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仕事にもよると思いますが、同じ作業同じ仕事をするとしてそれにかかる時間って人それぞれ違っているものだなと思います。 もちろん資質知識経験やスキル性格などなど人によって持っているステータスは違います。得意不得意もあります。ですから差が出て当然です。 ただ同じ仕事をして結果が同じなら時間がかからないほうが、労働生産性という意味ではいいことなのでしょう。 ではそれをみんながみんなできるかというとそうではありません。よく仕事のできる人をマネしろ、成功体験を共有しろといいますが、そういう問題でもないと思います。まあ多少は意味があると思いますが、例えば私がどこかの陸上選手の動画を穴が開くほど見て覚えても少…
給料の高い順に残業が多い気がする、という話を以前したと思うのですが、まあ印象だけで語っても悪いのでしばらくデータを取ってみました。 もちろん労務管理関係はサーバーのフォルダにガッチリとロックがかかっていますので、網羅的に労働時間データを参照することができません(でないと各個人の給料などのぞき放題になっちゃう)。ですのでいささかアナログではありますが、早出出勤の利点を使って各社員の出退勤時間をタイムカード(パソコンですけど)で確認してみました。 結果は…うむ。やはり給料の高い順に残業が多いです。下々には早く帰れ経費削減と言っておきながら、てめえらは夜の9時10時まで何をやってんだと。もともとそう…
この案件どうしようとかこの仕事どうしようとか迷うことが多いと思います。私も迷える子羊ですのでよく迷います。 ただ後から考えると、この世に絶対の正解はないし確実な選択肢というものは存在しません。結果はどうなればいいというのはありますが、それも最善かどうかも分かりません。 そう考えると、一人で迷う時間というのはあまり意味があるとは思えなかったりします。 ですので、とっとと第一案に乗って行動してみたほうが早いです。それでうまくいかなけりゃ善後策を立てればいいし。失敗したら上司に責任なすりつけたらいいし。 ただ一抹の不安というのはぬぐえませんので、上に相談してみることも方法の一つでしょう。失敗しても「…
理想で言えば、量の多い仕事やうんざりする仕事、メンタルを削られそうな仕事は火曜日と木曜日にしたほうがいい気がしています。 もちろん土日休ではない人もいますので言い方を変えれば「休みの翌々日」「休みの前々日」ということです。 なぜかというと「休みの翌日」にようしやるぞと意気込める人はそう多くありません。今日から仕事だだるいなと思う人の方が多いと思います偏見ですけど。そんな日に山のような仕事があったら陰鬱になります。 まだ2日目の方が少し体がこなれてきて動きやすいです。 そして休みの前々日は「あと2日乗り切れば休みだ」という思いがあって少し元気になれる一日です偏見ですけど。ちなみに休みの前日は頭が…
おはようございます!ムッシュです! 今回はAIと人間の共存経済──“人間の価値”はどこに残るのかという重たいテ
副業・起業は「成功」を目指すな!「再挑戦できる」を設計せよ。初期投資のリスクをほぼゼロにする賢い戦い方
おはようございます!ムッシュです! 今回は副業・起業は「成功」を目指すな!「再挑戦できる」を設計せよ。初期投資
ふとそんなことを考えることがあります。この会社とまでは言いませんが、この部署、私がいなくなったらどうなるんだろうと。 まず私の受け持ちの案件や先様を誰かが担うことになります。割とヘビーな案件やほぼクレーマーな先様もいますので、受け持つ人はさぞ楽しいことになるでしょう。 そしていろいろ私に質問したり相談したり一緒に仕事やらせようとする人がいますが、そういう人は頼る先が無くなります。 最後に、意外と気が付かない雑務をやる人がいなくなります。誰かがやってくれるだろうがどこまで続くでしょうか。 と、まあいろいろ思うわけですが、私がいなくなって部署が回らなくなるということはないと思います。私もそこまで思…
働き方は「量」か「質」か?20代で“量”を捨てた人が、30代で詰む理由
おはようございます!ムッシュです! 今回は働き方は「量」か「質」か?20代で“量”を捨てた人が、30代で詰む理
