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2013/04/20

1件〜100件

  • 「本物の王様」と「偽物の王様」の見分け方

    ある記事で「本来の王とは?」という記述を見た。王と聞くと、横柄で傲慢な王が頭に浮かぶかもしれませんが、本来の王は次のような人です。「王は愛と喜びにあふれ、高潔で知恵と気品と謙虚さが備わり、豊かな富を持つ者」「国民を愛し、国民を守るために自分の命を捨てる覚悟ができている使命感を持つ者」みごとに定義づけしてくれていると思った。それで、自分で色んな王様を想像してみた。人類の救いのために命を投げ出されたイ...

  • 驚愕!これ現実に起こっていること

    これは大問題だろう!?実名もはっきり出しているし。ぜひ見てほしいたった50秒の動画 2つ ↓ ↓ ↓https://youtube.com/shorts/ZKVGsukOM5Q?feature=sharehttps://youtube.com/shorts/ypfvuNpKJAs?feature=share中国人が10億円で国会議員の席を買収しようとしているという話。N党の立花さんというのはキワモノだと思っていたが、国政政党の党首という立場を最大限に利用して誰も言わないことをズバリと言ってくれる。本当ならマ...

  • 子女たち、二世に望むこと

    あなたは自分の子女に、あるいは二世に、どのように成長してほしいと願うだろうか?相反する意見のあるテーマに対して、自分で色んな角度から情報を取り寄せ、両方の主張に耳を傾け、置かれた立場を理解しつつ自ら考え、「私はこう思う」と、自らの意見を述べ、行動する、そのような子女に成長してほしいとは思わないだろうか?世の中は答の無いことだらけだ。学校の試験問題のように、最初から一つの正解が準備された問題などほと...

  • 七男さんの思い出

    最初に断っておくが、私は七男派(サンクチュアリ)ではない。銃弾の王冠に眉をひそめ、銃を持った祝福式の写真にドン引きした人間だ。しかし2010年前後、日本全国の教会を巡回された頃の七男さんご夫妻の姿ははっきりと記憶している。それは自分よりもずっと若いけれど、人として尊敬すべき姿だった。接待を受けることを良しとしない。「接待を受けるために来たのではなく、食口たち、兄弟姉妹を愛するために来た」とはっきりと言...

  • 拝金主義と岩盤の既得権益利権で滅んでいく

    何か得体のしれない閉塞感、失われた年月、拝金主義と既得権益の利権で岩盤のようになった組織の中で人は疲れ、希望を失い、魂の輝きをなくしていく・・・。神は去り、神に成り代わった人間が支配していく。いつの間にこうなってしまったんだろう?茶番はもう終わり。誰を押すとか、誰に従うかとかではなく、このままズルズルと滅びていくままに任せるのか、それとも覚醒して未来を切り開くために前進するのか?その二択になって来...

  • 家庭連合で七男さん歓迎集会しないかな?

    七男さんが今来日されているようだ。全国数カ所で集会が予定されているらしく、教会から参加しないようにというメールが来た。せっかくなら全国の家庭連合あげて、七男さんの歓迎集会でも盛大にやったらどうかと思う。同じ原理講論を教理とし、文鮮明先生を師と仰ぎながら互いに罵り合うなんて、世間の笑いものにしかならない。しかも家族間で・・・それは、神様の悲しみでしかない。後継者争い?権力争い?利権の取り合い?世界平...

  • 「孝情」ってよくわからない

    何年前からか、教会の行事やスローガンで何かにつけ「孝情」という言葉が使われるようになった。礼拝やいろいろな場で「孝情」とは何か、解説を聞いたが、まだ腑に落ちていない。実の両親も含め、神様や真のご父母様に親孝行したいという情、それはもちろんある。愛されてきた実感があるから、言われずとも・・・だ。ただ、何かにつけて「孝情」と言われると、いや、言われてするのが親孝行じゃないだろうと思ってしまう。孝進様の...

  • 全体主義?命令一下、みなそこに従うのが善なのか?

    年月をかけて積み上げてきたものが、「鶴の一声」で一変する、そういうことを何度も経験したことだろう。それは一体何なのだろうか?色々考えてみた。全体主義?そこに個人の自由や発言の権利はない。異論を挟むこともできない。何らかのルールはあるのか?原則があるのか?法治?情治?会員は組織を構成する一員で、命令に絶対服従する兵隊にすぎないのか?そこに愛があるのか?喜びがあるのか?神が共にあるのか?動員されて集め...

  • 崩壊する米国、それは明日の日本?

    米国から衝撃的なレポートがある。在米40年の日本人経営者が、一般市民の目線で見た米国を赤裸々に綴った本。Amazonに出ていた要旨を以下に紹介する。アメリカは病んでいる。歴史上、最も死に近づいている。米国の根幹をなしていたはずの「自由と正義の死」が、目前に迫っている。トランプを破り、勝ち取ったはずのバイデン政権は、民主党支持者からさえその正統性を疑う声が上がり、各州では草の根の市民たちが自腹で選挙の監査を...

  • 宗教の独善が、争いと分裂を生む

    正確に言えば「宗教団体の」独善ということだ。宗教そのものが悪いわけではない。ただ、日本国内で「宗教」というと「宗教団体」のように連想する。独善的、排他的、狂信的、そして嫌だな、近寄りたくないと。それは宗教的なものを公の場から排除してしまった戦後の体制、教育が大きな原因だろうが、宗教団体そのものにも責任がある。独善性的な考え、社会通念から逸脱した行動に、眉をひそめられ拒否される存在になってしまった。...

  • 影のない人生、日本人なら誰もがそう生きていた

    最近教会でよく聞くのが「影をなくしなさい」「クリスタルのようになりなさい」という話だ。「正午定着」とも言われる。ふと思ったこと。それは、日本人こそ、何千年も前からそうやって生きてきたんじゃないの?ということだ。「お天道様が見てるから」「お天道様はすべてお見通しだから」いわゆる創造主、神という意識はなかったかもしれないがそれが神社に祀られている神様であれ、自然万物であれ、手を合わせる先には「天」の存...

  • 和をもたらすのは、日本にしかできない

    文総裁は、よくぞ日本を「エバの国」「母の国」と言ったものだと思う。争うカインとアベルを和解させ、一つにして、父につなげる、そして天につなげる。それがエバの使命、母の使命。国家的にこれができるのは、日本しかない、日本人しかいない、とつくづく思う。聖徳太子の17条の憲法は「和をもって貴しとなす」から始まる。「あまり怒らず、和を大切にすること」と「しっかりと話し合いをおこなうこと」を何よりも大切にしてきた...

  • 家族の和解こそ、摂理の完成では?

