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たまにはそういう気持ちになることも大切なのかもしれません。 やってもやっても報われないことはよくあります。あれだけ時間と労力と脳細胞と手足を駆使してこの有様か、もっと何か方法があったのかな、あーまた上司にネチネチ言われるなーと思うことが多いのですが、やっぱり気持ちは切り替えないと、持ちません精神が。 例え結果としてうまく行かなかったとしても、うまく行かなかったことは学べたわけです。そしてその折々の判断はその時最善と思ったからしたわけで、間違いではありません。たまたまその件でうまくいかなかっただけで他の件ではうまくいくかもしれません。 また後でいろいろ思い返して「あの時こうしておけばなあ」と思う…
仕事にもよると思いますが、同じ作業同じ仕事をするとしてそれにかかる時間って人それぞれ違っているものだなと思います。 もちろん資質知識経験やスキル性格などなど人によって持っているステータスは違います。得意不得意もあります。ですから差が出て当然です。 ただ同じ仕事をして結果が同じなら時間がかからないほうが、労働生産性という意味ではいいことなのでしょう。 ではそれをみんながみんなできるかというとそうではありません。よく仕事のできる人をマネしろ、成功体験を共有しろといいますが、そういう問題でもないと思います。まあ多少は意味があると思いますが、例えば私がどこかの陸上選手の動画を穴が開くほど見て覚えても少…
「半野良さんは勤めて長いし経験もあるし知識もあるから」と言われて仕事の質と量はうなぎのぼり。反面待遇を口にすると「お金が無いから」と何も変わらず。一体これは何なのでしょう。 毎回思います。私より給料もらっている人が私のところに仕事を持ってきたり聞きに来たりしています。私より給料をもらっている人が私より楽な案件を持っていきます。これに口出すと「半野良さんはこの仕事長いから」 待遇給料に口を出すと、やれ予算が無いだの何だのと言って取り合ってくれません。資格手当もつかないし、社労士で少しだけついていましたが勤務社労士の仕事してないからこれも削られました。 うむ。この有様で私より下の若手社員は何に希望…
AIの普及で「逆に増える仕事」の例:公的ウェルス・ファンドの創設
こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 OpenAI社が発表した提言書をもとに、AIの普及で「逆に増える仕事」の例を考えるシリーズ。 前回書いたのは、「AIの普及で給与所得が減る」、言い換えれば「AIの普及でより社会格差が広がる」ということでした。 その社会格差を是正するにはどうすればいいんでしょうか? そこでOpenAI社が提案するのが、次の論点です。 trrymtorrson.hatenablog.com ーーーーーーーーーーーーーーー 公的ウェルス・ファンド(Public Wealth Fund)の創設 AI主導の経済成長の恩恵を、金融市場に投資していない人々も含め、す…
監督職が「新しい案件が来たけど半野良さん受けてくれないか」と話しかけてきました。あいにく私は忙しいし、だいたい今年度になって受け持った案件数は誰よりも多くかつ現在進行形の案件も誰よりも多いんですが、と言ったら「半野良さんなら赤子の手をひねる様なもんだよ」と。 概要を聞くと、うーん、まあ合間を縫ってできなくもない案件です。確かにそれほど難易度は高くありません。まあそういう案件こそ新しくこの部署に来た人に任せて練習させたらいいのに、とも思いましたが、しばらくすると猛烈に忙しくなることもありここで新規案件として受けておいたら次の案件は私には来ないので仕事回りやすいかな、と思い引き受けました。 で、さ…
先様や関係先からクレームが来ることがたまにあります。無いにこしたことはないけど、私も人間だし相手も人間だから仕方ありません。人間は感情の生き物ですから(クレームの大半は感情論)。 それはそれでよくはないけど仕方ないんですが、上司のところにクレームが行くことがあります。これもよくあることです。上を出せ、というのは時代を超えた流行語ですから。 で、上司に呼ばれて説明します。だいたいの場合「とりあえず謝っておけ(または稀に謝っておく)」という話になるのですが、どうしても納得のいかないことがたまにあります。それは違う、向こうが間違っている、そんなことは言っていない、ということですね。 自分で対処する時…
GWの連休中は、「実家じまい」の作業を進める予定でした。 ところが、連休前に「あしかがフラワーパーク」から帰宅後、持病の「腰痛」が出てしまいました…。仕方なく…