理想の人事配置の代名詞である「適材適所」。これがなされていないとお嘆きの方は多いと思います。自分自身だけではなく周りを見ていて「絶対に適材適所じゃないよな」と思うことです。 よくよく考えていくと、実は適材適所という言葉は幻想にすぎません。全てが幻とは言いません。例えば営業でズタボロの人が事務に回ると天分を発揮する、そういうことはあります。 ただ、多くの場合ですが適材を適所に回すのではなく、「その部署で適材になるよう努力しやがれ」という考えのほうが多いのが事実です。 さて、モチベーションがあればその努力をしていろいろ異動するうちにどの部署もこなせる人材となるでしょう。ただ、モチベーションを潰され…
先日同僚何人かと話をしていて、生成AIの話になりました。あれはどうも信用が置けなくてねえ、仕事ではまだ使えんわという話をしたら同僚の一人が「えっ、バリバリ使っているけど」。 他の同僚も「うんうん」みたいな顔してます。えっ、みんなAI使っているの?と聞いたら、みんな書類作成に使っているそうです。それこそ報告書から先様への書類まで。 それを聞いて何だか「うーん」と思いました。案の定「半野良さんはアナログ好きだからなあ」と言われましたが、ちょっと理由が違います。 生成AIが出してくる成果物にあまり信を置いていないところもありますが、たぶんそれなりのものはできる世の中なのでしょう。ただ仕事関係の書類に…
何か忙しそうにしている人がいます。私も忙しいですけど、なんか忙しい時とふっと手が空くときとがあるんですよね。ただ四六時中忙しそうな人が多いです。 何が忙しいんだろう、と席の後ろを通るたびにそっと覗いてみるのですが、いまいち分かりません。ただ分かるのは「書類づくりに苦戦している」ということだけです。 タイピングが遅いわけではなくて、文章を考えているのだと思います。手が止まってますから。私はそのあたりは「思いついたらそのまま書く」ですので文章作成中に手が止まることがあまりないです。もちろんある程度書いたら推敲しますので手は止まりますが、そこは会得した速読法でカバーします。 そのあたりがスピードや忙…
職場で「この勉強や経験を積むとこんなことが分かってくるよ」とか「この資格の知識はこういう時に生きてくるんだよね」とか、以前は同僚後輩に勧めていた時期があるのですが、最近だんだんそれができなくなってきています。 もちろん「そう言っても動かない人が圧倒的に多い」というのもあるのですが、いろいろ知識身に着けても結局「いい道具にしか使われない」となると、勧めた側が何か悪いことしたなあ、と思ってしまうからです。 まあその原因は「動かない人が圧倒的に多い」からなのですが。そういう人が知識がある人にへばりついてきておいしいところだけ持っていくからなのですが。 どうしたものかなあ、と思っています。みんなが勉強…
職場のパソコン内のいろんなデータを断捨離してみました。 私のパソコンはハードディスク内(だっけ?SSDになっているんだっけ)には一切のデータが存在せず、全て社内LANでつながれているサーバー内に格納されています。中にはワードやエクセルのデータをそのままパソコンに入れている人や、デスクトップに置いてある人もいますがそれをしていません。 パソコンぶっこわれたら仕事にならないもの。 それはさておき、仕事用のデータとか文章とかその他もろもろいろいろありますので、ちょっといらないものは消してすっきりさせました。 中には仕事用のエクセルツールとかもあるのですが、しばらく使わなかったものも消しました。もうい…
枝葉末節物事の本質ではなく末端の端っこの細かいところにやけにこだわる人がいます。 まあ細かなところまで気にするのはいいんですが、その大本のところは考えてんのかよ、という感じになるとちょっと意味合いが変わってきます。枝葉にこだわるという言葉はそういう意味らしいです。 基本的なところを押さえて対応するなり何なりできれば枝葉がどうであろうと別にかまわないと思うのですけどね。だって本質はそこじゃないから。 これは性格にもよってくるのかな、と思ってたら、ある分野ではやけに的確に全体像をつかんでいるのにある分野になるととたんに一部分しか見えなくなる人もいます。得意不得意で片付けられないくらいに。 特に仕事…
今さらながらですが、すごい選手だと思います。大リーグで投打にわたってトップレベルの活躍をしているわけですから。二刀流なんてマンガの世界だけかと思ってました。 さて、そう考えてみると組織において「いろいろできて実力がある人」を増やせば全体的に力が上がるかどうか。どうでしょうか。一見上がるように思えますね。規模にもよりますがみんなが社の仕事に通暁しどこに回されてもこなせる実力を持つ。すごい組織です。 でも現実はそうはいきません。そういう人が例外なのは大谷翔平を見ても分かります。マイナーまで入れると選手が何千人いるかわかんない大リーグでも、彼のような存在は稀有です。得意な方向で活躍している人の方が圧…