    最後に和解があるのか、それとも分裂したまま歴史に汚点を残すのか?ふとそんなことを考えた。天暦5月1日、真の万物の日名節の中継が、急に中止となり、韓鶴子総裁のお体がそうとう悪いのではないか・・・という噂が駆け巡ったからだ。もうあと何年も猶予はないだろう。ご家庭の分裂は、紛れもない事実だ。誰が悪いとか、非原理的うんぬんとかではなく、人類の模範となるはずであった家庭は分裂したままなのは事実だ。幹部が悪いと...

  • 依存心を捨てて自立を

    時代の荒波のなかでたださまよい翻弄されるだけなのか?ただ純粋に誰かを信じ、思考停止した状態で、盲目的についていけば何とかなるのか?生き残っていけるのか?たとえば日本だけを考えても、日本とは何か?日本人とは何か?皇室とは何か?先人たちが守ってきたもの、未来に託してきたものはなにか?それが問われている。そういう「観」「アイデンティティ」をはっきり持っていなければ行く道がわからない。もっと大きく言えば人...

  • 魂の叫び 天の警鐘

    み言の観点からすればまさにそのとおりなんだが、どれだけの食口がこの危機感を持っているんだろうか・・・。堂々と国民に訴える姿に胸が熱くなる。先日紹介した50秒の動画2本を、以下、文字起こししてみた。100回でも見て胸に刻みたい言霊だ。ポリコレというのは共産主義から出ています。共産主義者はとにかく、男女の差をなくそうとか古い伝統をなくそうとか、それぞれの国の国体とか文化をね、潰(つぶ)していこうと考えている...

  • 神が送った現代の預言者!?

    神は生きて働いておられる。神はこの国を、この世界を見捨ててはおられない。今このときも。そのことを、私は、彼らを通して感じた。善いとか悪いとか、組織がどうとかではなく、自分の本心がそう感じる。50秒のショート動画https://youtube.com/shorts/3yMwXW03C0Y?feature=share音を出せない人のために、以下、書き起こしてみた。「失礼ですけど、70代、80代で保身に走っても仕方ないでしょ? 孫のために、皆さんの残りの人生の...

  • 共産主義の欺瞞を見抜いて堂々と訴える人たち

    いま、共産主義の欺瞞を見抜いて堂々と訴える人たちがいる。たった50秒の動画で目を覚まそう!はっきりと思想武装しよう!https://youtube.com/shorts/8a_bMHScONY?feature=sharehttps://youtube.com/shorts/HwOuwo-pZEw?feature=shareにほんブログ村...

  • 「漁夫の利」を得ているのは誰か?

    「漁夫の利」とは?互いに争っているすきに、第三者が労せずしてその利益を横取りすることのたとえ。自分が争いの渦中にあり、感情的になると、客観的に見れなくなる。いったんその場を離れて、冷静に観察することが必要だ。これは個人の些細な出来事から、世界の大事件まで共通する。たとえばウクライナとロシアの紛争。結局「漁夫の利」を得たのは誰?丸儲けしているのは誰?どこの国?それはまず米国の軍産複合体だ。米国政府は...

  • カラスを白というのは模範的信仰なのか?

    いいえ、それを世間は「カルト」と言う。どうも、黒いカラスを白いと言わないといけない大人の事情があるようだが、本音と建前の差があればあるほど、本心で腑に落ちていない状態で他人に話せば話すほど・・・、表情は暗くなる。「その心、幼子の如くあらずんば神の国に入ること能わず」幼子のようでありたいものだ。原理講論 総序「宗教が、このような運命の道をたどるようになったのには、更にもう一つの重要な原因があるのであ...

  • 作品を見てその作者の性稟を知ることができる

    神様を見ることはできないが、神様によって造られた世界を観察すればそこには共通する事実があるので、神様の見えない神性を知ることができる。原理講論の第1章 創造原理はこの話から始まる。世の中には見えないものが多い。そして見えないもののなかに本質が隠れている。すぐに見ることはできないが、現象として現れてくる事柄を見ていてそこに一貫性があれば、年月とともに見えないものがわかるようになってくる。その人がどん...

  • 韓国のいま

    文在寅前大統領は逮捕されるのか?というテーマで最新の韓国情勢がわかりやすく解説されていた。表ではきれいな言葉を並べていた文在寅は、その裏で正反対のことをしていた。悪事の数々。韓国では一族から出世者が出ると、甘い汁を吸おうと一族がやってくる。逆に甘い汁を吸わせなければ、親不孝者、なんてひどいやつだとバッシングされる。結果、悪事を働く・・・。保守派から大統領が立ったとはいえ、国会ではあと2年間、圧倒的...

  • 実体の天一国完成、実体真の父母の使命とは何か?

    ten1kokukateiさんから貴重なコメントをいただいた。4ヶ月ほど前に書いた「アボジの使命は完成?未完成?失敗?」という記事に対してのコメントだ。「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の講演文」に以下のようなみ言があります。 『人類の縦的真の父母であられる神様の印を受け、実体真の父母の使命を完遂しなければならない私たち夫婦は、今、実体の天一国完成までの最後の2 年を残し、いつの時よりも深刻な日々を生きてい...

  • 人格による感化

    人はどのような時に変わることができるのか?誰しも人生を振り返って人生の大きな転機となった出来事を思い返せば、それはほとんどの場合、人との出会いではないか?特に生き方(人生観)や考え方(価値観)が変わるような出会い、それはその人の人格に触れて感化されたというケースが大きいのではないだろうか?何げない一言、しぐさ、行動、あるいは生き様から影響を受ける。どうしても人に何かを伝えようとすると理路整然と説明し、...

  • 父性喪失、学級崩壊の世界情勢

    オリンピックが終わった途端、ロシア、中国の横暴。まるで不良学生が教師の言うことを聞かず教室で暴れまくっているような、学級崩壊の状態だ。いじめられている子を、本気で助けようとする人はいない。教師の威厳なんてないから、だれも止めることはできない。家庭に例えれば、恐ろしい頑固親父がいなくなった状態と同じ。決定的に欠けているのは父性だ。後ろめたいことのある父親はどんなに偉そうにしても、口だけと見透かされて...

  • 風前の灯?

    久しぶりに日曜の礼拝に参加した。あまりにも人数が少なくて驚いた。みんなネット配信で見てるのかなとか、健康を配慮して参加を控えている人もいるだろうと考えて、この2年間は少なくて当たり前と思っていたが、いざ収束して、以前と同じような日常が戻ったとしても礼拝に参加する人の数は戻らないんじゃないだろうか。以前の半分?三分の一?信仰がない?いやいや、恩恵がない。神霊と真理を感じない。ここに神の臨在を感じない...

