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療育手帳でお出かけがこんなにお得!知的障害の子と使える割引まとめ【電車・施設・テーマパーク】
「知的障害(自閉症)の子って、電車好きな子多くない?」そう感じているのは私だけじゃないはず😄 くるくる回るものへの興味、車輪やタイヤを眺めるのが好き、電車の名前をすぐ覚える…。知的障害・自閉症の子と鉄道の親和性って本当に高いですよね。うちの...
ゴールデンウィーク突入。弟君が帰省してくる他は地元のイベントでも覗いてみるか、くらいの予定しかない。 Kが入所し夫も定年を迎えて半リタイア状態、混雑を避けて普通の平日に出掛けることができるようになった。子育て世帯の邪魔にはなりたくない。 Kが学校に通っている頃は放課後デイサービスを使えるのは週に2~3回くらいだったし、長期の休みになれば多少無理をしても旅行計画を立てた。弟君も楽しめるよう…
先日のKの外出・帰省の時のこと。 施設から出てくるKを迎え、車に乗せて・・・いつもと同じ、なのになんだか落ち着かない。キョロキョロしながら自分のお出掛け鞄を開けたり、私の手をとってしきりに「お願いします」のしぐさをしている。 「おやつが欲しいの? これから買いに行くよ」などと言いつつコンビニに寄ってお菓子とジュースを買うが、まだそわそわしたままだ。 広くてきれいな花がたくさん咲いてい…
Kとの外出日。前回はお花見、今回は久々に自宅への帰省だ。 入所後の外出で自宅に帰ったことは何度かある。大規模リフォーム後なので戸惑うかと思ったらそうでもない、割とリラックスしているので安心した。 なんとなく思ったのだが、自宅がすっかり様変わりしていたというのはむしろ良かったのかもしれない。 今の我が家はKにとって「懐かしい我が家」ではない。ちょっと似ているが別の場所。「帰ってき…
Kと同世代の障害者の家族もだいたい還暦を過ぎている。子は入所施設やグループホーム、もしくは落ち着いていて在宅通所を続けていたり。 さて、これまでは集まれば老後の健康とか終活とかの話題ばかりが多かった。そんな界隈で最近語られる不安は。 終活の更にその先、「親亡き後」いや「直後」の話だ。 自分や配偶者が亡くなった後の「相続」を考えてみる。 預貯金などは相続税すらかから…
知的障害を持った人を「関係ない」と思ってるから、一律に決めつけ判断をしてしまうんじゃねーのか?
服飾は自由。服装は自由。それは人生も同じ。ここは、そう考えるオレの要塞。
2019年、妻が癌で他界。残された自閉症息子と父その日常生活や思いなどを綴ります。 (息子)自閉症スペクトラム療育手帳A判定現在、特別支援学校 高…
前回の続き。 時代の変化って大きい。極端な主張は着火しやすく簡単に炎上する。 今は「障害者は迷惑だから遠慮しろ」でもないし「障害者の要求はすべて受け入れるべき」でもない。 私はこれは悪いことばかりではないと思う。お互いにフラットに話し合うことから…
新聞記事より。 「またか」「根強い差別意識か」 宿泊拒否される障害者、広がる不安 (毎日新聞Web版) リンク先は有料記事なので最後までは読めませんが概要はわかります。我が家は紙媒体を購読しているので一応最後まで読みました。 上の記事で問題にされているのは知的障害者の通…
Kが入所して3年。その前後にぽつんぽつんと知人のお子さんもあちこちの施設に入所していった。 申請をしてから入所するまでの待ち期間は希望する施設や申し込みのやり方で違う。 人気の施設は待機者も多い。また地域によるかもしれないがこちらでは希望の施設を三か所まで併願(受験か)指定できる。 基本、順番が回ってきた時に自己都合で辞退するとまた最後尾につかねばならない。また、家庭の事情や緊急事態…
「きょうだい児」ってご存じですか。先日、一冊の児童書を読んで初めてこの言葉を知りました。 「君の火がゆらめいてる」著:落合由佳 きょうだい児とは障害や重い病気のある兄弟・姉妹がいる子どものことを指す言葉。 主人公の葉澄には双子の姉菜々実がいる。菜々実はふつうの子とはちょっと違う。自閉スペクトラム症と知的障害があるのだ。 きょうだい児が集まって話すことができる「きょうだい会」に行くようになった葉澄は悩みから少し解放されるが…。 家族愛と友情を描いた物語。ヤングケアラーは最近周知されてきたが、きょうだい児はまだまだ知られていない。 きょうだいのことで悩んでいる子ども達はたくさんいるんだなあ。 この…
〈我が家の子供たち〉 長男 16才 支援学校 高等部1年生 知的障害を伴う発達障害 次男 15才 中学3年生 三男 13才 支援学校 中学部1年生 知…
〈我が家の子供たち〉 長男 16才 支援学校 高等部1年生 知的障害を伴う発達障害 次男 15才 中学3年生 三男 13才 支援学校 中学部1年生 知…
〈我が家の子供たち〉 長男 16才 支援学校 高等部1年生 知的障害を伴う発達障害 次男 15才 中学3年生 三男 13才 支援学校 中学部1年生 知…
