むしろ『自分の意思で判断しながら生きているかどうか』に左右されるんだって」『大衆食堂かざま』では家庭の事情で満足な食事を与えられていない子どもに「こども飯」という名のサービスを提供しています。その店の息子で中学生の心也。子ども飯を利用している幼なじみの夕花。家では義父から虐待を受け、学校ではいじめに合っている夕花を、...

  • 毛馬の桜も満開&『ほとりの木』のスイーツ♪

    今日は久しぶりに実家に行って来ました。まずは実家近くのロイヤルホストでモーニングゆっくり朝食を食べた後は、都島の桜の名所~♪大川沿いにある毛馬桜之宮公園を散策。春に咲き乱れる雪柳も大好き桜に心がかき乱されるくらいに高揚してしまうのは、日本人だけなのでしょうか??DNAに書き込まれているの???重たいくらいに花を咲かせた桜を見上げて立ち尽くす感じって何だろー。ふと我に返ると、桜の足元には小さい青や黄色の...

  • 桜~♪

    今日は午後半休を取って、大阪城公園に桜を見に行って来ました第二寝屋川の橋上からはもう、満開の桜が見えます。平日だし、今日は大阪城ホールのイベントもないようだし(チェックした)、人が少なかったら、大阪城公園内のカフェでご飯食べようかなぁと思っていたのですが、甘かった今は春休みなんですね。そして、お花見そのものがイベントどのお店も大行列ができていました。でも、桜きれい… 来て良かった。ただ、今日はとっ...

  • 『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ

    『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ52ヘルツのクジラ。世界で一番孤独だと言われているクジラ。その声は広大な海で確かに響いているのに、受け止める仲間はどこにもいない。母親と義父に虐待され続けて大人になった三島貴瑚。母親に虐待され続けて言葉を失った少年「ムシ」。何度も傷ついた二人は、もう一度人を信じることができるのか。かなり深刻で悲惨なテーマではあるのですが、次々と不幸がてんこ盛り過ぎて、逆に漫画チック...

  • 憧れの週休3日制度

    大企業を中心に、少しずつ週休3日制度が始まりつつあるようで、羨ましいかぎりです。選択制の場合は、週休3日を選択すると、給与が2割カットになり、選択しない社員も多いのだとか。もし、わたしの勤める会社が導入してくれたら、わたしは迷わず週休3日の給与2割カットを選択します今も有休を最大限に活かして、なるべく休みを取ってはいますが、はじめから週休3日なら、気を遣わなくて済むぶん、断然こちらの方がいいです。給与カ...

  • やってしまった~、週末なのに、雨なのに(T_T)

    何をやってしまったか。携帯電話を会社に置き忘れるという失態をしてしまいました意外にも初めてなんです。昨日、会社帰りにウチの近くの図書館に寄って、届いていた予約本数冊を受け取り、リュックに入れようとした時に、違和感が…。あ、あれ?? 携帯が入っているはずのポケットがからっぽ…?あーーーー。やってしまったお昼休みに銀行に行った時に、会社で使っているサブバックに入れ替えたのを忘れていました。もうすでに、ウ...

  • 『星に願いを、月に祈りを』中村航

    『星に願いを、月に祈りを』中村航児童館のキャンプに参加している小学生たち。みんなが寝静まった後、蛍を探しにそっと抜け出す5年生の大介と麻里、そして、4年生のアキオ。道に迷った3人を励ますかのように流れるラジオ。星空レディオショー。”どうか君の夜空に、優しい星が流れますように”読み始めて、え!? 児童文学?と戸惑い。第三章に入った時には、なんなんだこれ?この章必要?と、何度も読むの止めようと思ったこの小説...

  • 『君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語』小野寺史宜他

    『君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語』小野寺史宜他二十四節気をテーマに24人の作家さんが、短編小説を書かれています。その秋冬版。立秋 内田春菊処暑 平松洋子白露 柚木麻子秋分 山崎ナオコーラ寒露 小野寺史宜霜降 小川糸立冬 東直子小雪 東山彰良大雪 小澤征良冬至 蜂飼耳小寒 飛鳥井千紗大寒 穂高明小野寺さんのだけ読んで返却しようと思っていたのですが、豪華ラインナップだったので勿体ないと全部読みま...

