住所
宗像市
出身
福岡市西区
ハンドル名
wraさん
ブログタイトル
ゴトーチたまて箱
ブログURL
http://wra5.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
「ご当地」の魅力を発掘しています。鉄道、ご当地キャラクター、台湾情報等、ジャンルは多種多様です。
自由文
福岡在住のwraです。 あまり知られていない史跡を取り上げたいと思い、ブログを設立いたしました。youtubeチャンネルと併せて、できる限り初出情報を掲載するように努めています。もちろん、有名どころも遠慮なく取り扱います。 予てよりレイルファンということで、JR九州・西鉄電車を中心に、鉄道関連の記事も多数揃えております。
更新頻度(1年)

61回 / 105日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2015/02/07

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wraさんのブログ記事

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  • 台湾高鉄700T形 快適ゆっくり各停旅(雲林⇒台北)

    各駅に止まる新幹線「こだま」って、結構ゆっくり走るものなんですよ。前に1時間ほど利用しましたが、途中駅での待ち時間がとにかく長いです。速達を縫いながら走るので、「のぞみ」だと一気に駆け抜ける区間でも、ゆっくり時間をかけて走ります。今回は同じ新幹線方式を採用する、台湾高速鉄道に乗って、雲林から台北に向かいます。雲林駅には各停タイプの電車しか停車しないので、「こだま」と同じように時間をかけて移動するこ...

  • 台湾西部の旧日本人移民村「春日村」をゆく(雲林県虎尾鎮)

    日本が台湾を領有していた50年間、多くの日本人が台湾に移住しました。その目的は主に農業でした。特に近年、台湾旅行ブームの高まりを受けて、台湾移民史が再び脚光を浴びています。しかし、今日において注目を集めるのは、あくまでも「東海岸の移民」にすぎません。西海岸の移民はどうでしょうか?そもそも台湾西部への日本人移民は、あまり知られていないのが実情です。もちろん、台湾西部には日本人の足跡が色濃く残っています...

  • みんな知ってる?台湾によくある「巨大猫じゃらし」の正体

    台湾の田舎に行ったことがある方に質問します。空き地や草地で「巨大な猫じゃらし」を見たことはありますか?・・・あ、別にあってもなくても良いですよ。これからその植物について掘り下げようと思います。ご存知でない方でも全然問題ありません。それにしても、あの植物ってすごいですよね。何が凄いかって、そのインパクトですよ。大きいもので3メートル近くもあるじゃないですか。葉っぱや茎はススキやヨシのようにみえますが、先...

  • まもなく見納め!宇美駅で香椎線キハ40系を激写

    2019年3月のダイヤ改正を受け、JR香椎線が架線レスながらも「電化」を迎えます。新型電車BEC819系の導入に合わせて撤退するキハ40系を収めるため、南の終点宇美駅にやってきました。香椎駅から2両の鈍行列車で宇美を目指します。その走りっぷりは豪快といいましょうか、時折激しい揺れを伴うことがあります。ジョイント音もまた豪快です。まさにキハ40系らしい、武骨な走りが続きます。終点宇美駅に到着しました。冬の乾いた冷気が...

  • 【2018年末】バニラエアJW158便に乗る(桃園⇒福岡)

    福岡~桃園線に就航しているLCC「バニラエア」(JW)に乗って、桃園から福岡に向かいます。今回搭乗するバニラエアは、福岡空港を発着する国際線の中でも、唯一の日系航空会社です。2019年秋ごろにはピーチアビエーションに吸収される予定で、いずれは福岡空港国際線でピーチの機体を見る日が来るでしょう。これから登場する福岡行きのバニラエアJW158便は、桃園を16時55分に出発して福岡には夜20時10分に到着します。福岡発のJW15...

  • 2018年末・北投温泉をゆく 新北投駅・滝乃湯・旧北投神社・日本家屋調査

    台北の奥座敷として名高い北投温泉。今回は同地をめぐりながら、日本時代ゆかりの物件を調査していきます。その中には過去に調査済みの場所もありますが、再調査・現状確認の意味合いを込めて再訪しています。新北投駅の木造駅舎新北投駅の旧駅舎が移築先から「里帰り」を果たしてから、はや2年が経とうとしています。すっかり北投の街に馴染み(元々北投にあったものですが)、観光地として定着しつつあります。さっそく木造駅舎...

  • 祝開業!淡海ライトレールに乗る(紅樹林~崁頂)

    2018年秋、高雄に続いて二例目となるLRTが台湾・新北市に誕生しました。その路線すなわち「淡海ライトレール」は、台北メトロ淡水信義線の紅樹林を起点に、淡海ニュータウンをへて崁頂に至る路線です。紅樹林駅周辺は専用軌道で丘陵地帯を通り抜け、淡海ニュータウンに入ると道路に降りて併用軌道を通ります。そんな同線に乗るため、台北メトロで紅樹林駅を目指しました。台北市中心部から数十分、電車に揺られて紅樹林駅を目指し...