少しずつ春に向かっているらしいけれどまだ今のところ陽気は不安定。そんな中、Kの施設から「外出・帰省再開のお知らせ」が届いた。インフルエンザに関してはまだ油断ができないが外出先や日数などをある程度把握した上で、ということ。 他の事業所よりもそのあたりの規制が厳しいといわれる施設だがそれは仕方ないと思っている。以前にも書いたが入所施設は病気やケガも施設内で介護しなければならず…
こんにちは、幸せへ進む道しるべ 山形県 心の相談室 インナーハート スピリチュアルカウンセラー代表の 向月 謙信 です\(^o^)/ 「ブツブツブツブツブツ・・・」 一人で、 ず~~~っと会話をしているおばあちゃん。 その声に、 耳を澄ませたことはありますか? その独り言は...
今更だが最近気付いたこと。 ●多目的トイレに行かなくなった。Kと私だけで外出した時はそこしか利用できなかったし、失禁などあって当然という状態だったからその処理等にあの広いスペースは有り難かった。 ●障害者優先駐車場を使わなくなった。Kは体に障害はなかったが、情緒の不安定など状況によっては福祉課で正規に申請したカードを提示して利用したものだ。 ●マクドナルドのポテトやハッピー…
久々に、Kよりかなり年下の支援学校卒業生のお母さんとお話しする機会があった。お子さんとKは同時期に在学したことはなく卒後の通所先も違うけれど、どちらも同じ法人が運営している施設なので時々お会いしていた。行事の時に久し振りにゆっくり話ができました。 成人してからはやはり「その次」を見据えているという。入所施設やグループホームを調べて見学し、我が子にぴったりな居場所を探る日々。 今のところK…
発語なしの重度知的障害児を8年間育ててきた母の記録です。「一生話せないかもしれない」という絶望から、言葉以外のコミュニケーションを見つけるまでの正直な気持ちを綴っています。
カトーさんという知的障がい者がいた。☺️鎮静剤を服用しないと外出もできないほど重度の行動障害をもっていた。😅特別支援学校を卒業して、運よく、はたらける場所を紹…
児童精神科の医師を主役としてドラマ化もされ、ここでも紹介したことがある漫画「リエゾン ーこどものこころの診療所ー」が完結した。 ※参考過去記事 児童精神科・・・「リエゾン」を読む(2022.3.25)
【”私”がいなくなった後/おとんの日記】2021年9月7日:濁河温泉へ
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
選ばれました!なぜ?⤵Ameba LIFE AWARD第7弾受賞者発表「Ameba LIFE AWARD」の受賞者第7弾を発表!content.ameba.j…
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
Kが利用する入所施設でちょっとかしこまった行事があり、保護者会の役員も参加できると聞いて申し込んだ。利用者も参加するが同じ会場でも別室ということでバッティングも避けられる。 行事も滞りなく終わり解散、という時にKの担当職員さんが「今なら会えますよ、どうしますか?」と声を掛けてきた。一瞬迷ったが最近は面会でも落ち着いているし問題ないかな、と考えて案内してもらう。
脳梗塞をふたたび発症した母―延命処置(経管栄養法等)は行わず家族で看取ろうと決めて 病院からおうちへ連れて帰りました その後 ひょんなことから母に嚥下力…
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年8月26日:コロナワクチン接種券
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
選んでいただきました⤵ Ameba LIFE AWARD第7弾受賞者発表「Ameba LIFE AWARD」の受賞者第7弾を発表!content.ameba.…
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年8月27日:分散登校の影響・・
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
今年初めてKの面会に行った。以前ここで書いたように感染症の流行期の間は帰省や外出は制限されている。いつも届けている絵本や好物のお菓子を持って出かけた。 ひとつ不安なことがあった。 最近は私達が訪問すると必ず外出し、外食や日帰り温泉に行ったり自宅で過ごしたりしているK。それなのに今回私達が訪れても「ちょっとの間顔を見て話しかけるだけ」でさようなら、ということに納得してくれるだろうか…
2025年10月21日のWall Street Journalに「母と息子が同じ自閉症の診断を受けている。しかし、二人の世界はこれ以上ないほど異なっている。…
以前ここで書いた「壁はいらない(心のバリアフリー)、て言われても」という本についての記事の中で。 「全く属性の違う相手を理解し思いやる」ということは簡単なことじゃないという意見に私はほぼ同意できた。 生まれ育った環境や性格、得意不得意、そして障害等のハンデの有無、…