  • 韓国は拝金主義から変われるか?

    先回の記事で、風刺画を紹介した。札束をもってG7の仲間に入れてくれと懇願するカエルに韓国が例えられていた。世界からはそのように見られているということだが、これはどうやら間違いではない。国民の意識も同様のようだ。昨年11月に、このような朝鮮日報の記事があった。「人生で最も価値があると思うものは? 先進17カ国で調査、韓国人だけが『物質的な幸せ』」コロナ禍のなかで、人々の価値観はどうなったのか?米国の世論調...

  • 札束で顔をたたく

    お金との付き合い方は本当に難しい。「何を食べようか、何を着ようかと思い煩うな。 神の国と義とを求めよ。 そうすれば全て添えて与えられるであろう」このイエス様の言葉のように、すべて神様にゆだねて、自分が天職と思えることに没頭して生きることができればそれが一番の理想である。しかし実際は、心配する心、不安が先に立ち思い煩ってしまうのが正直なところだ。世間の大部分が、「お金」が神様であるかのような「拝金主...

  • 支配型リーダーシップからサーバント型リーダーシップへ

    少し前のU-Oneニュースで二世圏を取り戻すには、文化が変わらないといけない。という牧会者の話があった。その変わらないといけない文化とは何か?いろんな見解があると思う。個人的には、支配型リーダーシップからサーバントリーダーシップへの転換、これが「文化が変わらないといけない」出発点ではないだろうか?インターネットで少し調べてみると、たくさんの情報が提供されていることを知った。NPO法人 サーバント・リーダー...

  • 私につまづかないものは幸いである

    これは、イエス様が洗礼ヨハネを指して言われた言葉だ。(マタイによる福音書11章)洗礼ヨハネは、いっときイエス様を「この方こそ来たるべき方。神の子、神の子羊」と証したが、やがて不信するようになった。「私につまづかないものは幸いである」というのは、洗礼ヨハネに対する決定的な言葉だ。どんなに準備された人であり、この方こそメシヤだと証した人であっても最後まで共に歩まなければ、天国では一番小さい者よりも小さ...

  • 一世として悔い改める最悪のクセ

    「(二世が)一番嫌がっていたのは、 原理はわかるけれども、その原理で分別されること。 原理は素晴らしいし、内容がすごいことがわかるけれども だからこそ原理で分別されることがきつかったみたいだ」2021年1月21日号のU-ONE NEWSに出てきた一節。この言葉に衝撃を受けた。わかっているようでわかっていない。み言を盾に、どれだけ二世たちを傷つけてきたのだろうか?家族や氏族、身近で接する人たちに、どれだけ嫌な思いを...

  • 終戦記念日のサイレン、黙祷のシーンに涙が出た

    NHKの朝のドラマでの話。今日は1975年の夏の場面だった。30年目の終戦記念日の日、12時のサイレンとともに黙祷するシーンがあった。そして涙が出て仕方なかった。主人公の親たちが戦争で亡くなった経緯や生き残った人たちの苦労をドラマの前半で見ていたから、あまりにも生々しく感じた。今まで何十年も生きてきたのに、恥ずかしながら、8月15日の重みをこんなに感じたことはなかった。ドラマでありフィクションではあるが、まちが...

  • 切実な二世の心の叫びに耳を傾けよう

    先日のU-Oneニュースでも二世に対する取り組みが紹介されていた。けっして素通りしてはいけない、一世、親としては、相当懺悔しなくてはならない、そんな話の連続だ。U-Oneニュース(ちょうどその部分から開始)  ↓少しだけ書き起こしてみた。「一番嫌がっていたのは、原理はわかるけれども、その原理で分別されること。 原理は素晴らしいし、内容がすごいことがわかるけれども だからこそ原理で分別されることがきつかったみ...

  • アボジの使命は完成?未完成?失敗?

    クリスチャンが食口と話しして激怒する話がある。それは「イエスは失敗した」という言葉だ。クリスチャンにとって、イエス様の十字架こそ救い、信仰の中心、慕ってやまないイエス様を「失敗した」などと言うものだから、とうてい受け入れられないし、非常に傷つけてしまうことになる。せめて、「イエス様は救い主だ、十字架の勝利はすばらしい、ただ、イエス様の使命はまだ完全に果たされていない。未完成なんだ」と言えば、もっと...

  • 男を不要とする強い女性と、ヘタレな男の物語

    男なんかいらない。 頼りにならない。役に立たない。女だけでやっていける。自立して、自分らしく生きていこう。Let it go〜♫あたかもそう主張しているかの如くの大ヒット映画、アナと雪の女王。アナ役の吹き替えをした女性の不幸で、再び思い出した。ディズニー映画に象徴される現代の風潮ではないかと思う。人々は拍手喝采する。それは、長く続いた男性中心の社会に対する反発?復讐?創造原理で学んだ家庭理想、ドラマや映画で...

  • いま蕩減時代なのか天一国時代なのか?

    教会内で大きな葛藤が生まれているように見える。それは、いま蕩減時代なのか天一国時代なのかその各自の認識の違いによるのではないか。色々思いつくまま書いてみる。蕩減時代と天一国時代では信仰観がまったく異なるため、各々の立場から相手を見ると、相手のことが完全に異質なものに見える。いま二種類のタイプが入り混じって、混沌としている状況ではないだろうか?エジプトの奴隷生活をしたイスラエル民族は外的には奴隷生活...

  • 2022年勝敗の分岐点は

    先日の「2022年、もっとも重要なことは?」の記事に貴重なコメントを頂いた。スミレさんより「二世に対して、随分と違う角度から接する様になったのですね。 今までは何か起これば、・サタンが悪い・先祖が罪を犯した「だから清平へ行きましょう」でした。 これでは問題を自分以外のせいにしてしまい、反省することなく思考停止に至っていました。 自らの二世への接し方を反省するように変わっていくことで、未来につながるよう...

  • 韓国崩落事故

    韓国で建設中の高層マンションの壁が崩落する事故が起こった。冬の工事でコンクリートを固めるためには、ヒーターで温めないといけないところを工期に合わせて追われるように作業していたため、コンクリートが固まりきれないまま階を重ねていた可能性が高いという。明らかに人災、手抜き工事によるものだ。建設会社の指導的立場にある人達の誤った考え、やり方のために犠牲になるのは現場の作業員たちだ。ニュースによると、「最近...