  • 朝食店「永和豆漿」の豆漿・小籠湯包・油条(台北市中正区紹興南街)

    2018年の大みそか、同年最後の朝食を「永和豆漿」でいただきました。その名の通り、豆乳を提供する朝食専門店です。一口に永和豆漿といっても、じつは同名の店が台湾各地に乱立しています。そんな状況下で「永和豆漿!」と言ってみても、それがどこの店を示すのか、誰も分からないと思います。ということで、ここからは店の場所をご紹介しますね。今回やってきた店は、台北メトロ板南線の善導寺駅から歩いて1分という好立地にあり...

  • 2018年末・台北寧夏夜市で腹を満たす―ビーフステーキ・苦茶・花生捲冰淇淋・猪血糕

    2018年末の台北・寧夏夜市にやってきました。さすがは年末ですね。夜市のそこらじゅうで日本語が飛び交い、とにかく日本人観光客が目立ちます。そんな中で、さっそく私も夜市グルメをいただくことにしました。今回こちらに来た目的はズバリ、名物のステーキ店「寧夏牛排」に立ち寄ること!これが一番の目的だったりします。じつは2017年春にも寧夏夜市に来たことがあって、その時も「寧夏牛排」に立ち寄りました。あいにくの金欠で...

  • 2018年末・台北迪化街(永楽通)をゆく 大稲埕の古い街並みが残っている

    日本人に大好評の観光地・台北。今回はその中でも、市内西部にある迪化街をめぐっていきます。2018年末の台北は日本人旅行者でにぎわいを見せ、迪化街もやはり日本人が目立ちました。なお、この迪化街は日本統治時代の永楽町通(えいらくちょうどおり)とダブります。たしかに、現在では公式街路名の迪化街が慣用され、日本でも同名が受けいれられています。しかし、今回は日本統治時代の台北史をより知ってもらうため、極力「旧永...

  • 虎尾の日本統治遺産群をめぐる(給水塔&涌翠閣)

    砂糖工場の街として知られる雲林県虎尾鎮。今回は市街地に眠る日本統治時代の遺産群から、2つの物件に絞ってお送りします。戦前から大規模な砂糖工場が置かれた関係で、虎尾には多くの日本人が駐在していました。虎尾自体は小さな町ですが、大都市に引けを取らない立派な建築物が建てられ、その多くが現存しています。市街地の北西部にある、台湾自来水公司の浄水場にやってきました。やはり戦前から使用されているもので、敷地内...

  • 完全100%ノープラン!2018年末・夜の斗六をめぐる

    私は基本ノープラン旅を勧めていません。どこに何があるかも分からない状態でノープラン旅を始めても、絶対に楽しめないでしょう。ノープランの短所&長所その地の名物料理がどうだ、観光地の位置関係がどうだ。それを予め分かっていないと、現地に着いてから調べるだけで時間を潰すでしょうし、最悪途方に暮れて、食事もありふれた丼物チェーンという、最悪の旅路を歩むことになります。もっとも、旅先の地理や交通が分かるなら話...

  • 台湾ホテルガイド 真岡大飯店(雲林県斗六市)

    台湾各地のホテルをご紹介するシリーズ「台湾ホテルガイド」。今回は台湾西部・雲林県斗六市にある、真岡大飯店というホテルについてお届けします。場所は台鐵斗六駅の目と鼻の先という好立地にあり、斗六市中心部にも近接しています。安宿というよりもむしろビジネスホテルで、宿泊料金は1580元でした。時期によってはさらに安くなるかもしれません。室内は広々として、過ごしやすく無料朝食もついていたりと、廉価で快適な一晩を...

  • EMU500転クロ車にも乗車!2018年末・台鐵縦貫線 彰化~斗南を移動する 

    台鐵の大動脈・縦貫線の彰化~斗南間を移動していきます。同区間の雰囲気は鹿児島本線の鳥栖~荒尾間に近く、台湾南西部の平原地帯を南北に縦断しています。駅も小さな無人駅が増え、本線の重厚さとローカル線の雰囲気が混在しているのが特徴です。まずは今回のスタート地・彰化駅に来ました。ホームに上がると、ちょうどEMU300形の自強号が出発を待っているところです。彰化始発の130次になって、これから海線経由で基隆を目指し...

