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「家庭連合」の研究 https://seiyakuseito.com/

「家庭連合の研究」見参! 安倍晋三元首相銃撃事件以後の「家庭連合」へのマスコミの総攻撃。宗教法人剥奪を決意した岸田首相の決断は、飛躍のための「試練」か?それとも「神の審判」か。成約聖徒が一つになるための神のみ旨はどこに。

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2022/11/09

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  • 日韓家庭連合・最新情報(2026年6月7日時点)

    ◆はじめに 本日2026年6月7日時点で確認すると、前回からの大きな結論は次の通りです。日本側は、5月20日開始の清算・債権申出が継続中で、新しい大転換はまだ確認できません。韓国側は、韓鶴子総裁の拘束執行停止が6月30日まで延長されたまま、6月12日の結審予定へ向かう局面です。 1. 日本側:清算手続は「申出受付中」の段階 日本では、旧統一教会に損害賠償等を求める場合、清算人に債権申出をする必要があります。法テラスは、申出期間を2026年5月20日から2027年5月20日までの1年間と案内しており、オンライン申出と書面郵送が可能です。また、別途申請により、旧統一教会が保有していた献金等の情報開…

  • 南米麻薬関連報道と信頼回復に関する〔平信徒協議会〕声明(全文公開)

    南米麻薬関連報道と信頼回復に関する〔平信徒協議会〕声明副題:〔平信徒協議会〕は断罪を目的とするのではなく、教団の公正性と透明性を守るため、重大な疑惑案件について独立した調査と公職適格性の検証を求めます。 また、真のお母様の裁判にさらなる困難をもたらす要因については、協会の指針であるISO規定に基づき、事前に解消してくださるよう切にお願い申し上げます。◆1. 問題提起の目的〔平信徒協議会〕は、最近国内外の有力メディアで報じられている南米関連問題を、極めて重く受け止めています。私たちがこの問題を提起する理由は、特定の個人を攻撃したり名誉を傷つけたりするためではありません。真の父母様の尊厳ある名誉と…

  • 連載09【独生女論が家庭連合を滅ぼす】基元節と天一国は、韓鶴子総裁でなければ完成できなかったのか?

    連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】第九回 基元節と天一国は、韓鶴子総裁でなければ完成できなかったのか。 ――文鮮明師の聖和と「独生女による摂理完成」論―― はじめに 第九回では、【独生女論・第六の中心教理】を検討します。第六の中心教理は、次のように要約されます。 【◆独生女論:第六の中心教理】韓鶴子独生女でなければ、摂理は不可能である。ひとえに独生女が基元節と天一国を完成しなければならないため、基元節の六か月前に文鮮明師は聖和した。この教理は、独生女論の中でも特に重大です。なぜなら、ここでは韓鶴子総裁の位相が単に「真のお母様」として高められるだけでなく、文鮮明師の聖和そのものが、韓鶴子総裁によ…

  • 韓国家庭連合の「教団横領疑惑」【平信徒協議会の緊急公式要請文】全文公開!

    この文書は「韓国協会」「行政指導部」「維持財団」宛てとなっている。 平信徒協議会の懸念が事実として現れつつあります。教団の横領および人事関連疑惑に関する〔平信徒協議会の緊急公式要請文〕(日本語飜訳版) 宛先: 世界平和統一家庭連合 韓国協会、行政院指導部、維持財団発信: 世界平和統一家庭連合 平信徒協議会日付: 2026 年 5 月 22 日◆◆1. 趣旨および背景世界平和統一家庭連合の発展と韓鶴子総裁(真のお母様)の安寧のために祈り、献身してきた世界中の平信徒および本協議会は、最近教団内外で提起されている深刻な財政的・法的リスクに対し強い懸念を表明し、2026 年 5 月 19 日に緊急声明…

  • 連載08【独生女論が家庭連合を滅ぼす】神は「天の父母様」なのか、「男性格主体」なのか。

    連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】第八回 神は「天の父母様」なのか、「男性格主体」なのか。 ――統一原理の神観から独生女論の神観への転換―― はじめに 第八回では、【独生女論・第七の中心教理】を検討します。第七の中心教理は、次のように要約されます。【◆独生女論:第七の中心教理】絶対者である神は、二性性相の中和的主体、あるいは被造世界に対する男性格主体ではなく、完全に平等な「天の父」と「天の母」である。この原則によって、神は一男一女のアダムとエバを、位階秩序のない平等な主体・対象、あるいは対象・主体として創造した。したがって、神は男性メシヤと女性メシヤを、それぞれ独立した救援主体として、別の時期…

  • 翻訳記事情報「統一教会の賭博捜査もみ消し疑惑」金到炯・前江原警察庁長ら4人を家宅捜索

    imnews.imbc.com はじめに 最初にここで登場する「賭博疑惑」概要を解説します。 ◆ラスベガス賭博疑惑とは何か この疑惑は、韓鶴子総裁を含む統一教会・家庭連合の高位関係者らが、2008年から11年ころ、米国ラスベガスのカジノで巨額の賭博を行ったのではないかというものです。韓国メディアでは、おおむね「600億ウォン規模(日本円で約60億)」の海外遠征賭博疑惑として報じられています。 ◆なぜラスベガスの賭博が問題になるのか ラスベガスではカジノ賭博は合法ですが、韓国法では韓国人が海外で賭博をした場合でも、韓国刑法が適用され得ます。韓国刑法第3条は、韓国人が国外で罪を犯した場合にも刑法を…

  • 2024年2月8日【金ソクビョン財団理事長辞任告発文】が家庭連合本部解体の起点文書を公開!

    財団理事長の金氏YOUTUBE動画は韓国家庭連合を震撼させた。 ◆はじめに 日本教会の信徒には決して知らされることのなかった、韓鶴子総裁体制への決定的な批判文書が2024年2月8日にYOUTUBE動画で公開されていたのです。この動画内容は、現在の韓国家庭連合崩壊の背景説明としてとても重要な資料です。今回は、最初にYOUTUBE動画の字幕を日本語飜訳で紹介し、次に事件背景を解説します。 ◆実際のYOUTUBE動画 www.youtube.com 統一教会財団理事長独生女・金ソクビョンの主管者暴露!独生女側近たちの数百億ウォン不正腐敗!?(*動画字幕の日本語飜訳) 金ソクビョン理事長は、2月8日、…

  • 連載07【独生女論が家庭連合を滅ぼす】文鮮明師が韓鶴子総裁を選定したのか、韓総裁が文師を選んだのか?

    【真の御父母様の生涯路程⑩】第二節は「真のお母様の選定と聖婚」である 連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】第七回 文鮮明師が韓鶴子総裁を選定したのか、韓鶴子総裁が文鮮明師を選んだのか ――公式教会史と独生女論の聖婚理解の食い違い―― はじめに 第七回では、1960年の聖婚をめぐる従来の公式教会史理解と、2013年基元節以後に強調される独生女論との違いを検討します。現在も家庭連合系出版社である光言社から販売されている公式教会史テキストに、【真の御父母様の生涯路程】全十一巻があります。その第十巻は【真のお母様と世界女性時代】と題され、韓鶴子総裁に焦点を当てた巻です。その第二節は、【真のお母様の選定と…

  • 速報!拘束執行停止期間の1ヶ月の再延長決定!来月30日午後2時まで。

    v.daum.net ◆はじめに 5月30日で拘束執行停止期間の満了を迎える韓鶴子総裁側の弁護団が、期間の延長を申請していた問題で、一ヶ月の再延長という決定という記事です。最初に【翻訳記事】、続いて【記事の解説】を掲載します。 「統一教会不法請託」韓鶴子総裁、拘束執行停止を再延長……来月30日まで イ・ユンソク記者2026年5月29日 19:1330日午後2時に満了予定だったが、1か月延長検察「一般収容者との公平性を考慮してほしい」裁判所が、健康悪化を理由に一時釈放されていた韓鶴子・統一教会総裁の拘束執行停止期間を、さらに1か月延長した。先月29日の延長決定に続く、2回目の延長決定である。29…

  • 韓鶴子総裁、拘束執行停止期間の満了を前に延長を再申請!

    www.newsis.com ◆はじめに 5月30日で拘束執行停止期間の満了を迎える韓鶴子総裁側の弁護団が、期間の延長を申請したという記事です。最初に【翻訳記事】、続いて【記事の解説】を掲載します。 韓鶴子総裁、拘束執行停止の満了を前に期間延長を再申請(飜訳記事) 登録:2026年5月28日 14:24:39修正:2026年5月28日 15:56:2630日に一時釈放期間が満了予定健康悪化を理由に、裁判所から拘束執行停止の決定を受けて一時釈放されている韓鶴子・統一教会総裁が、拘束執行停止期間の満了を前に、再び延長を申請した。28日、法曹界によれば、韓総裁側は前日、政治資金法違反、請託禁止法違反…

  • 連載06【独生女論が家庭連合を滅ぼす】韓鶴子総裁は本当に「学ばなくても知っていた」のか ?

    史吉子先生は原理講論執筆者の劉孝元先生の御夫人です。【原理に関するみ言の証】は現在も光言社で購入することが出来ます。 【独生女論が家庭連合を滅ぼす】第六回 韓鶴子総裁は本当に「学ばなくても知っていた」のか? ―生来的独生女論と、文鮮明師による教育の問題― はじめに 第六回では、【独生女論・第四の中心教理】を検討します。 第四の中心教理は、次のように要約されます。【◆独生女論:第四の中心教理】文鮮明師が韓鶴子総裁を教え、育てたのではない。韓鶴子独生女は、生まれる時から原理と摂理を知っていた。韓鶴子総裁は一生涯、原理の勉強をしたことがなく、聖書の勉強をしたこともない。この教理は、単に韓鶴子総裁の霊…

  • AI判定結果公開。最高裁が解散命令決定を覆す可能性はあるのか?ほぼない。

    AI判定結果公開。最高裁が東京高裁の日本家庭連合の解散命令決定を覆す可能性はあるか? ◆はじめに 日本家庭連合の宗教法人解散命令の高裁決定は覆される可能性はあるのか?家庭連合の信徒の方々は口をそろえて次のように語ります。『信仰の自由を侵した不法な宗教法人解散命令は、必ず最高裁で覆される!なぜなら、教会長が礼拝でそのように説教していた!』これは、客観的にみて妥当な見解といえるのか否か・・・。それを検証するのが、今回のAI判定の主題です。まず前提として、これは刑事裁判の「無罪・有罪」ではなく、宗教法人法上の「解散命令を維持するか、取り消すか」の問題として整理する必要があります。最新の手続状況と過去…

  • 連載05【独生女論が家庭連合を滅ぼす】文鮮明師の使命は「独り娘を迎えること」だったのか?