何に対してかと言うと、賃上げです。まあ労務改善は賃上げだけではなくただの一要素ですし「昇給は3日で慣れ、昇格は3日で疲れる」と言いますから一時のことではあるのですが、大切なことでもあります。 いかんせん田舎なものですので都会のようにハデな賃上げなど期待もできないのですが、それでもやっぱり期待してしまうのは労働者のサガというものでしょう。 ところが、わが社ではいまいちこの賃上げの機運に乗ろうという空気が感じられません。もちろん経営状態もあるのですが、その中でもどうしたら賃上げ原資を確保できるか、というところに上の熱意が感じられないわけです。 中小零細ってそんなもんかもしれませんけどね。ただ下々と…
この案件どうしようとかこの仕事どうしようとか迷うことが多いと思います。私も迷える子羊ですのでよく迷います。 ただ後から考えると、この世に絶対の正解はないし確実な選択肢というものは存在しません。結果はどうなればいいというのはありますが、それも最善かどうかも分かりません。 そう考えると、一人で迷う時間というのはあまり意味があるとは思えなかったりします。 ですので、とっとと第一案に乗って行動してみたほうが早いです。それでうまくいかなけりゃ善後策を立てればいいし。失敗したら上司に責任なすりつけたらいいし。 ただ一抹の不安というのはぬぐえませんので、上に相談してみることも方法の一つでしょう。失敗しても「…
理想で言えば、量の多い仕事やうんざりする仕事、メンタルを削られそうな仕事は火曜日と木曜日にしたほうがいい気がしています。 もちろん土日休ではない人もいますので言い方を変えれば「休みの翌々日」「休みの前々日」ということです。 なぜかというと「休みの翌日」にようしやるぞと意気込める人はそう多くありません。今日から仕事だだるいなと思う人の方が多いと思います偏見ですけど。そんな日に山のような仕事があったら陰鬱になります。 まだ2日目の方が少し体がこなれてきて動きやすいです。 そして休みの前々日は「あと2日乗り切れば休みだ」という思いがあって少し元気になれる一日です偏見ですけど。ちなみに休みの前日は頭が…
よく「情けは人のためにならない」と誤解されがちですが、正しい意味は「情けをかけると巡り巡って自分に良いことが返ってくる」ということです。 が、私はこの誤用されている方の「情けは人のためにならない。いや自分のためにもならない」という気持ちになることがあります。 同僚で「忙しい忙しい(何が忙しいのか知りませんが)。時間が無いから半野良さんこれ代わりにお願い」と言ってくる人がいます。私も忙しいのですが、仕方ないなあと引き受けます。やります。そうしたら次の反応は何でしょうか。 半野良さんに無理いったから、次は自分が半野良さんを助ける番だ、と考えるでしょうか。考えてくれません。逆です。忙しい時は半野良に…
まずこれは無理だろう、ということでも全力で取り掛かることがあります。効率からすれば無駄極まりないことです。とっととあきらめれば時間も手間もかからずに済みます。 ただ、可能性は低いけどうまく行けば先様のご要望にそえる形になるだろう、という時は、たとえその可能性が低くても全力を尽くします。もちろん先様のご理解を得ての話ですが。だって時間かかるし。 今の時代タイパがどうのという感じですので、先様によっては「いや可能性低いならもういいよ」という人もいます。それはそれで当然の選択です(面倒にならなくてほっとする自分もいますが)。ただ、それでもいいからやってみてという場合はとにかく準備万端取り掛かります。…
別に月曜日だけってことはないんですけど、休み明けの月曜日は特に気分が乗りません。 そのことを見越して月曜日にはあまり重い仕事を予定しないようにしているので、気分的にはもっと楽なはずなのですが、仕事だーうわーと思うだけで気分が重いです。 これ予定が仮になくても同じことなんでしょうね。予定が無い=仕事しなくていい、ではなくてだいたいの場合「何かが起こる」わけですから。むしろ予定にない「何か」のほうが嫌な気分です。まあ予期不安みたいなもんでしょうけど。 ともあれ、そんな月曜日はどうやって乗り切るかと言うと、もう感情を排して淡々と仕事を進めていく、ただこれだけです。いつまでも嫌だ嫌だと思っていても予定…
【職場復帰40】旅の終わり 外の世界に飛び出そうという気概は失せてしまった
こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 いつのまにか年初を終え、年度末になってしまいました。 人事異動が発表され、まったく蚊帳の外。 この時期はほんとうにメンタル激落ちクン。 思えば今年の年初は、いつになく調子が良かった。 なかなか手につかなくて後回しにしていたDVD-RAMからPCへのデータ移行。 急にやりたくなって、この作業にずっと没頭していました。 HDDレコーダーを久しぶりにいじったり、PCの動画データを整理したり。 また、年初から再開したメルカリ出品が立て続けに売れてそれにも没頭していました。 前回書いたように、職場にいる同僚の熟年女性がだんだん好きになって止まらな…
