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サンリブくりえいと宗像にテンちゃん&レモンじゃ&ミーノくんが来た!
4月最後の週末、宗像市観光協会の公式キャラクター「むなかたのテンちゃん」が、サンリブくりえいと宗像に登場しました。宗像市の公共ライドシェア「むなりんく」PRをかねたグリーティングです。▲公共ライドシェア「むなりんく」をPR中!むなかたのテンちゃんテンちゃんは11時20分ごろに会場入りしました。さっそくむなりんくの旗と一緒に、ポーズをとってみせます。通行中の人が次々に足を止め、声をかけていきます。キャラクター...
宗像ユリックスに古墳を見にいったら「24時間駅伝」に出くわした
最近話題の「全国Q地図」の赤色立体地図を見ていると、宗像ユリックスの裏手に円墳が1基だけ残っているのに気づきました。一帯の古墳群はすでに発掘調査・整備を受けており、その一部が「久原澤田古墳群」として宗像ユリックス敷地内に取り込まれています。いま見ている円墳はもしかすると、目視だけの調査に終わり、そのまま開発から取り残されたものかもしれません。▲久原澤田古墳群の前方後円墳小振りだけどちゃんと存在感を放...
今回は宗像市北部、神湊地区に鎮座する宗像大社「浜宮」をめぐります。『宗像郡誌』上編には以下のように記述されています。邊津神社神湊村大字神湊字灘山〔神社帳〕一、祭神 : 宗像三柱大神一、由緒 : 往古氏神御鎮座の旧跡と言伝う〔筑前国続風土記〕田島此の神社 (田島辺津宮) 、古は神湊の東六町、海の南一町ばかりに在りしゆえに、海辺宮の云う。へとは海濱を云う。つは助字なり。今、其の地を「神の幸屋敷」と云う。其の所に...
【施設紹介】JR鹿児島本線 赤間駅(福岡県宗像市)―特急も止まる「事実上の」市代表駅
今回は福岡県宗像市にあるJR赤間駅をめぐります。所属路線は鹿児島本線。普通・快速・区間快速のほか、特急「きらめき」「にちりんシーガイア」の全列車と、一部の「ソニック」も停車する主要駅です。宗像市の代表駅は、市役所最寄りのJR東郷駅とされていますが、駅周辺の発展具合や駅の規模からして、赤間駅が事実上の代表駅として機能しています。待避線・引き上げ線があるため、通過列車の待ち合わせや折り返しが可能です。福間...
5月17日の早朝、福岡県宗像市を濃霧が襲いました。霧がかかったこと自体、これまで数回経験しましたが、ここまで霧が濃いのは初かもしれません。朝6時ごろ、起床して窓の外を見ると、そこにあったのは「幻想世界」でした。100メートル先が全く見えず、「これで車を運転しろ」と言われたら猛抗議したいレベルです。6時半を過ぎたころ、濃霧がどこまでかかっているのか確認すべく、近所を散歩してみることに。自宅から1キロ以上離れ...
日曜日の夕暮れ時に、ぶらり神湊漁港を訪れました。普段から海沿いに行くことは多いものの、鐘崎方面が多いせいか、神湊はずいぶん久しぶりです。防波堤からさつき松原を見ると、砂浜にはヒジキが散らばっていました。ごみの漂着が多い海岸線ですが、海藻類以外の漂着はそれほど見当たりません。波穏やかな海岸線に、子どもの遊ぶ声が聞こえてきます。やがて、甲高い汽笛が聞こえました。音のする方を見ると、ちょうど地島から来た...
とうとう梅雨の季節になりました。少し雨が降り続いただけでも、あっという間にムシムシした気候に一変。これにて加湿器にしばし別れを告げ、かわって扇風機が「我が家の主役」に躍り出ました。いやはや、梅雨というのは嫌な時期でして、なんといっても雨続きなのが憎い。ひとたび線状降水帯なんてのが出てくれば、赤字ローカル線の橋が流されないかヒヤヒヤしますし、おまけに台風の心配も出てきます。そんな梅雨入りで貴重な存在...
宗像に夏を告げる恒例イベント「赤間宿あじさい祭り」が催されました。社会情勢の変化をうけて、今年は間違いなく昨年以上に賑わっているでしょう。開催初日の6月17日(土曜日)、会場を散策しながらアジサイを撮ってみました。▲赤間上町交差点にてまずは赤間宿入口の交差点にやってきました。さっそくアジサイがズラリと並んでいます。青いものもあれば赤いものや、さらには紫・白のアジサイもあって、どれも新鮮で色とりどりです...