    連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】第五回 文鮮明師の使命は「独り娘を迎えること」だったのか?―再臨主論の再配置と独生女中心史観― ◆はじめに 第五回では、【独生女論・第三の中心教理】を検討します。第三の中心教理は、次のように要約されます。【◆独生女論:第三の中心教理】韓鶴子独生女が、多くのメシヤ使命者の一人であった文鮮明師を選択し、結婚してあげることで、文鮮明師の原罪を復帰してあげた。文鮮明師が韓鶴子総裁に会う前に崔先吉女史と結婚したことは誤りであり、これは文鮮明師の堕落行為であり、いわば「尻尾」であった。そのため、天は文鮮明師に共産政権下の北朝鮮へ行くよう命じ、興南で監獄生活をさせ、そこでみ…

  • 堀正一会長メッセージ(2026年5月17日)をAIで要約と検証した結果公開

    ◆はじめに 日本家庭連合の信徒向けの堀正一会長メッセージ(2026年5月17日)文書をAIで要約し、外部視点でメッセージの解説を行った結果を公開します。一言で言えば、このメッセージは単なる近況報告ではなく、解散後の日本家庭連合を「新日本」として再建するための信徒向け精神動員・組織再編メッセージです。 1. 全体要約 堀会長は、2026年5月初旬に韓国で行われた諸行事を報告しながら、現在の家庭連合が置かれている危機を「敗北」ではなく、新しい出発のための摂理的転換点として位置づけています。中心にあるテーマは、次の三つです。01)韓鶴子総裁への忠誠と支援02)「大叙事詩」教育による選民意識の再強化0…

  • 日韓家庭連合の最新情報(2026年5月24日現在)

    建真法師(コンジン法師)こと全成培(チョン・ソンベ)氏[資料写真] 1. 日本側:債権申出の「開始」 現在はすでに2026年5月20日から債権申出の受付が開始済みです。清算人の第2回報告書では、申出方法はオンライン申出と書面郵送の2方式、期間は2026年5月20日から2027年5月20日までの1年間とされています。 ffwpu-seisan.jp また、法テラスも、旧統一教会に損害賠償等を求める場合は清算人に債権申出をする必要があると案内し、申出期間を同じく2026年5月20日〜2027年5月20日と示しています。さらに、5月23日・24日の2日間、弁護士と心理専門職によるワンストップ電話相談…

  • 合同捜査本部、天正宮「韓鶴子総裁個人金庫内の280億ウォン(30億円弱)」横領の有無を捜査開始。

    ◆はじめに これまで、前大統領夫人に対する贈重賄疑惑や、政界と宗教の癒着問題を基軸に捜査を続けてきた【UCゲート】捜査が、本丸である天正宮の韓鶴子総裁の個人金庫でみつかった280億ウォン(*日本円で30億円弱)が、教団資金を個人的に流用した資金ではないかとの疑惑調査に着手したという報道です。最初に【日本語飜訳記事】次に、【記事の解説】を記載します。 www.yna.co.kr 合同捜査本部、「韓鶴子氏の280億ウォン」横領の有無を捜査 統一教会の元幹部を召喚 2026年5月21日 12時35分送稿聯合ニュース イ・バルグム記者◆三行要約検察・警察合同捜査本部は、韓鶴子・統一教会総裁の天正宮内の…

  • 連載04【独生女論が家庭連合を滅ぼす】文鮮明師は原罪を持って生まれ、韓鶴子総裁は無原罪で生まれたのか?

    連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】第四回 文鮮明師は原罪を持って生まれ、韓鶴子総裁は無原罪で生まれたのか ――再臨のメシヤの相対化と初臨独生女の絶対化―― ◆はじめに 独生女論の第二の中心教理は、次のように要約されます。【◆独生女論:第二の中心教理】創始者である文鮮明師は、堕落した血統と原罪を持って生まれたため、本来的な意味では独生子ではない。一方、韓鶴子総裁は、三代にわたる腹中血統復帰を経て、母胎から原罪のない血統で生まれた初臨独生女である。文鮮明師は本来の独生子ではないが、十六歳の時にイエスから使命を引き継いだ瞬間、独生子の資格を得て、独生子の立場に立つようになった。この教理は、独生女論の…

  • 旧統一教会清算手続きが、5月20日より「被害者からの債権申立て受付」実務段階に入る!

    news.yahoo.co.jp ◆記事の要約 この記事の核心は、旧統一教会の清算手続きが、いよいよ「被害者からの債権申立て受付」という実務段階に入ったという点です。申立期間は、2026年5月20日から2027年5月20日までの1年間です。法テラスも、旧統一教会に損害賠償などを求める場合は、清算人に対して債権申出をする必要があると案内しています。申立ては、オンラインまたは郵送で行えます。法テラスによれば、オンラインの場合はアカウント登録をしてマイページを開設し、債権申出が可能で、郵送による申出も認められています。また、旧統一教会が保有していた献金情報の開示を受けられる場合もあるとされています。…

  • 【韓国CARPカフェ情報】『ピース展望台』が「チョン・ウォンジュの沈黙は罪悪」と批判!

    ◆はじめに 最新の【韓国CARPカフェ情報】から統一教会不正腐敗追放監視委員会からの情報を共有します。 drive.google.com 『ピース展望台』「チョン・ウォンジュの沈黙は罪悪」...チョン・ウォンジュ切り捨て? /時計は「クリスチャン・ベルナール」という主張(2026-05-10) 統一教会の立場を代弁する『ピース展望台 2027』を運営するキム・ヨンスンは、これまでチョン・ウォンジュに関して沈黙を保ってきたが、ついにその沈黙を破り、2026 年 5 月 9 日、以下の投稿を掲載した。「チョン・ウォンジュの沈黙は罪悪、“お茶くみ”、越権検察ロビー/親族の要職配置/ユン前本部長の逸脱…

  • 連載03【独生女論が家庭連合を滅ぼす】キリスト教二千年は韓鶴子総裁を迎えるための摂理だったのか?

    連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】 第三回:キリスト教二千年は韓鶴子総裁を迎えるための摂理だったのか?ーキリスト中心史観から独生女中心史観への転換ー ◆はじめに 独生女論の第一の中心教理は、次のように要約されます。【◆独生女論:第一の中心教理】キリスト教二千年は、独生女である韓鶴子総裁を迎えるための摂理だった。すなわち、韓鶴子総裁は、すでにエバの堕落時から独生女として予定されており、イエス時代には、腹中で血統復帰された独生女が出生しなかったため、イエスは結婚できず、聖霊が来ることもできなかった。したがって、六千年ぶりに神が送った韓鶴子総裁は「初臨独生女」であり、独生女が韓国に生まれたため、再臨…

  • 連載02【独生女論が家庭連合を滅ぼす】独生女論の八つの中心教理とは何か。

    家庭連合の【独生女論公式テキスト】と韓国メシヤ運動研究所の【統一教会の独生女】 連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】 第二回:独生女論の八つの中心教理とは何か。ーー再臨主中心から独生女中心への神学的転換ーー ◆はじめに 【独生女論(真の父母論)】を批判するためには、まず【独生女論】が何を主張しているのかを整理しなければなりません。「韓鶴子総裁を尊敬すること」と「韓鶴子総裁を無原罪の独生女、独立した救済主体、天一国時代の中心として絶対化すること」は、同じではないとの認識がとても大切です。前者は信仰的敬愛の問題なのです。しかし後者は、統一原理のメシア論、再臨主論、真の父母論、神観、人間始祖論、救済論…

  • 政教癒着・合同捜査本部、選挙前に「静中動」…統一教会捜査に集中!

    キム・テフン政教癒着・検警合同捜査本部長が、1月8日午前、ソウル瑞草区のソウル高等検察庁庁舎内に設置された「政教癒着不正合同捜査本部」の事務室へ出勤し、取材陣の質問に答えている。 news.tf.co.kr ◆はじめに 政教癒着疑惑(統一教会・新天地)捜査が、韓鶴子総裁の本丸裁判とは別立てて進行しているという記事である。本丸裁判は、今年の秋には初審判決が下される予定であるが、さらに重層的に罪が加算される可能性を秘めた案件なのである。 政教癒着・合同捜査本部、選挙前に「静中動」…統一教会・新天地の捜査に集中 キム・ヘイン記者入力:2026年5月15日 00:00/修正:2026年5月15日 00…

  • 連載01【独生女論が家庭連合を滅ぼす】序論:なぜ今、「独生女論」を問うのか。

    連載【独生女論が家庭連合を滅ぼす】 ――韓民族選民論と真の父母論の変質を問う―― ◆第一回(序論)◆なぜ今、「独生女論」を問うのか ――家庭連合の危機は神学の危機である―― 世界平和統一家庭連合は、いま重大な危機の中にあります。日本では、旧統一教会・家庭連合に対する社会的批判、宗教法人解散命令をめぐる問題、被害補償、清算、新組織設立の問題が続いています。韓国においても、政治と宗教の関係、指導部をめぐる疑惑、教団資金の使途、組織統治のあり方が厳しく問われています。しかし、これらの問題を単に「外部からの迫害」や「反対勢力の攻撃」として片づけてしまうならば、家庭連合は自らの内側にある本質的問題を見失…

  • 【韓民族選民大叙事詩】韓国での公開が韓鶴子総裁のソウル拘置所収監に直結した!