ある日のこと、何だか分かりませんがのびのびと仕事をすることができました。 もちろん多忙です。行かなきゃいけないところ、やらなきゃいけないことはたくさんあります。頬杖ついてぼんやりとはいきません。ただ、何かが普段と違います。自分のペースで仕事が回るわけです。 これは何なんだろうと思って考えてみると、まず上司が休み。いろいろうるさい人が一日外出。私に一番モノを聞いてくる人が休み。後は静かなメンバーです。新人さんもいますがいろいろ仕事覚えて、自分の仕事に没頭しています。 つまり、普段私の仕事の邪魔をしてくる人が軒並みいないわけです。他の人も私の邪魔をしないわけではないですが、頻度は少ないですしこの日…
時間的に余裕がある時もそうですが、忙しい時にも仕事では先手を打ちます。 とはいっても別にそれほどたいしたことはしていません。この案件がこう動いたときに必要になるであろう書類とかを先回りして作成したり、先様に詳しく話を聞く前に「当たりを付けて」提案書作成したり、そういうことです。 また仮のスケジュールを組むこともあります。これはあまり先まで作っても意味がないのですが、とりあえず直近で「たぶんこのあたりでリアクションがあるから、こちらの対応はここだな」とか。 もちろん空振りすることもあります。やったことがすべて無駄になることもあります。ただ、いざその時が来てさらに上乗せの仕事でしっちゃかめっちゃか…
うちの職場の若い人で、仕事の資格を取ろうと頑張り始めた人がいます。 結構なことです。上から何も言われなくても自分から率先して資格取得を目標にして勉強しています。そんな人は応援したくなりますし、実際時々声かけて分からないところは解説するようにしています。 そして見ていると、ただその資格のためだけに勉強しているだけではなくて仕事の上でも変わってきたところがあります。自分で調べて、身に着けようとする姿勢が出てきているのです。 おお、すばらしいことじゃないかと感心しています。うちの職場は「取れ」と言われるまで資格勉強などせず、分からないことは知っている人に聞けばいいや的な風潮が強いので、自分から前向き…
ここ1週間くらいですが、仕事がスムーズに進んでいます。もちろん紆余曲折もあり突発的に問題が起こることが皆無ではないのですが、比較的静かな感じです。お盆休みでみんな疲れたかな? そのせいかけっこう先の予定を余裕を持って組んだり、動きそうな案件の下準備ができたりと先の先まで考えた仕事ができています。 やっぱりある程度先を見据えた余裕の持った仕事をするためには、足元がバタついていないことが大切ですね。手元足元で次々問題が起こっている有様だと先のことなんか考えられなくなります。 こんな日々が続いてくれたらいいんですけどね。ある程度トラブルもコントロールできる準備と心の余裕のある日々が続いてくれたら仕事…
10から2を引くといくつになるでしょう。小学生でもわかる問題ですね。答えは8です。普通ならね。 ところが10から2を引いても答えが10にも12にもなることが世の中あります。不思議なことですが、それが現実です。 ある日の仕事量を10として、急に先様が体調悪いとのことで予定がキャンセルになりました。つまりマイナス2です。と言うことはその日の仕事量は8になるはずです。当然ですよね。 ところが空いた時間にいろいろ突っ込まれて、結果として12となりました。空いた分の倍の仕事が突っ込まれたわけです。これは一体どういうことでしょう。方程式というものが成り立たない世界なのでしょうか。 空いた時間に手を抜きなが…
リーダーが雑務に追われてはいけない理由|比較優位で時間の使い方を変える
こんにちは、てっぺい(@teppei_bestlife)です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 リーダーの時間が足りないのは、重要な仕事を選べていないからかもしれません。本記事では「比較優位」の考え方を使って、何を手放し、何に集中すべきかを解説します。