どの世界においても、知らないことで損することは多々あります。それを最近痛感したのが、宗像市内にある織幡神社での出来事でした。神社裏手にそびえる「鐘ノ岬」への入口が、境内奥にあることをつい最近知りました。あれだけ足しげく通う定番地なのに、入口の存在を知らないことで、鐘ノ岬に到達した経験はいまだにゼロです。岬からの景色がどんなものか、さっそく調べてみようじゃないですか。▲織幡神社入口まずはいつも通り、...
台風をひっくるめても、ここまでの暴風雨は経験したことがありません。梅雨明け直後の7月30日、福岡県宗像市を暴風雨が襲いました。いわゆる「ダウンバースト」かもしれません。台風に匹敵する嵐とすさまじい大雨、そして雹までもが降ってきました。わずか1時間の出来事でしたが、宗像中に爪痕を残していきました。▲1時間続いた暴風雨▲道路上に散らばった庭で使う何か▲工事の足場が倒壊していた▲虹が出ていた▲暴風雨で崩れた栗の木...
鳥よけに設置されるカカシは、作り手ごとに個性が出やすいものです。可愛らしいものもあれば、飛び上がるほど不気味なものまで、何一つ同じものはありません。ある日、宗像市内のある場所でカカシを見つけました。その不気味さは何に例えるべきでしょうか。あまりの存在感に足を止め、じっと見入ってしまいました。ナニコレ!▲怪しいカカシ発見!そのカカシというのが、なんとも凄まじい格好をしていました。構造はいたってシンプ...
宗像が海沿いにあるからって、平地扱いはせんどってよ!!これだけは断言させてください。宗像市には平地がほとんどありません。まあ、全然ないわけではないのですが、せいぜい釣川沿いや海岸線ぐらいでしょう。市内の大半が小高い丘陵か、それを切り開いて造成したニュータウンなのですよ。意外と山ばかりなんだよね~。大島だってそーだし。そんなわけで、自転車に乗っていると嫌でも足腰がマッチョメーンになります。宗像に越し...
宗像市2月の恒例イベント「赤間宿まつり」が開催されました。勝屋酒造の酒開きをメインに、屋台・キッチンカーも出店し、来場者でにぎわいました。なかでも好評なのが、勝屋酒造の酒粕をふんだんに使った酒饅頭です。芳醇な香りに魅了され、毎年買い求める人で行列ができます。そんな中、宗像市のご当地キャラクター「むなかたのテンちゃん」が、街道の駅赤馬館にやってきました。イベントを盛り上げてくれるというので、さっそく...
季節が春から夏へと移り変わるころ、宗像中学・高校で開催されるのが、文化祭「鳳雛祭」です。今年は月またぎでの開催(5/31~6/1)となりました。一般公開日の6月1日、後輩たちをたずね母校の門をくぐりました。2024年のテーマは「輝憶」。輝かしい青春の一コマを見ながら、昔を懐かしんでみようじゃないですか!目次1 テンスケ&イカの校庭さんぽ2 単独でもイケる黒子のイカ3 学食でランチタイム4 美術部にエールを送り隊☆テ...
今回は福岡県宗像市朝町にある、昼掛八幡宮をめぐっていきます。同神社は朝町地区南東部にある、昼掛集落のすぐ横に鎮座しています。また、神社のすぐ南側には、宮若市との境界線がひかえています。入口から石段を上がり、社殿を目指すも何か物足りません。何というか、大切なものが一つ欠けているような気がするのです。ハテなにかと気になり、少し考えてみたところ、鳥居がないことに気が付きました。石段の踊り場に足を踏み入れ...
今回は宗像市朝町地区にある、村社八幡宮をめぐっていきます。同神社は朝町の中心部・中村集落にある神社で、かつて付近にあったという竹重宮が合祀されています。▲2013年9月撮影上の写真だけ2013年に撮影したものです。朝町公民館の横に参道が通っています。鳥居は計3基あって、そのうち二の鳥居には「竹重宮」という扁額が掲げられています。▲村社八幡宮の参道を通る▲二の鳥居の扁額は「竹重宮」二の鳥居をくぐって石段を上がると...