  • 急がば回れ 急いては事を仕損じる

    理想と現実のはざまで私たちはいつも苦悶する。大きな目標が与えられたとして、ここに二つの道がある。一つは方法手段を問わず、借りてでも、盗んできてでもとにかく手っ取り早く結果を示して、評価されるという道。もう一つは、あくまでも原理原則に従いながら、じっくりと取り組んで行く道。期限内に間に合わず、目標値に届かないかもしれない。評価されず、むしろ罰を受けるかもしれない。ここで、評価される者、罰を受ける者と...

  • 2022年、最も重要なことは?

    U-Oneニュースの最新号にて、方会長の年頭の挨拶を聞いた。じつに的を得ていると思った。2022年の位置づけを、「二世が全員、完璧に教会に戻らないといけない年。 二世圏全部。神様が準備した年だ」と語られている。箱根駅伝のタスキリレーに例えながら、一世から二世へ、そして三世へと確実に受け継がれていかなければならないと。そして方針として「真の父母様だけ賛美するのではなくて、 二世、食口たちを賛美しなければなら...

  • 統一運動に最も欠けていたもの?時間管理のマトリックスより

    これを読まれる方は、批判としてではなく、提言として受け止めてほしい。私も青春時代を捧げ、少なからずこの運動に身をおいてきた者として、どうしたらよりよい実りをつけることができるだろうかと苦悶してきたつもりだ。数十年が過ぎて、統一運動全体としても、個人個人の人生においても、結果が出ているのではないだろうか?その一つの結論は、この図にある。「7つの習慣」の有名な「時間管理のマトリックス」だ。このサイトか...

  • 手遅れか、まだ間に合うか?

    U-Oneニュースの最新号で、先週に引き続き二世への取り組みが紹介されていた。二世の団塊世代と言われた6500双、3万双の子女たちの多くは、すでに成人して社会にでている年代だ。目の前の目標や活動に追われて他人任せにしたり、後回しにしてきたことがもう待ったなしの状態になっている。先回のU-Oneニュースで、女性が涙ながらに証されていた。「(二世たちを)失望させたり傷つけたり、 そういうことに気づけなかった。 私は...

  • 数を追うのでなく、人と丁寧に向き合うとき

    今は、一人ひとり、一家庭一家庭と丁寧に向き合うときだと感じる。きっとそこに働かれる神の業を見出すだろう。神が愛する人であり、神が愛する家庭だ。家族や親族に信仰を反対されて苦しい思いをしている人もいるだろう。しかしその人にも、間違いなく天は共におられ、摂理(計画)し導いておられる。本部でも、教会スタッフの家庭訪問を推奨しておられるようだ。(先日のU-Oneニュースで尋訪プロジェクトの話)振り返れば、Visio...

  • 教会の内に新しい分派が派生中?

    最近聞いた話だ。どちらかというと、開運という観点で復帰されてきたご婦人たちがターゲットで、統一原理に感銘を受け、かつて献身して熱心に活動していたような人たちは、違和感を感じて影響を受けることは少ないらしい。その新しい分派(?)の特徴は、神様の話よりも、霊界や先祖の話が中心で、問題解決のためには先祖供養が必要との教え。先祖供養のために、奉献書(祈願書)をたくさん書いたら良い。そしてその先祖たちを、清...

  • 二世に向き合うときに一世が悟ること、悔い改めること

    最新版のU-Oneニュースを見ていて、共感するところ大だった。一世が二世に対して詫びる言葉、許しを請う言葉が率直に語られていた。二世に向き合ったときに悟らされること、悔い改めること。この10年間、20年間、何をやってきたんだろう・・・。そう思う。一世は総悔い改め。しかし、ここからしか始まないと思う。(ちょうどその部分から開始)  ↓悔い改めからの出発。それなくしては、大会に何千人集めようとどんなにVIPを呼ぼ...

  • 戦前の日本は本当に暗黒時代だったのか?

    年の瀬も押し迫り、NHKの大河ドラマもあと2回で終わり。吉沢亮演じる渋沢栄一を1年間楽しませてもらった。と同時に湧いてくるのは、渋沢栄一、これほどの人物のことを自分は何故今まで、まったくといっていいほど知らなかったんだろうという恥ずかしくなる思いだ。もうしばらくすると、日本の1万円札の肖像に描かれる人だ。ドラマにはもちろん脚色あり、オーバーな演出もあるだろう。しかし、興味をそそられ、「論語と算盤」の...

  • 放蕩息子を待ちわびる親の心

    NHKの朝ドラで印象的な場面があった。父親から勘当され、見送りもされず出征した主人公の兄が生きて帰ってきた。亡くなった親の心中を妹が伝えても、突っぱねる兄。しかし、お姑さんに抱擁されたとき、たまらず素直な本音がこぼれる・・・。帰ってきた算太、抱擁する美都里に「号泣した」の声【カムカム】聖書の放蕩息子の話が思い出される。戦地に赴いた息子の帰りを、今か今かと待ちわびる親の心。これがまさしく神様の心情だな...

  • 善悪知る木の日本

    英米豪をはじめとする自由民主主義国が、北京オリンピックへの外交的ボイコットを表明した。いま世界は日本の動向に注目しているという。近年ますます激しくなる米中の覇権争いで、日本政府は米国につくのか、中国につくのか、未だ中途半端な態度しか示していない。また運悪く、あっちにもこっちにもいい顔をするような、そんなトップが立ってしまった。神の声とサタンの声の両方を聞きながら戸惑う姿は、まるで堕落前のエバのよう...

  • 仁徳天皇「民のかまど」の伝承

    高台から見渡すと家々から煙が上っておらず、「炊事もできないほど貧しいのか」と3年間、税を免除した。そのため宮殿は荒れ果て、衣も新調できなかったが、ようやくかまどの煙を見て、「民が富んでいるのは、自分も富んでいるのだ」と喜ばれた。これが仁徳天皇「民のかまど」の伝承だ。日本では、人の上に立つ者の理想の姿として語り継がれてきた。90%の奴婢(奴隷)と10%の両班によって成り立っていた朝鮮の李王朝とは対照的だ...

  • 全体勝利は個体勝利につながるのか?

    かつては、とにかく全体の目標を勝利すればそのことによって個体の目的も勝利できる(もしくは勝利しやすくなる)と考えて、やみくもに全体勝利のために走った。自分の事情、自分の家庭の事情はすべて後回しにして。若かったといえば若かった。現実は、全体勝利をしたとして、個体はボロボロだ。いや、本当に全体勝利したのかどうかもわからない。いま数十年経ってやっとわかったこと。個体勝利が集まって全体勝利がなる、というこ...