  • 『僕らのごはんは明日で待ってる』瀬尾まいこ

    『僕らのごはんは明日で待ってる』瀬尾まいこ「しっくりくるくらい誰かと仲良くなって、一緒に何かができるようになれば、もっとずっといいってわかってるのに、それをやる根気がないんだ。しっくりさせるのに心を費やすくらいなら、一人で動いてしまう。面倒くさがりだから」 上村はそう言った。ああ、そうだ。少し前、僕たちは何だかケンカのようなことをしていた。俺は今更そんなことを思い出した。中学の時に大好きだった兄を...

  • 『ガモウスマイル』(大阪市城東区)

    コロナワクチン副反応から完全復調したので、調子に乗って外食して来ました。散歩がてら、隣りの区の図書館に本を返却して、ブラブラ。蒲生4丁目のラーメン屋さん『ガモウスマイル』へ。朝7時から営業している朝ラーで有名なお店です。混雑する10時前に行ってみたら、行列なしですぐに入れました。よく見たらお箸の袋のデザインが可愛い。味玉入り醤油ラーメン 1,050円鶏ベースのあっさり醤油。昨日まで本調子じゃなかった胃に、...

  • 3回目ワクチン接種後の経過

    水曜日に3回目のワクチン接種を終えて、今日で4日目。まだ、完全復調していません以外と身体が若いってこと?って、喜んでいいのでしょうか。ちなみに3回ともファイザーのワクチンです。1日目。朝10時前に接種。日中はほぼなんともなく過ごして、すっかり楽観的な気分でいました。夜8時頃になんとなく胃が気持ち悪くなり始め、早々にベッドに。いつものように本を手にベッドに入りましたが、1頁も読めず。1時間半ほどで、あまりの...

  • 『アリスが語らないことは』ピーター・スワンソン

    『アリスが語らないことは』ピーター・スワンソン卒業式を目前に控えたハリーの元に、父の急死の知らせが届きました。慌てて郷里に戻ったハリーは、刑事から事故死ではない可能性を告げられます。父の最期の様子を詳しく知りたいと思うのですが、その話題を避けようとする若く美しい父の後妻、アリス。現代のハリーの章と、一見関係のなさそうな少女時代に遡るアリスの過去の章が交互に描かれ、現代と過去が重なった時に、謎が解け...

  • 地下鉄使って、足も使って♪

    コロナ禍以来のここ2年間、自転車通勤をしていました。本来、会社は自転車通勤を認めていません。でも、コロナだし…ということで、特別に。ところが、いや、ところがは変かな。わたしにとって一番楽な通勤手段が自転車だったのです。平坦な道をゆっくり走っても20分。で、すっかり運動不足ですコロナがやや落ち着きはじめ、よくよく考えてみれば、ここ(わたしの居住地)は大阪市の端っこ。万一、地下鉄がなくなったら、非常に非常...

  • 『片見里荒川コネクション』小野寺史宜

    『片見里荒川コネクション』小野寺史宜[目次]一月  中林継男、葬儀に出る二月  田渕海平、寝すごす三月  中林継男、代役を務める四月  田渕海平、捜す五月  中林継男、罪悪感を覚える六月  田渕海平、迷う七月  中林継男、深みにはまる八月  田渕海平、なお迷う九月  中林継男、謝罪に行く十月  田渕海平、手伝う十一月 中林継男、故郷に帰る十二月 田渕海平、動く片見里に縁のある二人、中林継男75歳と田渕...

  • 久しぶりのおでかけは野球観戦とタグボート大正♪

    今日は楽しみにしていた野球観戦の日でした京セラドームでオリックスとのオープン戦。早めの時間に駅で巨人ファン友と待ち合わせ。お昼ご飯はイオンの中にある天ぷらの『まきの』で。天ぷら定食に玉子天を追加 979円まずは海老、イカ、玉ネギ。食べ終わった頃に、茄子ととり天が(写真は忘れてました)。玉子天がむちゃくちゃ美味しかったです。トリドールホールディングス、どこも美味しくて、大好きです野球開始というより、開...