今回は福岡県宗像市にある、朝町竹重遺跡を巡っていきます。こちらは宗像市に数多く存在する遺跡公園の中でも、比較的早い時期に整備されたもので、敷地内に円墳が2基保存されています。同遺跡は宗像市南部に延びる丘陵上にあり、東側の麓には朝町川が通っています。川を挟んで向かい側でも、朝町妙見遺跡、朝町町ノ坪遺跡、朝町山ノ口遺跡など、数多くの遺跡が発見されました。敷地内に保存されている古墳は、古墳時代に築造され...
日の里団地に呑み込まれた農村「冬越集落」をたどる―新屋集落と比較して
福岡県宗像市を代表する新興住宅地「日の里」はかつて、丘陵地帯に広がる農村でした。斜面を半円形にくりぬいた農地が広がっていましたが、1960年代から新興住宅地「日の里団地」の開発が始まり、風景は一変しました。山は切り崩され、谷は埋められて閑静な住宅地に生まれ変わりました。この「日の里」の開発により、一つの農村集落が消滅しました。それが今回ご紹介する「冬越」という集落です。冬越集落は大字村山田の下にありま...
4月下旬から5月上旬にかけて、九州各地では藤の花が見ごろを迎えました。今回は宗像市東郷地区にある、摩利支神社の藤棚についてお届けします。摩利支神社の社殿前には大きな藤棚があります。棚からは紫色の花が沢山垂れ下がり、一面を緑と紫色に染め上げています。いやぁ美しいかな・・・そんな藤の花が生み出す蜜を求めて、藤棚の中を蜜蜂や花蜂が沢山行きかいます。なるほど、棚の中に入ると良い匂いがするわけです。天気が良け...
今回お送りする蘿(つた)神社は宗像市東部、陵厳寺の地内にある神社です。同地区内ある「田永宮」につきましては、下のリンクから参照のほど。「田永宮/石松尚季碑(宗像市陵厳寺)」神社入口は県道69号線から一段下の場所にあります。県道から直接入ることはできず、途中で分岐する道に一旦入り、そこから曲がって参道に至るようになっています。県道は言わずもがな、九州鉄道の廃線敷上にあります。ところで一の鳥居のちょうど真上...
今回お送りする氏八幡神社は宗像市北西部、田島地区の小高い丘の上にあります。同神社は宗像氏ゆかりの菊姫を主祭神としており、1565年にときの宗像大宮司・氏貞によって創建された田島地区の氏神です。境内の老朽化のため、2003年に大規模な修繕工事が行われ、社殿の解体修復、狛犬の設置、参道の補修等がなされました。主祭神の菊姫は宗像氏の家督相続争いに巻き込まれ、「山田事件」で氏貞サイドによって殺害された人物ですが、...
【2026/4/5 画像差し替え】今回お届けする愛宕神社は宗像市南東部、富地原 (ふじわら) 地区に鎮座しています。この富地原という地名は宗像屈指の難読地名で、私も宗像に来たばかりころは何と読むのかわからず、しばらく戸惑ったのを覚えています。愛宕神社はもとの名を太郎坊神社といい、平安中期の天慶3年 (≒940年) にときの宗像大宮司・宗像氏男が、山城国愛宕大神を勧進して創建されたといわれています。氏男と聞いて真っ先に室...
9月に入ると、毎年ひそかに楽しみにしているイベントがやってきます。2015年度から中高一貫校になった宗像高校の体育祭です。毎年、生徒が織りなす勇ましい競技を楽しませてもらっています。競技も見物するのも面白いですが、個人的に一番楽しみにしているのは、なんといっても今回お届けする「学食」です。宗高OBの私にとって、高校生活の中で一番思い出深いものはなぜか学食です。冬の寒い日、体育の授業で冷たくなった身体を温...
前回の掲載から1年と開きましたが、ここで令和改元後初となる、JR東郷駅宗像大社口(北口)の現状についてお届けします。あれから変化はなく、そのままの状態で推移してきましたが、12月に入って新たな動きが生じました。まずは定点撮影から入ります。第一回目(2013年4月)に比べると、地形が大幅に変わっており、周囲も随分と開けました。駅舎自体も改装により、大幅に見た目が変わっています。12月10日ごろから、ロータリーの雨...