ありがちなのは結果を評価することです。もちろんそれは一つの大切な側面です。結果は出してなんぼの世界、何をしようが結果が伴っていなければムダという考え方もあると思います。 ただそれは少し刹那的な考え方でもあります。結果至上主義になると人は無駄な行動や冒険をしなくなります。人の想像力って案外たいしたことがなくて、狭い視野の中で安全を求めます。 そうして生まれる結果というものは小さなありきたりなものが多いです。 では結果に至る行動を評価してみたらどうでしょうか。もちろん失敗もありますし、全体としては非効率なこともあるでしょう。しかし、何かに取り組んでいく、考えてやってみる、失敗してもケツ持ってくれる…
仕事に対する慣れもあるんでしょうが、部署の中で仕事の進みは早いほうです。ただし実際に仕事に取り掛かっている時間でパフォーマンスを考えてみたらの話であり、実態はたばこ休憩や雑用、他人の仕事の押し付けられもあって全体的には早い方ではありません。 そういう邪魔な要素をすべて取り除いて考えると、たぶんかなりの空き時間ができると思います。 これを考えていくと、慣れって何だろうというところに行きつきます。慣れると精神的にも落ち着いて仕事できますし、また無駄な行動が省けてきます。もちろんそれは良い面も悪い面もありますが(悪い面としては惰性で仕事をし始めるなど)、私の中で一番大きいのは「完璧を追い求めていない…
ある飲み会の席で「居酒屋の社労士」である私が上の人に「若者がモチベーションを感じられる人事労務管理」について話をする機会がありました。 もちろん日本一仕事をしていない勤務社労士としてはそんな飲み会の場とかでない限り何かを意見具申することはありません。ただ、日ごろから思っていたことでもありますので、ヨッパライの絡みにならないように懇切丁寧にご説明申し上げました。 割と真剣に聞いてくれたり質問してくれたりしたのでそのうちわが社の何かが変わるかもしれません。 それはそれとして、よくよく考えてみると「社内で最もモチベーションに欠ける忠誠度2の社員」である私が何を言っているんだ、とも思います。話した内容…
お勤めの人は仕事開始のどれくらい前に出社していますか? いろいろだとは思いますが、私は30分前に出社しています。別に公共交通機関のダイヤの問題ではありません(そもそも徒歩通勤)。 出社してパソコン立ち上げてブラインド上げて空気入れ替えて、1日のタスク確認して落ち込んで覚悟完了したら空調入れてロッカーのカギ開けて、机周りを掃除して朝一番の仕事の書類に目を通して…やることがたくさんあります。 やれと言われたわけではないのですけどね。やれと言われてたら「労働時間」ですので。 なので全社員の中で1、2を争うくらい出社が早いです。玄関の開錠の権限はないので権限のある人が遅いとしばらく玄関前で待つことにな…
誰しもが忌み嫌う週の初日、月曜日。もっとも今の時代は働き方も多様化し休日に仕事している人の割合がかなり多いのでサザエさんシンドロームのようなことは少ないかもしれません。 誰しも休み明けの初日はダルいもの。なので私は今まであまり月曜日に予定を入れたり困難な仕事をしなくてはならないシチュエーションは避けるようにしていました。 ただ、よく考えてみると、じゃあ木曜日金曜日にピークを持ってくればいいのかというとそうでもなく、週末に近づくにつれて疲労は蓄積していきます。そこに大量の仕事を配置したら、それもまたとんでもなく疲れますしメンタル的にも良くありません。 と言うことでとりあえず気分はまだしも身体的に…
無理なものは無理ですし無いものは無いですしできないことはできません。それが即断できる時は相手かまわずそう答えています。 無論理由も言います。ちゃんと説明したうえでお断りするわけですね。ただ、単に断るだけではなく「これならできる」「ここまでならできる」ことも伝えます。 ところが、どうもその話法は不適切らしいです。と言うのも上からそれでよく注意されるからです。 まず相手の要望を承って、無理と思っても内部で検討させてもらいますと引き取って、内部で相談してから相手に無理だけどここまでなら、と伝えるようにとのことです。 同じことだと思うのですがワンクッション置け、と。もしかしたら内部に知恵者がいて思わぬ…
うちの会社はオフホワイト企業なので残業するには上司の命令が必要です。そのためひとたび残業しようとすると「何をするから何時間残業したい」と申告し許可をもらわないといけません。 すると返ってくるのが「残業してまでやることか」「明日できないのか」「今やる必要は何?」です。いちいち説明しないといけません。 で、却下もあります。上の連中の口癖は「早く帰れ。残業するな」です。まあ人件費もかかるし無駄な残業は無くしたほうがいいでしょう。 ところが、不思議な現象が続いています。そういうことを言う上司連中がほぼ毎日残業しているわけです。それも特に上の許可も取らずに(見たことありません)。許可出す側の人間がその有…