  • 『もういちど』畠中恵

    『もういちど』畠中恵しゃばけシリーズ♪200年ぶりに代替りするという天の星。龍神たちの騒ぎに巻き込まれ、地上に落ちてしまった星にぶつかった一太郎は赤ちゃんに!?育ち直す若だんな一太郎。育てる妖たち。今回も堪能しました。サクッと読めるので、気分転換にちょうどいいです。先日、ランチ用にファミリーマートで買った「蒸し鶏の雑穀サラダ」。醤油のドレッシングが付いていました。こんな量で足りるかな?と思ったのですが、...

  • やっと美容院に行けました!

    ホントは2週間前のはずだった美容院。本日やっと行けました。1ヶ月半ペースのカットとカラー。そこからの2週間延期ということで、もしその間隔でも大丈夫なら次回から2ヶ月ペースに変更しようかと思っていましたが、やっぱりちょっと辛かった…。なので、今日、いつも通り、1ヶ月半後に予約を入れて来ました息子さんの発熱で延期ということまでしか聞いていなかったのですが、今日聞いたところでは、保育園で息子さんがコロナに感染...

  • 『太郎とさくら』小野寺史宜

    『太郎とさくら』小野寺史宜丸山太郎25歳。姉のさくらとは異父兄弟。さくらの結婚式に招かれてもいないのに酔っ払ってやって来たさくらの実の父、野口さん。この野口さんと太郎が東京のアパートで同居することになるのですが、まさに小野寺ワールド炸裂!だって、同居する?わたしだったら、あり得ないです。でも、太郎にはあり得た。そして、わたしもそんな太郎のような人になりたいと思いました。丸山ファミリーもさくら夫婦も野...

  • わたしは杞の国の人…!?

    むかーし、ずっとむかし。何の授業でだったか。杞の国の人が、空(天)が崩れて落ちて来るのではと心配で心配で、いてもたってもいられず。そのことから、ありもしないことをあれこれ心配して悩むことを「杞憂」と言うのだと。習った時に、「これって、わたしだ…」と思いました。随分、ホントに随分とむかしのことです。それからは心配の渦にグルグルと巻き込まれ出すと、「わたし、今、杞の人になってるなー」となんとなく思うよ...

  • またまた悪いクセが…

    今日は有給休暇でお休み今月は祝日のない週の真ん中で有休を使う予定です。これで、今年消えてしまう有休20日間使い切り。定年まで2年半を切り、ここ最近よく定年後の働き方について考えていました。(え? 働くの?)後任も出来たことだし、このまま続けるか…。続けるとしたら週3日くらい?午前中だけが希望だけど、週20時間働いたら、社会保険付けてもらえるよね?でも、週20時間って…。週4日で5時間? 週3日で7時間?? 長い...

  • 2022年2月に観たドラマ

    『潜入捜査官リジー~エドゼル作戦の真実』(全4話)(2021年 イギリス 原題:Deceit):AXNミステリー1992年のロンドン。若い母親の凄惨な遺体が発見されます。容疑者が見つかるのですが、決定的な証拠がありません。プロファイリングの教授の意見に従い、警察は秘密作戦を実施。潜入捜査官セイディは、容疑者好みの女性リジーとして潜入し、容疑者の心をつかみ、自白を導きだそうとするのですが…。実際の事件が基となったドラマ...

  • 『これはただの夏』燃え殻

    『これはただの夏』燃え殻テレビ番組の制作会社で働く40代半ば、独身の「ボク」こと秋吉。人生に逃げ腰のボクの夏の出来事を描いた小説。20数年来、行動を共にしてきたテレビ局のディレクター大関の突然のガン闘病や、同じマンションに住む小学生の明菜、全国№1風俗嬢に選ばれた優香との出会いと別れ…。人生が二度あれば、と井上陽水は歌っているが、二度はなくていい。万が一、二度目があるならば、いまの仕事には絶対に就かない...

  • 『ストーンサークルの殺人』M・W・クレイヴン

    『ストーンサークルの殺人』M・W・クレイヴンストーンサークルの宝庫カンブリア州。まさにそのストーンサークルの中で年配の男性が焼き殺されるという事件が発生します。事件解決の糸口が見つからないまま、連続殺人に発展。3人目の遺体に「ワシントン・ポー 5」という文字が刻まれていることを分析官が発見したことから事件は急転。ある事件でミスをし、停職中だった国家犯罪対策庁の重大犯罪分析課の警官、ワシントン・ポーが捜査...