JR東郷駅宗像大社口(北口)の改良工事はまだ続いています。駅舎・駅前ロータリーのリニューアル工事は終わりを迎えましたが、細かいところで作業が行われています。まずは定点写真から見ていきます。前回の記事が2017年6月末でしたから、約半年ぶりの更新になります。あれから駅の様子はずいぶんと変わり、ついに北口にもエスカレーターが設置されました。また、駅舎がリニューアルされたことで、これまで老朽化で薄汚れていた東郷...
JR東郷駅宗像大社口の改良工事もいよいよ後半に入り、駅舎の改良工事も並行して始まりました。駅舎の改装工事が進んだ結果、ついにガラス張りの明るく開放的な姿があらわになっています。▲定点写真まだ出入り口付近のみですが、駅舎を覆っていた足場が取り外されてガラス張りの姿が露出しています。工事は駅舎外観のみならず、内側でも行われています。たとえば改札口では、従来の壁や看板類が取り外され、木目調の新しい壁に交換...
2016年末から土地の掘り下げが行われてきた、JR東郷駅宗像大社口(北口)の現況についてお伝えします。前回のレポートからはや3カ月がたち、駅前はすっかりと様変わりしました。▲定点観測駅前ロータリーの掘り下げは終盤へと差し掛かっています。新ロータリーの供用は既に始まっており、ロータリー造成のため設置されていた仮設路の撤去が終われば、土地の掘り下げは完了を迎える模様。また、ロータリーの中央部には送迎者向けのコイ...
JR東郷駅北口の風景(23)―掘り下げで風景は変わった...か?
昨年末から掘り下げが進んでいた、東郷駅宗像大社口のロータリー部分がだいぶ変わってきました。前半では駅前の変貌ぶりを、後半では駅構内のホームかさ上げ工事の様子をお届けします。今回、久しぶりに定点ポイントにやってきました。こちらは昨年末から行われている、駐輪場周辺の掘り下げのために立ち入りできなくなっていました。2月に入り、ようやく駐輪場入口の掘り下げ・造成がひと段落したことから、再び立ち入りできるよ...
2017年に入り、ますます改良工事が進むJR東郷駅北口の現在についてお届けします。かつての駅前ロータリーが掘り下げられたことで、駅に入る通路が徐々に狭くなってきました。現在使用されている通路も掘り下げの対象になるのですが、そこにも近日中に工事の手が入るようです。▲現在使用されている駅前通路現在、ロータリーと駅舎入口は3段の小さな階段によって接続されています。この階段も工事によって消滅し、一段掘り下げられる...
JR東郷駅宗像大社口(旧北口)の整備状況について、2017年も早速見ていきたいと思います。昨2016年は宗像大社口が大きく変化した一年でした。駅前の地形が大幅に改変され、新ロータリーの大まかな形が出来上がったところで新年を迎えました。2017年はロータリーの整備と並行する形で、駅舎の大規模改修工事が行われる予定です。駅舎は昨年末から一部解体工事を始めており、すでに若干変化を遂げています。しかし改修はまだ始まったば...
JR東郷駅北口の風景(20)―ロータリーの中央から変貌ぶりを観察
2013年ごろからJR東郷駅宗像大社口(北口)の改修工事・土地区画整理が行われています。2016年末になり、ようやく新ロータリーの大まかな形が完成しました。しかし工事はまだ完成には程遠く、ロータリーの至る所で重機が音を立てています。今回は現ロータリーの中央部から、宗像大社口の様子を一望してみました。▲現ロータリー中央部から眺めた東郷駅舎現ロータリーは8割方閉鎖され、重機によって掘り下げが行われています。掘り下げ...
JR東郷駅北口の風景(19)―ついに駅舎に重機の手が...エレベータ解体へ
JR東郷駅宗像大社口の改良工事も、いよいよ次の段階に入りました。新ロータリーの外形はすでに整っており、次に旧ロータリーの掘り下げが待っています。さて、今回はロータリーの様子から少し視点を移して、駅舎の現況に目を向けてみましょう。宗像大社口の改良工事では、ロータリー改良だけでなく駅舎の改良も同時に行われています。これまで駅舎には手が付けられてきませんでしたが、2016年後半になってついに重機の手が入りまし...