    【天苑宮・天一聖殿】三大恩賜として発刊された本書は家庭連合おわりの始まりであった ◆はじめに 韓国では、2025年3月14日の【天苑宮・天一聖殿】入宮式の三大恩賜の一つとして【韓民族選民大叙事詩】が発行されました。つまり、日本での発行の一年前に韓国で発行されていたわけです。「内部信徒」啓蒙のために発行された本書は、韓国社会の一般向けに公開されたものではありません。しかし、本書の公開によってその後の韓国での【特別検察】による韓鶴子総裁のソウル拘置所収監まで、一気に【UCゲート】の立件捜査が加速します。もちろん「韓民族選民大叙事詩」が韓鶴子総裁収監の直接原因だった、とまでは言えません。しかし、韓国…

  • 日韓家庭連合の最新動向(2026年5月14日現在)

    2026年5月2日平和ワールドセンターで挙行された【孝情天宙祝福式】の様子 ◆はじめに 日韓家庭連合(世界平和統一家庭連合)の最新動向をおとどけします。5月14日時点では、日本側に大きな新展開は少なく、変化は韓国側に集中しています。 1. 日本側:大きな変化なし。焦点は5月20日 日本家庭連合については、清算人公式サイトの更新は5月1日の「債権申出を検討されている皆さまへ(2)」が最新です。清算人は、債権申出の方法としてオンラインフォームと所定書面の郵送の2方式を予定し、詳細は5月20日頃に案内するとしています。 ffwpu-seisan.jp 法テラスも、損害賠償等を求める人は清算人に債権申…

  • 【韓国CARPカフェ情報】韓総裁第24回公判情報①

    韓国・ディオシャンリゾート全景 ◆はじめに 統一教会不正腐敗追放監視委員会からの情報を共有します。韓総裁の第24回公判① ― 「ファン・ソンジョ」証人に対する特検とユン・ヨンホ側の証人尋問(2026-05-09)2026年5月8日に開かれた韓鶴子総裁の第24回公判では、ファン・ソンジョ元鮮文大学総長とチョ・ソンイル元世界本部長への再尋問が行われた。本稿では、ファン氏が「韓総裁に大統領選関連の指示はなかった」と証言した内容や、「教育政党」としての家庭党設立を巡る主張を検証している。また、押収資料との矛盾点、さらにイルサン海洋産業会長時代に浮上した工事費水増し問題などにも触れ、証言の信憑性と教団権…

  • 家庭連合がパークワン開発訴訟敗訴。米国での資産返還訴訟も敗訴。司法リスクが拡大。

    韓鶴子・統一教会総裁が昨年9月22日、ソウル中央地裁で拘束前被疑者審問、いわゆる令状実質審査を終えた後、待機場所であるソウル拘置所へ向かっている。 www.kmib.co.kr ◆はじめに 米国での財団資産返還訴訟の敗訴はすでに確定しているが、ソウル汝矣島のパークワン開発に関連した開発負担金取り消し訴訟で家庭連合側の敗訴が先月30日に確定した。韓国報道記事を紹介し、記事に関するAI解説を掲載します。 パークワン477億ウォン負担金敗訴まで…統一教会、司法リスク拡大 入力:2026年5月11日 13:12修正:2026年5月11日 13:15 永登浦区庁長を相手に提起された「開発負担金賦課処分取…

  • 【韓国CARPカフェ情報】合捜本部、天正宮 10 か所余り家宅捜索-韓鶴子総裁の横領容疑裏付ける「チョン・ウォンジュ供述」

    ◆はじめに 【韓国CARPカフェ情報】で公開された【統一教会不正腐敗追放監視委員会】からの情報を共有します。合同捜査本部、統一教会・天正宮など10か所余りを家宅捜索-韓鶴子総裁の横領容疑」と、それを裏付ける「チョン・ウォンジュの供述」(2026-05-06)2026年5月6日、合同捜査本部は、韓鶴子総裁に対する横領・業務上横領容疑をめぐり、天正宮や関連財団など10か所余りへの大規模な家宅捜索に踏み切った。本稿では、その背景として注目されるチョン・ウォンジュの法廷供述を整理し、韓総裁の裏金疑惑や教団資金の流れなどを詳しく検証している。さらに、天正宮で発見された280億ウォン規模の現金、世界本部に…

  • 特検、「統一教会の海外賭博疑惑」情報を報告した警察官を参考人調査

    ◆はじめに 【海外賭博疑惑】とは、米国ラスベガスで2009年から2011年にかけて、韓鶴子総裁と秘書室長、米国大陸会長の三名が、日本円で60億円もの教会資産をギャンブル投資で溶かしてしまった事案のことです。これは単なる疑惑レベルの事案ではなく、日本の週刊誌でも取り上げられ、米国国税省の申告書類も公開されているのです。ただし、このギャンブル疑惑そのものは、時効期限の壁があることは事実のようですが、ここで再調査されているように、教団側が政治家を使い警察権力に圧力をかえた疑いが濃厚であると、特別検察は推察しているわけです。最初に【飜訳記事】、次に【AI解説】を掲載します。 www.news1.kr …

  • 独生女論サブテキスト【韓民族選民大叙事詩】批判本の日本語翻訳版【電子書籍】で登場!

    【韓民族選民大叙事詩批判】という電子書籍が発売された! ◆はじめに 【韓民族選民大叙事詩】という本は、昨年5月の【天苑宮・天一聖殿】入宮式の三つの恩賜の一つとして韓国で発刊されました。日本では光言社から今年3月の【宗教法人解散命令】高裁判決の直前に発行され、日本家庭連合の朝の訓読会の教本として全家庭の必読教科書と位置づけられております。さて、この家庭連合信徒の必読教科書にたいする批判書が電子書籍として登場しました。【韓民族選民だ委叙事詩批判】という本で最初に韓国で発刊された本の翻訳版であります。そこで、最初に【韓民族選民大叙事詩】が真実なる本であるか否かのAI質問回答を掲載した後に、批判本の紹…

  • 速報!合同捜査本部、統一教会「天苑団地」を二日連続で家宅捜索

    二日連続で家宅捜査を受けた「天苑団地」全景 ◆はじめに 韓国の家庭連合関連「贈収賄疑惑調査」が佳境に入ったようです。二日連続で家宅捜査に入ったという速報をお伝えします。 合同捜査本部、統一教会「天苑団地」を二日連続で家宅捜索 「韓鶴子総裁の横領疑惑」に関連 オ・ジョンウ記者入力:2026年5月7日 午前10時26分修正:2026年5月7日 午前11時29分前日、統一教会の天正宮など十数か所を家宅捜索【ソウル=ニューシス】オ・ジョンウ記者統一教会の政教癒着疑惑を捜査している合同捜査本部、本部長・金泰勲大田高検長が、韓鶴子総裁の横領疑惑に関連し、二日連続で統一教会の主要施設に対する強制捜査に入った…

  • 2026年5月6日時点で確認できる日韓家庭連合の最新動向

    2026年5月6日時点で確認できる日韓家庭連合関連の最新動向は、次の6点です。 1. 日本:清算人HPが5月1日に更新 旧統一教会の清算人ホームページでは、5月1日に「債権申出を検討されている皆さまへ(2)」が掲載されました。4月20日には、清算人が裁判所に提出した第1回報告書も掲載されています。 ffwpu-seisan.jp 法テラスも、損害賠償等を求める人は清算人に債権申出をする必要があり、申出期間は2026年5月20日〜2027年5月20日までの1年間と案内しています。 www.houterasu.or.jp 意味:日本側は、いよいよ「被害者・元信者・関係者が正式に請求を出す段階」に入…

  • 合同捜査本部、「尹永浩の側近」統一教会元総務処長を参考人として召喚

    ◆はじめに ユン・ヨンホ元世界宣教本部長の側近幹部に対する参考人召喚がなされたという韓国記事を紹介します。最初に翻訳記事、その後に解説を掲載します。 www.yna.co.kr 合同捜査本部、「尹永浩の側近」統一教会元総務処長を参考人として召喚 送稿:2026年5月4日 16:07 イ・パルグム記者 「統一教会資金管理」元総務処長を召喚調査 (ソウル=聯合ニュース)政教癒着不正疑惑を捜査している検察・警察合同捜査本部が、統一教会の財政実務を総括していた元幹部を召喚した。4日、法曹界によると、合同捜査本部はこの日午後、統一教会世界本部の元総務処長であるチョ某氏を参考人の身分で召喚し、調査している…

  • 日本家庭連合の【信頼回復の道】AI判定と私の提言

    旧統一強化の渋谷松濤本部玄関脇の看板はガムテープで無残に覆われている。 ◆はじめに 日本家庭連合の最高裁判決が無残な敗訴に終わることは確定的な状況です。裁判の結果は変えられずとも、この審判を乗り越えて再生の道を進むにはどうすればよいのでしょうか。最初に【AI判定】を示し、【おわりに】で私見を述べます。 ◆日本家庭連合の【信頼回復の道】AI判定 日本家庭連合は、最高裁判決後の新組織編成後に日本国民からの信頼を回復する道はあるのでしょうか? 前提が最高裁後の「新組織」なので、いま出ている報道・法的状況を確認したうえで、現実的な信頼回復条件と難所を分けて整理します。 結論から言えば、道はあります。た…

  • AI判定の衝撃結果!韓鶴子総裁【本丸裁判】の量刑を予測してみた。

    ◆はじめに 現在、韓国で審議されている【統一教会関連裁判】は多岐にわたります。その中で、直接【韓鶴子総裁本丸裁判】に影響を与える金建希女史(前大統領夫人)、権性東氏(韓国国会議員)、尹永浩氏(元家庭連合の世界本部長)の三つの裁判に対し二審判決が決着済みであります。つまり韓鶴子総裁に対する【本丸裁判】の帰趨を握る三者に対する第二審判決は確定しており、【韓鶴子総裁本丸裁判】の量刑予測が正確に判断できる段階に至ったわけです。そこで、【韓鶴子総裁本丸裁判】に焦点をしぼり、裁判結果(量刑)をAIで予測しました。 ◆韓鶴子総裁【本丸裁判】の量刑予測をAI判定で行う。 全体像を「事件類型→被告・罪名→進捗→…

  • 韓鶴子総裁の拘束執行停止期間が一ヶ月延長された。他最新ニュースまとめ。

    www.yna.co.kr 裁判所、統一教会・韓鶴子総裁の拘束執行停止を1か月延長…来月30日まで送稿 2026年4月30日 09:44キム・ビッナ記者健康悪化により3月に一時釈放…治療を受ける病院にのみ滞在しなければならない(ソウル=聯合ニュース)キム・ビッナ記者=健康悪化により一時釈放されていた統一教会の韓鶴子総裁について、拘束執行停止の期間が1か月延長された。30日、法曹界によると、ソウル中央地裁刑事合議27部(ウ・インソン部長判事)は前日、韓総裁に対する拘束執行停止の延長を決定した。韓総裁側は、この日午後2時に予定されていた拘束執行停止期間の満了を前に、健康悪化による病院治療などを理由…

  • 韓国本部の公文【世界平和統一家庭連合政治的中立および選挙関連遵法指針】公開

    ◆はじめに 韓国家庭連合本部は、2026年4月27日付で、【世界平和統一連合政治的中立および選挙関連遵法指針】を公開した。この全文を日本語翻訳で公開します。 世界平和統一家庭連合政治的中立および選挙関連遵法指針 世界平和統一家庭連合は、宗教本来の使命を守り、すべての政治的活動から明確な距離を維持します。これにより、次のとおり政治的中立の原則を表明します。 1. 政治的中立の原則 世界平和統一家庭連合は、純粋な宗教団体として、特定の政党や候補者といかなる関連性も持たず、選挙に関連した支持または反対の立場を表明しません。 2. 選挙運動および政治活動の禁止 政党加入の奨励、選挙運動の支援、特定候補…

  • 【儒教新聞】崖っぷちの自己矛盾、統一教会の卑怯な「背教」を叱る!