  • 『シリア・サンクション』ドン・ベントレー

    『シリア・サンクション』ドン・ベントレー内線中のシリアで、CIAが作戦に失敗。1名がISに捕われてしまいます。国防情報局(DIA)のオペレーター、マット・ドレイクが助けに向かうのですが、大統領選を4日後に控えた首席補佐官は選挙を優先。事件を国民から隠すため、終始、救出作戦を邪魔する行動を起し、とうとうマットはシリアで孤立無援に…。政治、権力って怖い人の命の軽い扱われ方に、無力感を覚えます…。昨日は午後半休を取り...

  • やっと梅を見に行ったのですが…!?

    土曜日は雨で断念した梅見。日曜日にあらためて行ってみたのです…が。これって…、もう終わってる??早すぎたのかな? 場所は鶴見緑地公園。公式サイトでは「見頃」になっていたのですが…。また、来週も行ってみようと思います。8,000歩を目指して歩き回ったつもりだったのですが、スマホの歩数計は5,000歩にも足らず…。公園まではいつも自転車で行くのですが、そもそもウチから歩いても20分ほどなんです。本来、歩くべきですよね...

  • 美容院の予約延期で心配なわたしの髪

    今日は美容院の日だったのですが、昨日夕方に美容院から電話があり、担当の美容師さんの子どもが発熱したので、予約を延期したいとのこと。なんと2週間先の日曜日事情が事情なので延期は仕方のないこと。本来お休みの日曜日に振り替えていただけるので、ありがたいと思わないと。ただ、問題はわたしの髪が保つのだろうか…という心配。今はショートボブなので、かっきり1ヶ月半ごとにカットとカラー(白髪染め…)をしてもらっていま...

  • わたしがふるさと納税しないわけ

    わたしが通称ふるさと納税という「地方創生応援税制」を利用しない理由は。それは、大阪市が損しているからです他の地方を応援して税控除を受けている人がたくさんいるためかと思いますが、大阪市はいつも税収益減ワースト10に入っています魅力がない地方都市としては、仕方の無いことかもしれませんが、地元民としては見過ごせません図書管ヘビーユーザーなので、もし本を買ってもらえなくなったら困るし(図書館なくなったらもっ...

  • マンション大規模修繕、ワンダフル♪

    現在、居住マンションは大規模修繕真っ只中です。そんな中、ここまでしてくれるの~!?と大感激した出来事があります実は…。恥をさらしますが、エアコンの架台が経年劣化で崩れかけていたのです。急にガクンとならないように、小さいレンガをかませていました。架台を買い替えるか、購入後15年経つエアコン本体を買い替えるかで悩んでいたさなかに大規模修繕に突入してしまいまして。エアコンそのものに異常はないものの寿命は10年...

  • 『危険な男』ロバート・クレイス

    『危険な男』ロバート・クレイス銀行の窓口で働くイザベル。お昼休憩にスムージーを買いに出たところで、謎の男二人組に拉致されてしまいます。偶然、拉致現場を目撃した私立探偵のジョー・パイクがその場は彼女を救出するのですが、しばらくしてまたまた何者かにさらわれるイザベル…。彼女は何に巻き込まれているのか、誰に狙われているのか。相棒のエルヴィス・コールと再びイザベルを救うため奔走することに。パイクとコールの息が...

  • 「初午いなりの日」でランチにおいなりさん♪

    今日2月11日は「初午いなりの日」だそうです。全日本いなり寿司協会が定めて、普及に励んでおられるそうで。何それ?って感じではありますが。そういう日があることを今朝知り、最近は行事ごとを何もしていないなぁと思っていた矢先だったので、スーパーに買い物に行った次いでにおいなりさんも買って来ました今年は恵方巻きも食べていないのに、なぜ突然に初午いなりの日に参加なんだ?と自分でも不思議な行動です先日読んだ津村...