福岡県宗像市、JR東郷駅北口(宗像大社口)の改良工事は後半にさしかかっています。10月に入り、新ロータリーの一部が目に見える形で現れました。旧住宅部分のみですが、ロータリーの縁石・側溝がすでに敷設されています。それでは、写真を交えながら工事の様子をお届けします。▲JR東郷駅を定点からまずは恒例の定点撮影から入っていきましょう。以前に比べると、左側がだいぶ変わっていますね。新ロータリーと現ロータリーの高低差...
JR東郷駅北口の風景(17)―形が見えてきた「新ロータリー」
2012年末から行われてきたJR東郷駅北口に、また新たな動きが見られました。完全に整地され、道路の敷設をまつだけだったロータリー予定地に9月初頭、ふたたび重機が入りました。これから新ロータリーの縁石や排水溝が敷設されていくようです。9月9日の撮影当時、すでに排水溝のいくつかが敷設されていました。▲定点から東郷駅前を眺めてまず初めに、定点撮影位置から東郷駅を眺めてみます。ここからだと、まだまだ工事の進捗を感じ...
JR東郷駅北口(宗像大社口)で行われているロータリー改良工事は、間もなく終盤にさしかかろうとしています。足かけ3年半、工事の様子を追い始めてから長い年月が経ちました。ついにここまでたどり着いたのです。東郷駅北口の混雑を知る身としては、とにかく早い完成を願うばかりでした。混雑はラッシュ時を中心に激しさを見せ、自転車の無謀な運転、送迎のため乗り付けるマイカーによる長蛇の列が絡み、衝突事故の危険性を常にはら...
今春から東郷駅北口の造成工事が活発化しています。前回(5月3日)は駅前の住宅跡に残っていた基礎の撤去を確認しました。その後、ロータリー用地確保のための土盛りは続けられ、ついに住宅跡の整地工事はひと段落を迎えました。定点からの様子は前回と変わりなく、左側一帯は土肌むき出しになっています。一部に不備があったのか、擁壁のごく一部が設置工事後、崩されて作り直されました。擁壁の作り直しに伴う景観の変化はありませ...
工事開始からはや3年、JR東郷駅北口の改良工事がいよいよ折り返しを迎えようとしています。駅前にあった雑居ビル等の跡地は整地され、以前の建物基礎・擁壁は跡形もなくなりました。建物跡はロータリー拡張に用いられるようですが、従来の敷地だけだと用地が足りないようで、旧3号線側の一部低地が埋め立てられています。最後まで残っていた駐車場跡地も整地され、建物があった場所一帯は凹凸のない更地へと変貌しました。もはや駅...
宅地の撤去後、しばらく変化のなかった東郷駅北口ですが、ついに新たな動きがありました。▲JR東郷駅北口を定点撮影住宅跡地に作業員詰め所が設置され、少しだけ風景が変わりました。旧3号線沿いでは工事が着々と行われており、1年以上放置されていたロータリーへの取付路に、ようやく手が付けられています。住宅跡の一部には重機の手が入り、崩されている個所も見られます。旧3号線の歩道改良により、ロータリーへの取付路と旧3号...
しばらく変化のなかったJR東郷駅北口ですが、2016年に入り、ついにロータリー部の設置工事が再開されました。同時に八並川をはさんで向かい側にある、市道の拡張工事も佳境を迎えており、これから東郷駅前が大変貌を遂げることになります。▲JR東郷駅北口の定点撮影▲造成中のロータリー取り付け道路(手前)と、拡張工事中の市道(奥)今後、件の市道と取り付け路の間(八並川)に、架橋されるかどうか気になる所です。旧3号線沿いでも、...
現在建設中のJR東郷駅前への取り付け道路から、八並川を隔てて一直線上にある細い農道が拡幅されています。ちょうど稲刈り時なので、黄金の穂を垂らした米を見に東郷駅前を訪れました。▲熟した稲穂と丸裸の東郷駅前▲ニュータウンの麓で稲刈り進む拡幅工事はまだ完成していません。しかし、拡幅部分の土盛りは既に完成しており、供用後の姿を想像し易くなりました。道路左右には歩道が新設され、歩行者が以前よりも安心して歩けるよ...