  • 福岡市動植物園のコツメカワウソに会いに行った(でもカワウソの写真なし)

    福岡市動植物園にコツメカワウソがいるんですってね。カワウソといえば色々な種類がいますけど、その中でもコツメは特にかわいいのです。もちろん、それぞれのカワウソにも良さはあります。対馬や樺太にいるというユーラシアカワウソは、ワイルドな外観に可愛さが見え隠れしていますよね。ツメナシカワウソはどことなく悲しそうな、「しまねっこ」に通じる表情が良い。アマゾンのオオカワウソは・・・怖いだけですよね(笑)カワウソ...

  • 【2018年末】台湾・虎尾のシュガートレイン撮影記(2)

    「【2018年末】台湾・虎尾のシュガートレイン撮影記(1)」の続編です。前回は虎尾市街地から九番積込場までの行程をお届けしました。前回のあらすじ虎尾中心部でバスを降り、高鐵雲林駅で荷物を預けたのち、身軽になった状態でシュガートレインの撮影に向かいました。今回はより遠くまで行きたいという思いから、旅先で走る「旅ラン」のスタイルを取り入れています。虎尾から走ること十数キロ、ついに目的地の九番積込場に到着し...

  • 【2018年末】台湾・虎尾のシュガートレイン撮影記(1)

    毎年廃止・トラック転換が噂されている、台糖虎尾工場の「五分車」ことシュガートレインですが、2018年度も無事に運行されました。2018年12月中旬から運転が始まり、収穫したサトウキビを満載して工場と積込場を往復しました。今回はそんなシュガートレインを撮影するため、雲林県虎尾鎮にやってきています。同列車の撮影は2015年1月にも行ったことがあり、それ以来およそ3年ぶりの虎尾訪問です。虎尾で「撮影ラン」にチャレンジ!...

  • 彰化の布問屋街「三民布商場」を行く―薄暗いアーケードにあったものは・・・

    台湾西部、彰化県彰化市。市の玄関口にある彰化駅前をしばらく進むと、線路沿いに薄暗いアーケードが見えてきます。その中がどうなっているのか、以前から気になっていました。今回はアーケードを散策しながら、そこがどのような場所で、どういった役割を担っているのか、調べてみようというのです。彰化駅前から三民路に沿って進むこと百メートル。向かって左手に、屋根付きの薄暗い路地が開口していました。ここが今回の目的地で...

  • 甘味屋「扇形車庫旁傳統冷熱豆花」の豆花湯円(彰化県彰化市)

    2018年末、私は台湾西部の街・彰化に来ていました。名物の扇形車庫を見学した帰り道、偶然見つけた甘味処で休憩がてらスイーツをいただくことに。店は「扇形車庫旁傳統冷熱豆花」というそうで、軒先のような場所にあります。店名は掲げられていませんが、店先には甘味屋である旨を示す看板が立っていました。何の店なのかは、看板を見ればすぐにわかると思います。店内にはテーブルが3~4つしか置かれていませんが、今回は運よく空...

  • 2018年末・台鐵彰化扇形庫&宿舎街をめぐる

    2018年末、私は台湾西部の街・彰化を訪れました。せっかく彰化に来たのだからと、当初は予定していなかった台鐵扇形庫(彰化機関区)にも立ち寄ることに。守衛室で記名をすませ、機関庫に入っていきます。すでに午後3時過ぎと遅い時間帯ですが、それでも訪問者の数は多く、さすがは彰化屈指の観光地だと感じました。ターンテーブルの横には、入換用のS318(S300形)が置かれていました。この車両はS300形の数少ない残存車で、かつ...

  • 台鐵彰化駅裏にある保存客車をたずねて

    保存車両はもちろん、台湾にも多数存在します。今回はその中でも、彰化駅の裏側に保存されているという32200系客車を求めて彰化にやってきました。この32200系というのは、簡単に言うと近郊型客車にあたります。日本でいう所の50系客車に近い性格の車両ですが、50系とは異なりデッキが存在しません。扉も両開きで、都市圏での通勤輸送に特化しています。また、台湾では珍しいインド製の車両なのです。そもそも、この32200系という...

  • 「郭媽媽」の魯肉飯・魷魚肉羹(彰化県彰化市)―木造家屋で食べる台湾料理

    2018年末、私は台湾西部にある彰化に来ていました。そんなときのこと。彰化駅前を移動中、ふと気になる一角を見つけました。路地に古い木屋が二棟並んでいます。どこからどう見ても、日本統治時代に建造された木造家屋です。それが二棟も連なっているとあれば、近づかぬわけにはいきません。木造家屋のうち、一棟は食堂「郭媽媽」として使われていました。場所と建物の形状から察するに、元から店舗建築として建てられたものかもし...

  • 「阿璋肉円」の肉円(彰化県彰化市)―バーワンといえばこの店!