  • 宗教ではなく、信仰を誇ろう

    宗教ではなく、信仰を誇ろう。教団ではなく、祝福された人生を誇ろう。祝福された家庭を誇ろう。神様が共にあることに感謝しよう。大会に誰が来たかではなく、何を語ったかを知ろう。人を利用するのでなく人に恩恵を与えよう。地域化の前に、まず家庭化をしよう。個人としてではなく、夫婦、家庭として相手を見よう。カインに信仰を要求するよりアベルとしてカインを愛そう。カインから侍られることを求めるのでなく、カインに侍ろ...

  • 有精卵と無精卵 そこに命はあるか?

    2005年ごろだったろうか?文先生が「有精卵と無精卵」というたとえ話をされたことがあった。有精卵も無精卵も、見た目は同じ、食用としても成分や栄養価はまったく変わらない。違いはその雌鶏と一緒に、雄鶏が一羽でもいたか?その卵が精子を受けた卵なのか、そうでないかの違いだ。そして有精卵は、温めるとヒヨコになる可能性がある卵。無精卵は、どんなに温めてもヒヨコにはならない。そこから命が生まれてくることはない。これ...

  • 素朴な疑問 3名も伝道していない天寳家庭って何ですか?

    いつもリンクを貼ってくださるpeaceのブログさんからたどってYoutubeのU-Oneニュース11月19日号(先週号)をみた。天寳勝利家庭の集会の様子を報告ということでその内容に期待した。しかしずっこけた。神日本天寳家庭集会の様子が紹介され、伝道教育局長の方針説明の部分があった。  ↓ (その部分から再生)???「まずは祈りからはじめ、3家庭の伝道勝利をし、7家庭、12家庭 その延長上に43家庭を必ずする」って語られてるけ...

  • 主は我が牧者 神が二世を呼び集めるだろう エゼキエル書34章

    エゼキエル書に、羊を探し求める神の心情を見た。真の牧者はどこに?エゼキエル書 34主の言葉がわたしに臨んだ、 「人の子よ、イスラエルの牧者たちに向かって預言せよ。預言して彼ら牧者に言え、主なる神はこう言われる、わざわいなるかな、自分自身を養うイスラエルの牧者。牧者は群れを養うべき者ではないか。 ところが、あなたがたは脂肪を食べ、毛織物をまとい、肥えたものをほふるが、群れを養わない。 あなたがたは弱った者...

  • 戦前の日本人に天国人の姿を見る

    NHKの朝のドラマが面白い。1925年からの100年間、女性3代の歩みを半年間で追っていくというストーリーなのでテンポよく進んでいく。この3週間で、昭和初期から戦時中までが描かれた。立場の違いからすれ違い、ぶつかり合うことがあっても登場人物一人ひとりが、芯のしっかりした日本男子、日本女子で、家族を思う愛情、友情、人間関係がすばらしい。これぞ、古き良き日本という感じだ。道徳心が高く、秩序があり、一人一人が自立し...

  • 地政学の海洋国家と大陸国家

    最近、「地政学」が流行し、多くの出版物がでている。またYoutubeでも地政学を解説する動画が増えた。ヒットラーが欧州に版図を広げた戦略の元になったということで禁断の学問とされていたもの。関心のある方は自分で調べてみてほしいと思うが、私もいくつか書籍や動画をとおして地政学に触れてみて、大変興味深く感じた。まず国を、大陸国家と海洋国家に分けて考える。日本や英国は間違いなく海洋国家。地政学的には、米国もオー...

  • 信仰は悪くない、でも宗教が見限られている

    天寳入籍という言葉をよく聞く。氏族メシヤ勝利ということだ。天寳入籍家庭が◯◯家庭と言うが、そんなに伝道が進んでいるんだろうか?私が世の中の色々な人達と接して、実感として感じるのは宗教(特に新興宗教)は世間から見限られているということだ。決して信仰を持つことや、神を信じて生きること、祈りや訓読や奉仕の生活が否定されているのではない。宗教という形が敬遠されているのだ。形式中心で、自由がない、束縛される。...

  • 歴史からアイデンティティが形成される

    ファミリーヒストリーというNHKの番組がある。公式サイトには「著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材。「アイデンティティ」、「家族の絆」を見つめる番組。初めて明らかになる事実に、驚きあり、感動ありのドキュメントです」と紹介されている。不定期なので、見損ねることが多いのだが、たまたま時間が合って見ることがあると、必ず感動し思わずもらい泣きしてしまう。何より一番感動し、涙を流すのは知らなかった父母、...

  • 歴史の真実を直視するということ

    歴史の真実を直視するということが、どういうことか。多くの事例は必要ない。たった一つの事例を知るだけでもはっきりわかる。韓国をこよなく愛するキムチわさびさんの動画を見てほしい。わずか10分間。キムチわさびさんは韓日夫婦。ハングルで日本語字幕を付けて語っている。現在7万人の日本人、韓国人がチャンネル登録している。批判のための批判ではなく、対立感情を煽るものでもなく、真に韓国と日本の友好を願い、真に韓国を...

  • み言を聞かせれば人は変わるという勘違い

    自分自身がみ言によって生まれ変わった。だから、とにかくみ言を聞かせれば人は変わる。それは勘違いだ。たしかに天のみ言により、感化を受けることで、神の存在を認め、人生観が変わる、悔い改める、新しい人生の出発を決心する、そんな心の変化を経験する。しかし、だからといって誰にでも聞かせればよいというものではない。それが可能なら、とっくの昔に世界中の人が伝道されている。人は理屈で屈服するのではない。愛に屈服す...

  • お手本にしたいのは誰?

    どんな人になりたい?どんな家庭になりたい?どこの教会にも「◯◯ファミリー」と言われるような家庭がいくつかあるのではないだろうか?一人、二人、三人と伝道した人が家族や氏族圏まで広がり、地域の人たちからも慕われているような人。家庭。もちろんその家族や親族の中にはまだ信仰に至っていない人もいるだろうし、み言を聞いていて社会結婚した人がいるかもしれない、教会に反発している人もいるかもしれない。でも、だからと...

  • メシヤとして歩む道

    氏族メシヤとはいえ、メシヤと名のつく以上はイエス様の歩まれた道を象徴的にでも歩むようになる。妨害するサタンとの霊的戦いになるからだ。イエス様は、洗礼ヨハネが証人としての使命を果たさなかったので、自ら荒野に出られ、40日断食をしながらサタンの3大試練を受けられた。これに勝利されたとき、サタンは「一時」イエス様の元を離れた。「一時」というのは、もし条件があればまたいつでも侵入するということだ。それからイ...

  • ブラジルのニュース記事

    ブラジル教会の危機に関して、ブラジルの1年前のニュース記事を見つけた。以下リンクDez igrejas devem R$ 382 milhões à União, mostra Fazenda Nacional機械翻訳したものを以下に載せる。---- ココから ----10の教会が連邦政府に3億8200万レアルの債務を負っていることが国庫に示される(2020年9月14日)10の教会がユニオンRに3億8230万レアルの借金をしています。宗教団体の債務の多くは、社会保障費に関連していますが、14日(...