    www.cfnews.kr ◆はじめに以下の記事は、韓国【儒教新聞】からの翻訳です。 崖っぷちの自己矛盾、統一教会の卑怯な「背教」を叱る【記者手帳】 キム・ジョンギ記者登録:2026年4月28日 09:49:13 孔子の教えの中で最も重要な政治哲学は「正名」、すなわち「名前と実体が一致しなければならない」ということである。およそ宗教であるならば、その教理と行動が一致し、自ら掲げた真理の前に堂々としていなければならない。しかし最近、統一教会、すなわち世界平和統一家庭連合が見せた振る舞いは、名前と実体が完全に食い違った「羊頭狗肉」であり、危機を逃れるために自分たちの根までも否定する、卑怯な「背教」…

  • 金建希前大統領夫人に懲役4年・権性東国会議員懲役2年二審判決が韓鶴子総裁裁判に及ぼすもの。

    www.yna.co.kr 【第2報】金建希氏、二審で懲役4年に増加…ドイツモーターズ株価操作も認定 送稿 2026年4月28日 16:43イ・ヨンソプ記者一審の懲役1年8か月より重く…「明泰均世論調査」は無罪 「統一教会金品受領」金建希氏、控訴審で懲役4年判決ソウル駅の待合室で28日、市民らが、統一教会からの金品受領、ドイツモーターズ株価操作、明泰均氏による無償世論調査などの疑いを受ける金建希氏の控訴審判決公判の生中継を視聴している。この日、控訴審裁判部は金建希氏に対し、懲役4年、罰金5,000万ウォンを言い渡した。ドイツモーターズ株価操作と統一教会からの金品受領などの疑いで裁判にかけられた…

  • 速報:ユン・ヨンホ前世界本部長控訴審で4ヶ月増しの懲役1年6か月判決下る!

    www.yna.co.kr 「統一教会金品請託」ユン・ヨンホ、2審で懲役1年6か月…1審より4か月増 送稿 2026年4月27日 15時42分尹大統領就任前のシャネルバッグ購入のため教団資金を横領した容疑、有罪に覆る裁判部「政治的影響力を拡大するための犯行…政教分離の憲法価値を毀損」 ソウル=聯合ニュース、イ・ヨンソプ記者金建希夫人と国民の力の権性東議員に対し、統一教会の懸案を請託しながら金品を提供した容疑などで起訴されたユン・ヨンホ元統一教会世界本部長が、2審でも実刑判決を受けた。ソウル高裁刑事6-1部、キム・ジョンウ、パク・ジョンジェ、ミン・ダルギ高裁判事は27日、政治資金法違反、業務上横…

  • 本日示されるユン・ヨンホ元世界本部長の二審判決の争点は何か。

    www.news1.kr 「統一教会請託」尹永鎬、二審判決きょう出る…特検、懲役4年を求刑 ハン・スヒョン記者2026年4月27日 午前6:00一審は懲役1年2か月…「韓鶴子総裁の海外遠征賭博証拠隠滅」は公訴棄却ともに起訴された「健進法師」全成培の控訴審手続きも終了へ尹永鎬・元統一教会世界本部長。2025年7月30日 ⓒニュース1 チャン・スヨン記者 世界平和統一家庭連合、いわゆる統一教会の懸案を請託する目的で、金建希夫人と権性東・国民の力議員に金品を渡した疑いで、一審で懲役1年2か月を言い渡された尹永鎬・元統一教会世界本部長に対する二審判断が、きょう示される。27日、法曹界によると、ソウル高…

  • 宗教2世側が「統一教会2世清算連絡会」を設立した!

    newsdig.tbs.co.jp ◆はじめに 「統一教会2世清算連絡会」とは何か。この件は「清算手続き」と「宗教2世被害」が交差する重要報道なので、記事内容を確認したうえで、制度面・運動面・教団側への影響に分けて解説します。これは単なる「被害者団体ができた」という報道ではなく、旧統一教会の清算手続きに、宗教2世の被害をどう反映させるかという問題を正面から提起した動きです。 1. 報道の概要 MBS/TBS系報道によると、2026年4月23日、旧統一教会の宗教2世らが東京都内で会見を開き、「統一教会2世清算連絡会」の設立を発表しました。背景には、東京高裁が2026年3月に教団に解散を命じ、清算…

  • 【日本と韓国家庭連合の解体はどこまで進んだのでしょうか?】総括解説。

    ◆はじめに 現在もなお、日本と韓国における家庭連合の【摂理的解体(審判)】は進んでおります。現時点でのまとめを以下に示します。 ◆日本家庭連合の動向 1. 清算人が「少なくとも400億円」の預貯金を保全 旧統一教会・家庭連合の清算人である伊藤尚弁護士が、教団の預貯金について少なくとも400億円を保全したと明らかにしました。清算手続き開始直後に金融機関へ口座取引の一時停止を求め、資産流出を防いだ形です。また、教団が借りている不動産約700件は順次解約、所有不動産約200件も未使用のものから売却予定と報じられています。 2. 高額献金被害などの申し出受付は「5月20日から1年間」 清算人は、202…

  • 清算人の家庭連合【預貯金400億円確保】【債権者一年間受付】が新団体に及ぼす影響

    newsdig.tbs.co.jp 家庭連合【預貯金400億円確保】債権申出が2026年5月20日から1年間 現在確認できる報道は、清算人は2026年5月20日から1年間、高額献金被害などを含む債権の申出を受け付ける方向で公告しており、清算人ホームページでも同趣旨の案内が出ています。あわせて、教団名義の預貯金は少なくとも400億円が保全されたと報じられています。受付広告・公告の詳細今回の「一年間の受付」は、単なる任意の相談窓口ではなく、清算手続の中で債権者に申出を求める手続です。清算人のFAQでは、清算手続開始から2か月以内に少なくとも3回の官報公告を行い、債権者に一定期間内の申出を求めること…

  • 「統一教会から1億ウォン受領」権性東、控訴審でも懲役4年求刑

    www.yna.co.kr 「統一教会から1億ウォン受領」権性東、控訴審でも懲役4年求刑…「反省していない」配信:2026年4月21日 16:39権性東 (ソウル=聯合ニュース) 旧統一教会(家庭連合)から違法政治資金1億ウォンを受け取った罪で起訴された権性東議員に対し、控訴審でも懲役4年が求刑された。民衆基 特別検察チームは21日、ソウル高裁で開かれた政治資金法違反事件の結審公判で、1審と同じく懲役4年および追徴金1億ウォンを言い渡すよう裁判所に求めた。 特検側は、 ◆被告が尹永浩から1億ウォンを受け取った事実は否定できない◆1審判決(懲役2年・追徴1億ウォン)は罪質に比べ軽すぎる と主張し…

  • 清算人の【家庭連合職員を5月20日で解雇】の衝撃と今後の展望解説

    旧統一教会本部の土地を仮差し押さえ 元信者が申し立て 東京地裁 ◆はじめに 今年3月4日【宗教法人解散命令】高裁決定で、清算人による家庭連合の財産差し押さえが開始されました。そして最近、それに伴う全国300教会・1600人にも及ぶ公職者(家庭連合職員)が5月20日で解雇となる事実が明らかとなりました。この全体像を二世信徒がまとめたYOUTUBE動画を紹介し、全体像について追加解説をします。 www.youtube.com ◆清算人の【職員解雇公文】要約 1) 解雇措置 ◆解散および清算手続きへの移行により雇用維持の基盤が喪失 ◆宗教活動は中止され、清算業務のみ遂行可能 ◆一部の必須人員(総務・…

  • 韓国特検、米国ラスベガスのカジノ約600億ウォン規模賭博問題で警察を再調査。

    www.yna.co.kr 特検、「統一教会捜査もみ消し疑惑」で警察を家宅捜索 【ソウル聯合ニュース】第2次総合特別検察チームは20日、統一教会に対する捜査がもみ消されたとの疑惑に関連し、警察に対する強制捜査に着手した。特検チームはこの日、江原道警察庁や春川警察署などに捜査員を送り、押収捜索を実施した。今回の疑惑は、警察が統一教会幹部らの海外賭博疑惑を把握していながら、本格的な捜査を行わず、むしろ関連情報が政界へ流出し、事件がうやむやにされたという内容である。特検によると、2022年6月、春川警察署は、韓鶴子 総裁ら統一教会幹部が2008年から2011年にかけ、米国ラスベガスのカジノで約600…

  • 『統一教会横領』ユン・ヨンホの妻、特検調査で容疑認める。

    元統一教会世界本部財政局長イ某氏に対する詐欺・横領容疑告訴状。 www.newstomato.com ◆はじめに 世界宣教本部長のユン・ヨンホ氏の妻が、特権調査で容疑を認める供述を始めたようです。この横領事件の確定が【UCゲート(統一教会収賄裁判)】にどのような波及効果があるかを、翻訳記事のあとに解説します。 ◆『統一教会横領』ユン・ヨンホの妻、特検調査で容疑認める。21億ウォン横領疑惑、特検調査で30億ウォンに拡大。30億→1億3000万ウォン、容疑認定供述を覆す。 2026-04-20 06:00:06統一教会から2年間で21億ウォンを超える資金を横領した疑いを受けている、ユン・ヨンホ元統…

  • 【UCゲート(韓国統一教会関連裁判)】全体の現況分析とこれからの展望。

    ◆はじめに 現在同時進行中の韓国家庭連合関連の裁判・捜査【UCゲート】を、刑事事件を中心に整理して、進捗と先の見通しをまとめてみます。進行中かどうかが紛らわしい案件もあるので、そこは「公判中」「捜査中」「不起訴で一旦区切り」と分類して確認します。大きく分類すると、韓国家庭連合そのものの事件と、そこから派生した「政治・ロビー」事件を分けるのが一番わかりやすいと思われます。特に韓鶴子総裁は「不起訴で終わった件」と「いま実際に公判が走っている件」が別なので、そこを混同しないように整理してみます。2026年4月16日現在、韓国家庭連合関連の案件は、大きく 第一分類①【教団幹部が被告の本丸事件】第二分類…

  • 解散命令から40日経過。【日本家庭連合】による【新団体設立発表】で何が起こるのか?