外出時に時折何年か前の自分達のような親子連れに出会う。買い物先のスーパー、ショッピングモールのこども広場、病院の待合室。 中学生から高校生くらいと思われる男性が、ご両親らしき人に手を繋がれてスーパーの店内を歩いている。特に騒いだりすることもないのだが、親にしっかり手を繋がれていること、ちょっとした動きや表情、時々あげる声でわかる。 だからどうだということはなにもない。平和に買い物ができて…
脳梗塞をふたたび発症した母―延命処置(経管栄養法等)は行わず家族で看取ろうと決めて 病院からおうちへ連れて帰りました その後 ひょんなことから母に嚥下力…
“自閉症スペクトラム”という言葉が抱える限界 ― 重度の自閉症と家族の現実
10月16日のNew York Timesに「自閉症スペクトラムは広すぎる」という記事が掲載されていました。知的障害を伴う7歳の重度の自閉症児を抱えるライタ…
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年7月25日:移動支援でランチ
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
前回の続き。 2日に分けて放送された番組の2回目では、現在のグループホームや入所施設についてスタジオで障害者ご本人も参加しての意見交換があった。最近は地域で障害当事者も参加しての検討会も開催されているらしいが、それを聞いても自分や同じような重度知的障害者の親は必ず思ってしまう。
53歳で自閉症と診断された科学者が語る、“自閉症増加”の本当の意味
3月20日のNew York Timesに「53歳で自閉症と診断されました。なぜ増加しているのか、私には分かります。」という記事が掲載されていました。 この…
12月15日・16日にEテレで放送された、ハートネットTV「知的障害“暮らしの場”が見つからない」を見た。 冒頭で重度の自閉・知的障害を持つ息子さんとお母さんの様子が紹介される。成人した我が子から暴力を受けた時の傷や痣の画像も生々しい。 「この子を預かってくれる…
先日、↓の「辛い気持ちになるけれど知って良かったと思う作品」記事にて「みいちゃんと山田さん」を紹介させて頂きました。(記事の後半の方) 『辛い気持ちになるけれ…
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年7月10日:京都へ
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
2019年、妻が癌で他界。残された自閉症息子と父その日常生活や思いなどを綴ります。 (息子)自閉症スペクトラム療育手帳A判定現在、特別支援学校 高…
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年7月11日:久しぶりの岸和田へ
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
ちょうど20年前の今日、このブログを始めた。その経緯についてはこの時期に何度も書いたので割愛。当時はK本人が20年後に入所しているなんて全く予想していませんでした。 小学生だったKも立派な(?)アラサー男子、それなりにおっさん臭くなっている。20年前、「健常だったら某アイドル事務所に売り込みたいくらいの美少年」とか言っていたがとんでもない話。まあ、今思えば健常であったとしてもそうしなくてよかったけ…
母はうまれつきもともと軽度知的障害と思われるのですが(ボーダーライン)小学生の知能検査の際に、先生に呼び出されたそうです。 結果が悪い、知能が遅れていますと…
選ばれました!なぜ?⤵Ameba LIFE AWARD第7弾受賞者発表「Ameba LIFE AWARD」の受賞者第7弾を発表!content.ameba.j…
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年6月30日
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年7月1日
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
先日またKを施設から外出させた。別のユニットで新型コロナの感染者がありイベントが中止されたが、その後他ユニットへの感染がなく収束している、ということで該当ユニット以外の利用者の外出は制限されませんでした。 玄関でKを迎えた時にちょっと違和感があった。 自傷対策の障害者用ヘッドギアを被っていない。 思春期から自分の頭や頬を叩く自傷…
【”私”がいなくなった後・・おとんの日記より】2021年6月25日
”私”がいなくなった後・・ おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。 …
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