レビューのスパイラルを乗り切るには? 新人を卒業して、仕事がある程度できるようになると、一つの業務だけでなく、複数のタスクを同時並行でこなさなければならなくなります。特に、会社の外部に関わる業務(クライアントへの提出や公開する資料など)では、上司や責任者のレビュー・承認が必要になる場面が多いでしょう。 しかし、上司や責任者のレビューというのは必ずしも一貫したものではありません。ある上司に指摘された点を修正すると、別の上司に「なぜそうしたのか?」と突っ込まれることもあります。こうした状況に直面すると、「どっちを信じればいいの?」「このスパイラル、どう抜け出せばいいんだ?」と、迷いとストレスが溜ま…
新社会人へ——「うまく立ち回る」×「頑張る」×「頑張りすぎない」
新社会人のみなさん、おめでとうございます!新しい環境に飛び込むことにワクワクしつつも、不安もあるかもしれませんね。 「上司の考えより、自分の考えのほうが正しいのでは?」「どうしてこんな非効率なやり方なの?」「頑張るのが大事って言われるけど、頑張りすぎるのも良くないってどういうこと?」 社会に出ると、こうした疑問やモヤモヤを感じることが必ずあります。でも、焦らなくて大丈夫。大切なのは「うまく立ち回ること」と「頑張ること」と「頑張りすぎないこと」のバランスを知ること」です。 1. まずは「上司の考え」を理解することが最優先 仕事をしていると、「自分の考えのほうが正しい」と思う場面が出てくるかもしれ…
1日3時間の自由時間を作る!オフィスでできる時短仕事術を解説
仕事中についスマホを触ったり、ダラダラしてしまうのは集中力が続かないのが原因。本記事では、脳のエネルギー補給、シングルタスクの徹底、作業環境の改善など、集中力を維持し生産性を向上させる具体的な方法を紹介します。今日から実践できる時短テクも満載!
上司に「先方にこれを確認しといて」と言われました。私の仕事でもないし案件でもないけど確認しました。こういう答えでした、と報告すると「こういう場合はどうなるの?」と聞かれました。 分かるわけないですよね。だってそんな前提聞いてないし、案件も把握してないから先読みもできないし。それでまた電話です。それが一度二度ならず何度も繰り返されます。 私は一体何なのでしょう。伝言ゲームさせられている気がします。それなら最初から自分で電話して聞けばいいのにと思いますが、なぜしないのでしょう。たかが電話確認なのに。 それでも私を伝言ゲームに巻き込みたいのなら何を意図しているのか、どうしたいのか、どういう内容なのか…
だいたいの場合において、仕事の下準備は割と早めに済ませるほうです。直前になってあたふたしたくないからです。 ところが、それが裏目に出ることが多いです。せっかく書類も整えて準備万端と思っていたのにあそこを直せここを追加これを変えてとか。それもだいたい直前が多いです。それでまたあたふた。 何も邪魔が入らず準備したとおりに事が進めばいいのですが、そうもいきません。いや、準備終わった時ほどそういうことが多い気がします。これなら直前まで放置して時間に追われながら締め切りギリギリにやったほうがどれだけマシか分かりません。 ただそういう時ってだいたい何か別件の用事が入ってただでさえ少ない時間がさらに削られて…
以前に増して仕事上のミスが増えています。もっとも致命的なものはないのですけど、以前はもう少しましだったと思います。 理由は簡単で、仕事量が増えたからだと思います。仕事量が増えると脳が別のことを考えながら仕事をせざるをえない場面が出てきますし、話しかけられると自然と手が止まったり、手が動いていても頭は話の方に注意を向けます。 そうすると必然ミスが増えるわけです。仕事量がキャパを超えているわけですね。 ですので自分の手元でダブルチェックなんかしている余裕はありません。さらに追加された仕事の中に「特に神経を使う仕事」「脳みそフル回転させないといけない仕事」があるので、そちらに注意力や能力を振り分ける…
【仕事の話】苦手だった打ち合わせが、少し楽しみに変わってきた話