    ◆はじめに 日本家庭連合に「解散命令」高裁支持判決下されたのが3月4日。現時点ではや40日を経過したことになります。この時点でもし【日本家庭連合】が【新団体摂理発表】したらどうなるかを、AI判定を基に公表します。 ◆日本家庭連合が「新団体設立」発表したら何が起こるか? 結論から言うと、「新団体設立」を正式に発表した場合、単なる組織変更では済まず、法的・政治・信者動向の三方面で連鎖的な影響が出ます。しかも現在の日本の状況では、“戦略として合理的な面”と“致命的なリスク”が同時に発生します。 以下、現実に起こりうる動きを整理します。 ① 法響:裁判に直接ダメージが出る可能性が高い 対象:世界平和統…

  • 合同捜査本部、統一教会ロビー疑惑の捜査拡大「警察幹部の結婚式に230万ウォンの祝儀」集中調査

    www.munhwa.com ◆はじめに 【UCゲート】調査は、新局面を迎えたようです。世界宣教本部長のユン・ヨンホ氏の大統領夫人への贈収賄から始まり、韓鶴子総裁のソウル拘置所収監にまで発展した事件が、裾野へと大きく広がりを見せています。それが記事にある【統一教会ロビー疑惑】です。 *翻訳転載記事 【単独】合同捜査本部、統一教会ロビー疑惑の捜査拡大…「警察幹部の結婚式に230万ウォンの祝儀」集中調査ノ・ミンス記者入力:2026年4月14日 10:44修正:2026年4月14日 10:52 元幹部を参考人として聴取…警察への結婚祝儀疑惑を追及 政界を越え警察ロビー疑惑まで…全方位的な捜査に拡大 …

  • 消滅の始まり。日本教会が秘匿してきた【独生女神学】が公式テキストで遂に登場!

    2026年1月発刊上記二冊は日本における【独生女論】公式書籍の登場です。 ◆はじめに 上記画像の二冊の書籍は、昨年5月の【天苑宮・天一聖殿】入宮式前に、独生女から信徒への【三つの贈り物】が示されましたが、その中の二つ(残りは14枚の聖画)であります。すでに韓国では出版されていた二冊の【独生女論基本テキスト】が、満を持して日本の光言社から発刊となりました。書籍の奥付を見ますと、初版が2026年1月27日となっておりますが、第二刷発光が3月1日となっており、実質3月から祝福家庭に必ず一セットの必須テキストとして配布を開始したものです。本日は、二冊のテキストについての「概括的な印象」を語ります。 ◆…

  • 合同捜査本部の「贈賄などの容疑」で【統一教会の韓鶴子総裁不起訴】の意味。

    news.tvchosun.com ◆はじめに SNSを通じて『合同捜査本部が統一教会の韓鶴子総裁を不起訴!』との見出し一報を受けて正直驚きました。「これで韓鶴子総裁は無罪放免となり晴れて出獄なんだ!」と理解したからです。ところが事実はまったく違いました。実は、韓鶴子総裁に対する容疑内容は残念ながら一つや二つではなかったのです。その数ある中の「贈賄首謀者としての容疑を取り下げる」という捜査本部の声明であったわけです。この難解な韓国特有の警察・検察制度と今回の「不起訴」の意味を解説します。 【世界平和統一家庭連合同捜査本部】、「贈賄などの容疑」で統一教会の韓鶴子総裁を不起訴 (*以下は韓国報道内…

  • 【UCゲート】裁判情報まとめ。ユン・ヨンホ元世界本部長裁判の控訴審判決は4月27日。

    【神統一韓国 勝利のための2021年新年礼拝】のユン・ヨンホ世界本部長 ◆はじめに 【世界平和統一家庭連合】韓国本部における、最大の政治的争点は、韓鶴子総裁裁判の行方にあります。そこで本日は、韓国社会で使用されているいわゆる【UCゲート】の最新情報について解説します。 ◆ユン・ヨンホ元世界宣教本部長裁判控訴審判決は4月27日 www.yonhapnewstv.co.kr ◆「統一教会の請託」ユン・ヨンホ、控訴審でも懲役4年を求刑…27日に判決統一教会の懸案事項を請託するため、キム・ゴンヒ氏に金品を渡した容疑で、1審で懲役1年2か月を言い渡されたユン・ヨンホ元統一教会世界本部長の控訴審で、特別検…

  • 連載最終回【偽りの自叙伝】韓鶴子総裁の【独生女論(真の父母論)】破れたり!

    ◆はじめに 【世界平和統一聖殿】で公式的に発刊された【神の審判と救い】には小冊子ながら、韓鶴子総裁の自叙伝【平和の母】が偽書であることを的確に論証しております。この本の中でも特筆すべきは巻末の資料編であります。連載最終回の今回は、巻末資料として掲載されている【韓鶴子女史が真の母として選定された原理的背景】という小論を抜粋し紹介したいと思います。 ◆韓鶴子女史が真の母として選定された原理的背景 本資料は、真のお父様のみ言に基づき、韓鶴子女史が「真の母」として選定された原理的背景を考察するための資料です。 (1)崔先吉女史と崔氏について 日本統治時代における韓国キリスト教界のアベル圏は、神社参拝を…

  • 解散命令後に日本家庭連合の献金受け皿【新団体名称案】は【FFWPU】?

    新団体の会長に就任予定の堀正一氏 ◆はじめに 日本家庭連合の解散命令に伴う【新団体設立】準備の動きが急ピッチで進められています。3月4日の高裁解散決定から40日路程で概要を決定し発表するとみられます。以下は朝日新聞で発表された記事の転載です。 digital.asahi.com ◆要約(ポイント整理) ① 新団体設立の動き ◆旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の元幹部が→ 宗教活動継続のため新団体を設立予定◆代表:堀正一元会長◆名称案:英語名略称の 「FFWPU」 ② 設立の主目的 ◆信者からの献金の受け皿の確保◆新たな活動拠点の整備◆職員の再雇用◆HP・SNSなどの再構築 ③ 背景(解散命令…

  • 日本家庭連合の清算人押収資料は教会責任者の刑事告発につながるのでしょうか?

    外国特派員協会での前田中富広会長記者会見の様子 ◆はじめに ネットで流布している家庭連合関連情報が波紋を広げています。3月4日高裁判決直後に、用意周到に全国主要教会に清算人が手配した弁護士チームが教会資産押収を実施したことは、記憶に新しいことであります。ここで押収された共感関連の【信徒情報】や【献金履歴】がこれからの刑事告発につながる可能性があるという指摘情報です。このような可能性はあるのでしょうか。AI判定を紹介します。 ◆清算人押収資料によって教団関係者が刑事告訴される? ◆以下は真偽不明のネット情報です。………………………… 精算人は家庭連合の本部と各教会のパソコンを押収した。そのデータ…

  • 連載04【偽りの自叙伝】韓鶴子総裁の「真の父有原罪誕生」法廷証言証拠資料の公開

    2019年3月25日ペンシルベニヤ州裁判所の法廷証言(一次資料)公開。 ◆はじめに 【世界平和統一聖殿】で公式的に発刊された書籍【神の審判と救い】には、とても貴重な韓鶴子総裁の裁判所での証言一次資料がいくつか記載されております。その中から今回は、文鮮明師が有原罪誕生であるとする法廷証言記録資料を公開させていただきます。 ◆【資料Ⅰ】韓鶴子女史の「真の父有原罪誕生」発言に関する証言 韓鶴子女史の「真の父有原罪誕生」発言をめぐる問題は、私たちの信仰と救済の根幹に関わる重大な問題です。本項では、この発言に関して確認可能な一次資料(法廷記録)および関連証言を下記に掲載します。 (1)韓鶴子女史の法廷証…

  • 日本統一教会解散判決文分析・大統領選直前の韓国送金が最大規模!(翻訳記事)

    2026年3月4日高裁判断は地裁判決支持で宗教法人解散命令が事実上確定した。 ◆はじめに 韓国から日本の高裁判決文を解説した記事が公開されておりますので、翻訳紹介します。 www.sisajournal.com ◆◆日本統一教会解散判決文分析 20代大統領選直前の韓国送金「最大規模」 記者:キム・ヒョンジ(2026年4月4日) ◆2018~22年に6000億円以上を海外送金、その90%以上が韓国に流入◆2018~21年 韓国清平修練院の宗教儀式完了と献金完納を指示◆韓鶴子、安倍事件後「岸田首相ら日本政治家は私に学べ」2022年3月9日の第20代大統領選挙直前の2021年、日本の世界平和統一家庭…

  • 韓鶴子総裁裁判タイムスケジュールと量刑確定で【新団体】は消滅するのか?

    ◆◆はじめに 日本教会の【新団体設立】は、日本教会幹部が新団体を韓国支部と位置づけるかぎり、韓国教会裁判と密接に連動します。現在の韓国教会の実態は、【韓鶴子総裁独生女教団】です。そこで、韓鶴子総裁裁判「タイムスケジュール」と「量刑予測」をAI判定も取り入れながら解説します。 ◆01)韓鶴子総裁裁判の全体タイムラインと保釈予測 韓国の重大事件(政治・宗教・資金)では、通常よりやや長期化します。 ① フェーズ別の予想期間 ■ フェーズ①:第一審(地裁) 期間目安👉 約 6か月〜1年半 特徴 1)証人尋問が大量に発生2)資金流れ(日本→韓国)の精査3)内部文書(報告書など)の証拠採用争い 👉 今回は…

  • 連載03【偽りの自叙伝】日本語翻訳版は信徒を惑わす意図的改竄(かいざん)がされていた!

    韓鶴子総裁の自叙伝は日本語翻訳段階で信徒を惑わす改竄が多数発見された! ◆はじめに 日本家庭連合は新団体設立に向け、必死な努力を傾注している段階です。そのような最中、家庭連合の出版物の中でも最大のベスとセラーと推定される【韓鶴子総裁自叙伝日本語翻訳版】で、一般信徒を惑わず意図的な翻訳が多数発見されたという報告が【統一聖殿】側から指摘されております。今回は、その恣意的な変更箇所を掲載させていただきます。 ◆意図的翻訳改竄(かいざん)その1 ①『平和の母』p116~117 ◆【原文】 흥남감옥에서 생사의 기로에 놓여 있었을 때 유엔 군에 의해 극적으로 구출되어 하늘이 주신 소명을 다시 …

  • 解散命令から1ヶ月。日本教会【新団体設立】が最大争点化。韓国支部か独立か。

    松濤本部も清算人により使用不可能状態に。統一教会本部の歴史に幕。 ◆はじめに 日本家庭連合の2026年3月4日の高裁決定からはや一ヶ月が経過しようとしています。地方教会は、建物が清算人に差し押さえられ、公的会議室を渡り歩きながら「礼拝」を続けているのが実情です。本部からの具体的な指示は未だ届いていません。実は旧家庭連合本部は、【新団体設立】を必死に模索しております。財団法人なのか社団法人なのか、その名称はどうなるのか。韓国本部との関係性はどうなるのか。そのような全体構図について、AI判定も踏まえて解説します。 ◆【世界平和統一家庭連合】の現在地 ① 日本の解散命令の影響(最重要) 2026年3…