  • 『橋を渡る』吉田修一

    『橋を渡る』吉田修一ギャラリー経営の妻と高校生の甥っ子と暮らすサラリーマンの明良。セクハラヤジを飛ばした都議会議員は夫に違いないと思う妻の篤子。婚約者の不倫に気付くTV局の若いディレクター、謙一郎。それぞれの不穏な日々が語られた後、75年後の東京に話は飛んで。表紙をめくったところに、「一気読み必至、2016年最大の話題作。」とありました。今のわたしたちの選択が75年後の人たちに及ぼす影響。その暮らし。十分に...

  • 『まぬけなこよみ』津村記久子

    『まぬけなこよみ』津村記久子季節のことばをテーマに書かれた津村記久子さんのエッセイです。津村記久子さんは小説の方が断然面白いなーと思いました。ただ、1つだけ、思わずメモメモとなった情報が。通称あびこ観音と呼ばれる大阪のあびこにある大聖観音寺の節分祭。厄除けの観音様として有名とのことで、津村さんは何度も行かれているそうです。何より出店がとても賑やかなようで。普通の屋台だけでなく、地元のお店が出店して...

  • サッポロビール「ザ・ドラフティ」

    サッポロビールの微アルコール商品「ザ・ドラフティ」をモラタメさんでお試ししてみました。350ml×24本で税込み1,320円。正直、お試し価格で安い!とはいえ、いきなり24缶。まずかったらどうしよ~と、若干不安もありましたが、お店で他の会社の微アルコール商品を見たら、ビールと同じくらいの値段だったので、やっぱりこちらでまずは購入してみることに。感想は、想像より随分美味しかったです。ノンアルコールビールと比べたら...

  • 2022年1月に観たドラマ

    『テンペスト教授の犯罪分析ノート』(全6話)(2021年 イギリス 原題:Professor T):AXNミステリーAXNミステリーのHPによると、ベルギーの人気シリーズをリメイクしたものだそうです。ケンブリッジ大学法科学犯罪学部のジャスパー・テンペスト教授は、超が付く潔癖症。常にゴム手袋をつけています。ある時、元教え子の現役刑事リサから、捜査の協力を依頼される教授…。ところどころで教授が子どもの頃に何らかの傷を心に受けた...

  • 『彼と彼女の衝撃の瞬間』アリス・フィーニー

    『彼と彼女の衝撃の瞬間』アリス・フィーニーロンドン郊外のブラックダウンという小さな町の森の中で女性が殺される事件が発生します。爪には「偽善者」という文字が書かれ、舌にはミサンガが巻き付けられた状態で。捜査をする警部ジャックと、BBCのニュース記者アナ。二人の視点で交互に語られる事件の様子。間に犯人の独白が織り交ぜられて、不穏な空気を漂わせながら、やがて連続殺人に…。表紙をめくった頁にある、作者の言葉。...

  • 親のワクチン接種が終わって、ホッ。

    今週始めに、両親が3回目のワクチン接種を終えました。しばらくは会いに行けないかなぁと思っていたのですが、早々に接種できてホッとしました。職場ではコロナ真っ盛りになりつつあります。オミクロンは軽症と言われていますが、同僚家族の中には中学生の子どもが40度の高熱に苦しんだとか、小学生の子どもが呼吸困難に陥ったものの、保健所と連絡が取れなくて途方に暮れたなどという話を聞いています。わたしが引き継ぎ中の女性...

  • 『ミニシアターの六人』小野寺史宜

    『ミニシアターの六人』小野寺史宜ある映画監督の追悼上映が行なわれている銀座のミニシアター。偶然、同じ上映時間に居合わせた6人の観客の背景が順番に描かれていきます。それぞれの回想と共に、映画のストーリーが少しずつ、読者にも明かされていくという流れ。おぉ!という登場人物がまたもや。小野寺作品を読み続けて知った事実。登場人物のゲスト出演が多い!すぐに思い出せることもあれば、この人どこかで…ってなると、気に...

  • 『冤罪法廷』ジョン・グリシャム

    『冤罪法廷』ジョン・グリシャム冤罪で服役している囚人を救うグループ「ガーディアン・ミニストリーズ」の専任弁護士ポストが警察や検事、その背後にいる真犯人と闘う物語。殺人がわるいことだとだれもが同意しているはずなのに、なぜわれわれは州政府による人殺しを許しているのか?ジョン・グリシャムで面白くなかったことがないこれも期待を裏切らず、主人公のキャラクターもとてもよく、重いテーマなのだけれど、暗く重くなり...

