住所
-
出身
-
ハンドル名
荻野誠人さん
ブログタイトル
思索の木蔭
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/kokoro_no_fukei/
ブログ紹介文
心のあり方や生き方をテーマとしたエッセイなどを載せていきます。同好の方と交流できればうれしいです。
自由文
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2007/05/16

荻野誠人さんの人気ランキング

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荻野誠人さんのブログ記事

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  • 志賀高原 湖沼群

     長野・志賀高原は湖沼の多い所です。美しい景色には湖沼が欠かせないというのが私の感覚です。 今回ご紹介するのは、一度に多くの池を楽しめる、私のような人間にぴったりのコースです。しかも基本的に下りです。8月に歩いたので、ずいぶん遅い投稿ですが、せっかくの

  • 姿見はかんべん

     今通っている接骨院での一幕。 全身を写す鏡があります。リハビリの体操のやり方を確認するために、一度その前に立たされたんですが、いや~、見るもんじゃないですね、自分の姿。こんなに年食って、くたびれてるんかい、という感じ。(^◇^;) 「あんまり鏡、見たくな

  • 虐待事件を受けて

     また起きてしまった子供の虐待死・・・。  関わった児童相談所の不手際が大いに叩かれています。あの仕事ぶりではしかたないのかもしれません。人手不足も指摘されてはいますが。 しかし、「ではお前は、仕事でああいう不手際はないのか」と問われれば、皆無だと答え

  • 悪癖を直すぞ!

     病院の受付。 支払いを終えて、帰ろうとしたとき、ふと処方箋を受け取ったかどうか、不安になったもので、「処方箋、頂きましたっけ」と聞いてしまいました。「お渡ししませんでしたか」と言われて、検査結果の紙を鞄から取り出して見ると、その下に重なっていました。(

  • お守りを返される

     昔々、大昔、塾のバイト時代。 受験が近づくと、生徒にお守りを配布していました。 そのとき塾長は、保護者宛に「もし不要なら返却してください」という手紙を添えていました。 中には、宗教の違いから、そういうものを拒否する家庭があるかもしれないと考えてい

  • あおり運転のやめ方

     先日の新聞の人生相談。 あおり運転のやめ方を尋ねていました。相談者は悪いと分っていても、どうしても自分を抑えられないんですね。 精神科医の回答。自分の失敗をノートに書いておき、運転前に読んで、大声で自分をいましめる。あおり運転をしなかった日は、自分

  • 私は「部外者」

     テレビやネットを見ていると、時々自分が「部外者」だなあと感じることがあります。 なぜならテレビやネットが主に相手にしているのは、お金を使う人だからです。 華々しい画期的な商品・サービス・施設・催しも、お金をつぎ込まない私のような人間にとっては余り関

  • 動物園、再評価

     先日テレビで動物園の話題が取り上げられていました。 私は動物園が好きで、人を案内したのも含めますと、相当の回数行っています。 ただどうも芯から楽しめないのは、動物が狭いところに閉じ込められているという印象をぬぐえないからです。特に大きな鳥の場合、気

  • 誤解を越える

     昔々、大昔、成人対象の養成機関で働いていた頃。そこでは一つのクラスを数人の教員が担当していて、連絡ノートを書いて引き継ぎをしていました。  あるとき私の授業を引き継いだA先生の文章を読むと、私が、周りのひんしゅくを買うような指示を生徒に出したと書いてあ

  • お年寄りの手を引く

     ある国道の横断歩道の信号が青に変わったのを、少し離れたところから見て、急ぎ足でそこにたどり着いて渡り始めました。おぼつかない足取りの女性を追い抜きざまに見ると、右手で白い杖をついた、薄青いサングラスの、相当高齢のお年寄り。とても渡りきれるとは思えません

  • さよなら、非常用持ち出し袋

     「非常用持ち出し袋」というリュックサックがあります。私の家にあったのは銀色の小さなやつでした。長年隅っこの方にあって、ほこりをかぶっていただけではなく、何の素材で出来ているのか、表面がボロボロはがれるようになっていました。  ほかにもそれと同じ役目をす

  • 謹賀新年

     明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。  昨年は色々なご感想やご意見、そしてバナーのクリックを誠にありがとうございました。皆さんの声は、私を明るい気持ちにしてくれます。 ブログにはできる限りよい文章をお届けしたいと思います

  • 古くて幸せな記憶

     6歳以前の話。  私は親に『世界の寓話』という本を買ってもらいました。  詳しい状況は忘れましたが、しばらくして、出先でその本の題名について、母と言い争いになりました。私は「ぐうわ」だと言い張り、母は「そんなのない。童話でしょ」と譲りません。とうとう

  • 罪悪感は要らない

     介護していた親が亡くなって、ホッとしたと吐露する人たちがいます。口には出さないけど、そう思っている人はその何倍もいるでしょう。 その中には、そう思う自分に罪悪感を感じている人もいるかと思います。ですが、罪悪感を感じる必要はありません。 介護は本当に

  • 腰痛で思い出す

     ある職場。 荷物を運ぶとき、いつも手伝わないAさんという人がいました。そこで、あまりAさんのことを知らないBさんという、ちょっと短気な人がAさんに文句を言いました。するとAさんは、「ずっと腰を痛めていて、無理なので」と答えたそうです。・・・Bさんから

  • 環境のおかげ

     ありがたいことに、かなり長い間「いい人」として、日々を過ごしています。あくまで主観ですが。人間関係はおおむね良好ですし、人様から感謝されることもたまにあります。  その大きな理由は、私を不快にするような人が周りにいないことです。それは、運がいいからと

  • 顔なじみの生きがい

     顔なじみの床屋さんと散髪中に食べ物の話をしていますと、こんなことを言い出しました。自分の生きがいは、毎晩刺身をさかなに日本酒を飲むことなんだ、と。「そのために仕事してるんです」。 私は驚きました。いかにも単純明快というか、率直というか。そういう生きが