  • 連載02【偽りの自叙伝】み言に基づく「異端思想」の検証

    韓鶴子総裁は【自叙伝】で何を語り、何を間違えたのか。 ◆はじめに 今回のテーマは【人類の涙をぬぐう平和の母「韓鶴子自叙伝」】です。実はこの自叙伝は、巧妙に【独生女論】が露見されないように、直接的な断定表現を避け「カモフラージュされた本」であります。したがって【世界平和統一聖殿】で発刊された【神の審判と救い】も、本心を巧みに隠蔽した粉飾表現を取り払う作業に四苦八苦したようです。今回の【連載02】では、【平和の母(韓鶴子総裁自叙伝)】から「八つの異端思想」を特定しご紹介します。 【『平和の母』の記述】 神様はノア、アブラハムなどの中心人物を立てて摂理を導いてこられながら、イスラエル民族を選民として…

  • 連載01【偽りの自叙伝】統一聖殿発行【神の審判と救い】は何を証明したのか。

    自叙伝は偽りである!統一聖殿新刊書の内容は正しいのか? ◆はじめに 2020年に2月に発刊された【韓鶴子総裁自叙伝】ほど、成約聖徒の中で評価が真っ二つに割れた書籍はめずらしいのではないでしょうか。もちろん、家庭連合信徒には諸手をあげて賛美の歓声の中で迎えられたのであります。一方、昨年末に韓鶴子総裁がソウル拘置所に収監される事態に立ち至り、発刊から6年の歳月の経過とともに、自叙伝の成約摂理歴史における真偽検証作業が始まっているようです。その中で最も有力な反証を突きつけたのが【世界平和統一聖殿】発行の新刊書【神の審判と救い】です。(*新刊書の取り寄せ方法は記事の最後をご覧下さい)今回は、この本の【…

  • 韓鶴子総裁(世界平和統一家庭連合会長)ノーベル平和賞候補となる!

    m.segye.com ◆はじめに 韓国世界日報から、韓鶴子総裁がノーベル平和賞候補となったという一報が入りましたのでご紹介します。 韓鶴子 世界平和統一家庭連合総裁、ノーベル平和賞候補に推薦 入力:2026年3月30日 10:58修正:2026年3月30日 16:49キム・ギファン記者 韓鶴子・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁が、ノーベル平和賞の候補として推薦された。 30日、家庭連合側によると、スロバキアの元交通相であり欧州委員会委員も務めたヤン・フィゲル博士が、韓総裁を「国家間の平和と友愛(Peace and Fraternity between Nations)」部門において、2…

  • 韓鶴子総裁裁判で【無罪放免】になるポイントは何か。

    ◆はじめに 韓国家庭連合裁判の核心は、韓鶴子総裁の贈収賄認定裁判です。そこで、韓鶴子総裁裁判判決に至る重要ポイントを整理して公表します。 ◆◆◆韓国家庭連合贈収賄疑惑裁判進展状況 現時点(2026年3月末時点)で確認できる、韓国家庭連合(旧統一教会)裁判に関する“新しい進展を、事実ベースで整理します。(※「大きな判決」ではなく、直近の動き・変化に焦点) 🔴 最新の裁判進展(結論) 👉 裁判は依然「第1審・証拠審理段階」だが、“争点の質”が変わってきているのが最大の新情報です。 ① 証拠の重心が「資金」へ完全移行 最近の韓国報道では、👉 争点が明確に「資金の流れ」中心に集中しています。 具体的に…

  • AIが判定する【日本家庭連合】の未来予測。

    AI判定はもちろん間違いもある。しかしその予想は侮れない。 ◆はじめに 日本家庭連合の【解散命令】に伴う教団法人資産の国庫管理化が全国的な規模で周到に進められていいます。日本教会は、代わりの受け皿となる【財団法人】設立と、従来の中央集権組織を維持したい思惑が存在することは間違いありません。これはもはや職業的宗教人の本能(さが)というものでしょう。しかし、安直な受け皿組織設立は、文部科学省の巨大な行政指導の壁が立ち塞がります。【世界平和統一家庭連合】の名称変更も検討されていますが、新たな名称に正当性の根拠を喪失すれば、一気に幹部と信徒の離反を招きかねない状況なのです。このような混迷の縁にいる【日…

  • 韓国本部解体危機!日本の【解散命令】が韓国裁判の前提条件を変えた!

    2026年4月3日の東京高裁判断は地裁判決支持だった! ◆◆はじめに 韓国における【統一教会ゲート裁判】の方向が大きく転換しました。その最大要因は、日本教会における【宗教法人解散命令】決定です。今回はその概要を解説します。 ◆◆①日本判決が「韓国裁判の前提」を変えた! 2026年3月4日、東京高等裁判所 が 世界平和統一家庭連合の【解散命令を維持】しました。 1)宗教法人資格は失効2)清算手続きが開始3)「不法行為の継続性」が強く認定 ▶ 韓国側での“新しい変化” この判決により韓国報道では、「日本はここまで認定した」という前提が生まれました。 その結果 1)韓国裁判の評価基準が引き上げられた…

  • 韓鶴子総裁の拘置所収監は【信徒の不信仰清算】のためなのか?

    ◆はじめに3月4日の日本教会【宗教法人解散命令】と韓国教会【韓鶴子総裁拘置所収監】と災難続きの状況について、家庭連合幹部の公式的見解に違和感を覚える信徒が属しているのである。そんな中で、YOUTUBEに顔写真入りで公開されている信徒の意見を採り上げる。 ◆YOUTUBE動画は以下↓をクリックしてください。 www.youtube.com ◆おわりに【信徒の不信仰が原因だ!】とする教団幹部の公式表明はいかがなのものなのでしょうか・・・。そこに真実があるのでしょうか。韓鶴子総裁と教団幹部は、全くの潔白で【無罪放免】なのでしょうか。元世界宣教本部長ユンヨンホ氏がすべての悪の根源なのでしょうか。 そも…

  • 韓国・旧統一教会、三男との資産訴訟で最終敗訴…米最高裁が上告棄却

    news.yahoo.co.jp 【03月12日 KOREA WAVE】韓国の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が、教団創設者ムン・ソンミョン(文鮮明)氏とハン・ハクジャ(韓鶴子)総裁の三男であるムン・ヒョンジン(文顯進)GPF議長を相手取り米国で起こしていた約7000億ウォン(約770億円)規模の資産返還訴訟で、最終的に敗訴した。 米連邦最高裁判所は9日(現地時間)、旧統一教会側がムン・ヒョンジン議長を相手取って提起した資産返還訴訟について上告を棄却した。 この訴訟は2011年、旧統一教会側が「ムン・ヒョンジン議長がUCI(統一教会インターナショナル)財団の理事会を独断で交代させ、資産を不当…

  • ◆放送予告◆ 【未解決事件 File16 旧統一教会なぜ見過ごされたのか】3月28日(土)放送予定。

    ◆放送予告◆未解決事件 File.16旧統一教会 なぜ見過ごされたのか放送日時:3月28日(土)午後10:00~10:50チャンネル:NHK総合1 ◆今月、東京高裁に解散を命じられた旧統一教会。◆宗教法人格を剥奪されるほどの不法行為はなぜ安倍元首相銃撃事件まで見過ごされてきたのか?◆実は17年前、教団本部の摘発を視野に水面下で捜査を進めていた警察。◆当時の捜査員が明かした不法行為の実態とは。◆さらに、被害拡大につながったと指摘される出来事の裏に、政治家の関与があった事実も見えてきた。◆渦中の教団を率いた元トップが初証言。◆解散命令の先に何が。 未解決事件 File.16 旧統一教会 なぜ見過ご…

  • 最終回【家庭連合バビロン捕囚】家庭連合の【バビロン捕囚】は神の最大恩賜であった!

    ◆はじめに 日本教会は2026年3月4日の東京高等裁判所判決につづき、最高裁判決においても敗北する運命にあります。同時に韓国教会本部もまた、韓鶴子総裁のソウル拘置所収監につづき、韓国政府の【宗教法人取り消し手続き】が加速度的に進行し、解体される運命にあるのです。なんと不吉なことをおまえは言うのか!と非難されることも私は甘受いたします。上記の【神の審判(神の裁き)】は、実は【成約聖徒(祝福家庭)】にとって神の最大恩賜であるからです。この連載では【神の最大の恩賜】とは何かを解明することが最後の目的となります。 南王国ユダのバビロン捕囚(前586年)は、旧約聖書では「神の裁き」として語られますが、同…

  • 合同捜査本部、政治資金法違反で宋光錫元UPF韓国会長を追加起訴

    昨年12月26日、ソウル西大門区の警察庁に出頭するソン・グァンソク元UPF韓国会長 www.chosun.com 合同捜査本部、政治資金法違反で統一教会関係者を追加起訴(翻訳転載記事) キム・ナヨン記者2026年3月11日 16:412026年3月11日 17:14 更新統一教会と政治家との癒着疑惑を捜査している合同捜査本部(本部長:大田高等検察庁長検事 キム・テフン)は11日、天宙平和連合(UPF)韓国元会長のソン・グァンソクを追加起訴したと明らかにした。ソン氏はすでに「政治献金の分割提供」の容疑で裁判にかけられていたが、今回この事件に関連する追加の犯罪事実が新たに確認されたという。捜査本部…

  • 連載04【家庭連合バビロン捕囚】家庭連合が【バビロン捕囚】となった5つの主原因。

    ◆はじめに 2026年3月4日の日本教会に対する東京高等裁判所の【宗教法人解散命令】と、韓国教会本部における【韓鶴子総裁ソウル拘置所収監】は、現在が家庭連合(旧統一教会)に対する神の審判の頂(いただき)にあることを示しております。根本原因である韓鶴子総裁の【独生女神学】は、家庭連合信徒の間では【アンタッチャブル】な秘匿事項として会話にのぼることすらありません。自分達は真の父母が臨在する選民であり、問題の所在は「腐敗した自民党による日本国政府」「中立でない裁判所」「日共の操作する被害者弁連」「中共の宗教破壊工作組織」等にすべて存在するのでしょうか。【否】!【否】!【否】! 家庭連合の姿勢は根本か…

  • 尹煐鎬が「韓鶴子側が『有利な供述をすれば教団に復権』と懐柔した」と爆弾法廷証言!