  • 定年退職準備が始まった!?

    実はこの1月から引き継ぎを開始していますすぐに辞めるわけではないのですが、定年まで2年半となり。昨年末、今の上司が動いてくれましたよくある話かと思いますが、上司は2~3年で転勤。「誰が来ても下にいる部下(←この場合、わたし)は変わらず同じ仕事をするので、支店にいる間はその人に任せとけばいい」パターン。が! その部下がついに定年退職目前。しかも、20数年の間に降り積もった、他の人がやりたくない雑多な仕事の...

  • 『うしろむき夕食店』冬森灯

    『うしろむき夕食店』冬森灯表紙とタイトルに惹かれて借りた本なのですが、表紙が一番良かったかも…。ちょっと期待し過ぎたかもな、と思いました。食べ物が出て来る小説やエッセーが大好きなのですが、先にぐっと来る人間模様があってこその美味しいものだったのだなと、今更ながら気付きました。美味しいものだけだったら、グルメガイドでいいのでした。久しぶりにおやつはPascoの満たされスイーツシリーズ熊本県産和栗のタルト見...

  • 血圧計を新調しました♪

    昨年の人間ドックで最高血圧160が出て大変驚いたものの、家庭で測る血圧が正常値であれば問題ないと結果説明の先生に言われたことで、いったんは安心しました…。なのですが、ウチで使っていた血圧計は20年もの。調べたところ、血圧計の寿命は約10年だそうです。古い血圧計を新しいものと取り替えたら、約20ほど数値が違ったなどという記事を目にして急に不安になりました。もしかしたら、緊張から来る白衣高血圧ではなく、正真正銘...

  • 『近いはずの人』小野寺史宜

    『近いはずの人』小野寺史宜妻を突然の事故で亡くした北野俊英、33歳。毎晩、缶ビールを飲みながら、妻の携帯のロックを解くため、4桁の数字を順番に押し続ける。0000からスタートした暗証番号がついに解けた夜、残されたメールを読んでしまう俊英。そこには異性と思われる「8」と温泉宿で待ち合わせをしているらしきやりとりが残されていて…。一番近くにいて、一番大切にしていて、一番よくわかっていると思っていた相手を突然失...

  • 『みつばの郵便屋さん 階下の君は』小野寺史宜

    『みつばの郵便屋さん 階下の君は』小野寺史宜「公的なというか、この町の、だね。この町のダーリン」「おぉ。カッコいい。のか悪いのか、よくわかりませんね」「殿堂入りポストマンにしてこの町のダーリン。まちがいなく、カッコいいでしょ」「いや、まちがいなくカッコ悪いような」「自分で言ったらカッコ悪いけど、人に言われるならカッコいいよ」「それもまたカッコ悪いような」郵便屋さん秋宏と配達先のお客さん、片岡泉さん...

  • またまたテイクアウト生活到来!?

    少しずつ外食を楽しみ始めた矢先ですが…、またまたコロナ感染者が急増しています。再び、実家への立入り禁止令が発動されました立派な高齢者枠の両親は、すでにワクチン切れ(と思われる)。この季節、窓開けの換気もなかなか難しく。わたしの通勤が始まったこともあり、3回目のワクチンを全員が接種するまでは、わたしは実家に行くことができなくなりましたわたしも両親に感染して欲しくないし、仕方ありません。わたし自身も、な...

  • 『輪舞曲 ロンド』朝井まかて

    『輪舞曲 ロンド』朝井まかて大正時代、舞台で活躍した大女優 伊澤蘭奢(いざわらんじゃ)。40歳で急性した彼女の生き様を3人の愛人と息子がそれぞれの立場で振り返り、語ります。小説どうこうというより、伊澤蘭奢を知らなかったわたし。貞奴、松井須磨子に続く、大女優だったそうです。貞奴は昔(いつだっけ?)、NHK大河ドラマで松坂慶子が演じていたのを見て知りました。たしか、日本で初めての女優だったかと。あの時の松坂慶...

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