当ブログでは長期にわたり、JR東郷駅北口が区画整備で変わっていく過程を記録しています。前回の記録は昨2014年12月の公開でしたから、約1年ぶりの現状報告ということになります。なぜ1年もの間、東郷駅前の様子を記事にしなかったかというと、単に工事が行われていなかったからです。長らく沈黙していたJR東郷駅前の再開発ですが、9月に入ってようやく工事が再開されたので現状報告します。▲東郷駅前ロータリーを遠望して旧3号線...
当ブログでは長期にわたり、JR東郷駅北口が区画整備で変わっていく過程を記録しています。今回の記事が2014年の記録としては最後になる予定です。▲2014年12月の東郷駅北口まず初めに定点写真をお送りしますが、2014年初頭に比べると建物がなく、左側がすっきりしています。余談ですが、12月の福岡は「8月の再現」ともいえる悪天候ぶりでした。初っ端から3週間近くも天気が悪く、毎日のように曇りだったり雨が降ったりで、外でフィ...
駅ロータリーに面する建物がすべて取り壊されて以降、JR東郷駅北口界隈に変化は見られません。今回は旧3号線からロータリーへの取り付け道路を観察してみましょう。取り付け道路は一部完成しており、これから本格的な工事が進むにつれ、完成形になっていくものと思われます。▲旧3号線側から取り付け道路を眺めて今の所、旧3号線との交点部分のみ完成しています。これからは駐輪場からの定点写真とともに、旧3号線側からの写真も定...
JR東郷駅北口周辺では2013年頃から区画整理が行われていますが、ついにロータリー前の住宅地がすべて解体されました。ここからさらに道路の取り付けや、土地改良が進められていくと思われます。写真上は駐輪場前から定点撮影したものです。建物が無くなり、左側を見ると平井地区や旧3号線などをしっかり見渡せるようになりました。▲東郷駅前ロータリーから北側(旧3号線方面)を眺めて写真上には写っていませんが、すでに旧3号線から...
しばらくの間、あまり変化のなかったJR東郷駅北口界隈ですが、ついに大きく姿を変えることになりそうです。雑居ビルのあった場所には新たに看板が立てられました。写真上、左奥にあった少し古い民家も姿を消し、駅前がより殺風景になってしまいました。▲東郷駅前区画整理に関する立て看板▲より殺風景になった東郷駅北口奥に水田と平井地区が見える。駅前にはお洒落なフランス料理店「とどろき亭」があり、以前から気になっていまし...
駅前一帯を整備するため、建物が取り壊されてきたJR東郷駅前ですが、ここしばらくは何の変化もありませんでした。ところが年度末あたりに建物が一軒少なくなり、建物があった場所に近づいてみると、敷地境界に杭が打ち込まれていました。「JR東郷駅北口の風景」シリーズをはじめてから今回が5回目の投稿となりますが、番号はアメブロ時代から続けて付番しています。建物がなくなったせいか、駅前広場からは旧3号線を見下ろすことが...
東郷駅で下車した直後、旧3号線の方より重機の音が聞こえてきました。音のする方を見てみると、駅のすぐ北側にあったスーパーマーケット(旧レッドキャベツ)がちょうど取り壊されているところでした。画面の傷ついた携帯カメラで撮影したため、画像が曇ったようになっています。このスーパーマーケットは、駅前ロータリーから一直線上にあるため、おそらく駅前整備工事に合わせるかたちで、解体が行われているのでしょう。撮影日...
区画整理が行われているJR東郷駅北口付近の様子です。駐輪場の隣にあった雑居ビルが取り壊され、駅前ロータリーから旧3号線がよく見えるようになりました。とはいえ、工事はまだ始まったばかりです。これからさらに建物が減っていくでしょう。...
JR東郷駅北口付近では現在、駅前ロータリーの整備に伴い建物の取り壊しが行われています。間もなく、この見慣れた風景ともお別れとなります。▲これから姿を変える東郷駅前広場▲すでに取り壊された居酒屋跡地撮影日:2013年6月4日...
普段からお世話になっているJR東郷駅の北口がついに、再開発されることになりました。現在こそ古い建物が立ち並んでいますが、再開発後は駅ロータリーが現在よりも広くなり、赤間~天神系統の西鉄バスが駅前に乗り入れる予定です。これにより、今まで複雑でややこしかった赤間~天神系統と東郷~鐘崎・神湊系統との乗り換えが便利になります。次に、東郷駅周辺の現状についてですが、宗像市は「東郷」「赤間」「玄海」の三地域に分けるこ...
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