    家庭連合の韓鶴子総裁(左)とユン・ヨンホ前世界本部長 ◆はじめに 韓国家庭連合の韓鶴子総裁収賄容疑裁判における新展開が報道されておりますので、二つの翻訳配信記事を公開します。 n.news.naver.com ◆尹煐鎬「韓鶴子側、『有利な供述をすれば教団に復権』と懐柔」を法廷証言 聯合ニュース 2026年3月10日 午後3時31分韓鶴子・統一教会総裁が昨年9月に拘束令状審査を受けた頃、尹煐鎬元世界本部長に対し、教団に復権させる代わりに有利な供述をしてほしいと懐柔したという主張が法廷で出された。尹煐鎬元本部長は10日、ソウル中央地裁刑事合議27部(禹仁成部長判事)の審理で開かれた韓総裁の政治資金…

  • 連載03【家庭連合バビロン捕囚】「解散命令」決定直後の【堀正一会長声明】の示すもの。

    ◆はじめに 2026年3月4日の東京高等裁判所による【宗教法人解散命令】指示判決後、日本教会長の堀正一氏によって発表された【日本会長声明文】を配信します。その公式声明文を踏まえての私の見解を【◆おわりに】で述べさせていただきます。尚、【声明文】は韓国清平で行われている徹夜精誠祈祷で苑長が発表した形になっていることをご了承ください。 ◆第1515回天心苑徹夜精誠◆2026年3月6日(金)◆李基誠苑長のみ言 要約 ◆堀会長が送って下さった懇切なメッセージ 「愛する全世界の祝福家庭食口の皆さん、この瞬間、世界のどこにいるとしても私達は皆一つの心で天の父母様の前に立っていると信じます。今回全世界の食口…

  • 元日本統一教会長の徳野英治氏、5038票で金沢市長選敗戦の意味するもの。

    ◆はじめに 3月8日金沢市長選開票で、徳野英治元日本統一教会長が、5038票を獲得し、奮戦むなしく敗戦する波乱(順当負け?)が起こりました。3月4日:「宗教法人解散命令」高裁判決3月8日:2009年コンプライアンス宣言を発表した徳野英治元会長の市長選敗戦この二つの出来事は、神が周到に準備した「審判」であります。徳野英治氏敗戦の意味するものを解明します。 ◆◆視点その1徳野英治候補の市長選の主張 徳野英治氏(71)は、世界平和統一家庭連合の元日本会長で、国際活動の経験を生かした市政を掲げて出馬しました。◆主な主張は次の通りです。1 )子育て支援・人口減少対策新生児1人に100万円支給など大胆な少…

  • 連載02【家庭連合バビロン捕囚】名称変更問題で【天の父母様聖会】に異議あり!

    ◆バビロン捕囚とは何か バビロン捕囚(Babylonian Exile)とは、紀元前586年に新バビロニア帝国がエルサレムを滅ぼし、ユダの指導層をバビロンに連行した事件を指します。 ◆主な出来事の流れ 年代 出来事 前722年 北王国イスラエル滅亡(アッシリア) 前605年 第一次捕囚(ダニエルなど) 前597年 第二次捕囚(王エホヤキンなど) 前586年 エルサレム神殿破壊・国家滅亡(バビロン捕囚) この出来事は列王記下25章に記録されています。 「カルデア人は主の宮と王宮を焼き払い、エルサレムのすべての家を火で焼いた。」(列王記下25:9) ◆はじめに 連載02の今回は、名称変更問題で【天…

  • 連載01【家庭連合バビロン捕囚】「解散命令」は神の「試練」か「審判」か。

    ◆バビロン捕囚とは何か バビロン捕囚(Babylonian Exile)とは、紀元前586年に新バビロニア帝国がエルサレムを滅ぼし、ユダの指導層をバビロンに連行した事件を指します。 ◆主な出来事の流れ 年代 出来事 前722年 北王国イスラエル滅亡(アッシリア) 前605年 第一次捕囚(ダニエルなど) 前597年 第二次捕囚(王エホヤキンなど) 前586年 エルサレム神殿破壊・国家滅亡(バビロン捕囚) この出来事は列王記下25章に記録されています。 「カルデア人は主の宮と王宮を焼き払い、エルサレムのすべての家を火で焼いた。」(列王記下25:9) ◆はじめに 連載【家庭連合バビロン捕囚】を始めま…

  • 予想される【世界平和統一家庭連合】①名称変更問題と②任意団体活動存続方法

    ◆世界平和統一家庭連合の名称問題はどうなるの。 *AI回答結論から言うと、解散命令が確定しても「世界平和統一家庭連合」という名称そのものは法律上ただちに使用禁止になるわけではありません。ただし 使い方には大きな制限が生じます。制度的に整理すると次の通りです。 1 宗教法人としての名称は使えなくなる 解散命令が確定すると、世界平和統一家庭連合は①宗教法人格を失う、②法人格として清算手続きに入る。そのため、「宗教法人 世界平和統一家庭連合」という形で活動することはできません。理由は宗教法人としての登記が消えるためです。 2 団体名としては理論上使える 一方、日本の法律では、「宗教団体」「任意団体」…

  • 家庭連合が最高裁に特別抗告。逆転勝訴確率は10%以下。

    東京高裁の決定後取材に応じる世界平和統一家庭連合(旧統一教会)福本修也顧問弁護士 旧統一教会、最高裁に特別抗告へ 解散命令支持の東京高裁決定巡り mainichi.jp (*記事内容一部抜粋)世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求を巡り、東京高裁は4日、解散を命じた東京地裁決定(2025年3月)を支持し、教団側の即時抗告を棄却した。決定後に取材に応じた教団顧問弁護士の福本修也氏は、最高裁に特別抗告する考えを明らかにした。宗教法人法に基づき解散命令は高裁決定で効力を持つため、清算手続きの開始が決まった。福本氏は高裁から出てくると、西門近くに集まった報道陣約100人に対…

  • 日本家庭連合に対する教団財産精算手続き開始される(資料篇)

    家庭連合(旧統一教会)清算人が記者会見 youtu.be ffwpu-seisan.jp 世界平和統一家庭連合 清算人 弁護士 伊藤 尚 こちらは、世界平和統一家庭連合(旧統一教会。以下「本法人」といいます。)の清算手続に関するホームページです。 本法人は、東京地方裁判所から解散命令を受け、当職が東京地方裁判所より本法人の清算人に選任されました。今後、当職は、東京地方裁判所の監督のもとで、本法人の現務の結了、債権の取立て及び債務の弁済(弁済のために必要な資産の処分や資産に関する契約の解消を含みます。)、残余財産の引渡しその他の清算人の職務を遂行致します。 清算手続に関する情報や清算人から債権者…

  • 速報!東京高等裁判所が統一教会「解散命令」支持の判決下る!

    ◆はじめに 日本「家庭連合(旧統一教会)」に対する高裁判決が下されました。以下、報道記事の翻訳転載です。 www.nippon.com (*翻訳転載記事)東京、3月4日(時事通信) - 東京高等裁判所は水曜日、物議を醸している宗教団体「統一教会」の解散を命じた地裁判決を支持し、同教会の宗教法人としての地位を剥奪した。統一教会(正式名称:世界平和統一家庭連合)は、最高裁判所への控訴の有無にかかわらず、宗教法人としての税制優遇措置の適用を受けられなくなります。債務整理などの清算手続きが開始されます。三木素子裁判長は、民法上の団体の違法行為に基づき解散命令が出された初のケースとなる東京地裁の2025…

  • 3月4日高裁判断が地裁判決維持で「家庭連合」完敗におわるこれだけの理由

    ◆はじめに 3月4日に、文部科学省「家庭連合・宗教法人解散命令請求」にたいする東京高裁判断が示されます。結論から言ってこの高裁判断は家庭連合側の完敗でおわります。それはなぜでしょうか。その理由を解説します。 ◆◆第一の理由韓国における「宗教と政治癒着裁判」の判決と推移 「韓国における裁判と日本の解散命令請求は、国も違えば法体系も違うまったく別次元の裁判ではないか」という反論には「そのとおり」と回答せざるを得ません。たしかに、韓国におけるユン・ヨンホ氏にたいする実刑判決が、日本の裁判に直結することは考えられないからです。しかし、日本と韓国の裁判の根本的な底流となっているのが両国の国民感情だとすれ…

  • 韓国統一教会とネパールのつながりが新たな調査の対象に (翻訳転載記事)

    ◆はじめに ユン・ヨンホ氏が公開した「TM特別報告書」の影響は、韓国国内のみならず海外における政治中枢にまで及んでいる。今回紹介するのはネパールである。以下、報道記事を参照ください。 kathmandupost.com 韓国の統一教会とネパールとの関係に新たな疑念 調査報道により、教会とネパール指導者との政治的関係が指摘され、影響力と説明責任をめぐる疑問が浮上公開日:2026年2月4日更新日:2026年2月4日 20:54(カトマンズ)先週公表された一連の調査報道を受け、統一教会とネパールとの関係に対する関心が高まっている。報道では、韓国を拠点とするこの宗教団体とネパールの有力政治家との間に関…

  • 【家庭連合は無能な指導者の犯罪組織で解散しなければならない】と文顕進様が強調されました。

    n.news.naver.com ◆はじめに 文顕進様の記者会見における発言記事が公開されていますので、翻訳公開します。 *翻訳配信記事 文顕進氏、「統一教会ゲート」に「無能な指導者たちの犯罪組織…解散すべき」 イ・テソン記者入力:2026年2月25日 午後7時41分修正:2026年2月25日 午後7時57分◆「教会指導者たちが野心のために韓鶴子総裁を利用」◆「教会指導者たちが資金を搾取、使途を追跡すべき」◆「第2の漢江の奇跡を成し遂げる唯一の道は統一」[ソウル=ニューシス]ペ・フンシク記者=文顕進グローバル・ピース・ファウンデーション(GPF)議長が25日午後、ソウル市永登浦区フェアモント・…

  • 韓鶴子総裁が2月11日医療措置で仮釈放も2月22日に再拘束となる。

    ◆はじめに 韓鶴子総裁が2月11日に医療措置で仮釈放を受けたが、22日に再拘束となったという二つの記事を配信します。 統一教会の指導者が健康問題で一時的に拘留から解放される koreajoongangdaily.joins.com (*翻訳転載記事) ソウルの裁判所は水曜日、統一教会指導者の韓鶴子氏を勾留から一時釈放し、治療を受けられるようにした。韓氏は先週、最近の転倒による健康問題と心原性ショックのリスクを理由に、勾留なしでの裁判を申し立てていた。ソウル中央地裁は、韓氏の勾留を2月21日まで停止する決定を下した。 ハンさんは昨年9月に逮捕されて以来、今回で2度目の仮釈放となる。裁判所は11月…

  • 連載最終回「TM特別報告書」:「解散命令」「総裁実刑」確定で家庭連合が改革すべきこと

    文藝春秋PLUSのTM報告書報道でに徳野氏の天皇問題・安部元首相教育問題は物議を醸した bunshun.jp ◆はじめに 不確定要素はあるものの、3月4日の日本教会「解散命令」決定が現実に迫り、ユンヨンホ氏の「TM特別報告書」公開で韓鶴子総裁の組織的政治工作が露見され、総裁の実刑判決が確定的な状況に追い込まれてしまいました。世界平和統一家庭連合は韓国本部も日本教会も従来の組織機構は解体となり、神のみ旨にかなう組織機構への大胆な改革が求められています。神の摂理的な方向性に立ち戻る改革とは何なのでしょうか。私見を公開します。 ◆第一の改革視点文鮮明師の伝統への回帰 改革の一丁目一番地は、もちろん「…

  • 連載03「TM特別報告書」:文書公開は日本「解散命令」韓国「総裁懲役刑」確定の最後のトリガーだった!