休んじゃった~ - 火曜に出勤して 会議に出席 すぐさま 水曜、木曜と休暇届を提出 さぼってしまった( ´艸`) ところが、会議中 金曜締め切りの確認事由がある ことが発覚 金曜の午後は出勤せざる得ない 仕方ないねえ⤵
紹介予定派遣という甘い言葉の結末が、3月末の契約終了。正社員への切符は手に入らなかった。そこまでは、まだいい。縁がなかったと割り切れる。納得がいかないのは、不…
正月気分もすっかりなくなった今日この頃ですが、やっぱり年末年始休暇明けはだるいです。心身ともに仕事モードに切り替わるのにたぶん半年はかかりそうです。もっとも私の場合、仕事モードになったことがないのですけど。 私の会社忠誠心の話は別にして、やっぱり生活リズムが元に戻るには時間がかかります。いちおう休みでも朝は定時に起きるのですが、その後朝食食べて新聞読んで、の後に「会社に行って仕事をする」のか「テレビ見ながら寝る」のかではかなり違います。 そして脳が後者を欲している限り、休みボケはいつまでたっても治りません。 もともとこの有様ですからなおのこと「だるい」わけですね。そこへ来て今年第一四半期は地獄…
何らかの理由、まあ理由は何でもいいです。子供の行事だったり、自分の用事だったり、ただ一日寝て過ごしたいくらい疲れていたり、ともかく何かの用で休む時は自分の仕事の調整というものは欠かせません。 できるだけ他の同僚に迷惑をかけないようにしておかないと、その同僚に負担が行きます。そうすると職場内の空気がギスります。あいつ俺に仕事させて休みやがって、とまあこんな感じです。 と言うことで私も休む時は極力他人に仕事が行かないようにしています。何か問い合わせのありそうな先様には先手を打って連絡もします。それが本来の姿です。 突然の休みとかの場合は的確に「しなければいけないこと」「しなくてもいいこと」を選別し…
今日から仕事始めです。休暇が始まった時に思ってましたが、やっぱりあっと言う間に休暇が過ぎ去りました。時間を有効に使えたかな、と考えると、無駄に寝て過ごした休暇でした。まあそれも休み方の一つかもしれません。 昨年ほど仕事始めでバタつく事態はなかったのですが、それでも頭はすっかり休みモード。これを仕事モードにするにはまだまだ日数がかかりそうです。どうしましょう、明日からデスマーチが続くのに。 年明けということもあり月初恒例のミーティングがありました。みんなだらだらしてたからミーティングもだらだらで終わるのかなと思ってたら、そうでもないようです。特に子育て組は「家で子ども見るより仕事の方がまし」と言…
つながらない権利というものがあります。通信機器が発展したおかげで休みの日でも仕事場から連絡が入ったりする、休みの日は休ませろ、会社とはつながらないという考え方です。 昭和の時代はスマホなんて誰も持っていませんから家から出ると連絡のつけようが無いわけです。それでよかったのですが、令和の時代はスマホ持っている限り24時間連絡のつけようがあります。 それはやめようね、というのが「つながらない権利」というものですが、個人的には逆方向の「つなげない義務」というものもあると思います。 どういうことかと言うと、労働者の側から休みの日なのにことさら会社に連絡したりメール見たりする行為はやめようということです。…
いねえよなあ、と思います。台所で包丁にぶつぶつ話しかけていたらちょっと怖いかもしれません。 ただ、じゃあその包丁が無ければどうなるでしょう。野菜は手でちぎる?魚や肉も?どんな料理ができるんでしょう。まあ個人的には麻婆豆腐の豆腐はちぎって入れたほうが味がしみ込んでおいしいのですが(そのかわり水分少な目)。 麻婆豆腐はさておき、包丁は一つの例えです。道具はあって当たり前なのではなく役に立っているわけです。そこへの感謝は忘れてはなりません。 これは人を用いる要諦でもあります。どんなにダメな人でも役に立っているところはあります。使い方次第で人は化けます。もちろん最初から仕事ができる人もいます。陰でそっ…
うちの会社は土日休みの週休2日制なわけですので本来であれば休み明けの月曜日が一番気力体力ともに充実していなければならないわけです。 ところが、考えてみるとその月曜日が一番疲れやすかったりするわけですね。不思議なものです。 これは勤め人だけではなくて小学生の時代からそうだった気がします。一体何なのでしょう。今日から一週間が始まるという憂鬱感が疲労を倍増させているのでしょうか。それも仕事となるとなおのことです。 学校の勉強にしろ仕事にしろ、好きなものであればそれほどの疲労感や憂鬱感は感じないとは思いますが、気が重い内容だと疲れもたまりやすいのかもしれませんね。 と言っても「だるいから休むー」が通用…