  • 広く会議を興し、万機公論に決すべし

    このたびの自民党総裁選のようすをテレビで、ネットで見ながらこの「広く会議を興し、万機公論に決すべし」の言葉を思い起こした。明治時代が始まるとき、天皇が神に誓う形で布告された五箇条の御誓文の第一条だ。日本の直面する様々な課題にどう対していくのか、それぞれの候補者が持論を展開し、具体的な政策を提案する。結果、誰が総裁になるのかはわからないが真剣な討論が全国民の目の前でなされるのは素晴らしいことだ。特に...

  • ブラジル危機はフェイクではなく事実!

    こうであってほしいという願望ではなく、事実をはっきり直視すべきでは?韓国・パイオニアカフェ情報のブラジル危機は事実である。現地の食口に確認した。「3男派の悪だくみ」と印象づけようとしていたらとんでもないことだ。相手を嘘つき呼ばわりして自分を正当化しようとするのは最低だ。ちなみに私は3男派でもサンクチュアリでもない。家庭連合の礼拝に最低でも月1回は参加している。食口としては真面目なほうだと思う。ただ...

  • 傲慢なアベルはカインから殺される

    アベルもカインもともに滅び、そして神の摂理は延長した。この繰り返しだ。最近の「世界家庭」を見ると、二世を何とかしなければという機運が本部でもようやく起こってきたようだ。遅すぎたかもしれない。もう、どうにも修復しようがないほどボロボロの状態になっているかもしれない。親子関係、教会と二世との関係、二世どうしの関係。しかし、気づいたその時から始めるしかない。二世にはごまかしが効かない。偽りのもの、見せか...

  • 嘘で塗り固められた偽統計で全部を騙した

    雇用状況が悪いという国の課題を解決するために、文政権がとった方策は、統計局長官を変えさせるということだった。上の言うことをよく聞いて、統計の操作をする人物に変えたと言う。全然解決になってない?見た目をごまかすことしか念頭に無くて、国民の雇用を増やすにはどうしたらいいか本気で考えてないということがバレバレですな。現場の就職カウンセラーは「(上部から)実績を埋めるために続けて不当な指示を出され、指示を拒...

  • トランプ氏に励まされる

    トランプ前大統領のスピーチを聞いた。スピーチと言うより、礼拝の説教に聞こえた。神への愛、愛国心に溢れ、励まされた。トランプ氏は「義理と人情、感謝と恩返しの人」だと聞いていたとおり、ワシントン・タイムズへの賛美、そして創設者への賛美を惜しまなかった。昨年の新聞記事 ↓米大統領選 保守系紙がトランプ氏支持 米紙の圧倒的多数はバイデン氏支持私は昨年の大統領選挙で、グループ内の煮え切らない雰囲気にかなり失...

  • Win-Win「三方よし」の精神の欠落

    「売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よし」は近江商人の精神を端的に表した言葉だ。ベストセラーのビジネス書「七つの習慣」流にいうと「Win-Win-Win」ということになる。誰にとっても良い。得をする人の陰で、損をする人がいない。世間にとっても良いので、社会全体が良い方向に向かっていく。近江商人と言わずとも日本人にはそのような心があると思う。今年の大河ドラマの主人公、渋沢栄一が明治の新しい世で作ろうとした...

  • そこに愛はあったか?

    教会に長く在籍している人はよく知っているだろう。今までたくさんの人が教会に入り、たくさんの人が出て行った。というか、ここ10年くらいはほとんど人は増えていないのではないだろうか?聖書に「狭き門から入れ」と書かれているが、まさにその通りで、教会に入るのはかなりの狭き門である。世間からの評判は悪いし、まわりからは反対されるし。それでもみ言に触れ、感化された人はその狭き門をくぐって教会に入ってくる。何十万...

  • 見えない動機が見える形になる

    動機は本当に大事だ。何のためにやっているのか?創造原理の冒頭にある如く、みごとに「性相が形状化する」。見えない動機が、目に見える動機となって形になる。時間の経過とともに、年月とともに。わかりやすい例として、自分自ら、本心から湧き上がるような動機をもって取り組む場合と、命令されて、義務感的に取り組む場合と比較して考えてみよう。主体的な動機を持って取り組む場合は、多少の困難があり、挫折することがあって...

  • 韓国は日本にとって炭鉱のカナリア?

    「炭鉱のカナリア」炭鉱のカナリアは、何らかの危険が迫っていることを知らせてくれる前兆をいいます。これは、有毒ガスが発生した場合、人間よりも先にカナリアが察知して鳴き声(さえずり)が止むことから、その昔、炭鉱労働者がカナリアを籠にいれて坑道に入ったことに由来するそうです。(iFinance 金融経済用語集より)先日、「ままごとを してるうちに 国滅ぶ」という記事を書いたが、何のことか意味がわからなかった人も...

  • くだらないメンツ文化の源流は中国だった

    韓国にはなぜ軽自動車がないのか?韓国では自動車がステータスになっているから、軽自動車なんて誰も乗るはずがない。10年以上前にそんなことを聞いて、日本とは全然価値観がちがうんだなと不思議に思ったことがある。その文化、価値観は半島の元宗主国である中国から来ていたんだとわかった。Youtubeのトップーページで何気なく紹介された、中国ウォッチャー妙佛DeepMaxさんの動画を見てえらく納得したので、紹介する。約8分なの...

  • ままごとを してるうちに 国滅ぶ

    哀歌「だまりなさい 言論統制 自由なし」「不動産 バブル崩壊 破綻する」「赤化して 北朝鮮に オールイン」「世界から 帰ってきました ブーメラン」「神様が 去った後は 阿鼻叫喚」...

  • 依存心から離れ、自立せよ!

    自分では何も決められない。自分の意見、考えを持たない。ただ盲目的について行く。それは烏合の衆でしかない。天は許したい。天国に連れて行きたい。しかしそれを許さない存在がある。サタンだ。サタンの讒訴を越えないといけない。サタンが屈服する条件が必要だ。たとえば信仰の子の基台。信仰の子まで行かずとも、長子権復帰をできた人たち(信頼してくれる人たち)の基台。それがなければサタンは屈服しない。ただついて行くだけ...

  • 聖霊って何だろう?