    ◆はじめに 3月4日決定がくだされる「解散命令」に伴う統一教会職員削減目標は500人、つまり全職員の3分の1をリストラする計画なのだそうです。もちろん摂理部門は全て縦割りの独立採算制に移行し、地方教会も十一条献金の範囲内での職員構成まで削減が迫られそうです。地方教会の最終的なユニット編成は教会長・総務部長・会計の三名体制でやりくるする教会は増えるのではないでしょうか。当然、教会単位の年次会計の報告義務が焦点になってくるでしょう。さて、本題に戻ります。ユンヨンホ氏の公開した「TM特別報告書」が家庭連合(旧統一教会)にもたらした破壊的な衝撃的核心とは何だったのでしょうか?この問題を解明します。 ◆…

  • 連載02「TM特別報告書」:「腹いせ」か「計画犯」か。ユンヨンホはなぜ文書を公開したのか。

    ◆◆はじめに 【TM特別報告書】は家庭連合本部のユンヨンホ世界本部長が、TM(=真の母・韓鶴子総裁)への報告用に作成した完全なる内部機密文書です。ところが、この機密文書が公開されてしまい、日韓両国マスコミで報道され連日激震が走る事態に陥っているのです。ユンヨンホ元世界宣教本部長の【TM特別報告書】は、なぜ公開されたのでしょうか。韓国家庭連合(旧統一教会)幹部にたいする「腹いせ」なのでしょうか。それとも現在進行中の裁判を見据えた「計画的行動」なのでしょうか。今回は、ユンヨンホ世界本部長の公開動機に焦点をあて解説します。 ◆◆前提整理:TM特別報告書とは何か ◆作成・公開主体:ユン・ヨンホ氏◆内容…

  • 連載01文藝春秋「TM特別報告書」:これは韓鶴子総裁統治十二年の失敗総決算文書である。

    ◆はじめに 家庭連合本部の元世界宣教本部長「ユン・ヨンホ氏」が公開した「TM特別報告書」が全世界で波紋を広げています。日本でも「文藝春秋PLUS」で特集記事が公開されています。今回はその文書(*一部有料文書)をリンクさせていただきます。 bunshun.jp (*以下は連載3の一部抜粋文書)日本の統一教会は1月16日、TM特別報告について「多くの事実に反する内容が加えられたり、書き換えられたりしています」「極めて信憑性に欠けるものであると判断いたします。今後も、当法人としてさらに検証を進めてまいります」などとするコメントを発表した。このコメントには「ユン・ヨンホ氏は当初、5,000ページを超え…

  • 「ユン・ヨンホ」世界本部長、「権成東」国会議員裁判で検察と被告双方が上告した!

    ◆はじめに ユン・ヨンホ元世界本部長と権成東国会議員の贈収賄疑惑裁判にたいして、被告側と検察側双方が上告するという事態となりました。ただしこの攻防戦は、あくまで量刑をめぐる闘いであり、被告が無罪放免になるというものではありません。 www.chosun.com 特別検察官、統一教会の贈賄罪判決を控訴検察官は量刑が責任能力に見合っていないと主張、被告側も控訴(*翻訳転載記事) 2026年2月3日 15:07公開 ミン・ジュンギ特別検察官は3日、統一教会から違法な政治資金1億ウォンを受け取った容疑で一審で実刑判決を受けた国民の力党のクォン・ソンドン代表に対し控訴した。特別検察官は同日、クォン代表に…

  • 「東京地裁、統一教会解散命令を3月4日に決定」報道記事の示すもの。

    ◆はじめに 日本家庭連合(旧統一教会)からの地裁「宗教法人解散命令」に対し「信教の自由への侵害である」として提出されていた抗告に対する高裁決定が3月4日に示されます。⇒◆視点その1:3月4日高裁決定の報道家庭連合側は、「第三者補償機関」を立ち上げ被害者救済の努力を継続してきました。⇒日本家庭連合公式HP参照⇒◆視点その2:「第三者補償機関」は高裁決定を覆せるのか?最後に「おわりに」で私の私見を述べさせていただきます。⇒◆視点その3:日本家庭連合の取り組みで何が足りなかったのか。 ◆◆視点その1:3月4日高裁決定の報道 それでは、下記報道記事を参照ください。 www.nippon.com *記事…

  • 韓国政府による「家庭連合」解散命令はほんとうにあるのか?解説します。

    ◆はじめに 韓国政府による「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の解散命令はほんとうにあるのでしょうか? これは統一教会信徒のみならず、多くの日韓国民の関心事であろうと推測されます。そこで今回は、この問題を深掘りして解説いたします。 韓国政府による旧統一教会(世界平和統一家庭連合)への制度的対応策の解説 ― 登録取消し・解散検討の「根拠」と「手続き」 ① まず大前提(日本との決定的違い) 韓国では、宗教法人に対する「司法解散命令制度」が存在しません。行政ができるのは宗教法人格の「登録取消し(非宗教法人化)」までなのです。 つまり ❌ 日本のような「裁判所による宗教法人解散命令」は不可⭕ 行政処…

  • 韓国家庭連合が発表した「立場文」【逸脱行為を後悔。司法手続きを尊重する】の危険性。

    ◆はじめに ユン・ヨンホ世界本部長の実刑判決を受けて、世界平和統一家庭連合・韓国教会は、公式立場文(声明文)を発表しました。最初に、この公式声明文を全文翻訳文書で紹介します。次にこの声明文を紹介した韓国メディアの記事を紹介します。最後に、◆「おわりに」でこの「公式声明」の欺瞞を解明します。 【全文翻訳】世界平和統一家庭連合・韓国協会ユン・ヨンホ元世界本部長に対する判決に関する立場文 世界平和統一家庭連合・韓国協会は、2026年1月28日に言い渡された、世界平和統一家庭連合・元世界本部長ユン・ヨンホ氏に対する懲役刑判決に関連し、次のとおり公式の立場を表明します。第一審裁判部は、ユン・ヨンホ元世界…

  • 裁判所の判決により、尹氏が大統領選で統一教会のプロジェクトについて議論していたことが明らかになった!

    world.kbs.co.kr 執筆日時: 2026-01-30 11:54:59 ◆はじめに 家庭連合(旧統一教会)の贈収賄疑惑における最大の争点は、選挙支援や資金供与が明確な「見返りを求める行為」であったか否かです。ところが、裁判所が示した判決主文には、大統領が統一教会プロジェクトを実現する意思が明確に示されていると認定しているのです。報道記事をごらんください。 裁判所の判決により、尹氏が大統領選で統一教会のプロジェクトについて議論していたことが明らかになった。 裁判所の判決によると、尹錫悦前大統領は2022年に1時間にわたる会合で、統一教会の長年のプロジェクトや行事について組織の代表者と…

  • 裁判所は韓鶴子総裁が元大統領夫人へのネックレス贈呈を命じたことを認めた!

    www.chosun.com ◆はじめに判決主文の中に、韓鶴子総裁が大統領夫人へのネックレス贈呈を命じたことが明記されていることが明らかとなりました。報道記事をごらんください。 独占:裁判所:統一教会指導者が元大統領夫人へのネックレス贈呈を命じる 2026年1月29日 22:05更新 判決は、韓鶴子氏が「国家の母の尊厳」を理由に、6220万ウォン相当のグラフネックレス贈与を指示したことを確認した。ソウル中央地裁刑事第27部(禹仁成裁判長)は、統一教会元世界本部本部長ユン・ヨンホ被告事件の一審判決で、統一教会のハン・ハクジャ教主が金品提供を承認しただけでなく、資金を提供し、贈与する品物も具体的に…

  • 「日韓家庭連合(旧統一教会)」で同時並行で進行する「歴史的審判」状況の共通点と相違点。

    ◆はじめに 現在進行している「日韓家庭連合(旧統一教会)」の危機的状況は、韓鶴子総裁統治時代の2025年から2026年にかけて審判の佳境を迎えているという共通点があります。つまり、この日韓両国で展開されている審判は、決して別々の事案が、偶然に同時期に展開してるものではないのだと結論づけられます。そこで今回、最初に「本論」で、進行している日韓家庭連合の危機的事象を比較検討しながらその相違点を明確に把握します。その後に、◆「おわりに」で、歴史的審判の共通点について、筆者なりの解釈を述べさせ結論とさせていただくこととします。それでは「本論」をはじめます。 ◆日韓両国で展開されている「統一教会問題」の…

  • 統一教会元幹部(尹鍈鎬被告)に懲役14ヶ月、権性東被告に懲役2年の判決。

    ◆はじめに 旧統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)元幹部ユン・ヨンホ(尹英鎬)氏と与党議員・権性東(クォン・ソンドン)氏に対する裁判判決の詳細を、現時点で出ている韓国・国際ニュースから整理したものです(判決は2026年1月28日に言い渡されました)。 world.kbs.co.kr ソウルの裁判所は、政治家に金品を贈与した罪で、統一教会元世界本部代表のユン・ヨンホ氏に懲役14カ月の判決を言い渡した。ソウル中央地裁は水曜日、横領、政治資金法違反、証拠隠滅、汚職防止法違反の罪で公判中のユン氏に対して判決を下した。 裁判所は、政治資金法違反で懲役8カ月、横領と汚職防止法違反で懲役6カ月を言い渡した…

  • 歴史的な判決!帰還事業をめぐり北朝鮮政府に8800万円賠償命令下る!

    news.ntv.co.jp 東京地裁、北朝鮮に送還計画に関する損害賠償を命じる 東京、1月26日(時事通信) - 東京地方裁判所は26日、北朝鮮が数十年前の北朝鮮送還計画に関連した人権侵害を行ったとして、日本国内の脱北者と遺族計4人に8800万円の賠償金を支払うよう北朝鮮政府に命じた。 この判決は、原告らが北朝鮮政府に総額4億円の損害賠償を求めていたことと一致する。 原告らは、北朝鮮政府が衣食住などの生活必需品が保証される「地上の楽園」として宣伝していた帰還プログラムの一環として北朝鮮に移住した脱北者たちは、出国を許されなかったと主張した。 東京高裁の神野耐一裁判長は、この事件を北朝鮮政府に…

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