    今回は台湾西部、彰化県彰化市に来ています。知る人ぞ知る台湾グルメ「バーワン(肉円)」は、ここ彰化で盛んに食されていると聞いています。ここまで来たからには、本場のバーワンを食べてみようと思い、さっそく市街地に向かいました。▲彰化市區地圖彰化の有名な史跡・寺廟は、おもに駅東側の旧市街地に点在しています。一帯には日本統治時代の史跡も多く、武徳殿・神社跡・宿舎街も一帯に残っています。史跡巡りをする場合は、...

  • 2018年末・昼下がりの台鐵彰化駅ホーム (あとがき:カワウソちぃたん☆に思う)

    今回は西部幹線の要所で扇形機関庫が残る、台鐵彰化駅をめぐっていきます。駅ホームに降り立つと、そこにはイタリア生まれの「つりかけ特急」こと、EMU300形が留置されていました。この車両には彰化折り返しの運用があるため、このように日中は留置線に留め置かれているのです。やがてEMU800形の区間車がやってきました。台北近郊ではEMU800が急速に増えた一方、彰化一帯ではEMU500も多数使用されています。とりわけ海線区間は「EM...

  • 工事すすむ「台中メトロ・烏日文心北屯線」ホーム 高鐵台中駅

    高鐵台中駅と接続する台鐵新烏日駅の降り立つと、ちょうど台中メトロの建設工事が行われていました。この「台中捷運烏日文心北屯線(別名グリーンライン)」は、ここ高鐵台中駅から北上して北屯ターミナル駅を結ぶ路線で、鉄軌条の新交通システムを採用しています。車両はすでに日本から運搬されており、2020年の開業を目指し最終調整が行われているところです。開業すれば台中市中心部の鉄道空白地帯が解消され、道路混雑の緩和が...

  • 石岡農会精米穀倉(台中市石岡区)

    今回は台中市北東部、石岡区へと来ています。こちらには日本統治時代に建造されたという、精米用の倉庫が現存しています。石岡自体は小さな町で、市街地をめぐろうと思えばそう時間はかかりません。今回の精米穀倉も、あっという間に見つかりました。市中心部から少し外れると、低層の民家ばかりとなり、典型的な台湾の片田舎が広がっています。比較的古い民家も残っており、台湾の伝統家屋が日本統治の影響を受け、変化していく過...

  • 台鐵東勢線 石岡駅跡(台中市石岡区)―大地震で真っ二つに割れた駅

    1999年9月21日、台湾中部の南投県集集鎮を震源地とする大地震が発生しました。この地震は大きな爪痕を残し、各地で被害が見られました。その一例が台鐵集集駅で、木造駅舎が倒壊する被害を受けたものの、数年後に再建されています。今回お届けする台鐵石岡駅跡は、現在の台中市を代表する震災遺構の一つで、駅構内に断層が形成されています。駅自体は地震前に廃線となっており、路線運行への支障はありませんでしたが、断層ができ...

  • 台中の奥座敷・谷関温泉をめぐる(後編)

    台湾西部、台中市和平区にある温泉地・谷関温泉をめぐっていきます。前編では龍谷大飯店からスタートして、谷関温泉広場と散策路を中心にお届けしました。後編では省道8号線に沿って進み、谷関温泉の北側をめぐります。▲省道台8線「飯團標誌牌」温泉街のメインストリート・省道8号線を進むと、おにぎりマークが見えてきました。台湾の省道は日本でいう一般国道にあたるもので、そのマークは日本とほぼ同じデザインです。省道には「...

  • 台中の奥座敷・谷関温泉をめぐる(前編)

    島国台湾には、各地に有名な温泉処があります。台北近郊にある北投温泉のように、アクセスしやすい観光地化された温泉がある一方で、内陸部には知る人ぞ知る秘湯が眠っています。今回は台中市に近い温泉地、谷関温泉をめぐっていきます。同温泉は日本統治時代に開発され、明治温泉という地名が与えられていました。まさに台中の奥座敷です。温泉街の南端にある龍谷大飯店を起点に、温泉街を北に進んでいきます。温泉街は大甲渓がつ...

  • 台湾ホテルガイド 龍谷大飯店(台中市和平区)

    今回お届けするのは、台湾中部にある温泉地・谷関温泉にあるホテル「龍谷大飯店」です。別名を「ドラゴンバレーホテル」ともいいます。「台湾ホテルガイド」シリーズでは、これまで安宿を中心にお届けしてきましたが、こちらはれっきとした温泉ホテルです。恥ずかしながら、このシリーズで高ランクのホテルを扱うのは、今回が初めてかもしれません。それだけおしゃれな宿でした。写真上は龍谷大飯店を写したものです。見た目は温泉...