    自分にも「あれって聖霊体験だよね」と思う経験がいくつかある。教会に来てまもなくの頃の話だ。聖地で一人祈っていて、自分の口から思いもよらない言葉が出てきて、その瞬間、我知らず涙があふれてきた。神を近くに感じ、義人聖人たちの心に触れた気がした。やがて悔い改めに至り、感謝に満たされる。時間がどれだけ経過したのかわからない。ふと現実に戻ったときにはもう前の自分とは違う。霊的に生まれ変わったような感覚。「イ...

  • 本然のコミュニティ

    オープンで、誰にも解放され、隠し事や嘘のない世界。家族とか身近な人を誘いたくなる。自然と巻き込んでいく。仲間にしていく。それが本然のコミュニティだと思う。それとは反対に閉鎖的、秘密主義的で、隠し事、嘘の多い世界。報告して許可を得ずしては動けない世界。中国や北朝鮮などの国がそうだろう。教会は今どう?もし後者であれば、家族や氏族に広がるはずはないよ。...

  • 嘘の上塗り

    「嘘の上塗り」という言葉をご存知だろうか?「嘘を重ねる」という言葉にも似ている。一度嘘をつくと、その嘘がバレないように別の嘘をつかないといけなくなる。そうやって嘘で誤魔化そうとしているうちに物事がどんどん複雑になる。何が正しくて何が間違っているのかわからない。混沌として迷走するしかない。真実に基づいていないので、矛盾だらけになる。「頭隠して尻隠さず」で嘘は必ずシッポが出る。(バレる)嘘をつき続けると...

  • 父母の勝利圏とは何?子女が相続するものは何?

    かつて、「父母の責任分担時代は終わった。次は、子女が相続していく時代だ」というみ言を何度か聞いた。1981年前後、最初の21年路程が終わって、ホームチャーチが語られたとき。(私はまだ在籍しておらず、先輩から聞いた話)1991年前後、還故郷、氏族メシヤが願われたとき。その後も時々。2000年前後だったろうか、祈祷のまとめが「真の父母のみ名によって」から、「真の父母様の勝利圏を祝福によって相続した祝福中心家庭◯◯◯◯の...

  • 日本考古学の新常識

    日本の考古学会では、縄文時代についての認識が私たちが中学校高校で学んでいた時とずいぶん変わっていることをご存知か?Fact fullnessではないが、思い込みが現実とはずいぶん違っているのだ。日本は世界の四大文明とは離れて、1万年の縄文時代を実に豊かに平和的に過ごしていた。東北や北海道からその時代の遺跡が多く発掘され、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として昨年、世界遺産に指定された。文明は大陸に起こり、半島を通...

  • LGBTオリンピック?

    いよいよ東京オリンピックが開幕した。今回のオリンピックでは、LGBTQの参加者が今までで一番多いという記事を目にした。どうやら、LGBTが東京オリンピックの裏テーマでもあるようだ。開会式のひとつのハイライト、国歌斉唱はミーシャによるすばらしい歌唱だった。ここでも、しっかりとLGBTのアピールをしていた。虹色はLGBTのシンボルカラーだ。たしかちょっと前の紅白歌合戦でもトリを努めたミーシャは、虹色の衣装で登場した。...

  • 虚栄心とは?

    韓国を心から愛する韓日カップル、キムチわさびさんの動画に色々考えさせられたので紹介する。「先進国という名の首飾り」これを見て思い出した旧約聖書の言葉(伝道の書1/2) 「伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。」 ...

  • 韓流ドラマの超悪役と善人主人公

    韓国のドラマを見ると、善人風の主人公に対してこれでもか、これでもかと嫌がらせをし、だまし、卑劣な行為をしてくる超悪役が登場する。主人公は、そんな嫌がらせにも負けず、どんなに足を引っ張られ貶められようとしても、知恵と愛で克服していく。そんなにたくさん見たわけではないが、時代物にせよ、現代ドラマにせよ、ストーリーはだいたいそうだ。主人公の歩みはまるで、旧約聖書のヨセフ(ヤコブの息子)のようだ。視聴者は...

  • 神の国と義とを求めよ

    有名なマタイ福音書の第6章33節「まず神の国と神の義とを求めなさい。 そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。」この聖句は私たちに、神に召命された者の使命を教えてくれる。「このように生きなさい」と、生き方を示してくれる。統一原理を学んだ者からすれば、神の国とは地上天国、天上天国であり神の三大祝福が成就された世界だと、すぐに理解するだろう。そして、その神の国をつくろうとする生き方が...

  • 上納金必達のために嘘も正当化され、家族もバラバラに

    この世の地獄と言うしかない。恐怖で縛られた世界。密告制度。秘密警察。公開処刑。権力を傘にパワハラ、セクハラ。家族もバラバラに。「北朝鮮」と「上納金」というキーワードで検索してみると、目を覆いたくなるような記事が次々に出てくる。しかしこれは現実なのだ。魔物に取り憑かれているとしか思えない。...

  • 今読みたい「山上の垂訓」

    前回、「徒花(あだばな)」ということを書いた。これから二極化していくと思う。本当の実をつける「花」と実を実らせることのない「徒花」と。イエス様の山上の垂訓が、身に迫ってくるようだ。誰についていくとか、どこに所属するとかが問題ではない。自らの本心に従い、自らの責任で、自分を召命してくださった神に応えていく。生活圏から天国をつくっていく。砂の上ではなく、岩の上に家を建てる者でありたい。マタイによる福音...

  • パリパリ(早く早く)というのは原理的か?

    詩編 126編5~6節「涙と共に種を蒔く人は 喜びの歌と共に刈り入れる。 種の袋を背負い、泣きながら出ていった人は 束ねた穂を背負い喜びの歌を歌いながら 帰ってくる。」バビロニアの捕虜になっていたイスラエル民族が、解放されてエルサレムに帰るその歓びを歌ったものだ。ずーっと前、桜田淳子さんが地方に来られて講演されたとき、色紙に書かれた聖句がこれだった。自分達とは比べようもないほどの圧力と批判を受ける身で...

  • 続)不正を生みやすい体質〜ロシアから盗んでこい!?

    2021年、年頭の朝鮮労働党大会では、「核抑止力を強高め、最強の軍事力に全力を尽くす」と決議され、金正恩委員長は「北朝鮮は原子力潜水艦の計画研究を完了した」と宣言した。https://www.afpbb.com/articles/-/3325356裏で伝えられている話では、「えっ、いつ完了したんですか? 設計図もないのにどうやって原子力潜水艦を作るんですか?」「ロシアから盗んでこい!」そんな指示が出ているそうだ。何の準備もないのに勝手に「研...