仕事のことですが、あるプロジェクトの打ち合わせを毎週Zoomでお客様と行っています。僕は基本的に司会進行を務め、質疑応答も含めてほぼすべてを担当しているので、毎回1時間〜1時間半ほど、ひたすら話し続けています。 元々は苦手だった「話すこと」 そもそも、僕は人前で話すのが得意ではありませんでした。なので、このプロジェクトが始まった当初は会議の進行もグダグダで、正直、毎週の打ち合わせがストレスでしかなかったんです。 でも、議事録や内容の抜け漏れを防ぐために、毎回打ち合わせを録音し、それを聞き返すようにしていたら、自分の話し方のクセや、聞きづらい部分が見えてきました。 話し方の改善と成長 録音を聞い…
上司から「半野良さん、この案件のここどうなっているんだっけ」と聞かれました。そこはこうなってこうだから誰々にこう確認してこうなっています、と答えました。 一見普通のやり取りです。ところが私はこのやりとりにすごい違和感を感じていました。 なぜなら同じ問答を2か月前にもしているからです。ですから当然「前にも説明しましたけど、何か」と言うと「いや、ちょっと気になって」とのこと。 2か月前に同じ説明をした上にまた聞いてくるってどういうことか理解がしがたいです。気になっているならその時聞けばいいし、何よりその時は納得していたはずです。だいたいその書類がなんでまた出てきているのかもよく分かりません。 部下…
職場の人間関係でもう悩まない改善する7つの秘訣|職場の人間関係に疲れたあなたへ
職場の人間関係に疲れていませんか?この記事では、悩みを解消するための7つの秘訣を紹介します。オープンなコミュニケーション、ポジティブなフィードバック、信頼関係の構築など、具体的な実践方法を解説。良好な職場環境を目指しましょう!
最近ですが、私個人の労働生産性が急上昇しています。すごいでしょう。一体何をすればそんなに急上昇するのでしょうか。 答えは簡単です。二人分以上の仕事を給料変えずに一人でやらせているからです上の命令で。しかも残業抑制までかけて。その浮いた分の人件費なりがどこへ行っているかは知りません。 言っておきますが、これブラックの考え方です。本来であればいかにして効率化させるか、少ない労働量でいかに成果を上げるかが労働生産性の根本です。単に人を減らして仕事を増やす、というのは反対の概念です。 本来であれば一つの仕事にかかる時間を減らす、うちで言うと無駄な動きを減らすことですね。いちいち人にものを聞いたり相談す…
職場に「細かい部分の誤り」や「ちょっとした言い回し」、または「想像に難くないこと」を掘り下げて掘り下げて考えたり聞いてくる人がいます。 仕事に正確なのはいいんでしょうけど、私は逆でそんな細かい枝葉のことより全体像がしっかりしていればそれでいい、と思うタイプなので余計にそう思うのかもしれません(他人の文章の誤字脱字はすぐ見つけるほうですが)。 あまり細かいところばかりに目が行くと全体としてどうなのか、を見失うことにもなります。もっとも当の本人は「そこはしっかりしている」と思っているから枝葉にこだわるのかもしれませんが。 一番困るのが「想像に難くないことを根掘り葉掘りする」です。それはこう考えると…
何か勉強したり本読んだりしてるという話をすると「頑張ってるね」と言われます。どちらかと言うと「よくやるね」という声の方が多いのですが。 それはそれでいいのですが、その後に「頑張って勉強して、みんなにも教えてあげてね」とも言われます。そんな時にはいやそれは少し違うんじゃないかという違和感を感じます。 むしろみんな勉強したら?何なら資格取ったら?それならみんな力が底上げされていい職場になるよ。 私の場合自分の好きなこともしくは興味が向いたことしか自主的に勉強していないのですが、たまに仕事関係のことも勉強していたりします。特に誰にも言われずにです。他のみんなもそれに倣えばいいのに。 話を聞くと「忙し…
最近上司に仕事の進捗とか報告とか相談に行くと「忙しいから」とあしらわれることが多いので、メールを多用しています。 だからといって何も改善しないところがうちの職場の素晴らしいところです。だいたい放置を食らいます。 〇〇の案件ですが、こういう問題がありますがこう改善することによって解決しますので取り組んでよろしいでしょうか?というメールを送ります。 …半日経っても既読が付きません。そんなに忙しいのか?お前さっき昼飯の弁当何するかで15分くらい雑談してただろ。メール見る時間あるだろ。対応するならとっととしたいんだよこっちは。 さらに3時間経過。おお、やっと既読が付いた。 …で?リアクションは?読んだ…
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