良くも悪くもですけど、公平さがないと人は人を信頼できなくなります。 同じ件でもこの人は処罰されてこの人は処罰されない、同じことをしてもこの人は評価されてこの人は評価されない、同じ出来事でもこの人にはこう対応してこの人には別の対応をする。簡単に言ってしまえばそう言うことです。 もちろん人によって態度を変えるのは多かれ少なかれ誰しもあることです。部下を叱るのと自分の子供を叱るのと同じだったらそれはそれで問題です。 ですが、同じ条件の下でされをやられると、賞罰明らかならず判断公平ならず、と思われます。そうすると特に上司部下の関係では信頼関係は成り立ちません。 大げさなようですが、人によっては挨拶の仕…
日ごろいろいろ聞かれて相談されて答える私ですが、たまに「しなきゃよかった」と思うことがあります。 いや、「たまに」を越え始めているか。 どういうことかというと、何か聞かれてアドバイスして「分かった。ありがとう」ならまだ話は分かるのです。何かのお役に立てたなと思います。 ところが「一緒にやって」と言われたり、果ては「じゃそれよろしく」とブン投げられたりするとアドバイスした甲斐が一瞬で失せます。巻き込まれてるじゃん、私にやれになってるじゃん、私の仕事が増えてるじゃんと。 もともと投げるつもりで私に聞いているのでしょうかね。こんなことされるから会議でも意見言わないんですよ。 確かに「言い出しっぺがや…
ALOHA!!ここ数日、風邪気味症状(風邪症状ではなく)が続き、体調がすっきりしない毎日でした。学校ではインフルが流行っていますし、気温の変化も大きくてちょっと体調が悪かった。さらに学芸会も近く、毎日フルパワーで授業や行事の練習にあたっていたため、ブログの更新も滞っていました。さて、そんな激務の毎日ですが、年末年始とハワイ旅行を予定しています。12月26日~1月3日の予定。冬ハワイでは最長の滞ハ。そして...
もう限界…仕事を辞める前に必ず知ってほしいこと|お金・制度・心の守り方をやさしく解説
精神的に限界を感じている方へ。仕事を辞める前に知っておきたい傷病手当金・特定理由離職・失業保険・休職制度など、お金と制度のポイントをやさしく整理。心がしんどい時の判断基準や守り方もまとめています。
そんな日があるというより、もうほとんどそんな日ばかりになってきています。今までさんざんやりこなしてきて楽勝中の楽勝みたいな仕事でも「面倒だなあ」と思うようになってきました。 もっともそう思うのは朝出社準備終わってタバコ吸っている時で、出社してしまえばルーティンに紛れてそれほど気にもしなくなるんですけどね。 不思議なことに「本当に面倒な仕事」も職場へ行けば特に気にならなくなります。時間が来ればやる、ただそれだけです。朝の憂鬱さはすさまじいのにね。 何のために仕事をしているかがよく分からないからこんなことになるのでしょうか。とはいえ仕事中は無感情と言うのも、冷静に考えれば怖いやらメンタルがどうかし…
【看護師18年目】仕事のモチベーションは60%がちょうどいい理由について
望月 はなこんにちは。望月はな(@mochizukihana)です。このブログでは、節約、家計管理、貯金、料理、趣味など日々の暮らしを綴っています。完璧じゃなくていい。のんびり暮らす「ゆるミニマリスト」に憧れています。日勤が続くとストレスを
たまに上司と監督職がそろって休みの時があります。まあ年次有給休暇の制度は労働者の権利ですので当然です。 ただそんな日に部下たちがどういう有様かと言うと、はっきり言ってぶったるんでいます。私語はする、何かテキスト開いている、スマホつついている。無法地帯です。 もっとも「さらに上の人」もいれば「チームリーダー」もいるのですが、特に何も言いません。平和な話です。 私がそんな有様で上司に見つかったら速攻別室行きです。みんな目を盗むのが上手なんでしょうか。 で、私はと言うとそういう日に限って忙しかったりします。まあ常々忙しくはあるんですけど、輪をかけて忙しいと言うか、私語の輪に加わるようなヒマなんてねえ…
今回は発表まで自己採点はしていません。後から思い返して「あれ、あの問題って間違ってたかも…」という思いだらけになり、自信がなくなったからです。 見返しせず途中退席したのも気になります。やっぱり時間かけても見返しておいたほうが良かったのではないかと… そして迎えた合格発表の日。見ようかどうしようか悩みましたが、職場で公言していましたので見てみました。 ああ、番号があった。合格していた。よかった。 後日合格証と得点が届きました。その得点が…60問中55問正解。得点率90%超えです。模試でも過去問でも取れなかった90%台が、ようやく本番で叩き出せました。一体何だったんだろう。むしろ本番に弱いタイプな…
はじめに「やる気が出ない…」「続けたいのに、モチベーションが続かない…」そんな経験、誰にでもありますよね。一見すると「自分の根性が足りない」と思ってしまいがちですが、実はそれ、心理的な仕組みが大きく関係しています。その鍵となるのが、心理学で...