  • 不正を生みやすい体質

    何年か前、韓国で行われたアジア競技大会は不正のオンパレードだった。たとえばバトミントンでは、体育館内の風向きが変わるようにして韓国と対戦した日本に対して不利になるように操作したという疑惑があった。Wikipedia記事「正々堂々と戦ってこそ」という日本人の感覚からするととても理解できるものではない。日本人と韓国人では、考え方や価値観がまったく違うんだなと改めて教えられた。ただ、体育館の空調で不正な操作がさ...

  • 6月25日朝鮮戦争の日に思うこと

    今日、6月25日は北朝鮮が38度線を越えて武力侵攻してきた朝鮮戦争勃発の日いったんは焼け野原になった日本が戦後経済復興する大きなきっかけになったのが朝鮮戦争による「特需」だったことは間違いない。朝鮮半島の数百万人の血の代価で、日本が戦後に経済復興したことは歴史の事実として忘れてはならないことだと思う。また現在、世界で唯一分断されたまま残っている国家、北朝鮮と韓国。同一民族が分断された痛み、悲しみ、離散...

  • 疑問、違和感が解消

    韓国のワクチン不足問題を解説する動画を見ていて韓国人の気質について語っている文言がいくつか目についた。それがあまりにも「教会あるある」だったので抜き出してみた。何事も見た目だけを重視して、中身をまったく気にしない「ハリボテ」対面だけを気にし、とにかく「表面だけを取り繕う」ことだけに全力を注ぐ(現実を直視することを)特有の「根拠のない自己評価の高さ」が邪魔をするなるほどね〜。この動画は韓国政府の政策...

  • 全国全世界に蒔かれた祝福の種は、どう繁殖するか?

    師観さんの「このままではUCは10年以内に崩壊します」の記事を興味深く読ませていただいた。たしかに組織としてのUC、宗教団体としてのUCは崩壊していくかもしれない。しかし、神の摂理からするとそれは全然問題ないと思う。そもそも神が願ったのは天の祝福が、個人から家庭、氏族そして地域社会や国に広がっていくこと。そしてできる地上天国。あくまでも世界平和は家庭から。家庭天国がなければ始まらない。どんなにVIPが大会...

  • 統一運動はどこに向かうのか?今、南北統一?

    家庭連合だけでなく勝共連合などUPFの渉外部門も含めて、統一運動の目指す方向について、いくつか疑問がある。南北統一というのはお決まりのキャッチフレーズだが、現在、その前提が大きく崩れていると思う。お題目のように語られ、パフォーマンスがされるたびに幻滅する。疑問点は大きく2つ。(1)神の摂理は「韓国、日本、米国」の一体化を軸として世界平和を目指すということが長らく言われてきたが、現在は、韓国がそこから...

  • 二股は人生を破滅させる 国家も

    二股(ふたまた)とは、二人の恋人と同時交際すること。様々な事象において、主に対立する二つの両方に味方するような場合もこの言葉が使われる。(Wikipedia)韓国の難しい外交問題を、高橋洋一先生がスパッと解説されている。私は韓国を批判するつもりはない。大陸国家でもなく、海洋国家でもない、半島国家という地政学的な立場から、こうならざるを得ない、これは朝鮮半島の悲しい宿命だと思う。そもそも、「人間は堕落するこ...

  • 6年前、希望はあった

    統一教会変革論議ブログのなかで「もしかしたら家庭連合は変われるかも」と希望を語られた記事があった。それは宋総会長の講話からだ。ここに答えがある。以下引用-----------------------------短期的に目標を果たそうとすると未来への負担として残ってしまいやすい。誇張された報告やイベント性の報告は花火のようなもの。すぐに実績を追求したり、借金するとか、数だけを追うとかは良くない。正しくしなければならない。パラダ...

  • 統一教会変革論議ブログを読んで

    もう6年近く更新されていないが、ブログ村のランキングにある一つのブログタイトルが目に止まった。統一教会変革論議だ。6年前の当時、自分も少しは読んだかもしれない。宋総会長の言動に希望を感じたことなど、懐かしく思う。そして改革案を具体的に提示する記事の多くに共感しながらも、恐ろしくなった。いま現在、自分が感じていることとほぼ同じ。つまり6年前と、現在と、本質的には何にも変わっていない。ただただ、6年という...

  • 家庭連合時代の信仰とは

    家庭連合に名称変更した頃、当時の総会長が指導されていたことを思い出した。権威意識を捨てよ管理者意識を捨てよサーバントリーダーになれつまり、まず責任者自らが新しい時代に備えよアベルとして勝利せよ(お手本を示せ)という指導だったように記憶している。機関紙や集会の講話でうかがった。明確な原理観、摂理観で指導されていた。生存権、市民権、そして長子権、父母圏、王権を復帰するという形で明確なビジョンと指針を示...

  • 宗教はもはやオワコンかもしれない

    オワコンとは・・主に一般ユーザー又は個人ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったこと、ブームが去って流行遅れになったこと、および時代に合わなくなった漫画・アニメや商品・サービスを意味するインターネットスラングである。 おわコン、終わコンとも表記される。昨日の記事「二世たちは何に幻滅したのか?」に対して、「通りすがりの2世」さんからコメントを頂いた。率直でストレートな...

  • 二世たちは何に幻滅したのか?

    昨日の記事「二世の団塊世代はどこへ」の続き。祝福を希望する二世、祝福を準備している二世の男女比は1:4 とか 1:5 だと聞く。祝福候補者の男性一人に対して、女性が4人とか5人ということで、つまり必然的に、男性一人に対して祝福を希望する女性の3人、4人は相手が見つからないという話だ。生まれる子女の男女比は、ほぼ1:1であるはずなので二世の男性のほとんどが祝福を希望するまでに至らない。彼らはどこに行...

  • 二世の団塊世代はどこへ

    5〜6年前だったか、本部責任者のどなたかがおっしゃってた。これから二世の団塊世代(もっとも人数の多い年齢層)が20代前半から中頃になってくる。祝福を受ける年頃になる。この数年間を、絶対に逃してはいけない!!と叫ばれてた。あれから5〜6年、その結果はどうだったのだろう?中高生の学生大会では、たくさんの二世たちが集い、パフォーマンスを披露していた。彼ら彼女らはどこに行ったんだろう?彼らから見て、ご利益の...

  • 公明正大 透明な

    「都政で小池都知事が首を突っ込んだ案件は滞る。進まない。 準備が整っていても、政治的判断で最後にひっくり返される可能性がある。 情報操作をしている」という話がある。1年前からそんな噂はあり、まさかと思っていたがコロナ対策、オリンピックの準備、一連の流れを見ているとどうも本当のようだ。マスコミを味方につけてのパフォーマンス。鶴の一声でコントロール。まるでファシズム、全体主義。ムード、空気で事が進んで...

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