毎度のことながら、仕事をしていて思うことです。 上司がやけに相談しろ報告しろと報連相を求めてくるのでしてみたら、「それでうまくいかなかったらどうするの」「こんな時はどうするの」と仮定の質問の連続です。 そんなことやってみるまで分かるわけねえだろ、後は臨機応変その時に考えるしかないし最初から無数の選択肢考えて仕事できるか。ある程度考えておけばいいと思うのですが、やけに聞きたがります。 それに答えたらまた次の質問が…このやりとりで貴重な時間が奪われていきます。 そして満足したのか問答が終わったと思ったら、「じゃがんばってね」。この言葉は励ましでも何でもありません。「放任」です。「それでやってみよう…
正確には「会社の仕事」「部署の仕事」ではありますが「私の仕事」ではないことをけっこうな質・量でやっています。聞かれます。 4月に分担から外れた仕事は無論のこと、3年前まで担当していた仕事、5年前まではやっていた仕事、果てはやったことねえよみたいな仕事まで。なぜ私に話を持ってくるのでしょうか。 他の社員に同じことやったら怒られると思いますし、できないとも思います。と言うか、やらないし持って行きもしないか。 この「なぜ私が」がずっと頭から離れません。人に話すと「頼りにされている」「仕事ができるからなんじゃ」「いろいろ知っているからでは」とか言われますが、私はそれほど優秀ではありません。何より自分の…
ある日のこと、何だか分かりませんがのびのびと仕事をすることができました。 もちろん多忙です。行かなきゃいけないところ、やらなきゃいけないことはたくさんあります。頬杖ついてぼんやりとはいきません。ただ、何かが普段と違います。自分のペースで仕事が回るわけです。 これは何なんだろうと思って考えてみると、まず上司が休み。いろいろうるさい人が一日外出。私に一番モノを聞いてくる人が休み。後は静かなメンバーです。新人さんもいますがいろいろ仕事覚えて、自分の仕事に没頭しています。 つまり、普段私の仕事の邪魔をしてくる人が軒並みいないわけです。他の人も私の邪魔をしないわけではないですが、頻度は少ないですしこの日…
そろそろ人事面談中間評価の時期です。年度初めに立てた仕事上の計画に対してどれだけ成果が出せたか、また下期に向けてどうしていくつもりかを聞かれるわけですが、うちの場合人事評価制度が機能していないのではっきり言って「何のためにやるのか分からない」面談でもあります。 いくら目標管理制度を入れても、評価につながらないのであればモチベーションにもならないでしょうに。 普通ならダメ出し食らっても「ああ、そこを直せば評価してくれるのか」と思ったり、ほめられたところは「がんばったかいがあったな」とか思えるようにフィードバックするのが人事面談なのですが、言葉だけで言われても何のモチベーションにもつながりません。…
時間的に余裕がある時もそうですが、忙しい時にも仕事では先手を打ちます。 とはいっても別にそれほどたいしたことはしていません。この案件がこう動いたときに必要になるであろう書類とかを先回りして作成したり、先様に詳しく話を聞く前に「当たりを付けて」提案書作成したり、そういうことです。 また仮のスケジュールを組むこともあります。これはあまり先まで作っても意味がないのですが、とりあえず直近で「たぶんこのあたりでリアクションがあるから、こちらの対応はここだな」とか。 もちろん空振りすることもあります。やったことがすべて無駄になることもあります。ただ、いざその時が来てさらに上乗せの仕事でしっちゃかめっちゃか…
実はこれが全く分からないまま働いています。一体私の仕事に何を期待しているのか、私に何をがんばれというのかよく分かりません。 唯一分かるのは「案件を処理せよ」です。次から次へとやってくる案件を悪戦苦闘しながら進めていく。でも何のため?その先には何があるんですか?となると、もはや機械的にこなしていく(実際はそう単純ではないが)ことになります。 あとは「知識を持って周囲を助けよ」あたりでしょうか。もっともこれは会社が、と言うより同僚が望んでいることだと思います。私が思うのはその知識をなぜみんなが身に着けないか、ということだったりしますが。 実際のところ何も期待されていないのかもしれません。それならそ…
ある日のこと、同僚と上司が仕事の話をしています。まあ職場だから当然の光景です。これが大リーグの話とかしていたら匿名で上に申し上げるところですけど。 で、当然のように内容には興味がないので聞かずに自分の仕事をしていました。何しろ修羅場期間が近づいていますので、その前にできることは全てやっておかないと地獄絵図になるし。 そうしたら件の同僚が上司に「これやっぱり難しいです。半野良さん連れて行っていいですか」と。話聞いていない私もさすがに自分の名前には反応します。 連れて行くってどういうこと?どんな仕事か知らないけど私も巻き込まれるってこと?いやあそれはまず自分がやってみてどうしても無理だったら半野良…
いろいろストレスを抱えて頭悩ませながら仕事をしていますが、ストレスもある閾値を超えると「全てがどうでもよくなる」瞬間がやってきます。 こんなもんまじめにやってられるか、どうでもいいわという心境です。悩むのも面倒になり、やることやらずと全て放り出して、何も考えない。どうでもいいという感じですね。 実際はそれを行動に移してしまうと「どうでもええわ。お疲れ様した」つって途中で帰るという行為になり、それはそれで後々ろくなことにならないので気持ちを一度ぐっと引き戻すのですが、何もかもどうでもいいという気持ちはどこかにあります。 その気持ちに従順になることができたら、もっと人生は生きていきやすいのでしょう…
9月も変則勤務の職場休暇も多い…朝から今日は仕事だ‼︎と気合いを入れないと仕事になりません案の定、1週間振りの出勤でパソコンのパスワードを忘れるという失態若いパートさんに手解きされログイン出来ました(苦笑)仕事って修行ですね…得意、不得意がはっきり分かる場
月末で忙しかった…目の前の業務必要最低限の人間関係休憩も挟んだけどお喋り好きな方がいて助かった(笑)苦手な人のこと仕事を辞めたい感情雑音の中無音で静かに流れたモヤモヤもざわざわもしなかったこうやって過ぎていけばきっと私はココで頑張れるんだろう何事も時間が
やっぱ苦手だわぁ…グループワークの時上司が電話対応の悪い例みたいなのを文章にまとめてて気のせい?かな??私に忠告しているような…分かりやすい視線。これ、絶対パートリーダーがチクッタと思いましただって、心当たりがあるから電話を取った私の後にリーダーもう、既
と言っても別にうちの会社が強烈に労働法令に反していることがあるとか、ブラックの極みであるとかそういうわけではありません。 確かに就業規則から運用から「これ直さないと何か言われるよ」ということはこまごまとありますが、そういうことを指導してほしいわけでもありません。 単に勤務社労士としてはほぼ何もしていないので、労基の一つでも検査に入るとなったら面白いことになるだろうなあ、と思っているだけです。 総務担当中心に慌てるだろうなあ。これで本当に大丈夫か、なんて。案外何も気にせず監督官にネチネチ何か言われるだけかもしれませんけどね。 もっともそういう時になって私に何か頼まれても、残念ながら私は何をどうす…
FIREを決断する前に知ってほしい現実|実体験から見えた資産・仕事・人間関係の教訓
FIREを安易に決断すると後悔するかもしれません。実体験から語る、退職後に直面したお金・人間関係・社会保障の落とし穴と、後悔しないための備え方を解説します。
気にしない気にしない…けど私の何が気に入らないんでしょうかねほんとめんどくさいもう、ぺこぺこご機嫌取りなんてしないから覚悟して(笑)私は私の道を行く決めた職場の輪は大切にします。
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